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| 旧譜カタログ | チャイ5 | 殿堂入り | 交響曲 | 管弦楽 | 協奏曲 | 器楽曲 | 室内楽 | 声楽曲 | 歌劇 | バロック | |
| 協奏曲・新譜速報1 |
| ※発売済のアイテムも含めて、約3ヶ月間掲載しています。 ※新しい情報ほど上の段に記載しています。 ※表示価格は全て税込みです。 |
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| VAI VAIVD-4454(DVD) |
モスクワのヴァン・クライバーンVol.3 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番*、ピアノ協奏曲第3番、前奏曲変ホ長調Op.23、 シューマン(リスト編):献身、ソロビョフ=セドイ(クライバーン編):モスクワの夜 |
| ヴァン・クライバーン(P)、キリル・コンドラシン(指)モスクワPO
収録:1972年*、1958年モスクワ音楽院大ホールにおけるライヴ/リージョンオール、NTSC、モノクロ、4:3、モノラル、字幕なし、95m ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番は1958年、冷戦のさなか、チャイコフスキー国際コンクールでの伝説的な優勝の直後のものでコンドラシンの燃え盛るような指揮のもと、火花を散らすような競演が見ものです。第2番はそれから14年後の1972年のもので、同じコンドラシンのもと、こちらも完全燃焼の決定的映像です。 (0808) |
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| VMS VMS-641(1CD) |
モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番K.595/交響曲第41番K.551「ジュピター」 |
| アンドレアス・フレーリッヒ(P)、オティス・クレバー(指)ドイツ・ニーダーランド室内PO
録音:2007年5月オスナブリュックでのライヴ 1998年にオランダ交響楽団のソロ・ファゴット奏者としてプロのキャリアをスタートさせ、ウラディミール・ポンキンに指揮法を師事し指揮者へと転身した1970年生まれのマエストロ・クレバーが2004年から音楽監督として率いるニーダーランド室内フィルとのモーツァルト。ソリストのフレーリッヒもシュレスヴィッヒ・ホルシュタイン音楽祭などで活躍する実力者です。 (0808) |
| BMG 88697-342612(1CD) |
ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第2番ト長調Op.126、チェロ・ソナタ ニ短調Op.40* |
| ソル・ガベッタ(Vc)、マルク・アルブレヒト(指)ミュンヘンPO、ミハエラ・ウルズリーサ(P)*
録音:2008年1月11日−13日、ミュンヘン、ガイスタイク・フィルハーモニーでのライヴ[協奏曲]、 2008年5月29日−31日 数々のコンクールやゲルギエフ指揮ウィーン・フィルとの共演で弾いてきた彼女が最も得意とするショスタコーヴィチのチェロ協奏曲第2番とチェロ・ソナタのカップリング。第2チェロ協奏曲は第1協奏曲と同様にロストロポーヴィチのために心臓発作の直前に作曲された。チェロのソロで始まり陰影の深いアイロニーに満ちた世界を繰り広げる。ショスタコーヴィチ60歳の誕生日に記念演奏会で初演された。チェロ・ソナタはショスタコーヴィチ唯一のチェロ・ソナタであり、初期と中期を結ぶ、悲劇とパロディと抒情が渾然一体となった名曲で、プロコフィエフ、ミヤコフスキーのソナタとともにロシア・チェロ曲の代表的な作品のひとつである。ソル・ガベッタの演奏は、数々コンクールやオーケストラとの共演で何度も演奏し自家薬籠中のレパートリーだけあって、ロストロポーヴィチ(2種)をはじめとして数ある名盤に伍する、彼女の「今」が聴ける密度の濃い名演で、素晴らしい音響で知られるミュンヘン・ガスタイクでのライヴ・レコーディング(協奏曲のみ)で収めた必聴のアルバム。力強さと繊細さを兼ね備えた彼女だからこそできた、この究極の演奏を聴けば、今の彼女がなぜ高く評価されているのかが理解できるだろう。緩徐楽章から始まるチェロ協奏曲第2番。この冒頭での彼女は驚くばかりの緊張感で聴き手をこの深遠なる世界へと導く。不安に満ちたメロディでも、彼女が奏すると、悲しいまでに美しく響くのだ。打楽器を駆使し、ユニークな響きと楽想を備えた第2楽章、第3楽章では、彼女の妙技が炸裂。いかなるショスタコ好きでも大満足間違いなし。 (0808BMG) |
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| ZIG-ZAG ZZT-080803(1CD) |
ヴィヴァルディ:協奏曲集『四季』Op.8-1〜4、ヴァイオリン協奏曲RV.578a、ヴァイオリン協奏曲RV.372、ヴァイオリン協奏曲RV.390 |
| アマンディーヌ・ベイエ(バロックVn、指)、グリ・インコグニティ
録音:2008年1月14-18日レ・グリース・アルマンド フランスの女流バロック・ヴァイオリニスト、アマンディーヌ・ベイエが遂に「四季」を録音。ヴィヴァルディの代名詞でもある有名人 気曲「四季」は、それぞれの楽章にソネットが付いており、鳥、犬の声、雷鳴、などの具体的描写を取り込み、多くの聴き手の心を掴む楽 曲です。それだけに数多くの名演奏、名録音を残しているこの作品を、ベイエはどうアプローチしているのか興味をそそられます。 個性を強調するだけの過激な解釈だけではなく、計算された意外性と多様性を見事に表現。随所にちりばめられたベイエ流のエッセンスが 心地よい刺激となっています。この名曲にスマートに切れ込む明晰さとテクニックを兼ね備えた好演がまた一つ生まれました。 |
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| Naive V-5149[NA] |
モーツァルト:ピアノ協奏曲第5番ニ長調 K.175、第6番変ロ長調 K.238、第8番ハ長調 K.246「リュッツォウ」 |
| デーヴィッド・グレイルザンマー (P,指)スエダマ・アンサンブル
かつてヴァンガード・レーベルから発売されていた彼の弾き振りによるモーツァルトの初期協奏曲集がnaiveから再リリー スされます。カデンツァも自作というのも聴きもの。スエダマ・アンサンブルはジュリアード音楽院とニューイングランド音楽院より選り すぐられた先鋭で構成された名人集団。Suedama とはAmadeus を逆から読んだもので、グレイルザンマーらしいオタク性たっぷり。しかし 音楽はごく正統派で、曖昧なところの全くない清潔な名演です。 |
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![]() Channel Classics CCSSA-26308(1SACD) |
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2 番ハ短調Op.18 /楽興の時Op.16 |
| デヤン・ラツィック(P)、キリル・ペトレンコ(指)LPO
一見まったく共通点が無いと思われるスカルラッティとバルトークの作品を独自のプログラミングで組み合わせることによって新たな共通点や関連性を打ち出すなど、斬新かつ独創的なアイディアによる“ リエゾンスVol.1”(CCSSA 23407)が激賞されたデヤン・ラツィック。これまでにリリースされた協奏曲録音はベートーヴェンのピアノ協奏曲第2 番(CCSSA 19703)のみであり、ソロ・レコーディングを主体としてきたラツィックが今回のラフマニノフからいよいよ本格的にピアノ協奏曲の録音に進出。このラフマニノフでラツィックとコンビを形成するのは、シベリア、オムスク州生まれの俊英キリル・ペトレンコとイギリスの名門ロンドン・フィル。キリル・ペトレンコは1999 年に就任したマイニンゲン州立劇場音楽監督での手腕が認められ2002 年秋にはベルリン・コーミッシェオーパー音楽監督に転身。2006 年には満を持してベルリン・フィルに登壇するなど、次代の巨匠候補として注目を浴びるマエストロです。 ※デヤン・ラツィック特集はこちら |
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| BERLIN CLASSICS BC-18461(2CD) |
D・オイストラフ生誕100周年記念盤 バッハ:2台のヴァイオリンの為の協奏曲BWV.1043、ヴィヴァルディ:合奏協奏曲Op.3-8、 モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番*、 ルクレール:ヴァイオリン・ソナタ ニ長調#、コダーイ:3つのハンガリー舞曲#、 エドガー・メイヤー: ヴァイオリン協奏曲**、エルンスト・ヘルマン・マイヤー(1905〜1988):ヴァイオリン協奏曲** |
| フランツ・コンヴィチュニー(指)ライプツィヒ・ゲヴァントハウスO、 コンヴィチュニー(指)シュターツカペレ・ドレスデン*、ナウム・ ワルター(P)#、 オトマール・スウィトナー(指)シュターツカペレ・ベルリン 収録されているE.H.メイヤーの協奏曲は今回初出音源!また、すべてデジタル・リマスターを施し記念盤の価値を高めました。オイストラフのファンだけでなく、クラシック音楽を愛するすべての人にお薦め。 (0808) |
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| URANIA URN-22.363(3CD) |
モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番、第24番、 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番、第5番「皇帝」 シューマン:ピアノ協奏曲、グリーグ:ピアノ協奏曲、フランク:交響的変奏曲 |
| ワルター・ギーゼキング(P) 、ヘルベルト・フォン・カラヤン詩フィルハーモニアO
録音:1951年、1953年 |
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| Diskant DK-0099-2(1CD) |
モーツァルト:ピアノ協奏曲集 ピアノ協奏曲第13番ハ長調K.415、ピアノ協奏曲第25番ハ長調K.503 |
| ヤクプ・チジマロヴィチ(P)、ユライ・チジマロヴィチ(指)スロヴァーク・シンフォニエッタ・ジリナ
録音:2006年10月、スロヴァキア、ジリナ、ファトラ芸術館 ヤクプ・ツィジマロヴィツはスロヴァキアでは有名な音楽家一族で、ヤクプ(1985年生まれ)とユライ(1962年生まれ)も親戚関係にあります。ユライ・チジマロヴィチはソロ・ヴァイオリニストとして当レーベルに録音したヴィヴァルディの「四季」(DK-0102-2)で好評を博しました。 (0808) |
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| SLOVART SR-0020(1CD) |
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」Op.8No.1-4 |
| イゴル・カルシュコ(Vn)、コシツェ室内ソロイスツ | |
| SLOVART SR-0021(1CD) |
ラロ:スペイン交響曲、グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調Op.82 |
| 奥村智洋(Vn)、キンボ・イシイ=エト(指)スロヴァキアPO
録音:1996年12月、ブラチスラヴァ、スロヴァキア・フィルハーモニー・ホール (0808) |
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| SLOVART SR-0037(1CD) |
カール・シュターミッツ:ヴァイオリン協奏曲ト長調(ラディスラフ・クプコヴィチ作カデンツァ)(*/**)、協奏交響曲第11番(*/+/++)、チェロ協奏曲第1番ト長調(+/**) |
| パヴェル・ボガチ((Vn)*))、ペテル・バラン(Vc(+))、ヤナーチェクCO(**)、フィルハーモニア・ソロイスツ・ブラチスラヴァ(++) | |
| SLOVART SR-0041(1CD) |
ファゴット協奏曲集 ペーター・デ・ヴィンター:ファゴット協奏曲ハ長調 モーツァルト:ファゴット協奏曲変ロ長調K.191 ヤン・クシチテル・イジー・ネルダ(1707-1780):ファゴット協奏曲ハ長調 コジェルフ(1747-1818):ファゴット協奏曲ハ長調 |
