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MYTHOS
(アメリカ/CD-R)

主にLP盤を音源に利用したCD-Rレーベルです。しかし、MYTHOSはライヴ音源を量産するだけのレーベルとは異なり、アナログ盤の持つ深みや味わいに徹底的にこだわっているのが特徴です。オリジナル盤が本来持っている味わいは、大手レーベルが最新技術を駆使すればするほど「別物」に仕上がってしまう例が少なくありませんが、ここには、名演の名演たる本当のゆえんを知ってもらうとする製作者の意図と努力のあとが、しっかり感じられます。
昔から名盤と讃えられいるものを初めてCDで聴いて、どこが良いのかサッパリわからない、という経験をお持ちの方も多いと思いますが、ノイズと共に音楽的な大事なエキスまで取り除かれていることが如何に多いことか、これらの復刻盤で聴くと痛感させられます。是非、ノイズではなく、その奥からからじんわりと発せられる「音楽そのもの」を感じ取ってください!但し、あまりのめり込み過ぎると、あらゆるCDの音がが薄っぺらに感じてしまいかねません。くれぐれもご注意下さい。 ※入荷まで半年以上かかる場合もあります。あらかじめご了承下さい。


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レジェンド・シリーズ(1000番台)

制作者(アメリカのマニア、フォスター氏)が、後の世まで語り
継がれるであろうと言う意味を込めて制作したシリーズです。

品番末尾-N ノーマル仕様。MITSUI製CDR盤を使用。 1CDR=¥2415
品番末尾-G ゴールド仕様。MITSUI製CDR盤を使用。
(オリジナル品番は、末尾に何も付きません)
1CDR=¥3885
品番末尾-PRO 最高級仕様。今まではTDKの“THEORYを”使用していましたが、製造中止に伴い、さらにグレードの高い“Green Tune”に変更。価格も変更となりました。
今では製造されていない機材を何度もオーバーホールして、
等倍速でじっくり仕上げるという究極の逸品です!
1CDR=¥6510
※元々の末尾記号の付け方は非常に分かりにくいものなので
湧々堂ではこのように改訂しております、どうぞご了承下さい。

※以下のリストで特に表記していないアイテムは、上記の価格設定となっております。
限りなく手作業製作によるCDRですので、演奏時間によって値段が高くなるアイテムもあります。

品番 曲目 演奏者
NR1001-N ブラームス:交響曲第3番 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO
NR1001-G
NR1001-PRO
録音:1949年12月18日/使用盤:LVDSM FALP543
NR1002-N ブラームス:交響曲第4番  ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO
NR1002-G
NR1002-PRO
録音:1948年10月24日/使用盤:LVDSM FALP544
NR1003-N ハイドン:交響曲第88番、スメタナ:モルダウ*、
シューマン:「マンフレッド」序曲*
ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO、VPO* 
NR1003-G
NR1003PRO
録音:1951年12月5日、1951年1月24日*/使用盤:DGG LPM18016、ELECTROLA WBLP1009*
NR1004-N フランク:前奏曲,コラールとフーガ、
前奏曲,アリアと終曲
ジャルメーヌ・ティッサン・バランタン(P)
NR1004-G
NR1004-PRO
使用盤:DUCRETET THOMSON  LPG8716 Selmer Label
NR1005-N フランク:ヴァイオリン・ソナタ、
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第7番*
ジャコンダ・デ・ヴィート(Vn)、ティトー・アプレア(P)
NR1005-G
NR1005-PRO
使用盤:BLP 1087、ALP 1521 side 1*
NR1006-G シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ、
ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第3番*
マイナルディ(Vc)、ボルチアーニ(P)、ダニエル・シャフラン(Vc)*、カルロ・ゼッキ(P)*
NR1006-N
NR1006-PRO
使用盤:DGG  16043 LP、MELODIA  D4954/5*         
NR1007-N ワーグナー:「ローエングリン」第1幕前奏曲、
「タンホイザー」序曲、リスト:交響詩「前奏曲」
ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)VPO
NR1007-G
NR1007-PRO
録音:1954&1952年/使用盤: ALP 1220
NR1008-N
¥3150
ブルックナー:交響曲第7番 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO
NR1008-G
¥4956
NR1008-PRO
¥8295
録音:1949年10月18日/使用盤:LVSM  FALP852/3
NR1010-N
(2CDR)
¥3570
ブルックナー:交響曲第8番、
ワーグナー:「神々の黄昏」より
フラグスタート(S)、ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO
NR1010-G
(2CDR)
¥5670
NR1010-PRO
(2CDR)
¥8820
録音:1949年3月14日/使用盤:LVSM  FALP850/1




ステレオ録音シリーズ(2000番台)

品番末尾-N ノーマル仕様。MITSUI製CDR盤を使用。(オリジナル品番は、末尾に何も付きません) 1CDR=¥1890
品番末尾-G ゴールド仕様。MITSUI製CDR盤を使用。 1CDR=¥2415
品番末尾-PRO 最高級仕様。今まではTDKの“THEORYを”使用していましたが、製造中止に伴い、さらにグレードの高い“Green Tune”に変更。価格も変更となりました。
今では製造されていない機材を何度もオーバーホールして、
等倍速でじっくり仕上げるという究極の逸品です!
1CDR=¥5355
※元々の末尾記号の付け方は非常に分かりにくいものなので
湧々堂ではこのように改訂しております、どうぞご了承下さい。

※以下のリストで特に表記していないアイテムは、上記の価格設定となっております。
限りなく手作業製作によるCDRですので、演奏時間によって値段が高くなるアイテムもあります。

