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特価対象品リスト
品番 内容 演奏者
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ベートーヴェン:交響曲第4番
リャードフ:「バーバ・ヤーガ」
グラズノフ:「ライモンダ」り第3幕間奏曲
エフゲニ・ムラヴィンスキー(指)レニングラードPO
録音:1973年5月26日東京文化会館ライヴ(ステレオ)
NHKに保管されていたマスター・テープから入念なデジタル・リマスタリング。日本語解説は金子建志氏。
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ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 エフゲニ・ムラヴィンスキー(指)レニングラードPO
録音:1973年5月26日東京文化会館ライヴ(ステレオ)
NHKに保管されていたマスター・テープから入念なデジタル・リマスタリング。日本語解説は金子建志氏。
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ベルリオーズ:幻想交響曲
ムソルグスキー(ラヴェル編):「展覧会の絵」〜古い城、
ビゼー:「アルルの女」〜ファランドール
アンドレ・クリュイタンス(指)パリ音楽院O
録音1964年5月10日東京文化会館ライヴ(ステレオ)
おそらく日本で鳴り響いた史上最もエキサイティングな「幻想」!最後の2楽章の狂気乱舞ぶりは、クリュイタンスの気品高い
イメージを覆すのに十分すぎるほど。パリ音楽院管の妙技が生々しいステレオ録音で捉えられている天も無上の喜び!全クラ
シック・ファンなら一度は耳にすべき超名演です!NHKのオリジナル・マスター・テープからリマスタリング。アンコールを加えて
発売。 【湧々堂】
ALT-004(2CD)
クリュイタンス東京ライヴ/ラヴェル
ラヴェル:スペイン狂詩曲、マ・メール・ロア
ラ・ヴァルス、クープランの墓
亡き王女のためのパヴァーヌ
ダフニスとクロエ第2組曲
ベルリオーズ:ラコッツィ行進曲
アンドレ・クリュイタンス(指)パリ音楽院O
録音:1964年5月7日東京文化会館ライヴ(モノラル)
当日のプログラムを、アンコールも含めてが完全再現!
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フランク:交響曲ニ短調
モーツァルト:交響曲第35番「ハフナー」
ヒンデミット:ウェーバーの主題による交響的変容
ワーグナー:「ローエングリン」第3幕への前奏曲
ラファエル・クーベリック(指)バイエルンRSO
録音:1965年4月23日東京文化会館ライヴ(ステレオ)
「ハフナー」も出だしから強烈で、ヒンデミットのリズム感にもゾクゾクさせられます。一番の聴きものはディスク初レパトリーの
フランク、これを超える立派な演奏はなかなか他に見当たりません。  (Ki)
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ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界から」
バルトーク:ルーマニア民俗舞曲Sz.68 BB76
準・メルクル(指)NHK響
録音:2001年1月27日、2001年1月17日* 
NHKホール・ライヴ(デジタル)
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日本初演/マーラーの第9
マーラー:交響曲第9番
キリル・コンドラシン(指)モスクワPO
録音:1967年4月16日東京文化会館ライヴ(ステレオ)
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コンドラシン/アンコール集
芥川也寸志:弦楽トリプティーク〜プレスト
ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ〜ロシア舞曲
マーラー:交響曲第3番〜メヌエット
プロコフィエフ:3つのオレンジへの恋〜スケルツォ/行進曲
ワーグナー:「ローエングリン」第3幕前奏曲
ドビュッシー:夜想曲〜祭り、牧神の午後への前奏曲
ラヴェル:ラ・ヴァルス
キリル・コンドラシン(指)モスクワPO
録音:1967年4月東京文化会館(ステレオ)
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モーツァルト:歌劇「魔笛」序曲
ブラームス:交響曲第1番
オトマール・スウートナー(指)
シュターツカペレ・ベルリン
録音:1988年6月13日サントリーホール・ライヴ(デジタル)
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ブルックナー:交響曲第7番ホ長調 スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ(指)
NHK響
録音:1999年1月21日NHKホール(デジタル)
ALT-031(2CD)
ベートーヴェン:大フーガ変ロ長調Op.133(弦楽合奏版)
ルトスワフスキ:管弦楽のための協奏曲
ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」*
スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ(指)
NHK響
録音:1999年1月27日サントリーホール・ライヴ、1999年2月5日NHKホール・ライヴ*(以上デジタル)
