湧々堂HOME 新譜速報 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 歌劇 バロック 廉価盤 シリーズ
旧譜カタログ チャイ5 殿堂入り 交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 歌劇 バロック


VENEZIA
(ロシア)


1CD ¥1575(税抜き¥1500)
2CD ¥1890(税抜き¥1800)
3CD ¥2289(税抜き¥2180)
4CD ¥2310(税抜き¥2200)
6CD ¥5250(税抜き¥5000)


CDVE-3110
カリンニコフ:交響曲交響曲第1番、第2番* 
エフゲニ・スヴェトラーノフ(指)ソビエト国立SO、ムラヴィンスキー(指)レニングラードPO*
録音:1975年、1953年*
CDVE-3214
ブルックナー:交響曲第9番ニ短調
エウゲニ・ムラヴィンスキー(指)レニングラードPO
録音:1980年1月30日、レニングラード・フィルハーモニー大ホールでのステレオ録音
CDVE-3216
R・シュトラウス:アルプス交響曲
エウゲニ・ムラヴィンスキー(指)レニングラードPO
録音:1962年4月21日、レニングラード・フィルハーモニー大ホール(モノラル)
この曲は、ピカピカの最高音質で楽しみたいと思うのが普通でしょうが、この録音はムラヴィンスキーならではの強大な音の威力の前に屈服せざるを得ません!音質もとても安定感があります。   【湧々堂】
CDVE-3217
ショスタコーヴィチ:交響曲第13番『バビ・ヤール』、
カンタータ『われらの祖国に太陽は輝く』*
グロマツキー(Bs)、コンドラシン(指)モスクワPO
録音:1963年(モノラル)、1965年(ステレオ)*
交響曲は、改訂版初演時のライヴ。
CDVE-3219
ベルリオーズ:幻想交響曲
ムラヴィンスキー(指)レニングラードPO
録音:1960年2月26日(モノラル)
CDVE-3220(2CD)
ショスタコーヴィチ:管弦楽作品集
バレエ組曲第1&2番('80)、「タヒチ・トロット」#('79)、付随音楽:「ハムレット」*('62)、
スケルツォ+('82)、主題と変奏+('82)、スケルツォ+('82)、ジャズ・バンドの為の組曲第1番('83)、
付随音楽「南京虫」+('85)、映画音楽「女ひとり」('82)、映画音楽「司祭と下男バルドの物語」('79) 
エミン・ハチャトゥリアン(指)ソヴィエト国立SO、
ロジェストヴェンスキー(指)ソビエト国立SO、レニングラードPO#、モスクワPO*、ソヴエト文化省SO+
CDVE-3221(2CD)
ハチャトゥリアン:作品集
【CD1】
「ガイーヌ」〜レズギンカ/アダージョ/クルド族の踊り('77)、
「スパルタカス」〜エギナとバッカナーリアのヴァリエーション/フリージアとスパルタカスのアダージョ('73)*、
交響曲第2番「鐘」('77) 
【CD2】
「仮面舞踏会」組曲('85)、チェロ協奏曲*('88)、
ヴァイオリンと管弦楽の為のコンチェルト・ラプソディ('62)
【CD1】アラム・ハチャトゥリアン(指)ソヴィエト国立SO、ソヴィエトTV&Radio大SO*
【CD2】
カレン・ハチャトゥリアン(指)ソヴィエトTV&Radio大SO、ヴィクトル・シモン(Vc)、
フェドセーエフ(指)ソヴィエトTV&Radio大SO*、コーガン(Vn)、 コンドラシン(指)モスクワPO
コンチェルト・ラプソディは、1962年初演時のライヴ。カレン・ハチャトゥリャンはアラムの甥で、作曲家として著名。「仮面舞踏会」は、Audiophileからも出ていました。
CDVE-3222(2CD)
コンドラシンのチャイコフスキー
交響曲第6番「悲愴」、バレエ音楽「くるみ割り人形」第1幕抜粋、組曲第3番#、
ピアノ協奏曲第2番*
キリル・コンドラシン(指)モスクワPO、レングラード・フィル*、エミール・ギレリス(P)
録音:1948年*、1962年#、1978年
「悲愴」と「くるみ割り」は、GLOBEから出ていたものと同じで、コンドラシンの息子が所有していたステレオ音源。いずれも、切れ味抜群の現代的なダイナミズム溢れる快演です。ピアノ協奏曲は、まず'48とは思えぬ音の良さにビックリですが、バリバリ鍵盤を叩きまくると同時に、しっとりと濡れたようなタッチも披露するギレリスの表現の幅にも驚きます。組曲はモノラルですが、終曲のド迫力といたら壮絶な破壊力!しかし品格も保たれているところがコンドラシンならでは。正に旧ソビエトのパワー、と言うより赤と金の色彩が眼前に広がります! 
CDVE-3223(2CD)
スクリャービン:交響曲全集
ムラヴィンスキー(指)レニングラードPO(第4番のみ)、フェドセーエフ(指)ソビエトTV&Radio大SO
録音:1958年(第4番)、1980年〜1982年
CDVE-3224(2CD)
プロコフィエフ作品集
(1)ピアノ協奏曲第3番、(2)スキタイ組曲、(3)交響組曲「1941年」、(4)ロシア序曲、
(5)戦争終結によせる賛歌、
(6)「栄えよ、力強い国土」<偉大なる十月社会主義革命30周年のためのカンタータ>(第2版)、
(7)「イワン雷帝」より抜粋 
エミール・ギレリス(P) 、コンドラシン(指)モスクワRSO(1)、モスクワPO(2)、
ロジェストヴェンスキー(指)ソヴィエト国立文化省SO(3〜6)、
フェドセーエフ(指)モスクワRSO、ユルロフ国立cho(7)
録音:(1)1955年、(2)1973年、(3)1985年、(4)1990年、(5)1984年、(6)1986年、(7)1998年
CDVE-3298(6CD)
スクリャービン作品集
交響曲第1番『芸術讃歌』('63年ステレオ)、交響曲第2番『悪魔的な詩』('63年ステレオ)
交響曲第3番『神聖な詩』('90年ステレオ)、交響曲第4番『法悦の詩』('66年ステレオ)
交響曲第5番 『プロメテウス』#('88年ステレオ)、ピアノ協奏曲*('90年ステレオ)
ピアノ・ソナタ第1番〜第10番+('98年デジタル)
アヴィディーヴァ(Ms)、グリゴリフ(T)、ロシアcho、スヴィヤトスラフ・リヒテル(P)#、
アレクセイ・ナトキン(P)*、エフゲニー・ミハイロフ(P)+、エフゲニ・スヴェトラーノフ(指)ソヴィエト国立SO
交響曲全集は20年以上の歳月を掛けて完成!どこもかしこも強烈なサウンドで塗り固められ、直截なダイナミズムに圧倒されることしきりです。エフゲニー・ミハイロフは1973年の生まれ。1995年スクリャービン・ピアノ・コンクールの優勝者。
CDVE-43217(4CD)
リヒテル:名演集
