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| 旧譜カタログ | チャイ5 | 殿堂入り | 交響曲 | 管弦楽 | 協奏曲 | 器楽曲 | 室内楽 | 声楽曲 | 歌劇 | バロック | |
| BMC(ブタペスト・ミュジック・センター) |
| 品番 | 内容 | 演奏者 |
|---|---|---|
| BMCCD-007[BM] | ペーター・エトヴェシュ:アトランティス、他 (1)アトランティス、(2)サイココスモス、 (3)シャドウズ |
(1)(2)ぺーター・エトヴェシュ(指) (1)ケルン放送響、(2)BBC響 (1)(2)マルタ・ファビアン(ツィンバロン) (1)ディートリヒ・ヘンシェル(Br) (3)ツェンダー(指)南西ドイツRSO |
| ハンガリー出身の作曲家で指揮者エトヴェシュの大作。今や現代音楽の世界では、欠く事のできない 存在にのし上がったエトヴェシュの作品は此岸から彼岸、聖と俗。この世の森羅万象が描かれています。 |
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| BMCCD-009[BM] | リスト:管弦楽作品集 「プロメテウス」、「マゼッパ」、「タッソー」、「前奏曲」 |
ツォルト・ハマル(指)ハンガリー国立PO |
| BMCCD-010[BM] | ラースロー・シャーリ:機関車交響曲 蒸気機関の練習曲、 ハンガリー蒸気機関車のオリジナル録音 |
ラースロー・シャーリ(ミュージック・コンクレート) *フンガロトン原盤 |
| これは珍品。聴いてびっくり機関車交響曲! | ||
| BMCCD-011[BM](2CD) | バッハ:フーガの技法 (エーリッヒ・ベルゲル編、管弦楽編曲版) |
エーリッヒ・ベルゲル(指)クルジPO 1991年ライヴ |
| 荘重でテーマが超人的な、この「フーガの技法」が大オーケストラによって聞き手に迫ります。 ベルゲルはルーマニア出身。NHK交響楽団にも客演、渋いブルックナーを聴かせてくれましたが 1998年に亡くなりました。ブルックナーの壮大な音楽に限りなく近づいた凄い編曲です。 |
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| BMCCD-012[BM] | R・シュトラウス:変容、 オネゲル:交響曲第2番 |
エーリッヒ・ベルゲル(指) カメラータ・トランシルヴァニカ |
| 厳しい練習が偲ばれる、筋肉質の見事な演奏。 | ||
| BMCCD-013[BM] | ギュラ・チャポ(1955〜):作品集 狙撃後の握手、グリーグ賛、 クラップの最後のテープ(ベケットによる)、 バード・デイ・ケージ(ジョン・ケージ76歳の誕生日に) |
チャポ(指揮、P、ノイズ、エレクトロニクス)、他多数 |
| BMCCD-014[BM] | ラスロ・ヴィドフスキー(1944〜):MIDI PIANOのための練習曲 | ヤマハ・ディスクラヴィーア使用 |
| BMCCD-015[BM] | ジャズ、ブラス トロンボーン・アンサンブルによるジャズ・スタンダード名曲集 |
ハンガリー・ジャズ・トロンボーン・カンパニー、 カール・フォンタナ(Trb) |
| ゲストにアメリカの名ジャズ・トロンボーン奏者カール・フォンタナを迎えています。 | ||
| BMCCD-017[BM] | エミール・ペトロヴィチ(1930〜):弦楽四重奏曲第1,2番、無伴奏ヴァイオリンのためのラプソディー、無伴奏チェロのためのラプソディー | バルトークSQ サライ(Vn)、メツォ(Vc) |
| BMCCD-018[BM](2CD) | レオ・ヴェイネル:管弦楽を伴なう作品集 (1)「田園」幻想曲とフーガ、(2)ロマンス、 (3)ピアノ・コンチェルティーノ、(4)謝肉祭、 (5)ヴァイオリン協奏曲第2番 |
