湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



ARTA
(チェコ)


※一部のアイテムはCD-R仕様です。


※品番結尾に特に表記のないものは、全て1CDです。
品番 内容 演奏者
F-10014
ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第8番 ホ長調 Op.80
弦楽四重奏曲第9番 ニ短調 Op.34
新ヴラフSQ
F-10015
テレマン:オーボエ、ヴィオラと通奏低音の為のトリオ・ソナタ.ト長調
オーボエと通奏低音の為のソナタ.イ短調
ヴィオラと通奏低音の為のソナタ.変ロ長調
ファゴットと通奏低音の為のソナタ.ヘ短調
オーボエと通奏低音の為のソナタ.ト短調
オーボエ,ヴィオラと通奏低音の為のトリオ・ソナタ.ロ短調
ヴェルネル・コレギウム
[パヴェル・ヴェルネル(Ob)
ペトル・ヴェルネル(Va)
ミハエル・ヴェルネル(Fg)
パヴェル・ヴェルネル・Jr(Vc)
フランティシェク・クサヴェル・トゥリ(Cemb)]
F-10016
ヤン・ヴァーツラフ・シュターミッツ:オーボエ、弦楽合奏と通奏低音の為の協奏曲 ハ長調
カルル・シュターミッツ:オーボエ,ヴァイオリン,ヴィオラとチェロの為の四重奏曲 変ホ長調 Op.8-4
 ファゴット,ヴァイオリン,ヴィオラとチェロの為の四重奏曲 変ホ長調 Op.19-5/ヘ長調 Op.19-6
 オーボエ,ファゴットと管弦楽の為の協奏交響曲 ニ長調
パヴェル・ヴェルネル(Ob)
ミハエル・ヴェルネル(Fg)
チェコCO
新ヴラフSQのメンバー
F-10017
16世紀〜17世紀ヨーロッパのリュート伴奏歌曲集
エンリケス・デ・バルデラーバノ、
アロンソ・ムダラ、ルイス・ナルバエス、
ルイス・ミラン、ジョン・ダウランド、
ジョン・スタート、ロバート・ジョンソン、
ビアジョ・マリーニ、アンジェロ・セラフィーノ・ピッタ、
ヨハン・ヒエロニムス・カプスベルガー、
マリノーニ、アレッサンドロ・ピッチニーニ、
フランチェスコ・カヴァッリ、
ヘンリー・パーセル、
作曲者不詳(スペイン、イギリス、チェコ)の作品
ヤナ・レヴィトヴァー(Ms)
ルドルフ・ミェジンスキー(C−T/リュート/キタローネ)
F-10022
フランティシェク・ベンダ(1709-1786):ヴァイオリンと通奏低音の為のソナタ
[イ長調/イ短調/ハ長調/ト長調/イ長調]
イヴァン・ジェナティー(Vn)
ペトル・ヘイニー(Vc)
ヤロスラフ・トゥーマ(Cemb)
F-10023
モーツァルト:フルートとチェンバロの為の6つのソナタ.K.10-15 マインハルト・ニーダーマイヤー(Fl)
ヤロスラフ・トゥーマ(Cemb)
F-10024
バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロの為のソナタ第1番−第3番 BWV.1028-1030 ペトル・ヘイニー(ガンバ)
ギエドレ・ルクシャイテー=ムラースコヴァー(Cemb)
F-10030
シュトックハウゼン:十二宮(星座による12のメロディー) イヴァン・ジェナティー(Vn)他
F-10032
ルネサンス時代のリコーダー音楽
ダウランド、ギボンズ、デ・モンテ、
ヘンリー8世、ファン・エイク、モーリー、
ジャンベルティ、メールロ、
ウッチェリーニ、ウィルビー、
ヴィアダーナの作品
イジー・スティヴィーン
(リコーダー)
F-10033
ヤン・ザフ(1699-1773):交響曲集
[第1番 イ長調/第2番 ヘ長調/第3番 イ長調/
第4番 ト長調/第5番 イ長調/
第6番 ロ長調/第7番 ニ長調]
イヴァン・ジェナティー(指)
カペラ・サンクタ・チェチーリア
F-10034
ヤナーチェク:弦楽四重奏曲
第1番「クロイツェル・ソナタ」
第2番「内緒の手紙」
ドレジャルSQ
F-10043
パーセル:劇場音楽からの組曲集
「ゴルディウスの結び目はほどかれた」
「妖精の女王」
「アブデラゼル、またはムーア人の復讐」
プロ・アルテ・アンティクァ・プラハ・ヴィオール・コンソート
F-10044
アルキミア・ムジケ〜ルネサンスとジャズの融合 イジー・スティヴィーン(木管楽器)
ガブリエル・ヨナーシュ(P)
イジー・スティヴィーン・Jr(ドラムス)
プラハ・ヴォーカル・クァルテット
ターリヒSQ
F-10045
プラーニツキー(1691-1732):オペッラ・エクレシアシティカ(12の宗教的カンタータ) ルドミラ・ヴェルネロヴァー(S)
マルタ・ベニャチコヴァー(A)
ズデニェク・ハルヴァーネク(Bs)
ヤロスラフ・クルチェク(指)
ムジカ・ボヘミカ
F-10046
アーベル(1724-1788):ヴィオラ・ダ・ガンバの為の6つのソナタ ペトル・ヘイニー(テノール・ガンバ)
F-10047
セファルディムの歌 ヤナ・レヴィトヴァー(Ms)
ルドルフ・ミェジンスキー(Lute)
ハナ・フレコヴァー、
インゲ・ジャードナ(ガンバ)
パヴェル・プラーンカ(Perc)
F-10048
1960年代チェコの新音楽
ヤン・リフリーク(1916-1964):アフリカン・サイクル(8つの管楽器とピアノの為の;1962)〜パート1/5/3
ヨセフ・ベルク(1927-1971):ドリーミング(4つのヴァイオリン、2つのギター、ピアノ、イオニカと打楽器の為の12音作品)
ルドルフ・コモロウス(1931-):オリンピア(2人の奏者の為の;1964)
 シャンソン(ヴィオラ、ギターと時計のゼンマイの為の:1965)
 Sweet Queen for Mouth(オルガン、ピアノとバス・ドラムの為の;1963)
ヴォストジャーク(1920-1985):密漁(4つの楽器群の為の;1973)
ペトロ・コフロニュ(指)
アゴン・アンサンブル
F-10051
ヴァイオリン、フルートとチェロの為の三重奏曲集
ライヒャ(1770-1836):大三重奏曲 ト長調
ミスリヴェチェク(1737-1781):三重奏曲 ニ長調
ヴァーツラフ・ピフル(1741-1805):ディヴェルティメント イ長調
ライヒャ・トリオ
[サイモン・スタンデイジ(Vn)
アンドレアス・クレーパー(Fl)
トマス・フリッシュ(Vc)]
F-10052
ハイドン:ピアノ、フルートとチェロの為の三重奏曲集 Hob.XV/15-17 ベルンハルト・ギリツァー(Fp)
アンドレアス・クレーパー(Fl)
トマス・フリッシュ(Vc)
F-10053
17−18世紀イタリアの鍵盤音楽
ジョヴァンニ・ピッキ(1575?-1630):バッロ・アラ・ポラッカ
 ジョ・ピッキ師のパッセメッツォ
 バッロ「ステファニン」
フレスコバルディ:トッカータ第1番(1627)
 パッサカリアによる100のパルティータ
ドメニコ・ジポーリ(1688-1726):組曲 ロ短調
A・スカルラッティ:チェンバロの為のトッカータ
ギエドレー・ルクシャイテー=ムラースコヴァー(Cemb、ヴァージナル)
F-10054
ヤン・イラーセク(1955-):室内楽作品集
Katharsis
Panem et circenses
Labyrint/Zoe/Dilema
クァルテット・コン・フラウト
プラハ・パーカッション・プロジェクト
ボニ・プエリ少年cho
イルメラ・ノルテ
ヤン・イラーセク
ヤロスラフ・トゥーマ
F-10057
ボヘミアにおけるリュートの黄金時代
作曲者不詳の作品(1623、1670、1700)
ピエトロ・パオロ・メッリの作品(1620)
ルドルフ・ミェジンスキー(Lute)
F-10058
テレマン:リコーダーと弦楽の為の協奏曲 ハ長調
リコーダー,ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音の為の三重奏曲 ト短調
ヴィオラ・ダ・ガンバと弦楽の為の組曲 ニ長調
リコーダー,ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音の為の三重奏曲 ヘ長調
リコーダー,ヴィオラ・ダ・ガンバと弦楽の為の協奏曲 イ短調
イジー・スティヴィン(リコーダー)
ペトル・ヘイニー(ガンバ)
プロ・アルテ・アンティクァ・プラハ
F-10060
六重奏の仮面舞踏会
磯部周平:仮面舞踏会(「明日サンタがやって来る」による変奏曲)
モーツァルト(山本安洋 編):2つの行進曲 ニ長調 K.335(ピアノと木管五重奏の為の版)
バッハ:シチリアーナ BWV.1031(オーボエとピアノの為の版)
宮城道雄(1894-1956):春の海(ファゴットとピアノの為の版)
ショパン:子守歌 Op.57(ピアノ独奏)
ドビュッシー:シリンクス(フルート独奏)
グリエール:夜想曲 Op.35-10(ホルンとピアノの為の)
A.F.G.バッハ(1949-):エレジー(クラリネットとピアノの為の)
ピアノと木管五重奏団「グループ織笛(Orphee)」
[神長 良江(P)
ー戸 敦(Fl)
山本 安洋(Ob)
磯部 周平(Cl)
冨成 裕一(Hrn)
大滝 雄久(Fg)]
F-10061
プーランク:六重奏曲(ピアノ、フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴットとホルンのため)
 フランス組曲(ピアノと木管五重奏の為の)
 オバド(ピアノと木管五重奏の為の)
ルーセル:ディヴェルティメント Op.6(ピアノと木管五重奏の為の)
フォーレ:シシリエンヌ(Op.80から;ピアノと木管五重奏の為の)
 パヴァーヌ Op.50(ピアノと木管五重奏の為の)
ピアノと木管五重奏団「グループ織笛(Orphee)」
[神長 良江(P)
ー戸 敦(Fl)
山本 安洋(Ob)
磯部 周平(Cl)
冨成 裕一(Hrn)
大滝 雄久(Fg)]
F-10062
ヴィオラ作品集
アントン・ルビンシテイン:ヴィオラ・ソナタ.ヘ長調 Op.49
ヒンデミット:無伴奏ヴィオラ・ソナタ.Op.25-1
ブロッホ:ヘブライ組曲
ルカーシュ・マトウシェク(1943-):親密な音楽(無伴奏ヴィオラの為の)
カレル・ドレジャル(Va)
ハシモト・キョウコ(P)*
F-10063
ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第14番 変イ長調 Op.105
弦楽四重奏の為の「糸杉」(夕べの歌)
ドレジャルSQ
F-10064
世界各地のオルガンによる即興集 ヤロスラフ・トゥーマ(Org)
F-10071
ミスリヴェチェク(1737-1781):6つの弦楽四重奏曲/交響曲 プロ・アルテ・アンティクァ・プラハ
F-10072
フィビフ:主題と変奏 変ロ長調/弦楽四重奏曲 ト長調 Op.8
スメタナ:弦楽四重奏曲第2番 ニ短調
ドレジャルSQ
F-10073
20世紀末のチェコ音楽
ミロスラフ・プドラーク(1961-):六重奏曲
ハヌシュ・バルトニュ(1960-):荒れ狂う川/忘却の川
ピーター・グラハム(1952-):五重奏曲
マルティン・マレク(1957-):ジープ山の37の眺め
ズビニェク・マチェユー(1958-):カプリッチョ
ミロスラフ・プドラーク(指)
アンサンブル・モントシャイン
F-10074
モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク
ヨセフ・ミスリヴェチェク(1737-1781):弦楽四重奏曲 ハ長調
ハイドン:弦楽四重奏曲 ヘ長調 Op.3-5
ボッケリーニ:弦楽五重奏曲 ホ長調 Op.13-5
プロ・アルテ・アンティクァ・プラハ
[ヴァーツラフ・ナーヴラト、
ヤン・シモン(Vn)
イヴォ・アニーシュ(Va)
ペトル・ヘイニー、
ハナ・フレコヴァー(Vc)
オンジェイ・バルカル(Cb)]
F-10075
アダム・ヴァーツラフ・ミフナ(1600-1676):歌曲集「チェコのリュート」 リトルネッロ
F-10076(1CDR)
バッハ:2声のインヴェンション BWV.772-786
3声のシンフォニア BWV.787-801
4つのデュエット BWV.802-805
ヤロスラフ・トゥーマ(クラヴィコード)

