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MYTHOS
(アメリカ/CD-R)


主にLP盤を音源に利用したCD-Rレーベルです。しかし、MYTHOSはライヴ音源を量産するだけのレーベルとは異なり、アナログ盤の持つ深みや味わいに徹底的にこだわっているのが特徴です。オリジナル盤が本来持っている味わいは、大手レーベルが最新技術を駆使すればするほど「別物」に仕上がってしまう例が少なくありませんが、ここには、名演の名演たる本当のゆえんを知ってもらうとする製作者の意図と努力のあとが、しっかり感じられます。
昔から名盤と讃えられいるものを初めてCDで聴いて、どこが良いのかサッパリわからない、という経験をお持ちの方も多いと思いますが、ノイズと共に音楽的な大事なエキスまで取り除かれていることが如何に多いことか、これらの復刻盤で聴くと痛感させられます。是非、ノイズではなく、その奥からからじんわりと発せられる「音楽そのもの」を感じ取ってください!但し、あまりのめり込み過ぎると、あらゆるCDの音がが薄っぺらに感じてしまいかねません。くれぐれもご注意下さい。※入荷まで半年以上かかる場合もあります。あらかじめご了承下さい。



レジェンド・シリーズ(1000番台)

制作者(アメリカのマニア、フォスター氏)が、後の世まで語り継がれるであろうと言う意味を込めて制作したシリーズです。

品番末尾-N ノーマル仕様。MITSUI製CDR盤を使用。 1CDR=
品番末尾-G ゴールド仕様。MITSUI製CDR盤を使用。
(オリジナル品番は、末尾に何も付きません)
1CDR=
品番末尾-PRO 最高級仕様。今まではTDKの“THEORYを”使用していましたが、製造中止に伴い、さらにグレードの高い“Green Tune”に変更。価格も変更となりました。
今では製造されていない機材を何度もオーバーホールして、
等倍速でじっくり仕上げるという究極の逸品です!
1CDR=
※元々の末尾記号の付け方は非常に分かりにくいものなので
湧々堂ではこのように改訂しております、どうぞご了承下さい。

※以下のリストで特に表記していないアイテムは、上記の価格設定となっております。
限りなく手作業製作によるCDRですので、演奏時間によって値段が高くなるアイテムもあります。

品番 内容 演奏者
NR1001-N
--------------------NR1001-G
--------------------NR1001-PRO
ブラームス:交響曲第3番 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO
録音:1949年12月18日/使用盤:LVDSM FALP543
NR1002-N
--------------------NR1002-G
--------------------NR1002-PRO
ブラームス:交響曲第4番 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO
録音:1948年10月24日/使用盤:LVDSMFALP544
NR1003-N
--------------------NR1003-G
--------------------NR1003-PRO
ハイドン:交響曲第88番、
スメタナ:モルダウ*、
シューマン:「マンフレッド」序曲*
ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO、VPO*
録音:1951年12月5日、1951年1月24日*/使用盤:DGG LPM18016、ELECTROLA WBLP1009*
NR1004-N
--------------------NR1004-G
--------------------NR1004-PRO
フランク:前奏曲,コラールとフーガ、
前奏曲,アリアと終曲
ジャルメーヌ・ティッサン・バランタン(P)
使用盤:DUCRETET THOMSON  LPG8716Selmer Label
NR1005-N
--------------------NR1005-G
--------------------NR1005-PRO
フランク:ヴァイオリン・ソナタ、
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第7番*
ジャコンダ・デ・ヴィート(Vn)、
ティトー・アプレア(P)
使用盤:BLP 1087、ALP 1521 side 1*
NR1006-N
--------------------NR1006-G
--------------------NR1006-PRO
シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ、
ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第3番*
マイナルディ(Vc)、
ボルチアーニ(P)、
ダニエル・シャフラン(Vc)*、
カルロ・ゼッキ(P)*
使用盤:DGG  16043 LP、MELODIA  D4954/5*         
NR1007-N
--------------------NR1007-G
--------------------NR1007-PRO
ワーグナー:「ローエングリン」第1幕前奏曲、
「タンホイザー」序曲、
リスト:交響詩「前奏曲」
ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)VPO
録音:1954&1952年/使用盤: ALP 1220
NR1008-N
--------------------NR1008-G
--------------------NR1008-PRO
ブルックナー:交響曲第7番 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO
録音:1949年10月18日/使用盤:LVSM  FALP852/3
NR1010-N(2CDR)
--------------------NR1010-G(2CDR)
--------------------NR1010-PRO(2CDR)
ブルックナー:交響曲第8番、
ワーグナー:「神々の黄昏」より
フラグスタート(S)、
ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO
録音:1949年3月14日/使用盤:LVSM  FALP850/1




ステレオ録音シリーズ(2000番台)

品番末尾-N ノーマル仕様。MITSUI製CDR盤を使用。 1CDR=
品番末尾-G ゴールド仕様。MITSUI製CDR盤を使用。
(オリジナル品番は、末尾に何も付きません)
1CDR=
品番末尾-PRO 最高級仕様。今まではTDKの“THEORYを”使用していましたが、製造中止に伴い、さらにグレードの高い“Green Tune”に変更。価格も変更となりました。
今では製造されていない機材を何度もオーバーホールして、
等倍速でじっくり仕上げるという究極の逸品です!
1CDR=
※元々の末尾記号の付け方は非常に分かりにくいものなので
湧々堂ではこのように改訂しております、どうぞご了承下さい。

※以下のリストで特に表記していないアイテムは、上記の価格設定となっております。
限りなく手作業製作によるCDRですので、演奏時間によって値段が高くなるアイテムもあります。

