湧々堂HOME 新譜速報 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 歌劇 バロック 廉価盤 シリーズ
旧譜カタログ チャイ5 殿堂入り 交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 歌劇 バロック



Guild Histolical
(スイス)


1CD=(税込)

品番 内容 演奏者
GHCD-2201
ワーグナー:「パルジファル」第2幕、
 楽劇「パルシファル」第3幕終曲*
L・メルヒオール、
K・フラグスタート,他、
ラインスドルフ(指)
メトロポリタン歌劇場O、
ヘルベルト・ヤンセン*、
アルトゥーロ・ボダンツキー(指)
メトロポリタン歌劇場O&cho*
録音:1938年4月15日
GHCD-2202
シューベルト:交響曲第8番「未完成」、
R・シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」、
ハイドン:協奏交響曲変ロ長調 Hob.I-105,Op.84
バッハ(レスピーギ編):パッサカリアとフーガ ハ短調
アルトゥーロ・トスカニーニ(指)NBC響
録音:1939年10月14日
GHCD-2203(3CD)
モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」 E・ピンツァ、B・サヤン、他、
パウル・プライザッハ(指)
メトロポリタン歌劇場O&cho
録音:1943年
GHCD-2206
ムソルグスキー:歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」(ハイライト) F・シャリアピン(Bs)、他、
ヴィンセンツォ・ベレッツァ(指)
コヴェント・ガーデン王立歌劇場O&cho
録音:1928年7月4日
GHCD-2207(3CD)
ワーグナー:楽劇「ジークフリート」 L・メルヒオール、K・フラグスタート、他、
アルトゥーロ・ボダンツキー(指)
メトロポリタン歌劇場O&cho
録音:1937年1月30日
GHCD-2210
マーラー:交響曲第2番「復活」 キャスリーン・フェリアー(A)、
ジョー・ヴィンセント(S)、
オットー・クレンペラー(指)ACO
録音:1951年
GHCD-2211(2CD)
ヴォーン・ウィリアムズ:タリスの主題による幻想曲、
ブラームス:交響曲第3番、
マルトゥッチ:ノットゥルノ、ノヴェレッタ、
チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」、
バッハ:管弦楽組曲第3番〜アリア、
ハイドン:交響曲第101番「時計」
トスカニーニ(指)NBC響
録音:1938年10月15日、1942年4月4日
GHCD-2213(2CD)
R・シュトラウス:楽劇「エレクトラ」

◆ヴァルナイ/オペラ・アリア・コンサート
ウェーバー:「魔弾の射手」〜たとえ雲がおおい隠しても、
ウェーバー:「オベロン」〜海よ巨大な怪物よ
ワーグナー:「さまよえるオランダ人」〜ゼンタのバラード
マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」〜ママの知るとおり
マスネ:「エロディアード」〜 美しく優しい君
プッチーニ:「マノン・レスコー」〜 この柔らかなレースの中で
ヴェルディ:「仮面舞踏会」〜 ここは恐ろしい場所
ヴェルディ:歌劇「シモン・ボッカネグラ」第1幕〜夕闇に星と海はほほえみ(共演:リチャード・タッカー)/ボッカネグラとアメリア(共演:レナード・ウォーレン)
アストリッド・ヴァイルナイ(S)、
エレナ・ニコライディ、
フレデリック・ヤーゲル、
ヘルベルト・ヤンセン、他、
ディミトリー・ミトロプーロス(指)NYO
GHCD-2215(3CD)
ワーグナー:歌劇「ワルキューレ」 ラウリッツ・メルヒール、
ロッテ・レーマン、
エマニュエル・リスト、
フリードリヒ・ショル、
キルステン・フラグスタート、
ラインスドルフ(指)
メトロポリタン歌劇場O&cho
GHCD-2218(3CD)
オール・ベルリオーズ・コンサート完全版

「ロメオとジュリエット」、「ファウストの劫罰」終幕第6景〜Allegro leggiero/第1幕第7景〜メフィストフェレスのアリア「今宵花開くばらの花」/第2幕〜妖精たちのバレエ「お休み、幸せなメフィストフェレス」/第2幕〜妖精の踊り、「ロメオとジュリエット」の リハーサル導入部、プロローグ「古い怨念」、ストローフ「最初の激情」、スケルツェット「すらりとして軽やかな使者マブ」、「ロメオただひとり」、「キャピュレット家の饗宴」、「音楽と舞踏の遠い響き」、「悲しみ」「愛の情景」、スケルツォ「マブ女王、または夢の精」、「ジュリエットの葬送」、「キャピュレット家の墓地でのロメオ「フィナーレ」、他