【CD1】
バッハ:ヴァイオリン・ソナタ第1番、ヴァイオリン・ソナタ第2番(以上、'52年)、
ピアノ協奏曲第1番*('55.4.22)
【CD2】
シューマン:ピアノ協奏曲('73.3.28モノラル)、ブラームス:ピアノ協奏曲第2番*('51.5.24)
【CD3】
ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲第2番('83.4.25ステレオ) 、
モーツァルト
:ピアノ協奏曲第27番('76.12.28ステレオ)
【CD4】
ムソルグスキー:展覧会の絵('58.8.8モノラル)、
ショスタコーヴィチ
:ヴァイオリン・ソナタ('85.5.17)   
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
【CD1】ガリーナ・バリノワ(Vn) 、ザンデルリング(指)ソヴィエト国立SO*
【CD2】バルシャイ(指)ソヴィエト国立SO、ムラヴィンスキー指揮レニングラードPO*
【CD3】ボロディンSQ、コンドラシン(指)モスクワPO
【CD4】オレグ・カガン(Vn)
CDVE-44002(4CD)
バッハ:平均律クラヴィーア曲集(全曲)
サミュエル・ファインベルク(P)
フェインベルクは、ロシアで初めて同曲を録音したピアニスト。まず音の良さにビックリ!ノイズも一切ありません。単にロマンティックと言うより、ピアノの機能を最大に生かして、タッチに繊細な変化を交えながら緻密に幻想の空間を広げていく独特のバッハ感を見事に伝えてくれます。第1曲の強弱の微妙な変化は、生命の誕生のように神秘的。この瑞々しいフレージングが全体に漂い、決して大上段に構えた窮屈さはありません。あくまでも空気のように、必要不可欠な存在としての音楽が脈々と流れるのです。アルペジョひとつ取っても、とてつもなく懐が深いこと!バッハをピアノで弾くということの意味を音楽的な味わいと共に思い知らせれる演奏はないのではないでしょうか?  【湧々堂】
CDVE-63115(6CD)
エネスコ作品集
[CD1-4]
エネスコ:交響曲第1番op.13、ルーマニアの詩op.1、交響曲第2番op.17、組曲第2番op.20、
交響曲第3番op.21、組曲第3番op.27、協奏交響曲op.8*、ルーマニア狂詩曲第1番&第2番
[CD5]
弦楽八重奏曲op.7*、組曲第1番#、
[CD6]
ピアノの為の組曲第1番「古いスタイルで」+、ピアノの為の組曲第2番、
ヴァイオリン・ソナタ第2番&3番 
【CD1-4】マリン・カザク(Vc)*、ホリア・アンドレーシュ(指)ルーマニア国立RSO
【CD5】ホリア・アンドレーシュ(指)ブカレスト・ヴィルトゥオージ*、エネスコ(指)ブカレストPO#、エネスコ(P)+
【CD6】エネスコ(Vn)、 ディヌ・リパッティ(P)
録音:1993〜1995年録音(自作自演を除く)
CDVE-63972(6CD)
ラフマニノフ作品集/メロディア録音集
(1)交響曲第1番('66)、ヴォカリーズ('73)、交響曲第2番('68)、幻想曲『岩』('73)、
交響曲第3番('68)、交響詩『死の鳥』('66)、スケルツォ('73)、
(2)ピアノ協奏曲第2番('59)、(3)ピアノ協奏曲第3番#('64)、
(4)交響的舞曲('63)、(5)カンタータ『春』(2000年録音)、
(6)ミサ曲『祈祷』('83)
(1)エフゲニ・スヴェトラーノフ(指)ソビエト国立SO、
(2)リヒテル(P) 、クルト・ザンデルリング(指)レニングラードPO
(3)モギレフスキー(P)# 、キリル・コンドラシン(指)モスクワPO#、
(4)コンドラシン(指)モスクワPO、
(5)フェドセーエフ(指)チャイコフスキーSO、モスクワ国立室内cho
(6)スヴェトラーノフ(指)ブルガリアcho
CDVE-63982(6CD)
チャイコフスキー:作品集 Vol.1
交響曲第5番('83年録音)、交響曲第6番「悲愴」 ('82年録音)
「四季」(ガウク編曲)*('74年録音)、ヴァイオリン協奏曲#('68年録音)
「くるみ割り人形 」+('76年録音)、「白鳥の湖」+('85年録音)
ダヴィド・オイストラフ(Vn)、ムラヴィンスキー(指)レニングラードPO
スヴェトラーノフ(指)ソビエト国立SO*、ロジェストヴェンスキー(指)モスクワPO#
フェドセーエフ(指)ソヴィエトTV&Radio大SO+
全3巻セットの第1巻目。
CDVE-04245(9CD)
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集
マリア・グリンベルク(P)
録音:1960年代〜1974年(一部モノラル録音)
フェインベルクの「平均律」同様、全ピアノ・ファンにとっての至宝ともいうべき録音!DENONによって復刻されるまでは、一部のマニアの間でしか名前を知られていなかったのは、この存在価値を十分に認識していた評論家がこの国にいなかったことと、リヒテルやギレリスなどのように、録音そのものが頻繁に流通することが無かったのが最大の要因ではないでしょうか?しかし、こうやって容易にまとまって入手できる今日、何も行く手を阻むものはありません!その研ぎ澄まされたタッチ、人生の機微の全てを投入し尽くした霊妙極まりないニュアンスに、心行くまで身を委ねてください。これを聴いたら本当に人生が変わるかもしれません!  【湧々堂】
CDVE-04257(4CD)
バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)、ベートーヴェン:チェロ・ソナタ(全曲)*  
ダニール・シャフラン(Vc)、アントン・ギンスブルク(P)
録音:1969-1974年、1971年*
CDVE-04259(6CD)
グラズノフ:交響曲全集(第1番〜第8番)、幻想曲「海」*
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)ソビエト国立SO
録音::1989年、、1993年2月13日*(全てステレオ)
CDVE-04263(2CD)
リムスキー・コルサコフ:交響曲全集、ピアノ協奏曲
交響曲第1番、交響曲第2番*、交響曲第3番**、ピアノ協奏曲
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)ソビエト国立SO、イーゴリ・ジューコフ(P)、
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)モスクワRSO**,#
録音:1983年、1978年*、1962年**、1968年#

