| 協奏曲・新譜速報 |
| ※発売済のアイテムも含めて、約3ヶ月間掲載しています。 ※新しい情報ほど上の段に記載しています。 ※表示価格は全て税込みです。 |
| H.M.F HMC-901980(1CD) |
モーツァルト:最後の協奏曲 ピアノ協奏曲第27番、クラリネット協奏曲 |
| ゴットフリード・フォン・デア・ゴルツ(指)フライブルク・バロック・オーケストラ、アンドレアス・シュタイアー(ピアノフォルテ)、ロレンツォ・コッポラ(Cl)
イアーと名手コッポラをソリストに迎えてのモーツァルトの最後の協奏曲。メンバーを聞くだけで、とっても気になってしまう1枚の登場です。 まず、ピアノ協奏曲では、冒頭のオーケストラから、上品さは保たれたまま、とってもピチピチとした音楽。思わず心がうきうきしてしまいます。シュタイアーは、「行進できないトルコ行進曲」で我々の度肝を抜いたのと同一人物とは思えない、実に丁寧な仕事ぶり。手入れの行き届いた演奏で、一音一音が胸に染み入ります。しかし、期待を裏切らない(?)ハッチャケぶりを見せてくれているのが第3楽章のロンド。ロンド主題が回帰する直前に挿入されるソロの部分が、実になんとも「シュタイアー節」で、毎回毎回ロンド主題が回帰するのが待ち遠しくなってしまいます。最後のカデンツでは、「ちゃんと主題に戻れるのだろうか・・・」と少し心配になってしまう即興ぶりです。興味深いのが、自筆譜でピアノパートに「ソロ」と書かれた部分のオケの弦楽パートが弦楽四重奏編成になっていること(トゥッティの部分は別)。これは、オケのメンバーが当時の演奏習慣を様々に研究、検証した結果なのですが、このことにより、各パートとピアノとの絡み合いがくっきりと浮かび上がっており、また、合いの手の管楽器の音色が極めて効果的に響いてきます。 うってかわってクラリネット協奏曲は、どこまでもしっとりと曲の美しさが探求されたもの。それだからこそ、オーケストラのメンバーの一人一人のうまさも輝きます。思わず神の存在を感じるような、天上から降りてくる一筋の光のような第2楽章はただただ呆然と聴き入ってしまうのでございます。クラリネットのソロのコッポラは、リベラ・クラシカの2月の演奏会でもソリストとして招かれることになっています。 |
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| VENEZIA CDVE-04303(3CD) |
プロコフィエフ作品集 (1)ヴァイオリン協奏曲第1番 (2)ヴァイオリン協奏曲第2番 (3)チェロと管弦楽の為のコンチェルティーノop.132 (4)チェロと管弦楽の為の交響的協奏曲(チェロ協奏曲第2番)ホ短調 op.125 (5)カンタータ「アレクサンドル・ネフスキー」op.78 (6)オラトリオ「イワン雷帝」(映画音楽「イワン雷帝」から) |
| (1)ダヴィド・オイストラフ(Vn)、キリル・コンドラシン(指)ソビエト国立SO (2)レオニード・コーガン(Vn)、キリル・コンドラシン(指)ソビエト国立SO (3)ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc)、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)ソビエト国立SO (4)ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vn)、クルト・ザンデルリンク(指)レニングラードPO (5)エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)ソビエト国立SO (6)アレクサンドル・ユルロフcho、ヴラジーミル・フェドセーエフ(指)モスクワRSO 録音:(1)1953年、(2)1956年、(3)1960年、(4)1957年、(5)1966年、(6)1989年 |
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| VENEZIA CDVE-04305(3CD) |
チャイコフスキーの協奏曲集 (1)ロココ風の主題による変奏曲op.33 (2)ヴァイオリン協奏曲 (3)ピアノ協奏曲第1番 (4)ピアノ協奏曲第3番 (5)ピアノ協奏曲第2番 (6)アンダンテと終曲op.79 |
| (1)ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc)、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)レニングラードPO (2)ダヴィッド・オイストラフ(Vn)、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)モスクワPO (3)イーゴリ・ジューコフ(P)、ドミトリー・キタエンコ(指)ソビエト国立SO (4)イーゴリ・ジューコフ(P)、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)モスクワRSO (5)イーゴリ・ジューコフ(P)、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)モスクワRSO (6)ドミトリー・ラッツェル(P)、ヴェロニカ・ドゥダロワ(指)モスクワPOル 録音:(1)1963年、(2)1968年、(3)1975年、(4)1968年、(5)1968年、(6)1992年 |
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| OEHMS OC-623(1SACD) |
ガーシュウィン:パリのアメリカ人、ラプソディー・イン・ブルー、ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲 |
| ベルトラン・ド・ビリー(指)ウィーンRSO
ロジェが、ラヴェルとガーシュウィンの記念イヤーに向けて満を持して録音した「ガーシュウィン&ラヴェル:ピアノ協奏曲」(OC601)に続く第2弾。 |
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| BIS BISSA-1432(1SACD) |
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲、チャイコフスキー(グラズノフ編):なつかしい土地の思い出、グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調Op.82 |
| ワジム・グルズマン(Vn)、アンドルー・リットン(指)ベルゲンPO
レーラ・アウエルバッハ作品の演奏で注目のグルズマン。彼はイスラエル国籍ながら旧ソ連の出身で、チャイコフスキーもグラズノフもまさにお国物。両協奏曲はロシア・ヴァイオリン楽派の創始レオポルド・アウアーに献呈すべく作曲されましたが、チャイコフスキー作品はそれを拒否されたことが知られています。当アルバムはアウアーの愛器1690年製ストラディヴァリウスでそれら因縁の作品を奏しました。艶のある音色が魅力。 |
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| BIS BISSA-1766(1SACD) |
メンデルスゾーン:協奏曲全集 ヴァイオリン協奏曲ホ短調Op.64(オリジナル1844年版)、同ニ短調、ヴァイオリンとピアノのための協奏曲ニ短調、ピアノ協奏曲第1番/第2番、同イ短調 、2台のピアノのための協奏曲ホ長調/同変イ長調、華麗なカプリッチョOp.22、華麗なロンドOp.29、セレナードとアレグロ・ジョコーソOp.43 |
| イザベル・ファン・クーレン(Vn)、ロナルド・ブラウティハム、ローランド・ペンティネン、ルーヴェ・デルヴィンエル(P)、レフ・マルキス(指)アムステルダム・シンフォニエッタ
メンデルスゾーンの全協奏曲を1枚に収めた驚異盤。美貌の名手クーレンによるヴァイオリン協奏曲ホ短調は1844年オリジナル版による世界初録音で、通常発売当時話題となりました。独奏者はほかにブラウティハムやペンティネンなどヴィルトゥオーゾをあつめ、爽やかな演奏を繰り広げます。 |
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| Passacaille Passacaille-944(1CD) |
ヘンデル:オルガン協奏曲集Op.4 |
| ロレンツォ・ギエルミ(Org&指)、ラ・ディヴィナ・アルモニア
1980年代から90年代初頭にかけてイル・ジャルディーノ・アルモニコのメンバーにもその名を連ね、現在はミラノのサン・シンプリチアーノ教会のオルガニストの任にあるロレンツォ・ギエルミの最新録音。 演奏家、研究者としてルネサンス、バロック音楽に深い造詣を持つギエルミはミラノ国際音楽院、母校であるバーゼル・スコラ・カントルムで後進の指導にも力を注いでいます。 ギエルミ自身が優秀なバロック音楽の演奏家を集めて2005年に結成したラ・ディヴィナ・アルモニアの瑞々しいサウンドがオルガンの演奏を一層際立たせています。録音も優秀。 |
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| NUMERICA NUM-1152(1CD) |
ボッケリーニ:チェロ協奏曲第2番、ジョリ・ブラガ・サントス(1924-1988):弦楽合奏のための協奏曲ニ調 Op.17〜アレグロ・ノン・トロッポ、ルイス・デ・フレイタス・ブランコ(1890-1955):弦楽のためのアダージョ/弦楽四重奏曲 |
| ジェド・バラハル(Vc)、ジョゼ・アタラーヤ(指)ライーゼス・イベリカスO、リラSQ
録音:エウロパルケ大ホール |
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| DOREMI DHR-7716(1CD) |
ベートーヴェン:ピアノ,ヴァイオリンとチェロのための三重協奏曲、ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための協奏曲* |
| クリスチャン・フェラス(Vn)、ポール・トルトゥリエ(Vc)、エリック・ハイドシェック(P)、シャルル・ブリュック(指)フランス国立放送PO、クリスチャン・フェラス(Vn)*、ヤーノシュ・シュタルケル(Vc)*、ジャン・マルティノン(指)フランス国立放送PO*
録音:1970年3月11日(ライヴ)、1969年10月17日(ライヴ)* フランコ・ベルギー楽派の流れを汲むフランスの名ヴァイオリニスト、フェラス(1933-1982)のライヴ演奏がDOREMI よりリリース。復 刻されるのはフェラスをメインに、ベートーヴェンとブラームスが書いた多重協奏曲という王道のカップリング。それぞれフェラスにとって ブラームスは2 種目、ベートーヴェンは初出のレパートリーとなります。オール・フランス・キャストが顔を揃えたベートーヴェンでバック を務めるのは、ブラームスの協奏曲ライヴ(66年)でも知られる名匠ブリュック。またブラームスでは、エネルギッシュなシュタルケルのチェ ロとのやりとりを、ドイツものにも高い評価を得ていたマルティノンが支えてなんともパワフル。これはフェラスのファンにはたまらないアルバムの登場といえるでしょう。 |
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| DOREMI DHR-7896(1CD) |
ウラディーミル・オルロフ第2集 チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲、ボッケリーニ(ピアッティ編):ソナタ第6番*、ヴァレンティーニ (ピアッティ編):ソナタ ホ長調*、ハイドン:チェロ協奏曲第2番**、チェロ協奏曲第1番〜第2 & 3 楽章# |
| ウラディーミル・オルロフ(Vc)、セルジウ・コミッショーナ(指)ローザンヌCO、マリエッタ・デミアン(P)*、ハンス・シュタードルマイア(指)ミュンヘンCO**、ヴィクトル・デザルツェンス(指)ローザンヌCO#
録音:1970 年3 月7 日(ライヴ)、1969年5月5日(ヘッセン州立放送用ライヴ)*、1970年**、1972年11月7日(ライヴ)# オデッサに生まれたカナダのチェリスト、オルロフによるライヴ集第2弾。ブカレスト音楽院でプルミエ・プリを取得し、ウィーン・フィ ルに在籍していたこともあるオルロフは1971年よりカナダに移住。第1集に未収録のレパートリーであったロココ変奏曲やハイドン第2番 といった名曲があらたに聴けるのはうれしいところです。 |