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マタチッチ/ワーグナー:管弦楽作品集
「パルシファル」第1幕前奏曲/聖金曜日の音楽
「ジークフリート」〜森のささやき
「神々の黄昏」〜序奏/ジークフリートのラインへの旅
ジークフリートの死/葬送行進曲/フィナーレ
ロヴロ・フォン・マタチチッチ(指)NHK響
録音:1975年12月4日NHKホール・ライヴ(ステレオ)
驚く程スケールの大きな演奏で、テンションの高い70年代のN響とマタチッチの巨人的音楽作風の相乗で、どえらい音楽に仕上
がっています。音質も美しいマスタリング。  (Ki)
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チャイコフスキー:交響曲第5番 エフゲニ・ムラヴィンスキー(指)レニングラードPO
録音1977年10月19日NHKホール・ライヴ(ステレオ)
1973年の演奏もとてつもないものでしたが、やはりムラヴィンスキーはすごい。この1977年の演奏にも驚き。チャイコフスキーの
5番はムラヴィンスキーの得意曲で、数多くの音源が残されていますが、この演奏は中でも最高といえる内容で、彼らの人智を越
えた強烈さにただただ唖然。  (Ki)
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メンデルスゾーン:交響曲第3番「スコットランド」
:交響曲第4番「イタリア」
準メルクル(指)NHK響
録音:2001年1月17日サントリーホール、2001年9月14日NHKホール・ライヴ*(以上、デジタル)
メルクルの演奏の中でもCD化の要望が大変多かった「スコットランド」がついにCD化。しかも「イタリア」との黄金のカップリング。
この曲で久々の名演です。管楽器泣かせのこの交響曲ですがN響もすごい妙技。内声部の充実に輪をかけて異常に重厚な
バスも往年のドイツの名指揮達に通じる重みがあります。冒頭から暗い品格をたたえ。スケルツォでリズムが爆発し、終楽章の
緊迫感!コーダでの高らかな凱歌が感動を誘います。一転、イタリアでの明るさ、リズムの切れまにオペラ指揮者ならではの美
しい歌。  (Ki))
ALT-068
カール・リヒターのブルックナー「第4」
ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」
カール・リヒター(指)ベルリンRSO(現ベルリン・ドイツ響)
録音:1977年11月7日ベルリン・ゼンデザール
※音源:SFB(自由ベルリン放送協会)
ALT-077(2CD)
ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲
ヴァイオリンとチェロの二重協奏曲、交響曲第1番
ウィリー・ボスコフスキー(Vn)、 
エマニュエル・ブラベッツ(Vc)、
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)VPO
録音:1952年1月27日、ムジークフェラインザール
音源:ロートヴァイスロート放送集団
フルトヴェングラー伝説のブラームス・コンサート1 日を丸々再現。フルトヴェングラーの考えぬかれたプログラムを堪能。新しい
音質で見事蘇り、ボスコフスキーの美音も聴き物です。日本語解説書付
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ブルックナー:交響曲第9番 カール・シューリヒト(指)VPO
録音:1955年3月17日ウィーン・コンツェルトハウス大ホール(モノラル)
録音:1955年3月17日
※音源:ロートヴァイスロート放送集団
シューリヒト本人もこのコンサートに大変満足し、数日後にウィーン・フィルにあてて手紙を出したほど(その手紙の内容は解説書
内で翻訳)。このコンサートの素晴らしさにEMI も録音を計画。のちの決定盤ともいえる名盤が誕生。録音は豊富な資金と資材に
満ちたアメリカ軍の放送局ロートヴァイスロートだけあって良好です。
ALT-085
ブルックナー:交響曲第8番 カール・シューリヒト(指)VPO
録音:1963年12月7日ウィーン・ムジークフェラインザール
※音源:オーストリア放送協会(モノラル録音
スタジオ盤の方はいささか枯れた感じの名演でしたが、さすがシュ−リヒト。ライヴの迫力がやはり本当でした。終楽章
コ−ダの気高さは圧倒的!
ALT-089
ブルックナー:交響曲第5番 カール・シューリヒト(指)VPO
録音:1963年2月24日ライヴ
※音源:オーストリア放送協会
かつてDGで出ていたウィーン・フィル150 年記念ボックスの目玉の一つで、シューリヒトのブルックナーの中でも、EMIの第8、第9
と並ぶ超名演!「ブル5」はしんどい…などと言わせない、とてつもない求心力を誇っています。日本語解説書付。 (Ki)
ALT-094
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番、
ワーグナー:楽劇「ローエングリン」第3幕前奏曲
アルヴィド・ヤンソンス(指)レニングラードPO
録音:1970年7月1日大阪フェスティバルホール・ライヴ(ステレオ)
1970年の大阪万博に合わせて来日するはずだったムラヴィンスキーは、州党本部の妨害によって果たされずにファンを落胆
させましたが、その代役として送り込まれたのがヤンソンス(マリスの父)でした。この7月1日のライヴは、その失望を吹き飛ばす
ほど聴衆を感動の渦に巻き込んだことが十分に窺える渾身の名演です。しかも、ムラヴィンスキーの下で十分に体に染み付いて
いる曲目とは言え、ピンチッターであることを全く意識させず、ムラヴィンスキーの築いたアウトラインをなぞっただけではないヤン