グラディス・スウォザート(Ms)、
ジョン・ガリス(T)、
ニコラ・モスコーナ(Bs)、
トスカニーニ(指)NBC響&cho
GHCD-2221(2CD)
ワーグナー:歌劇「ラインの黄金」 フリードリッヒ・ショル(Br)、
カリン・ブランツェル(Ms)、
ルネ・メゾン(T)、
エドゥアルト・ハービヒ(Br)、
アルトゥール・ボダンツキー(指)
メトロポリタン歌劇場O&cho
録音:1937年
GHCD-2223
ロッシーニ:「シンデレラ」序曲、
R・シュトラウス:交響詩「ドン・キホーテ」、
ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」
トスカニーニ(指)NBC響
録音:1938年10月22日
GHCD-2224(4CD)
ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」(数種の録音の混合) ラウリッツ・メルヒオール(T)、
キルステン・フラグスタート(S)、
ヘルベルト・ヤンセン(Br)、
ケルスティン・トルボルク(C.A)、
ボダンツキー(指)
メトロポリタン歌劇場O('36年)、

フルトヴェングラー(指)
コヴェント・ガーデン王立歌劇場O('37年)、

フルトヴェングラー(指)
ミラノ・スカラ座O('50)、

スティードリー(指)
メトロポリタン歌劇場O('51年)
GHCD-2228(2CD)
トスカニーニ '44年&'36年ライヴ、+ゼルキンのアメリカ・デビュー公演
ベートーヴェン:序曲「コリオラン」、
 弦楽四重奏曲第13番〜カヴァティーナ(弦楽合奏版)、
 弦楽四重奏曲第9番〜フーガ、ピアノ協奏曲第4番、
 序曲「コリオラン」のリハーサル、
 ピアノ協奏曲第4番*、
モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番*
ルドルフ・ゼルキン(P)、
トスカニーニ(指)NBC響、NYO*
録音:1944年11月26日、1936年2月23日*、
1946年11月23日#
GHCD-2230(2CD)
プッチーニ:歌劇「ジャンニ・スキッキ」
R・シュトラウス:楽劇「サロメ」*
イタロ・ターヨ(Bs)、
ルチア・アルバネーゼ(S)、
ジュゼッペ・ディ・ステファノ(T)、
ジュゼッペ・アントニチェッリ(指
)メトロポリタン歌劇場O、
リューバ・ヴェリッチュ(S)*、
フレデリック・ジェーゲル(T)*、
フリッツ・ライナー(指)
メトロポリタン歌劇場O*   
録音:2曲とも1949年3月12日
GHCD-2232(2CD)
モーツァルト:「魔笛」序曲、
 ディヴェルティメント第15番、
 交響曲第35番「ハフナー、
 「魔笛」序曲(リハーサル)*、
 交響曲第35番「ハフナー」(リハーサル)*
トスカニーニ(指)NBC響
録音:1946年11月3日、
1946年11月2日*
GHCD-2234(2CD)
イタロ・モンテメッツィ(1875−1952):歌劇「三王の恋」 エツィオ・ピンツァ(Bs)、
グレース・ムーア(S)、
チャールズ・クルマン(T)、
リチャード・ボネッリ(Br)、
イタロ・モンテメッツィ(指)
メトロポリタン歌劇場O
録音:1941年2月15日
GHCD-2236(2CD)
モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 エツィオ・ピンツァ、
サルヴァドーレ・バッカローニ、
ジンカ・ミラノフ、
ジェルミナ・ノヴォトナ、ビドゥ・サヤン、
ジェームズ・メルトン、他、
パウル・ブライザッハ(指)
メトロポリタン歌劇場O
録音:1943年4月3日
GHCD-2238(3CD)
マスネ:歌劇「マノン」第2幕、
ビゼー:歌劇「カルメン」第2幕*、
モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」第2幕**
ヴェルディ:歌劇「仮面舞踏会」第2幕#
ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」
ビドゥ・サヤン、ティト・スキーパ、
リチャード・ボネッリ、他、
ガエターノ・メローラ(指)
サンフランシスコ歌劇場O、
マージョリー・ロレンス、ラウル・ジョビン、
エツィオ・ピンツァ、他、
ガエターノ・メローラ(指)
サンフランシスコ歌劇場O

エツィオ・ピンツァ**、ビドゥ・サヤン
エリザベト・レートベルク**、
ライゼ・スティーヴンス**、
ジョン・ブラウンリー**、他、
エーリヒ・ラインスドルフ(指)
サンフランシスコ歌劇場O*

ラウリッツ・メルヒオール##、
ロッテ・レーマン##、フリードリヒ・ショル##、
キルシテン・フラグスタート##、
キャサリン・マイスリ##、
エマニュエル・リスト、他、
フリッツ・ライナー(指)
サンフランシスコ歌劇場O##
録音:1939年10月13日、