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| CPO CPO-777290-2(1CD) |
アフメド・アダナン・サイグン(1907-1991):チェロ協奏曲 Op.74、ヴィオラ協奏曲 Op.59 |
| ハワード・グリフィス(指)ビルケントSO
「トルコ五人組」の中でも最も注目度が高く、かつ精力的に作品を発表しているのがこのサイグンでしょう。パリに留学しダンディに師事、帰国してからは指揮者としても活躍、またトルコの民俗音楽の収集家としても知られています。このチェロ協奏曲、ヴィオラ協奏曲は彼の特質が良くでた作品でなんとも言えないエキゾチックで不思議な音に満ちています。 |
| Hyperion CDA-67672(1CD) |
マルティヌー:ヴァイオリンと管弦楽のための作品全集Vol.2 ヴァイオリンとピアノ,打楽器を伴う弦楽オーケストラのためのコンチェルト・ダ・カメラH.285/ヴァイオリン,ピアノと管弦楽のための協奏曲H.342/チェコ狂詩曲H.307a(ジリー・テムル編曲による管弦楽伴奏版) |
| ボフスラフ・マトウシェク(Vn)、カレル・コシャーレク(P)、クリストファー・ホグウッド(指)チェコPO
マトウシェク、ホグウッド&チェコ・フィルという強力な演奏者陣を中核とするこのシリーズは、世界初録音となる作品や祖国チェコ以外では演奏機会に恵まれていない傑作など豊富なレパートリーによって構成されています。ヴァイオリンにはミルシテインの門下生で読売日本交響楽団の元コンサートマスターとして活躍したマトウシェク。指揮者とオーケストラには前作同様、名匠ホグウッドとマルティヌーにも縁の深いチェコ・フィルが起用されており、継続性が重視されているのも嬉しいところ。 |
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| Helios CDH-55260(1CD) |
イギリス古典派のヴァイオリン協奏曲集 ジェームズ・ブルックス(1760−1809):ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調/トーマス・リンリー・Jr(1756−1778):ヴァイオリン協奏曲ヘ長調/トーマス・ショー(c.1755−1830):ヴァイオリン協奏曲ト長調/サミュエル・ウェスリー(1766−1837):ヴァイオリン協奏曲第2番ニ長調 |
| エリザベス・ウォルフィッシュ(Vn)、ピーター・ホルマン(指)パーリー・オブ・インストゥルメンツ
モーツァルトと同時期に活躍したイギリスの天才たちによる知られざる協奏曲集。CDA 66865からの移行再発売。 |
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| Canal Grande CG-08016(10CD) |
モーツァルト:ピアノ協奏曲全集 ピアノ協奏曲第5番ニ長調K.175/同第6番変ロ長調K.238/同第8番ハ長調K.246/同第9番変ホ長調K.271《ジュノム》/同第11番ヘ長調K.413/同第12番イ長調K.414/同第13番ハ長調K.415/同第14番変ホ長調K.449/同第15番変ロ長調K.450/同第16番ニ長調K.451/同第17番ト長調K.453/同第18番変ロ長調K.456/同第19番ヘ長調K.459/同第20番ニ短調K.466/同第21番ハ長調K.467/同第22番変ホ長調K.482/同第23番イ長調K.488/同第24番ハ短調K.491/同第25番ハ長調K.503/同第26番ニ長調K.537《戴冠式》/同第27番変ロ長調K.59 |
| ヨス・ファン・インマゼール(フォルテピアノ)、アニマ・エテルナ
1990年から1991年にかけて録音が行われ、巨匠インマゼールの代名詞として長く親しまれて続けてきたモーツァルトの独奏ピアノのための協奏曲集。 入手困難の状態が続いていた全10枚を1つにまとめたボックス・セットが装いも新たにカナル・グランデ(Canal Grande)から復活リリース! クリストファー・クラークが製作したワルター・モデルのフォルテピアノを使用したインマゼールと手兵アニマ・エテルナの名演が再び輝きます。 |
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| Metronome METCD-1061(1CD) |
ヴィヴァルディ:協奏曲ニ長調《ラ・パストレッラ》RV.95/同ト短調RV.103/ソナタ ハ長調RV.801/協奏曲ト短調RV.105/トリオ・ソナタ ハ長調RV.82/ソナタ イ短調RV.86 |
| パメラ・トービー(リコーダー)、ペネロペ・ラプソン(ディレクター)、フィオーリ・ムジカーリ
パメラ・トービーはハジェット&ソネリーとのコンビで録音を行い、リン(Linn)からリリースされた「バロック時代のリコーダー協奏曲集」(CKD 217)で充実の名演を展開しているます。フィオーリ・ムジカーリは、1983年にイギリスの鍵盤奏者ペネロペ・ラプソンをディレクターとして結成されたピリオド・アンサンブル。モーツァルト以前のバロック時代に作曲された名作の演奏、知られざる作品の発掘を活動の柱としており、ゼレンカの「レクイエム ハ短調」(1733)のイギリス初演も手懸けた実績を持ちます。 |
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| Danacord DACOCD-662(1CD) |
スヴェンセン(1840−1911):ヴァイオリン協奏曲イ長調Op.6、ロマンス ト長調Op.26/ペーター・エラスムス・ランゲ=ミュラー(1850−1926):ヴァイオリン協奏曲ハ長調Op.69 |
| ラース・ビョルンケア(Vn)、ジョルダーノ・ベリンカンピ(指)オーフスSO
1968年にロサンゼルス生まれ、デンマークのオーフスで育ったヴァイオリン奏者ビョルンケアは6歳からレッスンを受け、なんと13歳でデンマークのユトランド音楽院に入学してしまったという経歴の持ち主。デンマーク王立管の第1コンサートマスターを経て、2007〜08シーズンからはスウェーデン王立歌劇場管の第1コンサートマスターに就任している。また2000年にはデンマーク王立室内管に登壇し指揮者デビューを果たしています。ノルウェーのスヴェンセンとデンマークのランゲ=ミュラー、北欧の情緒あふれる音楽が泉のように湧き出ます。 |
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| Profil PH-06006(1CD) |
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番、ハイドン:交響曲第92番「オックスフォード」*、バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番# |
| ロベール・カサドシュ(P)、ロラント・グロイッター(Vn)、ギュンター・ヴァント(指)ケルンRSO、北ドイツRSO#
録音:1970年3月6日、1967年4月20日*、1992年3月15-17日#(全てステレオ) Profil の大看板、ギュンター・ヴァント・エディションの第19集。まずはなんといっても、カサドシュの亡くなる2年ほど前、3種目 にして初のライヴによるベートーヴェンの第4 番に注目。ヴァントのガッチリした音楽をバックに、カサドシュのダンディズムともいう べきシックなピアノが水のように自在に流れてゆきます。そこがまたスリリング。おそらく本リリースが正規盤初出となります。 きびきびとしたリズムに、優美な表情をみせる「オックスフォード」。これまでケルン・ギュルツェニヒ管とのスタジオ盤(モノラル)が 唯一の録音であっただけに、ステレオ収録による当ライヴは歓迎されるところ。ヴァントの得意としたハイドンこそ、キリッと引き締まっ た造形美を知るのにうってつけの曲目といえるでしょう。 手兵北ドイツ放送響のコンマス、グロイッターをソリストに立てたバッハは、ピリオド派の快速アプローチとは対極にある悠然たるテン ポ設定。主役はあくまでヴァントで、これによりバッハの威容がみごとに浮かび上がる仕組みです。バッハのみオケの自主制作盤を通じ て既出の内容で、すべて録音状態良好です。 |
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| HUNGAROTON HDVD-32553(2DVD) |
モーツァルト:ヴァイオリンと管弦楽のための作品全集 ヴァイオリン協奏曲第1番〜第5番、協奏交響曲変ホ長調KV.364、コンチェルトーネ ハ長調KV.190、ロンド ハ長調KV.373、ロンド 変ロ長調KV.269、アダージョ ホ長調KV.261 |
| バルナバーシュ・ケレメン(Vn & 指)、カタリン・コカシュ(Vn
& Va)、フェレンツ・エルケルCO
収録:2006年5月12& 24日 ブダペスト、パレス・オブ・アーツ、 ベラ・バルトーク・ナショナル・コンサート・ホール(ライヴ)/PCM ステレオ ドルビー・デジタル5.1 97’ 141’50” /音声:ハンガリー・英・独・仏/ 字幕:ハンガリー・英・独・仏/ カラーNTSC 4 : 3/ Region All |
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| VIRGIN VC-5021092(1CD) |
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲、ヨアヒム:ヴァイオリン協奏曲第2番ニ短調Op.11 |
| クリスティアン・テツラフ(Vn)、トーマス・ダウスゴー(指)デンマーク国立SO
ブラームス作品はいうまでもなくロマン派の代表的ヴァイオリン協奏曲の名曲。 その演奏にも関わり、相互に深い人間的、音楽的つながりを持つヨアヒム作品との組み合わせです。ヨアヒムはこの作品をブラームスに献呈し、ブラームスは自身の協奏曲を後になってヨアヒムに献呈しています。 ヨアヒム作品はハンガリア風の作品でソリストにとって長大で高度な音楽的要求に 応えねばならない難曲で、とりあげらる機会に恵まれていない作品。 |
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| Alba ABCD-247(1CD) |
ショパン:ピアノ協奏曲第1番/第2番 |
| ヤンネ・メルタネン(P)、ハンヌ・コイヴラ(指)ヨエンスー市O
マズルカと前奏曲などのリサイタル・アルバム (ABCD138)、夜想曲集第1集 (ABCD160)、夜想曲集第2集 (ABCD190)。繊細で美 しいピアノの音、感受性豊かな表現。ヤンネ・メルタネンが Alba に録音した3枚のショパン・アルバムは静かな人気を呼んでいます。 そのメルタネンがショパンの2つの協奏曲を録音。オーケストラはライヴで共演したフィンランドのヨエンスー市管弦楽団。 |
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| CLAVES 50-2708(1CD) |
ラロ:スペイン交響曲(4楽章版)、ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 |
| ナタン・ミルシテイン(Vn)、アンドレ・クリュイタンス(指)フランス国立放送O、パウル・クレツキ(指)北ドイツRSO*
録音:1955年9月11日、1960年9月6日モントルー9月音楽祭(ライヴ)* スイス・ロマンド放送による収録 収録当時、テクニックの絶頂にあったミルシテインによる協奏曲ライヴはともにスイス・ロマンド放送の正規音源より復刻。ミルシテ インといえば、同じクリュイタンスとの顔合わせによるチャイコフスキーの協奏曲ライヴ(RSR.6202)がとんでもなく熱くはげしい内容 だったモントルーの9 月音楽祭ライヴ。ここでのラロもまたそれに匹敵する大爆演となっています。第1 楽章冒頭のトゥッティのあとに つづく、大きく見えを切るミルシテインのソロ。そして、ちょっとした音の混濁などあえて辞さないクリュイタンスの思い切り良く突き 進む熱い指揮ぶりもライヴならではの醍醐味といえるでしょう。なお、ここではサラサーテ初演時の慣例にしたがって第3 楽章をカット する形での演奏となっています。 いっぽう、クレツキとのブラームスもどこか逡巡するかのような第1 楽章から、スタジオ盤にくらべてテンポの自由度と表現に柔軟性が みられ、ヴァイオリンの濃厚でなまめかしい表情がわすれがたい味わい。今は亡き大家たちによるスリリングなライヴ演奏が存分に楽し める一枚は、音質もいくぶんデッドながらきわめて生々しく迫力にも欠きません。終演後の拍手入り。 |
