湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



Eudora Records
(スペイン)


Eudora Records(ユードラ・レコーズ)は、スペインのレコーディング・エンジニア、ゴンサロ・ノケ(Gonzalo Noque)が主宰するスペイン、マドリッドの新興レーベル。DSD256(11.289MHz)での収録、パッケージ版はSACD Hybrid Multichannelフォーマットでのリリースをポリシーとしており、新たな世界有数の高音質レーベルの誕生は世界各地のオーディオファンやクラシックファンから注目を集めています。


※表示価格は、全て税込み。品番結尾に特に表記のないものは、全て1SACDです。
品番 内容 演奏者
EUDSACD-1401
ソル:ギター・ソナタ集
グランド・ソナタ.Op.25/ソナタ.Op.15
グラン・ソロ Op.14
グランド・ソナタ.Op.22
リカルド・ガレン(ロマンティックG)

録音:2013年9月5日−7日
ギターのソロ楽器としての地位を高め、黄金期に導いたスペイン・ギター界の巨匠フェルナンド・ソル(1778−1839)。ソルの4つの名作を弾くリカルド・ガレンは、1972年、スペイン、バルセロナ出身の実力派ギタリスト。1820年頃に製作されたファブリカトーレのギターのレプリカ(アルノルド・ガルシア製)から響くスペイン・ギターの巨星の音楽に魅了されます。録音も要注目。
EUDSACD-1402
対話
モーツァルト:幻想曲ニ短調 K.397
ショパン:エコセーズ第1番ニ長調 Op.72-1
モーツァルト:ロンド ニ長調 K.485
ショパン:エコセーズ第2番ト長調 Op.72-2
モーツァルト:ジーグ ト長調 K.574
ショパン:前奏曲第3番ト長調 Op.28-3、
 前奏曲第6番ロ短調 Op.28-6
モーツァルト:アダージョ ロ短調 K.540
ショパン:前奏曲第4番ホ短調 Op.28-4、
 ワルツ第3番イ短調 Op.34-2、
 前奏曲第7番イ長調 Op.28-7
モーツァルト:ロンド イ短調 K.511
ショパン:マズルカ第13番イ短調 Op.17-4、
 前奏曲第18番ヘ短調 Op.28-18、
 前奏曲第20番ハ短調 Op.28-20
モーツァルト:幻想曲ハ短調 K.475
ショパン:バラード第1番ト短調 Op.23
ジョゼップ・コロン(P/スタインウェイ)

録音:2013年7月21日−24日
スペイン、バルセロナの知る人ぞ知る名ピアニスト、ジョゼップ・コロン(1947−)が奏でる"モーツァルト"と"ショパン"の対話。ファリャなどスペイン音楽の大家として高名なジョゼップ・コロンの煌めく美しき音色とピアニズム、卓越したビジョンが、2人の天才、モーツァルトとショパンの音楽の対話を詩情豊かに紡いでゆきます。演奏はもちろんのこと、録音も非常に優秀。

EUDSACD-1501
レバイ:ソナタ集
ヴァイオリンとギターのためのソナタ ホ短調
ヴァイオリンとギターのためのソナタ ハ短調
ヴィオラとギターのためのソナタ ニ短調(全曲世界初録音)
ペドロ・マテオ・ゴンザレス(G)、
ホセ・アルバレス・ロサダ(Vn)、
ホアキン・リケルメ(Va)

録音:2014年7月
作曲家、教育者、合唱指揮者、そしてピアニストとして活躍したオーストリアの音楽家フェルディナンド・レバイ(1880−1953)の"ギター"を伴う3つのソナタ。ドイツ、オーストリアの作曲様式の伝統に連なるリリシズムが特徴的。全曲世界初録音。

EUDSACD-1603
ジプシー・インスピレーション
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン Op.20
クライスラー:ラ・ヒターナ(ジプシーの女)
ポップ:ロシアのジプシーの歌 Op.462/2
アンデルセン:国民的幻想曲 Op.59より ハンガリー
ペッサール:アンダルーズ
デュカス:アッラ・ギターナ(ロマーニャ地方の民族舞踊)
トローバ:捧げる言葉
バルトーク:ハンガリー農民組曲/カリエンド:小さなジプシー
ビセント・モレロ(Fl)、
ダニエル・デル・ピノ(P)

