湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



音楽書籍



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JHON HUNT(ジョン・ハント)編纂によるディスコグイラフィー
ISBN-1901395189
偉大なるヴァイオリニストたち オイストラフ、グリュミオー、
シュナイダーハンのディスコグラフィー
ISBN-1901395219
エリーザベト・シュワルツコップ ディスコグラフィーと演奏会記録(90歳記念)
ISBN-1901395200
バイロイト音楽祭 バイロイト音楽祭におけるワーグナー・ディスコグラフィー
(1904-2006年)
ISBN-1901395138
PHILIPSレーベル 初期LPカタログ
ISBN-1901395146
イエロー・レーベル(DG)の歌手たち マリア・シュターダー、キム・ボルイ、
エルフレーデ、トレッチェル、
エルンスト・ヘフリガー、
ウォルフガング・ヴィントガッセン、
ヨーゼフ・グラインドルのディスコグラフィー
ISBN-1901395154
フランスの名指揮者 ポール・パレー、ピエール・モントゥーのディスコグラフィー
ISBN-1901395057
ウィーン・フィル・ディスコグラフィー(1) 1905年〜1954年
ISBN-1901395065
ウィーン・フィル・ディスコグラフィー(2) 1954年〜1989年
ISBN-1901395049
ヘルベルト・フォン・カラヤン(1) ディスコグラフィー
ISBN-095258270
イギリスの名指揮者たち サージェント、ウッド、ビーチャム、
ボールト、バルビローり、グッドールの
ディスコグラフィー
ISBN-0952582759
レオポルド・ストコフスキー(1) ディスコグラフィーと演奏会記録
(1996年刊)
ISBN-1901395197
レオポルド・ストコフスキー(2) ディスコグラフィー
(改訂増補版 2006年刊)
ISBN-1901395014
メトロポリタンのソプラノ ポンセル、スティーバー、ミラノフ、
プライスのディスコグラフィー
ISBN-1901395073
グラモフォン・スターウォーズ ワルター、ラインスドルフ、ショルティのディスコグラフィー
ISBN-1901395081
第3帝国の歌手たち ロスヴェンゲ、レムニッツ、フェルカー、
ローレンツ、マリア・ミュラーのディスコグラフィー
ISBN-1901395103
シュターツカペレ・ドレスデン コンプリート・ディスコグラフィー(2002年刊)
ISBN-0952582716
ノッタブル・カルテット〜名歌手たち ヤノヴィツ、ルートヴィヒ、ゲッダ、
F=ディースカウのディスコグラフィー
ISBN-1901395070
ザ・グレイト・ディクテイターズ ムラヴィンスキー、ロジンスキ、
チェリビダッケのディスコグラフィー
ISBN-1901395078
スヴャトスラフ・リヒテル ディスコグラフィー
ISBN-1901395228
ハンス・クナッパーツブッシュ ディスコグラフィーと演奏会記録(1919-1964年)
ISBN-9781901395242
アメリカン・クラシックス バーンスタイン、オーマンディのディスコグラフィー
ISBN-9781901395235
フィリップス・ディスコグラフィーVol.2 2008年刊。Vol1の初期録音の記録に続き、1971年までの録音を収めた拡大増補版
ISBN-9781901395266
DISCOGRAPHY OF THE CONCERT HALL SOCIETY AND CONCERT HALL RECORD CLUB 全貌が掴みにくいコンサートホール録音に関する貴重な資料
ISBN-9781901395259
東独の指拝者たち〜ディスコグラフィ O.スイトナー、H.ケーゲル、H.レーグナー
H.ボンガルツ、H.コッホ
ISBN978-1-901395-30-3
フルトヴェングラー・ディスコグラフィー第7版 6th editionから15年あまり、待望の7th edition 発売!
●セッション録音、演奏会録音、放送録音、インタヴュー録音の全てを年代順に掲載。
●それぞれの録音は、SP、LP、CD、映像作品の順に英一仏・独・伊など各国のレコード番号を掲載。
●作曲家・作品別のインデックスをはじめ、オーケストラ、ソリスト別のインデックスを巻末に掲載。
ISBN978-1-901395-29-7
austro-hungarian pianists〜リリー・クラウス/フリードリヒ・グルダ/イングリット・ヘブラー・ディスコグラフィー

