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旧譜カタログ チャイ5 殿堂入り 交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 歌劇 バロック


マニア向けCD-R 新譜速報2


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Von-Z
S-2-255(2CDR)
バルトーク:6つのルーマニア民謡舞曲集、ショーソン:詩曲、バッハ:無伴奏バイオリン・ソナタ第2番〜アンダンテ、シベリウス:交響詩「クレルヴオ」
エイヴィン・グルベルグ・イェンセン(指)フラン国立O、ニコラ・ドートリクール(Vn)、マリン・ビトレム(S)、ユーア・ウウジターロ(Br)、フランス放送男性cho
録音:2007年1月27日(ステレオ・ライヴ)
世界初出。
Von-Z
S-2-257(2CDR)
ベルリオーズ:劇的交響曲「ロメオとジュリエット」
コリン・ディヴィス(指)フランス国立O、イザベル・カル(Ms)、パヴィル・ブレスリク(T)、キーレ・ケレルセン(Bs)、フランス放送cho
録音:2006年10月27日(ステレオ・ライヴ)
世界初出。

Lanne Histrical
LHC-7021(1CDR)
ペートーヴェン:交響曲第1番、第7番*
ドミトリ・キタエンコ(指)VPO、クリストフ・フォン・ドホナーニ(指)VPO*
録音:1974年8月3日ザルツプルク、1977年3月1日*(共にステレオ)
キタエンコの録音は初出。
Lanne Histrical
LHC-7022(1CDR)
ブラームス:交響曲第1番、バーンスタイン:ディヴェルティメント*
レナード・バーンスタイン(指)イスラエルPO、ボストン・ポップスO*
録音:1985年9月7日、1977年3月1日*(共にステレオ)
初出音源。
Lanne Histrical
LHC-7023(2CDR)
BPOによる隠れた名演集
モーツァルト:交響曲第40番、フルート協奏曲第1番、ファリャ:「三角帽子」から、ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死*、チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」#
カールハインツ・ツェラー(Fl)、アントニオ・ロス・マルバ(指)、ヘルベルト・フォン・カラヤン(指)*、ワシリー・シナイスキー(指)#、指揮者不明*、全てBPO
録音:1983年11月30日、1973年11月26日*、1973年11月26日#(全てステレオ)
初出音源。

KAPELLMEISTER
KMS-172(2CDR)
チャイコフスキー:交響曲第5番、ショスタコーヴィチ:交響曲第10番
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(指)VPO
録音:2001年5月28日(ステレオ・ライヴ)
ロストロポーヴィチがウィーン・フィルを振った貴重なライヴ。両曲とも自国の得意曲 だけあってこの名門オケを完全に手中に収めている。チヤイコフスキーはゆったりとし たテンポで巨人のような歩みを見せ、ショスタコーヴィチはまるで鉄壁のような音像が 目前に迫り来る。ウィーン・フィルがまるでロシアのオケのように響くのが興味深い。
KAPELLMEISTER
KMS-174(1CDR)
モーツァルト:交響曲第41番「ジュ.ピター」、セレナード第6番「セレナータ・ノットゥルナ」
ウォルフガンク・サヴァリッシュ(指)BPO
録音:1997年3月13日ベルリン(ステレオ・ライヴ)
サヴァリッシュの個性がよく出た演奏で何ともかっちりとした手堅いモーツァルトで ある。これほどシンフォニックなモーツァルトは現在では聴けなくなっただけに貴重な ライヴと言える。「ジュピター」はまさに堂々たる演奏で、ベルリン・フィルが実によ く鳴っている。「セレナード」も躍動感に溢れており、ソロ・パートの巧さもさすがだ。
KAPELLMEISTER
KMS-175(1CDR)
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」
ゲオルグ・ショルティ(指)北ドイツRSO
録音:1996年7月15日 リューベック(ステレオ・ライヴ)
ショルティと北ドイツ放送響の珍しい顔合わせの「工ロイカ」である。ショルティ、死 の前年のシュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭でのライヴで、何とも若々しい演奏を 聴かせてくれる。冒頭の和音からして活力に満ち溢れ、その推進力は凄まじい。とても 死を間近に迎える老人の音楽とは思えない。オーケストラも朗々と鳴り響いている。
KAPELLMEISTER
KMS-176(1CDR)
R・シュトラウス:交響詩「死と変容」、ベートーヴェン:交響曲第7番
カール・ベーム(指)LSO
録音:1977年8月10日ザルツブルク(ステレオ・ライヴ)
ベームとロンドン響の実に手堅い演奏が聴ける。R,シュトラウスは幾度となく取り上げ ている曲だが、ベームはこの音量の,差が甚だしい音楽をバランスよく演奏しうる稀有の 指揮者である事を再認識する。またペートーヴェンでは中庸なテンポを取りながら音の厚みが迫り来る凄演。一見クールだが内面で燃えたぎるものを感じさせる。既出音源。
KAPELLMEISTER
KMS-177(2CDR)
マーラー:交響曲第3番
ズービン・メータ(指)BPO、F・クイヴァー(Ms)、エルンスト・ゼンフ女声cho、ベルリン放送児童cho
録音:1995年11月2日ベルリン(ステレオ・ライヴ)
メータが得意とするマーラーの「第3番」だが、このペルリン・フィルとの演奏は実に推進力たっぷりの凄演で、緩急自在の展開はさすがメータの面目躍如と言える。そして オーケストラの巧さは言うまでもなく、一糸乱れぬアンサンブルには絶句する,このマ ーラーはまさにメータとベルリン・フィルにしか成しえない演奏と言って過言はない。

Von-Z
S-1-251(1CDR)
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番、[アンコール]〜ベートーヴェンの作品
フランソワ=フレードリック・グイ(P)、フィリップ・ジョーダン(指)フランス国立O
録音:2006年12月22日(ステレオ・ライヴ)
世界初出。
Von-Z
S-1-252(1CDR)
ブルックナー:交響曲第9番
ロリン・マゼール(指)パイエルンRSO
録音:1999年1月-3月(ステレオ・ライヴ)
世界初出。大好評ブルックナー・テクルス最後の第7弾。
Von-Z
M-2-253(2CDR)
メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」、G・ペトラッシ:ピアノ協奏曲第1番、ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲「展覧会の絵」
二ーノ・サンツオーニョ(指)BBC響、ピエトロ・スカルピーニ(P)
録音:1959年5月ロイヤル・アルパート・ホール(モノラル・ライヴ)
世界初出。

W.M.E
WME-S-1228(2CDR)
シューマン:交響曲第2番、第3番「ライン」*、第4番#
ジョージ・セル(指)クリーヴランドO
録音:1969年1月23日、1967年2月8日*、1970年1月15日#(全てステレオ・ライヴ)
第3番以外は世界初出。
W.M.E
WME-M-1300(1CDR)
ブルックナー:交響曲第7番
セルジュ・チェリビダッケ(指)ミュンヘンPO
録音:1989年10月4日(モノラル)

