湧々堂HOME 新譜速報 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 歌劇 バロック 廉価盤 シリーズ
旧譜カタログ チャイ5 殿堂入り 交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 歌劇 バロック


シリーズ・企画物/新譜速報1
※以前掲載したアイテムに、コメントのみを追加している場合もあります。
※新しい情報ほど、各カテゴリーの上の段に記載しています。
※発売済のアイテムも含めて、約3ヶ月間掲載しています。
※表示価格は全て税込みです。


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企画・オムニバス シリーズ




企画・オムニバス
CAvi
9783832-195601(6CD)
ケルン・クラシック・コレクション

◆[CD1](
(1)モーツァルト:ミサ曲ハ長調「戴冠式ミサ」
(2)シューベルト:スターバト・マーテル ヘ短調D383

◆[CD2]
(1)ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番
(2)ブラームス:3つの間奏曲Op.117
(3)リスト:ピアノ・ソナタロ短調

◆[CD3]
(1)シューマン:ケルナーの詩による12の歌曲Op.35
(2)シューマン:リーダークライスOp.39

◆[CD4]
(1)ウェーバー:「オイリアンテ」序曲
(2)モーツァルト:交響曲第33番
(3)チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」

◆[CD5]
(1)モーツァルト:弦楽四重奏曲第18番イ長調K464
(2)ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第12番変ホ長調Op.127

◆ボーナスCD…初出
(1)モーツァルト:「にせの女庭師」〜
 第1幕「鎚は火の熱で鉄を打ち延ばし」(ナルド)
 第2幕「イタリア式のやりかたでは」(ナルド)
(2)ドニゼッティ:「愛の妙薬」〜
 第1幕「むかしパリスがしたように」(ベルコーレ)
ヴェルディ:「仮面舞踏会」〜
 第3幕「お前だったのか、彼女の心を汚した奴は」(レナート)
(3)J・シュトラウス:「ジプシー男爵」〜
 第2幕徴兵の歌「さあ、手を差し伸べて、恋人と別れよ」(ホモナイ伯爵、合唱)
(4)チャイコフスキー:「スペードの女王」〜
 第2幕「わたしははかり知れないほどあなたを愛しています」(イェレツキー公爵)
(5)フンパーディンク:「ヘンゼルとグレーテル」〜
 第1幕「ああ、わたしたち貧しいものは」(ペーター)
(6)ガーシュウィン:「ポーギーとベス」〜
 第2幕「オレには無いものばかりだ」(ポーギー、合唱)
(7)第2幕「ベス、お前はオレの女だ」(ポーギー、ベス)
(8)第2幕「いつもそうとは決まってない」(ポーギー、合唱)
◆[CD1](PH06003と同内容)
(1)マルゴ・ギョーム(S)、マルギット・コベック(A)、
ヨハネス・フェイヤーベント(T)
エヴァルト・カルデヴァイアー(Bs)
ケルン放送cho
ギュンター・ヴァント(指)ケルンRSO
録音:1952年7月25日ケルンWDR第1ホール(モノラル)
(2)マルゴ・ギョーム(S)、リヒャルト・ホルム(T)、
ゲルハルト・グレッシェル(Bs)
ケルン放送cho
ケルン・ギュルツェニヒO
ギュンター・ヴァント(指)
録音:1953年10月17日ケルン・ギュルツェニヒ(モノラル)
★協力:WDRケルン放送、PROFIL

◆[CD2](AU23408中、CD2と同内容)
全て、ゲザ・アンダ(P)
(1)録音:1957年11月16日ケルンWDR第2ホール(モノラル)
(2)録音:1960年4月6日ケルンWDR第2ホール(モノラル)
(3)録音:1955年7月22日ケルンWDR第2ホール(モノラル)
★協力:WDRケルン放送、audite

◆[CD3](AU95582と同内容)
(1)ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(Br)
ヘルタ・クルースト(P)
録音:1954年3月23日ケルンWDR第2ホール(モノラル)
(2)ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(Br)
ギュンター・ヴァイセンボルン(P)
録音:1955年10月12日ケルンWDR第1ホール(モノラル)
★協力:WDRケルン放送、audite

◆[CD4](MM003と同内容)
全て、エーリヒ・クライバー(指)ケルンRSO
(1)録音:1956年1月20日ケルンWDR第1ホール(モノラル)
(2)録音:1953年11月23日ケルンWDR第1ホール(モノラル)
(3)録音:1955年3月28日ケルンWDR第1ホール(モノラル)
★協力:WDRケルン放送、mediciarts

◆[CD5](MM007と同内容)
全て、アマデウスQ
(1)録音:1956年2月3日ケルンWDR第2ホール(モノラル)
(2)録音:1956年2月2日ケルンWDR第2ホール(モノラル)
★協力:WDRケルン放送、mediciarts

◆ボーナスCD
(1)(2)ラルフ・ヴァイケルト(指)ケルンRSO
録音:1970年2月23日−2月28日ケルンWDR第1ホール(ステレオ)
(3)クルト・クレメル(指)ケルンRSO、ケルン放送cho
録音:1968年4月29日ケルンWDR第1ホール(ステレオ)
(4)ラルフ・ヴァイケルト(指)ケルンRSO
録音:1970年2月23日−2月28日ケルンWDR第1ホール(ステレオ)
(5)
クルト・クレメル(指)ケルンRSO
以上、へティ・プリュマッハー(A)
録音:1968年10月14日ケルンWDR第1ホール(ステレオ)
(6)クルト・クレメル(指)ケルンRSO、ギュンター・カルマンcho
(7)フェリシア・ウェザーズ(S)
クルト・クレメル(指)ケルンRSO
(8)クルト・クレメル(指)ケルンRSO、ギュンター・カルマンcho
録音:1970年6月17日ケルンWDR第1ホール(ステレオ)
ヴォルフガング・アンハイサー(Br)

*ドイツ語歌唱
協力:WDRケルン放送
驚異の高音質でマニアを狂喜させているWDRアーカイヴの復刻音源リリース。このたび登場するセットは、レーベルを越えて、audite、Profil、mediciartsの全面協力で実現したもので、1956年ケルン生まれ、1990年より「KolnerStadt-Anzeiger紙」の文化ジャーナリストを務め、2004年より同紙の専任音楽評論家であるマルクス・シュヴェリングのセレクションによるものです。ヴァント、エーリヒ・クライバー、アンダ、フィッシャー=ディースカウらによる5枚目までは、すべて既出のアルバムと同内容となっていますが、注目はボーナス盤。ケルンに生まれケルンで没した名バリトン、ヴォルフガング・アンハイサー(1934−1974)のアリア集は、初出である上にこれだけはなんとステレオ収録。音質も抜群。なにからなにまでケルンづくしの内容となっています。なお別冊のブックレット(50ページ)はドイツ語表記のみになります。限定盤。 (Ki)

JHON HUNT
ISBN-1901395228
ハンス・クナッパーツブッシュ(書籍) ディスコグラフィーと演奏会記録(1919-1964年)
JHON HUNT
ISBN-9781901395242
アメリカン・クラシックス(書籍) バーンスタイン、オーマンディのディスコグラフィー

Medici Arts
20-56958D(DVD)

20-56954F(Bluray)
ドキュメンタリー:「エル・システマ」〜音楽が人生を変える! 監督:パウル・シュマツニー、マリア・ストッドマイヤー

DVD音声:PCMステレオ、DD5.1DTS5.1
Bluray音声:PCM2.1、PCM5.1

画面:NTSC16:9リージョン:0
原語:スペイン語
字幕:英、仏、西、日本語
本編:100mm
ボーナス:9mm
新鋭指揮者ドゥダメルの活躍で注目を集めているベネズエラの画期的音楽教育システム、エル・システマを取り上げたドュメンタリー映像。「エル・システマ」とは、ベネズエラ・ボリバル共和国の元文化国務大臣、ホセ・アントニオ・アブレウ博士が立ち上げた音楽教育システム。現在、ベネズエラでは25万人におよぶ若者たちがこのシステムによりクラシック音楽の演奏を行っています。治安悪化が著しく凶悪犯罪の増加が問題となっているベネズエラ。また貧困が社会問題となり子供たちを犯罪から救うため、1975年、アブレウ博士は社会活動とクラシック音楽を結びつけ、「演奏技術の習得」ではなく、共同作業に参加させるため演奏を開始。活動開始から30年過ぎ、国立オーケストラ「シモン・ボリバル・ユースオーケストラ」を生み出し、今をときめく名指揮者グスターボ・ドゥダメル、ベルリン・フィル最年少コントラバス奏者エディクソン・ルイスを輩出しています。ドキュメンタリーでは、最も危険な地域とされるバリオに立つ音楽学校での彼らの日常を通して、「エル・システマ」が彼らの人生をどう変えたのか、クラシック音楽が社会になにをもたらすのかを描いています。 (Ki)

Medici Arts
30-78728
レナード・バーンスタイン〜リフレクション
1.イントロダクション/2.指導
3.師匠/4.アメリカ音楽大使
5.作曲/6.調性/7.アメリカ音楽
8.エンド・クレジット
◆ボーナス映像…ミヨー:屋根の上の牡牛
レナード・バーンスタイン(指)フランス国立管O

収録:1976年11月8-9日シャンゼリゼ劇場(ライヴ)
写真:ペーター・ローゼン提供(イスラエル、NYにて)
本編:50mm/ボーナス:20mm/NTSC4:3/PCM-Stereo/DD5.1DTS5.1(ボーナスのみ)/原語:英語/字幕:日本語、英、独、仏語/Region-Code:0
巨匠レナード・バーンスタインのドキュメンタリー。この映像には、バーンスタインのボストンでの幼少期、ハーバード大学、カーティス音楽院時代のバーンスタインの成長と偉大な音楽家たちフリッツ・ライナー、ディミトリ・ミトロプーロス、セルゲイ・クーセヴィツキーからの影響、1943年の電撃デビュー秘話、自らの音楽ルーツであるアメリカ音楽、音楽教育にも非常に熱心だったバーンスタインの思想など、バーンスタインの音楽性、人間性が投影されたドキュメンタリー。またボーナスにはバーンスタイン自身も敬愛していたミヨーの「屋根の上の牡牛」を収録。明るく開放的な作品を艶やかな響きで躍動的に聴かせてくれます。 (Ki)
Medici Arts
30-73314(Bluray)
ドキュメンタリー【グレン・グールド〜ヒアアフター(時の向こう側へ)】

【収録曲目】
プロコフィエフ:束の間の幻影Op.22-1、
ブラームス:間奏曲Op.117-2、
バッハ:ゴルトベルク変奏曲〜アリア、変奏15、
 パルティータBWV829、
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1&4番、
メンデルスゾーン:ロンド・カプリチオーゾ、
ショパン:練習曲Op.10-2、
ヒンデミット:ソナタ第3番、
D.スカルラッティ:ソナタ変ロ短調 L475、
ベートーヴェン:エロイカ変奏曲、ソナタ第30番 他
グレン・グールド(P)
ポール・シャーマン(指)CBC響
ラッセル・オバーリン(C-T) 
アーネスト・マクミラン(指)トロントSO,
ブリューノ・モンサンジョン、ジル・アパップ(Vn)
ジャン=マルク・アパップ(Vn)
マルク・コッペイ(Vn)、ユーディ・メニューイン(Vn)
監督:ブリューノ・モンサンジョン

PCM2.0、PCM5.0/リージョン:0/字幕:英・仏・独・西・伊・日本語/ブックレット:英・仏/106mm
グールドの人物像に迫った名ドキュメンタリーが遂にブルーレイ・ディスクで登場!(注:部分演奏の曲目もございます。)

ARTHAUS
A-101365(DVD)
チェリビダッケ〜何もしないのかい?
進化したまえ ジャン・シュミット=ガレによる記録映像
録時間:100 分/音声:ステレオ2.0/字幕:英語・独語・仏語・西語・伊語・日語/画面:4:3/REGION All(Code:0)/片面2 層   ※日本語字幕あり
この記録映画は映像作家、ジャン・シュミット=ガレが1988 年から91 年に渡って、チェリビダッケに密着。リハーサル風景や 後進の指導にあたる姿をフィルムに収めたものです。今でもカリスマ的人気を誇るチェリビダッケ(1912-1996)は、偏執的とも いえる厳しいリハーサルと、重厚な音楽作りで知られています。とりわけ晩年の彼は、日本の禅などにも興味を持ち、更に瞑想 的な世界へと突き進んで行き、全く独自の世界観を持つ演奏を成し遂げました。このフィルムにはそんな彼の音楽への思いがぎ っしりと詰まっています。彼が何を考え、どんな音楽を作り出したかったのか、この100 分の映像から痛いほどに伝わってきま す。冒頭、ブラームスの弦楽四重奏を指導する彼の言葉を訊くだけでも、ひとつひとつの音を作り出す意味を考えさせられるで しょう。彼が得意としていたブルックナーのミサ曲での「天上の響き」には思わず涙するほかありません。ときにはユーモアを 交えつつも、自らの意思を伝えようとするチェリビダッケ。ひたすら重く美しい映像です。

Medici Arts
30-77928(DVD)
「トスカニーニ〜イン・ヒズ・オウン・ワーズ」
完璧主義者トスカニーニ
デビュー1886年〜ヴェルディとの出会い
生涯の女性たち-両親
ベートーヴェン-ストコフスキー-プッチーニ-カタラーニ
ワーグナー:エクスタシーと苦悶
世界大戦〜ムッソリーニ=ヒトラー
スカラ座の再開〜アメリカ
カルラの死〜完全なる休息の発見
エンド・クレジット
監督:ラリー・ワインスタイン、
プロデューサー:エレーヌ・ル・クール&ダニエル・アイアン
アソシエイト・プロデューサー:ヨーロピアン・ミュージック&アーツ・コンサルタンツ、ステファン・ライト、
脚本:ラリー・ワインスタイン&ハーヴェイ・サックス
2008年ARTEフランス・BBCウェールズ共同制作
イタリアが生んだ20世紀を代表する指揮者アルトゥーロ・トスカニーニ(1867−1957)。歿後50年を記念して製作されたドラマ仕立てのドキュメンタリーは、NHK-BSで放送された際に、たいへんおもしろいとファンの間で評判となりました。トスカニーニ自身は一切のインタビューを受けず、また日記の類も遺しませんでしたが、これは晩年にトスカニーニの息子ウォルターがひそかに録音していた150時間にもおよぶ、マエストロが交わした友人や家族との会話テープと手紙をもとに、マエストロの実像に迫ろうというものです。マエストロを囲んで自宅の居間で繰り広げられる会話という設定で再現される内容は、結構きわどい発言のオンパレード。ムッソリーニ、ヒトラーに怒りをあらわにするのは理解できるにして、ストコフスキーやフルトヴェングラーのこと、ワーグナーやベートーヴェン、ヴェルディとプッチーニなどがいったいどのように語られているのかは見てのお楽しみ。もちろん、マエストロ本人による指揮姿もふんだんに盛り込まれているのでこちらも見ごたえ満点。なお、日本語字幕はありませんが、演じる俳優たちの口調と演技で、流れはじゅうぶん掴めるようにおもわれます。

◆キャスト(配役)
バリー・ジャクソン(アルトゥーロ・トスカニーニ)
ジョゼフ・ロング(ウォルター・トスカニーニ:マエストロとカルラの間に生まれた第1子・長男)
カロリーナ・ジアムメッタ(ウォリー・トスカニーニ:同上第2子・長女)
マイケル・ブランドン(ウィルフリード・ペルティエ:メトロポリタン・オペラのスタッフでトスカニーニ一家の親友)
ジェニー・グーセンス(アニタ・コロンボ:スカラ座におけるトスカニーニのアーティスティック・エグゼクティヴ・アシスタントで、トスカニーニ一家の親友)
ヴァレンティナ・チコ(イリス・カンテッリ:トスカニーニが大いに期待していた指揮者グイド・カンテッリの夫人)

BERLIN CLASSICS
BC-18462(12CD+BOOK)
クラシック音楽史
◆CD
12枚を古楽、バロック、ウィーンの音楽、ロマン派、現代にわけて収録。
◆BOOK
布製ハードカバー、150頁、CDと同様に5つ時代に分割し、わかりやすく理解しやすいように編集。また独特でユニークな内容になるよう意識している。クラシック入門から愛好家まで幅広く親しまれる内容としている。また重要な作曲家にも焦点をあて、写真を多用し当時の生活なども紹介。
ハルトムート・モーラー教授による編集

NAXOS
NAXOS-2.110231(DVD)
コープランド〜ドキュメンタリー映画「都会」
ドキュメンタリー映画「都会」/1.ニューイングランドの片田舎/2.工場の町/3.都市の悪面/4.消防車と軽食用カウンター/5.日曜日の交通手段/6.科学と飛行/7.野球と水泳/8.満足の行く共通のニーズ/
スペシャル・フィーチャー:1.オリジナル・サウンド・トラックによる「都会」(1939)/2.ドキュメンタリー「あなたの子どもは遊び場でしたか?緑地帯、それとも水路?」(2000年)/3.ジョージ・ストニーとジョセフ・ホロウィッツの対話
ポスト=クラシカル・アンサンブル、アンヘル・ギル・オルドネツ(指)、ヨゼフ・ホロウィゥツ(芸術監督)、フランシス・グィナン(ナレーター)
NTSC(REGION All(Code:0))/16:9/131分/モノラル/ドルビー・デジタル2.0ステレオ/英・独語字幕/片面2層ディスク
1939年のニューヨーク万国博覧会のために制作されたこの映画は、都市計画者ルイス・マンフォードがナレーター用の文章を書き、ラルフ・シュタイナーとウィラード・ファン・ダイクが映画監督を務め、そしてアーロン・コープランドが音楽を付けるという、当時の最高人材が結集して作り上げた「永遠の財産」と言うべき作品です。とりわけこの音楽はあまりにも素晴らしく、「アメリカ音楽とコープランドのスタイルの驚くべきミッシングリング」としてロスアンジェルス・タイムス紙でも高く評価されたものです。この映像では、当時のサウンド・トラックをそのまま使用した映像と、新しく演奏された瑞々しい音楽を組み合わせた映像の2種類がお楽しみいただけます。当時のアメリカの市民たちの生き生きした生活風景は今見ても興味深いものです。

H.M.F
HMX-2968096(2CD)
J.S.バッハ・エッセンシャル
[CD1]
ブランデンブルク協奏曲第5番〜第1楽章/ベルリン古楽アカデミー
マタイ受難曲第2部最終部/ヘレヴェッヘ
無伴奏チェロ組曲第5番〜プレリュード/ケラス
平均律クラヴィーア曲集第1巻〜前奏曲とフーガ
トッカータとフーガニ短調(Vn編曲版)/マンゼ(Vn)
カンタータBWV170より第1番アリア/フィンク(A)、ミュレヤンス(指)フライブルク・バロックO
復活祭オラトリオBWV249〜合唱
「おお神よ、汝義なる神よ」BWV767/シュタイアー(Cem)
フーガの技法コントラプンクトゥス1(4声)/フレットワーク
カンタータ「新たに生まれし嬰児」BWV122〜第4曲アリア/ヘレヴェッヘ(指)コレギウム・ヴォカーレ、イェゾフセク(S)
カンタータ「わがうちに憂いは満ちぬ」BWV21/シャペル・ロワイヤル、ヘレヴェッヘ(指)
管弦楽組曲第3番〜エア、管弦楽組曲第2番〜バディヌリー

[CD2]
カンタータ「泣き、嘆き、憂い、怯え」BWV12/ヘレヴェッヘ
ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタト短調BWV1029〜I.ヴィヴァーチェ/クインターナ
ゴルトベルク変奏曲〜アリアと変奏16/エガー
バスのためのカンタータBWV158〜アリア/コーイ(Bs)、ヘレヴェッヘ
マニフィカトニ長調BWV243〜/ヘレヴェッヘ
パルティータBWV1079/オデット
クリスマス・オラトリオBWV248〜/ヤーコプス
モテット「来ませ、イエスよ、来ませ」BWV229/ヤーコプス
「いざやもろびと神に感謝せよ」ロッグ
ロ短調ミサ曲より「サンクトゥス」/ヘレヴェッヘ
パストラーレBWV590/タロー(P)
2009年5月のゴールデンウィークに開催されるラ・フォル・ジュルネ2009のテーマ作曲家は「バッハとヨーロッパ」。ハルモニアムンディもこれに合わせてスペシャルセットを作りました。名曲の聴きどころや、ムンディが誇る名録音がずらりと入ってこの価格、かなりのお値打ちもの。バッハの音楽宇宙を1枚や2枚のCDなんぞで語れるわけはありませんが、やはりこうやってまとめて聴いてみると、「音楽の父」なんだな、と実感してしまいます。   (Ki)


RCO Live
RCO-08005(14CD)
ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団アンソロジー第5集(全てステレオ)

[CD1]
ウェーベルン:管弦楽のための5つの小品Op.10
 カルロ・マリア・ジュリーニ(指) 録音:1979年6月9日
ブラームス:交響曲第4番ホ短調Op.98
 カルロ・マリア・ジュリーニ(指) 録音:1979年6月9日
ニールセン:交響曲第5番Op.50
 キリル・コンドラシン(指)録音:1980年11月20日
[CD2]
ダラピッコラ:離別
 ドロシー・ドロウ(S)、ルーカス・ヴィス(指) 録音:1979年1月7日
ブルックナー:交響曲第6番イ長調
 オイゲン・ヨッフム(指) 録音:1980年11月2日
[CD3]
ヒンデミット:クラリネット協奏曲
 ジョージ・ピーターソン(Cl)、キリル・コンドラシン(指) 録音:1979年11月17日
ラフマニノフ:交響曲第2番ホ短調
 キリル・コンドラシン(指) 録音:1980年8月18日
[CD4]
シューマン:交響曲第1番変ロ長調「春」
 ベルナルド・ハイティンク(指) 録音:1981年5月1日
ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ
 ベルナルド・ハイティンク(指) 録音:1982年12月16日
コダーイ:ガランタ舞曲
 エド・デ・ワールト(指) 録音:1982年11月14日
ペーテル・スハット(1935−2003):テーマ〜独奏(オーボエ,ギター,オルガンと木管のための)
 ヴェルナー・ヘルバース(Ob)、エド・デ・ワールト(指) 録音:1981年3月21日
[CD5]
モーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」序曲
 クルト・ザンデルリング(指) 録音:1983年4月22日
カール・アマデウス・ハルトマン:葬送協奏曲(1939)
 テオ・オロフ(Vn=RCOコンマス)、クルト・ザンデルリング(指) 録音:1983年4月22日
ディーペンブロック:リディアの夜(1913)
 ハンス・フォンク(指) 録音:1984年3月1日
シベリウス:交響曲第6番ニ短調Op.104
 コリン・デイヴィス(指) 録音:1983年1月20日
[CD6]
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.19
 マルタ・アルゲリッチ(P)、ネーメ・ヤルヴィ(指) 録音:1983年11月3日
チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調Op.74「悲愴」
 アンタル・ドラティ(指) 録音:1983年5月14日
[CD7]
シュレーカー:あるドラマへの前奏曲
 フリードリヒ・チェルハ(指) 録音:1984年1月8日
ルドルフ・エッシャー:「シンフォニア〜モーリス・ラヴェル追悼」〜ラルゴ
 ルーカス・ヴィス(指) 録音:1982年6月18日
ヴァレーズ:ハイパープリズム
 ハンス・フォンク(指) 録音:1983年10月16日
スクリャービン:法悦の詩Op.54
 アンタル・ドラティ(指) 録音:1984年3月15日
ルドルフ・エッシャー:ランボーの宇宙
 ローデ・ドヴォ(T)、ルーカス・ヴィス(指) 録音:1982年6月18日
[CD8]
モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番ハ短調KV.491
 アルフレート・ブレンデル(P)、ベルナルド・ハイティンク(指) 録音:1985年12月8日
ストラヴィンスキー:詩篇交響曲
 コリン・デイヴィス(指) 録音:1983年10月30日
ルーセル:交響曲第3番ト短調Op.42
 ハンス・フォンク(指) 録音:1984年3月1日
[CD9]
シューベルト:交響曲第5番変ロ長調D.485
 レナード・バーンスタイン(指) 録音:1987年6月24日
ベートーヴェン:ミサ曲ハ長調Op.86
 アリソン・ハーガン(S)、キャロライン・ワトキンソン(A) キース・ルイス(T)、
 ウート・オステルカンプ(Bs)、ロイヤル・コンセルトへボウ管cho、コリン・デイヴィス(指)
 録音:1986年1月23日
[CD10]
ベルク:「ヴォツェック」からの3つの断章
 ドゥニャ・ヴェイゾヴィチ(S)、ゲルト・アルブレヒト(指) 録音:1987年11月14日
マーラー:交響曲第1番ニ長調「巨人」
 レナード・バーンスタイン(指) 録音:1987年10月9日
[CD11]
ドビュッシー:管弦楽のための「映像」
 アンタル・ドラティ(指) 録音:1987年4月5日
シェーンベルク:交響詩「ペレアスとメリザンド」Op.5
 クリストフ・フォン・ドホナーニ(指) 録音:1988年4月24日
[CD12]
ウェーベルン:夏風のなかで
 リッカルド・シャイー(指) 録音:1989年10月12日
モーツァルト:ホルン協奏曲第4番変ホ長調KV.495
ヤーコプ・スラフテル(Hrn=RCO首席)、ニコラウス・アーノンクール(指) 録音:1988年10月16日
ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調Op.55「英雄」
 ニコラウス・アーノンクール(指) 録音:1988年10月16日
[CD13]
ロッシーニ:「コリントの包囲」序曲
 リッカルド・シャイー(指) 録音:1986年10月19日
ストラヴィンスキー:交響詩「うぐいすの歌」
 リッカルド・シャイー(指) 録音:1989年4月23日
マルティヌー:交響曲第6番「交響的幻想曲」
 ヴォルフガング・サヴァリッシュ(指) 録音:1986年1月5日
R.シュトラウス:交響的幻想曲「影のない女」
 エーリヒ・ラインスドルフ(指) 録音:1989年11月2日
[CD14]
R.シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」Op.28
 イヴァン・フィッシャー(指) 録音:1988年2月12日
ラヴェル:歌劇「子供と魔法」
 ジャンヌ・ピランド(Ms)、バルバラ・キルダフ(S)、アンネマリー・ロッド(S)、キム・ヨン・ヒ(S)、
 キャロライン・ワトキンソン(Ms)、ヨーケ・デ・フィン(Ms)、ニコ・ファン・デル・メール(T)、
 デイヴィッド・ウィルソン=ジョンソン(Br)、リューヴェ・フィセル(Bs)、オランダ室内cho、
 聖バーヴォ教会少年cho、シャルル・デュトワ(指) 録音:1989年12月9日
トリスタン・ケウリス(1946−1996):カテーナ〜31の管、打楽器のためのリフレインと変奏曲(1988)
 エド・デ・ワールト(指) 録音:1989年1月12日
第3弾以降、RCO-Liveより毎年一作ずつのリリースが恒例となった名門RCOのアンソロジーボックス。シリーズ第5集は音質もきわめて優秀な1980年代。前作に引き続き今回もクラムシェル仕様ボックス入りの14枚組、極上のライヴ音源をぎっしり収めています。 このたびの特色として、あらためて驚かされるのが客演陣の顔触れの豪華なこと!心身ともに充実していた時期のジュリーニによるブラームスの第4番(CD1)、ピリオド・アプローチが清清しい名誉客演指揮者アーノンクールの「エロイカ」(CD12)、エキスパートとして知られるデイヴィスのシベリウス(CD)のほか、コンチェルトでは、アルゲリッチ独奏ヤルヴィ指揮のベートーヴェンの第2協奏曲(CD6)や、ブレンデル独奏ハイティンク指揮のモーツァルト第24番(CD8)と興味の尽きないプログラムばかり。このほかにも、TAHRAからリリースされながら廃盤となっていたヨッフムのブル6(CD2)、また、既出DGG盤と同一音源とおもわれますがバーンスタインによるシューベルト(CD9)とマーラー(CD10)などが聴けるのも思いがけない喜びといったところではないでしょうか。そして、ケウリスによるRCO100周年記念の委嘱作(CD14)が含まれているのも当シリーズならではの趣向といえるでしょう。まさに壮観。ことし2008年創立120周年の伝統を誇るRCOだからこそ実現しうる、この上ない充実の内容となっています。  (Ki)