(1)〜(4)ティボール・ヴァルガ(指) (5)ツォルト・ハマル(指) (1)〜(5)ブダペスト室内SO (2)ヤーノシュ・シュタルケル(Vc)、 (2)メリンダ・フェレター(Hp) (3)ジェルジ・セボック(P)、 (5)アンタル・サライ(Vn) |
| バルトークやコダーイに次ぐハンガリーの重要な作曲家ヴェイネルの作品集。珍しくヴァルガが指揮をして いたり、シュタルケルが参加しています。(3)はハンガリーの名ピアニスト、ジェルジ・セボックの最後の 録音です。 |
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| BMCCD-019[BM] | ジョゼフ・シャーリ(1935〜):集中性 ダルシマー・デュオのためのエイトより5楽章、 ドン・ゲナロの変容、6つのファンファーレ 他 |
セヴェレニー(ダルシマー) ヴェコニ(ダルシマー) ブラス・イン・ザ・ファイヴ 他 |
| BMCCD-021[BM] | ラースロー・デシュ:首吊り(ボーナス・マルチメディア・トラック付き) | アマディンダ・パーカッション・グループ ケラー四重奏団 他 |
| ボーナス・トラックでは、ジャケ写につかわれている首吊人形が大活躍の幻想的な映像付き。 | ||
| BMCCD-023[BM] | ベラ・ファラーゴ(1961〜):353日のミサ、 エピタフ、グレゴル・サマンサの欲求 |
ティハーニ(指) インターモデュレーションアンサンブル、 トムキンス・ヴォーカル・アンサンブル、 ファラーゴ(P)他 |
| BMCCD-027[BM] |
ラスロ・ティハーニ:シャドウプレイ(ピアノ、チェロ、クラリネットのための)、アッテ | チャローグ(P)、デリ(Vc) クレンヤン(Cl)、L・ティハーニ(指) UMZE室内音楽グループ |
| BMCCD-035[BM] | ラースロ・メリス(1953〜):イーノックの黙示 ムロメヂチナ・チロニス |
ヘーヤ(指)UMZE室内アンサンブル アマディンダ・パーカッション・グループ |
| BMCCD-038[BM] | ペーター・エトヴェシュ:声楽作品集 2つのモノローグ(1988)、ハラキリ(1973)、尻尾(1968)、インセッティ・ギャランティ(1970/89)、クリケット・ミュージック) |
トムキンス(指)SWR交響cho |
| BMCCD-039[BM] | ラースロー・ホルトバーギ(1950〜):Fata-organa〜オルガンを伴う作品 | . |
| この曲は仮想のイスラムのオルガン・ミサだそうで、荘厳なオルガンに時折ラジオから聞こえてくる コーランのような声が混入される。それが何ともいえない新しさ。 |
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| BMCCD-041[BM] | ストラヴィンスキー:「兵士の物語」 ※ハンガリー語版 |
ヤーノシュ・ヴィルハイム(指) ハンガリーの主要オーケストラのソリスト達、 ヤノシュ・クルカ(語り)、 ヨージェフ・サルヴァス(兵士)他 |
| BMCCD-043[BM] | バッハのコンピレーション・アルバム「バッハ再探訪」 バッハ:ソナタBWV1038、パルティータBWV1004(ヴァイオリン版&ツィンバロン版、パルティータBMV1013(サックス版)フーガの技法より終結の四重フーガ(ベルゲル完成版) |
ハダディ(Ob)、サライ(Vn)、 バロフ(ツィンバロン)、 ヴァソーニ(Sax)ベルゲル(指)クルジPO |
| BMCCD-045[BM] | アストル・ピアソラ作品集(全11曲) | ザルツブルク・オコウン・アンサンブル |
| 2002年来日して好評だったオコウン・アンサンブルのピアソラ作品集です。 | ||
| BMCCD-048[BM] | (1)クルターク:ロベルト・シューマンへの頌歌 (2)バルトーク:コントラスト、 (3)ファラーゴ:グレゴル・サマンサの欲求、 (4)ストラヴィンスキー:3つの小品 (5)ライヒ:ニューヨーク・カウンターポイント |
