湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



ARTALINNA
(フランス)


2011年に気鋭のレコーディング・プロデューサー、ピエール=イヴ・ラスカールが主宰する「D2C Production & Management」を母体としてパリで設立されたフランスのレーベル。フランソワ・デュモン、竹ノ内博明、セヴェリン・フォン・エッカードシュタイン、フィリップ・ギヨン=エルベールなど、実力派ピアニストたちを数多く擁するピアノファン要注目のレーベルです。


※表示価格は全て税込み。品番結尾に特に表記のないものは、全て1CDです。
品番 内容 演奏者
ATL-A001
フランソワ・デュモ/ショパン:ピアノ作品集
舟歌 嬰ヘ長調 Op.60
ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.58
夜想曲ハ短調 Op.48-1
ポロネーズ変イ長調「英雄」Op.53
子守歌 変ニ長調 Op.57
フランソワ・デュモン(P)

録音:2010年8月20-22日、ルール・ブルー、サロン・ド・ミュジーク、ラ・ショー=ド=フォン、スイス
使用楽器:Steinway D (1966)
フランソワ・デュモンは1985年フランスのリヨンに生まれ、パリ音楽院でブルーノ・リグットに、コモ湖国際ピアノ・アカデミーでマレイ・ペライア、レオン・フライシャー、ドミートリー・バシキーロフ、パウル・バドゥラ=スコダ、ピエール=ローラン・エマールらに師事。2010年ショパン国際ピアノ・コンクール第5位。
ATL-A002
フィリップ・ギヨン=エルベール/ロシア・バレエのエスプリ
プロコフィエフ:「シンデレラ」からの6つの小品 Op.102(1944)から
 ワルツ、シンデレラと王子/シンデレラのヴァリアシオン/アモローソ
「ロミオとジュリエット」からの10の小品 Op.75(1937)から
 情景、朝の踊り/少女ジュリエット/モンタギュー家とキャピュレット家
 僧ローレンス/マーキュシオ/別れの前のロミオとジュリエット
ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」からの3楽章
リムスキー=コルサコフ(フィリップ・ギヨン=エルベール編):交響組曲「シェエラザード」〜海とシンドバッドの船/若い王子と王女
フィリップ・ギヨン=エルベール(P)

録音:2012年1月23-24日、聖マルセル寺院、パリ、フランス
使用楽器:Fazioli-2780649
フィリップ・ギヨン=エルベールはパリ音楽院およびフライブルク音楽大学でミシェル・ベロフ、ジャン=フランソワ・エセールらに師事したフランスのピアニスト。Saphirレーベル等に録音があります。「シェエラザード」ではリムスキー=コルサコフ自身がピアノ四手連弾のために編曲した版から2つの楽章をギヨン=エルベールが二手用にリダクションしたスコアを演奏しています。外装に規格品番表示がございません。ご了承ください。
ATL-A003
フィリップ・ギヨン=エルベールのシューベルト
ピアノ・ソナタ第19番ハ短調 D.958
即興曲ヘ短調Op.142 D.935-4
ピアノ・ソナタ第14番イ短調 Op.143 D.784
フィリップ・ギヨン=エルベール(P)

録音:2013年6月12-13日、聖マルセル寺院、パリ、フランス
使用楽器:Steingraeber E272
フィリップ・ギヨン=エルベールは、パリ音楽院、フライブルク音楽大学でピアノ、室内楽、伴奏の各分野で一等賞を授与され、ミシェル・ベロフやジャン=クロード・ペヌティエといったフランスの名匠たちにピアノを師事したフランスのピアニスト。そのレパートリーは幅広く、プーランクなどのフランスものはもちろんのこと、ベルギーの天才ルクーやロシア音楽、ショパン、リストなどを見事に弾きこなしています。2013年6月に収録されたシューベルトでは、ドイツの銘器、シュタイングレーバーのモデルE-272を使用。ピアニスト、楽器、そして作品のトライアングルが、見事な演奏を創り出しています。
ATL-A004
ヴェスタルド・シムクスのラフマニノフ
夜の静けさの中に Op.4-3(ヴェスタルド・シムクス編曲)
ショパンの主題による変奏曲 Op.22
前奏曲ロ短調 Op.32-10
前奏曲嬰ト短調 Op.32-12
ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.36
ヴェスタルド・シムクス(P)