NR2001-N
NR2001-G
ウェーバー:舞踏への勧誘、
ファリャ:「三角帽子」より、
ラヴェル:道化師の朝の歌、ボレロ
アルヴェール・ヴォルフ(指)パリ音楽院O
録音:1956年/使用盤:英DECCA SXL 2105
*ヴォルフ(1884-1970)はパリ出身の指揮者。小気味よいリズムとストレートな表現が痛快。ファリャでは、
パリ音楽院Oの原色の色彩に驚かされます。「ボレロ」もクリュイタンス以上に自由で、管の即興的な表現が
印象的。
NR2002-N ストラヴィンスキー:春の祭典、
きつね(仏語版*、英語版#)
イゴール・マルケヴィッチ(指)フィルハーモニアO、
エルネスト・アンセルメ(指)スイス・ロマンドO*#
NR2002-G
NR2002-PRO
録音:1959年、1955年*、1964年#/使用盤:英HMV. ASD 313他
*「春の祭典」は、全ての音が血で充血していることを痛感させる生々しい復刻!
NR2004-N ボロディン:「イーゴリ公」序曲、
だったん人の踊り、
ムソルグスキー:はげ山の一夜、
R・コルサコフ:ロシアの復活祭
ロヴロ・フォン・マタチッチ(指)フィルハーモニアO
NR2004-G
NR2004-PRO
録音:1958年9月/使用盤:英COLUMBIA SAX 2327
*マタチッチのスタジオ録音の最高峰の1つ。TESTAMENT盤でもその凄さは十分堪能できますが、
音の生命感、テンポ変動の意味深さは、こちらの方がよりダイレクトに伝わってきます。
NR2005-N サン・サーンス:交響詩「死の舞踏」、ムソルグスキー(ラヴェル編):「展覧会の絵」〜小人、交響詩「はげの一夜」、フンパーディンク:「ヘンゼルとグレーテル」〜魔女の飛行、アーノルド:序曲「タモシャンター」、リスト:メフィスト・ワルツ アレクサンダー・ギブソン(指)ロンドン新SO
NR2005-G
録音:1958年&1963年/使用盤:英RCA SB 2020
*「タモシャンター」のこれほど人間臭いニュアンスが溢れる演奏は未だ出現していません。
この復刻では、オケ団員の楽しそうな姿まで目に浮かびます。「死の舞踏」も滅多に聴けぬ
踏みこんだ表現。弦が放射するパワーも強烈。
NR2006-N ファリャ:バレエ「三角帽子」、
歌劇「はかなき人生」〜スペイン舞曲
エルネスト・アンセルメ(指)スイス・ロマンドO
NR2005-G
録音:1961年/使用盤:英DECCA SXL 2296
*「三角帽子」冒頭で連打するのティンパニのなんというコクのある響き!
ヴィクトリア・ホールに自然に溶け合っていることを肌で感じることができます。
団員の掛け声と手拍子が入る直前の微妙な風圧を感じることができるのもこの復刻ならでは。
NR2007-N リムスキー・コルサコフ:「金鶏」組曲、
カバレフスキー:組曲「道化師」、
サン・サーンス:動物の謝肉祭*
ヘプツィバー・メニューイン&アビー・サイモン(P)、エフレム・クルツ(指)フィルハーモニアO
NR2007-G
NR2007-PRO
録音:1959年〜1962年/使用盤:英HMV ASD 532、ASD 299*
*「金鶏」は、この曲の数すくない名演。本家EMIの復刻とは、音の噴出力がまるで違います!
NR2008-N
¥2730
ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」第1幕 キルステン・フラグスタート(S)、セット・スヴァンホルム(T)、アーノルト・ヴァン・ミル(B)、ハンス・クナッパーツブッシュ(指)VPO
NR2008-G
¥3570
NR2008-PRO
¥6930
録音:1957年10月/使用盤:英DECCA SXL 2074
*演奏者の体温をしっかり感じさせるアナログの魅力は、当然「声」でその真価を最大発揮!
低弦の抉りの意味深さ、声が鼻に抜けていく過程まで感じさせ、この録音がいかに歴史的な
偉業であったかを思い知らされます。 
NR2009-N ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕前奏曲、「タンホイザー」序曲、「さまよえるオランダ人」序曲、「ローエングリン」第1幕前奏曲、第3幕前奏曲 アンドレ・クリュイタンス(指)パリ・オペラ座O
NR2009-G
NR2009-PRO
録音:1959年/使用盤:英COLUMBIA盤
*「タンホイザー」冒頭の管のアンサンブルは、軽いテクスチュアでフランス的な香気が横溢。
その時点で「ワーグナーじゃない!」というのは簡単ですが、感覚的な美しさ以上の息づかいを
携えたこのハーモニーを耳にしてもなおそう思うとしたら、こんな悲しいことはありません。
NR2010-N(2CDR)
¥2730
ブルックナー:交響曲第8番 ハンス・クナッパーツブッシュ(指)ミュンヘンPO
NR2010-G(2CDR)
¥3570
NR2010-PRO(2CDR)
¥7875
録音:1963年/使用盤:米WESTMINSTER WST235
*もともと残響の少ない録音ではありますが、第1楽章冒頭で、弦と対話するクラリネットが
素っ気なく流れる、その余韻にご注目!CDとその質感を比べてみてください。
NR2012-N ティペット:「真夏の結婚」〜典礼舞曲、
ドビュッシー:イベリア
セルジュ・チェリビダッケ(指)LSO
NR2012-G
録音:1980年ステレオ・ライヴ/放送録音テープより復刻
*例の恐ろしいほどの弱音部分ではテープヒスは当然付きまといますが、
「イベリア」では、弓の当て方、ボウイングなど、極限のものを要求していることが
実感できます。
NR2013-N ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」、
プロコフィエフ:ロメオとジュリエットから
セルジュ・チェリビダッケ(指)LSO
NR2013-G
録音:1980年4月18日東京公演ステレオ・ライヴ/放送録音テープより復刻
*後年の大伽藍モードに入る以前、音の制御力が最も著しかった'80年代のチェリの
アプローチが完全に結実した超名演奏。わずかにピッチが高いようです。
NR2014-N ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲、
ピアノ協奏曲
サンソン・フランソワ(P)、アンドレ・クリュイタンス(指)パリ音楽院O
NR2014-G
NR2014-PRO
録音:1958年/使用盤:英COLUMBIA SAXF 136
*左手協奏曲の最初のピアノの入りの音の重量感とニュアンスが波紋のように広がる様は
この復刻でこそ堪能できるもの。
NR2015-N チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲、瞑想曲 レオニード・コーガン(Vn)、コンスタンティン・シルヴェストリ(指)パリ音楽院O
NR2015-G
NR2015-PRO
録音:1958年/使用盤:英COLUMBIA SAX 2323
*第1楽章の3:09、ほんの一瞬間を置いていてから第2主題に滑り込みますが、
その間がただの空白とならずに呼吸の持続を感じさせます。他の全ての演奏にも言えることですが
無音のニュアンスはデジタル信号からは感じようもありません。「瞑想曲」は、何度聴いても泣けます!
NR2016-N ブラームス:交響曲第1番 ルドルフ・ケンペ(指)BPO
NR2016-G
録音:1959年/使用盤:英HMV ASD 350
*ケンペ&BPOの組み合わせのEMI録音は、響きの力感、重厚さよりも
BPOに備わっている響きの艶、コク、ケンペの繊細なフレージングに焦点を当てたものが
ほとんどですが、ここではそれらの全てを再認識できます。「響き自体が音楽的」な演奏の典型。
NR2017-N サン・サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」、
ラフマニノフ:死の島*
ピエール・スゴン(Org)、エルネスト・アンセルメ(指)スイス・ロマンドO、パリ音楽院O*
NR2017-G
録音:1962年/使用盤:英DECCA SXL 6027
オルガンの重低音を見事に捉えた画期的な録音であったことを改めて痛感。
第1楽章第2部のオルガンのリアルな音像と、温かい雰囲気は何度聴いても絶品。
NR2018-N ブルックナー:交響曲第9番 カール・シューリヒト(指)VPO
NR2018-G
NR2018-PRO
録音:1962年ステレオ/使用盤:英HMV盤 ASD493
*特に弱音部において、チリチリと微妙にノイズが発生するのが気になるものの、
それでも第1楽章冒頭の木管の掛け合いなど、ノンヴィブラートの素朴さと神々しさが
入り混じった独特のニュアンスはリアルに伝わります。真の名演奏は、些細なノイズによって
掻き消されることなどないということの証明。
NR2019-N チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」 フェレンツ・フリッチャイ(指)ベルリンRSO
NR2019-G
NR2019-PRO
録音:1959年/使用盤:DGG 138 135
*日本先行でCD化されて話題となった録音。第1楽章第2主題の滑り出しに象徴される
ように、Orfeoのライヴ盤よりも客観的なアプローチで、オケの特性によりスタイリッシュな
響きに聞こえますが、もちろんいわゆる楷書風の演奏とは全く異次元の燃焼度と共感の
深さを示しており、フリッチャイの只ならぬ音楽性を再認識できます。
NR2020-N ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲、
