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| JVC-XRCD (BMG系) |
XRCDプロジェクト・チームは、1999年に本物のオリジナルマスターを求めて渡米。そのサウンドを現地スタッフと徹底検証を行い、物理的欠陥は可能な限り修復して、ようやくディスクとして発売するに至りました。高いレベルの機材・技術、エンジニアまでも厳選したうえで作製された渾身のシリーズです。特に表記する以外は、一部を除いて全てステレオ録音。 |
JVC xrcd SHM-CDエディション 第1回発売
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![]() JVC JMCXR-0001S (1SHM-CD) 初回限定生産 税込定価 |
ベルリオーズ:幻想交響曲 | |
| シャルル・ミュンシュ(指)ボストンSO
録音:1962年4月9日、ボストン、シンフォニー・ホール(ステレオ)、マスター:オリジナル3チャンネル・マスター使用、オリジナル・プロデューサー:リチャード・モア、オリジナル・レコーディング・エンジニア:ルイス・レイトン、リマスタリング・エンジニア:瀧口博達、LP初出:LSC-2608August 1962、国内LP初出: HP-2164December 1962: 仕様:JVC K2 20 BIT REMASTERING/STEREO、クレジット: (P) 1962 Sony BMG Music Entertainment. Under license to Victor Company of Japan, Ltd. ミュンシュがボストン響とRCAに録音した「幻想」は2種類ありますが、これは後の方の録音です。どちらがいい演奏か、というのはLP時代から議論がありますが、録音に関していえば、ステレオ録音試運転期の奇跡的な名録音である1954年盤、ロバート・レイトンに代表されるRCAのエンジニアが試行錯誤を重ねてたどりついた3チャンネル録音の完成形である1962年盤、いずれも聴き応え十分と思っています。SHM−CD化によって、低域の輪郭がはっきりとし、各パートの分離がさらによくなりました。全曲にわたって活躍する金管の華やかさ・伸びやかさ、弦の高域のシルキーな質感や歪感のない美しさなど、オリジナル録音の長所がより明解になりました。第4楽章、第5楽章のドラマティックな部分はもちろんですが、第3楽章や第1楽章序奏部の静かな部分での雰囲気感が聴きものです。(杉本一家による選定コメント) |
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![]() JVC JMCXR-0002S (1SHM-CD) 初回限定生産 税込定価 |
サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」 | |
| ベルイ・ザムコヒアン(Org)、バーナード・ジゲラ、
レオ・リトウィン(P)、シャルル・ミュンシュ(指)ボストン交SO
録音:1959年4月5日&6日、ボストン、シンフォニー・ホール(ステレオ)、マスター:オリジナル3チャンネル・マスター使用、オリジナル・プロデューサー:リチャード・モア、オリジナル・レコーディング・エンジニア:ルイス・レイトン、リマスタリング・エンジニア:瀧口博達、LP初出: LSC-2262March 1960、国内LP初出: SHP-2117June 1962 仕様:JVC K2 20 BIT REMASTERING/STEREO、クレジット:(P)1959 Sony BMG Music Entertainment. Under license to Victor Company of Japan, Ltd これは、XRCDの新譜が出るたびに売り上げが伸びるロングセラーです。1959年時点で、パイプ・オルガンや2台のピアノを含む大編成のオーケストラを録音 する場所としては、ボストン・シンフォニー・ホールは理想的な空間だったと思います。録音に際しては平土間の客席を取り払い、そこにオーケストラを座らせたようですが、過度になり過ぎない美しい残響感が見事です。SHM−CD化によって、オルガンの重低音(特にトラック4:で顕著ですが、2:冒頭の静かなパッセージでの存在感も素晴らしい)の輪郭や分離が明快になりました。3:の中間部で活躍する2台のピアノの粒立ちも美しいし、4:のクライマックスで響き渡る金管も歪感が少なく、よりストレートに聴こえるようになりました。(杉本一家による選定コメント) |
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![]() JVC JMCXR-0006S (1SHM-CD) 初回限定生産 税込定価 |
ベートーヴェン:交響曲第7番、歌劇「フィデリオ」序曲* | |
| フリッツ・ライナー(指)CSO