NR2001-N
-----------------NR2001-G
ウェーバー:舞踏への勧誘、
ファリャ:「三角帽子」より、
ラヴェル:道化師の朝の歌、ボレロ
アルヴェール・ヴォルフ(指)パリ音楽院O
録音:1956年/使用盤:英DECCA SXL 2105
ヴォルフ(1884-1970)はパリ出身の指揮者。小気味よいリズムとストレートな表現が痛快。ファリャでは、パリ音楽院Oの原色の色彩に驚かされます。「ボレロ」もクリュイタンス以上に自由で、管の即興的な表現が印象的。  【湧々堂】
NR2004-N
-----------------NR2004-G
-----------------NR2004-PRO
ボロディン:「イーゴリ公」序曲、
 だったん人の踊り、
ムソルグスキー:はげ山の一夜、
R・コルサコフ:序曲「ロシアの復活祭」
ロヴロ・フォン・マタチッチ(指)フィルハーモニアO
録音:1958年9月/使用盤:英COLUMBIA SAX 2327
マタチッチのスタジオ録音の最高峰の1つ。TESTAMENT盤でもその凄さは十分堪能できますが、音の生命感、テンポ変動の意味深さは、こちらの方がよりダイレクトに伝わってきます。 【湧々堂】
NR2005-N
-----------------NR2005-G
-----------------NR2005-PRO
サン・サーンス:交響詩「死の舞踏」、
ムソルグスキー(ラヴェル編):「展覧会の絵」〜小人、
 交響詩「はげの一夜」、
フンパーディンク:「ヘンゼルとグレーテル」〜魔女の飛行、
アーノルド:序曲「タモシャンター」、
リスト:メフィスト・ワルツ
アレクサンダー・ギブソン(指)ロンドン新SO
録音:1958年&1963年/使用盤:英RCA SB 2020
「タモシャンター」のこれほど人間臭いニュアンスが溢れる演奏は未だ出現していません。この復刻では、オケ団員の楽しそうな姿まで目に浮かびます。「死の舞踏」も滅多に聴けぬ踏みこんだ表現。弦が放射するパワーも強烈。 【湧々堂】
NR2007-N
-----------------NR2007-G
-----------------NR2007-PRO
リムスキー・コルサコフ:「金鶏」組曲、
カバレフスキー:組曲「道化師」、
サン・サーンス:動物の謝肉祭*
ヘプツィバー・メニューイン&アビー・サイモン(P)、
エフレム・クルツ(指)フィルハーモニアO
録音:1959年〜1962年/使用盤:英HMVASD 532、ASD 299*
「金鶏」は、同曲の数少ない名演。本家EMIの復刻とは、音の噴出力がまるで違います!【湧々堂】
NR2008-N
-----------------NR2008-G
-----------------NR2008-PRO
ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」第1幕 キルステン・フラグスタート(S)、
セット・スヴァンホルム(T)、
アーノルト・ヴァン・ミル(Bs)、
ハンス・クナッパーツブッシュ(指)VPO
録音:1957年10月/使用盤:英DECCA SXL 2074
演奏者の体温をしっかり感じさせるアナログの魅力は、当然「声」でその真価を最大発揮!低弦の抉りの意味深さ、声が鼻に抜けていく過程まで感じさせ、この録音がいかに歴史的な偉業であったかを思い知らされます。 【湧々堂】
NR2009-N
-----------------NR2009-G
-----------------NR2009-PRO
ワーグナー:管弦楽曲集
「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕前奏曲、
「タンホイザー」序曲、
「さまよえるオランダ人」序曲、
「ローエングリン」第1幕前奏曲、第3幕前奏曲
アンドレ・クリュイタンス(指)パリ・オペラ座O
録音:1959年/使用盤:英COLUMBIA盤
「タンホイザー」冒頭の管のアンサンブルは、軽いテクスチュアでフランス的な香気が横溢。「そんなのワーグナーじゃない!」と言うのは簡単ですが、感覚的な美しさ以上の息づかいを携えたこのハーモニーを耳にしてもなおそう思うとしたら、悲しすぎます…。 【湧々堂】
NR2010-N(2CDR)
-----------------NR2010-G(2CDR)
-----------------NR2010-PRO(2CDR)
ブルックナー:交響曲第8番 ハンス・クナッパーツブッシュ(指)
ミュンヘンPO
録音:1963年/使用盤:米WESTMINSTER WST235
もともと残響の少ない録音ではありますが、第1楽章冒頭で、弦と対話するクラリネットが素っ気なく流れる、その余韻にご注目!CDとその質感を比べてみてください。 【湧々堂】
NR2012-N
-----------------NR2012-G
ティペット:「真夏の結婚」〜典礼舞曲、
ドビュッシー:イベリア
セルジュ・チェリビダッケ(指)LSO
録音:1980年ステレオ・ライヴ/放送録音テープより復刻
例の恐ろしいほどの弱音部分ではテープヒスは当然付きまといますが、「イベリア」では、弓の当て方、ボウイングなど、極限のものを要求していることが実感できます。 【湧々堂】
NR2013-N
-----------------NR2013-G
ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲「展覧会の絵」、
プロコフィエフ:ロメオとジュリエットから
セルジュ・チェリビダッケ(指)LSO
録音:1980年4月18日東京公演ステレオ・ライヴ/放送録音テープより復刻
後年の大伽藍モードに入る以前、音の制御力が最も著しかった'80年代のチェリのアプローチが完全に結実した超名演奏。わずかにピッチが高いようです。 【湧々堂】
NR2014-N
-----------------NR2014-G
-----------------NR2014-PRO
ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲、
ピアノ協奏曲
サンソン・フランソワ(P)、
アンドレ・クリュイタンス(指)パリ音楽院O
録音:1958年/使用盤:英COLUMBIA SAXF 136
左手協奏曲の最初のピアノの入りの音の重量感とニュアンスが波紋のように広がる様はこの復刻でこそ堪能できるもの。 【湧々堂】
NR2015-N
-----------------NR2015-G
-----------------NR2015-PRO
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲、瞑想曲 レオニード・コーガン(Vn)、
コンスタンティン・シルヴェストリ(指)
パリ音楽院O
録音:1958年/使用盤:英COLUMBIA SAX 2323
第1楽章の3:09、ほんの一瞬間を置いていてから第2主題に滑り込みますが、その間がただの空白とならずに呼吸の持続を感じさせます。他の全ての演奏にも言えることですが無音のニュアンスはデジタル信号からは感じようもありません。「瞑想曲」も何度聴いても涙を禁じ得ません。  【湧々堂】
NR2016-N
-----------------NR2016-G
ブラームス:交響曲第1番 ルドルフ・ケンペ(指)BPO
録音:1959年/使用盤:英HMV ASD 350
ケンペ&BPOの組み合わせのEMI録音は、響きの力感、重厚さよりもBPOに備わっている響きの艶、コク、ケンペの繊細なフレージングに焦点を当てたものがほとんどですが、ここではそれらの全てを再認識できます。響き自体が音楽的! 【湧々堂】
NR2017-N
-----------------NR2017-G
サン・サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」、
ラフマニノフ:死の島*
ピエール・スゴン(Org)、
エルネスト・アンセルメ(指)
スイス・ロマンドO、パリ音楽院O*
録音:1962年/使用盤:英DECCA SXL 6027
オルガンの重低音を見事に捉えた画期的な録音であったことを改めて痛感。第1楽章第2部のオルガンのリアルな音像と、温かい雰囲気は何度聴いても絶品。 【湧々堂】
NR2018-N
-----------------NR2018-G
-----------------NR2018-PRO
ブルックナー:交響曲第9番 カール・シューリヒト(指)VPO
録音:1962年ステレオ/使用盤:英HMV盤 ASD493
特に弱音部において、チリチリと微妙にノイズが発生するのが気になるものの、それでも第1楽章冒頭の木管の掛け合いなど、ノンヴィブラートの素朴さと神々しさが入り混じった独特のニュアンスはリアルに伝わります。真の名演奏は、些細なノイズによって掻き消されることなどないということの証明。 【湧々堂】
NR2019-N
-----------------NR2019-G
-----------------NR2019-PRO
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」 フェレンツ・フリッチャイ(指)
ベルリンRSO
録音:1959年/使用盤:DGG 138 135
日本先行でCD化されて話題となった録音。第1楽章第2主題の滑り出しに象徴されるように、Orfeoのライヴ盤よりも客観的なアプローチで、オケの特性によりスタイリッシュな響きに聞こえますが、もちろんいわゆる楷書風の演奏とは全く異次元の燃焼度と共感の深さを示しており、フリッチャイの只ならぬ音楽性を再認識できます。 【湧々堂】
NR2020-N
-----------------NR2020-G
-----------------NR2020-PRO
ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲、
ラヴェル:ツィガーヌ
エディット・パイネマン(Vn)、
ペーター・マーク(指)チェコPO
録音:1960年/使用盤:DGG 139 120
ドヴォルザークは最初の20秒でイチコロ!この曲の名録音として絶対外せない逸品です。パイネマンの人なつっこいヴィブラートと絞り出すような高音の哀感!マークの指揮も表現意欲全開です。 【湧々堂】
NR2021-N
マーラー:交響曲第9番 ジョン・バルビローリ(指)BPO
録音:1964年/英HMV盤
NR2021-G(2CDR)
-----------------NR2021-PRO(2CDR)
マーラー:交響曲第9番、
エルガー:チェロ協奏曲*
ジャクリーヌ・デュ・プレ(Vc)、
ジョン・バルビローリ(指)BPO、LSO*
録音:1965年、1964年*/使用盤:英EMI盤、英HMV ASD596/7*
特に「第9」終楽章のバルビローリならではの息づかい、自身の肉声をそのまま音化したような弦の訴え掛けには、感動を禁じ得ません。 【湧々堂】
NR2023-N
-----------------NR2023-G
-----------------NR2023-PRO
ブルックナー:交響曲第5番 ハンス・クナッパーツブッシュ(指)VPO
録音:1956年6/使用盤:DECCACSA 2205
改訂版による演奏ですが、VPOの素朴な美しさと朴訥なクナの棒によって、純粋に音楽的な感動に襲われます。 【湧々堂】
NR2024-N
NR2024-G
-----------------NR2024-PRO
ワーグナー:「さまよえるオランダ人」〜期限は来た、
「ニュルンベルクのマイスタージンガー」〜ニワトコの花がなんと芳しく、迷いだみんな迷いだ、
「ワルキューレ」〜ヴォータンの告別
ジョージ・ロンドン(Br)、
ハンス・クナッパーツブッシュ(指)VPO
録音:1958年/使用盤:DECCASXL 2068
当時のVPOの渾身の金管の響きは、ただもうそれだけで感動!ロンドンの鼓膜にビンビン響く輝かしい声の威力にも絶句。 【湧々堂】
NR2025-N
-----------------NR2025-G
-----------------NR2025-PRO
ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」 ブルーノ・ワルター(指)コロムビアSO
録音:1958年/使用盤:米COLUMBIAMS 6012
ワルターのSONY録音が初めてCD化された時には、綺麗にノイズが取り払われたその音に誰しも驚き、感動を新たにしたものですが、この盤で聴くとやはり音楽的情報量の差はあまりにも歴然。第1楽章の低弦の動きの意味深さ! 【湧々堂】
NR2026-N
-----------------NR2026-G
ファリャ:恋は魔術師、ペドロ親方の人形芝居* エルネスト・アンセルメ(指)スイス・ロマンドO、
アタウルフォ・アルヘンタ*(指)スペイン国立O
録音1955年/使用盤:SXL 2260
アルヘンタの土俗的な色彩の応酬が圧倒的説得力!
NR2027-N
-----------------NR2027-G
R=コルサコフ:「皇帝サルタンの物語」組曲、
 ドゥビー・ヌシカ、「雪娘」組曲、
ハチャトゥリアン:「仮面舞踏会」〜ワルツとギャロップ
エフレム・クルツ(指)フィルハーモニアO
録音:1963年/使用盤:ASD 582
「仮面舞踏会」ギャロップは、こんなにワクワクさせる演奏は他にあるでしょうか!曲の性格上もどんな演奏でもそれなりに楽しめはしますが、色彩のヴァリエーションの豊富さといい、キリッと引き締まったリズムの洒脱さといい、比類なし! 【湧々堂】
NR2028-N
-----------------NR2028-G
-----------------NR2028-PRO
メンデルスゾーン:劇音楽「真夏の夜の夢」(8曲)、
ショパン(ダグラス編):レ・シルフィード*
ペーター・マーク(指)LSO、パリ音楽院O
録音:1959年/使用盤:SXL 2060、2044*
例えばメンデルスゾーンで随所に登場する弦のピチカートにご注目!これほど聴き手に幻想的なイメージを喚起させる美しいピチカーカートとが他にあるでしょうか! 【湧々堂】
NR2029-N
-----------------NR2029-G
ヴィヴァルディ:協奏曲集「四季」 ウェルナー・クロッツィンガー(Vn)、
カール・ミュンヒンガー(指)シュトゥットガルトCO
録音:1958年/使用盤:英DECCA SXL2019
妥協を許さず、禁欲に徹した歴史的名演。当時のロンドン・レーベルの威信を掛けた名録音です。
NR2030-N
-----------------NR2030-G
-----------------NR2030-PRO
ダルベール:チェロ協奏曲、
シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ、
フランセ:無窮動
アニア・タウアー(Vc)、
マリア・バーグマン(P)、
カール・オーガスト・フォクト(指)
バーデン・バーデン市立SO、他
使用盤:独Attaka盤
タウアーはドイツ出身の女流で、ナヴァラ、ヘルシャーなどに師事。28歳の若さで自殺したといわれています。演奏スタイルは、デュ・プレのように感情をぶちまけるというよりも、誠実に作品のフォルムを守り抜く端正なスタイルですが、一音一音に込める共感の深さが尋常ではありません!シューベルトの第1楽章の冒頭テーマでノックアウト!感極まった涙を心の奥底に封じ込めながらチェロを愛撫するような風情は、ちょっと他では聴けません。 【湧々堂】
NR2031-N
-----------------NR2031-G
-----------------NR2031-PRO
リムスキー・コルサコフ:シェエラザード セルジュ・チェリビダッケ(指)
シュトゥットガルトRSO
録音:1980年2月29日ステレオ・ライヴ ※AUDIORやMETEOR等と同一。
極上のシルクを纏った「シェエラザード」。恐ろしいまでの緊張感のうちに室内楽的な精緻さを徹底的に追求していた時期のライブ音源で、これらの'70年代〜'80年代初頭の演奏はどれも聴き逃せないものばかり。ロシア的な民族色には目もくれず、ピアニッシモに最大の価値を追い求めている姿勢は、このレーベルで復刻した全ての演奏に共通しています。一方、ここぞという場面でのお馴染のチェリの絶叫も頻出。超スローテンポで入念にチャーミングな風情を引き出す第3楽章中間部、終楽章冒頭の低弦の強調などは、特に忘れられません。 【湧々堂】
NR2032-N
-----------------NR2032-G
-----------------NR2032-PRO
チャイコフスキー:交響曲第5番 セルジュ・チェリビダッケ(指)
シュトゥットガルトRSO
録音:1980年2月23日ステレオ・ライヴ ※METEOR等と同一。
腹にズシンと響く重量感は、後年のチェリの特徴的なスタイルですが、ここではそれとは全く逆で肥大化したハーモニーを極限までスリム化し、この十八番の作品へのこだわりのアプローチが最も徹底された形で浸透しており、気楽に聞き流すことはできません。終楽章のテンポの切り替えなど、ここまでメリハリを効かせた録音は、今のところ存在しません。 【湧々堂】
NR2033-N
-----------------NR2033-G
-----------------NR2033-PRO
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」 セルジュ・チェリビダッケ(指)
シュトゥットガルトRSO
録音:1978年10月17日ステレオ・ライヴ ※METEOR、AUDIOR等と同一。
民族臭など、もちろん皆無!第1楽章第1主題の弦の透明感と強弱配分のこだわりはチェリが最もチェリらしかった時期の象徴的なシーン。ぎりぎり聞き取れる極端なピアニッシモ、ジュリーニ&コンセルトヘボウ管でみられるあのレガートを更に室内楽的に透徹させた緊張のフレージングも聴きもの。終楽章コーダでのチェリのあまりにも露骨な「ヤー!」という気合の絶叫も忘れられません。【湧々堂】
NR2034-N
-----------------NR2034-G
-----------------NR2034-PRO
ドヴォルザーク:交響曲第8番、序曲「謝肉祭」 コンスタンティン・シルヴェストリ(指)LPO