ラヴェル:ツィガーヌ
エディット・パイネマン(Vn)、ペーター・マーク(指)チェコPO
NR2020-G
NR2020-PRO
録音:1960年/使用盤:DGG 139 120
*ドヴォルザークは最初の20秒でイチコロ!この曲の名録音として絶対外せない逸品です。
パイネマンの人なつっこいヴィブラートと絞り出すような高音の哀感!マークの指揮も表現意欲全開。
NR2021-N マーラー:交響曲第9番 ジョン・バルビローリ(指)BPO
録音:1964年/英HMV盤
NR2021-G(2CDR)
¥3570
マーラー:交響曲第9番、
エルガー:チェロ協奏曲*
ジャクリーヌ・デュ・プレ(Vc)、ジョン・バルビローリ(指)BPO、LSO*
NR2021-PRO(2CDR)
¥7875
録音:1965年、1964年*/使用盤:英EMI盤、英HMV ASD596/7*
*特に「第9」終楽章のバルビローリならではの息づかい、自身の肉声をそのまま音化したような弦の訴え
掛けには、感動を禁じ得ません。
NR2023-N
¥2730
ブルックナー:交響曲第5番 ハンス・クナッパーツブッシュ(指)VPO
NR2023-G
¥3570
NR2023-PRO
¥7875
録音:1956年6/使用盤:DECCA CSA 2205
*改訂版による演奏ですが、VPOの素朴な美しさと朴訥なクナの棒によって、純粋に音楽的な感動に
襲われます。
NR2024-N ワーグナー:「さまよえるオランダ人」〜期限は来た、「ニュルンベルクのマイスタージンガー」〜ニワトコの花がなんと芳しく、迷いだみんな迷いだ、「ワルキューレ」〜ヴォータンの告別 ジョージ・ロンドン(Br)、ハンス・クナッパーツブッシュ(指)VPO
NR2024-G
NR2024-PRO
録音:1958年/使用盤:DECCA SXL 2068
*当時のVPOの渾身の金管の響きは、ただもうそれだけで感動!ロンドンの鼓膜にビンビン響く
輝かしい声の威力にも絶句。
NR2025-N ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」 ブルーノ・ワルター(指)コロムビアSO
NR2025-G
NR2025-PRO
録音:1958年/使用盤:米COLUMBIA MS 6012
*ワルターのSONY録音が初めてCD化された時には、綺麗にノイズが取り払われたその音に誰しも驚き、
感動を新たにしたものですが、この盤で聴くとやはり音楽的情報量の差はあまりにも歴然。第1楽章の
低弦の動きの意味深さ!
NR2026-N ファリャ:恋は魔術師、ペドロ親方の人形芝居* エルネスト・アンセルメ(指)スイス・ロマンドO、アタウルフォ・アルヘンタ*(指)スペイン国立O
NR2026-G
録音1955年/使用盤:SXL 2260
*アルヘンタの土俗的な色彩の応酬が圧倒的説得力!
NR2027-N リムスキー・コルサコフ:「皇帝サルタンの物語」組曲、ドゥビー・ヌシカ、「雪娘」組曲、ハチャトゥリアン:「仮面舞踏会」〜ワルツとギャロップ エフレム・クルツ(指)フィルハーモニアO
NR2027-G
録音:1963年/使用盤:ASD 582
*「仮面舞踏会」ギャロップは、こんなにワクワクさせる演奏は他にあるでしょうか!曲の性格上もどんな
演奏でもそれなりに楽しめはしますが、色彩のヴァリエーションの豊富さといい、キリッと引き締まった
リズムの洒脱さといい、比類なし!
NR2028-N メンデルスゾーン:劇音楽「真夏の夜の夢」(8曲)、ショパン(ダグラス編):レ・シルフィード* ペーター・マーク(指)LSO、パリ音楽院O
NR2028-G
NR2028-PRO
録音:1959年/使用盤:SXL 2060、2044*
*例えばメンデルスゾーンで随所に登場する弦のピチカートにご注目!これほど聴き手に幻想的な
イメージを喚起させる美しいピチカーカートとが他にあるでしょうか!
NR2029-N ヴィヴァルディ:協奏曲集「四季」 ウェルナー・クロッツィンガー(Vn)、カール・ミュンヒンガー(指)シュトゥットガルトCO
NR2029-G
録音:1958年/使用盤:英DECCA SXL2019
*妥協を許さず、禁欲に徹した歴史的名演。当時のロンドン・レーベルの威信を掛けた名録音です。
NR2030-N ダルベール:チェロ協奏曲、
シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ、
フランセ:無窮動
アニア・タウアー(Vc)、マリア・バーグマン(P)、カール・オーガスト・フォクト(指)バーデン・バーデン市立SO、他
NR2030-G
NR2030-PRO
使用盤:独Attaka盤 
*タウアーはドイツ出身の女流で、ナヴァラ、ヘルシャーなどに師事。28歳の若さで自殺したといわれて
います。演奏スタイルは、デュ・プレのように感情をぶちまけるというよりも、誠実に作品のフォルムを
守り抜く端正なスタイルですが、一音一音に込める共感の深さが尋常ではありません!シューベルトの
第1楽章の冒頭テーマでノックアウト!感極まった涙を心の奥底に封じ込めながらチェロを愛撫する
ような風情は、ちょっと他では聴けません。
NR2031-N リムスキー・コルサコフ:シェエラザード セルジュ・チェリビダッケ(指)シュトゥットガルトRSO
NR2031-G
NR2031-PRO
録音:1980年2月29日ステレオ・ライヴ ※AUDIORやMETEOR等と同一。
*極上のシルクを纏った「シェエラザード」。恐ろしいまでの緊張感のうちに室内楽的な精緻さを
徹底的に追求していた時期のライブ音源で、これらの'70年代〜'80年代初頭の演奏はどれも聴き逃せ
ないものばかり。ロシア的な民族色には目もくれず、ピアニッシモに最大の価値を追い求めている姿勢は、
このレーベルで復刻した全ての演奏に共通しています。一方、ここぞという場面でのお馴染のチェリの絶叫も頻出。
超スローテンポで入念にチャーミングな風情を引き出す第3楽章中間部、終楽章冒頭の低弦の強調などは、特に
忘れられません。
NR2032-N チャイコフスキー:交響曲第5番 セルジュ・チェリビダッケ(指)シュトゥットガルトRSO
NR2032-G
NR2032-PRO
録音:1980年2月23日ステレオ・ライヴ  ※METEOR等と同一。
腹にズシンと響く重量感は、後年のチェリの特徴的なスタイルですが、ここではそれとは全く逆で
肥大化したハーモニーを極限までスリム化し、この十八番の作品へのこだわりのアプローチが最も
徹底された形で浸透しており、気楽に聞き流すことはできません。終楽章のテンポの切り替えなど、
ここまでメリハリを効かせた録音は、今のところ存在しません。
NR2033-N ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」 セルジュ・チェリビダッケ(指)シュトゥットガルトRSO
NR2033-G
NR2033-PRO
録音:1978年10月17日ステレオ・ライヴ  ※METEOR、AUDIOR等と同一。
*民族臭など、もちろん皆無!第1楽章第1主題の弦の透明感と強弱配分のこだわりはチェリが最もチェリらしかった
時期の象徴的なシーン。ぎりぎり聞き取れる極端なピアニッシモ、ジュリーニ&コンセルトヘボウ管でみられるあの
レガートを更に室内楽的に透徹させた緊張のフレージングも聴きもの。終楽章コーダでのチェリのあまりにも露骨な
「ヤー!!」という気合の絶叫も忘れられません。
NR2034-N ドヴォルザーク:交響曲第8番、序曲「謝肉祭」 コンスタンティン・シルヴェストリ(指)LPO
NR2034-G
NR2034-PRO
録音:1957年/使用盤:HMV ASD470 W/G
*ルーマニアの指揮者のドヴォルザークが続きますが、チェリとこれほど好対照な演奏もないでしょう。
一発勝負的なニュアンスの連続で、名門ロンドン・フィルを徹底に引きずり回します。しかし、全体に
トロンボーンを強調したバランスが風変わりですが、その分、終楽章コーダでトロンボーンが吹く急降下
音型がいかに殺人的であるかが分かります。また、終楽章では通常とは違うメロディーに変更している
箇所があり、同じ版をマッケラスも用いていました。
NR2035-N ドヴォルザーク:交響曲第7番、
スケルツォ・カプリオチオーソ*
ピエール・モントゥー(指)LSO、ジョン・バルビローリ(指)ハレO*
NR2035-G
NR2035-PRO
録音:1959年/使用盤:RCA SB−2155
NR2036-N プロコフィエフ:交響曲第5番 セルジュ・チェリビダッケ(指)シュトゥットガルトRSO
NR2036-G
録音:1979年10月31日ステレオ・ライヴ
NR2037-N プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」(7曲) セルジュ・チェリビダッケ(指)シュトゥットガルトRSO
NR2037-G
録音:1981年2月13日ステレオ・ライヴ
NR2038-N ドビュッシー:イベリア セルジュ・チェリビダッケ(指)シュトゥットガルトRSO
NR2038-G
録音:1980年2月29日ステレオ・ライヴ
NR2039-N ハイドン:交響曲第100番「軍隊」、
V・ウィリアムズ:チューバ協奏曲、
プロコフィエフ:3つのオレンジへの恋(6曲)
ジャームズ・ゴルリー(Tuba)、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)BBC響
録音:1981年5月20日ステレオ・ライヴ
