湧々堂HOME 新譜速報 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 歌劇 バロック 廉価盤 シリーズ
旧譜カタログ チャイ5 殿堂入り 交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 歌劇 バロック



Avie
(イギリス)


1CD=(税込)
1SACD=(税込)


品番 内容 演奏者
AV-0001(3CD)
ヘンデル:歌劇「タメルラーノ」 モニカ・バチェリ(A)
トム・ランデル(T)
エリーザベト・ノルベルク=シュルツ(S)
グレアム・プシー(CT)
アンナ・ボニタティバス(Ms)
アントニオ・アベーテ(Bs)
トレヴァー・ピノック(指)
イングリッシュ・コンサート
AV-0002
ジェーン・ピッカーリンジのリュート・ブック ジェイコブ・ヘリングマン(Lute)
AV-0003
フランク:交響詩「プシュケ」
 交響曲 ニ短調
ヤン・ラタム=ケーニヒ(指)
ストラスブールPO
AV-0004
アメリカン・フルート・ミュージック
エルディン・バートン:ソナティナ(1947)
コープランド:デュオ
ワルター・ピストン:ソナタ(1930)
ベリル・ルービンシュタイン:ソナタ(1941)
リーバーマン:ソナタ(1988)
ジェニファー・ヒグドン:オータム・リフレクション(1994)
ジェフリー・カーナー(Fl)
ヒューサン(P)
AV-0005
スペイン宮廷の歌曲集 1470-1520
ルイス・デ・ナルバエス(1530-1550頃活動):ファンタジア、ラ・バハの定旋律によるコントラプント
ファン・アンチエータ(1462-1523):愛を抱きしめて眠ったの、お母さん
ルイス・デ・ミラン(1500頃-1561頃):ドゥランダルテ
アントニオ・デ・カベソン:歌によるディフェレンシア
フアン・デル・エンシーナ(1468-1529頃):前奏、ビシャンリーコ「ああ悲しいこの身」、ロマンス「私の自由はやすらぎの中に」
フランシスコ・デ・ラ・トレ(1483-1566活動):ラ・アルタ
イザーク:ラ・スパーニャ
作曲者不詳:ラ・スパーニャ他(全31曲)
デュファイ・コレクティヴ
AV-0006
エロリン・ウォーレン:ダーヴィッシュ(チェロとピアノのための)
葬式の費用が上がるのが心配?(ソプラノと弦楽四重奏のための5つのシンプルな歌)
ルイスのループ(トイ・ピアノのための)*
馬遊び(室内アンサンブルのための)
われわれの生涯の間に(バリトンとテープのための)
ガール・イン・マイ・アルファベット(2台のピアノのための)
マーガレット・レン・タン(トイ・ピアノ;*)
エロリン・ウォーレン&アンサンブルX
フィリップ・ヘッドラム(指)
コンティニューム・アンサンブル
AV-0007
バッハ〜コンチェルト・アルバム
ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 BWV.1041*
ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調 BWV.1042*
2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV.1043+
無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト短調 BWV.1001
ララ・セント・ジョン(Vn;*/+)
スコット・セント・ジョン(Vn;+)
ニューヨーク・バッハ・アンサンブル
AV-0008
イベール:歌劇「ペルセウスとアンドロメダ」 アニック・マシス(S)
フィリップ・ルション(B-Br)
ヤン・ブーロン(T)
メラニー・ムッサイ(Ms)
ジャン・レイサム=ケーニグ(指)
ストラスブールPO
AV-0009(2CD)
創造の足跡 1918-1938
〜二大世界大戦間のヴァイオリンとピアノのための音楽

ハンス・ガル(1890-1987):ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 二調(1933)*
カロル・ラートハウス(1895-1954):組曲 Op.27(1927)*
フレデリック・ロッセ(アルバート・サモンズ編):組曲「ヴェニスの商人」(1905/192編曲)*
コルンゴルト:組曲「空騒ぎ」Op.11
ウォルトン:トッカータ(完全版)*
アドルフ・ブッシュ(1890-1951):ヴァイオリンとピアノのための組曲 ト短調 Op.38(1927)*
エゴン・ヴェレス(1885-1974):ヴァイオリンとピアノのための組曲 Op.56
(1937/1957改訂)*
クルト・ヴァイル(フランクル編):「三文オペラ」からの7つの小品(1930)
アイヴァー・ガーニー(1890-1987):りんご園/スケルツォ*
デイヴィッド・フルワーズ(Vn)
ヘンリー・シグフリッソン(P)
AV-0010
オーロラ〜オペラ・アリア集
パニッツァ:「オーロラ」、
ベッリーニ:「ノルマ」
ヴェルディ:「海賊」「ルイザ・ミラー」、
マイアベーア:「アフリカの女」、
ボーイト:「メフィストーフェレ」、
ポンキエッリ:「ラ・ジョコンダ」、
マスカーニ:「友人フリッツ」、
ジョルダーノ:「シベリア」から
レコーディング・バックステージ(ボーナス・トラック)
ホセ・クーラ(T)(指)
シンフォニア・ヴァルソヴィア
AV-0011
リュート奏者の芸術
トマス・クレキヨン(バクファーク編):陽気な羊飼い
ジャック・アルカデル(バクファーク編):Si grand e la pieta
マテウス・ヴァイセル:ポーランドの踊り
ルイス・ミラン:ファンタジア(第31番)
 パヴァーヌ(第1番)、パヴァーヌ(第6番、ファンタジア(第14番)、ファンタジア(第12番)
ハンス・ゲール(ノイジードラー編):スカラメッラ
ジョスカン・デ・プレ(アルベルト・ダ・リパ編):祝されり、天の元后
ジョスカン・デ・プレ(デ・フエンリャーナ編):キリスト
ジョスカン・デ・プレ(ルイス・デ・ナルバエス編):何という悲しみ
ホルボーン:ガリアルド「The fairy-rownde」、パヴァーン「Heres paternus」、ガリアルド「Responce」、ホーンパイプ
ジョスカン・デ・プレ(バクファーク編):Non accedat ad te malum
マテウス・ヴァイゼル:ポーランド舞曲(3曲)、幻想曲(第9番)
ルイス・ミラン:ティエント第4番
アロンソ・ムダーラ:ファンタジア、ティエント、ファンタジア(3曲)
ジョスカン・デ・プレ(ハンス・ノイジードラー編):さようなら愛しき人よ
ジョスカン・デ・プレ(サイモン・ジンツラー編):アヴェ・マリア
ジェイコブ・ヘリングマン(Lute[6、7コース]、
ビウエラ、チターン、ルネサンスG)
AV-0013

AV-0012(1SACD)
エネスコ:ピアノのための組曲第1番 ト短調(古風な形式による組曲)Op.3
同第2番 ニ長調 Op.10/同第3番(即興的小品集)
ルイザ・ボラック(P)
AV-0014
世界最初のピアノ協奏曲集
J・C・バッハ:ピアノ協奏曲 変ホ長調Op.7-5
アーベル:ピアノ協奏曲変ロ長調Op.11-2
J・C・バッハ:ピアノ協奏曲ト長調Op.7-6
J・C・バッハ(モーツァルト編):3つの(3楽章の)ピアノ協奏曲 K.107
フィリップ・ヘイズ(1738-1797):ピアノ協奏曲イ長調
ジェイムズ・フック:ピアノ協奏曲 ニ長調Op.1-5
デイヴィッド・ノリス(スクエアP)
ソネリー(トリオ・ソネリー)
[モニカ・ハジェット、エミリア・ベンジャミン(Vn)、ジョゼフ・クロウチ(Vc)]
AV-0015
デュファイ・コレクティヴ・
15+3/4周年アニヴァーサリー
ア・レスタンピーダ〜中世の舞曲集

13世紀フランス:ダンス・リール
12世紀イギリス:イングランドの舞曲
13世紀フランス:エスタンピー・リール
 ラ・セステ、エスタンピー・リール、ラ・クァルテ
 エスタンピー・リール、ラ・セティメ
14世紀イギリス:エスタンピー(ロバーツブリッジの写本)
14世紀イタリア:コミンキアメント・ディ・ギィオイーア
 トリスターノの嘆き、ラ・ロッタ、
 恋の踊り、トロート、サルタレッロ
 ラ・マンフレディーナ、マンフレディーナのロッタ、
 サルタレッロ
デュファイ・コレクティヴ
[ポール・ベヴァン(ホイッスル/スライドTp/パイプ&タボール/Perc)、
ジャイルズ・レウィン(ヴィエーレ/レベック/バグパイプ/ショーム/パイプ&タボール)、
ウィリアム・ライアンズ(笛/ショーム/リコーダー/バグパイプ/シンフォニー/パイプ&タボール/Perc)、
スーザン・ペル(ヴィエーレ/Perc)、
ピーター・スクース(Org/Hp/Perc)、
ラファエル・ミズラーキ(ウード/ヴィエーレ/ダルシマー/ギターン/Perc)]
録音:1991年
AV-0016
イギリスのフルート音楽
ヨーク・ボウエン(1884-1961):フルートとピアノのためのソナタ Op.120
バークリー:フルートとピアノのためのソナチネ
アーノルド:フルートとピアノのためのソナタ Op.121
モー:フルートとピアノのためのソナチネ
イアン・ハミルトン:春の日々
デイヴィッド・マシューズ:フルートとピアノのためのデュエット変奏曲
ジェフリー・カーナー(Fl)
チャールズ・アブラモヴィッチ(P)
AV-0017
R・シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」*
メタモルフォーゼン
四方恭子(Vn;*)
セミヨン・ビシュコフ(指)WDR響(ケルンRSO)
AV-0018
ピゼンデル氏のために〜ヴィルトゥオーゾ・
バロック・ヴァイオリン・ソナタ集