CDVE-04265(4CD)
ハチャトゥリアン:交響曲全集&管弦楽,協奏曲集
幸福のオード/アレクサンドル・メリク=パシャエフ(指)ボリショイ歌劇場O['58年]
交響曲第1番/アレクサンドル・ガウク(指)モスクワRSO['59年]、
交響曲第2番「鐘」/A・ハチャトゥリアン(指)ソビエト国立SO['77年]、
交響曲第3番「交響詩曲」/キリル・コンドラシン(指)モスクワPO['69年]、
ヴァイオリン協奏曲/D・オイストラフ(Vn)、A・ハチャトゥリアン(指)ソビエト全同盟RTV大SO['65年]、
ピアノ協奏曲/ヤコブ・フリエール(P)、コンドラシン(指)モスクワPO['63年]、
チェロ協奏曲/スヴャトスラフ・クヌシェヴィツキー(Vc)、ガウク(指)ソビエト国立SO['47年]、
劇付随音楽「仮面舞踏会」/A・ハチャトゥリアン(指)モスクワRSO['69年]
ヴァイオリン協奏曲とチェロ協奏曲は献呈されたソリストによる演奏。
CDVE-04266(3CD)
ハイドン:交響曲第45番「告別」、交響曲第94番「驚愕」、交響曲第95番、
交響曲第100番「軍隊」、交響曲第102番、交響曲第104番「ロンドン」 
ルドルフ・バルシャイ(指)モスクワCO
録音:1967-74年
CDVE-04268(3CD)
バッハ:平均律クラヴィア曲集第1集BWV864-869、平均律クラヴィア曲集第2集BWV870-881, 884, 890、ゴールドベルク変奏曲*
マリア・ユージナ(P)
録音:1951-57年、1968年*
CDVE-04269
スヴェトラーノフの“メロディー”Vol.2
アルビノーニ:アダージョ、バッハ:管弦楽組曲第3番〜「アリア」、
グルック
:メロディ(「精霊の踊り」より)、グリーグ:「ペール・ギュント」〜「オーゼの死」、
ベートーヴェン
:交響曲第3番「英雄」〜第2楽章、
ワーグナー
:ジークフリートの葬送行進曲、ブルックナー:交響曲第9番〜第3楽章
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)ロシア国立SO
録音:1988年(ステレオ)
以前「哀~Sorrow」というタイトルで発売があったものと同じアルバムです。
CDVE-04270(4CD)
グラズノフ:管弦楽作品集
悲歌「英雄の思い出に」 op.8、性格的組曲 op.9、抒情的な詩 op.12['82年]、
交響詩「ステンカ・ラージン」op.13['77年]、婚礼の行列 op.21、スラヴの祭り op.26-4、
交響的絵画「春」 op.34、凱旋行進曲 op.40、組曲「ショピニアーナ」op.46、
演奏会用ワルツ第1番/第2番['79年]、バレエの情景 op.52、ロマンテックな間奏曲 op.69、
祝典序曲 op.73、バラード op.78 、組曲「中世より」 op.79、
「カレワラ」より〜フィンランドの情景第1番 op.89-1、
「行列」〜フィンランドの情景第2番 op.89-2、弦楽合奏の為の主題と変奏曲 op.97、
性格的な舞曲、ヴォルガ河水夫の歌
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)ソビエト国立SO
録音:年代表記の無いものは全て1990年
CDVE-04271(2CD)
ブルックナー:交響曲第4番「ロマンテック」(レーヴェ改訂稿に基づくマーラー改訂稿にロジェストヴェンスキーが編纂した版)['84年録音]
交響曲第3番ニ短調(1876年稿)〜第2楽章['85年録音]、
交響曲第4番「ロマンテック」(1978年稿)〜第4楽章['87年録音]、
交響曲第9番〜第4楽章(ニコラ・サマーレとジュゼッペ・マッツーカによる1986年の復元版)['88年録音]
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)ソビエト国立文化省SO
CDVE-04272(3CD)
リヒテルのバッハ
バッハ
:イタリア協奏曲BWV.971[1948年]、イギリス組曲第3番[1948年12月19日]、
2台のピアノの為の協奏曲BWV.1061*[1959年12月21日]、
ピアノ協奏曲第1番ニ短調#[1955年4月22日]、
平均律クラヴィア曲集第1集[1969年4月20,21日]
スヴャトスラフ・リヒテル(P)、アナトリー・ヴェデルニコフ(P)*、ルドルフ・バルシャイ(指)モスクワCO*、
クルト・ザンデルリンク(指)ソビエト国立SO#
CDVE-04273(2CD)
ショスタコーヴィチ:室内楽作品集
ヴァイオリン・ソナタOp..134/D・オイストラフ(Vn)、スヴャトスラフ・リヒテル(P)、
ヴィオラ・ソナタOp.147*/ユーリ・バシュメット(Va)、スヴャトスラフ・リヒテル(P)、
チェロ・ソナタ ニ短調Op.40**/M・ロストロポーヴィチ(Vc)、D・ショスタコーヴィチ(P)、
ピアノ三重奏曲第2番ホ短調Op.67#/オボーリン(P)、オイストラフ(Vn)、クヌシェヴィツキー(Vc)
録音:1969年5月3日、1982年9月26日*、1957年11月15日**、1960年10月1日#
CDVE-04274(2CD)
バルシャイ/モーツァルト:作品集
歌劇「イドメネオ」序曲、歌劇「劇場支配人」序曲、歌劇「フィガロの結婚」序曲、
交響曲第25番/第28番/第40番/第41番「ジュピター」
ルドルフ・バルシャイ(指)モスクワCO
録音:1965-1976年
CDVE-04275(3CD)
コンドラシン/ロシア管弦楽・声楽作品集
ラフマニノフ:詩曲「鐘」[1963年録音]、
プロコフィエフ
:「10月革命20周年のためのカンタータ」[1967年録音]、
ショスタコーヴィチ
:バラード「ステパン・ラージンの処刑」[1965年録音」、
スヴィリドフ
:「悲愴オラトリオ」#[1975年録音」、
スクリャービン
:神聖劇序夜から第1部「宇宙」(A.ネムティンによる補筆完成版)[1973年録音]
キリル・コンドラシン(指)モスクワPO、アレクサンドル・ユルロフcho、ミハイル・ドヴェンマン(T)、
エリザヴェータ・シュムスカヤ(S)、アレクセイ・ボルシャコフ(Br)*、ヴィターリ・グロマトスキー(Bs)**、
アレクサンドル・ヴェデルニコフ(Bs)#