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| Ligia Digital Lidi-0301175-06(1CD) ¥2520 |
バッハ:ヴァイオリン協奏曲集 バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調 BWV1042、2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調 BWV1043(*)、ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 BWV1041、ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンのための協奏曲イ短調 Op.3 No.8(「調和の霊感」から)(*) |
| ジルベール・ベッジーナ(Vn、指)、ラウラ・コロッラ(Vn)*、アンサンブル・バロック・ド・ニース
録音:2006年6月、フランス、ルヴァン[Levens]教会、ライヴ |
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| Alba ABCD-224(1CD) |
ユッカ・ティエンスー(1948-):アルマ III《粋》(1998) (交響楽団とサンプラーのための)、ピアノ協奏曲《Mind》(2000) (小管弦楽のためのステレオ音楽)、アルマ II《魔力》(1996) (交響楽団とサンプラーのための) |
| ユハニ・ラーゲルスペツ(P)、スサンネ・マルッキ(指)タンペレPO
「コンサート・レパートリーを増やすことを作曲家の義務だと考えて作品を書くのではない。われわれの時代では、どの作品をとって も、ひとつひとつが創造される確かな理由を持っていなければならない」と語るユッカ・ティエンスー(1948-)。音楽の新しい可能性を絶 えず探り、さまざまな試みを行っています。1990年代ティエンスーのもっとも充実した内容をもち、単独で演奏される「アルマ」三部作。 もっとも抒情的で静謐な《魔力》、ダイナミックな《粋》。平均律の調律ではなく、内部奏法による色彩も使われるピアノ協奏曲。大地− 反射、空気−戯れ、水−夢、火−情熱。それぞれ2 つの言葉からなるタイトルが4つの楽章の内容を示しています。 |
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| Alba ABCD-234(1CD) |
ブロッホ:ピアノと弦楽オーケストラのための合奏協奏曲第1番、弦楽オーケストラと弦楽四重奏のための合奏協奏曲第2番、ブゾーニ:ピアノと弦楽オーケストラのための協奏曲 ニ短調Op.17、弦楽オーケストラのための悲歌第7番「子守歌」(イリヤ・ホフマン編) |
| リスト・ラウリアラ(P)、ダニール・ライスキン(指)聖ミケル弦楽オーケストラ(ミッケリ市管弦楽団)
録音:2006年1月2日-5日 ミカエリ ブロッホ後期の傑作、バッハの音楽を思わせる合奏協奏曲第2番。ピアノのヴィルトゥオーゾ、ブゾーニが12歳で作曲した協奏曲。「ポー ランド弦楽オーケストラ作品集(ABCD173)」の聖ミケル弦楽オーケストラ(ミッケリ市管弦楽団)とフィンランドのピアニスト、リスト・ラ ウリアラ(1949-)の共演。バッハ、ベートーヴェン、シューベルト、ブラームスを主なレパートリーとするラウリアラはシベリウス・アカ デミー出身。バッハのゴルトベルク変奏曲 (ABCD103)、シューベルトの変ロ長調ソナタ(ABCD109)を録音しています。 |
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| ACCENT ACC-24188(1SACD) |
ハイドン:ハープシコード協奏曲 ト長調 Hob.XVIII:4、ハープシコード協奏曲 ヘ長調 Hob.XVIII:3、ディヴェルティメント ヘ長調 Hob.II-20 |
| エヴァルト・デマイヤー(Cemb)、シギスヴァルト・クイケン(指)ラ・プティット・バンド
エヴァルト・デマイヤーのすっきりとした軽やかで粒立ちの良い音で協奏曲を聴かせます。またディヴェルティメントではシギスヴァ ルト・クイケン率いる ラ・プティット・バンドの自然体の演奏が、明るく伸びやかでくったくのない音楽が、安らぎと心地よさを与え てくれます。 |
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| EMI CDC-5002812(1CD) |
モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番&第20番 |
| レイフ・オヴェ・アンスネス(P&指)ノルウェーCO
モーツァルト作品でも世界的期待を集めるアンスネスの協奏曲第2弾!! |
![]() MIRARE MIR-047(1CD) |
ショパン:ピアノ協奏曲第1番&第2番 |
| ボリス・ベレゾフスキー(P)、ジョン・ネルソン(指)パリ室内O
ヴィルトゥオーゾ・ピアニストであり、ロシア・ピアニズムの継承者として、近年確固たる地位を確立しているボリス・ベレゾフスキー。 1990年チャイコフスキー国際音楽コンクールで優勝以来、世界中のオーケストラと共演、最近では「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポ ン」に毎年出演し日本のファンにも強く支持されています。今回リリースされるのはショパンの協奏曲。ベレゾフスキーの詩的な感性、卓越した技巧、輝きと艶を持った音色が、ショパンの音楽上に豊かに降り注ぎます。第1番の第2楽章はショパンの甘いメロディーの誘惑 に過度に反応せず、弾き手自身から湧き上がる音楽の綾を美しく織り上げていき、第3楽章のコーダ部分では豪華絢爛、豊かで躍動感あ るピアニズムを聴かせてくれます。またパリ室内管弦楽団の透明感溢れる変化に富んだ響きが、時折みせるベレゾフスキーの繊細さを上手くすくい上げ、その異彩の輝きにはっとさせられる秀逸な1 枚です。 |
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| ARCHIPEL ARPCD-0400(1CD) |
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲、モーツァルト:交響曲第33番、プフィッツナー:ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 op.34 |
| ゲルハルト・タシュナー(Vn)、ルドルフ・ケンペ(指)RIAS響
録音:1955年4月17日 ベルリンでのライヴ とても良い音質です。 |
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| ARCHIPEL ARPCD-0375(1CD) |
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 、リスト:ハンガリ幻想曲*、超絶技巧練習曲集〜第3番「風景」#/第4番「マゼッパ」# |
| ジョルジュ・シフラ(P)、ピエール・デルヴォー(指)フランス国立放送O、パリ音楽院O*
録音:1957年4月6月12日、1957年1月2日、1957年11月12日# ※とても良い音質で素晴らしい名演奏。 |
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| CANARY CLASSICS CC-04(1CD) |
ガン・チェン&チャンハオ・ヘ:ヴァイオリンのための協奏曲「梁山泊と祝英台」、チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 |
| ギル・シャハム(Vn)、 ラン・シュイ(指)シンガポールSO
中国語版「大地の歌」でおなじみ、ラン・シュイ&シンガポール交響楽団をバックに名手ギル・シャハムが歌いまくるのは 名曲「梁山伯と祝英台」(NAXOS の誇る名手西崎崇子氏やヴァネッサ・メイにも名演あり)です。 現世では決して結ばれることのなかった恋人たちが、蝶になってその想いを果たしたという悲しくも美しいストーリーが秘め られた情熱的な曲で、全編に漂う濃厚な中国風の雰囲気と心打つメロディがなんとも魅力的。同時収録のチャイコフスキーを 凌駕するほどの熱い曲です。これは、かなり聴きものです。 |
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| Aurora ACD-5053(1CD) |
ジェイムズ・クラッパトン(1968-):死の歌と踊り、クヌート・ヴォーゲ(1961-):壁をもうひとつ破壊(クラリネットとブラスバンドのための協奏曲)、ヨン・オイヴィン・ネス(1968-):砂漠からの悪い知らせ- フンコロガシの深い痛み |
| ロルフ・ボルク(Cl)、ペーテル・シルヴァイ(指)ノルウェー陸軍バンド・ベルゲンン
創立の歴史を1792年までさかのぼるノルウェー陸軍バンド・ベルゲン(NABB)。オスロのノルウェー近衛兵バンド(NGMF) とともにノル ウェーを代表する吹奏楽団のひとつです。毎年、5月から6月にかけて開催されるベルゲン国際フェスティヴァルでは期間中、街の広場で パレードを行い、フェスティヴァルの気分を盛り上げます。 そのノルウェー陸軍バンドからベルゲンゆかりの作曲者たちへの委嘱作品集。作曲者たちにとって新しい挑戦となるブラスバンドのための音楽。ノルウェーの若手ホープのひとり、ペーテル・シルヴァイが指揮。 パレードを離れ、ノルウェー陸軍バンド・ベルゲンがどんな音楽を聴かせるか、楽しみなアルバムです。 |
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| Capriccio Phoenix-67201(1CD) |
ヴィヴァルディ:協奏曲集 フルート協奏曲ヘ長調《海の嵐》Op.10-1,RV.433/弦楽と通奏低音のための協奏曲ト短調RV.155/協奏曲変ロ長調《葬送》RV.579/弦楽と通奏低音のための協奏曲ト短調RV.156/弦楽と通奏低音のためのシンフォニア ホ長調RV.131/ヴァイオリン協奏曲イ長調《遠くのこだま》RV.552/フルート協奏曲ト短調《夜》Op.10-2,RV.439 |
| コンチェルト・ケルン
録音:1988年12月 カプリッチョの新シリーズ「フェニックス」スタート!カプリッチョが保有している豊富な音源の中から選りすぐられた音源が新たにリマスター処理を施され、統一されたパッケージデザインとスリムなディジパック仕様で復刻!ヴェーグ、コープマン、ペーターゼン・クヮルテット、白井光子・・・カプリッチョを代表するアーティストたちによる名盤10タイトルが不死鳥の如くよみがえります。 クラウスの交響曲集やスペインの交響曲集、バッハ・ファミリーの音楽など名盤を生み出してきたピリオド・オーケストラ、コンチェルト・ケルン。ヴァイオリンやフルート、弦楽のための協奏曲を収録したこのヴィヴァルディも同オーケストラの名演に数えられています。 |
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| EUROARTS 20-72228(DVD) |
モーツァルト:(1)ヴァイオリンとヴィオラと管弦楽のための協奏交響曲 変ホ長調K .364、(2)セレナード第6番「セレナータ・ノットゥルナ」、(3)ペルト:モーツァルト=アダージョ(ヴァイオリン、チェロとピアノのための)、(4)シュニトケ:ハイドン風モーツァルト、(5)テディ・ボーア:マックモーツァルトのアイネクライネ・ブリヒト・ムーンリヒト・ニヒト・ムジーク |
| クレメラータ・バルティカ室内O、(1)(2)(3)(4)(5)ギドン・クレーメル(Vn)、(1)(2)(5)ウラ・ウリジョナ(Va)、(2)(5)アンナ・カンディンスカヤ(Vn)、ダリウス・ルビナス(Cb)、(3)(5)マルタ・スドラバ(Vc)、(4)(5)マリア・ネマニテ(Vn)他