録音:2014年2月4-6日、ヒストリッシャー・ライトシュターデル、ノイマルクト、ドイツ
2009年のマリア・カナルス国際ピアノ・コンクールの覇者であり、コンポーザー=ピアニスト、即興演奏のスペシャリスト、ペトリス・ヴァスクスの門下生など、様々な顔を持つバルト三国の1つ、ラトビアの俊英ピアニスト、ヴェスタルド・シムクス(1984−)。
スクリャービンをはじめ、ロシア音楽を得意としているシムクスのラフマニノフは、原典版の「ピアノ・ソナタ第2番」や「ショパンの主題による変奏曲」など、その明瞭さ、力強さ、そしてリリカルな表情を巧みに描き分けた好プログラムです。
ATL-A005
ミーティング・ヒナステラ〜ピアノ&アートワークス Vol.1
ヒナステラ、ファリニャス:ピアノ作品集
ヒナステラ:ピアノ・ソナタ第1番 Op.22
 3つのアルゼンチン舞曲Op.2(1937)
ファリニャス(1934-2002):アルタ・グラシア
 7つの平易なソネ
ヒナステラ:クレオール舞曲組曲 Op.15
ガブリエル・ウルヘル・レイエス(1976-):遠き地の歌
ガブリエル・ウルヘル・レイエス(P)

録音:2014年2月16-23日、ヒストリッシャー・ライトシュターデル、ノイマルクト、ドイツ
キューバのピアニスト、ガブリエル・ウルヘル・レイエス(1976年ハバナ生まれ)によるアルゼンチンの作曲家ヒナステラとキューバの作曲家ファリニャス、そして自作のピアノ作品集。外装とブックレットにニューヨークを本拠に活躍する日本人彫刻家 Ayano Ohmi の作品の写真が採用されています。外装に規格品番表示がございません。ご了承ください。
ATL-A006
竹ノ内博明/ハイドン:ピアノ・ソナタ集
ニ短調 Hob.XVI:37/ハ長調 Hob.XVI:21
変ホ長調 XVI:25/ト長調 Hob.XVI:39
竹ノ内博明(P)

録音:2014年2月7-9日、ヒストリッシャー・ライトシュターデル、ノイマルクト、ドイツ
鹿児島に生まれ1997年に渡英、ロンドンの王立音楽学校で学び、2012年以来2014年現在グラスゴーのスコットランド王立音楽院で教えているピアニスト、竹ノ内博明の最新録音。
ATL-A007
恍惚の詩〜フォーレ&スクリャービン:ピアノ作品集
フォーレ:舟歌第5番Op.66、舟歌第9番 Op.101、夜想曲第4番Op.36、夜想曲第7番Op.7、夜想曲第8番 Op.84-8、夜想曲第11番Op.104-1、夜想曲第13番 Op.119
スクリャービン:おどけた詩曲 Op.45-2、悪魔的詩曲 Op.36、ピアノ・ソナタ第9番Op.68「黒ミサ」、けだるい詩曲 Op.52-3、2つの詩曲 Op.71、詩曲「焔に向かって」Op.42
ロマン・デシャルム(P/YAMAHA CF-X)

録音:2014年3月10日−13日、レスカール芸術文化センター(オート=ガロンヌ、フランス)
ロマン・デシャルムは、パリ音楽院では同国のピアノ界を代表する巨匠ジャック・ルヴィエに師事し、ピアノ演奏法、室内楽、ピアノ伴奏法、声楽伴奏法の4つのクラスで一等賞に選出されたという驚異的な才能の持ち主。ブーレーズもその才能に着目し、エベーヌ四重奏団、ベルリンPO五重奏団、ローラン・コルシアなどとも共演を重ねています。2006年のダブリン国際ピアノ・コンクールの優勝をはじめ、上海国際ピアノコンクール、浜松国際ピアノコンクールなどでの入賞など、コンクールでの実績も抜群のピアニストです。
フォーレの優美で優雅な旋律とスクリャービンの神秘性が織りなすどこか不思議な世界を、デシャルムの妙技でお楽しみください。
ATL-A008
ティンパニのためのコンテンポラリー・ワークス
カーター:1人の演奏者による4台のティンパニのための8つの小品
一柳慧:リズム・グラデーション
ドルーエ:物陰から・・・*
ソルビアーティ:鏡
ブノワ・カンブルラン(ティンパニ)、
イ=ピン・ヤン(ティンパニ)*、
ベラ・クヮルテットのメンバー、
エマヌエラ・ピエモンティ(P)