KAPELLMEISTER
KMS-165(2CDR)
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲、ストラヴィンスキー:組曲「火の鳥」、ブラームス:交響曲第4番
ジョルジュ・プレートル(指)VPO
録音:1992年1月19日(ステレオ・ライヴ)
プレードルとウィーン・フィルの相性の良さが前面に出たライヴである。ドビュッシー は言うまでもなくプレードルの得意曲で音色の豊かさは極上。ストラヴィンスキーは攻撃的ながらも優美な演奏だ。そしてブラームスはドイツ物もレパートリーのメインとす るプレートルならではの流麗な解釈。このコンビならではの最高の凄演を堪能できる。
KAPELLMEISTER
KMS-167(1CDR)
シューマン:交響曲第1番「春」、ショパン:ピアノ協奏曲第2番
ベルナルド・ハイティンク(指)BPO、エマニュエル・アックス(P)
録音:1999年5月1日ワルシャワ(ステレオ・ライヴ)
ハイティンクとベルリン・フィルの優美なロマン派音楽が楽しめる1枚。シューマンの 朗々としたサウンドからはハイティンクの正確な棒とベルリン・フィルの巧さが再認識できる。そしてアックスをソリストに迎えたショパンは両者のスコアの読みの深さが素 晴らしい結果を生んだ演奏と言えよう。しなやかだが、骨組みのかっちりとした美演だ。
KAPELLMEISTER
KMS-168(1CDR)
ウルマン:交響曲第2番、ベートーヴェン:交響曲第7番
ゲルト・アルブレヒト(指)ベルリン・ドイツSO
録音:1995年3月27日 ベルリン(ステレオ・ライヴ)
1944年、アウシュヴィッツのガス室で死を迎えたヴィクトール・ウルマンの交響曲は、演奏の機会が非常に少ないので貴重。アルブレヒトはこのチェンバロも加わった特異な曲を実に色彩豊かに演奏している。またベートーヴェンではアルブレヒトの個性が爆発、堅固で厚いサウンドに圧倒される。極めてアグレッシヴな凄演で、爽快さを感じる。
KAPELLMEISTER
KMS-169(1CDR)
ベルリオーズ:「ベアトリスとベネディクト」序曲、バーンスタイン:「キャンディード」序曲、ブリテン:鎮魂交響曲、青少年のための管弦楽入門*
サイモン・ラトル(指)バーミンガム市SO、フィルハーモニアO*
録音:1987年6月、1985年3月*(全てステレオ)
若きラトルの溌刺とした演奏が堪能できる1枚。ベルリオーズやバーンスタインはいか にも当時のラトルらしい活き活きとした推進力が顕著に感じられる,そして自国の作曲家プリテンの作品では、ラトルの若い感性がこれらの曲に非常にマッチしており、実に堂に入った名演を聴かせてくれる。「鎮魂交響曲」の数箇所でわずかにノイズが入る。
KAPELLMEISTER
KMS-170(2CDR)
マーラー:交響曲第3番
ガリー・ベルティーニ(指)ウィーンSO、ジェシー・ノーマン(S)、ウィーン楽友協会女性cho、ウィーン少年cho
録音:1982年6月5日(ステレオ・ライヴ)
ベルティーニのマーラーではこの指揮者特有のメッセージを感じる事ができるが、こ の長大な「第3番」でもそれが生々しく追ってくる。ウィーン・フィルと共にウィーンを代表するこの名オーケストラから、この耽美なサウンドをダイレクトに引き出すベルティーニの鬼才ぶりには全く驚くばかりだ。ノーマンの歌唱も実に官能的。既出音源。

FKM
FKM-CDR244(1CDR)
R・シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」、交響詩「死と変容」、ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死、ジークフリート牧歌、「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕前奏曲
ウィリアム・スタインバーグ(指)フィラデルフィアO
録音:1970年代(ステレオ・ライヴ)
初出音源。アメリカではボストン響の音楽監督やピッツバーグ響の指揮者として知られるスタインバーグだが、オーマンディ時代末期と思われるフィラデルフィア管へ客演した珍しいライヴ。スタインバー グのしっかりした音楽作りはここでも健在で、正統的かつ情に流されすぎない解釈は―聴の価値あり。 数ケ所年代起因による傷があるが、全体に音質良好。
FKM
FKM-CDR245(1CDR)
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」
ジョージ・セル(指)クリーヴランドO
録音:1969年8月16日(ステレオ)
初出。これはびっくり、セルが「悲憤」を振っていたとは。彼によるチャイコフスキーの交響曲は第4番 と第5番のみ、とあきらめていたファンには天地驚愕の登場だ。内容も期待通りに切れ味鋭く、金管は咆陣し、弦は唸り、かつセルの統率力の下一糸乱れぬ様は正に彼の真骨頂。叙情的な部 も文句の付けようがなく、これはセルのファンのみならず聞いておくべき名演だ。第3楽章で思わず拍手が起こってしまう(さらになかなか鳴り止まない)のはご愛敬。ヒス・ノイズや第4楽章開始部の音の乱れ等、年代起因による傷は微小にあるが、かなりの高音質でこの希有な録音を楽しめるのは嬉しい。