1940年10月25日*、1940年10月12日**、
1940年10月23日#、1936年11月23日##
GHCD-2241
マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」 リナ・ブルーナ=ラーザ(S)、
アントニオ・メランドリ(T)、
アフロ・ポリ(Br) 他、
ピエトロ・マスカーニ(指)
オランダ・イタリア・オペラO&cho
録音:1938年11月7日、オランダ王立劇場
GHCD-2242(2CD)
ワーグナー:楽劇「ローエングリン」第1幕奏曲、
歌劇「タンホイザー」〜おごそかなこの広間よ、
「ワルキューレ」〜第1幕第3場、
「トリスタンとイゾルデ」前奏曲、
「神々の黄昏」〜夜明けと ブリュンヒルデとジークフリートの二重唱/ジークフリートのラインへの旅、
「神々の黄昏」〜ジークフリートの葬送行進曲、
「神々の黄昏」〜ブリュンヒルデの自己犠牲」、
「ワルキューレ」第1幕後半のリハーサル*
ラウリッツ・メルヒオール(T)、
ヘレン・トローベル(S)、
トスカニーニ(指)NBC響
録音:1941年2月22日、1947年4月*
GHCD-2244(4CD)
ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 フリードリヒ・ショル、
エリザベト・レートベルク、
レネ・メゾン、カリン・ブランツェル、
エマヌエル・リスト、他、
アルトゥール・ボダンツキー(指)
メトロポリタン歌劇場O
録音:1936年2月22日
GHCD-2248(2CD)
ベートーヴェン:ミサ・ソレニムス、
 ヴァイオリン協奏曲*
ズィンカ・ミラノフ(S)、
ブルーナ・カスターニャ(A)、
ユッシ・ビョルリング(T)、
アレクサンダー・キプニス(Bs)、
ウェストミンスターcho、
ヤッシャ・ハイフェッツ(Vn)*、
アルトゥーロ・トスカニーニ(指)NBC響
録音:1940年12月28日、1940年3月11日*
GHCD-2250(2CD)
ロシアン・レガシー/アリア、二重唱、歌曲、ロシア民謡集 ゲオルギ・ヴィノグラドフ(T)
GHCD-2254(2CD)
ロッシーニ:小ミサ・ソレムニス、
ヴェルディ:「仮面舞踏会」第3幕〜《お前こそ心を汚すもの》、
グノー:テニソンの詩による歌曲《リングアウト・ワイルドベル》、
サン・サーンス:歌劇《サムソンとデリラ》〜《あなたの声にわが心は開く》、
ワーグナー:《パルジファル》より、
R・シュトラウス:誘惑、アポロの女司祭の歌、「サロメ」終幕より
リア・ギンスター(S)、
ブルーナ・カスターニャ(Ms)、
チャールズ・クルマン(T)、
レオナルド・ヴァーレン(Br)、
バルビローリ(指)NYO、
ウェストミンスターcho、デトロイトSO
録音:1939年4月9日 カーネギー・ホール
GHCD-2256(2CD)
チャールズ・マーティン・レフラー(1861−1912):幼少期の記憶、
ポール・クレストン(1906−1985):コーリック・ダンス第2番、
モートン・グールド:リンカーンの伝説、
ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー*、
フランチェスコ・ミニョーネ(1897−1986):教会の祭り#、
ガーシュウィン:ピアノ協奏曲へ調#
ベニ−・グッドマン(Cl)*、
アール・ワイルド(P)*、
オスカー・レバント(P)、
トスカニーニ(指)NBC響
録音:1942年11月1日、1944年4月2日#
GHCD-2258(2CD)
グノー:歌劇「ファウスト」 ラウール・ジョバン(T)、
エツィオ・ピンツァ(Bs)、
リチア・アルバネーゼ(S)、他、
トマス・ビーチャム(指)
メトロポリタン歌劇場O&cho
録音:1944年4月15日
GHCD-2260(3CD)
フェリアー&カラヤンのロ短調ミサ、
バッハ、ブラームス 他
フェリアー(コントラルト)、
シュワルツコップ(S)、
カラヤン(指)ウィーンSO*、
ウィーン楽友協会合唱団、
GHCD-2263
ベッリーニ:歌劇《ノルマ》より〜序奏とドルイドの合唱、
ヴェルディ:テ・デウム、
ボーイト:《メフィストーフェレ》〜プロローグ
ニコラ・モスコナ(Bs)、
トスカニーニ(指)NBC響、少年cho、
混声cho
録音:1945年12月2日、NBCスタジオ8-H
GHCD-2264(2CD)
グノー:歌劇「ロメオとジュリエット」 イワン・コズロフスキー(T)、
エリザヴェータ・シュミスカヤ(S)、
マクシム・ミハイロフ(Bs)、
イワン・ブルラク(Bs)、N・ソコロワ(S)、
アレクサンドル・オルロフ(指)
ボリショイ劇場O&cho
録音:1947年(メロディア録音)
GHCD-2266(3CD)
ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」 ラウリッツ・メルヒオール(T)、