録音:1957年/使用盤:HMVASD470W/G
ルーマニアの指揮者のドヴォルザークが続きますが、チェリとこれほど好対照な演奏もないでしょう。一発勝負的なニュアンスの連続で、名門ロンドン・フィルを徹底に引きずり回します。しかし、全体にトロンボーンを強調したバランスが風変わりですが、その分、終楽章コーダでトロンボーンが吹く急降下音型がいかに殺人的であるかが分かります。また、終楽章では通常とは違うメロディーに変更している箇所があり、同じ版をマッケラスも用いていました。 【湧々堂】
NR2035-N
-----------------NR2035-G
-----------------NR2035-PRO
ドヴォルザーク:交響曲第7番、
スケルツォ・カプリオチオーソ*
ピエール・モントゥー(指)LSO、
ジョン・バルビローリ(指)ハレO*
録音:1959年/使用盤:RCASB−2155
NR2036-N
-----------------NR2036-G
プロコフィエフ:交響曲第5番 セルジュ・チェリビダッケ(指)
シュトゥットガルトRSO
録音:1979年10月31日ステレオ・ライヴ
NR2037-N
-----------------NR2037-G
プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」(7曲) セルジュ・チェリビダッケ(指)
シュトゥットガルトRSO
録音:1981年2月13日ステレオ・ライヴ
NR2038-N
-----------------NR2038-G
ドビュッシー:イベリア セルジュ・チェリビダッケ(指)
シュトゥットガルトRSO
録音:1980年2月29日ステレオ・ライヴ
NR2039-N
-----------------NR2039-G
ハイドン:交響曲第100番「軍隊」、
ヴォーン・ウィリアムズ:チューバ協奏曲、
プロコフィエフ:3つのオレンジへの恋(6曲)
ジェームズ・ガーレイ(Tuba)、
G・ロジェストヴェンスキー(指)BBC響
録音:1981年5月20日ステレオ・ライヴ
「軍隊」第1楽章序奏は以外にも上品なフレージング。主部に入ると重厚なサウンドが独特ですが、古典的な構築を重視した安定感が溢れ、聴き応え十分。第2楽章トランペット・ソロ以降は案の定、ド迫力!ガーレイのチューバは、表現意欲満点!あのフレッチャーの名演が大人しく感じるほどです。特に低音域のニュアンス、符点リズムのユーモラスな味わいは必聴!プロコは、流石に確認に満ちた表現で、ロジェヴェン独特のダイナミズムが大炸裂! 【湧々堂】
NR2040-N
-----------------NR2040-G
ファリャ:恋は魔術師、
バルトーク:ピアノ協奏曲、
バーバー:弦楽のためアダージョ*
フリューベック・デ・ブルゴス(指)ミュンヘンPO、
イオナ・ブラウン(指)ミュンヘンPO*
録音::1979年6月29日、1979年5月31日*、ステレオ・ライヴ
NR2041-N
-----------------NR2041-G
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲、
チャイコフスキー:憂鬱なセレナード        
レオニード・コーガン(Vn)、
キリル・コンドラシン(指)モスクワPO
録音:1958年/使用盤:COLUMBIA  SAX2307
NR2042-N
-----------------NR2042-G
R=コルサコフ:皇帝サルタンの物語、
 序曲「ロシアの復活祭」、
 交響詩 “THE HUNS”(初CD化) 
エルネスト・アンセルメ(指)スイス・ロマンドO
録音:1959年/使用盤:SXL2221
NR2043-N
-----------------NR2043-G
R=コルサコフ:クリスマス・イヴ、サトコ、
 くま蜂の飛行、ドゥビーヌシカ、
グラズノフ:ステンカ・ラージン*
エルネスト・アンセルメ(指)スイス・ロマンドO
録音:1957年、1954年*
NR-2044-N(2CDR)
-----------------NR-2044-G(2CDR)
-----------------NR-2044-PRO(2CDR)
チャイコフスキー:「くるみ割り人形」組曲より、
 「白鳥の湖」より、「眠れる森の美女」より、
ロッシーニ(レスピーギ編):風変わりな店」、
ドリーヴ:「コッペリア」より、アダン:「ジゼル」より、
シューマン(グラズノフ編):「謝肉祭」より、
ショパン(ダグラス編):レ・シルフィード(3曲)
エルネスト・アンセルメ(指)
コヴェントガーデン王立歌劇場O
録音:1960年/使用盤:RCA  LDS6065
NR-2046-N
-----------------NR-2046-G
-----------------NR-2046-PRO
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調 ピエール・フルニエ(Vc)、
ジョージ・セル(指)BPO
録音:1962年6月/使用盤:DGG  SLPM138 755 RED STEREO
NR2047-N(2CDR)
-----------------NR2047-G(2CDR)
-----------------NR2047-PRO(2CDR)
マーラー:交響曲第2番「復活」、
クルト・ワイル:「三文オペラ」、
J・シュトラウス:皇帝円舞曲
オットー・クレンペラー(指)
フィルハーモニアO、cho
録音:1961年、1962年/使用盤: COLUMBIA  SAX 2473/74 , SAX 2460  B/S
NR-2049-N
-----------------NR-2049-G
-----------------NR-2049-PRO
メンデルスゾーン:交響曲第3番「スコットランド」、
 序曲「フィンガルの洞窟」
オットー・クレンペラー(指)
フィルハーモニアO
録音:1960年/使用盤: COLUMBIA  SAX 2342  B/S
NR-2050-N
-----------------NR-2050-G
-----------------NR-2050-PRO
ワーグナー: 「リエンツィ」序曲、
 ジークフリート牧歌、
 「さまよえるオランダ人」序曲、他
ハンス・クナッパーツブッシュ(指)
ミュンヘンPO
録音:1962年/使用盤: WESTMINSTER  WST 17055
NR-2051-N
-----------------NR-2051-G
-----------------NR-2051-PRO
ベートーヴェン:交響曲第7番、
ワーグナー:「タンホイザー」序曲
ジョージ・セル(指)クリーブヴンドO
録音:1959年、1968年/使用盤:COLUMBIA  SAX 2510  B/S
NR-2052-N
-----------------NR-2052-G
-----------------NR-2052-PRO
グリーグ:「ペール・ギュント」の音楽 エイヴィン・フィエルスタード(指)LSO
録音:1958年/使用盤:DECCA SXL2012  WB / ED1 / BBB
NR-2053-N
-----------------NR-2053-G
-----------------NR-2053-PRO
ドヴォルザーク: 交響曲第9番「新世界より」 イシュトヴァン・ケルテス(指)VPO
録音:1961年/使用盤:DECCA  SXL2289  WB  ED1 
NR2054-N
-----------------NR2054-G
-----------------NR2054-PRO
ブルックナー:交響曲第3番 カール・シューリヒト(指)VPO
使用盤:HMV ASD 2284
NR2056-N
-----------------NR2056-G
-----------------NR2056-PRO
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調 ルートヴィッヒ・ヘルシャー(Vc)、
ヨーゼフ・カイルベルト(指)バンベルクSO
このアイテムはCD-Rです。N=ノーマル仕様、G=ゴールド仕様、PRO=最高級仕様、CDR盤にTDKのTHEORYを使用。しかも等倍速でじっくり仕上げるという究極の逸品!
NR2057-N
-----------------NR2057-G
-----------------NR2057-PRO
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」 ルドルフ・ケンペ(指)BPO
録音:1959年9月3日〜5日/使用盤:ASD 426 W/G  
NR2058-N¥1890
-----------------NR2058-G¥2415
-----------------NR2058-PRO
モーツァルト:交響曲第38番「プラハ」、第39番 オットー・クレンペラー(指)フィルハーモニアO
録音:1962年/使用盤:SAX 2468 B/S
NR2059-N
-----------------NR2059-G
-----------------NR2059-PRO
ヘンデル:水上の音楽 ジョージ・セル(指)LSO
録音:1961年/使用盤:SXL 2302 WB EDI
NR2060-N¥1890
-----------------NR2060-G¥2415
-----------------NR2060-PRO
ウィーンの夕べ
スッペ:「ウィーンの朝昼晩」序曲、
ホイベルガー
:「オペラ舞踏会」序曲、
J・シュトラウス
:「こうもり」序曲、
レハール
:ワルツ「金と銀」、
レズニチェク:「ドンナ・ディアナ」序曲、
ヨゼフ・シュトラウス:ワルツ「天体の音楽」、
J・シュトラウスT:ラデツキー行進曲
ルドルフ・ケンペ(指)VPO
録音:1958年2月、1960年12月/使用盤:ASD279 W/G
NR2061-N
-----------------NR2061G
-----------------NR2061-PRO
ブラームス:交響曲第1番 シャルル・ミュンシュ(指)ボストンSO
録音:1956年/使用盤:CVB 2058
NR2062-N
-----------------NR2062-G
-----------------NR2062-PRO
ラフマニノフ:ヴォカリーズ、
ムスルグスキー
:ゴパーク、
グラズノフ
:瞑想曲、
チャイコフスキー
:ワルツ・スケルツォ、他
ロバート・アーヴィング(指)管弦楽団、
ナタン・ミルシテイン(Vn)
録音:不詳/使用盤:SAX 2563セミサークル
NR2063-N(2CDR)
-----------------NR2063-G(2CDR)
-----------------NR2063-PRO(2CDR)
ブルックナー:交響曲第8番 ハンス・クナッパーツブッシュ(指)
ミュンヘンPO
使用盤:Westminster WST235
NR-2010ではLP自体が左右チャンネルが逆に収録されていたため、そのまま復刻されましたが、こちらは正常に戻して復刻されております。
NR2065-N(2CDR)
-----------------NR2065-G(2CDR)
-----------------NR2065-PRO(2CDR)
マーラー:交響曲第6番「悲劇的」 ジョン・バルビローリ(指)
ニュー・フィルハーモニアO
使用盤:HMV ASD2376-7
NR2067-N(2CDR)
-----------------NR2067-G(2CDR)
-----------------NR2067-PRO(2CDR)
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱つき」、
ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕前奏曲、
 「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死
ジョージ・セル(指)クリーヴランドO&cho、
アデーレ・アディソン(S)、
ジャーン・ホブソン(Ms)、
リチャード・ルイス(T)、
ドナルド・ベル(Br)
録音年:1961年/使用盤:COLUMBIA SAX 2512/13 B/S
このSAX盤はEPIC盤とは異なり、音質のクオリティ、音場感、ツヤ等がずば抜けており、ステレオ録音の「第9」の中でもトップ3に入る名盤。現在、極めて入手困難な盤です。
NR2069-N
-----------------NR2069-G
-----------------NR2069-PRO
ビゼー:「アルルの女」第1組曲/第2組曲 アンドレ・クリュイタンス(指)パリ音楽院O
録音:1964年/使用盤:SAX2566
NR2070-GH-G(3CDR)
-----------------NR2070-GH-PRO(3CDR)
バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲) アンリー・オネゲル(Vc)
幻のステレオ名盤!
NR2073-N
-----------------NR2073-G
-----------------NR2073-PRO
ハイドン:チェロ協奏曲 ニ長調、
モン
:チェロ協奏曲ト短調
ジャクリーヌ・デュ・プレ(Vc)、
ジョン・バルビローリ(指)LSO
使用盤:MMV ASD2466
デュ・プレの盤の中でも最も入手の難しい盤。
NR2074-N
-----------------NR2074-G
-----------------NR2074-PRO¥5355
ブロッホ:ヴァイオリン協奏曲、
バルトーク
:ラプソディ第1番
ロマン・トーテンベルク(Vn)、
ウラディミール・ゴルシュマン(指)
ウィーン国立歌劇場O
使用盤:PHILIPS 838 203AY HiFi Stereo
NR2075-N
-----------------NR2075-G
-----------------NR2075-PRO
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ヨーゼフ・シゲティ(Vn)、
ハーバート・メンゲス(指)LSO
使用盤:Mercury SR 90225
NR2076-N
-----------------NR2076-G
-----------------NR2076-PRO
R・コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」 エルネスト・アンセルメ(指)
パリ音楽院O
使用盤:DECCA SXL 2086 WB BBB
NR2078-N
-----------------NR2078-G
-----------------NR2078-PRO
ベートーヴェン:交響曲第7番 グィド・カンテルリ(指)フィルハーモニアO
原盤:HMV ASD254 W/G
ステレオ録音におけるベートーベン交響曲第7番の金字塔とも言える名演であり名録音です。青い夏空に湧き上がる白い雲のような力強さと、透明なガラス細工のような美しい脆さが混在する強烈な魅力を放つ演奏です。トスカ二ーニの感性とクライバーの色気を併せ持ったこの奇跡の録音が、MYTHOSの復刻によって、当時から最高の音質と評価され統けたHMVの最初期盤から蘇ります。最近いろいろ話題になることの多い第7番ですが、これがこの曲の本質を表現した唯一至上の演奏で、ここに再現されたもの以上の音質は望み得ないということが十分納得して頂けるクオリティのCDとなりました。【MYTHOS】
NR2079-N
-----------------NR2079-G
-----------------NR2079-PRO
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番/第24番 クララ・ハスキル(P)、
イゴール・マルケヴィッチ(指)ラムルーO
録音:1960年(ステレオ)
使用原盤:PHILIPS 835 075 AY HI-FI STEREO
NR2080-GH-G
-----------------NR2080-GH-RPO
モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番、
ピアノ・ソナタ第11番「トルコ行進曲つき」
ウィルヘルム・バックハウス(P)、
カール・ベーム(指)VPO
録音:1955年(ステレオ)
使用原盤:DECCA SXL 2214 WB ED1 1D / 2D
GHは、“Glorious Heritage(輝かしい遺産)”の略で、制作者が特にお気に入りのアイテム。ノーマル仕様はありません。
NR2081-GH-G
-----------------NR2081-GH-PRO
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」 ジャン・マルティノン(指)VPO
録音:1958年(ステレオ)
使用原盤:DECCA SXL 2004 BBB ED1 3E / 6E
GHは、“Glorious Heritage(輝かしい遺産)”の略で、制作者が特にお気に入りのアイテム。ノーマル仕様はありません。
NR2082-N
-----------------NR2082-G
-----------------NR2082-RPO
マーラー:交響曲第1番「巨人」 ブルーノ・ワルター(指)コロムビアSO
録音:1961年(ステレオ)
使用原盤:COLUMBIA MS 6394 2 eyes Dark Grey
NR2083-GH-G
-----------------NR2083-GH-PRO
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番、
グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲
エリカ・モリーニ(Vn)、
フェレンツ・フリッチャイ(指)ベルリンRSO
録音:1958年(ステレオ)
使用原盤:DGG SLPM 138 044 RED STEREO フラット重量盤
GHは、“Glorious Heritage(輝かしい遺産)”の略で、制作者が特にお気に入りのアイテム。ノーマル仕様はありません。