*「軍隊」第1楽章序奏は以外にも上品なフレージング。主部に入ると重厚なサウンドが独特ですが、
古典的な構築を重視した安定感が溢れ、聴き応え十分。第2楽章トランペット・ソロ以降は案の定ド迫力!
ゴルリーのチューバは、表現意欲満点!あのフレッチャーの名演が大人しく感じるほどです。特に低音域の
ニュアンス、符点リズムのユーモラスな味わいは必聴!プロコは、流石に確認に満ちた表現で、ロジェヴェン
独特のダイナミズムが大炸裂!
NR2040-N ファリャ:恋は魔術師、
バルトーク:ピアノ協奏曲、
バーバー:弦楽のためアダージョ*
フリューベック・デ・ブルゴス(指)ミュンヘンPO、
イオナ・ブラウン(指)ミュンヘンPO*
録音::1979年6月29日、1979年5月31日*、ステレオ・ライヴ
NR2041-N ブラームス:ヴァイオリン協奏曲、
チャイコフスキー:憂鬱なセレナード        
レオニード・コーガン(Vn)、キリル・コンドラシン(指)モスクワPO
NR2041-G
録音:1958年/使用盤:COLUMBIA  SAX2307
NR2042-N リムスキー・コルサコフ:皇帝サルタンの物語、序曲「ロシアの復活祭」、交響詩 “THE HUNS”(初CD化)  エルネスト・アンセルメ(指)スイス・ロマンドO
NR2042-G
録音:1959年/使用盤:SXL2221
NR2043-N リムスキー・コルサコフ:クリスマス・イヴ、サトコ、
くま蜂の飛行、ドゥビーヌシカ、グラズノフ:ステンカ・ラージン*
エルネスト・アンセルメ(指)スイス・ロマンドO
録音:1957年、1954年* 
NR-2044-N(2CDR)
¥2730
チャイコフスキー:「くるみ割り人形」組曲より、「白鳥の湖」より、「眠れる森の美女」より、ロッシーニ(レスピーギ編):風変わりな店」、ドリーヴ:「コッペリア」より、アダン:「ジゼル」より、シューマン(グラズノフ編):「謝肉祭」より、ショパン(ダグラス編):レ・シルフィード(3曲) エルネスト・アンセルメ(指)コヴェントガーデン王立歌劇場O
NR-2044-G(2CDR)
¥3570
NR-2044-PRO(2CDR)
¥7825
録音:1960年/使用盤:RCA  LDS6065
NR-2046-N ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調 ピエール・フルニエ(Vc)、ジョージ・セル(指)BPO
NR-2046-G
NR-2046-PRO
録音:1962年6月/使用盤:DGG  SLPM138 755 RED STEREO
NR2047-N(2CDR)
¥2730
マーラー:交響曲第2番「復活」、
クルト・ワイル:「三文オペラ」、
J・シュトラウス:皇帝円舞曲
オットー・クレンペラー(指)フィルハーモニアO、cho
NR2047-G(2CDR)
¥3570
NR2047-PRO(2CDR)
¥7825
録音:1961年、1962年/使用盤: COLUMBIA  SAX 2473/74 , SAX 2460  B/S
NR-2049-N メンデルスゾーン:交響曲第3番「スコットランド」、序曲「フィンガルの洞窟」 オットー・クレンペラー(指)フィルハーモニアO
NR-2049-G
NR-2049-PRO
録音:1960年/使用盤: COLUMBIA  SAX 2342  B/S
NR-2050-N ワーグナー: 「リエンツィ」序曲、ジークフリート牧歌、「さまよえるオランダ人」序曲、他 ハンス・クナッパーツブッシュ(指)/ミュンヘンPO
NR-2050-G
NR-2050-PRO
録音:1962年/使用盤: WESTMINSTER  WST 17055
NR-2051-N ベートーヴェン:交響曲第7番、
ワーグナー:「タンホイザー」序曲
ジョージ・セル(指)クリーブヴンドO
NR-2051-G
NR-2051-PRO
録音:1959年、1968年/使用盤:COLUMBIA  SAX 2510  B/S
NR-2052-N グリーグ:「ペール・ギュント」の音楽  エイヴィン・フィエルスタード(指)LSO
NR-2052-G
NR-2052-PRO
録音:1958年/使用盤:DECCA SXL2012  WB / ED1 / BBB
NR-2053-N ドヴォルザーク: 交響曲第9番「新世界より」 イシュトヴァン・ケルテス(指)VPO
NR-2053-G
NR-2053-PRO
録音:1961年/使用盤:DECCA  SXL2289  WB  ED1 
NR2054-N(1CDR)
¥1890
ブルックナー:交響曲第3番
カール・シューリヒト(指)VPO
使用盤:HMV ASD 2284
NR2054-G(1CDR)
¥2415
ブルックナー:交響曲第3番
カール・シューリヒト(指)VPO
使用盤:HMV ASD 2284
NR2054-PRO(1CDR)
¥5355
ブルックナー:交響曲第3番
カール・シューリヒト(指)VPO
使用盤:HMV ASD 2284
NR2057-N(1CDR)
¥1890
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」
ルドルフ・ケンペ(指)BPO
録音:1959年9月3日〜5日/使用盤:ASD 426 W/G  
NR2057-G(1CDR)
¥2415
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」
ルドルフ・ケンペ(指)BPO
録音:1959年9月3日〜5日/使用盤:ASD 426 W/G  
NR2057-PRO(1CDR) ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」
ルドルフ・ケンペ(指)BPO
録音:1959年9月3日〜5日/使用盤:ASD 426 W/G  
NR2058-N(1CDR)
¥1890
モーツァルト:交響曲第38番「プラハ」、第39番
オットー・クレンペラー(指)フィルハーモニアO
録音:1962年/使用盤:SAX 2468 B/S
NR2058-G(1CDR)
¥2415
モーツァルト:交響曲第38番「プラハ」、第39番
オットー・クレンペラー(指)フィルハーモニアO
録音:1962年/使用盤:SAX 2468 B/S
NR2058-PRO(1CDR) モーツァルト:交響曲第38番「プラハ」、第39番
オットー・クレンペラー(指)フィルハーモニアO
録音:1962年/使用盤:SAX 2468 B/S
NR2059-N(1CDR)
¥1890
ヘンデル:水上の音楽
ジョージ・セル(指)LSO
録音:1961年/使用盤:SXL 2302 WB EDI
NR2059-G(1CDR)
¥2415
ヘンデル:水上の音楽
ジョージ・セル(指)LSO
録音:1961年/使用盤:SXL 2302 WB EDI
NR2059-PRO(1CDR) ヘンデル:水上の音楽
ジョージ・セル(指)LSO
録音:1961年/使用盤:SXL 2302 WB EDI
NR2060-N(1CDR)
¥1890
ウィーンの夕べ
スッペ:「ウィーンの朝昼晩」序曲、ホイベルガー:「オペラ舞踏会」序曲、J・シュトラウス:「こうもり」序曲、レハール:ワルツ「金と銀」、レズニチェク:「ドンナ・ディアナ」序曲、ヨゼフ・シュトラウス:ワルツ「天体の音楽」、J・シュトラウスT:ラデツキー行進曲
ルドルフ・ケンペ(指)VPO
録音:1958年2月、1960年12月/使用盤:ASD279 W/G
NR2060-G(1CDR)
¥2415
ウィーンの夕べ
スッペ:「ウィーンの朝昼晩」序曲、ホイベルガー:「オペラ舞踏会」序曲、J・シュトラウス:「こうもり」序曲、レハール:ワルツ「金と銀」、レズニチェク:「ドンナ・ディアナ」序曲、ヨゼフ・シュトラウス:ワルツ「天体の音楽」、J・シュトラウスT:ラデツキー行進曲
ルドルフ・ケンペ(指)VPO
録音:1958年2月、1960年12月/使用盤:ASD279 W/G
NR2060-PRO(1CDR) ウィーンの夕べ
スッペ:「ウィーンの朝昼晩」序曲、ホイベルガー:「オペラ舞踏会」序曲、J・シュトラウス:「こうもり」序曲、レハール:ワルツ「金と銀」、レズニチェク:「ドンナ・ディアナ」序曲、ヨゼフ・シュトラウス:ワルツ「天体の音楽」、J・シュトラウスT:ラデツキー行進曲
ルドルフ・ケンペ(指)VPO
録音:1958年2月、1960年12月/使用盤:ASD279 W/G
NR2061-N(1CDR)
¥1890
ブラームス:交響曲第1番
シャルル・ミュンシュ(指)ボストンSO
録音:1956年/使用盤:CVB 2058
NR2061G(1CDR)
¥2415
ブラームス:交響曲第1番
シャルル・ミュンシュ(指)ボストンSO
録音:1956年/使用盤:CVB 2058
NR2061-PRO(1CDR) ブラームス:交響曲第1番
シャルル・ミュンシュ(指)ボストンSO
録音:1956年/使用盤:CVB 2058
NR2062-N(1CDR)
¥1890
ラフマニノフ:ヴォカリーズ、ムスルグスキー:ゴパーク、グラズノフ:瞑想曲、チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォ、他
ロバート・アーヴィング(指)管弦楽団、ナタン・ミルシテイン(Vn)
録音:不詳/使用盤:SAX 2563セミサークル
NR2062-G(1CDR)
¥2415
ラフマニノフ:ヴォカリーズ、ムスルグスキー:ゴパーク、グラズノフ:瞑想曲、チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォ、他