シリーズ
ONDINE25周年記念
オンディーヌを代表するアーティスト、ペッカ・クーシスト、ソイレ・イソコスキ、カリアタ・マッティラ、ヨルマ・ヒュンニネン、カリ・クリークらのベスト・セラーCDを2枚組1枚価格の25周年特別仕様にして限定発売。
Ondine
ODE-251(2CD)
エッセンシャル〜ソイレ・イソコスキ
■CD1:R.シュトラウス:オーケストラ歌曲集(ODE-982)
バラの花輪Op.36の1
束を編みたかったOp.68の2
ささやけ、愛らしいミルテよOp.68の3
あなたの歌が私の心に響くときOp.68の4
解き放たれた
心Op.39の4
憩え、わが魂Op.27の1
子守歌Op.41の1/わが子にOp.37の3
献身Op.10の1/朝Op.27の4
東方の聖なる三博士Op.56の6
4つの最後の歌

■CD2:フィンランド歌曲集(ODE-963)
エルッキ・メラルティン:森の小道にそって/ミリアムの歌T/ミリアムの歌U
アハティ・ソンニネン:わたしを花と呼ばないで
イルマリ・ハンニカイネン:平安/おお愛しいおかあさん/岸辺にすわり
ヴァイノ・ハンニカイネン:マルヤ=リーサ
ヘイノ・カスキ:彼らがまた歌っている声が遠くから聞こえる/あなたが去ってから
フレードリク・パーシウス:バラードオペラ「カール王の狩り」からフィンランドの子
ユルヨ・キルピネン:夕べに/夏の夜/岸辺からT/恋人は土の中に横たわる
オスカル・メリカント:ねんねん坊や/野鳩
太陽が輝くとき/リンゴの花/祈り(アヴェ・マリア)
金のかけら/火が消え入るように
わたしは生きている/ムクドリ/歌ってくれ、娘さん
南の国の春の鳥
カレルヴォ・ハマライネン:ラップランドの母の子守歌
ソイレ・イソコスキ(S)
マリタ・ヴィータサロ(P)
マレク・ヤノフスキ(指)ベルリンRSO(CD1)
フィンランドを代表するソプラノ歌手、ソイレ・イソコスキのオールR.シュトラウスとフィンランド歌曲の2枚組。艶やかで豊かなイソコスキの歌声は印象深く、繰り返し聴きたくなる名盤です。 (Ki)
Ondine
ODE-252(2CD)
エッセンシャル〜カリアタ・マッティラ
■CD1:カリタ・マッティラ、ライヴ・イン・ヘルシンキ(ODE-968)
ワーグナー:「タンホイザー」〜エリーザベトの挨拶の歌「おごそかなこの広間よ」
ドヴォルザーク:「ルサルカ」〜月に歌う「月よ空高く」
ヴェルディ:「アイーダ」〜アイーダのアリア「勝ちてかえれ」、
 「運命の力」〜レオノーラのアリア「神よ平和を与えたまえ」
プッチーニ:「トスカ」〜「歌に生き、恋に生き」
J・シュトラウス:「こうもり」〜オルロフスキーのクプレ「わたしは客を呼ぶことが」、
 アデーレの歌「侯爵様、あなたのようなお方は」、
 ロザリンデのチャルダーシュ「ふるさとの調べよ」
シベリウス(ユッシ・ヤラス編):逢い引きから帰ってきた娘Op.37-5
マデトヤ:わたしの輝く瞳をあなたはOp.68-3
メリカント(ニルス=エーリク・フォウグステット編):なぜ私は歌うかOp.20-2
シーゲル(ユルヨ・イェルト編):スーツケースをベルリンに残して
ホランダー(ユルヨ・イェルト編):映画「嘆きの天使」からフォーリング・イン・ラブ・アゲイン
スタイン(ユルヨ・イェルト編):「紳士は金髪がお好き」〜ダイアモンドは女性の最良の友
ガーシュウィン(ペーテル・レルケ編):「ポーギーとベス」〜サマータイム

■CD2:シベリウス:歌曲集(ODE-856)
夕べにOp.17-6/夢だったのかOp.37-4
三月の雪の上のダイアモンドOp.36-6
誘惑Op.17-3/川面に漂う木Op.17-7
泳げ、青い鴨/はいそぎ過ぎゆくOp.13-4
はじめての口づけOp.37-1 
しかし私の小鳥は姿を見せないOp.36-2
逢い引きから帰ってきた娘Op.37-5
アリオーゾOp.3/むなしい望みOp.61-7
歌曲集「6つの歌」Op.88/北方Op.90-1
エーコーの精Op.72-4/トンボOp.17-5
黒いばらOp.36-1/五月Op.57-4
ユバルOp.35-1
カリタ・マッティラ(S)、イルモ・ランタ(P)
ペーテル・レルケ(G)、
ユッカ=ペッカ・サラステ(指)フィンランドRSO(CD1)
北欧の名花、カリタ・マッティラのライヴ・リサイタルとシベリウスの歌曲集の2枚組。詩情豊かに歌い上げ、凛とした強さを感じさせる、底知れない歌唱力を持ったソプラノ。
Ondine
ODE-253(2CD)
エッセンシャル〜ヨルマ・ヒュンニネン
シューベルト:歌曲集「美しき水車小屋の娘」(ODE719廃盤)
歌曲集「冬の旅」(ODE725廃盤)
ヨルマ・ヒュンニネン(Br)
ラルフ・ゴトーニ(P)
フィンランドを代表する名歌手ヨルマ・ヒュンニネン。世界各地でリサイタルを行い、オペラの経歴もこれまでに60以上の役をこなし世界第一級のオペラ・ハウスにも登場、またサッリネンやラウタヴァーラの作品に多数初演しフィンランドの現代オペラの発展にも貢献しています。しかし彼の音楽活動の中心は歌曲に注がれており、このシューベルトの2作品も愛着を持って真摯に向き合っています。通常盤は廃盤。
Ondine
ODE-254(2CD)
エッセンシャル〜ペッカ・クーシスト
ヴィヴァルディ
ヴァイオリン協奏曲集《四季》Op.8-1.4、
ヴァイオリン協奏曲集《調和の霊感》イ短調Op.3-6
(以上ODE939)
バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調BWV1041*、
ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調BWV1042、
2本のヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV1043*、
2本のヴァイオリンのための協奏曲ハ短調BWV1060*
(以上ODE980)
ペッカ・クーシスト(Vn&指)
ヴィルトゥオージ・ディ・クフモ
ヤッコ・クーシスト(Vn)*
タピオラ・シンフォニエッタ 

録音:1999年5月、2001年(バッハ)
ペッカ・クーシストがフィンランドの若き天才ヴァイオリニストとしてデビューして15年が過ぎ、彼も今や国際的に活躍するフィンランド最高の演奏者となりました。発売当初リスナーの度肝を抜いた「四季」と兄のヤッコ・クーシストと共演したバッハのヴァイオリン協奏曲集。若々しいエネルギーに満ちた美しい演奏を再び堪能して頂きたいセットです。ki
Ondine
ODE-255(2CD)
エッセンシャル〜カリ・クリーク
■CD1:モルター&モーツァルト:クラリネット協奏曲(ODE1056)
ヨハン・メルヒオル・モルター:クラリネット協奏曲第1、3&4番
モーツァルト:クラリネット協奏曲 イ長調 K622*
■CD2:クルーセル:クラリネット協奏曲(ODE965)
クラリネット協奏曲変ロ長調Op.11、
クラリネット協奏曲ヘ短調Op.5、
クラリネット協奏曲変ホ長調Op.1
カリ・クリーク(D管クラリネット、バセットクラリネット*)
アッシ・カルットゥネン(ハープシコード通奏低音)
ヨン・ストゥールゴールズ(指)タピオラ・シンフォニエッ
サカリ・オラモ(指)フィンランドRSO(CD2)

録音:2004年9月-2005年8月、2000年2月&3月(8CD2)
現代を代表するフィンランドのクラリネット奏者カリ・クリーク。綿密な楽曲考察と内から湧き上がる音楽への情熱で、ドラマティックな演奏を作り出しています。 (Ki)

TAHRA〜フルトヴェングラーの不滅の名盤、お買い得価格、美麗デジパックで再発!
永らく廃番だったものの復活です。
TAHRA
TAH-4001(1CD)
ブラームス:交響曲第1番ハ短調Op.68
 ハイドンの主題による変奏曲Op.56a
ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)北ドイツRSO

録音:1951年10月27日 ハンブルク・ムジークハレ
※旧FURT-1001
北ドイツ放送局からのライセンス。
TAHRA
TAH-4002(1CD)
ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」、
交響曲第5番「運命」
ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO

録音:1947年5月25日ティタニア・パラスト
※旧FURT-1016
ウィルヘルム・フルトヴェングラー戦後ベルリンフィル復帰、初日のベルリンRIAS録音。
TAHRA
TAH-4003(1CD)
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)VPO

録音:1944年12月19/20日 ウィーン・ムジークフェラインザール
※旧FURT-1031
ドイツ放送局(DRA)からのライセンス。有名な「URANIAのエロイカ」とはこの録音のこと。ピッチは正常。
TAHRA
TAH-4004(1CD)
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番
 交響曲第5番「運命」*
ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO 
コンラート・ハンゼン(P)

録音:1943年10月31日/11月3日、1943年6月30日* ベルリンフィルハーモニーホール

※旧FURT-1035
フォノチームnbhからのライセンス。
TAHRA
TAH-4005(1CD)
ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」
ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」.前奏曲と愛の死*
 「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1前奏曲#
ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO
録音:1943年6月30日ベルリンフィルハーモニーホール、1942年11月8/9日ベルリンフィルハーモニーホール*、1942年2月26日ベルリンAEG工場#

※旧FURT-1036
ドイツ放送アーカイヴより。
TAHRA
TAH-4006(1CD)
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO
ティッラ・ブリーム(S)
エリーザベト・ヘンゲン(A)
ペーター・アンダース(T)
ルドルフ・ヴァッケ(Bs)
ブルーノ・キッテルcho

録音:1942年3月22/24日ベルリンフィルハーモニーホール
ドイツ放送アーカイヴより。
TAHRA
TAH-4007(1CD)
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO

録音:1952年12月8日ベルリンティタニア・パラスト
※旧FURT-1008
ベルリンRIAS録音。
TAHRA
TAH-4008(1CD)
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)VPO
ヒルデ・ギューデン(Sp) ロゼッテ・アンダイ(A) ユリウス・パツァーク(Tn)
 アルフレード・ペル(Bs)

録音:1952年2月3日ウィーン・ムジークフェラインザール
※旧FURT-107
ORF録音。
TAHRA
TAH-4009(1CD)
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」 ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)VPO

録音:1952年11月30日ウィーン・ムジークフェラインザール
※旧FURT-1077
ORF録音。
TAHRA
TAH-4010(2CD)
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
シューマン:交響曲第4番*
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」*
 交響曲第7番〜リハーサル**
 交響曲第9番〜フィナーレより#
ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)ルツェルン祝祭O
フィルハーモニアO#
イェフディ・メニューイン(Vn)

録音:1949年10月7日、1953年8月26日*、1951年8月15日**、1954年8月22日#(すべてルツェルン・フェスティヴァルでの録音)
※旧FURT-1088(2CD)

Avie〜"キーピング・スコア・サウンドトラックス"
「 DVDも素晴らしいけどCDで演奏を聴きたい・・・」というファンの要望に応えて"キーピング・スコア"シリーズの演奏のみを収録した新シリーズ"キーピング・スコア・サウンドトラックス"が一挙6タイトル登場!実績十分のストラヴィンスキーとベルリオーズ、プロムス・ライヴのショスタコーヴィチ、十八番のアメリカン・プログラム、このコンビの録音としては珍しいベートーヴェン、そして"キーピング・スコア"シリーズの記念すべき第1弾チャイコフスキーなど、6タイトル全てが超強力です!
821936-0030-2(1CD)
チャイコフスキー:交響曲第4番 マイケル・ティルソン・トーマス(指)
サンフランシスコSO
821936-0031-2
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」 マイケル・ティルソン・トーマス(指)
サンフランシスコSO
821936-0032-2
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」
バレエ組曲「火の鳥」より
マイケル・ティルソン・トーマス(指)
サンフランシスコSO
821936-0033-2
ベルリオーズ:幻想交響曲 マイケル・ティルソン・トーマス(指)
サンフランシスコSO
821936-0034-2
アイヴズ:ホリデイ・シンフォニー「ニューイングランドの祝祭日」
コープランド:バレエ音楽「アパラチアの春」
マイケル・ティルソン・トーマス(指)
サンフランシスコSO
821936-0035-2
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番「革命」 マイケル・ティルソン・トーマス(指)
サンフランシスコSO

Naive〜“LA COLLECTION”
ビンテージもののバックカタログを2枚組のCDにして、書籍を思わせる装丁でリリースするシリーズの登場。
廃盤になってしまって久しいものも含まれます。ナイーブがお届けする様々な味わいの音楽を、心ゆくまでご堪能ください。
NC-40002(2CD)
アンタイのゴルトベルク
[CD1]バッハ:ゴルトベルク変奏曲BWV988
[CD2]バッハ:チェンバロ協奏曲第1番ニ短調BWV1052
チェンバロ協奏曲第3番ニ長調BWV1054
フルート,ヴァイオリン,チェンバロのための協奏曲イ短調BWV1044
平均律クラヴィーア曲集第2巻〜第11番ヘ長調BWV880/第21番変ロ長調BWV890
ピエール・アンタイ(使用Cemb/ブルース・ケネディ製作(1985年)、ミヒャエル・ミートケ・モデル(1702-1704))

[CD2]ル・コンセール・フランセ〔Vn/フランソワ・フェルナンデス、ルイス・オターヴィオ・サントス、寺神戸亮(Vn)、シモン・ヘイリック(Va)、/鈴木秀美(Vc)、ジェームス・マンロー(Cb)

録音:[CD1]1992年、[CD2]1993年
1992年録音のゴルトベルクを収録したセット。アンタイは1964年生まれですから28歳頃の演奏ですが、さすがの集中力でストレートに聴かせます。[CD2]の協奏曲も圧巻。通奏低音陣も魅力的に響きます。 (Ki)
NC-40003(2CD)
ホプキンソン・スミス博士によるバッハ
バッハ:リュート作品集(全曲)
[CD1]組曲ト短調BWV995
組曲ホ短調BWV996
プレリュード,フーガとアレグロBWV998
[CD2]リュート組曲ハ短調BWV997
パルティータ.ホ長調BWV1006a
プレリュード.ハ短調BWV999
フーガ.ト短調BWV1000
ホプキンソン・スミス(Lute)

録音:1980、1981年
ホプキンソン・スミスによる禁欲的なバッハ。スミスの熱さとバッハの音楽の禁欲的な感じのせめぎあいがスパークしています。 (Ki)
NC-40004(2CD)
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲集
[CD1]第6番変ロ長調op.18-6、
第7番ヘ長調op.59-1「ラズモフスキー」

[CD2]第11番ヘ短調op.95「セリオーソ」、
第14番嬰ハ短調op.131
ヴェーグSQ

録音:1972、1973年
1952年、ヴェーグ弦楽四重奏団は、1度目のベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲録音を完成させました。この録音は、2度目の録音。録音のよさ、演奏の鮮度、今もって最高のレヴェルです。 (Ki)
NC-40012(2CD)
ボッケリーニ:ピアノ五重奏曲集
[CD1]ピアノ五重奏曲op.56(1797年)
[CD2]ピアノ五重奏曲op.57(1799年)
モザイクSQ
パトリック・コーエン(フォルテピアノ/クリストファー・クラーク製(アントン・ヴァルター)

録音:[CD1]1993年、[CD2]1989年
1987年に結成されたモザイク四重奏団の初期の録音も聴けるセット。Op.56が書かれた1797年は、シューベルト、ドニゼッティ、ハイネらが生まれた年。様々な文化の香り漂う魅力的なセットです。 (Ki)
NC-40005(2CD)
ブーレーズ:作品集
[CD1]ピアノ・ソナタ集*(第1番〜第3番)
[CD2]ブルノ・マデルナ追悼のリチュエル(儀式)、
ノタシォン第1-4&7番
フィギュール=ドゥーブル=プリズム
[CD1]クロード・エルフェ(P)
[CD2]デイヴィッド・ロバートソン(指)リヨン国立O

録音:録音:1980年7月*、2002年9月
ワーク・イン・プログレスという作曲哲学を支柱に書かれた、ブーレーズの代表的管弦楽作品集。特にリチュエルは、盟友マデルナを追悼した作品だけに、規模や完成度の点において、特に優れたものを感じさせてくれます。ブーレーズの秘蔵っ子ロバートソンが、手兵リヨン国立管弦楽団を率いて、魂を込め師の作品を熱演しています。 (Ki)
NC-40007(2CD)
グリゴリー・ソコロフ/ショパン
[CD1]:24の前奏曲Op.28
[CD2]ピアノ・ソナタ第2番、練習曲op.25*
グリゴリー・ソコロフ(P)
録音:[CD1]1990年6月17日、[CD2]1992年11月、1995年6月*
伝説の巨匠、ソコロフによるショパンの前奏曲集。異常なまでに研ぎ澄まされた世界に、背筋が固まってしまうような気分になることも。Op.25の練習曲も、「木枯らし」や12番の超難曲も機会のような正確さで弾き切っています。 (Ki)
NC-40009(2CD)
ア・セイ・ヴォーチ
[CD1]シャルル・デルフェール:レクイエム〜ロレーヌ大公の葬送のためのミサ曲〔シャルル3世(1608)、アンリ2世(1624)の葬送音楽の再構成〕
[CD2]ジョスカン・デプレ:ミサ曲「ロム・アルメ(武装した人)」(ヘクサコードによる)、
「ロム・アルメ」(スーペル・ヴォーチェス・ムジカーレス)
ベルナール・ファブル=ガッリュ(指)
ア・セイ・ヴォーチ
[CD1]ロレーヌ聖歌隊、
トゥールーズ・サックバット・アンサンブル/録音:1993年
[CD2]ロワール地方聖歌隊/録音:2000年7月

録音:[CD1]1993年、[CD2]2000年7月
ア・セイ・ヴォーチによるミサ曲集。ア・セイ・ヴォーチは1977年に設立され、一度解消しましたが1991年にガッリュによって再結成されたアンサンブルです。作品に敬意を払いつつ、必要に応じて伝統を逸脱することも厭わないフレキシブルさをあわせもっています。1608年に63年に及ぶ支配を終えて亡くなったシャルル3世の葬送音楽は、特に盛大なものでした。1624年のアンリ2世の葬送のための音楽もまた盛大なものでした。デルフェールは、これらの音楽をあわせてロレーヌ大公のためのミサ曲を作り上げました。雰囲気は荘厳にして清新。ア・セイ・ヴォーチの面々のアンサンブルは実に見事で、語尾の最後の子音までキッチリと合っています。 (Ki)
NC-40013(2CD)
アーン&ルーセル
[CD1]アーン:ピアノ五重奏曲ヘ短調、
弦楽四重奏曲イ短調
[CD2]ルーセル:小管弦楽のためのコンセールop.34
ピアノ協奏曲op.36/小組曲op.39
チェロと管弦楽のためのコンチェルティーノOp.5
[CD1]パリジイ・カルテット、アレクサンドル・タロー(P)
[CD2]アレクサンドル・タロー(P)、
ジャン=ギアン・ケラス(Vc)
デヴィッド・スターン(指)パリ管アンサンブル

録音:1998年12月
[CD1]のアーンは、タローが参加していることもあり嬉しい復活です。ピアノ五重奏曲の熱を帯びた叙情的な旋律と、それを支え包み込むタローの粒立ちのよいピアノ・・・なんとも贅沢な浪漫時間に身をゆだねることができます。[CD2]は、ケラス様のチェロの抜群の上手さが際立つ協奏曲も収録された貴重盤。ルーセルの華やか亜で熱を帯びた官能の管弦楽から立ち上る、ケラス様の奏でる辛口なチェロの音色がたまりません。 (Ki)
NC-40015(2CD)
ハイドン&ドヴォルザーク
[CD1]ハイドン:十字架上のキリストの最後の7つの言葉(合唱版)
[CD2]ドヴォルザーク:ターバト・マーテル(1876年オリジナル版;世界初録音)*
ロランス・エキルベイ(指)アクサントゥスcho

[CD1]ベルリン古楽アカデミー、
サンドリーヌ・ピオー(S)、ルート・サンドホフ(A)、
ロベルト・ゲッチェル(T)、
ハリー・ファン・デア・カンプ(Bs)
[CD2]アレクサンドラ・コク(S)、
レナータ・ポクピック(A)、パヴォル・ブレスリク(T)、
マルクス・ブッター(Bs)、ブリジット・エンゲラー(P)

録音:2005年12月、2007年7月*
★最愛の子供たちと妻を相次いで亡くしたドヴォルザークが、深い哀しみの中で作曲した「スターバト・マーテル」。ピアノ伴奏によるスターバト・マーテルの世界初録音盤。冒頭の美しさはピアノで聴くとことさら格別。半音階で下がるくだりなど、エンゲラーの濃密な音楽も相俟って、感涙ものです。アクサントゥスの声も、いつもながらの独特のあたたかく優しく深い表情を湛えており、この作品の裏にあるドヴォルザークの深い哀しみ、妻と子に対する愛、すべてを包括しています。エンゲラーの濃密なピアノとアクサントゥスの柔らかな声がエキルベイの統率を得、我々を深い感動へと導きます。ハイドンでも、地震の場面の劇的歌唱に圧倒。 (Ki)
NC-40010(2CD)
マレンツィオ:マドリガーレ集
[CD1]4声のマドリガーレ集第1巻(1585ローマ)
[CD2]マドリガーレ集第2集(5、6、9声のための各巻より21曲)
リナルド・アレッサンドリーニ(指,Cemb)
コンチェルト・イタリアーノ

録音:[CD1]1994年4月[CD2]2000年2月
感動を呼び起こす純粋なハーモニーと、声部間のやりとりに最も心を砕いた作曲家、マレンツィオによるマドリガーレ集。生前ローマでもっとも偉大なマドリガーレ作曲家と絶賛されました。モンテヴェルディの劇的要素の強い作風とは一味違う魅力に満ちています。 (Ki)
NC-40011(2CD)
木管アンサンブルによるモーツァルト
[CD1]グラン・パルティータKV361、
ディヴェルティメントKV166
[CD2]「フィガロの結婚」より、
「ドン・ジョヴァンニ」より、
「コジ・ファン・トゥッテ」より(ベルナルディーニによる13楽器版)
ゼフィーロ
アルフレート・ベルナルディーニ(指)

録音:[CD1]1996年9月[CD2]2004年2月
2つのオーボエ、2つのクラリネット、2つのホルンと2つのファゴットから成るこの木管アンサンブルは18世紀のウィーンを中心に、ヨーロッパで大流行しました。この編成で演奏会を開くことは、文化の流行に敏感で、力もあるというステイタスの象徴でした。当時の上流階級の人々の楽しみであった贅沢の極みであるこれらの音楽を、是非、ご堪能下さい。 (Ki)

新レーベル Spectrum Sound (スペクトラム・サウンド)
歴史的録音復刻レーベルの真打ちが登場しました。アメリカのスペクトラム・サウンドです。驚くきは、その使用装置の豪華さで、EMT、マイクロのリファレンスは言うに及ばず、FMアコースティック、ウェスタン・エレクトロニックなど世界の逸品総浚え!もちろん、機械が良いから良い音であるとは限りませんが、スペクトラム・サウンドに限ってはとんでもなく素晴らしい音質です。こんなに落ち着いてとげとげしさがなく、濃厚な音質は今までにないものです。まさに高級音質。