SP復刻シリーズ(4000番台)

品番末尾-G ゴールド仕様。MITSUI製CDR盤を使用。 1CDR=
品番末尾-PRO 最高級仕様。今まではTDKの“THEORYを”使用していましたが、製造中止に伴い、さらにグレードの高い“Green Tune”に変更。価格も変更となりました。
今では製造されていない機材を何度もオーバーホールして、
等倍速でじっくり仕上げるという究極の逸品です!
1CDR=
※元々の末尾記号の付け方は非常に分かりにくいものなので
湧々堂ではこのように改訂しております、どうぞご了承下さい。

※以下のリストで特に表記していないアイテムは、上記の価格設定となっております。
限りなく手作業製作によるCDRですので、演奏時間によって値段が高くなるアイテムもあります。

NR-4001-G
-----------------NR-4001-PRO
Great Tenor
プッチーニ:「トスカ」、トマ:「ミニョン」、
チレア:「アルルの女」、
ドニゼッティ:「愛の妙薬」*#、
ヴェルディ:「リゴレット」*、以上アリア集、
ドナウディ:ああ私の愛する人よ#、他、全12曲
ジュゼッペ・ディ・ステファノ(T)、
フェルッチョ・ タリアビ−ニ(T)*、
ティート・スキーパ(T)#、
エレーデ、サバイノ、ドラティ他(指)
NR4002-GH-G(2CDR)
-----------------NR4002-GH-PRO(2CDR)
プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」 アルベルト・エレーデ(指)
聖チェチーリア国立アカデミーO&cho、
インゲ・ボルク(S)、
レナータ・テバルディ(S)、
マリオ・デル・モナコ(T)、他
録音:1955年(ステレオ)
使用原盤:DECCA SXL 2078-80 WB ED1
GHは、“Glorious Heritage(輝かしい遺産)”の略で、制作者が特にお気に入りのアイテム。ノーマル仕様はありません。


モノラル録音シリーズ(5000番台)

品番末尾-N ノーマル仕様。MITSUI製CDR盤を使用。(オリジナル品番は、末尾に何も付きません) 1CDR=
品番末尾-G ゴールド仕様。MITSUI製CDR盤を使用。 1CDR
品番末尾-PRO 最高級仕様。今まではTDKの“THEORYを”使用していましたが、製造中止に伴い、さらにグレードの高い“Green Tune”に変更。価格も変更となりました。
今では製造されていない機材を何度もオーバーホールして、
等倍速でじっくり仕上げるという究極の逸品です!
1CDR
※元々の末尾記号の付け方は非常に分かりにくいものなので
湧々堂ではこのように改訂しております、どうぞご了承下さい。

※以下のリストで特に表記していないアイテムは、上記の価格設定となっております。
限りなく手作業製作によるCDRですので、演奏時間によって値段が高くなるアイテムもあります。

NR5001-N
-----------------NR5001-G
-----------------NR5001-PRO
ラヴェル:「ダフニスとクロエ」(全曲) デジレ・エミール・アンゲルブレシュト(指)
シャンゼリゼ劇場O
録音:1953年/使用盤:仏Ducretet Thomson 320C 015
弱音の弦のふんわりとした感触は、いつ聴いてもうっとりさせられます。大きな音で多少音像が混濁しますが、それでもこの魔法のような呼吸の魅力が十分に伝わります。
NR5002-N
-----------------NR5002-G
-----------------NR5002-PRO
コダーイ:無伴奏チェロ・ソナタ、
ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲
ヤーノシュ・シュタルケル(Vc)他
録音:1948年/使用盤:米PERIOD SPLP 510
コダーイは、「松やにの粉が飛び散るような」と評された有名な録音で、名録音技師ピーター・バルトークの歴史的偉業。シュタルケルの骨太な演奏が心に迫ります。
NR5003-GH-G
-----------------NR5003-GH-PRO
ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」、
「エグモント」序曲
ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO
録音:1947年5月27日/使用盤:独DG LPM 18724
「運命」冒頭で多少ピッチがふらつき、全体的にもピッチはやや高めです。※GHは“Glorious Heritage(輝かしい遺産)”の略。ノーマル仕様はありません。
NR5004-N
-----------------NR5004-G
-----------------NR5004-PRO
ラロ:スペイン交響曲(全5楽章)、ノルウェー狂詩曲 ドゥヴィ・エルリ(Vn)、
デジレ・エミール・アンゲルブレシュト(指)LPO
録音年不詳/使用盤:仏Ducretet Thomson 320C 124
エルリは1928年生まれ。1955年のロン・ティボー・コンクールで優勝。パリ音楽院の名教師としても知られる人です。持ち前の美音を駆使し、まさにフランスの粋なセンスを全身から滲ませる音楽作りは、一度体験したら病みつき必至!「スペイン交響曲」の第1楽章冒頭、リズムをグッと溜め込んでから一気に放出するセンスにさっそくイチコロ!第2主題の慎ましく可憐なニュアンスも心に染みます。第2楽章も香り高く、ヴィブラートからこぼれる甘美なニュアンスで魅了。第3楽章の音の高低差をしなやかに切り替える技も魅了的。頻出する3連音は微妙に先走り、直後に自然にテンポを取り戻しますが、これがまた粋!第2主題の音の切り上げ方も見事。アクロバットのような技巧の冴えを前面に出さず、音の質感を保ちながら一切音色に濁りを見せないところに、芸術性の高さを痛感させます。この演奏の空前の素晴らしさを更に確信させるのが終楽章!まずは、まさに琴線を振るわせる高音トリルにご注目を。端正な構築力を感覚も十分に生かされ、情熱的な楽想をガリガリと弾きまくるだけでは表出し得ない美しいいフォルムが立ち上がるのです。更に骨の髄まで解けそうなのがアンゲルブレシュトの指揮!その指揮の魅力と共にエルリの副主題の奏で方は全曲中の白眉!エルリの絶品のピアニッシモの直後に入るオケの合の手(特に4:36の木管!)で、何も感じない人がいるでしょうか!こんな技をさらっとできるセンスは極めて貴重です。伝説のヴァイオリニスト芸風に見事な花を添える指揮としていくら賞賛してもし尽くせません。音質も実に良好。この曲のファンのみならず、これ必聴です!  【湧々堂】
NR5005-G
-----------------NR5005-PRO
フランク:交響曲ニ短調 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)VPO
録音:1945年1月28日/使用盤:米VOX PL 7230
第2楽章で音飛びがありますが、素晴らしく立体的な音像が広がる録音で感動もひとしお。
NR5005-GH-G
-----------------NR5005-GH-PRO
フランク:交響曲ニ短調 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)VPO
録音:1945年1月28日/上記アイテムにリマスターを施したもの。
NR5006-N
-----------------NR5006-G
-----------------NR5006-PRO
シューベルト:交響曲第9番「グレート」 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO
録音:1942年/使用盤:MELODIYA VSG 10033
2LPを復刻(CD-Rは1枚)しているため、他アイテムより高額となっています。
NR5007-N
-----------------NR5007-G
-----------------NR5007-PRO
シューベルト:交響曲第9番「グレート」 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO
録音:1951年11月&12月/使用盤:独DG 13015/6 LPM
2LPを復刻(CD-Rは1枚)しているため、他アイテムより高額となっています。
NR5008-N
-----------------NR5008-G
-----------------NR5008-PRO
ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」 ハンス・クナッパーツブッシュ(指)VPO
録音:1955年/使用盤:英DECCA LXT 5065/6
NR5009-N
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱つき」 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)
バイロイト祝祭O
録音:1951年7月29日/使用盤:英HMV ALP 1286/7
NR5009-G(2CDR)
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱つき」、
シューマン:交響曲第4番*
ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)
バイロイト祝祭O、BPO*
録音:1951年7月29日、1953年5月14日*/使用盤:英HMV ALP 1286/7、独DG 16063LP*
NR5011-GH-G
-----------------NR5011-GH-PRO
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)VPO
録音:1944年12月16日/使用盤:米URANIA URLP7095
※GHは、“Glorious Heritage(輝かしい遺産)”の略で、製作者が特にお気に入りのアイテム。
ノーマル仕様はありません。
NR5012-N
-----------------NR5012-G
-----------------NR5012-PRO
ベートーヴェン:交響曲第7番 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)VPO
録音:1950年1月18日&19日/使用盤:独ELECTROLA  WALP 527
NR5013-N
-----------------NR5013-G
-----------------NR5013-PRO
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)VPO
録音:1952年11月26日&27日/使用盤:英HMV ALP1060
NR5014-N
-----------------NR5014-G
-----------------NR5014-PRO
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO
録音:1950年6月20日ティタニア・パラスト/使用盤:ライヴ音源
ライブ音源テープをそのまま復刻しているようで、もちろんスクラッチノイズはなく、美しい音で聴けます。フルトヴェングラー&BPOの「英雄」の中で、録音の聴きやすさ、全楽章を通じての緊張感の持続の点でトップクラスの名演奏。有名な「ウラニアのエロイカ」や'52年のスタジオ
録音が今ひとつピンと来ないという方は、この演奏でハッとするかも。
NR5015-N
-----------------NR5015-G
-----------------NR5015-PRO
ブラームス:交響曲第1番 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO
録音:1953年5月18日/使用盤:ライヴ音源
THARAなどから出ているものと同一。フルトヴェングラーの「ブラ1」の中で音が良いものの一つ。
NR5016-N
-----------------NR5016-G
-----------------NR5016-PRO
ブラームス:交響曲第4番 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO
録音:1943年12月/使用盤:MELODIYA・たいまつレーベルD 9867
盤質が極めて良好と思われ、凄まじい熱気がダイレクトに伝わります。
NR5017-N
-----------------NR5017-G
-----------------NR5017-PRO
ブラームス:交響曲第3番 ハンス・クナッパーツブッシュ(指)BPO
録音:1944年9月9日ライヴ/使用盤:MELODIYA・VSGレーベル D 6429