キルステン・フラグスタート(S)、
ケルスティン・トルボルク(A)、
アレクサンダー・キプニス(Br) 他、
ラインスドルフ(指)
メトロポリタン歌劇場O&cho
録音:1940年3月23日&1941年ライヴ
GHCD-2269(2CD)
ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」
 +ブルーノ・ワルター・インタビュー
キルシテン・フラグスタート、
レネ・メイソン、
アレグサンダー・キプニス、
ユリウス・ユーエン、
カール・ラウフケッター、
マリタ・ファレル、
ヘルベルト・ヤンセン、他 、
ブルーノ・ワルター(指)
メトロポリタン歌劇場O&cho
録音:1941年2月22日ライヴ
GHCD-2271(2CD)
ドビュッシー:イベリア、
 牧神の午後への前奏曲、交響詩《海》、
 《海》のリハーサル*
アルトゥーロ・トスカニーニ(指)NBC響
録音:1953年2月14日、1953年10月13〜14日*
GHCD-2273(2CD)
サン・サーンス:歌劇「サムソンとデリラ」*、
 「サムソンとデリラ」(セザール・ヴェッツァーニとマリア・デュシェーヌによる録音)
ルネ・メイソン、
ゲルトルート・ヴェッターゲルン、
エツィオ・ピンツァ、エマニュエル・リスト、他
モーリス・アブラヴァネル(指)
メトロポリタン歌劇場O&cho
録音:1936年12月26日ライヴ*
GHCD-2275(3CD)
ヴェルディ:歌劇《オテロ》+リハーサル* アルトゥーロ・トスカニーニ(指)NBC響
録音:1947年、1947年12月11日*
GHCD-2278(3CD)
ワーグナー:楽劇《ローエングリン》 ラウリッツ・メルヒオール、
エリザベト・レスベルク、
ケルシテン・トルボルク、
ユリウス・ユーエン、
エマニュエル・リスト、
レナード・ウォーレン 他、
ラインスドルフ(指)
メトロポリタン歌劇場O&cho
GHCD-2281(4CD)
ヘンデル、モーツァルト、ベートーヴェン、
リスト、ロッシーニ、シューマン、シューベルト、
ヴォルフ、ブラームス、R・シュトラウス、ラヴェル、
オッフェンバック、ブリテン、ビゼー、ファリャ、
サン=サーンス、チャイコフスキー、ラフマニノフ
他の歌曲、アリア、デュエット
ザラ・ドルハノワ(S)
GHCD-2285(2CD)
R・シュトラウス:楽劇《エレクトラ》、
 楽劇《ばらの騎士》第1幕&第3幕より*
アストリッド・ヴァルナイ(S)、
エリーザベト・ヘンゲン(A)、
ヴァルブルガ・ヴェーグナー(S)、
パウル・シェフラー(Br)、
セト・スヴァンホルム(T)、
フリッツ・ライナー(指)
メトロポリタン歌劇場O&cho、
アストリッド・ヴァルナイ(S)*、
リーゼ・スティーヴンズ(Ms)*、
フリッツ・ライナー(指)
メトロポリタン歌劇場O&cho*
GHCD-2287(3CD)
サンフランシスコ・オペラの宝石 Vol.2
アレヴィ:歌劇《ユダヤの女》第2幕、
ワーグイナー:《ワルキューレ》第3幕第3場、
ジョルダーノ:《アンドレア・シェニエ》第1幕より*、
レヴォンカヴァッロ:《道化師》第1幕#、
ビゼー:《カルメン》ハイライト#、
R・シュトラウス:《ばらの騎士》第3幕#
マルティネッリ、レートブルグ、
フラグスタート、ショル、ジーリ、
ジョビン、アルバネーゼ、
ヴァレンティノ、ハレル、
スティーヴンズ、カルマン、
スティーバー、レーマン、コナー、
アルヴァリ
録音:1936年、1938年*、1945年#
GHCD-2290
ブラームス:ドイツ・レクイエム ヘルベルト・ヤンセン(Br)、
ヴィヴィアン・デラ・キエザ(S)、
トスカニーニ(指)NBC響、
ウェストミンスターcho
録音:1943年
GHCD-2291(2CD)
レオンカヴァッロ:歌劇「道化師」 ラモン・ヴィナイ、
フローレンス・クォータラーロ、
レナード・ウォーレン、
ヒュー・トンプソン、
ジュゼッペ・アントニチェッリ(指)
メトロポリタン歌劇場O&cho
録音:1948年2月28日のライヴ
GHCD-2293(3CD)
R・シュトラウス:楽劇《ばらの騎士》 マリア・ライニンク、リーサ・デラ・カーサ、
ヒルデ・ギューデン、クルト・ベーメ、
クレメンス・クラウス(指)VPO
録音:1953年ザルツブルク音楽祭ライヴ
GHCD-2296(2CD)
ロッシーニ:歌劇《セヴィーリャの理髪師》 ジョン・チャールズ・トーマス、
ブルーノ・ランディ、
ジョゼフィーヌ・トミニア、
サルヴァトーレ・バッカローニ、
ジェンナロ・パピ(指)
メトロポリタン歌劇場O&cho
録音:1941年3月1日のライヴ
GHCD-2298(2CD)
グリーグ:ホルベルク組曲、
シベリウス:交響曲第4番、
フランク:交響詩《アイオロスの人々》、
ラヴェル:ラ・ヴァルス、
シベリウス:交響曲第4番(リハーサル/約30分)*、
ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》第1楽章#、
ロッシーニ:歌劇《ウィリアム・テル》序曲#、
スーザ:星条旗よ永遠なれ#
トスカニーニ(指)NBC響
録音:1940年4月27日、
1940年4月25日*、1943年9月9日
(イタリア解放記念演奏会)#
GHCD-2300(3CD)
メトロポリタン歌劇場の偉大な指揮者たち〜1943−1945
ワーグナー:《ローエングリン》第1幕、
 《トリスタンとイゾルデ》第2幕*、
 《ニュルンベルクのマイスタージンガー》第2幕#、他
フリッツ・ブッシュ(指)、
トマス・ビーチャム(指)*、
ジョージ・セル(指)#、
メトロポリタン歌劇場O
録音:1945年11月26日、
1943年12月11日*、1945年2月10日#
GHCD-2303(2CD)
モーツァルト:歌劇《コジ・ファン・トゥッテ》 セーナ・ユリナッチ(S)
アリス・ハウランド(S)
リチャード・ルイス(T)
フリッツ・ブッシュ(指)RPO、
グラインドボーン音楽祭cho
録音:1951年7月5日
グラインドボーン音楽祭でのライヴ録音をリマスターを施してリリース。
GHCD-2305(2CD)
ヴェルディ:歌劇《椿姫》+アリア集 エリザベータ・シュムスカヤ(S)
イヴァン・コツロフスキー(T)
パベル・リシツィアン(Br)
アレクサンドル・オルロフ(指)
ソビエト国立SO&cho
録音:1947年
旧ソヴィエト時代の音源復刻によるロシアン・レガシーの続編。パベル・リシツィアンによるアリアを4曲を併録。
GHCD-2307(2CD)
ボイト・メモリアル
ボイト:歌劇《メフィストーフェレ》〜プロローグ/第3幕、
歌劇《ネローネ》〜第3幕/第4幕-第2場、
ヴェルディ:歌劇《椿姫》〜第1幕前奏曲/第3幕前奏曲、
ベートーヴェン:交響曲第1番
チェーザレ・シエピ(Bs)
ジャチント・プランデッリ(T)
ヘルヴァ・ネッリ(S)、他
トスカニーニ(指)ミラノ・スカラ座O
1948年6月10日に行われたボイトの没後30周年記念演奏会のライヴと、その2年前のミラノでのライヴを収録。
GHCD-2309(2CD)
ヴェルディ:歌劇《ファルスタッフ》 ジュゼッペ・ディ・ステファーノ(T)
レナード・ウォーレン(Br)
ジュゼッペ・ヴァルデンゴ(Br)
レジーナ・レズニク(S)
リチア・アルバネーゼ(S)
フリッツ・ライナー(指)
メトロポリタン歌劇場O&cho
録音:1949年2月26日
GHCD-2311(2CD)
ワーグナー:《神々の黄昏》第2幕(全曲)
 同第1幕(抜粋)/同第3幕(抜粋)、
《ワルキューレ》第3幕第3場〜私の犯したことは、
《ジークフリート》第3幕第3場〜栄あれ太陽よ/私は永遠だったのです
フリーダ・ライダー(S)
ラウリツ・メルヒオール(Br)
ヘルベルト・ヤンセン(Br)
ケルステン・トルボルク(コントラルト)
サー・トーマス・ビーチャム(指)
コヴェント・ガーデン王立歌劇場O&cho
録音:1936年5月14日、29日
GHCD-2315(2CD)
オッフェンバック:歌劇《ホフマン物語》 ルネ・メゾン(T)
ヴィーナ・ボヴィ(S)
ローレンス・ティベット(Br)、他
モーリス・アブラヴァネル(指)
メトロポリタン歌劇場O&cho
録音:1937年1月23日
2004年に新たにリマスターを施した音源を使用。
GHCD-2317(2CD)
グルック:歌劇《オルフェオとエウリディーチェ》 ケルステン・トルボルク(コントラルト)
ヤルミラ・ノヴォトナ(S)
マリタ・ファレル(S)
エーリッヒ・ラインスドルフ(指)
メトロポリタン歌劇場O&cho、他
録音:1940年1月20日

GHCD-2319
ブラームス:交響曲第4番、
シューベルト
:交響曲第8番《未完成》
パウル・クレツキ(指)ルツェルン祝祭O、
フィルハーモニアO*
録音:1946年9月5日〜7日ルツェルン、
1946年11月10日&13日アビー・ロード・スタジオ*
上質のリマスターと貴重な歴史的音源を次々と発表してきたギルド・ヒストリカルから久々のリリース!ポーランドの生んだ巨匠パウル・クレツキは、ドイツでのナチスやイタリアでのファシスト、ソ連でのスターリンからの迫害を避けるためにスイスへと亡命。1946年にスイスで行われた未発表の貴重な音源が2000年に発見され、今回リリースの運びとなりました。このクレツキのタイトルは新たにスタートとなる「チューリッヒ中央図書館所蔵の歴史的録音シリーズ」の1枚。チューリッヒ中央図書館には150を超える未発表のコレクションが所蔵されており、今回のリリースがシリーズ第1弾となります。

GHCD-2320
バルビローリ・プロムス・ライヴ
ハイドン:歌劇《無人島》序曲、
オラトリオ《天地創造》Hob.XXI-2〜そこで神はその御姿にしたがって人間をつくられた/威厳と気高さを身につけ、