CDVE-04276(4CD)
スヴェトラーノフ/バラキレフ、リャプノフ作品集
バラキレフ:交響曲第1番['74]、交響曲第2番['77]、
ロシアの歌の3つの主題による序曲第1番['78]、「ロシア」Op..10['78]、
交響詩「タマーラ」['78] 、交響詩「ボヘミアにて」['83]、イスメライ(S.リャプノフ編)['86]、
リャプノフ:ロシアの主題による祝典序曲['86]、交響曲第1番['86]、
交響詩「ジェラゾヴァ・ヴォーラ」['86]、交響曲第2番['69] 
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)ソビエト国立SO
ロシア音楽の祖であるグリンカの後継者をもって自ら任じたバラキレフは、ロシア5人組を結成しキュイ、ムソルグスキー、リムスキー=コルサコフ、ボロディンと共にロシア独自の芸術音楽確立に貢献しました。リャプノフはバラキレフと師弟関係にあり、共にロシア国民音楽の推進と伝統の継承につとめました。
CDVE-04277(3CD)
ムラヴィンスキー&リヒテル/チャイコフスキー作品集
バレエ音楽「くるみ割り人形」(6曲)[1981年12月31日]
交響曲第5番[1983年3月19日]
幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」[1983年3月19日]
交響曲第6番「悲愴」[1983年12月24日]
ピアノ協奏曲第1番[ 1959年7月24日]
ピアノ・ソナタ(大ソナタ)ト長調 op.37[1956年]
スヴャトスラフ・リヒテル(P)、エフゲニー・ムラヴィンスキー(指)レニングラードPO
「チャイ5」は映像収録されたもの。