ご存知クナの十八番曲ですが、この頃既にあの晩年のアプローチが確立していたことが確認できる名演奏です。音質がまた驚異的に素晴らしい!
NR5018-N
-----------------NR5018-G
ラフマニノフ:チェロ・ソナタ ト短調、
ブロッホ:ヘブライ狂詩曲「シェロモ」
ザラ・ネルソバ(Vc)、
アルトゥール・バルサム(P)、
エルネスト・アンセルメ(指)LSO
録音:1954年/使用盤:DECCA LXT 5228
スクラッチがほとんど気にならない極上盤質。ネルソバの芸風を知るのに恰好の一枚です。
NR5019-N
-----------------NR5019-G
-----------------NR5019-PRO
フランク:交響曲ニ短調 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)VPO
録音:1954年12月14日/使用盤:独DECCA LXT 2905
NR5020-N
-----------------NR5020-G
-----------------NR5020-PRO
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO
録音:1938年/使用盤:独 ELECTROLA E 91079
NR5021-N
-----------------NR5021-G
-----------------NR5021-PRO
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲*、
パラディス:シチリアーナ、
ブロッホ:バール・シェム〜「シムハス・トラー」、
ドヴォルザーク:スラブ舞曲集より、
サラサーテ:スペイン舞曲集〜「マラゲーニャ」、
クロール:バンジョーとヴァイオリンのためのソナタ、
パガニーニ:カプリース第12番、
バルトーク:ルーマニア民族舞曲
カミラ・ウィックス(Vn)、
エールリンク(指)ストックホルムRSO、
イシドール・カール(P)
録音:1955年*/使用盤:米CAPITAL  P-8175
NR5022-N

NR5022-G

NR5022-PRO
ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)VPO
録音:1952年11月/使用盤:英HMV  ALP 1041
NR5022-5-GH

ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)VPO
録音:1952年11月/使用盤:QALP10034
NR−5022と同じですが、復刻はQALP10034より行っております。アナログプレーヤーはノイマンVMS70を使用。従来のMYTHOSサウンドとは違い静寂間、透明感、躍動感が飛躍的に向上し、しかも潤いと艶が格段に改善されました。これからMYTHOSの新しい時代が始まります。(以上メーカーコメント)
NR5022-19-GH

NR5022-19-GH-G
ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO
使用盤:旧ソヴィエトVSG盤
旧ソヴィエト時代の謎に包まれた音源リストにあって、その最高峰とされているVSGレーベル。そして、この5番の音源には青松明や灯台レーベルしか存在しないと信じられていたいままでの常識がついに打ち崩されます。ミソスのライブラリーにはあるはずのないVSGレーベルが存在していたのです。旧ソヴィエトの放送関係者から入手したというこの盤は、もちろん世界で初めてここに復刻されるのです。いままで最高と言われていた青松明や灯台レーベルの音をさらにクリアーにして、奥行きと凄みを増した音楽が間違いなくここに刻まれています。いままで極々限られた一部の人間しか聴くことのかなわなかった幻の音源が、ついに光を当てられることとなった音楽史に刻まれるべき1枚なのです。(以上メーカーコメント)
NR5023-N
-----------------NR5023-G
-----------------NR5023-PRO
シューベルト:交響曲第8番「未完成」、
「ロザムンデ」より
ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)VPO
録音:1950年1月/使用盤:独ELECTROLA   WALP 1500  TEST Press
NR5024-N
-----------------NR5024-G
-----------------NR5024-PRO
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 イダ・ヘンデル(Vn)、
ラファエル・クーベリック(指
)フィルハーモニアO
録音:1949年9月15日、16日/使用盤:LVDS FELP138 フラット原盤
NR5025-N
-----------------NR5025-G
-----------------NR5025-PRO
R・シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」、「死と変容」 ハンス・クナッパーツブッシュ(指)
パリ音楽院O
録音:1956年5月/使用盤:DECCA LXT5239 O/S フラット重量盤
NR5026-N
-----------------NR5026-G
-----------------NR5026-PRO
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO
録音:1952年12月7日/使用盤:独フルトヴェングラー協会 F666.848M
NR5027-N
-----------------NR5027-G
-----------------NR5027-PRO
ブルッフ:スコットランド幻想曲、
ヴィエニャフスキ
:ヴァイオリン協奏曲第1番
マイケル・レビン(Vn)、
エードリアン・ボールト(指)
フィルハーモニアO
録音:1957年/使用盤:33CX 1538
NR5028-N
-----------------NR5028-G
ブラームス:交響曲第1番 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)
北ドイツRSO
録音:1951年10月27日/使用盤SWF 8201
NR5028-GH-PRO
ブラームス:交響曲第1番*、
シューマン
:チェロ協奏曲
ティボール・デ・マヒュラ(Vc)、
ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)
北ドイツRSO*、BPO
録音:1951年10月27日*、1942年/使用盤SWF 8201*
NR5029-N
-----------------NR5029-G
-----------------NR5029-PRO
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、第23番 マルッセル・メイエ(P)、
モーリス・エウィット(指)エウィットSO
録音:1952年/使用盤:LES DISCOPHILES FRANCAIS DF37
NR5030-N
-----------------NR5030-G
-----------------NR5030-PRO
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲、
サン・サーンス
:序奏とロンド・カプリチョーソ
マイケル・レビン(Vn)、
アルチェオ・ガリエラ(指)フィルハーモニアO
録音:1956年/使用盤:33CX 1422
NR5031-N
-----------------NR5031-G
-----------------NR5031-PRO
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調*、
ラヴェル
:ツィガーヌ*、
サン・サーンス
:ハバネラ
マイケル・レビン(Vn)、
エードリアン・ボールト*、
アルチェオ・ガリエラ(指)フィルハーモニアO
録音:1956年、1957年*/使用盤:33CX 1597
NR5032-GH-G
-----------------NR5032-GH-PRO
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ユーディ・メニューイン(Vn)、
ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)
フィルハーモニアO
録音:1953年
使用原盤:HMV ALP 1100 R/G フラット重量盤
GHは、“Glorious Heritage(輝かしい遺産)”の略で、制作者が特にお気に入りのアイテム。ノーマル仕様はありません。
NR5033-GH-G
-----------------NR5033-GH-PRO
ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO
録音:1954年5月23日
使用原盤:独フルトヴェングラー協会 F666 310 テストプレス盤
GHは、“Glorious Heritage(輝かしい遺産)”の略で、制作者が特にお気に入りのアイテム。ノーマル仕様はありません。



器楽・室内楽シリーズ(6000番台)

品番末尾-N ノーマル仕様。MITSUI製CDR盤を使用。(オリジナル品番は、末尾に何も付きません) 1CDR¥1890
品番末尾-G ゴールド仕様。MITSUI製CDR盤を使用。 1CDR¥2415
品番末尾-PRO 最高級仕様。今まではTDKの“THEORYを”使用していましたが、製造中止に伴い、さらにグレードの高い“Green Tune”に変更。価格も変更となりました。
今では製造されていない機材を何度もオーバーホールして、
等倍速でじっくり仕上げるという究極の逸品です!
1CDR¥5355
※元々の末尾記号の付け方は非常に分かりにくいものなので
湧々堂ではこのように改訂しております、どうぞご了承下さい。

※以下のリストで特に表記していないアイテムは、上記の価格設定となっております。
限りなく手作業製作によるCDRですので、演奏時間によって値段が高くなるアイテムもあります。