CDSM-001JT(1CD)
限定盤
ダニール・シャフラン
シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ
バッハ:無伴奏チェロ組曲第6番
 無伴奏チェロ組曲第1番
ダニール・シャフラン(Vc)
ディーター・ツェヒリン(P)

録音:1958年東ベルリン、1958年東ベルリン*、1953年11月5日#
※使用音源:東独ETERNA720026のオリジナル初期盤、東独ETERNA720038のオリジナル初期盤*、東独ELODIYAD2764/5のオリジナル初期盤#
シャフランの情熱的な演奏が魅力のアルペジオーネ・ソナタ。そして、J.S.バッハの無伴奏組曲第6番は衝撃的なアタックから開始される快演。最後に初CD化となる第1番。シャフラン独特の芸風がこれぞとばかり聴ける内容です。 (Ki)

CDSM-002JT(1CD)
限定盤
ハイドン:チェロ協奏曲第2番
シューマン:チェロ協奏曲*
エンリコ・マイナルディ(vc)
フリッツ・レーマン(指)BPO、ベルリンRIAS響*

録音:1951年9月27日、1952年6月30日*
※使用音源:LPM18222
世界初CD化!『チェロの貴族』と言われたマイナルディが弾く、人間性の高い演奏で知られるハイドン、シューマンのコンチェルト。本当に重厚なレーマンの伴奏も演奏を印象深くしているようです。やはりこの年代のものはLP復刻が一番か!?と思わせる堅さのない、落ち着いたそれでいて鮮度の高い素晴らしい復刻音です。 (Ki)
CDSM-003JT(1CD)
限定盤
ヤーノシュ・シュタルケル米Period録音

ドビュッシー:チェロとピアノのためのソナタニ短調
モーツァルト:ホルン協奏曲第3番(フィッシャー編)
ブレヴァル:チェロ・ソナタハ長調
フランクール:アダージョ・カンタービレ-アレグロ・ヴィーヴォ(トローウェル編)
クープラン:パストラーレ(カサド編)
ヒンデミット:チェロ・ソナタOp.11-3
ラヴェル:ハバネラ形式による『小品』
バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番/第6番
コダーイ:無伴奏チェロ・ソナタ
ヤーノシュ・シュタルケル(Vc)
レオン・ポマーズ(P)
マクシミリアン・ピルツァー(指)Castle-Hill祝祭O

録音:1951-1953年(モノラル)
※使用音源:米Period-SPL-543,741,582,
TE-1093-Thrift-Edition-BOX初出LP
シュタルケルの、1950〜1952年頃の録音と推定される米国のピリオド録音。シュタルケルのベスト演奏と評価される1950年代初プレスの録音。彼は必要ないビブラートとかポルタメントを抑え、感情移入を最大限節制し、自分の感情を調節した後自由な表現力を通じて音楽を演奏した訳だ。その代表的な演奏が正にピリオド時期の録音でもある。今回復刻したのはその歴史的な音源である。バッハの無伴奏チェロ組曲6番以外は世界初CD化! (Ki)

CDSM-004JT(1CD)
限定盤
ベートーヴェン:交響曲第9番ニ「合唱」 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)VPO、
ウィーン・ジングアカデミー
イルムガルト・ゼーフリート(S)
ロゼッテ・アンダイ(A)
アントン・デルモータ(T)
パウル・シェフラー(Bs)

録音:1953年5月31日ウィーン楽友協会大ホール(ムジークフェラインロトヴァイザー放送収録)
※使用音源:独フルトヴェングラー協会盤F669.056
初出2LP-MONO(独エレクトローラプレス)
1953年5月31日、ウィーン楽友協会大ホールにおけるフルトヴェングラー、ウィーンフィルの第九。復刻者の興味深い解説が読み応え充分で、音質も見事! (Ki)

CDSM-005JT(1CD)
限定盤
ヤニグロ/米ウェストミンスター録音集第1弾
シューベルト:アルペジオーネ・ソナタイ短調
シューマン:アダージョとアレグロOp.70
 5つの民謡風の小品集Op.102
 幻想小曲集Op.73
フォーレ:夢のあとに(編曲:カザルス)*
ブロッホ:祈り、ニン:グラナダの女
ショパン:ノットゥルノ*
アントニオ・ヤニグロ(Vc)
エウジェニオ・バニョーリ(P)

録音:1954年7月,ウィーン・コンツェルトハウス
※使用音源:米ウェストミンスターXWN18016、18004*
Blue-Silver-Labelオリジナル初期盤(発売:1955.56年)
チェロの復刻の得意なスペクトラム・サウンドの真骨頂。1918年生まれ1989年に亡くなった指揮者と思われていたヤニグロの立派なチェリストとしての名録音。 (Ki)

CDSM-006JT(1CD)
限定盤
ブラームス:チェロ・ソナタ集
チェロ・ソナタ第1番、チェロ・ソナタ第2番
チェロ・ソナタ第1番*
ルートヴィヒ・ヘルシャー(Vc)
イエルク・デームス(P)
ハンス・リヒター・ハーザー(P)*

録音:1958年6月18日-19日,ドイツのハノーヴァー、ベートーヴェン・ザール(ステレオ)、1954年頃(モノラル)*
※使用音源:SLPM138012、LPM18178*
世界初CD化!1907年生まれ1996年に亡くなったヘルシャーは、フルトヴェングラーの共演などで知られたドイツを代表する大チェリスト。そのうれしいステレオ復刻。奥ゆかしく品格溢れる実にすばらしいブラームスでございます。リヒター=ハーザーと組んだモノラル演奏のBは輪をかけて渋く、逆にインパクト大!復刻音質がまた大変すばらしく、これ以上ちょっといくまいと言うほどの出来栄えです。 (Ki)
CDSM-007JT(1CD)
限定盤
ブルックナー:交響曲第9番ニ短調(原典版)
ウェーバー:「魔弾の射手」序曲*
ヨゼフ・カイルベルト(指)
ハンブルク国立PO、BPO*

録音:1958年4月(ステレオ)、1956年10月31日*、
※使用音源:独テレフンケンSLT43043-Black-Silver-STEREOのオリジナル初期盤
平林直哉氏のグランド・スラムのアプローチとはまた違った、こちらもすばらしい復刻。落ち着いた音がアナログを感じさせます。 (Ki)

H.M.F/HM ゴールドシリーズ
H.M.F
HMG-507241(1CD)
ジョヴァンニ・アントニオ・パンドルフィ:ヴァイオリン・ソナタ集作品3(全6曲)
ヴァイオリン・ソナタ集作品4(全6曲)
アンドルー・マンゼ(Vn) 
リチャード・エガー(Cemb)

録音:1998年11月
マンゼの名盤。モンテヴェルディの時代からコレッリへと至るヴァイオリン音楽の中で、この2つのソナタ集によってその掛け橋の位置を占めるパンドルフィは、史料が少なく詳細が良く知られていませんが重要な作曲家です。マンゼの奏でるパンドルフィは、素晴らしい技巧と情熱的な楽想が絶妙なバランスを保っており、古楽ファンもヴァイオリン・ファンも必聴の衝撃的演奏です。 (Ki)
H.M.F
HMG-501522(1CD)
ベルリオーズ:歌曲集「夏の夜」Op.7
 叙情的場面「エルミニー」
ブリジット・バレー(Ms)
ミレイユ・ドゥランシュ(S)
フィリップ・ヘレヴェッヘ(指)シャンゼリゼO

録音:1994年6月,10月
ベルリオーズの魅力は、大編成のオーケストラによる狂おしいロマンティシズムばかりではありません。ゴーティエの詩に基づいた「夏の夜」の控えめな美しさ、幻想的で夢に満ちた音楽は心に響く美しさがあります。「エルミニー」はベルリオーズがローマ大賞に入選した時の作品。ヘレヴェッヘはベルリオーズを演奏するにあたり、19世紀音楽向けに当時の楽器を使用したシャンゼリゼ管弦楽団を編成、現代オーケストラでは再現の難しいベルリオーズが意図した通りの色彩の調合を可能にしています。 (Ki)
H.M.F
HMG-501764(1CD)
新時代の「アランフェス」
ロドリーゴ:アランフェス協奏曲
ある貴紳のための幻想曲
庭園のための音楽、3つの古風な舞曲
マルコ・ソシアス(G)
ジョゼプ・ポンス(指)グラナダ市O

録音:2001年9月
ロドリーゴの名作「アランフェス協奏曲」を、生前の作曲者が高く評価していたスペインの新鋭ソシアス(1966年生まれ)が演奏したディスク。予想外のデリケートな解釈に驚かされます。もうひとつのギター協奏曲である「ある貴紳のための幻想曲」も透明な味わいに満ちています。カップリングは珍しいロドリーゴのオーケストラ曲。グラナダ市管弦楽団のいきいきとした演奏が魅力です。 (Ki)
H.M.F
HMG-501108(1CD)
モンテヴェルディ:マドリガーレ集に基づくバレエ
バレエ音楽「つれない娘たちの踊り」(マドリガーレ集第8巻より)、
セスティーナ
ウィリアム・クリスティ(指)レザール・フロリサン
アニェス・メロン(S)、ギユメット・ロラン(Ms)、
グレゴリー・ラインハルト(Bs)、
ジジル・フェルドマン(S)

録音:1982年9月
1608年、マントヴァ公は自身の息子の誕生日を祝うため、音楽イベントを企画しました。このイベントの中に含まれたのが、宮廷楽長であったモンテヴェルディのマドリガーレ集の音楽にバレエを振付けた「つれない娘たちの踊り」です。同時収録されている「セスティーナ」は、初演のときにキャスティングされていた歌手の一人が急死してしまい、その死を悼んで編まれたものです。 (Ki)
H.M.F
HMG-501721(1CD)
1906年のスタインウェイで聴くショパン
ショパン:24の前奏曲Op.28
4つのマズルカOp.41、
夜想曲嬰ハ短調(遺作)(オリジナル稿)、
子守歌Op.57、舟歌Op.60
アラン・プラネス(P;1906年スタンウェイ製)

録音:2000年3月
1906年製スタインウェイの骨太で色々な表情を含む響きが魅力の、プラネスによるショパンの前奏曲集。プラネスは、決して感傷に走ることなく、極めて粒立ちの良いタッチで一曲一曲の世界を描き奏でます。 (Ki)
H.M.F
HMG-508099(1CD)
トルバドゥール〜吟遊詩人の音楽 ルネ・クレマンシック(指)クレマンシック・コンソート
録音:1977年6月
11世紀後半、フランス南部で新しい世俗音楽が発展しました。これが、トルバドゥール(吟遊詩人)の音楽です。愛や政治、モラルなどのことを歌い、スペインやイタリア、また、ドイツのミンネゼンガーにも影響を与えました。 (Ki)

Berlin Classics Portrait series
BERLIN CLASSICS
BC-18473(1CD)
ルチア・アリベルティ〜ベッリーニを歌う
歌劇「夢遊病の女」、「海賊」より
ルチア・アリベルティ(S)
BERLIN CLASSICS
BC-18474(1CD)
ヤン・フォーグラー
 バッハ、ハイドン、シューマン、ドビュッシーの作品より
ヤン・フォーグラー(Vc)
BERLIN CLASSICS
BC-18475(1CD)
クリスティアーネ・エルツェ/歌曲とアリア
ヘンデル、モーツァルト、ヴォルフの作品より
クリスティアーネ・エルツェ(S)
BERLIN CLASSICS
BC-18476(1CD)
ヨッヘン・コヴァルスキー〜アリアを歌う
バッハ、ヘンデル、ペルゴレージ、アグリコラの作品より
ヨッヘン・コヴァルスキー(C.T)
BERLIN CLASSICS
BC-18477(1CD)
クリストフ・ゲンツ〜アリアを歌う
ダウランド、バッハ、ハイドン、モーツァルトの作品より
クリストフ・ゲンツ(T)

Berlin Classics NEW CRISTMAS TITLE
BERLIN CLASSICS
BC-1660(1CD)
神聖なクリスマスに
マンフレディーニ:合奏協奏曲「クリスマスの夜」Op.3-12
ヘンデル:グロリア
トレッリ:合奏協奏曲集Op.8-6「クリスマス」
クリスティアン・アウグスト・ヤコビ(1685-1725):カンタータ「開かれる天国の門」
デボラ・ヨーク(S)
ハンブルク・エルビポリス・バロックO 
BERLIN CLASSICS
BC-11525(1CD)
クリスマス協奏曲集
マンフレディーニ、バッハ、ヴィヴァルディ、
トレッリ、コレッリ、ヴェイヴァノフスキー、
シュメルツァーのクリスマス協奏曲 
ルートヴィヒ・ギュトラー(指)
ヴィルトゥオージ・サクソニア
Reference GOLD series
BERLIN CLASSICS
BC-14954(1CD)
天上の高みから〜クリスマス協奏曲集 ルートヴィヒ・ギュトラー(指)
ドレスデンフィル金管アンサンブル、他
Berlin classics BASICS series
BERLIN CLASSICS
BC-14955(1CD)
クリスマス合唱曲集 ドレスデンPO、
ライプツィヒ聖トーマス教会cho
ドレスデン聖十字架cho、他
Berlin classics BASICS series

BMG-ARIOLA "サルスエラ・シリーズ" 限定数生産!

廃盤商品を緊急出荷。2009年7月30日より随時確保。完売後は再入荷の可能性は低いとのことですのでお早めにどうぞ!

1CD=
WD-71438(1CD)
ルペルト・チャピ(1851-1909):サルスエラ「人騒がせな娘」 アナ・マリア・イリアルテ、
セリカ・ペレス・カルピオ(S)
イネス・リバデネイラ(Ms)
マヌエル・アウセンシ(Br)
ミゲル・リヘロ(台詞)
アタウルフォ・アルヘンタ(指) 交響楽団
マドリード・カントレスcho
新シリーズで再発売(74321-35968 2)されましたが、それも廃盤となっています。録音:モノラルですが台詞部分は左右に分けられています。
WD-71442(1CD)
ハシント・ゲレロ(1895-1951):「サフランの花」(1930) フリタ・ベルメホ(S)
テレサ・ベルガンサ(Ms)
ヘラルド・モンレアル(T)
マヌエル・アウセンシ(Br)
ニカシオ・テハダ(指) 交響楽団
マドリード・カントレスcho
新シリーズで再発売(74321-33031 2)されましたが、それも廃盤となっています。
WD-71809(1CD)
ハシント・ゲレロ(1895-1951):サルスエラ「セビリャの泊り客」 ドロレス・カバ、フリタ・ベルメホ(S)
カルロス・ムングイア、ヘラルド・モンレアル(T)

インダレシオ・シスネロス(指) 交響楽団
マドリッド・カントレスcho
新シリーズで同作曲家のサルスエラ「アルザスの女」とともに1枚のCDにまとめられ再発売(74321-33034 2)された音源のCD初出盤。再発売盤も廃盤となっています。
WD-71812(1CD)
サルスエラの前奏曲と間奏曲集 Vol.7
ビセンテ・リェオ(1870-1920):「ファラオの宮廷」〜前奏曲,抜粋
ホセ・セラノ(1873-1941):「モーロ人とキリスト教徒」〜モーロ人の行進
ルペルト・チャピ(1851-1909):「怒り狂う王」〜抜粋
ヒメネス:「自由な教育」〜ガヴォット
フランシスコ・アロンソ(1887-1948):「ラ・カレセラ」〜前奏曲,抜粋
パブロ・ルナ(1880-1942):「王妃の士官候補生」〜メヌエット,間奏曲
ヒメネス:「ソレアレス」〜間奏曲
アルベニス:「ペピタ・ヒメネス」前奏曲
マヌエル・フェルナンデス・カバリェロ(1835-1906):「ホアキン氏」〜前奏曲
ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス(指)
スペインPO
WD-71977(1CD)
フェデリコ・モレノ・トロバ(1891-1982):サルスエラ「はすっぱ娘」 ピラル・ローレンガー(S)
テレサ・ベルガンサ(Ms)
カルロス・ファゴアガ(T)  他
オルフェオン・ドノスティアラ(合唱)

ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス(指)
交響楽団
WD-75125(2CD)
ルペルト・チャピ(1851-1909):サルスエラ「魔女」 ドロレス・カバ(S)
テレサ・ベルガンサ(Ms)
アルフレド・クラウス、カルロス・ムングイア(T)  他
オルフェオン・ドノスティアラ室内cho
ベニト・ラウレト(指)交響楽団
82876-590502(1CD)
パブロ・ルナ(1880-1942):サルスエラ「驚愕のダマスカス(ダマスカスの驚き)」 リナ・ウアルテ、トニ・ロサド(S)
ヘラルド・モンレアル、カルロス・ムングイア(T)
マヌエル・アウセンシ(Br)
アルトゥロ・ディアス・マルトス(?)
マドリード・カントレスcho
アタウルフォ・アルヘンタ(指) 交響楽団

録音:モノラル。
WD-71432(1CD)
ハシント・ゲレロ(1891-1951):サルスエラ「灰鷹」 アンヘレス・グリン、マリア・オラン(S)
フリアン・モリナ(T)
アントニオ・ブランカス(Br)
オルフェオン・ドノスティアラ室内cho
ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス(指)スペインPO
WD-71433(1CD)
フェデリコ・チュエカ(1846-1908):サルスエラ「水、カルメラと焼酎」 アマ・マリア・イリアルテ(S)
イネス・リバデネイラ(Ms)
ヨランダ・オテロ セリカ・ペレス・カプリオ
ミゲル・リヘロ ホアキン・ポルティリョ 他
マドリッド・カントレスcho
ベニト・ラウレト(指)交響楽団
WD-71434(1CD)
アマデオ・ビベス(1871-1932):サルスエラ「ボヘミアン」 プラ・マリア・マルティネス(S)
フランシスコ・オルティス(T)
エドゥアルド・フエンテス
マドリッド・カントレスcho
ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス(指)
スペインPO
WD-71437(1CD)
フェデリコ・モレノ・トロバ(1891-1982):サルスエラ「ルイサ・フェルナンダ」 テレサ・ベルガンサ、
マリア・ロサ・デル・カンポ(S)
フリアン・モリナ(T)
アントニオ・ブランカス(Br) 他
マドリッド・カントレスcho
ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス(指)
スペインPO
WD-71439(1CD)
サルスエラの前奏曲と間奏曲集
ヒメネス:「ルイス・アロンソの結婚」〜間奏曲
フアン・ベルト(1890-1931):「口づけの伝説」〜前奏曲
フェデリコ・チュエカ(バルベルデ編):「グラン・ビア(大通り)」〜前奏曲
ハシント・ゲレロ(1891-1951):「灰鷹」〜前奏曲
パブロ・ルナ(1880-1942):「ユダヤの子」〜前奏曲
へスス・グリディ(1886-1961):「農場」〜第2幕前奏曲
アマデオ・ビベス(1871-1932):「ボヘミアン」〜間奏曲
ホセ・セラノ(1873-1941):「旅籠屋『猫』」〜間奏曲
ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス(指)
スペインPO
WD-71440(2CD)
アマデオ・ビベス(1871-1932):サルスエラ「ドニャ・フランシスキタ」 マリア・ロサ・デル・カンポ(S)
ノルマ・レレル(A)
ジャウメ・アラガル、フリアン・モリナ(T) 他
マドリッド・カントレスcho
ランベルト・ガルデッリ(指)スペインPO
WD-71441(1CD)
ビセンテ・リェオ(1870-1920):サルスエラ「ファラオの宮廷」 アナ・マリア・イリアルテ(S)
ドロレス・カバ マリア・ドロレス・アリテ ホアキン・ポルティリョ 他
マドリッド・カントレスcho
アタウルフォ・アルヘンタ(指)交響楽団
WD-71463(1CD)
アン・ベルト(1890-1931):サルスエラ「口づけの伝説」 アンヘレス・グリン(S)
フランシスコ・オルティス(T)
アントニオ・ブランカス(Br) 他
オルフェオ・グラシエンク(合唱)
ベニト・ラウレト(指)バルセロナSO
WD-71464(1CD)
ヒメネス:サルスエラ「ルイス・アロンソの結婚」 イネス・リバデネイラ、テレサ・ベルガンサ(Ms)
カルロス・ムングイア(T) 他
マドリッド・カントレスcho
アタウルフォ・アルヘンタ(指)交響楽団
WD-71465(1CD)
マヌエル・フェルナンデス・カバリェロ(1835-1906):サルスエラ「巨人たちと大頭の小人たち」 アナ・マリア・イリアルテ(S)
カルロス・ムングイア(T)
マリア・テレサ・エルドサイン ニコラス・アルダノンド 他
オルフェオン・ドノスティア室内cho
アタウルフォ・アルヘンタ(指)交響楽団
WD-71466(1CD)
ラファエル・マルティネス・バルス:「愛と戦いの歌」(1926) モンセラ・カバリエ(S)
ホセ・カレラス(T)
カルメ・デカンプ ビセンス・サルディネロ ダルマウ・ゴンサレス
オルフェオ・グラシエンク(cho)
アントニ・ロス・マルバ(指)バルセロナSO
WD-71467(1CD)
フランシスコ・アロンソ(1887-1948):サルスエラ「浮かれ騒ぎ」 ピラル・ローレンガー、フリタ・ベルメホ(S)
マヌエル・アウセンシ(Br)
ヘラルド・モンレアル(T)
マドリッド・カントレスcho
ニカシオ・テハダ(指)交響楽団
WD-71468(1CD)
へスス・グリディ(1886-1961):サルスエラ「農場」 ピラル・ローレンガー(S)
マヌエル・アウセンシ(Br)
ガルロス・ムングイア(T) 他
オルフェオン・ドノスティア室内cho
アタウルフォ・アルヘンタ(指)交響楽団
WD-71469(2CD)
パブロ・ソロサバル(1897-1988):サルスエラ「港の酒場女」 アナ・イゲラス・アラゴン(S)
フアン・マヌエル・アリサ(T)
マヌエル・アウセンシ(Br)
ビクトル・デ・ナルケ(Bs) 他
マドリッド・カントレスcho
パブロ・ソロサバル(指)交響楽団
WD-71582(1CD)
フアン・ベルト(1890-1931):サルスエラ「La Del Soto Del Parral」 アンヘレス・グリン(S)
アントニオ・ブランカス(Br)
フランシスコ・オルティス(T) 他
マドリッド・カントレスcho
ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス(指)
スペインPO
WD-71585(2CD)
パブロ・ソロサバル(1897-1988):サルスエラ「カテュスカ」 アナ・イゲラス・アラゴン(S)
フリアン・モリナ(T)
アントニオ・ブランカス(Br) 他
マドリッド・カントレスcho
パブロ・ソロサバル(指)交響楽団
WD-71586(2CD)
エミリオ・アリエタ(1821-1894):サルスエラ「マリナ」 ビクトリア・カナレ(S)
ジャウメ・アラガル(T)
アントニオ・ブランカス(Br)
ビクトル・デ・ナルケ(Bs)
オルフェオン・ドノスティアラ室内cho
ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス(指)
スペインPO
WD-71587(1CD)
フェデリコ・チュエカ(バルベルデ編):サルスエラ「グラン・ビア(大通り)」*
ホセ・セラノ(1873-1941):サルスエラ「神の心(心の美しい人)」+
ナティ・ミストラル(Ms)*
プラ・マリア・マルティネス(S)*
アントニオ・ブランカス(Br)
カルメン・シノバ、アントニオ・マルテーロ+ 他
マドリッド・カントレスcho
ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス(指)
スペインPO
WD-71588(1CD)
ホセ・セラノ(1873-1941):サルスエラ「勘定書き」
 サルスエラ「カーネーション」*
テレサ・ベルガンサ(S)
プラシド・ドミンゴ(T)
ラモン・コントレラス(Br) 他
ソリスタス・リリコスcho*
L・A・ガルシア=ナバロ(指)バルセロナSO
WD-71589(1CD)
フェデリコ・チュエカ(1846-1908):サルスエラ「菜園の喜び」*
マヌエル・フェルナンデス・カバリェロ(1835-1906):サルスエラ「発端」+
トニ・ロサド(S)
テレサ・ベルガンサ(S)*
カルロス・ムングイア(T)*
ヘラルド・モンレアル(T)+ 他
マドリッド・カントレスcho
アタウルフォ・アルヘンタ(指)交響楽団

録音:モノラル
WD-71590(1CD)
ホセ・セラノ(1873-1941):サルスエラ「アラゴンの人々」*
パブロ・ルナ(1880-1942)/エンリケ・ブル:サルスエラ「ラ・チュラ・デ・ポンテベドラ」+
トニ・ロサド(S)
カルロス・ムングイア(T)*
イネス・リバデネイラ(Ms)+
マヌエル・アウセンシ(Br)+
ヘラルド・モンレアル+
マドリッド・カントレスcho
アタウルフォ・アルヘンタ(指)交響楽団

録音:モノラル
WD-71591(1CD)
ルペルト・チャピ(1851-1909):サルスエラ「歩兵の鼓手」*
ハシント・ゲレロ(1895-1951):サルスエラ「アルザスの女」+
テレサ・ベルガンサ(Ms)*
トニ・ロサド(S)*
カルロス・ソプラノ・ルケ*
ピラル・ローレンガー(S)+
マヌエル・アウセンシ(Br)+
カルロス・ムングイア(T)+ 他
マドリッド・カントレスcho
アタウルフォ・アルヘンタ(指)交響楽団

録音:モノラル
WD-71806(1CD)
ルペルト・チャピ(1851-1909):サルスエラ「怒り狂う王」 ピラル・ローレンガー、トニ・ロサド(S)
マヌエル・アウセンシ(Br)
カルロス・ムングイア(T) 他
マドリッド・カントレスcho

アタウルフォ・アルヘンタ(指)交響楽団

録音:モノラル
WD-71807(1CD)
パブロ・ルナ(1880-1942):サルスエラ「ユダヤの子」 アナ・マリア・イリアルテ(S)
リナ・ウアルテ
マヌエル・アウセンシ(Br)
ヘラルド・モンレアル  他マドリッド・カントレスcho
アタウルフォ・アルヘンタ(指)交響楽団