ヴィヴァルディ:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ハ短調「ヴィヴァルディからムッシュー・ピゼンデルのために」RV.6
アルビノーニ:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ
変ロ長調
ヨハン・ゲオルク・ピゼンデル(1687−1755):ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ニ長調
アルビノーニ:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタト短調
ピゼンデル:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ホ短調
ヴィヴァルディ:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ハ長調「ヴィヴァルディからムッシュー・ピゼンデルのために」RV.2
ヴィヴァルディorピゼンデル:ヴァイオリンと通奏低音のための
サラバンド ハ長調
ラ・セレニッシマ
[エイドリアン・チャンドラー(Vn)、ガレス・ディーツ(Vc)、ロバート・ハワース(Cemb)]
AV-0019(2CD)
マーラー:交響曲第3番
ヨーク・ヘラー:永遠の日
マルヤーナ・リポヴシェク(Ms)
セミヨン・ビシュコフ(指)
ケルンRSO&cho
AV-0020
ショスタコーヴィチ:交響曲第7番「レニングラード」 セミヨン・ビシュコフ(指)ケルンRSO
AV-0021(2CD)
バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲) フェーベ・カライ(バロックVc)
AV-0022
ラフマニノフ:交響曲第2番(完全版) ホセ・クーラ(指)
シンフォニア・ヴァルソヴィア
AV-0023
ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ
ショスタコーヴィチ:19の前奏曲(Op.34より)
プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第1番
カイ・グレウスティーン(Vn)
キャスリン・オルドロネウ(P)
AV-0024
佐藤聰明:歪んだ時の鳥たち II
ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ
メシアン:主題と変奏
武満徹:妖精の距離
ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ
アン・アキコ・マイヤーズ(Vn)
リ・ジャン(P)
録音:2002年8月27-28日、タングルウッド、セイジ・オザワ・ホール
AV-0025
モーツァルト:ピアノ・ソナタ集
第18番 ヘ長調 K.533+494/
第15番(ソナチネ)ハ長調 K.545/
第16番 変ロ長調 K.570/第17番 ニ長調 K.576
アンドレアス・ヘフリガー(P)
AV-0026
マグダレーナ〜マグダラのマリアのための中世の歌(11-14世紀)
(全24曲)
ジョグラレサ
[ベリンダ・サイクス(歌、アンサンブル・リーダー)
ジェニー・キャシディー、カイトリーナ・オレイリー、
デシスラヴァ・ステファノヴァ(歌)
ベン・デイヴィス(中世フィドル)
リッカルド・デルフィーノ(中世ハープ、ハーディ=ガーディ、歌)]
AV-0027
フランスのフルート音楽
デュボワ):フルート・ソナタ
ゴーベール:フルート・ソナタ イ長調
フォーレ:フルートとピアノのための幻想曲
タンスマン:フルートとピアノのためのソナティネ
プーランク:フルート・ソナタ
ピエール・サンカン:フルートとピアノのためのソナティネ
ドビュッシー:シランクス
ジェフリー・カーナー(Fl)
ヒュー・スン(P)
AV-0028
ヘンデル:オックスフォードの水上の音楽
ヘンデル:トリオ・ソナタ ト長調Op.5-4
ルクレール:「易しい音楽の気晴らし:第1集 ニ長調
コレッリ:トリオ・ソナタ ト長調Op.2-12〜チャッコーナ
トリオ・ソナタ ハ長調Op.1-7
ジェミニアーニ:ソナタ第5番 イ短調
ヘンデル(タティー・テオ編纂):「オックスフォードの水上の音楽」組曲
 トリオ・ソナタ 変ロ長調Op.2-3
ブルック・ストリート・バンド
AV-0029(2CD)
シューマン:ピアノ作品集
 蝶々Op.2、ダヴィット同盟舞曲集、
 森の情景、君に捧ぐOp.25-1(リスト編)
 春の夜Op.39-12(リスト編)
 幻想小曲集Op.12、アラベスク
 クライスレリアーナ
レオン・マッコーリー(P)
AV-0030(1SACD)
ロレイン・ハント・リーバーソン/ヘンデル
ヘンデル:オラトリオ「テオドーラ」、
カンタータ「ルクレツィア」HWV.145、
歌劇「セルセ」HWV.40
からのアリアとレチタティーヴォ
ロレイン・ハント・リーバーソン(Ms)
ハリー・ビケット(Cemb/Org)(指)
エイジ・オヴ・エンライトゥンメントO
AV-0031
アルカディアのヴィヴァルディ〜協奏曲とアリア集
ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンと2つのチェロのための協奏曲ト長調 RV.575
協奏曲 ニ長調「ラ・パストレッラ」RV.95
3つのヴァイオリンのための協奏曲ヘ長調 RV.551
歌劇「テンペのドリッラ」RV.709〜アリア集*
4つのヴァイオリンのための協奏曲変ロ長調 RV.553
2つのヴァイオリンのための協奏曲イ長調 RV.520
2つのヴァイオリンと2つのチェロのための協奏曲 ニ長調 RV.564
ムハイリ・ローソン(S;*)
エイドリアン・チャンドラー(Vn,指)
ラ・セレニッシマ
AV-0032
ギボンズ:ヴィオール合奏のためのコンソート集
6声のファンタジア、5声のイン・ノミネ、
4声のヴァージナル音楽と5声のマドリガル、
3声のファンタジア、6声のアンセム、
6声のダンスとディヴィジョン
ファンタズム
[ローレンス・ドレイフュス、ウェンディ・ガレスビー、ジョナサン・マンソン、マルック・ルオヤラン=ミッコラ(ガンバ)]
スザンナ・ペル、森川麻子(ガンバ)
AV-0033
ヘンデル:トリオ・ソナタ集Op.2(全6曲) ソネリー
[モニカ・ハジェット(Vn)、エミリア・ベンジャミン(Vn)、ジョゼフ・クラウチ(Vc)、マシュー・ホールズ(Cemb、Org)]
ウィルベルト・ハーゼルゼット(Fl-tr)
AV-0034
ロマン派ヴィルトゥオーゾ・オルガン作品集
マルセル・ランケテュイ(1894-1985):トッカータ
ジョゼフ・ブノワ(1884-1918):コラール嬰ヘ長調
アンリ・ムレ(1884-1918):ロザス
ジョゼフ・ジョンゲン(1873-1953):ソナタ・エロイカOp.94
ヨーク・ボウエン(1884-1961):メロディ ト短調他(全8曲)
ジェーン・パーカー=スミス(Org)
AV-0035(2CD)
モーツァルト:管楽器の為の協奏曲
クラリネット協奏曲 イ長調K.622
協奏交響曲 変ホ長調K.297b*
オーボエ協奏曲 ハ長調K.314
ファゴット協奏曲 変ロ長調K.191
ホルン協奏曲第4番変ホ長調K.495#
アンソニー・パイク(Cl)
ジョン・アンダーソン(Ob)
ジョン・トールグッド(Hrn;*)
ジュリー・プライス(Fg)
リチャード・ベリー(Hrn;#)
ラルフ・ゴトーニ(指)ECO
AV-0036
シエナ・リュート・ブック
フランチェスコ・ダ・パリージ(16c.)、
フランチェスコ・ダ・ミラノ(1497-1543)、
ファブリツィオ・デンティス(c.1539?-1581)、
ペリーノ・フィオレンティーノ(1523-1552)、
ジュリオ・セーニ・ダ・モデナ(1498-1561)、
グイド・セヴェリーノ(16c.)
のファンタジア、リチェルカータ、ガリアルダ集
ジェイコブ・ヘリングマン(Lute)
AV-0037
グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ第3番
ドヴォルザーク:ヴァイオリン・ソナタ ト長調
フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調
カイ・グルースティーン(Vn)
キャスリーン・オルドロノー(P)
AV-0038
ビーバー:ロザリオのソナタ
(全曲+物語朗読)
パヴロ・ベズノシウク(Vn)
デイヴィッド・ロブロウ(Cemb)
ポーラ・シャトーネウフ(テオルボ/アーチリュート)
リチャード・タニクリフェ(ヴィオラ・ダ・ガンバ/ヴィオローネ)
ティモシー・ウェスト(朗読)
AV-0039
平和〜われらの時代の合唱アルバム
ビクトリア:おお、大いなる神秘
ランダル・トンプソン:アレルヤ
ラフマニノフ
スモレンスキーを記念する夕べのミサ Op.37
モーテン・ラウリセン:おお、大いなる神秘
バーバー:アニュス・デイ
ジョン・タヴナー:アテネの歌
シェーンベルク:地には平和を Op.13
グレツキ:すべて御身に
ディーリアス:夏の夜水の上にて歌える
エルガー(キャメロン編曲):ルクス・エテルナ(ニムロッド)
グラント・ルウェリン(指)
ヘンデル&ハイドン協会cho
AV-0040
ベートーヴェン:交響曲第2番/第5番「運命」 ダグラス・ボイド(指)
マンチェスター・カメラータ
AV-0041
パースペクティヴ 1
シューベルト:ピアノ・ソナタ第4番 イ短調 D.537
トマス・アデス(1971-):ダークネス・ヴィジブル(1992)
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第17番(旧16番)変ロ長調 K.570
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第32番Op.111
アンドレアス・ヘフリガー(P)
AV-0042
ショート・ストーリーズ
ガーシュウィン:ショート・ストーリー
フバイ:ボレロOp.51-3*
ラヴェル:ハバネラの形式による小品
ワイル:タンゴ・ハバネラ「ユーカリ」*
ジンバリスト:「サラサテーナからのタンゴ」組曲*
グラズノフ:ワルツOp.42-3*
ヴィニアエフスキ:東洋風ファンタジア*
アクロン:愛の献呈Op.51*
オヴィデ・ムーシン:演奏会用マズルカ*
ハンス・シット:ボレロOp.95-12*
ショパン:マズルカ イ短調
アルベニス:タンゴOp.165
ラフマニノフ:ダンス・ツィガーヌOp.6
ショパン:ワルツ イ短調Op.34-2
ヴュータン:3つの小品Op.40
デイヴィッド・フルワーズ(Vn)
ヘンリー・シグフリッソン(P)
AV-0043
ショスタコーヴィチ:交響曲第8番 セミヨン・ビシュコフ(指)ケルンWDRSO
AV-0044
コールリッジ=テイラー:ヴァイオリン協奏曲 ト短調 Op.80*
ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲
フィリップ・グラファン(Vn)
ミヒャエル・ハンキンソン(指)
ヨハネスブルクPO
AV-0045
私の裕福なご婦人
ロバート・ジョーンズ(1597頃-1615頃活動):彼は行くそして夜がくる
ダウランド(1563頃-1626):ダウランド氏の夜更け、私の裕福な婦人のガリアード、呼んだら来ておくれ
バード:銀のように美しい顔を泣きはらし、外の野原へ
ジョン・コプラリオ(?-1626):葬送の涙他(全24曲)
エミリー・ヴァン・エヴェラ(S、リコーダー)
クリストファー・モロンギエロ(Lute)
キャロライン・トレヴァー(A)
ジョン・ポッター、ダニエル・ノーマン(T)
マイケル・ドーア(Bs)
スザンナ・ペル、スザンヌ・ハインリヒ、
リチャード・キャンベル、市瀬礼子、
モリカワ・アサコ(ヴィオル)
リンダ・セイス(バスLute&バンドラ)
ジェイコブ・ヘリングマン(シターン)
ルーシー・カロラン(ヴァージナル)
AV-0046(1SACD)
地上の楽園
バーバー:アニュス・デイ(弦楽のためのアダージョ)
デュリュフレ:「レクイエム」〜永久の安息を/キリエ
アイヴズ:詩篇第90番
バーンスタイン:チチェスター詩篇〜詩篇第23番
ストラヴィンスキー:クレド、主の祈り
ヴォーン・ウィリアムズ:5つの神秘的な歌〜愛はようこそと言った/使命
ヴェルディ:聖歌四篇〜アヴェ・マリア
シェーンベルク:地には平和を
ジョゼフ・フルーマーフェルト(指)
ウェストミンスターcho
録音:2001年-2003年
AV-0047
モーツァルト:レクイエム(ジュスマイヤー版)*
フランツ・クサヴァー・ジュスマイヤー(1766-1803):レクイエム+
マリア・イェッテ(S)
ジェニファー・ラーモア(Ms)
ジェイムズ・テイラー(T)
エリック・オーエンス(Bs)
アンドレアス・デルフス(指)*
アントン・アームストロング(指)+
セントポールCO*
セントオラフO+同cho
AV-0048(2SACD)
A.スカルラッティ:聖チェチーリアの晩課
ニシ・ドミヌス
サルヴェ・レジナ
「聖チェチーリアの日」〜聞け娘よ
スザンヌ・ライデン、
ドミニク・ラベル(S)
レイランド・エンジェル(CT)
マイケル、スラッテリー(T)
ニ―ル・デイヴィス(Br、主唱者)
ニコラス・マッギガン(指)
フィルハーモニア・バロックO
フィルハーモニアcho
聖チェチーリアのサンタ晩祷》はスイスの音楽学者、ハンス・ヨルグ・ヤンの手によって1965年にローマ・サンタマリア・モンセラート教会で発見された作品。発見後、最初の演奏は1970年のルツェルン音楽祭でペーター・マークの指揮とルツェルン祝祭弦楽合奏団&ヴォーカル・ソロイストの演奏によって行わました。
AV-0049
エロリン・ウォーレン:Daedalus/
Beehive/ I Wouldn't Normally Say/
London's Burning/ Off the Map/
North/ Lines/
Hud響n, Mississippi, Thames/
My Feet May Take a Little While/
Louis' Loops/
Favourite Things/
Of crumbling rocks/
Jesus on a Train/
Greenwich Variations/
About here
エロリン・ウォーレン
AV-0050(2CD)
フンパーティング:歌劇「ヘンゼルとグレーテル」
(トム・ハモンドによる英語版)
スザンヌ・メンツァー(Ms)
ハイディ・グラント・マーフィー(S)
アンドレアス・デルフス(指)
ミルウォーキー響&cho&児童cho 他