ブラームス
:交響曲第1番
デイヴィット・ガリヴァー(T)、
ジョン・バルビローリ(指)ハレO
録音:1954年8月24日ロイヤル・アルバート・ホール(プロムスのライヴ)
英国バルビローリ協会との共同制作。なんといっても「ブラ1」が凄い!例によってやる気満々!後年のVPO特録音とは別人のように主情的な表現を徹底敢行。プロムス独特の雰囲気も手伝って、異様な熱気に包まれます。第1楽章序奏から身を切るような激しさ。ティンパニの強固な一打に始まる主部はじっくりと低速でうねり続け、その上リズムは鋭く立ち上がり、鈍重な田舎ドイツ風の表現とは一線を画すバルビローリの個性を色濃く反映しています。終楽章の骨太で豪快なダイナミズムも圧倒的。スタジオ録音だとかえってアンサンブルの粗が目立つこともあるハレ管ですが、ここではそんなことを指摘する暇など与えてくれません。最初に置かれたハイドンの序曲も忘れられません。初めてこの曲を聴く人は、これはハイドンの曲だとは夢にも思わないでしょう。編成が巨大なせいもあると思いますが、このパワーの噴射力には舌を巻きます! 【湧々堂】
GHCD-2322
ショスタコーヴィチ:交響曲第8番 アルトゥール・ロジンスキ(指)NYO
録音:1944年10月15日(放送用録音)
ショスタコーヴィチの交響曲第8番は偶然にもロジンスキがニューヨーク・フィルに着任した年でもある1943年に作曲&初演が行われており、作曲者と指揮者の因縁も興味深いもの。
GHCD-2324
クーセヴィツキー・ライヴ録音集1943〜1948Vol.2
ヴォーン=ウィリアムズ:交響曲第5番ニ長調、
ムソルグスキー
:交響詩《禿山の一夜》、
 歌劇《ホヴァンシチナ》〜モスクワ河の夜明け、
チャイコフスキー:幻想曲《フランチェスカ・ダ・リミニ》
セルゲイ・クーセヴィツキー(指)ボストンSO
録音:1947年3月4日*、1944年12月30日
30年以上にわたってボストン響の常任指揮者を務めたクーセヴィツキー。1943年からクーセヴィツキーが常任指揮者を退任する前年の1948年までに行われたライヴ録音を復刻するシリーズの第2弾。クーセヴィツキーは自らブリテンに歌劇「ピーターグライムズ」の作曲を依頼し、1932年にはウォルトンの「ベルシャザールの饗宴」のアメリカ初演を行うなどイギリス音楽への造詣の深さは圧倒的。ちなみにリマスターを担当しているのは、お馴染みピーター・レイノルズ。ギルド・ヒストリカルで振るってきた辣腕をここでも存分に発揮してくれています。
GHCD-2329
ムソルグスキー:歌劇《ホヴァンシチナ》 第4幕前奏曲
チャイコフスキー:交響曲第5番
ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》前奏曲と愛の死
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲*
レオポルド・ストコフスキー(指)
シュトゥットガルトRSO、
フランクフルトRSO*
録音:1955年5月20日(ライヴ)、
1955年5月31日(ライヴ)*
変幻自在のテンポ、めくるめく色彩感、そして凄まじいまでのパワーとテンションがひしひしと伝わってくる凄演を展開しており、ストコフスキー・サウンドを思う存分堪能させてくれる。特にチャイコフスキーの第4楽章で登場する6分30秒から40秒にかけての急激なテンポダウンとその後に待ち受けるリタルダンドにはもう唖然。お馴染みのエンジニア、ピーター・レイノルズが施したリマスターによって音質も良好となっている。
GHCD-2330(2CD)
ニューヨークフィル・ライヴ・レコーディング1937〜1943
(1)フランク:交響曲ニ短調
(2)ベルリオーズ:歌劇《ベンヴェヌート・チェッリーニ》序曲
(3)グリフィス:白い孔雀
(4)ドビュッシー:イベリア
(5)カステルヌオーヴォー=テデスコ:《ジョン王》序曲
(6)ブラームス:二重協奏曲*
(7)A・ベンジャミン:イタリアの喜劇への序曲
(8)コレッリ(バルビローリ編):合奏協奏曲
(9)マーラー:アダージェット(抜粋)
ジョン・バルビローリ(指)NYO、
アルバート・スポルディング(Vn)*、
ガスパール・カサド(Vc)*
録音:(1)1939年10月15日、
(2)1938年10月30日
(3)1938年10月30日、
(4)1937年11月14日
(5)1942年3月15日、
(6)1939年3月26日
(7)1941年4月20日、
(8)(9)1939年12月17日
国際バルビローリ協会の協力によってギルド・ヒストリカルからリリースとなるバルビローリの新たなタイトルは、ニューヨーク・フィルとのライヴ録音集。イギリスの巨匠バルビローリがトスカニーニの後任としてニューヨーク・フィルの常任指揮者として活動した1936年から1943年。この期間とほぼ同じとなる1937年から1943年にかけて行われたコンサートからのライヴ録音を2枚のディスクにまとめたもの。