録音:モノラル
WD-71808(1CD)
ラファエル・ミラン(1893-1957):サルスエラ「ラ・ドガレーサ」 ピラル・ローレンガー(S)
テレサ・ベルガンサ(Ms)
マヌエル・アウセンシ(Br)
カルロス・ムングイア(T) 他
オルフェオン・ドノスティアラcho
アタウルフォ・アルヘンタ(指)交響楽団
WD-71810(1CD)
フランシスコ・アロンソ(1887-1948):サルスエラ「カレセーラ」 ピラル・ローレンガー、テレサ・ベルガンサ(S)
マヌエル・アウセンシ(Br) 他
マドリッド・カントレスcho
インダレシオ・シスネロス(指)交響楽団
WD-71811(1CD)
サルスエラの前奏曲と間奏曲集 Vol.5
ルペルト・チャピ(1851-1909):「人騒がせな娘」〜前奏曲
ホセ・マリア・ウサンディサガ(1887-1915):「つばめ」〜パントマイム
フェデリコ・チュエカ(1846-1908):「洗礼式」〜前奏曲
ヘロニモ・ヒメネス(1854-1923):「ラ・テンプラニカ」〜前奏曲
ルペルト・チャピ:「歩兵の鼓手」〜前奏曲
フェデリコ・チュエカ:「カディス」〜前奏曲
ヘロニモ・ヒメネス:「ルイス・アロンソの舞踏会」〜間奏曲
パブロ・ルナ(1880-1942):「ベナモル」〜火の踊り

ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス(指)
スペインPO
WD-71978(1CD)
フランシスコ・アセンホ・バルビエリ(1823-1894):サルスエラ「ラバピエスの床屋」 アナ・マリア・オラリア(S)
テレサ・ベルガンサ(Ms)
カルロス・ムングイア(T) 他
オルフェオン・ドノスティアラ室内cho
アタウルフォ・アルヘンタ(指)交響楽団
WD-71979(1CD)
サルスエラ合唱名曲集(全19曲) マドリッド・カントレスcho

オルフェオン・ドノスティアラ(合唱)
SO
アタウルフォ・アルヘンタ、ニカシオ・テハダ、
インダレシオ・シスネロス、ベニト・ラウレト、
ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス(指)
交響楽団
WD-71981(1CD)
サルスエラの前奏曲と間奏曲集 Vol.6
ホセ・セラノ(1873-1941):「女たらしたちの結託」、「神の心(心の美しい人)」、
パブロ・ルナ(1880-1942):「風車」、
ペドロ・ミゲル・マルケス(1843-1918):「鉄の指輪」、
フェデリコ・チュエカ(1846-1908):「水、カラメルと焼酎」、「菜園の喜び」、
パブロ・ルナ:「驚愕のダマスカス(ダマスカスの驚き)」、
フェデリコ・モレノ・トロバ(1891-1982):「ルイサ・フェルナンダ」、「グラナダの庭」から
ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス(指)
スペインPO
WD-74390(1CD)
フランシスコ・アセンホ・バルビエリ(1823-1894):サルスエラ「パンと闘牛」 アナ・マリア・イリアルテ(S)
カルロス・ムングイア(T)
マヌエル・アウセンシ(Br) 他
マドリッド・カントレスcho
インダレシオ・シスネロス(指)交響楽団
WD-74391(1CD)
ホセ・セラノ(1873-1941):サルスエラ「モーロの女王」
ルペルト・チャピ(1851-1909):サルスエラ「バラの棘」
カルメン・シノバス、
プラ・マリア・マルティネス(S)
アントニオ・ブランカス(Br) 他
マドリッド・カントレスcho
ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス(指)
スペインPO
WD-74552(1CD)
ヘロニモ・ヒメネス(1854-1923):サルスエラ「セビリャの理髪師」 コンチタ・ドミンゲス、マリ・カルメン・ラミレス(S)
ルイス・ビリャレホ(Br) 他
ベニト・ラウレト(指)交響楽団
WD-75126(2CD)
ホセ・マリア・ウサンディサガ(1887-1915):サルスエラ「つばめ」 ピラル・ローレンガー、アナ・マリア・イリアルテ(S)
ライムンド・トレス(Br)
カルロス・ムングイア(T) 他
オルフェオン・ドノスティアラ室内cho
アタウルフォ・アルヘンタ(指)交響楽団
74321-330302(1CD)
ハシント・ゲレロ(1895-1951):サルスエラ「狩」 リナ・ウアルテ、フリタ・ベルメホ(S)
マルエル・アウセンシ(Br)
ヘラルド・モンレアル(T)
マドリッド・カントレスcho
インダレシオ・シスネロス(指)交響楽団
74321-330332(1CD)
ハシント・ゲレロ(1895-1951):サルスエラ「二輪馬車の御者の評判」 ドロレス・カバ、フリタ・ベルメホ(S)
マヌエル・アウセンシ(Br)
カルロス・ムングイア(T) 他
マドリッド・カントレスcho
ベニト・ラウレト(指)交響楽団
74321-359672(1CD)
トマス・ブレトン(1850-1923):サルスエラ「パロマの前夜祭」 アナ・マリア・イリアルテ(S)
マヌエル・アセンシオ(Br)
フリタ・ベルメホ(S)
イネス・リバデネイラ(Ms) 他
マドリッド・カントレスcho*
アタウルフォ・アルヘンタ(指)交響楽団

録音:1958年
74321-359692(1CD)
ホセ・セラノ(1873-1941):サルスエラ「忘却の歌」*
マヌエル・パネリャ(1890-1939):喜歌劇「ドン・ヒル・デ・アルカラ」から
フランシスコ・アセンホ・バルビエリ(1823-1894):サルスエラ「火遊び」から
ラファエル・ミラン(1893-1957):サルスエラ「ラ・ドガレサ」から
ピラル・ローレンガー(S)*
マヌエル・アウセンシ(Br)
カルロス・ムングイア(T)*
マドリッド・カントレスcho*
アタウルフォ・アルヘンタ(指)交響楽団

録音:モノラル

Monopoleレーベル〜歴史的名演復刻集
VCD-5001(1CD)
エリカ・モリーニ
グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲*
エリカ・モリーニ(Vn)
フェレンツ・フリッチャイ(指)ベルリンRSO
アルトゥール・ロジンスキー(指)RPO*

録音:1958年、1957年*
VCD-5002(1CD)
リカルド・オドノポゾフ
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
ラロ:スペイン交響曲(3楽章省略版)*
グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲#
リカルド・オドノポゾフ(Vn)
ワルター・ゲール(指)
オランダPO、ユトレヒトSO*、コンセール・ド・パリO#

録音:1952年、1951年*、1953年#
VCD-5003(1CD)
ユーディ・メニューイン
ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調*
バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲BWV.1043#
ユーディ・メニューイン(Vn)
ジョコンダ・デ・ヴィート(Vn)#
アマデオ・バルドヴィーノ(Vc)
ルドルフ・シュヴァルツ(指)フィルハーモニアO
マルコム・サージェント(指)LSO*
アンソニー・バーナード(指)フィルハーモニアO#

録音:1952年、1951年*、1953年#
VCD-5004(1CD)
アルバート・スポルディング
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲*
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番
ヘンデル:ヴァイオリンと通奏低音の為のソナタOp.1-6
アルバート・スポルディング(Vn)
ウィルヘルム・ロイブナー(指)オーストリアSO
アンドレ・ブノワ(P)

録音:1952年*、1942年
VCD-5005(1CD)
オイストラフ・トリオ
ベートーヴェン:三重協奏曲
シューベルト:ピアノ三重奏曲第1番 op.99*
オイストラフ・トリオ[ダヴィッド・オイストラフ(Vn)、スビャトスラフ・クヌシェヴィツキー(Vc)、レフ・オボーリン(P)]
マルコム・サージェント(指)フィルハーモニアO

録音:1959年、1958年*
VCD-5006(1CD)
ルイス・カウフマン
シューベルト:ヴァイオリンとピアノの為の二重奏曲 op.162*
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番
ヒンデミット:ヴァイオリン・ソナタ.ニ長調 op.11-2#
ストラヴィンスキー:協奏的二重奏曲
ルイス・カウフマン(Vn)
ピナ・ポッツィ(P)*、アルトゥール・バルサム(P)#
エレーヌ・ピニャーリ(P) 

録音:1950年
VCD-5007(1CD)
ヴォルフガング・シュナイダーハン
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲*
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番#
クライスラー:愛の悲しみ、愛の喜び、
 ウィーン奇想曲
サン=サーンス:動物の謝肉祭〜白鳥
ヴォルフガング・シュナイダーハン(Vn)
パウル・ファン・ケンペン(指)BPO*
フェルディナント・ライトナー(指)バンベルクSO#
アルバート・ハーシュ(P)

録音:1957年、1951年、1958年
VCD-5008(1CD)
ジノ・フランチェスカッティ
パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番*
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番
サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番
ジノ・フランチェスカッティ(Vn)
ユージン・オーマンディ(指)フィラデルフィアO*
ディミトリ・ミトロプーロス(指)NYO

録音:1958年
DCD-6001(1CD)
アルトゥーロ・トスカニーニ
レスピーギ:ローマの松、ローマの噴水*
ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」**
エロルド:「ザンパ」序曲***
ポンキエッリ:「ジョコンダ」〜時の踊り#
シベリウス:交響詩「フィンランディア」##
ベートーヴェン:「エグモント」序曲###
アルトゥーロ・トスカニーニ(指)NBC響

録音:1953年3月17日、1951年12月17日、
1953年1月19日**、1952年8月5日***、
1952年1月29日#、1952年8月5日##、
1953年1月19日###
BOR-001(1CD)
エドゥアルト・シュトイアーマン
シェーンベルク: 3つのピアノ曲 op.11
6つの小さなピアノ曲 op.19
5つのピアノ曲 op.23
ピアノのための組曲 op.25
2つのピアノ曲 op.33a/b
エドゥアルト・シュトイアーマン(P)

録音:1957年1月
BOR-002(1CD)
ダリウス・ミヨー&カウフマン
ミヨー:バレエ「屋根の上の牛」、
 バレエ「世界の創造」
 春のコンチェルティーノ*、
 ヴァイオリン協奏曲第2番*
ルイス・カウフマン(Vn)
ダリウス・ミヨー(指)
パリ・シャンゼリゼ劇場O、フランス国立放送O

録音:1959年、1949年*
BOR-003(1CD)
シェーンベルク作品集
ヴァイオリン協奏曲op.36、セレナードop.34*
ルイス・クラスナー(Vn)
ディミトリ・ミトロプーロス(指)NYO

録音:1952年、1949年*
BOR-004(1CD)
ワイル:舞台音楽「街路の風景」(抜粋) ポリーナ・ストスカ、ブライアン・サリヴァン、
アン・ジェフリーズ、エレン・カーリーン、
ペギー・ターンレー(声)他
モーリス・アブラヴァネル(指)管弦楽団

録音:1947年

Naive“バロック・ヴォイス・シリーズ”
E-8926[NA](1CD)
バッハ:カンタータ集
BWV49、,BWV115、BWV180
バーバラ・シュリック(S) 
アンドレアス・ショル(C-T) 
クリストフ・プレガルディエン(T)
クリストフ・コワン(指、Vc)、
アンサンブル・バロック・ド・リモージュ、
コンチェルト・ヴォカーレ・デ・ライプツィヒ
コワンが奏でるチェロが活躍するバッハのカンタータ集名盤。ショルの歌声とコワンのチェロの美しい音色があいまって、祈りの気分、静謐な雰囲気が高まります。神々しいまでの名演です。 (Ki)
E-8927[NA](1CD)
シャルパンティエ:3つの歴史的聖歌
劇的モテット(オラトリオ)「サウルとヨナタンの死、もしくは、戦いのために集められたとき」H403, 
同「アブラハムのいけにえ、もしくは、アブラハムが100歳のとき」H402, 
同「主の割礼の祝日に:天使と羊飼いたちの対話、もしくは、
贈り物だ、贈り物だ、羊飼いたちよ」H406
ジェラール・レーヌ(指、C-T)
イル・セミナリオ・ムジカーレ
録音:2000年10月
オペラかと思ってしまうような、劇的な聖歌集。レーヌ率いるイル・セミナリオ・ムジカーレの奏でる音色が燦然と輝きを放つ名盤。 (Ki)
E-8928[NA](1CD)
ヘンデル:アリア集
「シピオーネ」「オルランド」「ジューリオ・チェーザレ」
「パルテノーペ」「アマディージ」「アレッサンドロ」
「ロデリンダ」「ファラモンド」「タメルラーノ」
「デイダミア」「クレタのアリアンナ」からのアリア
サンドリーヌ・ピオー(S) 
クリストフ・ルセ(指)レ・タラン・リリク
録音:2004年2月
ヘンデルが生きた時代に活躍していた歌手のために書かれたアリア集。ヘンデルの声楽様式のすべてがここに詰まっています。ピオーの歌声は実に見事。 (Ki)
AM-187[NA](1CD)
愛と仮面〜パーセルとイタリア


作曲者不明:イギリスの仮面舞踏会〜怒り
パーセル:「徳」らに命じよ
フレスコバルディ:第3のカンツォン
 第4のカンツォン、第1のカンツォン、第6のカンツォン
パーセル:聖なる守り主よ
作曲者不明:妖精たちの仮面、舞踏会、
 Cupararre or Graysin
パーセル:祈り
作曲者不明:貴婦人の仮面舞踏会
パーセル:トランペットよ響け
作曲者不明:ヤギの仮面舞踏会、
 第2の魔女の踊り
マンチーニ:この情熱はなんと甘いことか
パトリシア・プティボン(S)、
ジャン=フランソワ・ノヴェリ(T)、
アンサンブル・アマリリス〔エロイーズ・ガイヤール(リコーダー,Ob)、ヴィオレーヌ・コシャール(Cemb,Org)、オフェリー・ガイヤール(Vc)、リチャード・マイロン(Cb)〕
録音:1998年10月
今をときめくプティボンの貴重な録音。エロイーズ・ガイヤールの奏でるリコーダーのキレのよい音色、華麗な技巧、そして冴えたアンサンブルは愉
悦のきわみ。プティボンの、天から降るかのような、現世のものとは思えない、セイレーンかと思ってしまうような美しい声も見事です。パーセル、フ
レスコバルディ、マンチーニや同時代の作曲家たちの作品の魅力を再発見することができます。 (Ki)
OP-30486[NA](1CD)
「おお痛ましき喜び」〜ジェズアルドとその周辺

デ・モンテ:わが悲しみの音色
ポンポニオ・ネンナ:わが眼よおまえは見た
ジョヴァン・ドメニコ・モンテッラ:もしあなたが遠くにいるのなら
カルロ・ジェズアルド:ああ私は悲しみのうちに死す(他10曲)
ルッツァスコ・ルッツァスキ:ああわが痛ましき運命よ(他2曲)
リナルド・アレッサンドリーニ(指,Cemb)、
エリーザ・フランツェッティ、
モニカ・ピッチニーニ、
エリザベッタ・ティソ(S)、
ローザ・ドミンゲス(Ms)、
アレッサンドロ・カルミニャーニ(A)、
パオロ・ファンチュッラッチ、
ジャンルカ・フェラーリ(T)、
セルジオ・フォレスティ(Bs)、
マーラ・ガラッシ(Hrp)、
アンドレア・ダミアーニ(テオルボ)
コンチェルト・イタリアーノ
録音:1999年5月
ジェズアルドの作品と、彼が影響をうけた作曲家たちの作品を収めた1枚。ジェズアルドの時代は、言葉を伴う音楽は、「音楽が言葉の上にたつ」という考えのもとに作曲されていました。各声部が平等の役割を担い、縦のラインが重要視された作法です。縦の線が重視された作法で、言葉が劇的な表情と迫力を帯びてせまってきます。
OP-30487[NA](1CD)
モンテヴェルディ:マドリガーレ集第2巻(1590)
「新しき夜明けはいまだ訪れず」 
「そして女は嘆息しながら言った」 
「我がフィッリデは飲んでいた」 
「愛の言葉のこの上もなく甘い絆」 
「ヒヤシンスでも水仙でもなく」 
「美しき真紅の唇のまわりに」 
「この岸辺にかくも紅なる花はなし」 
「美しい口がみなこの暗い顔に向かって」 
「ご婦人よ、わたしが帰ってきたら」 
「あの影になりたいものだ」 
「愛が狩に行けば」 
「わたしがじっと見つめていると」 
「波はささやき」 
「我がクローリは安らかに眠っていた」 
「不実な人よ、わたしを捨てるなら」 
「あまりにもつれなき言葉を放つ口」 
「つれない人よ、なぜわたしから逃げるのか」 
「この鏡を君にあげよう、ローザ」 
「わたしには死も恐ろしくない」 
「恋人よ、愛があなたの羽根を切った」 
「かつてわたしは歌った、そしてその歌が心地よかったなら」
リナルド・アレッサンドリーニ(指,Cemb)
コンチェルト・イタリアーノ, 
ロッサーナ・ベルティーニ(S)
ローザ・ドミンゲス(Ms) 
クラウディオ・カヴィーナ(A) 
ジュゼッペ・マレット(T) 
サンドロ・ナリア(T)
マルコ・ラデッリ(Br) 
ダニエレ・カルノヴィチ(Bs)
録音:1994年5月
テクストの深い洞察、音節に従って自在に変化する強弱、変幻自在、フレキシブルに動くテンポ・・・。言葉と音楽、両方のもつニュアンスが、アレッサンドリーニの知的な指揮により見事に薫りたちます。 (Ki)
OP-30488[NA](1CD)
ヴィヴァルディ:宗教音楽集第1巻
協奏曲ハ長調「聖ラウレンティウスの祝日のために」R556
モテット.ヘ長調「明るく輝く星」R625 
ヴァイオリン,チェロとオルガンのための協奏曲ハ長調R554a
葬送協奏曲変ロ長調R579 
セクエンツィア.ヘ短調「スターバト・マーテル」R621 
協奏曲変ホ長調「聖墓に寄せるソナタ」R130
リナルド・アレッサンドリーニ(指,Cemb,Org) 
サラ・ミンガルド(C-A)
コンチェルト・イタリアーノ 〔ピエモンテの財宝シリーズ第7巻〕
録音:1999年4月ローマ、サンタ・マリア・デッラ・スカラ教会
ヴィヴァルディの女声のための作品集。スターバト・マーテルの劇的要素、感情をみごとに表現、十字架にかけられたキリストの足元にすがるマリアの姿が目に浮かぶような感動的な演奏です。 (Ki)
AM-188[NA](1CD)
カール6世時代のウィーンのヴェスプレ集
ゼッハー:主は言われた
グレートレ:キリストの御魂
サンチェス:主を恐れるものは幸せなり、おお私の最愛のイエス
ラインハルト:主の僕らよ、讃めたたえよ
フックス:諸々の国よ主を讃めたたえよ,マニフィカト,
アヴェ・マリア他
ゲルリンデ・ゼーマン(S) 
パスカル・ベルタン(CT) 
ハンス=イェルク・マンメル(T) 
ヒューベルト・クラーセンス(Bs)
 クリスティーナ・プルハル(指)
ラルペッジャータ,アルシス・ブルゴーニュ(合唱指導:ピエール・カオ)
録音:2002年5月、パリ
古楽ファンの間で、日本でも人気急上昇中のプルハル率いる1枚。すべて世界初録音、チェコの図書館に遺されていた数々の手稿譜を合唱指揮のピエール・カオが紐解いた新発見に溢れたこの名盤も、うれしい復活です。 (Ki)

Glossa /古楽の楽しみ "Glossa Cabinet"シリーズ第2弾
GCD-C81101(1CD)
メンデルスゾーン:真夏の夜の夢(全曲)
序曲/スケルツォ/アレグロ・ヴィヴァーチェ
歌と合唱/アレグロ・アパッショナート
コン・モート・トランクィロ/結婚行進曲/葬送行進曲
道化師たちの踊り/フィナーレ
フランス・ブリュッヘン(指)
18世紀オーケストラ、グルベンキアンcho

録音:1997年6月9日−10日ユトレヒト(ライヴ)
エンジニア:ディック・ファン・シュッペン、ヘンク・ヤンセン
プロデューサー:ゲルト・ベルク、ハルトヴィヒ・パウルセン
エグゼクティヴ・プロデューサー:シーウヴェルト・フェルスター、カルロス・セスター
1997年6月。古楽界の世界的権威フランス・ブリュッヘンと18世紀オーケストラの"ツアー46(結成以来46回目のツアー)"でライヴ録音されたメンデルスゾーン。
それは、ブリュッヘンと18世紀オーケストラの専属録音チーム"グランド・ツアー"による最初のレコーディング、そしてグロッサからのリリース第1弾となった記念碑的演奏。
GCD-C81602(1CD)
シャルパンティエ:モロワ氏のミサH.6
入祭唱/キリエ/キリスト/キリエ/グローリア
クレド/奉献唱/第1サンクトゥス/第2サンクトゥス
第3サンクトゥス/聖体奉挙/ベネディクトゥス
第1アニュス・デイ/第2アニュス・デイ/
3アニュス・デイ/主よ、王を守りたまえ/結句
マリー・ルイーゼ・デュトワ(S)、
クレール・グトン(S)、
セルジュ・グビョー(C.T)、ピエール・エヴルー(T)、
クリストフ・サム(バス)、ミシェル・シャピュイ(Org)、
エルヴェ・ニケ(指)コンセール・スピリチュエル

録音:1999年6月、サン=ミシェル修道院(フランス)
エンジニア:マヌエル・モヒノ
プロデューサー:ドミニク・ダイグルモン
エグゼクティヴ・プロデューサー:カルロス・セスター
超刺激的でファンタスティックなヘンデルの「水上の音楽&王宮の花火の音楽」(GCD-SA 921616)で、古楽演奏の常識を覆した鬼才エルヴェ・ニケとコンセール・スピリチュエル。2000年からグロッサの専属アーティストとしてフランス・バロックをメインとするレコーディング・プロジェクトを推し進めるエケ&コンセール・スピリチュエルにとってシャルパンティエは、唯一無二の存在。17世紀フランスのパリ・アンヴァリッド記念館の館長を務めていたと伝わる"モロワ氏"に献呈された「モロワ氏のミサ」は、数あるシャルパンティエの偉大な宗教作品の中で、最も長く、また最も美しい作品と評されています。
GCD-C80901(1CD)
移ろいやすき世に〜ドイツ・バロックのラメント、カンタータ、アリア集
アダム・クリーガー(1634−1666):愛は昼夜を支配する、おまえは安定を得ようとしない、気まぐれはおまえの本性/
シャイン:キリスト、われらが主、ヨルダン川に来たれり/
シュッツ:夜ごと寝所で私は見た、夜警たちは私を見つけた/
ヨハン・エラスムス・キンダーマン(1616−1655):ラ・アフェットゥオーザ(器楽)/
ブクステフーデ:主に向かいて喜びの声をあげよ、嘆きの歌 ―― 彼が十字架にかけられた場所は今や庭となり/
クリスティアン・ガイスト(1640−1711):おお悲しみよ/
アダム・クリーガー:恋することは大きな苦しみ、勝って神は満足する、アドニスが死に私は苦悩する
クラウディオ・カヴィーナ(C.T)、
ロッサーナ・ベルティーニ(S)、
ロベルト・バルコーニ(C.T)、
ロベルト・ジーニ(ディレクター)、
コンチェルト・デッレ・ヴィオーレ

録音:1992年8月、インドゥーノ・オローナ(イタリア)
エンジニア:ロベルト・キネラート
プロデューサー:ロベルト・ジーニ
エグゼクティヴ・プロデューサー:カルロス・セスター
"コンチェルト・イタリアーノ"の元メンバーであり、現在はラテン系ヴォーカル・アンサンブルの最高峰"ラ・ヴェネクシアーナ"のディレクターとして大活躍中の名カウンターテナー、クラウディオ・カヴィーナの歌声が聴けるドイツ・バロックの歌曲集。17世紀前半。三十年戦争の戦禍、ペストの大流行などに見舞われ、悲劇的な状況下にあったドイツの人々を支えたシュッツやブクステフーデたちの声楽曲。クラウディオ・カヴィーナ、ロッサーナ・ベルティーニ、ロベルト・バルコーニのソリスト陣、重鎮ロベルト・ジーニとコンチェルト・デッレ・ヴィオーレなど、イタリア古楽界の実力者たちによる声楽芸術の数々に心を揺さぶられます。
GCD-C80903(1CD)
シジスムンド・ディンディア(C.1582−C.1629):マドリガーレ集第3巻(1615) クラウディオ・カヴィーナ(ディレクター&C.T)、
ラ・ヴェネクシアーナ
〔ロッサーナ・ベルティーニ(S)、ナディア・ラーニ(S)、ジュゼッペ・マレット(T)、サンドロ・ナリア(T)、ダニエレ・カルノヴィック(バス)、パウル・ベイエル(テオルボ)、フランコ・パヴァン(テオルボ)、ファビオ・ボニッツォーニ(チェンバロ)〕

録音:1997年11月、ロレット(イタリア)
エンジニア:ダヴィデ・フィッコ
プロデューサー:ラ・ヴェネクシアーナ
エグゼクティヴ・プロデューサー:カルロス・セスター
モンテヴェルディのスペシャリストとしての地位を不動のものとしたラ・ヴェネクシアーナですが、同時にモンテヴェルディと同世代の作曲家への愛情と情熱も並々ならぬものがあります。モンテヴェルディ、ジェズアルド、マレンツィオなどとの結びつきを感じさせるなど、存命当時は称賛を浴び続けていたディンディアのマドリガーレ集も、現在では演奏や録音に恵まれず歴史の陰に隠れてしまっているだけに、ラ・ヴェネクシアーナの演奏が担う役割は非常に大。
GCD-C80605(1CD)
モーツァルト:《グラン・パルティータ》
アレグロ・アッサイK.484b
アダージョ変ロ長調K.411
アダージョ変ロ長調K.580a
アダージョ ヘ長調K.410
2つのホルンのための12の二重奏曲K.487〜第10番、第7番、第11番、第12番
エリック・ホープリッチ(Cl&ディレクター)、
ナハトムジーク