録音:2015年9月7日−10日、ヘタフェ高等音楽院(スペイン)
フルートとピアノのデュオが、クラシック音楽におけるロマ(ジプシー)の音楽の影響度の高さを探求するエキサイティングなプログラム!
ビセント・モレノはオランダのハーグ・レジデンティOを経て、2007年から母国の王立セビーリャOの首席奏者として活躍中のフルーティスト。
同じくスペインのピアニスト、ダニエル・デル・ピノとのコンビで、サラサーテの「ツィゴイネルワイゼン」のセンチメンタルなヴィルトゥオージティから、民族色豊かなバルトークの「ハンガリー農民組曲」までの多彩な作品を熱く繰り広げています。
EUDSACD-1604
アンクラージュマン〜19世紀のギター二重奏曲集
ソル:幻想曲 Op.54
メルツ:3つの挽歌
デ・フォッサ:グランド・デュオ第9番
モレッティ:演奏会用大二重奏曲
ソル:アンクラージュマン Op.34
メルツ:舟歌
アンクラージュマン・ギター・デュオ〔エルミニア・ナバロ(ロマンティック・ギター)、パブロ・リオハ(ロマンティック・ギター)〕

録音:2015年7月9日−11日、アウディトリオ・サン・フランシスコ(スペイン)
スペインのマドリード音楽院で研鑽を積んだ2人のギタリストが2005年に結成したアンサンブル、アンクラージュマン・ギター・デュオのデビュー・アルバム。
近年ではロマンティック・ギターによる後期古典派から初期ロマン派にかけての作品の演奏に取り組んでおり、ギター・デュオのレパートリーの拡大に情熱を注いでいます。
今回の録音での使用楽器は、アンヘル・ベニト・アグアドが2009年に製作したコフ・ゴゲット1850年頃製のロマンティック・ギターのレプリカ。ユードラ・レコーズの優秀録音と楽器のコラボレーションによる、作曲当時の響きの再現にもご注目下さい。
EUDSACD-1605
弦楽オーケストラのための作品集
ブロトンズ:ヴィオラと弦楽オーケストラのための協奏曲 Op.106
ヘンデル:合奏協奏曲 Op.6-12, HWV.330
チャイコフスキー:弦楽セレナーデ
カメラータ、
ホアキン・リケルメ(Va)

録音:2015年1月5日−8日、アウディトリオ・ビクトル・ビリェガス(スペイン)
2009年にスペインの若手音楽家たちによって結成された室内オーケストラ「カメラータ」のデビュー・タイトルは、18世紀のヘンデル、19世紀のチャイコフスキー、そしてカタルーニャの作曲家サルバドール・ブロトンズ(1959−)の弦楽オーケストラのための作品集。
ブロトンズの「協奏曲 Op.106」では、2010年2月よりベルリン・フィルのメンバーとして活躍中のスペイン人ヴィオラ奏者ホアキン・リケルメをソリストに起用。レオン・スペイン音楽祭の委嘱によって2006年に作曲されたブロトンズの力作で圧巻の演奏を披露してくれています。

EUDSACD-1701
(2SACD)
ブラームス:ピアノ四重奏曲集
ピアノ四重奏曲第1番ト短調 Op.25
ピアノ四重奏曲第3番ハ短調 Op.60
ピアノ四重奏曲第2番イ長調 Op.26
ブラームス・プロジェクト〔エンリケ・バガリア(P)、ジュゼップ・コロメ(Vn)、ホアキン・リケルメ(Va)、ダビド・アペリャニス(Vc)〕