VIBRATO
VLL-282(1CDR)
ハイドン:交響曲第100番「軍隊」、モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番
ニコラウス・アーノンクール(指)南西ドイツRSO、ミハエラ・マルティン(Vn)
録音:不祥(ステレオ・ライヴ)
初出音源。アーノンクールがこのオケを指揮していたのは1980年代初めまでと思われるが、この演奏では大音量の打楽器や金管、ピリオド・オケを思わせる奏法等、近年の演奏を窺わせる部分もある。極めてアグレッシヴな名演で、ハイドシは大迫カ、モーツァルトはルーマニアの奏者と思われるマルティ ンが好演。音質自体は良好だがハイドンの第1楽章冒頭等、録音:不祥、ライヴ。ステレオ、初出音源。アーノンクールがこのオケを指揮していたのは1980年代初めまでと思われるが、この演奏では大音量の打楽器や金管、ピリオド・オケを思わせる奏法等、近年の演奏を窺わせる部分もある。極めてアグレッシヴな名演で、ハイドシは大迫カ、(*)ではルーマニアの奏者と思われるマルティンが好演。 音質自体は良好だがハイドンの第1楽章冒頭等、終年による傷が数ケ所ある他、後半で周期ノイズが入る部分あり。経年による傷が数ヶ所ある他、後半で周期ノイズが入る部分あり。
VIBRATO
VLL-283(1CDR)
ケルピーニ:レクイエム ハ短調
カルロ・マリア・ジュリーニ(指)CSO&cho
録音:1967年2月23日(ステレオ・ライヴ)
初出音源。ジュリーニによる珍しい作品。ただ彼にとっては1952年、英コロムビアヘの初録音曲、同時に 初のスタジオ録音曲となった作品(未CD化)で、思い入れがあったと思われる彼の指揮する宗教作品に共通する荘厳さはここでも健在で、アメリカのオケならではの壮麗な音色も聴き物。 大音量時の歪みなど、年代起因による傷が少しあるが、音質まず良好。
VIBRATO
VHL-284(1CDR)
プラームス:ピアノ協奏曲第1香ニ短調
ルドルフ・ゼルキン(P)、ジョン・バルビローリ(指)NYO
録音:1936年12月13日(モノラル・ライヴ)
初出音源。ゼルキン33歳&バルビローリ37歳と言う、共に若かりし頃の共演が登場。マニアならご存じの とおり、この両者の共演というのは何故か全く存在しなかっただけに、待望の登場だ。ゼルキンは、1936年2月がアメリカ・デビューだったというから、正にその年の演奏。序奏部では、まずバルビローりが精一杯飛び出し、片やゼルキンは円熟期を思わせるように慎重にスタートするが、次第に熱気を帯び、共に高揚感あふれる名演を創り出している。第1楽章で思わず拍手が起きるのも会場の興奮ぶりを伝える。アセテート盤への収録のようで、年代に起因する歪みや雑音は少しあるが、全般的には音質良好。ただし1楽章の6分38秒過ぎに、二十数節分の欠落がある。
VIBRATO
2VLL-285(2CDR)
モーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」序曲、交響曲第38番「プラハ」、アリア「もうたくさんだお前は勝った」、アリア「哀れな私どこにいるの」K.369、交響曲第41番「ジュピター」
ルネ・ヤーコプス(指)フライブルク・バロックO、ローズマリー・ジョシュア(S)
録音:2006年4月24日(ステレオ・ライヴ)
初出音源。ヤーコプスによるモーツァルトの交響曲は、HMFから2006年8月の当盤と同じ2曲が発売されて大きな話題となったが、当盤ではその4かほど前のライヴが聴ける。HMF盤以上に緊張感あふれる引き絡まった音楽作りで、これはファン必聴。2曲のアリアで共演するジョシュアは、「フィ 「ロの結婚」の録音等でヤーコプスに重用されているソプラノで、彼女の芯の通った声も聴きもの。ヒス・ノイズがあるが、音質は良好。
VIBRATO
VLL-286(1CDR)
モーツァルト:交響曲第39番、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番、ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ
ホルヘ・ボレット(P)、フレデリック・ウォルドマン(指)ムジカ・エテルナ
録音:1976年1月7日(ステレオ・ライヴ)
初出音源。 これは珍しいボレットのベートーヴェン。ロマン派を主なレパートリーとした彼はベートーヴェンを全く録音しておらず、作曲家レベルでの初音盤レパートリー。慣れない曲目であるはずなのに、堂々と名演を繰り広げるのはさすがの一言。アンコールと思われるショパンは手慣れた物で、雰囲気あふれる美演。意外に面白いのがモーツァルトで、確かなアンサンブルは奏看たちの実力を感じさせる。ノイズはあるが、音自体はまず良好に記録されている。
VIBRATO
VLL-287(1CDR)
モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲、ブラームス:交響曲第2番
マニュエル・クリヴィヌ(指)モンテカルロPO
録音:2007年(ステレオ・ライヴ)
クリヴィヌがモンテ・カルロ・フィルヘ客演した際のライヴ。快速なテンポで突き進む切れ味鋭い 奏で、ドイツ的重厚さとは一線を画すが、オケの特つ南欧的風味とあいまって、説得力ある秀 となっている。 微小なヒス・ノイズがあるが、音質良好。
VIBRATO
VLL-288(1CDR)
ブラームス:ピアノ協奏曲第2番、間奏曲イ長調Op.118-2
ネルソン・フレイレ(P)、マルク・アルブレヒト(指)ストラスブールPO
録音:2006年10月28日、シャンゼリゼ劇場(ステレオ・ライヴ)
初出音源。フレイレは既にシャイー&ゲヴァントハウス管のバックを得て、DECCAへ同曲を録音している が、ここでも円熟の渋味を生かして雄大なブラームスを描き出す。指揮者のアルブレヒト(1964-) は、Arte Novaヘフルトヴェングラーの交響曲を録音したゲオルゲ・アレクサンダー・アルブレヒ トの息子だが、来日経験もあり、既に父を超えているのではという声も高い期待の新星。同オケの音楽監督を務めているだけあって、フレイレ以上にドイツ的世界を構築している。音質自体は良好だがヒス・ノイズや散発ノイズ等あり。

Lanne Histrical
LHC-7017(1CDR)
バッハ:ヴァイオリン・ソナタ第3番*、プラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番*、シューベルト:弦楽四重奏曲第12番「四重奏断章」D703#
レーヴェングート(Vn)*、レーヴェングートQ、F・ドロウ(P)*
録音:1960年〜1970年代(スタジオ、ライヴ#)全てモノラル
初出。まず鮮度の高い音質に驚きます。貴重なアイテムです!
Lanne Histrical
LHC-7018(1CDR)
ベートーヴェン:交響曲第2番、バルトーク:管弦楽のための協奏曲 
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指)BPO
録音:1974年5月3日(ステレオ・ライヴ)
初出音源。マニア必見アイテム。音質鮮明感動ライヴ。
Lanne Histrical
LHC-7019(1CDR)
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界から」、バッハ:プランデンプルク協奏曲第1番*
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指)BPO
録音:1974年12月8日、1973年10月26日* (共にステレオ・ライヴ)
初出音源。相変らず説得ある演奏は見事です。音質は全体に軽いノイズ゙があります。 
Lanne Histrical
LHC-7020(2CDR)
モーツァルト:交響曲第29番*、プラームス:交響曲第2番*、R・シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」、モーツァルト:ホルン協奏曲第3番、ワーグナー:「さまよえるオランダ人」序曲、「ローエングリン」第3幕前奏曲
カール・ベーム(指)フランス国立O*、ドレスデン国立歌劇場O、M・ツィモロング(Hrn)
録音:1973年(モノラル・ライヴ)*、1940年代(78rpmからの復刻)
フランス国立Oとのライヴは、気合の入ったペームの足音が演奏を盛上げる、感動の内容です。78rpm復刻は、SPの音をダイレクトに再現。