録音:2001年7月&8月、カトリック旧教会(デルフト/オランダ)
エンジニア:マヌエル・モヒノ
プロデューサー:マヌエル・モヒノ、エリック・ホープリッチ
エグゼクティヴ・プロデューサー:カルロス・セスター
このモーツァルトの「グラン・パルティータ」は、18世紀オーケストラの主要メンバーで結成された古楽界のスター集団ナハトムジークの代名詞でもある名盤中の名盤。ワシントンD.C.の国会図書館に所蔵されているモーツァルトの自筆譜との照合、作曲当時に製作されたオリジナル楽器やレプリカ・モデルの収集など、一切の妥協を排除した研究と準備の成果が「グラン・パルティータ」の真の姿が浮かび上がります。
GCD-C80501(1CD)
スペイン・ロマン派のピアノ音楽
マルシアル・デ・アダリッド:ラメントOp.9、
 プティ・リアン
マルティン・サンチェス=アリュー:巡礼者Op.10
テオバルト・ポウェル:舟歌/
アドルフォ・デ・ケサーダ:アレグロ・デ・コンチェルト、
 6つの大練習曲
エドゥアルド・オコーン:ピアノのためのボレロ
マルシア・デ・アダリッド:最後の別れOp.10
パトリック・コーエン(P/エラール, c.1855)

録音:1995年4月、クエンカ音楽堂(スペイン)
エンジニア:カルロス・セスター、ホセ・ルイス・クレスポ
プロデューサー:マリア・ディアス、カルロス・セスター
エグゼクティヴ・プロデューサー:カルロス・セスター
フォルテピアノ、ロマンティック・ピアノ、モダン・ピアノを見事なまでに弾き分けるフランスの鍵盤奏者、パトリック・コーエンのスパニッシュ・アルバム!
GCD-C80104(1CD)
ロベール・ド・ヴィゼー(c.1650−1725):テオルボのための小品集
テオルボ曲集ト長調
リュリ氏の「スペイン人の入場」
リュリ氏の「住まい」
リュリ氏の「アルレクィンのシャコンヌ」
テオルボ曲集ハ長調/クープラン氏の「森の精」
クープラン氏の「羊小屋」
ホセ・ミゲル・モレーノ(独奏用テオルボ)

録音:1995年11月、エル・エスコリアル修道院(スペイン)
エンジニア&プロデューサー:ホセ・ミゲル・モレーノ
エグゼクティヴ・プロデューサー:カルロス・セスター
スペインも名手ホセ・ミゲル・モレーノが奏でるのはギター曲ではなく、ヴィゼー自身も得意としていたテオルボのための音楽。モレーノは、ギタリスト、ギター作品の作曲者として有名なヴィゼーのテオルボ作品を、作曲者自身が想定した楽器"独奏用テオルボ"で演奏。太陽王ルイ14世を虜にしたヴィゼーの音楽を、モレーノのセンスと独奏用楽器としてのテオルボで存分に聴かせてくれます。
GCD-C80202(1CD)
ギター伴奏による歌曲集
ソレール:純な娘、移り気な女、堅気の女、報い
カルッリ:アンダンテ・アッフェトゥオーソ
ジュリアーニ:《3つのアリエッタ》(遅れ/その日はいつ来るの/ほかの男の腕に)、アンダンティーノ・ソステヌート、《3つのアヴァティーナ》(あわて、うろたえて/愛の神よ、なぜ/あまりの苦しみ)
ソル:宗教的祈りの楽章、4つのアリエッタ(涙/魂をなくして/哀れな心/私のうそつき!/若さも輝きも失い)
メルツ:無言歌
ソル:《5つのセギディーリャ》(私の目があなたを死なせるというのなら/ムチャチャ、あんたの恥じらいはどこへいっちまったんだい?/私の不用心な目は/永遠の安息のセギディーリャ/女ってもんとギターの弦にゃ)
マルタ・アルマハーノ(S)、
ホセ・ミゲル・モレーノ(ロマンティック・ギター)

録音:1994年10月&1995年1月、サン・ミゲル大聖堂&エル・エスコリアル修道院(スペイン)
エンジニア:ホセ・ミゲル・モレーノ
プロデューサー:ロウルデス・アンチッラ
エグゼクティヴ・プロデューサー:カルロス・セスター
夫人のルールデス・ウンシャーリャが製作したロマンティック・ギター(1800年頃のモデルのレプリカ)を弾くホセ・ミゲル・モレーノ、スペイン古楽界の歌姫マルタ・マルマハーノのデュオが、1800年頃にスペインとイタリアで演奏された歌曲とギター小品を続々と繰り広げる好企画。
GCD-C80204(1CD)
ミゲル・デ・フエンリャーナ(c.1500−c.1579):ビウエラ曲集《オルフェニカ・リラ》(1554) ヌリア・リアル(S)、カルロス・メナ(C.T)、
ホセ・ミゲル・モレーノ(ビウエラ&ディレクター)、
オルフェニカ・リラ
〔グイド・バレストラッチ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、アルバ・フレスノ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、セルヒ・カサデムント(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、ファン・カルロス・デ・ムルデル(ルネサンス・ギター)、フェルナンド・パス(リコーダー)、ダビド・マヨラル(打楽器)〕

録音:1999年2月&3月、サン・ミゲル大聖堂&エル・エスコリアル修道院(スペイン)
エンジニア:イシドロ・マタモロス、ホセ・ミゲル・モレーノ
プロデューサー:エミリオ・モレーノ、カルロス・セスター
エグゼ
失明により幼年期に光を失いながらも黄金世紀と称される16世紀のスペインで、フェリペ2世の宮廷音楽家、フェリペ2世第3王妃の室内奏者にまで上り詰めた"7人のスペイン・ビウエリスタ"の1人、ミゲル・デ・フエンリャーナ。1554年10月にセビーリャで出版された「オルフェニカ・リラ(オルフェウスの竪琴)」とは、モラレスやナルバエスなど当時の歌曲からのアレンジやビウエラの伴奏による歌曲を集めたフエンリャーナ唯一の作品集です。モレーノとの共演も多いスペインの古楽系ソプラノ歌手ヌリア・リアル、同じくスペインのカウンターテナー、カルロス・メナの独唱と、モレーノのアンサンブル"オルフェニカ・リラ"が創り出す雰囲気やバランスがこれまた絶妙。



BERLIN CLASSICS〜“Reference Gold series”
1CD=(税込)
BC-11507(1CD)
ロカテッリ:合奏協奏曲Op.7より
第1番〜第6番
ハルトムート・ヘンヒェン指揮、C.P.E.バッハ室内管弦楽団
BC11516-(1CD)
ベートーヴェン:交響曲第1番、第4番
ハインリヒ・シフ(指)ブレーメン・ドイツ室内PO
「殿堂入り」名盤の復活!
BC-11517(1CD)
ハイドン:交響曲第94番「驚愕」、第103番「太鼓連打」、第60番「うっかり者」
ハルトムート・ヘンヒェン(指)C.P.E.バッハ室内O
BC-11518(1CD)
メンデルスゾーン:チェロ作品集
チェロ・ソナタ第1番/第2番、協奏的変奏曲Op.17、無言歌 ニ長調 Op.109
ヤン・フォーグラー(Vc)ルイ・ロルティ(pf)
BC-11519(1CD)
17世紀葬儀の音楽                                              シュッツ:葬送音楽Op.7より ドイツ鎮魂ミサの形式によるコンチェルト SWV.279、モテット「主よ、あなたさえこの世にあれば」 SWV.280、シメオンの頌歌「主よ、あなたは今こそあなたのしもべを」「主にあって死ぬ者は、幸いである」SWV.281、宗教的合唱音楽 Op. 11〜第10曲「涙と共に種まく者は」SWV.378/第20曲「その言葉はたしかに真実である」SWV.388
ミヒャエル・プレトリウス:おお主よ 我 汝らを心から愛す、平安と歓喜もてわれは逝く、泣き嘆くのをやめよ
ヨハン・ヘルマン・シャイン:挽歌
デマンツィウス:挽歌 我らの目に涙をあふれしむるは誰ぞ
ハワード・アーマン(指)シュッツ・アカデミー
BC-11520(1CD)
シューマン:歌曲集「女の愛と生涯」Op.42、
5つの陽気な歌Op.125より「春の楽しみ」、ゲーテの「ヴィルヘルム・マイスター」にもとづくリートと歌Op.98aより「御存知ですか、レモンの花咲く国」「ただ憧れを知る人だけが」「語らずともよい、黙っているがよいと言って下さい」「もうしばらくこのままの姿にしておいて下さい」、7つの歌Op.104、メアリー・ステュアート女王の詩Op.135、忍従の花Op.83-2、子供のための歌のアルバムOp.79より「松雪草」
ミカエラ・カウネ(S)、ブルクハルト・ケーリング(P)
BC-11521(1CD)
ヴィヴァルディ:協奏曲集「四季」、ヴァイオリン協奏曲Op.8-5「海のあらし」、ヴァイオリンと2群の合奏協奏曲RV.583
トーマス・ツェートマイアー(Vn)、カメラータ・ベルン
BC-11522(1CD)
デスティネーション・ロンドン〜2つのフルートとヴィオラ、チェロのための作品集
カール・シュターミッツ:トリオ ト長調/J.C.バッハ:4つの四重奏曲より第1番、第2番/ハイドン:4つのフルート三重奏曲Hob.IV-1、2/カール・フリードリヒ・アーベル:2本のフルートとチェロのための三重奏曲Op.16-4/アビンドン卿:カントリー・ダンス、他
ヴィルベルト・ハーツェルツェト、マリオン・モーネン(トラヴェルソ)、他
BC-11523(1CD)
ドルチェ・ミオ・ベン〜アリア集                                       フランチェスコ・ガスパリーニ、フランチェスコ・バルトロメオ・コンティ、ニコラ・マティス、ルッジェーロ・フェデーリらの作品より
マイテ・ボーモン(Ms)、 ウォルフガング・カチュナー(指)ベルリン・ラウテン・カンパニー
BC-11524(1CD)
トランペット協奏曲集
リヒャルト・ムッゲ、フェルディナンド・アントニオ・ラッツァーリ、テレマン、ペトロニオ・フランチェスキーニ、L.モーツァルト、ヴィヴァルディ、ハイドンらの作品より
ルートヴィヒ・ギュトラー(Tp)、ザクセン・ヴィルトゥオーゾ

BMG音源〜XRCD-SHM仕様で発売
JVC-XRCD
JMXR-24022S
(XRCD-SHM)
税込定価
ブラームス:ピアノ協奏曲第2番
エミール・ギレリス(P)、ヤーノシュ・シュタルケル(Vc独奏)、フリッツ・ライナー(指)CSO
録音:1958年 シカゴ、オーケストラ・ホール(ステレオ)
ギレリス全盛期の最盛期の最美のピアニズムとライナー&シカゴの剛毅な響きを堪能できる名盤。首席奏者だったシュタルケルの独奏が美しい第3楽章も聴きもので、これ以上豪華な演奏は他にちょっと見当たりません。しかもすごい音。  (Ki)
JVC-XRCD
JMXR-24013S
(XRCD-SHM)
税込定価
チャイコフスキー:イタリア奇想曲op.45、リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲op.34
キリル・コンドラシン(指)RCAビクターSO
録音:1958年 ニューヨーク、マンハッタン・センター(ステレオ)
最新録音に勝とも劣らない驚異の音質にびっくり!多くの方々に愛されてきた名盤名録。コンドラシンの才能に仰天したRCAが全力で録音しただけのことがあります。  (Ki)
JVC-XRCD
JMXR-24018S
(XRCD-SHM)
税込定価
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調op.15、ピアノ・ソナタ第22番ヘ長調op.54
スヴャトスラフ・リヒテル(P)、シャルル・ミュンシュ(指)ボストンSO
録音:1960年(ステレオ
「伝説のピアニスト」だったリヒテルがセンセーショナルなアメリカ・デビューを果たした直後に録音された名盤が、オリジナル・カップリングでかつてない高音質で登場。SHM仕様ではピアノの美しさが尋常ではありません!  (Ki)

H.M.F/ハイドン・エディションVol2
H.M.F
HMX-2961994(1CD)
ハイドン:ピアノ・ソナタ集2
第58番ハ長調Hob.XVI:48、第59番変ホ長調Hob.XVI:49、第60番ハ長調Hob.XVI:50、第62番変ホ長調Hob.XVI:52
アラン・プラネス(P)
録音:2007年10月
プラネスは1981年までアンサンブル・アンテルコンタンポランに所属、迷いのない清冽なタッチ、音楽の構築の見事さ、そして比類なき安定感。まさにフランスの巨匠、といったところのピアニストです。音楽学生なら必ず弾く第62番変ホ長調のソナタも実に鮮烈、意外な重厚感も漂う見事な演奏。他のソナタも大変見事、思わず姿勢を正して聴き入ってしまいます。   (Ki)
H.M.F
HMX-2962030(1CD)
エルサレムSQ/ハイドン:弦楽四重奏曲集
弦楽四重奏曲ヘ短調op.20-5,Hob.III:35、ハ長調op.33-3,Hob.III:39「鳥」、ニ長調op.76-5,Hob.III:79
エルサレムSQ
録音:2008年9月
若手ながらどっしりと息の合ったアンサンブルとツヤのある音色で人気のあるエルサレムSQのハイドンも、新録音で登場。おそろしいほどまでに美しい音で収録された、充実の作品群にノックアウトされ通しの1枚です。   (Ki)
H.M.F
HMX-2961816(1CD)
ハイドン&モン:チェロ協奏曲集
ハイドン
:チェロ協奏曲第1番ハ長調Hob.VIIb-1、第2番ニ長調Hob.VIIb-2
モン(1717-1750):チェロ協奏曲ト短調
ジャン=ギアン・ケラス(Vc)、ペトラ・ミュレヤンス(指)フライブルク・バロック・オーケストラ
録音:2003年3月
名人集団、フライブルク・バロック・オーケストラの豊かなサウンドにのって、ケラスが颯爽とソロを奏でる秀演。オーケストラの音色もケラスのチェロの音色も驚くほど鮮烈に瑞々しく録られています。   (Ki)
H.M.F
HMX-2961761(3CD)
ハイドン:ピアノ・ソナタ集1
ソナタ第11番変ロ長調Hob.XVI:2、第31番変イ長調Hob.XVI:46、幻想曲ハ長調Hob.XVII:4、ソナタ第38番ヘ長調Hob.XVI:23、第55番変ロ長調Hob.XVI:41、ソナタ第13番ト長調Hob.XVI:6、第53番ホ短調Hob.XVI:34、アンダンテと変奏曲ヘ短調Hob.XVII:6、ソナタ第43番変ホ長調Hob.XVI:28、第39番ニ長調Hob.XVI:24、ソナタ第47番ロ短調Hob.XVI:32、第33番ハ短調Hob.XVI:20、第50番ニ長調Hob.XVI:37、第61番ニ長調Hob.XVI:51、第35番変イ長調Hob.XVI:43
アラン・プラネス(P)
録音:2001年8月
本当にピアノが「鳴る」とき、こんなにも鮮やかな音がするのか、と目の覚めるような思いにさせられるプラネスのハイドン。一糸の乱れもなく、どこまでも清潔でくっきりとごまかしのない演奏です。   (Ki)
H.M.F
HMX-2961849(1CD)
ヤーコプス/ハイドン:交響曲集
交響曲第91番変ホ長調Hob.I-91、交響曲第92番ト長調Hob.I-92「オックスフォード」、
シェーナ「私の美しい恋人よ、別れないでノベレニーチェはどうする」Hob.XXIVa-10
ルネ・ヤーコプス(指)フライブルク・バロック・オーケストラ、ベルナルダ・フィンク(Ms)
録音:2004年2月
オーケストラの奏者一人一人がまるで役者のように雄弁に主張、その押し引きから生まれるメリハリにはスカッとします!緊張感が漲っている熱い音楽なのに、どこか軽やかで楽しげですらあります。名曲「オックスフォード」はもちろん、ハイドンの交響曲の中では地味と思われていた91番がヤーコプスの手にかかるとバッチリ焼き付くのです!そして間に挟まれたコンサートアリア「ベレニーチェはどうするのだ」では、オペラ指揮者ヤーコプスが本領発揮、フィンクの抉りの深い歌を万全にサポート。猛烈にエキサイティングなハイドンです!   (Ki)

ACCENT〜Plusシリーズ
1CD=
現在の古楽界を牽引するクイケン3 兄弟をはじめとする、ベルギー古楽陣の名盤が目白押しの
レーベルACCENTから、数々の定評ある名盤をお手頃な価格で再発売するシリーズ『ACCENT plus』
ACC-10032(1CD)
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調「月光」、第8番ハ短調「悲愴」、
6つのバガテルOp.126、アンダンテWoO57
ジョス・ファン・インマゼール(フォルテピアノ、コンラード・グラーフ1824年製)
録音:1983年11月ヴレースハイス博物館
旧品番:ACC-78332
ACC-10088(1CD)
クープラン:ヴィオール組曲第1番ホ短調(1728)、ヴィオール組曲第2番イ長調(1728)、新しいコンセール第12番イ長調(1724)、新しいコンセール第13番ト長調(1724)
ヴィーラント・クイケン(Gamb)上村かおり(Gamb)ロベール・コーネン(Cemb)
録音:1992年6月聖アポリネール教会(ベルギー)
旧品番:ACC-9288
ACC-10095(1CD)
バッハ:カンタータ「われは満ちたれり」BWV82、カンタータ「われ希望を持ちて、歩み求めん」BWV49、カンタータ「ああ神よ、心の傷手、いかに多く」BWV5
シギスヴァルト・クイケン(指)ラ・プティット・バンド、ナンシー・アージェンタ(S)、クラウス・クレメンス(Bs)、鈴木秀美(Vc)、ピエール・アンタイ(Orgue)、マルセル・ポンセール(Ob)
旧品番:ACC-9395
ACC-10123(1CD)
ペルゴレージ:幕間劇:「リヴィエッタとトラコッロ(ずるい田舎女)」*、歌劇「奥様女中」
ドナート・ディ・ステファノ(ウベルト)*、パトリツィア・ビッチーレ(セルピーナ)*、ナンシー・アージェンタ(リヴィエッタ)、ヴェルナー・ファン・マッケレン(トラチェロ)、ジギスヴァルト・クイケン(指)ラ・プティット・バンド
録音:1996年11月21日(奥様女中)、11月22日(リヴィエッタとトラコッロ) ルナ・テアトル(ブリュッセル)、ライヴ
旧品番:ACC-96123
ACC-10006(1CD)
室内楽作品集
テレマン:トリオ・ソナタト短調、ヘンデル:4声のコンチェルト、ガルッピ:ソナタト長調、
J.G.ヤーニチュ:フルート・トラヴェルソ,ヴァイオリン,オーボエ,チェロと通奏低音のための四重奏曲ヘ長調
J.C.バッハ:フルート・トラヴェルソ,ヴァイオリン,オーボエ,チェロ,ハープシコードのための五重奏曲ニ長調
パルナッスス・アンサンブル【バルトルド・クイケン(フルート・トラヴェルソ)、リヒテ・ファン・デル・メール(Vc)、ポール・ドンブレヒト(Ob)、ヨハン・ヒュイス(ハープシコード)】
旧品番:ACC-47806
ACC-10019(1CD)
ドイツ・バロック室内楽曲集
バッハ:フルート・ソナタBWV525
テレマン:フルート組曲ニ短調、フルート・トラヴェルソ,2つのヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のための四重奏曲ト長調
C.P.E.バッハ:トリオ・ソナタ
バルトルド・クイケン(フルート・トラヴェルソ)、シギスヴァルト・クイケン(Gamb)、ヴィーラント・クイケン(Vc)、ロベルト・コーネン(Cemb)
旧品番:ACC-58019
ACC-10031(1CD)
ファゴットと通奏低音のためのソナタ集
コレット:ソナタ集「孤独の快感」、ボワモルティエ:ソナタ集
ダニー・ボンド(Fg)、ロベルト・コーネン(Cemb)、リヒテ・ファン・デル・メール(Vc)
旧品番:ACC-58331
ACC-10127(1CD)
リチェルカーレ集〜16世紀イタリアのリチェルカーレの至芸
パドヴァーノ:第6旋法のトッカータ(とリチェルカーレ)
カヴァッツォーニ:リチェルカーレ第4番
ビュース:イントナチオーネ(A.ガブリエリ作)と第3旋法のリチェルカーレ第3番
パドヴァーノ:《サルヴェ・レジーナ》によるリチェルカーレ第7番
ロディオ:《ラ・ソ・ファ・レ・ミ》によるリチェルカーレ第7番
A.ガブリエーリ:第1旋法のリチェルカーレ
コンフォルティ:《アヴェ・マリア》によるリチェルカーレ第14番
パドヴァーノ:イントナチオーネ(G.ガブリエリ作)と第6旋法のリチェルカーレ
パドヴァーノ:イントナチオーネ(A.ガブリエリ作)と第3旋法のリチェルカーレ第1番
ルッツァスキ:トッカータと第4旋法のリチェルカーレ
A.ガブリエーリ:イントナチオーネと第5旋法のリチェルカーレ
J.ブリュメル:イントナチオーネ(G.ガブリエリ作)と第12旋法のリチェルカーレ
ビュース:イントナチオーネ(A.ガブリエリ作)と第6旋法のリチェルカーレ第7番
ルイヴ・タンミンガ(Org;ボローニャ,サン・ペトロニオ・バシリカ教会の1471-5年 ロレンツォ・ダ・プラト製および1534年G.バッティスタ・ファッケッティ製の書簡側オルガン使用)
旧品番:ACC-97127
ACC-10400(1CD)
愛の小舟〜16世紀のコルネット作品集
作曲者不詳:エル・ビッソン(パヴァーヌ)/愛の小舟(ガイヤルド)
ジョヴァンニ・バッサーノ:スザンナはある日
作者不詳:パヴァーヌ/サルタレッロ
ジローラモ・ダラ・カーザ:あなたに喜びをあげよう
ピエール・アテニャン:パヴァーヌ/ガイヤルドW
ジョヴァンニ・バッサーノ:春は丘を彩り
ジョヴァンニ・バッサーノ:ミラーミわが命
ジョヴァンニ・バッティスタ・フォンターナ:ソナタ第4番
ジョヴァンニ・バッティスタ・ボヴィチェッリ:わたしは傷ついた
ジョヴァンニ・バッティスタ・フォンターナ:ソナタ第6番
リッカルド・ロニョーニ:ふたたび別れて
ジョヴァンニ・アントニオ・パンドルフィ・メアッリ:ソナタ第2番「ラ・チェスタ」
リッカルド・ロニョーニ:あなたは美しい、恋人よ
作曲者不詳:ルッジェーロ/シャコンヌ
ウィリアム・ドンゴワ(コルネット)レ・コンチェルト・ブリーゼ
カルペ・ディエム・レーベルからの再発。

