| 器楽曲・新譜速報 |
| ※発売済のアイテムも含めて、約3ヶ月間掲載しています。 ※新しい情報ほど上の段に記載しています。 ※表示価格は全て税込みです。 |
| Naive V-5121[NA](2CD) |
バッハ:無伴奏チェロ組曲(全6曲) |
| アンヌ・ガスティネル(Vc) ※使用楽器:CarloGiuseppeTestore(1690)
の登場と相成りました。第1番のプレリュードから、まるで水が流れたり撥ねたりしているような自然な流れの音楽で、非常にリラックスできる演奏です。第5番のプレリュード冒頭、地の底で苦しむ人間のうめき声のような音色は圧倒的な説得力。サラバンドは、自由に天と地とを行き来する魂を感じます。どの曲も極めて深い世界が広がっているのですが、その精神は自由そのもの。ガスティネルと一緒に、天空から地底までを自由に行き来する天使か魂になったような感じになり、日常生活の瑣末なこと、煩雑な気持ちが開放され、目の前に新たな地平が広がってくるのを感じます。バッハの無伴奏チェロ組曲、というと、聴く方も身構えてしまう部分がありますが、ガスティネルの演奏は、堅苦しさがまったくなく、バッハのそれぞれの曲が持つ魅力をあっけらかんと私たちに示してくれています。 ガスティネルは、1971年リヨン生まれ(誕生時の体重は4500グラム)。5歳ころからチェロをはじめました。幼い頃は、野球チームのキャプテンを務めるなど、活発な女の子でした。97年には、パブロ・カザルスも奏でていた伝説の楽器、ゴフリラーの使用を未亡人から認められた才女です。現在はリヨン国立高等音楽院の教授も務める、二児の母。 |
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| H.M.F HMC-901982(1CD) |
ショパン:前奏曲集op.28(全曲)、モンポウ:ひそやかな音楽第15番(ショパンの前奏曲第4番による)、ショパン:3つの新しいエチュード、モンポウ:プレリュード第9番、ショパン:前奏曲嬰ハ短調op.45、小プレリュード変イ長調(遺作)、モンポウ:Ellago(湖)〜Paisajes(風景)より |
| アレクサンドル・タロー(P)
2007年10月に来日し、我々を魅了したピアニスト、アレクサンドル・タロー。その清冽にして多彩な独特のピアノのタッチと、聴くものの心をわしづかみにして金縛りにかけてしまうような、驚異的なまでに集中した音楽は、人々に強烈な印象を与えました。「音楽の友」誌2008年2月号の「2007ベスト・コンサート22」にもランク・インしています。自分の部屋にピアノをもたないことや、座禅を組むなどといった独特のライフスタイルもあって、年末の音楽界の話題をさらった彼の待望の録音は、ショパンとモンポウの作品です。ショパンの前奏曲第1番から始まるこのディスク、いきなり豊かな響きに胸をわしづかみにされます。第15番「雨だれ」の冒頭の有名な旋律の繊細な歌わせ方はさりげなく絶品。中間部の嬰ハ短調は、ショパンをすでに蝕んでいた病魔、死の影すら感じさせる壮絶な音楽となっています。モンポウの「ひそやかな音楽」第15番は、ショパンの前奏曲第4番をもとに書かれたもの。ショパンの心の原風景を見るかのような、心の中の暗がりをはてしなく彷徨っているような演奏です。「湖」では、念入りに彫琢を施された音型が重なり合い、聴く者の心をふるわせ、絶えない感動のさざなみを呼び起こします。タローの音色の魔術師ぶりにあらためて圧倒。これからがますますたのしみなタロー、注目の最新盤です。 |
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| Bearton CDB-037(1SACD) |
ナショナル・エディション・シリーズBVol.1〜ショパン:ポロネーズ集[B] 変ロ長調WN1/ト短調WN2/変イ長調WN3/嬰ト短調WN5/変ロ短調WN10/ニ短調WN11/ヘ短調WN12/変ロ長調WN13/変ト長調WN35 |
| ヤヌシュ・オレイニチャク(P)
録音:2007年7-8月、ワルシャワ、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ ※使用楽器:SteinwayNo.572.795 ポーランドの国家的楽譜出版プロジェクト「ナショナル・エディション」。シリーズBはショパンの存命中に出版されなかった作品の楽譜を最新の研究を基に校訂・出版するもので、引き続きベアルトンによって録音が行われていく予定です。「WN」は「NationalEdition」のポーランド語表記「WydanieNarodowe」の略称で、シリーズBの作品番号となります。 |
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| Bearton CDB-038(1SACD) |
ナショナル・エディション・シリーズBVol.2〜ショパン:マズルカ&様々な作品集[B] マズルカWN7/WN8/WN14/WN24/WN25/WN26/WN41/WN45/WN47/WN60/WN64/葬送行進曲ハ短調WN9/夜想曲ホ短調WN23/コントルダンスWN27/レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ嬰ハ短調WN37/カンタービレ変ロ長調WN43/春WN52a/ソステヌートWN53/モデラートWN56/ギャロップ・マルキWN59/夜想曲ハ短調WN62 |
| ヤヌシュ・オレイニチャク(P)
録音:2007年7-8月、ワルシャワ・ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ ※使用楽器:SteinwayNo.572.795 |
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| Bearton CDB-040(1CD) |
ナショナル・エディション・シリーズB〜ショパン:様々な作品集 葬送行進曲ハ短調WN9/3つのエコセーズWN13;第1番ト長調,第2番変ニ長調,第3番ニ長調/パガニーニの思い出(異稿)WN16/夜想曲ホ短調WN23/コントルダンスWN27/アレグレットWN36/レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ(夜想曲嬰ハ短調)WN37初稿/レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ(夜想曲嬰ハ短調)WN37次稿/カンタービレ変ロ長調WN43/プレスト・コン・レッジェレッツァ(前奏曲変イ長調)WN44/即興曲嬰ハ短調(幻想即興曲)WN46/春WN52a/ソステヌート(ワルツ変ホ長調)WN53/モデラート(アルバムの綴り)WN56/ギャロップ・マルキWN59/夜想曲ハ短調WN62 |
| 河合優子(P)
録音:2007年7月、ワルシャワ、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ ※使用楽器:SteinwayNo.572.795 |
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| SATIRINO STRN-072(2CD) |
D.スカルラッティ:30のソナタ集−クラヴィチェンバロ練習曲集(ロンドン1738年) |
| ケネス・ワイス(Cem) ※使用楽器;1989年スイス、ルージュモン、ブルース・ケネディ製作(リュッケルスにもとづく)
録音:2007年5月20−23日スペイン、ヴァレンシア、モンセラート、ラ・カーサ・ウズル 名手ワイスの弾くスカルラッティ第2弾。任意にセレクトされた前作(STRN.021)とは使用楽器も変わり、K.1から「猫のフーガ」とあだ名のついたK.30までを順に収録しています。スカルラッティが残した真に独創的で最大の業績といえるソナタには、かれがイベリア半島で過ごした経験、スペインのフォークミュージックやギター音楽や舞曲の影響がいろいろとみられます。フラメンコのギターを思わせるコード進行や、カスタネットにも似た同一鍵盤の連打。また、大胆な音程の跳躍やアルペッジョ、上昇ならびに下降音型など独自に編み出した当時最新の技法がふんだんに盛り込まれています。当時の衝撃をそのまま伝えるワイスのあざやかな演奏でたっぷりとお楽しみいただけます。 |
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| SATIRINO STRN-071(1CD) |
「ボヤージュ」 シューベルト:さすらい人幻想曲、シューベルト(リスト編):「白鳥の歌」〜影法師、リスト:巡礼の年第2年「イタリア」〜ソナタ風幻想曲「ダンテを読んで」、ワーグナー(リスト編):「タンホイザー」序曲、シューベルト(リスト編):「冬の旅」〜幻の太陽 |
| フェレンツ・ヴィジ(P)
録音:2007年6月27−29日フランス、テアトル・ド・カンブレー 1974年トランシルヴァニア(ルーマニア)に生まれの俊英フェレンツ・ヴィジが弾くロマン派のピアノ作品集です。ヴィジいわく“航海”と題されたコンセプト・アルバムは、聴き手の心象風景への旅までも思い描いて編んだとのこと。なかでもリストが編曲を手がけたナンバーに聴く深い詩情は大器を予感させます。録音もスタインウェイの煌びやかな音色をあますところなく捉えています。 |
| sol-la BR-0307(1CD) |
ショパン:24の前奏曲、リスト:聖ドロテア、暗い雲、悲しみのゴンドラ、調性のないバガテル、子守歌 |
| 増永玲未(P)
録音:2007年3月6日 パリ聖ピータース教会(ライヴ) 『コンサート独特の躍動感をお伝えしたく、初ライブ録音を試みました。ロマン派からショパン、リストの意外で斬新な作風、時代の先駆者としての知られざる顔にスポットを当て万華鏡から覗いた、自由で想像力溢れる音の世界をご鑑賞頂けたら幸せです。』(増永玲未) ヨーロッパで精力的にコンサート活動を続けている増永玲未のパリ・ライブ録音。 |
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| ORFEO ORFEO-676071(1CD) |
バッハ:音楽の捧げものBWV.1079、前奏曲とフーガBWV.552、フレスコバルディ:トッカータ集第1巻〜第1番/第2番/第2巻〜第4番 |
| コンスタンチン・リフシッツ(P)
録音:2005年11月30日− 12月3日 ミュンヘン、ババリア・ムジーク・スタジオ(バイエルン放送との共同制作) 久しく新譜が途絶えていたリフシッツのオルフェオ・デビュー盤。彼の弾くピアノによるバッハでは過去にゴルトベルク変奏曲(94 年) やリサイタル・アルバムなどが強い印象を残しましたが、このたび取り上げるのは「音楽の捧げもの」。 フリードリヒ大王が与えたテーマをリチェルカーレ、カノンとさまざまに展開させてゆくこの作品でも、まだ30代ながらすでにリフシッツ (1976年生まれ)はいっそうの深みを増した哲学的表現を聴かせており、いまは亡きリヒテル、現役ではアファナシエフとロシア勢による バッハ演奏の伝統を思い起こさせます。 |
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| Etcetera KTC-4021(1CD) |
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲/リンダラハ/舞曲/交響詩《海》/6つの古代の墓碑銘/白と黒で |
| インゲ・スピネット(P)、ヤン・ミヒエルス(P)
「アン・ブラン・エ・ノワール(白と黒で)」のコンビ名で「…幻想曲風に…〜クルターグへのオマージュ」(KTC 1283)をリリースしているベルギーのピアニスト、インゲ・スピネットとヤン・ミヒエルスのデュオによるドビュッシー。 使用されたピアノは、クリス・マーネ・コレクションの1878年ニューヨーク製のスタインウェイ。19世紀に製作された銘器の特別な音色でドビュッシーの音楽に酔いしれることのできるピアノ・デュオ・アルバムです。 |
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| Pavane ADW-7356(1CD) |
ハープ・リサイタル アッセルマン:泉/パガニーニ:主題と変奏/ドビュッシー:月の光、アラベスク第1番/M・トゥルニエ:踊り子ロリータ、ロシア農民の踊り/グラナドス:スペイン舞曲第2番/F・ゴドフロア:演奏会用練習曲/E・ポッツォーリ:練習曲第27番/M・グランジャニー:狂詩曲/アルベニス:ソナタ/E・パリッシュ=アルヴァース:ロマンス |
| イザベル・コレット(Hp)
1991年〜92年シーズンからミラノ・スカラ座管の第1ハープ奏者として活躍した女流奏者イザベル・コレットによるリサイタル・プログラム。12曲の小品とコレットの確かな技術が優雅なハープの響きを味あわせてくれます。 |
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| Syrius SYR-141412(1CD) |
バッハ:オルガン小曲集(オルゲルビュヒライン)BWV.599〜644 |
| ヘルガ・シャウエルテ(Org)、インモータル・バッハ・アンサンブル
パリのドイツ・ルーテル教会でオルガン奏者を務める女流演奏家シャウエルテが、ベルリン南部の小さな町ルッカウの教会に設置されているクリストフ・ドナトによって製作された17世紀の歴史的オルガンを弾いたバッハ・アルバム。 ドナト・オルガンの荘厳かつ柔らかで包み込むような音色の美しさはもちろんのこと、ゲヴァントハウス室内合唱団のメンバーによって構成されるインモータル・バッハ・アンサンブルのハーモニーがこれまた秀逸。オルガンによるバッハの魅力が十二分に伝わる演奏です。 |
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| Syrius SYR-141369(1CD) |
イタリアのオルガン作品集Vol.10 F・カポッキ:トッカータ変ホ長調/G・マティオーリ:トッカータ・ブリランテ/M・E・ボッシ:演奏会用トッカータOp.118-5、フゲッタOp.118-2、夜の歌Op.92-1、トッカータOp.59、天使Op.118-4、終曲Op.60/O・ラヴァネッロ:トッカータ、トッカータ・ブリランテ/U・マセイ:悲歌、トッカータ・ファンファーレ/P・アレッサンドロ・ヨン:フルートのためのトッカティーナ/A・エスポージト:トッカータ〜練習曲 |
| ファウスト・カポラーリ(Org)
19世紀〜20世紀イタリアの音楽家たちのオルガン作品集。第10集となるこのアルバムでは様々な「トッカータ」がテーマとなっている。カポラーリはジュゼッペ・ヴェルディ音楽院のディプロマを修了し多くの国際コンクールで入賞を果たしているイタリアのオルガニスト。クレモナ大聖堂のグランド・オルガンによる演奏。 |
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| Syrius SYR-141370(1CD) |
バッハ:18のライプツィヒ・コラールBWV.651〜668/コラール《いざ喜べ、愛するキリストのともがらよ、もろともに》BWV.734/コラール《主なる神よ、われを憐れみたまえ》BWV.721 |
| ピエール・バルドン(Org)
録音:2001年11月の録音。 地下礼拝堂に納められているマグダラのマリアの聖遺骨でその名を知られるフランスのサン・マキシマン。フランスのベテラン・オルガニスト、ピエール・バルドンのバッハはこのサン・マキシマンの歴史的オルガンによる演奏。 |
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| Hortus HORTUS-008(1CD) |
メンデルスゾーン:6つのアンセムOp.79/3つの前奏曲とフーガOp.37/オルガン・ソナタ第3番イ長調Op.65-3/フーガ ニ短調/オルガン・ソナタ第4番変ロ長調Op.65-4 |
| ヴァンサン・ジャンヴラン(Org)、アンドリス・ヴェイスマニス(指)リガ・サクルムcho
リガ大聖堂のオルガンによるオルガン作品と無伴奏合唱のための「6つのアンセム」が交互に演奏されるメンデルスゾーンの作品集。パリのサン・ニコラ・デ・シャン教会のオルガニストでありオルトゥス(Hortus)レーベルのディレクターでもあるジャンヴランのオルガンと、1989年から活動するラトヴィアのリガ・サクルム合唱団による交唱が厳かな雰囲気を作り出しています。 |
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| Hortus HORTUS-011(1CD) |
サン=サーンス:オルガン作品とモテット集Vol.1 サン=サーンス:来たれ、創り主なる聖霊よ、主題と変奏曲、前奏曲とフーガ ニ短調Op.109、アヴェ・マリア、主をたたえよ、幻想曲第3番ハ長調Op.157/リスト:サルヴェ・レジナ、小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ(サン=サーンスによるオルガン編曲) |
| ヴァンサン・ジャンヴラン(Org)、アンドリス・ヴェイスマニス(指)リガ・サクルムcho
全4巻から成るサン=サーンス作品集の第1集。ここではサン=サーンスと親交の厚かったリストのオルガン作品とモテットが取り上げられています。ジャンヴランがサン=サーンスとリストでラトヴィアのリガ大聖堂とパリのマデレーヌ寺院のオルガンを使い分けているところもポイント。 |
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| URANIA URN-22343(1CD) |
アンドレ・セゴヴィア/ アスコナ・リサイタル ヴィラ・ロボス、 ポンセ、 カステルヌーヴォ=テデスコ、アルベニス、フレスコバルディ、ラモー、 タンスマン(いずれも曲目詳細不明) |
| アンドレ・セゴヴィア(G)
録音:1950年、1955年 アスコナ |
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| URANIA URN-22344(1CD) |
バッハ: ピアノ協奏曲第1番、ゴルトベルグ変奏曲、パルティータ第5番 |
| グレン・グールド(p)、ディミトリ・ミトロプーロス(指)アムステルダム・コンセルトヘボウO
録音:1958.8.10 ザルツブルグ・ライブ、1954.6.21 トロント・ライブ*、1954.10.4 トロント・ライブ# |
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| VAI VAIDVD-4414(DVD) |
ホルヘ・ルイス・プラツ イン・リサイタル バッハ(リスト編):前奏曲とフーガ イ短調、スクリャービン:24の前奏曲 Op.11、セルバンテス:キューバ舞曲集、ラヴェル:夜のガスパール,ラ・ヴァルス、レクオーナ(プラツ編):マズルカ、レクオーナ:ラ・コンパルサ、セルバンテス(プラツ編):ロジータの妄想,ムニェコス、レクオーナ:いつも私の心に、モシュコフスキ:火花、ワーグナー(リスト編):愛の死 |
| ホルヘ・ルイス・プラツ(P)
収録:2007年2月27日、 95m +Bonus 60m、NTSC、 リージョン・オール、カラー、4:3 おそらく今最もエキサイティングなピアニストと言っても間違いではない、キューバ出身のピアニスト、ホルヘ・ルイス・プラツの大盛上がりのリサイタルのライヴ映像。エンリケ・バティスと共演したラフマニノフのピアノ協奏曲第2番(EB 21)の大名演が評判になったプラツは、1956年キューバの生まれ。しかし、ローカルな演奏家などではなく、モスクワのチャイコスフキー音楽院に留学し、さらにパリ音楽院とウィーン音楽芸術高等学院でパウル・バドゥラ=スコダとマグダ・タリアフェロに学んだというエリートである。プラツのピアノは、アカデミックな高い技術を持ちつつ、中米人の明るい華やかさと幸福感をたっぷり含んでいる。時に知的に、時に扇情的に、時に官能的にピアノを奏で、このフロリダでのリサイタルでも、聴衆が熱狂しています。ボーナスに、プラツとフランク・クーパーの対談を収録。 |
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| VAI VAIA-1261(2CD) |
レナード・ローズ リサイタル バッハ(カザルス編):アダージョ、ベートーヴェン:モーツァルト「魔笛」の“恋を知る男たちは”の主題による7つの変奏曲 変ホ長調 WoO.46、 フランク:ソナタ イ長調(原曲:ヴァイオリン・ソナタ)、シューマン:幻想小品集 Op.73、ハイドン:ソナタ ハ長調(原曲:ヴァイオリンとヴィオラのためのソナタ ハ長調 Hob.VI-6)−テンポ・ディ・ミヌエット、ショパン:夜想曲 嬰ハ短調、フランケール:アレグロ、イベール:小さな白いロバ、ドビュッシー:小さな羊飼い、バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番、マルティヌー:チェロ・ソナタ第2番 H 286* バーバー:チェロ・ソナタ Op.6**、ドビュッシー:チェロ・ソナタ# 、ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第3番〜第3楽章##、ショパン:チェロ・ソナタ〜第3楽章## |
| レナード・ローズ(Vc)、フランク・イオーガ(P)、ジャック・マキシン(P)*、ミッチェル・アンドルー(P)**、アルトゥール・バルサム(P)#、フランク・イオーガ(P)##
録音:1956年1月15日、1960年2月28日*、1953年2月22日**、1955年1月23日#、1953年3月6日## 20世紀米国が生んだ最も偉大なチェリスト、レナード・ローズ(1918−1984)の貴重な音源集。1953年から1960年、ローズの30代後半から40代始めの勢いのある演奏が聞けます。骨太で逞しさの漲る音楽は、チェロの男性美の究極とも言えでしょう。ことにアルトゥール・バルサムと共演したドビュッシーのソナタの異様な盛り上がりは、チェロ好きなら必聴。 |
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| NUMERICA NUM-1157(1CD) |
ポルトのピアノ音楽 アルトゥール・ナポレアン(1843-1925): ロマンス Op.71 No.1/ハバネラ Op.71 No.2 オスカル・ダ・シルヴァ(1870-1958): マズルカ Op.9 No.2/同 Op.9 No.3 エルナーニ・トレス(1881-1939): マズルカ Op.13 No.1/糸紡ぎの女 Op.10 No.2/メヌエット Op.13 No.2/舞曲 Op.11 No.1 ドミンゴス・シリーアコ・デ・カルドーゾ(1846-1900):美しい女へ(ポルカ)Op.4/自転車(ギャロップ)Op.10 ペドロ・ブランコ(1883-1919):愛の若さ(緩やかなワルツ)/愛のワルツと悲しみのワルツ Op.12/悲しいマズルカ アルトゥール・フェレイラ(1858-1926):わが仲間ペドロ・ブランコに捧げるワルツ/わが仲間オスカル・ダ・シルヴァに捧げるマズルカ アントニオ・デ・リマ・フラゴーゾ(1897-1918):民俗舞曲 オスカル・ダ・シルヴァ:ワルツ第2番 |
| ソフィア・ロウレンソ(P)
録音:ヌメリカ・スタジオ |
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| CPO CPO-777283-2(1CD) |
ラヴェル:2台ピアノのための作品集 スペイン狂詩曲/ラ・ヴァルス/マ・メール・ロワ/ダフニスとクロエ |
| ゲノヴァ&ディミトロフ ピアノ・デュオ(P)
今までにJ・C・バッハからショスタコーヴィチなど7 枚のCD を出し、どれもが高い評価を受けているこのピアノ・デュオの最新盤です。何とも詩的で色彩的な演奏で、特に「ダフニスとクロエ」の編曲版はこれ以上ないほどの卓越した技巧と表現に裏打ちされた名演と言えるでしょう。そして「ラ・ヴァルス」は、J・シュトラウスやR・シュトラウスの爛熟したワルツを思わせるほど豊かな音が横溢しています。 |
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| MAP MAPGCD-0029(1CD) |
プランディーナ・プレイズ・ホルンガッハー・ハープ ドビュッシー:2つのアラベスク/月の光/亜麻色の髪の乙女 フォーレ:塔の中の姫君、ピエルネ:奇想的即興曲 アルベニス:マラゲーニャ/入り江のざわめき/マヨルカ/グラナダ グラナドス:スペイン舞曲第5番/詩的なワルツ、サルセード:主題と変奏曲 |
| ルイサ・プランディーナ(Hp)
16歳でミラノ市立音楽学校を最高栄誉賞付きで卒業したルイサ・プランディーナはECユース管弦楽団、ヨーロッパ室内管弦楽団の首席ハープ奏者を務めた後、国際コンクールを勝ち抜き23歳にしてミラノ・スカラ座管弦楽団の首席ハープ奏者の座を得ました。アンドレア・グリミネッリ(フルート)、ロジャー・ノリントン指揮ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカと共演したモーツァルトの協奏曲の録音(DECCA)でご記憶のリスナーも多いことでしょう。ここではフランスとスペインのオリジナル曲と編曲作品を魅力いっぱいに披露。使用楽器の製造元であるホルガッハー社はドイツのバイエルン地方、シュタルンベルク湖のほとりで少数精鋭の職人たちが手作りしている著名なハープ工房です。 |
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| Lira Classica LRCD-090(1CD) |
ピアノ六手連弾による歌のないオペラ・ファンタジー アンジェロ・パンツィーニ(1820-1886):ヴェルディのオペラ「トロヴァトーレ」の動機によるディヴェルティメント チェルニー:華麗なロンド Op.227、グレインジャー:ザンジバルの舟歌 ジュスト・ダッチ(1840-1915):ヴェルディのオペラ「シリチア島の夕べの祈り」による華麗な幻想曲 リッカルド・ヴィアネッロ(1944-):太陽の花 アンジェロ・パンツィーニ:ヴェルディの「ルイザ・ミラー」の動機によるディヴェルティメント、小ディヴェルティメント「三本の百合」Op.5 エンリコ・バッティストーニ(1947-):ソナティナ、ラフマニノフ:ロマンス/ワルツ ジュスト・ダッチ:ヴェルディのオペラ「椿姫」による幻想曲 ジョルジョ・スピリアーノ(1964-):フロア・ショー |
| イ・タスティ・トスティ[リリアーナ・フローラ、クリスティーナ・オルヴィエート、パオロ・フローラ(P)]
録音:2002年11月3日 |
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| Lira Classica LRCD-110(1CD) |
フラヴィオ・サーラ エルミタージュ劇場ライヴ ポンセ:南の協奏曲(ギターと管弦楽のための;1941)(*)、賢王アルフォンソ10世(1221-1284)編纂:「聖母マリアのカンティガ集」から(+) アルベニス:マヨルカ(舟歌)Op.202(#) カステルヌオーヴォ=テデスコ:悪魔的カプリッチョ Op.85(パガニーニに捧ぐ;1935)(**) ニキタ・コシキン(1956-):アッシャー・ワルツ Op.29(エドガー・アラン・ポーによる;1984)(**) トゥリーナ:セビーリャ(幻想曲)Op.29(1923)(**) |
| フラヴィオ・サーラ(G)
録音:2004年5月28日サンクトペテルブルク・エルミタージュ劇場・第9回オリンパス国際音楽祭(*)、 2005年5月2日トレヴィーゾ・エデン劇場・第7回カステルヌオーヴォ=テデスコ国際ギター祭(+)、2004年4月9日ラヴェンナ県チェルヴィア・ストリコ市立劇場(#)、2004年9月15日ブルーミントン・インディアナ大学音楽学部・アウアー・コンサートホール(**) フラヴィオ・サーラは1983年イタリアのモリーゼ州カンポバッソ県ボヤーノに生まれ、1994年から8年間カンポバッソの音楽院で学び、1998年からはオスカル・ギリアの主催するマスタークラスにも参加、2001年ガルニャーノ、2003年ミケーレ・ピッタルーガ、2006年アリリオ・ディアスといったコンクールで優勝している若手の星です。 |
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| CRD CRD-3301(1CD) |
グラナドス:ゴイェスカス(全2巻) |
| トマス・ライナ(P)
新装再発売。 |
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| H.M.F HMC-901978(1CD) |
ラフマニノフ:練習曲「音の絵」Op.39(全9曲)、コレッリの主題による変奏曲 Op.42、6つの歌曲 Op.38 |
| アレクサンドル・メルニコフ(P)、エレーナ・ブリロワ(S)
ラフマニノフはピアニストとして多忙だったのと、ロシアを離れてから創作欲を失ったため、後半生の作品は多くありませんが、それら は執拗なまでに念入りな技法の追求がみられます。その時期の3篇にロシアの俊英メルニコフが挑戦。リヒテルのファンタジーとプレトニョ フの端正さを併せ持つピアニズムが魅力です。 |
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| HUNGAROTON HCD-32541(1CD) |
レハール:ヴァイオリン曲集 ロマンティックなセレナード*、ロマンス ニ長調 Op.5、コンチェルティーノ ロ短調 セレナード イ短調、珊瑚色の唇(ポルカ・マズルカ)Op.7、ラインラント・ポルカ〜喜歌劇「フリーデリケ」より フォックストロット、鏡の歌、ハンガリー幻想曲 Op.45 喜歌劇「パガニーニ」のヴァイオリン・ソロ、「魔女の踊り」によるパラフレーズ〜喜歌劇「パガニーニ」より チャルダーシュ〜喜歌劇「ひばりの鳴く所」より、ジプシーの恋のワルツ〜喜歌劇「ジプシーの恋」より |
| レイラ・ラーショニ (Vn)、フランツ・リスト音楽大学CO*、ガブリエラ・ジェケール(P)
「メリー・ウィドウ」やワルツ「金と銀」で有名なフランツ・レハールは、膨大な作品を残しながら、大半は聴くことができませんでし た。彼はもともとヴァイオリンを学び、劇場の奏者を務めていたので、魅力的なヴァイオリン曲がかなりあります。ここに収められた13曲 中11曲が世界初録音。いずれもレハールならではのとろけるように甘いメロディとオトナの色気に満ちていて、まさに世紀末ウィーンの雰 囲気に満ち満ちています。さらに「コンチェルティーノ」などに示されるヴィルトゥオーゾ的な技巧、「ハンガリー幻想曲」や「チャルダー シュ」などに見せるハンガリー人としての顔も見られ、いろいろな点からも興味たっぷりの一枚です。意外に多い「レハール・ファン」必 携の超オススメ盤です。 |
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| HUNGAROTON HCD-32493(1CD) |
カール・ゴルトマルク:ピアノ曲全集 Vol.2 4つの小品 Op.29、3つの小品、疾風怒濤(9つの性格的小品)Op.5 |
| ティハメール・フラヴァチェク(P)
魅力的な「ヴァイオリン協奏曲」で知られるカール・ゴルトマルクは、優れたヴァイオリニストでしたが、ピアノ独奏曲もかなり残して います。彼のピアノ曲はシューマンとメンデルスゾーンの影響の濃いドイツ・ロマン派音楽で、美しいメロディにも事欠きません。ゴルト マルクのピアノ曲全集という前人未到の企画に挑むハンガリーの若手フラヴァチェクの温かな演奏が光ります。 |
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| Anthonello Mode AMOE-10005(1CD) |
バッハ:フランス風序曲(パルティータ)ロ短調 BWV.831、幻想曲とフーガ イ短調 BWV.904、イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV.971 |
| 西山まりえ((Cemb)
録音:2006年10月2 〜 4 日 神奈川県立相模湖交流センター 第一弾「ゴルトベルク変奏曲」(AMOE-10001)が音楽雑誌、及び季刊オーディオ専門誌(ステレオサウンド誌、オーディオ・アクセサリー誌、 オーディオ・ベーシック誌のすべて)で推薦盤として紹介されるなど、大好評を博した西山まりえによる「バッハ・エディション」第二弾。 「奏者が異なってもタッチの違いは出ない」「フォルテとピアノの差が出ない」「レガートやカンタービレはできない」── チェンバロにま つわるこうした話しのすべてが「嘘である」とわからせるのに、これほど適したCD はないといえましょう。時には一般的な常識とされている より遅いテンポを採用する西山の演奏には、歌うようなレガートと四角四面にならない自由なリズム感、精妙なタッチの描きわけが存在し、「西山まりえでなければ」という熱狂的ファンが多く存在する理由ともなっています。 |
| United Archives UAR-021(1CD) |
シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番、12のレントラーD.790〜第1番/第3番/第4番/第5番/第6番/第7番/第8番/第11番 |
| レオン・フライシャー(P)
録音:1956年 優雅で知的なアプローチに、温かみと感覚美にあふれた音色。当時15歳のフライシャーはおよそヴィルトゥオーゾに必要と思われるす べてを完璧に備えていたことから、巨匠モントゥーに「ピアニストとして世紀の逸材」と絶賛されています。なによりピアニスト、フラ イシャーを評するとき、これほど確かな保証はないでしょう。 1928年サンフランシスコに生まれたフライシャーは4 歳でピアノをはじめ、8歳でリサイタル・デビュー。1938年代後半からは大家シュ ナーベルに師事、1942年にはピエール・モントゥー指揮のサンフランシスコ交響楽団で協奏曲デビューも果たし、1952年にはエリーザベ ト王妃国際コンクールでアメリカ人としては初の優勝をかざっています。ところが、順調にキャリアを積み上げていた矢先の1965年、不 運にも焦点性失調症により右手の自由を失うというアクシデントに見舞われます。 上質の復刻で評判のユナイテッド・アーカイヴスが手がけるのは、現在では指揮者としても活躍するフライシャーがピアニストとしてま さに現役バリバリだった1956年、28歳のレコード・デビューのかけがえない記録。デビュー・アルバムでよりによってシューベルト最後 のソナタを取り上げるというセンスにもビックリですが、モントゥーを驚嘆させたピアニズムがいままたよみがえります。 |
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| Hyperion CDA-67632(1CD) |
クレメンティ:ピアノ・ソナタ全集Vol.1 ソナタ変ホ長調Op.1-1/同ト長調Op.1-2/同変ホ長調Op.1-3/同へ長調Op.1-4/同イ長調Op.1-5/同ホ長調Op.1-6/同ハ長調Op.2-2/同イ長調Op.2-4/同変ロ長調Op.2-6/同ト長調WO.14(Op.1-2の第1楽章の異版)/同変ホ長調Op.7-1/同ハ長調Op.7-2/同ト短調Op.7-3/同ト短調Op.8-1/同変ホ長調Op.8-2/同変ロ長調Op.8-3/同ソナタ変イ長調WO.13 |
| ハワード・シェリー(P)
今後3年間という歳月をかけてリリースが行われるハイペリオンの新シリーズ「クレメンティのピアノ・ソナタ集」が始動!クレメンティのピアノ・ソナタはまとまった形での録音が極僅かしか存在しておらず、「6つのピアノ・ソナタOp.1」の全曲収録もおそらく初めてとなるだけにこの全曲を網羅するシリーズは意義深いものです。18世紀後半から19世紀前半にかけてピアニスト、作曲家、教師そして楽器製作者など広い分野で活躍したクレメンティ、1781年には同世代で当時25歳のモーツァルトとピアノの競演を行ったという有名な逸話も残っています。約100曲というクレメンティのピアノ・ソナタに取り組むのは、ピアノ王国ハイペリオンでも一際存在感を発揮してきたハワード・シェリー。ちなみにピアニスト、指揮者として驚異的な活動を続けるハワード・シェリーにとって今回のリリースが自身通算100枚目のアルバム。 |
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| Hyperion CDA-67612(1CD) |
オルガン・ファイヤーワークス]U D・ブクステフーデ:前奏曲、フーガとシャコンヌ ハ長調、前奏曲とフーガ ト短調/ペトル・エベン(1929−2007):ブクステフーデへのオマージュ/N・ガーデ:交響的小品ヘ長調/J・ラインベルガー:トヌス・ペレグリヌスの幻想曲/ヴィエルヌ:ウェストミンスターの鐘/M・デュプレ:前奏曲とフーガ ト短調/ブラームス(E・ルメア編):大学祝典序曲Op.80/S・カルク=エラート:B-A-C-Hによるパッサカリアとフーガ Op.150 |
| クリストファー・ヘリック(Org)
ハイペリオン専属のオルガン奏者クリストファー・ヘリックの演奏による人気シリーズ「オルガン・ファイアーワークス」も今回のリリースが第12集。これまでの第1巻から第11巻でもヨーロッパを中心とした世界各国のオルガンを弾いてきたヘリックが、第12巻ではデンマークのハーザースレウ大聖堂のオルガンを演奏。バラエティに富んだプログラムは健在! |
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| Metronome METCD-1078(2CD) |
バッハ:イギリス組曲BWV.806〜811 |
| キャロル・セラシ(ハープシコード)
メトロノーム(Metronome)からのデビュー・レコーディングとなった「エリザベト・ジャケ・ド・ラ・ゲールのハープシコード組曲全集」(METCD 1026)が1999年のグラモフォン賞バロック器楽部門に輝くなど、豊かな音楽性と卓越した技術で世界中からの支持を集めるスウェーデン生まれの女流鍵盤奏者キャロル・セラシ。セラシはこのイギリス組曲のレコーディングに、ケネス・ギルバート・コレクションでシャトレー・ミュージアムから貸与されたブランシェ=タスカン製の貴重なハープシコードを用いており、18世紀に製作された楽器が奏でるバッハの音色も非常に興味深いところ。 |
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| Cello Classics CC-1020(1CD) |
カプリチオーソ〜青空の下で サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ/パガニーニ:奇想曲第9番、同第13番、同第17番、同第24番/ブラームス:ハンガリー舞曲第2番ニ短調/アリャビエフ:エレジー、青空の下で/アレンスキー:鈴蘭Op.33-2、奇想的舞曲Op.12-2/リムスキー=コルサコフ:「金鶏」による幻想曲/チャイコフスキー(グレン編):ロマンスOp.5/アレンスキー:ロマンスOp.56-2/バッハ(グノー編):アヴェ・マリア |
| アレクサンドル・ルーディン(Vc)、ヤナ・イワイロワ(S)、ウラディミール・スカナヴィ(P)、ヴィクトル・ギンスブルク(P)、ムジカ・ヴィヴァCO
アレクサンドル・ルーディンは、1982年の第7回チャイコフスキー国際コンクールでメネセスに次ぐ第2位を獲得した実力と実績を持つ現代ロシア音楽界を代表する重要アーティストの1人。これまでにチェロ・クラシックスからはミャスコフスキー(CC 1012)、トリックリール(CC 1015)のリリースを行っており、この「カプリチオーソ」が3枚目となります。 サン=サーンスやパガニーニの奇想曲、スヴェトラーノフやフェドセーエフ、プレトニョフらと共演を重ねてきたソプラノ奏者イワイロワが歌うアレンスキーやアリャビエフなど多彩な小品がズラリと並んでおり聴き応え十分!ロシアの伝統を受け継いだチェロの歌を存分に堪能することができます。 |
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| Signum Classics SIGCD-113(2CD) |
バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻 |
| ジル・クロスランド(P)
ムジークフェラインのブラームスザール(小ホール)でリサイタルを開催しウィーン・デビューを果たしたイギリスの女流ピアニスト、ジル・クロスランドは、ロンドンのウィグモア・ホールやサウス・バンクでの定期公演に加えてバッハを中心としたレコーディングにも取り組んでおり、イギリスでも指折りのバッハ弾きとしての名声を急速に高めています。非常に丁寧で柔らかな響きとゆとりを感じさせてくれるテンポが印象的。 |
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| Deux-Elles DXL-1122(1CD) |
R・シュトラウス(ハーゼンエール編):もう一人のティル・オイレンシュピーゲル/グラズノフ:牧歌/モーツァルト:ホルン五重奏曲変ホ長調K.407/ケックラン:4つの小品/ニールセン:セレナータ・インヴァノ/F・プーランク:ホルン,トランペットとトロンボーンのためのソナタ |
| スティーヴン・スターリング(Hrn)、フィボナッチ・セクエンス
スティーヴン・スターリングは現在ロンドンのトリニティ・カレッジで教授として後進の指導に当たりながら、室内楽奏者、ソリストとしても活動しているイギリスのホルン奏者。R・シュトラウスの名作を編曲した「もう一人のティル・オイレンシュピーゲル」からプーランクの定番作品までを収録した“ホルン”を主役とするコンセプト・アルバムではスターリングのホルンが全編にわたって大活躍!イギリスのピアノ奏者キャスロン・スタロックが中心となって結成され、ヴァイオリンのジャック・リーベックをリーダーとする「フィボナッチ・セクエンス」は、弦楽器、管楽器、ピアノによるイギリスの室内アンサンブル。 |
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| Deux-Elles DXL-883(1CD) |
ソレル(1729−1783):2台のオルガンのための6つの協奏曲 |
| ガレス・プライス((Org)、グラハム・ハウエル(Org)
自らもオルガン奏者として数々の要職に就いていた18世紀スペインの音楽家アントニオ・ソレルのオルガン作品を代表する傑作「2台のオルガンのための6つの協奏曲」。2人のイギリス人奏者がウールハンプトンの寺院で収録を行った1999年3月の演奏。 |
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| GENUIN GEN-87101(1CD) |
ダンディ:ピアノ作品集第2集 ピアノ小ソナタ OP.9/ピアノ・ソナタ ホ短調 Op.63/フランスのロンドの古風なエールによる幻想曲 |
| ミヒャエル・シェーファー(P)
録音:2005年12月4日,2007年5月7−8日 第1集(GEN 87083)に続くヴァンサン・ダンディ(1851−1931)のピアノ作品集。ピアノ小ソナタは、1880年に作曲された曲。「古典的形式で」という副題があり、4楽章構成の伝統的なソナタ。小ソナタといっても20分以上かかります。ホ短調のソナタは1908年、57歳の時の作品。40分を越す大作である。幻想曲は、1931年、最晩年の作品。シェーファーの誠実なピアノが曲の魅力を引き出しています。 |
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| BRIDGE BCD-9228(1CD) |
スパニッシュ・ラヴ・ソングス グラナドス:女の眼差し、秘めたその想いを、トゥーリナ:ファルカ、ロドリーゴ:ナニナニ、私は羊飼いを愛している、モンポウ:君の上には花ばかり、ルーセル:サラマンカの青年、ラヴェル:ヴォカリーズ=ハバネラ、シャブリエ:エスパーニャ、シューマン:ロマンツェ、ヴォルフ:私の恋は胸の中に、全てが心よ憩っている 他、全20曲 |
| ロレーヌ・ハント・リーバーソン(Ms)、ヨゼフ・カイザー(T)、スティーヴン・ブライアー(P)、マイケル・バレット(P)
録音:2004年7月9日(ライヴ) ニューヨークのカトナ市で催されるカラムーア音楽祭での演奏会の録音。いずれもスペインに因んだ歌曲。この2年後の2006年7月3日に亡くなるハントの素晴らしい歌が聞けます。 |
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| BRIDGE BCD-9238(1CD) |
ショスタコーヴィチ:ピアノ作品集 人形の踊り、格言集 Op.13、ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第2番 |
| メルヴィン・チェン(P)
録音:2006年6月21−23日 テネシー州出身のピアニスト、メルヴィン・チェンによるショスタコーヴィチ。「人形の踊り」は7曲から成る可愛らしい小曲集。チェンの優しい音楽が曲想にぴったりです。 |
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| Audite AU-23408(2CD) |
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番*、ピアノ・ソナタ第7番、ピアノ・ソナタ第28番、ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番Op.5**、3つの間奏曲Op.117#、リスト:ピアノ・ソナタ## |
| ゲザ・アンダ(P & 指*)ケルン放送SO
録音:1969年11月28日ケルン・WDR フンクハウス第1ホール(ステレオ・ライヴ)*、1955年7月22日ケルン・WDR フンクハウス第2ホール、1957年11 月16日**、1960年4月6日#、1955年7月22日## ケルン・WDR フンクハウス第2ホール WDR アーカイヴのオリジナル・マスター使用によるアンダのシリーズ第2 弾。ベートーヴェンは協奏曲がアンダお得意の弾き振りによ るもの。また、ソナタは全集録音には至らなかったため貴重で、ここでの2 曲も初出のレパートリーとなります。さらに、情熱的なソナ タやじっくりと聴かせる間奏曲のブラームスも素敵ですが、圧巻はリスト。超絶技巧を要し特異な様式で知られる内容は、リストと同じ ハンガリー生まれでヴィルトゥオーゾの系譜を引くアンダの構成のうまさもあって、アルバム最大の聴きものとなっています。 アウディーテほか幾多のレーベルでも証明済みですが、WDRによる放送用記録音源は驚異的なクオリティ。今回もアンダの腕前を存分に堪 能できます。協奏曲のみステレオ・ライヴで、ほかはすべて放送用スタジオ録音(モノラル)。 |
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| OEHMS OC-617(1SACD) |
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 Vol.4 第5番ハ短調Op.10-1、第6番ヘ長調Op.10-2、第7番ニ長調、第8番ハ短調Op.13「悲愴 |
| ミヒャエル・コルスティック(p)
録音:2006年5月17〜20日 ドイツ・ピアノ界の、シルヴェスター・スタローン ではなく、今や“ドクター・ベートーヴェン”と呼ばれる鬼才ピアニスト、ミヒャエル・コルスティック。ヨーロッパでドクター・ベートーヴェン!と呼ばれ、エコー賞を受賞するなど非常に高い評価を得ているコルスティックのベートーヴェン・ピアノ・ソナタ集、4枚目。今回は超名曲悲愴を含む初期の作品を4曲収録。爆発的なエネルギーを秘めた第5番ハ短調の第1楽章の冒頭部分と叙情的過ぎるほどの第2楽章のコントラストに唖然としてください。そしてその驚きはアルバムの最後まで持続します。柔和な第6番、そして疾走するかのような第7番。どこもかしこにも漲るエネルギーは爆発寸前。余裕あふれる悲愴での歌い口もたまりません(絶妙な強弱とテンポ設定の第2楽章の美しさは絶品)。もちろん全て、ベートーヴェンの自筆譜から研究し演奏に望んでいます。派手さはなくとも味のある、コルスティックのベートーヴェン。 |
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| BMG 88697-213402(2CD) |
エッセンシャル・ジュリアン・ブリーム タレルガ:アルハンブラの思い出、ヴイラ=ロボス:12のエチュードより第7,8,12番、ホアキン・マラッツ:セレナータ、ホアキン・トゥリーナ:ファンダンギーリョOp.36、ルーセル:セゴヴィアOp.29、ウォルトン:5つのバガテル、ファリャ:ドビュッシーの墓碑銘のための讃歌粉屋の踊り、エミリオ・プジョール:グアヒーラ、ロドリーゴ:ファリャへのオマージュ、ブリテン:グロリアーナより、サンス・ガスパール:ガリアルダカナリーヴィリャーノ、バッハ:トリオ・ソナタ第1番BWV525、ディオニシオ・アグアド:ロンド イ短調Op.2-3、ソル:魔笛の主題による序奏と変奏、ボッケリーニ:ギター五重奏曲 G448 ファンダンゴ(ギターとチェンバロ版)、ジュリアーニ:ロッシーニアーナ第1番、グラナドス:詩的なワルツ集、アーノルド:ギター協奏曲Op.67〜第2楽章 |
| ジュリアン・ブリーム(G、Lute)、ブリーム・コンソート、ジョージ・マルコム(Cemb)、メロス・アンサンブル
録音:1959〜1969年 ジュリアン・ブリーム 75歳記念ベスト盤。20世紀を代表するギタリストの一人、ジュリアン・ブリーム。このベスト盤では有名なギターの作品だけでなく、ルネッサンスのスペイン作曲家から、彼の友人だった作曲家の作品まで、幅広く網羅しています。 |
| WERGO WER-6691(1CD) |
シチェドリン:ピアノソナタ Op.25 /若者のための手帳 Op.59(全15 曲)/バレエ音楽「せむしの子馬」〜3つの小品/ユモレスク/アルベニスを模して/2つのポリフォニックな小品/バッソ・オスティナート |
| ロディオン・シチェドリン(P)
録音:1964年、1983年モスクワ モスクワ音楽院でヤコフ・フリエール門下だったシチェドリンは、ロシアの作曲家の伝統にもれず、ピアニストの腕前も卓越していま す。当アルバムはシチェドリンの代表的なピアノ曲の自作自演集。思いのほかデリケートで、説得力満点。かつてメロディアからLPが、 BMGからCDが発売されていましたが、現在入手不可能。 |
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| SATIRINO STRN-061(1CD) |
バッハ:イタリア協奏曲 ヘ長調BWV.971、半音階的幻想曲とフーガ ニ短調BWV.903、フランス風序曲(パルティータ)ロ短調BWV.831、ソナタ イ短調BWV.965 〜ヤン・アダム・ラインケン“音楽の園”よりのソナタ編曲 |
