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殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



バーンスタイン 〜 EUROARTS DVDセール




2018年8月25日に生誕100年を迎えるバーンスタイン。これを記念した数多くのリリースでにぎわいをみせています。
これまでEURO ARTSから発売されたDVD12タイトルを特別価格でご提供いたします。



特価受付期間〜2018年7月30日まで!!




※表示価格は、全て税込み。品番結尾に特に表記のないものは、全て1DVDです。
品番 内容 演奏者

20-57068(5DVD)
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レナード・バーンスタイン・アニヴァーサリー・ボックス
■DVD1:
ブラームス:交響曲第1番
交響曲第3番 ヘ長調 Op.90
■DVD2:
フランク:交響曲ニ短調
ミヨー:世界の創造、
 屋根の上の雄牛
■DVD3:
モーツァルト:交響曲第39番変ホ長調 K.543
ピアノ協奏曲第17番ト長調 K.453
■DVD4:
ベートーヴェン:交響曲第9番『合唱付』
■DVD5:
ブルックナー:交響曲第9番
全て、レナード・バーンスタイン(指)

■DVD1:イスラエルPO
■DVD2:フランス国立O
■DVD3:VPO
■DVD4:ジューン・アンダーソン(S) 
サラ・ウォーカー(Ms)
クラウス・ケーニヒ(T)
ヤン=ヘンドリンク・ローテリング(Bs)
バイエルン放送cho 
ベルリン放送合唱団メンバー
ドレスデン・フィルハーモニー児童cho
バイエルンRSO
シュターツカペレ・ドレスデン・メンバー
NYOメンバー、LSOメンバー、
レーニングラード・キーロフ劇場Oメンバー
パリOメンバー
■DVD5:VPO

画面:NTSC 4:3
音声:PCMステレオ
DD5.1、DTS5.1
字幕:独英仏西、419mm
30-78728
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レナード・バーンスタイン〜リフレクション
1.イントロダクション/2.指導
3.師匠/4.アメリカ音楽大使
5.作曲/6.調性/7.アメリカ音楽
8.エンド・クレジット
◆ボーナス映像…ミヨー:屋根の上の牡牛
レナード・バーンスタイン(指)
フランス国立管O

収録:1976年11月8-9日シャンゼリゼ劇場(ライヴ)
写真:ペーター・ローゼン提供(イスラエル、NYにて)
本編:50mm/ボーナス:20mm/NTSC4:3/PCM-Stereo/DD5.1DTS5.1(ボーナスのみ)/原語:英語/字幕:日本語、英、独、仏語/Region-Code:0
巨匠レナード・バーンスタインのドキュメンタリー。この映像には、バーンスタインのボストンでの幼少期、ハーバード大学、カーティス音楽院時代のバーンスタインの成長と偉大な音楽家たちフリッツ・ライナー、ディミトリ・ミトロプーロス、セルゲイ・クーセヴィツキーからの影響、1943年の電撃デビュー秘話、自らの音楽ルーツであるアメリカ音楽、音楽教育にも非常に熱心だったバーンスタインの思想など、バーンスタインの音楽性、人間性が投影されたドキュメンタリー。またボーナスにはバーンスタイン自身も敬愛していたミヨーの「屋根の上の牡牛」を収録。明るく開放的な作品を艶やかな響きで躍動的に聴かせてくれます。 (Ki)

20-72168
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シューベルト:交響曲第9番「グレート」、
シューマ
ン:「マンフレッド」序曲*
レナード・バーンスタイン(指)
バイエルンRSO、VPO*

収録: 1987年6月10-15日ミュンヘン・ドイツ博物館・コングレスザール(ライヴ)、1985年10月23日− 11月6日ウィーン・ムジークフェラインザール(ライヴ)
監督:ハンフリー・バートン
映像制作:ユニテル・クラシカ
PCM ステレオ/Dolby Digital 5.1
dts サラウンド5.1
77’カラー NTSC 4 : 3/Region All
2008年に生誕90周年を迎える巨匠バーンスタイン。これを記念した数多くのリリースでにぎわいをみせるなか、ユーロアーツから大 ニュースが飛び込んできました。なんと完全初出による、バイエルン放送響との「グレイト」ライヴ映像が急遽登場するというのです。 1969年に11年間におよぶニューヨーク・フィルの音楽監督を辞任してのち、ヨーロッパに活動拠点を移してからのバーンスタインは、破 格のスケールに綿綿たる情緒表現へといっそう傾きを深めてゆきます。なかでもバイエルン放送響にはしばしば客演を果たし、トリスタ ンとイゾルデ(81年)、モーツァルトのレクイエム(88年)にハ短調ミサ(90年)といった伝説の名演を繰り広げました。そのバイエル ン放送響との「グレイト」は、これより4ヶ月ほどのちRCOとのライヴ盤(1987年10月)と基本的にアプローチは重なるものの、巨匠が 屈指の機能性を誇るオケを駆りシューベルトの旋律美を歌いに歌い尽くして、もう最高です。さらにカップリングの「マンフレッド」序曲は、ウィーン・フィルとの交響曲全集ライヴ(84年、85年)とほぼ同時期にあたるもので、こちらも初出。 これはアニバーサリーを大いに盛り上げ、またひとつバーンスタインの新たな伝説を打ち立てるタイトルの登場といえるでしょう。