録音:2002年1月31日、2月2日ザルツブルク・モーツァルテウム(大ホール)/PCM Stereo/Dolby Digital 5.1/DTS5.1/88’カラー 16:9/NTSC/Region All クレーメルとクレメラータ・バルティカによる、2002年ザルツブルク・モーツァルテウム大ホールでの演奏です。「アフター・モーツァ ルト」と題されて2 夜にわたり行われた演奏会から、現代曲とモーツァルトの作品を織り交ぜたアイディア満載のライヴ映像。クレーメ ルの斬新さが話題となっていた「アフター・モーツァルト」ですが、音だけでは味わうことのできない楽しいライヴ映像が収められてい ます。モーツァルトのヴァイオリンとヴィオラと管弦楽のための協奏交響曲は、クレーメルが指揮とヴァイオリン、気鋭の女性若手奏者 ウラ・ウリジョナがヴィオラを担当しています。第1 楽章のヴァイオリンとヴィオラの絶妙なかけ合い、第2 楽章の優美な二重奏など2人 のソリストの息の合った熱演が聴衆を盛り上げ、バックの楽団の表情豊かな演奏がさらに感動的なものにしています。セレナータ・ノッ トゥルナはクレーメルらいしい遊び心に溢れた演奏で、予想外の展開に驚かされます。また、美しく静謐な作品ペルトのモーツァルト= アダージョは、モーツァルトのアダージョの旋律の変奏曲。シュニトケのハイドン風モーツァルトは所々にモーツァルトの旋律が見え隠 れするものの、口笛を吹いたり足音を立てたり照明をおとしたりと現代風。コンサートのアンコールで演奏されたと思われるテディ・ボー アの作品は、アイネクライネのメロディーが挟み込まれた盛り上がる作品で、クレーメルと弟子たちが枠にとらわれない躍動的な音楽を 繰り広げる、観るものを飽きさせることのない1作です。 |
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| Medeci Arts MM-024(1CD) |
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番、ピアノ・ソナタ第23番「熱情」*、ピアノ・ソナタ第28番* |
| フリードリヒ・グルダ(P)、マリオ・ロッシ(指)ケルンRSO
録音:1957年2月25日ケルン・WDR フンクハウス第1ホール(モノラル・ライヴ)、1957年2月22日ケルン・WDR フンクハウス第2ホール(モノラル・ライヴ)* すべてWDR アーカイヴからの復刻。鬼才グルダのベートーヴェンでは協奏曲、ソナタともに60 年代に行ったステレオ録音があまりにも有名ですが、ここでは即興性満点のライヴというのがこのうえない魅力。さきごろリリースされた第1&第4協奏曲の5 3年ライヴ(ORFEOR.745071)に共通する、グルダがまだ20代後半、感性のほとばしりが聴けるたいへん貴重な内容です。 |
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| Medeci Arts MM-023(1CD) |
ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番*、パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番*、常動曲Op.11、サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ、サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン、ディーニク:ホラ・スタッカート |
| マイケル・レビン(Vn)、ユージン・グーセンス(指)フィルハーモニアO、フェリックス・スラットキン(指)ハリウッド・ボウルSO*
録音:1960年5月14日ロンドン・アビー・ロード・第1スタジオ(ステレオ)*、1959年9月10-11日ハリウッド・サミュエル・ゴールドウィン・スタジオ(ステレオ) EMI の正規ライセンス復刻。事故により36歳の若さで急逝したヴァイオリニスト、マイケル・レビン(1936-1972)。甘美で官能的な 音色はまさに天性のもので、ごく限られた録音がいまも心あるファンの間で大切に聴きつがれています。かれの遺産として真っ先に挙が るツィゴイネルワイゼンほか、このアルバムにはすでにCD化されたものも含まれますが、最新マスタリングで格段に音質が向上しており、 あらためて聴きなおす価値は少なくありません。まさに酔いしれるという形容がピッタリのヴァイオリン演奏。リマスタリングはポール・ ベイリーが担当。 |
| DUX DUX-0079(1CD) |
第13回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールVol.9 ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番、ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 |
| ヴォイチェフ・プワヴネル(Vn)[第6位・ポーランド]、タデウシュ・ヴォイチェホフスキ(指)ポズナンPO
録音:2006年10月14-29日、ポーランド、ポズナン、第13回ヘンリク・ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール、ライヴ |
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| DUX DUX-0080(1CD) |
第13回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールVol.10 ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番、シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 |
| レフ・ソロドフニコフ(Vn)[第4位・ロシア]、タデウシュ・ヴォイチェホフスキ(指)ポズナンPO
録音:2006年10月14-29日、ポーランド、ポズナン、第13回ヘンリク・ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール、ライヴ |
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| DUX DUX-0081(1CD) |
第13回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールVol.11 ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番、シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 |
| アガタ・シムチェフスカ(Vn)[第1位・ポーランド]、タデウシュ・ヴォイチェホフスキ(指)ポズナンPO
録音:2006年10月14-29日、ポーランド、ポズナン、第13回ヘンリク・ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール、ライヴ |
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| DUX DUX-0083(1CD) |
第13回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールVol.13 ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番*、ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番+ |
| 鈴木愛理(Vn)*[第2位・日本]、マリア・マホフスカ(Vn)+[第5位・ポーランド]、タデウシュ・ヴォイチェホフスキ(指)ポズナンPO
録音:2006年10月14-29日、ポーランド、ポズナン、第13回ヘンリク・ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール、ライヴ |
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| Diskant DK-0102-2(1CD) |
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」Op.8 Nos.1-4、ヴァイオリン協奏曲ト短調 Op.12 No.1、ヴァイオリン協奏曲イ短調 Op.3 No.6 |
| ユライ・チジマロヴィチ(Vn)、チモローザCO
録音:2006年10月、ブラチスラヴァ、フルボカー通りの学校の礼拝堂 ユライ・チジマロヴィチ(1962年生まれ)はブラチスラヴァ音楽院および同音楽演劇アカデミーで学び、ティボール・ヴァルガから個人的に誘われスイスのシオン音楽アカデミーで彼に師事したスロヴァキアの名ヴァイオリニスト。1990年から2004年までケルン・フィルハーモニー・ギュルツェニヒ管弦楽団コンサートマスター、2004年よりWDR交響楽団第1コンサートマスターを務めています。チモローザ室内管弦楽団はチジマロヴィチの母校であるブラチスラヴァ音楽院とブラチスラヴァ音楽演劇アカデミーの卒業生から成る団体。団名の由来は、チジマロヴィチの学生時代の愛犬の名前が「チモ」(Cimo)だったこと、また彼がバラ(rosa)を愛していることからなのだそうですが、作曲家チマローザにひっかけたのかもしれません。 |
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| BIS BIS-1625(1CD) |
もののけチューバ〜ボーズヴィーク バーンスタイン:前奏曲、フーガとリフス、ボーズヴィーク&ギスケ:青いフヌグ〜チューバと吹奏楽*、ボリス・ディエフ:チューバと吹奏楽のための協奏曲、ターネイジ:急発進、フレドリク・ホグベリ:トロルチューバ〜チューバと吹奏楽、ダニエル・ネルソン:メタルフォニック・リミックス〜チューバと吹奏楽 |
| オイスタイン・ボーズヴィーク(Tub)、クリスチャン・リンドベルイ(Tb*、指)、スウェーデン・ウィンド・アンサンブル
ノルウェーのチューバ奏者ボーズヴィークはその超絶的テクニックとエンターテイメント性で人気急上昇中。今回は協奏作品を集めて いますが、吹奏楽伴奏というのがユニーク。さらにその指揮を彼の兄貴筋リンドベルイが務めているのも豪華。リンドベルイはゲストで トロンボーンの妙技も見せてくれます。いずれも現代作品ながらワールドミュージック風でもあり、たっぷり愉しませてくれます。 |
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![]() Audite AU-23407(2CD) |
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番*、ピアノ協奏曲第22番、ピアノ協奏曲第23番#、交響曲第28番#、ピアノ協奏曲第21番** |
| ゲザ・アンダ(P & 指*,#)カメラータ・アカデミカ・ザルツブルク#、コンスタンティン・シルヴェストリ(指)ケルンRSO、ヨゼフ・カイルベルト(指)ケルンRSO**
録音:1969年11月28日(これのみステレオ)*、1960年4月4日WDR 第1ホール(ライヴ)、1962年1月28日#、1956年1月16日WDR 第1ホール(ライヴ)** すべてWDR アーカイヴの正規音源からの復刻。Audite よりハンガリー生まれのピアニスト、ゲザ・アンダ(1921 〜 1976)のシリーズが スタートします。これはヴィルトゥオーゾとして名高い彼による、1952 年からの1970年までの初出あるいは初CD 化のスタジオ&ライヴ 録音を収めたたいへん貴重なものです。全4 タイトルの第1弾はアンダの代名詞ともいえるモーツァルト。協奏曲は選曲もよく、スタジ オ盤全集でもおなじみの自らの弾き振りのほか、カイルベルトやシルヴェストリとの共演にも注目です。協奏曲のカデンツァはすべてア ンダ自作。また、アンダが珍しく指揮のみをてがけた交響曲も聴きものです。 |
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| SUPRAPHON SU-3931(1CD) |
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集Op.8「四季」、バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV.1043 [ボーナス・ビデオトラック]ヴィヴァルディ:「四季」#〜冬/夏 |
| パヴェル・シュポルツル(Vn)、プラハ・フィルハーモニア、フランティシェク・シュタストニー(Cem)
録音:2007年9月1−2 日、9−11日&10月6日、2007年9月12日# コンサートでバンダナをあたまに巻いたり、カタにはまらないスタイルで人気のシュポルツル。最新録音はヴィヴァルディの「四季」。 カップリングのバッハとも、編成を刈り込んだアンサンブルをバックに小気味よく弾むリズムがなんとも新鮮です。プラハ・フィルハー モニアからの精鋭メンバーの楽器編成は第1、第2 ヴァイオリンが各3、ヴィオラ2、チェロ2、コントラバス1。ほかに通奏低音。なお、 CD エキストラ仕様により、Windows のPC でReal Player の動作環境をお持ちであれば、トレード・マークのブルー・ヴァイオリンを弾く 姿をみることができます。 |