ソンスの手腕にも驚きを禁じ得ません。大ヤンソンスの録音は決して多くなく、日本ではLPでもカバレフスキーの協奏曲の伴奏ぐ
らいしかまともに紹介されていないので、これを機にその真価が再認識されることは必至でしょう。第1楽章の特有の「タッタカ・タ
ッタカ」のリズムの完璧なこと!第2楽章の人間味満点の表情、第3楽章の悲嘆に暮れるだけなく聴き手を優しく慰めるニュアン
ス、フルートとハープの醸し出す色彩などは、ムラヴィンスキーの他を寄せ付けない峻厳さとは異なります。終楽章のやや遅めの
テンポ設定も独特の凄みで迫り、ムラヴィンスキー独自の弦の音型の改変も、ここでは行なわれていません。コーダの徹底的に
テンポを落とした壮大なスケールも圧巻!聴き手を決して捻じ伏せるのではなく、独特の品格を保ちながら、作品の本質に迫るヤ
ンソンスの力量を思い知らされます。「ローエングリン」は、テンポこそムラヴィンスキー並みの快速で、例の驚異的なトランペット
3連音射撃が全開ですが、骨太の筆致による逞しい音像が特徴的。録音も良質。NHK音源。 【湧々堂】

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父ヤンソンスの「チャイ5」
チャイコフスキー:交響曲第5番、
「白鳥の湖」〜 第2幕「情景」
ヴィタリー・ブヤノフスキー(Hrn)、
アルヴィド・ヤンソンス(指)レニングラードPO
録音:1970年7月1日大阪フェスティバルホール・ライヴ(ステレオ)
ムラヴィンスキーの代役として来日したヤンソンス(マリスの父)は、ショスタコ5番とチャイ5というムラヴィンスキーの最大の得
意曲を振るハメになりましたが、どちらもムラヴィン流でお茶を濁すことなく、民族色と透徹のテクスチュアをバランスよく融合した
トーンの統一感と、強弱のそれぞれの意味を最大に生かすセンスが渾然一体となった、大ヤンソンス独自の技で彩られているの
は驚愕です。私は晩年の彼が東京響を振った「悲愴」を聴いて、第1楽章展開部や第3楽章の巨大造型力と破格のスケールに
完全に打ちのめされたのとともに、表現の幅広さと格調高い雰囲気作りに、彼こそ巨匠の中の巨匠だよイウ確信を持ちましたが、
このチャイ5はその確信を一層強めてくれます。第1楽章の171小節の副次旋律のフレージングで、さっそく誰も思いも寄らない
強弱のコントラストを表出!第2楽章は、頻出するピアニッシモがそれぞれ独自の意味を持って心に染み入り、全体を見事に統
合しているのは並みの職人芸ではありません。第3楽章は前半でクラリネットが派手に音を外すのが残念ですが、中間部の管楽
器の絡み合いの妙が聴きもの。終楽章は、強弱の差が一層激しくなりますが、超高速テンポの中で、容赦ない運命動機の強奏と
息を潜ませた弱音は、結晶化された最良の部分だけが抽出され、見事な緊張感で一貫。名物イワノフのティンパニも大炸裂です
が、それだけが浮き立たつことなく、全体とのブレンド感をモートーのしているところにも、ヤンソンスの格調高い芸風を痛感します
。しかし、172小節の運命動機や、コーダなど、ここぞという箇所のバランスを破っての馬力は敵なし!東京響を「鉛から金に変
えた」と評されたヤンソンスの手腕をたっぷる堪能してください。なお、Vn群は両翼配置を採用していません。  【湧々堂】
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ベートーヴェン:交響曲第4番、
グリンカ:歌劇ルスランとリュドミラ」序曲*
録音::1973年4月29日ライヴ、1973年5月3日*(共にステレオ)
リンカは初出!!来日直前のレニングラードでの録音。NHK には残されていなかった「ルスランとリュドミラ」も収録。ムラヴィンス
キー絶頂期の芸術!最新デジタル並みの音質で聴けるとは驚きです。全てのパートが見事に克明に聴き取れ、弦の美音にも仰
天。ムラヴィンスキーは音が悪いという定評を覆す驚くべき逸品です。  (Ki)
ALT-129
ショスタコーヴィチ:交響曲第1番/交響曲第9番* ロヴロ・フォン・マタチッチ(指)NHK響
録音:1969年5月20日、1967年1月12日* 東京文化会館ライヴ(ステレオ)
1965年以来マタチッチはN響への度重なる客演を通じて、ブルックナーなど得意のプログラムで見事な成果を収めていますが、
同時に当時としてはたいへん意欲的ともいえる曲目も取り上げています。このショスタコーヴィチもまさにそうした例のひとつで、
指揮者、オケの両者にとってたいへん貴重なものといえるでしょう。コミカルな味わいを織り交ぜつつ、マタチッチは純音楽的なア
プローチで明快に各々の作品像を浮き彫りにしています。N響の反応の素晴らしさが実感できるのも興味深いところ。定評あるア
ルトゥスのマスタリングで音の状態もすこぶる良好です。  (Ki)
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ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」、
序曲「レオノーレ」第3番、
ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕前奏曲
ロヴロ・フォン・マタチッチ(指)NHK響
録音:1967年11月25日新潟県民会館(ステレオ)
響では第2番、第7番(84年)と第9番(73年)が知られる、マタチッチのベートーヴェン。「田園」と序曲ともに、独墺系の作品との抜
群の相性をみせる巨匠特有のずっしりとした骨太の響きが大きな魅力となっています。いっぽう第2、3 楽章での弾むような軽み
には粋を感じさせます。マイスタージンガー前奏曲もまた風格にあふれた輝かしい演奏。 

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