ゲレール・ティハニ(cl、バスcl、Es-cl、大太鼓) (1)マルタ・クルターク(P)、ガル(Va)、 (2)シェルメッツィ(Vn)、ローマン(P) (5)ベラ・ファラーゴ(P) |
| BMCCD-049[BM] | バッハ:トリオ・ソナタ集 (BWV.525、1038、1037、1039、1079) |
ゾルタン・ジェンジェシー(fl)、 ラスロ・ハダディ(ob)、 ジェルジ・ラカトシュ(fg), ボルボラ・ドボジー(Cemb) |
| BMCCD-054[BM] | 「Shades of Bach」〜サックスによるバッハ作品集 音楽の捧げもの〜ソナタ短調VWV1079、ソナタト短調BWV1029、パルティータイ短調BWV1013 |
ヤノシュ・ヴァソーニ(アルトSax) ダニエル・ヴァッチ(ソプラノSax) カタリン・チラフ(P) |
| BMCCD-058[BM] | バルトーク:中国の不思議な役人、 管弦楽のための協奏曲 |
ペーター・エトヴェシュ(指)ユンゲ・ドイチェPO マーラー・ユーゲントPO |
| 注目の作曲家兼指揮者エトヴェシュのバルトーク。プロ顔負けの2つのユース・オケとの共演で、 彼自身「90年代前半にこうした若者達との共同作業に取り組んだことで、高い能力に刺激され、 自らも啓発された」と語っております。 |
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| BMCCD-059[BM] | 修道僧の踊り(Dervish Dance) 〜現代ハンガリーのクラリネット作品集 (1)ゲルゲリー・ヴァイダ(Gergerly Vajda,1973〜):ライトシャドウ=トレンブリング〜アンドラーシュ・ペトゥツへのオマージュ、 (2)イシュトヴァン・ラング(1933〜):モノディア、 (3)ラースロー・シャーリ(1940〜):ヴァリアツィオーニ、 4)〜(7)ヨージェフ・シャーリ(1935〜):4つのテンポ、 (8)ペーテル・エトヴェシュ(1944〜):修道僧の踊り、 (9)〜(11)ジェルジ・オルバン(1947〜):ソナタ・コンチェルタンテ |
チャバ・クレニャン(バスCl、コントラバス・クラリネット)(3)ガボール・チャローグ(P) (9)〜(11)イルディコ・Cs・ナジ(P) |
| ラリネットの演奏技術を極めた超ヴィルトゥオーゾ作品集 | ||
| BMCCD-060[BM] | リスト:後期作品集(管弦楽編曲による後期ピアノ作品集) チェールダッシュ・オプスティネ、 4つの忘れられたワルツ ハンガリーの歴史的肖像、 死のチャールダッシュ |
ジェルジー・セルメッツィ(指) カメラータ・トランシルヴェニア |
| BMCCD-063[BM] | ペーター・エトヴェシュ:ゼロ・ポインツ、 ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」 |
エトヴェシュ(指)エーテボリO、 アンサンブル・モデルン |
| エトヴェシュ自作自演もさることながらアンサンブル・モデルンとの一風変わったメカニックな 「運命」も大注目! |
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| BMCCD-067[BM](3CD) | ブラームス:交響曲全集 | エーリッヒ・ベルゲル(指) トランシルヴァニアPO 録音:1994年(デジタル) ハンガリー文化遺産省とハンガリー国立文化基金の支援を受けたスタジオ録音 |
| ベルゲルがかつてN響定期に登場した際のチャイコフスキー第4交響曲の筋肉質で容赦ないダイナミズムに 圧倒された方も追いことでしょう。このブラームスはざっと聴いただけでは、よくある中庸のブラームスですが、 時としてベルゲルが音楽の流れを完全に止めてしまうかのようなテンポを落します。これは意図的になされた 強烈な問題提起!。ルーマニア北西部の文化の中心クルージュにあるトランシルヴァニア・フィルは、 1955年創立でチェリビダッケ、ベルゲルが指揮してきたことで知られます。これは凄い演奏です。 |