| パトリク・デ・リティス(Fg)、ミヒャエル・ディトリヒ(指)ブラチスラヴァCO
録音:2000年9月28-30日、ブラチスラヴァ、ルター福音教会大聖堂 ピリオド楽器使用。 (0808) |
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| ANDROMEDA ANDRCD-5131(2CD) |
グレゴール・ピアティゴルスキー名演奏集 ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調、サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番* チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲「偉大な芸術家の思い出」**、サン=サーンス:「白鳥」他の小品集(6曲)# |
| 全て、グレゴール・ピアティゴルスキー(Vc)、 シャルル・ミュンシュ(指)ボストンSO、フリッツ・ライナー(指)RCAビクターSO*、 ヤッシャ・ハイフェッツ(Vn)**、アルトゥール・ルービンシュタイン(P)**、ラルフ・ベーコウィツ(P)# 録音:1958年、1952年*、1957年**、1950年代# 音質良好。 (0808) |
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| ANDROMEDA ANDRCD-5132(3CD) |
ゲオルグ・クーレンカンプ協奏曲集1935-41 ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲+、メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調* シューマン:ヴァイオリン協奏曲**、ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番# チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲##、ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 |
| ハンス・シュミット=イッセルシュテット(指)BPO+,*,**、ヨゼフ・カイルベルト(指)BPO# アルトゥール・ローター指揮ベルリン国立歌劇場O##、オイゲン・ヨッフム(指)BPO 録音:1936年+、1935年*、1937年**、1941年#、1939年##、1937年 クーレンカンプ(1898-1948)によるテレフンケンへの録音を含む名演奏集。いずれも年代的に古い録音のものばかりですが、聴きやすい音質に仕上がっています。 (0808) |
| FARAO B-108032(1CD) |
ジョリヴェ:フルート協奏曲(1949)、リノスの歌(1944)、ピエール=フィリップ・ボーザン(1933 〜 2005):フルート協奏曲(1960)、ルーセル:セレナーデ(1925)、イベール:ソロ・フルートのための小品(1936) |
| サラ・ルヴィオン(Fl)、アリエル・ツッカーマン(指)リヴラドワ・フェスティヴァル・アンサンブル
フランクフルト歌劇場の首席フルーティスト、サラ・ルヴィオン(フランス人)によるフランス近現代のフルートの魅力がたっぷり味わえる1枚。特にボーザンの曲が聴きもの。ボーザンは名ピアニストというだけでなく偉大なオルガニスト、作曲家でもありサウンド・エン ジニアとしてO.R.T.F で働いていたときにジャン・ピエール・ランパルに出会いこの曲を作曲し献呈した。これが唯一のCD録音。 (0808Ki) |
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| SUPRAPHON SU-3955(1CD) |
モーツァルト:オーボエ協奏曲ハ長調KV.314a*、マルティヌー:オーボエ協奏曲H353**、R・シュトラウス:オーボエ協奏曲(1945)# |
| フランティシェク・ハンターク(Ob)、ミラン・ムンツリンゲル(指)チェコPO*、マルティン・トゥルノフスキー(指)ブルノPO**、ヤロスラフ・フォーゲル(指)ブルノPO#
録音:1956年12月10−12日プラハ、ルドルフィヌム、ドヴォルザーク・ホール(モノラル)、1962年6月22−25日ブルノ・ベセドニー・ドゥーム(ステレオ)**,# 1910年に生まれたフランティシェク・ハンタークはチェコを代表するオーボエ奏者。1932年未だプラハ音楽院在学中に、ヴァーツラフ・ターリヒに見出されてチェコ・フィルの第1オーボエ奏者に就任。同時にまた、チェコ九重奏団、チェコ・フィル木管五重奏団、アルス・レディヴィヴァのメンバーとしても活躍しました。さらにブルノ・フィルの首席奏者(1956〜70)も務めています。これは世界的にも有名なハンタークが残したオーボエ協奏曲の名作を集めたもの。なかでも1955年に書かれたマルティヌーの曲は、権威筋に支配的だった不評にもかかわらず、ハンタークが1960年にチェコスロヴァキア初演をおこなった作品。もともとはチェコ・フィルのオーボエ奏者でイルジー・タンチブデクによって委嘱され、1950年にオーストラリアに移住したかれの手によりシドニーで世界初演がなされ、以後ヨーロッパで数多く演奏されています。技巧的で速いパッセージと幅広い音域を要求する難曲ですが、ここでもハンタークの驚異的な腕前が確かめられます。 (0808Ki) |
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| Hyperion CDA-67625(1CD) |
ブリテン:ピアノと管弦楽のための作品全集 ピアノ協奏曲ニ長調Op.13(1945年版)/ピアノ協奏曲ニ長調Op.13(原典版)〜第3楽章「レチタティーヴォとアリア」/若きアポロOp.16/左手のピアノと管弦楽のための《ディヴァージョンズ》Op.21 |
| スティーヴン・オズボーン(P)、イラン・ヴォルコフ((指)BBCスコティッシュSO
カプースチン、アルカン、リスト、ドビュッシー、メシアン、そしてティペットなど、圧倒的なレパートリーを駆使した録音を発表してきたスコットランドの風雲児スティーヴン・オズボーン。2007年のプロムスでは、イラン・ヴォルコフ&BBCスコティッシュ響とのコンビと共にブリテンのピアノ協奏曲を携えて出演。このプロムスの公演でオズボーンは驚異的なパフォーマンスで聴衆を熱狂の渦に巻き込み、「ブリテンのピアノ協奏曲」の存在と魅力を改めて示すことに成功したのでした。プロムスの直後となる2007年9月に行われたレコーディングでは、「ピアノ協奏曲」はもちろんのこと、「若きアポロ」、「ディヴァージョンズ」といったブリテンのピアノと管弦楽のための作品を収録。左手のために書かれた「ディヴァージョンズ」(主題、10の変奏と終曲)はこれまでにほとんど録音が行われなかっただけに、名手オズボーンの演奏による新録音はイギリス音楽ファン要チェック。また、1945年の改定の際に破棄されてしまったピアノ協奏曲(原典版/1938年)の第3楽章も併せて収録するなど、文字通りオズボーンの手によってブリテンの「ピアノと管弦楽のための作品全集」が完成! (0808) |
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| Hyperion CDA-67674(1CD) |
マルティヌー:ヴァイオリンと管弦楽のための作品全集Vol.4 ヴァイオリン協奏曲第1番H.226/同第2番H.293 |
| ボフスラフ・マトウシェク(Vn)、クリストファー・ホグウッド(指)チェコPO
世界初録音となる作品や祖国チェコ以外では演奏機会に恵まれていない傑作など豊富なレパートリーを取り上げてきたマルティヌーの「ヴァイオリンと管弦楽のための作品全集」が完結!ポーランド生まれのアメリカ人ヴァイオリニスト、サミュエル・ダシュキンのために作曲されたマルティヌーのヴァイオリン協奏曲第1番。作品自体は1933年に完成したものの第2次世界大戦の動乱に巻き込まれスコアを紛失。作曲者の死後1968年にスコアが発見され、完成から40年後の1973年にようやく初演が行われている。委嘱者サミュエル・ダシュキンの演奏を想定して書かれた協奏曲第1番は、まばゆいばかりのエネルギーと技巧的な作風を持ちます。 続く第2番は、ウクライナ出身のヴァイオリニスト、ミッシャ・エルマンのために作曲が行われれ1943年に初演が行われた作品。民族的なカラーを持ち技巧的な第1番とは対照的に、穏やかで美しいフレーズが印象に残り、どことなくロマン派の音楽を彷彿とさせるマルティヌーの秀作です。もちろん第4集の演奏も、これまでの第1集から第3集で見事な演奏を聴かせてくれたマトウシェクとホグウッド&チェコ・フィルのコンビ。ミルシテインの門弟であり1970年代には読売日本交響楽団のコンサートマスターとしても活躍したマトウシェクが、2つのヴァイオリン協奏曲でシリーズを劇的に締め括ります。 (0808) |
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| APR APRCD-5666(1CD) |
20世紀中期のロシア・ピアニズム〜タチアナ・ニコラーエワ チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第2番ト長調Op.44/協奏的幻想曲ト長調Op.56* |
| タチアナ・ニコラーエワ(P)、ニコライ・アノソフ(指)、キリル・コンドラシン(指)*、ソヴィエト国立SO
録音:1951年頃モスクワ、1950年頃モスクワ* 死の前年となる1992年にハイペリオンへ録音されたJ・S・バッハの「フーガの技法」など数々の名演を遺したロシアが生んだ伝説の女流ピアニスト、タチアナ・ニコラーエワも巨匠ゴリデンヴェイゼルの門下生の1人。1950年に開催されたライプツィヒ・バッハ・コンクールでのニコラーエワの演奏を聴いたショスタコーヴィチが「24の前奏曲とフーガ」の作曲を行い、ニコラーエワに献呈したという逸話は有名。APRから復刻される録音は「協奏的幻想曲」が世界初録音、「ピアノ協奏曲第2番」は原典版世界初録音であり、前述のライプツィヒ・バッハ・コンクール前後のニコラーエワのパフォーマンスを聞ける貴重な音源です。 (0808) |
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| VISTA VERA VVCD-00161(1CD) |
モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番*、シューマン:ピアノ協奏曲 |
| エミール・ギレリス(P、指(*))、ウラディーミル・ヴェルビツキー(指)ソヴィエト国立SO
録音:1974年12月28日(*)、1976年2月15日(+)、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ (0808) |
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| VISTA VERA VVCD-00167(1CD) |
スクリャービン:ピアノ協奏曲嬰ヘ短調 Op.20、交響曲第1番ホ長調 Op.2 |
| ゲンリフ・ネイガウス(P)、リュドミラ・レゴスタエワ(S)、アナトーリー・オルフィオノフ(T)、ニコライ・ゴロワーノフ(指)モスクワRSO
録音:1946年 (0808) |
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| BIS BIS-1386(1CD) |
クリストファー・ラウス:イスカリオテ(1989)、クラリネット協奏曲(2001)、交響曲第1番(1986) |
| マルティン・フレスト(Cl)、アラン・ギルバート(指)ロイヤル・ストックホルムPO
現在最も精力的なアメリカの作曲家のひとりクリストファー・ラウス(1949-)。大きな管弦楽曲が創作の中心で、アナログ的な作風が特徴。交響曲第1番はもちろん現代の作品ながら19世紀風要素たっぷりで、主要主題がブルックナーの7番のアダージョに由来していたり、ワーグナーチューバ4本使用など時代錯誤ぶりがオシャレ。スウェーデンの名手フレストのクラリネットと、日本でもおなじみのアラン・ギルバートの好演が光ります。 (0808Ki) |
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| Serenade SEDR-5021(2CDR) |
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲、交響曲第1番* |
| ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)トリノ・イタリアRSO、ジョコンダ・デ・ヴィート(Vn)
録音:1952年3月7日/原盤:Fonit Cetra (Italy) FE 3、Rococo (Canada) 2017*/制作:平林 直哉 このディスクは1952年3月7日、フルトヴェングラーがトリノ・イタリア放送交響楽団を指揮した全公演である。まず、ヴァイオリン協奏曲の方は1972年頃、カナダ・ロココから2027として出たLPが最初で、同一原盤による国内盤LPは1973年1月に日本コロムビア(現コロムビア・ミューッジックエンタテインメント)よりDXM-159として発売された。復刻に使用したのはチェトラのLPである。ロココ原盤は同じくデ・ヴィート/フルトヴェングラーのメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲が組み合わされているが、このチェトラ盤はブラームスのみ1枚のLPにカッティングされており、溝に余裕が感じられる。しかも、嬉しいことに入手したのは未開封盤であった。 交響曲第1番の方はカナダ・ロココより2017として出たLPが世界で唯一のものである(CDは複数のレーベルより発売)。しかし、宇野功芳著『フルトヴェングラーの全名演名盤』(講談社+α文庫/絶版)でこの演奏は「フルトヴェングラーの数多いディスクの中でも最も録音の劣悪なものの一つで、音量も著しく弱く、オケも良くなく、採るべき何ものもない」と評されているように、一般的にも決して評判は良くない。だが、問題はもともとのLPの極端に低い出力レベルにある。これを正常に戻し、相性の良いカートリッジで再生すれば、お聴きにようにかなり印象が変わってくる。従来、この演奏をさほど重要視していない人にこそ聴いて欲しいものである。なお、イタリア・ウラニア URN22.224のCDでは第3楽章の冒頭にわずかではあるが音の欠落があるが、このディスクにはそのような瑕疵はない。また、復刻に使用したLPはヴァイオリン協奏曲同様、新品の未開封盤である。(平林直哉) (0808) |
| ARCO DIVA UP-0100-2(1CD) |
ボドロヴァー、マーハ、ルカーシュ:協奏曲集 シルヴィエ・ボドロヴァー(1954-):花の協奏曲[Concerto dei fioli](ヴァイオリンと弦楽のための)(*) オトマル・マーハ(1922-2006):無垢なる処女(チェコ民謡によるヴァイオリンと弦楽合奏のための変奏曲)(+) ズデニェク・ルカーシュ(1928-2007):合奏協奏曲 Op.36、誕生の日(ヴァイオリンと弦楽のための)Op.348(#) シルヴィエ・ボドロヴァー:ベルン協奏曲「銀雲」(ヴァイオリン、ヴィオラと弦楽のための)(**) ルボシュ・フィシェル(1935-1999):アモローソ(++) |
| ヤクプ・セドラーチェク(Vn)*、ヤクプ・ユネク(Vn)+、パヴラ・フランツー(Vn)#、ヴィチェスラフ・オフマン(Vn)**、イトカ・ホスプロヴァー(Va)**、マレク・シュティレツ(指(++以外))、クアトロ・オーケストラ(++以外)、ヨセフ・スク(Vn)++、ヨセフ・ハーラ(P)++
録音:2007年11月、2008年3月、プラハ、ドモヴィナ・スタジオ(++以外)/原盤:Lotos(++) |
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| VENEZIA CDVE0-4316(1CD) |
ブラームス:ヴァイオリンとチェロの為の二重協奏曲、ピアノ協奏曲第2番* |
| スヴャトスラフ・リヒテル(P)、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc)、ボリス・グートニコフ(Vn)、ボリス・ハイキン(指)ソビエト国立SO、スヴャトスラフ・リヒテル(P)*、エフゲニー・ムラヴィンスキー(指)レニングラードPO*
録音:1963年ライヴ、1951年5月ライヴ* |
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| SONY 8869735705-2(1CD) |
ヴィヴァルディ:協奏曲集「四季」、タルティーニ:ヴァイオリン・ソナタ ト短調「悪魔のトリル」 |
| ジョシュア・ベル(Vn)、アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ、ジョン・コンスタブル(Cemb)
録音:2007年5月 ロンドン 洗練された技巧と音楽性で人気の高いアメリカのヴァイオリニストが、ついにあの名曲「ヴィヴァルディ:四季」に挑みました。ベル自ら「この作品は非常に映画的な内容を持っている」と語るとおり、聴くものにいろいろな情景を思い起こさせるような、非常にイマジネーション豊かな内容になっています。美音で知られるベルとこの曲の相性は最高であることは間違いありません。オーケストラは、すでに長いツアーをこなし、ベルとも相思相愛と言えるイギリスの高名な室内O、アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズで、もともとバロックを得意としたオーケストラですからその音色はまさに天国的。カップリングのタルティーニ「悪魔のトリル」でも、ベルはその音色を生かし、音によるスケッチのように仕上げています。数あるこれらの作品の演奏の中でも、とびきり美しく、情景的な1枚となりました。 |
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![]() SONY 8869721423-2(1CD) |
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲、なつかしい土地の想い出(グラズノフ編)、瞑想曲、スケルツォ、メロディ |
| バイバ・スクリデ(Vn)、アンドリス・ネルソンズ(指)バーミンガム市SO
ラトヴィア出身のヴァイオリニストのソニー・クラシカルからの5枚目にあたるアルバムは、「ロシアのおくりもの」というタイトルで、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を中心にしたヴァイオリンと管弦楽のための作品集です。日本音楽財団から貸与されているストラディヴァリウス「ウィルへルミ」から生み出される、こぼれるような美しいメロディを堪能できる1枚です。共演の指揮者ネルソンズは、バイバと同じラトヴィアのリガ出身で1978年生まれ。かつてサイモン・ラトルが常任指揮をしていたバーミンガム市交響楽団に、サカリ・オラモの後任として2008年シーズンから常任をつとめている俊英。フレッシュな顔合わせによるこれまで聴いたことのないほどの煌きを秘めた1枚です。 |
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| Acte Prealable AP-0163(1CD) ![]() AP-0163a(1CD) |
ヘンリク・メルツェル(1869-1928):ピアノ協奏曲第1番ホ短調、ピアノ協奏曲第2番ハ短調 |
| ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(P)、ルーベン・シルヴァ(指)コシャリンPO
録音:2007年11月19-21日、ポーランド、コシャリン メルツェルはポーランドのピアニスト・作曲家・指揮者・音楽教師。作風的には後期ロマン派に属しています。ヨアンナ・ワヴリノヴィチはワルシャワのショパン音楽院を卒業後、ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ(1922-2001)に師事、彼女の最後の教え子の一人となったポーランドのピアニスト。ルーベン・シルバはボリビア出身・ポーランド在住の指揮者。 ※AP-0163aはAP-0163の別ジャケット(ヨアンナ・ワヴリノヴィチのアップ写真)仕様。将来的には現地から区別なく出荷される可能性がございますので、あらかじめご了承ください。 |
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| Acte Prealable AP-0167(1CD) |
ポーランドのファゴット音楽 アレクサンドル・タンスマン(1897-1986):ファゴットとピアノのためのソナティネ(*) タデウシュ・バイルト(1928-1981):ファゴットとピアノのための4つの前奏曲(*) ミハウ・スピサク(1914-1965):オーボエ,クラリネットとファゴットのためのソナティネ(+) タンスマン:ファゴットとピアノ伴奏のための組曲(*) チェスワフ・グルジンスキ(1911-1992):ファゴット・ソナタ第2番(#) タンスマン:オーボエ、クラリネットとファゴットのための三重奏曲(+) ズビグニェフ・スウォヴィク(1972-):無伴奏ファゴットのための2つの舞曲 |
| カタジーナ・ピョトロフスカ=ヴィルチェフスカ(Fg)、アグニェシュカ・コパツカ(P)*、ウカシュ・ジコフスキ(Ob)+、クリスティーナ・サコフスカ(Cl)+、ドミニク・ヴィルチェフスキ(P)#
録音:2007年7月11-13日、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS1 カタジーナ・ピョトロフスカ=ヴィルチェフスカ(1978年生まれ)は2005年よりポーランド放送O(ワルシャワ)の奏者を務めているポーランドのファゴット奏者。 |
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| Acte Prealable AP-0185(1CD) |
八十分間世界一周〜フルートのための音楽 ジョリヴェ:フルートと弦楽合奏のための協奏曲(*) タデウシュ・シェリゴフスキ(1896-1963):フルートとピアノのための組曲(+) プロコフィエフ:フルート・ソナタ Op.94(#)、デュティーユ:フルートとピアノのためのソナティネ(**) クリストバル・ハルフテル(1930-):Debra(無伴奏フルートのための;1980) ヴィヴァルディ:フルート・ソナタ ト短調 Op.13 No.6 から シチリアーノ(+) レオナルド・デ・ロレンツォ(1875-1962):「Il Non plus ultra del Flautista」(無伴奏フルートのための)Op.34〜カプリッチョ第17番「未来派的な夢」 ユージン・スキーフ:アフリカン・ルネサンス(++)、バッハ:前奏曲 BWV997(##) |
| クシシュトフ・カチカ(Fl)、アンリ・ボナミ(指)アンリ・ボナミCO*、インゴ・クァスト(P)+、ソフィア・ブガヤン(P)#、ジュリア・イトー(P)**、ユージン・スキーフ&バンフ・センター・レジデンツ(++)、ペリー・シャック(G)##
録音:2004-2007年、ライヴ |
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| CPO CPO-777304-2(1CD) |
ヴィヴァルディ(1687-1741):リコーダー協奏曲全集 リコーダー協奏曲RV441、リコーダー協奏曲RV442、リコーダー協奏曲RV443、リコーダー協奏曲RV444、リコーダー協奏曲RV445、リコーダー協奏曲RV108、リコーダー協奏曲RV86 |
| カペラ・アカデミカ、ミヒャエル・シュナイダー(リコーダー&指揮)
ヴィヴァルディのリコーダー協奏曲は、この楽器の持つ可能性の極限を追求し、身震いするほどに革新的で、かつ超絶技巧をも要求されます。(のちにヴィヴァルディはヴァイオリンのために編曲しています。)この演奏は古楽界では知らぬ者のない団体、カメラータ・ケルンの主催者でありリコーダーの名手であるミヒャエル・シュナイダーによるもの。全てにおいて申し分ありません。とにかく安心して、このスリリングな曲を楽しむことができるのです。 |
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| CALLIOPE CAL-9375(1CD) |
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調、なつかしい土地の思い出op.42、憂鬱なセレナードop.26、ワルツ・スケルツォop.34 |
| レジス・パスキエ(Vn)、サンクトペテルブルク管弦楽団のソリスト、エマニュエル・ルドゥック=バローム(指)バルティック・チェンバー・オーケストラ
フランスが世界に誇るヴァイオリンの至宝、パスキエによる待望のチャイコフスキー協奏曲。第2楽章の蛇行する旋律は、はらりはらりと舞い落ちる雪、あるいはすすり泣く美しい女性のまつげに静かに降る雪を思わせる、軽さと甘さ、センチメンタルの絶品のバランス。ワルツ・スケルツォも往年の巨匠の芸を思わせる軽やかな芸が魅力です。 (Ki) |
