湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



Cameo Classics
(イギリス)


デイヴィッド・ケント・ワトソン氏が1973年に創設したイギリスのレーベルで、青少年オーケストラの演奏を最良の形で記録することを主な目的として活動していました。特に、ハル青少年オーケストラによる英国の作曲家の世界初演録音は特筆すべき仕事といえます。LPの生産終了を経て、2004年からインターネットを通じてCD-R仕様での販売を開始。最近は、ザロモン・ヤーダスゾーンやイグナツ・ブリュルのような20世紀にナチ・ドイツで禁止したユダヤ人のドイツの作曲家や、無視され続けてきた傑作を掘り起こすことに力を注いでいます。
日本の代理店が扱うこととなり、入手しやすくなりました。
※Cameo Classicsは、レーベルオフィシャルのCD-R盤となります。


※品番結尾に特に表記のないものは、全て1CD-Rです。
品番 内容 演奏者
CC-9001CD
ウォルトン:ヴァイオリン・ソナタ
 ヴァイオリンとピアノのための2つの小品
ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ
ラヴェル:ハバネラ形式の小品
マイケル・デイヴィス(Vn)
レイソン・ウォーリー(P)

録音:1972年11月
ハレ管弦楽団やロンドンSO、BBCSOなどイギリスの名門オーケストラで活躍したヴァイオリニスト、マイケル・デイヴィスのイギリス&フランス・プログラム。
CC-9003CD
サウンド・オブ・ミリタリーバンドVol.1〜スピリット・オブ・イングランド
ホルスト:ムーアサイド組曲
ジェイコブ: 吹奏楽のためのオリジナル組曲
ヴォーン・ウィリアムズ: 「放浪者」 旅の歌より
ウォルトン:「スピットファイア」 前奏曲とフーガ
ヴィンター:ニューカステル・フロリック組曲〜「ニュー・ランプズ・フォー・オールド」
クィルター:子供の序曲
アイアランド:海への情熱
ウォルトン:行進曲「宝玉と勺杖」
英国陸軍王立通信隊軍楽隊
メジャー・キース・R.R.ボールディング(指)
マイケル・ブリックヒル(Br)

録音:1972年10月28日−29日
イギリスの王立軍楽隊の1つである、英国陸軍王立通信隊軍楽隊。その歴史は長く、1884年に設立された電信大隊から歴史が始まり、1920年に現在の英国陸軍王立通信隊軍楽隊が設立された。このタイトルは1973年に発売されたオリジナルLPからの復刻、貴重なヒストリカル音源です。
CC-9005CD
「過ぎ去りし日々」のサウンド ブライアン・イングリス(プレゼンター)、他
イギリスのグラナダ・テレビで放送されていた「過ぎ去りし日々」。チャーチル、ルーズベルト、ジョージ6世、アイゼンハウアーのスピーチなど、この番組で放送された"サウンド"を集めたアルバム。

CC-9007CD
ストコフスキーの「チャイ5」/プロムス・ライヴ
チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調Op.64
同曲のリハーサル風景(約34分)
レオポルド・ストコフスキー(指)
国際ユース祝祭O

録音:1973年8月19日 ロイヤル・アルバート・ホール“プロムス” (ステレオ・ライヴ)
のレーベルの最大の目玉アイテム。現時点(2014年)で、ストコフスキーの最も新しい「チャイ5」録音です。マンネリを避け、常に新たな響きを追い求めたストコフスキーの心意気をぜひ感じてください!更なる詳細コメントはこちら。【湧々堂】
CC-9008CD
バッハ(ストコフスキー編):トッカータとフーガ.ニ短調
ベートーヴェン:交響曲第7番
ムソルグスキー:「ホヴァンシチナ」〜第4幕第2場への間奏曲
ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」組曲
レオポルド・ストコフスキー(指)
ブカレストRSO

録音:1969年ライヴ
擬似ステレオ的な音ですが、違和感は感じません。ベートーヴェンやブラームスでは、正攻法だったストコフスキーですが、ここでは後のDECCA録音以上に正攻法に徹し、トスカニーニ風のダイナミズムを炸裂させます。「ペトルーシュカ」の華麗さは、もちろん期待通り。【湧々堂】
CC-9018CD
イースト=ウェスト・エンカウンターズ
マクフィー:バリ島の儀式の音楽
ヤング:トラジェト
メシアン:カンテヨージャ
クラム:クジラの声
黛敏郎:「文楽」(抜粋)
ドリームタイガー〔キャスリン・ルーカス(Fl)、ロハン・デ・サラム(Vc)、ダグラス・ヤング(ピアノ&打楽器)、ピーター・ヒル(P)〕

録音:1981年
クセナキスやクラム、メシアンなど、近現代音楽のスペシャリスト達によって結成されたアンサンブル、ドリームタイガーが繋ぐ「西」と「東」の音楽。黛敏郎の「文楽」(抜粋)やマクフィーの「バリ島の儀式の音楽」が並ぶ興味深いプログラム。
CC-9016CD
ブリティッシュ・コンポーザーズ・プレミア・コレクションズVol.8〜ブライアン:ピアノ作品全集
前奏曲とフーガ.ハ短調
二重フーガ変ホ長調
「トゥーランドット」より 行進曲
前奏曲、ジョン・ダウランドのファンシー
4つの小品
前奏曲とフーガ ニ短調&ニ長調
3つのイルミネイション*
ピーター・ヒル(P)、
クリストファー・ケイ(ナレーション)*