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| Hyperion CDA-67630(1CD) |
ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズ第44集 ヘンリク・メルツェル(1869−1928):ピアノ協奏曲第1番ホ短調/同第2番ハ短調 |
| ジョナサン・プロウライト(P)、クリストフ・ケーニッヒ(指)BBCスコティッシュSO
メルツェルは当時のポーランドを代表するピアニストとしてアントン・ルビンシテイン・コンクール、パデレフスキ・コンクールなどの入賞を経験。教育者としてはワルシャワ音楽院の教授、院長を務めるなど、ポーランドの音楽の水準を一気に引き上げた功労者です。ピアノ協奏曲第1番はリストとショパンのスタイルを踏襲したスタイルで書かれた作品で、スリリングなフィナーレが特徴的。対する第2番はポーランドの旋律を創造性豊かに用いて1898年に作曲された作品です。高度な技巧とスタミナを要求されるメルツェルの協奏曲に挑むのは英国の実力者ジョナサン・プロウライト。プロウライトはハイペリオンにストヨフスキの協奏曲とソロ作品、パデレフスキのソロ作品を録音するなど、ポーランドの音楽に凄まじいまでの情熱を注ぎ込んでおり今回の起用はまさに適役。 |
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| EUROARTS 20-56778(2DVD) |
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集 |
| ダニエル・バレンボイム(P、指)シュターツカペレ・ベルリン
収録:2007年5月21-23日 ヤールフンデルトハレ(ボッフム)、ルール・ピアノフェスティヴァルでのライヴ/NTSC/音声:PCM ステレオ/Dolby Digital 5.1/DTS 5.1/リージョン・オール 「ルール」といえば、ドイツ屈指の工業地帯として知られていますが、そのルール地方で毎年行われるこのピアノフェスティバルはドイ ツでも最大クラスの音楽祭。(ルール・ピアノフェスティヴァル エディションAVI MUSIC より発売中) その音楽祭の今年の大目玉、バレンボイム&シュターツカペレ・ベルリンのベートーヴェン:ピアノ協奏曲全曲演奏会を収録したDVDです。 指揮者としてもピアニストとしても円熟期を迎えたバレンボイムの演奏は、なんとも熱く、気迫溢れるもので聴衆を攻め込んでいくような 音楽を展開しております。15年間に渡る濃密な信頼関係を築いているバレンボイムとシュターツカペレ・ベルリン。実に鮮やかで爽快で軽 快なバレンボイムのピアニズムと老舗の風格漂う深みのある音色を奏でるオケ。ライヴの高揚感も加わって息の合った最高の組み合わせの 映像と言えるでしょう。 |
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| IDIS IDIS-6532(1CD) |
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲、メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調* |
| ジョコンダ・デ・ヴィート(Vn)、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)RAI
トリノ協奏曲
録音:1952年3月7日、1952年3月11日* ジョコンダ・デ・ヴィート(1907-1994)は、イタリア人ながらドイツ音楽で高く評価され、バッハの無伴奏や、エドウィン・フィッ シャーの伴奏によるブラームスのソナタなどは今でも人気の高いものです。このCDにはトリノでフルトヴェングラーと共演したブラーム スとメンデルスゾーンの協奏曲が収録されています。どちらも両者の音楽性の融合が見事な結果になっています。 |
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| EMI DVBW-5121289(DVD) |
アンスネス/バラッド・フォー・エドヴァルド・グリーグ バラッド・フォー・エドヴァルド・グリーグ(ノルウェー語によるアンスネスへの インタヴュー<英語字幕付> グリーグ:ピアノ協奏曲*、抒情小曲集〜アリエッタOp.12-1/ノルウェーの旋律Op.12-6/民謡Op.12-5/郷愁Op.57-6/あなたのおそばにOp.68-3/トロルドハウゲンの婚礼の日Op.65-6 |
| レイフ・オヴェ・アンスネス(P)、オーレ・クリスティアン・ルード(指)ベルゲンPO*
インタヴューでは「バラッド ト短調」にフォーカスを当て、グリーグとアンスネス自身が語られています。「抒情小曲集」は、ノルウェーのトロルドハウゲンにあるグリーグの自宅でグリーグ所有のスタンウェイ・ピアノでの演奏。またグリーグ所有のピアノを弾く感想と抒情小曲集への係わりを語ります。 |
| Music&Arts M&ACD-1206(1CD) |
ショパン:ピアノ協奏曲第1番、第2番 |
| パウル・パドゥラ・スコダ(P)、ロジンスキー指揮ウィーン国立歌劇場管弦楽団
録音:1954年6月-7月(ウェストミンスター原盤) 名手スコダのショパン。ウェストミンスターのLP、ML5308から復刻が為されています。 |
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| Serenade SEDR-5015(1CDR) |
バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調BWV.1041、2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV.043*、ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調BWV,1042 |
| ラインホルト・バルヒェット(Vn)、ウィル・ベー(Vn)*、ヘルマ・エルスナー(ハープシコード)、ワルター・ダヴィッソン(指)シュトゥットガルト・プロ・ムジカ弦楽合奏団
録音:1954年シュトゥトガルト(使用音源:英VOX PL 9150) 「こんな素晴らしい演奏があったのか!」。最近、このLPを入手した私は針を落としてすぐにこう思った。盤鬼としてはただちにCDR化するしかない。シュトゥトガルト生まれのヴァイオリニスト、ラインホルト・バルヒェット(1920−1962)について、詳しいことはあまり知られていない。何せ彼の名前はハルトナック、シュワルツ、ロートなどが著した有名な著作にさえ出てこないのである。バルヒェットはシュトゥトガルト室内管弦楽団のコンサートマスターやバルヒェット弦楽四重奏団のリーダーとして活躍し、主にバッハ、ヘンデル、ヴィヴァルディの作品を数多く録音している(その大半はヴォックス)。 このバッハは1955年に初めて発売されたものだが、復刻に使用したのはイギリス・ヴォックス盤である。本来ならばアメリカ盤を使用すべきなのだが、当時のアメリカ盤はおしなべて盤質が良くなく、しかも保存状態の悪いものも多い。このイギリス盤はおそらくは英デッカのプレスによるもので、とても半世紀を経過したものとは思えないほどのきれいな状態の重量盤であり、迷わず復刻に使用した。それにしても何と奥ゆかしく控えめでありながら、品格と温かい抒情に溢れた演奏だろうか。この作品のモノーラル録音ではバリリのものが忘れがたいが、このバルヒェットはより正統的な様式で昇華された尽くした名盤と言えるだろう。ダヴィッソン(1885-?)はフランクフルト生まれ。最初はヴァイオリニストとして活躍し、のちに教鞭をとっている。指揮者としては伴奏したものがわずかに残されている。べー、エルスナーの経歴は不明。(平林 直哉) |
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| Naive V-5078[NA](1CD) |
エリック・タンギー(1968 −):チェロ協奏曲集 チェロ協奏曲第1番、チェロ協奏曲第2番 |
| アンヌ・ガスティネル(Vc)、アラン・アルティノグル(指)フランス国立O ※使用楽器:1960
年Carlo Giuseppe Testore
チェロ界の新しい女王アンヌ・ガスティネルの新譜は、人気作曲家、エリック・タンギーによる協奏曲集。1968 年フランス生まれのエ リック・タンギーは、今もっとも人気のある作曲家の一人。現代もの、というと敬遠されてしまうかもしれませんが、聴いてみると非常に 聴きやすい響きのもの。自身ヴァイオリニストでもある彼が書く室内楽作品で、チェロはいつも特別な地位を占めており、この協奏曲で もチェロの美点が遺憾なく発揮されています。94 年に作曲された第1 番はコッペイに、2000 年に作曲された第2番はロストロポーヴィチ に献呈されています。指揮者は同じくフランスの辣腕指揮者、アルティノグル。明晰な様式で書かれたこれらの作品を、クリアーに響か せます。 |
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| Simax PSC-1292(1SACD) |
ハイドン:トランペット協奏曲 変ホ長調 HobVlle-1、アルビノーニ:トランペット協奏曲 変ロ長調 作品7-3、ネルダ(1706-1780):トランペット協奏曲 変ホ長調、フンメル:トランペット協奏曲 変ホ長調 (1803) |
| ティーネ・ティング・ヘルセット(Tp)、テリエ・トンネセン(指)ノルウェーCO
「私の大切な仕事のひとつは、新しい才能を発掘することだ」と語ったのは、Simax Classics を統括するプロデューサー、エーリク・ ガルド・アムンセン。「素晴らしい音楽を聴かせる」 ティーネ・ティング・ヘルセット(1987-) の演奏を聞きアムンセンは、トランペット 協奏曲のスタンダード作品の録音をこの20歳の女性奏者に委ねました。金管楽器奏者よりも弦楽器奏者と歌手の演奏からインスピレーショ ンを受け、音色の多彩に変化するトランペット。熟考した音楽と卓越した演奏技術。2006 年、ウィーンで行われたコンペティション、ユー ロヴィジョン・ヤングミュージシャン 2006 に参加。第2 位を獲得したヘルセットは、新鮮な魅力をもつ音楽で聴衆と審査員を驚かせたと 伝えられます。彼女と共演するノルウェー室内管弦楽団は、オスロ・フィルハーモニックのコンサートマスター、テリエ・トンネセン(1955-) がリーダーを務める、スカンディナヴィアを代表する室内オーケストラのひとつ。アンスネスとの共演も多く、ハイドンとモーツァルトの 協奏曲の録音でも知られています。 |
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| MANCHESTER FILES CDMAN-133(1CD) |
バッハ:ブランデンブルク協奏曲第2番〜第6番 |
| ラーザリ・ゴズマン(指)レニングラードCO
録音:1971年 |
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| MANCHESTER FILES CDMAN-134(1CD) |
ヴァイオリン協奏曲集 オスカー・リーディング(1840-1918)(グリゴリー・コルチマル編):ヴァイオリン協奏曲ロ短調 Op.35 フリードリヒ・ザイツ(1848-1918)(コルチマル編):学生用協奏曲第2番ト長調 Op.13 ジャン=バティスト・アッコーライ(1845-1910)(コルチマル編):ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調、 ヴィヴァルディ:ヴァイオリン,弦楽とチェンバロのための協奏曲ト長調 Op.3-3、ヴァイオリン,弦楽とチェンバロのための協奏曲イ短調 Op.3-6、 バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 BWV1041 |
| ミハイル・ガントヴァルク(Vn、指)サンクトペテルブルク室内アンサンブル・ソロイスツ、グリゴリー・コルチマル(Cemb)
録音:1990、1992、2004年 |
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| MANCHESTER FILES CDMAN-137(1CD) |