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| CALLIOPE CAL-3720(1CD) |
J・S・バッハ:シンフォニア&協奏曲 シンフォニア.ニ長調BWV29、協奏曲ニ短調BWV59a/ニ長調BWV1053a/ニ短調BWV1052a |
| アンドレ・イゾワール(Org)、ルティン・ゲスター(指)ル・パールマン・ドゥ・ミュジク
フランスのオルガン界の至宝、イゾワールによるバッハの名曲の数々がカタログ付でお買い得になって再登場。 (Ki) |
| キングレコード KICC-710(2CD) 税込定価 (9/26発売) |
追悼「千葉馨、永遠に」 モーツァルト:ホルン協奏曲第1番〜第4番、黛敏郎:10楽器のための喜遊曲、 野田暉行:ヴァイオリン,ホルン,ピアノのための三重奏曲、外山雄三:なつかしい音 |
| 千葉馨((Hrn)、岩城宏之(指)NHK響、田中千香士(Vn)、本荘玲子(P)、東京ホルンクラブ他
日本オーケストラ史上、空前絶後のスター・ホルン奏者、千葉馨。2008年6月21日80歳で世を去った。長年、NHK交響楽団の首席奏者として活躍すると同時に、教育者としても多くの優れたホルン奏者たちを生み出し、日本の音楽界、オーケストラ界に与えた影響は計り知れない。また、70年代から80年代にかけては「音楽の広場」(NHK)「オーケストラがやってきた」(TBS)「題名のない音楽会」などのテレビ番組、ラジオ番組へ数多く出演し、その人柄と豊かな音楽性で幅広くファン層を広げた。その千葉馨がキングレコードに遺した音源を網羅する。モーツァルトのホルン協奏曲全集は、先に亡<なった岩城宏之の指揮により、首席奏者として籍を置くNHK交響楽団との共演で、初の日本人演奏家による「全集盤」として伝説の名盤とされていた。今回はその全集に加え、芸術祭優秀賞作品「池内友次郎の音楽とその流派」の日本人作曲家の作品から黛敏郎、野田暉行の作品を。また、千葉馨が結成した「東京ホルンクラブ」の90年代録音からとりあげる。 (キングレコード) 【プロフィール】千葉馨(ちぱかおる) 1928年大分県生まれ。1949年、東京音楽学校(現東京芸大)を卒業。1956年から1958年までイギリス・ドイツに留学、デニス・プレィン、グスタフ・ノィデッカーらに師事、在学中より日本交響楽団(現NHK交響楽団)の研究員として入団し、1983年に定年退団するまで35年間首席奏者として活躍した。国立音大名誉教授、国際ホルン協会名誉会員。2008年6月21日東京にて没。(Hornist Storesより転載) |
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| ICN POLYART ICN-009(1CD) |
ヤン・ヴァーツラフ・シュターミツ(1717-1757):ヴァイオリン協奏曲ハ長調、カレル・シュターミツ(1745-1801):ヴァイオリン協奏曲ト長調、ヴラニツキー(1761-1820):ヴァイオリン協奏曲変ロ長調 |
| 石川静(Vn)、ヤロスラフ・クルチェク(指)カペラ・イストロポリターナ
録音:1992年5月17-18日、プラハ、ドモヴィナ・スタジオ |
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| Ambroisie AM-168(1CD) |
シュニトケ:ヴィオラ協奏曲、ショスタコーヴィチ:ヴィオラ・ソナタOp.147 |
| アントワーヌ・タメスティ(Va)、ドミートリー・キタエンコ(指)ワルシャワPO、マルクス・ハドゥラ(P)
2001年プリムローズ国際コンクールをはじめ、世界の名だたるコンクールを軒並み制覇したタメスティ。将来を最も嘱望されているヴィオラ奏者のひとりです。彼のヴィオラはたっぷりと鳴り響くつややかな音色、ヴィオラならではの低音の迫力、自由なフレージングなど、まさにこの楽器のために生まれてきた天才。そのタメスティでもっとも聴いてみたかったショスタコーヴィチのソナタがついに登場します。20代の若さでここまで深遠な音楽性をみせているのは只者でありません。ひさびさに鳥肌のたつショスタコーヴィチのソナタを聴くことができます。シュニトケも凄いのひとことで、大物キタエンコの指揮ぶりも堂に入っています。 (Ki) |
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| Musique a la Chabotterie MC-004(1CD) |
ヘンデル:リコーダーのための6つの協奏曲 協奏曲ト長調(Op.3-3,HWV.314)/協奏曲変ロ長調(Op.4-6,HWV.294)/協奏曲ヘ長調(Op.4-5,HWV.293)/協奏曲ト短調(Op.4-3,HWV.291)/4声の協奏曲ニ短調/4声の協奏曲変ロ長調/アンダンテ・アレグロ/タンブーノ・アルチーナ/水上の音楽より メヌエット |
| ユーゴ・レーヌ(リコーダー&指揮)、ラ・サンフォニー・デュ・マレ
録音:2006年9月 パリ・バロック・アンサンブルやレザール・フロリサンでの活躍、ソリストとしての幅広い演奏活動によって当代屈指のリコーダー奏者としての地位を確立したフランスの名手ユーゴ・レーヌは、指揮者としても自らが創設したラ・サンフォニー・デュ・マレはもちろんのことボルドー・アキテーヌ管などの指揮台に登壇するなど、指揮活動にも並々ならぬ意欲を注いでいます。 レーヌがソリスト、指揮者という1人2役を見事にこなしているこのヘンデルの作品集には6曲の協奏曲を収録。合奏協奏曲、オルガン協奏曲からアレンジされたものから、ドイツのロストック大学のライブラリーから発見された未出版の作品まで多岐に渡っており、レーヌの豊かなアイディアが反映された興味深いプログラムとなっています。 |
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| EMI CDS-2063112(3CD) |
キーシン/ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集(全5曲) |
| エフゲニー・キーシン(P)、コリン・デイヴィス(指)LSO | |
| EMI CDC-2162130(1CD) |
アリソン・バルサム/ハイドン、フンメル:トランペット協奏曲集 フンメル:トランペット協奏曲(変ホ長調)(1806)、ハイドン:トランペット協奏曲変ホ長調Hob.VII e:I 、トレッリ:トランペット協奏曲ニ長調"Estienne Roger"、ネルーダ:トランペット協奏曲変ホ長調 |
| アリソン・バルサム(Tp、指)ブレーメン・ドイツ室内PO
金管の名作フンメルとハイドンのトランペット協奏曲他の待望の4作目。BBCレディオ3のニュー・ジェネレーション・アーティスト、2006年クラシック・ブリット・アウォードでベスト・ヤング・ブリティッシュ・パフォーマーにノミネイト、2006年9月、グラモフォン賞でクラシックFMリスナーズ・アウォードに輝いたアリソン・バルサム。その卓越したテクニック、音色と美貌で世界中を魅了します。 |
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| EMI CDC-2172702(1CD) |
ジョナサン・ビス/モーツァルト:ピアノ協奏曲集 ピアノ協奏曲第21番、ピアノ協奏曲第22番 |
| ジョナサン・ビス(P)、オルフェウスCO
期待の新進ピアニスト、ビスのEMI第4作目の最新録音。この2曲にはモーツァルト自身のカデンツァは現存しておらず、ビスは21番の終楽章でのリパッティのカデンツァを除き、全て自作のカデンツァを弾いています。 |
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| CEDILLE CDR90000-106(2CD) |
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲、フランツ・クレメント(1780-1842):ヴァイオリン協奏曲ニ長調(1805)、 |
| レイチェル・バートン・パイン(Vn)、ホセ・セレブリエール(指)RPO
録音:2007年 ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲は古今のヴァイオリン協奏曲のなかでも最高傑作と目されていますが、その作曲にあたって作曲家にヴァイオリンの技術上のアドバイスを与え、初演も行ったヴァイオリニスト、フランツ・クレメント自身のヴァイオリン協奏曲とのカップリングという資料的にも価値のある一枚。クレメントはベートーヴェンの協奏曲に先立つこと一年前に自分の協奏曲を完成。この間、ベートーヴェンにヴァイオリン技巧上のアドバイスも行っていることを考えると、作曲はベートーヴェンに自ら実例を示す意味もあったと考えられます。一聴するとベートーヴェンの作品と言われても信じてしまうほど和声も管弦楽法もよく似ていて興味深いもの。レイチェル・バートン・パインは二人の協奏曲のカデンツァを自ら作曲、共感の深さを示しています。 |
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| DG 477-7450(1CD) 447-7948(1CD) |
バッハとグバイドゥーリナの出会い バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番&第2番、 グバイドゥーリナ:ヴァイオリン協奏曲 「In tempus praesens」(世界初録音)* |
| アンネ=ゾフィー・ムター(Vn)、トロンハイム・ソロイスツ*、ワレリー・ゲルギエフ(指)LSO*
録音:2007年2月 ハンブルグ ムターのDG初、バッハの協奏曲第1番、第2番に加え、グバイドゥーリナの協奏曲(彼女が作曲家自身に委嘱し、この録音が世界初)のカップリングの注目盤。グバイドゥーリナは2007年のルツェルン音楽祭でも初日公演を行い大好評を博しました。またバッハは、あの世界中で35万枚ものベストセラーを記録したヴィヴァルディ「四季」で共演したトロンハイム・ソロイスツとの演奏です。 ※限定豪華仕様盤は特製ハードカヴァー・ブック付き。 (UNIVERSAL) |
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| DG 477-7440(1CD) |
バルトーク:協奏曲集 ヴィオラ協奏曲(ティボール・シェルリ補筆版)、ヴァイオリン協奏曲第1番、2台のピアノ,打楽器と管弦楽のための協奏曲* |
| ユーリ・バシュメット(Va)、ギドン・クレーメル(Vn)、ピエール・ブーレーズ(指)BPO、ピエール=ローラン・エマール(P)*、タマラ・ステファノーヴィチ(P)*、ピエール・ブーレーズ(指)LSO*
録音:2008年5月 ロンドン、アビーロード ピエール・ブーレーズは、この協奏曲集のアルバムで記念碑的なバルトーク・プロジェクトを完成させました。このかつてない素晴らしい録音について、ブーレーズは最高のソリストたちを集結させ、また最高のオーケストラにも協力を要請。バシュメット、クレーメル、エマール、ステファノヴィチはその芸術性を惜しみなく発揮し、言葉に尽くせないほどの完成度を曲に与えたのです。20世紀の最も偉大な作曲家の一人であるバルトークの作品に、最高の解釈を得た名演の登場に興奮を禁じ得ません。 (UNIVERSAL) |
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| DG 77-7475(3CD) |
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲集全集(第1番〜第5番「皇帝」) |
| ミハイル・プレトニョフ(P)、クリスティアン・ガンシュ(指)ロシア国立O
録音:2006年9月 ボン 「プレトニョフのピアニズムは我々をはっとさせる」(デイリーテレグラフ) 2007年は「ベートーヴェンの年」として宣言するほど、様々な演奏家たちの素晴らしい演奏が録音できました。そして、このプレトニョフ・プロジェクトの協奏曲全集、とりわけ第5番「皇帝」は2008年にもベートーヴェン演奏の豊かな実りが実感できる名演。 プレトニョフと言えば、あの革新的な解釈の交響曲集も記憶に新しいところですが、この協奏曲でも新鮮なベートーヴェンを聴かせます。「曲の全てに命と驚きがある」とタイムズ誌に評されたように、彼のアプローチはベートーヴェンを過去の遺産としてではなく、喜びも情緒も含めて現在の実生活に即したものとして扱うのです。全ての人としての感情の流れがここにあります。 (UNIVERSAL) |