生誕200年記念!メンデルスゾーン・アンソロジー
QUERSTAND
VKJK-0812(2CD)
メンデルスゾーン・アンソロジー第1巻(音楽と手紙)
ヴァイオリン・ソナタ へ短調Op.4 (1823)、ピアノ四重奏曲 ロ短調Op.3 (1824/5)
弦楽四重奏曲 へ短調Op.80 (1847)、歌曲「歌の翼に」「秋の歌」「恋人の手紙」「旅の歌」「森の城」「夜の歌」「ヴェネチアの舟歌」「最後の喪失」「月」、他、
手紙 「ゲーテと過ごした日」「ショパンと会って」、他
リーゼ・クラーン(Pf(ハンマーフリューゲル))、マリエッタ・ツムビュルト(S)、イトゥリアガQ、ドゥルス・グリューンバイン(朗読)
録音:2009年
1枚目の収録曲を演奏しているイトゥリアガ四重奏団は、1996年にライプツィッヒにて設立。個性的で優秀な技術と、メンバー同士の信頼性が好評を得て、2000年にヨーロッパ放送連合のコンテストで1位を獲得。有名なコンサートホールやヨーロッパの主要な音楽祭、また2003年には韓国、2006年には南アメリカと活動の場も広げつつあります。2枚目は、歌曲とメンデルスゾーンの手紙。ドイツ語満載で、彼の時代にタイムスリップしたような心地に浸ることができます。
QUERSTAND
VKJK-0830(1CD)
メンデルスゾーン・アンソロジー第3巻(「メンデルスゾーンと彼の時代2」)
メンデルゾーン:歌曲「セレナーデ」
ニールス・ゲーゼ:男声合唱曲(3曲)
メンデルスゾーン:合唱曲「ルイ・ブラス」からの歌(ロマンス)Op.77-3、カノン「賢者ディオゲネス」、ピアノとハープの為の「夕べの鐘」、創立記念祭(男声合唱)
イーグナーツ・モシェレス:ピアノ曲(2作品)
ユリウス・リエツ:歌曲「木のそばで」他2曲
フェルディナンド・ダヴィッド:ヴァイオリンとピアノの為の「バラード」他6曲
メンデルスゾーン(ダヴィド編):無言歌「ヴェネチアの舟歌」(ヴァイオリンとピアノ版)
ライプツィッヒ・マイスター六重唱団、アンドレアス・ハルトマン(Vn)、アルブレヒト・ハルトマン(P)、ディルク・フィッシュベック(P)、クリスティーナ・エンゲルケ(Hp)、グン・ウク・リー(Bs)、ウン・ジョン・キム(P)、マニヤ・エッカート(A、Ms)、クリスティン・ヘンネベルク(P)他
録音:2009年
メンデルスゾーンが、ベルリンで音楽的な環境に浸り始めた10代から、才能を開花させ、フランクフルト、デュッセルドルフ、ライプツィヒで、輝かしい活躍をしていた良き日、30歳ぐらいまでに、仕事で、またはプライヴェートで出会い、お互いに影響を与えあった音楽家達の作品が集められています。
QUERSTAND
VKJK-0809(2CD)
1枚分価格
メンデルスゾーン・アンソロジー第6巻(「交響曲の至宝と2台のピアノの為の協奏曲」)
メンデルスゾーン:序曲「ルイ・ブラス」Op.95、2台ピアノと管弦楽のための協奏曲 変イ長調、
2台ピアノと管弦楽のための協奏曲 ホ長調、交響曲第3番イ短調「スコットランド」Op.56
高橋直史(指)アウエ・エルツゲビルゲPO、アレクサンダー・マイネル(P)、クリスティアン・マイネル(P)
録音:2009年11月8日アウエ
ドイツで認められ、オペラとオーケストラ・コンサートの両輪で活躍を開始した実力派の若手指揮者、高橋直史の解釈によるメンデルスゾーンの世界は、日本人としては見逃せません。高橋&エルツゲビルゲ・フィルはシューマン没後150年コンサート・ライヴの協奏曲集(VKJK0633)でも好評をえていました。
QUERSTAND
VKJK-0826(1CD)
メンデルスゾーン・アンソロジー 第7巻(「木管楽器奏者の為の技巧」)
メンデルスゾーン:コンツェルトシュテュック第1番Op.113,第2番Op.114(クラリネット、バセットホルン、ピアノのための)/クラリネット・ソナタ 変ホ長調/
ダンツィ:バセットホルン・ソナタ ヘ長調/
カール・ベアマン(1811-1885):デュオ・コンチェルタントOp.33(2本のクラリネットとピアノのための)
アンドレアス・レーネルト(Cl)、フォルカー・ヘムケン(バセットHr,Cl)、王曉嵐(シャオ・ラン・ワン)(P)
録音:2009年
演奏者レーネルトとへムケンは、長いことライプツィヒ・ゲヴァントハウス管のメンバーであった。彼らが、ここに収められている作品を選択したのには、バセットホルンという楽器にとって、ダンツィとベアマンの存在が、大変大きいということを意味しています。特にベアマン・ファミリー(クラリネット、およびバセットホルン奏者だったカール・ベアマンと息子で作曲も手がけるヘンリック・ベアマン)は、メンデルスゾーンと芸術を通して大変親しい間柄にあり、お互いの音楽性に影響を与えあったことは間違いありません。レーネルトは、「メンデルスゾーンが長年、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団を率いて、強い影響を及ぼしたことは周知のことですが、それだけに留まらず、メンデルスゾーンの精神はいまでもこのオーケストラに息づいています。
QUERSTAND
VKJK-0907(1CD)
メンデルスゾーン・アンソロジー 第8巻
メンデルスゾーン:歌劇「兵士の恋」(1幕の音楽喜劇)
エリック・ソレーン(指)アルテンブルグ=ゲラPO、チューリンゲン劇場&フィルハーモニー・オペラcho
録音:2009年
この「兵士の恋」は、メンデルスゾーンが11歳のクリスマスに作曲し、両親にプレゼントしたジングシュピール(台詞付き音楽劇)です。話は、ナポレオン軍がスペインを占領した頃、フランスの大佐フェリックスは、スペインの伯爵夫人と恋に落ち、ちょうど同じ頃、大佐の兵士ビクターは伯爵夫人のメードツェルビーネと浮気をする。政治情勢のために、両方のカップルは、関係を秘密にしているが、兵士ビクターは、ツェルビーネとの恋を実らせるために策を講じる。さてさて、結末は…?10代にして、大作曲家としての才覚を見せ始めた若きメンデルスゾーンの才能を充分に感じられます。
QUERSTAND
VKJK-0920(1CD)
メンデルスゾーン・アンソロジー 第10巻(「メンデルスゾーン年鑑」〜フェリックス メンデルスゾーンの人生(ミハエル・シュルテ監修))
1.脱出(1811)/2.尊敬すべき家庭教師(1819)/3.心気症のベルガー氏(1820)/4.私的問題に関する顧問ゲーテとのおしゃべり(1821)/5.日曜日の音楽(1822)/6.不機嫌なケルビーニムッシュ(1824)/7.最初の傑作(1825)/8.マタイ受難曲(1829)/9.大旅行(1830〜1832)/10.第4又は第5シンフォニー?・/21.王室のような死(1847)
ハンネローア・ホーガー,マックス・シモニシェク,コリーナ・キルヒホフ,ペーター・フリッケ,他
録音:2009年
「メンデルスゾーン・アンソロジー全10巻」ならではのCD「メンデルスゾーン年鑑」。メンデルスゾーンの人生を、ドイツで活躍している俳優陣が、再現します。『メンデルスゾーン通』を目指すなら、是非!
※音楽CDではありません。

Berlin Classics / Handel year 2009
ヘンデル没後250周年にベルリンクラシックスが注目したのは、オラトリオ全8タイトル。
2CD=   3CD=
BC-18465(2CD)
ヘンデル:オラトリオ「快活の人、沈思の人、温和の人」(独語歌唱)
ロルフ・ロイター(指)ベルリン・コーミッシェ・オーパーO、ルバー=フライベルガー(S)シュレンベルガー(S)コヴァルスキー(A)、他
BC-18466(3CD)
ヘンデル:オラトリオ「ベルシャザル」(独語歌唱)
ディートリヒ・クノーテ(指)ベルリンCO、シュライアー(T)、フランク=ライネッケ(S)、トレーケル=ブルクハルト(A)、他
BC-18467(3CD)
ヘンデル:オラトリオ「ヘラクレス」(独語歌唱)
ヴォルフ=ディーター・ハウシルト (指)ライプツィヒRSO、ポルスター(Bs)、ゾッフェル(Ms)、ビュヒナー(T)、他
BC-18468(3CD)
ヘンデル:オラトリオ「ソロモン」(独語歌唱)
ハインツ・レーグナー(指)ベルリンRSO、シムル(A)、ビュヒナー(T)、ポルスター(Bs)、マリア・ブントシュー(S)、他
BC-18469(2CD)
ヘンデル:オラトリオ「ユダス・マカベウス」(独語歌唱)
ヘルムート・コッホ(指)ベルリンRSO、フリガー(T)、アダム(Bs)、ヤノヴィッツ(S)、シュライアー(T)、他
BC-18470(2CD)
ヘンデル:オラトリオ「エジプトのイスラエル人」(独語歌唱)
ヴォルフ=ディーター・ハウシルト (指)ライプツィヒRSO、ノセック(S)、ラング(A)、フォーゲル(T)、ロレンツ(Bs)、他
BC-18471(2CD)
ヘンデル:オラトリオ「メサイア」(独語歌唱)
ヘルムート・コッホ(指)ベルリンRSO、ヴェルナー(S)、シュライアー(T)、アダム(Bs)、他
BC-18472(3CD)
ヘンデル:オラトリオ「セメレ」(独語歌唱)
ヘルムート・コッホ(指)ベルリンRSO、ビュヒナー(T)、ポルスター(Bs)、ロレンツ(Bs)、ヴェルナー(S)、他

PHOENIX EDITIONカペラ・コロニエンシスの芸術
1CD==
PE-171(1CD)
ソプラノ・カンタータ集
ヘンデル:ソプラノ・カンタータ(モテット)「風よ静まれ」HWV242/ハッセ(1699-1783):ソプラノ・カンタータ「嫉妬」/バッハ:ソプラノ・カンタータ「悲しみを知らぬ者」BWV209*
エンマ・カークビー(S)/ゾフィー・ボウリン(S)/イザベル・プールナール(S)/ハンス=マルティン・リンデ(フラウト・トラヴェルソ、(指)/フェルディナント・ライトナー(指)*、カペラ・コロニエンシス
カペラ・コロニエンシスは、1954年5月8日、当時としては珍しい古楽器演奏を目的として、ケルン放送局(北西ドイツ放送)によって創設されたオーケストラ。創設時はアウグスト・ヴェンツィンガーなどが指揮者として共演もしていました。設立当時〜1980年ぐらいの間は、まだまだ古楽器自体実験的なものでもあり、本格的オリジナル楽器演奏とは言いがたいもので、(当時のオーケストラ・メンバーは、主にケルン音楽大学の教授たちによって成り立っており、同時代にドイツ・ハルモニア・ムンディの録音のために設立された「コレギウム・アウレウム」のメンバーとほぼ同じ)。そのため、協奏曲のソロには、ヘルムート・フッケ(ob)、ハンス・ダインツァー(Cl)なども登場しているのが懐かしいところです。指揮者としては、フェルディナンド・ライトナーやハンス=マルティン・リンデなども登場。彼らのレパートリーはバロック音楽だけではなかったため、初期古典派から初期ロマン派を積極的に取り上げているのも見逃せないところでしょう。1980年台にはイタリアのオペラ指揮者ガブリエーレ・フェルロを起用し、ロッシーニのオペラ「アルジェのイタリア女」「チェネレントラ」などを演奏・録音し絶賛を浴びました。1980年台後半になると、本格的オリジナル楽器演奏に移行していき、ウィリアム・クリスティやジョン・エリオット・ガーディナー、ジョシュア・リフキンなどが客演指揮者としてに迎えられています。またコンサート・マスターをヒロ・クロサキが務めたところにも注目です。1997年以降はブルーノ・ヴァイルが首席指揮者として迎えられ、積極的な企画コンサートも行われています。今回の再発はケルン放送局に残されているアーカイブで、一部はカプリッチョレーベルからも発売されていましたが、こうしてまとめて聴けるのはファンにとって最高の喜びと言えるでしょう。
PE-172(1CD)
フルート協奏曲集
フリードリヒ2世(1712-1786):フルート協奏曲第3番ハ長調/テレマン:フルート協奏曲ホ短調/
ファッシュ:フルート協奏曲ト長調/テレマン:フルート協奏曲ホ短調
コンラッド・ヒュンテラー(フラウト・トラヴェルソ)/ギュンター・ヘラー(リコーダー)/クリストフ・ハントゲブルス(フラウト・トラヴェルソ)/ヘルムート・ヒュッケ(Ob)/ウルフ・ビェルリン(指)/ゲオルク・フィッシャー(指)/ハンス=マルティン・リンデ(指)/カペラ・コロニエンシス
PE-173(1CD)
オーバーチュア集
ハイニヒェン(1683-1729):オーバーチュアト長調/グラウプナー(1683-1760):オーバーチュアハ長調/
ファッシュ(1688-1758):オーバーチュア変ロ長調/グラウン(1703-1771):オーバーチュアニ短調
ハンス=マルティン・リンデ(指)カペラ・コロニエンシス
PE-174(1CD)
古典派の交響曲集
ゴセック(1734-1829):交響曲変ロ長調Op.6-6/ヴァンハル(1739-1813):交響曲ト短調/
マオー(1720-1785頃):弦楽のための交響曲第4番ハ短調/クラウス(1756-1792):交響曲ハ短調
ハンス=マルティン・リンデ(指)カペラ・コロニエンシス
PE-175(1CD)
ケルビーニ:ハイドンの死に寄せる歌/交響曲ニ長調
マリリン・シュミーゲ(S)/マルティン・ヒル(T)/パオロ・バルバキーニ(T)/ガブリエル・フェッロ(指)/カペラ・コロニエンシス
PE-176(1CD)
ハイドン:カンタータ集
ソプラノとオーケストラのためのカンタータ「ベレニーチェ」より情景Hob.XXIVa:10/
ソプラノとオーケストラのためのカンタータ「惨めな祖国」Hob.XXIVa:7/
ヴァイオリン協奏曲第4番ト長調Hob.Vlla:4/交響曲第92番「オックスフォード」Hob.l:92*
マリリン・シュミーゲ(S)/イングリッド・ザイフェルト(vn)/ハンス=マルティン・リンデ(指)/フェルディナント・ライトナー(指)*、カペラ・コロニエンシス
PE-177(1CD)
クラリネット協奏曲集
C.シュターミッツ(1745-1801):2本のクラリネットと管弦楽のための協奏曲第4番/
弦楽のための四重奏曲/J.シュターミッツ(1717-1757):クラリネット協奏曲変ロ長調
ハンス・ダインツァー(Cl)/ジャン・エンゲル(Cl)/ガブリエレ・フェッロ(指)/ウルフ・ビェルリン(指)/カペラ・コロニエンシス
PE-178(1CD)
ハッセ:歌劇「クレオフィーデ」〜情景とアリア
クレオフィーデ…エンマ・カークビー(S)/エリッセナ…アニェス・メロン(S)/ガンダルテ…ランダル・K・ウォン(S)/ポロ…デレク・リー・レイギン(A)/アレッサンドロ…ドミニク・ヴィス(C-T)/デイヴィッド・コーディアー(C-T)/ライニッシェ・カントライ/ウィリアム・クリスティ(指)カペラ・コロニエンシス

H.M.F/ハイドン・エディション
2009年は、ハイドン没後200年にあたる記念の年。ハルモニアムンディは、カタログの中から名盤を選りすぐって「ハイドン・エディション」として特別装丁シリーズを開始します。ピリオド楽器による演奏から、モダン楽器による演奏まで、曲種も交響曲から室内楽まで実に様々。来年の秋にはヤーコプス指揮の「天地創造」新録音もこのシリーズに加わる予定。目が離せないシリーズとなっております。
H.M.F
HMX-2968302(2CD)
ハイドン・セレブレーション1809−2009
◆CD1
交響曲第6番「朝」〜アダージョ−アレグロ/ミュレヤンス(指)フライブルク・バロックO、
カンタータHob.XXIV1:3/シュペリング(指)、
ファンタジー,ハ短調Hob.XVI:4/プラネス(P)、
弦楽四重奏曲op.33-2〜スケルツォ・アレグロ/カザルスSQ、
チェロ協奏曲第2番ニ長調〜第2楽章/ケラス、
ピアノ三重奏曲第38番ニ長調より/コワン、ヘーバルト、コーエン、
ピアノ協奏曲ニ長調Hob.XVIII:11シュタイアーほか
◆CD2
弦楽四重奏曲「ひばり」/エルサレムSQ(第1,2,4楽章)、
ピアノ・ソナタ第61番ニ長調/プラネス、「四季」〜夏/ヤーコプス、
交響曲第92番「オックスフォード」/ヤーコプスほか
ハイドンの生涯と彼の作品についての美しいフルカラーブック+彼の音楽の聴きどころがぎゅっと集まった2枚CDから成る、スペシャル・エディション。(Ki)
H.M.F
HMX-2961829(2CD)
ハイドン:オラトリオ「四季」
マルリス・ペーターゼン(S)、ヴェルナー・ギュラ(T)、ディートリヒ・ヘンシェル(Br)、
ルネ・ヤーコプス(指)フライブルク・バロックO、RIAS室内cho
録音:2003年8月、インスブルック
ハイドンの傑作オラトリオ「四季」。ハイドン自身が「天地創造」の方が優れているなどという言葉を残したもので、今日まで評価が今一つ…しかしさすがヤーコプス、誰が聞いても「四季」が傑作であることを納得させる大名演をやってくれました!時代楽器オーケストラをフル稼働させ、晩年のハイドンの恐るべき旨み成分たっぷりの表現力を万全に引き出しています。特に狩の場面(鉄砲炸裂!)とワイン祭のある「秋」の大胆かつユーモアたっぷりの音楽!これでこそハイドン!!加えて歌手も素晴らしいです。要のシモンは男っぷりもかっこいいヘンシェル!当代最高美声テノールのギューラに、バロックからルルまで幅広く大活躍のソプラノ、ペーターゼン!実にいい!!!(Ki)
H.M.F
HMX-2961854(1CD)
ハイドン:クラヴィーア協奏曲ト長調Hob.XVIII-4、クラヴィーアとヴァイオリンのための協奏曲
ヘ長調Hob.XVIII-6、クラヴィーア協奏曲ニ長調Hob.XVIII-11
アンドレアス・シュタイアー(フォルテピアノ)
ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ(指)フライブルク・バロック・オーケストラ
録音:2004年3月、ベルリン
古典派以前のピアノ、いわゆるフォルテピアノを演奏したら並ぶもののいない名手、アンドレアス・シュタイアーがハイドンの協奏曲を録音しました!1785、ウィーンのワルター製ピアノのレプリカを使用、いわゆるウィーン式のメカニズムだけが持つ細やかで木目の温もりのある音をシュタイアーは完璧に理解し操り、ハイドンの音楽から今まで聞いたことのないような豊かな感受性、湧き上がって止まらない霊感を奏でることに成功しています。知性的な演奏でありながら、全て感情表現に注がれているようで、森の奥の泉のように清鮮な音楽。21世紀のハイドンの向かう方向を、フォルテピアノのあり方を明確に示した、画期的な演奏の登場です。
H.M.F
HMX-2961765(1CD)
ハイドン:エステルハージ家のためのカンタータ集
世俗カンタータ「目覚めよ、我を信ずる者たち」Hob.XXIVa:2、「主君の幸運の帰還を祝い」
Hob.XXIVa:3、
「今やいかなる疑いが」Hob.XXIVa:4、交響曲第12番ホ長調Hob.I:12*
アンドラーシュ・シュペリング(指)スンハエ・イム、ヨハンナ・ストイコヴィチ(S)、
マックス・チョレク(T)、ケルン声楽アンサンブル、カペッラ・コロニエンシス(西ドイツ放送)、
ニコラス・クレーマー(指)*
ハイドンの声楽曲の中ではレアな存在のカンタータですが、大半はエステルハージ家のために書かれており、なかなか興味深い仕上がりの曲です。今回録音されたものは、63年と64年のニコラウス・エステルハージ侯命名日用のためとみられる2曲と67年と思われるパリからの帰還を祝した1曲です。演奏陣も曲の特徴をよく捉え、誠実に歌い込んでいます。(Ki)
H.M.F
HMX-2968298(2CD)
ハイドン:ピアノ三重奏曲集
第32、33、34、35、36、37番
パトリック・コーエン(フォルテピアノ)、エーリッヒ・ヘーバルト(Vn)、クリストフ・コワン(Vc)
ハイドンのピアノ三重奏曲は、当時生まれて間もなかったこのジャンルの布石となりました。楽器三種それぞれが独立し、そして美しく調和し、時代にあった音楽言語で生き生きと語っています。作品が書かれてから200年余後、名手三人がピリオド楽器でこれらの名曲を生き返らせています。  (Ki)
H.M.F
HMX-961767(1CD)
ハイドン:交響曲第6番「朝」、第7番「昼」、第8番「晩」
ペトラ・ミュレヤンス(コンサートマスター)、フライブルク・バロック・オーケストラ
ハイドンのこれらの交響曲は、各曲ともソロの技巧的な聴かせ所が多く、メンバー全員がソリスト級のフライブルク・バロック・オーケストラの面々が大活躍。奏者一人一人が役者のように雄弁に主張していて、メリハリの効いた見事な音楽が展開されています。(Ki)
H.M.F
HMX-2961823(1CD)
ハイドン:弦楽四重奏曲集
ニ長調Op.64−5「ひばり」、ニ短調Op.76−2「五度」、ト長調Op.77−1
イェルサレムSQ
何度か来日も果たしており、玄人筋からの評判もよい、ユダヤ人演奏の真髄を聴かせるイェルサレム四重奏団。美しい音色、弾むリズム。モダン楽器でなくてはなし得ない素晴らしい表現でハイドンに迫ります。「ひばり」の最終楽章など、ぴちぴちとしておりとても魅力的です。
◆バイオグラフィ
1993年にイェルサレムで結成。グラ−ツ国際コンクールで認められ、BBCより援助を受け、ブイトーニ・トラストよりも資金援助。実に嘱望されている団体。(Ki)

H.M.F/ヘンデル・スペシャル・エディション
2009年は、ヘンデル(1685-1759)の没後250周年にあたります。ルモニアムンディが誇る
ヘンデルの名録音から選りすぐりを、とっておきの特別価格でご案内。さすがはハルモニア・
ムンディ、充実の内容、美しい装丁、充実したブックレットでこのお値段。どうぞお見逃しなく!
H.M.F
HMX-2908241(10CD)
ヘンデル:オペラ集

CD1-3「リナルド」
ヴィヴィカ・ジュノー(Msリナルド)、インガ・カルナ(Sアルミーダ) 
ローレンス・ザゾ(C-Tゴッフレード)、ミア・パーション(S;アルミレーナ) 
ジェイムズ・ラザフォード(Bsアルガンテ)、クリストフ・デュモー(C-Tエウスターツィオ) 
ドミニク・ヴィス(C-Tキリスト教徒の魔法使いの隠者)
ルネ・ヤーコプス(指)フライブルク・バロック・オーケストラ
録音:2002年

CD4-5「フラーヴィオ」
ジェフリー・ギャル(フラーヴィオ)、デレク・リー・ラギン(グイード) 
レナ・ローテンス(エミーリア)、ベルナルダ・フィンク(テオダータ) 他
アンサンブル415/キアラ・バンキーニ
録音:1989年10月

CD6-9「ジューリオ・チェーザレ」
ジェニファー・ラーモア(チェーザレ)、バルバラ・シュリック(クレオパトラ) 
ベルナルダ・フィンク(コルネリア)、マリアンヌ・レルホルム(セスト) 
デレク・リー・ラギン(トロメオ)、ドミニク・ヴィス(ニレーノ)他
ルネ・ヤーコプス(指)コンチェルト・ケルン
録音:1991年7月

※CD9にはボーナス・トラックとして、室内二重唱&カンタータを収録(TantiStraliほか)
参加アーティスト:ユディット・ネルソン(S)、ルネ・ヤーコプス(C-T)、クイケン(Vc)、クリスティ(Cem)、ユングヘーネル(テオルボ)&コンチェルト・ヴォカーレ[録音:1977年11月]
ヤーコプスの熱く鋭い指揮、ヴィスの名優ぶりが発揮された不思議な仙人役・・・思い出すだけで血が沸く「リナルド」。そしてバンキーニ女史による貴重な名演「フラーヴィオ」。そしてなんとなんとの超名盤、若きラーモアが全力疾走の「ジューリオ・チェーザレ」。ヘンデルのオペラの極上の粋の粋が集まったお買い得のボックスです!
※90頁ブックレット(英・独・仏語によるそれぞれのオペラの概説&あらすじ)付き。
※10CD目には英・独・仏語による各オペラのリブレットをPDFで収録。   (Ki)
H.M.F
HMX-2908292(4CD)
ヘンデル:協奏曲集
[CD1-2]合奏協奏曲op.6(全12曲)
 アンドルー・マンゼ(指,Vnソロ)、エンシェントCO[録音:1997年8月]
[CD3]合奏協奏曲op.3(全6曲)、5声のソナタHWV288
 リチャード・エガー(指)アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック[録音:2006年1月]
[CD4]オルガン協奏曲op.4(全6曲)
 リチャード・エガー(Org&指)アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック
 使用オルガン:RobinJennings/4ストップの室内オルガン(2005年)
 録音:2006年11月
マンゼ不朽の名盤、合奏協奏曲op.6にop.3とオルガン協奏曲までついてこのお値段!マンゼの合奏協奏曲op.6は録音から実に10年以上経ちますが、いつ聴いても色褪せることのない鮮やかさと刺激的なリズム。そして非常に快速ながらも心地よいテンポ。見事です。エガーのオルガンの音色もホコホコしていてホッとします。
H.M.F
HMX-2908280
ヘンデル:オラトリオ集

[CD1-2]オラトリオ「サウル」
ギドン・サックス(Bsサウル) ローレンス・ザゾ(CTダビデ) 
ジェレミー・オヴェンデン(Tヨナタン) ローズマリー・ジョシュア(Sミカル) 
エンマ・ベル(Sメラブ)ほか
ルネ・ヤーコプス(指&チェンバロ)コンチェルト・ケルン、RIAS室内cho
録音:2004年11月

[CD3-4]オラトリオ「メサイア」
シャスティン・アヴェモ(S) パトリシア・バードン(A) ローレンス・ザゾ(CT) 
コビー・ヴァン・レンズブルク(T) ニール・デイヴィス(Bs)
ルネ・ヤーコプス(指)フライブルク・バロック・オーケストラ、クレア・カレッジcho
録音:2006年1月
ヤーコプスによる大作オラトリオもスペシャル・エディションで登場。旧約聖書サムエル物語に基づく劇的かつ深刻な内容のオラトリオ「サウル」。ユダヤの指導者サウルは、若き英雄ダビデに激しく嫉妬し、息子ヨナタンの訴えも聞かずダビデを殺そうとしますが、結局破滅してしまう、という人間の心の弱さを深くえぐった傑作です。ちりばめられているレチタティーヴォも充実の表情。ヤーコプス自身によるチェンバロに耳を奪われる瞬間も多々あります。「メサイア」は、意外なまでにバロック味濃厚。名人集団のバリバリ派、フライブルク・バロック・オーケストラの優しさを驚きとともに目の当たりにした冒頭部分は今も脳裏に焼きついています。 
※118 頁ブックレット(英独仏による歌詞)つき  (Ki)
H.M.F
HMX-2908288(4CD)
ヘンデル:有名アリア集

[CD1]アリア集
「オットーネ」、「アリアンナ」、「スザンナ」、「メサイア」、「アグリッピーナ」他のためのアリア集
 ロレイン・ハント(S、Ms)、ニコラス・マギーガン(指)フィルハーモニア・バロックO[録音:1990年]

[CD2]ドイツ・アリア集
 「先なる日々の思いわずらい」HWV202/「うす暗い墓穴から来たおまえたち」HWV208/
「戯れる波のきらめく輝き」HWV203/「快い静けさ、安らぎの泉」HWV205/「歌え魂よ、神をたたえて」HWV206/「燃えるばら、大地の飾り」HWV210/「快い茂みの中に」HWV209/「私の魂は見つつ聞く」HWV207/「かわいい矢車草の花」HWV204
テレマン:フルート,ヴァイオリン,チェロと通奏低音のための四重奏曲ホ短調、フルート,オーボエ,ヴァイオリンと通奏低音のための四重奏曲ト長調
 ドロテア・レーシュマン(S)、ベルリン古楽アカデミー[録音:1998年12月]