AV-0052(2CD)
バッハ:無伴奏チェロ組曲(全6曲) アントニオ・メネセス(Vc)
アントニオ・メネセス(Vc)
2004年6月2−5日、イギリス・バークシャーのセント・マーティン教会で録音
※使用楽器=1840年頃のJean-Baptiste Vuillaumme(Paris)作
メネセスにとって2回目となるバッハ無伴奏チェロ組曲の全集録音。いわゆる「オーセンティック派」とは一線を画したアプローチで、まず耳に飛び込むのはその音色の美しさ!確固としたフォルムを絶やさず、全ての音に自然なニュアンスと生命力が漲っています。第1番の第2曲の低音部の響かせ方など入念を極め、決して押し付けがましくならず、確実に心の底から響かせ、まろやかでありながら、強靭な芯を宿した響きとなって立ち昇ります。第5曲では、メネセスの歌のセンスに脱帽。バッハ様式美と自身の感性の絶妙なバランスを守り抜きながら切々と語りかける演奏は、近年稀です。しかも、一人チェロで弾いているということを忘れるほど、音色の陰影の豊かなこと!最後の「ジーグ」も決して浮き足立つことなく品格のあるリズムを保持しているところに、メネセスの円熟を痛感。第3番冒頭の決然として清々しい音階音型の見事さ!第4曲の間(ま)の呼吸感、ヴィヴラートを抑制しながら決してニュアンスが萎縮しないで、豊かな音場の録音と共に深々した語り口が繰り広げられるのにも、ただただ聴き入るのみです。第1回目の録音では、カザルス所有の「ゴフリラー」をしようしていましたが、今回の楽器とはまさに体の一部となったような並々ならに愛情を持っているのでしょう。楽器を駆使しているというそぶりを感じさせず、このように自然発生的に音楽が湧き上がるのは、本当に得がたい経験です。学究的な「解釈」に偏らずに、音楽で語ることに徹したこのバッハは、この曲の愛好者のみならず、全クラシック・ファンの宝物と叫びたいくらいです! 【湧々堂】

AV-2051(3SACD)
ブラームス:交響曲全集 セミヨン・ビシュコフ(指)
ケルンWDRSO(旧ケルンRSO)
かつてのブラームスの交響曲から得たどの感動とも違う、独特の味わいに溢れた全集です!まず、いかにもブラームスといった鬱蒼とした雰囲気がなく、物々しい重厚さとも全く無縁!これほど音の隅々までまろやかで美しい歌に溢れたブラームスが実現し得るとは誰が予想できたでしょう!特にどっしりとした手応えを期待しがちな「1番」は、冒頭からティンパニを突出させず、完璧なブレンド感をもってしなやかに流れ、しかも響きにコクをたっぷりと湛えているのにびっくり!主部に入ってからも物腰は柔らかく、しかしフレーズの流動には確実に芯を携えているので、絶妙な安定感で迫り続けるのです。中間の楽章も音楽的な音色美に溢れ、ビシュコフがブラームスの音楽を心底から慈しんでいるのが分かり、弦も木管も完全に同じ質感で統一された音色トーンの美しさは、かつての名盤からもなかなか見出すことができません。終楽章、弦の第1主題の繊細さも比類なし。しかも今生まれたてのような瑞々しさで湧き上がります。コーダに至っても力で圧倒することなど念頭になく、誠心誠意ブラームスの心情を丹念に引き出そうとする一念が心を打ちます。
そんな独特のスタイルは「2番」では更に相性の良さを見せますが、驚きは、1番でのしなやかさをそのまま持ち込むのではなく、ここでは逆に終楽章へ向けてのドラマ性を打ち出していること。第1楽章の第1主題は、自然の全てを抱え込むような呼吸の優しさに溢れ、第2、第3楽章の自然発生的な音色の揺らめきが心を捉えて話しませんが、終楽章コーダで、アッチェレランドが掛かり、突如固いティンパニの強打が轟き、ここで初めてといっていい確固たる意志の力を発揮するのです!その強打はほぼ全拍に渡って打ち鳴らされますが、闘志剥き出し型ではなく、全体のフォルムを崩さず、美しい音色の融合を守り通しているのは驚異としか言いようがありません!
「3番」の第1楽章は展開部に入って生命の活力を加味し展開部から再現部へのブリッジのテンポの落とし方と音楽的深みが絶品!コーダの12:13以降クレッシェンドして、最後に優しいフォルテピアノをさり気なく挟むセンスは、もうそれだけでビシュコフの感性は疑いようもありません!第3楽章のリリシズムは、すすり泣きの一歩手前のスレスレ。一方では、テーマの符点リズムを曖昧にしないこだわりも見せ、硬軟のバランス配分の妙にも新鮮な衝撃を覚えます。終楽章では、2番の終楽章コーダで聴かれたティンパニの強打の意味をここでまた再認識。本当に必要な箇所にだけ渾身の意味を込めて固く強打することによって、全体の構築をシャキッと聳え立たせる手腕に脱帽です!
「4番」もこれみよがしのアゴーギクなど用いず、冒頭からはっきりとしたフレーズの明暗を描き切っています。展開部と再現部の間(ま)の素晴らしいこと!このコーダでも、全声部を熱く凝縮させながら威圧感を与えずに品格を持って締めくくっています。第2楽章は第2主題をこれ以上不可能なほど魂のこもった歌に満ち溢れ、後半の再現の弦パートが一丸となってハーモニーを豊かに広がる様は、録音の素晴らしさと共に圧倒的な感銘をもたらします。終楽章も格調美が隅々まで浸透。コーダの最後の和音で、弦の切込みを若干ずらす粋な計らいにもご注目を!オケの素晴らしさも賞賛し尽くせません!放送オケならではの機能性はもちろんのこと、各ソロ奏者のトーンも地味ながら聴き手を心から虜にするセンスを兼ね備え、その魅力をビシュコフが余すところなく美しく統合しているのですからたまりません。ビシュコフの師、ムーシンは、弟子の中で最も自分の教えに忠実な指揮者として彼の名をあげていますが、ロシア的とかドイツ的とかいう範疇に収まらないこの極美のブラームスを聴くと、そのことも大いにうなずけます。  【湧々堂】
AV-2053
ロバート・ジョンソン(1583頃-1633):リュート独奏曲&リュート歌曲集
ファンタジア/ジプシーの踊り/ガリヤード/森と岩と山/アウェイ・デライツ/パヴァーン I, II, III/止めどない涙と/来たれ深い眠りよ/他(全23曲)
マシュー・ワズワース(Lute)
キャロライン・サンプソン(S)
マーク・レヴィ(ガンバ)
前作、ギボンズ作曲ヴィオール合奏のためのコンソート集(AV 0032)が2004年度グラモフォン・アウォード『古楽部門』最優秀賞を獲得し評価急上昇中のヴィオール・アンサンブル、ファンタズム。今回の『フォー・テンペラメンツ』ではバード、フェラボスコ、パーソンズそしてタリスといった16世紀イギリスのエリザベス朝で活躍した4人の作曲家の作品をヴィオール演奏で収録。また、前作ギボンズに続きヴィーラント・クイケンらに師事をした実力派日本人奏者、森川麻子がゲストとして参加。
AV-2054
フォー・テンペラメンツ
バード:女王様おやすみなさい(プレリュードとグラウンド)/
4声のミサ
アルフォンソ・フェラボスコI世(1543-1588):5声のパヴァーヌ/5声のイン・ノミネ第1番−第3番/4声のファンタジア/6声のファンタジア
ロバート・パーソンズ(1530頃-1571):ロバート・パーソンズ氏の歌/イン・ノミネ第3番/デ・ラ・コート/ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ/トランペットが鳴り響く歌
タリス:ソルフィング・ソング/イン・ノミネ I/同II
ファンタズム
[ローレンス・ドレイフュス(トレブル・ヴィオール、ディレクター)
ウェンディ・ギレスピー(トレブル・ヴィオール)
ジョナサン・マンソン(テノール・ヴィオール)
マルク・ルオラヤン=ミッコラ(バス・ヴィオール)]
森川麻子(テノール&バス・ヴィオル)
エミリア・ベンジャミン(バス・ヴィオル)
AV-2055
ヘンデル:オルガン協奏曲集 Op.4(6曲) マシュー・ホールズ(Org)
モニカ・ハジェット(Vn,指)
ソネリー
ピリオド・アンサンブルの名コンビ、ハジェット&ソネリーがAvieにデビュー!イギリスのオルガン、鍵盤楽器奏者マシュー・ホールズは1999年よりアムステルダム・バロック・オーケストラのメンバーとして活躍しておりキングス・コンソート、ザ・シックスティーン、ザ・エイジ・オブ・エンライトメントなどとの共演多数。 
AV-2056
ラモー:クラヴサン曲集
第3組曲〜一つ目の巨人/ミューズたちの対話/つむじ風、
第4組曲 イ短調/第2組曲 ホ短調/
第5組曲〜めんどり/エンハーモニック/エジプトの女
トレヴァー・ピノック(Cemb)
※使用楽器:1783/84年、パリにてパスカル・タスカン製(エジンバラ大学レイモンド・ラッセル・コレクション)
AV-2057(2CD)
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番〜第3番
ヴィオラ・ソナタ第1番、第2番、
「F.A.E.ソナタ」〜 スケルツォWoO2
シュロモ・ミンツ(Vn、Va)、
イトマール・ゴーラン(P)
独特の美音に円熟味も加わった近年のミンツの芸風を堪能できます。