録音:1996年9月、ロシュテイン城
F-10077
セファルディック・インスピレイション〜
セファルディムの夜と孤独の歌
ヤナ・レヴィトヴァー(歌、Perc)
ヴラディミール・メルタ(歌、G、リュート、笛、Perc)
器楽アンサンブル
F-10078
パヴェル・ヴラニツキー(1756-1808):弦楽四重奏曲
ト長調 Op.23-5/変ホ長調 Op.23-4/ヘ長調 Op.23-6
プロ・アルテ・アンティクァ・プラハ
F-10079
ヴァーツラフ・ピフル(1741-1805):クラリネット,ヴァイオリン,ヴィオラとチェロの為の3つの四重奏曲Op.16[変ホ長調/変ロ長調/変ホ長調]
モーツァルト:クラリネット,2つのヴァイオリン,ヴィオラとチェロの為のアレグロ 変ロ長調K.91
作曲者不詳(1800年頃):変奏曲 変ロ長調
イジー・クレイチ(Cl)
プロ・アルテ・アンティクァ・プラハ
F-10082
ヴィオラ II
メンデルスゾーン:ヴィオラ・ソナタ.ハ短調
レーガー:無伴奏ヴィオラ組曲 ト短調 Op.131d
ウェーバー:アンダンテとハンガリー風ロンド
カレル・ドレジャル(Va)
ノルベルト・ヘレル(P)
F-10083
シュターミッツ(1717-1757):トリオ(オーケストラ・トリオ)第1番−第6番 プロ・アルテ・アンティクァ・プラハ
[ヴァーツラフ・ナーヴラト、
ヤン・シモン(Vn)
ペトル・ヘイニー(Vc)
オンジェイ・バルカル(Cb)
アレシュ・バルタ(Cemb)]
F-10084
音楽の過去への旅
バラと一緒の旅
目覚めへの旅[フェルナンド・デ・ラ・トレ(16世紀):ダンツァ・アルタ]
時を経る旅[不詳(14世紀後半):Primo Tempore(オルガヌム)
不詳(16世紀前半、チェコ):われらの親愛なる聖ヴァーツラフ
不詳(14世紀、スペイン):おお、輝ける処女(モンセラートの朱い本 から)]
歓喜への旅[不詳(14世紀、イタリア):ラ・マンフレディーナ/ラ・ロッタ]
信仰への旅[ジョン・ダンスタブル(1390頃-1453):アレルヤ]
声を求める旅
[不詳:ああ、神よ、誰に嘆けばよいのか(Reutterliedlein(1535)から)]
踊り行く旅[不詳(14世紀、イタリア):サルタレッロ]
暗闇を行く旅
恋愛の旅[不詳(14世紀後半、チェコ):木は葉をまとい
夢の旅
幸福への旅[ロレンツォ・ダ・フィレンツェ(?-1372/1373):Povero cappator]
ルーツへの旅[レオニヌス(活躍:12世紀後半):Deum time(オルガヌム)/
ペロティヌス(活躍:12世紀末-13世紀初):Viderunt onmes(オルガヌム)]
人に会う旅[Wol kum, mein libstes ain]
ワインの旅[不詳(15世紀):ラ・スパニャ]
人生の旅[ミュリヒ・フォン・プラーク:Got, dine wunder manigfalt/
不詳(13世紀後半、イングランド):Edi beo thu, hevene quene(賛歌)/
不詳(13世紀後半、イングランド):Beate viscera]
森を行く旅
夏至の旅[不詳(中世イングランド):めでたし、天の元后(キャロル)]
それだけの旅
終わりなき旅[不詳(16世紀前半、チェコ):チェコよ、親愛なるチェコよ]
イジー・スチヴィーン(Fl/リコーダー/Sax/Cl/シャリュモー)
アラン・ヴィトウシュ(Perc)
コレギウム・クオドリベット
[ペトラ・ノスカイオヴァー(S)
ヤン・ミクシェク(男性A)
リハルト・スポルカ(T)
ミハエル・ポスピーシル(Bs)
マレク・シュペリナ、
ユリエ・スクポヴァー(リコーダー)
ハナ・フレコヴァー(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
ロベルト・フゴ(Cemb/レガル)]

録音:1997年9月、プラハ、イルハージフの聖ミハル教会

古楽を元にしたコンセプト・アルバム。[ ]は原曲。原曲表記のない楽曲は演奏者のオリジナルと思われます。全体的には古楽っぽい雰囲気のままです。

F-10085
謝肉祭がやって来た〜謝肉祭にまつわるチェコ民謡集(1680年頃) ミハエル・シュトリンツル(指)
リトルネッロ
F-10086
ヤン・ヴァーツラフ・トマーシェク(1774-1850):牧歌集 Op.35/Op.51 ヤロスラフ・トゥーマ(Fp)
F-10088
オット・ヴァレリウス(1579-1612?):プラハ舞曲集(1611) ヴァーツラフ・ナーヴラト(指)
アンティクァリウス・コンソルト・プラハ
F-10089
ボヘミアの古いバラッド集 ヤナ・レヴィトヴァー(歌、ヴィオラ、スピネット、Perc)
ヴラディミール・メルタ(歌、リュート、ギター、チテラ、笛、Perc)
F-10091
ピーター・グラハム(ヤロスラフ・スタストニー=ポルコニー;1952-):室内カンタータ「第一人者」(カフカのテキストによる;女声、バス・フルート、バス・クラリネット、アコーディオン、打楽器とコントラバスの為の)
フラグメントII(チェロとピアノの為の)
2つの弦楽三重奏の為の六重奏曲
モエンス,または「ドヴォジャークーフ問題」(フルート,クラリネット,ヴァイオリン,ヴィオラ,チェロ,シンセサイザーとピアノの為の)
沈黙の音楽/天も地も滅ぶであろう
詩人Si-Kchangaの最後の夕べ(フルート独奏,打楽器独奏の為の)
アヴェ・ヴェルム・コルプス(複数の声、クラリネットとピアノの為の)
アンサンブル・モントシャイン
F-10092
ヴァンハル(1739-1813):2つのクラリネットと低音楽器の為の6つの三重奏曲
ヤン・ザフ(1669-1773):3つの楽器の為のソナタ
イジー・クレイチー、
ルイジ・マジストレッリ(Cl)
ペトル・ヘイニー(Vc)
F-10093
トゥーマ(1704-1774):トリオ・ソナタ集
ソナタ.イ短調/パルティータ.ト長調
イ短調/ヘ長調
シンフォニア.変ロ長調/ニ長調
ヴァーツラフ・ナーヴラト(指)
アンティクァリウス・コンソルト・プラハ
F-10095
中世のインスピレイション クヴィンテルナ
[ハナ・ブロホヴァー(歌)他]
ゲストたち
F-10096
アントニーン・ライヒャ:フルート・ソナタ.ニ長調 Op.103
ピアノの為の4つのフーガ
フルート・ソナタ.ト長調 Op.54
オオシマ・ヨシミ(Fl)
ヤロスラフ・トゥーマ(Fp)

録音:1999年
F-10099
アントニーン・ライヒャ(1770-1836):フルート四重奏曲第6番 ト長調/第5番 ハ長調/第1番 ホ短調 アンドレアス・クレーパー(Fl-tr)
アンティクァリウス・トリオ・プラハ
[ヴァーツラフ・ナーヴラト(Vn)
イヴォ・アニーシュ(Va)
ハナ・フレコヴァー(Vc)]