ロバート・アーヴィング(指)管弦楽団、ナタン・ミルシテイン(Vn)
録音:不詳/使用盤:SAX 2563セミサークル
NR2062-PRO(1CDR) ラフマニノフ:ヴォカリーズ、ムスルグスキー:ゴパーク、グラズノフ:瞑想曲、チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォ、他
ロバート・アーヴィング(指)管弦楽団、ナタン・ミルシテイン(Vn)
録音:不詳/使用盤:SAX 2563セミサークル
NR2063-N(2CDR)
¥2730
ブルックナー:交響曲第8番
ハンス・クナッパーツブッシュ(指)ミュンヘンPO
使用盤:Westminster WST235
NR-2010ではLP自体が左右チャンネルが逆に収録されていたため、そのまま復刻されましたが、こちらは正常に戻して復刻されております。
NR2063-G(2CDR)
¥3570
ブルックナー:交響曲第8番
ハンス・クナッパーツブッシュ(指)ミュンヘンPO
使用盤:Westminster WST235
NR-2010ではLP自体が左右チャンネルが逆に収録されていたため、そのまま復刻されましたが、こちらは正常に戻して復刻されております。
NR2063-PRO(2CDR)
¥7875
ブルックナー:交響曲第8番
ハンス・クナッパーツブッシュ(指)ミュンヘンPO
使用盤:Westminster WST235
NR-2010ではLP自体が左右チャンネルが逆に収録されていたため、そのまま復刻されましたが、こちらは正常に戻して復刻されております。
NR2065-N(2CDR)
¥2730
マーラー:交響曲第6番「悲劇的」
ジョン・バルビローリ(指)ニュー・フィルハーモニアO
使用盤:HMV ASD2376-7
NR2065-G(2CDR)
¥3570
マーラー:交響曲第6番「悲劇的」
ジョン・バルビローリ(指)ニュー・フィルハーモニアO
使用盤:HMV ASD2376-7
NR2065-PRO(2CDR)
¥7875
マーラー:交響曲第6番「悲劇的」
ジョン・バルビローリ(指)ニュー・フィルハーモニアO
使用盤:HMV ASD2376-7
NR2067-N(2CDR)
¥2730
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱つき」、ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕前奏曲、「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死
ジョージ・セル(指)クリーヴランドO&cho、アデーレ・アディソン(S)、ジャーン・ホブソン(Ms)、リチャード・ルイス(T)、ドナルド・ベル(Br)
録音年:1961年/使用盤:COLUMBIA SAX 2512/13 B/S
このSAX盤はEPIC盤とは異なり、音質のクオリティ、音場感、ツヤ等がずば抜けており、ステレオ録音の「第9」の中でもトップ3に入る名盤。現在、極めて入手困難な盤です。
NR2067-G(2CDR)
¥3570
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱つき」、ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕前奏曲、「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死
ジョージ・セル(指)クリーヴランドO&cho、アデーレ・アディソン(S)、ジャーン・ホブソン(Ms)、リチャード・ルイス(T)、ドナルド・ベル(Br)
録音年:1961年/使用盤:COLUMBIA SAX 2512/13 B/S
このSAX盤はEPIC盤とは異なり、音質のクオリティ、音場感、ツヤ等がずば抜けており、ステレオ録音の「第9」の中でもトップ3に入る名盤。現在、極めて入手困難な盤です。
NR2067-PRO(2CDR)
¥7875
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱つき」、ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕前奏曲、「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死
ジョージ・セル(指)クリーヴランドO&cho、アデーレ・アディソン(S)、ジャーン・ホブソン(Ms)、リチャード・ルイス(T)、ドナルド・ベル(Br)
録音年:1961年/使用盤:COLUMBIA SAX 2512/13 B/S
このSAX盤はEPIC盤とは異なり、音質のクオリティ、音場感、ツヤ等がずば抜けており、ステレオ録音の「第9」の中でもトップ3に入る名盤。現在、極めて入手困難な盤です。
NR2069-N(1CDR)
¥1890
ビゼー:「アルルの女」第1組曲/第2組曲
アンドレ・クリュイタンス(指)パリ音楽院O
録音:1964年/使用盤:SAX2566
NR2069-G(1CDR)
¥2415
ビゼー:「アルルの女」第1組曲/第2組曲
アンドレ・クリュイタンス(指)パリ音楽院O
録音:1964年/使用盤:SAX2566
NR2069-PRO(1CDR)
¥5355
ビゼー:「アルルの女」第1組曲/第2組曲
アンドレ・クリュイタンス(指)パリ音楽院O
録音:1964年/使用盤:SAX2566
NR2070-GH-G(3CDR)
¥7245
バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)
アンリー・オネゲル(Vc)
幻のステレオ名盤!
NR2070-GH-PRO(3CDR)
¥12600
バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)
アンリー・オネゲル(Vc)
幻のステレオ名盤!
NR2073-N(1CDR)
¥1890
ハイドン:チェロ協奏曲 ニ長調、モン:チェロ協奏曲ト短調
ジャクリーヌ・デュ・プレ(Vc)、ジョン・バルビローリ(指)LSO
使用盤:MMV ASD2466
デュ・プレの盤の中でも最も入手の難しい盤。
NR2073-G(1CDR)
¥2415
ハイドン:チェロ協奏曲 ニ長調、モン:チェロ協奏曲ト短調
ジャクリーヌ・デュ・プレ(Vc)、ジョン・バルビローリ(指)LSO
使用盤:MMV ASD2466
デュ・プレの盤の中でも最も入手の難しい盤。
NR2073-PRO(1CDR)
¥5355
ハイドン:チェロ協奏曲 ニ長調、モン:チェロ協奏曲ト短調
ジャクリーヌ・デュ・プレ(Vc)、ジョン・バルビローリ(指)LSO
使用盤:MMV ASD2466
デュ・プレの盤の中でも最も入手の難しい盤。
NR2074-N(1CDR)
¥1890
ブロッホ:ヴァイオリン協奏曲、バルトーク:ラプソディ第1番
ロマン・トーテンベルク(Vn)、ウラディミール・ゴルシュマン(指)ウィーン国立歌劇場O
使用盤:PHILIPS 838 203AY HiFi Stereo
NR2074-G(1CDR)
¥2415
ブロッホ:ヴァイオリン協奏曲、バルトーク:ラプソディ第1番
ロマン・トーテンベルク(Vn)、ウラディミール・ゴルシュマン(指)ウィーン国立歌劇場O
使用盤:PHILIPS 838 203AY HiFi Stereo
NR2074-PRO(1CDR)
¥5355
ブロッホ:ヴァイオリン協奏曲、バルトーク:ラプソディ第1番
ロマン・トーテンベルク(Vn)、ウラディミール・ゴルシュマン(指)ウィーン国立歌劇場O
使用盤:PHILIPS 838 203AY HiFi Stereo
NR2075-N(1CDR)
¥1890
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
ヨーゼフ・シゲティ(Vn)、ハーバート・メンゲス(指)LSO
使用盤:Mercury SR 90225
NR2075-G(1CDR)
¥2415
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
ヨーゼフ・シゲティ(Vn)、ハーバート・メンゲス(指)LSO
使用盤:Mercury SR 90225
NR2075-PRO(1CDR)
¥5355
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
ヨーゼフ・シゲティ(Vn)、ハーバート・メンゲス(指)LSO
使用盤:Mercury SR 90225
NR2076-N(1CDR)
¥1890
R・コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」
エルネスト・アンセルメ(指)パリ音楽院O
使用盤:DECCA SXL 2086 WB BBB
NR2076-G(1CDR)
¥2415
R・コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」
エルネスト・アンセルメ(指)パリ音楽院O
使用盤:DECCA SXL 2086 WB BBB
NR2076-PRO(1CDR)
¥5355
R・コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」
エルネスト・アンセルメ(指)パリ音楽院O
使用盤:DECCA SXL 2086 WB BBB