CDVE-04278(4CD)
プロコフィエフ:ピアノ作品集
悪魔的暗示、つかのまの幻影〜第3/5/6/9/10/11/16/17/18番、
「年とった祖母のお話」〜第2曲/第3曲、「3つの小品」〜第2曲/第3曲、
ピアノ・ソナタ第4番〜第2楽章、ヘブライの主題による組曲#、 ピアノ協奏曲第3番、
ピアノ・ソナタ全集(全9曲)*
セルゲイ・プロコフィエフ(P)、ニコライ・ペトロフ(P)*、ピエロ・コッポラ(指)LSO、ベートーヴェンSQ#
録音:1932-37年、1971-74年*
ピアノ・ソナタ全集の金字塔、ペトロフの録音が遂に復活!
CDVE-04279
バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番/第5番、G線上のアリア(A.ヴィルヘルミ編曲)
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vn)、ニコライ・アノーソフ(指)ソビエト国立SO
録音:1952年
ロストロポーヴィチ20代で録音された第2、5番です。気力に溢れ迫力ある名演奏。
CDVE-04280(3CD)
バッハ:ヴァイオリン・ソナタ(全6曲)、チェロ・ソナタ(全3曲)*
イーゴリ・オイストラフ(Vn)、ナターリャ・ゼルツァロワ(Cemb)、ダニール・シャフラン(Vc)*、アンドレイ・ヴォルコンスキー(Cemb)*
録音:1987年、1966年*