| ケネス・ワイス(Cem) ※使用楽器;1761 年パリ、ジャン=アンリ・エムシュ製作(パリ、音楽博物館のコレクション)
録音:2005年12月21-23日シテ・ド・ラ・ミュジク、サル・ド・ランフィテアトル チェンバロ奏者にとって、いわばバイブル的なレパートリーを収めたもの。名作「イタリア協奏曲」など典雅のきわみともいえる音色がいっぱいに拡がります。 ケネス・ワイス…ニューヨーク市生まれ。当地で数多くのアーティストを輩出していることで知 られるthe High School of Performing Arts を卒業。さらにオバーリン音楽院で学士課程を取得、 さらにアムステルダムのスヴェーリンク・コンセルヴァトリウムでグスタフ・レオンハルトに師事 しています。1990年から1993年まではレザール・フロリサンで、ウィリアム・クリスティのア シスタントを務めています。以降は世界中の数多くの音楽祭、コンサート・ホールでチェンバロ・ リサイタルとバロックの室内楽演奏に専念。2006年にはニュルンベルク、モンペリエ、バルセロ ナ、ジュネーヴ、アントワープそしてパリのシテ・ド・ラ・ミュジクでリサイタルを行っています。 ファビオ・ビオンディのエウロパ・ガランテ、フィリップ・ヘレヴェッヘのコレギウム・ヴォカー レ・ゲントのソリストとして、また2005年からはビオンディとは、エクサン・プロヴァンス音楽 祭やパリ市立劇場の演奏会などで、バッハ・リサイタルをつづけています。 |
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| SATIRINO STRN-011(2CD) |
バッハ:パルティータ(全6曲) |
| ケネス・ワイス(Cem) ※使用楽器;1995 年パリ、フレデリク・バル&アンソニー・サイデイ製作(18世紀中期ゴットフリート・ジルバーマン工房のジャーマンをベース)
録音:1999年6月21- 24日パリ、リュ・ブランシュ、ドイツ福音教会 「イギリス組曲」「フランス組曲」と並び、大バッハが書いたクラヴィーア用3大組曲集のひとつであり、集大成的内容をもつパルティータ。演奏機会の多い第1番、第2番から、輝くしく大規模な第4番や第6番まで、よどみなく流れる名手ワイスの演奏は心のひだに沁み込むかのようです。録音もみごと。1942年イギリス生まれのアンソニー・サイデイは、オリジナルの楽器の木目にまで配慮するなど徹底した製作姿勢で高い信頼を獲得しているチェンバロ製作者。 |
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| SATIRINO STRN-021(1CD) |
D・スカルラッティ:ソナタ集(27曲) ト長調K.124 / ト長調K.235 / ニ長調K.478 / ニ短調K.444 / ヘ短調K.466 / ヘ短調K.519 / ニ短調K.18 / ニ短調K.64 / ニ長調K.490 / ニ長調K.492 / ロ短調K.27 / ト短調K.450 / ト短調K.8 /ハ長調K.200 / ハ短調K.56 / 変ホ長調K.507 / ト長調K.477 / ハ長調K.460 / 変ロ長調K.545 / ニ短調K.213 / ニ短調K.396 / イ短調K.265 / イ長調K.181 / イ長調K.212 / ホ長調K.531 / イ短調K.175 / イ長調K.222 |
| ケネス・ワイス(Cem) ※使用楽器;1988年パリ、アンソニー・サイデイ&フレデリク・バル製作
(1636-1763年製リュッケルス=エムシュ・クラヴサンのコピー)
録音:2001年12月20−22日フランス、ヴァル・ド・マルヌ県イヴリ=スュル=セール、 情報技術図書館内アントナン・アルトー・オーディトリアム 膨大な数のソナタを残し、チェンバロ奏者にとって神様ともいえるドメニコ・スカルラッティ。繰り返しの多くシンプルに思える内容 から、ワイスは驚くべき程じつに多彩な音楽を引き出しています。 |
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| SATIRINO STRN-062(1CD) |
バッハ(ラフマニノフ編):無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番〜前奏曲/ガヴォット/ジグ、ラフマニノフ:楽興の時Op.16、チャイコフスキー(ラフマニノフ編):子守歌Op.16-1、ラフマニノフ:12 の歌Op.21〜ライラック、コレッリの主題による変奏曲Op.42 |
| エレーナ・ロザノワ(P)
録音:2006年スイス、シオン、スタジオ・ティボル・ヴァルガ オデッサ生まれのヴィルトゥオーゾ、ロザノワによるラフマニノフ。チャイコフスキー音楽院でアレクセイ・ナセトキンとエフゲニー・ モギレフスキーに師事した彼女は、ロン=ティボー国際コンクールほか入賞歴も多数。超難曲「コレッリ変奏曲」や最近ではコンクール の課題曲でも知られる「楽興の時」など、あざやかなテクニックに釘付けとなります。 |
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![]() CLAVES 50-2713(6CD) |
ミヒャエル・シュトゥーダー/ザ・レガシー [CD 1]65’12”(旧品番50.8701) バッハ:パルティータ第1番、イタリア協奏曲、イギリス組曲第2番、フランス組曲第6番[録音:1987年スイス、ベルン音楽院] [CD 2]79’15”(旧品番CLF.710) モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番「ジュノーム」*、第11番、第12番/ティボル・ヴァルガ(指)ティボル・ヴァルガCO*、ヘルムート・ミュラー=ブリュール(指)ケルンCO[録音:1972年バーゼル・マルティン教会*、1977年スイス・トゥン市教会] [CD 3]75’23”(旧品番50.9019、50.9604) ハイドン:ピアノ・ソナタ変ホ長調Hob.XVI:52*、シューマン:幻想曲、アベッグ変奏曲、蝶々[録音:1995年*、1990年6月スイス・ベルン音楽院] [CD 4]77’00”(旧品番50.9604、M&S 5021/2) ショパン:幻想即興曲、スケルツォ第3番、バラード第1番/第4番、練習曲変イ長調Op.25-1/Op.25-2/Op.10-8、ワルツOp.34-2/Op.64-2/Op.64-1「小犬」、幻想曲、夜想曲Op.62-1/嬰ヘ長調、子守歌*[録音:1999年、1995年*)スイス・ベルン音楽院] [CD 5]78’59”(旧品番50.9604、Luna 30-241) サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番* ◆初出 リスト:スペイン狂詩曲# ブラームス:カプリチョ ニ短調Op.116、間奏曲イ短調Op.118、間奏曲イ長調Op.118、カプリチオ ト短調Op.116、間奏曲変ホ長調Op.117、カプリチオ ニ短調Op.116、 ラフマニノフ:前奏曲変イ長調Op.23-8、前奏曲嬰ト短調Op.32-12、音の絵 変ホ短調Op.33-6、音の絵 嬰ヘ短調Op.39-3、前奏曲 ニ長調Op.23-4、音の絵 ハ長調Op.33-2、音の絵 変ホ短調Op.39-5/フリッツ・リーガー(指)ローザンヌCO[1976年2月9日スイス・ローザンヌ、テアトル・ド・ボーリュー(ライヴ)*、1974年バーゼル・マルティン教会#、1995年ベルン音楽院、以上すべてスイス・ロマンド放送による収録] [CD 6]64’10”(旧品番Claves LP 505) ラヴェル:ピアノ協奏曲* ◆初出、夜のガスパール、 ドビュッシー:映像第1集、喜びの島/ヴォルフガング・サヴァリッシュ(指)スイス・ロマンドCO[1979年9月5日スイス、ローザンヌ(ライヴ)*、1971年マルティン教会、以上すべてスイス・ロマンド放送による収録] |
| ミヒャエル・シュトゥーダー(P)
かつてクラーヴェス・レーベルのお膝元であった風光明媚なことでしられるトゥン。そのトゥン近郊オーベルディースバッハで1940年 に生まれたミヒャエル・シュトゥーダーはスイスを代表するピアニスト。このたびクラーヴェスから彼の録音をまとめたお得なスリムボッ クスが登場します。ゲザ・アンダのマスタークラスで研鑽を積んですでに定評あるモーツァルトなどの音源のほか、このたび初出の2曲 の協奏曲ライヴが目を引きます。おなじみサヴァリッシュが指揮するラヴェルは美演。ともにスイス・ロマンド放送のアーカイヴからの 正規復刻で音質良好です。 |
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| Alba ABCD-240(1CD) |
チェルニー:フィガロのさまざまな主題による華麗なる幻想曲
Op.493 シギスムント・タールベルク:ラクリモーザOp.70(モーツァルト「レクイエム」 K626 による) バッハ:協奏曲 ト短調 BWV975 (ヴィヴァルディ「ヴァイオリン協奏曲 ト短調」 RV316a) ベートーヴェン:バレエ「プロメテウスの創造物」(抜粋) ロナルド・スティーヴンソン:ピーター・グライムズ幻想曲(ブリテン「ピーター・グライムズ」による) アレックス・フリーマン:雪(マシュー・ホイットール:合唱曲「雪」による) リスト:ハンガリー狂詩曲第19番(アーブラーニの「優雅なチャールダーシュ」による) |
| リスト=マッティ・マリン(P)
録音:2006年9月22日-24日 クーサーホール(フィンランド) トランスクリプション- 深みのある音楽と上っ面だけの音楽、価値ある音楽と価値のない音楽、保守的な音楽と急進的な音楽、ユーモ ラスな音楽とシリアスな音楽。作曲者と演奏者のふたつの顔をもつヴィルトゥオーゾたちが何を考えたか? 2003年、ヴァイマールで行 われたフランツ・リスト・ピアノコンペティション第3位。フィンランドのピアニスト、リスト=マッティ・マリンは現在、シベリウス・ アカデミー博士課程で「ピアノ・トランスクリプション」の演奏と論文に取り組んでいます。その研究の一環として、このアルバムが録 音されました。「知的に組まれたプログラムが投げつけるさまざまな難題をマリンは、いとも平然とこなしていく。チェルニーの「フィガ ロ幻想曲」の恋の楽しさも、ロナルド・スティーヴンソンがブリテンの「ピーター・グライムズ」を8分に要約した音楽の暗いドラマも 彼はしっかり理解している」 (評:マーティン・アンダーソン < Finnish Music Quarterly > 2007/ 3) |
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| Alba ABCD-241(1CD) |
ギターのための現代フィンランド音楽 オッリ・ムストネン:ギターソナタ「イェヘキン・イーヴァナ」(2004) ラウタヴァーラ:ユニコーンのセレナード、ユニコーンのモノローグ、パルティータ、フルートとギターのためのソナタ ラウタヴァーラ(イゥモ・エスケリネン):Vari_tude(1974) |
| イスモ・エスケリネン(G)、ペトリ・アランコ(Fl)
フィンランドを代表するギタリスト。イスモ・イスケリネンは1989年、最年少で参加した国際コンペティション、スカンディナヴィア・ ギターフェスティヴァルで優勝。若い世代のトッププレーヤーとして一躍注目されるようになりました。「The Magic Circle」(ABCD 153)、 マヌエル・ポンセのギター曲集(ABCD 185)、「The Seventh Sense」(ABCD 213) に次ぐソロアルバム。ラウタヴァーラがギターのために書 いた全作品と、ピアニストとして名高いオッリ・ムストネンがイスケリネンのために書いたソナタ「イェヘキン・イーヴァナ」を演奏し ています。ユニコーン(一角獣) の「セレナード」と「モノローグ」はヨーゼフ・ホレチェクからの委嘱作。ヴァイオリンのための「Vari_tude」 は、イスケリネン自身がギターのために編曲しました。 |
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| Alba ABCD-244(1CD) |
C・P・E・バッハ:ギターのためのトランスクリプション ソナタ 嬰ハ短調 Wq55/3 、 6 つの特徴的な小品- 優柔不断な人Wq117/31、日々の移ろいWq117/32、恋煩い Wq117/30 気まぐれWq117/33、カロリーヌWq117/39、ポロネーズ Wq117/17 ソナタ ホ短調Wq 54/3、ソナタ ホ長調Wq 48/3 〜アダージョ、 ソナタ ホ長調Wq 62/3、ロンド ロ長調Wq 58/1 |
| ペトリ・クメラ(G)
ペトリ・クメラはヘルシンキ音楽院でフアン・アントニオ・ムロに師事した後、フランツ・ハラースのクラスで学んだニュルンベルク= アウグスブルクの音楽大学を2000 年、最優等で卒業。スカンディナヴィア・ギターフェスティヴァルで第1 位を獲得しました。ノルドグレンのギター作品を集めた「魅せられた音」(ABCD 218) に次ぐアルバム。C・P・E・バッハのキーボード曲をクメラ自身がギターのために編曲して演奏しています。このアルバムでクメラが弾いている楽器はヘルマン・ハウザー I & II。反応のよさ、歌、温かい音色、ピアニッシモの繊細な響き、音の多彩なニュアンス。クメラにとって特別な楽器となりました。 |
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| Alba ABCD-242(1CD) |
ロマンティック・トランペット フォーレ:パヴァーヌ、ドビュッシー:月の光、ショパン:前奏曲 変ニ長調 「雨だれ」 アルヴェーン:エレジー、グルック:精霊の踊り、 ベートーヴェン:ピアノソナタ第14番「月光」〜第1楽章 シューベルト:セレナード、ヘンデル:ラルゴ、 モーツァルト:「魔笛」〜「パミーナのアリア」、ミサ曲 ハ短調 K427/417a〜「ラウダムス・テ」 ナポリ民謡:光さす窓辺、ヴェルディ:行けわが思いよ黄金の翼に乗って マルチェッロ:アダージョ、ペルゴレージ:ニーナ、カッチーニ:アヴェ・マリア |
| ヨウコ・ハルヤンネ(Tp)、カリ・ハンニネン(P)
ヨウコ・ハルヤンネ。ノルウェーのアントンセン、スウェーデンのハーデンベルガー、デンマークのケティル・リステンセンとともに 北欧を代表するトランペットのエリート。フィンランド放送交響楽団の首席奏者。スイスの楽器スパーダを愛用しています。親しまれ、愛 されているロマンティックな小品を集めたアルバム。" 行け、わが思いよ、黄金の翼に乗って"。ピアニストのカリ・ハンニネンは、みず からもテューバとトランペットを演奏。金管楽器奏者との共演を楽しんでいます。2007年1月、5日をかけてフィンランドのクーサンコ スキで録音されました。 |
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| Nimbus NI-5811(1CDR) |
スペインの印象〜ポール・コールズの音楽 ポール・コールズ(1952−):スペインの印象/2つの子守歌/主題、即興と終結/ハバネラ/幻想曲第1番/マズルカ第1番/ワルツ第1番/放浪する騎士の物語 |
| クレイグ・オグデン(G)
録音:2006年2月20日〜21日、10月30日、2007年5月4日 天才ギタリスト、オグデンの最新録音!シャンドスからリリースされている吉松隆のギター協奏曲「天馬効果」、ロドリーゴの「アランフェス協奏曲」の名演で一気に世界的ギタリストとしての評価を確立したオーストラリア出身のクレイグ・オグデン。久々のリリースとなるニンバスからの新録音は、ウェールズのペンブロークシャー生まれのコンポーザー・ギタリスト、ポール・コールズの作品集。情熱と哀愁を持ち合わせた「スペインの印象」、ドン・キホーテの物語を題材とした「放浪する騎士の物語」などスペインのテイストを醸しだしている収録作品は、名手オグデンの実力に相応しい魅力的なものばかり。 ※NimbusはレーベルオフィシャルのCD-R盤となります。 |
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| Amon Ra CD-SAR-8(1CDR) |
クレメンティ:ピアノ・ソナタ ト短調Op.50−3《見捨てられたディドーネ》/12のモンフェリーナOp.49 |
| リチャード・バーネット(ピアノフォルテ)
録音:1982年 イギリスのケントにある「フィンチコックス古楽器博物館コレクション」所蔵のクレメンティ製ピアノフォルテ(1822)を用いて、クレメンティの作品を演奏した興味深い作品集。 このシリーズでお馴染みの鍵盤奏者バーネットが取り上げたクレメンティの作品は、使用楽器の製作年から僅か1年前に出版された2作品。作曲者が意図した形に極めて近い演奏が聴ける貴重なタイトルです。 ※Amon RaはレーベルオフィシャルのCD-R盤となります。 |
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| Ligia Digital Lidi 0104180-07(3CD) ¥5880 |
メンデルスゾーン:オルガン作品集 前奏曲ニ短調(BA 8196 No.1 S.52)/幻想曲ト短調(id.no.4 S.53)/コラール変奏曲「全能の神の御業は大いなるかな」(id.no.5 S.54)/(オスティナート)ハ短調(id.no.3 S.55/2)/アンダンテ ニ長調(id.no.2 S.55/1)/後奏曲ニ長調(id.no.6)/4手連弾のためのフーガ ニ長調(*)/前奏曲とフーガ ハ短調 Op.37 No.1(id.no.7)/同ト長調 Op.37 No.2(id.no.8)/同ニ短調 Op.37 No.3(id.no.9)/フーガ ホ短調(id.no.10 S.56)/フーガ ヘ短調(id.no.11 S.57)/コラール変奏曲「われ心より焦がれ望む」(id.no.12)/前奏曲ハ短調(id.no.13 S.58)/アレグロ ニ短調(id.no.18)/コラール変イ長調(id.no.15 S.61)/コラール ニ長調(id.no.16 S.66)/アンダンテ(トリオ)へ長調(id.no.14)/主題(アンダンテ)と変奏曲ニ長調(id.no.17)/アレグロ変ロ長調(id.no.19 S.62)/行進曲風アンダンテ変ロ長調(id.no.20 S.63)/フーガ変ロ長調(id.no.21 S.65)/アレグロ・モデラート・マエストーソ ハ長調(id.no.22)/ソナタ第1番ヘ短調 Op.65 No.1/ソナタ第2番ハ短調 Op.65 No.2/ソナタ第3番イ長調 Op.65 No.3/ソナタ第4番変ロ長調 Op.65 No.4/ソナタ第5番ニ長調 Op.65 No.5/ソナタ第6番ニ短調・ニ長調 Op.65 No.6 [ボーナス・トラック] 「真夏の夜の夢」(作曲者によるオルガン4手連弾用編曲版)(*)〜序曲/スケルツォ/妖精の行進/夜想曲/結婚行進曲 |
| オリヴィエ・ヴェルネ(Org)、セドリク・メックレル(Org連弾)*
録音:2007年7月、パリ、サン=ルイザンリール教会 |
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| Ligia Digital Lidi-0103181-07(1CD) ¥2520 |
メル・ボニス(1858-1937):ピアノ作品集 即興曲 Op.1(1881)/前奏曲変ホ長調 Op.10(1889)/メヌエット Op.14(1889)/楽しい春 Op.11(1889)/牧歌 Op.12(1889)/古い様式によるロンド Op.7(1893)/子守歌 Op.23(1895)/蝶々 Op.28(1897)/無言歌 変イ長調 Op.29(1897)/マズルカ Op.26(1897)/瞑想曲 Op.33 No.1(1898)/スケルツォ=ワルツ Op.35 No.1(1898)/前奏曲と緩やかなワルツ Op.38 No.1(1898)/無言歌 変ト長調 Op.56/サラバンド Op.96(1906)/デズデモーナ Op.101(1913)/守護天使 Op.posth.99(1913)/傷つけられた大聖堂 Op.107(1915)/水車小屋のそばで Op.115(1926)/笛は憧れる Op.117(1926)/悲しい子守歌 Op.118(1926)/ジプシーたち Op.15 No.1(1891) |
| ロラン・マルタン(P)
録音:2006年9月、フランス、ミラボー、聖フランソワ・ド・ポール会修道院 メル(メラニー)・ボニスはパリの慎ましい家庭に生まれ、12歳までピアノを独学した後に音楽学校に入り、セザール・フランクに才能を認められパリ音楽院で学びました。しかし、そこで出会った恋人との結婚を両親に反対され退学を余儀なくされた彼女は、25歳も年長の実業家の後妻に迎えられました。子育てに専念していた彼女は約10年後、かつての恋人に再会、彼の勧めにより作曲を再開するとともに秘密の関係を続けました。その関係は後に破綻しましたが、作曲家としての彼女はかなりの数の様々な作品と名声を残しました。 |
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| BNL BNL-112945(CD+dts) ¥4830 |
ショパン:夜想曲第8番変ニ長調Op.27-2/バラード第1番ト短調Op.23/夜想曲第7番嬰ハ短調Op.27-1/バラード第2番ヘ長調Op.38/夜想曲第13番ハ短調Op.48-1/バラード第3番変イ長調Op.47/バラード第4番ヘ短調op.52 |
| ジャン=セバスチャン・バルドン(P)
フルート奏者の父とピアニストの母を両親に持つジャン=セバスチャン・バルドンは、1972年生まれのフランスのピアニスト。リヨン国立高等音楽院では、ロケ・アルシーナやバルビゼ、ハイドシェックといった名手たちから指導を受けた経歴を持ちます。陰と陽を上手く使い分けた表現力と、骨格のはっきりとした演奏スタイルが印象に残る演奏を実現しています。 (このCDはノーマルCD+同内容の5チャンネルdts盤がセットになっております。/dts盤は専用の再生機器でないと再生することができません。スーパーオーディオCDプレイヤーやDVDプレイヤーとは異なります。ご注意下さい。) |
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| BNL BNL-112912(1CD) ¥2415 |
フランスのバッハ 幻想曲ト長調BWV.572/幻想曲とフーガ ハ短調BWV.562/アリア ヘ長調BWV.587/コラール《われら皆唯一の神を信ず》BWV.681/コラール《古き年は過ぎ去りぬ》BWV.614/コラール《バビロンの流れのほとりに》BWV.653/コラール《おお愛する魂よ、装いせよ》BWV.654/6声のリチェルカーレBWV.1079-9/コラール《ああ人よ、汝の大きな罪を嘆け》BWV.622/コラール《われら悩みの極みにありて》BWV.641/前奏曲BWV.552-1/パッサカリア ハ短調BWV.582 |
| ベルナール・コードゥリー(Org)
録音:2001年 フランスのサン・マキシマン教会にあるイスナール製の歴史的オルガンと、ドイツのグラウホフ教会にあるトロイトマン製の歴史的オルガンの演奏による大バッハの作品集。 |
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| Cybele SACD-160.403(1SACD) ¥3150 |
エーリヒ・イトル・カーン(1905−1956):ピアノ作品集 6つのバガテルOp.5/8つのインヴェンション/シャコンヌ/短いピアノ小品/5つのバガテル(全曲世界初録音) |
| トーマス・ギュンター(P)
1905年にドイツのオーデンヴァルトで生まれたエーリヒ・イトル・カーン。近現代の音楽に精通したピアニスト&作曲家として活躍しながらも、第2次世界大戦の影響でドイツからフランス、そしてアメリカへの移住を余儀なくされ1956年にアメリカで没しています。 カーンの作品にはシェーンベルクからの影響である十二音技法が色濃く見られるが、「8つのインヴェンション」などはバッハに対するオマージュとして作曲されるなどバロックから古典派、ロマン派の作曲家たちへのリスペクトの思いも込められています。 エッセンのフォルクヴァンク音楽大学でピアノ科教授を務めるギュンターの冷静な演奏を、シベーレ(Cybele)の優秀録音が1つ1つの音を丁寧に再現しています。全曲世界初録音。 |
| Alba ABCD-220(1CD) |
バッハ(ミカ・ヴァユリネン編):前奏曲とフーガ ニ長調BWV532、イエス わが喜びBWV147より、おお主なる神われを憐れみたまえBWV721、高橋悠治:水牛のように(1985)、バッハ(ブゾーニ、ミカ・ヴァユリネン):いざ来たれ異教徒の救い主よBWV659、シャコンヌ ニ短調 BWV1004、パトリク・ビュスイユ:アルボリス I 《命の木》(1980 rev.2004)、グバイドゥーリナ:深き淵より(1978) |
| ミカ・ヴァユリネン(アコーディオン)
今年9月の来日ではその圧倒的なテクニックと音楽に向う真摯な姿勢が聴衆の心を掴んだミカ・ヴァユリネン(1967-)。アコーディオン による「ゴルトベルク変奏曲」(ABCD191)では世界中から多くの賛辞が寄せられました。「低い声、高い声。速いパッセージとゆったりした パッセージ。どの音符でも彼の芸術的手腕は輝きを放っている。ミカ・ヴァユリネンにとって難しすぎるということは何もなさそうだ」 ("Accordions Worldwid")。高橋悠治、グバイドゥーリナ。エコール・ド・ロマンでクラシカルアコーディオンと作曲を教えるパトリク・ ビュスイユ(1956-) の「アルボリス I 《命の木》」。オリジナル作品とバッハ作品の編曲をならべた興味あるプログラムが組まれていま す。アコーディオンの表現力を無限に広げた前代未聞のアコーディオン奏者ミカ・ヴァユリネン。一聴の価値あり! |
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| Alba ABCD-226(2CD) |
メシアン:幼子イエスにそそぐ20のまなざし |
| ヤーナ・カルッカイネン(P)
2008年生誕100年を迎えるオリヴィエ・メシアンが書いた20 世紀ピアノ音楽を代表する傑作をフィンランドのピアニスト、ヤーナ・カ ルッカイネン(1960-) が録音しました。シベリウス・アカデミー、リムスキー=コルサコフ音楽院 (サンクトペテルブルク)、ウィーン 音楽大学で学び、リゲティのピアノ協奏曲など、"同時代の音楽" をレパートリーにコンサート活動を行っています。ピエール・ブーレー ズの「Sur Incises」やキンモ・ハコラの「エチュード」は彼女が初演しています。代表的録音はメリライネン(1930-2004) のピアノ作 品集 (ABCD 106)。パリとフィンランドで演奏した「幼子イエスにそそぐ20のまなざし」は、彼女のもっとも新しいレパートリーのひと つです。 |
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| MWIZARD MWCG-10705(1CD) 税込定価 |
ブラームス:4手のためのハンガリー舞曲集(全曲) |
| ゲンソウジン[持田正樹(P)、日南由紀子(P)] ※ 1880年製ベヒシュタイン使用 | |
| MWIZARD MWCG-10904(1CD) 税込定価 |
モーツァルト:キラキラ星変奏曲Kv.265*、グラスハーモニカのためのアダージョKv.356(617a)*、小さなジーグ ト長調Kv.574*、バルトーク:3つのチーク地方の民謡、アレグロ・バルバロ、コダーイ:セーケイの哀歌、シェーンベルク:6つの小ピアノ曲、リスト:葬送 |
| ゲンソウジン[日南由紀子(P)*、持田正樹(P) ※1880年製造 ベヒシュタイン使用 | |
| EMI CDS-5164482(2CD) |
アンスネス/シューベルト:後期ピアノ・ソナタ集 ピアノ・ソナタ第19番ハ短調D.958、ピアノ・ソナタ第20番イ長調D.959、ピアノ・ソナタ第21番変ロ長調D.960、ピアノ・ソナタ第17番ニ長調D.850 |
| レイフ・オヴェ・アンスネス(P)
深々とした音楽世界を弾き出したアンスネスのシューベルト。ボストリッジとのコラボレーションによるシューベルト後期作品録音から、ピアノ・ソナタ を2CDにまとめたアルバム。2枚組ながらお求め安い価格! |
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| PIEERE VERANY PV-707091(6CD) |
ドビュッシー:ピアノ作品全集 |
| フランソワ・シャプラン(P)
好評をいただいておりましたシャプランのドビュッシー:ピアノ作品全集がセット化。ボーナスCDはドビュッシーのテキストの朗読などを収録。 シャプランはパリ音楽院での1等賞を取るなど輝かしい経歴をもつ若手ピアニスト。明るい音色で色彩豊かな表現が特徴的で、フランスでは大評判のピアニストです。このドビュッシーのシリーズも分売時にはディアパゾン誌で絶賛されていたものです。 |
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| DIVOX CDX-25251(1CD) |
シューベルト:ピアノによる舞曲集 16のドイツ舞曲 D.783/ギャロップ D.735/17のドイツ舞曲 D.366/メヌエット 嬰ハ短調 D.600/12のエコセーズ ニ長調 D.781/12のウィーン風ドイツ舞曲 D.128/ディアベリのワルツによる変奏曲 ハ短調 D.718/12のドイツ舞曲 D.790/2つのスケルツォ D.593 |
| パオロ・ボルドーニ(P)
録音:2002年、2003年 シューベルトのピアノのための舞曲は、ソナタなどの余白に収録されることはあっても、こうしてまとまることは稀。パオロ・ボルドーニはイタリア、ベルガモ生まれのピアニスト。シューベルトを得意としており、ここでも様式感たしかな演奏を聞かせてくれます。 |
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| ARCHIPEL ARPCD-0376(1CD) |
ベートーヴェン:「ゴッド・セイヴ・ザ・キング」による7つの変奏曲、ヴラツキーのバレエ「森のおとめ」のロシア舞曲の主題による12の変奏曲 WoO.71、創作主題による32の変奏曲 WoO.80、ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲、リスト(オーベール編):歌劇「ポルティチのおし娘」のテーマによる変奏曲 |
| ジョルジュ・シフラ(P)
とても良い音質です。シフラの素晴らしい技巧と演奏がまとめて聴くことができます。 |
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| Wigmore Hall WHLive-0018(1CD) |
イモジェン・クーパー/リサイタル ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28番、モーツァルト:ピアノ・ソナタ イ短調 K.310、ラヴェル:鏡、ドビュッシー:月の光 |
| イモジェン・クーパー(P)
ホルツマイヤーとの共演でしられるベテラン・ピアニスト、イモジェン・クーパーの2007年リサイタルのライヴ盤です。 その実力にわりには知名度がもう一つの感がありますが、一部に熱狂的なファンを持つという、まさに「通のための」 ピアニストと言えるでしょう。彼女の細やかで丁寧な演奏は特にモーツァルトやシューマンの演奏での評価が高いのですが、 ここで聴けるラヴェルなども素晴らしいものです。 |
| ATMA ACD2-2397(1CD) |
ソル:エチュード第5番、エチュード第6番、グランド・ソロOp.14、エチュード第13番、エチュード第17番、エチュード第19番、エチュード第1番、エチュード第20番、ジュリアーニ:ヘンデルの主題による変奏曲Op.107、ロッシニアーナ第1番Op.119 |
| ローラン・ディアンス(G)、アルチュール・ル・ブラン四重奏団
「ヘンデル変奏曲」はギターソロですが外の曲はディアンス自身によってギターと弦楽四重奏のアンサンブルに編曲されています。 |
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| Grappa GRCD-4264(1CD) |
グリーグ:アリエッタ Op.12-1、ノルウェー舞曲第2 番 Op.35-2、スールヴェイの歌 Op.23-19、アニトラの踊り Op.46-3、春 Op.33-2、小さなヒシュテン Op.60-1、待つうちに Op.60-3、牛寄せの歌と農夫の踊り Op.63-2、一輪の桜草をもって Op.26-4、口をきかないナイチンゲール Op.48-4、はじめての出会い Op.21-1、牛寄せの声 EG152L、老いた母 Op.33-7、民謡 Op.12-5、君を愛すOp.5-3、茶色のふたつの瞳 Op.5-1、山の夕べ Op.68-4、ヴェスレモイ Op.67-2、スプリングダンス ハ長調 Op.17-1、ルンダーネで Op.33-9、働きものの馬のためのおやすみの歌 Op.61-5、スプリングダンス イ短調 Op.17-3、この前の土曜日の夕べ Op.17-15、スールヴェイの子守歌 Op.23-26、私は可愛い少女を知っている Op.17-16、イェンディーネの子守歌Op.66-19 |
| シーグムン・グローヴェン(ハーモニカ)、イーヴァル・アントン・ヴォーゴール(P、フェンダーローズ)、コーレ・ノールストーガ(Org)、ペーテル・シルヴァイ(指)ノルウェー放送O
録音:2007年4月23日-24日 レインボースタジオ(オスロ)、5月2日 ノルウェー放送第11スタジオ(オスロ)、4月27日 ヤール教会(ベールム) ノルウェーで人気の高いハーモニカ奏者、シーグムン・グローヴェン(1946-)。民俗音楽を研究したことで知られる作曲家アイヴィン・ グローヴェンの甥にあたります。そのシーグムン・グローヴェンがグリーグの曲を録音しました。ノルウェーの自然に思いを巡らせたく なるような音楽と、グリーグが 「革新的で創意に富んだ」 作曲家だったことを示す音楽。さまざまなスタイルの曲が集められました。ピアノとオルガンのほか、ペーテル・シルヴァイが指揮するオーケストラとの共演もあります。ノルウェーの遺産をひとりでも多くの人た ちに楽しんでもらいたい。それがグローヴェンの願いです。 |
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| CALLIOPE CAL-3926(3CD) |
メシアン:オルガン作品集 栄光の御体―復活したる者の生の7 つの短い幻影(1939)、キリストの昇天(1933)、聖霊降臨祭のミサ(1950)、オルガンの書(1951)、主の降誕(1935)、天上の宴(1926)、永遠の教会の出現(1932) |
| ルイ・ティリー(Org)
2008年は、オリヴィエ・メシアン(1908-1992)の生誕100周年にあたります。カリオペからも、名手ルイ・ティリーによるメシアン作 品の名録音がお買い得になって再登場します。「天上の宴」(1928年作曲という研究書もありますが、メシアン自身1926 年と言及)はメシ アン初期のオルガン作品。メシアンのオルガン作品というと、鳥の声を思わせる高い音色を用いてのもの、という印象が強いですが、こ れはどちらかというと低く深い音で進行していくもの。しかし和声の移り変わりやリズムの用い方は後年のメシアンと通じるところも多 く、曲のもっていきかたなども静かな緊張が漲っています。ルイ・ティリーは1935年生まれのフランスの名手。メシアンから直接オルガ ン作品について学んだこともある人物です。 |
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| CALLIOPE CAL-9371(2CD) |
リスト:バラード第2番ロ短調、詩的で宗教的な調べ(全曲)、愛の夢(3 つの夜想曲)、ロマンス、忘れられたロマンス |
| パスカル・アモワイヤル(P)
シフラの直系、アモワイヤルによるリスト名演集。テクニックと熱い音に圧倒されます。 |
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| CALLIOPE CAL-9353(1CD) |
スクリャービン:詩曲(全曲) Op.32, 41, 34, 61, 51, 59, 36, 52, 47, 38, 52, 45, 44, 69, 63, 71, 72 |
| パスカル・アモワイヤル(P)
シフラの直系、アモワイヤルによるスクリャービン名演集。スクリャービンならではのハーモニーの妖しい魅力が存分に堪能できます。 |
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| Capriccio Phoenix-67204(1CD) |
スカルラッティ:16のソナタ ソナタ ハ長調K.420/同ハ長調K.513/同ハ長調K.461/同ハ長調K.159/同イ長調K.208/同イ長調K.209/同ホ長調K.380/同ホ長調K.216/同ハ短調K.115/同ト長調K.146/同変ロ長調K.544/同変ロ長調K.545/同変ロ長調K.361/同ニ長調K.490/同ニ長調K.491/同ニ長調K.492 |
| トン・コープマン(Cemb)
録音:1986年12月 チェンバロ奏者、オルガン奏者、そして指揮者として世界規模での活動を続ける巨匠コープマン。カプリッチョに録音を行ったソロ録音の中からスカルラッティのソナタ集がフェニックス・シリーズで復刻。コープマンの鍵盤奏者の巨匠としての名声もこの演奏で納得させられます。 |
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| Dynamic CDS-555(1CD) |
パガニーニ:ギター独奏のための気まぐれ MS43(全43曲) |
| アドリアーノ・セバスティアーニ(G)
録音:2007年1月5-7日 パガニーニはギターのための作品を多数作曲しています。その中でも最もユニークな分野が、この「気まぐれ」。いずれも気楽に楽しめ る、気の利いた小品です。パガニーニはこれらの43曲を1820年頃に作曲。1971年に自筆稿が公開され、その存在が広く知られるように なりました。アドリアーノ・セバスティアーニはイタリアのギタリスト。パガニーニの室内楽作品の演奏にも積極的なことで知られてい ます。 |
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| ZIG-ZAG ZZT-071101(1CD) |
ショパン:ピアノ・ソナタ第3番、子守歌、リスト:ノクターン「夢のなかに」、ピアノ・ソナタ ロ短調 |
| ム・イェ・ウー(P)
第32回ロン=ティボー国際コンクール(ピアノ部門)入賞の中国期待のピアニスト、ム・イェ・ウ- によるショパン、リストの王道プ ログラム。彼は1985 年北京生まれ。5歳でピアノを始め、1994年9歳で香港のピアノ・コンクールで優勝。1998年12歳の時に「中国で 最も有望な若手演奏家」に選ばれた逸材です。演奏は若さに走ることのない落ち着いた演奏で、豊かな歌心が感じられる1枚です。 |
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| EUROARTS 20-55638(DVD) |
バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番〜第3番、 ドキュメンタリー:バック・トゥ・バッハ |
| ギドン・クレーメル(Vn)
録音:2001年9月ロッケンハウス・聖ニコラウス教区教会/PCM Stereo/ Dolby Digital 5.1/ DTS5.1 74’ カラー 16:9/NTSC/ Region All/ 字幕:英独仏西 クレーメルのバッハの無伴奏ヴァイオリンのための作品集はPHILIPS とECM からリリースされていますが、この映像はECM 盤と同時期 に録音、撮影されたパルティータ3曲が収録されています。その他約60 分のドキュメンタリー映像も含まれており、旧ソ連時代などの貴 重な映像に加え、クレーメルが語るバッハ観など興味深い内容です。(英語字幕あり) |
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| Paradizo PA-9003(1CD+Bonus) |
D・スカルラッティ:チェンバロ・ソナタ集 ホ長調K.20、ニ長調K.443*、ヘ短調K.462、ヘ長調K.256、ヘ長調K6 、ヘ短調K.481、ハ長調K.423*、ハ長調K.513、ハ長調K.502*、ロ短調K.87、変ホ長調K.193、ト短調K.8、変ホ長調K.253、ニ長調K.490、ニ短調 K.517、ニ長調K.492*、ニ短調K.32 アリア ボーナスCD:サンプラー |
| スキップ・センペ(Cemb)、オリヴィエ・フォーティン(Cemb)*
録音:2006年 レオンハルトの高弟でヴィルトゥオーゾ・チェンバロ奏者、古楽の名アンサンブル「カプリッチョ・ストラヴァガンテ」の創立者、世界的チェンバリストのスキップ・センペのレーベル「Paradizo」。 「Paradizoとは、何かをあきらめる、あるいは何かを他の人にゆずる能力のことをいいます。この行為は胸を引き裂かれるような辛いもので、感傷を通り越したものです。ルネッサンス音楽というのは、この超越という現象のひとつのハイライトでした。ルネッサ ンス時代、不運というのは繰り返され、よいことは一度しかやってこない、という言い伝えがあり、イベントは一度きり、特別なも のとして行われるのが常でした。彼らは≪瞬間≫を生きていました。何かをしたら、それにキスをして別れを告げたのです。現代と いう時代、すべてのものは再生可能であり、ルーティン化し、グローバル化が進んでいますが、その中で、美というのは今なお特別 な存在です。しかも、それが忘れられないくらいに美しければ美しいほど、その力も大きくなるのです」(スキップ・センペ談) センスあるレパートリー、そして、センペとセンペ率いるアンサンブルや若手気鋭演奏家による演奏、肉感的で美しい音による録音、 また、ブックレットもセンペや演奏者たちのインタビュー形式によるもので、興味深い内容のものである、と何拍子もそろったレーベルです。 スキップ・センペのヴィルトゥオーゾ性が遺憾なく発揮されたスカルラッティ作品集。レーベルの録音技術の高さも手伝って、ものすごい迫力と説得力をもった音質で、思わずうなってしまう出来栄えです。さらに二台チェンバロの作品では迫力が3 倍にも4 倍にも増幅 され、チェンバロという楽器のもつ表現の可能性の底知れなさにあらためて気づかされ、また、驚かされます。タイトルのDuende は、フ ラメンコなどでも使われる言葉(スペイン語)で、「妖しい魔力的な魅力」といった意味で、聴いているとまさに魔術をかけられてしまっ たような気分になる、不思議な力をもった1 枚。 |
| CAPRICCIO 49586(8CD+DVD)[EL] |
スクリャービン:ソロ・ピアノ作品集(ほぼ全集) ピアノ・ソナタ第1番〜第10番、24の前奏曲 op.11、6つの前奏曲 op.13、5つの前奏曲 op.15/op.16/op.74、7つの前奏曲 op.17、4つの前奏曲 op.22/op.31/op.33/op.37/op.39/op.48、2つの前奏曲 op.27/op.67、3つの前奏曲 op.35、3つの小品 op.2/op.45/op.49/op.52、12の練習曲 op.8、8つの練習曲 op.42、3つの練習曲 op.65、ワルツ ヘ短調 op.1/変イ長調 op.38、10のマズルカ op.3、9つのマズルカ op.25、2つのマズルカop.40、2つのマズルカ風即興曲 op.7、ワルツ風に op.47、2つの即興曲 op.10/op.12/op.14、2つの詩曲 op.32/op.44/op.63/op.69/op.71、悲劇的詩曲 op.34、悪魔的詩曲 op.36、詩曲 op.41、詩曲、夜想曲 op.61、詩曲「炎に向かって」、アレグロ・アパッショナート op.4、2つの夜想曲 op.5、2つの左手のための小品 op.9、演奏会用アレグロ op.18、ポロネーズ 変ロ長調 op.21、幻想曲 op.28、スケルツォ op.46、4つの小品 op.51/op.56、2つの小品 op.57/op.59、アルバムの綴り op.58、2つの舞曲 op.73 |
| マリア・レットバーグ(P)
ボーナスDVD付き(但しNTSCかPALかは不明です)。 |
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| Hyperion CDA-67606(1CD) |
アンリ・エルツ(1803−1888):ピアノ作品集 創作主題第2番による主題と変奏Op.81/ロッシーニの歌劇《シンデレラ》の「悲しみは消えて」による変奏曲Op.60/3つの性格的な小品Op.45/バラード第1番Op.117-1/無窮動Op.91-3/劇的幻想曲Op.89/バラード第2番Op.117-2/幻想曲と変奏曲Op.158 |
| フィリップ・マーティン(P)
ハイペリオンの超人気シリーズ「ロマンティック・ピアノ・コンチェルト」シリーズからも2枚の録音がリリースされているアンリ・エルツの独奏ピアノ作品集。19世紀フランスの作曲家であるアンリ・エルツは著名で人気のあったヴィルトゥオーソだったとされており、パリ音楽院でピアノ科の教授をつとめるかたわら、ピアノ製作にも興味を示し自分で工場を建設、経営までしてしまったという異色の経歴の持ち主です。演奏は8枚に及ぶゴットシャルクのピアノ作品集でリスナーを沸かせたダブリン生まれのピアノ奏者フィリップ・マーティン。 |
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| Guild GMCD-7317(1CD) |
エイミー・ビーチ(1867−1944):ピアノ作品集Vol.1〜初期作品集 スケッチ集Op.15/マンマ・ワルツ/メヌエット/ロマンス/小さなワルツ/アリアと変奏/ワルツ・カプリースOp.4/バラードOp.6/バル・マスクOp.22/子供の祭Op.25/性格的な3つの小品Op.28 |
| カーステン・ジョンソン(P)
19世紀〜20世紀のアメリカで成功を収めた1867年生まれの女流作曲家エイミー・ビーチのピアノ作品集がギルド(Guild)からリリース開始!今回の第1集には1872年から1894年にかけて作曲が行われた初期の作品が収録されています。ロマン派の作風と美しい旋律を特徴としたビーチ初期のピアノ作品は、どことなくショパンのピアノ作品を連想させます。演奏は、イギリス在住のアメリカ人女流ピアノ奏者カーステン・ジョンソン。スタインウェイのモデルDを使用している。 |
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| MA Recordings M-053A(1CD) |
バッハ:リュート作品集Vol.1 プレリュードとフーガ 変ホ長調BWV998、組曲第3番BWV995、パルティータBWV997 |
| エドアルド・エグエス(Lute) | |
| MA Recordings M-054A(1CD) |
バッハ:リュート作品集Vol.2 パルティータ ホ長調BWV1006 a、ソナタ ト短調BWV1001、組曲 ト長調BWV1007、プレリュード ハ短調 BWV999 |
| エドアルド・エグエス(Lute)
2000年に発売され大ヒットしたリュートのエドアルド・エグエスによるJ.S. バッハのリュート作品集がエメラルド・オーディオファ イルCD で再登場。気鋭の若手リュート奏者として世界的に注目されているエグエス。音色の繊細さ美しさ、音楽の厚み、整った音楽、説 得力ある演奏で、何度も聴きたくなるアルバムです。録音はもちろん名エンジニア、タッド・ガーフィンクル氏が担当。こだわりの2本マイクのみを使用したワンポイント録音は自然な音空間を再現しています。優秀録音。 エドゥアルド・エグエスはブエノスアイレス生まれ。ミゲル・アンヘル・ジロットと、エドゥアルド・フェルナンデスにギターを師事。 アルゼンチンのカトリック大学にて作曲を学び、スイスのバーゼルにあるカントルン・スクールにてホプキンソン・スミスに師事、1995年にリュートのディプロマを取得。卒業後イタリアに移り、主に古楽の分野において幅広く活躍中。 |
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| Whispering Winds SPBO-0601(1CD) |
風のささやき バッハ:トッカータとフーガ ニ短調BWV.565、管弦楽組曲第2番〜ポロネーズ*/バディネリ*、前奏曲とフーガ ニ短調BWV.539、モーツァルト:アンダンテ ヘ長調K.616、アダージョ ハ長調K.356、ハイドン:音楽時計の音楽、塚谷水無子:フルートとオルガンのための二つの日本の細密画〜春の海*/ロンド・カプリチオーソ*、サティ:いつも片目をあけて眠る見事に太った猿の王様を目覚めさせるためのファンファーレ、ルイ・ジェイムズ・アルフレッド・ルフェビュール=ウェリー:ボレロ・ドゥ・コンセール、ジョン・トラヴァース:トランペット・ヴォランタリー、バルバストル:ノエル第4番/第5番、ジョン・ラッター:古風な組曲*〜前奏曲/ オスティナート/シャンソン/ロンドー、ピエトロ・ボッシ:ソナタ |
| 塚谷水無子(Org)、マリアン・ヤスパース・ファイアー(Fl)
オランダの古い港街、メデムブリクのボニファティウス教会のパイプオルガンとフルートの組み合わせによる興味深いCD の登場です。 二つの楽器の大きさはずいぶん違いますが、両方とも「管」による楽器で両者の奏でる「風のささやき」を楽しむことができます。 |
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| IDIS IDIS-6534(1CD) |
アンドレ・セゴビアの芸術 第4集 ムルシア:前奏曲とアレグロ、ロンカッリ:パッサカリア、ギガとガヴォルタ、ヴァイス:前奏曲、ヘンデル:アレグレット・グラツィオーゾ、ガヴォッテとメヌエット、ソル:練習曲第1 番,第9 番,第20 番,2つのミヌエット、ムソルグスキー:古城、グラナドス:悲しい踊り,ゴヤのマハ、ルーセル:セゴビア Op.29、タンスマン:カンツォネッタ,ポーランド風,東洋の子守歌 |
| アンドレ・セゴビア(G)
録音:1952−58年 アンドレ・セゴビアの芸術の第4集。1950年代の録音を集めています。 |
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| Dynamic DYNDVD-33539(1DVD) |
第51回国際ヴァイオリンコンクール・パガニーニ賞 |
| アスパスラン・エルテュンゲアプル(指)カルロ・フェニーチェ歌劇場O