録音:1955年10月24日、12月12日*、シカゴ・オーケストラ・ホール(共にステレオ)、マスター:オリジナル2チャンネル・マスター使用、オリジナル・プロデューサー:リチャード・モア オリジナル・レコーディング・エンジニア:ルイス・レイトン、リマスタリング・エンジニア:瀧口博達 LP初出: LSC-1991September 1956 仕様:JVC K2 20 BIT REMASTERING/STEREO 、クレジット:(P) 1955 Sony BMG Music Entertainment. Under license to Victor Company of Japan, Ltd シカゴのオーケストラ・ホールは、ボストン・シンフォニー・ホールよりも録音に向いていたようで、このホールで収録された1950年代・1960年代のライナー=シカゴ響の録音はいずれも高いクオリティに仕上がっており、オーケストラのトゥッティの響きと各パートのバランスの明晰さが両立した名録音が多いです。この1955年の録音の2曲は、ステレオで収録されたライナー初のベートーヴェン作品となったものですが、SHM−CD化によってホールの残響感が増し、低域を支えるコントラバス・パートの輪郭がさらにはっきりしました。交響曲第7番第1楽章コーダ部分の低域のオスティナートが、左チャンネルのコントラバスと右チャンネルのチェロとスピーカーの両方から強力に聴こえてくる録音は、このライナー盤以外にはあまりないと思います。(杉本一家による選定コメント) |
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| XRCDシリーズ | ||
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| JMCXR-0001 | ベルリオーズ:幻想交響曲 | シャルル・ミュンシュ(指)ボストンSO 録音:1962年 |
| JMCXR-0002 | サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン」 | シャルル・ミュンシュ(指)ボストンSO 録音:1959年 |
| JMCXR-0003 | ドビュッシー:交響詩「海」、イベール:寄港地 | シャルル・ミュンシュ(指)ボストンSO 録音:1956年 |
| JMCXR-0004 | ドビュッシー:管弦楽のための映像 | シャルル・ミュンシュ(指)ボストンSO 録音:1957年 |
| JMCXR-0005 | ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」、 「コリオラン」序曲 |
フリッツ・ライナー(指)CSO 録音:1959年 |
| JMCXR-0006 | ベートーヴェン:交響曲第7番、 「フィデリオ」序曲 |
フリッツ・ライナー(指)CSO 録音:1955年 |
| JMCXR-0007 | バルトーク:管弦楽のための協奏曲 | フリッツ・ライナー(指)CSO 録音:1955年 |
| JMCXR-0008 | レスピーギ:ローマの松、ローマの噴水 | フリッツ・ライナー(指)CSO 録音:1959年 |
| JMCXR-0009 | チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 | ヤッシャ・ハイフェッツ(Vn)、 フリッツ・ライナー(指)CSO 録音:1957年 |
| JMCXR-0010 | メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調、 プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 |
ヤッシャ・ハイフェッツ(Vn)、 シャルル・ミュンシュ(指)ボストンSO 録音:1957年 |
| JMCXR-0011 | R・シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」 | フリッツ・ライナー(指)CSO 録音:1962年 |
| JMCXR-0012 | バルトーク:弦楽器,打楽器とチェレスタの為の音楽、 5つのハンガリー・スケッチ |
フリッツ・ライナー(指)CSO 録音:1958年 |
| JMCXR-0013 | ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」 | フリッツ・ライナー(指)CSO |
| JMCXR-0014 | ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 | グレゴール・ピアティゴルスキー(Vc)、 シャルル・ミュンシュ(指)ボストンSO |
| JMCXR-0015 | リムスキー=コルサコフ:シェエラザード | シドニー・ハース(Vnソロ)、 フリッツ・ライナー(指)CSO |
| JMCXR-0016 | ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲「展覧会の絵」 | フリッツ・ライナー(指)CSO |
| JMCXR-0017 | マーラー:交響曲第4番ト長調 | フリッツ・ライナー(指)CSO 録音:1958年 |
| JMCXR-0018 | フランク:交響曲ニ短調 | シャルル・ミュンシュ(指)ボストンSO 録音:1957年 |
| JMCXR-0019 | ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」 | シャルル・ミュンシュ(指)ボストンSO 録音:1957年 |
| JMCXR-0020 | ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」 | フリッツ・ライナー(指)CSO 録音:1961年 |
| JMCXR-0021 | チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」 | フリッツ・ライナー(指)CSO 録音:1957年 |