F-10101
ミロスラフ・プドラーク(1961-):Letim... I Am Flying...(1985)*
The Last Word(1993)*
A Winged Creature(1994)+
Chandra Khandra(1995)*/OM-Age(1998)*
アンサンブル・モントシャイン*
ミロスラフ・プドラーク(指)プラハPO+
F-10103
昔のチェコのクリスマス・キャロル〜バロック時代の賛歌集から(全21曲)
すべての忠実なるキリスト教徒よ/優しい天使らよ/他
ミハエル・ポスピーシル(指)リトルネッロ
[ヤン・ミクシェク(男性A/ツィンバーレク/ハックブレット/ポシティヴOrg)
リハルト・スポルカ(T/Perc)ミハエル・ポスピーシル(B/ポジティヴOrg/ツィンク/シャリュモー)
トマーシュ・ナイブルト(リュート/テオルボ/バロックG/ハーディガーディ/バグパイプ/歌)
ヤン・ノヴォトニー(Cb/Hp/Fl/歌)
マレク・シュトリンツル(Vc/ポシティヴOrg/歌)リボル・メイスル(Vn/歌)]
F-10104
アダム・ヴァーツラフ・ミフナ(1600-1676):晩課の聖務曲集 ロベルト・フゴ(指)カペラ・レジア
F-10105
LA ROSA ENFLORENCE〜
セファルディムのロマンスとアシュケナージの祈り
クヴィンテルナ[ハナ・ブラホヴァー(歌)他]
F-10108
鳥を捕まえに行こう〜バロック時代ボヘミアの狩猟歌集 ミハル・ポスピーシル(指)リトルネッロ
F-10112
プラハ、ティーン教会の1673年製オルガン
ムッファト(1633-1704):第1トッカータ/第12および最後のトッカータ
フランツ・クサファー・ムルシュハウザー(1663-1738):古歌「迎え入れられよ、エルサレムよ」による変奏曲
ヨハン・クーナウ(1660-1722):前奏曲(第2部)/ソナタ第1番「ダヴィデとゴリアテの戦い」/
前奏曲(第4部)
ヨハン・シュペート(1664-1720頃):第2トッカータ/第6トッカータ
レオポルト・マリアン・シュテヒャー(1650頃-1691):フーガ ニ短調
アントン・エステンドルファー(1670-1711):Gaillarde Natalizantis
ペーター・ファン・デイク(Org)

※ヨハン・ハンリヒ・ムント製ピリオド・オルガン
F-10114
ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第10番 変ホ長調 Op.51
弦楽四重奏曲第12番 ヘ長調 Op.96「アメリカ」
アンティクァリウス・クァルテット・プラハ
[ヴァーツラフ・ナーヴラト(Vn)*
シモナ・ティディタートヴァー(Vn)#
イヴォ・アニーシュ(Va)+
ペトル・ヘイニー(Vc)**]
F-10119(1CDR)
瀧落
日本古典曲:瀧落(瀧源寺)
瀧落(普大寺)
瀧落(琴古流)/旭滝
ヴラスチスラフ・マトウシェク:輪の中に
ヴラスチスラフ・マトウシェク(尺八)

録音:2002年11月8日、南ボヘミア(チェコ)、ベヒニェ、フランシスコ会修道院
F-10120
アダム・ヴァーツラフ・ミフナ(1600-1676):ミサ「星から太陽が遣わされた」(1654)
オルガン即興:パストラーレ
フリドリヒ・ブリデル(1619-1680):夜明け間近の天上で(1658)
オルガン即興:トッカティーナ
カレル・ホラン・ロヴェンスキー(1644-1717):星から太陽が遣わされた(1693)(*/+)
グレゴリオ聖歌:今日、光がわれらの上に輝く
アダム・ヴァーツラフ・ミフナ:シンフォニア
ミサ「星から太陽が遣わされた」〜キリエ−グローリア*
ミッサーレより朗唱:オラツィオ(1733)
アルベリク・マザーク:天より来られた主をたたえよ(グラドゥアーレ;1650頃)*
ミッサーレより朗唱:レクツィオ(1733)
アルベリク・マザク:アレルヤ、われ汝に感謝す(1649)
ミッサーレより朗唱:エヴァンゲリウム(1733)
アダム・ヴァーツラフ・ミフナ:ミサ「星から太陽が遣わされた」〜クレド*
ヴェンデリン・フエベル:ソナタ(6声;1650頃)
アルベリク・マザク:みどり児にむかって歌おう(オフェルトリウム;1649)
ミッサーレより朗唱:プレファツィオ(1733)
アダム・ヴァーツラフ・ミフナ:ミサ「星から太陽が遣わされた」〜サンクトゥス−ベネディクトゥス*
オルガン即興:トッカティーナ
アルベリク・マザク:天なるわれらの父(4声;1650頃)
アダム・ヴァーツラフ・ミフナ:ミサ「星から太陽が遣わされた」〜アニュス・デイ*
フリドリヒ・ブリデル:ようこそ、いとしきみどり児よ(コムニオ I;1658)
アダム・ヴァーツラフ・ミフナ:美しき飼葉桶に(コムニオ II)
オルガン即興:トッカティーナ
アルベリク・マザク:優しきイエス(ポストコムニオ;1649)
グレゴリオ聖歌:イテ・ミサ・エスト(グラドゥアーレ)
オルガン即興:トッカティーナ
アダム・ティレ?/
カレル・ホラン・ロヴェンスキー:王なるキリストは生まれた(1657)(*/+)
ミハエル・ポスピーシル(指)
リトルネッロ
[ヤン・ミクシェク(S、A、グレゴリオ聖歌)
フサン・エル=ドゥニア(CT、T、グレゴリオ聖歌)
リハルト・スポルカ(T、グレゴリオ聖歌)
ミハエル・ポスピーシル(Bs、Org即興、ツィンク、
グレゴリオ聖歌)
ミロシュ・ヴァレント(Vn、Va)
マルティン・カプラン(Vn)
ラデク・ヴァシナ(ツィンク)
ブジェティスラフ・コトルブラ、
オンジェイ・ソコル(サックバット)
ヤン・クリメシュ(ドゥルツィアン)
ヤン・ノヴォトニー(ヴィオローネ)
ヤン・クシェイチャ(テオルボ)
ヴラディミール・ロウバル(Org、グレゴリオ聖歌)
ヴォクス・ボヘミカ*
(トマーシュ・ハルヴァート(指))
ヴォクス・ニンブルジェンシス、
コレギウム 419+

17世紀チェコの作曲家たちの作品によるクリスマス・ミサの再現。厳粛な雰囲気と牧歌的な喜びを両立させた優れた演奏で、2003年のチェコのクリスマス向けクラシカルCDでは最大のヒットとなりました。

F-10123
ミシュパハ III〜ユダヤの祝歌集
(全19曲)
ヘレナ=エステル・ディヴェツカー(指)
プラハ・ミシュパハcho 他

録音:2003年12月、プラハ、ユダヤ会館
F-10124
ロヴェンスキー(1644-1718):カペラ・レジア・ムジカーリス〜[喜びの時は来た/神の天使よ/見よ、天の宮より/マリアよ、われらを許したまえ/おお、主よ!/マリア、高貴なる野よ/歌え、天使たち/輝く太陽/見よ、わが魂よ/おお、いと高き王よ/さあ、汝、新婚者に/この世界にはない/気晴らしの散歩/おお、小道を歩く者よ/聖母よ、なぜため息をつくのか?/今日、キリストは生まれた//勝ち誇れ、勝ち誇れ、歓喜せよ/御母も歓喜し/見よ、この春の時に/五月の日々、喜びの声/喜びもて急げ/五旬節/何と言えばよいのでしょう、善きイエスよ/おお、すばらしくイエスよ/こんなに急いでわれらはどこへ行くのか?/皇帝よ、どこに、ああ、どこにいらっしゃるのか?/世のすべての人々は/御名において、イエスよ] ミハエル・ポスピーシル(指)
リトルネッロ
[ブラジェナ・ペハーチコヴァー(歌、Vn)
ハナ・ブラジーコヴァー、
カテジナ・ドレジャーロヴァー(歌、ハープ)
ヤン・ミクシェク(歌、ダルシマー)
マルツ・ニュボー、
ラジム・ヴォンドラーチェク(歌)
ミハエル・ポスピーシル(歌、ポジティヴOrg、フラジョレット)
シュテファン・スクプ(Fl、ツィンク)
ラドヴァン・ヴァシナ(ツィンク)
リハルト・シェダ(ツィンク、リコーダー、ドラム)
オンドジェイ・ソコル(サックバット)
ヤン・クリメシュ(ドゥルツィアン)
ハナ・フレコヴァー(ガンバ)
ミロスラフ・シュトゥデント(アーチリュート、ガンバ)
ヤン・クレイチャ(テオルボ、バロックG)
ヴィラジミール・ロウバル(Org)
トマーシュ・レインドル(ケトル・ドラム)]

カレル・ヴァーツラフ・ホラン・ロヴェンスキー(ロヴェンスコのホラン)はヴィシェフラト城(プラハの古城)の宮廷楽長を務めた、チェコの中期バロックを代表する作曲家です。

F-10125
愛、悲しみ、希望、信仰を歌う古いモラヴィアとセファルディムのバラッド集
作曲者不詳:甘美なる悲しみの風景/貧しさ/野生のリンゴの樹
マリアは修道院に行った/ある貧しい女への嘆き/
他(全12曲)
クヴィンテルナ
F-10126
ルネサンス宮廷音楽
トマス・モーリー:今や五月
ジョン・ダウランド:さあもう一度
作曲者不詳:私は微笑んで見る/メイデン=レーン
アントニー・ホルボーン:ガリアード
作曲者不詳:グリムストック
クロード・ジェルヴェーズ:平易なブランル/パヴァーナ
ピエール・フランシスク・カルーベル:陽気なブランル
トワノ・アルボー:ブランル・ロフィシャル
クロード・ジェルヴェーズ:ブランル X
作曲者不詳:道化役者たち
エラスムス・ヴィルトマン:クラーラ
ミヒャエル・プレトリウス:カナリー
エラスムス・ヴィルトマン:ソフィア
ミヒャエル・プレトリウス:ブランル
マテオ・ランポリーニ:バッカス、バッカス(酒神)
アドリアーノ・バンキエーリ:ファンタジア
マルコ・カーラ:私はもう希望を買わない
作曲者不詳:ラ・モンタニューラ
ペドロ・エスコバール:Paseisme aor' alla serrana
ディエゴ・デ・フェルナンデス:De ser mal casada
フアン・デル・エンシーナ:
ビリャンシーコ/Fata la parte/Si habra en este baldres ?
ジョヴァンニ・ジャコモ・ガストルディ:
A lieta vieta/こっけいなバレット
ヴァレンティン・ハウスマン:舞曲
ヤコプ・レニャールト:Von nothen ist
ウィリアム・ブレイド:マスカラーダ
ヴァレンティン・ハウスマン:踊りと踊りの後
作曲者不詳:ベルガマスカ
ロジュンベルク・コンソート
[ロジュンベルスカー・カペラ]