収録:2006年10月,ジェノヴァ/リージョン・オール/NTSC/カラー16:9/LPCM 2.0,/Dolby Digital 5.1/字幕:伊英独仏西 ジェノヴァで開催される栄誉あるヴァイオリン・コンクール、“パガニーニ国際コンクール”を収録したDVDです。多くの名ヴァイオリ ニストを輩出しており、1999年に庄司紗矢香で第1 位を獲得したことが日本ではよく知られています。2006年の第51 回のコンクールで は、第1位が中国のニン・フェン、第2位が韓国のユラ・リー、そして第3位に日本の正戸里佳が受賞。この模様を、ジェノヴァのDYNAMIC 社が詳細に記録。参加者たちが到着するところから始まり、予選、準決勝、決勝の様子はもちろん、リハーサル、授賞式、そしてパガニー ニのヴァイオリンを使っての記念コンサートと、コンクールの表も裏もじっくり見せています。ヴァイオリン好きはもちろんのこと、コ ンクールがどんなものなのか興味がある人にもお勧めの力作ドキュメントです。もちろん、受賞者たちの腕前も存分に楽しめます! |
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![]() Music&Arts M&ACD-1202(2CD) |
奇人ニレジハージ/貴重ライヴ集 CD1 [1]リスト:伝説第1曲「小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ(13:08)/音源:オールド・ファースト教会、1973年 [2]リスト:伝説第2曲「水の上を歩くパオラの聖フランチェスコ」(9:47)/音源:オールド・ファースト教会1973年 [3]リスト(ニレジハージ編):オラトリオ「聖エリーザベトの物語」から第5曲「エリーザベト」(初めの7:22だけ)/音源:アントニオーリ 1978年 [4]リスト:2つの演奏会用練習曲第1番「森のざわめき」(6:00)/音源:アントニオーリ 1973年 [5]リスト:巡礼の年第2年イタリア〜第6曲「ペトラルカのソネット第123番」(8:13)/音源:アントニオーリ1973年 [6]リスト:巡礼の年第3年〜第2曲「エステ荘の糸杉に寄せて」(1, 3/4番)(7:44)/音源:センチュリー・クラブ1972年 [7]リスト:巡礼の年第1年スイス〜第2曲「ワレンシュタット湖畔で」(4:05)/音源:東京1982年 [8]ブラームス:間奏曲変ホ短調op. 118 no. 6(6:24)/音源:アントニオーリ1973年 [9]スクリャービン:ピアノ・ソナタ第4番嬰へ長調op. 30(2楽章連続、8:00)/音源:フォレスト・ヒル1973年 [10]グリーグ:叙情小品集op. 54 no. 4「夜想曲」(5:35)/音源:フォレスト・ヒル1973年 CD2/チャイコフスキー、ドビュッシー、ショパン、ラフマニノフ、シューベルト(約75分) [1]チャイコフスキー:「中級程度の12の小品」op. 40第8曲(5:25)/音源:フォレスト・ヒル1973年 [2]チャイコフスキー:ロマンスヘ短調op. 5(7:24)/音源:高崎1980年6月1日 [3]ドビュッシー:「版画」第1曲「パゴダ」(6:10)/音源:フォレスト・ヒル、1973年 [4]ドビュッシー:レントより遅く(4:46)/音源:フォレスト・ヒル1973年 [5]ショパン:マズルカ嬰ハ短調op. 6 no. 2(4:36)/音源:センチュリー・クラブ1972年 [6]ショパン:前奏曲嬰ハ短調op. 28 no. 10(:45)/音源:センチュリー・クラブ1972年 [7]ショパン:マズルカヘ短調op. 63 no. 2(2:34)/音源:センチュリー・クラブ1972年 [8]ショパン:マズルカロ短調op. 33 no. 4(6:10)/音源:センチュリー・クラブ1972年 [9]ショパン:夜想曲へ短調op. 55 no. 1(6:54)/音源:オールド・ファースト教会1973年 [10]ラフマニノフ(ニレジハージ編):ピアノ協奏曲第2番〜第2楽章(15:45)/音源:東京1982年 [11]シューベルト(ニレジハージ編):「さすらい人」(6:50)/音源:高崎1980年5月31日年 [12]シューベルト(ニレジハージ編):「野ばら」(2:42)/音源:高崎1980年6月1日年 [13]ボーナス・トラック オデー・マクファーソン:「見捨てられた庭」から「夜明け前」*/(連邦音楽事業、計画第76、1936)(4:54)/音源:連邦音楽事業1936年 |
| アルヴィン・ニレジハージ(P) 、モデスト・アルツシューラー(指)ロサンジェルス連邦SO*
奇人ピアニストニレジハージの貴重ライヴ録音集。ハンガリー系アメリカ人ピアニスト、アルヴィン・ニレジハージの名演集。以下、ライナーノートの邦訳より。 “エルヴィン・ニレジハージは今日たいてい忘れられているが、彼は20世紀の最も偉大で特異なピアニストの一人で、彼の普通でない個性と変わった経歴は音楽の歴史においてほとんど匹敵するものがない。これらの後期の演奏会録音は、ほとんどがここで初めて発売されるが、皆ニレジハージの芸術を代表していて、その評判がめったにその芸術像と合わない忘れられた天才をきっと再生させる助けとなるだろう。ニレジハージの演奏は、全く恥じることなく、リビド(「そこからすべてのフォルティッシモが来る」と彼は言った)を含む、自分の非常に生き生きした感情生活の肖像だった。この点で、頑固なロマン主義者で、解釈における「客観性」という目標を拒み、演奏者の第一の義務は作曲者に対するものではなく、自分自身に対するものだと信じていた。役者が役になるような方法で曲の中に入り込んだ。すなわち、曲によって伝えるべき自分自身の生活と個性、自分自身の考えと感情を持って来て、その曲についてどう感じたかを伝えるある種の「物語」を曲の中に発見することによって。曲の中に作曲者が指定することができなかったものを聴き、それらを自分が作曲したかのように演奏するのだと楽しそうに告白した。” |
| VGO VG-1015(1CD) |
バリオス&アントニオ・ラウロ作品集 Bentio Canonigos:El Totumo、 アントニオ・ラウロ:Carora、La Gatica、Vals Venezolano I Tatiana、Vals Venezolano II Andreina、Vals Venezolano III Natalia、Vals Venezolano IV Yacambu、El Negrito、El Marabino、Angostura、 バリオス:Junto a Tu Corazon-vals、Tua Imagem、Gavota al Estilo Antiguo、Choro da Saudade、Julia Florida、Primavera-vals、Villancico de Navidad、Vals op.8 No.4、Una Limosna por el Amor de Dios |
| スティーヴ・リン(G)
ラテン・アメリカの作曲家アグスティン・バリオス、アントニオ・ラウロの作品を収録。 2006年にボストン・ギターソロコンクールで優勝したスティーヴ・リンの2枚目のCD。エリオット・フィスクに師事し、期待の新人。 |
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| VGO VG-1014(1CD) |
サービカス(Agustin Sabicas):Danza Arabe、Guajira、Verdiales、Bulerias、Farruca、Taranta、Alegrias、Farruca、Sevillanas、Fantasia Inca 、ondena |
| グリーシャ(G)
ロシア生まれのギタリスト・グリーシャ2枚目のアルバム。エリオット・フイスク、クリストフアー・パークニングに師事し国際ギターコンクールにて輝かしい成績を残しています。 |
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| たまゆら KDC-17(1CD) |
矢代秋雄(1929 〜 1976):ピアノ作品集 ピアノのためのソナチネ(1945)(3楽章)、24 のプレリュード(1945)、夜曲(1947)、荒武者の踊り−舞踊劇『吉田御殿』より(1949)、ピアノ・ソナタ(1960、1961)、プレスト/ピアノ・ソナタ〜第3 楽章(初演時の断片)、子供のための小品より、いたずら(1963)、おすまし(1963)、むかしばなし(1972)、じゃんけんとび(1972)、桐朋学園高校理論ピアノ初見曲(1976)、桐朋学園ディプロマコースピアノ初見曲(1976)、桐朋学園大学理論ピアノ初見曲(1976) |
| 赤井裕美(P)
録音:2007年5月18,19日 夭折した天才作曲家、矢代秋雄(1929 − 1976)。晩年は様々な音楽大学で教鞭をとっており、あの池辺晋一郎やあの鈴木雅明も師事して いました。突然の死から今年で31年が経ち、今までもピアノ協奏曲や室内楽作品、ピアノソロ作品の録音はいくつかリリースされています が、これは矢代の少年期から晩年までの作品を網羅した、矢代の真価をあらためて問う一枚です。 まず、彼が15 歳のときに作曲した「24 のプレリュード」。すでに15 歳にして非凡の才能と作曲の技術を身につけていたことを実感させ る作品で、どれも1分弱と短いながら、旋法を用いた曲、日本風の情緒たっぷりの曲、メンデルスゾーンを髣髴とさせる曲、矢代独特のリ ズムの効いた曲など、実にヴァラエティ豊か。若くしてすでに、壮年期の作品に通じる内容を備えた作品を書いていたことに驚かされます。 最終曲は規模も大きく、テクニック的にもかなりの難曲。矢代が、作曲だけでなくピアノにも非凡な能力をもっていたことを実感します。 矢代は、自分の気に入らない作品の楽譜はほぼすべて破棄してしまったといいますが、この24のプレリュードは、草稿の状態の楽譜を生涯 にわたって大切に保有していたことからも、矢代のこの作品に対する自負がうかがわれます。 「荒武者の踊り」は、矢代が東京音楽学校に入学後間もなくして管弦楽法を師事した、伊福部昭の作風が濃厚に見受けられる作品。この 曲が収録されている舞踊劇「吉田御殿」は、管弦楽のために書かれた作品ですが、この「荒武者の踊り」は矢代の手によって、ピアノ用に 新たに編曲されたもの。グリッサンドなどが多様された、演奏効果の高いエネルギッシュな作品となっています。矢代らしからぬ線の太い アレグロの音楽は伊福部の影響が濃厚で矢代ファンのみならず伊福部ファンも録音を切望していたもの。 もちろん「ピアノ・ソナタ」も収録。第2楽章のトッカータ部分もクリアな響きで実に鮮やか。さらに、大原美術館で初演された時の3楽章も収録。これが現行のものと全く違うのに驚き。矢代の不朽の名作「ピアノ・ソナタ」の創作の変遷をみることができます。 矢代作品の研究・演奏で東京藝術大学の博士課程を修了しているピアニスト、赤井裕美が、矢代への思いを込めて演奏しています。 |
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| Simax PSC-1287(1CD) |
グリーグ(スヴェン・ニューフース編):ノルウェーの農民の踊り「スロッテル」Op.72(ピアノ編/ハリングフェレ編#) クヌート・ダーレ(1834-1921):ミュラルグーテンによる婚礼行列の曲* |
| イングフリー・ブライエ・ニューフース(P)[楽器:トロールハウゲンのグリーグ・ピアノ]、 オースヒル・ブライエ・ニューフース(ハリングフェレ:1922年製ヨン・G・ヘランド)#、 クヌート・ダーレ (ハリングフェレ)* 録音:2007年1月12-14 日グリーグ博物館、1912年 (ワックスシリンダー録音)* ノルウェーの人たちが何百年もかけて伝承してきた農民の踊り、スロッテル。1901年、ヴァイオリニストとしても知られた作曲家、ヨハ ン・ハルヴォルセンはグリーグの依頼を受け、フィドル弾きのクヌート・ダーレ(1834-1921)の演奏から採譜。それに基づいてグリーグは、 17 曲のピアノ曲集「スロッテル」を作曲しました。グリーグが作曲したピアノの「スロッテル」とハリングフェレによる原曲をひとつに収 めたアルバムは、ステーン= ノクレベルクとクヌート・ビューエン(1948-)による録音がSimax からリリースされています (PSC1040)。今回このアルバムでは、クヌート・ダーレが1912年に録音したワックスシリンダー録音により民俗音楽学者のスヴェン・ニューフースが新た に採譜したハリングフェレ版と、それに基づいてグリーグの「スロッテル」を改訂した版が演奏に使われています。 イングフリー・ブライエ・ニューフース(1978-) はスヴェンの子。ノルウェー音楽大学、シベリウス・アカデミー、ハノーファー音楽劇場 大学で学び、グリーグ没後100年の2007年にはGrieg Force ミュージシャンのひとりとして活躍。ノルウェー・ソロイスト賞も受賞しま した。妹のオースヒル・ブライエ・ニューフース (1975-)は、ハリングフェレ奏者として活動する他、オスロ・フィルハーモニック管弦楽 団でヴィオラを弾いています。ピアノ版の録音は、グリーグ自身が弾いたピアノにより、トロールハウゲンのグリーグ博物館でセッション が行われました。 |
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| Simax PSC-1155(1CD) |
ヴィドール:オルガン交響曲第9番「ゴシック風」、オルガン交響曲第10番 ニ長調「ローマ風」 |
| ビョルン・ボイセン(Org)、 ※オーフス大聖堂
(オーフス、デンマーク) のフローベニウス・オルガン
(1928年)
「われらのために御子が生まれた」を素材に使った第9番。グレゴリオ聖歌に基づく第10 番。ヴィドール の最後のオルガン交響曲2曲 をオスロ・コンサートホールのオルガニスト、ビョルン・ボイセンが録音しました。デンマーク、オーフス大聖堂のフローベニウス・オル ガンは1928年に修復され、その作業にはヴィドールの弟子、アルベルト・シュヴァイツァーも参加。ドイツ式に設計されたオルガンをフラ ンス風アクセントをもった北欧の楽器に変えることに一役買いました。ヴィドールはシュヴァイツァーの演奏したバッハのコラール前奏曲 から教えられることがあったとか。ヴィドールの音楽を考えたオルガンの選択が行われたようです。 |
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| MANCHESTER FILES CDMAN-177(1CD) |
ミシュク/リスト:ピアノ曲集 ハンガリー狂詩曲第2番/愛の夢/忘れられたワルツ 嬰へ長調/「巡礼の年 第2年 イタリア」〜ペトラルカのソネット第47番/第104番/第123番/ラ・カンパネッラ/コンソレーション 第3番/メフィスト・ワルツ第2番 |
| ウラディーミル・ミシュク(P)
録音:2002年 1990年の第9回チャイコフスキー国際コンクール第2位、度重なる来日で人気の高いミシュク得意のリスト。 |
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| KML Recordings KML-1117(1CD) |
シューベルト:幻想曲ヘ短調D.940/Op.103、アンダンティーノと変奏曲ロ短調D.823/Op.84-1/モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ ニ長調K.448 |
| カティア・ラベック(P)、マリエル・ラベック(P)
ロ録音:2007年1月 2006年末にボレロを中心としたラヴェルの作品集を世に送り出し衝撃的なスタートを切ったラベック姉妹の自主レーベル「KML Recordings」。ラベック姉妹が放つ音の洪水によってシューベルトの世界にぐいぐいと引き込まれてしまい、何度も何度も繰り返し聴きたくなってしまう・・・そんな魅力に満ちた素晴らしい演奏が展開されています。「動のカティア、静のマリエル」と言われるラベック姉妹だからこそ醸し出せる見事なコンビネーションとドライブ感、色彩感、そしてリズム感がここにあります。 |
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| Channel Classics CCSSA-23407(1SACD) |
リエゾンスVol.1〜スカルラッティ&バルトーク D・スカルラッティ:ソナタ ハ長調K.420、ソナタ ハ短調K.58、ソナタ ヘ長調K.82/バルトーク:民謡による3つのロンドSz.84/D・スカルラッティ:ソナタ ニ長調K.491、ソナタ ニ長調K.430、ソナタ ハ長調K.159/バルトーク:ピアノのためのスケッチSz.44/D・スカルラッティ:ソナタ ニ短調K.9、ソナタ ヘ長調K.17/バルトーク:葬送行進曲/D・スカルラッティ:ソナタ イ短調K.3 - Presto、ソナタ ホ長調K.380 - Andante comodo、ソナタ ホ長調K.135 - Allegro/バルトーク:ブルガリアのリズムによる6つの舞曲 |
| デヤン・ラツィック(P)
ラツィックの新プロジェクトがスタート!クロアチアの生んだ天才ピアニスト、デヤン・ラツィックがスタートさせる新たなシリーズ“リエゾンス”。“連結”などの意味を持つこのタイトルの第1弾はスカルラッティとバルトーク。一見まったく共通点が無いと思われるこの2人の作曲家の作品を、ラツィック独自のプログラミングによる演奏で共通性、関連性、そして対比を見出していくという画期的かつ意欲に満ちた挑戦なのです。この新たな挑戦によって自らの新境地の開拓に成功したデヤン・ラツィックの飛翔の時は、まさに今。1人のピアニストとして進化した新しいラツィックの姿がここにあります。ラツィックの旧譜はこちらをどうぞ。 |
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| Lyrita SRCD.266(1CDR) |
ウィリアム・ベインズ(1899−1922):銀筆画、楽園、紅葉、たそがれの小品、潮、7つの前奏曲/モーラン(1894−1950):スタラム川、白い山、トッカータ、前奏曲、子守歌、バンクホリデー、2つの伝説 |
| エリック・パーキン(P)
ベインズとモーラン、20世紀前半のイギリスで活躍した2人の作曲のピアノ作品をカップリング。特に若くしてこの世を去った早熟の天才ウィリアム・ベインズの作品は現在でも接する機会が少ないため、今回の復刻は知られざるイギリス音楽の発掘という観点から見ても非常に意義深い。またスタンフォードに学び母国イギリスの民謡を大切にしたモーランのピアノ作品も外せない名曲として支持を集めています。現在はシャンドスなどで活躍する名ピアニスト、エリック・パーキンが知られざるイギリスの名品をじっくりと味あわせてくれます。世界初CD化。 ※Lyritaはレーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。 |
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| Nimbus NI-5616(1CDR) |
20世紀の無伴奏チェロ作品集 ヒンデミット:ソナタOp.25-3/クルシェネク:組曲Op.84/ダラピッコラ:シャコンヌ、間奏曲とアダージョ/リゲティ:ソナタ/ヘンツェ:セレナーデ/イベール:ギルラツァーナ/ルトスワフスキ:7つの変奏/A・ライマン:ソロ/キルヒナー:Und Salomo sprach...(世界初録音) |
| ヴォルフガング・ベトヒャー(Vc)
録音:1997年9月12日〜15日 1958年から1976年までの18年間にわたって帝王カラヤン時代のベルリン・フィルの主席チェロ奏者を務めたヴォルフガング・ベッチャー(ベトヒャー)。ベルリン・フィルの退団後はベルリン芸術大学の教授として後進の指導にも積極的に携わってきたベルリン生まれの世界的な名奏者です。近年日本へは草津国際音楽アカデミー&フェスティヴァルのために来日を果たしておりその実演に触れる機会も増えてきています。数ある無伴奏チェロのための近現代作品集の中でもトップクラスに位置づけられる熟練の演奏です。 ※Nimbusはレーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。 |
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| TACET TACET-161(2CD) |
バッハ:フランス組曲(全曲) |
| エフゲニー・コロリオフ(P)
1949年モスクワに生まれ、中央音楽学校、チャイコフスキー音楽院で学んだ後、1976年旧ユーゴスラビアへ移住。1968年ライプツィヒ・バッハ・コンクール、1973年ヴァン・クライバーン・コンクール、1977年クララ・ハスキル・コンクール等で優秀な成績をおさめています。彼の弾くバッハは作曲家リゲティ始め多くの人々に高く評価されています。 |
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| MYTHOS NR2077-N(1CDR) NR2077-G(1CDR) NR2077-PRO(1CDR) |
チェロとオルガンによる小品集 バッハ、ヘンデル、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、シューマン等の作品集 |
| ユリアス・ベッキ(Vc)、ハンス・ウォーレンライダー(Org)
非常に入手困難なレア・アイテムです。CO9の演奏はステレオで録られています。ゆったりとしたテンポで進んでいく様は、まさしく神聖そのものであり、お互いが寄り添いながら助け合うような演奏であり、最近では味わうことができない時間をさすれさせてくれる演奏です。(MYTHOS) |
| =アメリカ・ピアニスト協会= D D D アメリカ・ピアニスト協会(APA)は、トニー・ハビックとデンマーク生まれのコミック・ピアニスト、ビクター・ボーグ[ボーエ]に よって、1979年にニューヨークで設立(1982 年よりインディアナポリ スに拠点を移動)されたNPO。その使命はコンクール、コン サートツアーや教育プログラムを通して、世界へはばた く若いピアニストを発掘しサポートすること。現在、APAはクラシックだけで なくジャズをもふくめた3つの奨学基 金を用意していて、すなわち、デハーン・クラシカル・フェロー、マクス・I.・アレン・クラシカル・ フェロー、そし てジャズのコールポーター・フェローがそれ。受賞者は2 年間で賞金とCD やコンサートなどの活動支援を含めた、 75,000 ドル相当の援助を受けます。過去の受賞者にはフレデリック・チュウの名前もあります。 過去にヴァン・クライバーン・コンク ール入賞者のシリーズなどを手がけてきた、ハルモニア・ムンディUSAが新た にお届けする“アメリカ・ピアニスト協会シリーズ”。 あすのピアノ・ヴィルトゥオーゾを送りだす注目のシリーズの 登場といえましょう。 |
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| H.M.F HMU-907475(1CD) |
アール・ワイルド:ガーシュウィンの「ポーギーとベス」によるファンタジー、バーバー(シェパード編):ひなぎく、聖アイタの幻影、夜想曲、リチャード・ロジャース(スティーヴン・ハフ編):回転木馬のワルツ〜「回転木馬」、わたしのお気に入り〜「サウンド・オブ・ミュージック」、ウィリアム・ボルコム:優雅な幽霊〜 3つのゴースト・ラグ、ジョージ・クラム:夢の影像〜マクロコスモス第1巻(1972)、ジョン・コリリアーノ:エチュード・ファンタジー(1976) |
| マイケル・シェパード(P)
録音:2007年1月インディアナポリス大学、デハーン・ファイン・アーツ・センター、ルース・リリー・コンサートホール アメリカ・ピアニスト協会から2003年のクリステル・デハーン・クラシカル・フェローに選ばれたマイケル・シェパード。メリーランド 州ボルチモアにあるジョンズ・ホプキンス大学のピーボディ音楽院で研鑽を積み、レオン・フライシャーに師事しています。また、APA の バックアップでワシントンD.C.のケネディ・センターでデビューを果たして以来、全米で演奏活動を展開中。作曲家でもある彼はつねに新 しい音楽に傾倒して、作曲家ニコラス・モー、マイケル・ハーシュ、ロバート・シロタとジョン・コリリアーノと頻繁にコラボも行ってい ます。ここではロジャースのおなじみのミュージカル・ナンバーから、名手ワイルドの30 分近い大曲、そして難曲クラムまで、おもわず目もくらむようなテクニックでとりこにします。 |
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| H.M.F HMU-907477(1CD) |
エリス・ボノフ・コーズ(1916-2000):ロム・アルメによる変奏曲(1946 − 47)[世界初録音]、コープランド:ピアノ変奏曲(1930)、ブゾーニ:ショパンのプレリュードによる10 の変奏BV.213a、ドビュッシー:前奏曲集第2 巻(全曲) |
| スペンサー・メイヤー(P)
録音:2007年1月インディアナポリス大学、デハーン・ファイン・アーツ・センター、ルース・リリー・コンサートホール オハイオ出身のスペンサー・メイヤーは、APAから2006年デハーン奨学金を授与されたピアニスト。2003年10月にはニューヨークのカー ネギー・ホールでリサイタル・デビュー。2004年に南アフリカのプレトリアで行われたUNISA国際ピアノ・コンクールで第1位を獲得、さ らには北米、ヨーロッパ、アジア、アフリカでのリサイタル、室内楽、オケとの共演など、めきめきと頭角を現しています。その彼が弾く のは前奏曲集と変奏曲と題されたアルバム。ドビュッシーではくっきりした音色と華麗なタッチが冴え渡ります。「現代の変奏曲の大家」と の呼び声高いシカゴ生まれのコーズでは、想像力豊かな技法が駆使されメカニカルな味わい。難曲ブゾーニも各変奏の性格の描き分けがみ ごとです。 |
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| H.M.F HMU-907476(1CD) |
グリフィス:ピアノ・ソナタ(1918)、幻想的小品Op.6,Nos.1-3、3つの音画Op.5,Nos.1&3、ローマのスケッチ〜白孔雀、スクリャービン:ピアノ・ソナタ第6番、12の練習曲Op.8〜第5番/第9番/第11番/第12番、幻想曲ロ短調Op.28 |
| スティーヴン・ベウス(P)
録音:2007年1月インディアナポリス大学、デハーン・ファイン・アーツ・センター、ルース・リリー・コンサートホール 2006年マクス・I.・アレン・クラシカル・フェローをAPA より授与されたスティーヴン・ベウスは、ワシントン出身のピアニスト。ホ イットマン・カレッジで学位を取得、現在ジュリアード音楽院で研鑽中の彼は、欧米を中心に活動の幅を広げています。これはかれにとっ てバーバーとマリオン・バウアーのピアノ作品集につぐ2枚目のアルバム。印象主義の作風で知られ、夭逝した作曲家チャールズ・グリフィ ス(1884-1920)とスクリャービンを収めています。グリフィスの代表作「白孔雀」はぼんやりした感じが「アメリカのドビュッシー」と もいわれたのが首肯される内容です。妖気を醸し出したスクリャービンの技巧もいうことなし。 |
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| SYMPOSIUM SYMPCD-1349(1CD) |
ザ・グレート・ヴァイオリニストVol.23 ラフ:カヴァティーナ、バッハ:組曲第3番〜アリア/フランツ・オンドルジーチェク(Vn) ルクレール:古いガヴォット、フバイ:チャールダーシュの情景〜第4曲「カティよ、おいで」、フォーレ:子守歌、マスネ:タイスの瞑想曲、他/ユール・ボーシェリ(Vn) マスネ:タイスの瞑想曲、バッハ:無伴奏パルティータ第3番〜ガヴォット、サン=サーンス:白鳥、序奏とロンド・カプリチオーソ、他/ジャック・ティボー(Vn) ヘンデル:ヴァイオリン・ソナタ op.1 No.9〜第1楽章、バッハ:無伴奏パルティータ第3番〜第1楽章、ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」〜第2楽章、フバイ:チャールダーシュの情景〜第5曲「バラトン湖のさざなみ」、他/ヨゼフ・シゲティ(Vn) |
| DOREMI DHR-7893(3CD) |
バッハ:平均律クラヴィーア曲集(全曲) |
| アーサー・レッサー(P)
録音:1964年アーサー・レッサー所有のスタジオ(ステレオ) アーサー・レッサー(1894-1969)はニューヨーク生まれ。クリーヴランドで長年にわたり、すぐれたピアニスト、教師、音楽評論家と して活躍しました。同時にまたクラシックの著作「Men, Women and Piano」や、クリーヴランド管のプログラムの執筆者としても知られて います。ちなみに、かれの異母兄弟フランク・レッサーはブロードウェイ・ミュージカル「Guys and Dolls(1950)」「How to Succeed In Business Without Really Trying(1961)」などの音楽を書いた有名な作曲家。 1913 年ベルリンでデビューののちA. レッサーは、1916 年にはニューヨークでデビュー。ヴァイオリニストのミシャ・エルマンとは日本をふ くむ極東楽旅を行っています。太平洋戦争中は米軍の対日情報部員として働いていたこともあって日本語も堪能。さらに、戦後まもなくの 1946 年に来日、日比谷公会堂で日響(現在のNHK 響の前身)をバックにショパンのピアノ協奏曲第1 番を弾いています。これにより日本の大 勢の聴衆の前で演奏した戦後初のアメリカ人音楽家としても記憶されています。いっぽうで1926 年にクリーヴランド音楽院のピアノ科教授 に、1953 年にはピアノ科の教授部長に任命されています。 このように伴奏者、教育者として大きな功績を残したレッサーのピアノ録音。これまでMarston などからもその一部が復刻されていますが、 極端に少なく珍重されてきました。このたびDOREMI より復刻となるのはかつてCleveland Institute of Music より6枚組みのLP で出てい たもの。「アナログ期における平均律のベスト」とは復刻をてがけたレーベルの主宰ヤコブ・ハーノイ氏の言葉。この機会にぜひ、お確かめ になられてはいかがでしょうか。 |
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| VMS VMS-178(1CD) |
ラ・レオナの歌 バッハ:組曲ニ長調BWV.1007/フランチェスコ・ダ・ミラノ(1497−1543):ファンタジア第13番、同第37番、同第6番、リチェルカーレ第1番、同第12番/ヴルフィン・リースケ:クロードモネ以後のニンフ/ミゲル・リョベート(1878−1938):ラ・レオネサ/フランシスコ・タルレガ(1852−1909):前奏曲第10番、同第14番、同第7番、同第12番、同第13番、パヴァーヌ、ムーア人の踊り/アルベニス(リースケ編):カタルーニャ奇想曲、コルドバ |
| ヴルフィン・リースケ(G)
伝説の銘器「ラ・レオナ」の素晴らしき音色。オーストリアのリンツに生まれたヴルフィン・リースケは、アンドレス・セゴビア、オスカー・ギリア、ジョン・ウィリアムズといった希代の名匠たちからギターを学び、ピアソラ、クレーメル、モサリーニ、ヒリアード・アンサンブルなどとの共演の成功によってソリストとしてだけでなく室内楽奏者としての評価も高めている現代トップクラスのギタリスト。既に日本への来日も果たしており、ギター奏者や関係者の中での人気も非常に高い注目の存在ですアルバム・タイトルの「ラ・レオナ」とは、「ギターのストラディヴァリウス」との異名を持つアントニオ・デ・トーレスの手によって1856年に生み出された伝説の銘器のこと。世界一流の奏者と伝説の銘器が織り成す音楽は絶品と言うに相応しいものです。 |
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| VMS VMS-190(1CD) |
バロック・マスターピース ヴィオッティ:ハープ・ソナタ/D・スカルラッティ:ソナタK.132/J・パリー:ソナタ ニ長調/W・クロフト:組曲第1番&第3番/J・de・S・カルヴァーリョ:トッカータ |
| スザンナ・クリンチャロワ(Hp)
ブルガリアのソフィア出身の女流ハープ奏者スザンナ・クリンチャロワは、ヨーロッパ、アメリカ、アジアを舞台に国際的に活躍中。リサイタルや録音だけでなく国際コンクールの審査員や新作の初演、発掘や編曲、またパリの現代音楽資料センター(CDMC)にメンバーとして所属するなどクリンチャロワの活動は実に幅広いです。 |
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| VMS VMS-623(1CD) |
ヴィルヘルム・ケンプ(1895−1991):ピアノ作品集 狂詩的序曲Op.44/イタリア組曲Op.68/抒情組曲ホ長調Op.17-1/ピアノのための6つの小品/ピアノのための幻想曲 |
| リュディガー・スタインファッ(P)
録音:2005年 第1集となる「VMS 130」に続く20世紀ドイツを代表する大ピアニスト、ヴィルヘルム・ケンプのピアノ作品集第2集。ケンプの演奏はもちろんのこと、作曲にも長けていた才能を知ることが出来ます。演奏は第1集と同じくケンプのピアノ作品の研究を行ってきたスタインファットが担当。 |
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| Extraplatte EX-663-2(1CD) |
クラヴィコードによるモーツァルト ピアノ・ソナタ第8番イ短調K.310/同第9番ニ長調K.311/《ああ、ママに言うわ》による12の変奏曲ハ長調K.300e(キラキラ星変奏曲)/ピアノ・ソナタ第15番ハ長調K.545 |
| ペーター・ヴァルトナー(クラヴィコード)
ヴァルトナーは、グスタフ・レオンハルト、ジャン=クロード・ツェンダー、イェスパー・クリステンセンなどの下で鍵盤奏法を学び、チェンバロ、オルガン、クラヴィコード、フォルテピアノなどを弾きこなすオーストリアの鍵盤奏者。ここではドイツの楽器製作者クリスティアン・ゴットローブ・フーベルトによるクラヴィコード(1771年製)のレプリカを使用しており、新鮮で刺激的なモーツァルトを楽しませてくれます。モーツァルトはその生涯において作曲時には小型のクラヴィコードを使用していたとも言われており、ここに収録されたクラヴィコードの演奏こそがモーツァルトの描いた本当の姿なのかもしれません。 |
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| EMI CDC-5002722(1CD) |
トルプチェスキ/ドビュッシー:ピアノ曲集 ドビュッシー:映像第1集、映像第2集、子供の領分、喜びの島 、2つのアラベスク、月の光 |
| サイモン・トルプチェスキ(P)
マケドニア出身、超絶的技巧のピアニストとしてめきめき頭角をあらわす トルプチェスキの新録音。EMIからの発売4作目となるドビュッシーの名曲集。サイモン自身も語るようにマケドニアの古都であり彼が子供のころ毎夏を過ごしたオーリドの街の美しい自然と伝統的なライフスタイルの体験が彼の活動にインスピレーションとエネルギーを与えており、それはこのドビュッシー・アルバムにも反映されています。 |
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| EMI CDC-5148382(1CD) |
ガブリエラ・モンテーロ/バロック サンス:カナリオス、ヴィヴァルディ:「秋」〜「四季」より、パッヘルベル:カノン、ヘンデル:サラバンド、バロックと私(ガブリエラ・モンテーロ自作)、ヘンデル:ハレルヤ、アルビノーニ:アダージョ、ヘンデル:ラルゴ、バッハ:プレリュード、ヴィヴァルディ:「冬」〜「四季」より、ヘンデル:ホーンパイプ、スカルラッティ:ソナタ、ヴィヴァルディ:「春」〜「四季」より、ヴィヴァルディ:「夏」と「冬」〜「四季」より、コンティニュウム(ガブリエラ・モンテーロ自作) |
| ガブリエラ・モンテーロ(P)
バロック名曲に天才的なアプローチが成功したモンテーロのインプロヴィゼーションスタンダードな演奏でも高い評価を受けるモンテーロの演奏活動のもう一面は天才的な即興演奏(インプロヴィゼーション)。バロックの代表的のメロディの即興演奏にスタンダードな演奏時と同様な情熱、抒情性、構成感を注ぎ込んだ傑作録音です。 |
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| H.M.F HMC-901906(3CD) |
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集Vol.3 第1番ヘ短調Op.2-1、第2番イ長調Op.2-2、第3番ハ長調Op.2-3、第4番変ホ長調Op.7、第22番ヘ長調Op.54、第23番ヘ短調Op.57「熱情」、第12番変イ長調Op.26(「葬送行進曲」)、第13番変ホ長調Op.27-1、第14番嬰ハ短調Op.27-2「月光」 |
| ポール・ルイス(P)
録音:2006年3月30日、10月31日&11月1−3日、2007年2月3−6日 ベルリン・テルデックス・スタジオ 2005年から2007年にかけて、ポール・ルイスが母国イギリスをはじめ欧米で敢行しているベートーヴェンのソナタ全曲演奏会。これに並 行して進むハルモニアムンディのプロジェクトはそのまま実演での確かな手応えを感じさせます。人気の「月光」や「熱情」が登場する第3 弾でも、ちょうど若き日の師ブレンデルの録音がそうであったように、若さにまかせてバリバリ弾くというより、じっくりていねいに聴かせ てゆくスタイルに共鳴する方も多いのでは。 |
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| Hanssler KDC-8001(9CD) |
オピッツ/ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 |
| ゲルハルト・オピッツ(P)
日本特別仕様盤。ベートーヴェンといえばオピッツ、オピッツといえばベートーヴェン。1994年NHKの「ピアノ・レッスン」、2005年から日本で進められ ている全32 曲連続演奏会、そしてHanssler の録音など、ベートーヴェン演奏の確固たる地位を確立しているオピッツ。順調にリリースさ れているオピッツのベートーヴェン・シリーズですが、遂に全集となって日本先行発売を致します。ベートーヴェン ピアノ・ソナタ全集 の名盤とされている師ケンプとバックハウスをまさに引き継ぐ、近年のスタンダード的アルバムです。完璧なタッチ、確かな表現力、穏や かで真摯な演奏は、ストレートにベートーヴェンの音楽が聴き手に浸透します。このあとはシューベルトの録音が予定されており、ますます円熟の極みにあるピアニズムを聴かせてくれることでしょう。 (071114Ki) |
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| Hanssler 98-209(1CD) |
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.9 ピアノ・ソナタ第30番、ピアノ・ソナタ第31番*、ピアノ・ソナタ第32番 |
| ゲルハルト・オピッツ(P)
録音:2005年10月*、2006年1月 |
| DUX DUX-0554(1CD) |
チャイコフスキー:「四季」、クライスラー(ラフマニノフ編):愛の喜び、愛の悲しみ、ラフマニノフ:ひな菊Op.38 No.3、ライラック Op.21 No.5 |
| タチアナ・シェバノワ(P) ※使用楽器:ブリュトナー・モデル1(280cm)
録音:2006年4月27-28日、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS2 |
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| DUX DUX-0557(1CD) |
シューマン:ダヴィッド同盟舞曲集 Op.6、幻想曲ハ長調 Op.17、アラベスク ハ長調 Op.18 |
| ケヴィン・ケナー(P)
録音:2006年6月26、28日、ワルシャワ、フィルハーモニー・ホール |
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| DUX DUX-0558(1CD) |
ラヴェル:前奏曲/鏡/高雅で感傷的なワルツ/ラ・ヴァルス(ケヴィン・ケナー編)/亡き王女のためのパヴァーヌ |
| ケヴィン・ケナー(P)
録音:2003年2月、英国、ミドルエセックス州ペリヴェール、 スタジオ・フローティング・アース |
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| DUX DUX-0565(1CD) |
ラフマニノフ:ピアノ作品集 ピアノ・ソナタ第2番、悲歌 変ホ短調 Op.3 No.1、道化師 Op.3 No.4、前奏曲変ホ長調 Op.23 No.6/嬰ハ短調 Op.32 No.12/ト短調 Op.23 No.5、絵画的練習曲ト短調 Op.33 No.8/ハ短調 Op.39 No.1/変ホ長調 Op.33 No.7/イ短調 Op.39 No.6、ポルカ |
| オルガ・ルシナ(P)
録音:2002年7月ヴロツワフ・フィルハーモニー・コンサートホール、2006年11月ワルシャワ・ ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサートホール |
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| DUX DUX-0576(1CD) |
シマノフスキ:幻想曲ハ長調 Op.14(*)、仮面(ピアノのための3つの詩曲)Op.34(+)、バレエ「ハルナシェ」(グラジナ・バツェヴィチ編曲、アンジェイ・タタルスキ編曲補筆、2台のピアノのための版)(#) |
| ヨアンナ・ドマンスカ(P(+/#))、アンジェイ・タタルスキ(P(*/#))
録音:2007年1月ワルシャワ・ポーランド放送スタジオS1(*/#)、1992年・ワルシャワ・国立フィルハーモニー・ホール(+) |
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| DUX DUX-0590(1CD) |
ア・ドロップ・イン・ザ・グラス ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」〜プロムナード/テュイルリー/古城/リモージュの市場/カタコンブ/卵の殻を付けたひなの踊り/キエフの大門、モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番〜アンダンテ、バッハ:2声のインヴェンション第8番、グリーグ:「ペール・ギュント」〜朝/山の魔王の宮殿で、ショパン:前奏曲 Op.28-4、バルトーク:ルーマニア民族舞曲集、チャイコフスキー:花のワルツ |
| グラス・デュオ[アンナ&アルカディウシュ・シャフラニェツ(グラスハープ)]
録音:2007年 |
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| CELESTIAL HARMONY 13264[CE](1CD) |
チュルリョーニス(1875-1911):ピアノ作品全集第4集 楽興の時 嬰へ短調、前奏曲(Op.13、Op.14、他全20曲)、ピアノ・ソナタ ヘ長調、即興曲、マズルカ、ポロネーズ、リトアニアの子守唄、幻影 |
| ロカス・ズボヴァス(P)
録音:2006年9月12-14バイエルン放送スタジオ2 第3集まで録音していたピアニスト、ニコラウス・ラフゼンが2005年に急逝してしまったため途絶えていたチュルリョーニス:ピアノ作品全集シリーズが再開されました。大作のヘ長調のソナタ以外は全て1〜4分程度の小品ですが、ショパンとスクリャービンの間に位置するかのような神秘的で密やかなミクロコスモスの数々は一度聴くと病みつきになります。そのほの暗く情熱的な音楽は晩秋から冬にかけて聴くのにピッタリ。ピアノを弾くズボヴァスはチュルリョーニス国際ピアノ・コンペティションの入賞者で作曲家の孫にあたります。 (071112) |
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| Acte Prealable AP-0153(1CD) |
タンスマン(1897-1986):マズルカ集第1巻(アルベール・ルーセルに献呈)、マズルカ集第4巻、アルトゥール・ルービンシュタインへのオマージュ |
| エルジビェタ・ティシェツカ(P)
録音:2005年7月、ポーランド放送ウーチ支局スタジオ |
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| Acte Prealable AP-0154(1CD) |
ショパンの教え子たち IV〜トマス・D・A・テレフセン(1823-1874):ピアノ作品全集
Vol.4 自作主題と幻想曲 Op.12/トッカータ Op.22/6度の練習曲 Op.43/カプリッチョ・アパッショナート Op.36/夜想曲ホ長調 Op.11/2台のピアノのためのソナタ Op.41(*) |
| マウゴジャタ・ヤヴォルスカ(P)、ヨアンナ・ワヴリノヴィチ、クリスティナ・マコフスカ(P(*のみ))
録音:2006年7月、2007年2月、ワルシャワ、スタジオS1 |
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| Acte Prealable AP-0160(1CD) |
ショパンの教え子たち V〜ユリアン・フォンタナ(1810-1869):ピアノ作品全集
Vol.1 ベッリーニの「夢遊病の女」の動機による華麗なる第一幻想曲 Op.14、カプリス Op.1 No.1「葬送行進曲」、アメリカとスペインの動機による幻想曲「Havanne」Op.10、2つの組曲「12の夢」(練習曲−前奏曲)Op.8、悲歌 Op.7/3つのマズルカ Op.21、2つの幻想曲「キューバ島の思い出」Op.21/バラード Op.17 |
| フベルト・ルトコフスキ(P)
録音:2007年3月、ワルシャワ、スタジオS1 ショパンと同い年の親友にしてピアノの弟子であり、作曲家・ピアニストとしての活動の他、ショパンの作品出版のための写譜や遺作の出版に尽力したフォンタナの作品集。 |
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| Acte Prealable AP-0101(2CD) |
バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻BWV846-869 |
| ウルシュラ・バトキェヴィチ(Cemb)
録音:1999年6月4-5、7-8日、9月27-28日、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS2 第2巻と合わせた4枚組(AP-0101/4、廃盤)からの分売。 |
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| Acte Prealable AP-0103(2CD) |
バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻BWV870-893 |
| ウルシュラ・バトキェヴィチ(Cemb)
録音:1998年11月24-28、30日、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS2 |
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| Acte Prealable AP-0998(4CD) |
ショパンの教え子たち I-IV〜トマス・D・A・テレフセン(1823-1874):ピアノ作品全集 4つのマズルカ Op.1/大マズルカ 変ロ長調 Op.24/ヴァルハラの祭り Op.40/夜想曲変ト長調 Op.39/ソナタ ハ短調 Op.13/3つのワルツ Op.5/大ワルツ へ長調 Op.30 No.1/同へ短調 Op.30 No.2/夢を通して Op.34/小さな物乞い Op.23 /大練習曲 Op.25/アルバムの綴り Op.16/即興曲ト長調 Op.38/悲歌 Op.7/大ポロネーズ嬰ハ長調 Op.18/6つのマズルカ Op.14/凱旋行進曲変ホ長調 Op.29/ワルツ変ニ長調 Op.27/バラード Op.28/マズルカ イ長調 Op.33/タランテラ Op.6/夜想曲ト短調 Op.17/アダージョとロンド Op.10/4つのマズルカ Op.3/ブルーラのスロッテル Op.26/フルドラ舞曲 Op.9/スコットランドの旋律集 Op.42/夜想曲 へ長調 Op.2/エリザベト王妃のパヴァーヌ Op.44/自作主題と幻想曲 Op.12/トッカータ Op.22/6度の練習曲 Op.43/カプリッチョ・アパッショナート Op.36/夜想曲ホ長調 Op.11/2台のピアノのためのソナタ Op.41(*) |
| マウゴジャタ・ヤヴォルスカ(P)、ヨアンナ・ワヴリノヴィチ、クリスティナ・マコフスカ(P(*のみ))
録音:1999年、2000年、2001年、2006年7月、2007年2月 ノルウェーのソニア王妃の生誕70年(2007年7月4日)を祝い、ノルウェーの作曲家テレフセンのCD(既発売のAP-0049、0062、0064と新譜のAP-0154)をセット化したもの。 |
| ARSIS ARSIS-4211(1CD) |
ホルンのオブリガートを伴うフォルテピアノとのためのソナタ集 ダンツィ:ソナタ ホ長調 Op.44、リース:ソナタ ヘ長調 Op.34、ニコラウス・フライヘール・フォン・クルフト(1779-1818):ソナタ ホ長調、チェルニー:アンダンテとポラッカ |
| ハビエル・ボネート(ナチュラルHrn)、ミリアム・ゴメス=モラーン(フォルテピアノ)
録音:2006年9月17-19日、スペイン、サモラ県ビリャモール・デ・ロス・エスクデロス、 聖母被昇天教会 |
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| VAI VAIDVD-4433(DVD) |
アレクサンダー・ガヴリリュク ・リサイタル バッハ(ブゾーニ編):トッカータとフーガ ニ短調BWV 565モーツァルト:ピアノ・ソナタ第17番 ニ長調K.576 シューベルト:ピアノ・ソナタ第13番 イ長調D.664, Op.120ラフマニノフ:練習曲集「音の絵」Op.39 モシュコフスキ:練習曲 変イ長調Op. 72-11 バラキレフ:イスラメイ ラフマニノフ:前奏曲 嬰ト短調 Op.32-12 モーツァルト(ヴォロドス編):トルコ行進曲 |
| アレクサンダー・ガヴリリュク(P)