録音年月日不詳
エリオット・カーターや一柳慧、そしてドルーエなど、現代の作曲家たちによる「ティンパニ」のための作品を集めた打楽器関係者要注目のアルバム。
ブノワ・カンブルランは、リヨン国立Oのティンパニスト、パリ国立高等音楽院、リヨン国立高等音楽院の教授、さらには上海音楽院の客員教授などの要職を務めるフランス屈指のティンパニ奏者。
ドルーエの作品を演奏するイ=ピン・ヤンは台湾出身の女流奏者。2006年のリヨン国際ティンパニ・コンクールで第1位を受賞した実績を持つ実力者です。
ATL-A009
ショパン&リスト:ピアノ作品集
ショパン:バラード第4番ヘ短調 Op.52、
 「練習曲」Op.10より 第1番ハ長調、第5番変ト長調、第6番ホ長調、
 「練習曲」Op.25より 第7番嬰ロ短調、第10番ハ短調、第12番ハ短調
リスト:海を渡るパオラの聖フランシス S.175-2、
 バラード第2番ロ短調 S.171、
 メフィスト・ワルツ第1番 S.514
フィリップ・ギヨン=エルベール(P/スタインウェイ)

録音:2014年11月1日−2日、ヒストリッシャー・ライトシュターデル、 ノイマルクト・イン・デア・オーバープファルツ(ドイツ)
ミシェル・ベロフやデニス・パスカル、ジャン=クロード・ペヌティエにピアノを師事し、パリ音楽院、さらにフライブルク音楽大学では、ピアノ、室内楽、伴奏の各分野で一等賞を授与されたフランスのピアニスト、フィリップ・ギヨン=エルベール。
ロマン派時代のヨーロッパにおける2人のヴィルトゥオーゾ・コンポーザー=ピアニスト、ショパンとリストの音楽の陰と陽のコントラストを巧みに描いています。
ATL-A010
シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番変ロ長調 Op.posth, D.960
ピアノ・ソナタ第13番イ長調 Op.120, D.664
ラン・ジア(P/スタインウェイ)

録音:2014年11月5日−6日、ヒストリッシャー・ライトシュターデル、 ノイマルクト・イン・デア・オーバープファルツ(ドイツ)
ラン・シアは、1995年にソロ・デビューを果たし、2004年5月には上海音楽院の賀緑汀音楽庁(Heluting Concert Hall)を開催するなど、国内外で活躍する中国期待の女流ピアニストの1人。
15歳でアメリカのカーティス音楽院へ渡り、アメリカの名教師であり名ピアニスト、ゲイリー・グラフマンに師事。ニューヨークで行われたセロニアス・モンク生誕90年記念コンサートには、クラシックのピアニストとして唯一招聘されるなど、アメリカでも目覚ましい活躍を見せています。
ATL-A011
バッハ:鍵盤作品集 Vol.1
イギリス組曲第2番イ短調 BWV.807
パルティータ第1番変ロ長調 BWV.825
パルティータ第2番ハ短調 BWV.826
フランス組曲第3番ロ短調 BWV.814
フランソワ・デュモン(P/スタインウェイ)