SP復刻シリーズ(4000番台)

品番末尾-G ゴールド仕様。MITSUI製CDR盤を使用。 1CDR¥2415
品番末尾-PRO 最高級仕様。今まではTDKの“THEORYを”使用していましたが、製造中止に伴い、さらにグレードの高い“Green Tune”に変更。価格も変更となりました。
今では製造されていない機材を何度もオーバーホールして、
等倍速でじっくり仕上げるという究極の逸品です!
1CDR¥5355
※元々の末尾記号の付け方は非常に分かりにくいものなので
湧々堂ではこのように改訂しております、どうぞご了承下さい。

※以下のリストで特に表記していないアイテムは、上記の価格設定となっております。
限りなく手作業製作によるCDRですので、演奏時間によって値段が高くなるアイテムもあります。

NR-4001-G “Great Tenor”…プッチーニ:「トスカ」、トマ:「ミニョン」、チレア「アルルの女」、ドニゼッティ:「愛の妙薬」*#、ヴェルディ」「リゴレット」*、以上アリア集、ドナウディ:ああ私の愛する人よ#、他、全12曲 ジュゼッペ・ディ・ステファノ(T)、フェルッチョ・ タリアビ−ニ(T)*、ティート・スキーパ(T)#、エレーデ、サバイノ、ドラティ他(指)
NR-4001-PRO



モノラル録音シリーズ(5000番台)

品番末尾-N ノーマル仕様。MITSUI製CDR盤を使用。(オリジナル品番は、末尾に何も付きません) 1CDR¥1890
品番末尾-G ゴールド仕様。MITSUI製CDR盤を使用。 1CDR¥2415
品番末尾-PRO 最高級仕様。今まではTDKの“THEORYを”使用していましたが、製造中止に伴い、さらにグレードの高い“Green Tune”に変更。価格も変更となりました。
今では製造されていない機材を何度もオーバーホールして、
等倍速でじっくり仕上げるという究極の逸品です!
1CDR¥5355
※元々の末尾記号の付け方は非常に分かりにくいものなので
湧々堂ではこのように改訂しております、どうぞご了承下さい。

※以下のリストで特に表記していないアイテムは、上記の価格設定となっております。
限りなく手作業製作によるCDRですので、演奏時間によって値段が高くなるアイテムもあります。