録音: 2007年5月8日,フロリダ,アマチューロ劇場(ライヴ)/ リージョン・フリー、STEREO、カラー、105m 2000年、第4回浜松国際ピアノコンクールで圧倒的な優勝を収め、一躍その名を知らしめたガヴリリュク。あれから7年が経ち、「20世紀後半最高の16歳」と絶賛されたピアニストはさらなる進化を遂げています。その「今」を見事に捉えた映像です。 |
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| Naive OP-30456[NA](2CD) |
グレゴリー・ソコロフ・プレイズ・ショパン ショパン:24の前奏曲、ショパン:ソナタ第2番、練習曲op.25(全曲) |
| グリゴリー・ソコロフ(P)
完璧無比のテクニックと、聴くものの心をわしづかみにする驚異的な集中力で、根強いファンを持つソコロフのショパンの名演奏が 2 枚組1 枚価格のお買い得セットになって登場します。ソコロフは、1966 年、16 歳という若さでチャイコフスキーコンクールに優勝、 世間にその名を轟かせました。輝かしい経歴を持つにも関わらず彼の録音は極めて少なく、コンサート活動もあまり積極的には行って いません。それでも今なお人々の胸と耳に深い印象を与え続けているのです。ショパンの練習曲op.25といえば、かの難曲「木枯らし」 などピアニストにとってなかなかの難物ですが、ソコロフの「木枯らし」は聴く者に息をつく間も与えないほどパワフルかつ完璧。ソ ナタ第2 番でも、天使のような軽やかさから重々しい葬送行進曲まで、変幻自在にその姿を変えながら、底に流れるただならぬ緊張感 を常に感じさせる稀有な演奏。 |
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| HUNGAROTON HCD-32489(1CD) |
ヨハン・B. シュペヒ:ソナタ ヘ長調Op.5、恋の陶酔Op.33、6つの歌曲Op.27〜第4番/第6番、6つの歌曲Op.23〜第1番/第2番/第4番、3つのフーガOp.39、ロマンス、3つのイタリア語歌曲Op.34、主題と変奏 |
| アニコー・ホルヴァート、アーグネシュ・ラツコー(フォルテピアノ)、カタリン・ハルマイ(Ms)
録音:2006年11月13−17日フンガロトン・スタジオ 現ブラチスラヴァ(当時のハンガリー領ポジョニ)に生まれ、ウィーンでハイドンに学んだシュペヒ。フェステティチQ. による弦楽四重奏曲集(HCD.31945)につづく第2弾では、ロマン派様式をハンガリーに送り込んだことで、もっとも重要とされる歌曲を多く含んでいます。 |
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| BMC BMC-CD047(1CD) |
バッハ:パルティータ ニ短調BWV.1004、クライスラー:レチタティーヴォとスケルツォ・カプリース、イザイ:ソナタOp.27-3〜バラード(エネスコのために)、エミール・ペトロヴィチ:狂詩曲第1番 |
| アンタル・サライ(Vn)
サライは近年、将来を嘱望されるハンガリーの若手を代表するヴァイオリニストでブダペスト音楽院で学んだ後、ティボール・ヴァルガ、ジェルジ・パウクらに指導を受けました。彼の才能はメーニューイン、アイザック・スターンにも絶賛されている。艶やかで甘い音色が特徴。 |
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| OEHMS OC-706(1CD) |
バッハ・トランスクリプション集 【ブゾーニ編曲】 シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番BWV.1004 より)、コラール「目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声」BWV.645、コラール「いざ来たれ、異教徒の救い主よ」BWV.659、アレグロ(カンタータ第134 番「イエス生きたもうと知る心は」BWV.134 より)、コラール「われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ」BWV.639、前奏曲とフーガ ニ長調 BWV.532、前奏曲とフーガ 変ホ長調 BWV.552、 【ラフマニノフ編曲】 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番ホ長調 BWV.1006 からの組曲 【ウィルヘルム・ケンプ編曲】 シチリアーノ(フルート・ソナタ 変ホ長調 BWV.1031 より) 【マイラ・ヘス編曲】 主よ、人の望みの喜びよ |
| ベルント・グレムザー(P)
録音:2006年12月11〜13日 輝くような名声こそないものの、実は根強いファンの多い中堅ピアニスト、グレムザー。以前、NAXOSレーベルからリリースしていた熱いラフマニノフやプロコフィエフは隠れた名演として今でも高い人気を誇っているそうです。そのグレムザーが今回手がけたのは、バッハのトランスクリプション集。今までにも腕に覚えのある名手ばかりが取り上げていたこれらの作品群を、彼はあいかわらずの熱きパッションでがんがんに弾きこなします。芯の通った研ぎ澄まされた音色も魅力です。 |
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| BMG 88697-155912(1CD) |
ラフマニノフ:ピアノ・ソロ作品集 練習曲集「音の絵」Op.39〜第2, 6, 9 番、ピアノ・ソナタ第2番(改訂版)、フーガ ニ短調*、管弦楽のための組曲(ピアノ独奏版)*、前奏曲集Op.23〜第5番、前奏曲集Op.32 〜第12番 [*=世界初録音] |
| デニス・マツーエフ(P)
録音:2007年5月 ルツェルン、セナール荘(ラフマニノフのルツェルン別荘 ラフマニノフのルツェルン時代の家で録音。 彼の使用していた1929 年製スタインウェイを使用! 更に世界初録音曲も収録!前作の協奏曲で、その安定した技巧とみなぎるパワーが高く評価されたマツーエフのこの録音は、彼の真骨頂とも言えるラフマニノフ!重苦しい雰囲気と狂おしい気持ち、そしてめくるめく音の洪水。これらがラフマニノフを聴く喜びと言っても過言ではありません。そんな欲望を満たしてくれるこのマツーエフの録音。全国のピアノ好きに強くオススメいたします。また今回は、ラフマニノフのルツェルン時代の別荘の居間でラフマニノフがその時に使用していた1929 年製スタインウェイ(スタインウェイがラフマニノフに寄贈した)を使用して録音されています。居間での録音となっていますので、デッドな響きが独特です。更に世界初録音の作品は、行方不明となっていたものでしたが、近年楽譜が発見された作品です。 |
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| ARTHAUS 101447[AR](DVD+CD) |
バッハ:ゴルトベルク変奏曲 |
| アンドレア・バケッティ(p)
1977年ジェノヴァ生まれのバケッティ。幼少の頃にカラヤンやベリオからアドバイスを受けたという経験を持ち、11歳でデビューした後も各国の有名なフェスティヴァルに招待されるなど、その演奏が高く評価されている期待のピアニストです。ここでのバケッティは、話題のピアノFAZIOLIを駆使し、壮大で華麗な響きを引き出す事に成功しています。冒頭のテーマから何と自由で遊び心たっぷりなのでしょう。曲が進むにつれ増大していく響きの深さ。目も耳も大満足。(ボーナスCD付) |
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| C.nupen A07CND(DVD) |
類いまれなる不滅の才能を讃えて |
| ジャクリーヌ・デュ・プレ(Vc)
字幕:独/仏/西/伊/フィンランド語、NTSC/Region:0 クリストファー・ヌーペン監督が制作したドキュメンタリー・フィルムです。'Who was Jacqueline du Pre?と'Remembering Jacqueline du Pre'(こちらは既にEMIよりリリースあり)の 2つの部分、12分間の’Brahms interlude’などファンならずとも興味ある内容が詰まっています。 Cat. No. 102109 ドヴォルザーク:スターバト・マーテル ケニー(S)/ランドーヴァ(Ms)/オケマン(T)/ガッラ(Bs) ヴァツラフ・ノイマン(指揮)チェコ・フィル/プラハ・フィル合唱団 注目は1980年に収録されたインタヴュー。すでに病魔に侵されていた彼女の寂しげな表情、 そして音楽への愛がひしひしと伝わる言葉の数々。涙と感動の15分間です。 |
| Disc Auvers DAS-002(1CD) |
ショパン:練習曲Op.10(全曲)、Op.25(全曲)、3つの新しい練習曲 |
| ジャン・フレデリック(P)
録音:2003年7月 練習曲作品10-1は「大洋」という名前で呼ばれることもある、非常にダイナミックな曲で、アルペジオがちりばめられた難曲でもあります。ジャン・フレデリックのこの演奏は、実に伸びやかかつ鮮烈に聴き手に切り込んでくる演奏。ふとした拍子に見せるほんのわずかのテンポ・ルバートのかけ方に、この青年の底知れぬ才能とセンス、テクニックを感じます。1曲1曲トラックを進めていくごとに、新しいピアニストの到来を確信することのできる1枚。ジャン・フレデリックは1986年生まれですから、この録音のときはまだ17歳前後。おそるべきピアニストの誕生です。 |
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| Disc Auvers DAS-004(2CD) |
オーヴェル・シュル・オワーズ音楽祭2005年ライヴ ショパン:エロールの「ルドヴィク」のロンド・ファヴォリ「私は僧衣を売る」による華麗なる変奏曲 変ロ長調op.12、タランテッラ 変イ長調op.43、ノクターン ハ短調(遺作)、3つのエコセーズop.72-3(ニ長調、ト長調、変ニ長調)、ワルツ第17番変ホ長調「ソステヌート」(遺作)、アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ、ノクターン第19番ホ短調op.72-1、フーガ イ短調、序奏とボレロ イ長調op.19、コントルダンス 変ト長調 バッハ:半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV 903、ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番、ブラームス:4つの小品op.119、ショパン:練習曲Op.10-1、ラヴェル:メヌエット(「クープランの墓」より)、インタビュー |
| ジャン・フレデリック(P)
録音:2005年5月、ライヴ ライヴならではの熱気、お客さんの盛り上がり方も納得の、怒涛の演奏が続きます。19歳にしてこの表現力と音楽性、清潔感のあるタッチ、迸るエネルギー。テクニックはもちろんものすごいのですが、一つ一つの音に生気と喜びが満ち溢れていて、どこまでも自然そのもの。ふとした瞬間に見せる一粒の涙のようなテンポ・ルバートでもう心はわしづかみにされます。彼の演奏を聴いていると、さわやかな高原に立ち、心地よい風を身体いっぱいに受けているような気分になります。ノクターンは、熟年ピアニストによる芳醇なワインのような演奏とはまた違って、若さならではのデリケートさを感じさせる演奏。これからが、実に実にたのしみなピアニストです。 (071101Ki) |
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| VENEZIA CDVE-04293(3CD) |
ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ op.87 |
| タチアーナ・ニコライエワ(P)
録音:1987年(ステレオ) |
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| VENEZIA CDVE-04294(4CD) |
バッハ:インヴェンションとシンフォニア、ゴルトベルク変奏曲*、フランス組曲BWV.812-817# |
| タチアーナ・ニコライエワ(P)
録音:1977年、1979年*、1984年#(全てステレオ) |
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| 若林工房 WAKA-4121(1CD) |
ベルク: ピアノ・ソナタOp.1、シューベルト: ピアノ・ソナタ 第13番、シューマン: アレグロOp.8、ブラームス: 4つのバラードOp.10 |
| イリーナ・メジューエワ(P)
録音:2007年5月9〜11日、新川文化ホール(富山県魚津市) 日本コンサート・デビュー10周年を迎え、充実した活動を続けるイリーナ・メジューエワの最新録音。 |
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| Sterling CDA-1662-63-2(2CD) |
ラーシュ・セレールグレンVol.3 ベートーヴェン:33の変奏曲ハ短調WoO.80(録音:1977年4月5日)/シューマン:交響的練習曲(録音:1981年5月14日)/リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調(録音:1979年4月27日)/ショパン:練習曲第12番ハ短調Op.10-12《革命》、バラード第1番ト短調Op.23、夜想曲第5番嬰ヘ長調Op.15-2、ポロネーズ第6番変イ長調Op.53《英雄》(録音:1966年1月11日)/ドビュッシー:前奏曲集第1巻(録音:1978年4月20日)、水の反映(録音:1975年3月12日) |
| ラーシュ・セレールグレン(P)
「ARTIST」シリーズからリリースされた2枚のディスクの見事な演奏によって、日本でもその存在が浸透してきたスウェーデンのピアノ奏者ラーシュ・セレールグレン。1927年生まれのセレールグレンは演奏者としてはジェニー・リンド賞を獲得、教育者としては1993年までストックホルム王立音楽院で教授として後進の指導にあたるなどまさにスウェーデン鍵盤音楽界の重鎮です。 |
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| Piano21 P-21024-A(2CD) |
フレンチ・ミュージック ルイ13世:汝太陽を信ずる者/シャルパンティエ:《テ・デウム》ニ長調 H.416 より〜前奏曲/ラモー:ひとつ目の巨人、ロンド形式によるタンブリン/モンテクレール:ミュゼット/H・デマレ:リゴードン/リュリ:メヌエット、ブーレ、パヴァーヌ、ガヴォットとロンド/ルイ15世:王のファンファーレ/C・R・ドリール:フランス国歌〜ラ・マルセイエーズ(リスト&カツァリス編)/フォーレ:シシリエンヌ、夢のあとで/マスネ:タイスの瞑想曲/サン=サーンス:白鳥/ドビュッシー:月の光、6つの古代の墓碑銘、サラバンド、ゴリウォークのケークウォーク/ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ、道化師の朝の歌/F・プーランク:愛の小道、村人たち、即興曲第15番ハ短調《エディト・ピアフ讃》/P・ペチ:バガテル/サティ:グノシエンヌ第1番、《ばら十字教団の鐘の音》より〜第3曲大僧院長の歌/メシアン:愛の教会の眼差し/ブーレーズ:《12のノタシオン》より〜第5番、第4番、第9番 |
| シプリアン・カツァリス(P)
ピアノの超絶技巧を司る現人神シプリアン・カツァリスの貴重な秘蔵音源を復刻する「シプリアン・カツァリス・アーカイヴス」シリーズの最新盤は、フランス音楽作品集!「フレンチ・リサイタルVol.1」(P 21008)として発売されていた旧盤に様々な種類の未発表音源を多数加えて新たな姿へと変貌を遂げたのが、今回登場する「フレンチ・ミュージック」。超人カツァリスによって1967年から2001年にかけてセッション、ライヴなど様々な形で収録されたフランス作品が2枚のディスクに凝縮されています。 輝かしく華々しいシャルパンティエの「テ・デウム」、こんなにカッコいい国歌が演奏されたら思わず武者震いをしてしまいそうな「ラ・マルセイエーズ」、旋律と対旋律の共演がこれまでの概念を覆す「白鳥」、そして今回新たに収録曲に含まれた「道化師の朝の歌」など、とにかく聴きどころ満載! |
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| Pavane ADW-7382(1CD) |
マルセル・デュプレ(1886−1971):オルガンのための作品集Vol.1 ―― 3つの前奏曲とフーガOp.7/15の唱句Op.18/行列と連祷Op.19/クリスマスのための変奏曲Op.20 |
| ジャン=ピエール・レコウディ(Org)
録音:1996年11月7日〜9日 パヴァーヌ・レーベルのオルガン作品の演奏を一手に担っているジャン=ピエール・レコウディのデュプレ。膨大な数のレパートリーや高い技術を要するオルガンの演奏には毎度驚かされます。 |
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| Cybele 2SACD-050.502(2SACD) |
メンデルスゾーン:6つのオルガン・ソナタOp.65/ブラームス:フーガ変イ短調WoO.8、11のコラール前奏曲Op.122 |
| ゲルト・ザッハー(Org)
ドイツ・ロマン派音楽の巨匠メンデルスゾーンとブラームスのオルガン作品を収録。1929年生まれの大ベテラン奏者ゲルト・ザッハーは、ヘルムート・ヴァルヒャやオリヴィエ・メシアンからオルガンを学んだ大御所的存在。演奏だけでなく空間の雰囲気までを感じることが出来る録音は非常に優秀。エッセン市ヴェルデンのエヴァンゲリスト教会に設置されている歴史的オルガンによる録音。 |
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| Cybele SACD-050.114(1SACD) |
トゥルヌミール(1870−1939):オルガン曲集《神秘のオルガン》より 聖務曲第2番/同第17番/同第48番 |
| サンドロ・R・ミューラー(Org)
トゥルヌミールは、フランクとヴィドールにオルガンを学び、メシアンやデュリュフレを育てた神秘主義のフランス人作曲家。この作品集第14巻に収録されている「神秘のオルガン」は、教会歴のために作曲された壮大な規模を誇るトゥルヌミールの代表作です。 |
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| BNL BNL-112911(1CD) |
ベートーヴェン:後期三大ソナタ集 ピアノ・ソナタ第30番ホ長調Op.109/同第31番変イ長調Op.110/第32番ハ短調Op.111 |
| オリヴィエ・ギャルドン(P)
2000年11月 オリヴィエ・ギャルドンは、7歳のときに名奏者リリー・クラウスからその才能を認められたニース出身のピアニスト。1973年のロン・ティボー国際コンクールで最高位となる2位を獲得。エリザベート国際音楽コンクールでも入賞を果たすなど抜群のコンクール実績を持ちます。また教育活動にも並々ならぬ情熱を注いでおり、母国フランスだけでなく日本でも積極的にマスタークラスを開催。2004年のロン・ティボー国際コンクール優勝者であるソン・スーハンを育て上げるなど、その指導力の高さは折り紙つき。来日を果たしており、日本での高い人気を誇っています。 |
| Hanssler 98-503(1CD) |
チェンバロ・レボリューション ラヴェル:スピネットを弾くアンヌ、マスネ:メヌエット、ドニゼッティ:変奏曲、ーメ:リゴドン、ブゾーニ:ソナチネ第3番「子供のために」、ディーリアス:舞曲、タンスマン:前奏曲とフーガ、R.シュトラウス:カプリッチョ組曲、ショスタコーヴィチ:オフェーリアの踊り、チェレプニン:組曲、ワインベルク:ヴィンニ・プーフ(熊のプーさん)、ロドリーゴ:前奏曲とリトルネッロ、信時潔:東北民謡集より、伊福部昭:サンタマリア、小ロマンス、ジャン=ジャック・ペリー&ガーション・キングスリー:バロック・ホーダウン |
| 有橋淑和(Cem)
キングインターナショナル「たまゆらレーベル」が2002 年に制作し、発売とともに大評判となったアルバム「チェンバロ・レボリュー ション」。チェンバロというとバロック、古典のイメージが強いですが、ここに収めらたものはロマン派・近代の、それも大作曲家ばかり で、さらに全部がチェンバロのために書かれたオリジナル作品。ラヴェルやマスネ、ショスタコーヴィチがチェンバロ曲を書いていたの も驚きですが、さすが大作曲家、チェンバロの機能と魅力を考慮した興味深い曲となっています。また、当時存命だった巨匠・伊福部昭 がこのアルバムのための新作「小ロマンス」を書き下ろしたことも話題となりました。最後にオマケとして、ディズニーランドのエレク トリカル・パレードの音楽「バロック・ホーダウン」のオリジナル・チェンバロ版が入っているのも魅力。 演奏はアイドル的な容姿で人気の高い有橋淑和(ありはしすみな)。桐朋学園大学演奏学科古楽器科チェンバロ専攻修了。チェンバロ及 びアンサンブルを渡邉順生、崎川晶子、故鍋島元子、有田正広、有田千代子、中野哲也、本間正史、花岡和生各氏に師事。ブラビシモ ク ラシカ 2001 コンクール審査員特別賞。国内外のセミナー、演奏会に参加。 |
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| Hanssler 98-770(1CD) |
モーツァルト:幻想曲ニ短調 K.397、ベートーヴェン:ピアノソナタ第21番「ワルトシュタイン」、ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲、ハンス・クリスチャン・バルテル:ダヴィデとゴリア |
| アレクサンドル・パレイ(P) ※ブリュートナー・コンサート・グランドT型
ブリュートナーは1853年創立の旧東独の名門ピアノ・メーカー。高音域に共鳴弦を1本ずつ加えているため、独特の豊かな響きが特徴。 かのフルトヴェングラーも「最も美しい声で歌うことの出来る楽器」と絶賛したとされます。このアルバムはその銘記の響きの魅力を存 分に味わっていただくもの。演奏のパレイはモルドバ出身、モスクワ音楽院でベラ・ダヴィドヴィチとゴルノスタエヴァに師事。Naxos レーベルにも多数録音のある実力派。 |
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| Hanssler 98-780(1CD) |
プロコフィエフ:バレエ「ロミオとジュリエット」からの10の小品 Op.75、バレエ「シンデレラ」からの3つの小品 Op.95、バレエ「シンデレラ」からの6つの小品 Op.102 |
| アレクサンドル・パレイ(P) ※ブリュートナー・コンサート・グランドT型
これもブリュートナー・ピアノの魅力が満喫できる一枚。プロコフィエフ晩年の作「シンデレラ」は全体が穏やかで叙情的。ロシアのピアニストながら、バリバリ弾くというよりはサラリとしたパレイの美質が最大限に表れています。 |
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| EUROARTS 2055788[EUEL](DVD) |
LEGATO/The World of the Piano ハイドン:ピアノ・ソナタ第31番、ショパン:ピアノ・ソナタ第3番、ドビュッシー:前奏曲集第2巻、M-A.アムラン:エチュード第7番(after チャイコフスキー)、ガーシュイン:Do Do Do、LIZA 、ボーナス・トラック=インタビュー(30分): |
| マルク=アンドレ・アムラン(P)
LEGATOシリーズは、優れた技量をもつだけでなく、 これまで見過ごされていた作曲家や作品の開拓にも 熱意を示す新世代ピアニストを紹介していく新企画。 DVDではピアニストの演奏スタイル、活動のしかた、 各人の個性を紹介し、それを通して現在のクラシック・ ピアノ界の動きを感じ取ってもらおうという趣旨。 マルク=アンドレ・アムランはそういった新世代の代表格。 |
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| IDIS IDIS-6529(1CD) |
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番 「悲愴」、ピアノ・ソナタ第19番、ピアノ・ソナタ第20番、ピアノ・ソナタ第23番 「熱情」*、ピアノ・ソナタ第31番# |
| ラザール・ベルマン(P)
録音:1972年11月12日ミラノ*、1975年2月26日ミラノ、1984年2月14日ミラノ# 大好評のラザール・ベルマンのライブ録音シリーズ、今回はベートーヴェンのピアノ・ソナタ集。ベルマンのベートーヴェンの録音は 元々少なかった上に、既にCD が廃盤だったり、セット物でしか入手できなかったりと、簡単に聞けなかったので、これは非常に嬉しいリ リースです。ベルマンというと超絶技巧の側面ばかりが目立っていますが、こうした古典派の音楽でも実に立派なピアニストだったこと がはっきり分かるものばかりです。録音はモノラルながら良好。遺族の承認を得てのCD化です。 |
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| Dynamic CDS-554(6CD) |
フンメル:作品集 幻想曲Op.18、7つのハンガリー舞曲、ソナタOp.20、変奏曲集Op.21、ピアノ・ソナタ変ホ長調 Op.13、変奏曲 イ短調Op.15、華麗なるロンド ロ短調 Op.109、ポプリ、ピアノ・ソナタOp.92a、カプリッチョ、ピアノ・ソナタOp.81、「娯楽」 ヘ長調Op.108、グラン・ロンド・ブリランテ ト長調Op.126、ドイツの歌による序奏と変奏曲、ヴィオラ・ソナタ 変ホ長調Op.5-3、モンフェッリーナへの変奏曲、大ソナタ、オベロンの魔法の角笛の大幻想曲、マンドリンとフォルテピアノのソナタOp.35、フルートとフォルテピアノのソナタOp.50、マンドリン協奏曲 |
| ジュリアーナ・コルニ(P)、ルイジ・アルベルト・ビアンキ(Vn,Va)、アルトゥーロ・ボヌッチ(Vc)、アルド・オルヴィエート(P)、ドリーナ・フラ−ティ(マンドリン)、マルタ・マッツィーニ(Fl)、ソリスティ・ディ・フィエゾーリ
録音:1994−2000年 Dynamicが録音したヨハン・ネポムク・フンメルの作品集。かつて、S 2023,S 2035,S 2038,CDS 128,CDS 192,CDS 286 で発売さ れていたものをセットにして大特価でご提供。なお、ヴィオラ・ソナタは、モダン・ピアノ伴奏の演奏と、フォルテ・ピアノ伴奏の演奏 の2 種を収録しています。 |
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| Channel Classics CCSSA-80807(1SACD) |
ハロー・ミスター・パガニーニ パガニーニ:悲しみよ去りゆけOp.12(クライスラー編)/カプリース第24番イ短調Op.1-24(クライスラー編)/イギリス国歌による変奏曲Op.9/カンタービレ(キンスキー&ロスチャイルド編)/《わが心うつろになりて》による変奏曲/魔女たちの踊りOp.8(クライスラー編)/ラ・カンパネッラOp.7(クライスラー編)/《こんなに胸騒ぎが》による変奏曲Op.13(クライスラー編) |
| ニン・フェン(Vn)、トーマス・ホッペ(P)
中国のアーティストによる中国伝統音楽の演奏をリリースしてきたチャンネル・クラシックスの「チャンネル・オヴ・チャイナ」シリーズ。 中国の伝統作品を取り上げてきたこれまでの流れとは一味違うこのパガニーニ・アルバムには、2006年に第51回パガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールで見事第1位に輝いた中国期待の新星ニン・フェンが登場! ニン・フェンは既に日本でもリサイタルを開催するなど急速にその名を広めており、現在は引く手あまたの状態だという。中国の天才がパガニーニの作品の持つ超絶的な外面と天使のような抒情詩的な内面をヴァイオリンを通じて伝えてくれます。 |
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| APR APRCD-5662(1CD) |
20世紀中期のロシア・ピアニズム〜コンスタンチン・イグムノフ ショパン:マズルカ第33番Op.56-1(録音:1935年、モスクワ)/スクリャービン:詩曲嬰ヘ長調Op.32-1(録音:1935年、モスクワ)/シューマン:クライスレリアーナ(録音:1941年、モスクワ)/チャイコフスキー:四季Op.37b |
| コンスタンチン・イグムノフ(P)
「イグムノフ・スクール」の始祖が遺した貴重録音!!歴史的録音や現在もイギリスなどで活躍しているピアニストの録音で多くの支持を得ているAPRの最重要シリーズ『20世紀中期のロシア・ピアニズム 』から第2シリーズが登場! 第1シリーズとなった「ネイガウスとその弟子たち」に続くのは「イグムノフとその弟子たち」。イグムノフは、アレクサンドロフ、オボーリン、フリエール、ダヴィドヴィチ、タマルキーナ、そしてグリンベルクといった世界的ピアニストを筆頭に600人(!)を超える弟子たちを育て上げた稀に見る名指導者としてロシアの音楽史にその名を刻んでいます。 またイグムノフはラフマニノフの同期でありピアノ・ソナタ第1番の初演を担当するなど、ピアニストとして果たした功績大。死の前年の演奏となるチャイコフスキーの「四季」を収録するなど、ここに収録された演奏全てがロシアン・ピアニズムの歴史です。 |
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| APR APRCD-5665(1CD) |
20世紀中期のロシア・ピアニズム〜ヤコフ・フリエール ショパン:ピアノ・ソナタ第2番(録音:1956年頃、モスクワ)/ラフマニノフ:前奏曲嬰ハ短調Op.3-2、同ト短調Op.23-5(録音:1952年頃、モスクワ)/カバレフスキー:24の前奏曲Op.38(録音:1955年頃、モスクワ) |
| ヤコフ・フリエール(P)
名教師フリエールの名手としての証明。自らの師であるイグムノフと同じく、ピアノの名手であり名教師であったヤコフ・フリエール。ここではイグムノフ門下生の中でも突出した実力を誇ったフリエールがモスクワで1950年代に録音を行った4作品を収録。フリエールはモスクワ音楽院教授としてプレトニョフやフェルツマンを育てるなど、演奏技術だけでなく指導力も師から受け継いでいたのでしょう。フリエールの演奏によるカバレフスキーの「24の前奏曲」の全曲収録も嬉しいところ。 |
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| APR APRCD-7301(3CD) |
ショパン:初期・中期・後期作品集 初期(1827−1835)〜 アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ、夜想曲第1番Op.9-1、同第4番ヘ長調Op.15-1、同第5番嬰ヘ長調Op.15-2、同第6番ト短調Op.15-3、ボレロOp.19、マズルカ第5番変ロ長調Op.7-1、同第9番ハ長調Op.7-5、同第8番変イ長調Op.7-4、バラード第1番ト短調Op.23、葬送行進曲ハ短調Op.72-2、ワルツ ホ短調Op.posth、ワルツ第9番変イ長調Op.69-1《別れ》 中期(1835−1841)〜 スケルツォ第2番変ロ短調Op.31、夜想曲第8番変ニ長調Op.27-2、演奏会用アレグロ イ長調Op.46、ワルツ第4番ヘ長調Op.34-3、同第5番変イ長調Op.42、ピアノ・ソナタ第2番《葬送》、マズルカ第23番ニ長調Op.33-2、スケルツォ第3番嬰ハ短調Op.39、練習曲第13番変イ長調Op.25-1、同第14番ヘ短調Op.25-2、同第23番イ短調Op.25-11、同第24番ハ短調Op.25-12 後期(1841−1849)〜 子守歌、幻想曲、夜想曲第15番ヘ短調Op.55-1、同第16番変ホ長調Op.55-2、ピアノ・ソナタ第3番、舟歌、マズルカ第40番ヘ短調Op.63-2、同第51番ヘ短調Op.68-4、ポロネーズ第6番《英雄》 |
| ヴァレリー・トライオン(P)
幼少時代からBBC放送やコンサートなどで活躍してきたイギリスのベテラン女流ピアニスト、ヴァレリー・トライオン。メンデルスゾーンの作品集(APR 5595)は、「これまでで最も素晴らしいメンデルスゾーン」と評価されるなど多くの素晴らしい録音を作り続けています。ブランドン・ヒルのセント・ジョージ教会で新たに録音されたこのショパンはその生涯を3つに区切った形で作品が収録されており、その作風の移り変わりを捉えることが出来るように構成されている。 |
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| Centaur CRC-2881(1CD) |
フルートのための作品集 M・マルケージ:春の音/J・マクガイア:悲歌と前奏曲、前奏曲、舞曲/R・スタインバーク:フルート・ソナタOp.26/C・D・ライター:The Life in a Dai/C・カリエンド:シンセリティ |
| ミッチェル・スタンリー(Fl)、ブリット・スヴェンソン(Vn)、ジェフ・ラクァトラ(G)、モリタ・ヨリコ(Vc)、サマー・ローズ(Va)、ロバート・スピルマン(P)、マルシア・マルケージ(P)
コロラド・バレエ・オーケストラの2番奏者&ピッコロ奏者を務める女流フルート奏者ミッチェル・スタンリーを中心とした室内楽作品集。1977年から2005年の間に作曲された作品を収録しています。 |
| MIRARE MIR-048(1CD) |
バッハ:ゴルトベルク変奏曲 |
| シャオ・メイ・シュ(P)
シャオ・メイ・シュは上海出身のピアニスト。文化大革命の影響を受けるも、アイザック・スターンに見出され渡米。1985年からはパ リに拠点を移して世界各地で演奏活動を行っています。MANDALA レーベルに1999年に録音されたゴルトベルク変奏曲(廃盤)は、ディアパ ゾンで5つ星を獲得した名演。この最新録音でも彼女独自の斬新な解釈により、他では聴くことの出来ない稀演となっています。 |
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| Chandos CHAN-10443(1CD) |
ドビュッシー:ピアノ作品全集Vol.2 ロマンティックなワルツ/バラード/舞曲/映像/ピアノのために/版画/仮面/スケッチ帳より/喜びの島 |
| ジャン=エフラム・バウゼ(P)
2005年の「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」への出演などで日本での知名度をさらに高めたフランスの実力派ピアニスト、ジャン=エフラム・バウゼ。新たにパートナーシップを結んだシャンドスからのリリース第2弾は、「映像」や「版画」を含むドビュッシーのピアノ作品第2集。前作の第1集(CHAN 10421)は、サンデー・タイムズ誌やClassc FM、グラモフォン誌などで絶賛を浴びました。 |
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| Deux-Elles DXL-1017(1CD) |
バッハ:トッカータ ニ長調BWV.912/半音階的幻想曲とフーガ ニ短調BWV.903/イタリア風アリアと変奏イ短調BWV.989/イタリア協奏曲ヘ長調BWV.971/アリア ト長調BWV.988/前奏曲ハ短調BWV.999/前奏曲とフゲッタ ト長調BWV.902/幻想曲とフーガ ハ短調BWV.906 |
| テレンス・チャールストン(Cemb)
録音:2002年7月&10月 ソリスト、室内楽奏者、そしてロンドン・バロックのメンバーとして精力的な活動を続けるイギリスの鍵盤楽器奏者テレンス・チャールストンのバッハ・アルバム。特にチェンバロと通奏低音に関してはロンドンの王立音楽院で教授として後進の指導を任されるなど、国内外から高い評価を受けています。アントワープのリュッカース(1638)のチェンバロをアンドルー・ガーリックが復元したレプリカを使用しての演奏。 |
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| Amon Ra CD-SAR-27(1CDR) |
D・スカルラッティ:ソナタ ホ長調K.380/同ホ長調K.381/同ロ短調K.27/同ヘ短調K.446/同変ロ長調K.550/同変ロ長調K.551/同ホ短調K.263/同ホ長調K.264/同嬰ヘ長調K.318/同嬰ヘ長調K.319/同ニ短調K.417 |
| マジー・コール(Cemb)
録音:1986年 ヤコブ・カークマンによって1756年にロンドンで製作されたチェンバロと、アントワープのリュッカース(1638)によるチェンバロをアドラム・バーネットが再現したレプリカの2種類を用いたスカルラッティ。 |
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| TELOS TLS-084(2CD) |
シェーンベルクとシューベルト シューベルト:ピアノ・ソナタ第18番、ピアノ・ソナタ第21番、シェーンベルク:3つのピアノ曲Op.11、小さなピアノ曲Op.19 |
| ステファン・リトウィン(P)
録音:録音:2002年、2003年 1960年メキシコ生まれのピアニスト、リトウィンはドイツで活躍し、現代音楽を主要なレパートリーとし、多くの作品を初演しています。このシリーズはリトウィンの独自の視点でプログラミングされたもので、今回は19世紀、20世紀と異なる時代にウィーンで活躍したシューベルトとシェーンベルクを集めた好企画です。 |
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| Lyrinx LYR-2233(1SACD) |
ラヴェル:ピアノ独奏曲全集 水の戯れ、グロテスクなセレナード、鏡、前奏曲(1913)*、ボロディン風に*、シャブリエ風に*、クープランの墓、古風なメヌエット*、亡き王女のためのパヴァーヌ*、ソナチネ、ハイドンの名によるメヌエット*、高雅にして感傷的なワルツ*、夜のガスパール* |
| フィリップ・ビアンコニ(P)
録音:2003年11月12&14日、2005年2月2& 4日* “ラ・クリエ”マルセイユ国立劇場(ライヴ) 来日公演を通じてすっかりおなじみのビアンコニは1960年ニース生まれ、フランスを代表するピアニストのひ とり。すべてライヴというラヴェルは、洒脱な味わいと録音のすばらしさが光ります。 |
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| STOMP MUSIC EKLD-0822(1CD) |
ショパン:バラード、子守唄、ワルツOp.70-1、タランテラ Op.43、マズルカ ヘ短調 Op68-4 |
| パク・チョン(P)
録音:2007年6月、フィレンツェ |
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| STOMP MUSIC EKLD-0817(1CD) |
パガニーニ:24 の奇想曲(全曲) |
| キム・スヴィン(Vn) | |
| H.M.F HMU-907431(2CD) |
バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻(全24曲) |
| リチャード・エガー(Cemb) ※使用楽器:1638
年リュッカースのJoel Katzman によるコピー
エガー、待望の平均律の登場です。第1番のプレリュードから、実にたっぷりとした響き。ひとつひとつの和声の変化をかみしめ、慈 しむように演奏しています。フーガも、ひとつひとつの主題、ひとつひとつの声部にいたるまで、こまやかに彫琢がほどこされています。 もともと堅固で壮大な建築物を思わせるバッハの作品ですが、エガーの演奏は変幻自在。時に果てしなく続く回廊のよう、時には柔らか な絹織物を思わせるようなたおやかな演奏で、1曲1曲、1フレーズ毎に違った表情を見せています。調律方法も注目で、曲集の扉に描か れていたアラベスクのような文様が、調律方法を示唆している、という新しい説に基づいて調律されています。得られた音色は、あたた かく伸びやかなもの。エガーの音楽と見事にマッチしています。 |
| ANDROMEDA ANDRCD-5102(2CD) |
ハスキル/アン・インティメト・ポートレート ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第32番[1953年録音]、シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番[1951年録音]、バッハ:トッカータ BWV.914[1953年]、シューマン:子供の情景[1955年録音]、森の情景[1954年録音]、ドビュッシー:練習曲第10番/7番[1953年録音]、ラヴェル:ソナチネ[1951年録音] |
| クララ・ハスキル(P)
PHILIPS,TAHRA,AS DISC他から以前発売されていたものです。 |
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| ACANTHUS ACANTHUS-20005(1CD) |
クララ・シューマンが弾いたピアノ クララ・シューマン:音楽の夜会 Op.6 Nos.1,2/ウィーンの思い出/ピアノ・ソナタ ト短調/3つのロマンス Op.11/4つの束の間の小品 Op.15/3つのロマンス Op.21 No.1 |
| ユージェニー・ルッソ(フォルテピアノ)
録音:2007年1月22-26日、古楽器博物館/使用楽器:1868年、ウィーン、ヨハン・バプティスト・シュトライヒャー&ゾーン製(inv.no.SAM634) 1870年1月19日、ウィーン楽友協会小ホールの柿落とし演奏会でクララ・シューマンが弾いた楽器を使用して彼女の作品を録音した好企画盤。ユージェニー・ロッソはニューヨークに生まれ、ウィーン音楽・表現芸術大学でハンス・グラーフに師事し1982年卒業、1986年にはニューヨークのカーネギー・ホールへのデビューを果たしました。1991年よりウィーナー・ノイシュタットのヨゼフ=マティアス=バウアー音楽院で教えており(現在ピアノ科長)、1997年からはウィーン国際ピアニスト・アカデミー教授も務めています。ルッソはこれまでガーシュウィンやコープランドといった母国アメリカの音楽のCDをリリースしてきましたが、このアルバムはウィーン仕込みの彼女のもうひとつの本領を発揮したものといえるでしょう。 |
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| URANIA SP-4262(1CD) |
リヒテル・ソフィア・レコーディング ムソルグスキー: 展覧会の絵、シューベルト:即興曲op. 90-2,3,4、楽興の時 op,94-1、ショパン:練習曲 op.10-3「別れの曲」、リスト:忘れられたワルツ第1番/第2番、超絶技巧練習曲第 5番「鬼火」、 超絶技巧練習曲第 11番 「夕べの調べ」 |
| スヴィアトスラフ・リヒテル(P)
録音:1958年2月 |
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| JAN KUBELIK SOCIETY SJK-005(1CD) |
ルッジェーロ・リッチ・イン・プラハ パガニーニ:24の奇想曲 Op.1〜Nos.13-24、イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調「バラード」、バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番ト短調 から フーガ |
| ルッジェーロ・リッチ(Vn)
録音:1969年5月20日、プラハ、ルドルフィヌム、ドヴォルジャーク・ホール 「プラハの春」音楽祭、ライヴ プラハを訪れたリッチによる無伴奏ヴァイオリン・リサイタルのライヴ録音。収録時間46分ほどですが、協会の維持のためか価格が非常に高くなっております。 |
| CLAVES 50-2603(2CD) |
シューマン:ピアノ曲全集Vol.2 蝶々Op.2、ダヴィッド同盟舞曲集Op.6、天使の主題による変奏曲 遺作WoO24、子供のためのアルバムOp.68 |
| セドリク・ぺシャ(P)
録音:2006年 コリンズの弾く第1集(50.2601/2)につづく、シューマンのピアノ曲全集第2 弾。今回はゴルトベルク変奏曲(50.2407)で鮮烈なデ ビューを飾ったスイスの若手ぺシャが担当しています。 (071009Ki) |
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| 露OLYMPIA MKM-202(1CD) |
キーシン・リサイタル・イン・東京 ラフマニノフ:ライラック、絵画的練習曲 Op.39-5,1、プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第6番、リスト:演奏会用練習曲「軽やかさ」/「森のささやき」、ショパン:夜想曲 Op.32-2、ポロネーズ Op.42-5、スクリャービン:マズルカ Op.25、練習曲 Op.42-5 |
| エフゲニー・キーシン(P)録音:19
89年、東京、ライヴ |
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| VISTA VERA VVCD-00140(1CD) |
ショパン:マズルカ集 イ短調 Op.17 No.4/変ロ短調 Op.24 No.4/変イ長調 Op.41 No.4/変ニ長調 Op.30 No.3/嬰ハ短調 Op.30 No.4/ト短調 Op.24 No.1/ホ短調 Op.17 No.2/ホ短調 Op.41 No.2/嬰ハ短調 Op.50 No.3/ヘ短調 Op.63 No.2/嬰ハ短調 Op.63 No.3/イ短調 Op.67 No.4/イ短調 Op.68 No.2 |
| ワレーリー・アファナシェフ(P)
録音:1994年 |
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| ブレーメン・ハウス BHMST-0009(1CD) 税込定価 |
チャールダーシュ〜アンコールの花束 「80日間世界一周」のテーマ、「白鳥の湖」〜情景、「トスカ」〜「歌に生き、恋に生き」、アルビノーニのアダージョ、映画「ミッション」〜ガブリエルのオーボエ、「ピノキオ」〜「星に願いを」、「モダン・タイムス」〜「スマイル」、「タイタニック」〜My Heart Will Go On、「汚れなき悪戯」〜「マルセリーノの歌」、モンティ:チャールダーシュ、コスモス<秋桜>、ふるさと、うれしいひな祭り、さくらさくら |
| ジョン・チャヌ(Vn)、矢島吹渉樹(P)
ジョン・チャヌのコンサートで大好評の涙と感動の曲を収録。 |
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| ブレーメン・ハウス BHMST-0010(1CD) 税込定価 |
リスト:シューベルトのセレナーデ、ラ・カンパネッラ、愛の夢第3番、超絶技巧練習曲第10番、コンソレーション第1番/第2番、超絶技巧練習曲第4番「マゼッパ」、眠りから覚めた御子への賛歌、ハンガリー狂詩曲第6番、孤独の中の神の祝福 |
| 矢島吹渉樹(P)
ピアノ界の貴公子、矢島吹渉樹、待望のソロCD。 |
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| ATMA ACD2-2573(2CD) |
フランク:12のオルガンのための作品集第1集 3つの小品、幻想曲 イ長調、英雄的小品、牧歌、祈り、他 |
| ピエール・グランメゾン(Org)
モントリオールのオルガニストで、作曲家でもあるピエール・グランメゾンによる、フランクのオルガン作品集。オルガンは、モントリオールのノートルダム・バジリカのカサバン製オルガン を使用。 |
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| ATMA ACD2-2574(1CD) |
フランク:12のオルガンのための作品集第2集 6つの小品、交響的大曲,前奏曲,フーガと変奏曲,幻想曲 ハ長調、他 |
| ピエール・グランメゾン(Org)
モントリオールのノートルダム・バジリカのカサバン製オルガンは、1891年に作られたもので、81のストップを備えた、当時としては最大級のオルガンだったそうです。 |
| VENEZIA CDVE-04287(1CD) |
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」、ピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」*、ピアノ・ソナタ第23番 「熱情」# |
| スヴャトスラフ・リヒテル(P)
録音:1959年6月4日スタジオ、1965年10月10日ライヴ*、1960年6月9日ライヴ# |
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| VENEZIA CDVE-04295(1CD) |
イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ(全6曲) |
| ギドン・クレーメル(Vn)
録音:1976年 |
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| DHM 88697-147182(1CD) |
バッハ:チェンバロ独奏のための協奏曲集 BWV.972, 979, 973, 974, 978, 975, 981 |
| ヴィタル・ジュリアン・フレイ(cemb)
録音:2006年11月 ミュールハイム ここに収録された作品は、バッハが、ヴィヴァルディやマルチェッロ等のイタリアの音楽家らのヴァイオリン等の独奏楽器楽器と弦楽のための協奏曲を、鍵盤楽器ソロ用に編曲したものです。そのうちチェンバロ用の曲が16曲と、オルガン用の曲が6曲現存しています。色々なバッハ文献に必ず書いてある「イタリア体験」、バッハが23〜32歳頃にこれらの編曲を通じてイタリア形式を習得したとされています。また、編曲を通してバッハの作曲技法が確立されたとも言われています。 【ヴィタル・ジュリアン・フレイ】 1979年スイス生まれ。ロバート・ヒル、クリスティーネ・ショルンスハイムにチェンバロを学ぶ。また、レオンハルト、クリスティアーネ・ジャコテ、クリストフ・ルセ、アンドレアス・シュタイアー、ケネス・ギルバートにも師事。彼の高いテクニックとレベルによって、彼は「新世代の開拓者」と呼ばれ、『彼の演奏は、最初から最後までエキサイティングでかつ雄弁で美しく多彩!彼の音楽に欠点はありますでしょうか? 彼の音楽には喜びと驚きでいっぱいです!』と絶賛を浴びています。また、彼はスイスとライプツィヒにアンサンブルを設立し、コンサート活動を行っている。 |