録音:2014年11月3日−4日、ノイマルクト・イン・デア・オベルプファルツ(ドイツ)
サンソン・フランソワの弟子でフランスの名ピアニスト、名教師であるブルーノ・リグットにピアノを学んだフランソワ・デュモンのバッハ・アルバム第1集。
イギリス組曲、フランス組曲、パルティータを組み合わせたプログラムでも、ショパン・コンクールで披露してくれた色彩感と表情が豊かな音色と、優れた創造力は健在。「デュモン」と「バッハ」の組み合わせは要注目です。
ATL-A012
ミーティング・ヒナステラ〜ピアノ&アートワークス Vol.2
モンポウ:歌と踊りから 第 1,2,5,6,8,10曲
ヒナステラ:12のアメリカ前奏曲Op.12(1946)
モンポウ:歌と踊りから 第 3,4,7,9,11,12曲
ガブリエル・ウルヘル・レイエス(1976-):家庭曲集から 第 2,3曲
ガブリエル・ウルヘル・レイエス(P)

録音:2014年8月25-29日、、 2016年8月16-17日
キューバのピアニスト、ガブリエル・ウルヘル・レイエス(1976年ハバナ生まれ)によるアルゼンチンの作曲家ヒナステラとキューバの作曲家ファリニャス、そして自作のピアノ作品集。外装とブックレットにニューヨークを本拠に活躍する日本人彫刻家 Ayano Ohmi の作品の写真が採用されています。
ATL-A013
1943年フルート作品集
マリウス・フロトホイス(1914-2001):フルート・ソナタ Op.17(1943)
プロコフィエフ:フルート・ソナタ ニ長調 Op.94(1943)
クロード・アリュー(1903-1990):フルートとソナティネ(1943)
レオ・スミット(1900-1943):フルート・ソナタ(1943)
デュティユー(1916-2013):フルート・ソナティネ(1943)
ジョスラン・オブリュン(Fl)
アリーヌ・ピブール(P)

録音:2014年10月27-30日、サン=マルセル教会、パリ、フランス
第二次大戦の最中、1943年に作曲されたフルートと作品で構成されたプログラム。クロード・アリューはフランス、マリウス・フロトホイスとレオ・スミットはオランダの作曲家。ユダヤ人であったスミットは「フルートとソナタ」を書き上げた二ヶ月半後にナチスに捕らえられ強制収容所で殺害されました。ジョスラン・オブリュンは2006年以来2017年現在リヨン国立O首席を務めるフランスのフルート奏者。2008年第8回ジャン=ピエール・ランパル国際フルート・コンクール第3位。
ATL-A014
メトネル&ブラームス:ピアノ作品集
2つのおとぎ話 Op.20、2つのおとぎ話 Op.8、
悲劇的ソナタ Op.39-5、2つのおとぎ話 Op.48
ブラームス:8つの小品 Op.76
フロリアン・ノアック(P/スタインウェイ)

録音:2014年11月10日−11日、ヒストリッシャー・ライトシュターデル、 ノイマルクト・イン・デア・オーバープファルツ(ドイツ)
2018年5月の武蔵野市民文化会館でのリサイタルが大きな反響を呼んだベルギー、ブリュッセル出身の天才ピアニスト、フロリアン・ノアック(1990−)が奏でるメトネルとブラームス。
12歳でベルギーのエリザベート王妃音楽院のスペシャルコース(天才児養成コースとも)で学び、ブリジット・エンゲラーからも激賞された才能の持ち主です。
ケルン音楽大学でワシーリー・ロバノフに師事した影響もあり、ロシア音楽を自らの重要レパートリーとしているだけに、メトネルの「おとぎ話」と「悲劇的ソナタ」への期待は高まります。もちろん、ブラームスにも要注目です。
ATL-A015
リスト、バルトーク:ピアノ作品集
リスト:夢の中に.ロ長調 S.207
 ダンテを読んで
 ハンガリー狂詩曲第6番
バルトーク:アレグロ・バルバロ Sz.49 BB 63
 ピアノ・ソナタ Sz.80 BB 88
 子供のために(ピアノの為の)Sz.42 BB 53 から 抜粋(17曲)
クルターグ:告別
ベネデク・ホルヴァート(P)