CDVE-04281(2CD)
シューマン:交響曲全集
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)エストニア国立SO
録音:1978年(ステレオ)
ブルックナーの交響曲、ムソルグスキーの「展覧会の絵」など、通常とは異なる版で演奏するのが大好きなロジェストヴェンスキーですが、ここでも予想通りマーラー版を使用してユニークな演奏を披露しています。マーラー版のシューマンといえばチェッカート盤(BIS)が有名ですが、演奏自体は実に生真面目で、スコアに手を加えた当時の濃厚なロマンチシズムの香りは希薄でした。その点この録音は、マーラーの意図を上回ると思われるほどニュアンスが濃密!線が強過ぎるとか、こんなのシューマンじゃないといった批判を受ける要素に事欠きません。しかし、漠然と話題作りのために録音したわけでも、流行に乗っかったわけでもないこの純粋なロジェストヴェンスキーの嗜好と表現意欲は確実に演奏に反映され、その結果得られた確かな存在感は、心から賞賛せずにはいられません。
全曲中、最も強くロジェストヴェンスキーの意思が投影されて効果を挙げているのが「第1番」。第1楽章序奏部は金管主体のバランスで輝かしく鳴り渡りながら、テンポは重厚モードを貫徹。アクセントもかなり鋭利。主部のテンポは標準的なものですがリズムが冴えて内容味満点。展開部の4:53からのテーマの斉奏は、この編曲版を用いた意図が明確に示された象徴的なシーン。第2楽章は粘着力の強いフレージングがいかにもロシア的ですが、1:27の低弦の抉り出し方をはじめ、意味深いニュアンスが繰り広げられ、スタイル云々以前に極めて説得力のあるフレージングを気づき挙げている点に是非ご注目を。ヴォリュームを一杯に上げて堪能していただきたいのが終楽章!重戦車のような物々しい進行が嫌味にならず圧倒的な手応えを聴き手に与えてくれます。編曲版の醍醐味を細部にわたって十分斟酌した鳴りっぷりも痛快の極み。
「第2番」も聴きもの。地味なイメージのこの作品を一皮向けた瑞々しいものに再生し尽くしており、感覚的な楽しさ以上の味わい満ち溢れています。特に緊密なアンサンブルに裏打ちされた第1楽章の出来栄えはには思わず唖然。第2楽章のコーダは弾丸のようなド迫力!第3楽章の嘆きフレージングにも一切嘘がありません。
「ライン」は特に第4楽章にご注目を。ロジェストヴェンスキーのハーモニーを色彩的に形成する能力の高さが如何なく発揮されているばかりか、陰影豊かな表情がシューマンの音楽から逸脱せず、内面から情念を湧き上がらせたアプローチが胸に迫ります。終楽章の一枚岩のような強固な構築のお見事。
作品の性質上、いわゆるドイツ精神的の重みを信条とした演奏と最も大きな感覚的ギャップを感じさせるのは「第4番」ですが、1番〜3番のアプローチでロジェストヴェンスキーの意図に共感した上で聴けば、フルトヴェングラーの演奏を絶対視される方にも許容していただけるのではないでしょうか?録音の質は全曲ムラがなく優秀。  
【湧々堂】
CDVE-04282(4CD)
ブラームス:交響曲、協奏曲、ソナタ集
ヴァイオリン・ソナタ第1番「雨の歌」[1957年]/レフ・オボーリン(P)
ヴァイオリン・ソナタ第2番['72]/第3番['69]/スヴャトスラフ・リヒテル(P)
ハンガリー舞曲第5番/第8番/第9番[以上'52]、第20番['47](以上ヨアヒム編)/ヴラディーミル・ヤンポリスキー(P)
ヴァイオリン協奏曲*['49]、交響曲全集[1969-71年] 
ダヴィッド・オイストラフ(Vn)、キリル・コンドラシン(指)、全同盟放送大SO*、ソビエトRTV大SO
CDVE-04283(2CD)
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番「革命」、交響曲第14番「死者の歌」
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(指)ワシントン・ナショナルSO、
ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(S)、マルク・レシェーチン(Bs)、モスクワCO*
録音:1990年2月13日(ステレオ・ライヴ)、1973年2月12日(モノラル・ライヴ)
第5番はワシントン・ナショナル響を率いた16年ぶりの故国里帰り凱旋公演ライヴで、初出かと思われます。「死者の歌」は同年に録音され評価の高いスタジオ録音と同じ年のライヴです。共にライヴならではの緊張感ある演奏で、音質良好。