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| OEHMS OC-594(2CD) |
モートン・フェルドマン:ピアノ作品集 Vol.2 For Bunita Marcus (1985)、Palais De Mari (1986) |
| ザビーネ・リープナー(p)
録音:録音:2006年2月4〜5日 前回のVol.1 【OC510】で通常の1.5〜倍の遅さの演奏でびっくりさせてくれたS.リープナーの2枚のフェルドマン作品集。2曲ともフェルドマンの最晩年のピアノ作品です。彼の弟子であるBunita Marcusのために書かれた“For Bunita Marcus”。本来、空白に一つ一つ音をはめていく感のある作品で、まるで満天に輝く星を数えているような気分にさせる不思議な音の世界に満ちています。各々の音の動きを追うことも困難ですし、リズムを把握するのも難しいのですが、ただ音の流れに身を任せながら、心地良い眠りをむさぼるのも良いかもしれません。この曲は、いままでいくつかのに演奏も存在するのですが、今回の演奏もとりわけゆったりとしていて、演奏時間がゆうに80分を超えてしまいました。もう一つの曲、“廃墟の静寂“も基本的には同じ作風です。移り変わる響きの美しさは、まるで万華鏡のよう。ただただ聞いているだけで癒されることでしょう。 【ザビーネ・リープナー】 ミュンヘン音楽大学で学び、ホルショフスキ・マスタークラスでピアノを学んだ。彼女は古典的作品の演奏は行わず、現代音楽専門家として活躍し、バイエルン放送やWDRなど主要放送局で、現代音楽の初演を行っている。1992年から現代音楽シリーズのコンサートを行っており、特に最近は「モートン・フェルドマン&ジョン・ケージ」シリーズと題したコンサートを続けており、絶賛を浴びています。 |
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| BBC LEGENDS BBCL-4228(1CD) |
バッハ:ゴルトベルク変奏曲、パルティータ第5番〜前奏曲、主よ人の望みの喜びよ(ヘス編) |
| タチアナ・ニコライエワ(P)
録音:1986年11月10日セント・ジョンズ・スミス・スクエア(ステレオ・ライヴ) すべてBBCアーカイヴ音源の復刻。生前バッハのエキスパートとして知られたニコライ「ワの初出ライヴです。彼女のゴルトベルクは少 なくとも現状で3 種の別録音(70年、87年ライヴ、92年)を数えますが、80年代半ばという時期は実演に接した人びとが口を揃えて語る ようにちょうどピークにあたります。一音一音が研ぎ澄まされ、あいまいさのかけらもないピアニズムは、深い精神性を湛えて費やす言葉 もありません。アンコールにいたるまで、しんと静まり返った空気が独特です。 |
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| QUERSTAND VKJK-0423(1CD) |
若きバッハ〜バッハ初期作品集 バッハ:前奏曲とフーガ ハ長調BWV.531/暁の星のいと美しきことかなBWV.739/主イエス・キリスト,われらを顧みたまえBWV.726/天にいますわれらの父よBWV.737/いと高きにある神にのみ栄光あれBWV.715/キリストは死の絆につかせたまえりBWV.718/前奏曲とフーガ ハ短調BWV.549/幻想曲ハ短調BWV.1121/フーガ ト短調(小フーガ ト短調)BWV.578/カンツォーナ ニ短調BWV.588/前奏曲とフーガ ト短調BWV.535/おお神よ,汝いつくしみ深き神よBWV.767/トッカータとフーガ ニ短調BWV.565 |
| ウルリヒ・ベーメ(Org) ※ライプツィヒ聖トーマス教会のオルガン | |
| QUERSTAND VKJK-0603(1CD) |
バッハ:オルガン小曲集(全曲)BWV.599〜644、BWV Anh.T200 |
| ウルリヒ・ベーメ(Org)
録音:2006年8月、11月、ライプツィヒ聖トーマス教会のオルガン 以上の2タイトルは、バッハが音楽監督をしていたライプツィヒ聖トーマス教会の現在のオルガニスト、ベーメが同教会の新しいバッハ・オルガンを使用したバッハ作品集。VKJK0423は「小フーガ ト短調」や「トッカータとフーガ ニ短調」というバッハの2大ポピュラー作品も収録した初期名作集。VKJK0603はオルガン小曲集47曲に1曲加えた全48曲収録。 |
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| QUERSTAND VKJK-0632(1CD) |
ザクセンのオルガン第3集 ヨハン・カスパル・ケルル:シャコナ ハ長調/ハイドン:1792年の時計の音楽/フレスコバルディ:トッカータ・デシマ(トッカータ集第1巻より)/カプリッチョ・ソプラ・ラ・バッターリャ/モーツァルト:アンダンテ ヘ長調K.616/他、ゲオルク・ベーム、作者不詳(18世紀)、スウェーリンクの作品 |
| ユルゲン・リーガー(Org)
録音:2006年10月 怒涛のごとく発売を続けるQUERSTANDのオルガン・シリーズ。このザクセンのオルガン・シリーズも第3弾。今回はドレスデン北西ティーフェナウの礼拝堂にあるジルバーマンの名器を使用。近年発見された作者不詳(18世紀ドイツの作曲家、頭文字B)の作品も収録。 |
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| QUERSTAND VKJK-0712(2CD) |
メンデルスゾーン:オルガン作品集 6つのオルガン・ソナタOp.65、3つの前奏曲とフーガOp.37、トリオ ヘ長調(1844)、アレグロ変ロ長調(1844)、フーガ ヘ短調(1839)、アレグロニ短調/ニ長調(1844)、コラールニ長調(1844)、後奏曲ニ長調(1831)、優しいアンダンテ ニ長調(1823)、アレグロ・モデラート・マエストーソ ハ長調(1845)、コラール変イ長調(1844)、前奏曲ハ短調(1844)、主題と変奏ニ長調(1844)、フゲッタ ニ長調(1835) |
| ウルズラ・ハウザー(Org) ※シュヴェーリン大聖堂ラデガスト・大オルガン(1871)使用
メンデルスゾーンのオルガン作品をほぼ全曲収録した2枚組。シュヴェーリンにある1871年製ラデガストの大オルガンを使用しています。ハウザーはスイスのオルガニストでロマン派を得意としています。 |
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| QUERSTAND VKJK-0713(1CD) |
テューリンゲンのオルガン第2集 バッハ:幻想曲BWV.1121、前奏曲ト長調BWV.568、フーガヘ長調BWV Anh.U-42、ハ長調BWV Anh.U-90、ト短調BWV.578、ニ短調、トッカータとフーガ ニ短調BWV.565、パルティータ「神のひとり子なる主キリスト」、前奏曲とフーガ ホ短調BWV.533、コラール前奏曲BWV Anh.U-73、フーガ・ソプラ・イル・マニフィカトBWV.733、3つのコラール(BWV.657、654、655)、協奏曲ハ長調BWV.594(原曲:ヴィヴァルディの協奏曲RV.208) |
| フェリックス・フリードリヒ(Org) ※アルテンブルクのトロスト・オルガン使用
こちらは「テューリンゲンのオルガン」第2集です。アルテンブルクの1739年に製造されたトロスト・オルガンを使用。オール・バッハ・プログラムで最もポピュラーな「トッカータとフーガ ニ短調」からヴィヴァルディの協奏曲の編曲まで多彩なプログラムとなっています。 |
| Hyperion CDA-67461(2CD) |
ティペット:ピアノのための作品全集 ピアノ協奏曲/ヘンデルの主題による幻想曲/ピアノ・ソナタ第1番/同第2番/同第3番/同第4番 |
| スティーヴン・オズボーン(P)、マーティン・ブラビンズ(指)BBCスコティッシュSO
1991年にクララ・ハスキル国際コンクールで優勝を果たしたスコットランド生まれの俊英スティーヴン・オズボーン。アムランやヒューイット、ハフといった超一流ピアニストを擁するピアノ大国ハイペリオンの中でも一際輝く存在感を発揮しているオズボーンは、ティペットの権威という知られざる一面を兼ね備えていました。ティペットのピアノ作品全6曲を収録した今回の新録音はスペシャリストの名に相応しい一大事業。 |
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| Centaur CRC-2891(1CD) |
ロドリーゴ:ピアノ作品集 ピアノのための組曲/スペインのセレナーデ/スペインの4つの小品/朱色の塔のかげに/カスティーリャのソナタ集/アマポーラの踊り/郷愁のプレリュード/アランフェス、わが想い |
| デナ・ケイ・ジョーンズ(P)
「アランフェス協奏曲」などギターのための名作を数多く作曲したことで知られるロドリーゴのピアノ作品集。哀愁の漂うメロディーが心に染み渡る。デナ・ケイ・ジョーンズはアメリカの女流ピアニスト。1900年から1950年に作曲されたスペインの知られざる作品の演奏やレクチャーを主な活動としています。 |
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| Centaur CRC-2854(1CD) |
無伴奏ヴィオラのための作品集 バッハ:組曲第2番ニ短調BWV.1008/ヴュータン:奇想曲/レーガー:無伴奏ヴィオラのための組曲第1番Op.131d/ヒンデミット:無伴奏ヴィオラ・ソナタOp.25-1/ストラヴィンスキー:悲歌/フックス:ソナタ・パストラーレ/M・ディック:スリー・フォー・ワン |
| ピーター・ミンクラー(Va)
現在アメリカのボルティモア交響楽団で副主席ヴィオラ奏者の任にあるピーター・ミンクラーのファースト・アルバム。バッハから20世紀の作曲家たちによる無伴奏作品を集めたアルバムからは奏者の実力がストレートに伝わってきます。 |
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| Hyperion CDA-67618(1CD) SACDA-67618(1SACD) |
シューマン:ピアノ・ソナタ第1番/フモレスケ変ロ長調Op.20 |
| アンジェラ・ヒューイット(P)
のちに妻となる最愛のクララに対する「君への私の心の叫びだ」というシューマンのあふれんばかりの愛情と切ない思いが込められた大作ピアノ・ソナタ第1番。 そしてシューマンがクララを追って向かったウィーンで1839年2月に作曲された「フモレスケ」の2作品をカップリング。 クララに対する熱き想いと葛藤、結婚が認められない状況への苦悩といった複雑に入り混じるシューマンの感情をヒューイットがピアノ通じて伝えてくれます。 バッハやショパン、ベートーヴェンとはまた違ったヒューイットの魅力を感じさせてくれるアルバムの登場えす。 |
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| FM東京 TFMC-0021(2CD) |
シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化、ショパン:ピアノ・ソナタ第2番、ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ、夜のガスパール |
| アルトゥーロ・ベネデッティ=ミケランジェリ(P)
録音:1973年10月29日東京文化会館(ライヴ) 巨匠ミケランジェリといえば大変なキャンセル魔ですが、この録音も当初予定していたリサイタルをキャンセルされ、かろうじて録 音が許されたのがこの日のリサイタル。しかし録音していみるとFM 東京の録音陣を気に入った様子で当時のプロデューサー東条碩夫 (現音楽ジャーナリスト)氏の談話によるとかなり協力的で大変満足なものであったようです。NHKにはリサイタルの録音は既に残って いないので日本における唯一のオリジナルテープが現存するリサイタル録音がこれと申せましょう。その貴重な音源を復刻するにあたってはアナログからデジタルへの変換に通常以上に時間をかけキングスタジオに残るこれも日本で唯一の現役稼動しているテレフンケンのオープンリール再生機で必要以上に丁寧にオリジナルのアナログテープをトランスファー。 (070920Ki) |
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| Profil PH-04066(1CD) |
ショパン:ワルツ集 第1番〜第19番、第2番「華麗なる円舞曲」[初稿] |
| エフゲニー・ムルスキー(P) | |
| Profil PH-04069(2CD) |
ショパン:ポロネーズ集 第1番〜第10番/ ト短調/ 変ロ長調/ 変イ長調/嬰ト短調/変ロ短調/変ト長調/アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ |
| エフゲニー・ムルスキー(P)
2010年のアニヴァーサリーに向けてProfil で進行中のムルスキーによるショパン・シリーズ。ムルスキーは1975年ウズベキスタンのタ シケント生まれ。ガヴリーロフやリュビーモフ、シチェルバコフを教えた名教師レフ・ナウモフに師事、コブリンとは同門にあたります。 1994年ロンドン国際ピアノ・コンクール第1位。そして、過去6年間に2000年にオスロで開かれた権威あるグリーグのコンクールほか、 2001年にはブレーメン・ピアノ・コンクール、2002年にナポリ・デンツァ・ピアノ・コンクールと幅広く賞を獲得しています。第1 弾のバラード集(PH.04065)もそうでしたが、抜群のテクニックであざやかに聴かせます。 (070920Ki) |
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| Profil PH-07071(1CD) |
バッハ・リフレクションズ バッハ:パルティータ第6番、平均律クラヴィーア曲集第2巻〜前奏曲とフーガ第22番変ロ短調BWV.891、ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガOp.87 〜第24番、リスト:バッハの主題による変奏曲 |
| デイヴィッド・テオドール・シュミット(P)
1982年エルランゲン生まれの気鋭シュミットによるアルバムは、この若さで彼自身が人生の一部と語るバッハと、その影響を受けた後世 の作曲家たちのピアノ曲を収めています。幼少より慣れ親しんだバッハでの共感に満ちた演奏からは、未来の大器を予感させます。 (070920Ki) |
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| EUROARTS 2055758[EUEL](DVD) |
ベートーヴェン:ディアベリの主題による変奏曲、メトネル:2つのおとぎ話より「騎士の行進」 op.14-2、2つのおとぎ話より「鐘」 op.20-2、4つのおとぎ話 op.34-2 ホ短調、4つのおとぎ話 op.26-3、4つのおとぎ話 op.35-4、2つのおとぎ話より「妖精のおとぎ話」 op.48-2、6つのおとぎ話 op.51-1、Dafydd Llywelyn:Improvisation on Change of Plans、ゴドフスキー:なつかしいウィーン、リャードフ:前奏曲 op.40-3、op.46-3、マズルカ op.53-3 |
| ボリス・ベレゾフスキー (P)
収録:2006年7月14日 ライヴ/103分(本番)+33分(インタビュー) |
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| EUROARTS 2056748[EUEL](DVD) |
リスト:巡礼の年第2年「イタリアより」、ペトラルカのソネット第47番/第104番/第123番、ダンテを読んで、小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ、リゴレット(演奏会用パラフレーズ)、ヴェルディのトロヴァトーレより「ミゼレーレ」 |
| ダニエル・バレンボイム (P)
収録:2007年5月28日 ライヴ(ミラノ・スカラ座)/102分 |
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| Telarc CD-80692[TE](1CD) |
バッハ:ゴルトベルク変奏曲 |
| シモーネ・ディナースタイン(P)
録音:2005年3月 シモーヌ・ディンナースタインのテラーク・デビューアルバムです。この録音は2005年3月に、グラミー受賞でも知られるプロデューサーAdam Abeshouse.によって行われたもの。アメリカでは2007年8月28日にリリースされましたが、発売されるやいなや大人気となっています。 10年以上もジュリアード音楽院で学ぶも、華々しいコンクール歴などを一切持たなかった彼女は2005年まではブルックリンで、小学校教師をしている夫、小さな息子と共に静かに暮していました。しかし、この「ゴルトベルク」の録音が彼女の分岐点となりました。 デビュー・リサイタルは2005年11月カーネギー・ホール。彼女自身のプロデュースによって行われました。演奏曲目はもちろんゴルトベルク変奏曲全曲でした。その演奏はニューヨーク・タイムズ紙上で「バッハを完全に現代のパフォーマンスとして再現、一つ一つの変奏曲はまるでシューベルトの“冬の旅”を思わせるかのようなイメージ豊かなものであった」と大絶賛されました。 彼女はゴルトベルクについてこう語ります。「この作品は極めて緊密に書かれ、全ての楽節が深く結びついているのですが、決してそれを聴き手に意識させることはありません。各々のヴァリエーションは特徴的で、独特の感情とニュアンスを持っています。現在の私たちはバッハが過ごした時代とは全く異なる世界に住んでいますが、これらの部分は今でも力強く私たちに語りかけてきます。」 彼女が録音の際、用いたピアノは1903年ハンブルグ製のスタインウェイ。北東イングランド、ハル市役所に所蔵されていたもので、第二次世界大戦時、広範囲に渡って爆撃を受けつつも無傷で生き残り、戦争後も一連のコンサートで使用され人々に勇気を与えたピアノとして知られています。そして2002年、世界貿易センターのウィンターガーデンの再開時にもこのピアノが演奏され、人々に新たな希望をもたらしたのです。 |
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| MYTHOS MPCD-6015(1CD) |
バッハ:ゴールドベルグ変奏曲 |
| グレン・グールド(P)
録音:1955年/COLUMBIA ML5060盤からの復刻 いままで聴いていたのはいったい何だったのか?そんな疑問が頭を駆け巡ることでしょう。それほど衝撃的な生々しさが再現できました。グールドの指先の柔らかさ、ペダルを踏む足首の動き、ピアノの金属フレームの質感や、録音スタジオの床の材質まで目に浮かぶ驚きのディティールがこのCDには詰まっています。青年の持つ狂信的な信仰にも似たグールドのバッハヘの思いが、驚くほどの素直さで表現されている演奏であったことを、今、ようや<知ることができるのです。ミソスが本当のグールドファンのために蘇らせた、本当のグールドの姿を、ぜひ確認してみてください。(MYTHOS) ※こちらはCD-Rではなく、通常のCD盤です。 |
| Linn CKD-293(1SACD) |
リムスキー=コルサコフ:交響組曲《シェエラザード》Op.35/交響詩《サトコ》Op.5/スペイン奇想曲 |
| アルトゥール・ピツァーロ(P)、ヴィタ・パノマリオヴァイテ(P)
アルトゥール・ピツァーロが、その教え子であり友人でもあるリトアニアの女流ピアニスト、ヴィタ・パノマリオヴァイテとのデュエットによるリムスキー=コルサコフをリリース! 管弦楽作品の名曲であるこの3曲。ここでは「シェエラザード」と「スペイン奇想曲」の2作品で、リムスキー=コルサコフ自身によるピアノ・デュオへのアレンジを使用。残る「サトコ」では、リムスキー=コルサコフの妻であり優れたピアニストとしても知られたナデージダによるアレンジを用いており、リムスキー=コルサコフ夫妻それぞれのアレンジを組み合わせているという点も非常に興味深いものがあります。 |
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| Danacord DACOCD-669(1CD) |
2006年度フーズム城音楽祭ライヴ録音〜稀少ピアノ作品集 18集 スクリャービン:2つの即興曲Op.12/セシル・リカド(P)、 ボルトキエヴィチ:ピアノ・ソナタ第2番〜第3楽章/ナデイダ・ヴラエヴァ(P)、 リャードフ:前奏曲Op.57-1/ヘイミッシュ・ミルン(P)、 メトネル:おとぎ話Op.51-3/H・ミルン(P)、 パンチョ・ヴラディゲーロフ(1899−1978):ソナチナ・コンチェルタンテ嬰ヘ短調Op.28/マルク=アンドレ・アムラン(P)、 アルカン:夢の中でOp.63-48/M=A・アムラン(P)、 ソレル:ソナタ ト短調R.87&ソナタ ニ長調R.84/エルダー・ネボルシン(P)、 バッハ(ルンメル編):カンタータ第127番《まことの人にして神なる主イエス・キリストよ》/ジョナサン・プロウライト(P)、 レフ・プイシュノフ(1893−1955):小さなワルツ/J・プロウライト(P)、 イルマリ・ハンニカイネン(1892−1855):夕べ/J・プロウライト(P)、 R・シュトラウス(レーガー編):愛を抱いてOp.32-1/フレデリク・メインダース(P)、 R・クィルター(ハフ編):真紅の花びらがまどろめばOp.3-2/F・メインダース(P)、 F・メインダース:シューベルティアーナ/F・メインダース(P)、 バーバー:バレエ組曲Op.28〜第6曲「ギャロップ」/タール&グロートホイゼン・デュオ(P)、 モイセス・モレイロ(1904−1979):ホローポ/ガブリエラ・モンテロ(P) |
| マルク=アンドレ・アムラン(P)、ヘイミッシュ・ミルン(P)、ジョナサン・プロウライト(P)、他、
録音:2006年8月19日〜26日 フーズム音楽祭2006!アムランもヴラディゲロフで参戦!超一級の世界的ピアニストたちが次々と繰り出す知られざるレパートリーによって、多くの支持を集めている「フーズム城音楽祭」の2006年ライヴ盤! 1987年に第1回が開催された「フーズム城音楽祭」。2006年の公演にはアムラン、ミルン、プロウライトといったハイペリオンでお馴染みのピアニストを中心に豪華なピアニストが参戦。 演奏された数々のレア・レパートリーは、ピアニストそれぞれの持ち味が存分に発揮できる魅力的な作品ばかり。 その中でも特に注目なのは、やはりアムランの弾くヴラディゲロフ。ヴィルトゥオーソ的な作曲手法やブルガリア民謡の旋律を用いて書かれた作品で“スーパー・ヴィルトゥオーソ・ピアニスト”が躍動すします! |
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| Chandos CHSA-5056(1SACD) |
交響的大曲 トゥルヌミール:《テ・デウム》による即興曲/J・ボネ:妖精、悲歌/サン=サーンス:アレグロ・ジョコーソ/フランク:交響的大曲Op.17/ギゴー:スケルツォ/ウィドール:オルガン交響曲第4番Op.13 |
| イアン・トレイシー(Org)
ラモン・ガンバ&BBCフィルとの共演によるフランス作品集(CHSA 5056)に続くイアン・トレイシーのシャンドスSACDシリーズ第2弾。プログラムは前作同様フランスの作曲家によるオルガン作品集ですが、今回はオルガン独奏による録音。イギリス最大級の規模を誇るリヴァプール大聖堂のヘンリー・ウィリス・オルガンが壮大に鳴り響きます。 |
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| Lyrita SRCD.2277(3CDR) |
アイアランド:ピアノ作品集 デコレイションズ/アーモンドの木/4つの前奏曲/前奏曲変ホ長調/狂詩曲/引き船路/メリー・アンドルー/ロンドンの小品/夏の夕暮れ/ピアノ・ソナタ/2つの小品/暮れなずむ谷間/エキノックス/ある誕生日の朝/独り言/2つの小品/ソナチナ/バラード/2つの小品/マンスズ・マインド/緑道/サーニア |
| エリック・パーキン(P)
「室内楽」、「歌曲」に続くアイアランドの3枚組セットの第3弾はピアノ作品集。アイアランドは生涯で多数のピアノ作品を作曲しており、小規模作品で巧みな作曲法を発揮した作曲者の魅力が色濃く表れています。全曲世界初CD化。 ※LyritaはCD-R盤となります。 |
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| Amon Ra CD-SAR-35(1CDR) |
ファゴット・コレクション G・A・ベルトリ:ソナタ第1番/D・シュペーア:ソナタ第1番&第2番/J・F・ファッシュ:ソナタ ハ長調/ボワモルティエ:2本のファゴットのためのソナタ第5番/ドヴィエンヌ:ソナタ ト短調Op.24-5/モーツァルト:ソナタ変ロ長調K.292/The Trout with apologies to Schubert/エルガー:ロマンスOp.62 |
| フランセス・ユースティス(Fg&ショーム)、アンドルー・ワッツ(Fg&ショーム)、ジェニファー・ワード・クラーク(Vc)、ポール・ニコルソン(Org&cemb&フォルテピアノ)
録音:1987年11月 イギリスの女流奏者が様々な種類のファゴットを用いて吹き込んだピリオド楽器による作品集。ここでは歴史的価値のあるファゴットだけでなく、オーボエの前身であるショームの音も聴けます。 ※Amon RaはCD-R盤となります。 |
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| Amon Ra CD-SAR-30(1CDR) |
トランペット・コレクション G・ファンティーニ:Modo per imparare a sonare di trombaより/モンテヴェルディ:しかし、それは本当なのか/フレスコバルディ:カンツォーナ/パーセル:戦の準備を!雄々しい殿よ!/A・スカルラッティ:Si suoni la tromba/ビショップ:アリアとワルツ、Thine for Ever/ドニゼッティ:lo L'udia/H・ケーニッヒ:ポストホルン・ギャロップ/J-B・アーバン:ヴェルディのリゴレットによる幻想曲/クラーク:カズン/エネスコ:伝説 |
| クラリオン・アンサンブル
録音:1986年12月 ナチュラル・トランペット、コルネット、ビューグル、スライド・トランペット、そして現在一般的に用いられているトランペットなどピリオドからモダンまでの8種類の楽器を駆使したアルバム。ちなみにアリアを歌うのはタリス・スコラーズのデボラ・ロバーツ。 ※Amon RaはCD-R盤となります。 |
| HUNGAROTON HCD-32445(1CD) |
グリーグ:ノルウェー舞曲集Op.35、 2つの交響的小品Op.14、 2つのノルウェーの旋律Op.63、通りゆく婚礼の行列Op.19-2、ワルツ・カプリスOp.37、古いノルウェーのロマンスと変奏Op.51 |
| デュオ・エグリ&ペルティス[モニカ・エグリ、アッティラ・ペルティス(ピアノ・デュオ)]
録音:2006年4月21〜28日フンガロトン・スタジオ 2台のピアノが対面で合体した形に特徴があるプレイエル社のダブル・グランドピアノ。現存数が極めて少ないこの楽器による演奏 で評判となっているデュオ・エグリ&ペルティス。最新アルバムはアニヴァーサリーにふさわしくグリーグの作品集。自身すぐれたピ アニストでもあり、また全10巻からなる抒情小曲集に代表される数多くの作品が物語るように、ピアノ曲は歌曲と並んでつねに創作 の中心にありましたが、デュオ作品ともなると貴重。グリーグのほとんど全作品を録音しているBIS にさえないほど。のちに管弦楽編 曲されてポピュラーになったOp.35、交響曲ハ短調の中間2 楽章の編曲版であるOp.14 など大半が網羅された当アルバム、これまであ りそうでなかっただけにたいへん価値あるリリースといえます。 |
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| Profil PH-07006(1CD) |
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番「月光」、ピアノ・ソナタ第29番「ハンマークラヴィーア」、シューベルト:即興曲集Op.142-3、ショパン:練習曲Op.25-2、シューマン:森の情景〜予言の鳥、モーツァルト:ピアノ・ソナタ第11番〜トルコ行進曲 |
| ヴィルヘルム・バックハウス(P)
録音:1956年カーネギーホール・ライヴ 1970年、ヘルムート・メルヒェルトはバックハウス未亡人からここに聴くピアノ・リサイタルが収められた4つのレコードおよびテープ を受け取りました。これらは“サンプル録音”としるしを付けられた段ボール箱に入れられ、彼女の家の地下室に保管されていたものです。 バックハウスといえば、真っ先に思い浮かぶのがベートーヴェン。メインのソナタ2曲はおそらく初出で、なかでも「ハンマークラヴィー ア」は1952年録音がこれまで唯一無二のものとされてきただけに、このたびのライヴの価値ははかりしれません。アンコールはデッカのア ナログ復刻で別レーベルより出ていたこともありますが、良好な復刻がうれしいところ。こうしていま、広範囲な調査および復刻作業によっ て、このかけがえのないドキュメントおよびこの類稀なるピアニストの肖像が日の目をみることとなりました。 (070913Ki) |
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| OEHMS OC-625(1SACD) |
バッハ:ゴルトベルク変奏曲(ハンスイェルク・アルブレヒトによるオルガン編曲版) |
| ハンスイェルク・アルブレヒト(org)
録音:2007 年4月27〜30 日 バート・ガンデルスハイム・参事会教会、ミューライゼン・オルガン、2000年製 あの「オルガン版:ワーグナーの指輪(OC612)」から1年。今回は、バッハのゴルトベルク変奏曲に挑戦! ●私はバッハの研究中に、「ゴルトベルク変奏曲」が最高のバッハの鍵盤楽器 のための作品であることを実感しました。この魅力的な作品は感情や色彩だ けでなく、演奏者にとって最も技術を要求する作品でもあります。この曲は、 バッハは2段式マニュアル・チェンバロで演奏するように指定しており、イタリア協奏曲やフランス風序曲もこの楽器を指定しています。現代においては伝説的なグールドの録音以来、グランド・ピアノでも演奏されています。チェンバロでもピアノでも演奏者の考えによって、色彩豊かな音を出せる楽器で演 奏するべきであることを要求しているのです。さて、もう一つ重要な鍵盤楽 器としてオルガンの可能性があります。バッハ自身、ヴィヴァルディなどのイタリア風協奏曲をオルガン1台用協奏曲に編曲を多数試みています。も ちろんゴルトベルク変奏曲は、2手のための作品なので、足鍵盤用の適した 音を抜き出し(付けたし)、多彩な音の洪水にならないように置き換えること は大変困難な事でした。また、決してバロック時代の、バッハの作曲様式を 崩してはなりません。よって、この編曲版を演奏するには、色彩豊かな音色 を持つだけでなく、このような表現を完璧に演奏可能なオルガンと空間でな いと演奏はうまくいきません。私が演奏旅行の中で見出した最適な楽器に 出会ったとき、この編曲版の演奏をしようと決心しました。バート・ガンデル スハイムの参事会教会のオルガンは、中型の新しい楽器ではありますが、見 事にバロック様式の流れを汲んだその当時の様々な音色を出すことができる 楽器です。ここに私の編曲とそのベストな楽器での演奏を、皆様にSACDのマ ルチ・チャンネルを使用して、教会の空間に広がる散りばめられた色彩豊かな音楽をお聴きいただくことが可能となりました。(ハンスイェルク・アルブレヒト) 【ハンスイェルク・アルブレヒト】 フライブルク生まれザクソン育ち。ドレスデン 聖十字架教会聖歌隊のメンバーとなり、カウンター・テナー歌手を務める。そ の後ハンブルクとケルンにて、オルガンとチェンバロを学び、ハンブルク聖ミ ヒャエリス教会のアシスタント・オルガン奏者を務める。ペーター・シュライヤ ーのアシスタントとして5年間、日本を含め世界中を廻った。カメラータ・ザル ツブルク、CPE.バッハ室内管弦楽団、バイエルン州立歌劇場管弦楽団、北ド イツ放送交響楽団などのゲスト指揮者を務め、2005 年よりミュンヘン・バッハ管弦楽団&合唱団の 音楽監督に就任。「マルチな鬼才オルガニスト」と呼ばれ、現在ドイツで人気のある演奏家の1人。 |
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| Saphir LVC-1077(2CD) |
フォーレ:夜想曲集 第1番変ホ短調 Op.33 No.1/第2番ロ長調 Op.33 No.2/第3番変イ長調 Op.33 No.3/第4番変ホ長調 Op.36.第5番変ロ長調 Op.37/第6番変ニ長調 Op.63.第7番嬰ハ短調 Op.74/第8番変ニ長調 Op.84.第9番ロ短調 Op.97/第10番ホ短調 Op.99/第11番嬰へ短調 Op.104/第12番ホ短調 Op.107/第13番ロ短調 Op.119 |
| エミール・ナウモフ(P)
録音:2006年12月、パリ、聖マルセル寺院 当レーベルの初期に『バッハ作品のピアノ・トランスクリプション集』(LVC 1006)、『フォーレ:レクイエム(ピアノ独奏版)』(LVC 1007)等の人気盤をリリースしていたブルガリア生まれのフランスの名ピアニスト、エミール・ナウモフが帰って来ました! |
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| Saphir LVC-1069(1CD) |
メンデルスゾーン:6つの前奏曲とフーガ ホ短調 Op.35、6つの子供の小品 Op.72、幻想曲嬰ヘ長調「スコットランド・ソナタ」Op.28 |
| マリー=カトリーヌ・ジロー(P)
録音:2006年4月、パリ、聖マルセル寺院 『無言歌集』(LVC 1053)で好評を得たジローのメンデルスゾーン。待望の新録音です。 |
![]() MYTHOS NR6015-N(1CDR) |
バッハ:ゴルトベルク変奏曲 |
| グレン・グールド(P)
録音:1955年(モノラル)/使用盤:COLUMBIA ML5060 従来発売されているSONY、ナクソスなどございますが、今回の復刻は今までの常識を覆すような、そしてグールドの認識を全く変えてしまうような最上の仕上がりとなっております。鮮明かつ大胆でありこれほどまでの美音はまずないでしょう。速いパッセージでも全く混濁を見せない究極のゴールドベルグ変奏曲です。いままで聴いていたのはいったい何だったのか?そんな疑問が頭を駆け巡ることでしょう。それほど衝撃的な生々しさが再現できました。グールドの指先の柔らかさ、ペダルを踏む足首の動き、ピアノの金属フレームの質感や、録音スタジオの床の材質まで目に浮かぶ驚きのディティールがこのCDには詰まっています。青年の持つ狂信的な信仰にも似たグールドのバッハへの思いが、驚くほどの素直さで表現されている演奏であったことを、今、ようやく知ることができるのです。ミソスが本当のグールドファンのために蘇らせた、本当のグールドの姿を、ぜひ確認してみてください。 ※以前発表させていただいておりますNR−6015のフルニエの「チェリストアワー」は、盤に問題が発生したため発売が延期されました。当面未定ですので、急遽番号をグールドに移行させていただきました。なにとぞご了承のほどお願いいたします。(以上メーカーコメント) |
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| MYTHOS NR6015-G(1CDR) |
バッハ:ゴルトベルク変奏曲 |
| グレン・グールド(P)
録音:1955年(モノラル)/使用盤:COLUMBIA ML5060 |
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| MYTHOS NR6015-PRO(1CDR) |
バッハ:ゴルトベルク変奏曲 |
| グレン・グールド(P)
録音:1955年(モノラル)/使用盤:COLUMBIA ML5060 |
| MYTHOS NR6016-N(1CDR) |
バッハ:パルティータ第5番/第6番 |
| グレン・グールド(P)
録音:1957年12月/使用盤:COLUMBIA ML5186の6EYES ホワイトレーベルのファクトリーサンプル このCD−R、5番の冒頭から加速度的にすすむグールドに圧倒されますが、6番にて完全にノックアウトです。これほどまでに美しいバッハ、聴いたことありません。ハートをくすぐる究極の倍音、そして美音の連続、音符の弾丸は確実に心を打ち抜きます。聴いてください、MYTHOSのマジックを。ここまでLPに刻み込まれた音を拾い上げた奇跡は最後まで続きます。きっとグールドが何故女性のハートをつかんだのかが判るでしょう。(以上メーカーコメント) |
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| MYTHOS NR6016-G(1CDR) |
バッハ:パルティータ第5番/第6番 |
| グレン・グールド(P)
録音:1957年12月/使用盤:COLUMBIA ML5186の6EYES ホワイトレーベルのファクトリーサンプル |
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| MYTHOS NR6016-PRO(1CDR) |
バッハ:パルティータ第5番/第6番 |
| グレングールド(P)
録音:1957年12月/使用盤:COLUMBIA ML5186の6EYES ホワイトレーベルのファクトリーサンプル |
| Dynamic CDS-550(2CD) |
パガニーニ:37のギター・ソナタ |
| グィド・フィヒトナー(G)
録音:2007年5月 パガニーニと言えばヴァイオリン。ヴァイオリンとギターのための素敵な作品が多々あることはよく知られているでしょう。同時に、 パガニーニにはギター独奏曲もたくさん残されています。その中の一つに、37のソナタがあります。文字通り、37のギター・ソナタ集。 CD2枚で37曲収録できるくらいの、小品ばかり。しかしいずれもパガニーニの才気が発揮された佳曲揃いです。グィド・フィヒトナー は、1959年、ミラノに生まれたギタリスト。ピアチェンツァの音楽院を修了後、パリでさらに研鑚を重ねました。1822年のルイ・パノ ルモ製作のギターのコピーを使用。 |
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| IDIS IDIS-6526(2CD) |
セゴビア/バッハ全録音集1927−1955 組曲 ホ短調 BWV.996〜アルマンド/サラバンド/ブーレ、前奏曲BWV.999、フーガ ト短調 BWV.1000、無伴奏ソナタ第1番 ト短調 BWV.1001〜シチリアーノ、無伴奏パルティータ第1番〜テンポ・ディ・ブーレ、無伴奏パルティータ第2番〜BWV.1004〜シャコンヌ、無伴奏パルティータ第3番BWV.1006 〜ガヴォット、無伴奏組曲第1番BWV.1007〜前奏曲/ガヴォット、無伴奏組曲第3番BWV.1009〜クラント/ルーレ、無伴奏組曲第6番BWV.1012〜ガヴォット |
| アンドレ・セゴビア(G)
録音:1927−1955年 「ギターの神様」セゴビアの演奏したバッハの録音を集めたCD。リュート曲だけでなく、無伴奏ヴァイオリン曲、無伴奏チェロ曲まで、高い説得力で弾けるのは、やはり卓越した音楽性ゆえでしょう。 |
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| Tactus TC-752801(1CD) |
クレメンティ:ソナタ変ロ長調Op.5-1(第2稿/1807)/3つのソナタOp.15 |
| エンツォ・ポルタ(Vn)、カルロ・マッツォーリ(フォルテピアノ)
「ピアノフォルテの父」、「ソナチネ」で知られる18世紀〜19世紀イタリアの作曲家クレメンティのヴァイオリンとピアノフォルテのためのソナタ集。Op.5で見られる卓越した対位法など、ヴァイオリンとピアノフォルテを対等に表現させた高度な作曲技法はクレメンティの名声を証明するもの。ボローニャ・テアトロ・コムナーレ管などで活躍したベテラン奏者ポルタが弾くミハイル・プラットナー(1735、ローマ)のヴァイオリンとマッツォーリの弾くフォルテピアノが作曲当時の響きを届けてくれます。 |
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| Tactus TC-841905(1CD) |
ジョヴァンニ・ズガンバーティ(1841−1914):ピアノ作品全集Vol.5 前奏曲とトッカータ ト長調/変奏曲/ワルツ/小さなワルツ/ワルツ・ブリランテ/メランコリックなワルツ/スケルツォ ニ長調/同ニ短調/小さなセレナータ/ロマンス へ長調/2つの小品/プレスティメント/メランコリー/即興的な旋律/マズルカ/ベートーヴェンのメヌエット/4手連弾のための3つの小品* |
| フランチェスコ・カラミエロ(P)、フランチェスコ・リベッタ(P)*
タクトゥスが進めるズガンバーティのピアノ作品全集も今回が第5巻。イタリアの神童として幼少の頃から才能を発揮したズガンバーティ。リストやワーグナーにも認められるなど19世紀イタリアにおけるヴィルトゥオーソとして祖国の鍵盤音楽の発展に尽力したことで知られます。ナポリ出身のピアノ奏者カラミエロは、フィルハーモニア管やニュルンベルク・シンフォニカーからソリストとして招かれる実力者。ちなみにカラミエロは、ヒューイットやデミジェンコによって一躍有名になったイタリアのファツィオーリを使用しています。ファツィオーリ・ファンは要チェックの1枚。 |
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| Tactus TC-880701(1CD) |
ゴッフレード・ジャルダ(1886−1973):オルガンのための作品集 オルガンのための3つの小品Op.50/瞑想Op.43/オルガンのための3つの小品Op.51/演奏会用アレグレットOp.64/カント・セラフィコOp.70/Alla fonte di Cristo Op.71/L'Annunciazione Op.72/リベラ・ファンタジアOp.73 |
| アンドレア・マシナンティ(Org)
20世紀イタリアの知られざるゴッフレード・ジャルダは、ヴェルデイの友人だったフランチェスコを父に持つイタリアの音楽一家に生まれたサラブレッド。1929年にはウィーンの聖シュテフェン大聖堂で演奏を行うなど、国内外で精力的な活動を展開によってオルガンの名手としての名声を確立しました。全曲世界初録音! |
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| Centaur CRC-2879(2CD) |
ショパン:夜想曲(全曲) |
| ジェーン・アレクシス・スミス(P)
ジュリアード音楽院、スタンフォード大学で音楽修士号を取得し、ソリストや室内楽奏者として活動を続ける女流ピアニストのショパン。丁寧なタッチと音楽作りが印象的。 |
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| MUZA PNCD-931(1CD) |
ヴァンダ・ヴィウコミルスカ/子供たちへ アッコーライ(1833-1900):ヴァイオリン協奏曲イ短調(ピアノ伴奏)*、マルティーニ(1706-1784):ガヴォット、チャイコフスキー:古いフランスの歌 Op.39-16、ヘンデル:ブーレ、ダンクラ(1817-1907):マズルカ イ短調、ヴィエニャフスキ:ポーランドの歌 Op.12-2、ヴィオッティ:ヴァイオリン協奏曲第23番(ピアノ伴奏) |
| ヴァンダ・ヴィウコミルスカ(Vn)、ヤドヴィガ・シャモトゥルスカ(P)
録音:1957年3月30日*、3月13日ワルシャワ国立フィルハーモニー ポーランドの女傑ヴィウコミルスカ(1931年生まれ)が25歳のときに録音したLPのCD化。収録時間30分ほどで、タイトルこそ「子供たちへ」となってはいますが、中身はヴァイオリン・ファンをうならせるものです。アッコーライはベルギー出身のフランス人ヴァイオリニスト・教師・指揮者・作曲家で、(*)は単一楽章形式の協奏曲。ダンクラはフランスのヴァイオリニスト・教師・作曲家。 |
| Profil PH-04060(1CD) |
ハイドン:変奏曲へ短調Hob.XVII-6、ピアノ・ソナタ ト長調Hob.XVI/11、ピアノ・ソナタ第23番ヘ長調Hob.XVI-23、ピアノ・ソナタ第20番ハ短調Hob.XVI-20 |
| エフゲニー・コロリオフ(P)
ギレリスと同門でかのネイガウスに師事したコロリオフによるハイドン。ロンドン時代の有名な変奏曲、エステルハージ時代の2つのソ ナタをはさんで、ディヴェルティメントとも呼ばれる初期のト長調まで、コロリオフの確かな技術は得意のバッハにも通じる存在感です。 |
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| ATMA ACD2-2550(1CD) |
ココシ:シャーマン、デジャルダン:家は開いている,ヤンキーたち、グジェオン:夏の夜の小音楽、マルク:スリシール、ライヒ:エレクトリック・カウンターポイント、ゴティエ:エクー、ブルワー:空,空気,そして微笑みについて |
| フォレステア(ギター・アンサンブル)、リシャール・デジャルダン(歌)
フォレステアは、2002年に結成されたギター・アンサンブル。名前の由来は、ギターが木で出来ていることから、forest とギタール guitare をかけたのでしょう。演奏している曲は、いずれもここ20年ほどの作品です。 |
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| BBC LEGENDS BBCL-4222(1CD) |
シューベルト:ピアノ・ソナタ第14番*、ヒュッテンブレンナーの主題による変奏曲D.576、シューマン:幻想小曲集Op.12 より夕べに / 飛翔 / なぜに / 夜に / 夢のもつれ / 歌の終わり、ドビュッシー:映像第2集〜葉ずえを渡る鐘の音 |
| スヴャトスラフ・リヒテル(P)
録音:1979年3月31日ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(ステレオ・ライヴ)*、1969年10月8日マンチェスター・自由貿易ホール(ステレオ) すべてBBCアーカイヴからの復刻。ことしが没後10年にあたるリヒテルのリサイタル集。第14 番のソナタはオール・シューベルト・プ ロ(BBCL.4010)からのもので、合わせて当夜の内容がすべて揃います。なお、このリサイタルは同じ年の2 月から3月にかけての来日公演直後にあたり、第14番は東京と大阪のプログラムにも組まれていました。いっぽう、さかのぼること10年前マンチェスターでのライヴは 当夜のプログラム前半を収録(後半はラフマニノフ。BBCL.4090)。とりわけシューマンはリヒテルの真骨頂とも呼べる出来栄えです。 |
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![]() United Archives UAR-018(8CD) |
ワンダ・ランドフスカ/ヨーロッパ録音集1928-1940 【CD1】1928-1930年 (1)バッハ:ゴルトベルク変奏曲 (2)バード:ウォルシーの荒野 (3)バッハ:イギリス組曲第3 番より「ガヴォット」 (4)ランドフスカ:オーヴェルニュのブレー第2番 (5)ダカン:かっこう (6)バッハ:ファンタジー ハ短調 BWV 906 (7)バッハ:イギリス組曲第5番〜「パスピエ」 (8)クープラン:恋のうぐいす (9)スカルラッティ:ソナタ ニ短調L.413[録音:(1) 1933年11月18,19,20日、(2)〜(5)1928年4月、(6)〜(9) 1930年4月] 【CD2】1934年 クープラン:クラヴサン曲集より (1)第8組曲〜「パッサカリア」 (2)第3組曲〜「お気に入り」 (3)第6組曲〜「収穫をする人々」「心地よい恋やつれ」「さえずり」「牧歌(ロンドー)」「おしゃべり女」「羽虫」 (4)第11組曲〜「貴族とメネストランディーズ会員」「ヴィエール弾きと乞食」「熊と猿を連れたジョングルールと軽業師と大道芸人」 (5)第13組曲〜「純潔」「恥じらい」「希望」「忍耐」「媚」「年老いた伊達男と時代後れの守銭奴」「気のよいかっこう」「無言の嫉妬」「狂乱、または絶望」 (6)第15組曲〜「子守歌、またはゆりかごの中のいとし子」「居酒屋のミュゼット」「花咲く果樹園」 (7)第18組曲〜「修道女モニク」 (8)第19組曲〜「信心男と信心女、または小屋芝居の一こま」 (9)第20組曲〜「タンブラン」 ラモー:(10)クラヴサン曲集第3組曲〜「歓喜(ロンドー)」 (11)第5組曲〜「トリコテ」「メヌエット」「雌鶏」「未開人」 シャンボニエール:(12)チャコーナ ヘ長調、(13)ロンドー ヘ長調 ダカン:(14)クラヴサン組曲第1巻第2組曲〜「つばめ」 リュリ(ダングルベール編):(15) Les Songes Agreables d’Athis[録音:(1)(4) 1934年4月、(2)、(5)〜(15) 1934年4月10日、(3) 1934年4月10日、6月27日] 【CD3】1934年のスカルラッティ/ 1935年のヘンデル (1)スカルラッティ:20のソナタ〜ト長調L.232 /ト短調L.488 /ハ長調L.104 /ヘ短調L.438 /イ長調L.132 /ヘ長調L.384 /ヘ短調L.475/ロ短調L.263/ニ長調L.463/嬰へ短調L.294/ニ長調L.208/ホ短調L.257/嬰ハ短調L.256/ホ長調L.375/ト長調L.527/ト短調L.338/変ホ長調L.142 /ホ長調L.23 /ヘ長調L.474 /ヘ長調L.479 (2)ヘンデル:組曲第2番ヘ長調、(3)ヘンデル:組曲第5番ホ長調[録音:(1) 1934年9月10、11,12日、(2) 1935年2月25日、(3) 1935年2 月25、26日] 【CD4】1935年のヘンデル/1936年のバッハ ヘンデル:(1)組曲第7番ト短調、(2)組曲第10番ニ短調、(3)組曲第14番ト長調 バッハ:(4)パルティータ第1番変ロ長調BWV825、(5) 6つの小プレリュードBWV933-938、(6)半音階的幻想曲とフーガBWV903[録音:(1) 1935年2月1日、(2) 1935年2月26&3月1日、(3) 1935年3月1日、(4)1935年7月9日、1935年10月17日、(5)1935年7月11&16日、(6)1935年7月17&10日] 【CD5】1936年のバッハ バッハ:(1)トッカータ ニ長調BWV912、(2)フランス組曲第6番 ホ長調BWV817、(3)イタリア協奏曲 ヘ長調BWV971、(4)小プレリュード ハ長調BWV 924、(5)小プレリュード ハ長調BWV 939、(6)プレリュード ハ短調 BWV 999、(7)小フーガ ハ短調 BWV 961、(8)イギリス組曲第2 番 イ短調BWV 807 パッヘルベル:(9)第2旋法によるマニフィカト(ト短調)、(10)第8旋法によるマニフィカト(ト長調) 録音:(1) 1936年9月28日、(2) 1936年9月24日、(3) 1936年9月25&26日、1935年7月17日、(4)−(7) 1936年9月25日、(8) 1936年9月23&25 日、(9) - (10) 1936年9月26日] 【CD6】1937年/協奏曲集 (1)ヘンデル:チェンバロ協奏曲op.4-6 変ロ長調/ウジェーヌ・ビゴー(指)、 (2)ハイドン:チェンバロ協奏曲Hob.XVIII-11 ニ長調/ウジェーヌ・ビゴー(指) (3)モーツァルト:ピアノ協奏曲第26番「戴冠式」(カデンツァ:ランドフスカ)/ワルター・ゲール(指)[録音:(1) 1937年4月21日、(2) 1937年4月19日、(3) 1937年3月] 【CD7】1937年-1938年 (1)ヘンデル:アリアと変奏変ロ長調 (2)ハイドン:ソナタ嬰ハ短調Hob.XVI.36(第49番)〜メヌエット (3)ハイドン:Ballo Tedesco (Hob. Gr. IX no.22) (4)モーツァルト:幻想曲 ニ短調 K.397 (5)ラモー:組曲ホ短調 (6)バッハ:チェンバロ協奏曲第1 番 ニ短調 BWV 1052/ウジェーヌ・ビゴー(指)[録音:(1) - (3) 1937年4月21日、(4) 1937年3月、(5) 1938年7月5、6日、(6) 1938年12月2、5、6 日] 【CD8】 スカルラッティ:20のソナタ〜ニ長調L.206/ロ短調L.449/ニ長調L.213 /ハ長調L.102 /イ短調L.138 /ヘ短調L.382 /ヘ長調L.suppl.20 /ニ短調L.422 /ト短調L.49 /ニ短調L.423 /ニ長調L.418/ニ長調L.14/ニ長調L.461/変ロ長調L.497 /ヘ長調L.228/ヘ短調L.187 /ト長調L.103 /ハ長調L.255 /ニ長調L.56 /変ロ長調L.97[録音:1939年1月9,11,12日、1940年3月8,9 日] |