ロジュンベルク・コンソートは1974年創設という歴史を誇るチェコの中世・ルネサンス音楽専門アンサンブルです。

F-10133
イジー・アントニーン・ベンダ(1722-1795):チェンバロ協奏曲集
ト短調/ロ短調/へ短調/ト長調
ヴァーツラフ・ルクス(Cemb)
コレギウム1704
[レンカ・コウプコヴァー、
ヤン・ハーデク(Vn)
ミハウ・クハシーク(Va)
リボル・マーシェク(Vc)]

イジー・アントニーン[ゲオルク・アントン]・ベンダはボヘミアの音楽一家に生まれドイツを中心に活躍した、「疾風怒濤期」を代表する作曲家の一人。ヴァーツラフ・ルクスは1970年生まれのチェコの鍵盤古楽器奏者、コレギウム1704はルクスが1991年に創設したピリオド楽器アンサンブル。室内楽編成での演奏です。

F-10135
Mysteeria (秘跡)
不詳:「シビラの予言」〜プロヴァンスのシビラ
「モンセラートの朱い本」〜母なる処女、マリアをたたえよう
ヒルデガルト・フォン・ビンゲン:めでたし、気高き乙女よ
即興演奏:Zrozeni Nadje
ヒルデガルト・フォン・ビンゲン:万物の内に愛は満ち溢れ
ハナ・ブロホヴァー&クヴィンテルナ:宇宙
ハナ・ブロホヴァー(歌/Hp/プサルテリウム/チベタンボール/オルガネット)
クヴィンテルナ
[ペトル・ヴィオラル(フィドル/ウード)
パヴェル・ポラーシェク(シャリュモー/サントゥール/歌)
ミロシュ・ヴァレンタ(フィドル)
フランティシェク・ポク(ショーム/リコーダー/ハーディ=ガーディ)
ペトル・フィラーク(ウード)
プシェミスル・ヴァツェク(Lute)
ミハル・ソディア(ディジェリドゥー)
ミラン・ビーレク、ミラン・ドロウヒー、ルボシュ・ホルゼル(Perc)
マリエ・フジェビーチコヴァー、
ヨセフ・プレイスレル、
トル・ドウベク(歌)]

録音:1998年3月、1999年9月、ズラター・コルナ修道院/2004年11月、クトナー・ホラ、Boziho Tela礼拝堂/2006年3月、Cetvinach、聖母マリア生誕教会
F-10136(2CDR)
バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV.988
[CD 1] クラヴィコードによる演奏
[CD 2] チェンバロによる演奏
ヤロスラフ・トゥーマ(クラヴィコード;*/+、Cemb;#)

使用楽器:マルティン・カーター製(ハンブルクにて)、2004年(モデル:1761年、ダーヴィト・タンネンベルク製)*、2002年(モデル:1787年、クリスティアン・ゴットロープ・フーベルト製)+、2004年(モデル:1733年、フランソワ・エティエンヌ・ブランシェ製)#

これはユニークなアルバム。1枚目はなんと、クラヴィコード(*)の上に小型のクラヴィコード(+)を重ね、2段鍵盤として演奏されています。楽器製作はどちらもマルティン・カーター。そして2枚目は同じくカーター製のチェンバロによる演奏です。奏者はチェコの鍵盤古楽器の名手トゥーマ。2枚組で1枚半分の価格です。CDRですのでご注意ください。

F-10137
フィンガー(1655頃-1730):ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ集
第2ソナタ.ニ長調
第3ソナタ.イ長調/前奏曲ホ短調
ソナタ第4番 ニ短調
ソナティナ.イ長調
アリアと変奏曲 ニ長調
バレット・スコルダーティ イ長調
第6ソナタ.イ短調
ソナティナ.ニ短調
ペトル・ヴァグネル(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
アンサンブル・トゥールビヨン
ナタリア・シタルツ(Cemb、Org)
ヤン・クレイチャ(テオルボ、バロック・ギター)
プシェミスル・ヴァツェク(アーチリュート)
ロバート・ローソン(ヴィオラ・ダ・ガンバ)]

フィンガーはモラヴィア出身でイギリス、ドイツで活躍した作曲家。彼がヴィオラ・ダ・ガンバのために書いたソナタは名曲かつ難曲とされています。ペトル・ヴァグネルは1969年プラハに生まれ、リチャード・ブーズビー、ヤープ・テル・リンデン、ヴィーラント・クイケンに師事したヴィオラ・ダ・ガンバ奏者。アンサンブル・トゥールビヨンは1998年にヴァグネルが創設したピリオド楽器アンサンブルです。

F-10138
ヨセフ・クリチカ(1855-1937):オルガンの為の演奏会用幻想曲集
スメタナの交響詩「ヴィシェフラト」による幻想曲
聖ヴァーツラフのコラールによる演奏会用幻想曲
演奏会用幻想曲[ハ短調/ト短調/嬰ヘ短調]
ペトル・ライノハ(Org)

ヨセフ・クリチカは30歳でプラハ、ルドルフィヌム・オルガン学校の教会音楽の教授に任命されたオルガニスト・作曲家で、管弦楽作品のオルガン用編曲や管弦楽的書法による交響的オルガン曲等を書きました。

F-10139
ボフスラフ・マチェイ・チェルノホルスキー(1684-1742):教会音楽集
聖母のリタニア[Litanie lauretanae]
天の女王[Regina coeli](8声)
荘厳小晩課[Vesperae minus solenne];
われ主に感謝す[Confitebor],
主を畏れる者は幸いなり[Beatus vir],
僕(しもべ)らよ、主をほめたたえよ[Laudate pueri],
主をほめたたえよ[Laudate Dominum],
マニフィカト[Magnificat]
フーガ へ長調*
主よ、なぜ怒りたもうか[Quare Domine Irasceris]
フーガ イ短調*
天の女王[Regina coeli]
トッカータ ハ長調*
石投げつけられしユダヤ人は誰に祈るや[Quem lapidaverunt]
イエス・キリストをほめたたえよ[Laudetur Jesus Christus]
ソチエタス・インコニトールム
[イヴェッタ・フェンドリホヴァー、
ヤナ・ホホラター(S)
ダニエラ・トマシュチーコヴァー=チェルマーコヴァー、
カテジナ・マハーチュコヴァー(A)
エドゥアルト・トマシュチーク(T、アーティスティック・ディレクター)
ヴラジミール・リフテル(T)
アレシュ・プロハースカ、
マルチン・シュヤン(Bs)]
ヒポコンドリア・アンサンブル
[ヤン・ハーデク(Vn、アーティスティック・ディレクター)
ヤナ・ヒチロヴァー(Vn)
ズザナ・ペジノヴァー(Va)
オンドジェイ・ミハル(Vc)
ミハル・ノヴァーク(Cb)
フィリプ・ドヴォジャーク(Org、Cemb)
ジャン・クレイチャ(テオルボ)
カレル・ムニュク、
ヤロスラフ・ロウチェク(Tp)
ヤン・リンハルト(ティンパニ)]
パヴェル・チェルニー(Org;*)

チェルノホルスキーはボヘミアの作曲家・オルガニストで、1710-1720年、1731-1741年の間はイタリアで活躍しました。彼はタルティーニやグルックの師でもあった重要人物でありながら、現在まで伝わる作品が非常に少なく、演奏・録音される機会もほとんどありません。そういった意味でもこのアルバムはたいへん貴重なものです。

F-10140
フリードリヒ・シュペー・フォン・ランゲンフェルト(1591-1635)/フェリクス・カドリンスキー(1613-1675)訳/作曲者不詳:「 Zdoro-Slavicek (Trutz-Nachtigal) 」から(全13曲) ミハエル・ポスピーシル(指)
リトルネッロ・フラウチモル
[ハナ・ブラジコヴァー(歌/Hp/太鼓)カテジナ・ドレジャロヴァー(歌/Hp)
ハナ・フレコヴァー(ヴィオラ・ダ・ガンバ)シモナ・ホルプツォヴァー(テオルボ)
ヤナ・レヴィトヴァー(歌/Hp/Va)レンカ・ミターショヴァー(リュート/Hp)
テレザ・パヴェルコヴァー(リコーダー/ポジティヴOrg/歌)
ブラジェナ・ペハーチコヴァー(歌/Vn/小型Vn/Hp)
ミハエル・ポスピーシル(歌/ホイッスルパイプ/コルネット[ツィンク]/シャリュモー/ポジティヴOrg)]]

ドイツのイエズス会士フリードリヒ・シュペーの詩集「Trutz-Nachtigal」(1634年完成/1649年出版)をイエズス会士カドリンスキーがチェコ語に翻訳出版した「Zdoro-Slavicek」(1655年)の第2版(1726)には52篇の歌詩と25曲の旋律が収められています。このアルバムにはその中からミハエル・ポスピーシルが校訂した13曲が収録されています。