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| AEON AE-0861(2CD) |
デュティユー:はるかなる世界すべて...(チェロとオーケストラのための)、3つのストローフェ、 アンドレ・カプレ:エピファニー、インタビュー(デュティユー、ジャン=ミシェル・ネクトゥ、マルク・コッペイ) |
| マルク・コッペイ(Vc)、パスカル・ロフェ(指)リエージュ・ワロニー・ブリュッセルPO
夢から生まれ出でたような幻想的な世界が広がるデュティユー作品。「静けさを聴く」、という日本のわび・さびの世界のようでもあり、 しかし一つ一つの音の韻律はきわめて明瞭。くっきりとした筆づかいながら、幻想的な世界が広がるなんとも独特なデュティユー・ワール ドを堪能できます。そして、ドビュッシーの同時代人カプレの作品では近代の和声による中世ポリフォニー的な世界が広がります。インタ ビューでは、デュティユーがそれぞれの作品について語っている、興味深い内容となっています(英語訳のブックレットあり)。 (Ki) |
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| Polskie Radio PRCD-078(1CD) |
ピオトル・モス(1949-):オーボエ協奏曲「顔」[Visages](*)、管弦楽のために(+)、ソプラノ歌唱のオブリガート付きアルトサクソフォン協奏曲(#) |
| トマシュ・ミチカ(Ob)*、ダニエル・カフカ(指(*))、ズビグニェフ・グラツァ(指(+))、ポーランド国立RSO、クシシュトフ・ヘルデル(アルトSax(#))、ヤドヴィガ・スコチラス(S(#))、ヴォイチェフ・シャリンスキ(指)クラクフ・ポーランドRSO(#)
録音:2004年3月3日(*)、2002年2月28日(+)、カトヴィツェ、 上シロンスク文化センター・グジェゴシュ・フィテルベルク・ホール(*/+)、 1990年9月2日、クラクフ・フィルハーモニー(#) |
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| ARTHAUS A-102141(DVD) |
ドヴォルザーク・チクルス第4巻 チェロ協奏曲ロ短調 Op.104、交響曲第9番 「新世界より」 |
| リボル・ペシェク(指)プラハSO、ミシャ・マイスキー(Vc)
収録時間:89分/音声:PCM Stereo, Digital 5.1, DTS5.1/画面:4:3/NTSC/Region All(Code:0) ついにマイスキーの登場です。サテン地のきらびやかな青シャツを第3ボタンまで大胆に開き、伴奏するオケにあわせるツモリすら見せない真の「独演」状態。まるで「オレを見ろ」といわんばかりの豪快な歌い方でマイスキー節が炸裂しています。 |
| Pavane ADW-7337(1CD) |
2台のハープのための協奏曲集 ゴセック:協奏交響曲ニ長調/ドビュッシー:神聖な舞曲と世俗的な舞曲/ラヴェル:序奏とアレグロ/マレツキ:古風な形式による小協奏曲/フランセ:2台のハープのための協奏曲 |
| スザンナ・ミルドニアン(Hp)、カトリーヌ・ミシェル(Hp)、アラン・モグリア(Vn&指)トゥールーズCO
録音:1995年 バロック音楽からロマン派音楽へと移り変わる時代を生きたゴセック、フランス印象派の最重要人物ドビュッシー&ラヴェル、20世紀フランスの天才フランセとワルシャワ生まれのマレツキといった音楽家たちによる18世紀から20世紀にかけて誕生した「2台のハープのための協奏曲」を収録。共にパリ国立高等音楽院でフランスの巨匠ピエール・ジャメから薫陶を受けたミルドニアンとミッシェルのハープ・デュオは華麗にして絶妙。時折り登場する名手アラン・モグリアのヴァイオリンが良きスパイスとなっています。 |
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| TAHRA WEST-3007(2CD) |
リスト:ピアノ協奏曲第1番&第2番、バルトーク:ピアノ協奏曲第2番&第3番*、ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番# |
| エディト・ファルナディ(P)、ヘルマン・シェルヘン(指)ウィーン国立歌劇場O
録音:1953年7月,1952年10月*,1951年頃# 名盤の待望の復活です!エディト・ファルナディ(1921−1973)は、ブダペスト生まれのハンガリーのピアニスト。彼女は神童として知られ、十代ではもう偉大なピアニストに数えられるほどでした。しかし第二次世界大戦のため、本格的に国外で知られるようになったのは戦後のこと。1950年代前半にWestminster社にいつかの録音をし、ファルナディの鮮やかな音楽は世界的に話題になりました。これらの録音はステレオ時代になって埋もれてしまい、CDにもならなかったので、今回の復活は待望のもの。Westminster社の音源を引き継いだDG=ユニヴァーサル社からのライセンスを得ての発売です。 (Ki) |
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| BIS BISSA-1705(3SACD) |
ヘンデル:合奏協奏曲Op.6(全12曲) |
| マルタン・ジュステル(指)アルテ・デイ・スオナトーリ
ヘンデルはオペラや宗教作品など声楽曲が代表的ですが、初期のコンチェルト・グロッソもみずみずしくて颯爽としていて非常に魅力的です。いずれもヘンデルならではの甘いメロディ、活気と明るさに満ち、いつまでも聴いていたくなります。1993年創設のポーランドの古楽器がフレッシュきわまりない演奏を繰り広げています。 (Ki) |
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| BIS BIS-1554(1CD) |
スカルコッタス:2つのヴァイオリンのための協奏曲(コスティス・デメルツィスのオーケストレーションによる)、2台のピアノのための協奏曲、夜の愉しみ〜木琴と管弦楽のための |
| ゲオルギオス・デメルツィス、シモス・パパナス(Vn)、マリア・アステリアドウ、ニコラオス・サマルタノス(Pf)、ドミトリウス・デシラス(Xyl)、ヴァシリス・フリストプーロス(指)テッサロニキ国立SO
BISが全貌紹介に心血を注ぐギリシャの奇才作曲家スカルコッタス。シェーンベルクの弟子にして十二音主義者だった彼の作品はかなり過激ですが、ここに収められた3作はギリシャの旋律を用いたり、軽かったりと聴きやすいものばかり。未完で残されたものを、スカルコッタス研究の第一人者デメルツィスが完成させているのも注目です。 (Ki) |
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| BMG 88697-323172(2CD) |
モーツァルト:ピアノ協奏曲第12番、13番、26番「戴冠式」 (モーツァルト自身による弦楽器のみの伴奏版)、幻想曲ニ短調K.397、ピアノ・ソナタ第8番、アダージョ ロ短調、ロンド イ短調K.511、幻想曲 ハ短調K.475、ピアノ・ソナタ第14番 |
| オリヴァー・シュナイダー(P)、エーリヒ・ヘーバルト(指&Vn)カメラータ・ベルン
録音:2008年1月〜2月 モダン楽器にガット弦を張った「オリジナル楽器風の響き」(弓もバロック弓を使用)を存分に堪能いただけます。曲へのアプローチも古楽系の颯爽としたもので、ムダなぜい肉をそぎ落とした「脱メタボ」なモーツァルトには本当にほれぼれすることでしょう。そのオケに支えられて縦横無尽に走り回るピアノにも脱帽です。モーツァルトが自分自身の演奏旅行のために書いた「協奏曲第12番」は、いかなる状態の伴奏でも対応できるように管楽器軍はオプションとして書かれていますが、この録音では弦楽合奏のみの伴奏で演奏されています。現在カメラータ・ベルンの音楽監督&コンマスに迎えられているのは、アーノンクールのオコンマス、及びモザイクSQのトップでもある、エーリヒ・ヘーバルト。アーノ法をここでも発揮しています。ピアノと弦楽四重奏という室内楽編成版による録音はありますが、弦楽合奏版というのは、珍しい録音となります。 ソナタ集は、「短調」のみを集めたもの。人懐こい表情の「ニ短調幻想曲」に始まり、「小さな悲しみが疾走するような」イ短調。そして大規模な「ハ短調」ソナタが収録されています。 |
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| VAI VAIDVD-4452(DVD) |
ヴァン・クライバーン・イン・モスクワ第1集 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」、チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番、ショパン:幻想曲Op.49、リスト:ハンガリー狂詩曲第12番 |
| ヴァン・クライバーン(P)、キリル・コンドラシン(指)モスクワPO
収録:1962年モスクワ音楽院大ホール/リージョンオール、NTSC、モノクロ、4:3、モノラル、字幕なし、104m ヴァン・クライバーンは1958年の第1回チャイコフスキー国際コンクールで優勝して以来アメリカ人としては例外的に何度もソビエトを訪れ演奏を行いました。コンドラシンはチャイコフスキー・コンクールでの共演以来クライバーンのアメリカ凱旋の演奏会にも登場以来度々共演している。この映像は1962年収録でモノクロですが、まだ27歳くらいの若々しいクライバーンの輝かしい演奏です。 |
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| VAI VAIDVD-4453(DVD) |
ヴァン・クライバーン・イン・モスクワ第2集 ブラームス:ピアノ協奏曲第2番、グリーグ:ピアノ協奏曲 |
| ヴァン・クライバーン(P)、キリル・コンドラシン(指)モスクワPO
収録:1972年モスクワ音楽院大ホール/リージョンオール、NTSC、モノクロ、4:3、モノラル、字幕なし、85m 第1集の10年後1972年にソ連を訪れた際のライヴ映像です。ここに収録された演奏はたっぷり時間を取ってじっくり弾きこんでゆくような成熟してきたクライバーンを見ることができます。コンドラシンも10年前より恰幅がよくなっており、オーケストラ部分も雄大な巨匠風演奏になっており、これがクライバーンにも影響しているのかもしれません。 |
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| VARS VA-0165(1CD) |
ダーヴィト・ポッパー:チェロと管弦楽のためのヴィルトゥオーゾ作品集 小さなロシアの歌による幻想曲/スコットランド幻想曲/スペイン舞曲/コンチェルト・ポロネーズ |
| ドミニカ・ホシュコヴァ(Vc)、イルジー・マラット(指)プルゼニRSO
録音:2008年 ポッパー(1843-1913)はチェコ生まれのユダヤ人作曲家で生前はヴィルトゥオーゾ・チェリストとして活躍しました。グリーグとほぼ同年代ですが、チェロのパガニーニとでもたとえられるような、チェロの妙技を駆使した華麗で優雅な作風が特徴。若手チェリスト、ホシュコヴァはなかなかの名手で、柔らかく艶やかな音色が魅力です。 |
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| VARS VA-0166(1CD) |
バッハ・ファミリーのチェロ協奏曲 J.S.バッハ:チェロ協奏曲ト長調BWV592、C.P.E.バッハ:チェロ協奏曲第2番変ロ長調、J.C.バッハ:チェロ協奏曲ハ短調、バッハ:G線上のアリア(チェロと管弦楽版) |
| イルジー・ホシェック(Vc)、イルジー・マラット(指)プルゼニRSO
録音:2008年 チェコの中堅世代に属するチェリスト、ホシェックのバロック協奏曲。ホシュコヴァと対照的に太くたくましい音色はバッハの印象を覆します。 |
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| ALBANY TROY-1016(1CD) |
ソロ・エクリプス ギジェルモ・クライン(1696-):ソーラー・リターン組曲、ラン・ブレイク(1935-)(ケネス・アミス編):ペール・ラシェーズ墓地の幽霊*、死の興行師*、ケネス・アミス(1970-):チューバ協奏曲 |
| フレデリック・ハリスJr(指)MITウィンド・アンサンブル、ビル・マクヘンリー(テナーSax)、ケネス・アミス(Tuba)*