| ワンダ・ランドフスカ (1879-1959)は、ほぼ絶滅していたチェンバロという古楽器を20世紀に復活させた立役者にして、この楽器 の女王。彼女がチェンバロで奏でるバッハを聴き、ショックを受けた有名人にはブゾーニ、トルストイ、チュルリョーニスといった鋭 敏な感受性を持つ芸術家も多く、世の中への多大な影響という点で、まさにチェンバロ革命を行なったと申せましょう。 彼らも聴いたほど太古に生きたランドフスカの録音は、数が多いわりにクオリティが低く、せっかくの神業がイマひとつ実感できずに きました。しかし、ユナイテッド・アーカイヴ社が入念なマスタリングを施した結果、驚くほど鮮明な音質に蘇り、トルストイが聴い た音楽を私たちも体験できることとなりました。 チェンバロという楽器は音量に乏しく、音色の変化もない欠点があったため、ランドフスカはプレイエル社に特注して、ピアノの機能 を応用したモダン・チェンバロを生み出しました。これは今日古楽関係者たちから忌み嫌われていますが、典雅で艶のあるチェンバロ の音が、ある時にはオルガンのように壮麗に、ある時はピアノのように表情豊かに変幻する様は、あたかも魔術のよう。また、ランド フスカならではのリズム感の良さとフレージングの斬新な切り方が、超新鮮に響きます。まさに神業と申せましょう。 ランドフスカが珍しくピアノを演奏しているモーツァルトの戴冠式協奏曲も、音が格段に明快となり、繊細な表情の変化など、モシュコフスキ門下だったランドフスカの名人芸がたっぷり味わえます。 | |
| 若林工房 WAKA-4119(2CD) |
シューベルト:ピアノ・ソナタ 第14番 イ短調 D.784、ピアノ・ソナタ 第13番 イ長調 D.664、ピアノ・ソナタ 第16番 イ短調 D.845 |
| ヴァレリー・アファナシエフ(P)
録音:2005年10月30日、浜離宮朝日コンサートホールにおけるライヴ 現代最高の鬼才ピアニストとして名高いヴァレリー・アファナシエフの2005年日本公演時のライヴ録音。「レコード芸術」特選盤に輝いた前作(WAKA-4115〜16/シューベルト: ピアノ・ソナタ第20番 & 3つのピアノ曲 D.946)に続くオール・シューベルト・プログラム第2弾。シューベルトはアファナシエフが最も得意にしている作曲家の一人ですが、今回の3曲はいずれも初録音。(ただしピアノ・ソナタ第13番のみ1972年ブリュッセルでのエリザベート王妃国際コンクール本選でのライヴ録音が存在)。いずれも期待に違わぬアファナシエフ独特の解釈が光る個性的な名演で、ニュアンス豊かなppから強烈なffに至るまで、現代ピアノのもつ可能性を徹底的に駆使しながらシューベルトの巨大な作品宇宙を創造してゆくさまはまさに圧巻です。 (070903) |
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| 若林工房 WKLC-7005(1CD) |
リスト:超絶技巧練習曲集 S.139 (全12曲) |
| ミハイル・リツキー(P)
録音:2000年9月15日、モスクワ音楽院小ホールにおけるライヴ これまでにメフィスト・ワルツや協奏曲第1番などの録音でリスト弾きとしての実力を存分に見せつけたリツキーですが、これはまさに「衝撃的」としか言いようのない演奏。しなやかさと強靭さを併せ持った独特のタッチが生み出す魔術的な音色。どこまでも深く透明なリリシズム。あり余るほどのヴィルトゥオージティもさることながら、それを完全にコントロールする恐るべき知力。随所に聞かせる哲学的アプローチ。この作品に書き込まれた分厚い音符のひとつひとつがこれほどまで意味を持って鳴らされたことはこれまでなかったのではないでしょうか。とにかく凄い。あらゆるレベルにおいて聴き手を圧倒する、まったく新しい「超絶技巧」の誕生です。 (070903) |
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| Piano21 P-21017-N(1CD) |
バッハ・ピアノ・トランスクリプションズ J・S・バッハ:トッカータとフーガ ニ短調BWV.565(カツァリス編)/管弦楽組曲第3番ニ長調より〜アリア(カツァリス編)/シチリアーノ(フェニンガー編)/コラール《雄々しかれ、わが心》/コラール《イエス、わが喜び》(ケンプ編)/コラール《目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ》/コラール前奏曲《目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ》BWV.645(ケンプ編)/トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調BWV.564より〜アダージョ(ヘス編)/幻想曲とフーガ ト短調BWV.542(サーントー、リスト、カツァリス編)/前奏曲ロ短調BWV.855a(シロティ編)/ガヴォットとロンドー(ラフマニノフ、フリードマン、カツァリス編)/ラルゴ〜ソナタBWV.1005より(サン=サーンス編)/バディネリ(カツァリス編)/ラルゴ〜協奏曲第5番ヘ短調BWV.1056(カツァリス編)/アリア《羊は安らかに草をはみ》(カツァリス編) |
| シプリアン・カツァリス(P)
カツァリスの超絶技巧が爆発する「トッカータとフーガ」、「バディネリ」。底知れぬ音楽性によって表現される「G線上のアリア」、「羊は安らかに草をはみ」。入手困難となっていた「バッハ・ピアノ・トランスクリプションズ」がパッケージとフォーマットを一新して再登場!この新装盤はSACD Hybrid盤ではなく通常CD盤となります。これに伴い従来リリースされていたP 21017(SACD Hybrid)/RP 21017(国内仕様盤)は廃盤となります。 |
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| Passacaille Passacaille-941(1CD) |
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第17番ニ長調K.576/ロンド イ短調K.511/幻想曲ハ短調K.475/ピアノ・ソナタ第14番ハ短調K.457 |
| ミッシェル・キーナー(フォルテピアノ)
スヴェーリンク音楽院ではレオンハルトにチェンバロを学び、現在はジュネーヴ音楽院で教授職を務めるスイスの鍵盤奏者ミッシェル・キーナーによるモーツァルト。キーナーは師であるレオンハルト、クイケン、モザイク・クヮルテット、イル・ジャルディーノ・アルモニコやイル・ガルデリーノと共演を行うなど、活発な演奏活動を展開中。クリストファー・クラーク製作のアントン・ヴァルター1790のレプリカを駆使したモーツァルトは、作品の内面まで掘り下げた秀演です。 |
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| Ameson ASCP-0505(1CD) |
デュティーユ:ピアノ・ソナタ/カロル・ベッファ(1973−):シラージュ、6つの練習曲、母音 |
| ロレーヌ・ドゥ・ラチュルド(P)
録音:2005年 ロレーヌ・ドゥ・ラチュルドは、2003年のザイラー国際ピアノ・コンクール優勝の実績を持つ1979年フランス生まれの女流ピアニスト。ここではフランスの大ベテラン、デュテーユと若手作曲家ベッファの作品をカップリング。 |
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| Pavane ADW-7396(1CD) |
ゴットシャルク:バンブーラ/バンジョー/バナナの木/マンチャの調べ/アンダルシアの思い出/舞曲/マンスニエのセレナード/ハバナの思い出/子守歌/大スケルツォ/風刺 |
| ルドヴィク=アマデウス・セルミ(P)
録音:1977年 中南米各地の民族音楽などの旋律やリズムを自らの作品に取り込んだゴットシャルクの作品。特に超絶技巧を要する「バンジョー」は、カツァリス得意のアンコール・ピースとして知られています。ルドヴィク=アマデウス・セルミはフランスのトゥーロン住まれのピアニスト。1985年のラヴェル国際アカデミーでの一等賞など多くの受賞歴を誇ります。 |
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| Syrius SYR-141395(2CD+dts) |
M・E・ボッシ:熱情Op.140-1、ツバメとの対話Op.140-2、幸福op.140-3/R・マナーリ:シチリアーナ幻想曲、伝説、協奏的練習曲、スケルツォ |
| ドメニコ・セヴェリン(Org)
オペラの黄金時代だった19世紀イタリアにおいてオルガン作品の作曲に力を注いだ音楽家たちの作品集。メッシーナ大聖堂のグランド・オルガンでの録音。 ※このCDはノーマルCD+同内容の5チャンネルdts盤がセットになっております。/dts盤は専用の再生機器でないと再生することができません。スーパーオーディオCDプレイヤーやDVDプレイヤーとは異なります。ご注意下さい。 |
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| Syrius SYR-141397(2CD+dts) |
メッシーナ大聖堂のオルガンU D・ジャーマン:祝祭のためのトランペット・チューン/バッハ:パッサカリアとフーガBWV.582、カンタータ第208番より/リスト:海を渡るパオラの聖フランシス/ドビュッシー:月の光/G・ブッシュ:トランペット・マーチ/J・ヨンゲン:5月の歌Op.53-1/M・E・ボッシ:伝説op.132-1/C・キエザ:Assisii templi in limine/L・de・サン=マルティン:トッカータ |
| マッシモ・ノゼッティ(Org)
シチリア半島のメッシーナ大聖堂に設置されているグランド・オルガンによる作品集の第2弾。バラエティに富んだプログラムが特徴的。 ※このCDはノーマルCD+同内容の5チャンネルdts盤がセットになっております。/dts盤は専用の再生機器でないと再生することができません。スーパーオーディオCDプレイヤーやDVDプレイヤーとは異なります。ご注意下さい。 |
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| Syrius SYR-141408(2CD+dts) |
M・コレット:第1旋法によるマニフィカト、第3旋法によるマニフィカト、第5旋法によるマニフィカト、組曲ト短調、オルガンのための小品/J-J・ボーヴァルレ・シャルパンティエ:ミサ曲ホ短調より キリエ、グローリア、アニュス・デイ/他 |
| ヘルガ・シャウエルテ(Org)
フランスのサン・ルイ教会の歴史的オルガンによる録音。 ※このCDはノーマルCD+同内容の5チャンネルdts盤がセットになっております。/dts盤は専用の再生機器でないと再生することができません。スーパーオーディオCDプレイヤーやDVDプレイヤーとは異なります。ご注意下さい。 |
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| 2L 2L-40(1SACD) |
モーツァルト(グリーグ編):2台ピアノ・ソナタ集 ピアノ・ソナタ第15番ハ長調K.545/同第18番ヘ長調K.533/494/同第5番ト長調K.283/同第14番ハ短調K.457 |
| デーナ・ピアノデュオ[ハイデ・ゲルツ(P)、ティナ・マルガレータ・ニルセン(P)]
モーツァルトのオリジナルに一切手を加えず第2ピアノのパートだけをグリーグが作曲したソロ・ソナタは4曲。この4曲全てを演奏した、非常にユニークで興味深いアルバムがノルウェーの2Lから登場。 ドイツ人のゲルツ、ノルウェー人のニルセンによる師弟デュオが抜群のコンビネーションを披露してくれます。 |
| DG 4776594(1CD) |
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 第1番〜第3番 |
| マウリツィオ・ポリーニ(P)
録音:2007年1月 ミュンヘン、ヘルクレスザール |
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| DG 4776592(1CD) |
ショパン:24の前奏曲、前奏曲Op.45/変イ長調、2つの夜想曲Op.62 |
| ラファウ・ブレハッチ(p)
録音:2007年7月 ベルリン、フリードリヒ・エーベルト・ホール 2005年ワルシャワでのショパン国際ピアノ・コンクールで、クリスティアン・ツィマーマン以来初のポーランド人として優勝し、一躍世界中の注目を集めたラファウ・ブレハッチ。1985年6月30日生まれ、今年22歳のこの若きピアニストは、20世紀初期の伝説的なピアニストにも似たエレガントでデリケート、詩情溢れる演奏を聴かせ、「数十年にひとり」とその才能をきわめて高く評価されています。ツィマーマンも来日時の記者会見でブレハッチが話題に挙がった際に、「出来る限りのサポートをしたい」と期待を語っていた。既に来日公演も行っているので、彼の実演に接した方も多いことでしょう。2008年のスケジュールも既にその上半期だけで、フランス、イタリア、スイス、スペイン、アメリカ〜の招聘が決まっているほどです。その彼が得意のショパンを引っさげてDGに初登場(まさしく、かつてのツィマーマンを彷彿させるよう)。ファースト・アルバムがショパンの最も詩的で名高い《前奏曲》の全集というのも、彼の自信と期待値の高さを物語っています。また、当盤には作品62の《夜想曲》を併録。この作品は、ショパンがこのジャンルで辿り着いた集大成とも言うべき2曲です。 |
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| DG 4777152(2CD) |
グルダ/モーツァルト・テープU モーツァルト:ピアノ・ソナタ イ長調K331、ニ長調K284、イ短調K310、ハ短調K457、変ロ長調K570、ニ長調K576 |
| フリードリヒ・グルダ(P)
録音:1982年11月 グルダのモーツァルト録音は失われてしまった筈。それが、偶然にもダビングしていたテープが発見されて昨年アルバム化されました(477 6130)。このCDセットは、モーツァルト・イヤーに届けられた数多くのイヴェントの中でも最も話題をさらったもののひとつとなったことはまだ記憶に新しいことでしょう。今回は何とその第2弾が登場。これによってグルダが1982年に録音したモーツァルトのソナタ・ツィクルスがすべて揃ったことになります。当然ながら今回の音源も、これまでに発表されたことなどあり得ない超レアもので、リリースに当たりグルダの息子パウルの監修によって細心の注意を払ってリマスターされています。歯に衣着せぬ発言が多い自伝の中でもモーツァルトに対してはその偉大さと難しさを力説していたグルダ。その彼によるモーツァルトが聴けるのは無上の喜びといえましょう。海外誌でも「25年後にも決して古くならない演奏」と絶賛されています。 |
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| DG 734376(1DVD) |
グルダ/ポートレイト《SO WHAT ?!》 バッハ、ドビュッシー、モーツァルト、シューベルト、グルダなどのピアノ作品を広く集めたTV用ドキュメンタリー |
| フリードリヒ・グルダ(P)
収録:1986年(インタビュー) クラシックからジャズまで、多彩な才能を発揮した20世紀を代表する個性派ピアニスト、フリードリヒ・グルダ初のポートレイト映像作品。ここではグルダの演奏するバッハからドビュッシーにいたるコアなクラシック作品や、グルダ自身による編曲作品、さらには彼本人の自作(クラシック、およびジャズ)など幅広く収録されています。なおこの映像は、以前に放送で発表されたことこそあるものの、それ以外では如何なるフォーマットでも世に出たことがない超レアな作品であり、グルダを知る映像資料としてきわめて貴重なものです。収録されている作品は数多く、たとえばバッハの《平均律》、シューベルトの《即興曲》《楽興の時》《さすらい人》、モーツァルトのピアノ協奏曲第26番やソナタ第11番《トルコ行進曲付き》、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第14番《月光》や第32番、ドビュッシー《映像》、あるいはグルダの《リコへ》や《パラダイス・アイランド》からチェロ協奏曲、他と、それぞれ抜粋ながら存分に堪能できることでしょう。 |
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| EMI DVAW-5018969(1DVD) |
ミケランジェリ/スカルラッティ、ショパン他 スカルラッティ:ソナタ ハ短調Kk.11、ソナタ ハ長調Kk.159、ショパン:マズルカ ト短調Op.33-1/Op.33-4、ドビュッシー:ラモーを讃えて、前奏曲第1集(全12曲)* |
| アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(P)
収録:1965年1月5日、1978年10月22日パリ* |
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| H.M.F HMU-907392(1CD) |
ブラームス:変奏曲集 ハンガリーの歌の主題による変奏曲op.21-2、ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ、パガニーニの主題による変奏曲op.35 |
| オリガ・カーン(P)
スゴ腕女流ピアニスト、オリガ・カーンの最新盤はブラームスの変奏曲集。どれも規模の大きな作品ばかり、カーンの腕の冴え渡ると ころです。パガニーニ変奏曲はたいへんな難曲として知られていますが、フォルテでオクターブの和音をおさえながら絶え間なく跳躍す る部分もらくらくと弾きこなしています。ヘンデル主題も、複雑なフーガ部分も実に明晰に演奏、理知性と迫力とを兼ね備えた見事なブ ラームスとなっています。 |
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| NIFC NIFC-001(1CD) |
ショパン:マズルカ集 op.50-3/op.33-1/op.24-3/op.56-3/op.63-2/op.17-3/op.24-4 op.30-1/op.50-2/op.24-1/op.50-1/op.33-4/op.30-2/op.17-2 op.41-1/op.59-1/op.7-2/op.68-4 |
| フー・ツォン(フォルテピアノ) ※エラール1849年製使用
録音:2005年3月14−17日、ポーランド放送・ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ NIFC(Narodowy Instytut Fryderyka Chopina)は、文字通りポーランドのショパン作品専門レーベル。 |
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| NIFC NIFC-002(1CD) |
ショパン:幻想曲へ短調、4つのマズルカOp.33、幻想ポロネーズ、24の前奏曲〜6曲、ピアノ・ソナタ第3番 |
| カ=リン コリーン・リー(フォルテピアノ) ※プレイエル1848年製使用
録音:2005年11月26−27日、ポーランド放送・ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ |
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| NIFC NIFC-003(1CD) |
ショパン:バラード(全4曲)、夜想曲Op.48-2/Op.27-1,2 |
| ネルソン・ゲルナ(フォルテピアノ) ※プレイエル1848年製使用
録音:2005年12月1−4&14日、ポーランド放送・ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ |
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| EUROARTS 2056558[EUEL](5DVD) |
ブレンデル/シューベルトのピアノ作品集 さすらい人幻想曲、即興曲集 D.899、D.935 、楽興の時 op.94 D.780 、3つのピアノ曲 D.946、ピアノ・ソナタ第14番〜第21番 |
| アルフレッド・ブレンデル(P)
収録:1976-1977年/565分 ブレンデルの得意とするシューベルトのピアノ作品集を10分〜15分の解説つきで演奏しています。 |
| Deux-Elles DXL-1040(1CD) |
ピアノ・デュオによるラ・ヴァルス ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲/ビゼー:子供の遊びOp.22/ラヴェル:マ・メール・ロア、ラ・ヴァルス |
| フィリップ・ムーア(P)、サイモン・クロフォード=フィリップス(P)
録音:2001年2月26日〜27日 ロンドンの王立音楽院でヘイミッシュ・ミルンに師事したムーアとクロフォード=フィリップスは、1995年にピアノ・デュオとして活動を開始。2001年にはストラヴィンスキーの2台ピアノのための協奏曲でプロムスにデビュー。2004年にはスタインウェイのアーティストにも任命された若き実力者たちです。ストラヴィンスキー・アルバム(DXL 1081)での凄まじい演奏が記憶に新しいところですが、このフレンチ・アルバム、特にラ・ヴァルスでの色彩感は見事。2台ピアノによる演奏のさらなる可能性を提示してくれるアルバムです。 |
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| Avie AV-2138(1CD) |
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第14番ハ短調K.457/同第15番ハ長調K.545/同第13番変ロ長調K.333/ロンド ヘ長調K.494/同ニ長調K.485/同イ短調K.511 |
| マーシャ・ハジマーコス(フォルテピアノ)
これまで「Zig-Zag Territoires」から録音のリリースを行っていた女流鍵盤奏者マーシャ・ハジマーコスがアヴィー(Avie)に移籍を果たし初登場!オレゴンに生まれパリ国立高等音楽院ではインマゼールに師事したハジマーコス。1995年には8回の演奏会でフランス初となるハイドンのソナタ全曲演奏会を成功させています。 |
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| Nimbus NI-1732(6CDR) |
シューベルト:ピアノ・ソナタ第7番変ホ長調D.568,Op.122/同第19番ハ短調D.958/同第9番ロ長調D.575,Op.147/同第18番ト長調D.894,Op.78《幻想》/同第4番イ短調D.537,Op.164/同第20番イ長調D.959/同第15番ハ長調D.840《レリーク》/同第17番ニ長調D.850,Op.53/同第13番イ長調D.664,Op.120/同第16番イ短調D.845,Op.42/同第14番イ短調D.784,Op.143/同第21番変ロ長調D.960 |
| アラン・マークス(P)
録音:1994年の1月から3月ベルリン・フィルハーモニーの小ホール・ライヴ 」アメリカのシカゴで生まれ、レオン・フライシャーとベンジャミン・カプランの下でピアノを学んだアラン・マークスのシューベルト。マークスは、サティの「ヴェクサシオン」の録音を行ったことでも話題を呼んだピアニストです。マークスの死去の前年の録音。 ※NimbusはCD-R盤仕様です。 |
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| Nimbus NI-1731(3CDR) |
D・スカルラッティ:鍵盤楽器ソナタ全集Vol.7 ソナタK.141〜147、K.94〜95、K.97/ソナタ ニ短調/同ト長調/同ニ長調/同イ長調/同イ長調/同イ長調/同ホ長調/同ト長調/同ニ短調/同イ長調/同ハ長調/同ト短調/同ト長調/ソナタK.31〜42、K.202〜205、K.356〜357、K.452〜453、K.544〜555 |
| リチャード・レスター(Cemb)
録音:2004年〜2005年 サイレンスター古楽音楽祭では音楽監督、同じくサイレンスターのパリッシュ教会では指揮者を務めるリチャード・レスターによるスカルラッティのソナタ全集も今回の第7巻で遂に完結。筆写譜などの未出版のソナタが収録されています。 ※NimbusはCD-R盤仕様です。 |
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| Nimbus NI-5675(1CDR) |
オルガンのための音楽 E・ラウタヴァーラ:トッカータOp.59、Laudatio Trinitatis、Ta Tou Theou Op.30/グバイドゥーリナ:明と暗/ペルト:Mein Weg hat Gipfel und Wellentaler、トリヴィウム、Annum per annum、断続する平行/グレツキ:カンタータOp.26 |
| ケヴィン・ボウヤー(Org)
録音:1999年5月〜6月 壮大なスケールで展開される「バッハのオルガン作品集」を築いたケヴィン・ボウヤーの「ペルトのオルガン作品全曲」を中心としたオルガン作品集。近代作品への積極的な取り組みもボウヤーの特徴です。 ※NimbusはCD-R盤仕様です。 |
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| Nimbus NI-5673(2CDR) |
バッハ:6つのパルティータBWV.825〜830 |
| バーナード・ロバーツ(P)
録音:2000年7月〜9月 ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集などニンバス(Nimbus)へ数多くの録音を行ってきたイギリス人ピアニスト、バーナード・ロバーツ。このパルティータ集では、ベテランらしい懐の深いバッハを聴くことが出来ます。 ※NimbusはCD-R盤仕様です。 |
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| Amon Ra CD-SAR-32(1CDR) |
ゴットシャルク:ピアノ作品集 バナナの木/サバンナ/マンスニエのセレナード/プエル・トリコの思い出/ロマンス/ジプシーの歌/ポルカ変ロ長調/同変イ長調/私といっしょに/マンチャの調べ/ガッリーナ/セヴィーリャの夜/アンダルシアの思い出/マズルカ/子守歌/バラード第6番/瀕死の詩人 |
| リチャード・バーネット(P)
録音:1988年3月 アメリカに生まれ、中南米各地の民族音楽などの旋律やリズムを自らの作品へ存分に取り込んだゴットシャルク。ここではバーネット自慢のコレクションの中から19世紀中盤に製作されたエラール、ブロードウッド、グラーフといった3種類の歴史的ピアノを用いており、強調された輪郭とリズム感がゴットシャルクの音楽をさらに際立たせています。 ※Amon RaはCD-R仕様です。 |
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| Amon Ra CD-SAR-48(1CDR) |
J・フィールド:ピアノ作品集 夜想曲第1番変ホ長調/同第5番変ロ長調/ソナタ変ホ長調Op.1-1/夜想曲第6番へ長調/同第4番イ長調/同第2番ハ短調/同第3番変イ長調/同第11番変ホ長調/同第12番ト長調/グランド・パストラーレ ホ長調/ロシアのアリアによる変奏曲イ短調/熊の踊り/アンダンテ ハ短調/カマリンスカヤによる変奏曲変ロ長調/ロシアの歌曲による変奏曲ニ短調/夜想曲第14番ハ長調 |
| リチャード・バーネット(P)、ローナ・フルフォード(P)
録音:1990年3月&1991年3月 18世紀終盤から19世紀前半を生きたアイルランドの音楽家であり夜想曲の元祖ジョン・フィールドのピアノ作品集。歴史的ピアノの収集家として有名なバーネットが19世紀前半に製作された5台のピアノを使い分けるなど、作曲当時の音色の再現を追及した興味深い録音です。 ※Amon RaはCD-R仕様です。 |
| OEHMS OC-704(1CD) |
メシアン:アーメンの幻影、ベートーヴェン:大フーガ Op.134(2台のピアノ版) |
| デュオ・ダコール(P)
録音:2006年10月23〜27日 メシアンの“アーメンの幻影”を演奏する際の難しさは、この曲に秘められたエロティズムをどこまで表現するか・・・に尽きると言われています。ひたすら瞑想的な第1曲「創造のアーメン」、星の煌きがそのまま音になったかのような「星と環を持つ惑星のアーメン」、苦悶の表情に時折歓喜が垣間見えるかのような「イエスの苦悩のアーメン」、そしてこの作品のクライマックスである「欲望のアーメン」。(この曲を初めて聴く人はまずこのトラックからどうぞ。)「天使、聖人、鳥の歌のアーメン」、「神の裁きのアーメン」、「終わりのアーメン」。まさに音で聴く大人の世界です。とは言え、デュオ・ダ・コールの演奏はこの曲に過度な飾りつけをすることもなく、極めて品良くまとめています。彼らが描く、「ドロドロしたものを排除した美しい楽園の世界」は、一つの理想郷の形。こういうメシアンもありなのかも知れません。 ベートーヴェンの「大フーガ」の4手連弾版の録音も極めて珍しいものです。この曲は、弦楽四重奏曲第13番の終曲として書かれた(後に削除された)「大フーガ」のベートーヴェン自身によるピアノ連弾版で、2005年7月にペンシルヴァニア州、ウィンウッドのパーマー神学校の図書館で発見されたものです。弦楽四重奏版の“大フーガ”とはほとんど音楽は同一ですが、その成立理由から考えると違う作品番号を与えられた独立した作品として考えても良いでしょう。響きはずっとコンパクトで、深く考えられた低音部とバランスの良さ、そしてリズミカルなピアノによる音の流れは、このベートーベンの晦渋な音楽をより鮮明に表現しています。 Duo d’Accordは、今ドイツでもっとも期待されているピアノ・デュオ。Shao-Yin Huang と Sebastian Eulerの若手によるデュオで、すでにリンカーン・センター、ミュンヘン・ヘラクレス・ホール、チューリヒ・トーンハレ、などメジャーなホールで絶賛を浴びています。 |
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| BMG 88697-113222(1CD) |
The 5 Browns/ Browns In Blue ラフマニノフ(グレッグ・アンダーソン編):第18変奏〜パガニーニの主題による変奏曲、 サン=サーンス:水族館〜組曲「動物の謝肉祭」 /ゲスト:ギル・シャハム(Vn)、 ピアソラ:アルフレッド・ゴッビの肖像〜タンゴの歴史 ドビュッシー(ジェフリー・シャムウェイ編):月の光、 ティム・ブリム&ウィリアム・クリストファー・ハンディ(1873-1958)(アート・テイタム編):ハガーおばさんのブルース、 ラフマニノフ:ロマンス〜2台のピアノのための組曲第2番Op.17 ブラームス:インテルメッツォ イ長調Op.118-2 シューベルト(リスト編):糸を紡ぐグレートヒェン ノヴァーチェク(1964-):リフレクションズ・オン・“シェナンドー”(オリジナル作品) ガーシュウィン(アール・ワイルド編):エンブレイサブル・ユー〜ショパン:ノクターン第13番、 ヴォーン・ウィリアムズ&シベリウス(グレッグ・アンダーソン編):「富める人とラザロ」による幻想曲、 サン=サーンス(ゴドフスキー編):白鳥、 グリーグ:君を愛す、 ガーシュウィン(ジェフリー・シャムウェイ編):望郷のブルース〜パリのアメリカ人/ゲゲスト:クリス・ボッティ(Tp) ケン・レーン(1912-1996)&アーヴィン・テイラー(1914-1983):誰かが誰かを愛してる/ゲゲスト:ディーン・マーチン(Vo) |
| ザ・ファイヴ・ブラウンズ(デザレー、デオンドラ、グレゴリー、メロディー&ライアン・ブラウン)
録音:2007年5月14日、17日、18日、29日〜31日 このディスクはデビュー・アルバム「ザ・ファイヴ・ブラウンズ」でクラシック界に旋風を巻き起こした、ザ・ファイヴ・ブラウンズのサード・アルバムで、アメリカではビルボード・クラシック・チャートで10週連続第1位を記録したデビュー・アルバム、初登場第1位(21週連続第1位)を獲得し、65週も25位以内にチャート・イン(7月21日現在第21位)しているセカンド・アルバムに続くもの。 ブラウン家の5人の姉弟(長女デザレー、次女デオンドラ、長男グレゴリー、三女メロディー&次男ライアン)は全員がアメリカの名門ジュリアード音楽院でピアノを学び、ピアノ・クインテットを中心にしたザ・ファイヴ・ブラウンズを結成し、全米でのコンサート・ツアー、CDデビュー、メディアへの登場で大きな話題を呼んできました。このアルバムでは、セカンド・アルバムでのジャジーなガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」といったレパートリーを更に発展させて、スムース・ジャズの超人気トランペッター、クリス・ボッティとの「パリのアメリカ人」の共演、ヴァイオリンのヴィルトゥオーゾ、ギル・シャハムとの共演、そしてなんとディーン・マーチン(今年生誕90周年で秋にはトリビュート・アルバムがUSで発売予定)との録音上での共演(「誰かが誰かを愛してる」)といったコラボレーションも大きな話題となる、ザ・ファイヴ・ブラウンズの新たな世界を築いています。 |
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| EMI CDM-3974692(1CD) |
ブゾーニ:2台ピアノのための作品全集 モーツァルト(ブゾーニ編):「魔笛」序曲、ブゾーニ:バッハのコラールによる即興曲 、モーツァルト:幻想曲(自動オルガンのための)、ブゾーニ〜モーツァルトより:デュエッティーノ・コンチェルタンテ、ブゾーニ:ファンタジア・コントラプンティスティカ(バッハの「フーガの技法」による)、ブゾーニ:悲劇的子守唄(エゴン・ペトリによる管弦楽版からの編曲[世界初録音] |
| ダニエル・リヴィノー、ローレンス・レイトン・スミス(P)
ブゾーニの2つのピアノのための世界初録音曲を含む秘曲集。オペラ「ファウスト博士」の完成に集中するためピアノ演奏家としてのキャリアを終息 させつつある時でさえ、ブゾーニは2つのピアノのための編曲、作曲は継続しました。 本アルバムはモーツァルトとバッハ作品のトランスクリプションによるブゾーニと弟子のエゴン・ペトリとの演奏を彷彿とさせるもので、白眉は「ファンタジア・コントラ....」で、バッハの死により未完で残された「フーガの技法」のブゾーニによる完成版によって組み立てられています。 |
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| ORFEO ORFEOR-742071(1CD) |
バッハ:パルティータ第2番、ショパン:ピアノ・ソナタ第2番「葬送」、ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ、シューマン:謝肉祭 |
| ゲザ・アンダ(P)
録音:1972年8月15日ザルツブルク・モーツァルテウム(ステレオ・ライヴ) 1952年ザルツブルク音楽祭にデビューして以来、常連として活躍したアンダ。これはちょうど20年後、この2年後には世を去る彼にとっ て最後のソロ・リサイタルとなった1972年のライヴを収めたものです。いずれもヴィルトゥオーゾとしてならした彼のピアノを存分に楽 しめます。なお、べーム&ウィーン・フィルとともに、1974 年の夏にもう一度だけ音楽祭に登場して、得意としたモーツァルトの第18番 のコンチェルトを弾いています。 (070822Ki) |
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| ATMA ACD2-2560(1CD) |
ショパン:24の前奏曲、ポロネーズOp.26-1、4 つマズルカOp.33、ノクターンOp.9-2、ノクターンOp.15-3 |
| ジャン・フランソワ・ラトゥール(P)
カナダ出身の若手ピアニスト、ジャン・フランソワ・ラトゥールのデビューアルバム。 レオン・フライシャーに師事、輝かしいテクニックと強い個性を持つピアニストで将来性を十分に感じさせる演奏です。 (070822Ki) |
| IM LAB IMLCD-104(1CD) |
バッハ他のヴァイオリン作品集 ヴィターリ:シャコンヌ ト短調(*)、ビーバー:16のソナタ(15の「ロザリオのソナタ」とパッサカリア)から、無伴奏ヴァイオリンのためのパッサカリア、バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番〜シャコンヌ |
| ユリア・ルリエ(Vn)、ミハイル・ブレッヘル(Cemb)*
録音:1998-2002年 ルリエ、ブレッヘルはともにノヴァヤ・ゴッランディヤのソリスト。 |
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| IM LAB IMLCD-105(1CD) |
バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番/第2番/第3番ハ長調 BWV1009 |
| コンスタンチン・クチェロフ(Vc)
録音:2001年 コンスタンチン・クチェロフもノヴァヤ・ゴッランディヤのソリストで、J・S・バッハの「無伴奏チェロ組曲」をバロック・チェロを用いてピリオド奏法で演奏したロシアで最初のチェリストとして知られています。 |
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| MELODIYA MELCD-1000543(1CD) |
スヴャトスラフ・クヌシェヴィツキー/名演集 レーガー:無伴奏チェロ・ソナタ第2番、R・シュトラウス:チェロ・ソナタ Op.6(+)、バッハ(ウィルヘルミ編):管弦楽組曲第3番〜アリア*、パラディース(ペッケル編):シシリエンヌ*、ショパン(グラズノフ編):練習曲嬰ハ短調 Op.25-7*、メンデルスゾーン:無言歌ホ長調 Op.53-2、サン=サーンス:「動物の謝肉祭」〜白鳥 |
| スヴャトスラフ・クヌシェヴィツキー(Vc)、アレクセイ・ジプツェフ(P)、ナウム・ヴァルテル(P)*
録音:1948-1962年 クヌシェヴィツキー(1908-1963)はロシアのヴィルトゥオーゾ・チェリスト。ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン)、レフ・オボーリン(ピアノ)と組んだトリオによるベートーヴェンのピアノ三重奏曲、三重協奏曲の名盤がよく知られています。 |
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| MELODIYA MELCD-1001030(1CD) |
ラフマニノフ:24の前奏曲、嬰ハ短調 Op.3 No.2、10の前奏曲 Op.23、13の前奏曲 Op.34 |
| ヴィクトル・エレシュコ(P)
録音:1995年10月22-24日 ヴィクトル・エレシュコ(1942年生まれ)は1963年ロン・ティボー・コンクールで優勝、1966年チャイコフスキー・コンクールで第3位に入賞した名ピアニストで、ラフマニノフを得意としています。 |
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| MELODIYA MELCD-1001230(1CD) |
バッハ:オルガン作品集 トッカータとフーガ ニ短調 BWV565、コラール前奏曲「われら悩みの極みにありて BWV641、「最愛なるイエスよ、われらはここにあり」BWV633、「ただ神の摂理に任す者」BWV691a、「いと高きにある神にのみ栄光あれ」BWV711、「わが心の切なる思い」BWV727、「今ぞ喜べ、愛するキリスト者のともがらよ」BWV734、「われは御身を呼ぶ、主イエス・キリストよ」BWV639、「古き年は過ぎ去り」BWV614、「汝らキリスト者よ、こぞりて神をたたよ」BWV732、「イエス、わが喜び」BWV610/「神のひとり子なる主キリスト」BWV601、「来たれ、創り主にして聖霊なる神よ」BWV631、「栄光の日は来たりぬ」BWV629、パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582 |
| レオニード・ボイズマン(Org)
録音:1960年代、モスクワ音楽院大ホール |
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| VISTA VERA VVCD-00134(1CD) |
マリア・グリンベルクの遺産 Vol.7 シューマン:子供の情景 Op.15(*)/雑記帳 Op.99(+)/交響的練習曲 Op.13(#)/3つの幻想的小品 Op.111(**) |
| マリア・グリンベルク(P)
録音:1951年(*)/1947年(+)/1961年(#)/1970年(**) |
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| VISTA VERA VVCD-00135(1CD) |
ウラディーミル・ソフロニツキー Vol.10 スクリャービン:前奏曲 Op.13 No.1/Op.11 No.2/Op.13 No.3/Op.11 Nos.4,5/Op.13 No.6/Op.15 No.1/Op.9 No.1/Op.11 Nos.9,10/Op.22 No.2/Op.16 Nos.2,5,4,/Op.11 No.15,16,19,21,22,24/詩曲 Op.52 No.1/Op.59 No.1/Op.51 No.2/Op.52 No.3/Op.63 No.1/悪魔的詩曲 Op.36/ピアノ・ソナタ第9番 Op.68/詩曲 Op.69 Nos.1.2/暗い炎 Op.73 No.2/花飾り Op.73 No.1/ピアノ・ソナタ第10番/頼りなさ Op.51 No.1/アルバムの綴り Op.45 No.1/練習曲 Op.42 No.5/マズルカ Op.40 No.2/練習曲 Op.8 No.12 |
| ウラディーミル・ソフロニツキー(P)
録音:1960年2月2日、モスクワ音楽院マリー・ホール、ライヴ |
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| URANIA SP-261(2CD) |
バッハ:トッカータ,アダージョとフーガ BWV 564、フランク:前奏曲,コラールとフーガ、ショパン:ピアノ協奏曲第1番、アンダンテ・スピアナートと大ポロネーズ、シューマン:謝肉祭、交響的練習曲 |
| サンソン・フランソワ(P)、ツィピーヌ(指)パリ音楽院O
録音:1953年、1955年(EMI録音) |
| DUX DUX-0417(1CD) |
シマノフスキ:20のマズルカ Op.50/2つのマズルカ Op.62 |
| アンナ・キヤノフスカ(P)
録音:2004年4月1-4日、ビドゴシュチ、ポモジェ・フィルハーモニー・コンサートホール アンナ・キヤノフスカはカトヴィツェのシマノフスキ音楽アカデミー、ヴロツワフのリピンスキ音楽アカデミーで学んだポーランドのピアニストで、特にシマノフスキの作品の演奏に情熱を注いでいます。1998年にはニューヨーク・デビューを果たし、カーネギー・ホールでも演奏しています。 |
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| DUX DUX 0509(1CD) |
ショパン:ピアノ・ソナタ第2番、3つのマズルカ Op.50、ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 |
| ステファン・ヴォイタス(P)
録音:2003年、ビドゴシュチ、ポモジェ・フィルハーモニー・コンサートホール ステファン・ヴォイタスはクラクフの音楽アカデミーで学び、1983年より母校で教えているポーランドのピアニスト。学生時代の1966年にチャイコフスキー国際コンクールに挑戦したとのことなので、1950年以前の生まれでしょうか。 |
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| DUX DUX-0516(1CD) |
ブラームス:4つのバラード Op.10/ピアノ・ソナタ第3番へ短調 Op.5 |
| フベルト・サルヴァロフスキ(P)
録音:2005年3月、ビドゴシュチ、ポモジェ・フィルハーモニー・コンサートホール フベルト・サルヴァロフスキは1978年、ポーランドのオポレに生まれ、カトヴィツェの音楽アカデミーでアンジェイ・ヤシンスキに師事した後、ニューヨークのジュリアード音楽院でオクサナ・ヤブロンスカヤに師事したピアニスト。1995年、バルセロナののマリア・カナルス国際ピアノ・コンクールで優勝しています。 |
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| DUX DUX-0519(1CD) |
ハープ・ソロ バッハ(マルセル・グランジャニー編):無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番〜アンダンテ、ヘンデル(ティニー・ベオン編):パッサカリア、ヘンデル(マウゴジャタ・ザレフスカ編):サラバンド、ヤン・ドゥシーク:ソナタ、ドビュッシー:アラベスク、ジョン・トマス:吟遊詩人の故郷への別れ、ラファウ・ストラドムスキ:バラード、ルイーズ・シャルパンティエ:フランス組曲〜アンダンテ、ベルナール・アンドレ:ハープのための6つの小品「秋の踊り」/公爵 |
| マウゴジャタ・ザレフスカ(Hp)
録音:2005年4月、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS-2 マウゴジャタ・ザレフスカは1990年にデビューしたポーランドのハーピスト。 |
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| DUX DUX-0520(1CD) |
オルガン・トッカータ名曲集 バッハ:トッカータ ニ短調 BWV565、クレープス:トッカータとフーガ ホ長調、フレスコバルディ:トッカータ第3番、スウェーリンク:トッカータ ハ長調、ブクステフーデ:トッカータ ニ短調 BuxWV155、ムッファート:「オルガン音楽の練習」から トッカータ第7番、レーガー:トッカータ イ短調 Op.80、マリアン・サヴァ(1937-2005):トッカータ・フェスティヴァ、バッハ:トッカータ,アダージョとフーガ ハ長調 BWV564 |
| ピオトル・ロイェク(Org)
録音:2005年7-8月、ヴォウーフ、聖ヴァヴィジンツァ[ラウレンツィウス]教会 ※使用楽器:1716年、アダム・オラツィオ・カスパリーニ製 ピオトル・ロイェクは1999年にヴロツワフのカロル・リピンスキ音楽大学を卒業したポーランドのオルガニスト。 |
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| DUX DUX-0532(1CD) |
ベアタ・ビリンスカ プレイズ・ショパン ショパン:バラード ト短調 Op.23/スケルツォ ロ短調 Op.20/夜想曲 ロ長調 Op.62 No.1/同ホ長調 Op.62 No.2/タランテラ変イ長調 Op.43/アンダンテ・スピアナートと大ポロネーズ変ホ長調/マズルカ ト長調 Op.50 No.1/同変イ長調 Op.50 No.2/同嬰ハ短調 Op.50 No.3/ワルツ へ長調 Op.34 No.3/ワルツ変イ長調 Op.42/ポロネーズ変イ長調 Op.53 |
| ベアタ・ビリンスカ(P)
録音:2005年11月9-10日、ワルシャワ、 ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ クラクフに生まれたベアタ・ビリンスカはカトヴィツェのカロル・シマノフスキ音楽アカデミーでアンジェイ・ヤシンスキ教授に師事し、1996年の卒業と同時に彼の助手を務めた後、准教授となりました。2003年にはニューヨークのカーネギー・ホールにデビューし、同年よりCDのリリースも開始、ポーランド放送レーベルからはベートーヴェンのピアノ協奏曲のCD(PRCD 139)も発売されています。 |
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| MUZA PNCD-872-B(1CD) |
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第29番「ハンマークラヴィーア」、第31番 |