20-72158
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バーンスタインのショスタコーヴィチ
ショスタコーヴィチ:交響曲第1番(リハーサルと本番*)
レナード・バーンスタイン(指)
シュレスヴィヒ=ホルシュタイン祝祭O

収録:1988年7月ザルツァウ、1988年7月16日ノイミュンスター・ホルステンハレ(ライヴ)*、
以上シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭(映像制作:ユニテル・クラシカ)/
PCMステレオ/ドルビー・デジタル5.1
dtsサラウンド5.1/RegionAll
85’カラーNTSC4:3/音声:独・英・仏・西
「ますます老いを迎えようという時期に...私は、音楽に仕える最善の方法の選択をしなければなりません...私の決断は、あまりに多くを考えすぎず、主によって私に授けられ、残されたエネルギーと時間の大半を、できるだけ若い人たちと分かち合う、つまり教育に費やすことでした。」−レナード・バーンスタイン,1990年不世出の音楽家バーンスタインが遺した貴重なライヴ演奏がまたひとつリリースされます。初商品化となるショスタコーヴィチは、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭でのライヴ。いまではドイツ有数の音楽祭のひとつとして知られるこの音楽祭は1986年の開始以来、毎夏に行われているもので、上記のコメントを裏付けるように、翌1987年にはバーンスタインの肝いりで若き音楽家たちの教育の場としてのオーケストラ・アカデミーがザルツァウ城で設立されています。バーンスタインでは3種目にあたる交響曲第1番ですが、ここではライヴ演奏にまして興味深いのがリハーサル。かれこそはまさに全身音楽家。PMFでのシューマンもそうでしたが、若き音楽家たちに熱く語りかける姿には心底打たれます。リハーサルでのひとことが実演に反映され、音楽が作り上げられてゆくさまを目の当たりにするのは得難い体験。これはバーンスタインの遺言ともいえる内容です。  (Ki)
20-72088D
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モーツァルト:クラリネット協奏曲イ長調K622、
交響曲第25番ト短調K183*
レナード・バーンスタイン(指)
ペーター・シュミードル(Cl)、VPO
監督:ハンフリー・バートン

収録:1987年 9月1-2日コンツェルトハウス、ウィーン(クラリネット)
1988年10月1-4日ムジークフェラインザール、ウィーン*
画面:NTSC 4:3
音声:PCMステレオ
DD5.1、DTS5.1/60分

20-72018D
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ブルックナー:交響曲第9番ニ短調 レナード・バーンスタイン(指)VPO

収録:1990年ムジークフェラインザール、ウィーン、ライヴ
画面:NTSC 4:3
音声:PCMステレオ、
DD5.1、DTS5.1/74分

20-72078D
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リスト:ファウスト交響曲 レナード・バーンスタイン(指)
ボストンSO
ケネス・リーゲル(T)

収録:1976年7月27日ボストン・シンフォニー・ホール
画面:NTSC 4:3
音声:PCMステレオ、
DD5.1、DTS5.1
字幕:仏英独西/83分
20-72098
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バーンスタイン弾き振りによるモーツァルト
ピアノ協奏曲第17番ト長調K453、
交響曲第39番変ホ長調K543
レナード・バーンスタイン(P&指)
VPO

収録:1981年10月3-11日ウィーン、ムジークフェラインザール
画面:NTSC 4:3 音
声:PCM ステレオ、 DD5.1、DTS5.1
収録時間:72分
20-72048D
!!
ブラームス:交響曲第1番ハ短調Op.68、
交響曲第3番ヘ長調Op.90
レナード・バーンスタイン(指)
イスラエルPO

