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| PARNASSUS |
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| 品 番 | 内 容 | 演 奏 者 |
| PACD96001 (2CD) |
「スヴャトスラフ・リヒテル1950年代ライヴ第1集」 プロコフィエフ:シンデレラより五つのピアノ編曲、ピアノ・ソナタ第7番、シューマン:トッカータ、ドビュッシー:映像第2巻〜葉末を渡る鐘の音、ショパン:練習曲作品10-3、10-1、ラフマニノフ:前奏曲作品23-5、32-12、チャイコフスキー:グランド・ソナタ、ラフマニノフ:前奏曲作品23,32〜12曲、ドビュッシー:映像第2巻〜葉末を渡る鐘の音、リスト:忘れられたワルツ第1番、ショパン:練習曲「別れの曲」 | スビャトスラフ・リヒテル(P) (録音:1958年4月、1954年12月、モスクワ・ライヴ) |
| PACD96003 (2CD) |
「スヴャトスラフ・リヒテル1950年代ライヴ第2集」 シューマン:アベッグ変奏曲、幻想小曲集より4曲、フモレスケ、スクリアビン:ピアノ・ソナタ第2番、12の前奏曲、スクリャービン:ピアノ・ソナタ第6番、ムソルグスキー:「展覧会の絵」、チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 | スビャトスラフ・リヒテル(P) ラフリン(指)ソビエト国立SO(録音、1955年、1952年、1957年、モスクワ・ライヴ) |
| PACD96005 (2CD) |
「スヴャトスラフ・リヒテル1950年代ライヴ第3集」 リスト:巡礼の年報〜5曲、ヴェネチアからナポリ〜3曲、ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」、ウェーバー:ピアノ・ソナタ第3番、ラヴェル:パヴァーヌ、夜のギャスパール、水の戯れ、高雅にして感傷的なワルツ、道化師の朝の歌、ラフマニノフ:絵画的練習曲、前奏曲、プロコフィエフ:「シンデレラ」よりガヴォット | スビャトスラフ・リヒテル(P) (録音:1958年4月、1954年12月モスクワ・ライヴ) |
| 上記リヒテル50年代モスクワ・ライヴ3タイトルは音質もさることながら演奏が見事。特に「展覧会の絵」は著名な ソフィア・ライヴをも凌ぐ緊張感溢れる快演。リヒテルを語るには欠かせない名演揃いです。 |
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| PACD96007 | ブラームス:弦楽四重奏曲第1、2番 | コロラドSQ (1991年DIGITAL録音) |
| PACD96009 (2CD) |
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ(全曲) | ユージン・ドラッカー(Vn) |
| エマーソンSQのトップ、ユージン・ドラッカーがNOVELLOレーベルへ80年代に録音した、幻の録音。 | ||
| PACD96013 (2CD) |
「スビャトスラフ・リヒテル1950年代ライヴ第4集」 CD1:@プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第9番、Aショスタコーヴィチ:八つの前奏曲とフーガ作品87より(第4、3、6、7、2、18、23、15番)、Bプロコフィエフ:「シンデレラ」よりガヴォット、Cスクリャービン:詩曲「炎に向かって」、二つの詩曲作品32より嬰へ長調、CD2:@ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番、Aバルトーク:15のハンガリー農民の歌、Bプロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第6番 | スビャトスラフ・リヒテル(P)、ヘルマン・アーベントロート(指)ソビエト国立SO (録音・CD1@〜B1956年9月、C1955年6月、CD2:@1954年10月、AB1956年10月、モスクワ) |
| リヒテル・ライヴ第4集。ソビエト国立響を振ったアーベントロート伴奏のベートーヴェンが聴きもの。 | ||
| PACD96015 (2CD) |
グレゴリオ聖歌の歴史的録音集(1928〜1936) | 様々な演奏家 |
| PACD96019 | キャサリン・フーヴァー:2つのスケッチ(1985〜89)、ギリシャ悲劇「エレニ」(1987初演)、二重協奏曲(1989初演)、ナイト・スキーズ(1994初演) | スーベン(指)スロヴァキアRSO、マヌーギアン(指)ウィスコンシン・フィロムジカ |
| ヴァージニア生まれアメリカの女流作曲家(生年不詳、存命)の管弦楽作品集。 | ||
| PACD96020 | キャロル・ボガード(ソプラノ)〜1969、1971コペンハーゲン録音集 バロック・カンタータとアリア集、バッハ、スカルラッティ、ヘンデル | キャロル・ボガード(S)、モリアーティー(指)コペンハーゲンCO |
| アメリカン・レコードガイド推薦盤。 | ||
| PACD96023 | ストラヴィンスキー:「妖精のくちづけ」よりディヴェルティメント、ダンバートン・オークス協奏曲、プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」第2組曲 | ストラヴィンスキー(指)メキシコO、ダンバートン・オークスCO、プロコフィエフ(指)モスクワPO |
| プロコフィエフは、フィリップスやDANTEで出ていましたが、ここでは最良の音質で復刻されています。 | ||