AV-2058(3CD)
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集
ヴァイオリン協奏曲第1番 〜第5番、
2つのヴァイオリンのためのコンチェルトーネK.190*
協奏交響曲 K.364*
ハガイ・シャハム(Vn)*
シュロモ・ミンツ(Vn/Va)(指)
イギリス室内O
ミンツがアバドのバックを得て、ブルッフの協奏曲で颯爽とデビューしたときの、あの甘美な音色は今でも健在です。その美音は単に小手先で作られたい感じを与えず、ミンツの体内からじんわり滲み出るような独特の粘りがあり、いわゆる弾き飛ばしてニュアンスをスパッと放射することがないので、常に温かな風情が聴き手の目の前に丁寧に繰り広げられます。第1番の第1楽章展開部で長い持続音が登場しますが、なんでもないこの一本の音の線が、聴く側にしっとりと浸透するのを自覚できる演奏に今まで出会ったことがありません。高音へ向かう急速パッセージでも音が外へ逃げることがなく、第3楽章のプレストでも、弓が当たる衝撃音までもがまろやか!第2番の終楽章1:22からの副主題の上品な愉悦感も聴きものです。構築にも音色にも混濁感がないミンツの芸風は、全ての曲に一貫し、思わずため息が出る箇所が随所にありますが、その究極の瞬間の一例が、第3番の終楽章、ピチカートの伴奏と共に始る例のアンダンテ主題部!ここからテンポを速める人もいますが、ミンツはたっぷりとテンポを落とし、その分、音の重心を若干低めに保ちながら、伴奏の彫琢にも音楽的な閃きがふわっと沸き立つのです!モーツァルトのヴァイオリン協奏曲は、ピアノ協奏曲に比べて音楽的に薄いという人もいますが、これを聴くとそれは演奏家のセンス次第ではないかと思い知らせれます。名手揃いのイギリス室内管の持ち味をしっかり生かした指揮も立派で、単なる伴奏以上の克明に表情が感じられます。聴後もその場でしばらく佇んでいたくなるこの味わいを是非!  【湧々堂】
AV-2059
ヴァイオリンとピアノのための音楽
エネスコ:幼き頃の印象 Op.28
ラヴェル:ツィガーヌ/ソナタ(遺作)
ドビュッシー:夜想曲とスケルツォ
 巷に雨の振るごとく
 亜麻色の髪の乙女、ミンストレル、
 ソナタ、美しき夕暮れ
フィリップ・グラファン(Vn)
クレア・デゼール(P、Lutheal)
ハイペリオンでも多数の作品を発表し高い評価を得ている若手天才ヴァイオリニスト、グラファンのAvie第2弾。16才でパリ音楽院の1等賞を獲得したという驚異的な経歴の持ち主であるグラファンの演奏はもちろんのこと、伴奏をつとめるクレア・デーゼルが使用するチェンバロに似た音を出すという特種ピアノLuthealも聴きもの!
AV-2060
フリードリヒ・アウグスト・クンマー(1797-1879):チェロ二重奏曲集
Op.22-1/Op.103-1/Op.22-2/
Op.156「ヘンデルのマカベウスのユダの主題による変奏曲」/Op.103-4

アリオーソ
フェーベ・カライ、
ターニャ・トムキンス(バロックVc)
19世紀ドイツの作曲家クンマーの楽しさに満ちたチェロのための二重奏曲の数々を、2人の女流バロック・チェロ奏者カライとトムキンスが聴かせてくれるデュオ・アルバム。クンマーは作曲家としてだけでなく、ドレスデン歌劇場の主席チェロ奏者として活躍するなどチェロの名手としても大変名高かった音楽家。カライとトムキンスによる今回の録音は、ガンと闘う子供たちをサポートするためのチャリティー「We Duet 4 Kids」の一環として位置づけられています。
AV-2061(1SACD)
さすらい人
シューベルト:さすらい人幻想曲、
リスト:「巡礼の年 第2年 イタリア」〜ペトラルカのソネット第123番/ダンテを読んで、
「巡礼の年 第2年 補遺」〜ヴェネツィアとナポリ、
「巡礼の年 第3年」〜エステ荘の噴水
ルイザ・ボラック(P)
演奏のルイザ・ボラックはルーマニア出身の女流ピアニスト。1991年エネスコ・インターナショナル・ピアノ・フェスティヴァルでの優勝、1998年ジーナ・バッカウアー国際ピアノ・コンクールではシルバー・メダルを獲得するなどの受賞歴の持ち主。既にAvieからはエネスコのピアノ組曲集(AV 0013/AV 0012〔SACD〕)をリリースしており今回が第2作目。
AV-2062(1SACD)
ショスタコーヴィチ:交響曲第11番《1905年》 セミヨン・ビシュコフ(指)ケルンRSO
ビシュコフにとって今回のリリースはフィリップス時代にベルリン・フィルと行った録音に続き2度目。
AV-2063
ピエタ大聖堂(ヴェネツィア)の音楽
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 ヘ長調 RV.292、
詩篇112「主の僕たちよ主をほめたたえよ」ハ短調 RV.600
ヴァイオリンとオルガンのための協奏曲 ヘ長調 RV.542
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調「1712年のパドヴァの聖アントニウスの聖なる舌の祝日のために」RV.212、
サルヴェ・レジナ ヘ長調 RV.617、
ヴァイオリン,チェロとオルガンのための協奏曲 ハ長調 RV.554a
ムハイリー・ローソン(S)
エイドリアン・チャンドラー(Vn,指)
ラ・セレニッシマ
マイリー・ローソンはニューヨーク・リンカーン・センターやパリ、ロンドンを中心に活躍中のソプラノ。18世紀スコットランド、イタリア作品のスペシャリストとしても知られています。ラ・セレニッシマは1974年生まれの若手ヴァイオリニスト、アドリアン・チャンドラーを中心に1994年に結成されたピリオド・アンサンブル。 
AV-2064(3CD)
ハンス・ガル(1890-1987):ピアノ独奏作品全集
ソナタ Op.28、組曲 Op.24、
ソナティナ第1番 ハ長調 Op.58、
ソナティナ第2番 イ短調 Op.58、
3つのスケッチ Op.7、3つの小品 Op.64、
3つの前奏曲 Op.65、24の前奏曲 Op.83、
24のフーガ Op.108
レオン・マッコーリー(P)
ホグウッドが現在桂冠指揮者をつとめているヘンデル&ハイドン・ソサイエティーとのヘンデルの演奏は、バロック音楽や古典派音楽のオリジナルの奏法による古楽器演奏を徹底的に研究してきたホグウッドだからこそ成しえる名演を披露!
AV-2065(3CD)
ヘンデル:合奏協奏曲集 Op.3(全6曲)*
アレグロ(Op.3-6の第2楽章としてWalsh's editionより出版)+
合奏協奏曲集 Op.6(全12曲)+
クリストファー・ホグウッド(指)
ヘンデル&ハイドン・ソサイエティ
録音:1988年3月*、1991年3月&1992年5月
AV-2066
ハイドン:アリア&カンタータ集
「ベレニーチェのシェーナ」Hob.XXIVa:10/
「ソン・ピエトーサ、ソン・ボニーナ」Hob.XXXII:b-1/
「ナクソス島のアリアドネ」Hob.XXVIb:2(管弦楽版)/
アリア「独り、物思いながら」Hob.XXIVb:20/
同「惨めなわれら…惨めな祖国」Hob.XXIVa:7
アーリン・オジェー(S)
クリストファー・ホグウッド(指)
ヘンデル・ハイドン・ソサエティ
アーリン・オジェーが遺した名演奏をなんとAvieが復刻リリース!ホグウッド&ヘンデル・ハイドン・ソサエティーの好サポートを受けてオジェーが歌う見事なハイドン・アルバム。特別価格設定に加え44ページからなる2005年版Avieのカラーカタログ付きという豪華仕様。
AV-2068
ヘンデル:トリオ・ソナタ集 Op.5
 第1番 イ長調/第2番 ニ長調/
 第3番 ホ短調/第4番 ト長調/
 第5番 ト短調/第6番 ヘ長調/
 第7番 変ロ長調
ブルック・ストリート・バンド
AV-2069
マーラー:交響曲第4番(エルヴィン・シュタイン編曲による室内管弦楽版) ケイト・ロイヤル(S)
ダグラス・ボイド(指)マンチェスター・カメラータ
前作ベートーヴェンの交響曲集で好評を博したダグラス・ボイド&マンチェスター・カメラータの第2弾。今作、マーラーの交響曲第4番も通常の編成ではなく、マンチェスター・カメラータの特性を十分に活かすためにシュタイン編曲による室内管弦楽版を使用。BBCプロムスでラトルと共演するなど売出し中のソプラノであるロイヤルの歌声が華を添えており、マーラーの一味違った一面を聴かせてくれる注目盤!
AV-2070
エリック・コーツ:管弦楽作品集
コンサート・ワルツ「フットライト」
組曲「三人の男」
幻想曲「わがままな大男」
管弦楽のための組曲「ロンドン・アゲイン」
幻想曲「シンデレラ」、組曲「夏の日」
テレビジョン・マーチ
ジョン・ウィルソン(指)
ロイヤル・リヴァプールPO
ジョン・ウィルソンは、1972年生まれの若手指揮者。
AV-2071(2CD)
R.シュトラウス:管弦楽&協奏曲集
家庭交響曲、オーボエ協奏曲*
アルプス交響曲
クラリネットとファゴットのための二重協奏曲 AV.147+
ジョナサン・スモール(Ob;*)
ニコラス・コックス(Cl;+)
アラン・ペンドルベリー(Fg;+)
ジェラード・シュワルツ(指)
ロイヤル・リヴァプールPO
録音:2001-2003年ライヴ(オーボエ協奏曲のみスタジオ録音)
AV-2072
1940年代の合唱作品集
ブリテン:祝祭カンタータ「キリストと共にいて喜べ」Op.30
ピツェッティ:3つの合唱曲
フィンジ:見よ満ち足りた最後の犠牲を Op.26
コープランド:はじめに
ジョナサン・ハイド(ボーイS)
ジェレミー・ケンヨン(ボーイA)
ジェイムズ・ギルクリスト(T)
アラン・スミス(Bs)
アンドルー・ネスシンガ(指)
グロスター大聖堂聖歌隊
ロバート・フーザート(Org)他
AV-2073
ヴィタウタス・バルカウスカス(1931-):ヴァイオリンと管弦楽のための「遊戯」Op.117*、
ヴァイオリン・ソロのためのパルティータ Op.12*
ヴィオラ・ソロのための2つのモノローグ Op.71+
ヴァイオリン,ヴィオラと管弦楽のための二重協奏曲 Op.122#
フィリップ・グラファン(Vn)
今井信子(Va)
ロベルタス・セルヴェニカス(指)
リトアニア国立響
ヴィリニュス祝祭O
録音:2003年2月1日、ヴィリニュス・ナショナル・シンフォニー・ホール、ライヴ*/2004年10月6日、オランダ、スタジオ+/2004年6月27日、ヴィリニュス・ナショナル・シンフォニー・ホール
※世界初演ライヴ+
ヴィタウタス・バルカウスカスは1931年生まれのリトアニアの作曲家。フィリップ・グラファンに献呈したヴァイオリンと管弦楽のための《Jeux(遊戯)》Op.117でリトアニア国家賞を受賞するなど同国の音楽界を代表する作曲家として活動を行っているます。《二重協奏曲》は、リトアニアで多くのユダヤ人の命を救ったあの杉原千畝と幸子夫人に献呈されています。
AV-2074
ラウラが微笑むとき
フィリップ・ロセター(1567/8-1623):来たれいま一度甘き恋
And would you see my mistress face
ファンタジア
No grave for woe、Reprove not love
What Then Is Love But Mourning ?
パヴァン、
サセックス伯爵夫人のガリアード第3番
ガリアード
Though far from joy、ラウラが微笑むとき
不親切の中の親切
プレリュード、ロセターのパヴァン
ロセターのガリアード
アルメイン、 If she forsakes me
Shall I COme if I swim
Whether Men Do Laugh or Weep
What Hearts COntent
マシュー・ワーズワース(Lute)
ジェイムズ・ギルクリスト(T)
盲目のリュート奏者マシュー・ワーズワースとイギリスのテノール、ギルクリストによるデュオ・アルバム。マシュー・ワーズワースは、ナイジェル・ノースの下でリュートを学び、精力的にコンサートやレコーディングなどの活動を行っている要注目の演奏家。Avieからはカロリン・サンプソンとのコンビで既に1タイトル(AV 2053)のリリースを行っています。ギルクリストの歌声とワーズワースのリュートの調べに乗って甦る16世紀イングランドの宮廷音楽は絶妙。
AV-2075
ブラームス:クラリネット・ソナタ第1番&2番
クララ・シューマン):3つのロマンス Op.22
シューマン:3つのロマンス Op.94
(以上全曲、ジェフリー・カーナー編曲によるフルート版)
ジェフリー・カーナー(Fl)
チャールズ・アブラモヴィチ(P)
1990年よりフィラデルフィア管弦楽団の首席フルート奏者をつとめるジェフリー・カーナーは、アメリカのフルート界を牽引する名プレーヤー。
AV-2077
マーラー:リュッケルトの5つの詩
シューマン:歌曲集「女の愛と生涯」
ブリテン:子守歌のお守り Op.40
 キャバレー・ソング
アン・マレー(Ms)
マルコム・マルティノ(P)
AV-2078
オール・イズ・ブライト
スヴェーリンンク:今日キリストがお生まれになった
作曲者不詳(1420頃):There is no rose
ブクステフーデ:諸人声あげ
プレトリウス:Lo hou a Rose e'er bloomin
コルネリウス:三人の王
ウォルトン:What Cheer ?/
All this time/ヘロデ王と雄鳥/われこの祝祭を喜び
ハウエルズ:汚れなきバラ
エリック・ウィテッカー(1970-):ルクス・アルムクェ
ウィリアム・マティアス(1934-1992):A Babe Is Born Op.55、 Sir Christemas
グルーバー:きよしこの夜
ジェニファー・ヒグドン(1962-):大いなる神秘
アイヴズ:クリスマス・キャロル
ダニエル・ピンクハム(1923-):スウィート・ミュージック
ネッド・ローレム(1923-):When all things were in quiet silence
イギリス民謡:コヴェントリー・キャロル
ヴァージル・トムソン(1896-1989):O My Deir Hert
ウェールズ民謡:ひいらぎ飾ろう
グラント・ルウェリン(指)
ヘンデル&ハイドン・ソサイエティcho
AV-2080(1SACD)
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調Op.100
シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ短調Op.105
フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調
ルーデンス・トゥルク(Vn)
ミラナ・チェルニャフスカ(P)
Avieが大きな期待を持って送り出す若きヴァイオリン奏者ルーデンス・トゥルクのソナタ・アルバム!ルーデンス・トゥルクは、1978年にバルカン半島南西部に位置するアルバニア共和国の首都ティラナ生まれ。6歳よりプロのヴァイオリン奏者として活躍していた父の手解きを受け、音楽家の道を志すきっかけとなります。1996年にはドイツへ渡りミュンヘン音楽大学でアナ・チュマチェンコ教授の下でヴァイオリンを学びました。全ドイツ青少年音楽コンクール、ライオンズクラブ国際協会主催のコンテストなどで優勝を果たし、2006年のミュンヘン・アーティスト・オブ・ザ・イヤー・アウォードに選出されるなど、今後の活躍が大きく期待されており、2002年10月にはベルリンでビル・クリントン氏出席の式典で演奏を披露するなど、ドイツ、祖国アルバニアやヨーロッパ各地を中心に活躍中の新星。ジャケット写真ではマッチョなイメージですが、特にフランクのソナタの美しさは掛け値なしに絶品!内面からフレーズを感じ、繊細に香気を漂わせる彼の音楽性に酔いしれます。第2楽章と第1主題と第2主題の連動と対比も見事で、第2主題の何の衒いもない歌い回しから真摯な共感が伝わります。残響で誤魔化さない明快な録音も、ハイセンスなピアノとの対話感を見事に伝えてくれます。
AV-2081(2SACD)
エネスコ:ピアノ作品集 Vol.2
前奏曲とフーガ ハ長調
夜想曲 変ニ長調/スケルツォ
Piece Sur Le NOM-De Faure
ピアノ・ソナタ第1番 嬰へ短調Op.24-1
ピアノ・ソナタ第3番 ニ長調Op.24-3
ルイザ・ボラック(P)
エネスコと同郷となるルーマニア出身の女流ピアニストであるルイザ・ボラックによるピアノ・ソナタをメインとしたエネスコ作品集の続編。ボラックは1991年エネスコ・インターナショナル・ピアノ・フェスティヴァルで優勝を果たすなど、エネスコのスペシャリスト。 
AV-2082(2CD)
パースペクティブII
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第22番 ヘ長調Op.54
 ピアノ・ソナタ第27番 ホ短調Op.90
バルトーク:組曲「戸外にて」Sz.81
ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番 へ短調Op.5
アンドレアス・ヘフリガー(P)
世界的なテノール歌手としてその名を知られているエルンスト・ヘフリガーの息子、アンドレアス・ヘフリガーのパースペクティブT(AV 0041)に続く最新作。名門ジュリアード音楽院で学んだアンドレアス・ヘフリガーは、ニューヨーク・フィル、シカゴ響、ロンドン響、バイエルン放送響などの超一流オーケストラにゲストとして迎えられるなど世界を舞台に活躍中。
AV-2083(1CD+DVD)
タンゴ&ダンス
ゲーゼ(1879-1963):ジェラシー
ピアソラ:忘却/リベルタンゴ/チキリン・デ・バチン
ロドリゲス:ラ・クンパルシータ
グラナドス:スペイン舞曲集〜アンダルーサ
ミゲル・アンヘル・バルベロ(1943-):Tiempos inciertos
カルロス・ガルデル(1890-1935):Tomo y Obligo
アルベニス:タンゴ Op.165-2
パブロ・ツィーグラー(1944-):Desde Otros Tiempos
ヒナステラ:小粋な娘の踊り
ホセ・バルガト(1915-):ブエノス・アイレスのグアシエラ
フィノーラ・ハント:フィーノ・アイリッシュ・タンゴ
フィノーラ・ハント(Vn,指)RTEコンサートO
AV-2084
20世紀の合唱作品集1
〜プーランクとフランスの同世代人たち