録音:2016年8月10日−13日、アウディトリオ・デ・サラゴサ(スペイン)
ブラームス・プロジェクトは、ベルリン・フィルのヴィオラ奏者ホアキン・リケルメ(1983年、ムルシア出身)をはじめとするスペインの若手世代の実力派アーティストたちが、ドイツ・ロマン派音楽の最高峰を探求するために結成したアンサンブル。
ゲルギエフやペトレンコとも共演しているピアニストのエンリケ・バガリア(1978年、バルセロナ出身)、フライブルク音楽大学でニコラス・チュマチェンコ(名教師アナ・チュマチェンコの弟)の高弟の1人であるヴァイオリンのジュゼップ・コロメ(1979年、サバデル出身)、トリオ・アリアーガのチェリスト、ダビド・アペリャニス(1975年、イルン出身)、そしてホアキン・リケルメの4人によるオール・スペインでのアンサンブルが、その経歴と評判に違わぬ見事なブラームスを奏でています。
EUDSACD-1703
コンフルエンス〜バッハ&ショパン
バッハ:前奏曲第1番ハ長調 BWV.846
ショパン:練習曲ハ長調 Op.10-1
バッハ:前奏曲第15番ト長調 BWV.860
ショパン:練習曲変ト長調 Op.10-5
バッハ:前奏曲第10番ホ短調 BWV.855
ショパン:練習曲変ホ短調 Op.10-6
バッハ
:前奏曲第15番ト長調 BWV.884
ショパン:練習曲ヘ短調 Op.10-9
バッハ:前奏曲第3番嬰ハ長調 BWV.848
ショパン:練習曲嬰ハ短調 Op.10-4
バッハ:前奏曲第9番ホ長調 BWV.854
ショパン:夜想曲 Op.9-3
バッハ:前奏曲第14番嬰ヘ短調 BWV.883
ショパン:夜想曲 Op.48-2
バッハ:前奏曲第20番イ短調 BWV.889
ショパン:練習曲イ短調 Op.10-2
バッハ
:前奏曲第5番ニ長調 BWV.850
ショパン:練習曲ヘ長調 Op.10-8
バッハ:前奏曲第6番ニ短調 BWV.851
ショパン:練習曲ヘ短調 Op.25-2
バッハ:前奏曲第21番変ロ長調 BWV.866
ショパン:練習曲変ホ長調 Op.10-11
バッハ:前奏曲第8番変ホ短調 BWV.853
ショパン:夜想曲 Op.48-1
バッハ
:前奏曲第2番ハ短調 BWV.847
ショパン
:練習曲ハ短調 Op.25-12
ジュゼップ・コロン(P/スタインウェイ)

録音:2016年3月25日−27日、アウディトリオ・デ・サラゴサ(スペイン)
スペイン・ピアノ界の知られざる巨匠ジュゼップ・コロンのユードラ・レコーズでのセカンド・アルバムが、このバッハとショパンの「コンフルエンス」。
最初のピアノ教師だったチェコ生まれのヴォイチェフ・ジヴヌィからバッハの作品を教わって以来、その音楽を敬愛し続けたショパン。
ジュゼップ・コロンは、バッハの「前奏曲」とショパンの「練習曲」(または「夜想曲」)を繋ぐことにより、バッハの音楽がショパンに与えた影響やその共通点をピアノを通じて解説してくれています。

EUDSACD-1801
静寂〜ラテン・アメリカのギター作品集
ピアソラ:ブエノスアイレスの冬
ヴィラ=ロボス:前奏曲第1番、ショティッシュ・ショーロ
ラウロ:カローラ、ラ・ネグラ、ナタリア
バリオス:ワルツ Op.8-3、
 ワルツ Op.8-4、
 郷愁のショーロ、大聖堂
ブローウェル:組曲第2番、
 2つのキューバの民謡主題
モレル:ソナチナ
ファリーニャス:哀歌、エル・シレンシオ
リカルド・ガレン(G)

録音:2015年10月5日−7日、アウディトリオ・サン・フランシスコ(スペイン)
ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学とミュンヘン音楽・演劇大学でギターと古楽を学び、エリオット・フィスク、クリストフ・エクルフーバーなどの世界的名手たちに師事した現在のスペイン・ギター界の筆頭格の1人、リカルド・ガレン。
前作「ソル:ギター作品集」(EUD-SACD-1401)に続くユードラ・レコーズでのセカンド・アルバムとなる「ラテン・アメリカ作品集では、ピアソラの「ブエノスアイレスの冬」やバリオスの「大聖堂」、モレルの「ソナチナ」など20世紀の重要なレパートリーを網羅。
使用楽器は、2003年にパコ・サンティアゴ・マリンによって製作された19世紀スペインの名工、アントニオ・デ・トーレスのFE17(1864年製)のレプリカです。
EUDSACD-1802
ブラームス&フランク:ヴァイオリン・ソナタ集
ブラームス:「F.A.E.ソナタ」より スケルツォ、
 ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調 Op.108
フランク
:ヴァイオリン・ソナタ イ長調
アナ・マリア・バルデラマ(Vn)
ビクトル・デル・バジェ(P)