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| BMCCD-068[BM] | シェーンベルク:清められた夜 ショスタコーヴィチ(バルシャイ編):室内交響曲Op.110a |
エードリアン・サンシャイン(指) カメラータ・トランシルヴァニア |
| BMCCD-069[BM] | ラースロー・シャーリ:ダンス・ミュージック ハンガリー舞曲’95、ブルース1,2,3、 エコー・ラグ1,2,3、エステルハージのためのワルツの一種、 思い出、タンゴ、ブロードウェイ・ブギウギ、 祖母の踊り、遅く元気良く |
G.チャログ(P)、C.クレニュアーン(Cl)、 V.ブザ(Cb)、N.ゲッツ(Sax)、L.シャーリ(P)、 G.デーリ(Vc)、G.エクハルト(P)、A.ホルン(Cl)他 2002年12月20-21日、2003年2月2日録音 |
| シャーリは当初、実験的で前衛的作品を書いており、後に、新音楽スタジオ設立に参画。実験音楽と電子 音楽の経験を経たサーリの舞曲は、伝統的な舞曲とテクノロジー、ジャンルを横断したクール&ホットで ブッ飛んだダンス・ミュージック。 |
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| BMCCD-072[BM] | ペーター・エトヴェシュ作品集 (1)ミュージック・フォー・ニューヨーク(1971/2001)〜ツィターとハーディ・ガーディ、シンセサイザーによる即興のテープ(1971)にソプラノ・サックスと打楽器の即興を追加(2001) (2)「ナウ・ミス!」(1972)〜S・ベケットの「残り火」による テープ作品(ヴァイオリン、電子オルガンのシンセサイザーによる変容) (3)エレクトロクロニクル(1972/74)〜テープ作品(2台の電子オルガンのエトヴェシュによる変容)WDRによるライヴ・セッション、 (4)修道僧の踊り(1993/2001)〜クラリネット・ソロのための |
(1)〜(3)ペーター・エトヴェシュ(シンセサイザー、テープ作成、電子オルガン) ラースロー・デシュ(Sax) アンドラーシュ・デシュ(Perc) ヤーノシュ・ネジェシ(Vn) メシアス・マイグアシャ(電子オルガン) (4)チャバ・クレニャン(cl) |
| BMCCD-073[BM] | アイ・ルック・アップ,ジャスト・ライト ツォルト・シェライ(Zsolt Serei 1954〜)作品集 (1)20年のための7分間(1990〜91)、 (2)3つの中国の詩〜李太白による(1996〜98) (3)折られた構造の陰〜ブーレーズへのオマージュ (4)アルバム小冊子(1983〜1996)、 (5)セレナーデ(1993) |
(3)(5)ツォルト・シェライ(指) (1)(3)(5)コンポンアンサンブル (2)マリア・ホルヴァート(Ms) (2)(4)ガボール・チャローグ(P) (3)バリント・サード(cl)、 (3)チャバ・クレニャン(cl) (5)ラースロー・ラーコシュ(hr) |
| ハンガリー生まれの作曲家シェライの作品集。彼の立ち上げたコンポンアンサンブルの指揮者としても 活躍しています。 |
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| BMCCD-074[BM] | 現代ハンガリーのフルート音楽 (1)ツォルト・シェライ:パルティータ、 (2)クルターク:J.S.B.へのオマージュ (3)クルターク:ドロローソ、 (4)クルターク:上へ!勢い良く! (5)クルターク:ある2つの花、 (6)クルターク:ランボーを読んで (7)アンドラーシュ・セーレシー:フルートとピアノのための3つの小品 (8)ラースロー・シャーリ:マニフィカト、 (9)ゾルタン・ジェンジェシー:デュオ、 (10)ヨージェフ・シャーリ:無限に出会う平行線 |
ゾルタン・ジェンジェシー(fl) (8)クリスツィナ・ヨーナシュ(Vo) (7)アンドラーシュ・ケメネス(P) (5)(9)ゲルゲリー・イッツェス(fl) (1)(10)ツォルト・シェライ(指)ブダペスト室内SO |