収録:1978 年イェルサレム大コンサートホール、ライヴ
画面:NTSC 4:3
音声:PCMステレオ、
DD5.1、DTS5.1/94分
20-72138
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タングルウッドのバーンスタイン
ブラームス:交響曲第2番、交響曲第4番、

[特典映像]タングルウッドのバーンスタイン
レナード・バーンスタイン(指)ボストンSO

収録:1972年8月タングルウッド(ライヴ)
[映像制作:ユニテル・クラシカ]
PCMステレオ/ドルビー・デジタル5.1
dtsサラウンド5.1/86'+9'(ボーナス)
カラーNTSC4:3/Region All
字幕:英・独・仏・西
生誕90周年を記念してリリースが活況を呈する巨匠バーンスタイン。シューベルトの「ザ・グレイト」(20.72168)、ショスタコーヴィチの第1番(20.72158)につづいて、このたびEUROARTSより登場するのは、タングルウッド音楽祭におけるブラームスのライヴ。“タングルウッドに戻るたびにいつも、私はなつかしい気持ちで満たされます、でも、1972年のこの夏は、こよなく愛したブラームスのシンフォニーを振っていたクーセヴィツキーのことがとりわけ鮮明な思い出となっています。”−レナード・バーンスタイン1972年1940年に若き日のバーンスタインはクーセヴィツキーのもと、ここタングルウッド音楽祭から指揮者としての第一歩を踏み出しました。また、かれは当ライヴより2年後の1974年には、クーセヴィツキー生誕100周年記念コンサートをタングルウッドでボストン交響楽団を指揮しています。こうした背景も絡んでのことでしょうか。第2番のフィナーレに、第4番でのパッサカリアと、ここでのレニーは憑かれたように燃えに燃えまくっています。やはりライヴによるウィーン・フィルとの全集(1981、1982年)もそうでしたが、バーンスタインのたいへん情熱的なアプローチとブラームスとの相性の良さを当ライヴにより再認識されることでしょう。  (Ki)

20-72039C
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ベルリンの壁崩壊記念コンサート1989
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」
レナード・バーンスタイン((指)
バイエルンRSO、ドレスデン国立O
NYO、LSO、パリO
レニングラード・キーロフ歌劇場O、
ベルリン放送Cho、
ドレスデン・フィルハーモニー児童Cho
ジューン・アンダーソン(S)
サラ・ウォーカー(Ms)
クラウス・ケーニヒ(T)
ヤン・ヘンドリク・ロータリング(Bs)

収録:1989 年12 月25日シャウシュピールハウス(現コンツェルトハウス)、ライヴ
監督:ハンフリー・バートン
画面:NTSC 4:3
音声:PCMステレオ
DD5.1、DTS5.1/94分
字幕:英独仏西
20-52298D
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ワンダフル・タウン/ベルリン・フィルのジルヴェスター・コンサート2002
バーンスタイン:ミュージカル「ワンダフル・タウン」〜序曲/クリストファー・ストリート/オハイオ/コンカリング・ニューヨーク/100通りの抜け道/何と言う無駄/ちょっと恋して/パス・ザ・フットボール/もの静かな娘/コンガ!/マイ・ダーリン・アイリーン/スウィング!/イッツ・ラヴ/バレエ・アット・ヴィレッジ・ヴォルテックス/音の狂ったラグタイム/
リプライズ:イッツ・ラヴ / コンガ!(アンコール)
キム・クリズウェル(ルース)
オードラ・マクドナルド(アイリーン)
トーマス・ハンプソン(ベイカー)
ブレント・バレット(レック)ほか
ヨーロピアン・ヴォイセズ
ウェイン・マーシャル(P)
サー・サイモン・ラトル(指)BPO

収録:2002年12月ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ)
ベルリン・フィルのシェフに就任後、ラトルが初めて迎えた2002年のジルヴェスター・コンサートのメイン・プログラムに選んだのは、バーンスタイン のミュージカル「ワンダフル・タウン」。全20曲のうち16のナンバーを演奏会形式で上演しています。 キャストにはキム・クリズウェル、オードラ・マクドナルドといった本場ブロードウェイのスターをゲストに招くいっぽう、世界的バリトンのハンプソンも参 加して相変わらずの芸達者なところをみせてくれます。 ダンス、コーラス、照明効果まで全てがエンターテインメントに徹した舞台づくりで、ステージ後方の雛壇上でソリストと合唱団が演技も交えて熱演を繰 り広げるさまは必見。フィルハーモニーで、かつて目にしたことがない光景を目撃されることでしょう。 (Ki)






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