プーランク:サルヴェ・レジナ、
 アッシジの聖フランシスコの4つの小さな祈り、
 エクスルターテ・デオ、
 羊飼いたちよ汝らが見たものを語れ、
 賢人ら星を見て、
 おお大いなる神秘、
 この日キリストは生まれぬ、
 ミサ曲 ト長調、
 黒い聖母像への連祷
メシアン:おお聖なる晩餐
ピエール・ヴィレット(1926-1998):聞きたまえ主よOp.45
 天使の糧Op.80、聖母の賛歌Op.24
エドワード・ヒギンボトム(指)
オックスフォード・
ニュー・カレッジcho
エドワード・ヒギンボトムが、オックスフォード・ニュー・カレッジ合唱団のディレクターに就任して2006年で30周年。これまでにヒギンボトム&オックスフォード・ニュー・カレッジ合唱団は70を超える録音と多くのコンサートを行い、世界中から高い評価を獲得してきたという実力と実績を誇っています。ヒギンボトムのディレクター就任30周年を記念してアヴィー(Avie)より全3枚のシリーズ「20世紀の合唱作品集」をリリース。
AV-2085
20世紀の合唱作品集2
〜マクミランと同世代のイギリスの作曲家たち

ジュリアン・アンダーソン(1967-):主に向かって新しい歌を歌え
ジェイムズ・マクミラン(1959-):キリストは勝てり/聖母マリアのお告げ
ジョナサン・ダヴ(1959-):
Ecce beatam lucem、Into thy Hands
ライアン・ウィッグルスワース(1979-):リブラ・ノス
ジュディス・ウィアー(1954-):Love Bade Me WelCOme
ロビン・ホロウェイ(1943-):Since I believe
フランシス・グリアー(1955-):聖アウグスティヌスの祈り
タリック・オレーガン(1978-):キリストは蘇られた
ピーター・ウィシャート(1921-1984):イエスの甘き思い出
ジョン・ジョーベルト(1927-):Whitsun Carol Op.115b
ガブリエル・ジャクソン(1962-):めでたし元后
エドワード・ヒギンボトム(指)
オックスフォード・ニュー・カレッジcho
ウィシャート以外は現在も一線で活躍中の面々が名を連ねており、30年間という長き年月をかけて熟成された名コンビの演奏で現代イギリスの合唱作品を存分に味わうことが出来る1枚。 
AV-2086
20世紀の合唱作品集3
〜コープランドと同世代のアメリカの作曲家たち

アドルファス・ヘイルストーク(1973-):デボラの歌
コープランド:初めに*
リビー・ラーセン(1950-):I Will Sing and Raise a Psalm
モーテン・ローリドセン(1943-):おお大いなる神秘
ネッド・ローレム(1923-):O Deus, ego amo te /
Oratio Patris COndren:
O Jesu Vivens in Maria /
Thee, God, I COme from
アイヴズ:詩篇67番
ストラヴィンスキー:アンセム「鳩は空気を引き裂いて降りる」、ミサ曲
ティペット:「我らが時代の子」〜Steal away
キャスリーン・ボット(S;*)
エドワード・ヒギンボトム(指)
オックスフォード・ニュー・カレッジcho
録音:2005年7月11日-15日、ニュー・カレッジ・チャペル
AV-2087
プロコフィエフ:フルート・ソナタ ニ長調Op.94
ドビュッシー:シランクス
ワーグナー(リスト編):イゾルデの愛の死
フランク(ピッチニーニ編):ヴァイオリン・ソナタ
マリーナ・ピッチニーニ(Fl)、
アンドレアス・ヘフリガー(P)
マリーナ・ピッチニーニはトロントでニューヨーク・フィル首席奏者であるバックストレッサーの下でフルートを学び、小澤征爾にもその実力を認められたヴィルトゥーソ。ソリストとして活発な活動を展開しておりボストン響、東響、ロッテルダム・フィルなどと共演を重ねています。伴奏を務めるのはエルンスト・ヘフリガーの息子で、ピッチニーニの夫君でもあるアンドレアス・ヘフリガー。夫婦ならではの息の合った演奏を聴かせてくれます。
AV-2088
クレイグ・アークハートの音楽
クレイグ・アークハート(1953-):ストリームウォーカー
Here the Frailest Leaves of Me /
響metimes with One I Love /
O You Whom I Often and Silently /
I'll tell you how the Sun rose /
パ・ドゥ・ドゥ/
Split the Lark / Vesper Hymn /
Among the Multitude /
Far from Love /ヴェネツィアの雪/
眠る薔薇/
The Dalliance of Eagles /ピアノ/
Across the Fields... /
Secret Spaces / A
drift a little boat adrift! /
On this wondrous sea /
めざめ/ It's all I have to bring today
マイケル・スラッテリー(T)
クレイグ・アークハート(P)
AV-2089
ゴシック・ヴォイセズ結成25周年記念盤
知られざる恋〜ソラージュとマショーの歌曲