F-10141
ヤン・イグナーツ・フランチシェク・ヴォイタ(17世紀後半):ムジクス・サルターリス
聖ヨハン・ネポムクのArietta cordialis〜序奏
愛されしわが魂よ[Anima mea dilecta」*
ヴァイオリンと通奏低音の為のソナタ第1番/同第2番/同第3番
Threnodia hujus temporis(*/+)
Parthia amabilis(ヴァイオリン、ヴィオラと通奏低音の為の)
聖ヨハン・ネポムクのArietta cordialis(*/+/#)
ハナ・ブラジーコヴァー(S:*)
マルタ・
ファディエヴィチョヴァー(S:#)
ハサン・エル=ドゥニア(CT:#)
マレク・オルブラジメク(T:#)
ミハエル・ポスピーシル(B:+)
ラ・ガンベッタ
[エレン・マホヴァー(Vn、Va、
テナー・ヴィオル)
マルチン・カリスタ(Vn)
カレル・ムニュク、
ヤロスラフ・ロウチェク(Tp)
ヴィエラ・ミクラーシュコヴァー(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
デニス・ブラウアー・イヴェルセン(ヴィオローネ)
ミロスラフ・シュトゥデント(アーチリュート)
ピエトロ・プロッセル
(calichon [galizona]、バロック・ギター)
キアラ・グラナータ(トリプル・バロック・ハープ)
モニカ・クノブロホヴァー(ヴァージナル)
アダム・ヴィクトラ(ポジティヴ・オルガン)
ペトロ・カロウセク(ティンパニ)]
F-10142
テオルボ曲集
カプスベルガー(1580-1651):前奏曲
ベレロフォンテ・カスタルディ(1580-1640):ペルフィディオーサ(コッレンテ)/
ソナタ.4/ソナタ.11/アルペスカ(コッレンテ)/
チェッキーナ(コッレンテ)
ピッチニーニ(1566-1638):トッカータ VII/モニカ*
カプスベルガー:ガリアルダ
ピッチニーニ:コッレンテ VII/
ロマネスカによるパルティータ
フレスコバルディ:フォリアによるパルティータ/モニカ
カプスベルガー:トッカータ VIII
カスタルディ:Lusingheuole passegio /ソナタ.1/
一口のファンタジア/半音階的(コッレンテ)/
ソナタ.7/Mustazzin(コッレンテ)/
グリッラ(ガリアルダ)/
ソナタ.9/サルタレッロ
ピッチニーニ:フランスの歌「アレマーナ」によるパルティータ+
ヤン・クレイチャ(テオルボ)
ローベルト・フーゴ(Cemb/Org)
ヘレナ・ゼマノヴァー(Vn)
ヤン・ノヴォトニー(Cb)

チェコの奏者ヤン・クレイチャ(1972年生まれ)による、17世紀前半イタリアのテオルボ(低音域を拡大した大型リュート)のための音楽。(*)は(+)に基づいて演奏者が変奏を行ったものです。

F-10146(2CD)
アントニーン・レイハ(1770-1836):クラヴィーアの為の36のフーガ ヤロスラフ・トゥーマ(Fp)

ベートーヴェンの親友にして同僚であったチェコ(ボヘミア)出身の作曲家レイハ。「36のフーガ」は最初の12曲が1799年にパリで出版され、1805年に残りの24曲を加えた全36曲がウィーンで出版(ハイドンへ献呈)されました。トゥーマは2003年のプラハの春音楽祭でも全曲を演奏しています。

F-10147
ヤナーチェク:グラゴル・ミサ〜オルガン・ソロ
ヒンデミット:オルガン・ソナタ第1番(1937)/同第2番(1937)/
同第3番(古い民謡による;1940)
ヤロスラフ・トゥーマ(1956-):ヤナーチェクの「草陰の小道を通って」による即興演奏*
ルドゲジョヴィツィーフの鐘
ヤロスラフ・トゥーマ(Org)

録音:2006年4月26日*、ルドゲジョヴィツィーフ、聖ミクラーシュ教会

1956年生まれ、チェコを代表するオルガン、チェンバロ、クラヴィコード奏者の一人ヤロスラフ・トゥーマ。日本では古楽ファンを中心にその名を知られていますが、ここでは20世紀の作曲家ヒンデミットとヤナーチェクを取り上げ、自身の即興演奏で締めくくっています。

F-10149
プラハ大聖堂の音楽
ヴィヴァルディ:協奏曲 ト短調 RV456
レオナルド・レオ(1694-1744):光り輝く天の星[Fulgita coeli stella]
ペルゴレージ:谷を越え山を越え
[Per rupes et per montes]Pay P.11
ヴィヴァルディ:ソナタ.ハ長調 RV60
レオナルド・ヴィンチ(1690-1750):
Quando Jesu mi chare
アントニオ・ロッティ(1667-1740):Sat est o Jesu vulnerasti
ヴィヴァルディ:4声のソナタ.変ホ長調「聖墓に」
ヨハン・アドルフ・ハッセ(1699-1785):Non timebo poenas
めでたし、おお、優しき聖母
[Salve o dulcis Virgo]
ヴィヴァルディ:協奏曲 ハ短調 RV120
イヴァナ・ビレイ・ブロウコヴァー(S)
マルケータ・ツクロヴァー(Ms)
ヒポコンドリア・アンサンブル
[ヤン・ハーデク、ヤナ・フィチロヴァー(Vn)
ミハル・ドゥシェク(Va)
オンドジェイ・ミハル(Vc)
ミハル・ノヴァーク(Cb)
フィリプ・ドヴォジャーク(ポジティヴOrg)
シモン・マルティン=エリス(テオルボ)]

17世紀から18世紀にかけて、プラハ城内の聖ヴィート大聖堂ではイタリア様式の独唱曲・二重唱曲が好んで演奏されていました。

F-10151
ヨセフ・クリチュカ(1855-1937):オルガンの為の「伝説」
伝説(ニ長調)Op.49
伝説(ニ短調)Op.54
伝説( ロ短調)Op.98
ソナタ.嬰ヘ短調
ペトル・ライノハ(Org)

クリチュカはチェコ・ロマン派における最も重要なオルガン音楽作曲家の一人。

F-10152
赤い死の仮面〜打楽器の為の音楽
スヴァトプルク・ハヴェルカ(1925-):312 Azusa Street L.A.*
イヴァナ・ロウドヴァー(1941-):荒野の声+
ミッコ・ヘイニオ(1948-):冬#
フリオ・ロロフ(1951-):打楽器奏者の為の変奏曲**
ルボシュ・フィシェル(1935-1999):E.A.ポーへのオマージュ++
ラデク・クランプル(マリンバ、ヴィブラフォン;*)
トマーシュ・モフル(ドラム;+)
トマーシュ・コウベク(ドラム;+/**)
カテジナ・ウレフロヴァー(Hp)#
マルケータ・マゾウロヴァー(マリンバ、ヴィブラフォン;#)
ダナ・ヘゲロヴァー(Fl;++)
ダニエル・ミコラーシェク、
マルチン・ヒブネル、
イヴォ・ヘルマノフスキー、
ヤン・ホルヴァト(ドラム;++)

録音:2004年11月22日、2006年4月27日-28日、6月26日、2007年4月14
F-10153
イジー・アントニーン・ベンダ
チェンバロ協奏曲集
[ト長調/ ニ長調/ ヘ長調/ ハ長調]
エディタ・ケグレロヴァー(Cemb)
ヒポコンドリア・アンサンブル
[ヤン・ハーデク、
ヤナ・フィチロヴァー(Vn)
ミハル・クハジーク(Va)
オンドジェイ・ミハル(Vc)
ミハル・ノヴァーク(Cb)]

前古典派・疾風怒濤期を代表するチェンバロ協奏曲作曲家といえばまずC・P・E・バッハですが、同じくフリードリヒ大王宮廷楽団で活躍したボヘミア出身の作曲家イジー・アントニーン・ベンダも見逃すわけにはいきません。自身が演奏会で弾くために書いた作品ということもあり、作風にはベンダの個性がよく顕れており、モーツァルト以前の鍵盤楽器協奏曲を代表するものとして近年再評価の声が高まっています。
エディタ・ケグレロヴァーはプルゼニュ音楽院、プラハ芸術アカデミー、ロンドンの王立音楽アカデミー等で学んだ鍵盤楽器奏者で、ベンダの協奏曲の解釈理論と実践について博士論文まで書いているスペシャリストです。

F-10155(2CD)
チェンバロのある生活〜フランティシェク・ヴィフナーレク(製作家)
ジャイルズ・ファーナビー(1563頃-1640):2台のヴァージナルのために(*/+)(a/a)
ウィリアム・バード:鐘(鍵盤楽器の為のグラウンド)+(a)
フレスコバルディ:トッカータ集第2巻〜トッカータ第11番+(b)
スウェーリンク:半音階的ファンタジア*(d)
フレスコバルディ:トッカータ集第2巻〜トッカータ第10番+(e)
ルイ・クープラン:組曲 イ長調*(f)/
パヴァーヌ 嬰ヘ短調*(f)
ヘンデル:シャコンヌ.ト長調 HWV435+(b)
シュチェパーン(1726-1797):ソナタ.ニ長調 Op.3-3*(c)
バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻〜前奏曲とフーガ嬰へ長調 BWV882*(d)
トッカータ 嬰ヘ短調 BWV910*(d)
クラヴィーア練習曲集第3巻 から
コラール前奏曲+(e)
[キリエ、永遠の父なる神よ BWV672
キリスト、諸国人の慰めよ BWV673
キリエ、聖霊なる神よ BWV674
いと高きにある神にのみ栄光あれ
BWV675
「いと高きにある神にのみ栄光あれ」によるフゲッタ BWV677
「これぞ聖なる十誠」
によるフゲッタ BWV679
「われら皆唯一の神を信ず」
によるフゲッタ BWV681
天にまするわれらの父よ BWV683
われらの主キリスト、ヨルダン川に来たれり BWV685
深き苦しみの淵よりわれ御身を呼ぶ BWV687
「われらの救い主イエス・キリストよ」によるフーガ BWV689]
2台のチェンバロの為の協奏曲
ハ短調 BWV1060(*/+)(d/c)
ギエドレー・ルクシャイテー=ムラースコヴァー(Cemb;*)
ヤロスラフ・トゥーマ(Cemb;+)
F-10156
バッハ:オルガン小曲集
[オルゲルビュヒライン]
BWV 599-644
ヤロスラフ・トゥーマ(Org)
F-10157(3CD)