Harvest Clasics
HC-06145(1CDR)
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」
ジョルジュ・プレートル(指)ウィーンSO、クラッシミラ・ストヤノヴァ(S)、カテリーネ・ゲルドナー(A)、キム・ベーグレイ(T)、ローベルト・ホル(Bs)、ウィーン楽友協会cho
録音:2006年5月31日、ウィーン、楽友協会大ホールでのライヴ(デジタル・ステレオ)
音質良好。
Harvest Clasics
HC06146(2CDR)
ブラームス:交響曲第3番、交響曲第1番
クリストフ・フォン・ドホナーニ(指)ロサンゼルスPO
録音:2007年2月15日ロサンゼルス・ウォルト・ディズニー・コンサート・ホールでのライヴ(デジタル・ステレオ)
音質良好。初出音源。
Harvest Clasics
HC-06147(2CDR)
ブラームス:交響曲第4番、交響曲第2番
クリストフ・フォン・ドホナーニ(指)ロサンゼルスPO
録音:2007年2月22日ロサンゼルス・ウォルト・ディズニー・コンサート・ホールでのライヴ(デジタル・ステレオ)
音質良好。初出音源。
Harvest Clasics
HC-06148(1CDR)
マーラー:リュッケルトの詩による歌曲集、シェーンベルク:交響詩「ペレアスとメリザンド」
クラウディオ・アバド(指)BPO、ワルトラウト・マイヤー(Ms)
録音:2002年5月7日、フェラーラ、テアトロ・コムナーレでのライヴ(デジタル・ステレオ)
音質良好。初出音源。
Harvest Clasics
HC-06149(1CDR)
ニーノ・ロータ:ピアノ協奏曲*、フランク:交響曲二短調
リッカルド・ムーティ(指)バイエルンRSO、デイヴィッド・フレイ(P)*
録音:2007年12月7日、ミュンヘン、ガスタイク・フィルハーモニーでのライヴ(デジタル・ステレオ)
音質良好。初出音源。
Harvest Clasics
HC-06150(2CDR)
ウェーバー:歌劇「オベロン」序曲、ヒンデミット:ウェーバーの主題による交響的変容、ブラームス:交響曲第1番、ブラームス:ハンガリー舞曲第5番、ビゼー:「アルルの女」第2組曲〜ファランドール
マリス・ヤンソンス(指)バイエルンRSO
録音:'2007年11月3日、ウィーン楽友協会大ホールでのライヴ(デジタル・ステレオ)。
音質良好。初出音源。
Harvest Clasics
HC-06151(1CDR)
ブルックナー:交響曲第7番
マレク・ヤノフスキ(指)ベルリンRSO
録音:2007年11月24日、ベルリン、フィルハーモニーでのライヴ(デジタル・ステレオ)
音質良好。初出音源。 
Harvest Clasics
HC-06152(2CDR)
ベートーヴェン:序曲「コリオラン」、ヴァイオリン協奏曲*、ブラームス:交響曲第4番、大学祝典序曲
リッカルド・シャイー(指)ライプツィッヒ・ゲヴァントハウスO、ヴィヴィアンヌ・ハーグナー(Vn)*
録音:2007年9月5日、ロンドン・ロイヤル・アルバート・ホールでのライヴ(デジタル・ステレオ)
音質良好。初出音源。
Harvest Clasics
HC-06153(1CDR)
ブルックナー:交響曲第2番(1872年第1稿)
リッカルド・シャイー(指)ライプツィッヒ・ゲヴァントハウスO
録音:2007年9月16日、リンツ、ブルックナーハウスでのライヴ(デジタル・ステレオ)
音質良好。初出音源。
Harvest Clasics
HC-06154(2CDR)
ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死、マーラー:リュッケルトの詩による歌曲集*、ブラームス:交響曲第1番
サイモン・ラトル(指)ロッテルダムPO、マグダレーナ・コジェナー(Ms)*
録音:2006年11月4日、ロッテルダム、デ・デーレンでのライヴ(デジタル・ステレオ)
音質良好。初出音源
Harvest Clasics
HC-06155(1CDR)
エルガー:チェロ協奏曲*、二ールセン:交響曲第4番「不滅」
サイモン・ラトル(指)VPO、フランツ・バルトロメイ(Vc)*
録音:2007年12月16日、ウィーン、楽友協会大ホールでのライヴ(デジタル・ステレイ)
音質良好。初出音源。
Harvest Clasics
HC-06156(2CDR)
ブリテン:ヴァイオリン協奏曲*、ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」
ジョナサン・ノット(指)バンベルクSO&cho、フランク・ペーター・ツィンマーマン(Vn)、クリスティアーネ・エルツェ(S)、アネリー・ペーボ(A)、クリスティアン・エルスナー(T)、ラルフ・ルーカス(Bs)
録音:2007年9月23日、ボン、ベートーヴェンハレでのライヴ(デジタル・ステレオ)
音質良好。初出音源。
Harvest Clasics
HC-06157(2CDR)
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調、ブルックナー:交響曲第9番(4楽章補筆完成版)
ダニエル・ハーディング(指)スウェーデンRSO、ダニエル・ホープ(Vn)
録音:2007年11月9日ストックホルム、ベルワルド・ホールでのライヴ(ステレオ)
音質良好。初出音源。

W.M.E
S/M-1218(1CDR)
アメリカ国歌レーダーマン:交響曲第4番、ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」*
カルト・マリア・ジュリーニ(指)ロサンジェルスPO
録音:1981年10月22日(ステレオ、1982年(モノラル)*
全て世界初出。レーダーマンの交響曲第4番はは恐らく初演時の演奏。「運命」はモノラルで粗雑な音質ながら凄まじい内容できっと満足していただけると思います。
W.M.E

S-1219(1CDR)
モーツァルト:ピアノ協奏曲第10番、ドビュッシー:交響詩「海」
ブロンスキー&バビン(P)、シャルル・ミュンシュ(指)CSO
録音:1966年7月7日、1960年代*
共に世界初出。「海」は左右のバランスが良くないのですが名演です。

Von-Z
S-1-247(1CDR)
ショスタコーヴィチ:交響曲第8番
マキシム・ショスタコーヴィッチ(指)アメリカSO
録音:1971年1月5日ライヴ(ステレオ)
世界初出。

KAPELLMEISTER
KMS-159(1CDR)
アリアーガ:交響曲ニ長調、フランク:交響曲ニ短調*
ジョン・エリオット・ガーディナー(指)VPO
録音:2002年2月1日ザルツブルク、2002年4月7日ベルリン*(共にステレオ)
「スペインのモーツァルト」といわれたアリアーガを取り上げる点はさすがにガーディ ナーらしいが、この埋もれた名曲をウィーン・フィルの優美な演奏で聴けるのは嬉しい。 フランクはベルリン・フィルの力強いサウンドがとてつもなく魅力的。ガーディナーの 雄弁な解釈に圧倒される。なお、第1楽章で数回のデジタル的なノイズが混入している。
KAPELLMEISTER
KMS-160(1CDR)
シューマン:交響曲第1番「春」、交響曲第4番*
リッカルド・シャイー(指)ウィーンSO、ベルリンRSO*
録音:1981年ウィーン、1983年6月20日ベルリン*(共にステレオ)
独欧系の作品を積極的に取り止げているシャイーだが、シューマンでも独自の解釈を展 開している。「第1香」はイタリアの指揮者らしい明快さが魅力的な演奏。また「第4番」では重厚さが際立ち、テンポをぐっと落とす部分など巨匠的な解釈が見られる。
KAPELLMEISTER
KMS-161(1CDR)
ベルリオーズ:幻想交響曲
クラウディオ・アバド(指)LSO
録音:1983年7月31日 ザルツブルク(ステレオ)
アバドがロンドン交響楽団の音楽監督に就任した年のザルツブルクでのライヴ。両者の 抜群のコンビネーションが表出した演奏で、分厚いサウンドがその充実を物語っている。 またアバドのイタリア人気質が随所に見られ、第4・5楽章でも奇怪な趣きはなく、むしろコミカルささえ感じられる。いかにもアバドらしいベルリオーズといえるだろう。
KAPELLMEISTER
KMS-162(1CDR)
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番
クルト・ザンデルリンク(指)バイエルンRSO
録音:1976年5月29日 ミュンヘン(ステレオ)
言わずと知れたザンデルリンク得意の曲であり音源も数多いが、その中でもこの演奏は 個性的なものの−つといえる。オーケストラの南ドイツ的な「音」がこの曲と融合し、特異な響きが迫り来る。終楽章でのザンデルリンクのエネルギッシュな棒は圧倒的だ。
KAPELLMEISTER
KMS-163(2CDR)
マーラー:交響曲第9番
ガリー・ベルティーニ(指)シュトゥットガルトRSO
録音:1984年1月20日 シュトゥットガルト(ステレオ)
ベルティーニの独壇場ともいえるマーラーの交響曲だが、この「第9番」は中でも患い 入れの強さが特に感じられる。弦のむせび泣き、金管の咆嘩、そしてそれらが一つの頑 強な音像を形成して迫りくる、稀に見る奇跡的な演奏だ。ベルティーニの鬼才ぶりを再認識する凄演である。なお、第1楽章中盤で右チャンネルに音の乱れが数秒発生する。