ソラージュ:Le basile / Tres gentil cuer /
Fumeux fume par fumee /
Joieux de cuer /
COrps feminine / S'aincy estoit /
Pluseurs gens / Calextone, qui fut dame /
Helas! je voy mon cuer
マショー:Mors sui, se je ne vous voy /
Quant je sui mis au retour /
Dame se vous m 'estes lonteinne /
Plus dure que un dyamant /
Douce dame, tant COm vivray /
Se je 響uspir parfondement /
Dieus Biaute Douceur Nature
作曲者不詳:Adieu vous di /
Le mont Aon de Trace
ゴシック・ヴォイセズ
界最古の女流作曲家ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの再評価に大きな貢献を果たし、3度に渡ってグラモフォン・アウォードを獲得するなど、その演奏と功績が全世界から絶賛されてきたイギリスのヴォーカル・グループ、ゴシック・ヴォイセズ。ゴシック・ヴォイセズの通算22枚目のリリースとなる今回の作品集は、同団体の結成25周年を記念したアニヴァーサリー・アルバム。共に14世紀の中世フランスで活躍したソラージュとマショー、作曲者不明ながらソラージュの作品とされている計19曲の歌曲を取り上げており、特にソラージュの作品の全曲収録は世界初。透明感にあふれた純粋無垢な歌声が奏でる14世紀フランスの美しき旋律は、記念盤に相応しい気品と魅力にあふれています。
AV-2090
ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第2番
プロコフィエフ:チェロと管弦楽のための協奏交響曲 ホ短調 Op.125
リン・ハレル(Vc)
ジェラルド・シュワルツ(指)
ロイヤル・リヴァプールPO
AV-2091
エルガー:ヴァイオリン協奏曲(初稿版)
ショーソン:詩曲(最終稿版)
フィリップ・グラファン(Vn)
ヴァーノン・ハンドリー(指)
ロイヤル・リヴァプールPO
※共に世界初録音
クライスラーに献呈され初演が行われたエルガーのヴァイオリン協奏曲の初稿版は、高度な超絶技巧を必要としあまりにも技術的に難しすぎたために初演者のクライスラーを筆頭に、数々の名ヴァイオリンたちからも敬遠され改訂を求められたそうです。このような逸話を持つ未出版の初稿版が遂にイギリスの図書館で発見され、グラファンの演奏による今回の録音が実現の運びとなりました。初稿版の発見と録音は本国イギリスでも大きな話題となっており、The Gramophone、Classic fM Magazine、The Strad、The Independent、BBC Music Magazineなど様々な媒体で紹介が行われています。カップリングとして収録されているショーソンの詩曲も、世界初録音となる最終稿版という興味深い内容。ハンドリー&ロイヤル・リヴァプール・フィルというイギリス音楽のスペシャリストのサポートを受け、現代のヴィルトゥオーソ・ヴァイオリニストであるグラファンが挑むエルガーの超難曲。お聴き逃しなく!
AV-2092(1SACD)
ハイドン:弦楽四重奏曲第58番 ハ長調 Op.54-2
グラジナ・バツェヴィチ(1909-1969):弦楽四重奏曲第4番
ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第14番 変イ長調 Op.105
シマノフスキSQ
1995年にワルシャワで結成されたシマノフスキ・クヮルテットは、2001年のBBCニュー・ジェネレーション・アーティストを受賞し、2005年カロル・シマノフスキ・アウォードを獲得するなど華々しいスタートを切った若き弦楽四重奏団。 
AV-2093
ピノック&マンソン
〜バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバと
チェンバロのためのソナタ集

[第3番 ト短調BWV.1029/第1番 ト長調BWV.1027/
第2番 ニ長調BWV.1028/ト短調BWV.1030b]
ジョナサン・マンソン(ガンバ)
トレヴァー・ピノック(Cemb)
アメリカ滞在中に古楽の魅力に開眼したジョナサン・マンソンは、オランダで巨星ヴィーラント・クイケンにヴィオラ・ダ・ガンバを学び、現在はアムステルダム・バロック・オーケストラの主席チェロ奏者を務めるなど古楽界におけるチェロ&ヴィオラ・ダ・ガンバ界の新たなる旗手となる存在。
AV-2094
ノーブル・エンターテインメント〜アン女王のための音楽
W.ウィリアムズ:トリオ・ソナタ第6番 ヘ長調
D.パーセル:トリオ・ソナタ第2番 ト短調
W.コルベット:トリオ・ソナタ ハ長調
N.F.ハイム:チェロと通奏低音のためのソナタ ホ短調
J.ペジブル:組曲第4番 ハ短調/ソナタ ハ短調Op.1-3
J.C.ペプシュ:トリオ・ソナタ ヘ長調
パーセル:チェンバロのための組曲第2番 ト短調
ケラー:トリオ・ソナタ第4番 変ロ長調
G.フィンガー:トリオ・ソナタ ト長調2
ヘンデル:トリオ・ソナタ ヘ長調HWV.405
パルナシアン・アンサンブル
1998年より演奏活動を開始した2本のリコーダーを中心とした4人の音楽家によるバロック・アンサンブル、パルナシアン・アンサンブルのデビュー盤。18世紀イギリスのリコーダー作品が主なレパートリーであり、バロック・チェロとチェンバロの通奏低音に支えられたリコーダーの音色が印象的。
AV-2096
ショスタコーヴィチ:交響曲第13番「バビ・ヤール」 ギドン・サクス(Bs)
ジェラード・シュワルツ(指)
ロイヤル・リヴァプールPO&男声cho
AV-2097(1SACD)
リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調
 バッハの主題による幻想曲とフーガ
 死の舞踏
マルクス・グロー(P)
1995年のエリザーベト王妃国際音楽コンクール・ピアノ部門での優勝を皮切りに快進撃を続けるドイツの若手ピアニスト、マルクス・グロー。フィラデルフィア管、サンフランシスコ響、ロンドン響、サンクト・ペテルブルク・フィルなどの名立たる名門オケとの共演経験を持ち、日本へも定期的に来日しています。 
AV-2098
ブラームス:クラリネット・ソナタ第1番&2番
シューマン:3つのロマンスOp.94
 幻想小曲集Op.73
トッド・レヴィ(Cl)
エレーナ・アーベント(P)
2度のグラミー賞受賞というレコーディングにおいても華々しい実績を持ち、現在ミルウォーキー交響楽団の主席クラリネット奏者をつとめる実力者トッド・レヴィがクラリネットの超重要レパートリーに挑んだソロ・アルバム。1998年の11月には、ホワイトハウスで当時の大統領であるクリントン夫妻を前にガーシュウィンのラプソディー・イン・ブルーの演奏を行っています。アメリカのトップ7に匹敵する実力を持つと言われるミルウォーキー交響楽団(トロンボーンには神田めぐみ氏が在籍中)の主席奏者としてだけでなく、室内楽奏者やソリストとしても目覚しい活躍を見せるレヴィ。基本に忠実ながら緩やかなテンポで懐の深さ、音楽性の高さを存分に聴かせてくれるブラームス&シューマンは非常に充実した内容。
AV-2099
ジョン・ジェンキンズ(1592-1678):6声のコンソート集 エミリア・ベンジャミン
(テナー・ヴィオール)
ミッコ・ペルコラ
(バス・ヴィオール)
ファンタズム
AV-2100
モーツァルト:ピアノ協奏曲集
第23番 イ長調K.488/第9番 変ホ長調K.271「ジュノム」
イモジェン・クーパー(P)(指)
ノーザン・シンフォニア
2004年12月にオープンとなり大きな話題を呼んだイギリスの都市ニューキャッスルゲイツヘッドの誇る国際音楽センター「セージ・ゲイツヘッド・ホール」。この「セージ・ゲイツヘッド・ホール」を新たな拠点とする名門ノーザン・シンフォニアが、同ホールで行ったコンサートのライヴ録音をリリースして行く新シリーズがアヴィー(Avie)よりスタート。記念すべきシリーズの第1弾はバドゥラ=スコダ、デームス、ブレンデル直伝の演奏で喝采を浴びているイギリスの女流ピアニスト、イモジェン・クーパーの弾き振りによるモーツァルト・アルバム。クーパーの丁寧なタッチで生み出されるクリアな音色によるモーツァルトは絶品。シャンドスやASVへ数多くの録音を行っているノーザン・シンフォニアも伸びやかな演奏を聴かせてくれます。 
AV-2101
バッハ:フルートとチェンバロのためのソナタ
ロ短調BWV.1030/変ホ長調BWV.1031/
イ長調BWV.1032
フルートと通奏低音のためのソナタ.ホ短調BWV.1034/ホ長調BWV.1035
フィリッパ・デイヴィス(Fl)
マギー・コール(Cemb)
アリソン・マクギリヴレイ(Vc)
フィナンシャル・タイムズ誌からは「一流の巨匠」と評されるなど、イギリスで国際的に高い評価を受けているフルート奏者の1人である女流演奏家フィリッパ・デイヴィス。1977年にプロムス・デビューを果たした後、ジュリアン・ブリーム、パスカル・ロジェ、ヨー・ヨー・マ、スティーヴン・コヴァセヴィチらと定期的に共演を行っており、現在はギルドホール音楽院で後進の指導にもあたっています。共演のマギー・コールとアリソン・マクギリヴレイも、その録音がグラモフォン・アウォードに輝き、グラミー賞にノミネートされるなど実績は十分なだけに演奏への期待が高まるディスク。 
AV-2102(2CD)
カリオペの歌 Vol.1(全52曲)
作曲者不詳:キューピッドとヴィーナス
パーセル:Celia has a thousand Charms
H.キャリー:懇願
作曲者不詳(T.フィリップス):新しい歌
ヘンデル:A Dialogue between Punch & COlumbine
H.ホルカム:The forsaken Nymph
J.F.ランプ:コケット
F.ジェミニアーニ:ジェミニアーニのメヌエット/他
エマ・カーティス(A)
ザ・フローリック
2003年にシュトゥットガルト州立歌劇場のソロ・オペラ・アンサンブルのメンバーに選出されたエマ・カーティス。バロック音楽を得意とするカーティスがバロック・アンサンブル「ザ・フローリック」をバックに、1700年代イギリスの様々な歌曲を歌います。
AV-2103(2CD)
メネセス&プレスラー/ベートーヴェン
チェロ・ソナタ第1番 ヘ長調Op.5-1
チェロ・ソナタ第2番 ト短調Op.5-2
「ユダス・マカベウス」の「見よ勇者は帰る」の主題による12の変奏曲ト長調WoO45
「魔笛」の「娘か女か」の主題による12の変奏曲ヘ長調Op.66
チェロ・ソナタ第3番 イ長調Op.69
チェロ・ソナタ第4番 ハ長調Op.102-1
チェロ・ソナタ第5番 ニ長調Op.102-2
「魔笛」の「恋を知る男たちは」の主題による7つの変奏曲 変ホ長調WoO46
アントニオ・メネセス(Vc;*)
メナヘム・プレスラー(P;#)
録音:2007年12月18日-22日、ポットン・ホール、サフォーク
※使用楽器:アレッサンドロ・ガリアーノ、1730年制作*/スタインウェイ D #
AV-2104
ルチアーノ・ベリオ:ピアノのための作品集
ピアノ・ソナタ6つのアンコール/ラウンズ/
セクエンツァ IV/5つの変奏曲/タッチ*/カンツォネッタ*
アンドレア・ルッケジーニ(P)
ヴァレンティナ・パーニ・ルッケジーニ(P;*)
1983年には17歳でディノ・チアーニ国際コンクールを制覇するなど、若くしてトップ・プレーヤーの仲間入りを果たしたルッケジーニ。その演奏を聴いたベリオが自身のピアノ協奏曲第2番のプロムスでの演奏を依頼。また2001年にはベリオのピアノ・ソナタの初演を手懸けるなど、イタリアの鬼才から信頼が絶大だったということが窺い知れる。5曲のピアノ作品に加えて収録されているルッケジーニ夫妻の結婚式で献呈された「タッチ」、ヴァレンティナの両親に贈られた「カンツォネッタ」は、ベリオとルッケジーニの絆の深さの証明と言えでしょう。
AV-2105(5CD)
モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集
第1番−第18番
ロンド イ短調K.511
幻想曲 ハ短調K.475
アイネ・クライネ・ジーグ ト長調K.574
メヌエット ニ長調K.355
アダージョ ロ短調K.540
レオン・マッカウリー(P)
マッカウリーは第9回ベートーヴェン国際ピアノコンクールで優勝、第11回リーズ国際ピアノコンクールでは第2位への入賞を果たすなど期待を集めるイギリスのピアニスト。
AV-2106
北伊17-18世紀のヴァイオリン協奏曲集1
フランチェスコ・ナヴァーラ(fl.1695-1699):シンフォニア/5声のソナタ[ハ長調/イ長調]
作曲者不詳(fl.ca.1695):子らよ、主を誉めまつれ
ジョヴァンニ・レグレンツィ(1626-1690):
3つのバレッティと5声のコレンテ
アルビノーニ:6声の協奏曲第4番
ジュゼッペ・ヴァレンティーニ(ca.1680-ca.1760):4つのヴァイオリンのための協奏曲第6番
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 ト長調Op.3-3,RV.310/
4つのヴァイオリンのための協奏曲
ロ短調Op.3-10,RV.580
エイドリアン・チャンドラー(Vn,指)
ラ・セレニッシマ、マイリ・ローソン(S)
ラ・セレニッシマは1974年生まれの若手ヴァイオリニスト、アドリアン・チャンドラーを中心に1994年に結成されたピリオド・アンサンブル。前作のヴィヴァルディ・アルバム(AV 2063)でも、冴え渡るチャンドラーのソロとラ・セレニッシマの見事なアンサンブルによる演奏を披露していました。
AV-2107
モーツァルト:交響曲第40番
 交響曲第41番「ジュピター」
ダグラス・ボイド(指)
マンチェスター・カメラータ
AV-2108
モーツァルト:フルート四重奏曲集
 第1番〜第4番
ベートーヴェン:セレナード ニ長調Op.25
リサ・ベズノシウク(Fl)
パヴロ・ベズノシウク(Vn)
トム・ダン(Va)
リチャード・タンニクリフ(Vc)
AV-2110(DVD)
ジュリアン・ブリーム〜マイ・ライフ・イン・ミュージック(私の音楽人生)