NR6001-N
-----------------NR6001-G
バッハ:シャコンヌ、
ヘンデル:アリア、
コレッリ:フォリア、
シューベルト:アベ・マリア 他
イダ・ヘンデル(Vn)、
ヤンポルスキー(P)
使用盤:メロディア D7287/88 Blue Torch
NR6002-N
-----------------NR6002-G
シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ第1番、第2番、
ラヴェル:フォーレの名による子守歌、
ハバネラ形式による小品、
ミヨー:イパネマ、
シマノフスキ:夜想曲とタランテッラ 他
ヨハンナ・マルツィ(Vn)、
ジョン・アントニエッティー(P)
使用盤:独コロンビア 33WC503、独グラモフォン(モノラル)
なんとハリのあるトーンでしょう!ややマイクに近い録音ですが、それが煩わしく感じるどころか、マルツィ独自の気品のあるフレージングと艶やかな音色美が真実味を持って迫ります。シューベルトOp137-1、第2楽章のじっくりと聴き手の肌に吸い付いてくるような歌い回し、呼吸の滑らかさには言葉を失います。ラヴェルの「フォーレの名による子守歌」も絶品!伴奏と務めるアントニエッティーのハイセンスなニュアンス表出も聴きものです。
NR6003-N
-----------------NR6003-G
エネスコ:ヴァイオリン・ソナタ第3番、
ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ、
ラヴェル:ツィガーヌ*
クリスチャン・フェラス(Vn)、
ピエール・バルビゼ(P)、
アルトゥール・グリュミオー(Vn)*、
マニュエル・ロザンタール(P)*
使用盤:仏HMV ASDF
NR6004-N
-----------------NR6004-G
-----------------NR6004-PRO
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番、
第3番「雨の歌」
ヨーゼフ・シゲティ(Vn)、
ミアチェスラフ・ホルショフスキ(P)
使用盤:COLUMBIA ML5266  6eyes(モノラル)
ノイズが極めて少ない良質な復刻。近接マイクによる生々しい録音ですが、シゲティの醸し出す凛としたニュアンスと弓圧感がひたひたと胸に迫ります。ここでは技巧的な衰えなど云々している場合ではなく、ただ作品の核心一点に食い入るシゲティの精神力と集中力に全面的に身を委ね、シゲティとともにこの緊張を共有できる喜びは何物にも代えがたいものです。
NR6005-N
-----------------NR6005-G
-----------------NR6005-PRO
フォーレ:6つの夜想曲
 (第1番,2番,3番,4番,6番,7番)
エンマ・ボワネ(Vn)
使用盤:VOX PL 7520
NR6007-N
-----------------NR6007-G
-----------------NR6007-PRO
F・クライスラーを讃えて
クライスラー:愛の喜び、愛の悲しみ、
ピニャーニの様式による前奏曲とアレグロ(原曲:パガニーニ)、
美しきロスマリン、ウィーン奇想曲、中国の太鼓、
ト調のメヌエット(原曲」パデレフスキ)、
ベートーヴェンの主題によるロンディーノ、ジプシーの女、
スペイン女、スペイン舞曲(原曲:グラナドス)、
コレルリの主題による変奏曲(原曲:タルティーニ)、
ヴィエニャフスキ:奇想曲 変ホ長調/イ短調
アルフレッド・カンポーリ(Vn)、
エリック・グリットン(P)
録音年:1954年/使用盤:DECCA LXT 5012 OR/G
NR6008-GH-G
-----------------NR6008-GH-PRO
ブラームス:チェロ・ソナタ第1番、第2番 モーリス・マレシャル(Vc)、
ジャンヌ・マリー・ダルレ(P)
録音:不詳/使用盤:Pathe 33DTX 127
GHは、“Glorious Heritage(輝かしい遺産)”の略で、制作者が特にお気に入りのアイテム。
ノーマル仕様はありません。
NR6009-GH-G
-----------------NR6009-GH-PRO
シューマン:民謡風の5つの小品、
グラジオーリ:アダージョ、
パラディス
:シチリアーノ、
グルック
:メロディ、
シューベルト
:アヴェ・マリア、
ショパン:ノットゥルノ、他
エンリコ・マイナルディ(Vc)、
ギュンター・ヴェイセンボルム(P)他
録音:不詳/使用盤:DGG 19054 LPEM
GHは、“Glorious Heritage(輝かしい遺産)”の略で、制作者が特にお気に入りのアイテム。
ノーマル仕様はありません。
NR6010-GH-G(3CDR)

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-----------------NR6010-GH-PRO(3CDR)
バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番〜第6番 アンドレ・レヴィ(Vc)
使用盤:LUMEN  LD 3.447〜LD 3.449
末尾のGHは“Glorious Heritage(輝かしい遺産)”の略で、製作者が特にお気に入りのアイテム。
NR6013-N
-----------------NR6013-G
-----------------NR6013-PRO
ラヴェル:ピアノ三重奏曲、
ルーセル
:フルート三重奏曲、弦楽三重奏曲
リュセット・デカーヴ(P)、
ジャン=ピエール・ランパル(Fl)、
パスキエ・トリオ
 [ジャン・パスキエ(Vn)、
 ピエール・パスキエ(Va)、
 エティエンヌ・パスキエ(Vc)]
使用盤・:ERATO DP43-1 青ラベル

NR6014-GH-G
-----------------NR6014-GH-PRO
フランスの名手によるバッハ
バッハ
:コラール「目覚めよと呼ぶ声あり」、
シャコンヌ(ブゾーニ編)
トッカータとフーガホ短調/ニ長調、
前奏曲とフーガ イ短調 BWV 543(リスト編)*
われ汝に呼ばわる主イエス・キリストよBWV639(ブゾーニ編)*
幻想曲とフーガ ト短調 BWV542(リスト編)*
バッハ(ブゾーニ編):前奏曲とフーガ イ短調*、
主よ人の望みの喜びよ(M・ヘス編)*
アニュエル・ブンダヴォエ(P)、
イヴォンヌ・ルフェビュール(P)*
使用原盤:DUCRETET 270C048、HMV FBLP 1079*
ブンダヴォエの弾く「シャコンヌ」は、ピアノ録音史上に燦然と輝く超名演!月並みな言い方ですが、これを聴いてしまうと、他の演奏は全て生ぬるく感じてしまいます。ブンダヴォエ(1922-)は、フランスの女流ピアニスト。ラザール・レヴィ、マルグリット・ロンなどに師事。仏DECCAにわずかな録音を遺していますが、華やかな表舞台とは無縁でしたので、まさに幻のピアニストと言えます。しかしそれも大いに頷けます。こんな絶世の妙技がそうそう量産できるわけがないのです。太く明瞭なタッチに豊穣なロマンを極限まで湛えたピアニズムは、このブゾーニ版を弾く為に存在しているかのような絶大な説得力。2:44あたりからは低音部が存在感を強め緊張を高め、格調高いフォルムに一切の破綻を見せず、ハーモニーの厚みと色彩もこれ以上高めようのないほどの存在感を示しています。華麗なヴィルトゥオジティと共にますます緊張の度をを高める後半は、まさに圧巻!和声が立体的にリアルに迫るブンダヴォエの志向性がはっきり表れているのが、1曲目の「目覚めよと呼ぶ声あり」。簡素な構成と和声から無限ともいえるニュアンスが溢れ、低音部をしっかり響かせつつ丹念にフレージングすることで、作品がとてつもなく大きく聳え立つのです。0:59から強調される対旋律のなんという確信に満ちた存在感!
一方、同じくフランスの名手ルフェビュールによる演奏は、これに比べるとエレガントさが際立ちますが、これまた尋常ならざる懐の深さ!しかし、「シャコンヌ」の余韻があまりにも強烈です。全て良質モノラル。 【湧々堂】
NR6015-N
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NR6015-G
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NR6015-PRO
バッハ:ゴルトベルク変奏曲 グレン・グールド(P)
録音:1955年(モノラル)/使用盤:COLUMBIA ML5060
従来発売されているSONY、ナクソスなどございますが、今回の復刻は今までの常識を覆すような、そしてグールドの認識を全く変えてしまうような最上の仕上がりとなっております。鮮明かつ大胆でありこれほどまでの美音はまずないでしょう。速いパッセージでも全く混濁を見せない究極のゴールドベルグ変奏曲です。いままで聴いていたのはいったい何だったのか?そんな疑問が頭を駆け巡ることでしょう。それほど衝撃的な生々しさが再現できました。グールドの指先の柔らかさ、ペダルを踏む足首の動き、ピアノの金属フレームの質感や、録音スタジオの床の材質まで目に浮かぶ驚きのディティールがこのCDには詰まっています。青年の持つ狂信的な信仰にも似たグールドのバッハへの思いが、驚くほどの素直さで表現されている演奏であったことを、今、ようやく知ることができるのです。ミソスが本当のグールドファンのために蘇らせた、本当のグールドの姿を、ぜひ確認してみてください。
※以前発表させていただいておりますNR−6015のフルニエの「チェリストアワー」は、盤に問題が発生したため発売が延期されました。当面未定ですので、急遽番号をグールドに移行させていただきました。なにとぞご了承のほどお願いいたします。(MYTHOS)
NR6016-N
-----------------NR6016-G
-----------------NR6016-PRO
バッハ:パルティータ第5番/第6番 グレン・グールド(P)
録音:1957年12月/使用盤:COLUMBIA ML5186の6EYES ホワイトレーベルのファクトリーサンプル
5番の冒頭から加速度的にすすむグールドに圧倒されますが、6番にて完全にノックアウトです。これほどまでに美しいバッハ、聴いたことありません。ハートをくすぐる究極の倍音、そして美音の連続、音符の弾丸は確実に心を打ち抜きます。聴いてください、MYTHOSのマジックを。ここまでLPに刻み込まれた音を拾い上げた奇跡は最後まで続きます。きっとグールドが何故女性のハートをつかんだのかが判るでしょう。 (MYTHOS)
NR6022-GH-G(1CDR)
-----------------NR6022-GH-PRO(1CDR)
バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番/第3番 エヴァ・ペデラッツィ(Vc)
使用原盤:DUCRETET 270C048、HMV FBLP 1079*
この女流チェリストのバッハはこの2曲しか残されておらず、極めて残念至極。この演奏こそバッハを謳いきったものと称してよいでしょう。極一部のコレクター達の間でしか知られておらず、おのずと幻のチェリストとして今に至っています。まさしく天に昇華された美音の極みは我々の心を心地よく解してくれる事でしょう。そしてついにMYTHOSによりアンドレ・レヴィのごとく一躍脚光を浴びることになります。この演奏を聞き逃す事は、一生悔やむことになるでしょう。(MYTHOS)
※GHは、“Glorious Heritage(輝かしい遺産)”の略で、制作者が特にお気に入りのアイテム。ノーマル仕様はありません。
厳格で他を寄せ付けない禁欲的なバッハでなく、一音一音を慈しみながら、聴き手の心の深部に語りかけるような独特のアプローチ。フレージングにはゴツゴツと感触は一切なく、優しく優雅な流線を描いていますが、決して甘く可憐なバッハなどではなく、第1番の1曲目、1:23からのフレーズの切り上げ方や、第3曲冒頭などににもはっきり現われているように、楽器を根底から朗々と響かせるツボをわきまえた、実に思慮深く大きな音楽に再生しているのが特徴的。第6曲では、「バッハで歌う」ということの重要性を痛感させられます。第3番では強弱の振幅を大きく取り、作品の魂を徹底的に抽出しつくす「サラバンド」が、特に心を打ちます!音質も良好。 【湧々堂】
NR6023-GH-G
-----------------NRGH6023-GH-PRO
ブラームス:チェロ・ソナタ第1番/第2番 エンリコ・マイナルディ(Vc)、カルロ・ゼッキ(P)
使用原盤:伊RCA ML70 Maroon Label Deep Grooved
GHは、“Glorious Heritage(輝かしい遺産)”の略で、制作者が特にお気に入りのアイテム。ノーマル仕様はありません。
NR6025GH-G
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NR6025GH-PRO
ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ、
2つのラプソディOp.79、ラプソディOp.119
アニュエル・ブンダヴォエ(P)
使用原盤:仏DECCA FAT 173.803(モノラル)
アニュエル・ブンダヴォエは、1922年の生まれ、ラザール・レヴィ門下のフランスのピアニスト。録音自体が非常に少なく、中古LP市場では20万円以上の高値が付くほどマニアには神格視されていますが、そんな高額を払ってでも聴こうとするなど常識では考えにくいことですが、MYTHOSが幸いにも復刻してくれた彼女の奏でる音楽のどの部分でも一瞬聴いただけでも現実離れしたピアニズムに吸い付けられ、綺麗にマスタリングされた音ではなく、彼女本来の生々しいタッチを前進で感じたいという願望は全く無理からぬことだと痛感します。このブラームスも例外ではありません。「ヘンデル変奏曲」、最初のテーマから月並みではなく、フレージングのフォルムこそ端正さを守っていますが、古典的な慎ましさのようなものは顧みず、あくまでも厳然と音楽の有り様を示すことに専心。第1変奏に入るともう完全にブンダヴォエ以外の何者でもない強烈な求心力を発射。変奏曲という形式を聴き手に意識させないほどの全体の統合力、推進力もブンダヴォエならではで、変奏曲となるとその様式を殊更意識して知的な構成感が先に立つ演奏も少なくないようですが、ブンダヴォエに限ってはそれが一切なく、音楽がぐいぐいと前に進み、聴き手を有無を言わせずに牽引し続けるのです。また、一瞬豪快すぎると思えるタッチであっても、特に終曲で顕著なように、ハーモニーが最良状態で響くバランスを反射的にキャッチし、結果的に格調高い手応えを最後に導く手腕にも言葉を失うばかりです。作品79も強烈なパンチ力で圧倒。特に第2曲の骨太で官能的な情念のうねり、大地から突き上げるような低音の轟ろきなど、ブラームス自身が描いたイメージをも超越しているのではと思えるほど、説得力絶大。 【湧々堂】
NR6026GH-G
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NR6026GH-PRO
シューマン:6つの間奏曲Op.4、
トッカータOp.7、幻想小品集Op.12
アニュエル・ブンダヴォエ(P)
使用原盤:仏DECCA FAT 173.803(モノラル)
これまた凄すぎます!この凄さを的確に表現する形容詞などあるはずもなく、ただただ音楽に対する言葉の無力さを痛感するばかり。ピアノという楽器の潜在能力を100%引き出したと言い切れる、彼女以上のピアニストの名前を即座に答えることはできません。とにかく鳴らし切っているなどという次元の話ではないのです。そのそも彼女のタッチから発せられる情報量はあまりにも膨大で、並の人間ではその全てを感知吸収することなど不可能でしょう。聴き手に強烈に訴えかけながらも、彼女の音楽の目指す先はレコードのリスナーでも会場の聴衆でもなく、彼女にしか見えない別世界にひたすら向けられて発信されていたとしか言いようがありません。作品4の第6曲、こんな凄い音楽が現世でない響いていたこと自体が奇跡です。難曲「トッカータ」における技巧の完璧さを云々しても空しくなるばかり。「幻想小品集」も、感動を超えた衝撃の連続。第2曲「飛翔」や第8曲「歌の手紙」を聴けば、彼女の音楽を受け止めるにはこの現世はあまりにも小さすぎることを痛感していただけるのではないでしょうか。そして第3曲「なぜに」…、涙が止まりません…。 【湧々堂】
NR6027GH-G
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NR6027GH-PRO
リスト:パガニーニによる超絶技巧練習曲〜狩/鐘、
パガニーニの主題による変奏曲、
メフィスト・ワルツ、忘れられたワルツ第1番、
泉のほとりで、小人の踊り、スペイン狂詩曲
アニュエル・ブンダヴォエ(P)
使用原盤:仏DECCA FAT 173.689(モノラル)
「狩」の第一音からなんという清々しさ!華麗なテクニックを誇示した演奏は数々ありますが、全てのタッチがこれほど光彩陸離たる存在感を示した演奏が他にあるでしょうか。電光石火のグリッサンドも鳥肌モノ!メフィスト・ワルツは意外にも落ち着き洗ったテンポで開始しますが、そのテンポよって、音に込められた魂の最後の一滴まで出し尽くすタッチの強靭さと憑かれたような集中力で一層際立ちます。そして圧巻は「スペイン狂詩曲」!この曲を初めて聴く人であっても、この決死の覚悟に満ちた音の応酬に唖然とすること必至。ブンダヴォエの演奏は、弱音で静かに奏でる箇所であっても決して甘美さを演出せず、タッチの明瞭さを保持して痩せた音を発しないのが特徴的ですが、ここでも緩やかなフォリアの部分では満々と情緒を湛えつつもタッチをべとつかせることなく、ボヤッと聴き流している聴き手の横面を叩くような厳しさ。まさに女性・男性といった性別はもちろんのこと、フランス風などといった流儀さえも意識させず、全てを突き抜けてしまったピアニストの中のピアニスト叫ばずにはいられません!なお、MYTHOSから復刻された一連の録音は全て1950年代後半の録音と思われ、音のクオリティにならつきがなく一定しているのもありがたい限りです。 【湧々堂】