Lanne Histrical
LHC-7014(1CDR)
モーツァルト:クラリネット五重奏曲、シューベルト:弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」
ジョルジーナ・ドヴレ(Cl)、レーヴェングートQ
ニコロ・アマティ伝統の響を堪能。今更いうまでもない気品ある素晴らしい内容です。
録音:19700年代(?)ステレオ&モノラル(共にライヴ)
初出音源。
Lanne Histrical
LHC-7015(1CDR)
モーツァルト:弦楽四重奏曲第19番「不協和音」*、ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」
アルフレッド・レーヴェングート(Vn)、フランソワーズ・ドロウ(P)、レーヴェングートQ
ヴァイオリンの音が凄く生々しい!意外に迫力がある演奏です。
録音:1970年代&1960年代(ステレオ、スタジオ/ライヴ*)
初出音源。
Lanne Histrical
LHC-7016(1CDR)
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」
ラファエル・クーベリック(指)バイエルンRSO
録音:1966年 フランクフルト(ステレオ・ライヴ) ヘキスト化学会社創立100周年記念放送録音より      
初出音源。入手困難なプライヴェートト盤より復刻。バランスが取れた良い演奏です。

Von-Z
S-1-250(1CDR)
ブルックナー:交響曲第6番
ロリン・マゼール(指)バイエルンRSO
録音:1999年1月-3月(ステレオ)
世界初出。ブルックナー・チクルス第6弾。

W.M.E
M-1220/1(2CDR)
プラームス:ヴァイオリン協奏曲(第1&2楽章)* R・シュトラウス:ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯、シューマン:ピアノ協奏曲、ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」
D・オイストラフ(Vn)、フランツ・コンヴィチュニー(指)、シュターツカペレ・ドレスデン* 、リリアン・カリー(P)、ライプチヒ・ゲヴァントハウスO
録音:1958年5月*、1958年4月(全てモノラル)
全て世界初出。「運命」2楽章の後半よりデジタル・ノイズの混入箇所あり。 但しかなりショッキングな名演です。
W.M.E
S-1222(1CDR)
ショスタコーヴィッチ:交響曲第8番
クルト・ザンデルリンク(指)ロサンジェルスPO
録音:1991年(ステレオ)
世界初出。音質良好
W.M.E
S-1223(1CDR)
プラームス:交響曲第2番
ジョージ・セル(指)クリーヴランドO
録音:1969年5月15日セヴァーレンス・ホール(ステレオ)
世界初出。音質良好。4楽章の後半デジタル・ノイズの混入する箇所あり。
W.M.E
S/M-1224(1CDR)
ストラヴィンスキー:詩篇交響曲、プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」(抜粋)*
セルジュ・チェリビダッケ(指)フランス国立放送O&cho、スウェーデンRSO*
録音:1973年12月23日(ステレオ)、1970年11月6日(モノラル)*
W.M.E
S-1225/6(2CDR)
モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク、R・シュトラウス:交響詩「死と変容」、シェーンベルク:ペレアスとメリザンド
ハンス・スワロフスキー(指)ロサンジェルスPO
録音:1966年1月6日(ステレオ)
世界初出。
W.M.E
M-1227(1CDR)
チャイコフスキー:交響曲第5番
エーリヒ・ラインスドルフ(指)ボストンSO
録音:1963年8月25日(モノラル)
世界初出。

BELSONA CLASSICS
BECL-0132(2CDR)
ウェーベルン:パッサカリア、メンデルスゾーン:「真夏の夜の夢」*、ドヴォルザーク:交響曲第8番
ベルナルド・ハイティンク(指)BBC響、ウェンディ・イートン(S)*、BBCシンガーズ*
録音:1975年8月14日、ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール(ステレオ・ライヴ)
音質良好。初出音源。
BELSONA CLASSICSのBECL-0134以降の商品は、初回限定生産となり、上限を超えた時点で廃盤となります。お早めにどうぞ!
BELSONA CLASSICS
BECL-0134(2CDR)
ベルク:管弦楽のための3つの小品、モーツアルト:交響曲第40番、ツェムリンスキー:抒情交響曲*
クリストフ・エッシェンバッハ(指)北ドイツRSO、メラニー・ディーナー(S)*、マティアス・ゲルネ(Br)*
録音:2007年2月12日ハンブルク、ライスハレでのライヴ(デジタル)
音質極上。初出音源。
BELSONA CLASSICS
BECL-0136(2CDR)
ブリテン:「ピーター・グライムズ」〜4つの海の間奏曲、ヒナステラ:ハープ協奏曲、ラフマニノフ:交響曲第2番
アンドレ・プレヴィン(指)VPO、グザヴィエ・ドゥ・メストレ(Hp)
録音:2002年5月27日、ウィーン楽友協会大ホールでのライヴ(デジタル)
音質良好。初出音源。
BELSONA CLASSICS
BECL-0138(2CDR)
ウェーバー:歌劇「オイリアンテ」序曲、プラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲*、シューマン:交響曲第2番
ロジャー・ノリントン(指)VPO、ライナー・キュッヒル(Vn)*、フランツ・バルトロメイ(Vc)*
録音:2000年6月16日、ウィーン楽友協会大ホールでのライヴ(デジタル)
音質極上。初出音源。
BELSONA CLASSICS
BECL-0140(2CDR)
ハイドン:交響曲第92番「オックスフオード」、シューベルト:ミサ曲第6番*
リッカルド・ムーティ(指)VPO、ルート・ツィーザック(S)*、ヴェッセリーナ・カサロヴァ(Ms)*、ミヒャエル・シャーデ(T)*、ピオトルーベツァーラ(T)*、ローラント・シューベルト(Bs)*、ライプツィッヒMDR合唱団*
録音:1997年5月8日、ウィーン・コンツェルトハウスでのライヴ(デジタル)
音質良好。初出音源。
BELSONA CLASSICS
BECL-0142(1CDR)
スクリャービン:交響詩「夢」、ミャスコフスキー:チェロ協奏曲*、ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」〜日の出とジークフリートのラインへの旅/ジークフリートの葬送音楽/最後の場面
ウラディーミル・フェドセーエフ(指)ウィーンSO、トウルルス・モルク(Vc)*
録音:2004年5月25日、ウィーン楽友協会大ホールでのライヴ(デジタル)
音質良好。初出音源。
BELSONA CLASSICS
BECL-0143(2CDR)
バルトーク:舞踏組曲、ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲*、ブラームス:交響曲第4番、レハール:「メリー・ウィドウ」ワルツ(アンコール)
フランツ・ウェルザー=メスト(指)LPO、フランク・ペーター・ツィンマーマン(Vn)
録音:1993年8月16日、ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホールでのライヴ(デジタル)
音質良好。初出合源。
BELSONA CLASSICS
BECL-0145(1CDR)
R・シュトラウス:交響詩「死と変容」、シューベルト:交響曲第9番「グレート」
ダニエル・ハーディング指)スウェーデンRSO
録音:2007年5月25日、ストックホルム、ベルワルド・ホールでのライヴ(デジタル)
音質極上。初出歯源。