録音:2014年11月8-9日、ヒストリッシャー・ライトシュターデル、 ノイマルクト・イン・デア・オーバープファルツ、ドイツ
1989年、ハンガリーの音楽一家に生まれたピアニスト、べネデク・ホルヴァートが繰り広げるお国物、リストとパルトークのカップリング・プログラム!ブダペストのフランツ・リスト音楽院で研鑽を積んだ後、パロマ・オシェア・サンタンデール国際ピアノコンクール、イシドル・バイッチ・メモリアル・コンクール、ベラ・バルトーク・コンクールなどでの優勝、入賞を飾り、2015年のクララ・ハスキル国際ピアノ・今ウールではファイナリストとなった実力者です。
ATL-A016
バッハ:鍵盤作品集 Vol.2
カプリッチョ「最愛の兄の旅立ちに寄せて」変ロ長調 BWV 992
イタリア協奏曲ヘ長調 BWV 971
前奏曲とフーガ イ短調 BWV 543(リスト編曲、ピアノの為の版 S.462-1)
イギリス組曲ト短調 BWV 808
シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 BWV 1004 より、ブゾーニ編曲、ピアノの為の版)
フランソワ・デュモン(P)

録音:2016年9月4日、ヒストリッシャー・ライトシュターデル、 ノイマルクト・イン・デア・オーバープファルツ、ドイツ
フランソワ・デュモンは1985年フランスのリヨンに生まれ、パリ音楽院でブルーノ・リグットに、コモ湖国際ピアノ・アカデミーでマレイ・ペライア、レオン・フライシャー、ドミートリー・バシキーロフ、パウル・バドゥラ=スコダ、ピエール=ローラン・エマールらに師事。2010年ショパン国際ピアノ・コンクール第5位。
ATL-A017
フォーレバラード嬰ヘ長調 Op.19
主題と変奏嬰ハ短調 Op.73
デュティユー:ピアノ・ソナタ
アリーヌ・ピブール(P)

録音:2016年8月18-20日、セント・ジョン・ジ・エヴァンジェリスト教会、オックスフォード、イギリス
アリーヌ・ピブールはリヨン音楽院およびパリ音楽院で学んだフランスのピアニスト。
ATL-A018
ウィリアム・スタンデール・ベネット(1816-1875):ピアノ・ソナタ ヘ短調 Op.13
シューマン:交響的練習曲(第1版;1834-1837)
竹ノ内博明(P)

録音:2016年8月21-23日、セント・ジョン・ジ・エヴァンジェリスト教会、オックスフォード、イギリス
ウィリアム・スタンデール・ベネットはイギリスの作曲家・指揮者・ピアニスト。彼の音楽と演奏を聴いて感銘を受けたメンデルスゾーンによりドイツに招かれ、シューマンとも親交を深めました。ベネットのピアノ・ソナタ Op.13 はメンデルスゾーンに、シューマンの交響的練習曲はベネットに献呈されています。竹ノ内博明は鹿児島に生まれ1997年に渡英、ロンドンの王立音楽学校で学び、2012年以来2017年現在グラスゴーのスコットランド王立音楽院で教えているピアニスト。
ATL-A020
デュポン&ドビュッシー:ピアノ作品集
デュポン:砂丘にある家
ドビュッシー:映像第1集、映像第2集
セヴェリン・フォン・エッカードシュタイン(P/スタインウェイ)

録音:2017年8月28日−30日、聖ヨハネ福音教会(オックスフォード、イギリス)
アルトゥール・シュナーベル国際ピアノコンクール、ブゾーニ国際ピアノ・コンクール、ミュンヘン国際音楽コンクール、リーズ国際ピアノ・コンクールなどの世界的にも難関として知られるコンクールで次々と入賞を果たし、2003年のエリザベート王妃国際音楽コンクールのピアノ部門で優勝の栄誉に輝いた1978年、ドイツのデュッセルドルフ出身の実力派ピアニスト、セヴェリン・フォン・エッカードシュタインのアルタリンナ(Artalinna)・レーベル第1弾!
フランスのレーベルへの録音に臨むにあたり、エッカードシュタインは近代フランスの2人の大作曲家、クロード・ドビュッシーとガブリエル・デュポンの2人の3つの曲集を選曲。
優れたコンポーザー=ピアニストでありながらも病によって36歳の若さでこの世を去った夭折の天才デュポン晩年の代表作でもあるピアノ曲集と、ドビュッシーの色彩感、神秘性のコントラストを、エッカードシュタインが巧みに表現した好演です。
ATL-A021
ストラヴィンスキー、ドビュッシー&レスピーギ:4手連弾のための作品集
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」(作曲者編曲による4手連弾版)
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲(ラヴェル編曲による4手連弾版
レスピーギ:交響詩「ローマの噴水」(作曲者編曲による4手連弾版)
マルコス・マドリガル(P/スタインウェイ)、アレッサンドロ・ステッラ(P/スタインウェイ)