特別企画シリーズ(9000番台)

NR9000-6(2CDR)
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱つき」、
 交響曲第1番*
ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)
バイロイト祝祭O、VPO*
録音:1951年7月29日、1952年11月/使用盤:ALP1286/7、ALP1324*。限定生産品。
当時のバイロイト・ 音楽祭のプログラムの復刻本および解説が付属。美麗装丁箱入り。
使用CDRはTDKのTHEORY。
NR9000-8-G(2CDR)
-----------------NR9000-8-GHS(2CDR)
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱つき」、
 交響曲第5番「運命」*
ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)
バイロイト祝祭O、VPO*
録音:1951年7月29日、1954年/使用盤:QALP10116/7、ALP1195*。
使用CDRは、“G”がMITUIのGold盤、“GHS”がTDKのTHEORY。
末尾のGHは“Glorious Heritage(輝かしい遺産)”の略で、製作者が特にお気に入りのアイテム。
SはSovereignの頭文字で、「史上最高」を意味します。
NR9000-1-GH(4CDR)
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱つき」、
 交響曲第3番「英雄」*、交響曲第5番「運命」#
ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO
録音:1942年、1952年11月*、1943年6月#
使用盤:メロディア・VSG 33D-010851〜4&青聖火33D-09083〜4、
赤聖火Dー06443〜4*、青灯台33D-05800〜1#。使用CDRはTHEORY。
NR9000-10-GH-N(4CDR)
-----------------NR9000-10-GH-G(4CDR)
-----------------NR9000-10GH-PRO(4CDR)
ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」(全曲) ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)
フィルハーモニアO、
コヴェントガーデン王立歌劇場cho、
キルステン・フラグスタート(S)、
ルートヴィヒ・ズートハウス(T)、
ヨゼフ・グラインドル(Bs)、
ディートリヒ・フィッシャー・ディースカウ(Br)、
ブランシュ・シーボム(Ms)、他
録音:1952年6月10日〜22日/使用原盤:HMV ALP1030/35 フラット重量盤
GHシリーズには今までノーマル仕様は生産されませんでしたが、このアイテムについては、特別に生産されます。末尾の「G」はゴールド仕様、「RRO」はTDKのTHEORYを使用して等倍速で作成した最高級仕様。
NR9000-14-GH(2CDR)

NR9000-14-GH-G(2CDR)
ブルックナー:交響曲第8番 セルジュ・チェリビダッケ(指)ミュンヘンPO
録音:1994年4月、リスボン・ライヴ(デジタル)
あの超名演AUDIORと同じ音源。マニアの間で、チェリビダッケ生前中から珍重された「リスボン・ライヴ」ですが、このディスクから怒涛のように流れる感動の塊は、一部のアングラ的な楽しみとして閉じ込めておくだけではあまりにももったいなさ過ぎます!チェリビダッケの晩年の来日公演の中でも、特にこの「ブル8」を聴かれたうえで彼の死後に発売された正規盤をお聴きになった方は、会場で受けたあの衝動とディスクのそれがあまりにも異質で、落胆した方も多いのではないでしょうか?チェリビダッケの演奏に限らず、今まさに目の前で巻き起こっているる感動的な音楽がそのまま空気の波動に乗って自分の耳に到達する感動と、マイクを一旦通した音では、生での感動が大きいほど両者のギャップ歴然とするものです。ましてやチェリビダッケのように、寸分のずれでも生じたら全てが崩壊しかねないほど精妙を極めた音楽ならなおのことです。ところがこのリスボン・ライヴは、奇跡的にそのギャップをほとんど感じさせないばかりか、ダイレクトに感じたあの感動を改めて蘇らせ、これこそが交響曲という形態の極限の姿ではないかと確信させるほどの内容量を誇っているのです。第1楽章第3主題の弦のピチカートの極度の緊張を孕んだ連鎖は、衝動的に「美しい!」と声に出したくなる代物とは異なる意味深さで、第2主題の逆行型旋律がしなやかな雰囲気から壮麗な構築に発展する様は、まさに晩年のチェリのならではの感動的な至芸です。
しかし、感動などという言葉で収まりきらないのが第3、第4楽章!なんと33分にも及ぶ第3楽章は、この世のあらゆる美を超越した空間が現出されます!冒頭から絶え間なく続く荘重なオルガンの響きを思わせる低音のニュアンスは、完璧な弦のピッチが最高に生き、弦楽によるハーモニーを聴いていると意識させないほどの空間を築き、そこにハープがブレンドされてからの天国的なテクスチュアには、気の遠くなるほどの深い呼吸が宿っています。極限まで浄化された音像と飽和スレスレの呼吸の振幅が30分以上続くのですから、聴き手もそれなりの覚悟が必要です。
終楽章に至っては、よく「大伽藍」と形容されるそのままの超壮大な響きが徹底的に繰り広げられ、第3主題の異様なテヌートのうねりの感覚美を越えたハーモニーが放つ、宇宙的な空間の広がりは、クナの、朴訥とした中からじんわりと滲み出る風情とは対極的です。7:46以降のザードロの強固なティンパニの主張も他のどの盤よりも磐石!コーダ直前の23:20からは、再び独特の霊妙なレガートが出現しますが、まさにここで立ち昇る幽玄な空気は、まさに会場で流れ出たものと比べても遜色がなく、逆にその不思議な雰囲気に埋没しがちな音の精妙な綾が、ここで生々しく再確認することができます。この長大な作品の壮大を極めた演奏を締めくくるために用意されたコーダの凄さは、とても言葉にできません!  【湧々堂】
NR9000-16-GH-G
-----------------NR9000-16-GH
ブルックナー:交響曲第9番 セルジュ・チェリビダッケ(指)ミュンヘンPO
録音:1986年3月21日
以前AUDIOR*AUDSE-520/521で出ていたものと同一。
NR9000-17GHS-PRO
(2CDR+α)

NR9000-17GHS-G
(2CDR+α)


NR9000-17GHS-PRO(2CDR)

NR9000-17GHS-G(2CDR)
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」、
シューマン:交響曲第4番*
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)
バイロイト祝祭O、BPO*
録音:1951年7月29日、1953年5月14日(原盤:DG)*
このたびは没後50周年記念に引き続き、新規にイタリアHMVQALP10116/17及びドイツDGG16063LPより、カッティングマシーンVS-70をプレーヤーとして使用し、MYTHOSの最新のシステムにてリマスタリングいたしました。従来のサウンドに比べノイズフロアーが下がり、一段と静寂感を確保できております。本来ですと静寂感が増すと全体のエネルギー感が損なわれがちですが、今回はどちらもうまく共存しており、フルトヴェングラーの芸術性を引き立ってています。これで満足しているわけではぞざいませんが、現時点におけるMYTHOSの最高の出来栄えであると自負しております。今までになかった音場感や奥行き感を最大限にお楽しみ下さい。特に終楽章における歓喜の歌などは、まるで現代に蘇ったかと思うほどリアルに再現されております。
上位2点は1951年のバイロイト音楽祭のパンフレットを完全復刻してセット化。美術製版の技術を駆使して、実際に掲載されていた広告ページはもとより、当時の製本のずれによるページ・のゆがみに至るまで210ページ以上にわたりその全てが正確に再現されています。同時に、若き日のフルトヴェングラーのサイン付き生写真を複製しました。ペン先の流れさえも感じられる緻密な仕事がなされたA4サイズの迫力ある1枚です。(MYTHOS)
“GloriousHeritageSovereign(GHS)”規格。PRO=最高級メディア「GreenTune」仕様。G=ゴールド仕様。N(ノーマル)はありません。
NR9020-GH-G(1CDR)