RARE MOTH
RM-581M(1CDR)
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲(部分:第3楽章開始2分ほどまで)、ショパン:ピアノ協奏曲第2番(編曲版)
エリカ・モリーニ(Vn)、ギオマール・ノヴァエス(P)、ジョージ・セル(指)NYO
録音:1951年12月30日、1951年1月7日* 、以上、カーネギー・ホ=ル(モノラル)
初出音源。聴き物はノヴァエスとのショパンで、セルのショパンというのは作曲家レベルで初音盤のはず。 また、ノヴァエスもセルに触発されたのか、大見得を切るような一世一代とも思える大迫力の名演を展開している。さらに、管弦楽に手が入れられた版が使われており、思わぬ所でオケが割り込んで来るのも特筆物。モリーことのチャイコフスキーも間違な名演だが、第3楽章の盛り上がり 初める部分でフェードーアウトしてしまうのは惜しい。アセテート盤への収録のようで、それに起因するノイズはあるが、年代を考えれば音質良好。
RARE MOTH
RM-582/3S(2CDR)
マーラー:交響曲第2番「復活」
ヴェロニカ・タイラー(S)、ヘレン・ワッツ(A)、ユージン・オーマンディ(指) クリーヴランドO&cho
録音:1972年11月2日、クリーヴランド(ステレオ)
初出音源。 オーマンディの当曲といえば、SP期にミネアポリス響と入れた1935年録音と、手兵との1970年 音があるが、当盤は初のライヴ、しかも何とセルが亡くなってまだ2年ほどのクリーヴラン ド管を振ったという稀少極まりない演奏。滅多に無い客演でも発揮されたオーマンディの統率力 と、セルに鍛え上げられたクリーヴランド管による抜群のアンサンブルが造り上げた、一期一会の緊迫感あふれる名演。終演後にも「ブラヴオー」の歓声が飛び、この珍しい顛合わせを状態の良い録音で堪能出来るのも喜ばしい。 

VIBRATO
2VLL-279(2CDR)
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲、交響曲第4番
ロリン・マゼール(指)NYO、ジャニーヌ・ヤンセン(Vn)
録音:2007年10(ステレオ)
初出音源。マゼールと、彼が音楽監督を務めるNYPの最新ライヴで聞くチャイコフスキー。着手注目株ヤンセンを迎えた協奏曲も含め白熱の名演だが、特に前者は第3楽章後半以降での音質劣化が惜しい。音質良好だが軽いヒス・ノイズと、2枚とも後半での周期的ノイズ混入(交響曲は微小)もあり。
VIBRATO
VLL-280(1CDR)
ショーソン:詩曲、サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ、ラヴェル:ボレロ
リサ・バティアシュヴィリ(Vn)、ロリン・マゼール(指)NYO
録音:2005年3月10日(ステレオ)
初出音源。マゼール&NYPのフレンチ・プログラム。グルジア生まれのバティアシュヴィリは、これがNYPと のデビュー公演だった。NYPの能力をフルに生かしたマゼールの手腕に、終演後は大歓声が沸 き起こる。音質良好だが微小なヒス・ノイズあり。
VIBRATO
VHL-281(1CDR)
ヘンデル:合奏協奏曲Op.6-4、バッハ:ブランデンブルク協奏曲第5番、ドピュッシー:海*
シャルル・ミュンシュ(指)ボストンSO、CSO*
録音:1964年2月(モノラル)、1964年7月19日(ステレオ)、1967年(ステレオ)#
ヘンデルとバッハは初出。ミュンシュの貴重なレパートリーを集めた一枚。ヘンデルはおそらくミュンシュの初レパートリー作品で、バッハもライヴは初めてのはず。特にこのバッハは、ミュンシュの大興奮ぷりが良く伝わってくる名演。各楽器の表情までもが細部にわたって聞き取れ、当時の聴衆の気分に浸れること請けあ い。ステレオの2曲は大変しっかりした録音で、経年によるテープの不安定な箇所こそあるが音質良好。ヘンデルはそれよりは落ち音質まずまず。