CDVE-04285(5CD)
ロジェストヴェンスキー/ショスタコーヴィチ:管弦楽曲集

CD.1
スケルツォ 嬰へ短調op.1、主題と変奏 変ロ長調op.3/ソビエト国立文化省SO[1982年]
クルィローフの2つの寓話op.4から(こおろぎと蟻)/ガリーナ・ボリソーワ(S)、ソビエト国立SO[1979年]
クルィローフの2つの寓話op.4から(ろばとうぐいす)/モスクワ音楽院室内cho、モスクワPO[1979年]
スケルツォ 変ホ長調op.7/ソビエト国立文化省SO[1982年]
劇音楽「南京虫」op.19/ソビエト国立文化省SO[1985年]
日本の詩による6つの歌曲op.21/アレクセイ・マースレンニコフ(T)、ソビエト国立文化省SO[1982年]

CD.2
E..ドレッセルの歌劇「コロンブス」の為の2つの小品から序曲op.23/レニングラードPO[1979年]
E..ドレッセルの歌劇「コロンブス」の為の2つの小品から終曲op.23/ソビエト国立文化省SO&cho[1984年]
映画音楽「女ひとり」op.26/ソビエト国立SO[1982年]
映画音楽「黄金の丘」組曲op.30a/ソビエト国立文化省SO[1985年]
1劇音楽「ハムレット」組曲(全13曲)op.32a/モスクワPO[1962年]

CD.3
8つのプレリュードop.34/ソビエト国立文化省SO[1983年]
映画音楽「司祭とその下男バルダの物語」組曲(全6曲)op.36/ソビエト国立SO[1979年]
A.プーシキンの詩による4つの歌曲op.46/ソビエト国立文化省SO[1983年]
劇音楽「リア王」op.58a/ナターリャ・ブルナシェヴァ(S)、エフゲニー・ネステレンコ(Bs)、ソビエト国立文化省SO[1984年]
映画音楽「コルジーンキナの出来事」op.59/ソビエト国立文化省SO&cho[1984年]

CD.4
イギリスの詩による6つの歌曲op.62a/アナトリー・サフューリン(Bs)、ソビエト国立文化省SO[1986年]
A.プーシキンの詩による4つのモノローグop.91/アナトリー・サフューリン(Bs)、ソビエト国立文化省SO[1983年]
祝典序曲/ソビエトRTV大SO[1972年]
歌劇「カテリーナ・イズマイロヴァ」から5曲/ソビエト国立文化省SO[1985年]

CD.5
ロマンス「春よ、春よ」/エフゲニー・ネステレンコ(Bs)、ソビエト国立文化省SO[1985年]
イギリスとアメリカの8つの民謡/エレーナ・イヴァノヴァ(S)、ソビエト国立SO[1989年]
ジャズバンドの為の組曲第1番/ソリスト・アンサンブル[1985年]
「Big Lightning」(未完のコミック・オペラ)から9曲/ソビエト国立文化省SO&cho[1984年]

