湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



6×8
(スペイン)


スペインのギター奏者フェルナンド・エスピが創設したレーベル。カタルーニャ語で「シス・パル・ブイ」(Sis per vuit)と読みます。


※表示価格は、全て税込み。品番結尾に特に表記のないものは、全て1CDです。
品番 内容 演奏者
6x8-1002
ギターの為の子守歌
レオ・ブローウェル(1939-):11月のある日
エリセオ・グレネ(レオ・ブローウェル編):キューバの子守歌
ゴンサロ・ロイグ(1レオ・ブローウェル編):魅惑の瞳
シューマン(フランシスコ・タレガ(1852-1909)編):アルバムの綴り Op.124〜子守歌
アンドルー・ヨーク(1958-):子守歌
アグスティン・バリオス(1885-1944):子守歌/人形の夢
リスト(フェルナンド・エスピ編):子守歌
アントニオ・カノ(1811-1897):子守歌(練習曲)
エミリオ・プジョル(1886-1980):子守歌
フランシスコ・カリェハ(1891-1950):子守歌
アントン・ガルシア・アブリル(1933-):必携の書 [Vademecum] から 歌,子守歌
ホルヘ・カルドソ(1949-):キスの組曲 から 夢(フェルナンド・エスピに献呈)
ミゲル・リョベト(1878-1938):カタルーニャ民謡集 から 子守歌,聖母の御子
マヌエル・ディアス・カノ(1927-2007):子守歌
ナポレオン・コスト(1805-1883):子守歌
アレクサンドル・タンスマン(1897-1986):ポーランド風組曲 から コリサンカ第1番,第2番
ホルヘ・ゴメス=クレスポ(1900-1971):子守歌
サティ(フェルナンド・エスピ編):子守歌
フェルナンド・エスピ(1975-):アルナウの為の子守歌
フェルナンド・エスピ(G)

発売:2011年?
アルバム・タイトルの「ナナ」(nana)はスペイン語で「子守歌」の意味。フェルナンド・エスピは1975年スペインのヒホナ(アリカンテ県、バレンシア州)に生まれ、アリカンテ音楽院でホセ・トマス(1934-2001)に師事したギタリスト。スペイン国内の数々のコンクールで入賞し、国際的演奏活動を展開。2015年現在スペインのサラマンカ高等音楽院教授。エスピはこのアルバムを「11月のある日」に生まれた「魅惑の瞳」を持つ彼の息子アルナウに捧げています。
6x8-1005
エンリケ・グラナドスカルロス・ハラミリョ編):詩的ワルツ集
ウォルトン:5つのバガテル
アルベニス(カルロス・ハラミリョ編):セビリャ/カタルーニャ
バリオス(1885-1944):ワルツ Op.8-3
 ワルツ Op.8-4/森に夢見る
ジョン・ウィリアム(ズカルロス・ハラミリョ編):シンドラーのリスト
カルロス・ハラミリョ(G)

発売:2011年
カルロス・ハラミリョはバレンシアのホアキン・ロドリーゴ高等音楽院でロサ・ヒル・ボスケ(1930-)に、パリでアルベルト・ポンセ(1935-)に師事したスペインのギタリスト。2014年現在バレンシアのホセ・イトゥルビ音楽院教員。
6x8-1007
啓蒙されたギター
イシドロ・ラポルタ(1750-1808):アレグロ/デュオ第1番ヘ長調
フェデリコ・モレッティ(1765頃-1838):ロンド「狩」Op.4-3
フェルナンド・フェランディエレ(1740頃-1816頃):主題と10の変奏曲
 短い舞曲
 ディヴェルティメント第4番ニ長調
サルバドル・カストロ・デ・ヒスタウ(1770頃-1809?以後):ミヌエット・アファンダンガド
 ファンダンゴ
ソル(1778-1839):幻想曲 Op.4
フェルナンド・エスピ(G)

録音:2011年8月、シネ・デ・ダルト、ヒホナ、アリカンテ県、スペイン
スペインにおける啓蒙思想の時代、18世紀終盤から19世紀初めは6弦のクラシックギターが完成されていった時代でもあります。当盤は当時活躍したコンポーザー=ギタリストたちの作品。イシドロ・ラポルタとフェルナンド・フェランディエレはスペインのマドリードで活躍。フェデリコ・モレッティはイタリアのナポリに生まれマドリードで活躍。サルバドル・カストロ・デ・ヒスタウはフェルナンド・ソルと同様パリで活躍しました。
6x8-1008(2CDR)
オルティス・ビウエラ!
[CD-R 1]
 ディエゴ・オルティス(1510年頃-1570年頃)/ペドロ・ヘスス・ゴメス編曲
オルティス・ビウエラ!(オルティスの「変奏論」によるビウエラ独奏曲集)
 パッサメッツォ・モデルノによるレセルカダ第2番
 ロマネスカによるレセルカダ第7番
 パッサメッツォ・アンティコによるレセルカダ第1番
 P・サンドランの「甘い思い出」
 「ラ・スパーニャ」によるレセルカダ第4番
 「ラ・スパーニャ」によるレセルカダ第6番の為のコントラパルテ+
 「ラ・スパーニャ」によるレセルカダ第3番の為のコントラパルテ+
 「ラ・スパーニャ」によるレセルカダ第2番の為のコントラパルテ+
 「ラ・スパーニャ」によるレセルカダ第5番の為のコントラパルテ+
 「ラ・スパーニャ」によるレセルカダ第1番
 J・アルカデルトの「おお、幸せな私の目」
 パッサメッツォ・アンティコの冒頭によるレセルカダ第5番
 ラ・フォリアによるレセルカダ第8番
 楽譜(パソコンでの閲覧・印刷用PDFファイル)
  ビウエラ独奏の為のタブラチュア譜/ギターの為の五線譜
[CD-R 2]
 ディエゴ・オルティス:「変奏論」から
 ラ・フォリアによるレセルカダ第4番
 パッサメッツォ・モデルノによるレセルカダ第2番
 「甘い思い出」によるレセルカダ第3番
 ラ・フォリアによるレセルカダ第8番
 ラ・ロマネスカによるレセルカダ第7番
 ヴィオル独奏の為のレセルカダ第1番*
 5声のレセルカダ/ヴィオル独奏の為のレセルカダ第4番*
 「ラ・スパーニャ」によるレセルカダ第3番
 「ラ・スパーニャ」によるレセルカダ第2番
 「ラ・スパーニャ」によるレセルカダ第1番
 「ラ・スパーニャ」によるレセルカダ第4番
 「ラ・スパーニャ」によるレセルカダ第5番
 「ラ・スパーニャ」によるレセルカダ第6番
 パッサメッツォ・モデルノによるレセルカダ第3番
 ヴィオル独奏の為のレセルカダ第2番*
 「幸せな私の目」によるレセルカダ第1番
 パッサメッツォ・アンティコによるレセルカダ第1番
 ヴィオル独奏の為のレセルカダ第3番*
 「幸せな私の目」によるレセルカダ第4番
 パッサメッツォ・アンティコの冒頭によるレセルカダ第5番
 ラ・ロマネスカによるレセルカダ第6番
 「幸せな私の目」によるレセルカダ第1番
ペドロ・ヘスス・ゴメス(ビウエラ(*以外))
ホルヘ・ミロ(ヴィオラ・ダ・ガンバ [CD 2])