◆ボーナス映像:ブリームの演奏風景

アグアド、ヴィラ=ロボス、モーリー、ウォルトンの作品
ジュリアン・ブリーム(G)

DVD-Video/NTSC/16:9/ドルビー・デジタル・ステレオ/本編120分(日本語字幕付き)、
ボーナス映像75分(英語字幕のみ)
2003年にブリームの70歳を記念してMusic on Earth社から限定発売された貴重な映像が、装いも新たにアヴィー(Avie)から復活リリース!収録時間120分に及ぶ本編は、ブリテンやストラヴィンスキー、ウォルトンとの映像や演奏風景を交えながらブリーム自身が自宅でこれまでの音楽人生について語るという貴重な内容。また75分という長時間に渡るボーナス映像にはブリームの演奏によるアグアド、ヴィラ=ロボス、モーリー、ウォルトンの作品に加えて、ブリテンの作品である「ノクターナル」の手稿譜映像などが収められるなどギター関係者感涙のシーンが満載!本編は日本語字幕付き仕様となっており、ブリームの全てを知るには絶好の環境が整えられているのも大きなポイント。
AV-2111
ブラームス(リサノフ編):F.A.E.ソナタ
〜第3楽章「スケルツォ」
グリンカ:ヴィオラ・ソナタ ニ短調
エネスコ:演奏会用小品
ブリッジ:ペンシエロ/アレグロ・アパッショナート
フランク(リサノフ編):ヴァイオリン・ソナタ イ長調
ドブリンカ・タバコワ(1980-):ささやかれた子守歌
マキシム・リサノフ(Va)
イヴリン・チャン(P)
AV-2112
レスピーギ:ヴァイオリン・ソナタ ロ短調P110
ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ
R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調Op.18
フランク・アーモンド(Vn)
ウィリアム・ウォルフラム(P)
AV-2114(1SACD)
ショスタコーヴィチ:交響曲第4番 セミヨン・ビシュコフ(指)ケルンWDR響
AV-2115
ザ・バロック・リュート
バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番
ヴァイス:ソナタ第36番 ニ短調
アダム・ファルケンハーゲン(1697-1754):ソナタ第5番 へ長調
アンドルー・マジンリー(Lute)
リュート界に現れた異色の存在として注目を集めているアメリカ人リュート奏者、アンドリュー・マギンレイのソロ・アルバム。マギンレイは後期バロック時代に広まったニ短調調弦のためのリュート作品を主なレパートリーとしており、収録3作品の演奏はファンファーレ誌などから「非常に印象的」と高い評価を獲得しました。 
AV-2116
ガルッピ:知られざるアリア集
Superbo di me stes響 /
Di madre ai cari amplessi /
4声の協奏曲 ト短調/
Ah di Lete dall'onda profonda /
Voi che languite / Cedo alla 響rte /
4声の協奏曲 変ロ長調 /
E' pena troppo barbara /
Benche giusto a vendicarmi
キャサリン・キング(Ms)
ジャンルカ・カプアーノ
(Cemb)(指)
イル・カント・ディ・オルフェオ
AV-2117
R.シュトラウス:赤いばら/目覚めたばら/
出会い
ワーグナー:ヴェーゼンドンクの5つの詩Op.27
ブリテン:詩人のこだまOp.76
クィルター:美しい歓びの家Op.12-7、
 秋の夕暮れOp.14-1、夢の谷間Op.20-1、
愛の哲学Op.3-1
ネッド・ローレム(1923-):ある朝早く、
 真紅の花びらが眠っている、
 おお私が時折そっと近づく君よ、
 小さなエレジー、アレルヤ
スーザン・ブロック(S)
マルコム・マルティノー(P)
アン・マレー&マルコム・マルティヌーのデュオ・アルバム(AV 2077)の続編として登場するのは、イギリスにおける当代きってのソプラノ奏者スーザン・ブロック。新国立劇場で上演されたキース・ウォーナー演出のワーグナーに出演のため来日を果たし絶賛を博すなど、日本でも高い人気を誇るブロックのソロ・アルバムは、ワーグナーを中心とした幅広いプログラムを歌うなど充実のプログラミング。2005年にウィグモア・ホールで行われたリサイタルのチケットは完売となるなどその人気と評価は高まるばかり!アン・マレーのアルバムでも伴奏を務めた名手マルテイヌーの見事なサポートは今回も健在。
AV-2118
ヘンデル:チェロ・ソナタ集
 ト長調Op.1-7/イ短調Op.1-9/
 ハ長調Op.1-11/ ニ短調Op.1-4/
 ヘ長調/ ニ短調Op.1-2
ブルック・ストリート・バンド
AV-2119(2CD)
バッハ:ブランデンブルク協奏曲(全6曲) トレヴァー・ピノック(Cemb)(指)
ヨーロピアン・ブランデンブルク・アンサンブル
録音:2006年12月16日-18日&2007年1月2日-5日シェフィールド・シティ・ホール/2007年9月29日-30日ヘンリー・ウッド・ホール
AV-2120
ジョン・ジェンキンズ(1592-1678):5声のコンソート集 ミッコ・ペルコラ(バス・ヴィオール)
ファンタズム
AV-2121(2CD)
ヴェニアミーン・フレーイシュマン(1913-1941):歌劇「ロスチャイルドのヴァイオリン」
ショスタコーヴィチ:歌劇「賭博者」
ローマン・アスターホフ(Bs)
ペテル・ダナイロフ(Br)
エレーナ・ガボウリ(Ms)
ヤツェク・ヤニスツェフスキ(Bs)
アンドリス・ラパン(T)
ミハル・レホツキ(T)
ピオトル・ノワツキ(Bs)
ワシーリー・ペトレンコ(指)
ロイヤル・リヴァプールPO
録音:2006年9月27日ライヴ
AV-2122
グロスター大聖堂のクリスマス
ムトン:Nesciens Mater
ラフマニノフ:アヴェ・マリア
P.マンツ:E'en 響, Lord Jesus, quickly COme
ハウエルズ:汚れなきバラ哀しきノエル
エリザベス・マコンキー:そのようなバラはない
ブルックナー:エサイの杖は芽を出し
J.ガードナー:明日は私の喜び踊る日
ジョン・タヴナー:子羊
フィリップ・レッジャー編曲:クリスマスの夜
デイヴィッド・ウィルコックス編曲:まぶねの中で
リチャード・ロドニー・ベネット:三艘の船がやってくる
マサイアス:御子が生まれた
M.ブラッチリー編曲:きよしこの夜
パヌフニク編曲:Sleep, Little Jesus, Sleep
S.ジャクソン:新しいクリスマス
J.ジュベール:灯り
ピーター・ウォーロック:ベツレヘム・ダウン
C.ウッド編曲:ディン・ドン・メリリー・オン・ハイ
ヴォーン・ウィリアムズ:清められた神の子
A.ワレル編曲:クリスマスおめでとう
H.ダーク:厳しい真冬に
デイヴィッド・ウィルコックス編曲:讃美歌111番「神の御子は」/ひいらぎ飾ろう
ロバート・フーザート(Org)
アンドルー・ネスシンガ(指)
グロスター大聖堂聖歌隊
AV-2123
ジョン・タヴァナー:定旋律/キリエ/ミサ
6声のミサ曲「栄光は汝に三位一体なる神よ」/
キリストの母/安息日が過ぎて/
O Wilhelme, pastor bone
スティーヴン・ダーリントン(指)
オックスフォード・クライスト・チャーチ
大聖堂聖歌隊
AV-2124
ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲集
コダーイ:ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 Op.7
J.J.F.ドッツァウアー:ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 Op.124
グリエール:8つの小品〜第1番/第3番/第4番/第7番
パガニーニ:ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲第1番
A.F.セルヴェ:「神よ王を守りたまえ」による華麗なる変奏曲 Op.38
ルーデンス・トゥルク(Vn)
ウェン=シン・ヤン(Vc)
AV-2125
トマス・ツェートマイアー
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
シューマン:交響曲第4番(1841年初版)
トマス・ツェートマイアー(Vn,指)
ノーザン・シンフォニア
AV-2126
ロング・ロード・ホーム
バッハ(バーネウィッツ編):「マタイ受難曲」〜我が心よ、おのれを潔めよ
コンラディン・クロイツァー(1780-1849):水車
R.シュトラウス:アンダンテ,ソプラノ,ホルンとピアノのための「アルプホルン」
シューベルト:川の上でD.943
モーツァルト:ピアノと管楽のための五重奏曲 変ロ長調K.452
あなたから遠く離れて
ブラームス(バーネウィッツ&オッペンス編):子守歌Op.49-4
ウィリアム・バーネウィッツ(Hrn)
アーシュラ・オッペンス(P)
ジョイス・ディドナート(S)
キャロル・アンダーソン(P)
ジェニファー・ホロウェイ(S)
アン=キャロリン・
バード(S)
マーガレット・バトラー(Ob)
トッド・レヴィ(Cl)
テッド・ソルリ(Fg)
エグリス・グティエレス(S)
AV-2127(2CD)
モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏曲集
ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調 K.216
ヴァイオリンと管弦楽のためのアダージョ ホ長調 K.261
ヴァイオリンと管弦楽のためのロンド ハ長調 K.373
協奏交響曲 変ホ長調 K.364
ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲第1番 ト長調 K.423/
ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲第2番 変ロ長調 K.424
今井信子(Va)
フィリップ・グラファン(Vn,指)ブラバントO
AV-2128
北伊18世紀のヴァイオリン協奏曲集2
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲変ロ長調RV.370
歌劇「愛と憎しみの誠の勝利」RV.706より
協奏曲 ハ長調 RV.561
弦楽と通奏低音のための協奏曲 ホ短調 RV.134
ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 RV.243
歌劇「貞節なニンフ」RV.714より
ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 RV.254
ムハイリー・ローソン(S)
エイドリアン・チャンドラー(Vn,ディレクター)
ラ・セレニッシマ
AV-2129(2CD)
エルガー:歌曲とピアノ作品集
7つの歌曲/羊飼いの歌 Op.16-1
戦いの歌/
Is she not passing fair ? /
As I laye a-thinkynge /愛の挨拶/
夜明けの風/ After Op.31-1 /
「カラクタカラス」〜Woodland Interlude /
Dry those Fair, those Crystal Eyes/
パンの笛/歌曲集「海の絵」Op.37/
Prelude and Angel's Farewell/
2つの歌 Op.41/夢の中の子供たち Op.43/
アラビアのセレナード/ In Moonlight /
Pleading Op.48-1/
O 響ft was the 響ng Op.59-3/
艦隊の攻撃/It is nae me/
XTC(1930/世界初録音)
デイヴィッド・オウエン・ノリス(P)
アマンダ・ピット(S)
マーク・ワイルド(T)
ピーター・サヴィジ(Br)
AV-2131
ロマンティック・フルート作品集
ウィドール:組曲 Op.34
ゴダール:組曲 Op.116
ライネッケ:フルート・ソナタ Op.167「水の精」
フランク:フルート・ソナタ イ長調
サン=サーンス:ロマンス Op.37
ジェフリー・カーナー(Fl)
フー・ソン(P)
AV-2132
F.クープラン:ヴィオール組曲第1番ホ短調/第2番イ長調
コンセール第10番イ短調/第12番イ長調/第13番ト長調
マルック・ルオラヤン=ミッコラ(バス・ヴィオール)
アーポ・ハッキネン(Cemb)
AV-2133
フォーレ:夜想曲全集 チャールズ・オーウェン(P)
AV-2163
バルカウスカス:交響管弦楽のための《サン(太陽)》Op.69/ヴィオラ協奏曲Op.63/交響曲第5番Op.81/管弦楽のための小協奏曲第2番Op.103 ユーリ・バシュメット(Va)、
ロベルタス・セルヴェニカス(指)、
ユオザス・ドマルカス(指)、リトアニア国立SO
フィリップ・グラファン&今井信子がソリストを務めた作品集(AV 2073)や2005年の「ヴィオラ・スペース」への来日などで話題を呼んだリトアニアの重鎮バルカウスカス。アヴィーからの2枚目となる今回の作品集には、1980年代に作曲された大作"交響曲第5番"から1994年の"管弦楽のための小協奏曲第2番"などの管弦楽作品を中心に収録。またバシュメットのために書かれた"ヴィオラ協奏曲"のソリストには、バシュメット本人が招かれており、その神業を存分に味わうこと出来ます。
AV-2169
ベートーヴェン:交響曲第4番、第7番 ダグラス・ボイド(指)マンチェスター・カメラータ