■ボーナス
ジョン・ハントの回想録「LIFE WITH MUSIC」
特に、リリー・クラウスは、SP時代から非常に多くのレーベルに録音があり、今回のディスコグラフィーぱ大変貴重な資料!
●作曲家別、作品別にマイナー発売を含む全録音を掲載。
●SP、LP、CD、映像作品の発売番号を掲載。

frosch-1(BOOK)
JOHN HUNTのディスコグラフィー
R・シュトラウス:「影のない女」ディスコグラフィー
日付、上演場所、キャスト、指揮者、
オーケストラ、合唱団、
発売レコード番号、CD番号、各上演記録
R.シュトラウス 影のない女ディスコグラフィー 1933年のクレメンス・クラウスによる上演から現在にいたる同オペラ86回の上演の すべてが網羅されたディスコグラフィー。 日付、上演場所、キャスト、指揮者、 オーケストラ、合唱団、発売レコード番号、CD番号、そして各上演についての コメントを掲載。 尚、86回の上演記録は、ウィーン、ザルツプルク、ドレスデン、ミュンヘン、イタリア アメリカなど、その上演の地域ごとに集約して掲載されています。 また、指揮者別、キャスト別のデータも一覧になっています。 さらに交響的幻想曲「影のない女」のディスコグラフィーも掲載。 このディスコグラフィーを活用する人は、世界中に数えるほどしかいないかも知れないが 手にした人は、このディスコグラフィー自体に、大いなる存在感を感じることでしょう。

ヤングトゥリープレス 刊行書籍



税込定価
ロシアピアニズム 佐藤泰一:著
368ページ
1992年に音楽之友社から発刊された『ロシア・ピアニズムの系譜/ルービンシュタインからキーシンまで』は、日本のDENONから発売された新旧のロシア系ピアニストのCDが高い評価を受け、ロシアピアニズムに注目が集まったという背景も手伝って、その興味を一層深めるのに役立つ一冊として定着しました。ロシア・ピアニズムの起源から、様々な流派の歴史と継承、日本ではほとんど無名なピアニストまで著者の取材とレコード・コレクションを通してその魅力を解き明かした書物は他には皆無で、この深遠なるピアニズムを知らないことがいかに損失であるか、思い知った方も多いことでしょう。
著者の佐藤氏はいわゆる音楽評論家ではなく、ロシア系ピアニストの魅力を追い求め、長年ショパンやスクリャービンなどの録音も可能な限り集め続けておられる熱烈なマニアですが、それらを独自の視点で系統的にまとめ上げ、正直な感性でピアノ・ファンの興味に応えてくれた数々の著述は、紋切り型の文章と比較にならない高い価値があります。アシュケナージやポリーニ以外にピアニストは存在しないかのような風潮の中で、佐藤氏以前にグリンベルクやソフロニツキーの魅力を正面きって語ってくれた人がいたでしょうか?とにかく既成事実だけを羅列した本とは、まるで説得力が違います。
この『ロシアピアニズム』は、最近の10年ほどのピアニストの事情も盛り込んで再版されたもので、第7章は、最新の書下ろし。演奏家別メロディア・レコード・リスト(これだけで46ページに及ぶ!)も追加。巻頭には名ピアニストの写真が20種以上も掲載されており、頭蓋骨と共に写真に収まるユージナ、逆立ちするヴェデルニコフなど、これまた必見。
巻末には、本文中に登場するピアニストの名前が50音順に網羅されており、それぞれに対応するページが書かれているのも大変便利。今まで私もロシア系ピアニストで知らない名前に出くわしたときは、ここで調べれるとほとんど見つけることができました。本の厚みも大きさも、以前よりスケールアップ。純白を基調とした装丁もハイセンスです。まさに、ロシア・ピアニズム・ファン垂涎のバイブルと言えましょう。
なお、目次構成は以下の通り。


【第1章 ロシア・ピアニズムの起こりと発展】
1、ロシア・ピアニズムの幕開け…アントン&ニコライ・ルービンシュタインによるピアノ教育の幕開けについて
2、作曲家とピアニストたち…グリンカ以降のロシア作曲家のピアノの腕前を検証
3、外国人教師とその弟子たち…クレメンティ、フィールド、レシェティツキ等が及ぼした影響とは?
4、ルービンシュタイン兄弟の後継者…タネーエフ、フォン・ザウアー等。ルービンシュタイン・コンクールについて。
5、西側移住ピアニストたちのロシア時代…ヨーゼフ・レヴィン、バレル、ホロヴィッツ等

【第2章 伝説的な教師演奏家と巨大なコンサート・ピアニストの出現】
1、4人の偉大な教師…イグムノフ、ゴリデンヴェイゼル、ニコラーエフ、ネイガウス
2、ユーディなとソフロニツキー…西欧で演奏することなく名声を得た二人のピアニズムの魅力
3、3人の女教師・ピアニスト…ベックマン=シシェルビナ、ゴルボフスカヤ、グリンベルク
4、ギレリスとリヒテル…あまりにも有名なピアニストにも意外な光と影が。佐藤氏の独特の考察が冴えます!