NR9020-GH-PRO(1CDR)
ベートーヴェン:交響曲第7番 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)VPO
録音:1950年
使用原盤:仏HMV FALP 115 R / S フラット重量盤
GHは、“Glorious Heritage(輝かしい遺産)”の略で、制作者が特にお気に入りのアイテム。ノーマル仕様はありません。


以下は全て通常CD盤です
MPCD規格1CD=(税込)
今までCD-Rのみの発売で、一部のマニア向けアイテムだったMYTHOSが通常のCDも発売。それぞれのレコードにあった装置をその都度組み直して復刻するという膨大な手間と資金を費やす姿勢は、もちろんそのまま。なお、今回のCD製造にあたっては、指定工場のCD用スタンパーの特性を十分考慮し、MYTHOSの上級グレードに位置する「グロリアス・ヘリテージ」と同等のシステムを利用したマスターを特別に準備し、使用しています。
MPCD-1002
ブラームス:交響曲第4番 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO
録音:1948年10月24日ベルリン/使用盤:LVDSMFALP544
デッド゙な響きしか再現できなかった既存盤のせいで、今ひとつ評価されてこなかったフルトヴェングラーのベルリンフィルとの4番が、圧倒的な音質で蘇ります。いままでは想像で補うしかなかった失われていた音楽の背景がはっきりと聴こえてくるのです。なぜ彼がこのように音楽を作り上げだのか、彼が遣したかった木当の音で今ようやくその真意が明らかになります。世界屈指のクオリティーの盤を厳選し、その盤にあったシステムを限りない時間と資本を投じて組み上げることでようやく実現したMYTHOSの復刻。 (MYTHOS)
MPCD-5002
コダーイ:無伴奏チェロ・ソナタ、
ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲
ヤーノシュ・シュタルケル(Vn)、
エイダス(Vn)
使用盤:PERIOD SPLP510最初期グリーン・シルバー盤、及びSPL510
「松脂が飛ぶのがわかるような」名録音と呼ば れたこの演奏も、今回の復刻により初 めてその奥にまだ見えていなかったディティ ールがあったことがわかります。若きシュ タルケルの筋肉の動き、弓をつかむ指先の圧 力、額に流れる汗の様子や彼のコロン の香りまで、まるでレンズのフォーカスが合 ったときにように、全てが一度に浮かび上 がってくるのです。本物の音の再現を至上の目的とするMYTHOSでは、本当に納得 いく盤が入手できるまで、安易な復刻をして 発売することは決してありえません。なぜ この盤を今復刻して世に問うたのか、このCD を聴けばその真意は簡単に理解できる でしょう。 (代理店コメント)
MPCD-5003
ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」、
「エグモント」序曲
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO
録音:1947年5月27日ペルリン
※使用音源:DGGLPM18724ホワイトレーベルサンプル盤
MPCD-5006
シューベルト:交響曲第9番「グレート」 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO
録音:1942年/MELODIYAVSG盤からの復刻
モスクワ放送協会関係者が、自らのコレクションとして地方都市の別荘に秘蔵していたVSG盤からの復刻です。VSGや松明盤などいわゆるプレメロディア盤に特有の紬かなサーフェイスノイズは残りますが、おそらくこの演奏をこれほど明確に生々し捕らえた録音はこの地上には存在せず、さらにそれをこれほど忠実に復刻できているのは、今のところMYTHOSレーベルのみといえるでしょう。ダイナミックな音の動き、迫りくる地響きのような低音、そして艶やかな弦の響き。そのどれもが今そこで演奏されているかのように蘇ってくるのです。 (MYTHOS)
MPCD-5008
プルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」 ハンス・クナッパーツブッシュ(指)VPO

DECCA LXT5065/6盤からの復刻
今までのCDでは聴くことの出来なかったクナッパーツブッシュの息づかい、手の動き、身体のうねり、その全てを感じることができる鮮烈な復刻を得て、音楽自体がまるで新録音であるかのように蘇ってきます。彼の音作りがいかに斬新なものであったかを改めて確認できることでしょう。(以上、メーカー・コメント)
〜製作者からのコメント〜
日本市場においてミソスのCDが大きな反響を得ていることを知り大変うれしく思っていま す。我々のレーベルをお取り扱い頂いている小売店の皆様に深い感謝を申し上げるととも に、日本のリスナーの音質に対する偉大なる探究心に驚いています。さて、いよいよ第4 弾となる今回のリリース分から3タイトルずつご紹介することとしました。私に残された時間 の少なさと、皆さんに伝えるべく復刻を待っている素晴らしい音源があまりに多く残ってい る現実を考えると、老体に鞭打って歩みを早める必要があることを感じずにはいられなかったのです。 またこの機会に、今まで様々な方から幾度となく聞かれた使用機材の一部をお知らせする こととしましょう。ミソスとしては第6期ともいえる現在使用しているこれらの機材を中心に、さらに様々な機材を必要に応じて加え調整しながら音作りをしています。若いリスナーの方々には想像することが難しいかと思いますが、これらの機材を時間をかけて調整しながら使いこなしていくと、最近の電子機器による音質調整などを遥かに超えた素晴らしい音が現れてくるのです。
・アナログプレイヤー:ノイマンVMS-70
・トーンアーム:オルトフオンRF-297オリジナル
・検聴用スピーカー:タンノイオートグラフモニターゴールド及びソナスファーベルガルネロオ マージュ
・プリアンプ:マランツモデル1 カスタムチューンモデル
MPCD-5011
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)VPO
録音:1944年12月
※使用音源:URANIAUR LP7095マトリックスE3KP-4554-IA/E3KP-4555-1
注):実際に音を確認したところ、音のピッチが相当高いです。「元々ウラニア盤はピッチが高いので、それをそのまま忠実に復刻したと」の回答がメーカーからから来ましたが、平林直哉氏のレーベルがその都度きちんと正しいピッチに補正しているように、「オリジナルだから」という理由だけで異常な現象までそのまま復刻してしまう神経は理解に苦しみます。これはあくまでも「忠実な復刻マニア」のためのCDでる点を予めご了承くださいませ。  【湧々堂】
MPCD-5032
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ユーディ・メニューイン(Vn)
ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO
録音:1953年4月/原盤:ALP1100
なぜ海外では評価の高いメニューインが日本ではあまり評価されていないのか、その理由が良く理解できます。いままで発売されてきた貧弱な音のCDは、彼の美点をまったく伝 えきれていなかったのです。軟弱で線が細いといわれていた彼の音は、実は歌に満ちた伸 ぴやかで艶やかな十分な厚みを備えたものだったのです。MYTHOS精緻な復刻によって新しい命を得た彼の真実の音が、フルトヴェンゲラーの指揮する豊な響きにのって感動を運んできます。  (MYTHOS)
MPCD-9005
ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)VPO
録音:1952年11月24-25日/QALP10034盤からの復刻
ミソスでは初となるQALP盤の田園の復刻です。QALP盤独特のクリアでしなやかな艶のある音質が見事にCDの中に再現されています。フルトヴェングラーが作り上げた美しくも巨大な「田園」交響曲の全てを堪能できる決定盤ともいえるCDになりました。 (MYTHOS)
MPCD-9017(2CD)
ベートーヴェン:交響曲第9番、シューマン:交響曲第4番* ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)
バイロイト祝祭O、BPO*
録音:1951年7月29日、1953年5月14日(原盤:DG)*
演奏についてはもう多くを語る必要はないでしょう。 半世紀を超えて愛され続け、多くの人々の喜びや哀しみが刻まれた あの名演が、ようやくここにその真の姿を現します。 過去にもいろいろなレーベルがこの演奏を取り上げ話題作りを重ねてき ました。中には多少なりとも観賞に耐えるものもあったかもしれません。し かし、このMYTHOSによる復刻は、それらを遥かに凌駕するクオリティを 備えています。強烈な光の前では全ての色が消え去ってしまうように、過 去の記録はこのCDの前にその色を完全に失って行くでしょう。
今回、MYTHOSが復刻に使用した原盤はQALP盤です。 この演奏では一般的には英国ALP盤が有名ではありますがミ耳の肥え た愛好家の間では、古くからこのQALP盤の方が音質が優れているとい う認識がなかば常識のように広がっていたのはご存知のとおりです。 自宅のシステムにこのCDをセットしてプレイボタンを押した瞬間、フルトヴェングラーがあなたのリスニングルームに 舞い降りてきます。大空へ突き抜けるような第1楽章、大地を踏みしめる第2楽章、夕映えの雲の行方を見るような 優しい豊かさに満ちた第3楽章、そして、あの第4楽章の恍惚的なコーダが過ぎ去った時、その静寂の中でフルト ヴェングラーはあなたに振り返ってこう話しかけるでしょう。「Was ein Klang!---この音だよ、諸君」と。(MYTHOS)
MPCD-9017SPP(2CD+α)
ベートーヴェン:交響曲第9番、シューマン:交響曲第4番* ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)
バイロイト祝祭O、BPO*
録音:1951年7月29日、1953年5月14日(原盤:DG)*
上記のCDに加え、1951年のバイロイト音楽祭のパンフレットを完全復刻してセット化。美術製版の技術を駆使して、実際に掲載されていた広告ページはもとより、当時の製本のずれによるページ・ のゆがみに至るまで210ページ以上にわたりその全てが正確に再現されています。同時に、若き日のフルトヴェングラーのサイン付き生写真を複製しました。ペン先の流れさえも感じられる緻密な仕事がな されたA4サイズの迫力ある1枚です。
予約締め切り:2007年11月末日
MPCD-9019
ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO
録音:1943年6月27ロー30日 /旧ソビエトVSG盤からの復刻
旧ソヴィエト時代の謎に包まれた音源リストにあっ七、その最高峰とされているVSGレーベ ル。そして、この5番の音源には青松明や灯台レーベルしか存在しないと信じられていた いままでの常識がついに打ち崩されます。ミソスのライブラリーにはあるはずのないVSG レーベルが存在していたのです。旧ソヴィエトの放送関係者から入手したというこの盤は、 もちろん世界で初めてここに復刻されるのです。いままで最高と言われていた青松明や灯 台レーベルの音をさらにクリアーにして、奥行きと凄みを増した音楽が間違いなくここに刻 まれています。いままで極々限られた一部の人間しか聴くことのかなわなかった幻の音源 が、ついに光を当てられることとなった音楽史に刻まれるべき1枚なのです。(MYTHOS)
※こちらはCD-Rではなく、通常のCD盤です。
MPCD-9020
ベートーヴェン:交響曲第7番 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)VPO
録音:1950年1月/原盤:フランスFALP115
「フルトヴェングラーの演奏スタイルに最も適した交響曲は、ベートーヴェンの第7番である」とある評論家は評していましたが、その最善の例がこの演奏です。今回MYTHOSはこの7番の最良の音質を備えるといわれるフランス盤の復刻を実行しました。その結果、重い爆発を繰り返す第1楽章から、嵐のような狂気の凄みを感じさせる終楽章まで、フルトヴェングラーの心臓がドクドクと波打ち、その熱い血をオーケストラの隅々に送り出している様が手に取るように再現されることになったのです。もはや音質などという言葉では十分ではない、魂のある芸術そのものがここに復刻されているのです。  (MYTHOS)

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