録音:2007年2月3日&11月3日、マンチェスター・ブリッジウォーター・ホールでのライヴ
アバド政権下のヨーロッパ室内管弦楽団では首席オーボエ奏者として数多くの名匠たちの下でその瑞々しい美音を奏でてきたダグラス・ボイド。指揮者への転身後は、マンチェスター・カメラータの音楽監督、アメリカのセント・ポール室内管の芸術パートナー、シティ・オブ・ロンドン・シンフォニアの首席客演指揮者のポストに就くなど目覚しい活躍を展開しています。この"第4番&第7番"でのオーケストラ編成は、第1ヴァイオリンが8人(第7番では9人)、第2ヴァイオリンが6人、ヴィオラが4人、チェロが4人など、"第2番&第5番"(AV 0040)を含む前3作でも話題となった小規模編成はここでも健在。
821936-0005-9(DVD)
チャイコフスキ−:交響曲第4番 マイケル・ティルソン・トーマス(指)
サンフランシスコSO
録音:サンフランシスコ・デイヴィスシンフォニー・ホール(ライヴ)
演奏のほかに、交響曲第4番の曲の構成や演奏方法、リハーサル風景およびチャイコススキーと交響曲第4番についての魅力をMTT&SFSのメンバーが語っている映像を併録。またボーナス・メニューにはチャイコフスキーの人生や、妻のアントニーナ・ミロコーヴァの写真、交響曲第4番に関する説明がナレーション付きで紹介されています。
821936-0013-9(DVD)
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」 マイケル・ティルソン・トーマス(指)
サンフランシスコSO
※デイヴィス・シンフォニー・ホール・ライヴ
※NTSC方式/ステレオ&5.1chサラウンド/字幕:ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語
※ドキュメンタリーを併録音
821936-0014-9(DVD)
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」
 バレエ組曲「火の鳥」より
マイケル・ティルソン・トーマス(指)
サンフランシスコSO
※デイヴィス・シンフォニー・ホール・ライヴ
※NTSC方式/ステレオ&5.1chサラウンド/字幕:ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語
※ドキュメンタリーを併録音
821936-0015-9(DVD)
コープランドとアメリカン・サウンド
コープランド:バレエ音楽「アパラチアの春」
マイケル・ティルソン・トーマス(指)
サンフランシスコSO
※デイヴィス・シンフォニー・ホール・ライヴ
※NTSC方式/ステレオ&5.1chサラウンド/字幕:ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語
※ドキュメンタリーを併録音
821936-0007-2(2SACD)
マーラー:交響曲第9番ニ長調 マイケル・ティルソン・トーマス(指)
サンフランシスコSO
録音:2004年9月29日〜10月3日、サンフランシスコ・デイヴィス・シンフォニー・ホール(ライヴ)
821936-0009-2(1SACD)
マーラー:交響曲第7番「夜の歌」 マイケル・ティルソン・トーマス(指)
サンフランシスコSO
録音:2005年3月9日〜12日、サンフランシスコ・デイヴィス・シンフォニー・ホール(ライヴ)
821936-0012-2(1SACD)
マーラー:交響曲第5番 マイケル・ティルソン・トーマス(指)
サンフランシスコSO
録音:録音:2005年9月28日〜10月2日(ライヴ)
821936-0019-2(1SACD)
マーラー:大地の歌 トーマス・ハンプソン(Br)、
スチュアート・スケルトン(T)、
マイケル・ティルソン・トーマス(指)
サンフランシスコSO

録音:2007年9月28日〜10月2日、サンフランシスコ・デイヴィス・シンフォニー・ホール(ライヴ)
この「大地の歌」で は、偶数楽章の独唱に通常用いられることの多いアルトではなくバリトンを設定。ソリストには、現代を代表する世界最高峰のバリトン歌手トーマス・ハンプソン、巨匠マッケラスからの信頼も厚く世界各地のオペラハウスから引く手あまたのテノール、スチュアート・スケルトンが迎えられるなど豪華陣容が実現。また、MTT&SFSのマーラー・チクルスのほとんどでレコーディングを担当してきたアンドレアス・ノイブロンナー&ピーター・ランガーの名コンビは「大地の歌」でも健在!  (Ki)
821936-0020-9(DVD)
レナード・バーンスタインの祭典
バーンスタイン:《ウェスト・サイド・スートリー》〜シンフォニック・ダンス
歌劇《静かな場所》〜セレクション
《オン・ザ・タウン》〜アイ・キャン・クック・トゥー
《ミサ曲》〜瞑想曲第1番
歌劇《タヒチ島の騒動》〜ワット・ア・ムービー
《ソングフェスト》〜トゥ・ワット・ユー・セイド
《ファンシー・フリー》〜ダンゾン
《ウェスト・サイド・スートリー》〜クプラギ巡査殿
《オン・ザ・タウン》〜ヤ・ゴット・ミー
トーマス・ハンプソン(Br)、ヨーヨー・マ(Vc)、ダウン・アップショウ(S)、クリスティーン・エバーソール(Vo)、マイケル・ティルソン・トーマス(指)サンフランシスコSO

収録:2008年9月24日、カーネギー・ホールでのライヴ//5.1ドルビー・サラウンド&PCMステレオ/NTSC/収録時間:約84分
レナード・バーンスタインの生誕90周年とニューヨーク・フィル音楽監督就任50周年を記念してニューヨークを舞台に開催された「バーンスタイン・フェスティヴァル」。オープニング・ガラのプログラムはもちろんバーンスタイン・オンリー。オープニング・ガラ、フェスティヴァル全体のスタートとなった「ウェスト・サイド・ストーリー」のシンフォニック・ダンスで聴衆のボルテージは一気に上昇!MTT&SFSの熱演、ハンプソン、アップショウ、ヨーヨー・マ、エバーソールなど次々と登場する大物アーティストたちの聴かせて魅せる本気のパフォーマンスが、会場となったカーネギー・ホール全体を興奮と熱狂の渦に巻き込んでいく様子がビシビシと伝わります。そしてプログラムのフィナーレを飾る「オン・ザ・タウン」の"ヤ・ゴット・ミー"では、なんとMTTがソロで美声を披露!オーケストラ、ソリスト、そしてカーネギー・ホールに訪れた聴衆たちを1つにしてしまうMTTの手腕に感服させられること必至です。

このページのトップへ

このサイト内の湧々堂オリジナル・コメントは、営利・非営利の目的の有無に関わらず、
これを複写・複製・転載・改変・引用等、一切の二次使用を固く禁じます
万一、これと類似するものを他でお見かけになりましたら、メール
でお知らせ頂ければ幸いです


COpyright(C)2004WAKUWAKUDOAllRightsReserved.