| JMCXR-0022 | チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」、 R・シュトラウス:「ティル・オイレンシュピーゲルの 愉快ないたずら」 |
シャルル・ミュンシュ(指)ボストンSO 録音:1961年 |
| XRCD24シリーズ RCA レッド・シール・アルティメイト・リマスタリング・エディション |
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| JMXR-24001 | ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」 | ジェラール・ジャリ(Vn)、 ジャン・フランソワ・パイヤール(指 )パイヤールCO 録音:1976年 |
| JMXR-24002 | J・S・バッハ:オルガン名曲集 トッカータとフーガ ニ短調 BWV.565 パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV.582 フーガ ト短調 BWV.578 幻想曲とフーガ ト短調 BWV.542 シュブラー・コラール第1番「目覚めよと我らに呼ばわる物見らの声」 BWV.645 コラール前奏曲「われいずこに逃れ行くべき」 BWV.646 シュブラー・コラール第3番「尊き御神の統べしらすままにまつろい」 BWV.647 |
ジグモンド・サットマリー(Org) ※シュニットガー・オルガン 録音:1978年オランダ・ズウォレ聖ミヒャエル教会 |
| JMXR-24003 | ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 | ヤッシャ・ハイフェッツ(Vn)、 シャルル・ミュンシュ(指)ボストンSO 録音:1955年 |
| JMXR-24004 | チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 | ヴァン・クライバーン(P)、 キリル・コンドラシン(指)交響楽団 録音:1958年ニューヨーク・カーネギーホール |
| JMXR-24005 | モーツァルト:交響曲第35番「ハフナー」、 第36番「リンツ」、第37番(第1楽章) |
ジャン・フランソワ・パイヤール(指)イギリスCO 録音:1977年 |
| JMXR-24006 | モーツァルト:交響曲第38番「プラハ」、第39番 | ジャン・フランソワ・パイヤール(指)イギリスCO 録音:1977年 |
| JMXR-24007 | モーツァルト:交響曲第40番&第41番「ジュピター」 | ジャン・フランソワ・パイヤール(指)イギリスCO 録音:1977年 |
| JMXR-24008 | ショパン:ピアノ・ソナタ第2番&第3番 | アルトゥール・ルービンシュタイン(P) |
| JMXR-24009 | ショパン:スケルツォ(全4曲) | アルトゥール・ルービンシュタイン(P) |
| JMXR-24010 | ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番 | アルトゥール・ルービンシュタイン(P) |
| JMXR-24011 | バッハ:幻想曲とフーガBWV.537 前奏曲とフーガBWV.552、 シュプーラー・コラール〜BWV.648-650 前奏曲とフーガBWV.548/BWV.537 |
ジグモント・サットマリー(Org) 録音:1979年オランダ・ズウォレ聖ミヒャエル教会 |
| JMXR-24012 | バロック名曲集 アルビノーニ:アルビノーニのアダージョ、他 |
ジャン・フランソワ・パイヤール(指) パイヤールCO 録音:1975年 |
| JMXR-24013 | チャイコフスキー:イタリア奇想曲、 R=コルサコフス:スペイン奇想曲 |
キリル・コンドラシン(指)RCAビクターSO |
| JMXR-24014 | ハチャトゥリアン:仮面舞踏会、 カバレフスキ-:道化師 |
キリル・コンドラシン(指)RCAビクターSO |
| JMXR-24015 | チャイコフスキー:交響曲第4番 | ピエール・モントゥー(指)ボストンSO 録音:1959年 |
| JMXR-24016 | チャイコフスキー:序曲「1812年」、 リスト:メフィスト・ワルツ ワインベルガー:「バグパイプ吹きのシュヴァンダ」〜ポルガとフーガ スメタナ:歌劇「売られた花嫁」序曲 ドヴォルザーク:「謝肉祭」序曲 |
フリッツ・ライナー(指)CSO 録音:1955年 |
| JMXR-24016S ★ |
チャイコフスキー:序曲「1812年」、 リスト:メフィスト・ワルツ*、 ワインンベルガー:歌劇「バグパイプ吹きのシュヴァンダ」〜ポルカとフーガ、 スメタナ:歌劇「売られた花嫁」序曲#、 ドヴォルザーク:「謝肉祭」序曲 |
フリッツ・ライナー(指)CSO [録音] 1955年12月10日*、1955年12月12日#、1956年1月7日 シカゴ・オーケストラ・ホール/仕様:JVC K2 24 BIT REMASTERING/STEREO、SHM-CD仕様 [マスター] オリジナル3チャンネル・マスター使用 [オリジナル・プロデューサー]リチャード・モア [オリジナル・レコーディング・エンジニア]ルイス・レイトン [リマスタリング・エンジニア]瀧口博達、[LP初出]LM-1999[1956年12月(モノラル盤)] |