[CD3]“オンブラ・マイ・フ”〜アリア、レチタティーヴォ、名場面と管弦楽集
歌劇「アドメート、テッサリアの王」序曲、劇「セルセ」〜シンフォニア、「オンブラ・マイ・フ(懐かしい緑の木陰よ)」、歌劇「ジュリアス・シーザー」〜「美しく花咲く牧場で」,ジグ,「静かに秘かに獲物を狙う狩人は」、ラダミスト組曲、歌劇「ロデリンダ、ロンゴバルドの女王」〜シンフォニア,「あなたは何処」,「混乱は彼女を捉える」、歌劇「アルチーナ」〜「緑の牧場」、合奏協奏曲「アレクサンダーの饗宴」ハ長調
 アンドレアス・ショル(C-T)、ベルリン古楽アカデミー[録音:1998年10月]

[CD4]テノールのための場面とアリア集
「アルチェステ」、「セメレ」、「時と悟りの勝利」、「タメルラーノ」、「サムソン」、「ロデリンダ」、
「エステル」、「イェフタ」、「陽気な人、憂鬱な人、中庸な人」からのアリア集
 マーク・パドモア(T) ルーシー・クロー(S) ロビン・ブレイズ(CT) 
 アンドルー・マンゼ(指)イングリッシュ・コンソート、録音:2006年10月
2007年に惜しまれつつ世を去ったロレイン・ハントの珠玉のアリア集、レーシュマンの力強い歌唱が印象的なドイツ・アリア集、そしてショルの大名盤「オンブラ・マイ・フ」、そしてパドモアのアリア集・・・。4枚があわさってこの価格は、かなりお得といえましょう。   (Ki)
H.M.F
HMX-2908284(4CD)
ヘンデル:Arias for...
[CD1]フランチェスカ・クッツォーニ(ソプラノ)のためのアリア集
 歌劇「ロデリンダ」、「オットーネ」、「フラーヴィオ」、「タメルラーノ」他からのアリア
[CD2]ドゥラスタンテ(メゾ・ソプラノ)のためのアリア集
 歌劇「アグリッピーナ」、「ラダミスト」、「ムツィオ・スケヴォラ」、「オットーネ」、「アリアンナ」他からのアリア
[CD3]セネシーノ(アルト)のためのアリア集
 「ジュリアス・シーザー」「ロデリンダ」「フラーヴィオ」他からのアリア
[CD4]モンタニャーナ(バス)のためのアリア集
 「エツィオ」、「ソサルメ」、「エステル」、「オルランド」他からのアリア
ニコラス・マギーガン(指)フィルハーモニア・バロックO
[CD1]ソプラノ:リサ・サッファー(録音:1990年11月)
[CD2]メゾ・ソプラノ:ロレイン=ハント(録音:1991年10月)
[CD3]カウンターテナー:ドリュー・ミンター(録音:1986年11月)
[CD4]バス:デイヴィッド・トーマス(録音:1989年9月)
ヘンデルのオペラ作曲家としての活躍は、優れた歌手の存在なしに語ることは到底できません。当時のロンドン中の人気をかっさらった彼(女)たちのために書かれたヘンデルのオペラのアリア集。一枚目のソプラノ、イタリアからやってきたクッツォーニは、当時の聴衆から「お腹にナインチンゲールを飼っている」と絶賛されたほど、美しくかわいらしい声、そして感情豊かな演技力、そしてテクニックとすべてを兼ね備えていました。彼女の声を念頭において書かれたアリアはどれも「聴かせ所」に満ちています。2枚目のドゥラスタンテもイタリア出身、ヘンデルはオペラのアリアのほかにも、天地創造やカンタータなどのアリアも彼女に歌わせるために書いています。セネシーノは、映画「カストラート」のモデルと言われる伝説のカストラート歌手、ファリネッリと並び称された人物。モンタニャーナは広い音域と確実なテクニックの持ち主で、ヘンデルは彼のために2オクターブにわたる超絶のアリアを書いています。当時最高の歌手のために書いただけあって、どれも手の込んだアリアばかり。もちろんここで歌っている歌手も皆すばらしい。当時の歌劇場の興奮を疑似体験できるセットです。マギーガン率いるフィルハーモニア・バロック・オーケストラの気品とメリハリに満ちた演奏も印象にのこります。   (Ki)

仏Universal 再入荷決定!
入荷数には限りがあると思われますのでお早めにお申し込みください。
466-5392(1CD)
ブラームス:交響曲第1番、第2番
ラファエル・クーベリック(指)VPO
DECCA音源。国内盤は現在廃盤です。
466-5402(1CD)
ブラームス:交響曲第3番、第4番
ラファエル・クーベリック(指)VPO
DECCA音源。国内盤は現在廃盤です。
464-0912(1CD)
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付」
ヒルデ・ギューデン(S)、アーフェ・ヘイニス(A)、フリッツ・ウール(T)、ハインツ・レーフス(Br)、イーゴリ・マルケヴィッチ(指)コンセール・ラムルーO
PHILIPS音源。国内盤は現在廃盤です。
464-0962(1CD)
グリーグ:「ペール・ギュント」第1組曲&第2組曲
メンデルスゾーン:「真夏の夜の夢」〜序曲/スケルツォ/夜想/結婚行進曲、
「フィンガルの洞窟」序曲
アンタル・ドラティ(指)ウィーンSO、LSO
「フィンガル」以外は初CD化か? PHILIPS音源。
464-0872(1CD)
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」*、チェロ協奏曲 ロ短調
ロリン・マゼール(指)ベルリンRSO*、モーリス・ジャンドロン(Vc)、ベルナルド・ハイティンク(指)LPO
PHILIPS音源。湧々堂「殿堂入り」
466-5462(1CD)
リムスキー=コルサコフ:シェエラザード、組曲「金鶏」
ロリン・マゼール(指)クリーヴランドO
両曲とも国内盤は現在廃盤です。
466-5182(1CD)
行進曲集
エルガー:行進曲「威風堂々」第1番/アーサー・ブリス(指)LSO
グノー:あやつり人形の葬送行進曲/アレクサンダー・ギブソン(指)コヴェント・ガーデン王立歌劇場O
マイアベーア:歌劇「預言者」〜戴冠式行進曲/リチャード・ボニング(指)LSO
ベルリオーズ:ファウストの劫罰〜ラコッツィー行進曲/エルネスト・アンセルメ(指)スイス・ロマンドO
シューベルト:軍隊行進曲/ハンス・クナッパーツブッシュ(指)VPO
J.シュトラウス:皇帝フランツ・ヨーゼフ解放祝典行進曲/ウィリー・ボスコフスキー(指)VPO
チャイコフスキー:スラヴ行進曲/レオポルド・ストコフスキー(指)LSO
グリーグ:十字軍の兵士シグール〜凱旋行進曲/ウィリー・ボスコフスキー(指)ナショナル・フィル
メンデルスゾーン:アタリー〜僧侶の戦争行進曲/クリストフ・フォン・ドホナーニ(指)VPO
チャイコフスキー:くるみわり人形〜行進曲/エルネスト・アンセルメ(指)コヴェント・ガーデン王立歌劇場管
J.シュトラウス1世:ラデツキー行進曲/ウィリー・ボスコフスキー(指)VPO

CASCAVELLE/エルネスト・アンセルメ・コレクション
来年2009年に歿後40周年を迎えるスイスの巨匠エルネスト・アンセルメ(1883−1969)。これを記念して、スイスのCASCAVLLEよりRSR(スイス・ロマンド放送)蔵出しの正規音源によるライヴが4タイトル同時リリースとなります。ゼルキン独奏の「皇帝」以下、巨匠得意のダンディ「山人」にマニャールの第3番、さらにはデュティユーの第1番に大作、戦争レクィエムと注目のプログラムが目白押し。しかも、お求めやすいミドルプライスというのもうれしいところです。すべてディジパック仕様。
VEL-3126(1CD)
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」、交響曲第5番「運命」
ルドルフ・ゼルキン(P)、エルネスト・アンセルメ(指)スイス・ロマンドO
録音:1966年4月27日ジュネーヴ(モノラル・ライヴ) ラジオ・スイス・ロマンド収録
アンセルメが振るたいへん貴重なベートーヴェン・ライヴ。まず、ベートーヴェン弾きゼルキン独奏による「皇帝」が最高の聴きもの。神々しいまでの輝きを放ちこのうえない魅力です。「皇帝」がアンセルメとしては全曲ではこれが唯一となるのに対して、交響曲は英デッカにステレオ・セッションで1958年から1963年にかけて全集を完成させています。その全集から8年を経たライヴによる「運命」は、造型美と重厚なひびきでドイツの名匠たちに比肩し得るもの。熱い演奏です。  (Ki)
VEL-3128(1CD)
マニャール:交響曲第3番変ロ短調Op.11、ダンディ:フランスの山人の歌による交響曲Op.25*
ロベール・カサドシュ(P)、エルネスト・アンセルメ(指)スイス・ロマンドO
録音:1968年9月25日、1955年10月5日* ジュネーヴ(全てモノラル・ライヴ) ラジオ・スイス・ロマンド収録
この一枚はスタジオ盤(1968年9月デッカ)でも知られるマニャールと、おそらく初出となるダンディというカップリングで、ともにアンセルメ得意のフランスものとなっています。ダンディにおけるソリスト、名手カサドシュにはミュンシュ(1950年代)、オーマンディ(1958年)との別録音があるように、こちらも得意のレパートリー。息の長いフレーズで聴かせる第1楽章から、この作品の持つなんともいえない鄙びた雰囲気をよく伝えています。  (Ki)
VEL-3127(1CD)
デュティユー:交響曲第1番、マルティヌー:交響曲第4番*
エルネスト・アンセルメ(指)スイス・ロマンドO
録音:1956年3月22日、1967年3月15日* ジュネーヴ(全てモノラル・ライヴ) ラジオ・スイス・ロマンド収録
巨匠アンセルメは同時代の音楽の紹介に熱心なことでも知られます。デュティユーの第1交響曲が作曲されたのは1951年のこと。いまではデュティユーの代表作に数えられる作品ですが、こうしてライヴでいち早く取り上げていることにアンセルメの確かな目が光ります。デュティユーも1960年にジュネーヴでの第1交響曲の演奏に対してアンセルメに謝辞を寄せています。カップリングはアンセルメと親交のあったマルティヌー作の第4交響曲。久しぶりのカタログ復活となります。
※マルティヌーの収録年について、ブックレットには1976年とありますが1967年の誤記とおもわれます。
VEL-3125(2CD)
特価
ブリテン:イリュミナシオンOp.18、戦争レクィエムOp.66、ベルク:7つの初期の歌
シュザンヌ・ダンコ(S)、クロエ・オーウェン(S)#、ヘザー・ハーパー(S)*、ピーター・ピアーズ(T)*、トマス・ヘムズリー(Br)*、スイス・ロマンド放送cho、プロ・アルテcho、コレージュ・ヴィラモン少年cho、アンドレ・シャルレ(合唱指揮)、エルネスト・アンセルメ(指)スイス・ロマンドO
録音:1953年12月17日、1967年4月26日*、1959年11月5日# ジュネーヴ(全てモノラル・ライヴ) ラジオ・スイス・ロマンド収録
アンセルメによる戦争レクィエムのライヴは、1962年5月30日作曲者指揮の世界初演からわずかに5年ほど。冷戦構造下におけるドキュメントとしてもはかり知れない意味を持つ内容といえるでしょう。なかでも、注目はハーパー、ピアーズとソリストに初演者のうち、ふたりを起用している点。これは説得力絶大。ほかにこちらも正規初出のベルクと、ダンコが圧倒的存在感を誇るイリュミナシオンを収録。  (Ki)

全て初出!N響伝説のライヴ〜マタチッチの芸術(全6点)
税込定価=¥2200
大好評マタチッチN響シリーズに初出音源の登場! 1966−69年、N響と相思相愛関係にあったマタチッチは名声を決定づける圧倒的な大演奏を展開しました。「第九」「ブルックナー9番」「ベト7」「ワーグナー(神々の黄昏)」「悲愴」、いずれもマタチッチの十八番であり、後年のライヴ演奏がすでにキング、アルトゥス等からCD化されていますが、最盛期のマタチッチが情熱のすべてをぶつけ、N響が全身全霊でその期待に応えた今回の6枚はファンの間で伝説となっていた“幻”の名演の復活です。音質いずれも良好。(キングレコード)
KICC-3069(1CD)
ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調op.125「合唱」
ロヴロ・フォン・マタチッチ(指)NHK響、伊藤京子(S)、荒道子ア、森敏孝(T)、大橋国一(Br)、東京混声cho、二期会cho、日本合唱協会、 藤原歌劇団合唱部、東京放送cho
録音:1966年12月29日、東京厚生年金会館 (ステレオ・ライヴ)/2008年11月05日 発売予定
KICC-3070(1CD)
ブルックナー:交響曲第9番ニ短調
ロヴロ・フォン・マタチッチ(指)NHK響
録音:1968年9月6日、東京文化会館 (ステレオ・ライヴ)/2008年11月05日 発売予定
KICC-3071(1CD)
モーツァルト:交響曲第25番ト短調K.183、交響曲第38番ニ長調K.504「プラハ」*、
ベートーヴェン:大フーガ変ロ長調op.133#
ロヴロ・フォン・マタチッチ(指)NHK響
録音:1967年11月22日、1969年5月27日*、1967年12月26日 #東京文化会館(ステレオ・ライヴ)/2008年11月05日 発売予定
KICC-3072(1CD)
ベートーヴェン:交響曲第1番、交響曲第7番*
ロヴロ・フォン・マタチッチ(指)NHK響
録音:1966年12月29日、1968年9月24日* 東京厚生年金会館(ステレオ・ライヴ)/2008年11月05日 発売予定
KICC-3073(1CD)
ワーグナー:歌劇「さまよえるオランダ人」序曲、歌劇「ローエングリン」第1幕前奏曲、
歌劇「タンホイザー」バッカナール、
楽劇「神々の黄昏」ジークフリートのラインへの旅/ジークフリートの葬送行進曲/終曲(マタチッチ編)
ロヴロ・フォン・マタチッチ(指)NHK響
録音:1967年1月20日、東京文化会館(ステレオ・ライヴ)/2008年11月05日 発売予定
KICC-3074(1CD)
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」、ボロディン:「イーゴリ公」〜ダッタン人の踊り*
ロヴロ・フォン・マタチッチ(指)NHK響
録音:1967年1月13日、1969年5月20日* 東京文化会館(ステレオ・ライヴ)/2008年11月05日 発売予定

Naiveレーベル10周年記念
名演・名録音をまとめた豪華ブック仕様の特別限定CD発売!すべてブック仕様CDですが、
CDはプラスチックのトレイに格納されているため、キズ・糊の付着問題は生じにくい仕様となっています。
Naive
V-5152[NA](CD+DVD)
[CD]
シューベルト:アルペジオーネ・ソナタD821/ヴァイオリン・ソナティナD.384(チェロ編曲版)/
歌曲トランスクリプション〜セレナーデ、音楽に寄す、万霊節の日のための連祷、ます、影法師、水
の上で歌う、幻覚、水車屋と小川
[DVD]
アンヌ・ガスティネル〜ポートレイト Sij’avaissu〜もし私が知っていたら
アンヌ・ガスティネル(Vc)、クレール・デセール(P)
シューベルトの名演奏を際上程。DVDでは、ガスティネルが自身の生い立ちを語るシーンや、演奏シーンを様々収録。「自分勝手かもしれないけれど」と前置きをしつつ、「私は自分の喜びのために舞台に向う。そしてそれを聴衆の方も喜んでくれたら至上の幸せ。私はこれ以上の喜びを見出すことはできない」と率直に語る彼女。その率直さがガスティネルの音楽を体現しているかもしれません。彼女のまっすぐな音楽にあらためて打たれるセットです。  (Ki)
OP-30475[NA](2CD)
ヴィヴァルディ:聖母被昇天のための晩祷(アレッサンドリーニによる再現版)
ジェンマ・ベルタニョーリ,ロベルタ・インヴェルニッツィ(S) アンナ・シンボリ(A)、サラ・ミンガルド(コントラルト)、ジャンルカ・フェッラリーニ(T)、マッテオ・ベッロット(Br)、リナルド・アレッサンドリーニ(指)コンチェルト・イタリアーノ
録音:2003年7月
ヴィヴァルディ(1678〜1741)は、1700年代初頭にすでに宗教音楽家として認められていました。晩課のための音楽はその中でも重要な仕事で、ヴィヴァルディはたくさんの晩課のための音楽を書きました。しかし不幸なるかな、その音楽のほとんどが部分的にしか残されていません。それらのかけらをつなぎあわせて晩課のための音楽を再現しようとする試みは、音楽学の重要な課題です。この「聖母被昇天のための晩祷」も、ヴィヴァルディがヴェネツィアで演奏したであろうかたちを再現したもの。2つのオーケストラ編成によるかなり華やかな晩祷。ヴィヴァルディのきびきびしたリズムが実に心地よい演奏です。ヴィヴァルディの自筆譜のファクシミリ写真つき。 (Ki)
OP-30476[NA](2CD)
ヴィヴァルディ:「怒れるオルランド」(抜粋)
スピノージ&アンサンブル・マテウスによるヴィヴァルディ・ハイライト*〜グリゼルダ、スターバト・マーテル、NisiDominusほか
[CD1]マリー=ニコール・ルミュー(Ms;オルランド)、ジェニファー・ラーモア(Ms;アルチーナ)、ヴェロニカ・カンヘミ(S;アンジェリカ)、フィリップ・ジャルスキ(CT;ルッジェーロ)、ロレンツォ・レガッツォ(Bs;アストルフォ)、アン・ハレンベルク(ブラダマンテ)他,
ジャン=クリストフ・スピノージ(指)アンサンブル・マテウス,レゼレモンcho、
スピノージ(指)アンサンブル・マテウス*、フィリップ・ジャルスキほか*
ナイーブが誇るヴィヴァルディ・エディションの中から、スピノージ指揮の演奏で特に優れたものを選りすぐってお届け。ヴィヴァルディ再発見ブームを巻き起こしたシリーズの極上の聴きどころを是非!ヴィヴァルディ・エディションのカタログつき。 (Ki)
E-8922[NA](2CD)
[CD1](E-8660)
ユスタシュ・デュ・コーロワ(1549〜1609):「フランス王のレクイエム」
レクイエム、詩篇第120番、同第130番、5声のファンタジア第37番、王のためのパヴァーヌ
[CD2]
コーロワ:天の子ども、レ・メランジェほか
ドニ・レザン=ダドレ(指)アンサンブル・ドゥルス・メモワール
ルネサンス時代当時の響きを再現するために結成されたアンサンブル、ドゥルス・メモワールによる名録音のボックス化。目を閉じて聴くと、ルネサンス時代、深深と冷え切った石造りのお城か教会の中にいるような気分になってきます。 (Ki)
V-5150[NA](2CD)
[CD1]映画「カストラート」オリジナル・サウンドトラック
[CD2]クリストフ・ルセ・ベスト*〜様々なオペラの序曲、ルセのチェンバロ独奏(バッハ、ロワイエ作品)ほか
クリストフ・ルセ(指)&レ・タラン・リリク、エヴァ・マラス=ゴドレフスカ(S)*、デレク・レー・ラギン(C.T)*
ファリネッリとは、18世紀に生きた伝説の名カウンターテナー歌手。カストラートの声の鮮烈さと背景の衝撃度で、音楽愛好家のみならず多くの人々の関心を引き寄せました。ちなみに映画の公開が1994年、米良のカウンターテナーの歌声が日本中を席巻したのが1997年のことでした。ディスク2には、ルセのチェンバロ独奏や指揮で特に鮮烈かつ繊細な名演がギッシリ詰まっています。 (Ki)
V-4994[NA](CD+BOOK)
[CD]空から見た地球
見知らぬ土地、我らを救いたまえ、カオスモス、君を愛する、映像、感覚、バベル他
マリオ・クレメンス(指)プラハ市PO、ロズリーヌ・ミナシャン(歌)、ルヴォン・ミナシャン(歌)、ハルン・テブル(歌)、セリマ・アル=カラフ(歌) ほか多数
フランスの写真家、ヤン・アルチュス=ベトランの「空から見た地球」は世界中でベストセラーとなりました。ここに収められた音楽は、彼の映画のサウンドトラックです。フルカラー77点のベルトランの写真集とともに、耳と目から心を解きほぐすセットです。私たちが住んでいる地球の大地の神秘性、美しさにあらためて気付かされる内容となっています。 (Ki)

BERLIN CLASSICS/Reference Gold シリーズ
1CD=
BC-11500
バッハ:ヴァイオリン協奏曲集
ヴァイオリン協奏曲BWV.1041、1042、1052、1056
トーマス・ツェートマイヤー(Vn)、アムステルダム・バッハ・ゾリステン
BC-11501
W.F.バッハ:管弦楽曲集
ヘルムート・ヘンヒェン(指)CPEバッハCO
BC-11502
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」、第2番
ハインリヒ・シフ(指)ブレーメン・ドイツCO
BC-11503
ボッケリーニ:チェロ協奏曲集
イワン・モニゲッティ(Vc)、ベルリン古楽アカデミー
BC-11504
リン・ドーソン/ヘンデル・コレクション
リン・ドーソン(S)、ヴォルフガング・カチュナー(指)ラウテン・カンパニー
BC-11505
ヘンデル:管弦楽曲集
水上の音楽より、合奏協奏曲、「アトランタ」より序曲、他
ルードヴィヒ・ギュトラー(指)ヴィルトゥオージ・サクソニア
BC-11506
ハイドン:ヴァイオリン協奏曲
カトリーン・ショルツ(Vn)、ベルリンCO
BC-11508
モーツァルト:ピアノ協奏曲第22番、F.X.W.モーツァルト:ピアノ協奏曲第2番
バスチャン・クナウアー(P)、ネザーランドCO
BC-11509
四手ピアノのための作品集
モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ/ラフマニノフ:連弾のための6つの小品、イタリア・ポルカ、ロマンス、前奏曲嬰ト短調
アンナ&アイネス・ワラショフスキ(P)
BC-11510
モーツァルト:ピアノ三重奏曲第5番、シューマン:ピアノ三重奏曲第2番
ウィーン・モーツァルト三重奏団
BC-11511
ペルゴレージ:スターバト・マーテル、サルヴェ・レジーナ
ヨッヘン・コヴァルスキー(C-T)、ヘルムート・ヘンヒェン(指)CPEバッハCO
BC-11512
サン・サーンス:チェロ協奏曲第1番、ヴァイオリン協奏曲第3番
ヤン・フォーグラー(Vc)、ミラ・ワン(Vn)、ティエリー・フィッシャー(指)ハノーヴァー北ドイツ放送PO
BC-11513
ベルリン宮廷の音楽
ニッヒェルマン、キルンベルガー、クアンツ、シャフラート、CPEバッハの作品
ベルリン古楽アカデミー
BC-11514
恋に夢中
ドビュッシー、グラナドス、トゥリーナ、モンポウ、ヴォルフの歌曲
クリスティアーネ・エルツェ(S)、ルドルフ・ヤンセン(P)
BC-11515
ブラスアンサンブルによるクリスマス音楽集
ルードヴィヒ・ギュトラー(指)ブラスアンサンブル

RCAレッド・シールXRCD発売10周年
アニヴァーサリーSHM-CDエディション第2回発売
JVC
JMCXR-0012S(1CD)

(税込定価)
バルトーク:弦楽器,打楽器とチェレスタのための音楽Sz.106、.5つのハンガリー・スケッチSz.97
フリッツ・ライナー(指)CSO
録音:1958年12月28日&29日、シカゴ、オーケストラ・ホール/マスター:オリジナル3チャンネル・マスター使用/リマスタリング・エンジニア:瀧口博達
XRCDマスタリング・エンジニア杉本一家セレクション。高音質CDとして評価の高いXRCDと、CD素材として脚光を浴びるSHM-CDとが融合!史上最高・究極の高音質CDがここに誕生!!豪華デジパック仕様+透明プラスティックケース封入による、永久保存パッケージ。ジャケットには初出LP盤のジャケット・デザインを使用。
■杉本一家による選定コメント
RCAが本格的にステレオ録音を開始してから4年が過ぎた1958年の収録なので、もともと非常に安定感のある充実した音に仕上がっています。ライナーがシカゴ響から引き出す派手さのない重厚でしかも繊細な音色が見事に再現された名録音といえるでしょう。SHM-CD化によりさらに1ランク上の音質に変化しました。「弦・チェレ」では、弦楽パートが2組に分かれて左右に配置されていますが、その分離感がよりはっきりと認識できるし、ピアノの粒立ち感やティンパニの輪郭などで明瞭度が更に増しています。また静けさが支配する第3楽章ではいくつもの打楽器が登場しますが、それぞれの個性的な響きが雰囲気感を持って再現されているのもSHM-CD化の成功点といえるでしょう。弦のピッチカートもよりリアルになり、まるでオーケストラが眼前で演奏しているかのように思えます。
JVC
JMCXR-0013S(1CD)

(税込定価)
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」
フリッツ・ライナー(指)CSO
録音:1957年11月9日、シカゴ、オーケストラ・ホール/マスター:オリジナル3チャンネル・マスター使用/仕様:JVC K2 20 BIT REMASTERING/STEREOSHM-CD/リマスタリング・エンジニア:瀧口博達
■杉本一家による選定コメント
シカゴ・オーケストラ・ホールの残響感をより多く取り入れた音作りですが、これは2管編成のベーシックなオーケストラや作品の性格も考慮してのことかもしれません。従来のXRCDに比べると若干スリムですが、全体の輪郭や残響感が良好でスピード感が増しています。金管や弦の強奏でもにごり感が非常に少なく、SHM−CD化の効果が十二分に出ています。第3楽章で加わるトライアングルや第4楽章で一瞬登場するシンバルなども目立ちすぎないものの存在感が明確で、音色の変化がよく捉えられています。
JVC
JMCXR-0019S(1CD)