| BMCCD-079[BM] | モーツァルト:弦楽四重奏曲集 19番「不協和音」K.465、 第17番「狩」K.458、第14番「春」K.387、 |
バルトークSQ [ペーテル・コムローシュ(Vn1),ゲーザ・ハルギタイ(Vn2)、ゲーザ・ネーメト(Va)、ラースロー・メズー(Vc)] |
| ハンガリーを代表する名弦楽四重奏団「バルトーク四重奏団」のモーツァルトです。2002年結成45周年に あたって取り上げたのがこのモーツァルト作品です。当BMCレーベルには現代作品の録音がありましたが、 名曲でいよいよ真価を発揮です。 |
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| BMCCD-081[BM] | ジェルジ・クルタークJr.プロデュース「ルクス・ノクス:S[M]S」 1.Getting started、2.Calls、3.Call memory、 4.languages、5.Icons,sounds,smileys6.Setup、 7.Alarms、8.FAQ、9.Off-peak hours、10.Warranty |
ジェルジ・クルタークJr.(シンセサイザー)、 クリス・マルティノー(Va、声)、 イサベレ・シレア(バスcl、ソプラノsax)、 ローランド・オッサート(モジュラー・シンセサイザー) |
| 電子音楽。シンセサイザーのノイズと効果音のようなものに即興的に声や楽器の音がそのままあるいは 電気的に変容されたものが入ってくる。昔のゲームのBGMや宇宙の広がりや東洋の神秘を感じさせられるかも。 |
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| BMCCD-084[BM] | シューベルト:楽興の時、他 楽興の時Op.94,D.780、 即興曲Op.142,D.935、ピアノ小品D.604 |
ガボール・チャローグ(P) |
| チャローグは1960年生まれ。11才でリスト音楽院に入学し、ラーンキ、コチシュ、クルターク、 アンドラーシュ・シフに学びました。彼は広大なレパートリーを持っていますが、とりわけ現代音楽を 得意とし、BMCレーベルにいくつかの録音があります。そんな彼がシューベルトの大名曲に挑みます。 |
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| BMCCD-085[BM] | ペーター・エトヴェシュ:IMA IMA(祈り)〜混声合唱と管弦楽のための、 宇宙(2台ピアノ版)、手紙〜弦楽四重奏のための情景 |
シルヴァン・カンブルラン(指) ケルン西ドイツRSO &cho、アンドレアス・グラウ、 ゲッツ・シューマッハー(P)、ペレグリーニQ 2002年9-10月録音 |
| 「IMA」は1995年の彼の代表作「アトランティス」の続編で、突然海中に沈んだ文化を表しています。 「宇宙」は、1961年ガガーリンの宇宙飛行によって世界が突然開け、無限大に見えたという衝撃から 作曲されました。「手紙」は、ザルツブルクに住んでいたレオポルト・モーツァルトと、1778年にパリに 住んでいた息子ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトとの間の手紙の抜粋から、二人の劇的な 関係を再現しています。 |
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| BMCCD-089[BM] | バッハ:オーボエ協奏曲全曲 協奏曲ヘ長調BWV1053/ト短調BWV1056/イ長調BWV1055/ハ短調BWV1060/ニ短調BWV1059 |
ラースロー・ハダディ(Ob)、 アンタル・サライ(Vn)、 バロバーラ・ドボジー(Cemb)、 ブダペスト室内SO 録音:2003年4月14-18日 |