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| JMXR-24017 | ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番「熱情」、 ピアノ・ソナタ第12番 |
スヴャトスラフ・リヒテル(P) 録音:1960年 |
| JMXR-24018 | ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番、 ピアノ・ソナタ第22番 |
スヴャトスラフ・リヒテル(P)、 シャルル・ミュンシュ(指)ボストンSO 録音:1960年 |
| JMXR-24019 | ラプソディーズ リスト:ハンガリー狂詩曲第2番、 エネスコ:ルーマニア狂詩曲第1番、 スメタナ:モルダウ、「売られた花嫁」序曲 |
レオポルド・ストコフスキー(指) RCAビクターSO 録音:1960年 |
| JMXR-24020 | マーチ・イン・ハイファイ ヴェルディ:「アイーダ」〜大行進曲、 ハーバート:おもちゃの行進 スーザ:行進曲「忠誠」 チャイコフスキー:小行進曲) M・グールド編:ヤンキー・ドゥードゥル モース:アップ・ザ・ストリート ベルリオーズ:ラコッツィ行進曲 ウィルソン:76本のトロンボーン I・イワーノフ:酋長の行列 プランケット:サンブル・エ・ムーズ連隊 ベートーヴェン:トルコ行進曲 アルフォード:ボギー大佐 エメット(ブラック編):デキシー M.グールド:アメイカン・サリュート ガーシュウィン:ストライク・アット・ザ・バンド |
アーサー・フィードラー(指) ボストンポップスO 録音:1958年 |
| JMXR-24021 | ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 | ヘンリク・シェリング(Vn)、 ピエール・モントゥー(指)LSO 録音:1958年 |
| JMXR-24022 | ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 | エミール・ギレリス(P)、 フリッツ・ライナー(指)CSO ヤーノシュ・シュタルケル(Vcソロ) |
| JMXR-24023 | チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 | アルトゥール・ルービンシュタイン(P)、 ラインスドルフ(指)ボストンSO |
| JMXR-24024 | ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番、 リスト:ピアノ協奏曲第1番* |
アルトゥール・ルービンシュタイン(P)、 フリッツ・ライナー(指)CSO、 ウォーレンステイン(指)RCAビクターSO* |
| JMXR-24025 | ウィンナ・ワルツ名演集 J・シュトラウス:ワルツ「朝刊」、皇帝円舞曲、 ワルツ「美しく青きドナウ」 ウェーバー(ベルリオーズ編):舞踏への勧誘 ヨゼフ・シュトラウス:ワルツ「オーストリアの村つばめ」 R.シュトラウス:楽劇「ばらの騎士」〜ワルツ |
フリッツ・ライナー(指)CSO 録音:1957年(ステレオ) |
| JMXR-24026 | プロコフィエフ:組曲「キージェ中尉」*、 ストラヴィンスキー:交響詩「うぐいすの歌」 |
フリッツ・ライナー(指)CSO 録音:1956年、1957年* |
| JMXR-24027 | ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」、 シューベルト:交響曲第8番「未完成」 |
シャルル・ミュンシュ(指)ボストンSO 録音:1955年 |
| JMXR-24028 | メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」*、 交響曲第5番「宗教改革」 |
シャルル・ミュンシュ(指)ボストンSO 録音:1957年、1958年* |
| JMXR-24029 | バッハ:管弦楽組曲第1番、第2番 | ジャン・フランソワ・パイヤール(指) パイヤールCO 録音:1976年 |
| JMXR-24030 | バッハ:管弦楽組曲第3番、第4番 | ジャン・フランソワ・パイヤール(指)パ イヤールCO 録音:1976年 |
| JMXR-24031 | モ-ツァルト:ポストホルン・セレナーデ、 セレナータ・ノットゥルナ |
ジャン・フランソワ・パイヤール(指)パイヤールCO 録音:1979年 |
| JMXR-24032 | モーツァルト:ハフナー・セレナード | ジャラール・ジャリ(Vn)、 ジャン・フランソワ・パイヤール(指)パイヤールCO |
| JMXR-24033 | モ-ツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク ディヴェルティメント ニ長調K.136 ディヴェルティメント変ロ長調K.137 ディヴェルティメント ヘ長調K.138 |
ベルリン弦楽合奏団 録音:1974年 |
| JMXR-24034 | シューベルト:弦楽四重奏曲「死と乙女」、 弦楽四重奏曲第12番「四重奏断章」 |
ウィーンSQ 録音:1973年 |
| JMXR-24035 | モ-ツァルト:グラン・パルティータ | ジャン・フランソワ・パイヤール(指) パイヤール弦楽アンサンブル 録音:1980年 |