GHCD-2339
フリッツ・ブッシュ/ハイドン&モーツァルト
ハイドン:交響曲第88番《V字》、
 協奏交響曲変ロ長調Hob.I-105*、
モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク**、
 交響曲第36番《リンツ》#
フリッツ・ブッシュ(指)デンマークRSO
録音:1949年11月4日&7日、
1951年1月26日&27日*、
1948年10月10日**、1949年11月7日#
グラインドボーン音楽祭やドレスデン国立歌劇場の音楽監督などを歴任したドイツの名匠フリッツ・ブッシュがデンマーク放送響と録音したハイドン&モーツァルトの4作品がギルド・ヒストリカルから復刻!1951年に早すぎる死を迎えたブッシュがナチスの台頭を嫌い祖国ドイツを離れ、1937年から没するまで首席指揮者を務めたデンマーク放送響。ブッシュ&デンマーク放送響のコンビによって1948年から1951年にかけて録音が行われたハイドン&モーツァルトは、当時78回転のSPレコードでそれぞれ別々にリリースされたブッシュ晩年の代表的演奏であり、世界中のコレクターから注目を集めてきた音源です。このハイドン&モーツァルトも、名エンジニア、ピーター・レイノルズが率いるレイノルズ・マスタリングのリマスターによって音質も改善されています。

GHCD-2341
ストコフスキー/ヘルシンキ・ライヴ・レコーディング
シベリウス:交響詩《フィンランディア》、
交響曲第1番/第7番、
組曲《ペレアスとメリザンド》〜メリザンド/海辺にて/パストラール/間奏曲/メリザンドの死
レオポルド・ストコフスキー(指)
ヘルシンキ市SO
録音:1953年6月17日ヘルシンキ・フェスティヴァル・ホール、シベリウス週間(現・ヘルシンキ音楽祭)ライヴ
隅から隅まで徹底してストコ流儀!まだ作曲家が存命中にもかかわらず、自己の流儀を貫くだけでも頭が下がりますが、とにかく飛び出してくる音楽の感動的なこと!ストコフスキーは、オケをゴージャスに鳴らすことだけに心血を注いだように思われがちですが、この録音を聴けば、決して感覚的な快感のみならず溢れんばかりの表現欲をメラメラと燃焼し続け、その灯が晩年まで絶えなかったために、音楽も決して枯れることなくあれほどの長寿を全うできたのだと痛感させられます。
「フィンランディア」は序奏のティンパニの抑制と強調のバランスが絶妙!さっそくストコ節が出現するので度肝を抜かれますが、その緊張感が求心力の高いアンサンブルにも驚かされます。弦の壮烈なルバートと急速なトランペットの警告音を繰り返す様はまさに至芸!主部は軽快なテンポで突進しますが、決して楽天的な華やぎは見せず、ダイナミックに内面から共感を噴出させます。なお、主部のテーマの繰り返しはカットしています。中間部はそっけないほどのインテンポを通しますが、随所にストコフスキーならではの強弱対比が出現。もちろんコーダのたたみかけは圧巻です。
ストコフスキー唯一の録音と思われる「ペレアスとメリザンド」も貴重。特に“間奏曲”における色彩力は聴きものです。
更に感動的なのは2つの交響曲。「第1番」は、第1楽章冒頭のクラリネットの太く克明な音色からして大胆不敵。寒々とした北欧の空気感などお構い無しに、嵐の予兆のような緊迫の空気を表出。弦のテーマは、その余韻に浸る間を与えないほど唐突に激しく切り込み、これがまた衝撃的。展開部以降は更に緊張感が増幅し、息もつかせぬ怒涛の音楽と化していきます。第2、第3楽章もとにかく音楽が熱いこと!終楽章ではその頂点に達します。最晩年のステレオ録音同様、最初の導入を全くもったいぶらずに容赦なく音楽を前に進める手法はここでも見られますが、ステレオ録音がやや性急に過ぎる印象を拭えなかったのに対して、ここでは音の着地の安定感が抜群に良く、何よりも音楽に命が徹底的に刷り込まれているのがはっきりと分かって心を打ちます。これほど内面から絶叫している演奏は滅多に聴けません。
この第1番と対照的にグッと渋い作風の第7番も同様のアプローチなのが、これまたストコフスキーならでは。この曲をアメリカ初演したのは他ならぬストコフスキーでしたが、その自身と確信が加味され、ここでも濃密でダイナミックな音楽を展開しています。その呼吸の大きさには最後まで息を呑みっぱなし!深々としたリリシズムのみが際立つアプローチがもはや主流といえますが、この生々しいまでに内面の叫びとロマンをさらけ出した解釈こそが作曲家の真意だったのでは、と思えてなりません。それほど自己主張の強い音楽により強力な説得力を持たせているのがオケの優秀さ!周知のようにストコフスキーの指揮ぶりは、弾人に心の準備をさせないほど角張ったもので、スタジオ録音であっても団員が弾くタイミングを合わせるのに苦労しているのが窺われる箇所がありますが、驚くことにここではそんな瞬間が一切ないのです!