録音:2005-2007年 吹奏楽とソロ楽器による協奏的作品集。1999年にフレデリック・ハリスJrによって創設された吹奏楽団「MITウィンド・アンサンブル」は積極的に新作を依頼しており、2001年以来18もの作品を初演しています。このアルバムに収録された作品もこのアンサンブルのための作品で@とBは初演のライヴです。 |
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| VENEZIA CDVE0-4323(1CD) |
シューマン:ヴァイオリン協奏曲、チェロ協奏曲(D.ショスタコーヴィチ編)* |
| イーゴリ・オイストラフ(Vn)、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)ソビエトRTV大SO、フョードル・ルザノフ(Vc)*、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指)ソビエト国立文化省SO*
録音:1969年ライヴ、1983年* |
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| VENEZIA CDVE-04324(1CD) |
ハチャトゥリャン:コンチェルト・ラプソディ集 ピアノと管弦楽の為のコンチェルト・ラプソディ、ヴァイオリンと管弦楽の為のコンチェルト・ラプソディ*、チェロと管弦楽の為のコンチェルト・ラプソディ# |
| ニコライ・ペトロフ(P)、レオニード・コーガン(Vn)*、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc)#、アラム・ハチャトゥリャン(指)ソビエトRTV大SO、キリル・コンドラシン(指)モスクワPO*
録音:1975年(スタジオ録音)、1962年11月3日ライヴ*、1973年ライヴ録音# |
| DOREMI DHR-7937(3CD) |
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集、ピアノ・ソナタ第17番2「テンペスト」、ピアノ・ソナタ第18番変ホ長調Op.31-3 |
| コール・デ・フロート(P)、ウィレム・ヴァン・オッテルロー(指)ウィーンSO、ハーグPO(「皇帝」のみ)
録音:1950−1954年 アムステルダムに生まれたコール(またはコルネリウス)・デ・フロート(1914−1993)はオランダを代表するピアニスト。18歳でアムステルダム音楽院をトップクラスの成績で卒業し華々しくデビュー。1959年に右手の麻痺を発症したのちは、ピアノ曲を左手用に編曲するかたわら、作曲家として自らも左手のための作品を書いています。ピアニストして蘭Philipsに多くの録音を残していますが、右手の故障以前、同郷の名匠オッテルローがバックを務めるベートーヴェンの協奏曲全集はフロートの代表的な録音とされるもの。地元オランダではCD化されローカル・リリースされましたが、すでに廃盤で入手難の状態が続いていたため、DOREMIによる復活は喜ばれるでしょう。 (Ki) |
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| Christophorus CHR-77294(1CD) |
ヨハン・アドルフ・ハッセ(1699−1783):フルート協奏曲 協奏曲ロ短調/ソナタ イ長調/5声の協奏曲ト長調/三重奏曲ホ短調/協奏曲ハ長調/協奏曲ニ長調/5声のシンフォニア ト長調 |
| ローレンス・ディーン(フラウト・トラヴェルソ)、クリスティーナ・アーレンス=ディーン(フラウト・トラヴェルソ)、ハノーファー・ホフカペレ
18世紀のドイツ、イタリアで数多くの優れたオペラを生み出し、貴族や宮廷から厚い信頼を寄せられたヨハン・アドルフ・ハッセ。ハッセのフルート作品は当時のフリードリヒ大王が感嘆の声をあげたほどの傑作であり、その大半はロンドンで出版され、残る一部の作品はドレスデン時代のものと伝えられています。バルトルド・クイケンの弟子ローレンス・ディーン、ウィルベルト・ハーツェルツェットに師事したアーレンス=ディーンが紡ぐハッセの音楽からは、本当の笛の音色とトラヴェルソの魅力が伝わります。ちなみにこのタイトルは、惜しくも2006年に他界したローレンス・ディーンの追悼のために製作されたものです。 |
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| Audite AU-95602(1CD) |
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、交響曲第41番「ジュピター」 |
| ヴィルヘルム・ケンプ(P)、ヘルベルト・フォン・カラヤン(指)BPO
録音:1956年1月21-23日ベルリン、ティタニア・パラスト(ライヴ) audite によるカラヤン生誕100年記念シリーズ第2集。モーツァルトの生誕200周年アニヴァーサリーにあたる1956年のライヴで、1月21日からの三日間とも同一演目で行われたオール・モーツァルト・プログラム。威厳と確信に満ちた第1楽章の出だしに、アンサンブルの多少の乱れはお構いなしというスポーティなフィナーレがひときわ印象深い「ジュピター」。壮麗にしてエレガントな曲想がよほどカラヤンの志向と合っているのか、モーツァルトでは第39番とならんで生涯にもっとも録音を多く残したのも分かるような気がします。さらに、ほかにカラヤンではこの数日後の1月28日、ハスキルとのライヴしか録音のないピアノ協奏曲第20番。もとよりモーツァルトのピアノ協奏曲そのものの録音が極端に少ないカラヤンですが、ここでの独奏は名匠ケンプ。第2楽章ロマンスの至福の表情などわすれがたい場面です。ドイチュラントラジオ・クルトゥーアの正規音源からの復刻。 |
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| Medeci Arts MM-028(1CD) |
エルガー:チェロ協奏曲ホ短調Op.85、ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調Op.104*、ベートーヴェン:「魔笛」の主題による12の変奏曲ヘ長調Op.66# |
| ピエール・フルニエ(Vc)、ハンス・ロスバウト(指)ケルンRSO、ジョージ・セル(指)ケルンRSO*、フランツ・ホレチェク(P)#
録音:1955年3月7日、1962年11月16日以上ケルンWDRフンクハウス第1ホール(ライヴ)*、1957年4月6日ケルン・WDRフンクハウス第2ホール# 完全初出!すべてWDRアーカイヴからの正規音源復刻で完全初出。フルニエのドヴォコンといえば、同年6月、やはり同じセルとの顔合わせによるスタジオ録音がこの名曲にとどめをさすものとして広く知られています。そして、そのスタジオ盤の再現というべき5ヶ月後に行われた注目のライヴも、スタジオ盤の内容から考えておおいに期待が持てるところです。また、これはセルの数少ないライヴ録音としても貴重。名手にとって3種目となるエルガーも、チェリストあがりのウォーレンスタインが指揮を務めたベルリン・フィル盤(66年)とはだいぶ印象のちがう仕上がりに。こちらは現代作品のスペシャリストとしても名を馳せた知匠ロスバウトの指揮に注目。怜悧なアプローチのもと“チェロのプリンス”と呼ばれた節度と気品あるフルニエのソロがいっそう際立ちます。さらに、このほかではケンプとのライヴで知られる「魔笛」変奏曲も、うれしいおまけです。(Ki) |
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| Goodies 78CDR-1139(1CDR) |
ラロ:スペイン交響曲Op.21 |
| ローラ・ボベスコ(Vn)、ウジェーヌ・ビゴー(指)コンセール・ラムルーO
録音:1942年7月23日パリ、アルベール・スタジオ録音/使用原盤:仏 COLUMBIA LFX610/13 ローラ・ボベスコ (1921-2003)はルーマニアのブカレスト生まれ。パリ音楽院でジュール・ブーシュリ(1878-1962)に師事し1934年13歳で一等賞を得た。同年ポール・パレー指揮コロンヌ管弦楽団でデビューした。1937年ブリュッセルのイザイ国際コンクールで入賞。以後ソリストとして活躍、ブリュッセル音楽院の教授もつとめた。1970年-80年代には日本を数回訪問し録音も多い。これはボベスコ21歳の時の初録音。第2次世界大戦下のパリで録音された。ここでは通常カットされる第3楽章インテルメッツォが演奏されている。指揮者のウジェーヌ・ビゴー(1888-1965)はフランスの名指揮者。SP時代に多くの録音を残していた。 (Goodies) |
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| Goodies 78CDR-1140(1CDR) |
ヴィヴァルディ(ダンドゥロー編):ヴァイオリン協奏曲ニ長調 「調和の幻想」Op.3-9より、フォーレ:子守歌Op.16 |
| ドゥニーズ・ソリアーノ(Vn)、シャルル・ミュンシュ(指)管弦楽団 録音:1939年9月5日パリ/使用原盤:仏 PATHE PAT154/5 ヴァイオリンのドゥニーズ・ソリアーノ(1916-2006)はカイロ生まれのフランスの女流ヴァイオリニスト。パリ音楽院でジュール・ブーシュリ(1878-1962)に師事し、1932年16歳で一等賞を得た。ソリアーノはソロ演奏活動の傍らブーシュリ教授の片腕として後進の指導にあたり、後に結婚してブーシュリ夫人となった。指揮のシャルル・ミュンシュ(1891-1968)はストラスブール生まれのフランスの名指揮者、録音当時パリ音楽院の指揮科の教授だった。ミュンシュは1949年から1962年までボストン交響楽団の首席指揮者をつとめた。 (Goodies) |
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| Goodies 78CDR-1141(1CDR) |
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.77(カデンツァ:ヨアヒム) |
| オシー・ルナルディ(Vn)、シャルル・ミュンシュ(指)アムステルダム・コセルトヘボウO
録音:1948年9月13-14日アムステルダム、コンセルトヘボウ大ホール/使用原盤:英 DECCA AK2055/59 オシー・レナルディ(1920-1953)はウィーン生まれのヴァイオリニスト。11歳で演奏旅行をするほどの技量を持っていた。13歳でウィーンに戻り正式にデビュー。1937年にアメリカに渡り、大戦前夜を過ごした。1941年米国陸軍に入隊、2年後に除隊しステージに現れた。レナルディが最も評判をとったのはカーネギーホールの演奏会でプログラム後半に弾いたパガニーニの12の奇想曲だった。このデッカ録音は1948年9月にアムステルダムで行われたレナルディ28歳の時のもの。LP初期にも発売されたがトランスファーが悪くこの演奏を十全に伝えていなかった。指揮はシャルル・ミュンシュ(1891-1968)であることもこの演奏に大きな意味を持つ。レナルディは1953年自動車事故で33歳で世を去った。デッカ社のヴィクター・オロフ(プロデユーサー)、ケネス・ウィルキンソン(レコーディィング・エンジニア)によるFFRR録音。 (Goodies) |
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| CPO 777374-2F(1CD) |
ヴェルフル:ピアノ協奏曲集 ピアノ協奏曲第1番Op.20/ピアノ協奏曲第5番Op.43「大軍隊協奏曲」/ピアノ協奏曲第6番Op.49「鶏」/ピアノ協奏曲第4番〜アンダンテ |
| ヨルク・クローネンベルク(P)、ヨハネス・メーズス(指)SWR放送O
1773年生まれのヴェルフル(1773-1812)は同時代に相当な名声を誇り、同世代のベートーヴェンともピアノで対決し引き分けた(!)という人物です。2曲の交響曲が知られますが、このピアノ協奏曲はハイドン風の軽快なモティーフが好感触のステキな作品です。良く聴いてみると管弦楽部分が結構凝った書き方をしていることに気がつくでしょう。第6番のタイトル「かっこう」は終楽章のメロディに由来するものです。 |
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| EMI CZS-2147122(17CD) |