| JMXR-24036 | 日本のメロディ(編曲:池辺晋一郎) やしの実(大中寅ニ)、浜千鳥(弘田竜太郎) 向う横町(日本古謡〜本居長世) 出船(杉山長谷夫)、夏の思い出(中田喜直) 故郷(岡野貞一)、荒城の月(滝廉太郎) この道(山田耕筰)、刈干切唄(宮崎県民謡) 花の街(團伊玖磨)、浜辺の歌(成田為三) 赤とんぼ(山田耕筰) |
リリー・ラスキーヌ(hp) クリスティアン・リンデ(fl) ジャック・シャンボン(ob) ジャン・フランソワ・パイヤール(指) パイヤールCO 録音:1979年 |
| JMXR-24037 | チェロとコントラバスのためのマスターワークス ボッケリーニ:チェロとコントラバスのための協奏曲変ロ長調(チェロ協奏曲原典版) ツムシュテーク:チェロとコントラバスのためのロマンス デュポール:アダージョ・カンタービレとプレスト テレマン:チェロとコントラバスのためのカノン・ソナタ変ロ長調 ジョルダーニ:チェロとコントラバスのためのダンブーランとジーグ ドラゴネッティ:コントラバスのための技巧曲:4つのワルツ デュポール:アルページョとアンダンテ |
ベルリン・フィルハーモニック・デュオ 〔イェルク・バウマン(Vc)、クラウス・シュトール(Cb)〕 録音:1979年入間市民会館 東京、福生市民会館(ステレオ) |
| JMXR-24038 | グリーン・スリーヴズ〜リコーダの楽しみ Jr.Jacob van Eyck From "Der Fluyten Lust-hof" Preludium ofte Vorspeel [ Fantasia en Echo Engels Nachtigael Pavaen Lachrymae Unknown masters From "The Division Flute" Greensleeves to a Ground A Division to a Ground by Mr.Eccles Tollets Ground 野田暉行:こきりこ変奏曲 |
ハンス・マリア・クナイス(リコーダー) 録音:1976年、入間市民会館、埼玉 |
| JMXR-24039 | ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 | 江藤俊哉(Vn)、 フェルディナント・ライトナー(指)LSO |
| JMXR-24040 | メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調、 チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 |
江藤俊哉(Vn)、 エドワード・ダウンズ(指) ニューフィルハーモニーO |
| JMXR-24041 | R=コルサコフ:シェエラザード | アンドレ・プレヴィン(指)LSO 録音:1968年 |
| JMXR-24042 | ストラヴィンスキー:春の祭典、幻想曲「花火」 | 小澤征爾(指)CSO 録音:1968年 |
| JMXR-24043 | レスピーギ:ローマの祭り、 Rシュトラウス:交響詩「ドン・ファン」 |
ズービン・メータ(指)ロサンゼルスPO 録音:1965年 |
| JMXR-24044 | コダーイ:ハーリ・ヤッシュ、 孔雀による変奏曲 |
エーリヒ・ラインスドルフ(指)ボストンSO、 トニ・コーヴス・スタイナー(ツィンバロン) 録音:1964-65年 録音:1964&1965年 |
| JMXR-24045 | ムソグルスキー(ラヴェル編):組曲展覧会の絵、 ブリテン:青少年のための管弦楽入門 |
小澤征爾(指)CSO 録音:1967年 |
| JMXR-24046 | R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」 | エーリヒ・ラインスドルフ(指)ボストンSO 録音:1963年 |
| JMXR-24047 | サマータイム ガーシュウィン:「ポーギーとベス」より サマータイム/女は気まぐれ/ うちの人は逝ってしまった/ そんなことはどうでもいいさ/ ベスおまえはおれのもの/ ブルースのテンポで ドビュッシー:髪、ゴリウォーグのケークウォーク 美しい夕暮れ ラヴェル:高雅にして感傷的なワルツ第6番&第7番 プーランク:常動曲、サン=サーンス:白鳥 イベール:小さな白いロバ |
ヤッシャ・ハイフェッツ(Vn) ブルックス・スミス(P) 録音:1965年 |
| JMXR-24048 | ハイフェッツ〜ヴィルトゥオーゾ名演奏 ショーソン:詩曲Op.25* サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ コーヌス:ヴァイオリン協奏曲ホ短調* サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン |
ヤッシャ・ハイフェッツ(Vn)、 アイズラー・ソロモン(指)* ウィリアム・スタインバーグ RCAビクターSO 録音:1952年12月2日,3日*、1951年6月16日,19日(全てモノラル) |
| JMXR-24049 | コープランド:ビリー・ザ・キッド、 組曲「アパラチアの春」 |
ユージン・オーマンディ(指) フィラデルフィアO 録音:1969年 |
| JMXR-24050 | ショスタコーヴィッチ:交響曲第5番 | アンドレ・プレヴィン(指)LSO 録音:1965年 |
| JMXR-24052 |
ストラヴィンスキー:バレエ組曲「火の鳥」、 R=コルサコフ:歌劇「金鶏」組曲 |