プラシのオルガン
ムッファト:オルガニストの為の曲集[Apparatus musico-organisticus]〜[トッカータ第12番/パッサカリア.ト短調]
パッヘルベル:われら皆一の神を信ず(コラール編曲)
 イエス・キリスト、われらの救い主(コラール編曲)
 アダムの罪により、物皆滅びたり(コラール編曲)
 シャコンヌ ニ短調
マニフィカト第3旋法
 フローベルガー:トッカータ ニ長調/トッカータ イ短調
トゥーマ(1956-):トッカータ=即興演奏
ジョン・ブル(1562頃-1628):イン・ノミネ
ウィリアム・バード:ファンタジア「ド、ミ、レ」
スウェーリンク:ファンタジア ハ長調「こだま」
 半音階的ファンタジア ニ短調
ザムエル・シャイト(1587-1654):変奏曲「イエスが十字架に掛けられし時」
 変奏曲「イエス・キリスト、われらの救い主」
 変奏曲「ほめたたえられよ、イエス・キリスト」
アントニ・ファン・ノールト(1619頃-1675):詩篇24
マティアス・ヴェックマン(1621-1674):トッカータ ハ長調
ヤロスラフ・トゥーマ:バターリャ ハ長調-即興演奏

■ボーナス
ブラームス:わが心の切なる願い Op.122第10番
ヤロスラフ・トゥーマ:即興演奏 I-VI
ヤロスラフ・トゥーマ(Org)

録音:2006年9月、プラシ(チェコ)、処女マリア被昇天教会
F-10159
ボヘミアのロプコヴィチ・コレクション所収、17世紀イタリアの愛の歌
ロ・スコンチェルタート(?-?):堅い熱情
不詳:消え去れ、ああ、私のため息よ
ジョヴァンニ・カプスベルガー(1580-1651):前奏曲*
セッティーミア・カッチーニ(1591-1660):微笑むあなたの眼差し
ディ・パルマ(?-?):あなたは私のキスを拒む
フランチェスコ・デル・ニッコリーノ(17世紀前半):あなたは眠る
アニョーロ・コンティ(17世紀前半):泉のほとりで
ジョヴァンニ・カプスベルガー:トッカータ*
不詳:冷酷なる愛の神、華やかなる暴君
ジョヴァンニ・カプスベルガー:トッカータ VII*
ヤコポ・ペーリ(1561-1633):私を殺してくれ、苦しみよ
ジョヴァンニ・ベッティーニ(17世紀前半):二つの瞳の穏やかさに/Su, su bei sgardi *
アレッサンドロ・ギヴィッツァーニ(1572頃-1632):その愛らしい顔
ルイジ・ロッシ(?-1653):この熱いため息
ミケランジェロ・ガリレイ(1575-1631):トッカータ*
アレッサンドロ・ピッチニーニ(1566-1639):
サラヴァンダのアリアによる様々なパルティータ*
ルイジ・ロッシ:私が小娘だった頃
ディ・パルマ:聞いておくれ、わが友よ
アレッサンドロ・ギヴィッツァーニ:百合よ、お前は私を蔑むが
オラツィオ・ミーキ・デッラルパ:用心せよ、用心せよ、わが心
イヴァナ・ビレイ・ブロウコヴァー(S)
マルケータ・ツクロヴァー(Ms)
ヤン・クレイチャ(テオルボ/バロックG/ルネサンスリュート)
ミロスラフ・シュトゥデント(アーチリュート/バロックG/ルネサンスリュート)
ペトル・ヴァグネル(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
トマーシュ・レインドル(Perc)

録音:2009年1月、プシーブラム(チェコ)、ヴァルドルフ学校演劇ホール

音楽愛好家であったボヘミアの公爵フェルディナント・フィリップ・ロプコヴィチ(1724-1784)が所有していた譜集に収められたイタリアの楽曲を収録。(*)はリュート等撥弦楽器のみによる演奏。

F-10160
ヴァーツラフ2世の時代の音楽(1271-1305)
[ヴァーツラフ2世の戴冠式]
Hinc ac inde gyra /
Conductus; Baculi sollempnia /
Cantio; Hospodine, pomiluj ny /
Antifona; Domine, in virtute tua /
Conductus; Sol sub nube latuit
[ズブラスラフの教会堂の定礎式]
Ordo, cui cor do /
Lectio de fundacione
nove ecclesie in Aula Regia /
Introitus; Rorate, celi, desuper /
Kyrie; Immense conditor /
Graduale; Prope est Dominus /
Conductus; Nove geniture
[ズブラスラフ修道院の創設]
Christo servite, fratres /
Lectio de fundacione Aula Regia nominata /
Conductus Si Deus est animus /
Antifona; O pietatis Deus /
Moteto; Congaudeant catholici
[国王ヴァーツラフ2世の死]
Heu me ! O dolor, o plus quam dolor /
De lamentatione Jeremiae prophetae /
Conductus; Pange melos lacrimosum /
Lectio de fletu in Aula Regia /
Tropus; Ach, homo fragilis
[国王の間、慈悲深き元后]
Gloria; Spiritus et alme /
Antifona; Salve, nobilis virga Yesse /
Antifona; Salve, regina
イジー・ホンダ(朗読)(指)
スコラ・ベネディクタ

プシェミスル朝のボヘミア王ヴァーツラフ2世(1271-1305、在位1278-1305)の、プラハ近郊のズブラスラフにおけるシトー派修道院の創設にまつわるプログラムを収録。スコラ・ベネディクタは8名の女性歌手から成るヴォーカル・アンサンブルです。

F-10162
ブジェフノフ修道院のオルガン
不詳(オクセンハウゼンのオルガン曲集 から):Pedale di Pleno Coro/Postilion
ヴァレンティン・ラートゲーバー(1682-1750):アリア 13ex ト長調/アリア 14ex ト長調
ヨゼフ・メンツェル:シンフォニア ニ長調(1762)**
ヴェンツェル・グンター・ヤーコプ(1685-1734):イエスとマリアの告別の対話(*/#/**)
ヴァレンティン・ラートゲーバー:アリア49ex ニ短調
不詳:フーガ(ニ短調)
ゲオルク・クリストフ・ヴァーゲンザイル(1715-1777):
ディヴェルティメント Op.3 から[アレグロ-アダージョ-メヌエット-アレグロ・アッサイ]
不詳(オクセンハウゼンのオルガン曲集 から):Quintathon com tremulant, Allmande
ヴァレンティン・ラートゲーバー:アリア1ex ヘ長調
不詳(オクセンハウゼンのオルガン曲集 から):夜のホルン
ゲオルク・クリストフ・ヴァーゲンザイル:ディヴェルティメント Op.3 〜ラルゲット
ヴァレンティン・ラートゲーバー:アリア8ex ヘ長調
不詳:めでたし、贖い主の御母(+/**)
エラスムス・メンチェル(?-1758):ソナタ.ex 嬰ニ長調
ヴェンツェル・グンター・ヤーコプ:聖霊降臨祭の歌(#/**)
ヨゼフ・メンツェル/フランティシェク・クサヴェル・ブリクシ(1732-1771):フーガ ハ長調
ロベルト・フゴ(Org/アーティスティック・ディレクター)
カペラ・レジア・プラハ**
[ハナ・ブラジーコヴァー(S)*
マルケータ・ツクロヴァー(A;+)
ヤロミール・ノセク(B;#)
ユリエ・ブランナー(フラウト・トラヴェルソ)
ヴォイチェフ・ヨウザ(Ob)
マグダレナ・マラー、イジー・シハ(Vn)
ズザナ・ペジノヴァー(Va)
ペトル・ハモウツ(Vc)
ラドヴァン・ヘチ(Cb)]

録音:2008年3月、プラハ近郊、ブジェフノフ修道院、聖マルケータ教会堂
F-10165(4CD)
バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻 BWV846-869*
平均律クラヴィーア曲集第2巻 BWV870-893+
ヤロスラフ・トゥーマ(クラヴィコード)

録音:2000年1月*/2002年8月

チェコを代表するオルガニスト・歴史的鍵盤楽器奏者の一人でありアルタ・レーベルの顔でもあるトゥーマが、クラヴィコードで聴かせる「平均律」。(*)はスプラフォンからのライセンス音源。

F-10169
暗闇に私は住みたい
ジョン・ダウランド:今こそ別れねば*
チェコ語訳詩朗読:流れよ、わが涙
ジョン・ダウランド:流れよ、わが涙+
ジョン・ダウランド:さあもう一度、愛が呼んでいる*
チェコ語訳詩朗読:行け、透明な涙よ
ジョン・ダウランド:行け、透明な涙よ+
ジョン・ダウランド:もし私の嘆きが
チェコ語訳詩朗読:私は見た、あの人が泣くのを
ジョン・ダウランド:私は見た、あの人が泣くのを+
ジョン・ダウランド:愛に望みを託す者は
チェコ語訳詩朗読:彼女は許してくれようか
ジョン・ダウランド:彼女は許してくれようか*
民謡:グリーンスリーヴズ(チェコ語訳詩)
民謡:Vim ja jeden hajecek
チェコ語訳詩朗読:騒ぎ立つ思いよ
ジョン・ダウランド:騒ぎ立つ思いよ
チェコ語訳詩朗読:悲しみよ、とどまれ
ジョン・ダウランド:悲しみよ、とどまれ
フランシス・ピルキントン:
眠れ、うるわしのニンフらよ
チェコ語訳詩朗読:暗闇に私は住みたい
ジョン・ダウランド:暗闇に私は住みたい
ヤナ・レヴィトヴァー(歌、朗読、Va、Hp)
ウラディミール・メルタ(歌、朗読、リュート、バロックG、12弦G、ヴィオラ・ダ・ガンバ、Fl、Perc)
ズデンカ・コペチナ(歌;*)
ハナ・フレコヴァー(ヴィオラ・ダ・ガンバ;+)

録音:2007年、2008年

ダウランドのリュート歌曲のチェコ語訳詩朗読(BGM付き)を交えたユニークなアルバム。

F-10174
2つの鍵盤楽器、三・四手&二・三・四脚連弾の為の音楽
アルレリオ・ボネッリ(1569頃-1620):トッカータ・クレオパトラ(8声)
不詳(18世紀):二人の為の協奏曲
クレープス(1713-1780):協奏曲 イ短調
ヨセフ・ブランコ(1775-1811 / 1750-1841):2台のオルガンの為の協奏曲
ヨハン・クリストフ・ケルナー(1736-1803):四重奏曲*/フーガ ニ短調+
エルンスト・フリードリヒ・ガブラー(1807-1893):序奏とフーガ ハ短調 Op.10
カレル・パウケルト、ヤロスラフ・トゥーマ:リズムズ&カラーズ(即興演奏)
[ピンク・パンサーの足跡の上で/リズムズ&カラーズ/お気に召すまま/リゲティの思い出/ニルス・ヴィルヘルム・ゲーゼに]
カレル・パウケルト、
ヤロスラフ・トゥーマ(Org)