曲の冒頭でアナウンスが入るので、実況放送音源からの復刻と思われ、音揺れなどもありますが、そんなハンディを吹き飛ばす強烈な説得力に是非打ちのめされてください。  【湧々堂】
フリッツ・ブッシュ
GHCD-2343
フリッツ・ブッシュ〜レコーディングス1949〜1950
ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱付き》
 序曲《レオノーレ》第3番*
フリッツ・ブッシュ(指)
デンマークRSO&cho、
シェシュティン・リンドベリ=トルリンド(S)、
エリセ・イェーナ(Ms)、
エリク・ショーベリ(T)、
ホルガー ビルディン(Bs)
録音:1950年9月7日、1949年10月24日*
デンマーク放送響はナチスから逃れるために祖国ドイツを離れたブッシュが1937年からこの世を去る1951年まで首席指揮者を務めたオーケストラであり、『第九』はブッシュの死の約1年前に収録された最晩年の演奏となります。またブッシュの遺した録音は少なく、このベートーヴェンの音源も非常に貴重。ジャケットのインパクトもかなり凄い!レイノルズ・マスタリング。  
GHCD-2344
アルトゥーロ・トスカニーニ〜レコーディングス1936〜1941
ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱》、
 《レオノーレ》序曲第3番*
アルトゥーロ・トスカニーニ(指)
コロン劇場O&cho、
ユディト・ヘドヴィヒ(S)、
リディヤ・キンダーマン(A)、
ルネ・メゾン(T)、
アレクサンダー・キプニス(Bs)、
ニューヨーク・フィル ハーモニック*
録音:1941年7月24日ブエノスアイレス・コロン劇場ライヴ、1936年4月26日ニューヨーク・ライヴ*
これまでもトスカニーニの録音を積極的にリリースしてきたギルド・ヒストリカルが今回の復刻に選んだ『第九』は手兵NBC響との演奏ではなく、トスカニーニの『第九』の中で最も熱く激しい演奏と言われているコロン劇場O&choとの1941年ブエノスアイレス・ライヴ!凄まじいテンションで突き進むコロン劇場でのトスカニーニの『第九』は数えるほどしかCD化されていないだけに、定評あるピーター・レイノルズのリマスターが施されたギルド・ヒストリカル盤の登場は話題必至!レイノルズ・マスタリング。 
GHCD-2345(2CD)
フルトヴェングラー〜レコーディングス1933〜1950
(1)ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱》*
(2)《レオノーレ》序曲第3番のリハーサル+
(3)《レオノーレ》序曲第3番++
(4)《エグモント》序曲、
(5)序曲《コリオラン》
(6)ヘンデル:合奏協奏曲第10番二短調Op.6-10**
(7)ホセ・マリア・カストロ(1892−1964):オペラ・コミックのための序曲**
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指)BPO、
ティラ・ブリーム(S)*、
エリーザベト・ヘンゲン(A)*、
ペーター・アンデルス(T)*、
ルドルフ・ヴァツケ(Bs)*、
ブルーノ・キッテルcho*、
ストックホルムPO+、
アムステルダム・コンセルトヘボウO++、
コロン劇場O**
録音:(1)1942年3月ベルリン・ライヴ
(2)1948年11月12日ストックホルム
(3)1950年7月13日アムステルダム・ライヴ
(4)1933年ベルリン、
(5)1943年6月30日ベルリン・ライヴ
(6)1950年4月23日ブエノスアイレス・ライヴ
(7)1950年5月5日ブエノスアイレス・ライヴ
「ギルド・ヒストリカル」初登場となるフルトヴェングラーの音源はベルリン・フィルを振った1942年3月の『第九』。戦時中のライヴ録音となる1942年3月の『第九』は、数あるフルトヴェングラーの『第九』の中でも1951年のバイロイトなどと並ぶ最高峰の演奏に数えられる名盤として名高いもの。またディスクUにはコロン劇場Oを指揮するため渡ったブエノスアイレスでの1950年ライヴ、ストックホルムでの「レオノーレ序曲第3番」のリハーサルなどが新たなリマスターで収められるなど、カップリングの充実にも余念ありません。フルトヴェングラー・ファン要注目です!リマスターは、ピーター・レイノルズ(レイノルズ・マスタリング)。   


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