エーリヒ・ラインスドルフ(指)ボストンSO 録音:1964年4月23日&24日ボストン、シンフォニー・ホール [オリジナル・プロデューサー]リチャード・モア [オリジナル・レコーディング・エンジニア]アンソニー・サルヴァトーレ [オリジナル・マスター]3チャンネル [リマスタリング・エンジニア]杉本一家(JVC) [初出]LSC-2725(1965年1月発売) |
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| JMXR-24053 |
ワーグナー:管弦楽曲集 「さまよえるオランダ人」序曲、 「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕前奏曲 「トリスタンとイゾルデ」第1幕前奏曲(演奏会用エンディングによる)、「タンホイザー」序曲 |
エーリヒ・ラインスドルフ(指)ボストンSO 録音:1967年10月30日、1967年12月19日、1967年12月19日&22日ボストン・シンフォニー・ホール/仕様:JVC K2 24 BIT REMSTERING [オリジナル・プロデューサー] リチャード・モア [オリジナル・レコーディング・エンジニア]アンソニー・サルヴァトーレ [オリジナル・マスター]3チャンネル、[リマスタリング・エンジニア]杉本一家(JVC) [初出]LSC-3011(1968年5月発売)、[日本盤初出]SRA-2506(1968年9月発売) |
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| トスカニーニ・オリジナル・コレクション |
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トスカニーニの録音をXRCD24化するにあたっては、まずXRCD24の大原則である真正のオリジナル・マスターテープを使用するという点にこだわりました。トスカニーニの録音は、LP時代に何度も再発売される過程で、コピーやマスタリングが繰り返され、オリジナル・マスターテープの音とはずいぶんかけ離れたものになってしまいました。特にLP 時代のトスカニーニ・サウンドのイメージであるヴァイオリンなどの高音域や金管が異様なほどに強調された「硬い・きつい・きたない」の「3K サウンド」は、この人工的操作によって生み出されたものといえるでしょう。これが良い意味でも悪い意味でも、LP 時代のトスカニーニのサウンドを長年にわたって規定してしまったのです。このイメージを打破したのが、当時のBMG クラシックスが故ジョン・ファイファーの監修で1990年から1992 年にかけて完成させたCD82 枚組の全集でした。この時のCD 化によって、トスカニーニの録音の大部分が、人工的な操作のされていないオリジナル・マスターテープから真正のモノラルで復刻されたのです。 今回のトスカニーニのXRCD24化は、この成果の上に立つものです。ペンシルヴァニアの山中にあるBMGのテープ・アーカイヴに保管されているトスカニーニのオリジナル・マスターテープは、76cm/30ipsで録音されており、記録されている音の情報量の多さ、密度の濃さ、SN の良さ、ダイナミック・レンジの広さは驚くべきものです(これまでの私自身の経験では、巷間ささやかれているような転写や音質劣化などの「アナログ・テープの経年変化」は、保存状態が万全である限り、皆無といえましょう)。XRCD24化にあたってのわれわれの仕事は、それをそのままそっくりCDというパッケージに移し変えることでした。 今回のXRCD24化に当たっては、純正モノラル・サウンドの再現にこだわり、究極のリマスタリングを実現しました。なお、トスカニーニ録音のXRCD24化のレパートリーの選定にあたっては、 (1)NBC交響楽団との録音であること (2)NBCの放送録音ではなく、RCA による録音であること (3)テープ録音(つまり1949年12月以降の録音)であること (4)8H スタジオなどではなく、音響の良いカーネギー・ホールでの録音であること (5)トスカニーニの代表的な名盤であることを原則としました。 |
| 杉本一家 [XRCD24 プロデューサー、マスタリング・エンジニエア] |
| JMM24XR-01 | XRCD24 RCA トスカニーニ・オリジナル・エディションVol.1 レスピーギ:交響詩「ローマの松」、「ローマの噴水」*、「ローマの祭り」# |
| アルトゥーロ・トスカニーニ(指)NBC響
録音]1949年12月12日#、1951年12月17日*、1953年3月17日ニューヨーク、カーネギー・ホール/リマスタリング・エンジニア] 杉本一家 (JVC マスタリング・センター)/マスターテープ・トランスファー:アンドレアス・マイヤー(ニューヨーク・ソニー・スタジオ) JVC K2 24 BIT REMSTERING/MONO 『今回のXRCD化の最大の美点と成果は、モノクロの歴史的名画がカラーになって蘇った衝撃に似ているとでも言えばよいのか、まさに驚くべきものがある。今回のマスター・テープは従来のLP用のマスターではなく、さらに一世代さかのぼったオリジナルマスターに拠っているという。その原テープのクォリティの素晴らしさもさることながら、XRCD化により、トスカニーニ率いるNBC交響楽団が誇っていた、目も覚めるような色彩感と傑出したヴィルトゥオジティが空前の華やかさと繊細さをもって見事に蘇っており、聴き手はほとんどクラクラとするばかりの感動をもってトスカニーニの名演に釘付けにされてしまう。ことに衝撃的なのが、このNBC交響楽団がいかに名手ぞろいのヴィルトゥオーゾ・オーケストラであったかという事実の再認識であろう。テクニックそして音色はいうに及ばず、各パートあるいはセクション相互で重なり合う表現の味わいの豊かさと情報量の精密さには本当に驚かされるし、オーケストラ・サウンドがパノラマのように拡がっていく響きの奥行き感と空間性にも心打たれてしまう。その結果、トスカニーニの演奏が特徴としていた厳格な情熱の背後に、実に柔軟で、さらにふくよかですらあった指揮芸術の妙味と素顔が浮かび上がってきているのである。これは音質改善といつた次元などではなく、新しいトスカニーニの演奏と言いたくなるほど感動的である。』(諸石幸生、ライナーノーツより) |