ヘンデル:「水上の音楽」組曲第3番、ハープ協奏曲変ロ長調 Op.7 No.3(*)、オーボエとオルガンのためのソナタ第1番ハ短調、合奏協奏曲ヘ長調 Op.6 No.9 |
| タチヤナ・タウエル(Hp)*、ウラディーミル・クルリン(Ob)*、セルゲイ・ツァツォーリン(Org)+、ラーザリ・ゴズマン(指)レニングラードCO
録音:1974年 |
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| MANCHESTER FILES CDMAN-158(1CD) |
ボリス・グートニコフ/ヴァイオリン協奏曲集 バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 BWV1041(+)、2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調 BWV1043(*/+) モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調 K.219(#) |
| ボリス・グートニコフ(Vn)、ミハイル・ワイマン(Vn)*、ラーザリ・ゴズマン(指)レニングラードCO+、エドヴァルド・セーロフ(指)新旧音楽O#
録音:1964、1979年 |
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| MANCHESTER FILES CDMAN-159 |
ウラディーミル・クルリン/オーボエ協奏曲集 ヴィヴァルディ:オーボエと弦楽のための協奏曲イ短調 バッハ:ブランデンブルク協奏曲第1番ヘ長調 BWV1046(*) マルチェッロ:オーボエと弦楽のための協奏曲ハ短調 テレマン:オーボエ,弦楽合奏とチェンバロのための協奏曲ヘ短調(+) |
| ウラディーミル・クルリン(Ob)、ヴィタリー・ブヤノフスキー(Hrn)*、ウラディーミル・シャルィト(Hrn)*、オリガ・クルィロワ(Cemb)+、ラーザリ・ゴズマン(Vn*、指)レニングラードCO
録音:1971-1977年 |
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| WCD WCD-98014(1CD) |
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番/第2番 |
| アレクセイ・オルロヴェツキー(P)、アレクサンドル・ティトフ(指)サンクトペテルブルクSO | |
| WCD WCD-98015(1CD) |
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番*、未完成の弦楽四重奏曲(1889)(+) |
| アレクセイ・オルロヴェツキー(P)*、アレクサンドル・ティトフ(指)サンクトペテルブルクSO*、弦楽四重奏団(+)[イリーナ・アリストワ(第1Vn)、ガリーナ・イオノワ(第2Vn、ガリーナ・ラズヴァエワ(Va)、ミハイル・ヴォロンゾフ(Vc)] | |
| WCD WCD-98017(1CD) |
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番*、「エフゲニー・オネーギン」〜 ポロネーズ/ワルツ |
| ヴェロニカ・レズニコフスカヤ(P)、アレクサンドル・ティトフ(指)サンクトペテルブルクSO | |
| Lyrita SRCD.320(1CDR) |
ウィリアム・ブッシュ(1901−1945):チェロ協奏曲/ピアノ協奏曲(全曲世界初録音) |
| ラファエル・ウォルフィッシュ(Vc)、ピアーズ・レーン(P)、ヴァーノン・ハンドリー(指)RPO
ウィリアム・ブッシュはドイツ生まれでイギリスに帰化した両親のもとに生まれ、母国であるイギリス、アメリカとドイツで音楽を学んだ20世紀の作曲家、ピアニスト。今回収録されている協奏曲だけでなく、これまでその作品がほとんど録音される機会のなかったウィリアム・ブッシュにスポットライトを浴びせるあたりは流石リリタ。ソリストにもウォルフィッシュとレーンといった一流の名手を起用。そしてヒコックスと並ぶイギリス音楽の達人ハンドリーがタクトを振るなど顔ぶれも見事!もちろん2作品とも世界初録音。世界初出&初CD化。 ※Lyritaはレーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。 |
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| VENEZIA CDVE-04296(1CD) |
リスト:死の舞踏、ピアノ協奏曲第1番、ピアノ協奏曲第2番* |
| パーヴェル・セレブリャコフ(P)、ヤコフ・フリエール(P)、キリル・コンドラシン(指)モスクワPO
録音:1961年(スタジオ録音)、1973年(ライヴ録音)* |
| Ambroisie AM-126(1CD+DVD) |
ボッケリーニ:作品集 ファンダンゴ〜 2つのヴァイオリン,ヴィオラ,チェロ,2つのギター,打楽器,カスタネットのための五重奏より〜ニ長調G448、チェロ協奏曲 ニ長調G483、アリア・アカデミカ「Tyrannous love(暴君の愛)」G557*、チェロ協奏曲 ト長調G480 |
| オフェリー・ガイヤール(コンチェルタンテ・チェロ&音楽監督)、サンドリーヌ・ピオー(S)*、ロルフ・リスレヴァン(G)、プルチネルラ
録音:2007年1月&4月ポワジー劇場、ノートル=ダム大聖堂(パリ) 、DVD収録:2007年4月、ノートル=ダム大聖堂 ※ガイヤールの使用楽器:1737 年製Francesco Goffriller 繊細さと芯の強さを兼ね備えた音楽性、あたたかみと大胆さが共存する音色、そしてチャーミングな容姿で聴くものを魅了し続けるチェリスト、 オフェリー・ガイヤール。彼女の最新録音は、ボッケリーニです。ボッケリーニは自身もチェロのたいへんな名手であったこともあり、現在に至 るまで、すべてのチェリストにとって特別な存在の作曲家。ガイヤールもボッケリーニに対しては特別な想いをもっており、このディスクも、ま るでボッケリーニへのラブ・レターのように、特別な思い入れを込めて録音されました。 Bのアリアは、ソプラノとのかけあいの際に、チェリストにも美しい高音で奏でることが求められます。ピオーの鈴を転がすような歌声と、ガイ ヤールのチェロの音色の交わりは愉悦のひととき。この曲の高音を奏でる際のチェリストの左手は、「エターナル・スノー(eternal snow)」と呼 ばれるポジションにしばしば置かれます。これは、ブリッジに近い部分で、ここに左手がある状態で弦を弓でこすると、弓に塗ってある松脂が剥 落し、その粉が雪のように見えることからこう呼ばれるもの。このポジションでの演奏はチェロ奏者にとって困難でありますが快感でもあり、ま た、演奏の面でもエレガントな音色が得られる効果的な奏法です。ただ、これは、ボッケリーニが後世のチェロ奏者たちのたのしみのために書い たのではなく、高い音域で自由に奏でようという重力の法則へのチャレンジをボッケリーニがしたのだ、とガイヤールは語っています。 スペイン趣味のセンス溢れる「ファンダンゴ」は、もともとはチェロ2 本を含む五重奏のために書かれ、後になってギターの名手によって編曲さ れました。ファンダンゴとは、男女2 人1 組になって踊られるやや肉感的な踊り。17 世紀にこの踊りを見た人物の記述に「この踊りは愛の誕生か ら終わりまで、愛の溜息からエクスタシーまで、愛のあらゆるものの表現である。この踊りを踊ったあと、女性は男性を拒むことなどできないだ ろう」とあるもの。ここでも、熱く情熱的な演奏が繰り広げられており、彼女の新しい境地を見るかのようで実に新鮮です。 2 曲のチェロ協奏曲では、見事な弓さばきと、あたたかみのある歌心を心ゆくまで味わえることは言うまでもなく、ボッケリーニの魅力が200%味 わえる見事な内容となっています。 特典映像(PAL仕様)では、ガイヤールが「エターナル・スノー」について簡単な実演を交えながら語ったり、ボッケリーニについても語ったりしています。 実際の演奏風景も収録。 |
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| H.M.F HMC-901977(1CD) |
ブラームス:ピアノ協奏曲第1番、ハイドンの主題による変奏曲 |
| セドリック・ティベルギアン(P)、イルジー・ビエロフラーヴェク(指)BBC
響
録音:2007年 ピアノ協奏曲第1番は、オケによる冒頭の序奏から、この演奏がただならぬものであることを感じさるもの。重厚感を漂わせながらも決し て重くなりすぎず、ビエロフラーヴェクの怒涛の推進力で音楽が展開していきます。高雅なすすり泣きのように入ってくるピアノの音色は、 クリスタルを思わせる清潔感あふれるもので1975年生まれのティベルギアンが30代をむかえ、ますます音楽的に充実していることを感じさ せます。終楽章のオケとピアノのかけあいでも、ティベルギアンは、硬質で美しい音色を損なうことなく、力強く聴かせます。聴き終えたと きには爽快感と充実感が押し寄せ、感動的です。カップリングのハイドンの主題による変奏曲では、オケの各パートにひとつひとつの主題を 丁寧に歌わせており、こちらでもビエロフラーヴェクの手腕と、オケの仕事ぶりが光ります。 |
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| Piano21 P-21028-A(1CD) |
グリーグ:ピアノ協奏曲/ペール・ギュント第1組曲6/練習曲〜ショパンへの頌歌Op.73-5/抒情小曲集より |
| シプリアン・カツァリス(P)、ホルスト・ノイマン(指)、ライプツィヒRSO
作曲者没後100年のグリーグ・イヤーを締め括るに相応しい超弩級のインパクトを放つグリーグ・アルバム。 |
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| Pentatone PTC-5186.178(1SACD) |
パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番/第4番 |
| ヘンリク・シェリング(Vn)、アレグザンダー・ギブソン(指)LSO
録音:1975年6月 高音質の復刻盤として活発なリリースを続けるフィリップスのクァドラフォニック(4チャンネル録音)の復刻シリーズ最新作。フィリップス録音の歴史的名盤として親しまれ続けてきたシェリングのパガニーニがSACDハイブリッド盤で新たに復活! |
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| EMI CDC-5002822(1CD) |
ケネディ/ベートーヴェン&モーツァルト ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲(第1楽章カデンツァ:クライスラー、ケネディ)、モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番(カデンツァ:ケネディ)、ホレス・シルヴァー(ケネディ編):Creepin' In |
| ナイジェル・ケネディ(Vn,指)ポーランドCO
ADD録音 世界的に最も売れているクラシック・ヴァイオリニスト、ケネディの新録音。ケネディにとって初録音となるモーツァルト作品と、92年テンシュテットとの名演と比べ新鮮な様相のベートーヴェンの再録音との組み合わせ。2002年以来芸術監督となっているポーランド室内Oをヴァイオリンを弾きながら指揮、オケとのより直接的なコミニュケーションを追求、自作カデンツァでの演奏です。ベートーヴェンの再録音の理由について、ケネディはロマンティックでよりゆったりとしたテンポ感をたたえた旧録音への愛着を持ち続けながら、よりリズミカルなヴァイタリティを注ぎ込みたかったからと述べています。モーツァルトのカデンツァも現代的な取り組みがなされエレクトリック・ ヴァイオリンが使用され作品の様相を一変させています。ハープシコードも取り入れられ、作品に暖かみと生命感を与えることに成功しています。 |
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| TVP TVCD-004(1CD) |
オイストラフ父子のワルシャワ・ライヴ ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調(*)、シマノフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番 Op.35、イザイ:2つのヴァイオリンと管弦楽のための詩曲第2番「友情」Op.26(*) |