録音:2011年11月25-27日、聖アナ教会、チンチリャ、アルバセテ県、スペイン 発売:2012年
スペインのトレドに生まれイタリアのナポリで活躍した作曲家ディエゴ・オルティス。彼が出版した理論書「(ヴィオラ・ダ・ガンバの為の装飾)変奏論」に譜例として収められた楽曲を CD-R 2に、それらの一部をペドロ・ヘスス・ゴメスがビウエラ独奏用に編曲(+は新たに作曲)した版の譜面と演奏を CD-R 1に収録したのがこの2枚組です。
ペドロ・ヘスス・ゴメスはスペインのアルバセテに生まれ、ホセ・トマス、ホセ・ミゲル・モレノ、フアン・カルロス・デ・ムルデル、ハビエル・スアレス・パハレスに師事した撥弦楽器奏者。中世の楽器からクラシックギター、アラブのウードまで幅広い学識とテクニックを備え、楽譜出版にも携わっています。ホルヘ・ミロはスペインのアルコイ(アリカンテ県)に生まれ、ペレ・ロス、イツィアル・アトゥチャ、アンネケ・ポルスに師事したヴィオル奏者。ペレ・ロス率いるバンケット・ムジカーレ他様々なアンサンブルに参加しています。
6x8-1009
トリニダ・ウエルタ(1800-1874):ギター作品集
メヌエット*/和声の輪*/ハバネラ*
ロッシーニの「セミラーミデ」序曲による幻想曲
パリの思い出、ロンド Op.53*
ファンダンゴ・ナシオナル*/希望のワルツ*
ボレロ*/6つのワルツ
交響的幻想曲「パシーの夕べの思い出」Op.63
孤独の大ワルツ*/幻想曲
ローラ・モンテス、ボレロ Op.5*
ラ・カチュチャ・ナシオナル(とハレオ・ナシオナル)による大幻想曲 Op.64
大ワルツ*
4つのディヴェルティメント;第1曲(トッカータ第4番)*,第2−4曲
マズルカ=ファヴォリタ「スペインのマイレナの定期市の思い出」*
悲しい記憶 Op.62
フェルナンド・エスピ(G)

録音:2012年8月、シネ・デ・ダルト、ヒホナ、アリカンテ県、スペイン
トリニダ・ウエルタはスペインのオリウエラ(現アリカンテ県)に生まれた作曲家・ギタリスト。1823年パリに移住しロッシーニらと交遊。ギタリストとしてベルリオーズや作家ヴィクトル・ユゴーに高く評価され、フェルナンド・ソル(1778-1839)やディオニシオ・アグアド(1784-1849)を差し置いて「ギターのパガニーニ」と称されましたが、晩年は人気を失い没後は忘れ去られてしまいました。当盤はフェルナンド・エスピがウエルタの名誉回復を賭けた一枚です。*世界初録音。
6x8-1010
クラリーノとトランペット バロックギターの為の組曲、ソナタとフォリア
ガスパル・サンス(1640-1710):クラリーノとトランペット
不詳:フォリア(スペイン国立図書館蔵、様々な数字譜集(1705)所収)
不詳:ソナタ ハ長調(バルセロナ、アルス図書館蔵の写本(18世紀)所収)
ロベール・ド・ヴィゼ(1655頃-1733):組曲ニ長調
フランチェスコ・コルベッタ(1615頃-1681):フォリア
ガスパル・サンス:ルヘロ−パラデタス
 トルネオ−バタリャ/サラバンド−カナリオ
ロベール・ド・ヴィゼ:組曲ホ短調
サンティアゴ・デ・ムルシア(1673-1739):ソナタ ニ長調
フランソワ・ルコック(1685頃-1729):スペインのフォリア
フェルナンド・エスピ(G)

発売:2014年
使用楽器:2006年、フリオ・カスタニョス製
17−18世紀スペイン、イタリア、フランスのギター作品集。フェルナンド・エスピはホプキンソン・スミス、ロルフ・リスレヴァン、シャビエ・ディアス=ラトレに初期撥弦楽器の指導を受けたピリオド楽器奏者でもあります。


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