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| JMM24XR-02 | XRCD24 RCA トスカニーニ・オリジナル・エディションVol,2
ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調Op.95「新世界より」 |
| アルトゥーロ・トスカニーニ(指)NBC響
録音:1953年2月2日、ニューヨーク、カーネギー・ホール/リマスタリング・エンジニア:杉本一家 (JVC マスタリング・センター)/マスターテープ・トランスファー:アンドレアス・マイヤー(ニューヨーク・ソニー・スタジオ)/JVC K2 24 BIT REMSTERING/MONO 『今回のXRCD の成果は実にめざましい。トスカニーニならではの引き締まった演奏の推進力、そこにあるエネルギーと輝かしい表現の気迫がさらに鮮明かつリアルに前面に押し出されるとともに、ほとんど対照的ともいえる表現のしなやかさ、音色やアンサンブルに漂う実に柔軟な情緒や陰影感といったものまでもが心にくい美しさと拡がりを持って聴き手の眼前に再現されており、イメージを一新させる。ことにオーケストラの巧さと感覚的表現力の素晴らしさに対する認識は大きく変えられるはずである。半世紀以上も前の演奏ではあるが、NBC交響楽団が文字通り当時の最先端をいくヴィルトゥオージ・オーケストラであった事実を突きつけられることになるが、もちろんそれは嬉しい衝撃である。』(諸石幸生、ライナーノーツより) |
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| JMM24XR-03 | XRCD24 RCAトスカニーニ・オリジナル・エディションVol.3
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付」 |
| アルトゥーロ・トスカニーニ(指)NBC響、アイリ−ン・ファーレル(S)、ナン・メリマン(Ms)、ジャン・ピアース(T)、ノーマン・スコット(Bs)、ロバート・ショウcho
録音:1952年3月31日&4月1日、ニューヨーク、カーネギー・ホール/リマスタリング・エンジニア:杉本一家(JVCマスタリング・センター)/マスターテープ・トランスファー:アンドレアス・マイヤー(ニューヨーク・ソニー・スタジオ)/JVC K2 24 BIT REMSTERING/MONO |
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| JMM24XR-04 | XRCD24 RCAトスカニーニ・オリジナル・エディションVol.4 ベートーヴェン:「エグモント」序曲#、ブラームス:ハンガリー舞曲第1,17,20,21番、 ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」#、エロール:歌劇「ザンパ」序曲**、 ポンキエルリ:歌劇「ジョコンダ」〜時の踊り*、シベリウス:交響詩「フィンランディア」** |
| アルトゥーロ・トスカニーニ(指)NBC響
録音:1952年7月29日*、1952年8月5日**、1953年1月19日#、1953年2月17日 ニューヨーク、カーネギー・ホール/リマスタリング・エンジニア]杉本一家(JVCマスタリング・センター)/マスターテープ・トランスファー:アンドレアス・マイヤー(ニューヨーク・ソニー・スタジオ)/ JVC K2 24 BIT REMSTERING/MONO |
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| JMM24XR-05 | XRCD24 RCA トスカニーニ・オリジナル・エディションVol.5
ムソルグスキー(ラヴェル編): 曲「展覧会の絵」*、フランク:「プシュケとエロス」(交響詩「プシュケ」より第4 曲) |
| アルトゥーロ・トスカニーニ(指)NBC響
録音:1952年1月7日、1953年1月26 日*、ニューヨーク、カーネギー・ホール/リマスタリング・エンジニア:杉本一家(JVC マスタリング・センター)/マスターテープ・トランスファー:アンドレアス・マイヤー(ニューヨーク・ソニー・スタジオ)/ JVC K2 24 BIT REMSTERING/MONO |
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| JMM24XR-06 | XRCD24 RCA トスカニーニ・オリジナル・エディションVol.6 エルガー:エニグマ変奏曲、ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲* |
| アルトゥーロ・トスカニーニ(指)NBC響