ダヴィッド・オイストラフ/コンプリートEMIレコーディングス CD1 ベートーヴェン:三重協奏曲/オボーリン(P)、クヌシェヴィツキー(Vc)、フィルハーモニアO 、サージェント(指)[1958年録音]、 ピアノ三重奏曲第7番変ロ長調Op.97「大公」 /オボーリン(P)、クヌシェヴィツキー(Vc) 1958年録音 CD2 ベートーヴェン:三重協奏曲/リヒテル(P)、ロストロポーヴィチ(Vc)、BPO、カラヤン(指)[1969年録音] ブラームス:二重協奏曲/ロストロポーヴィチ(Vc)、クリーヴランドO、セル(指)[1969年録音] CD3(新リマスター) ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲、シベリウス:ヴァイオリン協奏曲/ストックホルム・フェスティヴァルO、エールリンク(指) [1954年録音] CD4(新リマスター) ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲/フランス放送国立O、クリュイタンス(指)[1958年録音 ] ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調Op.47「クロイツェル」 /オボーリン(P)[1953年録音] CD5(新リマスター) モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第32番変ロ長調K.454/ヤンポルスキー(P)[1956年録音]、 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第3番、ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番/ヤンポルスキー(P)[1955年録音] CD6 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲/フランス放送国立O、クレンペラー(指)[1960年録音] 、二重協奏曲/フルニエ(Vc)、フィルハーモニアO、ガリエラ(指)]1956年録音] CD7 モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番/BPO、オイストラフ(指)[1971年録音]、ブラームス:ヴァイオリン協奏曲/クリーヴランドO、セル(指)[1969年録音] CD8 プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番/ロンドン交響楽団、フォン・マタチッチ(指)[1954年録音]、ヴァイオリン協奏曲第2番/フィルハーモニアO.ガリエラ(指)[1958年録音 ]、ヴァイオリン・ソナタ第2番/ヤンポルスキー(P)[1955年録音] CD9 モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第1番&第2番/BPO、オイストラフ(指)[1971年録音]、協奏交響曲変ホ長調K.364/イゴール・オイストラフ(Va)、BPO、オイストラフ(指)[1972年録音] CD10 モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番&第5番「トルコ風」/BPO、オイストラフ(指)[1970年録音]、アダージョ.ホ長調K.261、ロンド.変ロ長調K.269、ロンド.ハ長調K.373/BPO、オイストラフ(指)[1971年録音] CD11 モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番/フィルハーモニアO、オイストラフ(指)[1958年録音]、2つのヴァイオリンのためのコンチェルトーネK.190/イゴール・オイストラフ(Vn)、BPO、オイストラフ(指)[1972年録音] CD12(新リマスター) ラロ:スペイン交響曲Op.23 /フィルハーモニアO、マルティノン(指)[1954年録音]、ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番/LSO、フォン・マタチッチ(指)[1954年録音] CD13 ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番/ニュー・フィルハーモニアO、マキシム・ショスタコーヴィチ(指)[1972年録音] ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲ニ短調/フィルハーモニアO、ハチャトゥリアン(指) [1954年録音] CD14(新リマスター) タニェエフ:協奏的組曲Op.28/フィルハーモニアO、マルコ(指)[1956年録音] フランク:ヴァイオリン・ソナタ/ヤンポルスキー(P)[1954年録音」 CD15(新リマスター) シマノフスキ:ヴァイオリン・ソナタOp.9/ヤンポルスキー(P)[1954年録音] スーク:「愛の歌」-6つの小品Op.7-1、コダーイ:3つのハンガリア民謡、ヴィエニャフスキ:伝説曲Op.17 、ザルジツキ:マズルカ ト長調Op.26、ドビュッシー(プーランク編):月の光、ファリャ:「ホタ」〜スペイン民謡組曲、チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォOp.34、イザイ:恍惚Op.21/ヤンポルスキー(P)[1956年録音] CD16(新リマスター) シューベルト:ピアノ三重奏曲第1番/オボーリン(P)、クヌシェヴィツキー(Vc)[1958年録音] 、カレン・ハチャトゥリアン:ヴァイオリン・ソナタOp.1/ヤンポルスキー(P)[1955年録音] タルティーニ(クライスラー編):ヴァイオリン・ソナタ.ト長調「悪魔のトリル」 /ヤンポルスキー(P)[1956年録音] CD17(新リマスター) シューベルト:八重奏曲ヘ長調D.803/ボンダレンコ(Vn)、テリアン(Va)、クヌシェヴィツキー(Vc)、ソローキン(Cl)、ゲルトヴィチ(Cb)、シュティデル(Fg)、シャピロ(Hrn)[1955年録音] |
| 以上全て、ダヴィッド・オイストラフ(Vn)
20世紀を代表する巨匠ヴァイオリニスト、オイストラフがEMIに残した名録音の集大成!! 。各CD紙ケース入り、36Pブックレット。 |
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| Triolila 279-923(1CD) |
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番、ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 |
| ギュルスィン・オナイ(P)、ビストリク・レジューハ(指)スロヴァークPO、エミール・タバコフ(指)ビルケントSO*
録音:1997年11月7日ライヴ、2005年4月3日ライヴ* オナイはイスタンブール生まれのトルコの女性ピアニスト。16歳でパリ音楽院を首席で卒業。ロン=ティボー国際コンクール、ブゾーニ国際ピアノコンクールを含む数々の国際コンクールで受賞。トルコ本国より国家芸術家の称号を獲得し、イスタンブールのボアジチ大学からは名誉博士号を授与される。ロシアのピアノ協奏曲を代表する2大名曲のカップリングはうれしいかぎり。特に難曲のラフマニノフはレコ芸でもおなじみのドイツ圏の批評家、ペーター・コッセ氏にも激賞されております。「劇的な第3楽章がこれほど情熱的で、それでいてよく歌って演奏されるのを聴くのは非常に希なことだ」ラフマニノフ3番のコレクターには見逃せない名盤の登場です。 (Ki) |
| Ars Produktion ARS-38029(1SACD) |
忘れられた至宝Vol.7〜J・C・フィッシャー、シュターミッツ:オーボエ協奏曲集 ヨハン・クリスティアン・フィッシャー(1733-1800):オーボエ協奏曲第1番ハ長調/同第7番ヘ長調、 カール・シュターミッツ(1745-1801):協奏曲変ロ長調 ヨハン・クリスティアン・フィッシャー:オーボエ協奏曲第2番変ホ長調 |
| ミヒャエル・ニーゼマン(Ob)、マイケル・アレグザンダー・ウィレンズ(指)ケルン・アカデミー
録音:2007年2月20-23日、ドイツ、ヴッペルタール、インマヌエル教会 オーボエ奏者として大活躍したドイツの作曲家フィッシャーの作品を中心としたアルバム。ミヒャエル・ニーゼマンはピリオドとモダーン両方のオーボエおよびリコーダー奏者、さらにジャズ・サクソフォン奏者としても活躍するドイツの才人。ピリオド楽器奏者としてはムジカ・アンティカ・ケルンに10年在籍した他、コンチェルト・ケルンの創設に参画し1993年まで在籍、1994年以降はジョン・エリオット・ガーディナーが主宰するイングリッシュ・バロック・ソロイスツおよびレヴォリューショネル&ロマンティーク管弦楽団の首席オーボエ奏者を務めています。 |
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| Stradivarius FPAP-007(1CD) |
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第1番〜3番 |
| ウート・ウーギ(Vn、指)サンタ・チェチーリアCO
録音:1985年9月、ローマ、聖サビーナ・バジリカ教会 ※使用楽器:Stradivarius,1701"Kreutzer" 数量限定出荷となります。お早めにお申し込みくださいませ。 |
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| Stradivarius FPAP-008(1CD) |
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番(*)、ヴァイオリン協奏曲第5番(*)、ヴァイオリンと管弦楽のためのアダージョホ長調K.262(+)、ヴァイオリンと管弦楽のためのロンドハ長調K.373(+) |
| ウート・ウーギ(Vn、指)サンタ・チェチーリアCO
録音:1985年9月(*)、1986年1月(+)、ローマ、聖サビーナ・バジリカ教会 ※使用楽器:Stradivarius,1701"Kreutzer" 数量限定出荷となります。お早めにお申し込みくださいませ。 |
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| StradivariusFPAP-009(1CD) |
ヴィヴァルディ:協奏曲集「四季」(*)、ヴィオッティ:ヴァイオリン協奏曲第22番(+) |
| ウート・ウーギ(Vn、指)、イ・ヴィルトゥオージ・ディ・サンタ・チェチーリア(*)、サンタ・チェチーリアCO(+)
録音:1988年3月(*)、1984年2月27日-3月1日、ローマ、ヴィア・デイ・グレチ・ホール(*) ※使用楽器:Stradivarius,1701"Kreutzer" 数量限定出荷となります。お早めにお申し込みくださいませ。 |
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| Stradivarius FPAP-010(1CD) |
パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番(*)、ヴァイオリン協奏曲第2番(+) |
| ウート・ウーギ(Vn、指)サンタ・チェチーリアCO
録音:1986年4月(*)、1987年10月(+)、ローマ、聖サビーナ・バジリカ教会 ※使用楽器:Stradivarius,1701"Kreutzer" 数量限定出荷となります。お早めにお申し込みくださいませ。 |
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| SUPRAPHON SU-3961(1CD) |
フェルステル:ヴァイオリン協奏曲第1番ハ短調Op.88、ヴァイオリン協奏曲第2番ニ短調Op.104* |
| イヴァン・ジェナティ(Vn)、イルジー・ビエロフラーヴェク(指)BBC響
録音:2007年12月8日ロンドン、バービカン・ホール(ライヴ)、2007年12月4&5日ロンドン・BBCメイダ・ヴェイル・スタジオ* チェコのヨゼフ・ボフスラフ・フェルステル(1859−1951)は、スメタナやドヴォルザーク、フィビヒが確立した国民楽派の音楽を、ヤナーチェク、ノヴァークらとともに両大戦間期を通じてアヴァンギャルドへと発展させた作曲家。チェコの名ソプラノ、ベルタ・ラウテレロヴァーと結婚したことも関係してか、おもに声楽曲に数多くの業績を残しています。また、作曲のほか詩作や評論、さらに画家としても幅広い創作活動を展開したことでも知られています。チェコの名手ヤン・クーベリックに触発されて書かれ、1910年にこの曲を献呈された彼の独奏によってシカゴで初演されたヴァイオリン協奏曲第1番。これはタイムズ紙が“とびきりすばらしかった”と称えた、英国初演の記念すべきライヴ。いっぽう、第2番はどちらかといえば技巧の華やかさに欠けるきらいはあるものの、ゆったりと流れる前半2楽章には美しさがあふれています。時期的に両曲とも、チェコ音楽の伝統が色濃く反映されて親しみ易いもの。巨匠ビエロフラーヴェクと手兵BBC響という強力なバックアップのもと、現代の名手ジェナティは、じっくりとフェルステルの魅力に迫ります。 (Ki) |