| ダヴィド・オイストラフ(Vn)、イーゴリ・オイストラフ(Vn)*、カロル・ストリヤ(指)ワルシャワ国立PO
録音:1961年、ワルシャワ、ライヴ |
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| TVP TVCD-014(1CD) |
ペルルミュテール&ストコフスキー ラヴェル:スペイン狂詩曲*、左手のためのピアノ協奏曲、ピアノ協奏曲 |
| ヴラド・ペルルミュテール(P)、レオポルド・ストコフスキー(指)*、アンジェイ・マルコフスキ(指)ワルシャワ国立PO
録音:1959年*、1961年 |
| DUX DUX-0453(1CD) |
モーツァルト;ヴァイオリン協奏曲第1番/第2番、アダージョ ホ長調 K.261/変ロ長調 K.269/ハ長調 K.373 |
| ドミニカ・ファルゲル(Vn)、クリスティアン・シュルツ(指)ヴラティスラヴィア新交1
録音:2005年5月、ヴロツワフ・フィルハーモニー・コンサートホール |
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| DUX DUX-0454(1CD) |
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番、協奏交響曲変ホ長調 K.364 |
| ドミニカ・ファルゲル(Vn)、ヨハネス・フリーダー(Va)、、クリスティアン・シュルツ(指)ヴラティスラヴィアCO
録音:2006年9月23-26日、ポーランド放送ヴロツワフ支局大スタジオ |
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| DUX DUX-0559(1CD) |
ペンデレツキ:クラリネット協奏曲、、フルート協奏曲、アニュス・デイ(ボリス・ペルガメンシコフ編曲、室内管弦楽版;1981/1994) |
| ドミトリー・アシュケナージ(Cl)、デイヴ・アギラー(Fl)、クシシュトフ・ペンデレツキ(指)シンフォニア・ヴァルソヴィア
録音:2001年、ワルシャワ、ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ・S1 |
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| DUX DUX-0582(1CD) |
ペンデレツキ:ヴァイオリンと管弦楽のためのカプリッチョ(1967)(*)、De Natura Sonoris II(1971)(+)、ピアノ協奏曲「復活」(2001/2002)(#) |
| パトリチヤ・ピェクトフスカ(Vn(*))、ベアタ・ビリンスカ(P(#))、クシシュトフ・ペンデレツキ(指)ポーランド国立RSO
録音:2005年12月20日(*)、2006年9月20日(+)、2006年9月21日(#)カトヴィツェ・グジェゴシュ・フィテルベルク・コンサートホール |
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| ALTARA ALT-1023(1CD) |
モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番、ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第4番#、ショパン:ワルツ第17番 |
| アルトゥーロ・ベネデッティ=ミケランジェリ(P)、フランコ・カラッチョロ(指)ナポリRAI
アレッサンドロ・スカルラッティO*、ローマRAI管#
1957 年11 月19 日ナポリ、サン・ピエトロ音楽院(ライヴ)*、1956 年5月12日ローマ、フォロ・イタリコRAI オーディトリウム(ライヴ) |
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| Avie AV-2119(2CD) |
バッハ:ブランデンブルク協奏曲(全6曲) |
| トレヴァー・ピノック(指&Cemb)ヨーロピアン・ブランデンブルク・アンサンブル
録音:2006年12月16日〜18日&2007年1月2日〜5日(シェフィールド・シティ・ホール)、2007年9月29日〜30日(ヘンリー・ウッド・ホール) ピノックにとって2度目となる「ブランデンブルク協奏曲」の新録音。ピノックの代名詞でもある「ブランデンブルク協奏曲」から名前を取った「ヨーロピアン・ブランデンブルク・アンサンブル」(http://www.europeanbrandenburg.com/)とは、イングリッシュ・コンソート、キングズ・コンソート、アムステルダム・バロック・オーケストラ、エイジ・オブ・エンライトメント管弦楽団、イル・ジャルディーノ・アルモニコ、ガブリエリ・コンソートなど世界に名立たるピリオド・オーケストラで活躍する当代一流の名手たちがピノックの下に集い結成された古楽界のオールスター集団。ピノックの60歳記念のためだけに結成され、、イタリア、スイス、マレーシア、韓国、スペイン、ドイツ、イギリスなどでのコンサートや今回リリースとなるバッハの収録を行ってきたヨーロピアン・ブランデンブルク・アンサンブル。 |
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| Danacord DACOCD-658(1CD) |
ヨアヒム・アンデルセン(1847−1909):フルートのための作品全集第5集 ハンガリーの旋律による序奏とカプリースOp.58/性格的な幻想曲Op.16/オランダ国歌による幻想曲Op.35/コンチェルトシュトゥックOp.3/タランテラOp.10 |
| トマス・イェンセン(Fl)、ジョルダーノ・ベリンカンピ(指)南ユランSO
フルートの作品や教則本の作者としてもその名を知られ、自身も19世紀を代表するフルート奏者として活躍したヨアヒム・アンデルセンの作品を網羅するシリーズの第5弾。 今回は管弦楽伴奏付きの作品を収録。Op.58、Op.16、Op.10の3作品は原譜が発見されていないため、アンデルセンのピアノリダクション譜に基づいてフレミング・ネアゴーが再オーケストレーションを行った楽譜を用いて演奏が行われています。 1949年デンマーク出身で南ユラン交響楽団のソロ・フルート奏者として活躍するイェンセンもレベルの高い演奏を披露。 |
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| DHM 88697-190442(1CD+DVD) |
ヴィヴァルディ:協奏曲集「調和の幻想」Op.3〜第1, 2, 3, 5, 6, 8, 11, 12番 |
| エリザベス・ウォールフィッシュ(バロックVn)、ジーン・ラモン(バロックVn
,リーダー)、ターフェルムジーク・バロック・オーケストラ
録音:2007年5月17〜19日 カナダCBC で放映された、カルチャー番組The Four Seasons Mosaic(Media HeadquartersFilm & Television 制作)のボーナスDVD(PAL 方式)付。 ゲスト・ソロヴァイオリンとして、イギリスのベテラン・バロック・ヴァイオリン奏者のエリザベス・ウォールフィッシュが参加。ウォールフィッシュは、イギリス・オリジナル楽器演奏復興の時代より、様々な楽団のトップを務めてきた女流バロック・ヴァイオリン奏者。彼女の親友でもあるターフェルムジーク・バロック・オーケストラのリーダーのジーン・ラモンと意気投合した、快活なヴィヴァルディの協奏曲をお楽しみ下さい。 またPAL方式のボーナスDVD 付(※注)で、西洋と東洋の四季の美しい風景を織り交ぜながら、ターフェルムジーク・バロック・オーケストラによる「ヴィヴァルディ/四季」や、インドや中国の民族音楽演奏も取り入れた東洋の四季の演奏も収録したカルチャー番組を収録。 ※ 御注意・・・このボーナスDVD はPAL 方式映像につき、NTSC方式専用のDVD プレーヤーでは再生できません |
| ORFEO ORFEOR-745071(1CD) |
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番、ピアノ協奏曲第4番 |
| フリードリヒ・グルダ(P & 指)、ウィーンSO
録音:1953年1月21日ウィーン、コンツェルトハウス大ホール(モノラル・ライヴ) ※音源:ロート・ヴァイス・ロート放送グループ なんと22歳の若さのグルダ弾き振りライヴによるベートーヴェンが登場します。ともに曲調とうまくはまって、目の前で音楽がいきい きと弾み駆け抜けてゆくさまはたまらなくスリリング。よく知られるグルダのキーワード、ジャズのスタイルにちょうど開眼する時期に あたることもあり、とにもかくにも即興性にあふれる音楽づくりはちょっとほかに見当たらないほど個性的です。ロート・ヴァイス・ロー トの正規音源より復刻。 |
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| Biddulph 80225[BI](1CD) |
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲、交響曲第2番* |
| ジノ・フランチェスカッティ(Vn)、ユージン・オーマンディ(指)フィラデルフィアO
録音:1956年3月11日、1953年2月15日* オーマンディとフィラデルフィア管弦楽団というと華やかさばかりが謳われる傾向がありますが、ドイツ系の音楽では、弦の豊かな響きを生かし、正攻法で包容力のある音楽で充実度の高い演奏をなしています。交響曲第2番は、そうしたオーマンディの特徴に打ってつけの曲で、ステレオ録音も残していますが現在廃盤。このモノラル録音の復活は歓迎されることでしょう。ことに第2楽章のしっとりとした弦の歌わせ方は価値あり。ヴァイオリン協奏曲は、名手フランチェスカッティのヴァイオリンが見事。録音当時53歳のフランチェスカッティは、技術、音色、情熱のいずれも非の打ち所がなく、オーマンディのバックを得て実に素晴らしい音楽を作り上げています。 |
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| Sterling CDS-1072-2(1CD) |
クルーセル:クラリネット,ホルンとファゴットのためのシンフォニア・コンチェルタンテ ロ長調Op.3、葬送行進曲/クロンマー(クルーセル編曲):2本のクラリネットのための協奏曲変ホ長調 |
| オーロフ・ブーマン(指)オーショッタ・シンフォニック・ウィンド・アンサンブル
作曲家としてだけでなく優れたクラリネット奏者としても高い名声を誇ったフィンランドの音楽家クルーセル。クルーセルの代表的な作品の1つとして親しまれている「シンフォニア・コンチェルタンテ」や、クルーセルの編曲によるクロンマーの作品などクラリネットを要する楽曲からは作曲者の特徴をくみ取ることができます。オーショッタ・シンフォニック・ウィンド・アンサンブルはスウェーデンを代表する吹奏楽団の1つ。優れた管楽器奏者を次々と輩出する北欧の楽団なだけに個人のレベルも非常に高いです。 |
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| Tactus TC-872301(1CD) |
ヴォルフ・フェラーリ:オーボエと小管弦楽のためのコンチェルティーノ《牧歌》、イングリッシュホルンと小管弦楽のためのコンチェルティーノ Op.34(世界初録音)/チマローザ(ベンジャミン編):オーボエ協奏曲/A・ペドローロ:オーボエのためのコンチェルティーノ |
| アレッサンドロ・バッチーニ(Ob&イングリッシュホルン)、ジョルジオ・ファブリ(指)オルケストラ・フィラルモニカ・チッタ・ディ・アドリア
イタリア有数のオペラ作曲家として知られるヴォルフ・フェラーリのオーボエ作品などを収録したイタリアのオーボエ協奏曲集が本家タクトゥス(Tactus)から登場。ソリストのアレッサンドロ・バッチーニは現在シチリア交響楽団の主席オーボエ奏者を務める同国でも指折りの名手。ヴォルフ・フェラーリの美しい旋律をバッチーニが豊潤な音色で聴かせてくれます。 |
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| BNL BNL-112931(CD+dts) |
バッハ:2台のチェンバロのための協奏曲第3番ハ短調BWV.1062/同第1番ハ短調BWV.1060/同第2番ハ長調BWV.1061/4台のチェンバロのための協奏曲イ短調BWV.1065 |