【第3章 ロシア・ピアニズムの継承】
1、ショパン・コンクール(1)…コンクール創生期に上位入賞を総なめにしたロシア・ピアニストたち
2、第2世代の教師たち…フェインベルク、ギンズブルク、オボーリン、フリエール等
3、幼児、初等教育の教師たち…キーシン以前にも初等教育に生涯を掛けた教師たちが多数存在していた
4、今日のモスクワ音楽院…現在の教授陣たちの実像に迫る!佐藤氏のロシアピアニズム探求の真骨頂!
5、グネーシン音楽アカデミー…グートマン、ボシュニア、トロップ等
6、その後のレニングラード音楽院…サフシンスキー、ニールセン等

【第4章 個性派ピアニストたちの盛衰】
1、スタニスラフ・ネイガウス…多くの人に愛され尊敬されたピアニストの横顔
2、ショパン・コンクール(2)…ダヴィドヴィチ、ヨッフェ、シェバノワ等
3、アシュケナージとノヴィツカヤ…オボーリン門下の二人の相違
4、チャイコフスキー・コンクールをさかのぼる…ベレゾフスキー優勝から時代を遡って概観

【第5章 ヴィルトィオーゾたちの奔流】
1、凄腕ピアニストたち…ベルマン、エゴロフ、ペトロフ等
2、女流ピアニストたちの群像…ティモフェーエワ、ジルベルシュタイン等
3、移住あるいは亡命したピアニストたち…レオンスカヤ、ザリツカヤ、コロリョフ等
4、近年の天才少年、少女たち…キーシン、タラソフ、スルタノフ等。モーツァルトが絶品のオセチンスカヤの記述も出てきます。

【第6章 レパートリー別および出身地域別ピアニスト分類】
1、古典派作曲家…以下、主な作曲家の権威といえるピアニストをラインナップ
2、ロマン派作曲家…ここで佐藤氏は、ショパン演奏の有望株として、アレクセーエフとソコロフの名を挙げています。
3、ロシアもの、現代作曲家…スクリャービンでは、ソフロニスキーはもちろんのこと、フェインブルクについての記述に興味深いものがあります。
4、ピアニスト出身地図

【第7章 その後のロシア・ピアニズム】
1、あのピアニストたちは今?…最近名前を聞かなくなったピアニストについてではなく、現役で一線で活躍するピアニストを挙げていますが、キーシンの項が特に痛快!彼の弾き方を糾弾しようとしたモスクワ音楽院某教授の指摘は的外れで、むしろ未だに感度的な演奏ができない自らをせめるべき…と言う記述は全く同感!おそらくD氏のことだと思いますが…。
2、オービチュアリー…近年なくなったピアニストのオマージュ
3、コンクール入賞者たち
4、今日のモスクワ音楽院ピアノ科…現役学生へのインタヴュー
5、古くからの底流も新しい波も
6、LPレコードとCD

【おわりに】
ピアニストの系譜図
ピアニスト・インデックス
レコード・リスト
参考資料、文献

ISBN-10-4903605035
税込定価
チュルリョーニスの時代 佐藤泰一:著
378ページ
リトアニアの偉才・芸術家チュルリョーニスを紹介する初めての翻訳書がついに刊行!! ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス(1875-1911)は、その類稀なる才能を発揮し数多くの音楽・絵画作品を遺した、リトアニアを象徴する芸術家である。 日本では1992年3月にセゾン美術館で開催された「チュルリョーニス展」以降、大きく取り上げられることはなかったが、彼の生涯と作品を詳しく紹介する翻訳書がついに刊行。 日本版への書き下ろし新章、充実したディスコグラフィーも収録。ジョナス・メカス氏から寄せられた詩も必読! まさにリトアニアと日本の架け橋ともいえる、末永く読み継がれる一冊。

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