録音:2017年5月29日−31日、アウディトリオ・デ・サラゴサ(スペイン)
2008年、スペインの前王妃ソフィア・デ・グレシアの70歳記念コンサートにズービン・メータとの共演で出演しソロ・デビューを果たしたアナ・マリア・バルデラマ。名教師ザハール・ブロンの門下生でもあるアナ・マリア・バルデラマは、2011年の第11回パブロ・サラサーテ国際ヴァイオリン・コンクールにスペイン人として初の第1位に輝き、スペインの若手ヴァイオリニストの中でもトップクラスの逸材として世界各地から大きな注目を集めています。
共演のピアニストは難関として知られるARDミュンヘン国際音楽コンクールのピアノ・デュオ部門(2005年)で第2位入賞の実績を持つスペインのビクトル・デル・バジェ。ホルンのヴラトコヴィチや指揮者のファンホ・メナなど世界的演奏家との共演を重ねており、ソリスト、室内楽奏者として目覚ましい活躍を見せるピアニストです。
ユードラ・レコーズの優秀録音で、才気に満ちたスペインの若き名手たちが奏でるフランクとブラームスの濃密なロマンティシズムをご堪能下さい。録音面も要注目です。
EUDSACD-1803
チャッコーナ〜ギターによるバッハ
バッハ:パルティータ第3番BWV.1006より プレリュード
ソナタ第1番BWV.1001
ソナタ第2番 BWV.1003
パルティータ第2番BWV.1004より シャコンヌ
シンフォニア BWV.156
ビン・フー(G)

録音:2016年6月27日−29日、アウディトリオ・サン・フランシスコ(スペイン)
コソボのギタリスト、ペトリット・チェクが弾いたバッハのギター独奏版「無伴奏チェロ組曲」(EUD-SACD-1602)に続くユードラ・レコーズ(Eudora Records)の「ギター版バッハ第2弾」が登場します!
「シャコンヌ」をテーマとしたバッハのギター版無伴奏作品集を奏でるのは、生まれ故郷の中国、天津市からヨーロッパへと旅立ち、エストニアでヘイキ・マトリク、オーストリアでマルコ・タマヨにギターを学んだ若手実力派ビン・フー。2016年にデイヴィッド・ラッセル・バッハ賞を受賞するなど、ギターによるバッハ演奏の解釈、研究のエリートとして大きな期待を寄せられています。
スコルダトゥーラ(変則調弦)や、BWV.1006のプレリュードで幕を開け、シャコンヌを経てシンフォニアでフィナーレを迎えるプログラム構成など、ギターでのバッハ演奏へのこだわりが随所で光る秀演です。

EUDSACD-1901
ベートーヴェン:後期三大ソナタ集
ピアノ・ソナタ第30番ホ長調 Op.109
ピアノ・ソナタ第31番変イ長調 Op.110
ピアノ・ソナタ第32番ハ短調 Op.111
6つのバガテル Op.126
ジュゼップ・コロン(P/スタインウェイ)

録音:2016年7月4日−7日、アウディトリオ・デ・サラゴサ(スペイン)
ヨーロッパ、特にスペインでは高い知名度を誇りながらもこれまで録音の入手が容易でなかったこともあり、ここ日本では知る人ぞ知るピアニストとされてきたジュゼップ・コロン。
いよいよ円熟期を迎えたジュゼップ・コロンが母国のユードラ・レコーズから発表する3枚目のレコーディングは、ベートーヴェンの「後期三大ソナタ集」という壮大なプログラム。
楽聖の最後のピアノ作品である6つのバガテルを2曲ずつそれぞれのソナタの前に配置し「前奏曲」的な意味合いを持たせるなど、コロンの独創的で卓越したヴィジョンが、斬新なベートーヴェンの解釈を披露しています。


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