(税込定価)
ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調Op.55「英雄」
シャルル・ミュンシュ(指)ボストンSO
録音:1957年12月2日、ボストン、シンフォニー・ホール/マスター:オリジナル3チャンネル・マスター使用/仕様:JVC K2 20 BIT REMASTERING/STEREO SHM-CD/リマスタリング・エンジニア:瀧口博達
■杉本一家による選定コメント
ボストン交響楽団のノーブルで気品のある音色はボストン・シンフォニー・ホールの深みのある空間によって熟成されたもので、このミュンシュの「英雄」もそれを強く感じさせる音作りがされています。従来のXRCDに比べると、SHM-CDは若干スリムではありますが、それがかえって効果的に作用して一つ一つの楽器の粒立ち、輪郭が見事に良好になり歪感も極めて少なくなっています。ホールの残響感も増し、音楽のスケールが一回り大きくなったかのようです。第1楽章冒頭の2つの和音は、SHM−CDの効果を体感できる絶好のポイントです。

EMI/GEMINIシリーズ
全て2CD=
CZS-2176172(2CD)
メニューイン/バッハ:ブランデンブルグ協奏曲他
バッハ:ブランデンブルグ協奏曲第1番ヘ長調BWV1046〜第6番変ロ長調BWV1051、
2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV1043*、ヴァイオリン協奏曲ホ長調BWV1042
クリスチャン・フェラス(Vn)*、ユーディ・メニューイン(Vn,指)バース・フェスティヴァルO
録音:1958−1959年
バッハ演奏の権威的存在としても活躍したメニューインの決定盤。
CZS-2176252(2CD)
バッハ:クリスマス・オラトリオBWV248
エリー・アメリング(S) 、ジャネット・ベイカー(Ms)、ロバート・ティアー(T)、ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウ(Br)、ケンブリッジ・キングズ・カレッジcho、フィリップ・レッジャー(指)アカデミー室内O
録音:1976年
バッハ演奏に定評高いソリスト達とキングズ・カレッジの顔合わせ。
CZS-2176352(2CD)
サヴァリッシュ/ベートーヴェン:交響曲集
交響曲第1番、交響曲第3番「英雄」、交響曲第2番、交響曲第8番
ヴォルフガング・サヴァリッシュ(指) ロイヤル・コンセルトヘボウO
理想的顔合わせによるベートーヴェン。
CZS-2176302(2CD)
ラトル/ベートーヴェン:「フィデリオ」
ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」  
アンジェラ・デノケ(S)、ジョン・ヴィラーズ(T)、アラン・ヘルド(Br)、ラスロ・ポルガル(Bs)、ユリアネ・バンゼ(S)、ライナー・トロスト(T)、他、アルノルト・シェーンベルクcho、サイモン・ラトル(指)BPO
ラトルは2001年にグラインドボーンで新プロダクションを指揮、その後2003年4月にベルリンでのライヴを収録したのが本アルバムです。
CZS-2176402(2CD)
ムーティ他/ベルリオーズ:作品集
劇的交響曲「ロメオとジュリエット」Op.17、夏の夜Op.7*
ジェシー・ノーマン(S)、ジョン・アラー(T)、サイモン・エステス(Bs)、ウェストミンスターcho、リッカルド・ムーティ(指)フィラデルフィアO、ジャネット・ベイカー(Ms)*、ジョン・バルビローリ(指)ニュー・フィルハーモニアO**
CZS-2176502(2CD)
ウェルザー=メスト他/コルンゴルト:作品集
交響曲嬰ヘ長調Op.40、ヴァイオリン協奏曲Op.35*、組曲「空騒ぎ」Op.11*、主題と変奏Op.42*、
ピアノ三重奏曲ニ長調Op.1#、歌劇「死の都」〜私に残された幸せは(マリエッタの歌)##、私のあこがれは+
フランツ・ウェルザー=メスト(指)フィラデルフィアO、
ウルフ・ヘルシャー(Vn)、ヴィリー・マッテス(指) シュトゥットガルトRSO*
グレン・ディクテロフ(Vn)#、アラン・ステパンスキー(Vc)#、イスラエル・マーガリット(P)#
キリ・テ・カナワ(S)##、ユリウス・ルーデル(指)フィルハーモニアO##、トマス・ハンプソン(Br)+、ファビオ・ルイジ(指)ミュンヘン放送O+
CZS-2176452(2CD)
A.デイヴィス/「メサイア」
ヘンデル:オラトリオ「メサイア」
キャスリン・バトル(S)、フローレンス・クイヴァー(Ms)、ジョン・アラー(T)、サムエル・ラメイ(Bs)、トロント・メンデルスゾーンcho、アンドルー・デイヴィス(指)トロントSO
CZS-2176552(2CD)
キングズ・カレッジ合唱団/パレストリーナ
パレストリーナ:ミサ「アヴェ・マリア」(6声)、ミサ「今日キリストは生まれたもう」(8声) 、
モテット「ラッパを響かせよ」(5声)、モテット「アヴェ・マリア」、モテット「Tui sunt caeli」、
モテット「神をたたえよ」、モテット「おお大いなる奇跡」、ミサ「教皇マルチェルスのミサ」(6声)*、ミサ・ブレヴィス*
フィリップ・レッジャー(指)、デイヴィッド・ウィルコックス(指)*、ケンブリッジ・キングズ・カレッジcho
CZS-2176692(2CD)
ペンデレツキ自作自演集
交響曲第2番「クリスマス交響曲」、テ・デウム*、ラクリモサ**、マニフィカト#
クラコフ・ポーランド放送cho*,#、 クラコフ・フィルハーモニアcho# 、ヤドヴィガ・ガドゥランカ(S)**、クシシトフ・ペンデレツキ(指)ポーランド国立RSO
CZS-2176742(2CD)
シベリウス:クレルヴォ交響曲、交響詩「フィンランディア」、交響詩「大洋の女神」、交響詩「タピオラ」、
組曲「歴史的情景」第1番、カレリア組曲〜間奏曲/行進曲風に、2つのセレナード(ヴァイオリンと管弦楽のための)Op.69a,b*
ライリ・コスティア(S)、ウスコ・ヴィータネン(Bs-Br)、ヘルシンキ大学男声cho、イダ・ヘンデル(Vn)*、パーヴォ・ベルグルンド(指)ボーンマスSO

EMI/GREAT RECORDINGS OF THE CENTURY

EMIクラシックスの中核カタログ・シリーズの新発売10点。最新リマスター音源使用、歌詞テキスト
付です。本シリーズはUS盤のご案内です。なお、本シリーズ、エンジェル盤は現在USでのみ製造されており、
本シリーズの旧譜アイテムに関しても順次US盤の出荷に差し替わっておりますのでご了解下さい。

1CD=

EMI
CDM-2129692(1CD)
エンリコ・カルーソ1902−04
フランケッティ:「ジェルマニア」〜学生諸君、聞きたまえ
ヴェルディ:「リゴレット」〜あれかこれか、「アイーダ」〜清きアイーダ
マスネ:「マノン」〜消え去れ、優しい面影よ
ドニゼッティ:「愛の妙薬」〜人知れぬ涙
ボーイト:「メフィストーフェレ」〜世の果てに近づいた
フランケッティ:「ジェルマニア」〜Ah, vieni qui・・・
ボーイト:「メフィストーフェレ」〜野から牧場から
プッチーニ:「トスカ」〜星は光りぬ
マスカーニ:「イリス」〜窓を開けよ
ジョルダーノ:「フェドーラ」〜愛さずにはいられないこの思い[以上1902年4月11日、ミラノ、グランド・ホテルにて録音]
ポンキエッリ:「ジョコンダ」〜空と海
レオンカヴァッロ:「道化師」〜衣装をつけろ
マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」〜シチリアーナ:おお、ローラよ
デンツァ:Non t'amo piu
トスティ:わたしの歌  以上1902年11月30日、ミラノ録音
チレア:「アドリアナ・ルクヴルール」〜No, piu nobile*
ツァルド:Luna fedel  以上1902年12月、ミラノ録音
トリマルキ:Un bacio ancora  1903年4月、ミラノ録音
ビゼー:「真珠とり」〜耳に残るは君の歌声
レオンカヴァッロ:マッティナータ+[以上1904年4月、ミラノ録音]
マイアベーア:「ユグノー教徒」〜Qui sotto il ciel
ピニ=コルシ:Tu non mi vuoi piu bene[1903年10月、ミラノ録音]
エンリコ・カルーソ(T)、サルヴァトーレ:コットーネ、*フランチェスコ・チレア、+ルッジェロ・レオンカヴァッロ(P)
1902年4月ミラノのグランド・ホテルで収録された伝説的録音を中心にに伝説の名テナー、カルーソの録音をSP音源より新たにリマスター。作曲者自らが伴奏した2曲も貴重な記録です。Diapason d'Or受賞。    (0808)
CMS-2129702(3CD)
ブッシュ/バッハ:ブランデンブルグ協奏曲、管弦楽組曲
ブランデンブルグ協奏曲第1番/アドルフ・ブッシュ(Vn)、イヴリン・ロスウェル(Ob)、オーブリー・ブレイン、フランシス・ブラッドリー(Hrn)
ブランデンブルグ協奏曲第2番/ジョージ・イスクデイル(Tp)、マルセル・モイーズ(Fl) 、ロスウェル(Ob)、ブッシュ(Vn)
ブランデンブルグ協奏曲第3番、第4番/ブッシュ(Vn)、マルセル・モイーズ、ルイ・モイーズ(Fl)
ブランデンブルグ協奏曲第5番/ブッシュ(Vn)、モイーズ(Fl)、ルドルフ・ゼルキン(P)
ブランデンブルグ協奏曲第6番
管弦楽組曲第1番*、管弦楽組曲第2番*/モイーズ(Fl)、
管弦楽組曲第3番*、管弦楽組曲第4番*/ポール・ドレイパー(Fg)
アドルフ・ブッシュ(指)ブッシュ室内プレイヤーズ、
録音:1935年、1936年*(組曲)の録音
1935年バーゼルとロンドンで行われたコンサートがセンセーションを巻き起こしこの録音が企画されました。名手揃いの本録音は今日でも他者を凌ぐとの評価が高い名録音。トスカニーニがリハーサル、公演に立会うのを楽しみ、録音を高く賞賛したといわれ、一方でワインガルトナーは、彼らの公演を聞いた後自らのロンドン公演ではブランデンブルグ協奏曲をはずしたとされるエピソードも残されています。Penguin Guide推薦。    (0808)
CMS-2129662(2CD)
フランソワ/ショパン:ポロネーズ他
ポロネーズ第1番〜第7番、
アンダンテ・スピアナートと大ポロネーズ変ホ長調Op.22
3つのポロネーズOp.71、幻想曲Op.49*、タランテラ変イ長調Op.43*、
舟歌* 、3つの新しい練習曲*、ロンド.ハ長調(2つのピアノのための)+
サンソン・フランソワ(P)、ピエール・バルビゼ(P)+
録音:1968年12月ー1969年1月、1966年3月*、1966年12月+、パリ、サル・ワグラム
コルトーの衣鉢をついだフランソワが残したポロネーズ集のステレオ録音。Diapason d'Or受賞。  (0808)
CMS-2129592(2CD)
モンテヴェルディ:聖母マリアの夕べの祈り、倫理的・宗教的な森(抜粋)*
エマ・カークビー(S)、ロジャーズ・コーヴィ=クランプ(T)、ナイジェル・ロジャース(T)、デイヴィッド・トマス(Bs)、 アンドルー・パロット(指)タヴァナー・コンソート&cho、プレイヤーズ
録音:1983年8月&1984年3月、1982年12月*
新録音が登場する度に、基準として比較対照されるパロット指揮の草分け的名録音。Caecilia Prijs(ベルギー)受賞。    (0808)
CDM-2129622(1CD)
メシアン:世の終わりのための四重奏曲、クロノクロミー*
エーリッヒ・グルーエンバーグ(Vn)、ジェルヴァーズ・ドゥ・ペイエ(Cl)、ウィリアム・プリース(Vc)、ミシェル・ベロフ(P) 、アンタル・ドラティ(指)BBC響*
録音:1968年10月、1964年9月*
この作品のクラリネット演奏の理想形として絶賛されたドゥ・ペイエを中心とした名録音。   (0808)
CMS-2129632(2CD)
バルビローリ/マーラー:交響曲第6番
R.シュトラウス:メタモルフォーゼン、マーラー:交響曲第6番「悲劇的」
ジョン・バルビローリ(指)ニュー・フィルハーモニアO
録音:1967年8月
巨匠バルビローリがマーラーの交響曲を積極的に取り上げるのは1950年代半ば以降で1作品に数ヶ月、時には数年をかけて取り組み英国を代表するマーラー音楽推進者となりました。61年以降バルビローリはベルリン・フィルに定期的に客演指揮を行い64年には「9番」の名演を残しています。この「6番」は3年後そして突然の死の3年前にNPOを指揮して録音され、この組み合わせで2枚組LPとして発売されました。 録音には1963年版のマーラー協会版のスコアが使用されていますが、バルビローリは 意図的に(マーラーが最終的にしたように)アンダンテ楽章に続いてスケルツォ楽章を第3楽章として配置し録音しています。Diapason d'Or賞。   (0808)
CMS-2129552(3CD)
グイ/「フィガロの結婚」
モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」、交響曲第38番「プラハ」*、交響曲第39番*
セスト・ブルスカンティーニ、グラツィエラ・シュッティ、イアン・ウォレス、モニカ・シンクレア、/リゼ・スティーヴンス、フランコ・カラブレーゼ、ウジェ・クエノー、セーナ・ユリナッチ、グウィン・グリフィス、ジャネット・シンクレア、ダニエル・マッコシャン、他
ヴィットリオ・グイ(指)グラインドボーン・フェスティヴァルO、グラインドボーン・フェスティヴァルcho
録音:1955年(ステレオ)、1953年
1956年のモーツァルト200年に合わせて収録。芸術監督、カール・エバートの1950年のプロダクションに基づき初めてステレオ録音されたグラインドボーン録音。エバートの協力により実際のステージの再現を録音で実現しようとしてステージ・オリジナルの効果音も収録された。グイは戦後のグラインドボーンで最も活躍したイタリア・オペラのオーソリティとして知られスコアの細部や歌手たちの能力まで知り尽くしていたといわれています。録音では第4幕のマルチェリーナのアリアがカットされています。また各幕の途中でディスクの切り替えが起きないように収録しています。その結果生じた余白には2曲の交響曲が収録されています。(実際のステージでこの順番で演奏されてはおりません。)   (0808)
CDM-2129532(1CD)
バレンボイム/モーツァルト:レクイエム
モーツァルト:レクイエム、ブルックナー:テ・デウム*
シーラ・アームストロング(S)、ジャネット・ベイカー(Ms)、ニコライ・ゲッダ(T)、ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウ(Br)、ジョン・オールディスcho、ダニエル・バレンボイム(指)イギリスCO
アン・パシュリー(S)*、ビルギット・フィンニラ(C.A)*、ロバート・ティアー(T)*、ドン・ガラード(Bs) *、ダニエル・バレンボイム(指)ニュー・フィルハーモニアO&cho
録音:1977年、1969年*
8歳で「モツレク」に取り組んだバレンボイムは、当時既にモーツァルトの作品を数多く録音しており、ECOを指揮して後期の交響曲集を完成し、ピアノ協奏曲全集録音企画を継続中の時期でした。大オーケストラによるモーツァルト(カラヤン、ベームも然り)が主流の当時、室内楽スケールを基本に取り組むバレンボイムの姿勢はユニークでした。ブルックナーの「テ・デウム」は70年代にシカゴ響との交響曲録音に取り組む先駆けとなったブルックナー作品の初録音です。   (0808)
CMS-2129462(2CD)
カラヤン/「蝶々夫人」
プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」
マリア・カラス、ルチア・ダニエリ、ニコライ・ゲッダ、ルイザ・ヴィッラ、マリオ・ボッリエッロ 、レナート・エルコラーニ、マリオ・カルリン、プリニオ・クラバッシ、エンリコ・カンピ、他
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指)ミラノ・スカラ座O&cho
録音:1955年(モノラル)
カラスはこの録音時までにステージで「蝶々夫人」を歌ったことは無く、この録音によってこの役柄を音楽的に、そしてドラマとして完全に理解することになったとされていますが、この録音はカラスがすでにステージでの実演を積み重ねていたかのような充実した演奏を聴かせてくれるまさにヴィンテージもの。Diapason d'Or賞。   (0808)
CMS-2129492(3CD)
プッチーニ:三部作
歌劇「外套」、「修道女アンジェリカ」*、「ジャンニ・スキッキ」#
◆「外套」
ミケーレ/ティト・ゴッビ、ルイージ/ジアチント・プランデッリ、ティンカ/ピエロ・デ・パルマ、
タルパ/プリニオ・クラバッシ、ジョルジェッタ/マーガレット・マス、
フルーゴラ/ミリアム・ピラッツィーニ 、歌い手/レナート・エルコラーニ 、
二人の恋人/ピエロ・デ・パルマ、シルヴィア・ベルトーナ、
ヴィンツェンツォ・ベッレッツァ(指)ローマ歌劇場O&cho

◆「修道女アンジェリカ」
修道女アンジェリカ/ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス、公爵夫人/フェドーラ・バルビエリ、
修道院長/ミーナ・ドーラ、修女長/コリンナ・ヴォッツァ、修練長/ミーナ・ドーラ、
修道女ジェノフィエッファ/リディア・マリンピエトリ、修道女オスミーナ/サンタ・キッサーリ、
修道女ドルチーナ/アンナ・マルカンジェリ 、看護修道女/リディア・マリンピエトリ、
二人の献金集め修道女/リディア・マリンピエトリ、サンタ・キッサリ、
二人の奉仕尼僧/シルヴィア・ベルトーナ、マリア・フデール、修練女/サンタ・キッサリ、
トゥッリオ・セラフィン(指)ローマ歌劇場O&cho

◆「ジャンニ・スキッキ」
ジャンニ・スキッキ/ティト・ゴッビ、ラウレッタ/ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス
ツィータ/アンナ・マリア・カナリ、リヌッチォ/カルロ・デル・モンテ
ジェラルド/アデリア・ツァゴナーラ、ネッラ/リディア・マリンピエトリ
ジェラルディーノ/クラウディオ・コルノルディ、ベットー/ストゥルノ・メレッティ
シモーネ/パオロ・モンタルソロ、マルコ/フェルナンド・ヴァレンティーニ、他
ガブリエレ・サンティーニ(指)ローマ歌劇場O&cho
録音:1955年10月(モノラル)、1957年6月’モノラル)、1958年7月(ステレオ)
1919年ローマで初演された「三部作」はプッチーニが一緒に上演された際のコントラストを 意図して構成されています。本録音はローマ歌劇場で3年間に渡り、3人の指揮者によって指揮されて収録され、最後の「ジャンニ・スキッキ」はステレオ収録されました。1950年代後半の絶頂期にあったゴッビとデ・ロス・アンヘレスが中心に主役をつとめています。   (0808)

 EMI/RECOMMENDSシリーズ

1CD=
VM-2285392(1CD)
アンデルジェフスキ/シマノフスキ
ピアノ・ソナタ第3番、メトープ(3曲)、仮面劇(3曲)
ピョートル・アンデルジェフスキ(P)
(Virgin原盤)
CDM-2285272(1CD)
アンスネス/ハイドン:ピアノ協奏曲集
ピアノ協奏曲第3、4、11番
レイフ・オヴェ・アンスネス(P、指)ノルウェー室内O
CDM-2285312(1CD)
アルゲリッチ/プロコフィエフ、バルトーク
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第1&3番、バルトーク:ピアノ協奏曲第3番
マルタ・アルゲリッチ(P)、シャルル・デュトワ(指)モントリオール響
CMS-2285182(1CD)
ベルチャ四重奏団/ブリテン
弦楽四重奏曲第1番〜3番、3つのディヴェルティメント
ベルチャQ
CDM-2285372(1CD)
ビス/シューマン
シューマン:クライスレリアーナOp.16、幻想曲ハ長調Op.17、アラベスク ハ長調Op.18
ジョナサン・ビス(P)
CMS-2285072
バッハ:ミサ曲ロ短調
ヘレン・ドナート(S)、ブリギッテ・ファスベンダー(Ms)、クラエス・ハーコン・アーンスジェ(T)、ローラント・ヘルマン(Br)、ロバート・ホル(Bs)、オイゲン・ヨッフム(指)バイエルン放送RSO&cho
CDM-2285152(1CD)
コヴァセヴィチ/ベートーヴェン
ピアノ・ソナタ第29番「ハンマークラフィーア」、11のバガテルOp.119、ピアノ・ソナタ第26番「告別」
スティーヴン・コヴァセヴィチ(P)
CDM-2285292(1CD)
ラトル/千人の交響曲
マーラー:交響曲第8番変ホ長調「千人の交響曲」
クリスティン・ブリュワー(S)、ソイレ・イソコスキ(S)、ユリアネ・バンゼ(S)、ビルギット・レンメルト(Ms)、ジェイン・ヘンシェル(Ms)、ジョン・ヴィラーズ(T)、デイヴィド・ウィルソン=ジョンソン(Br)、ジョン・レリア(Bs-Br)、トロント児童cho、ロンドン交響cho、 バーミンガム市交響ユースcho、サイモン・ラトル(指)バーミンガム市SO&cho
CDM-2285332(1CD)
ラトル/ザ・グレート
シューベルト:交響曲第9番「ザ・グレート」
サイモン・ラトルシBPO
CDM-2285252(1CD)
ヴェンゲーロフ/ブリテン&ウォルトン
ブリテン:ヴァイオリン協奏曲、ウォルトン:ヴィオラ協奏曲
マキシム・ヴェンゲーロフ(Vn、Va)、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(指)LSO

Naivebaroque voicesシリーズ
1CD=
Naive
E-8918[NA](1CD)
バッハ:カンタータ集
「わがもとにとどまれ、はや夕べとなれば」BWV6/「イエスよ、いまぞたたえられん」BWV41/「かくのごとく神は世を愛したまえり」BWV68
バーバラ・シュリック(S)、アンドレアス・ショル(C-T)、クリストフ・プレガルディエン(T)、ゴットホルト・シュワルツ(Bs)、クリストフ・コワン(指,ピッコロVc)、アンサンブル・バロック・ド・リモージュ,アクサントゥス室内cho
何度聴いても偉大なるバッハのカンタータ集。ショルの声とコワンのチェロが絡み合って織り成されるハーモニーは絶品です。  (Ki)
Naive
OP-30464[NA](1CD)
ハッセ:レクイエム.ハ長調、ミゼレーレ.ホ短調
イル・フォンダメント、パウル・ドンブレヒト
ハッセは、彼が生きていた当時からヨーロッパで非常に有名な作曲家でした。あらためてハッセの素晴らしさを感じさせてくれる名演奏です。  (Ki)
Naive
OP-30463[NA](1CD)
シャルパンティエ:「テ・デウム」、モテット「ガリア国王聖ルイをたたえるカンティクム」、モテット「ガリア国王聖ルイをたたえて」、詩篇第75番
サロメ・アレル(S)、ステファン・ヴァン・ダイク(T)、アルノ・マルゾラティ(Bs)、マルタン・ジェステル(指)ブルターニュ聖歌隊、ル・パルルマン・ド・ミュジーク
シャルパンティエの「テ・デウム」は冒頭ばかりが有名ですが、あらためて通して聴いていただきたい名演奏。  (Ki)
Naive
E-8919[NA](1CD)
ダウランド:アリア集
「わが過ちを許してくれようか?(エセックス伯のガリアード)」、「もし罪人の溜め息が」, 「静かな夜から」、「さあもういちど、愛が呼んでいる」、「溢れよ、わが涙」、「おいで、さあかわいい人」、「暗闇に住まわしておくれ」、「力強き神よ」、「行け、水晶の涙」、「ご婦人向きの素敵な小間物」、「晴れ
ても曇っても」、「言葉であの人に訴えるべきか」、ファンタジー「来たれ、深き眠り」、「悲しみよ来たれ」、リュートのためのプレリュード、「私の嘆きで人の心が動かせるものなら」、「このふるえる影の中で」、「この生命を捨てて」、「言っておくれ、まことの愛よ」、「今こそ別れねばならぬ(蛙のガリアード)」、「目覚めよ、愛、追放は終わった」
ジェラール・レーヌ(C-T)、アンサンブル・オルランド・ギボンズ
レーヌの澄んだ歌声によるダウランドのアリア集。哀しい曲調の曲など、ロマン派の作品かと思わせるような表現に満ちています。  (Ki)
Naive
OP-30462[NA](1CD)
コントラルトのためのアリア集
メールラ:子守歌による宗教的カンツォネッタ「さあ眠りなさい」、サルヴァトーレ:カンタータ「ティルシが聞いたとき」、カリッシミ:カンタータ「ああ、思い出よ」,愛の手紙、モンテヴェルディ:二重唱「あなたに口づけしたい」、カヴァッリ:「カリスト」第2幕から、レグレンツィ:カンタータ「この女は顔の中に」、ヘンデル:カンタータ「私から離れて、むごい思いよ」HWV125a、ヴィヴァルディ:「涙、嘆き、そして慈悲の求め」ヘ長調RV.676
サラ・ミンガルド(Ms)、リナルド・アレッサンドリーニ(指)コンチェルト・イタリアーノ
バロック時代に、低めの女声パートが確立されました。深く少し謎めいてもいる声の妙技を堪能できる1枚です。  (Ki)
Naive
OP-30465[NA](1CD)
モンテヴェルディ:マドリガーレ集第8巻より
「ニンフの嘆き:太陽がまだ昇らぬうちに」ほか
アレッサンドリーニ(指、Cemb)コンチェルト・イタリアーノ
きわめてドラマティックなマドリガーレ集。濃縮された劇的な表現がつづき、胸をうたれます。
Naive
E-8920[NA](1CD)
バロック時代のサルスエラ・アリア集
ボッケリーニ:「クレメンティーナ」、マルティン・イ・ソレール:「マドリエーニャ」他、ネブラ・ブラスコ,ロドリゲス・デ・イタの作品からのアリア
マリア・バーヨ(S)、クリストフ・ルセ(指)レ・タラン・リリク
サルスエラとは本来19世紀から20世紀にかけて書かれたスペイン色のつよいオペラのことですが、ここに収められたバロック時代のスペイン風の作品は、すでに当時からスペイン趣味が独自の様式として存在していたことを感じさせます。バロック好きだけでなく、スペイン好きの方にもお勧めしたい1枚です。  (Ki)


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