| オスカル・イェジョル(P)
録音:2006年9月、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS1 オスカル・イェジョルは1985年ワルシャワに生まれドイツのブレーメンで育ったピアニストで、同時にヴァイオリニスト、作曲家でもある若き天才。祖母の年代にあたるポーランドの女傑ヴァイオリニスト、ヴァンダ・ウィウコミルスカ(1931年生まれ)と、ヴァイオリンとピアノ、ヴァイオリン二重奏の両方を聴かせるコンサート・ツアーを行い話題を呼びました。 (070814) |
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| MUZA PNCD-902-2A(2CD) |
ベートーヴェン:4つのピアノ・ソナタ 第1番ヘ短調 Op.2 No.1/第17番ニ短調「テンペスト」/第7番ニ長調 Op.10 No.3/第32番ハ短調 Op.111 |
| アンジェイ・ラトゥシンスキ(P)
録音:1981年8月26日、ワルシャワ、国立フィルハーモニー・コンサートホール アンジェイ・ラトゥシンスキはワルシャワのショパン音楽アカデミーで学んだ後、ホルヘ・ボレット、アルトゥール・ルービンシュタイン、ウラディーミル・ホロヴィッツに師事、1973年ブゾーニ国際コンクール第2位(第1位無しの最高位で2名)入賞したポーランドのヴィルトゥオーゾ・ピアニストです。 (070814) |
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| Acte Prealable AP-0149(1CD) |
ポモジェ地方のオルガンとオルガン音楽 フォルクマール(1686-1768):ソナタ第1番ヘ長調 ローレンツ(1837-1923):トッカータとフーガ ハ短調 Op.62 ルートニク(1850-1927):演奏会用幻想曲ト短調 Op.56 ヤン・ヤンツァ(1933-):「主よ、わが命を救いたまえ」によるオルガン・ヴァース アンジェイ・ツフォイジンスキ(1928-):夜想曲 Op.46 Nos.1,7 カジミェシュ・ロズビツキ(1932-):ミサ・フェスティヴァ〜イントロイトゥス(オルガン編曲版) クワコフスキ(1955-):三度音程[ダルウォヴォ、聖ゲルトルート教会のオルガン] フォルクマール:2つのポーランド舞曲 ヴェンツェル(1896-1982):コラール幻想曲「キリストはよみがえりたもうた」[ビャウォガルト、聖母生誕教会のオルガン] レーガー:メロディー Op.129 No.4 ヴェンツェル:コラール前奏曲「神の御子は来たりぬ」 ヘヒト(1851-1932):コラール前奏曲「大いなる神よ、われら御身をたたえん」 |
| ボグダン・ナルロフ(Org)
録音:2006年11月 |
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| MUSICAL CONCEPTS MC-122(2CD) |
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 ピアノ・ソナタ第28番/第29番「ハンマークラヴィア」/第30番/第31番/第32番 、ロンド Op.51-1,2 |
| ピーター・ゼルキン(P) ※グラーフ製のフォルテピアノ
Vanguard原盤。第27番〜第29番とロンドは初CD化。第30番〜第32番も久しぶりの復活です。後期6曲のグラーフ製のフォルテピアノでは初録音。ハリス・ゴールドスミスによるライナーノート。 (070814) |
| Selene CD-S9402.18(1CD) |
モーツァルト:オルガン作品全集Vol.1〜教会ソナタ集 変ホ長調 K.67/変ロ長調 K.68/ニ長調 K.69/ニ長調 K.144/変ロ長調 K.212/へ長調 K.224/イ長調 K.225/ト長調 K.241/ヘ長調 K.244/ニ長調 K.245/ハ長調 K.263/ト長調 K.264/ハ長調 K.268/ハ長調 K.328/ハ長調 K.329/ハ長調 K.336 |
| カロル・ゴウェンビョフスキ(Org)、イェジ・サルヴァロフスキ(指)ポモジェPO
録音:1989年、ビドゴシュチ |
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| Selene CD-S9403.19(1CD) |
モーツァルト:オルガン作品全集 Vol.2 幻想曲ヘ短調 K.608、幻想曲(アレグロとアダージョ)K.594(ゴウェンビョフスキ版)、アンダンテ へ短調 K.616、ヴェローナ風アレグロ K.72a、フーガ変ホ長調 K.153同、ト短調 K.154、ライプツィヒのジーグ K.574、序曲ハ長調 K.399、アダージョとロンド ハ短調-ハ長調 K.617、アダージョ ハ長調 K.356、フーガ ト短調 K.401(四手連弾)(*)、アダージョとフーガ ハ短調 K.546 |
| カロル・ゴウェンビョフスキ(Org)、ヴィクトル・ウィヤク(Org)*
録音:1989年、グダンスク、聖ニコライ教会 |
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| Selene CD-S9407.23(1CD) |
バッハ:オルガン作品集 トッカータ ニ短調 K.565/カンツォーナ ニ短調 K.588/コラール編曲「今ぞ喜べ、愛するキリスト者たちよ」K.734/同「いと高きにある神にのみ栄光あれ」K.715/幻想曲ト長調 BWV572/協奏曲イ短調 K.593/前奏曲とフーガ ニ長調 K.532/ソナタ第6番ト長調 K.530/パッサカリア ハ短調 K.582 |
| カロル・ゴウェンビョフスキ(Org)
録音:1991-1992年、オランダ、ブレダ、大教会、 スウェーデン、クリスチャンスタッド、聖三位一体教会 |
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| Selene CD-S9704.35(1CD) |
レーガー:オルガン作品集 B-A-C-Hによる幻想曲とフーガOp.46、コラール「目覚めよと呼ぶ声あり」による幻想曲 Op.52-2、序奏とパッサカリアOp.63、幻想曲とフーガ ニ短調 Op.135B |
| カロル・ゴウェンビョフスキ(Org)
録音:1997年?、ストックホルム、ヘドヴィグ=エレオノーラ教会 |
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| Selene CD-S0001-7.54(14CD) |
バッハ:オルガン作品全集 |
| カロル・ゴウェンビョフスキ(Org)
録音:オランダ、ブレダ、大教会/スウェーデン、クリスチャンスタッド、聖三位一体教会 2枚組7巻仕立て。セット用外箱はございませんのであらかじめご了承下さい。 |
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| ACANTHUS ACANTHUS-20004(1CD) |
ラヴィオルガヌム モーツァルト:幻想曲ニ短調 K.397(385g)、ヨハン・ゲオルク・アルブレヒツベルガー(1736-1809):3つないし4つの音栓のみを持つオルガンのための12の新しい平易な前奏曲 から 第4番,第1番,第6番、フェルディナント・カウアー(1751-1831):オチャコフ奪取を表したチェンバロまたはオルガンのための軍隊風ソナタ、ベートーヴェン:前奏曲へ短調 WoO.55/すべての長調による2つの前奏曲 Op.39、カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ:幻想曲ハ短調 Wq.63 No.6、モーツァルト:グラスハーモニカのためのアダージョ ハ長調 K.356(617a) ヨゼフ・プラインドル(1756-1823):ハイドンの「四季」からの曲による幻想曲 Op.20 |
| トーマス・シュメーグナー(クラヴィオルガヌム)
録音:2004年10月12-15日、古楽器博物館/使用楽器:1785年頃、ウィーンにてフランツ・クサヴァー・クリストフ製 クラヴィオルガヌム(クラヴィオルガン)は、一台の中にチェンバロまたはピアノとオルガンの発音システムを備えた鍵盤楽器で、演奏者一人で二重奏のように聴かせることも、同音を両方のシステムで重ねて鳴らしてちょっと不思議な音色を作り出すこともできます。使用楽器はオルガン製作家フランツ・クサヴァー・クリストフ(1728頃-1793)の手になるフォルテピアノとオルガンのハイブリッドで、このタイプとしておそらく現在唯一演奏可能なものとされています。無名の作曲家の作品、ベートーヴェンの珍しい作品など興味深いプログラム。モーツァルト・ファンならば、「アダージョ」を聴き逃すわけにはいかないでしょう。 |
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| ACANTHUS ACM-003(1CD) |
ピアノ四手連弾のための古き良き時代のダンス音楽 シャルヴェンカ:ワルツ変ホ長調 Op.44、モシュコフスキ:ドイツ舞曲 Op.25、bビーバー:バレエ組曲「思い出」Op.28、ローベルト・フックス(1847-1927):10のウィンナ・ワルツ Op.42、フロラン・シュミット:ワルツ「ドイツの反映」Op.28 |
| ドミニク・ドロン&ピウス・ウレッヒ・ピアノ・デュオ
録音:2004年7月19-21日、スイス、アールガウ州、ボスヴィル旧教会 |
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| ARSIS ARSIS-4199(1CD) |
ギター・クァルテットのためのオリジナル作品集 ジョン・W・デュアート(1919-2004):コンチェルト・デモクラティコ Op.108(1991)、ステパン・ラク(1945-):ルンバ(1987)、デュージャン・ボグダノヴィチ(1955-):序奏と舞曲、トマス・ビリャホス(1926-):4つのギターのための四重奏曲(2005)、アントニオ・ノゲーラ(1963-):合流[Confluencias](2003)、アンドルー・ヨーク(1958-):スピン、フランシスコ・モレーノ・トローバ(1891-1982):版画(1972) |
| テルプシーコレ・ギター・クァルテット[フアン・ブラス・アレリャーノ、ラウル・ビエラ、イバン・ダビアス、アレフレード・オルタス(G)]
録音:2006年2月、スペイン、ウエスカ県ボレーア、聖トマス教会 テルプシーコレ・ギター・クァルテットはウエスカ職業音楽院を卒業した4人のギタリストによって2000年に結成されました。 |
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| OEHMS OC-585(2CD) |
ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番、シューマンの主題による変奏曲 Op.9、4つのバラード Op.10 |
| アンドレアス・ボイデ(p)
録音:2005〜2006年ケルン放送ビスマルク・ザール 前作ではピアノ・ソナタの第1番と第2番(OC584)でその才能の片鱗を見せ付けた彼ですが、今回は、ブラームスのピアノ・ソナタの中でも最も劇的な表現力に富み、難易度も高い第3番を取り上げます。曲全体が関連付けられた動機からなる重厚な作品で、演奏時間は40分近くの長丁場。後期の作品のような渋さを追求するよりは、ダイナミックさや華やかさに重きが置かれがちな曲ですが、ボイデの演奏はとても落ち着いたもので、決して技巧をひけらかすことなく、冒頭なども力まずスタイリッシュにまとめています。第2楽章や第4楽章での、一音一音の粒の際立つ様の美しさも筆舌に尽くしがたいほどです。男の独白、または、渋いモノトーンで描くブラームス。そんな味わいのソナタと小品です。 |
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| OEHMS OC-622(1SACD) |
ミュンヘン・オデオンのオルガン ブルックナー:前奏曲とフーガ ハ短調、リスト:「泣き、悲しみ、悩み、おののき」の主題による変奏曲、ラインベルガー:オルガン・ソナタ第9番ニ短調 Op.142、レーガー:コラール幻想曲 Op.52-2「目覚めよ、と呼ぶ声あり」、ヴィンツェンツ・ゴラー:ブルックナーへのメモリアルによる祝祭前奏曲 |
| アンドレアス・ゲッツ(org)
録音:2005年10月17〜21日 ミュンヘン、聖ルペルト教会 ミュンヘン王立オデオンは1828年に建てられ、1944年の第2次世界大戦によって破壊されるまで、ミュンヘンの公的な音楽の場、及び音楽教育の場の一つでした。そこでは、シューマン、ブラームス、マーラー、R・シュトラウス、ラインベルガーなど偉大な作曲家たちも働いたことがありました。もともとここには1887年にメルツ社製の当時もっとも美しいといわれたロマンティック・オルガンが備え付けられていましたが、残念ながら1907年に聖ルペルト教会移動されてしまった。しかしその間に、様々な作曲家のオルガン作品が初演されたそうです。このオルガンの特色は、とにかく音色が美しく響きがたっぷりとしていること。だからこそ、フーガのように、「音の絡まりを楽しむ曲」よりも、ここに選ばれているようなロマン派以降の作品を演奏する時のほうが、その特性が最大限に発揮されることは間違いありません。音が複雑になればなるほど、ねっとりとした響きが層を増す、まさに、あの有名店「キム○ツ」のミルフィーユとんかつのような芸術的な音が楽しめるのです。ゴラーの作品で聴こえてくるブルックナーのおなじみのメロディも、更に荘厳になり、まさに天上から響いてくるかのよう。リストの音楽の持つ「切なさ」も、ラインベルガーの「夢想的な感傷」も丁寧に表現されているのには、全く恐れいる他ありません。 |
| ACCENT ACC-24189(1CD) |
D.スカルラッティ:ソナタ集 変ホ長調K474、変ホ長調K.193、ヘ短調K.238、ヘ短調K.239、ヘ長調K.438、ニ短調K.396、 ハ長調K.487、ト長調K.424、ト長調K.235、ホ短調K.198、ニ長調K.436、嬰ヘ短調K.447、 嬰ヘ短調K.448、イ長調K.208、イ長調K.209 |
| エヴァルト・デマイヤー(Cemb:使用楽器1756
年製パリのアンリ・エムシュ複製)
エヴァルト・デマイヤーはアントワープ音楽院にてジョス・ファン・インマゼール氏に師事し、これまでACCENT レーベルよりW・F・バッハ(ACC 23157)、トーマス・アーン(ACC 21145)など数枚をリリース。自由奔放な手法のスカルラッティの作品を、確かな技巧と 躍動感溢れたリズムでスカルラッティの楽しげな音楽性を表現しています。 (070807Ki) |
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| Hanssler 98-504(1CD) |
バッハ:トッカータとフーガ ニ短調BWV.565、いと高きところでは神にのみ栄光あれBWV.676、幻想曲とフーガ ト短調BWV.542、目覚めよと呼ぶ声ありBWV.645、前奏曲とフーガ ハ長調BWV.545、ああ我らのもとにとどまりたまえ主イエス・キリストよBWV.649、‘来れ、精霊よ’によるファンタジアBWV.651、前奏曲BWV.552/1、フーガBWV.552/2、パッサカリア ハ短調BWV.582、ただ愛する神の摂理に任せBWV.647、トリオ・ソナタ第5 番BWV.529、我が魂は主をほめまつるBWV.648、イエスよ汝は今ぞ天より下りてBWV.650、キリストよ汝は明るい日BWV.766、我いずこに逃れ行かんBWV.646、前奏曲とフーガ ホ短調BWV.548 |
| カイ・ヨハンセン、ビーネ・カトリーネ・ブリンドルフ、アンドレア・マルコン、ヴォルフガング・ツェラー、マルティン・リュッカー(Org)
ヘンスラー社の大看板「バッハ作品大全集」から、選りすぐられたオルガン名曲集。入門編としても最適です。 (070807Ki) |
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![]() BBC LEGENDS BBCS-5004(4CD) |
ポートレイト・オブ・ア・レジェンド/リヒテル [CD 1]モノラル(BBCL 4031) ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ*、リスト:ピアノ協奏曲第1番/第2番、ハンガリー幻想曲/コンドラシン(指)LSO[録音:1961年7月16日*、1961年7月18日ロイヤル・アルバート・ホール] [CD 2]ステレオ(BBCL 4082) モーツァルト:ピアノ・ソナタ第5番、チャイコフスキー:「四季」〜5月/6月/11月/1月、ラフマニノフ:練習曲集「音の絵」、スクリャービン:ピアノ・ソナタ第9番「黒ミサ」、プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第4番[以上、録音:1966年6月19日オールドバラ・パリッシュ・チャーチ] [CD 3]モノラル(BBCL 4126) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第9番、ピアノ・ソナタ第10番、シューベルト:さすらい人幻想曲、シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化*、アベッグ変奏曲*、ショパン:練習曲Op.10-4*[録音:1963年2月2日、1963年1月27日* ロイヤル・フェスティヴァル・ホール] [CD 4]ステレオ(BBCL 4146) シューベルト:楽興の時〜第1番/第3番/第6番、ピアノ・ソナタ第6番*、ショパン:舟歌#、リスト:ピアノ・ソナタ#[録音:1965年6月22日、1964年6月20日*、1966 年6月21日# オールドバラ・パリッシュ・チャーチ] |
| 2008年にレーベル創設10周年を迎えるBBC LEGENDS。これに向けて、これまでのBBC
LEGENDSのベスト・セラーばかりをアーティストごとにまとめたお得なボックスセットが登場します。その名も「ポートレイト・オブ・ア・レジェンド」。第1弾はテンシュテット、リヒテル、ミケランジェリ、オイストラフという豪華な顔ぶれを揃えた全4タイトル。完全限定盤につきお見逃しなく!
BBC LEGENDS スタートから10枚を超えるタイトル数を誇り、たいへん息の長いセールスを続ける「ピアノの巨人」リヒテルのライヴ。まったく同じ顔合わせで行なったスタジオ録音直前にあたるリストの協奏曲ライヴをはじめ、ブリテンとの親交によって実現したオールドバラ音楽祭のライヴなど、すべてが西側に出て目覚しい活躍ぶりをみせていた絶頂期のドキュメントです。 (070806Ki) |
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| BBC LEGENDS BBCS-5002(3CD) |
ポートレイト・オブ・ア・レジェンド/ミケランジェリ [CD 1](BBCL 4043) グリーグ:ピアノ協奏曲、ドビュッシー:前奏曲集第1巻/フリューベック・デ・ブルゴス(指)ニュー・フィルハーモニアO 録音:1965年6月17日モノラル、1982年4月13日ステレオ ロイヤル・フェスティヴァル・ホール] [CD 2](BBCL 4064) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第12番、ピアノ・ソナタ第4番、ドビュッシー:映像第1集〜ラモーを讃えて、ラヴェル:夜のガスパール*[録音:1982年4月13日ステレオ、1959年6月30日モノラル*] [CD 3]モノラル(BBCL 4128) D・スカルラッティ:ソナタ ハ短調K.11/変ロ長調K.332/変ロ長調K.172、ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第32番、クレメンティ:ピアノ・ソナタ変ロ長調Op.12-1*、ショパン:ピアノ・ソナタ第2番「葬送」*[録音:1961年5月12日、1959年6月30日* 全てモノラル] |
| ドビュッシー、ラヴェル、ショパンなど極端に限られたレパートリーをとことん磨き上げた孤高のピアニスト、ミケランジェリ。録音には慎重、納得のゆかないステージには立たないという独特のスタイルは、エキセントリックなイメージだけが先行しがちですが、それもこれも理想の演奏を追求した結果。いまなお光を放つ彼の偉大さは直弟子のアルゲリッチだけでなく、音楽性の点でツィンマーマンらにも多大な影響を与えていることがなによりの証といえるでしょう。 (070806Ki) | |
| Linn CKD-300(4CD) |
バッハ・オン・ザ・リュート バッハ(ノース編):無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータBWV.1001〜1006(全曲)/無伴奏チェロ組曲BWV.1007〜1012(全曲) |
| ナイジェル・ノース(Lute)
リュートの演奏によるバッハの最高傑作としてユーザー、メディアから絶賛を受けてきたナイジェル・ノースの「バッハ・オン・ザ・リュート」が装いも新たに再登場! リン・レコーズが多くの要望に答える形で再登場となったナイジェル・ノースのバッハ・ボックス。ナイジェル・ノースの類稀な演奏とリン・レコーズの録音技術が圧倒的な充実感を生み出しています。新たなプライス設定も嬉しいポイント。 |
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| APR APRCD-5573(1CD) |
アルフレッド・コルトー〜後期録音集Vol.3 ショパン:夜想曲第2番変ホ長調Op.9-2、同第4番ヘ長調Op.15-1、同第7番嬰ハ短調Op.27-1、練習曲第3番ホ長調Op.10-3《別れの曲》、同第4番嬰ハ短調Op.10-4、同第14番ヘ短調Op.25-2、3つの新しい練習曲、舟歌嬰ヘ長調Op.60、前奏曲第15番変ニ長調Op.28-15《雨だれ》、同第25番嬰ハ短調Op.45/子守歌変ニ長調Op.57、ワルツ第2番変イ長調Op.34-1《華麗なる円舞曲》、同第6番変ニ長調Op.64-1《小犬》、同第9番変イ長調Op.69-1《別れ》(2種)、同第11番変ト長調Op.70-1、同第12番ヘ短調Op.70-2/メンデルスゾーン:厳格なる変奏曲ニ短調Op.54 |
| アルフレッド・コルトー(P)
20世紀前半のフランスを代表する大ピアニスト、アルフレッド・コルトーの後期録音集第3弾が新たにリリース。数あるレパートリーの中でコルトーが大切にしていたショパンの録音は1949年から51年にかけてのもの。収録作品のうち6曲は78回転&45回転のLPとしてイギリスで、5曲はRCAビクターからのLPとしてアメリカで短期間リリースされていましたが、CD化は今回が初!コルトーのお気に入りだったメンデルスゾーンがアルバムの最後を飾っているのも粋なプログラミング。 |
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| BIS BISSA-1568(1SACD) |
スクリャービン:練習曲嬰ニ短調 Op.8 の12、ピアノソナタ第2番、練習曲嬰ハ短調 Op.2の1、マズルカ(4曲)Op.3 より、ピアノソナタ第5番 Op.53、ニュアンス Op.56 の3、詩曲 Op59 の1、ピアノソナタ第9番「黒ミサ」Op.68、ワルツ Op.38 |
| エフゲニー・スドビン(P)
BIS が現在最も力を入れているロシア出身のピアニスト、スドビン。彼はスクリャービンの音楽にゾッコンなの だそうで、不思議な選曲もライナーノーツの執筆も自ら行なっているとのこと。もともとアブないスクリャービン後期作品ですが、スド ビンの解釈のアブなさは、ホロヴィッツに匹敵するほどのレベル。これぞまことのロシアの狂気世界と申せましょう。 (070803Ki) |
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| BIS BIS-1424(1CD) |
C.P.E.バッハ:鍵盤独奏曲全集 Vol.17〜ヴュルテンベルク・ソナタ2 ソナタ第4番変ロ長調 Wq 49/4、第5番変ホ長調 Wq 49/5、第6番ロ短調 Wq 49/6 |
| ミクローシュ・シュパーニ (クラヴィコード)
カール・フィリップ・エマヌエル・バッハの全鍵盤作品を録音するという偉業を達成中のシュパーニ。今回のアルバムにはC.P.E 円熟 期の3作が収められています。この時期の作は限りなくロマン派の音楽に近づいていて、充実度満点。クラヴィコードの重量感ある音色 も魅力です。 (070803Ki) |
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| CALLIOPE CAL-3718(1CD) |
2007年版カタログ付/バッハ:オルガン曲集 トッカータとフーガ ニ短調BWV.565、トッカータ,アダージョとフーガ ハ長調BWV.564、トッカータとフーガ ニ短調「ドリア調」BWV.538、トリオ ヘ長調BWV.587、幻想曲 ト短調BWV.542、トリオ ニ短調BWV.583、フーガ ト短調BWV.542、トッカータとフーガ へ長調BWV.540 |
| アンドレ・イゾワール(Org)
録音:1993年 オルガン曲大全集を完成させたバッハのエキスパート、フランスの名手イゾワールによる「トッカータとフーガ」。長らく聴き継がれて きた定番中の定番です。 (070803Ki) |
| H.M.F HMC-901970 (2CD+1DVD) |
バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲) |
| ジャン=ギアン・ケラス(Vc) ※使用楽器:1696
Gioffred Cappa
ジャン=ギアン・ケラスによる待望のバッハの登場!ハリとバネのあるチェロの美しい音色、そして 甘いマスクは、これまでにも多くのファンを魅了してきたところ。第1番の有名なプレリュードは、ゆったりとしていながら実にアグレッ シブ。舞曲のような独特の躍動感です。第3 番も、プレリュードは、滾々と湧き出る泉のよう。湧き出た水は、時に速く、時にゆったりと、 自在に姿を変えて大海原へと流れ行きます。つづく舞曲も実にしなやか。「バッハの組曲では、弓をまるで剣の名手のように使いこなせる ことが要求される。フェンシングのチャンピオンみたいに。」と語るケラスによる華麗なる弓さばきが生み出す絶妙な間とタイミングに、 最終曲のジーグまで引き付けられどおしです。組曲がもつ独特の祈りのような深い精神性と、自由闊達な躍動感が見事に共存した稀有な 演奏となっています。ボーナスDVDでは、組曲第3番全曲の演奏姿がおさめられており、彼の見事な弓づかいをじっくり見ることができ ます。また、レコーディング風景や、ケラスがバッハについて語る映像も収録(英語字幕あり)。耳でも目でもたのしめる素晴らしいバッ ハのセットとなっています。 (070801Ki) |
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| Naive V-5080[NA](2CD) |
モーツァルト:ロンド イ短調 K.511、ピアノ・ソナタ第9番、「ああ、お母さんきいてください」による12
の変奏曲(キラキラ星変奏曲)、 プロコフィエフ:トッカータop.11、ピアノ・ソナタ第3番、組曲「ロメオとジュリエット」からの10 の小品〜少女ジュリエット/メヌエット/仮面舞踏会/モンタギュー家とキャピュレット家/マキューシュオ/別れの前のロミオとジュリエット ボーナスDVD([CD2]の裏側)…ドキュメンタリー・オブ・リーズ・ドゥ・ラ・サール(撮影:ジャン=フィリップ・ペロー) |
| リーズ・ドゥ・ラ・サール(P)
2007年1月にも来日した天才美少女ピアニスト、リーズ・ドゥ・ラ・サール。好評だったハクジュホールでのリサイタルと同プログラ ムによるCD がリリースされます。かっちりとしたタッチで、「大人になると難しい」といわれるモーツァルトを難なくこなしています。 ディスク2 のプロコフィエフでは一転、幅広い音色とものすごいエネルギー。ソフトバンク社のコマーシャルでも話題となった『モンタ ギュー家とキャピュレット家』でも、重厚な和声で弾ききっています。ボーナス映像はPAL 方式ですが、パソコンなどでリーズの映像が 見られるものとあって貴重。撮影したジャン=フィリップ・ペローは、主に自然の写真などを多く手がけるフォトグラファー。写真家な らではのアングルによるリーズの映像の数々もみものです。 ※disc2 はデュアルディスク仕様、ドキュメンタリー(26分)収録(PAL)。 (070801Ki) |
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| Music&Arts M&ACD-1205(1CD) |
リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調、ダンテを読んで*、バラード第2番**、エステ荘の噴水**、超絶技巧練習曲第10番# |
| クラウディオ・アラウ(P)
録音:1976年1月3日ニューヨーク、1981年2月24日ニューヨーク*、1979年2月25日**、1970年2月15日ニューヨーク# アラウの活動拠点であったアメリカに於けるライヴ録音。全てリストというのがマニアックで泣かせます。高齢で亡くなるまでそのヴィルトウオジティが失われなかった巨匠。渋みのある音色はリストにぴったりです。クラウディオ・アラウ財団からのライセンスを受けての公式・正規盤です。年代にしてはモノラルなのが惜しまれますが、ピアノ・ソロ演奏ですから問題ありません。 |
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| DOREMI DHR-7813(2CD) |
フランク・ペレグ第1集 (1)バッハ:デュエットBWV.802-805、(2)ゴルトベルク変奏曲、(3ブランデンブルク協奏曲第5番、 (4)メンデルスゾーン:華麗なるカプリッチョ ロ短調Op.22、(5)ピアノ協奏曲第1番、(6)セレナードとアレグロ・ジョイオーソ ロ短調Op.43、 (7)ドビュッシー:ピアノと管弦楽のための幻想曲 |
| フランク・ペレグ((1)(2)(3)Cem、(4)(5)(6)(7)P)、(3)ぺーター・リバール(Vn)、ペーター・ルーカス=グラーフ(Fl)、(3)(4)(5)ワルター・ゲール(指)ヴィンタートゥールSO、(6)(7)オットー・アッカーマン(指)オランダPO
録音:(1)(4)(5)(6)(7)1951年頃、(2)1959年頃、(3)1952年頃 イスラエルのアーティストに光をあてることに熱心なDOREMI からまた興味深いリリース。フランク・ペレグ(チェコ名ポラク1910-1968)はプラハに生まれたイスラエルの鍵盤楽器奏者。かれは作曲家であり、また音楽学者、指揮者、哲学者、教師でもありました。 かれの名声を裏付けるようにソリストとして指揮者ではクレンペラーやドラティ、ホーレンシュタイン、ターリヒ、パレー、チェリビダッ ケらのほか、フランチェスカッティ、ゴールドベルク、ロスタルいった錚々たる顔ぶれとも共演しています。 1936年にはイスラエルに移住、テル・アヴィヴ音楽院で教えるかたわらハイファ交響楽団設立に尽力し音楽監督を務めました。また、イ スラエル建国後は文部省の音楽部門の責任者にも招かれています。 ミュージカル・マスターピース・ソサエティ、コンサートホール録音からの復刻となる当アルバムは、バロックから現代まで幅広いレパー トリーに等しくすぐれた演奏を聴かせたペレグを知るうえで格好の内容となっています。 (070730Ki) |
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| URANIA SP-4260(2CD) |
ギーゼキング/コロムビア録音集 ブラームス:8つの小品Op.76、7つの幻想曲Op.116、6つの小品Op.118、4つの小品Op.119、2つの狂詩曲Op.79 [以上1951年.チューリッヒ]、 シューベルト:3つの小品D.946[1956年 ロンドン]、シューマン:ピアノソナタ第1番[1942年 ベルリン] |
| ワルター・ギーゼキング(P) |
![]() Etcetera KTC-1348(1CD) |
バッハ:フーガの技法BWV.1080(1742年頃初稿版/世界初録音) |
| ピーター・ディルクセン(Cemb)
これこそが真の姿なのか! ? 世に問う「フーガの技法」1742年初稿版が登場! ! バッハの死後に出版された「フーガ技法」は、最終フーガが未完成となっているなど名作であるが故に様々な憶測を呼び研究が重ねられるなど謎の多い作品としての一面も併せ持ちますが、今回収録が行われた「フーガの技法」は、オランダのチェンバロ奏者であり音楽学者でもあるピーター・ディルクセンが提唱した『バッハの自筆譜に書かれた最初の12曲が「フーガの技法」初稿版の真の姿である』という仮説を自らの手で録音という形に具現化したもの。このディルクセンの仮説に基づいた「フーガの技法」(1742頃頃初稿版)は、日本でも2003年に鈴木雅明氏によってコンサートで取り上げられるなど世界的に注目を集めています。 |
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| Etcetera KTC-1341(1CD) |
フランソワ・ジョセフ・ナーデルマン(1781−1835):7つのソナチネ/2つの幻想的練習曲 |
| 長澤真澄(Hp)
新たに長澤真澄が取り上げたのは、フランスの音楽家、出版社、ハープの製作者として世界に名を轟かせたナーデルマン一族の中でも最も有名なフランソワ・ジョセフ・ナーデルマン。王室礼拝堂のハープ奏者、パリ音楽院の初代ハープ教授、国王付きの主席ハープ奏者などを歴任したナーデルマンの「7つのソナチネ」は、現在でも重要なレパートリーとされています。ここで用いられている2台のシングル・アクション・ハープはどちらもナーデルマン一族によって1793年と1815年に製作された銘器。今回も聴きどころ満載! |
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| Ameson ASCP-0302(1CD) |
フランク:前奏曲,フーガと変奏曲ロ短調Op.18、ゆるやかな舞曲、前奏曲,コラールとフーガ ロ短調、フォーレ:夜想曲第1番変ホ短調Op.33-1、主題と変奏嬰ハ短調Op.73、夜想曲第13番ロ短調Op.119 |
| ダヴィッド・ビスマス(P)
ダヴィッド・ビスマスは弱冠14歳で名門パリ国立高等音楽院に入学を果たし、見事にピアノ科を1等賞で卒業。その後はロンドンの王立音楽院への留学やバドゥラ=スコダ、レオンスカヤといった名匠たちのマスタークラスで研鑽を積んだフランスのピアニスト。卓越したテクニックはもちろんのこと、音楽の流れを大切にしたフランクとフォーレは美しさに満ちた申し分のない演奏。 |
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| Pavane ADW-7408(1CD) |
モンポウ:ピアノ作品全集Vol.2 歌と踊り第7番〜第13番/クリスマスの情景/内なる印象/前奏曲集より 第1番〜第4番、第6番〜第7番、第9番〜第12番 |
| ロメイ・コルテス・アヤツ(P)
録音:1998年4月 ピアニストのロメイ・コルテス・アヤツはカタルーニャ地方のバルセロナに生まれ。現在はベルギーを拠点に活躍しており、生前の作曲者との交流を持つなどモンポウの作品の演奏と解釈に定評を持ちます。 |
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| Pavane ADW-7415(1CD) |
オルガンによる舞曲集 B・ストラーチェ:バレエ、フォリア、パッサカリア、スパニョレッタ/G・ピッキ:バッロ/作曲者不詳:エスタンピー、Intabulatura Nova/P・アッテニャン:6つの舞曲/バルトーク:ルテニア人の踊り、ルーマニア民族舞曲 |
| パルカル・ルエ(Org)
録音:1998年 オルガン作品の多彩なラインナップを持つパヴァーヌ(Pavane)の特色が表れているアルバム。作曲者不詳の作品からバルトークまでの舞曲をオルガンが豪快に響かせています。 |
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| Hortus HORTUS-038(1CD) |
フランスのオルガン作品集 M・デュプレ:祈り、スケルツォ ヘ短調/フランク:カンタービレ、祈り/ヴィエルヌ:即興曲、Gargouilles et chimeres |
| ロラン・ファルシネリ(Org)
1920年パリ生まれの女流オルガン奏者ロラン・ファルシネリが1979年、1980年、1987年に開催したコンサートの演奏を集めたディスク。ファルシネリは1941年にデュプレと出会い親交を深めるなど、その作品の伝道者としても重要な役割を果たしています。 |
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| FABULA CLASSICA FAB-12051(2CD) |
クラウディオ・アラウ〜リサイタル ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番「熱情」、ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲、ラヴェル:夜のガスパール、シューマン;幻想曲、リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調、メフィスト・ワルツ第1番 |
| クラウディオ・アラウ(P)
録音年不明 |
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| CPO 777212-2[CP](1CD) |
バッハ:オルガン作品全集第20集〜偽作集III 8つの小前奏曲とフーガBWV.553〜560/25のコラール変奏曲第11番「甘き喜びのうちに」/5つのコラール・トリオ/3つのオルガン・コラールLM4843/2つのオルガン・コラール/4声のコラール〜古き年は過ぎ去り |
| ゲアハルト・ヴァインベルガー(Org …ドイツ、メヒテルシュテット、聖母マリア教会、カール・クリスティアン・ホフマン製[1770年製]オルガン/ビュスレーベン(エルフルト近郊)、聖ペトリ教会、ゲオルク・クリストフ・シュテルツィング製[1702年製]オルガン)
いよいよ大詰めになってきたシリーズ20枚目となる一枚は、18世紀の名オルガンを演奏したものであり、偽作としながらもバッハ特有の威厳を保っている作品集。落ち穂拾い的な内容ですが、バッハ・ファンには貴重な資料的価値もあるでしょう。 |
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| IDIS IDIS-6516(2CD) |
バッハ(ブゾーニ編):シャコンヌ、プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」からの組曲、リスト:葬送、ピアノ・ソナタ ロ短調、ショパン:練習曲Op.25-7、スクリャービン:練習曲 Op.8-12、シューマン:ピアノ・ソナタ嬰ヘ短調 Op.11* |
| ラーザル・ベルマン(P)
録音:1977年10月26日ニューヨーク・カーネギー・ホール、1972年11月23日ミラノ*(全てモノラル) ベルマンの遺族の承認を得て、初めてCD化。1977年といえば、ベルマンが初来日し、大変な話題となっ年。当時を懐かしく思う人も、ベルマンを全く知らない人にもお勧めです。おそらく記録用とおぼしき録音はモノラルですが、音は悪くありません。 (070727Ki) |
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| BRIDGE BCD-226(2CD) |
バルザム80年代のピアノ・ソロ録音集 ハイドン:ピアノ・ソナタ ハ長調 Hob.XVI-50、ベートーヴェン:ディアベリの主題による33の変奏曲、ブラームス:間奏曲 ロ短調 Op.119-1,間奏曲 イ長調 Op.118-2,カプリッチョ 嬰ハ短調 Op.76-5、メンデルスゾーン:無言歌 変ホ長調 Op.67-1「瞑想」、ショパン:マズルカ ロ長調Op.63-1,マズルカ ヘ短調Op.63-2,マズルカ 嬰ハ短調Op.63-3,夜想曲 嬰ヘ短調Op.48-2,ポロネーズ 変ホ短調Op.26-2,マズルカ イ短調Op.17-4,華麗なる変奏曲 変ロ長調Op.12 |
| アルトゥール・バルザム(P)
録音::1982,1986,1987年、ADD DDD 伴奏ピアニストとして名高いアルトゥール・バルザム(1906−1994)が、マンハッタン音楽院で行ったリサイタルのライヴ録音。バルザムのソロの録音は少ないわけではないですが、ディアベリ変奏曲のような大曲は貴重。 |
| MUSICA REDIVIVA MRCD-016(1CD) |
バッハ:オルガン小品(幻想曲 ト長調) BWV572、種々の手法による6 つのコラール〜目覚めよと呼ぶ声あり BWV645/われいずこに逃れ行かん (わが愛する神に) BWV646/ただ愛する神の摂理にまかす者BWV647/わが魂は主をあがめ BWV648/ああわれらのもとにとどまれ主イエス・キリストよ BWV649/汝イエスよ今天より降りたもうや BWV650、前奏曲とフーガ ハ長調 BWV545、トリオ・ソナタ ホ短調 BWV528、コラール変奏曲「おお神よ、汝義なる神よ」 BWV767、バビロンの流れのほとりに BWV653、想曲とフーガ ト短調 BWV542 |
| ハンス・ファーギウス(Org) ※レウヴスタ・ブリューク教会のヨハン・ニクラス・カーマン・オルガン
(1727-28 年)
録音:2006年12月17日 レウヴスタ・ブリュークはストックホルムの北西、大学都市ウプサラ近郊にある町。18世紀、鉄鋼業で栄え、町の産業発展に貢献した ベルギーの資本家、ルイ・ド・イェールの膨大な自筆譜コレクションでも知られます。この町の教会に設置されたヨハン・ニクラス・カー マン・オルガンは、スウェーデンで最良の状態で保存されたバロックオルガンとされ、2006年に新たな修復が終わりました。このレウヴ スタ・ブリューク教会のオルガンがもつ魅力を幅広く紹介すること。この楽器により、J・S・バッハの無比の音楽をできるだけ忠実に、説 得力のある音楽として再現すること。ハンス・ファーギウスは、その2 点を念頭に置き、このアルバムの選曲を行いました。 バッハのオルガン全作品を BIS に録音したファーギウスは1951年、スウェーデンのノールショーピング生まれ。彼が生まれた1950年 代から60年代にかけての演奏とは異なる、力強くあっても、いささかも威圧的でないバッハ。 幻想曲、コラール、フーガ、トリオソナタ。 バッハの音楽を適確なスタイルで弾いているのは、現代のアーティストの証し。録音エンジニアはヨーラン・フィンベリのセンスと技術 のおかげで、バロック期オルガンの音色と響きが、瑞々しい、鮮やかな音質で収録されました。 (070725Ki) |
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| Audite AU-92555(1SACD) |
グリーグ:抒情小曲集 メロディOp.38-3、小鳥Op.43-4、愛の歌Op.43-5、春に寄すOp.43-6、メロディOp.47-3、 蝶々Op.43-1、子守歌Op.38-1、小川Op.62-4、過ぎ去った日々Op.57-1、アルバムの綴りOp.47-2、 即興的ワルツOp.47-1、夢想Op.62-5、ノルウェーの旋律Op.12-6、郷愁Op.57-6、 スケルツォOp.54-5、あなたのそばにOp.68-3、トロルハウゲンの婚礼の日Op.65-6、秘密Op.57-4、 風の精Op.62-1、山の夕べOp.68-4、小人の行進Op.54-3、夜想曲Op.54-4 |
| 原田英代(P)
ノルウェーの国民的作曲家、エドヴァルド・グリーグは今年没後100年を迎えます。この抒情小曲集はグリーグの生涯に渡って作曲され ており、この曲集はグリーグの音楽人生そのものと言えるのではないでしょうか。演奏は原田英代。彼女は東京藝術大学及び大学院にて学 び、その後シュトゥットガルト音大、ウィーン音大に学び、モスクワのチャイコフスキー音楽院教授、ヴィクトール・メルジャーノフ氏のもとで研鑚を積んだ。1984 年ジュネーヴ国際音楽コンクールで最高位を獲得、1991年シューベルト国際ピアノコンクール優勝、ウィーン 20世紀のピアノ音楽コンクール第2位、1993年第1回ラフマニノフ国際ピアノコンクールに入賞し特別賞を受賞とピアニストとして着実と 成長を遂げ、国際的な演奏活動を続けています。このアルバムでは66曲ある抒情小曲集から彼女自身が22 曲を選び出し、瑞々しい感性に より詩的でロマンティックな旋律を紡ぎ出し、たっぷりと歌い上げ情景描き出しています。 (070723Ki) |
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| Hanssler 98-291(1CD) |
南国の心象 / アマデウス・ギター・デュオ カステルヌオーヴォ=テデスコ:カノン風ソナティナOp.196、悲歌風フーガOp.211、カルッリ:セレナード イ長調Op.96-1、アルフォンソ・モンテス(b.1955):アマデウス・ギター・デュオのためのSurama、ヘラルド・ガルシア(b.1949):ロルカ・ファンタジー、ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第4 番より前奏曲、ロドリーゴ:マドリガル協奏曲よりファンファーレ / ファンダンゴ / アリエッタ、タレガ(フリオ・サグレラス):アルハンブラの想い出 |
| アマデウス・ギター・デュオ
録音:2007年3月16-19日ワイマール音楽大学 このアルバムのために書き下ろされたモンテスのSurama(スラマ)は、Sur(スペイン語で‘南’の意)+ Ama(アマデウス)の合成語で、 「アマデウス・ギター・デュオ、南へ行くthe Amadeus Guitar Duo goes south」に由来しています。いろいろな南米音楽のリズムを用い た、愛らしく詩的な作品となっています。このモンテスの作品を中心に据え、南米(ブラジル、ベネズエラ)、および南欧(イタリア、ス ペイン)の魅力がたっぷりつまった一枚です。 (070723Ki) |
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| たまゆら KDC-15(1CD) |
ベートーヴェン:ピアノソナタ全集 Vol.2 第12番変イ長調 Op.26「葬送」、第17番ニ短調 Op.31 の2「テンペスト」、第25番ト長調 Op.79「かっこう」、第26番変ホ長調 Op.81a「告別」 |
| 白石光隆(P)
録音:2007年4月18日、6月27日/キング関口台第1スタジオ レコード芸術誌準特選をはじめ各界から高評を受けた第1弾に続く白石光隆のベートーヴェン・ピアノソナタ・シリーズ、第2弾から 非再版盤だけの発売となります。今回も「テンペスト」、「告別」など人気作を集めていますが、「絹のタッチ」と称される比類なき美音を 駆使しつつも、日本人離れした大きな音楽作りと楽譜の読みの深さで、異常なまでにボルテージの高い世界を創りあげています。また白 石の凄いところは、聴衆を飽きさせない語り口の巧さで、大曲も一気に聴かせてしまいます。あまたあるベートーヴェンのソナタのなか でも特別に充実度満点の一枚と申せましょう。 |
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| VISTA VERA VVCD-00129(1CD) |
スタニスラフ・ネイガウス Vol.2 シューベルト:ピアノ・ソナタ第13番(*)、即興曲Op.90-1(+)、シューマン:雑記帳 Op.99-1,2,3,5,7,8(#)、クライスレリアーナ Op.16(**) |
| スタニスラフ・ネイガウス(P)
録音:1963年9月22日(*)、1978年8月2日(+)、チャイコフスキー・ホール、ライヴ(*/+)、1963年(#)/1979年10月25日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ(**) |
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| VISTA VERA VVCD-00130(1CD) |
マリア・グリンベルクの遺産 Vol.6 ブラームス:バラード ロ長調 Op.10-4(*)/Op.10-3(*)/自作主題による変奏曲ニ長調(+)/カプリッチョ ロ短調 Op.76-2(+)/6つのワルツ Op.39-3,1,7,6,15,16(#)/3つの間奏曲 Op.117(**)/ハンガリー舞曲第3,14,11,7,9番(++) |
| マリア・グリンベルク(P)
録音:1950年(*)/1971年(+)/1964年(#)/1961年(**)/1960年(++) |
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| Hyperion CDS-44291(4CD) |
バッハ:平均律クラヴィーア曲集(全2巻) |
| アンジェラ・ヒューイット(P)
ヒューイットとハイペリオンの双方にとって一大事業となったバッハのレコーディング。ヒューイットのバッハは全てのアルバムが至高の名演として全世界から絶賛を受けていますが、今回はスタートが間近に迫った「バッハ・ワールド・ツアー」と連動する形でそのプログラムである「平均律クラヴィーア曲集」の全曲を収録したボックス・セットが登場!限定数特価は、初回分在庫が切れ次第終了となりますのでお早めに! (070720) |
| Simax PSC-1291(1CD) |
グリーグ:抒情小曲集 昔むかし、ガンガル、蝶々、夜想曲、民謡、ハリング、羊飼いの少年、アリエッタ、ゲーゼ、青年時代より、トロールハウゲンの婚礼の日、孤独なさすらい人、山の夕べ、子守歌、小さなトロル、感謝、家路、鐘の音 |
| リヴ・グラーセル(フォルテピアノ) 楽器:エラール・グランドピアノ
(1853 年ロンドン)