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| Chandos CHAN-241(2CD) |
アレクサンドル・イワーシキン・プレイズ・プロコフィエフ チェロ協奏曲ホ短調Op.58/チェロ小協奏曲ト短調Op.132(ブローク補完版)/交響協奏曲ホ短調(チェロ協奏曲第2番)Op.125/チェロ・ソナタハ長調Op.119/無伴奏チェロ・ソナタ嬰ハ短調Op.134(ブローク補完版) |
| アレクサンドル・イワーシキン(Vc)、タチアナ・ラザレワ(P)、ワレーリー・ポリャンスキー(指)ロシア国立SO
シュニトケがチェロ作品を書いた3人のチェリストの1人(他の2人はロストロポーヴィチ、グートマン)でもあり、ロシア作品のスペシャリストとしてシャンドスに多くの録音を行ってきたイワーシキン。ブロークのアレンジ、シュニトケのカデンツァによる「チェロ小協奏曲」や「チェロ協奏曲」の完全版など、イワーシキンのプロコフィエフ録音を1つに凝縮した新装盤。好評を博した前作シュニトケ(CHAN241-39)に続きロシア音楽ファン要チェック。 |
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| Lyrita SRCD.299(1CDR) |
モーラン:チェロ協奏曲/チェロ・ソナタイ短調/チェロとピアノのための前奏曲 |
| ピアーズ・コートモア(Vc)、エリック・パーキン(P)、エイドリアン・ボールト(指)LPO
録音:1969年1月〜2月 LP時代からのファンの間にはその存在が知られ復刻CD化が待たれていたボールトの指揮、コートモアのチェロによるモーランのチェロ作品集が遂に復刻!ソロとして録音に参加しているチェロ奏者のピアーズ・コートモアは、何を隠そうモーラン夫人。モーランにとってコートモアとの出会い、結婚が「チェロ協奏曲」や「チェロ・ソナタ」といった傑作の誕生に繋がる大きなきっかけとなったのでした。「チェロ協奏曲」でコートモアをサポートするのは、リリタの顔でもある巨匠ボールトとロンドン・フィルの名コンビ。「チェロ・ソナタ」や「前奏曲」でのコートモアを引き立てるパーキンの丁寧な演奏も見事。ジャケットに写っている男女はもちろんモーランとコートモア。 ※Lyritaはレーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。 |
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| Lyrita SRCD.335(1CDR) |
ホルンとオーケストラのための作品集 アルン・ホディノット(1929−2008):ホルン協奏曲Op.65/ハンフリー・サール(1915−1982):暁の歌Op.28*/ドン・バンクス(1923−1980):ホルン協奏曲*/ニコラス・モー(1935−):弦楽オーケストラと2本のホルンのためのソナタ** |
| バリー・タックウェル(Hrn)、アンドルー・デイヴィス(指)RPO、ノーマン・デル・マー(指)*/**、ニュー・フィルハーモニアO*、アラン・シヴィル(Hrn)**、イアン・ハーパー(Hrn)**、イギリス室内O**
録音:1970年頃 リリタからはロンドン響の現首席奏者パイアットのホルン協奏曲集(SRCD.316)がリリースされ注目を集めています。今回新たに復刻となるのは、元ロンドン響の首席奏者でありホルン界の大御所バリー・タックウェルのイギリス作品集というインパクト特大のプログラム!このタックウェルのホルンによる作品集は、ブリティッシュ・カウンシルによって収録が行われ、DeccaやArgoからLPでリリースされた音源が1つになってリリタから復刻されるというもの。タックウェル全盛期の演奏を記録したこの復刻盤はホルン・ファン必携!ニコラス・モーの作品でのシヴィル&ハーパーのコンビもお見事。 ※Lyritaはレーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。 |
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| Nimbus NI-2500(5CD) |
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲&弦楽のための協奏曲とシンフォニア集Vol.1 ヴァイオリン協奏曲ニ長調RV.208/ハ長調RV.186/イ短調RV.356/ホ長調《恋人》RV.271/ハ長調RV.171/ニ長調RV.230/ト長調RV.310/変ホ長調RV.254/ハ短調《疑い》RV.199/ニ短調RV.249/ニ長調RV.232/ホ長調RV.265/弦楽のための協奏曲ハ長調RV.114/ホ短調RV.134/ホ短調RV.133/ニ長調RV.121/ヘ長調RV.136/ニ短調RV.127/ハ短調RV.119/変ロ長調RV.164/ト長調RV.150/イ長調RV.159/イ長調RV.160/ヴァイオリン協奏曲変ホ長調RV.260/ニ短調RV.237/協奏曲ニ長調《聖母被昇天のために》RV.582/ヴァイオリン協奏曲ニ長調RV.213/ニ長調RV.228/イ長調RV.340/ト短調RV.328/ニ長調《ピゼンデル氏のために》RV.205/ト短調RV.319/ハ長調RV.172/変ロ長調RV.370/ト長調RV.302 |
| シュロモ・ミンツ(Vn&指)、イスラエルCO
ニンバスからミュージック・マスターズ(Music Masters)の復刻シリーズがスタート! 1990年代に一世を風靡しながらも突如として市場から姿を消したミュージック・マスターズ。ニンバスから復刻が始まるミュージック・マスターズの豊富で質の高い音源の数々に要注目!復刻の第1弾であり最初のタイトルは、シュロモ・ミンツのヴィヴァルディ!生後まもなくロシアからイスラエルに移住したミンツにとって第2の故郷とも言えるイスラエルを代表する室内オーケストラ、イスラエル室内管弦楽団を引き連れてのヴィヴァルディではミンツがヴァイオリン・ソロに指揮者にと大車輪の如き活躍を展開。収録曲は5CDsで全35曲!ミンツの至芸を存分に堪能出来る充実のヴィヴァルディです。フランスのメッツ・アーセナルでの録音。 ※Nimbusはレーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。 |
![]() ORFEO ORFEO-659081(1CD) |
ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番、チェロ協奏曲第2番 |
| ダニエル・ミュラー=ショット(Vc)、ヤコフ・クライツベルク(指)バイエルンRSO
録音:2005年9月1-3、5日 ヘルクレスザール 日本でも多くの聴衆を魅了し、ムター、プレヴィンなど世界中の一流演奏家から高く評価されているチェリスト、ダニエル・ミュラー=ショットの待望新譜は難曲ショスタコーヴィチの協奏曲。このショスタコーヴィチのチェロ協奏曲は、ロストロポーヴィチが2曲とも初演を行っています。いかにもショスタコーヴィチらしい滑稽味にあふれる音楽、演奏者に超絶技巧を要求され、一流のチェリストが名演を残しているこの難曲に、名器1727年マッテオ・ゴッフリラーを携えてミュラー=ショットが果敢に挑戦。共演経験のあるヤコフ・クライツベルクとの切れの良い演奏、真摯な姿勢、いとも簡単に弾きこなす技巧、音色の多彩さ、力強い演奏を聴かせてくれます。 (Ki) ◆ダニエル・ミュラー=ショットの旧譜はこちら。 |
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| Chandos CHAN 10478(1CD) |
エドワード・グレッグソン(1945−):協奏曲集 トランペット協奏曲/ピアノ協奏曲《献呈》/サクソフォン協奏曲(全曲世界初録音 |
| 須川展也(Sax)、オーレ・エドヴァルド・アントンセン(Tp)、ネルソン・ゲルナー(P)、クラーク・ランデル(指)BBCフィル
日本では「剣と王冠」、「フェスティーヴォ」、「王は受け継がれ行く」などの吹奏楽作品や「チューバ協奏曲」の作曲家として抜群の知名度と人気を誇るイギリスの作曲家エドワード・グレッグソン。1996年からはマンチェスターの名門音楽大学、ロイヤル・ノーザン・カレッジ・オヴ・ミュージックの学長を務めるなど(今シーズンで退任)、作曲と教育の両面において英国楽壇にもたらした貢献度は計り知れないものがあります。吉松隆や本多俊之の作品を収録した「サクソフォン協奏曲集」を発表したばかりの日本が世界に誇るサクソフォン奏者、須川展也がソリストとしてシャンドスに再び登場!「トランペット協奏曲」では世界最高峰の誉れ高いノルウェー生まれのトランペッター、オーレ・エドヴァルド・アントンセンが、「ピアノ協奏曲」には1990年ジュネーヴ国際コンクールの覇者であるアルゼンチンの奇才ネルソン・ゲルナーが起用されるなど、木管、金管、ピアノの世界的実力者が集った豪華絢爛のキャストが実現しています。「トランペット協奏曲」は、PJBEなどで活躍した英国トランペット界の大御所ジェームス・ワトソンのために1983年に書かれた作品。重要な役割を担うティンパニ、緩序楽章で現れるDSCHのモチーフ、パワフルなクライマックスなど聴き応え十分の大作です。またイギリスのコンポーザー・ピアニスト、ジョン・マッケイブの委嘱により20世紀の作曲家たちへのオマージュとして作曲された「ピアノ協奏曲」は、ピアノ独奏と管楽器という編成で書かれており、ストラヴィンスキーの「ピアノと管楽器のための協奏曲」(1924)を彷彿させます。 |
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| Campanella Musica C-130168(1CD) |
ロスト&ファウンド〜オーボエのための協奏的作品集 アウグスト・クルークハルト(1847−1902):オーボエのための小協奏曲Op.18/ヨーゼフ・ライヒャ(1746−1795):オーボエ協奏曲変ロ長調/ヨハン・ヴェンツェル・カリウォダ(1801−1866):ディヴェルティスマンOp.58/ヨーゼフ・ライヒャ:オーボエ協奏曲ニ長調/イグナーツ・ラハナー(1807−1895):オーボエのための小協奏曲 |
| ハンスイェルク・シェレンベルガー(Ob&指)スイス・イタリア語放送O
シェレンベルガーのレーベル“カンパネラ・ムジカ”。18世紀から19世紀にかけての知られざる作曲家たちが遺したオーボエのための傑作を、シェレンベルガー自らの演奏と指揮で現代に蘇らせた「オーボエのための協奏的作品集」。カリウォダはホルンの作品で知られてはいるものの、クルークハルトやJ・ライヒャ(アントン・ライヒャの叔父)、ラハナーの作品を聴く機会は非常に限られているだけに、シェレンベルガーの録音は大きな意味を持つことでしょう。シェレンベルガーの録音はもちろん、録音やパッケージデザインもハイレベル。 |
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| Etcetera KTC-1324(1CD) |
ヴィヴァルディ:ファゴットのための協奏曲とカンタータ ファゴット協奏曲イ短調RV.497/協奏曲ニ長調RV.92/ファゴット協奏曲ニ短調RV.481/カンタータ《このような見知らぬ小道へ》RV.677/ファゴット協奏曲ホ短調RV.484/協奏曲ト短調《夜》RV.104 |
| フランス・ロバート・ベルクホウト(バロックFg)、クリント・ファン・デル・リンデ(A)、ピーター・ダークセン(ディレクター&Cemb)、ラ・スアーヴェ・メロディア
「ファゴットのための協奏曲」だけでなく、編成にファゴットを必要とする「協奏曲」、通奏低音としてファゴットが加わる「カンタータ」など、とことん「ファゴット」という楽器にこだわったヴィヴァルディの作品集。フランス・ロバート・ベルクホウトは、オランダのバロック・ファゴット奏者。ベルクホウトは、これまでにオランダ室内管、コンセルトヘボウ管、アムステルダム・バッハ・ソロイスツ、コンバッティメント・コンソート・アムステルダムなどで活躍。またレオンハルト・コンソートやラ・プティット・バンド、18世紀オーケストラにも招聘されている百戦錬磨のベテラン奏者です。 |
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| Pavane ADW-7352(1CD) |
ヴィヴァルディ:チェロ協奏曲集 チェロ協奏曲ホ短調F.14/同ト長調第12番RV.413/弦楽と通奏低音のための協奏曲ニ長調/チェロ協奏曲第15番RV.417/弦楽と通奏低音のための協奏曲イ長調/2つのチェロの |