| バッハは別の楽器への編曲をしばしば行いました。ここに収録されている協奏曲は現在チェンバロ 協奏曲として知られていますが、初めは旋律楽器の協奏曲として書かれたという想定でこの録音が 行われました。ハダディは1956年ハンガリーで生まれ、1980年からパリに住んでアンサンブル・アンテル コンタンポランの独奏オーボエ奏者を務め、パリ・オペラ座管弦楽団やフランス放送交響楽団と 共演しています。 |
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| BMCCD-090[BM] | リグヌム三重奏団〜オッフェルトリウム マショー:わが終わりはわが始まり、 ラースロー・シャーリ:半音階的ゲーム、 ジョスカン・デ・プレ:定量カノン、 アーダーム・コンドル:対立/裁判官、 ゾルターン:イエネイ:「若かった時私は言われた」、 オケゲム:私の愛する女、 ラースロー・ヴィドヴスキ:カノン的な子守歌、 ブル:イン・ノミネ4他 |
リグヌム三重奏団 【チャバ・クレニュアーン、 ラヨス・ロズマーン(Cl)、ジェルジ・ラカトシュ(Fg)】 2003年6月23-36日録音 |
| リグヌム三重奏団は1997年、ルネッサンスとそれ以前の声楽曲の多様性に引き付けられて結成されました。 現代楽器で演奏してルネッサンスと現代音楽の関係を探ることが重要という考え方でプログラムを構成 しています。「裁判官」は、ナチの終末期の不当な死刑判決を描いたアダム・ザイデルの小説「ブラウンシュ ヴァイクのヨハンナ」に題材を取っています。 |
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| BMCCD-092[BM] | ペーター・エトヴェシュ:内部の音程 風の連続 |
ミヒャエル・シュヴォボダ(Tr)、 エトヴェシュ(指)ウムゼ室内合奏団、 クラングフォールム・ウィーン 2002年10月24日、2003年4月14-15日録音 |
| この2曲は作曲者が自然の法則を音に変えることに関心を集中させていた1970年代の「探究の時代」に 始まります。1972年から1974年の間に電子音を基礎とする素材で「内部の音程」を作曲しましたが、 1975年から1981年の間に器楽部分の3つの版を追加しました。「風の連続」は、1970年、大阪万国博覧会の ためにシュトックハウゼンの合奏団の一員として来日したエトヴェシュが日本の自然や禅の影響を受けて 書いた作品で、1975年から2002年まで作曲を続けました。 |
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| BMCCD-095[BM] | リスト:ピアノ曲集 リスト:超絶技巧練習曲集第1-3番、第12番「雪かき」 第11番「夕べの調べ」 パガニーニによる超絶技巧練習曲第4番 2つの演奏会用練習曲から「森のささやき」 リゲティ:練習曲第1, 2, 5-10番 |
ガーボル・チャローグ(P) 録音:2003年9月24-30日 |
| リゲティが練習曲を書いた第一の理由は、自分の不十分なピアノ技術をプロの手腕にまで向上させ たかったことでした。この作品はアフリカ音楽でもジャズでもなく、前衛的・無調的でも調的でもなく、 単なる数学的構造で、ショパン的とかドビュッシー的というレッテルを貼ろうとは思わないと述べています。 |
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| BMCCD-096[BM] | ショパン:ピアノ曲集 マズルカop.26/op.30/op.63、 幻想曲、ピアノ・ソナタ第2番 |
ゲルゲイ・ボガーニ(p) 2003年4月1-4日録音 |
| ボガーニはブダペスト音楽院、シベリウス音楽院で学んだ後インディアナ大学でジェルジュ・シェベックに 師事し、1996年リスト国際音楽コンクールで優勝しました。ショパンを得意とし、2001年ハンガリーで 行ったショパン全曲演奏リサイタル・シリーズはグラモフォン誌の年間ベスト・コンサート・シリーズ賞を 受賞しました。 |