録音:2008年8月

チェコの巡礼地スヴァター・ホラ(聖なる山)の教会の内陣に新たに設置されたオルガンを演奏。このオルガンは2台に分けることができるというユニークなもので、収録作品も1曲目から(*)までは2台オルガン、(+)から最後までは1台連弾で演奏されています。即興演奏はもちろん、クラシカルな楽曲もかなりおもしろく聴けます。

F-10178
天使のように美しい人〜中世ヨーロッパの饗宴の音楽
Istampitta Ghaetta (Anonymous)
Lied (Hugo von Montfort
Burg Mangolt)
Ich hatte mir zur Hand gelockt (Monk of Salzburg)
Sempre seja beita e loada (Cantigas de Santa Maria)
Iam Christus ab inferis (Codex Franus)
Quen alga cousa (Cantigas de Santa Maria)
Chanson d'amour (Jacques de Dosti)
Saltarello I (Anonymous)
Santa Maria, strela do dia (Cantigas de Santa Maria)
Estampie Royal (Anonymous)
Saltarello II (Anonymous)
Surrexit Christus hodie (Codex Franus)
Meye, dein lichter schein (Neidhart von Reuenthal)
Angelica belta (Francesco Landini)
Sanctissima (Hymnal from Klatovy)
Christus iam surrexit (Hymnal from Klatovy)
En mai (Colin Musset)
Dance (Anonymous)
Ave maris stella (Manuscript from Vyssi Brod)
Dance (Anonymous)
Pensament ai e consir (Peire Eaimon de Tolosa)
Dance (Anonymous)
Ey, ey, eatas iam aurea (Manuscript from Vyssi Brod)
Mariam Matrem Virginem (Llibre Vermell de Montserrat)
Porque ben S. Maria (Cantigas de Santa Maria)
La Rotta (Anonymous)
Pangat odas ariter (Manuscript from Vyssi Brod)
L'autrier tout seus(Richart de Semilli) Magnificemus Dominum (Manuscript from Vyssi Brod)
Trotto (Anonymous)
Woll auf wir wellen's laufen (Oswald von Wolkenstein)
Aqua sas cousas coitadas (Cantigas de Santa Maria)
Laudemus virginem (Llibre Vermell de Montserrat)
マリオ・メサニー(アーティスティック・ディレクター)
ロジュンベルク・コンソート

録音:2010年5月、ヤン・フス教会
F-10179
リトムニェジツェ、聖シュチェパーン大聖堂のオルガン
バッハ(ミッデルシュルテ編):シャコンヌ
フランツ・シュミット:トッカータ ハ長調(1924)
メンデルスゾーン:前奏曲とフーガ ト長調 Op.37-2
マルコ・エンリコ・ボッシ(1861-1925):主題と変奏曲 Op.115
フィデリオ・フリードリヒ・フィンケ(1891-1968):7つのコラール前奏曲〜〔第2番「キリスト、私たちに幸福を与えてくださるお方」
第1番「ああ、罪を犯した私は何をすべきか」
第3番「神がなされることは、良きことである」〕
ヤロスラフ・トゥーマ(1956-):歌え、歌え、シュチェパーンよ
ヤロスラフ・トゥーマ(Org)

録音:2009年9月
F-10180(2CD)
ピリオド楽器オーケストラによるドヴォルザーク:交響曲集
交響曲第7番 ニ短調 Op.70*
交響的変奏曲 Op.78+
交響曲第8番 ト長調 Op.88+
歌劇「ヴァンダ」Op.25 序曲*
プラハ・ワルツ集 S.Op.*
ポルカ「プラハの学生たちのために」Op.53*
マレク・シュトリンツル(指)
ムジカ・フロレア

録音:2004年6月17日、プラハ、チェコ国民銀行コングレス・センター*/2005年11月5日、プラハ、ルドルフィヌム、ドヴォルザーク・ホール+

指揮者マレク・シュトリンツルと、彼がバロック音楽の演奏を目的として1992年に創設したチェコのピリオド楽器オーケストラ、ムジカ・フロレアは、西欧の一流どころに匹敵する高水準の演奏が古楽ファンに高く評価されています。そんな彼らがドヴォルジャークまで演奏していたとは驚きですが、聴いてみたところ結果は予想以上。モダーン楽器ではシャープに響いてしまうところでもドヴォルジャークの音楽自体が持つ「素朴な力強さ」が発揮され、今までにない印象が残ります。特に管楽器の音色とトゥッティでの全体のサウンド・バランスにその傾向が顕著で、第8番第4楽章でホルンの咆哮する部分など、「おお、こうじゃなくっちゃ!」と思えるところがいくつもあります。ピリオド楽器云々にかかわらず、ドヴォルジャークの音楽に「ボヘミア的なもの」を求めるリスナーにはきっと満足していただけることでしょう。

F-10183
ベンダ(1722-1795):チェンバロ協奏曲&ソナタ集
協奏曲*〔ヘ長調/ハ長調/ト長調〕/ソナタ〔ハ長調/ト長調〕
エディタ・ケグレロヴァー(Cemb)
ヒポコンドリア・アンサンブル
[ヤン・ハーデク、イジー・シハ(Vn)
ミハウ・ドゥシェク(Va)
オンドジェイ・ミハル(Vc)
ミハル・ノヴァーク(Cb)]

録音:2010年11月、ヴァルドルフ学校、プジーブラム(チェコ)
F-10184
ヨハン・ヤコプ・フローベルガークラヴィコード・ファンタジア
カプリッチョ第13番(ハ短調)* /組曲第3番(ト長調)* /
即興演奏 I (エレヴァツィオーネの為のトッカータ)* /
ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラによるファンタジア第1番* /
即興演奏 II(ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラによるパッサカリア)* /
カンツォーナ第5番(ト長調)+ /組曲第2番(イ短調)+ /
即興演奏 III (ジグ・アリオ・モード)+ /
即興演奏 IV (2台のクラヴィコードの為のファンタジア)(*/+) /
即興演奏 V (2台のクラヴィコードの為のインヴェンション)(*/+) /
即興演奏 VI (「Auff die Mayerin」によるトッカータとカンツォーナ)# /
組曲「Auff die Mayerin」(変奏曲 ト長調)# /
即興演奏 VII (2台のクラヴィコードの為のソナタ「Auff die Mayerin」) (+/#)
ヤロスラフ・トゥーマ(クラヴィコード)

録音:2010年

2台のクラヴィコードのための作品の録音方法は不明ですが、ブックレットにはトゥーマが左右の手で2台のクラヴィコードを弾いている写真が載っています。

F-10185
ヴォジーシェク(1791-1825):交響曲 ニ長調 Op.24(1823)
レイハ(1770-1836):序曲 ニ長調 ニ長調「八分の五拍子」(1799以前/1823改訂)
 交響曲 変ホ長調 Op.41(1799/1802出版)
レク・シュトリンツル(指)ムジカ・フロレア

録音:2006年11月

ピリオド楽器による「ドヴォルジャークの交響曲第7&8番」(F 10180)をヒットさせたシュトリンツル&ムジカ・フロレア。今回は時代を遡り、ボヘミア出身の二人の作曲家を取り上げています。ヴォジーシェクはウィーンで、レイハはフランスやドイツで活躍しました。

F-10186
バッハ:フルートとチェンバロのオブリガートの為のソナタ.ロ短調 BWV1030*
無伴奏フルートの為のパルティータ イ短調 BWV1013
フルートとオルガンの為のソナタ.ホ短調 BWV1034 +
フルートとオルガン(原曲:リュート)の為の組曲 ハ短調 BWV997+
大嶋義実(Fl)
ヤロスラフ・トゥーマ(Cemb*/Org;+)

録音:2010年4月

大嶋義実(1958年大阪に生まれ)は京都市立芸術大学を卒業(1981)後、ウィーン音楽大学でヴォルフガング・シュルツに師事(1981-1984)、プラハ放送交響楽団の首席奏者(1987-1990)、群馬交響楽団第1フルート奏者を経て現在京都市立芸術大学教授を務めるフルーティスト。ヤロスラフ・トゥーマと長らくデュオを組んでいます。

F-10187
ピアソラ:タンゴの歴史*/忘却*
グルック:「オルフェオとエウリディーチェ」〜精霊の踊り+
ジュナン(1832-1903):ヴェニスの謝肉祭+
ジークフリート・カルク=エーレルト(1877-1933):無伴奏フルート・ソナタ.嬰ヘ短調 Op.140
グノー:アヴェ・マリア*
大嶋義実(Fl)
ヤロスラフ・トゥーマ(Cemb;*/Org;+)