NR5001-N ラヴェル:「ダフニスとクロエ」全曲 デジレ・エミール・アンゲルブレシュト(指)シャンゼリゼ劇場O
NR5001-G
NR5001-PRO
録音:1953年/使用盤:仏Ducretet Thomson 320C 015
弱音の弦のふんわりとした感触は、いつ聴いてもうっとりさせられます。大きな音で多少音像が混濁
しますが、それでもこの魔法のような呼吸の魅力が十分に伝わります。
NR5002-N コダーイ:無伴奏チェロ・ソナタ、ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 ヤーノシュ・シュタルケル(Vc)他
NR5002-G
NR5002-PRO
録音:1948年/使用盤:米PERIOD SPLP 510
コダーイは、「松やにの粉が飛び散るような」と評された有名な録音で、名録音技師ピーター・バルトークの
歴史的偉業。シュタルケルの骨太な演奏が心に迫ります。
NR5003-GH-G
¥3360
ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」、「エグモント」序曲 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO
NR5003-GH-PRO
¥6510
録音:1947年5月27日/使用盤:独DG LPM 18724
「運命」冒頭で多少ピッチがふらつき、全体的にもピッチはやや高めです。
※GHは“Glorious Heritage(輝かしい遺産)”の略。ノーマル仕様はありません。
NR5004-N ラロ:スペイン交響曲(全5楽章)、ノルウェー狂詩曲 ドゥヴィ・エルリ(Vn)、
デジレ・エミール・アンゲルブレシュト(指)LPO
NR5004-G
NR5004-PRO
録音年不詳/使用盤:仏Ducretet Thomson 320C 124
エルリは1928年生まれ。1955年のロン・ティボー・コンクールで優勝。パリ音楽院の名教師としても知られる人です。
持ち前の美音を駆使し、まさにフランスの粋なセンスを全身から滲ませる音楽作りは、一度体験したら病みつき必至!
「スペイン交響曲」の第1楽章冒頭、リズムをグッと溜め込んでから一気に放出するセンスにさっそくイチコロ!
第2主題の慎ましく可憐なニュアンスも心に染みます。第2楽章も香り高く、ヴィブラートからこぼれる甘美なニュ
アンスで魅了。第3楽章の音の高低差をしなやかに切り替える技も魅了的。頻出する3連音は微妙に先走り、
直後に自然にテンポを取り戻しますが、これがまた粋!第2主題の音の切り上げ方も見事。アクロバットのような
技巧の冴えを前面に出さず、音の質感を保ちながら一切音色に濁りを見せないところに、芸術性の高さを痛感させ
ます。この演奏の空前の素晴らしさを更に確信させるのが終楽章!まずは、まさに琴線を振るわせる高音トリルに
ご注目を。端正な構築力を感覚も十分に生かされ、情熱的な楽想をガリガリと弾きまくるだけでは表出し得ない美しい
いフォルムが立ち上がるのです。更に骨の髄まで解けそうなのがアンゲルブレシュトの指揮!その指揮の魅力と
共にエルリの副主題の奏で方は全曲中の白眉!エルリの絶品のピアニッシモの直後に入るオケの合の手(特に
4:36の木管!)で、何も感じない人がいるでしょうか!こんな技をさらっとできるセンスは極めて貴重です。伝説の
ヴァイオリニスト芸風に見事な花を添える指揮としていくら賞賛してもし尽くせません。音質も実に良好。この曲の
ファンのみならず、これ必聴です!  【湧々堂】
NR5005-G フランク:交響曲ニ短調 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)VPO
NR5005-PRO
録音:1945年1月28日/使用盤:米VOX PL 7230
第2楽章で音飛びがありますが、素晴らしく立体的な音像が広がる録音で感動もひとしお。
NR5005-GH-G
¥3360
フランク:交響曲ニ短調 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)VPO
NR5005-GH-PRO
¥6510
録音:1945年1月28日/上記アイテムにリマスターを施したもの。
NR5006-N シューベルト:交響曲第9番「グレート」 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO
NR5006-G
¥3570
NR5006-PRO
¥6825
録音:1942年/使用盤:MELODIYA VSG 10033
2LPを復刻(CD-Rは1枚)しているため、他アイテムより高額となっています。
NR5007-N
¥2730
シューベルト:交響曲第9番「グレート」 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO
NR5007-G
¥3570
NR5007-PRO
¥6825
録音:1951年11月&12月/使用盤:独DG 13015/6 LPM
2LPを復刻(CD-Rは1枚)しているため、他アイテムより高額となっています。
NR5008-N
¥2730
ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」 ハンス・クナッパーツブッシュ(指)VPO
NR5008-G
¥3570
NR5008-PRO
¥6825
録音:1955年/使用盤:英DECCA LXT 5065/6
NR5009-N
¥2730
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱つき」 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)バイロイト祝祭O、BPO*
NR5009/10-G(2CDR)
¥3570
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱つき」、
シューマン:交響曲第4番*
録音:1951年7月29日、1953年5月14日*/使用盤:英HMV ALP 1286/7、独DG 16063LP*
NR5011-GH-G
¥3360
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)VPO
NR5011-GH-PRO
¥6510
録音:1944年12月16日/使用盤:米URANIA URLP7095
※GHは、“Glorious Heritage(輝かしい遺産)”の略で、製作者が特にお気に入りのアイテム。
ノーマル仕様はありません。
NR5012-N ベートーヴェン:交響曲第7番 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)VPO
NR5012-G
NR5012-PRO
録音:1950年1月18日&19日/使用盤:独ELECTROLA  WALP 527
NR5013-N ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)VPO
NR5013-G
NR5013-PRO
録音:1952年11月26日&27日/使用盤:英HMV ALP1060
NR5014-N ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO
NR5014-G
NR5014-PRO
録音:1950年6月20日ティタニア・パラスト/使用盤:ライヴ音源
ライブ音源テープをそのまま復刻しているようで、もちろんスクラッチノイズはなく、美しい音で聴けます。
フルトヴェングラー&BPOの「英雄」の中で、録音の聴きやすさ、全楽章を通じての緊張感の持続の点で
トップクラスの名演奏。有名な「ウラニアのエロイカ」や'52年のスタジオ録音が今ひとつピンと来ないという方は、
この演奏でハッとするかも。
NR5015-N ブラームス:交響曲第1番 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO
NR5015-G
NR5015-PRO
録音:1953年5月18日/使用盤:ライヴ音源
THARAなどから出ているものと同一。フルトヴェングラーの「ブラ1」の中で音が良いものの一つ。
NR5016-N ブラームス:交響曲第4番 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO
NR5016-G
NR5016-PRO
録音:1943年12月/使用盤:MELODIYA・たいまつレーベルD 9867
盤質が極めて良好と思われ、凄まじい熱気がダイレクトに伝わります。
NR5017-N ブラームス:交響曲第3番 ハンス・クナッパーツブッシュ(指)BPO
NR5017-G
NR5017-PRO
録音:1944年9月9日ライヴ/使用盤:MELODIYA・VSGレーベル D 6429
ご存知クナの十八番曲ですが、この頃既にあの晩年のアプローチが確立していたことが確認できる名演奏です。
音質がまた驚異的に素晴らしい!
NR5018-N ラフマニノフ:チェロ・ソナタ ト短調、
ブロッホ:ヘブライ狂詩曲「シェロモ」
ザラ・ネルソバ(Vc)、アルトゥール・バルサム(P)、エルネスト・アンセルメ(指)LSO
NR5018-G
録音:1954年/使用盤:DECCA LXT 5228
スクラッチがほとんど気にならない極上盤質。ネルソバの芸風を知るのに恰好の一枚です。
NR5019-N フランク:交響曲ニ短調 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)VPO
NR5019-G
NR5019-PRO
録音:1954年12月14日/使用盤:独DECCA LXT 2905
NR5020-N チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO
NR5020-G
NR5020-PRO
録音:1938年/使用盤:独 ELECTROLA E 91079
NR5021-N
¥2730
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲*、パラディス:シチリアーナ、ブロッホ:バール・シェム〜「シムハス・トラー」、ドヴォルザーク:スラブ舞曲集より、サラサーテ:スペイン舞曲集〜「マラゲーニャ」、クロール:バンジョーとヴァイオリンのためのソナタ、パガニーニ:カプリース第12番、バルトーク:ルーマニア民族舞曲 カミラ・ウィックス(Vn)、エールリンク(指)ストックホルムRSO、イシドール・カール(P)
NR5021-G
¥3570
NR5021-PRO
¥6300
録音:1955年*/使用盤:米CAPITAL  P-8175
NR5022-N ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)VPO
NR5022-G
NR5022-PRO
録音:1952年11月/使用盤:英HMV  ALP 1041
NR5023-N シューベルト 交響曲第8番「未完成」、
「ロザムンデ」より
ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)VPO
NR5023-G
NR5023-PRO
録音:1950年1月/使用盤:独ELECTROLA   WALP 1500  TEST Press
NR5024-N ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 イダ・ヘンデル(Vn)、ラファエル・クーベリック(指)フィルハーモニアO
NR5024-G
NR5024-PRO
録音:1949年9月15日、16日/使用盤:LVDS FELP138 フラット原盤
NR5025-N R・シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」「死と変容」 ハンス・クナッパーツブッシュ(指)パリ音楽院O
NR5025-G
NR5025-PRO
録音:1956年5月/使用盤:DECCA LXT5239 O/S フラット重量盤
NR5026-N ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO
NR5026-G
NR5026-PRO
録音:1952年12月7日/使用盤:独フルトヴェングラー協会 F666.848M

NR5027-N(1CDR)
¥1890
ブルッフ:スコットランド幻想曲、ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番
マイケル・レビン(Vn)、エードリアン・ボールト(指)フィルハーモニアO
録音:1957年/使用盤:33CX 1538
NR5027-G(1CDR)
¥2415
ブルッフ:スコットランド幻想曲、ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番
マイケル・レビン(Vn)、エードリアン・ボールト(指)フィルハーモニアO
録音:1957年/使用盤:33CX 1538
NR5027-PRO(1CDR) ブルッフ:スコットランド幻想曲、ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番
マイケル・レビン(Vn)、エードリアン・ボールト(指)フィルハーモニアO
録音:1957年/使用盤:33CX 1538
NR5028-N(1CDR)
¥1890
ブラームス:交響曲第1番
ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)北ドイツRSO
録音:1951年10月27日/使用盤SWF 8201
NR5028-G(1CDR)
¥2415
ブラームス:交響曲第1番
ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)北ドイツRSO
録音:1951年10月27日/使用盤SWF 8201
NR5028-GH-PRO(1CDR)
¥6510
ブラームス:交響曲第1番*、シューマン:チェロ協奏曲
ティボール・デ・マヒュラ(Vc)、ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)北ドイツRSO*、BPO
録音:1951年10月27日*、1942年/使用盤SWF 8201*
NR5029-N(1CDR)
\1890
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、第23番
マルッセル・メイエ(P)、モーリス・エウィット(指)エウィットSO
録音:1952年/使用盤:LES DISCOPHILES FRANCAIS DF37
NR5029-G(1CDR)
\2415
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、第23番
マルッセル・メイエ(P)、モーリス・エウィット(指)エウィットSO
録音:1952年/使用盤:LES DISCOPHILES FRANCAIS DF37
NR5029-PRO(1CDR) モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、第23番
マルッセル・メイエ(P)、モーリス・エウィット(指)エウィットSO
録音:1952年/使用盤:LES DISCOPHILES FRANCAIS DF37
NR5030-N(1CDR)
¥1890
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲、サン・サーンス:序奏とロンド・カプリチョーソ
マイケル・レビン(Vn)、アルチェオ・ガリエラ(指)フィルハーモニアO
録音:1956年/使用盤:33CX 1422
NR5030-G(1CDR)
¥2415
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲、サン・サーンス:序奏とロンド・カプリチョーソ
マイケル・レビン(Vn)、アルチェオ・ガリエラ(指)フィルハーモニアO
録音:1956年/使用盤:33CX 1422
NR5030-PRO(1CDR) チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲、サン・サーンス:序奏とロンド・カプリチョーソ
マイケル・レビン(Vn)、アルチェオ・ガリエラ(指)フィルハーモニアO
録音:1956年/使用盤:33CX 1422
NR5031-N(1CDR)
¥1890
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調*、ラヴェル:ツィガーヌ*、サン・サーンス:ハバネラ
マイケル・レビン(Vn)、エードリアン・ボールト*、アルチェオ・ガリエラ(指)フィルハーモニアO
録音:1956年、1957年*/使用盤:33CX 1597
NR5031-G(1CDR)
¥2415
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調*、ラヴェル:ツィガーヌ*、サン・サーンス:ハバネラ
マイケル・レビン(Vn)、エードリアン・ボールト*、アルチェオ・ガリエラ(指)フィルハーモニアO
録音:1956年、1957年*/使用盤:33CX 1597
NR5031-PRO(1CDR) メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調*、ラヴェル:ツィガーヌ*、サン・サーンス:ハバネラ
マイケル・レビン(Vn)、エードリアン・ボールト*、アルチェオ・ガリエラ(指)フィルハーモニアO
録音:1956年、1957年*/使用盤:33CX 1597