| PACD96024 | シューベルト:弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」、メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲ヘ短調作品80 | コロラドSQ (DIGITAL録音) |
| 2000年WQXR(アメリカ室内楽協会)最優秀室内楽録音賞受賞。 | ||
| PACD96026 | ヒンデミット:弦楽四重奏曲ヘ短調作品10、ヴィラ=ロボス:弦楽四重奏曲第6番他 | ストゥイヴサントSQ |
| ヒンデミットはNONESUCHでLPが出ていましたが、元来はストゥイヴサントSQの私家版でした。。ヴィラ=ロボスは コンサート・ホールレーベルでも出ていました。 |
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| PACD96028 | バッハ:パルティータ第2番よりシャコンヌ、フィオーコ:組曲第1番、モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタK.301,304、 ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ、バルトーク=セーケイ:六つのルーマニア舞曲、ラヴェル:ハバネラ、ツィガーヌ | アルトゥール・グリュミオー(Vn)、グレゴリー・タッカー(P)、パウル・ウラノフスキー(P)、(原盤:BOSTON RECORDS 1951年録音) |
| 名ヴァイオリニスト・グリュミオーの幻の名盤の初CD化!オリジナルの音質、ジャケットが復活。音質はモノラルですが、 後年のフィリップス録音には見られない音の張りは筆舌に尽くしがたいもの。 |
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| PACD96030 | 「ピアノ連弾による名曲集」 ブラームス:「愛の歌」ワルツ集、シューベルト:ハンガリーのディベルティシメント、ラヴェル:マ・メール・ロワ、フォーレ=メサジェ:バイロイトの思い出、他 | イーゴリ・キプニス、カレン・クシュナー(P) 最新録音 |
| イーゴリ・キプニスはあのアレクサンダー・キプニスの子息。チェンバロ、ピアノ奏者にして音楽批評家でもあります。 | ||
| PACD96031 | 「ココペリ」〜キャサリン・フーヴァー・プレイズ@プレイエル:フルート・ソナタ第2番、AJ.C.バッハ:フルート・ソナタ第4番Bモーツァルト:フルート・ソナタK.27、Cアーベル:フルート・ソナタ第2番Dビゼー/デルソー:カルメン間奏曲、Eベルリオーズ:「キリストの幼時」〜若きイシュメリテの三重奏Fフーヴァー:ウィンター・スピリッツ、Gフーヴァー:マスクス、Hフーヴァー:ココペリ | キャサリン・フーヴァー(fl.@〜Cピリオド楽器使用)、@〜Cシュトッダード・リンカーン(フォルテピアノ)、D〜Eドン・ベイリー(fl)、ヴィクトリア・ドレーク(Hrp)、F〜Hスコット・ダン(P)[録音:@〜C1968年、D〜E1998年、FH1999年、G2000年] |
| ベテラン・フルーティストで作曲家のキャサリン・フーヴァーのファースト・レコーディングと新作・新録音を収録。彼女の 管弦楽作品集は当レーベルで発売されています(PACD96019)。 |
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| PACD96034 (2CD) |
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第7番「ラズモフスキー第1番」、第2番「ラズモフスキー第2番」、第3番「ラズモフスキー第3番」、第4番「ハープ」 | コロラドSQ 2001年録音 |
| コロラド弦楽四重奏団結成20周年を祝うリリースは、ベートーヴェンの傑作集。抜群の技巧と女性ばかりのアンサンブル らしい柔らかな色合いが実に見事。またこの演奏は世界初、リピート指定のある個所をすべて履行した演奏です。 |
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| PACD96038 (3CD/2枚価格) |
ヘンデル:歌劇「タメルラーノ(ティムール)」 | キリブルー(Ms)、A.ヤング(T)、S.シュテッファン(Ms)、キャロル・ボガード(S)、リンツラー(B)、ジョン・モリーアティ(指)コペンハーゲンCO (録音:1970年) |
| ヘンデルの珍しいオペラの世界初録音(1970年)だったものの復刻。当時バーナード・ジャコブソン氏が「今まで聴いた ヘンデルのオペラの録音で最も素晴らしい」と激賞されたものです。 |
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| PACD97008 | 「ヤーノシュ・シュタルケル〜THE ROAD TO CELLO PLAYING」 セヴァスチャン・リー:練習曲第4、11、20、24番、シュレーダー:練習曲ト調、ドッツァゥアー:練習曲第2、8番、エクササイズ第32番、デュポール:練習曲第7、8、11、9番、ポッパー:練習曲第2、6、7、13、15、22、28、34、36、40番、グリュッツマー:練習曲二調、パガニーニ:カプリース作品1-13、ヒンデミット:チェロ・ソナタ、へイデン:リリブレーロ練習曲、カサド:無伴奏チェロ・ソナタ | ヤーノシュ・シュタルケル(Vc) 《ヴィルトゥオーゾ・レコードへのモノラル録音、シュタルケル私蔵のステレオ録音》 |
| 名人シュタルケルが弾く練習曲やシュタルケル自身がプライヴェートで録音したものなど貴重な音源です。 | ||
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