Harvest Clasics
HC-06133(2CDR)
マーラー:交響曲第2番「復活」
ペルナルト・ハイティンク(指)BBC響&cho、ロンドン交響cho、スーザン・グリットン(S)、クリスティアンネ・ストティーン(Ms)
録音:2006年9月6日、ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホールでのライヴ(ステレオ)
音質良好。
Harvest Clasics
HC-06134(2CDR)
ベートーヴェン:序曲「コリオラン」、モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」、ベートーヴェン:交響曲第4番
アンドレ・プレヴィン(指)オスロPO、エリセ・ボトネス(Vn)
録音:2006年10月6日、オスロ、コンセルトフスでのライヴ(デジタル・ステレオ)。
音質良好。初出音源。
Harvest Clasics
HC-06135(1CDR)
ブルックナー:交響曲第6番
ロジャー・ノリントン(指)シュトウットガルトRSO
録音:2007年7月13日、シュトウットガルト、リーダーハレ・ベートーヴェンザールでのライヴ(デジタル・ステレオ)
音質良好。初出音源。
Harvest Clasics
HC-06136(2CDR)
エルカー:序曲「コケイン」、ヴォーン・ウィリアムズ:2台のピアノのため協奏曲、ウォルトン:交響曲第1番
ロジャー・ノリントン(指)ライプツィッヒ・ゲヴァントハウスO、ヤアラ・タール(P)、アンドレアス・グレートホイゼン(P)
録音:2007年10月26日、ライプツィッヒ、ゲヴァントハウスでのライヴ(デジタル・ステレオ)
音質良好。初出音源。
Harvest Clasics
HC-06137(2CDR)
シベリウス:交響詩「フィンランディア」、シマノフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番、ベルリオーズ:幻想交響曲
シャルル・デュトワ(指)北ドイツRSO、シャンタル・ジュイエ(Vn)
録音:2006年9月3日、キール、キール城でのライヴ(デジタル・ステレオ〉
音質良好。初出音源。
Harvest Clasics
HC-06138(2CDR)
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」、ヒンデミット:組曲「至高の幻想」、スクリャービン:法悦の詩
リッカルド・ムーティ(指)CSO
録音:2007年10月5日、ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホールでのライヴ (デジタル・ステレオ)
音質良好。初出音源。
Harvest Clasics
HC-06139(1CDR)
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番、ブルックナー:交響曲第3番
マレク・ヤノフスキ(指)モンテカルロSO、リサ・バティアシュヴィリ(Vn)
録音:2005年5月29日、モンテカルロ、グリマルディ・フオーラムでのライヴ(デジタル・ステレオ)
音質良好。初出音源。
Harvest Clasics
HC-06140(1CDR)
ブルックナー:交響曲第8番
マレク・ヤノフスキ(指)デンマーク国立SO
録音:2007年2月22日、コペンハーゲン、ラジオハウス・コンサートホールでのライヴ(デジタル・ステレオ)
音質良好。初出音源
Harvest Clasics
HC-06141(2CDR)
ショスタコーウィチ:バレエ音楽「黄金時代」(抜粋)、シュニトケ:ヴィオラ協奏曲、チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」
ワレリー・ゲルギエフ(指)LSO、ユーリ・パシュメット(Va)
録音:2006年8月18日、ロンドン、ロイヤルバート・ホールでのライヴ(デジタル・ステレオ)
音質良好。
Harvest Clasics
HC-06142(1CDR)
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番、R・シュトラウス:アルプス交響曲
マリス・ヤンソンス(指)ロイヤル・コンセルトヘボウO、ギル・シャハム(Vn)
録音:2007年9月i3日、アムステルダム・コンセルトヘボウでのライヴ(デジタル・ステレオ)
音質良好。初出音源。
Harvest Clasics
HC-06143(2CDR)
ベートーヴェン:序曲「コリオラン」、プーランク:スターバト・マーテル*、メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調**
マリス・ヤンソンス(指)バイエルンRSO、パイエルン放送cho*、ゲニア・キューマイヤー(S)*、サラ・チャン(Vn)**
録音:2007年11月9日、ミュンヘン、ガスタイク・フィルハーモニーでのライヴ(デジタル・ステレオ)
音質良好。初出音源。
Harvest Clasics
HC-06144(2CDR)
ヴェルディ:レクイエム
ヴィオレッタ・ウルマーナ(S)、オルガ・ボロディナ(Ms)、ラモン・ヴァルガス(T)、フェルッチョ・フルラネット(Bs)、セミョン・ビシュコフ(指)ケルンWDR響、トリノ・レージョ劇場cho、NDR合唱団、ケルンWDR放送cho
録音:2007年11月10日、ケルン、フィルハーモニーでのライヴ(デジタル・ステレオ)
音質良好。初出音源。

KAPELLMEISTER
KMS-154(1CDR)
シューマン:交響曲第2番、交響曲第4番
レナード・バーンスタイン(指)フランス国立O、VPO*
録音:1976年パリ、1971年3月15日ロンドン*(共にステレオ)
バーンスタインと密接な関係にあるフランス国立管弦楽団との「第2香」は煌ぴやかなフランスの音色とは一線を画す、まさにエネルギーを噴出した爆演となっている。また 「第4番」も豪快な直球の如くストレートな凄演。第3楽章終盤にわずかな音飛びあり。
KAPELLMEISTER
KMS-155(1CDR)
マーラー:交響曲第4番
レナード・バーンスタイン(指)VPO、アラン・ベルギウス(Boy-S)
録音:1984年2月12日ウィーン(ステレオ・ライヴ)
バーンスタインはある時期からこの「第4番」での独唱者をソプラノではなくボーイ・ソプラノを採用することが多くなったが、さらに耽美的な世界を醸し出す点では効果的とも言える手法であろう。この演奏も天上の世界を描ききった屈指の名演。既出音源。
KAPELLMEISTER
KMS-156(1CDR)
ブラームス:交響曲第1番
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指)BPO
録音:1970年3月22日ザルツブルク(ステレオ・ライヴ)
以前、イタリア盤で発売されたが久々の再発売。ザルツブルク復活祭音楽祭でのライヴである。いつもながらのカラヤンらしい節回しのブラームスで、各楽器が雄弁に朗々と鳴り響き、一糸乱れぬアンサンブルを聴かせてくれる。音質はほとんどモノラルに近い。
KAPELLMEISTER
KMS-157(1CDR)
チャイコフスキー:交響曲第5番、グリンカ:「ルスランとリュドミラ」序曲
ユーリ・アーロノヴィチ(指)バイエルンRSO
録音:1981年1月22日ミュンヘン(ステレオ・ライヴ)
奇才アーロノヴィチの個性が爆発のチャイコフスキー。暗く重い開始から徐々にパワーアップしていく様は実に鳥肌モノ。自在にテンポを動かすところなど、まさに浪漫的で感動を呼ぶ。容赦なく音の洪水が迫り来る凄演。「ルスラン」も心地よいテンポの秀演。
KAPELLMEISTER
KMS-158(1CDR)
シベリウス:交響曲第2番、劇音楽「クオレマ」〜鶴のいる情景
サイモン・ラトル(指)フィルハーモニアO
録音:1985年3月(ステレオ・ライヴ)
ラトル30歳時のライヴ。当時はバーミンガム市交響楽団の主席指揮者の地位にあり、めきめきと頭角を現していた時期である。この頃のレパートリーの中心の1つであったシベリウスを爽やかな解釈で聴かせる。第2楽章冒頭に数小節の音飛びあり。既出音源。

Lanne Histrical
LHC-7011(1CDR)
バッハ:シンフォニー、カンタータBWV.85より、BWV.211より、シャコンヌ、モテットBWV.227より、ブランデンブルク協奏曲第5番*
カール・ズスケ(Vn)、P・シュナイダー(T)、テオ・アダム(Bs)、ムジカ・ノヴァ、ジョコンダ・デ・ヴィート(Vn)*、カルロ・ゼッキ(P)*、タシナリー(Fl)*、プレヴィターリ(指)トリノRAI管*
録音:1975年1月13日ベルリン(A・シュヴァイツァー博士生誕100周年記念コンサート・ステレオ)、1940年代(モノラル)*
1975年ライヴは初出。ブランデンブルクは78回転盤からの復刻。
Lanne Histrical
LHC-7012(1CDR)
シューベルト:交響曲第8番「未完成」、バルトーク:管弦楽の為の協奏曲
エルネスト・アンセルメ(指)スイル・ロマンドO
録音:1950-1960年代(モノラル)
初出音源。
Lanne Histrical
LHC-7013(2CDR)
マーラー:交響曲第9番
レナード・バーンスタイン(指)イスラエルPO
1985年9月5日(ステレオ)
初出音源。以前に出ていたモノラルとは別録音です。
Lanne Histrical
A-1(2CDR)
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番/第4番/第5番/第6番、ファゴット協奏曲*
バルヒェット(Vn)、ウーブラドゥー(Fg)*、ゼーゲルケン(指)シュトィトガルト・プロムジカO、ラインハルト(指)エドアルト・フェンドラーO*
SP&LPからの復刻。初出と思われます。まずモノラルのア鮮明な再生音に感動。第3番に多少ノイズあり。