器楽・室内楽シリーズ(6000番台)

品番末尾-N ノーマル仕様。MITSUI製CDR盤を使用。(オリジナル品番は、末尾に何も付きません) 1CDR¥1890
品番末尾-G ゴールド仕様。MITSUI製CDR盤を使用。 1CDR¥2415
品番末尾-PRO 最高級仕様。今まではTDKの“THEORYを”使用していましたが、製造中止に伴い、さらにグレードの高い“Green Tune”に変更。価格も変更となりました。
今では製造されていない機材を何度もオーバーホールして、
等倍速でじっくり仕上げるという究極の逸品です!
1CDR¥5355
※元々の末尾記号の付け方は非常に分かりにくいものなので
湧々堂ではこのように改訂しております、どうぞご了承下さい。

※以下のリストで特に表記していないアイテムは、上記の価格設定となっております。
限りなく手作業製作によるCDRですので、演奏時間によって値段が高くなるアイテムもあります。

NR6001-N バッハ:シャコンヌ、ヘンデル:アリア、コレッリ:フォリア、シューベルト:アベ・マリア 他 イダ・ヘンデル(Vn)、ヤンポルスキー(P)
NR6001-G
使用盤:メロディア D7287/88 Blue Torch
NR6002-N シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ第1番、第2番、ラヴェル:フォーレの名による子守歌、ハバネラ形式による小品、ミヨー:イパネマ、シマノフスキ:夜想曲とタランテッラ 他 ヨハンナ・マルツィ(Vn)、ジョン・アントニエッティー(P)
NR6002-G
使用盤:独コロンビア 33WC503、独グラモフォン(モノラル)
なんとハリのあるトーンでしょう!ややマイクに近い録音ですが、それが煩わしく感じるどころか、マルツィ独自
の気品のあるフレージングと艶やかな音色美が真実味を持って迫ります。シューベルトOp137-1、第2楽章の
じっくりと聴き手の肌に吸い付いてくるような歌い回し、呼吸の滑らかさには言葉を失います。ラヴェルの「フォーレ
の名による子守歌」も絶品!伴奏と務めるアントニエッティーのハイセンスなニュアンス表出も聴きものです。
NR6003-N エネスコ:ヴァイオリン・ソナタ第3番、ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ、ラヴェル:ツィガーヌ* クリスチャン・フェラス(Vn)、ピエール・バルビゼ(P)、アルトゥール・グリュミオー(Vn)*、マニュエル・ロザンタール(P)*
NR6003-G
使用盤:仏HMV ASDF
NR6004-N ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番、第3番「雨の歌」 ヨーゼフ・シゲティ(Vn)、ミアチェスラフ・ホルショフスキ(P)
NR6004-G
NR6004-PRO
使用盤:COLUMBIA ML5266  6eyes(モノラル)
ノイズが極めて少ない良質な復刻。近接マイクによる生々しい録音ですが、シゲティの醸し出す凛としたニュア
ンスと弓圧感がひたひたと胸に迫ります。ここでは技巧的な衰えなど云々している場合ではなく、ただ作品の核
心一点に食い入るシゲティの精神力と集中力に全面的に身を委ね、シゲティとともにこの緊張を共有できる喜びは
何物にも代えがたいものです。
NR6005-N フォーレ:6つの夜想曲(第1番,2番,3番,4番,6番,7番)      エンマ・ボワネ(Vn)
NR6005-G
NR6005-PRO
使用盤:VOX PL 7520
NR6010-GH-G(3CDR)
¥6825
バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番〜第6番 アンドレ・レヴィ(Vc)
NR6010-GH-PRO(3CDR)
¥12075
使用盤:LUMEN  LD 3.447〜LD 3.449
末尾のGHは“Glorious Heritage(輝かしい遺産)”の略で、製作者が特にお気に入りのアイテム。
NR6007-N(1CDR)
¥1890
F・クライスラーを讃えて
クライスラー:愛の喜び、愛の悲しみ、ピニャーニの様式による前奏曲とアレグロ(原曲:パガニーニ)、美しきロスマリン、ウィーン奇想曲、中国の太鼓、ト調のメヌエット(原曲」パデレフスキ)、ベートーヴェンの主題によるロンディーノ、ジプシーの女、スペイン女、スペイン舞曲(原曲:グラナドス)、コレルリの主題による変奏曲(原曲:タルティーニ)、ヴィエニャフスキ:奇想曲 変ホ長調、奇想曲 イ短調
アルフレッド・カンポーリ(Vn)、エリック・グリットン(P)
録音年:1954年/使用盤:DECCA LXT 5012 OR/G
NR6007-G(1CDR)
¥2415
F・クライスラーを讃えて
クライスラー:愛の喜び、愛の悲しみ、ピニャーニの様式による前奏曲とアレグロ(原曲:パガニーニ)、美しきロスマリン、ウィーン奇想曲、中国の太鼓、ト調のメヌエット(原曲」パデレフスキ)、ベートーヴェンの主題によるロンディーノ、ジプシーの女、スペイン女、スペイン舞曲(原曲:グラナドス)、コレルリの主題による変奏曲(原曲:タルティーニ)、ヴィエニャフスキ:奇想曲 変ホ長調、奇想曲 イ短調
アルフレッド・カンポーリ(Vn)、エリック・グリットン(P)
録音年:1954年/使用盤:DECCA LXT 5012 OR/G
NR6007-PRO(1CDR)
¥5355
F・クライスラーを讃えて
クライスラー:愛の喜び、愛の悲しみ、ピニャーニの様式による前奏曲とアレグロ(原曲:パガニーニ)、美しきロスマリン、ウィーン奇想曲、中国の太鼓、ト調のメヌエット(原曲」パデレフスキ)、ベートーヴェンの主題によるロンディーノ、ジプシーの女、スペイン女、スペイン舞曲(原曲:グラナドス)、コレルリの主題による変奏曲(原曲:タルティーニ)、ヴィエニャフスキ:奇想曲 変ホ長調、奇想曲 イ短調
アルフレッド・カンポーリ(Vn)、エリック・グリットン(P)
録音年:1954年/使用盤:DECCA LXT 5012 OR/G
NR6008-N(1CDR)
¥1890
ブラームス:チェロ・ソナタ第1番、第2番
モーリス・マレシャル(Vc)、ジャンヌ・マリー・ダルレ(P)
録音:不詳/使用盤:Pathe 33DTX 127
NR6008-GH-G
(1CDR)
¥2415
ブラームス:チェロ・ソナタ第1番、第2番
モーリス・マレシャル(Vc)、ジャンヌ・マリー・ダルレ(P)
録音:不詳/使用盤:Pathe 33DTX 127