編曲集
D.スカルラッティの2つの小品op.17から「パストラーレ」、D.スカルラッティの2つの小品op.17〜「カプリチオ」、ベートーヴェンの「のみの歌」、ソリスト・アンサンブル[以上1979年]
J.シュトラウスIIのポルカ「楽しい列車」/モスクワPO[1979年]
リムスキ=コルサコフの「私はほら穴で君を待っていた」/ソビエト国立SO[1979年]
V.ユーマンズの「2人でお茶を」op.16/レニングラードPO[1979年]
全てゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)
形状は3CDと2CDのプラスチックケースが紙箱に入っている状態です。
CDVE-04287
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」、ピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」*、
ピアノ・ソナタ第23番 「熱情」#
スヴャトスラフ・リヒテル(P)
録音:1959年6月4日スタジオ、1965年10月10日ライヴ*、1960年6月9日ライヴ#
CDVE-04288
グリーグ:ピアノ協奏曲、シューマン:ピアノ協奏曲*
スヴャトスラフ・リヒテル(P)、D・オイストラフ(指)、ルドルフ・バルシャイ(指)*、ソビエト国立SO
1968年3月30日ライヴ、1973年3月28日ライヴ*
CDVE-04293(3CD)
ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ op.87
タチアーナ・ニコライエワ(P)
録音:1987年(ステレオ)
CDVE-04294(4CD)
バッハ:インヴェンションとシンフォニア、ゴルトベルク変奏曲*、フランス組曲BWV.812-817#
タチアーナ・ニコライエワ(P)
録音:1977年、1979年*、1984年#(全てステレオ)
CDVE-04295
イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ(全6曲)
ギドン・クレーメル(Vn)
録音:1976年
CDVE-04296
リスト:死の舞踏、ピアノ協奏曲第1番、ピアノ協奏曲第2番*
パーヴェル・セレブリャコフ(P)、ヤコフ・フリエール(P)、キリル・コンドラシン(指)モスクワPO
録音:1961年(スタジオ録音)、1973年(ライヴ録音)*
CDVE-04297
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(ホロヴィッツ編曲)、
組曲「展覧会の絵」(ストコフスキー編曲)*
ウラディーミル・ホロヴィッツ(P)、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)ソビエト文化省SO*
録音:1951年 カーネギー・ホール(モノラル・ライヴ)、1983年(ステレオ・ライヴ)
CDVE-04299(4CD)
ロジェストヴェンスキー/プロコフィエフ:管弦楽曲集
スケッチ「春」 op.8[1962年録音]/ソビエトRTV大SO、
バレエ音楽「道化師」組曲[1962年録音]/ソビエトRTV大SO、
「年とった祖母のお話」[1957年録音]/ソビエト国立SO、
序曲 変ロ長調Op.42[1979年録音]/ソビエト国立SO
弦楽合奏のためのアンダンテOp.50bis[1962年録音]/ソビエトRTV大SO、
ロシア序曲Op.72[1990年録音]/ソビエト国立文化省SO、
付随音楽「ハムレット」Op.77[1988年録音]/ナターリャ・ゲラシモワ(S)、アナトーリ・サフューリン(Bs)、ソビエト国立文化省SO、
歌劇「セミョーン・コトコ」組曲[1985年録音]/ソビエトRTV大SO、
交響組曲「1941年」[1985年録音]/ソビエト国立文化省SO、
戦争終結に寄せる賛歌[1984年録音]/ソビエト国立文化省SO、
組曲「ワルツ集」Op.110[1967年録音]/ソビエトRTV大SO、
偉大なる十月社会主義革命30周年の為のカンタータ[1986年録音]/ソビエト国立文化省SO&cho
以上全て、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)
CDVE-04303(3CD)
プロコフィエフ作品集
(1)ヴァイオリン協奏曲第1番
(2)ヴァイオリン協奏曲第2番
(3)チェロと管弦楽の為のコンチェルティーノop.132
(4)チェロと管弦楽の為の交響的協奏曲(チェロ協奏曲第2番)ホ短調 op.125
(5)カンタータ「アレクサンドル・ネフスキー」op.78
(6)オラトリオ「イワン雷帝」(映画音楽「イワン雷帝」から)
(1)ダヴィド・オイストラフ(Vn)、キリル・コンドラシン(指)ソビエト国立SO
(2)レオニード・コーガン(Vn)、キリル・コンドラシン(指)ソビエト国立SO
(3)ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc)、ロジェストヴェンスキー(指)ソビエト国立SO
(4)ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vn)、クルト・ザンデルリンク(指)レニングラードPO
(5)エフゲニー・スヴェトラーノフ(指)ソビエト国立SO
(6)アレクサンドル・ユルロフcho、ヴラジーミル・フェドセーエフ(指)モスクワRSO
録音:(1)1953年、(2)1956年、(3)1960年、(4)1957年、(5)1966年、(6)1989年
CDVE-04305(3CD)
チャイコフスキーの協奏曲集
(1)ロココ風の主題による変奏曲op.33
(2)ヴァイオリン協奏曲
(3)ピアノ協奏曲第1番
(4)ピアノ協奏曲第3番
(5)ピアノ協奏曲第2番
(6)アンダンテと終曲op.79
(1)ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc)、ロジェストヴェンスキー(指)レニングラードPO
(2)ダヴィッド・オイストラフ(Vn)、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)モスクワPO
(3)イーゴリ・ジューコフ(P)、ドミトリー・キタエンコ(指)ソビエト国立SO
(4)イーゴリ・ジューコフ(P)、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)モスクワRSO
(5)イーゴリ・ジューコフ(P)、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)モスクワRSO
(6)ドミトリー・ラッツェル(P)、ヴェロニカ・ドゥダロワ(指)モスクワPOル
録音:(1)1963年、(2)1968年、(3)1975年、(4)1968年、(5)1968年、(6)1992年


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