| ダフニ・コッコーニ(Cemb)、フィリップ・ルロワ(Cemb)、マレク・トポロフスキ(Cemb)、ジョリ・ヴィニクール(Cemb)、ディディア・タルパイン(指)ラ・ロンドー
ポーランドの名手マレク・トポロフスキなど鍵盤演奏の実力者としての名声を勝ち得ている4人の奏者が一堂に会したバッハの協奏曲集。途切れることなく刻まれるチェンバロの音色とピリオド・オーケストラ「ロンドー」の一体感が演奏の質をさらに高めています。 ※このCDはノーマルCD+同内容の5チャンネルdts盤がセットになっております。/dts盤は専用の再生機器でないと再生することができません。スーパーオーディオCDプレイヤーやDVDプレイヤーとは異なります。ご注意下さい。 |
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| EMI CDC-5014092(1CD) |
エルガー:チェロ協奏曲、気まぐれ女Op.17、ロマンスOp.62、愛の挨拶Op.12、朝の歌Op.15-2、溜め息Op.70 |
| ナタリー・クライン(Vc)、ヴァーノン・ハンドリー(指)ロイヤル・リヴァプールPO
21世紀の女流チェロ、クラインが発表する生誕150年のエルガー作品集。UKの有望新人チェロとして注目されるクラインの最新録音は協奏曲をメインとして、他にチェロとオーケストラのための作品(協奏曲以外はジュリアン・ミローンの編曲)で様々な演奏スタイルで親しまれているエルガーの名曲集。 |
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| EUROARTS 2056068[EUEL](DVD) |
シューマン:ピアノ協奏曲 |
| マルタ・アルゲリッチ(P)、リッカルド・シャイー(指)ライプツィヒ・ゲヴァントハウスO
収録:2006年6月1日、2日 ライヴ(ライプツィヒ)/28分(序章=ガイド)+36分(本番) |
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| EUROARTS 2056778[EUEL](2DVD) |
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集 |
| ダニエル・バレンボイム(P、指)シュターツカペレ・ベルリン
収録:2007年 |
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| IDIS IDIS-6528(1CD) |
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲、ブラームス:ヴァイオリン協奏曲* |
| ヤッシャ・ハイフェッツ(Vn)、ディミトリ・ミトロプーロス(指)NYO、アルトゥーロ・トスカニーニ(指)NYO*
録音:1956年2月9日、1935年2月24日* トスカニーニと共演したブラームスは、DOREMI から出ているものと同じ。ベートーヴェンは、かつて各社から発売されていましたが、 現在はこれが唯一の模様。 |
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| Dynamic CDS-527(3CD) |
ロッリ:ヴァイオリン協奏曲全集 協奏曲第1番 変ホ長調 Op.2-1、協奏曲第2番 ハ長調 Op.2-2、協奏曲第3番 イ長調 Op.4-1、協奏曲第4番 変ロ長調 Op.4-2、協奏曲第5番 ホ長調 Op.5-1、協奏曲第6番 ニ長調 Op.5-2、協奏曲第7番 ト長調、協奏曲第8番 ニ長調、協奏曲第9番 ハ長調、協奏曲 変ホ長調 |
| ルカ・ファンフォーニ(Vn,指)レアーレ・コンチェルト
録音:2007年4−7月 ,パルマ アントニオ・ロッリ(1725-1802)のヴァイオリン協奏曲全集です。ロッリは1725年、ベルガモの生まれ。1758年から1774年までシュ トゥットガルトの宮廷管弦楽団のソロ・ヴァイオリニストを務め、さらにヨーロッパ中を旅して周り名声を築きました。今回録音された 10曲のヴァイオリン協奏曲は全て世界初録音。ヴァイオリンのルカ・ファンフォーニは、ミラノのジュゼッペ・ヴェルディ音楽院を修了 し、数々のコンクールで優勝を収めた後、サルヴァトーレ・アッカルドの元でさらに5年間研鑚を積んだ努力人。カデンツァはファンフォー ニ作のものを使用しています。 |
| Hanssler 98-259(1CD) |
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番、第3番 |
| ヘンリ・シーグフリードソン(P)、ステファン・ショーヨム(指)SWR
シュトゥットガルトRSO
録音:2006年10月16−19日ジンデルフィンゲン・シュタットハレ 前作シベリウスのピアノ編曲集(98-261)で、その抒情美をあますところなく引き出したフィンランドのシーグフリードソン。つぎに 取り上げたのはラフマニノフの協奏曲、それも第2と第3という最高のカップリングです。 ラザール・ベルマンにも師事してテクニックも万全。それにもまして、同じ北欧系のアンスネスあたりに通じる透明感あるピアノが奏で る緩徐楽章の美しさといったら、思わずため息が出るほど。サポートするのは1979年スウェーデン生まれのショーヨム。セゲルスタムと フィンランドの伝説的な指揮者ヨルマ・パヌラに師事した俊英です。 |
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| BRIDGE BCD-9232(1CD) |
トランペットと管弦楽のための作品集 ウィリアム・ペリー(1930-):トランペット協奏曲、ポンキエッリ(1834-1886):トランペット協奏曲へ長調、ヨハン・メルヒオール・モルター(1696-1765):トランペットと弦楽オーケストラのための協奏曲*、オスカー・ベーム(1870-1938):トランペット協奏曲op.18、ペリー:トランペットと管弦楽のための2つの舞曲 |
| アルマンド・ギターラ(Tp)、ウィリアム・ペリー(指)スロヴァキアPO、カペラ・イストロポリターナ*
ギターラ(1925-2001)はジュリアード音楽院で学び、1949年ヒューストン交響楽団、1964年ボストン交響楽団の主席トランペット奏者になりました。1979年に退職してミシガン大学教授、続いてライス大学音楽学校教授として死去するまで教職に専念し、その生徒の多くが現在主要なオーケストラで主席を務めています。これはギターラの最後のスタジオ録音で、作品に対する愛着と的確な解釈が示されています。 |
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| CARUS 83.307[CA](1CD) |
ヨハン・クリスティアン・バッハ:協奏曲集 6つの序曲から第4番「後見人 Il tutore e la pupilla」 Warb G.24、協奏交響曲 イ長調 Warb C.35、交響曲 ト長調 op.6 No.1 Warb C.7、フルート協奏曲 ニ長調 Warb C.79、交響曲 ヘ長調 op.8 No.4 Warb C.14 |
| ゴットフリード・フォン・デア・ゴルツ(指,Vn)フライブルガー・バロックO
録音:2007年 |
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| URANIA URN-22.337(1CD) |
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番、バッハ: ピアノ協奏曲BWV 1052 * |
| グレン・グールド(P)、ヘルベルト・フォン・カラヤン(指)BPO、アーネスト・マクミラン(指)トロントSO
録音:1957年5年26日、1955年3月29日* |
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| Newport NPD-85669(1CD) |
エレクトリック・ヴィヴァルディ ヴィヴァルディ:四季(エレクトリック・ヴァイオリンによる演奏)、バッド・ラップ、ウィンター・リミックス |
| グレゴリー・T.S.ウォーカー(エレクトリックVn)、エリック・ベルトルッツィ(指)ボールダーPO
エレキ・ヴァイオリンでヴィヴァルディの「四季」を演奏した変わったCDです。それぞれの作品の前にソネットの朗読してるような、歌ってるようなもの(ほとんど聞き取れません)が電気的に変容されたものが収録されています。ヴァイオリンの音はシンセサイザーで色んな音を出して遊んでいる、といった趣です。エレキ・ヴァイオリンを弾くウォーカーは作曲家のジョージ・ウォーカーの息子でボールダー・フィルのコサート・マスターを務めています。 |
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| PRO MUSICA CAMERATA PMC-056(1CD) |
フランチシェク・レッセル(1780-1838):ピアノと管弦楽のための作品集 ピアノ協奏曲ハ長調 Op.14、アダージョとポロネーズ風ロンド Op.9 |
| ヴィヴィアナ・ソフロニツキ(フォルテピアノ)、タデウシュ・カロラク(指)ムジケ・アンティケ・コレギウム・ヴァルソヴィエンセ
録音:2006年10月、ワルシャワ、ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ/使用楽器:ポール・マクナルティ製(モデル:コンラート・グラーフ製) フランチシェク・レッセルはウィーンでハイドンに師事したポーランドの作曲家。「ピアノ協奏曲ハ長調 Op.14」はショパン以前のポーランドにおける最も傑出したピアノ協奏曲と見なされています。 |
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| ARCO DIVA UP-0090-2(1CD) |
スデニェク・ルカーシュ(1929-):ヴィオラ協奏曲 Op.185(*)、ヴァイオリンとヴィオラのためのディヴェルティメント Op.96(+)、ヴィオラとピアノのための瞑想曲 Op.116(#)、イジー・ヤロフ(1920-1986):ヴィオラと管弦楽のための幻想曲(**) |
| カレル・シュペリナ(Va)、アントニーン・ノヴァーク(Vn)(+)、ヨセフ・ハーラ(P)(#)、ヴィート・ミツカ(指)(*)、ボフミール・リシュカ(指)(**)、プルゼニュRSO
録音:1985年2月6日(*)、1974年9月10日(**)、チェコ放送プルゼニュ支局(*/**)、1978年4月26日、プラハ、チェコ放送(+/#) スデニェク・ルカーシュはチェコのプルゼニュに生まれ、プルゼニュ放送交響楽団員、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団員および首席を務めたヴィオラ奏者で、現在はプラハ音楽院のヴィオラ・室内楽担当教授の任にあります。 |
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| VISTA VERA VVCD-00141(1CD) |
偉大なるロシアの指揮者たち Vol.3/アレクサンドル・ガウク モーツァルト:ホルン協奏曲第3番(*)、管弦楽のための協奏交響曲変ホ長調 K.297(+)、ホルン協奏曲第4番 K.495(#) |
| アレクサンドル・ヤンケレヴィチ(Hrn)(*)、ヤコフ・シャピロ(Hrn)(+/#)、ニコライ・メシュコフ(Ob)(+)、ウラディーミル・ソロキン(Cl)(+)、イオシフ・ストゥイデリ(Fg)(+)、アレクサンドル・ガウク(指)モスクワRSO
録音:1947年10月10日(*)/1951年3月16日(+)/1951年7月5日(#) |
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| VISTA VERA VVCD-00142(1CD) |
偉大なるロシアの指揮者たち Vol.4/アレクサンドル・ガウク チャイコフスキー:ヴァイオリンと管弦楽のためのワルツ=スケルツォ ハ長調 Op.34(*)、ピアノ協奏曲第1番(+)、交響曲第4番(#) |
| レオニード・コーガン(Vn)(*)、レフ・オボーリン(P)(+)、アレクサンドル・ガウク(指)モスクワRSO
録音:1952年(*)、1954年9月25日モスクワ音楽院大ホール・ライヴ(+)、1959年4月19日(#) |
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| VISTA VERA VVCD-00145(1CD) |