録音:2010年4月
F-10189
ボーイソプラノの祭典
ブリテン:キャロルの祭典 から Hodie Christus natus est
バッハ:Bist du bei mir
ヘンデル:オラトリオ「テオドーラ」から Angels ever bright and fair
モンテヴェルディ:Confitebor tibi Domine(T/B)
タルクイニオ・メールラ(1594/1595-1665):O magnum mysterium(S2)
モンテヴェルディ:Salve Regina(T)
バッハ:O Jesulein suss
モンテヴェルディ:Jubilet(S1)
トマス・モーリー(1557-1602):It was a lover and his lass(S1)
ダウランド:Come again
カレスターニ(1589-1617以後):Damigella tutta bella(S2)
ヘンデル:歌劇「セルセ」から Ombra mai fu
モーツァルト:Voi che sapete
ジュリアーニ(1781-1829):Ombre amene
シューベルト:Die Forelle / Heiden-Roslein / An die Musik
ハワード・ブレイク(1938-):Walking in the air
レナード・コーエン(1934-):Hallelujah
ダヴィト・ツィズネル(Boy-S)
ハナ・コヴァジーコヴァー(ソプラノ(S1))
アンナ・プンチョハージョヴァー(ソプラノ(S2))
ラディスラフ・コラーシュ(テノール(T))
ミハエル・ポスピーシル(バス(B))
ズザナ・グロスマノヴァー、イジナ・シュトリンツロヴァー(Vn)
カテジナ・トルナフスカー(ヴァイオリン、ヴィオラ)
イヴァナ・ポコルナー(Hp)
インドジフ・マツェク(アーチリュート)
ヤン・クレイチャ(テオルボ)
ヤン・トゥラーチェク(ロマンティックギター)
パヴェル・ドルバル(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
ハナ・フレコヴァー(ヴィオラ・ダ・ガンバ、チェロ)
エヴァ・ブブロヴァー(ポジティヴ・オルガン)
イジナ・ドヴォジャーコヴァー(ポジティヴ・オルガン、ピアノ)
マルケータ・チェホヴァー(ヴァージナル)
ペトラ・マチェヨヴァー(フォルテピアノ)
フロレンツェ・ツィズネル(指)
F-10190
ヤロスラフ・トゥーマ(1956-):「私の祖国」(スメタナの連作交響詩「わが祖国」の諸主題による即興演奏集)
[ヴィシェフラト/シャールカ/ボヘミアの森と草原から/ターボル/ブラニーク−ヴルタヴァ/わが祖国(アンコール1)/無題(アンコール2)]
ヤロスラフ・トゥーマ(Org)

録音:2002-2011年、ボヘミアおよびモラヴィア、チェコ
F-10191
黄金の音楽の泉〜チェコ前古典派のオルガン協奏曲集
コプシヴァ(1756-1785):前奏曲 ハ長調
シュターミッツ(1717-1757):オルガン協奏曲第6番 ヘ長調
カレル・ブラジェイ・コプシヴァ:フゲッタ ハ短調
 フーガ.ハ長調
 オルガン協奏曲 変ホ長調
 フーガ.イ短調
 フーガ=パストレッラ ハ長調
 フーガ.ヘ短調
ヴァンハル(1739-1813):オルガン協奏曲 ヘ長調
ヤロスラフ・トゥーマ(ポジティヴOrg;* /レガール;+)
ヒポコンドリア・アンサンブル

録音:2010年10月、聖イルイー教会、ベズジェズ(チェコ)

F-10205(3CD)
バッハ:オルガン作品集
トッカータとフーガ.ニ短調 BWV565
前奏曲とフーガ.ニ短調 BWV539
前奏曲とフーガ.ニ長調 BWV532
前奏曲とフーガ.ロ短調 BWV544
幻想曲とフーガ.ト短調 BWV542
前奏曲とフーガ.ハ短調 BWV546
前奏曲イ短調 BWV569
前奏曲とフーガ.ホ長調 BWV566
前奏曲とフーガ.イ長調 BWV536
前奏曲とフーガ.ハ長調 BWV547
前奏曲とフーガ.イ短調 BWV543
前奏曲とフーガ.ホ短調 BWV548
前奏曲とフーガ.ト長調 BWV541
前奏曲とフーガ変ホ長調 BWV552
フーガ ト短調 BWV578
前奏曲とフーガ.ハ長調 BWV545
パッサカリア ハ短調 BWV582
トッカータ、アダージとフーガ.ハ長調 BWV564
トッカータ、アダージョとフーガ.ニ短調 BWV538
ヤロスラフ・トゥーマ(Org)

録音:聖ペーター教会、ブルッフザール、ドイツ
使用楽器:2004年、ヴラディミール・シュライフ製
AERTAF-10206
聖なる愛の迷宮
アダム・ヴァーツラフ・ミフナ(1600頃-1676):「聖母マリアの為のチェコ音楽」(1647)から
VANOCNI ROSICKA
Hymnus / Variatio I, bicinium / Variatio II, a tre voci / Variatio III, a tre voci
VANOCNI NOC - CHTIC, ABY SPAL
Hymnus / Fantasia Ut, re, mi, fa, sol, la
VANOCNI MAGNET A STRELEC
Hymnus / Batalla - toccata
SVATE LASKY LABIRYNTH
Hymnus / Passacaglia
VANOCNI ROZTOMILOST
Hymnus / Ostinato
VANOCNI VINSOVANA POSTA
Hymnus. Due versi
KYTKA ANEB VENECEK MIRRHOVY. ANEB O UMUCENI PANE
Hymnus / Nasat, Versetti I, II, III, IV, Finale
ALLEGRO NA NEBE VSTUPUJICIHO KRISTA JEZISE
Hymnus / Partitas I, II, III, IV, IIIa, V, VI, VII
OHEN SVATODUSNI
Passamezzo, Hymnus e Saltarello
LIDSKA KRAPLAVOST A ANJELSKA LIBEZNOST PRI MUZICE NA SV. TROJICI
Hymnus / Variatio I, bicinium / Variatio II, cantus firmus in alto /
 Variatio III, cantus firmus in basso
MARIANSKE LARMO
Hymnus / Praeludium in C
MARIANSKE AVE
Hymnus / Fantasia La, mi, re
SMRT - KONEC - ZVONEC
Hymnus / Toccata per elevatione
DUSE V OCISTCOVEM OHNI
Hymnus / Toccata in a
ヤロスラフ・トゥーマ(Org)

録音:聖シュチェパーン大聖堂、リトムニェジツェ、チェコ
使用楽器:1627年、不詳作者製、Kruh村に建造(1992年、ヴラディミール・シュライフ修復・移築)
チェコ(ボヘミア)の詩人・作曲家・オルガン奏者で居酒屋の主人でもあったアダム・ヴァーツラフ・ミフナの聖歌集「聖母のためのチェコ(ボヘミア)音楽」をチェコを代表するオルガン奏者ヤロスラフ・トゥーマが抜粋・編曲したオルガン版。
F-10208
ドウブラヴニークのオルガン
ムッファト(1653-1704):トッカータ第10番
ベルナルド・パスクイーニ(1637-1710):ソナタ ハ長調
 フランス風カンツォーネ(第7番)
ドメニコ・ツィポーリ(1688-1726):トッカータ.ニ短調
 カンツォーナ.ニ短調
ニコラウス・フェッター(1666-1734):フーガ ex ハ長調
ムッファト(1690-1770):トッカータとフーガ第5番ハ長調
セイシャス(1704-1742):オルガンの為のソナタ第12番
 フーガ イ短調
 オルガンの為のソナタ ト長調
ヨハン・エルンスト・エーベルリン(1702-1762):トッカータとフーガ第5番
ヨゼフ・フェルディナント・ノルベルト・ゼーガー(1716-1782):トッカータ,パストレッラとフーガ
フランチシェク・クサヴェル・ブリクシ(1732-1771):前奏曲ヘ長調
ヨハン・ゲオルク・アルブレヒツベルガー(1736-1809):カデンツァ、マニフィカトとフーガ
マルチン・ポルバ(Org)

録音:聖十字架教会、ドウブラヴニーク、チェコ
使用楽器:1760年、ヤン・ヴィーモラ製(2009-2013年、ダリボル・ミヘク修復)
F-10209
ラウダーテ・プエリ・ドミヌム
ヘンデル:Comfort Ye - Every valley
モンテヴェルディ:Laudate Dominum
ルーペルト・イグナツ・マイヤー(1646-1712):Laudate pueri Dominum
ブクステフーデ:In te Domine speravi(A/B)
バッハ:Kommt, ihr angefochtnen Sunder / O finstre Nacht
不詳:Ciaccona del Paradiso e dell'Inferno(T1/T3/B)
ヘンデル:The Lord is my strength
タルクイニオ・メールラ(1594/1959-1665):子守歌による宗教的カンツォネッタ(S)
ペルゴレージ(1710-1736):スターバト・マーテル から Stabat Mater(S/*)
モーツァルト:Agnus Dei
ヤン・ヤクプ・リバ(1765-1815):Christus factus est(A/T2/B) / Rozmily slavicku [Nightingale, lovely bird]
ドヴォルザーク:Hospodin jest muj Pastyr [The Lord is my shepherd]
Zpivejte Hospodinu pisen novou [Sing a new song unto the Lord]
ダヴィト・ツィズネル(ボーイソプラノ、ボーイ・アルト*)
イレナ・トロウポヴァー(ソプラノ(S))
ヤン・ミクシェク(男性アルト(A)、テノール(T1))
トマーシュ・ライトケプ(テノール(T2))
マルチン・C・プンタ(テノール(T3))
ミハエル・ポスピーシル(バス(B))
ヒポコンドリア・アンサンブル
F-10211
カストラート・アリア集
ヘンデル:「セルセ」(1738)〜Ombra mai fu(セルセのアリア)
ペルゴレージ:「オリンピアーデ」(1722)〜Mentre dormi amor fomenti(ルチーダのアリア)
ポルポラ(1686-1768):「ラヴィオ・アニーチョ・オリブリオ」(1722)〜Se non dovesse il pie(追加アリア)
ヘンデル:「アルチーナ」(1735)〜Barbara(オベルトのアリア)
レオナルド・ヴィンチ(1690-1730):オペラ「アルタセルセ」(1730)〜Vo solcando un mar crudele(アルバーチェのアリア)
ヘンデル:「リナルド」(1711)〜Lascia ch'io pianga(アルミレーナのアリア)
ダヴィト・ツィズネル(Boy-S)
ヒポコンドリア・アンサンブル
[ヤン・ハーデク(ヴァイオリン、アーティスティック・ディレクター)
ペトラ・シュチェフコヴァー(Vn)
フランチシェク・クンツル(Va)
オンドジェイ・ミハル(Vc)
タデアーシュ・マッサニ(Cb)
ペトラ・アンブロシ、インゲ・マルク(Ob)
ヤナ・シュヴァドレンコヴァー、ハナ・スコヴァー(ナチュラルHrn)
ヤン・クレイチャ(テオルボ)
フィリプ・ドヴォジャーク(Cemb)
クフィエタ・ツィズネロヴァー(ミュージカル・ディレクター)]
F-10215
ドヴォルザーク:交響曲第1番ハ短調 B.9
夜想曲ロ長調 Op.40
ムジカ・フロレア
マレク・シュトリンツル(指)

録音:ライヴ
ピリオド楽器による世界初録音。


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