RARE MOTH
RM-580S(1CDR)
ワーグナー(ラインスドルフ編):楽劇からの管弦楽曲集
エーリヒ・ラインスドルフ(指)ボストンSO
録音:1964年2月14日(ステレオ)
初出音源。ラインスドルフは1984年に南西ドイツ放響と同様の曲集を録音している他、北ドイツ放響との同種録音もあるが、今回登場するのはまだ50歳代始めの頃に、アメリカでボストン響を振ったライヴ。即物的とも評されがちな人だが、既にこの頃から職人的名人芸を聞くことができる。アメリカのオケならではの迫力もプラス点。微少のテープ劣化はあるが、年代を考えれば音質良好。

VIBRATO
VLL-276(1CDR)
ルディ・シュテファン(1887-1915):管弦楽のための音楽(1910)、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番、[アンコール]シューベルト:即興曲Op.90-3
アレクセイ・ヴォロディン(P)、インゴ・メッツマッハー(指)フランス国立O
録音:2007年1月15日(ステレオ)
初出音源。主にドイツを活躍の場とするメッツマッハーがフランスのオケに客演するのは珍しいが、ここでも得意とする近現代ものを一曲目に持ってきている。この作品は、従軍中ロシア兵に狙撃され夭折したシュテルンの代表作で、シューリヒトも録音しているほど。ロシアの若手ヴォロディン(1977-)とのベートーヴェンは、極めて堅実なところを見せる。音質良好だが、ヒスノイズ多め。
VIBRATO
VHL-277(1CDR)
モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番、チャイコフスキー:交響曲第4番* 
フリードリヒ・グルダ(P)、フランツ・コンヴィチュニー(指)シュターツカペレ・ドレスデン
録音:1961年8月4日ザルツブルク、1960年4月23日*(共にモノラル)
初出合源。 これは珍しい共演によるライヴ。コンヴィチュニーとこのオケの韻合わせも比較的珍しいが、更 にグルダとの演奏というのは当曲が一期一会の機会だったと思われる。チャイコフスキーは先に同1960年3月 24日のベルリン放送響とのライヴが出ているが、当盤では全曲を40分弱で駆け抜けた名演を聴 かせる。モーツァルトはヒス・ノイズは多めだが合はしっかりしており、グルダの美音もよく捉えられている。チャイコフスキーは年代を越えた音質で、モノラルである以外の不満は感じられない。
VIBRATO
VHL-278(1CDR)
ベートーヴェン:「エグモント」序曲、ピアノ協奏曲第4番*
ルドルフ・ゼルキン(P)、ジョージ・セル(指)クリーヴランドO
録音:1967年4月10日(モノラル/ステレオ*)
意外にも、ゼルキンとセルが組んだベートーヴェンのピアノ協奏曲と言うのはこれまで全く音盤化されたことがなかったようだ。晩年まで鋭利な解釈を崩さなかったセルと、壮年期のゼルキンが流れるような、それでいてパワーにあふれた名演を繰り広げる。第3楽章最終部の快速ぶりは特筆物。同日の演奏ながら条件が異なる。モノラルの「エグモント」はテープ回転ムラや低域持続ノイズ等で聞き辛い。ステレオの協奏曲は音自体は良いが、片テャンネルの音が消えたり、ジリジリ・ノイズ混入等のテープ劣化が進んでいるのは残念。

KAPELLMEISTER
KMS-140(1CDR)
ブラームス:響曲第1番、ハンガリー舞曲第7番(l・フィッシャー編)
イヴァン・フィッシャー(指)ブダペスト祝祭O
録音:2005年4月26日 ルガーノ(ステレオ・ライヴ)
近年、評価のすこぶる高いイヴァン・フィッジャー入魂のプラームス。表詫的にぼしなやかさが漂うが内に秘めた熱きスピリットがひしひしと伝わるような演奏だ。自己主張の強い解釈が多い同曲の中で客観的な視点でスコアを解析したこの演奏は意義がある。
KAPELLMEISTER
KMS-141(1CDR)
ショスタコーヴィチ:交響曲第13番「パビ・ヤール」
シャルル・デュトワ(指)BPO、マリウス・リンツラー(Bs)、ベルリン聖ヘドヴィッヒ教会男声cho
録音:1985年9月3日 ベルリン(ステレオ・ライヴ)
ロシア物でも名演の多いデュトワだがこのショスタコーヴィチでも素晴らしい演奏を聴かせる,ダークでヘヴィな中にもカッチリとしたタイトなサウンドをベルリン・フィ ルから引き出している。独唱のリンツラーの歌唱も絶品だ。第2楽章で音飛びがある。
KAPELLMEISTER
KMS-149(1CD)
プラームス:交響曲第2番&第3番
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指)BPO
録音:1968年9月30日 ベルリン(ステレオ・ライヴ)
以前イタリア盤で出たものと同音源だが久々の発売。ベルリン芸術祭におけるライヴで両曲ともまさにカラヤンらしさが前面に出た演奏。小気味よいテンポ、くっきりとしたアクセントなど、いかにも当時のカラヤンだ。ただし音質はほとんどモノラルに近い。
KAPELLMEISTER
KMS-150(1CDR)
ベートーヴェン:交響曲第7番
レナード・バーンスタイン(指)LSO
録音:1990年7月 (ステレオ・ライヴ)
バーンスタイン、死の3ヶ月前のライヴ。最悪の体調の中、全身全霊を傾けた演奏は実に凄まじい。全曲を通してテンポは恐ろしいほど遅く、「舞踏の聖化」という、この曲の印象からは程遠い仕上がりになっている,これほど鬼気迫る「第7」は類を見ない。
KAPELLMEISTER
KMS-153(1CDR)
マーラー:交響曲第5番
クラウディオ・アバド(指)LSO
録音:1983年5月(ステレオ・ライヴ)
アバドがロンドン響の主席指揮者から音楽監督に昇格した年のライヴで、より一層オーケストラとのコンビネーションが固まった強靭な演奏を聴かせる。各楽器のバランスのよい響きや燃焼度の高さはさすが当時のアバドの面目躍如たる凄演といえる。既出音源。

Harvest Clasics
HC-06123(1CDR)