録音]1951 年12 月10 日、1952 年2 月4 日*、ニューヨーク、カーネギー・ホール/リマスタリング・エンジニア]杉本一家(JVC マスタリング・センター)/マスターテープ・トランスファー:アンドレアス・マイヤー(ニューヨーク・ソニー・スタジオ)/仕様:JVC K2 24 BIT |
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| JMM24XR-07 | XRCD24 RCA トスカニーニ・オリジナル・エディションVol.7
メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」*、第5番「宗教改革」# |
| アルトゥーロ・トスカニーニ(指)NBC響
録音:1954年2月28日のライヴ・レコーディングおよび同年2月26日&27日のリハーサル*、1953年12月13日のライヴ・レコーディング#、ニューヨーク、カーネギー・ホール/リマスタリング・エンジニア:杉本一家(JVCマスタリング・センター)/マスターテープ・トランスファー:アンドレアス・マイヤー(ニューヨーク・ソニー・スタジオ) 『今回、XRCD24の画期的なリマスタリング・テクニックによって甦った当盤所収の演奏を耳にして、第1に感じたのは、既出の通常盤よりも、各楽器の表情がさらに潤い豊かになった点である。それは、《イタリア》第1楽章の381小節(トラック1:5分05秒〜)からのように、フルート、クラリネット、ヴィオラ、チェロが、互いに生き生きと絡み合いながら、手応えに富んだアンサンブルを紡いでいく箇所をはじめ、オーケストラの強奏時にも及んでいる。したがって、鮮烈なエネルギー感を保ちながらも、通常盤に比べて余裕のある響きが確保されており、トスカニーニは強圧的で硬直気味だ、という誤ったイメージを払拭するにたるサウンドが確保されているのである。』――満津岡信育(ライナーノーツより) |
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| JMM24XR-08 | XRCD24 RCA トスカニーニ・オリジナル・エディションVol.8 ベートーヴェン:交響曲第7番*、交響曲第1番# |
| アルトゥーロ・トスカニーニ(指)NBC響
録音]1951年11月9日のセッションおよび11月10日のライヴ・レコーディング*、1951年12月21日#、ニューヨーク、カーネギー・ホール/リマスタリング・エンジニア:杉本一家(JVCマスタリング・センター)/マスターテープ・トランスファー:アンドレアス・マイヤー(ニューヨーク・ソニー・スタジオ) 『今回、XRCD24の画期的なリマスタリング・テクニックによって甦った当盤では、既出の通常盤よりも、各楽器の表情がさらに潤い豊かになる一方で、オーケストラの強奏時にも、鮮烈なエネルギー感とインパクトが保たれ、見通しの良い響きとカーネギー・ホールの空気感までもが確保されている点が好ましい。(・・・)XRCD24化に関しては、オリジナル・モノラル・マスター・テープに収録されていた驚くほど豊富な情報量を余すことなく再現することによって、トスカニーニ特有のエネルギー感を保ちつつ、潤いに満ちたみずみずしい響きを得ることに成功している。』――満津岡信育(ライナーノーツより) |
| JMM24XR-09 |
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」 | アルトゥーロ・トスカニーニ(指)NBC響 録音:1953年12月6日、ニューヨーク、カーネギー・ホールでのライヴ・レコーディング/リマスタリング・エンジニア:杉本一家(JVCマスタリング・センター)/マスターテープ・トランスファー:ジョン・サミュエルズ(ニューヨーク、レコーディッド・レガシー)/JVC K2 24 BIT REMASTERING/MONO |
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| JMM24XR-10(2CD) |
XRCD24 RCAトスカニーニ・オリジナル・エディションVol.10 CD1 ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死 「神々のたそがれ」〜夜明けとジークフリートのラインへの旅[トスカニーニ編]/ジークフリートの死と葬送行進曲 「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕前奏曲/第3幕前奏曲 CD2 ジークフリート牧歌、「ローエングリン」第1幕前奏曲/第3幕前奏曲 「パルジファル」第1幕前奏曲/聖金曜日の音楽 |
アルトゥーロ・トスカニーニ(指)NBC響 録音:1946年3月11日(CD1の5)、1949年12月22日(CD1の3、CD2の4-5)、 1951年10月22日(CD2の2-3)、 1951年11月26日(CD1の6)、1952年1月3日(CD1の4)、1952年1月7日(CD1の1-2)、1952年7月29日(CD2の1)、ニューヨーク、カーネギー・ホール[モノラル] [リマスタリング・エンジニア] 杉本一家(JVCマスタリング・センター) [マスターテープ・トランスファー]アンドレアス・マイヤー(ニューヨーク、ソニー・ミュージック・スタジオ) [LP初出] LM-6020 (1954年9月) [国内LP初出] トスカニーニ名盤頒布会「トスカニーニ/ワーグナー名曲集」 (A-2001、LP2枚組)[1961年10月] |
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