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| BMCCD-097[BM] | ペーター・エトヴェシュ:作品集 (1)「会話の断片」2つの朝顔を持つトランペット独奏,語り手と合奏のための、 (2)「ジェット気流」トランペット独奏と管弦楽のための、 (3)「パリ=ダカール」トロンボーン独奏とビッグ・バンドのための、 (4)歌劇「バルコニー」の主題によるジャズ即興演奏 |
(1)マルコ・ブラーウ(Tp)、 エトヴェシュ(指)ムジークファブリック、 (2)マルクス・シュトックハウゼン(Tp)、 エトヴェシュ(指)BBC響、 (3)ラースロー・ゲッツ(Tb)、 ゲルゲイ・バイダ(指)ブダペスト・ジャズO、 (4)ベーラ・サクチ(P)、ガーボル・ガドー(G) 録音:2001〜2003年 |
| 「会話の断片」はコーヒーハウスでの会話を即興風に自由に作曲した作品ですが、演奏者は即興を 行いません。「ジェット気流」は大きなエネルギーを持つ風で、一方通行の道にいる日本の群集の 流れの中でトランペット奏者だけが反対に行こうとしているのに似ています。トランペットの最初の カデンツァは自由な即興です。「パリ−ダカール」は文字通りの自動車レースで、トロンボーン奏者が 重要な扱いを受けて自由に即興します。 |
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| BMCCD-101[BM] | ラフマニノフ:交響曲第1番 ドホナーニ:祝典序曲op. 31、 ドビュッシー(コチシュ編曲):無邪気な人たち 操り人形/ロンドー/カプリス/牧神 華やかな宴(バンヴィル作詞)/家のない子のクリスマス |
ユーリア・ハイノーツジ(Vo)、 ゾルターン・コチシュ(指)ハンガリー国立PO 録音:2001年12月23日・2002年1月11日 |
| ピアニストとしてだけでなく作曲家としても活動するコシチュが満を持して編曲したドビュッシー歌曲の 管弦楽版編曲。ここにまた魅力的なオーケストラのレパートリーが増えたことを喜びましょう。若き ラフマニノフが全精力を傾けて作曲した第1交響曲は指揮者とオーケストラが一丸となった熱演。 むせ返る程の抒情と官能美!そして鮮烈、奔放、華麗なる音の奔流! |
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| BMCCD-102[BM] | シェーンベルク:ペレアスとメリザンドOp.5 ヴァレーズ:アメリカ |
ゾルターン・コチシュ(指)ハンガリー国立PO 2001年12月23日・2002年1月11日録音 |
| 現代音楽に深い関心を持つコシチュによる20世紀音楽の古典。後期ロマン派の香りが漂うシェーンベルクは、 ドビュッシーの同名の歌劇が初演された翌年完成しました。ドビュッシーがこの作品によってワーグナーの 影響から脱却したのに対し、こちらはワーグナーの影響が濃厚に残っています。フランスで生まれた ヴァレーズは1915年アメリカに移住し、この作品は1918年から1921年の間にかけて作曲されました。 作曲者は「アメリカは発見の象徴だ。地上、天上、人間の意識における新世界だ」と書いています。音の 解放を目指すヴァレーズの奔放なイマジネーションが炸裂! |
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| BMCCD-107 | モーツァルト:交響曲第25番、第40番 | ゾルタン・コチシュ(指)ハンガリー国立PO 録音:2005年8月1日 ブダペスト |
| コチシュ指揮ハンガリー国立フィルのBMCレーベル第3弾録音。コチシュの指揮は実にキッパリした、真っ直ぐな 意志の強いもの。いわゆる古楽系のアプローチとも異なっていますが、辛口でハートを掴む力の強いモーツァルト。 |
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