録音:2017年9月3日−6日、聖ヨハネ福音教会(オックスフォード、イギリス)
生まれ故郷であるキューバの首都ハバナからルガーノやコモへと渡り、ウィリアム・グラント・ナボレやアンドレアス・シュタイアー、ドミトリー・バシキーロフなどの名手たちの薫陶を受けたカリブ海の名手マルコス・マドリガルと、
ローマのサンタ・チェチーリア音楽院でラファラ・デスポージトに師事し、2008年からルガーノの「マルタ・アルゲリッチ・プロジェクト」にゲスト・アーティストとして定期的に招かれているイタリアのピアニスト、アレッサンドロ・ステッラのデュオによる華麗なる「4手連弾」の世界!
ストラヴィンスキー、ドビュッシー、レスピーギの大作の4手連弾版は、さすが作曲者自身(+ラヴェル)の編曲。明瞭に浮かび上がる各声部は大作曲家たちの編曲、そしてマドリガルとステッラの絶妙のコンボネーションが成せる技と言えるでしょう。4手連弾による、色彩と情感の祭典を存分にお楽しみください!
ATL-A025
スクリャービン:ピアノ作品集
前奏曲ロ長調 Op.2-2/幻想曲ロ短調 Op.28/ピアノ・ソナタ第4番嬰ヘ短調 Op.30/ワルツ変イ長調 Op.38/アルバムのページ変ホ長調 Op.45-1/アルバムのページ嬰ヘ長調/アルバムのページ Op.58/ポエム・ノクテュルヌ Op.61/ピアノ・ソナタ第6番 Op.62/5つの前奏曲 Op.74
ヴェスタルド・シムクス(P/スタインウェイ)

録音:2017年8月26日−27日、聖ヨハネ福音教会(オックスフォード、イギリス)
ルト三国の1つ、ラトビアのユールマラ出身で、母国ラトビア、アメリカ、スペイン、ドイツでピアノを学び、ラトビアの国民的作曲家であるペトリス・ヴァスクスに作曲を師事するなど、コンポーザー=ピアニストとして、さらには即興演奏のスペシャリストとしても活躍する注目の俊英、ヴェスタルド・シムクス(1984−)。
このスクリャービンのピアノ作品集では、ロシア音楽の明快な形式の魅力、スクリャービン独自の和声語法とその近代性、神秘性がシムクスの両手によって描き出されており、その多才ぶりが存分に発揮されています。シムクスは2009年のマリア・カナルス国際ピアノ・コンクールで優勝するなど実績も十分です。

ATL-B001
フォーシェ:吹奏楽の為の交響曲
リリー・ブーランジェ(フランソワ・ブランシアル編):春の朝に(1917-1918/吹奏楽版:2008)
ポール・フォーシェ(1881-1937):吹奏楽の為の交響曲変ロ長調(原典版;1926)*
パスカル・ザヴァロ(パスカル・ザヴァロ&ローラン・ランガール編):メタル・ミュージック(2000/吹奏楽版:2010)*
ジャン=パスカル・バンテュス(1966-):金管楽器の響き(吹奏楽と金管五重奏の為の組曲;2000)+
フランス国家警察音楽隊(吹奏楽)
フィーリング・ブラス・クインテット+
ジェローム・イレール(指)

録音:2011年2月14-17日、音楽院コンサートホール(テアトル・ド・ロンド)(+以外)、 2011年4月5日、フランス国家警察音楽隊音楽ホール+,ヴェリジー=ヴィラクブレー、フランス
吹奏楽の古典的作品であるフォーシェの交響曲の原典版(2010年に出版)による演奏を収録した世界初の音盤。*+世界初録音。外装に規格品番表示がございません。ご了承ください。


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