録音:2006年11月27日-29日 ヤール教会 (ベールム、ノルウェー) 60 年代なかば、RCA はノルウェーの若いピアニストを起用して「抒情小曲集」を初めて全曲録音することを決定。選ばれた幸運者は リヴ・グラーセル (1935-) でした。 「無言歌がメンデルスゾーンの名と結びついているように、グリーグと言えば10集の抒情小曲集。グリーグが人生の34年をかけた作品。 しばらくの間、グリーグの人生と作品にきわめて近い生活がつづき、そこから今なお変わらぬ愛情が生まれた」 (リヴ・グラーセル) 「雪のつまったピンク色のボンボンのように風変わりだが嬉しい」音楽どころか、ドビュッシーの音楽に大きな影響を与えたグリーグ の「抒情小曲集」。このアルバムには、66曲の中から18曲が選ばれました。《昔むかし》に始まり《鐘の音》で終わるひとつの流れ。ひ とつひとつの小品を通して作曲者の人生のさまざまな局面に思いを馳せることができます。《山の夕べ》《孤独なさすらい人》《羊飼い の少年》《夜想曲》の4曲はグラーセルが特別な愛着をもつ作品です。 このアルバムの録音には、ノルウェー音楽アカデミー所蔵の1853年、ロンドンで作られたエラール・グランドピアノが使われました。 「グリーグはなんども出かけたコンサートツアーでエラール・ピアノに出会い(中略)エラール・ピアノの特質は声域 (音域) の選択 に影響を与えたに違いない」 (グラーセル) (070719Ki) |
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| Simax PSC-1269(1CD) |
アルネ・ヌールハイム(1932-):Listen(1971)、ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第32番、ヌールハイム:Listen - Inside Outside(2005)* |
| アイナル・ステーン=ノクレベルグ(P)
録音:2006年10月14日オスロ大学ホール・ライヴ、(PSC1134)、(PSC1218)# アルネ・ヌールハイム(1932-)。ノルウェーでもっとも尊敬される作曲家。オスロ王宮の一角にある建物に住んでいます。ピアニス ト、アイナル・ステーン=ノクレベルグ(1944-) はヌールハイムの「Listen」について、「まさに最初の瞬間から、この音楽は私の耳 と内なる自分に訴えかけてきた」。そのステーン=ノクレベルグにヌールハイムからひとつのアイデアが寄せられました。ベートーヴェンのハ短調ソナタと、「Listen」を新しく展開させた音楽を並立させる。ともに素材が複雑に絡み合い、戦いとドラマをもった作品。ス ウェーデンのエレクトロ= アクースティック音楽作曲家マッツ・クレーソンが素材をライヴ・エレクトロニクス処理。彼の手により、 ピアノ曲「Listen」の新しい可能性が明らかになっていきます。このアルバムは、スタジオ録音のソナタ (PSC1218) とオスロ大学ホー ルでライヴ録音された「Listen - Inside Outside」をコンパイルして制作されました。 (070719Ki) |
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| Pro Musica PPC-9058(1CD) |
トランペットとオルガンのための音楽 エギル・ホーヴラン(1924-):カントゥス X(2002)、 ヨハン・ゲオルク・アルブレヒツベルガー(1736-1809):小協奏曲 変ホ長調(1771)、ジョヴァンニ・ボナヴェントゥラ・ヴィヴィアーニ(1638-1692):ソナタ第1番 ハ長調、ロルフ・ヴァリーン(1957-):エレジー (1979)、ビャルネ・ヴォッレ/編曲(1943-): 3つのスウェーデン民謡[空の星のように澄み、すべて天空のもとに、美しいばらを知っている]、 ビョルン・モッテン・クリストフェシェン(1976-):センティメンタル・ペブルズ |
| ユーナス・ハルティア(Tp)、インゲル=リーセ・ウルスルード(Org)
ユーナス・ハルティア(1966-)はスウェーデン出身。ベンクト・エークルンドに学び、アメリカでフィリップ・スミス、アーノルド・ ジェイコブズのレッスンを受けました。ノールショーピング交響楽団のソロ・トランペットを経て、1990 年からオスロ・フィルハーモ ニック管弦楽団のメンバーを務めています。ノルウェー音楽アカデミー出身のノルウェーの奏者、インゲル=リーセ・ウルスルード (1963-)の共演。アルブレヒツベルガーとヴィヴィアーニの曲。ノルウェーで歌い継がれてきた賛美歌「イエスとともに旅をしよう」で 曲を締めくくる、エギル・ホーヴラン(1924-)の「カントゥス X」。追悼の音楽、ロルフ・ヴァリーン(1957-)の「エレジー」では、ウ ルスルードの即興による音楽も挟まれます。ビョルン・モッテン・クリストフェシェン(1976-)が兄弟の結婚祝いに作曲した《小石の夢》 に、ハルティアが委嘱した《小石の至福》《小石》の2 曲を加えた〈センティメンタル・ペブルズ〉。ビャルネ・ヴォッレ(1943-) は、懐かしい3 曲のスウェーデン民謡をトランペットとオルガンのために編曲しました。 (070719Ki) |
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| Temperaments TEM-316032(1CD) |
モーツァルト:オルガン作品集 ピアノ組曲KV 399より序曲、小葬送行進曲KV 453a、ロンドンのスケッチブックKV 15r、小さなジグKV 574、3つの行進曲KV 408より第1番、ロンドンのスケッチブックKV 15a、ロンドンのスケッチブックKV 15b、アンダンテKV 616、マリア・アンナのためのノートより行進曲、幻想曲KV 608、ロンドンのスケッチブックKV 15z、ピアノ連弾ソナタKV 381、レクイエム〜フーガ、アダージョとアレグロKV 594、前奏曲とフーガKV 394〜フーガ、アンダンテ・マエストーソ、トルコ行進曲 |
| アドリアン・ジョルダン(Org)
あまり聴く機会のないモーツァルトのオルガン作品、およびピアノ作品や他楽器による作品のオルガン編曲を所収した貴重な1枚で す。もともとモーツァルトは子どもの頃からオルガンに親しんでおり、「楽器の王様」とも呼んでいました。そんな彼のあの名作、例 えばレクイエムの1曲やトルコ行進曲を、あるいはほとんど知られていない小品たちを、アドリアン・ジョルダンが奏でるサン・トマ ソ教会の荘重なオルガンの音色で聴いてみてはいかがでしょうか。彼は規定のオルガン作品の演奏だけではなく、ジャズや即興も取り 入れた幅広い音楽活動を展開しているので、演奏にも自由な開けた精神が伴って聴こえます。 (070719Ki) |
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| Temperaments TEM-316037(1CD) |
ルイ・ヴィエルヌ(1870-1937):オルガン交響曲第3番、マルセル・デュプレ(1886-1971):3つの前奏曲とフーガOp.7 |
| ヴァンサン・デュボワ(Org)
どちらもサン- シュルピス教会にあるフ ランス最大のカヴァイエ=コル・オルガンのために作曲されました。したがって、作品も幅が広く奥が深い! ヴィエルヌが作曲したオルガン交響曲とは、オルガンの独奏でありながら交響曲のような壮大さを表現する作品を指します。ロマン ティック・オルガンの登場とともに、演奏の可能性が大幅に広がった楽器のために現れたジャンルといえるでしょう。実際に聴いてみ れば、なるほど、まるでオーケストラのような多彩な音色を操るオルガンの響きが、さまざまな雰囲気を生み出しています。 ヴィエルヌの交響曲第3番が弟子のデュプレによって初演された1912年、この弟子の前奏曲とフーガが世に生まれました。彼にとって 初めての大きな作品です。師の作品と比べれば、若さ溢れるヴィルトゥオジティを前面に出しているといえましょう。メシアンに「オルガンのリスト」と謳われたほどの即興能力をもつ演奏家というのもうなずけます。 (070719Ki) |
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| MANDALA MAN-5118(1CD) |
スクリャービン:前奏曲集 24の前奏曲op.11、6つの前奏曲op.13、5つの前奏曲op.15、6つの前奏曲op.16、7つの前奏曲op.17 |
| ビリー・エイディ(P)
16歳から24 歳までの若きスクリャービンの前奏曲集。神秘主義で知られるスクリャービンですが、この頃はまだショパンやリスト などのロマン的な傾向から抜けず、非常に美しい小品が並んでいます。ロシアのショパンと呼ばれるのもわかるほど。華麗でありなが ら、ロシア人作曲家らしい力強さを備えています。彼の創作はここから始まったのです。スクリャービン初心者にも、スクリャービン 好きにも、オススメの1枚。演奏するビリー・エイディは、リスボンで生まれたフランスのピアニスト。ロマン派作品から20世紀音 楽を中心レパートリーに据え、現在、パリとリヨンのコンセルヴァトワールに勤めるかたわら、演奏家としても活躍中。 (070719Ki) |
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| MANDALA MAN-5117(1CD) |
ラテン・アメリカのピアノ音楽 ヒナステラ:3つの小品Op.6、カルロス・グァスタビーノ:Pueblito, mi pueblo、カルロス・ロペス・ブチャルド:バイレシート、フリアン・アギーレ:カンシオン第1/2番、ヴィラ=ロボス:伯爵夫人、奥地の祭り、モサルト・カマルゴ・グァニエリ:Dansa Negra、ルイス・クルソー=モルテット:小太鼓、ベアトリス・ロックハート:メレンゲ、フランシスコ・ミニョーネ:ワルツ第8,9番、エルネスト・ナザレ:エスコレガンド、エルネスト・ナザレ:エポニーナ、マヌエル・サウメル:5つのコントラダンサ |
| イルマ・アメトラーノ(P)
ラテン・アメリカのピアノ音楽は、ピアソラを除くと、残念ながらあまり知られているとはいえません。しかし、そこには宝のよう なステキな音楽がたくさん存在しているのです。いま、少しずつ注目を集め、秘かなブームとなりつつあります。アルゼンチン、ブラ ジル、ウルグアイ、キューバの音楽が詰まった当盤は、まさにいいとこ取り。ラテン・アメリカの愉しさ、妖しさ、可愛らしさがこの 1枚で楽しめます。 これらの音楽を届けてくれるのは、ウルグアイ出身のピアニスト、イルマ・アメトラーノ。彼女は13歳でリサイタルを開いてしまっ たほど早熟なピアニストです。拠点をパリに置きながら、ラテン・アメリカ音楽を中心に取り上げて活動しています。 (070719Ki) |
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| BMC BMC-CD134(1CD) |
イルディコ・ヴェコニー/ウィズ・マレット&ストリングス バッハ:パルティータ第3番ホ長調BWV1006、ゾルタン・イェネイ(1943〜):リゲティへの告別、C.P.E.バッハ:自由な幻想曲 嬰ヘ短調W67、アダム・コンドール(1964〜):ハンド・ボール・ペーパー、バッハ:ソナタ第1番ト短調BWV1001 |
| イルディコ・ヴェコニー(ツィンバロン)
録音:2006年 ハンガリーの民族楽器でジプシー・バンドの花形楽器として有名なツィンバロン。スチール弦をマレットで叩くあれです。名前の響きからも容易に察せられるようにチェンバロの親であり、ひいてはピアノの遠い親戚にもなるわけです。これでバッハをやろうというのいうのだから面白くないはずがありません。おかげでバッハの音楽のなかにある民族的な要素が自ずと明らかになります。ハンガリーは東西文化の中継点であり、お琴にも似たツィンバロンの響きは不思議と日本的でもあります。アコーディオンによるバッハが話題となった次は、このツィンバロン・バッハです! (070718) |
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![]() Hyperion CDA-67569(1CD) |
アルカン:独奏ピアノのための協奏曲Op.39,No.8-10(短調による12 の練習曲集Op.39 より)/ 歌曲集第3集Op.65 |
| マルク=アンドレ・アムラン(P)
このアルバムのメインである「独奏ピアノのた めの協奏曲」は「短調による12 の練習曲集」の 8曲目から10曲目までの3曲で構成されており、 第1楽章だけで約30分。全曲でなんと約50分 の演奏時間と超絶技巧を要する規格外のスケー ルを持った作品として知られています。 アムランはキャリアの初期から現在に至るま で多くの重要な場面でアルカンの作品を取り上 げており、この知られざる巨匠への情熱はとてつもなく深く燃え上がるほど熱いもの。 演奏には桁外れの技巧を必要とするため、取り上げられる機会を失い忘れられていたアルカン の作品を表舞台へと引き上げたのは、紛れもな くこの世界最強の“ スーパー・ヴィルトゥオー ソ・ピアニスト” マルク=アンドレ・アムラン なのです。 アムランは過去にこの「独奏ピアノの ための協奏曲」をMusic & Arts へ録音しており、 今回のハイペリオンからのリリースは十数年の時を経て実現した再録音。 前回の録音から全ての面でスケールアップを遂 げたアムランが、ピアノの持つ表現力の限界に立ち向かいます! |
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| Tactus TC-761601(1CD) |
フランチェスコ・ポリーニ(1762−1846):奇想曲Op.28/ソナタ ハ短調Op.26-3/同ト短調Op.26-6/変奏曲とトッカータOp.53 |
| コスタンティーノ・マストロプリミアーノ(フォルテピアノ)
フランチェスコ・ポリーニは、スロヴェニアのリュブリャナに生まれたイタリアの音楽家であり、ウィーン時代にはモーツァルトに師事していた経歴を持つ。ポリーニは、俳優や歌い手、作曲家、ヴァイオリン奏者、ピアニストなど多彩な才能を持ち合わせていたことも知られています。フォッジャ音楽院のディプロマを修了したマストロプリミアーノは1750年から1850年の作品を最重要レパートリーとするイタリアの鍵盤奏者。現在はペルージャ音楽院で室内楽の指導を行っています。 |
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| Nimbus NI-5688(1CDR) |
アレクシス・ワイセンベルク(1929−):ピアノ作品集 ジャズ・ソナタ/リグレット/《La fugue》の歌による4つの即興曲 |
| サイモン・マリガン(P)、フランク・ウォルデン(Sax)
録音:2001年 1929年ブルガリアに生まれた現代ピアニストの巨匠ワイセンベルクの作曲家としての一面を収めたピアノ作品集。1982年に作曲された演奏時間30分の難曲「ジャズ・ソナタ」など、3作品全てが世界初録音となる注目の音源である。サイモン・マリガンは19歳でロイヤル・フィルと共演を果たしたイギリスのピアニスト。クラシックとジャズの両面に精通しており、ワイセンベルクの難曲へ果敢に挑んでいます。 ※NimbusはCD-R盤となります。 |
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| Nimbus NI-5669(2CDR) |
バッハ:オルガン作品全集Vol.13 トッカータ ニ長調BWV.912/同ニ短調BWV.913/前奏曲とフーガ イ短調BWV.551/同イ短調BWV.894/パルティータ《神よ、まことの慈しみに満てる神よ》BWV.767/協奏曲第3番ニ短調BWV.974/他 |
| ケヴィン・ボウヤー(Org)
1961年イギリスのサウスエンド・オン・シー出身のオルガン奏者ケヴィン・ボウヤーによる壮大なバッハ・シリーズ。録音にはデンマークの都市オーデンセにある聖ハンス教会に設置されているMarcussen&Son製のオルガンを使用しています。 |
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| Centaur CRC-2864(1CD) |
シューマン:幻想曲Op.17/シューベルト:3つのピアノ曲D.946/F・シューベルト(リスト編):君こそわが憩い、愛の便り |
| フローレンス・ミレー(P)
ミレーは、1992年から2000年までブーレーズ、ロバートソンが率いるアンサンブル・アンテルコンテンポランのメンバーとして活動を行っていたパリ在住の女流ピアニスト。1998年からはケルン音楽大学でピアノと室内楽の教授を務めるなど後進の指導にも積極的に取り組んでいます。 ※NimbusはCD-R盤となります。 |
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| Centaur CRC-2850(1CD) |
ブラームス:7つの幻想曲Op.116/3つの間奏曲Op.117/6つのピアノ小品Op.118/4つのピアノ小品Op.119 |
| アイラ・ブラウス(P)
このアルバムに収録されたブラームス晩年のピアノ作品は、ウィーンのJ・B・シュトライヒャー(1871)のピアノを使用した演奏。ブラームス存命中に製作されたピアノを用いて、作曲当時の作品象の再現を試みています。 |
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| Hanssler 98-261(1CD) |
シベリウス:ピアノ・トランスクリプション集 付随音楽「ペレアスとメリザンド」、付随音楽「クリスティアン2世」組曲、付随音楽「ベルシャザールの饗宴」組曲、悲しいワルツ、「カレリア」組曲、フィンランディア |
| ヘンリ・シーグフリードソン(P)
録音:2006年5月、2007年1月SWRバーデン=バーデン、ハンス・ロスバウト・スタジオ 北欧を代表する作曲家シベリウスのなかでも、100 曲を超える数のピアノ曲はあまり知られていません。このアルバムに収録された 自作のピアノ編曲も、1980年代になって初めて母国のピアニストが取り上げ注目されるようになりました。管弦楽版でも色彩感よりむ しろ独特の抒情に魅力があるといってもよいシベリウス。ここでは作品の奥底に流れる、ピュアで澄みきった美しさが印象に残ります。 ヘンリ・シーグフリードソンは1974年フィンランドのトゥルク生まれ。トゥルク音楽院で学んだ後、シベリウス・アカデミーでエリッ ク・タヴァッシェルナ(BISのシベリウスのピアノ曲全曲録音が有名。愛弟子が弾く当アルバムでも解説文を寄せています)に師事。そ の後、パヴェル・ギリロフ、ラザール・ベルマンにも師事しています。2000 年のゲザ・アンダ国際ピアノコンクール第2位。2005 年ボ ンで開催された第一回ベートーベン国際ピアノコンクールでは優勝を果たしています。 (070713Ki) |
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| Hanssler 98-208(1CD) |
オピッツ/ベートーヴェン・ピアノ・ソナタ集Vol.8 第25番 ト長調 Op.79、第26番変ホ長調 「告別」Op.81a#、第27番 ホ短調 Op.90*、第28番イ長調 Op.101 |
| ゲルハルト・オピッツ(P)
録音:2004年11月*、2005年10月、2006年1月# Beethoven =オピッツ先生と強く印象付けることになった、NHK教育テレビ「ベートーヴェンを弾く」から13 年余り。オピッツは日本で2006年からピアノ・ソナタ全曲リサイタルを行っています。それに合わせるようにHanssler レーベルからソナタを録音、2007 はベートーヴェン没後180年ということで第5、6、7 集と立て続けにリリース。このアルバムで8枚目となります。オピッツに対して言い尽くされた「正統派」という言葉。そこには一言では表しきれないオピッツならではのベートーヴェンへの熱意が含まれています。一音一音丁寧に作り上げ、流れのなかで表情豊かに音楽を構築していくオピッツならではの練熟の演奏なのです。 |
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| Naive V-5081[NA] |
バッハ:半音階的幻想曲とフーガ〜幻想曲、ケレン:ファンタジーってゆーか、2つのファンタストローフ〜その最初のやつ、ブラームス:幻想曲集 Op.116 〜間奏曲イ短調、シェーンベルク:6つのピアノ曲〜第1,2,3番、リゲティ:クジカ・リチェルカータ〜第6楽章、ヤナーチェク:ピアノソナタ「1905 年10 月1 日」〜予感、ケージ:プリペアード・ピアノのためのソナタ第5番、モーツァルト:幻想曲ハ短調 K.475、ケージ:プリペアード・ピアノのためのソナタ第12番、ヤナーチェク:ピアノソナタ「1905 年10 月1 日」〜死、リゲティ:クジカ・リチェルカータ〜第8楽章、シェーンベルク:6つのピアノ曲〜第4,5,6番、ブラームス:幻想曲集 Op.116 〜奇想曲ニ短調、ケレン:ファンタジーってゆーか、2つのファンタストローフ〜ファンタジー、ケレン:ファンタジーってゆーか、2つのファンタストローフ〜その最後のやつ、バッハ:半音階的幻想曲とフーガ〜フーガ |
| デイヴィッド・グライルザンマー(P)
グライルザンマーは、1977年イスラエル出身。パリとフィレンツェで学び、母国での兵役を経た後、ニューヨークのジュリアード音楽院でピアノのみならず指揮も専攻しました。現 在最も将来を嘱望されている若手のひとり。クラシックの演奏家らしからぬとっぽさと虚無感あふれる雰囲気ながら、選曲はオタクその もので、バッハ、モーツァルト、ブラームスの精神性にみちた傑作からヤナーチェクやシェーンベルクの難解な作品、さらにケージやリ ゲティの猟奇的なものまで、「ファンタジー」をテーマに集めています。それをモーツァルトの名作を軸として対称に配置するという凝り よう。いわくありげな東洋女性たちがヒソヒソ話をするのを尻目に、焦点定まらぬ表情でたたずむ前衛的なジャケットも秀逸、超ユニー クな逸材の登場です。 |
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| VAI VAIDVD-4427(1DVD) |
バッハ:半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV.903、ハイドン:ピアノ・ソナタ 変ホ長調 Hob.XVI-52、リスト:泉のほとりで、ショパン:華麗なる変奏曲 変ロ長調 Op.12、フォーレ:夜想曲第1番 変ホ短調 Op.33-1,舟歌第4番 変イ長調 Op.44,即興曲第2番 ヘ短調 Op.31、プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第3番 |
| レイチェル・チュン(P)
収録:2005年4月14日 フロリダ、アマチューロ劇場、 カラー、NTSC、リージョン・オール、4:3、76m、字幕なし、ステレオ レイチェル・チュンは、香港生まれのピアニスト。2003年5月、14歳の時にウクライナのウラディミール・ホロヴィッツ記念若者ピアノコンクールで優勝して注目を浴びました。この映像からも、とても十代とは思えない安定して成熟すら感じる音楽に、彼女の天才振りがはっきり見て取れます。全く予備知識のなかった観客が、プロコフィエフのソナタの後では熱狂して歓声を上げています。 |
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| VAI VAIA-1269(1CD) |
アルフレード・ピアッティ:チェロ作品集 フォリア、夜想曲 Op.20、タランテッラ Op.23、別れ、4月の雨、哀歌、シチリアーナ Op.19、恋人の懇願、モレスカ、海で、セレナーデ |
| マーク・モスコヴィッツ(Vc) デブラ・エアーズ(P)
ほか
録音:2006年6月27日-7月2日、DDD アルフレード・ピアッティ(1822−1901)はイタリアのチェリストで作曲家。代表作「12の奇想曲」の他チェロのための優れた小品を数多く残しています。「12の奇想曲」以外の小品がまとまったアルバムはほとんどないので貴重なアルバム。マルク・モスコヴィッツはオハイオ州立トレド大学の教授を務めています。 |
| H.M.F HMU-907438(1CD) |
バッハ:リュート曲集第1集 シュスター氏のためのリュート用作品イ短調BWV 995(原曲:無伴奏チェロ組曲第5番ハ短調)、パルティータ ヘ長調BWV1006a(原曲:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番ホ長調)*、ソナタト短調BWV1001(原曲:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番ト短調)# |
| ポール・オデット(13弦バロック・リュート)
録音:2006年3月 リュート界の哲学的鬼才、リュート」という楽器演奏に要される能力の、もっとも純度の高い結晶のような存在、とも言われるポール・ オデットによるバッハが、ついに登場。オデットの参加した録音は実に100以上にのぼり、ダウランドの作品集(HMU 907160,907161)な どどれも高い評価のものばかり。しかし、ハルモニアムンディのプロデューサーからの、バッハを録音しては、という提案にはなかなか 首を縦には振ってきませんでしたが、やっと機が熟し、このたびめでたく録音、リリースのはこびとなりました。(1)の、苦悩にみちた前 奏部分、低い音域でのどこまでも深く響く音色は、リュートとは思えないほどの力に満ちており衝撃すらおぼえます。*の3 曲目のガ ヴォットの典雅さは、まるで妖精が舞っているかのよう。絶妙な間の取り方に思わずキュンとしてしまいます。#は、終曲のフーガのみ BWV1000 という番号で流通しているリュート編曲版が現在よく演奏されていますが、オデットはこの組曲全体がこの上なくリュート向き の作品である、と述べており、組曲すべてをリュートで演奏しています。コレッリ風の冒頭曲のアダージョや、揺れるリズムが魅力の3曲 目のシチリアーナなど、オデットの魔術ともいうべき手腕による新たな装いは実に見事。どこまでも神経がゆきとどき万事こまやか、微 妙なニュアンスのひだを巧みに織り上げています。録音も秀逸。 (070710Ki) |
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| WERGO WER-6683(1CD) |
ストラヴィンスキー・イン・ブラック・アンド・ホワイト 〜ストラヴィンスキー作品の、作曲者自身による、2台4手のための編曲集 春の祭典(1913、弦楽四重奏のための3つの小品(1914)、ダンバートン・オークス協奏曲変ホ長調(1938)*、七重奏曲(1953)、ムーヴメンツ(1959)、ダンス(1台4手のための)(1914)# |
| ブガッロ=ウィリアムズ・ピアノ・デュオ
完璧無比にして無敵の美女ピアノ・デュオ、ブガッロ=ウィリアムズ・ピアノ・デュオによる最新盤は、ストラヴィンスキー作品集。 「春の祭典」のドライかつスポーティなリズム感覚は驚異的、オケ版をもしのぐ迫力と力強さで圧倒します。*のダンバートン・オー クス協奏曲は、ストラヴィンスキーがアメリカに永住する前、結核を患った娘がジュネーヴのサナトリウムで療養していた頃、ヨーロッ パで書かれた最後の作品。当時彼はバッハの音楽をよく聴き、自身ピアノでよく演奏もしていました。新古典様式の結晶のような存在 とされるこの作品、冒頭からブランデンブルク協奏曲の第3番の冒頭に似ているなど、バッハの影響がいたるところで見られます。今 回の録音でデュオの二人は、オーケストラ版の楽譜に細かく指示されている、作曲者によるアーティキュレーションを活かしており、 ひとつひとつのモティーフが活き活きくっきりと演奏されています。#のムーヴメンツは、ウェーベルンの「5 つの小品」を思わせる、 無調風のセリー音楽で、リズムや強弱の対比が一番のポイントとなる作品ですが、無敵のピアノ・デュオは100点満点の演奏を繰り広 げています。 (070710Ki) |
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| 宇都宮三花 ZMM-0709(1CD) 税込定価 |
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第11番K.331「トルコ行進曲付き」、リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調*、愛の夢第3番*、ショパン:夜想曲嬰ハ短調(遺作)、練習曲Op.10-3「別れの曲」、シューベルト:楽興の時第3番Op.94-3、シューマン:トロイメライ |
| 宇都宮三花(P)
録音:2007年2月20日 三鷹市芸術文化センター、2006年9月3日東京文化会館小ホール* 若くて見てくれのいいJクラシックアーチストは珍しくない昨今ですが、この宇都宮三花はそれに加えて抜群の音楽性で聴くものの心 を鷲掴みにしてしまいます。まだまだ日本に は無名でも実力のあるアーチストが活動しているのです。そういうアーチストを紹介する意味でも今後も積極的にアーチストの自主制作 CDを紹介させていただきます。 往路フィール…桐朋女子高、桐朋学園大学を経て ドイツ・フライブルク国立音大大 学院を主席で卒業。 第46回全日本学生音楽コンクール 東京大会本選入選。 第3回ディアナエ・ネムス国際ピ アノコンクール第2位(イタリア)。 モーツァルト国際ピアノコンクー ル第2位(イタリア)。 (070710Ki) |
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| MIRARE MIR-046(1CD) |
ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ・フェスティバル Vol.2 (1)ドヴォルザーク:スラヴ舞曲 Op.72〜“ドゥムカ” (2)ムソルグスキー:展覧会の絵〜“古城” (3)ムソルグスキー:涙 (4)グリーグ:抒情小曲集Op.47-3〜“メロディ” (5)グリーグ:抒情小曲集Op.54-2〜“ノルウェーの農民行進曲” (6)ルービンシュタイン:2つのメロディ〜Op.3-1 (7)(8)リャードフ:前奏曲 Op.13-2, Op.10-1 (9)モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第14番〜第3楽章 (10)ハイドン:ピアノ・ソナタ第39番〜第2楽章 (11)ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第21番「ワルトシュタイン」〜第1楽章 (12)シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番〜第4楽章 (13)シューマン:ダヴィッド同盟舞曲集〜第14曲 (14)(15)(18)カール・ツェルニー:指使いの技法(50番練習曲)Op.740 より (16)ショパン:エチュードOp.10-3 (17)ムソルグスキー(コルベイニコフ編):トレパーク歌曲集「死の歌と踊り」より |
| (1)クレール・デセール&エマユエル・シュトロッセ(P)、(2)ボリス・ベレゾフスキー(P)、(3)ブリジット・エンゲラー(P)、(4)(5)シャニ・ディリュカ(P)、(6)ブリジット・エンゲラー(P)、(7)(8)ボリス・ベレゾフスキー(P)、(9)アンヌ・ケフェレック(P)、(10)イド・バル=シャイ(P)、(11)ニコラ・アンゲリッシュ(P)、(12)エマユエル・シュトロッセ(P)、(13)クレール・デゼール(P)、(14)(15)(18)ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ(P)、(16)フィリップ・ジュジアーノ(P) (17)アンドレイ・コロベイニコフ(P)
南仏で毎年開催されるラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ・フェスティバル。「熱狂の日」でもおなじみのルネ・マルタン氏により創設され、これまでアルゲリッチ、ツィマーマンなどの大物ピアニストが出演。また才能豊かな若手演奏者、作曲者作品など、さまざ まな試みを行っている成長を続ける音楽祭の一つです。Vol.1(MIR021)に続き、このVol.2でもラ・フォルジュルネ& MIRARE アーティ ストの面々の演奏が収録されています。また今年の「熱狂の日」の出演がキャンセルになったブリジット・エンゲラーの代役で来日し た弱冠21 歳のロシアの天才ピアニスト、アンドレイ・コロベイニコフの演奏も収録。豪華絢爛のフェスティヴァルの一端を垣間見れ るアルバムです。 (070710Ki) |
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| Hortus HORTUS-050(1CD) |
バンジャマン・アラール・プレイズ・バッハ バッハ:ソナタ イ短調BWV.965/ハ長調BWV.966、協奏曲第7番ヘ長調BWV.978、ソナタ ニ短調BWV.964 |
| バンジャマン・アラール(Cemb)
フランスが生んだ期待の逸材バンジャマン・アラールのリリース第2弾は大バッハ!リリース第1弾の「アンドレアス・バッハ写本」(HORTUS 045)に続くこの新譜は「チェンバロのための編曲作品」がテーマとなっており、ラインケンやヴィヴァルディ、そしてバッハ自身の作品から編曲された作品4曲を収録しています。使用しているチェンバロは、フィリップ・ユモーが1993年に製作したカール・コンラッド・フライシャー1720のレプリカ。とてもチェンバロを5年前から始めたとは思えない別次元の演奏を繰り広げており、その才能にはただただ驚嘆させられるばかり。しかもアラールはまだ22歳。 |
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| Pavane ADW-7515(1CD) |
ビゼー:ピアノ作品集 夜想曲第1番ヘ長調/ラインの歌/夜想曲第2番ニ長調/3つの音楽スケッチ〜第2曲《セレナード》/無言歌ハ長調/前奏曲第2番/4月の歌/恍惚/瞑想曲/Venise Romance sans Paroles/奇想曲第1番嬰ハ短調 |
| ピーテル・ファンホーフ(P)
オペラや管弦楽作品とは一味違うビゼーのピアノ作品集は珍しく、ベルギーの若き俊英がスタインウェイを駆使した新録音は貴重な音源として重宝されるでしょう。ピーテル・ファンホーフは、ブリュッセル王立音楽院とマーストリヒト音楽院で学び、ベルギーのデクシア銀行が主催するアクシオン・クラシック・コンテストを制覇。その他にもイタリアやスイスで行われたコンクールで多くの賞を獲得するなど、今後のさらなる飛躍が期待されているベルギーのホープです。 |
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| Pavane ADW-7513(1CD) |
カバレフスキー:24の前奏曲Op.38/4つの前奏曲Op.5 |
| クリストフ・デルツ(P)
ヌシャテル音楽院で名匠ディヌ・リパッティにピアノを学び、現在はロシア音楽のエキスパートとしてヨーロッパを中心に活躍中のピアニスト、クリストフ・デルツ。レアな作品を集めて話題を呼んだキュイの作品集(ADW 7494)に続いて新たに繰り出してきたのはカバレフスキーの前奏曲集! まとまった形での音源はほんとんど存在していない前奏曲集Op.38&Op.5の全曲を収録するなど、デルツのロシア音楽への情熱は尽きることを知りません。 |
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| Pavane ADW-7419(1CD) |
オルガン・デュオ A・F・ハッセ:幻想曲ハ短調Op.35、同Op.36、同ニ短調Op.87/G・ピアッツァ:2台のオルガンのためのソナタより/G・B・ルッキネッティ:2台のオルガンのための協奏曲/モーツァルト:幻想曲K.594/ベートーヴェン:アダージョ/ヘンデル:ハレルヤ |
| カロル・ゴウェンビオフスキ(Org)、ジーグムント・ストルツェプ(Org)
録音:1998年 ハンブルクの聖ベルナルド教会のベッケラート・オルガンと、同じくベッケラートのポータブル・オルガンによる二重奏。 |
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| Syrius SYR-141393(CD+dts) |
ジャン・クラ(1879−1932):海の風景/田園の風景/秘められた詩/舞曲 |
| ジャン・ドゥベ(P)
ジャン・ドゥベは、2002年の4月にオランダのユトレヒトで行われたフランツ・リスト国際ピアノ・コンクールで優勝を果たすなど、既に世界規模での活躍を行っている23歳のフランス人ピアニスト。ジャン・クラのピアノ作品というレア・レパートリーを積極的に取り上げる姿勢も素晴らしい。(このCDはノーマルCD+同内容の5チャンネルdts盤がセットになっております。) |
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| Cybele Cybele-360.701(1CD) |
フルートのための音楽 イェルク・バウアー:インコントリ/トム・ローレンツ:ワディ/ボイダール・ディモフ:リフレクス/ギュンター・ベッカー:3つのインヴェンション/ベン・スヴェルクロップオーネ・ブルーメン/ディミトリ・テルツァキス:2つの行進曲/マンフレッド・トローヤン:オブジェト・トローヴェ |
| クリスティアーネ・ローレンツ(Fl)、 トマス・レアンダー(P)
ユルゲン・クスマウルが音楽監督を務めるシューマン室内管弦楽団に所属するドイツの女流フルート奏者、クリスティアーネ・ローレンツによる現代作品集。いずれも20世紀後半に作曲された作品となっており、ローレンツが特殊奏法を用いて鬼気迫る演奏を展開しています。 |
| Chandos CHAN-241-38(2CD) |
J・フィールド:作品集 善良な王ヘンリーW世のエア/アイルランド舞曲/あこがれのワルツ/マルティーニの旋律による幻想曲/スコットランドのロンドー/アンダンテ・イネディト変ホ長調/ロシアの歌による変奏曲イ短調/カマリンスカヤ〜ロシアの旋律による変奏曲/勝利の行進/新しい幻想曲ト長調/夜想曲変ロ長調/ポロネーズとロンド/ロシアの旋律による幻想曲/2つのアルバムのページ ハ短調/ロンド変イ長調/ピアノ・ソナタ第1番変/同第2番イ長調/同第3番ハ短調/同第4番ロ長調 |
| ミシェアル・オローク(P)
CHAN 9315とCHAN 8787をセット化した新装再発売盤。 |
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| Deux-Elles DXL-1030(1CD) |
17世紀のヴィルトゥオーソ・ギター作品集 F・コルベッタ:フォリア、第5旋法による前奏曲とシャコンヌ/G・サンス:パヴァーナ、エスパニョレッタ、パッサカリア、Clarines y Trompetas/N・マテイス:組曲ト長調/N・ロジエ:組曲ハ長調/F・ル・コック:スペインのフォリア |
| 竹内太郎(バロック・G)、市瀬礼子(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、エリヒオ・キンテイロ(ナレーション)
録音:2001年1月 京都に生まれ、イギリスのギルドホール音楽院でナイジェル・ノースにギターを師事した日本人奏者竹内太郎のソロ・アルバム。バロック・ギターの名手として世界から高い評価を受けており、2003年にはナイジェル・ケネディ&ベルリン・フィルとの世界ツアーに参加するなど多方面から信頼を寄せられている。 |
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| Avie AV-2129(2CD) |
エルガー:歌曲とピアノ作品集 7つの歌曲/羊飼いの歌Op.16-1/戦いの歌/Is she not passing fair?/As I laye a-thinkynge/愛の挨拶Op.12/夜明けの風/After Op.31-1/《カラクタカラス》より Woodland Interlude/Dry those Fair, those Crystal Eyes/パンの笛/歌曲集《海の絵》Op.37/Prelude and Angel's Farewell/2つの歌Op.41/夢の中の子供たちOp.43/アラビアのセレナード/In Moonlight/PleadingOp.48-1/O soft was the song Op.59-3/艦隊の攻撃/“?”(1918/世界初録音)/It is nae me/XTC(1930/世界初録音) |
| デイヴィッド・オーウェン・ノリス(P)、アマンダ・ピット(S)、マーク・ワイルド(T)、ピーター・サヴィジ(Br)
アヴィー(Avie)よりエルガーの150回目の誕生日を祝うアニヴァーサーリー・アルバムが登場。 今回行われた録音のピアノ独奏と歌曲伴奏で使用されているのは、なんとエルガー自身が作曲の際に使っていたブロードウッド1844年製のピアノという貴重な銘器! この楽器にはエルガーの直筆による走り書きが残されているなど、歴史的価値も非常に高いもの。また未出版でエルガー最後の歌曲となった「XTC」が世界初録音として収録されるなど、独自色を打ち出したプログラミングもこのアルバムの大きなポイント。 原典版による「海の絵」、2曲の世界初録音、そして作曲者自身が愛用していたピアノ・・・エルガーの思い描いた音楽がそのままの姿で響きます。オーウェン・ノリスはエルガーのピアノ独奏作品全曲を録音した唯一のピアニストであり、補完版のピアノ協奏曲でヨーロッパと北米へツアーを行うなどエルガーのスペシャリストと呼ぶに相応しい演奏活動を展開しています。 |
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| Nimbus NI-1728(6CDR) |
D・スカルラッティ:鍵盤楽器のためのソナタ全集Vol.4 ヴェネツィア写本第9巻K.388〜417/同第10巻K.418〜451/同第11巻K.454〜483 |
| リチャード・レスター(Cemb&フォルテピアノ)
録音:2003年〜2004年 ベルナルド・ロバーツ、ジョージ・マルコムに鍵盤楽器の演奏法を師事したリチャード・レスター。自ら創設したイギリスのサイレンスター古楽音楽祭では音楽監督、同じくサイレンスターのパリッシュ教会では指揮者を務めています。全7巻で完結となるスカルラッティのソナタ全集の第4巻では、1754年から1756年にかけて作曲されたヴェネツィア写本が収録されています。※NimbusはCD-R盤となります。 |
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| Nimbus NI-1729(5CDR) |
D・スカルラッティ:鍵盤楽器のためのソナタ全集Vol.5 ヴェネツィア写本第12巻K.484〜513、同第13巻K.514〜543、ソナタ ヘ長調K.78、同ホ短調K.81、同ト短調K.88、同ニ短調K.89、同ニ短調K.90、同ト長調K.91/G・F・ヘンデル:ソナタ ヘ長調HWV.405/A・スカルラッティ:シンフォニア ハ短調 |
| リチャード・レスター(Cemb&フォルテピアノ)、エリザベス・レスター(アルトリコーダー)、ネリス・エヴァンス(ソプラノリコーダー)
録音:2004年、2006年 リチャード・レスターによるスカルラッティの鍵盤ソナタ全集第5巻。ヴェネツィア写本もこの第5巻で全て網羅。その他には、リコーダーを必要とするソナタ集やヘンデル、ドメニコの父アレッサンドロの作品をカップリングしています。※NimbusはCD-R盤となります。 |
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| Nimbus NI-5080(1CDR) |
バッハ:イタリア協奏曲BWV.971/ドビュッシー:ピアノのために、映像第1集、喜びの島/ショパン:マズルカ第13番イ短調Op.17-4、同第21番嬰ハ短調Op.30-4、同第32番嬰ハ短調Op.50-3、タランテラOp.43 |
| ヴラド・ペルルミュテール(P)
録音:1985年〜1986年 作曲者自身から指導を受け世界屈指のラヴェル弾きとして存在感を放ったペルルミュテール。1993年の引退コンサートを数年後に控えたペルルミュテールによるバッハ、ドビュッシー、ショパンでは円熟味と風格を漂わせています。※NimbusはCD-R盤となります。 |
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| Nimbus NI-5696(1CDR) |
ワルター・ギーゼキング(1895−1956):グリーグの主題による変奏曲/リヒャルト・シュトラウスの歌曲集/シュピール/ソナチネ/3つの即興風舞曲 |
| カレン・ハイド(Fl&P)
録音:2000年 20世紀ピアノ界の巨匠、ワルター・ギーゼキングの作曲家としての姿を収めたフルートとピアノの作品集。リッチモンド響、ヴァージニア・ビーチ管、マイアミ響などでフルート奏者を務めたカレン・ハイドがフルートとピアノの両方を演奏しています。※NimbusはCD-R盤となります。 |
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| Nimbus NI-5700(2CDR) |
バッハ:オルガン作品全集Vol.15 ソナタ ニ長調BWV.963/組曲ヘ長調BWV.820/コラール・パルティータ ホ短調BWV.770/協奏曲第15番ト長調BWV.986/フーガ イ短調BWV.947/他 |
| ケヴィン・ボウヤー(Org)
1961年イギリスのサウスエンド・オン・シー出身のオルガン奏者ケヴィン・ボウヤーによる壮大なバッハ・シリーズ。録音にはデンマークの都市オーデンセにある聖ハンス教会に設置されているMarcussen&Son製のオルガンを使用しています。※NimbusはCD-R盤となります。 |
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| Amon Ra CD-SAR-36(1CDR) |
ハープ・コレクション 作曲者不詳:レー、L autrier pastoure seoit/L・センフル:Patientiam muess ich hen/デュファイ:私はすべて恋する者に求める/A・メイワン:リチェルカーレ第3番/G・M・トラバーチ:Ancidetemi/J・パリー:レッスン第4番/E・ジョーンズ:Musical Relicks of the Welsh Bards/シュポア:幻想曲Op.35/F-J・ナーデルマン:The Manly Heart/フォーレ:塔の中の王女 |
| フランシス・ケリー(Hp)
録音:1988年12月 中世のハープ、ゴシック・ハープ、ダブル・ハープ、トリプル・ハープ、シングル・アクション、ダブル・アクションといった6種類のハープを作品で使い分けたハープの展覧会とも言える作品集。の録音。※Amon RaはCD-R仕様となります。 |
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| Amon Ra CD-SAR-13(1CDR) |
シューベルト:ピアノ・ソナタ第18番《幻想》/第14番イ短調D.784 |
| ハワード・シェリー(フォルテピアノ)
録音:1983年11月 シャンドスやハイペリオンでの録音でお馴染みのハワード・シェリーがヨハン・フリッツ(1814頃)のフォルテピアノで録音を行ったシューベルト・アルバム。ピアノでも卓越した演奏を数多く聴かせてくれているシェリー。フォルテピアノの演奏もやはり超一流。 |
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| MIRARE MIR-024(1CD) |
シューマン:ダヴィッド同盟舞曲集Op.6 、間奏曲Op.4 |
| クレール・デゼール(P)
クレール・デゼールは14歳でパリ音楽院に入学し、優秀な成績で卒業後、モスクワ音楽院で研鑽を積んだフランスの女流ピアニス ト。2007年ラ・フォルジュルネ・オ・ジャポン出演の際には、多くの聴衆を惹きつけ日本でも人気上昇中。エマニュエル・シュトロッセとの連弾アルバム(MIR042ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集)でもその実力は証明済み。優しい透明感のある繊細な演奏をするデゼー ルですが、音は太く細身の彼女からは想像出来ないパワフルな面も持ちあわせています。最もシューマンらしい作品のひとつ、「ダ ヴィッド同盟舞曲集」は、集中と解放を繰り返す熱い演奏。そして音楽は実に耽美的で申し分のないシューマンに仕上がっています。 (070705Ki) |
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| AVI MUSIC 4260085-530854(2CD) |
ルール・ピアノフェスティヴァル・エディション ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」(ツェムリンスキー編曲ピアノ4 手版)…序曲、第1幕第1曲(二重唱)ようやく二人きりになったね、第2曲(アリア)もしあなたと一緒になれて、第3曲(四重唱)何という不思議な気持ちでしょう、第4 曲(アリア)やはりお金がなければ、第5曲(三重唱)それは結構だ、第6曲行進曲、第7曲(アリアと合唱)うむ!何とよい機会だ!、第8曲(二重唱)さあ急ぐのだ!第9曲(レチタティーヴォとアリア)非道の者よ!どこへ急いで行くのか?、第10曲(フィナーレ)ああ何という嬉しさ、第10 曲(フィナーレ)うまく行きましたか?、第2幕第11曲(導入曲とアリア)神よ!ここは何という暗さだ!、第12曲(メロドラマと二重唱)地下のあなぐらの何と寒いことよ*、第13曲(三重唱)お前たちの報酬は、第14曲(四重唱)あいつは死ぬのだ!、第15 曲(二重唱)ああえもいわれぬ喜び!、第16 曲(フィナーレ)この日に祝福あれ!、第16曲(フィナーレ)王様の恵み深き思し召しにより、第16曲(フィナーレ)おお神様何と言う瞬間でしょう、第16曲(フィナーレ)やさしき妻を持つものは |
| 滑川真希、デニス=ラッセル・デイヴィス(P)、
ワルトラウト・マイヤー (レオノーレ)、クルト・モル(ロッコ)
録音:2007年4月 「魔笛」(4260085553019)に続く滑川真希&デニス=ラッセル・デイヴィスのデュオによる「フィデリオ」の4手版。息の合った4手の紡ぎ出す多彩な演奏が際立つ一枚。ツェムリンスキーは1902年4月に完成したこの「フィデリオ」の4 手ピアノ版を始めとして、 1902年夏に「魔笛」、ニコライの「ウィンザーの陽気な女房たち」、ロルツィングの「ロシア皇帝と船大工」、そしてハイドンやメンデ ルスゾーンのオラトリオ、シューマンの「ペリと楽園」までもピアノ4 手に編曲。これらの編曲は気軽にオペラの名旋律を楽しむこと が出来ます。滑川真希&デニス=ラッセル・デイヴィスのデュオは2003年に結成、リンツで開催されている世界最大の電子芸術祭「ア ルス・エレクトロニカ」に参加し大成功を収め、デュオの続行を決心。その後ルールを始め多くのフェスティヴァルに参加し注目を集 めています。また世界的な劇場で喝采を浴びてきたワルトラウト・マイヤーとクルト・モルが舞台さながらの語りを披露しています。 |
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| PHILIPS 4758662(1CD) |