録音:1981年
超巨大シンフォニー「交響曲第1番「ゴシック」」の作曲者として有名なイギリスの作曲家ハヴァーガル・ブライアン(1876−1972)の"ピアノ作品集"という英国音楽ファン必携のタイトル!メシアンの「シラヒゲムシクイ」(Delphian/DCD 34141)など、知られざる作品の発掘、演奏で高評価を得ている英国の名ピアニスト、ピーター・ヒルのデビュー・レコーディングでもあります。
CC-9017CD
セント・ポール大聖堂での王室行事のための音楽
スミス:神の知恵ぞはかりなき
ブラームス:万軍の主よ、あなたの住まいは
パーセル(ダーンリー編):ロンドー
スタンフォード:ヌンク・ディミティス
ストラザー:きみはわれのまぼろし
ブッシュ:トランペット・マーチ
ブリテン:ユビラーテ・デオ
バッハ:主よ、人の望みの喜びよ
ウィットロック:喜び歌わん
ホルスト:我は汝に誓う、我が祖国よ
マサイアス:神よ、民らにあなたをほめたたえさせ
クラーク(ダーンリー編):トランペット・ヴォランタリー
ヘンデル:天使の手になる奏楽はすべからく相和し
セント・ポール大聖堂聖歌隊、
バリー・ローズ(指)クリストファー・ダーンリー(Org)

録音:1981年9月5日&7日&9日
1981年のロイヤル・ウェディングなど、セント・ポール大聖堂での王室行事で演奏された音楽集。英国、セント・ポール大聖堂ならではのプログラム。
CC-9019CD
ブリティッシュ・コンポーザーズ・プレミア・コレクションズVol.9
ヤング:スナーク狩り
ピーター・イーストン(ナレーター)、
ダグラス・ヤング(ピアノ&打楽器)、
ピーター・フレッチャー(指)
レスターシャー・スクールSOのメンバーたち、
レスターシャーCho
イギリスの知られざる作品、世界初録音作品の発掘、紹介を行うカメオ・クラシックスの名物シリーズ第9巻は、ダグラス・ヤング(1947−)が、ルイス・キャロルの詩である「スナーク狩り」を題材として作曲した8楽章形式の大作。
CC-9021CD
失われた協奏曲
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43
チャイコフスキー:幻想序曲「ハムレット」 Op.67
パブスト:ピアノ協奏曲変ホ長調*
パナギオティス・トロコプーロス(P)、
マリウス・ストラヴィンスキー(指)
ベラルーシ国立SO

録音:005年2月7日−8日、2005年4月19日(ライヴ)*、ベラルーシ国立音楽アカデミー(ミンスク)
リストやチャイコフスキーからも称賛されたヴィルトゥオーゾ・ピアニストであり、ルビンシテインの招きで着任したモスクワ音楽院ではピアノ科教授として、ゴリデンヴェイゼルやイグムノフ、リャプノフなど多くの名ピアニストたちを育てたパヴェル・パブスト(1854−1897)。1885年のルビンシテイン指揮による初演、ジロティ指揮による2度目の演奏で厳しい評価を受けたパブストは楽譜をライプツィヒの出版社に送付してしまったという。このトロコプーロスの演奏は、その後、所在不明となっていた楽譜が発見され、120年振りとなった再演のライヴ・レコーディング。技巧的で抒情的なロシアン・ロマンティシズムの隠れた傑作が、世に蘇った瞬間の貴重な記録です。
CC-9022CD
ストコフスキーのチャイコフスキー作品集
バレエ音楽「オーロの結婚」(全15曲)
組曲「くるみ割り人形」*
ユーモレスクOp.1-2(ストコフスキー編)
6つのロマンス〜再びもとのように孤独でOp.73-6(ストコフスキー編)
レオポルド・ストコフスキー(指)
ヒズ・オーケストラ

録音:1953年、1949年*(全てVictor音源)
中でも「くるみ割り人形」は、ストコフスキーの同曲録音の中で最もストコフスキーの強烈な個性が、オケの機能美によって最大に発揮された名演です。録音も優秀。【湧々堂】

CC-9023CD
ロシアのピアノ曲集
ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」からの3章
アレンスキー:3つの小品Op.42
スクリャービン:2つの詩曲Op.69
ラフマニノフ:前奏曲集Op.23
パナギオティス・トゥロコポウロス(P)

デジタル録音(録音年の記載なし)
デイヴィッド・ケント・ワトソンのプロデュース録音。トゥロコポウロスは、1982年ギリシャ出身。モスクワ音楽院でニコライ・ペトロフの下で研鑽を積みました。いずれ作品においても、師のペトロフを思わせる重厚な打鍵と、弾丸のような切れ味で聴者を魅了します。アレンスキーの可憐な小品でも、慎ましく収まることなく、濃厚なロマンを積極的に放ち、原色タッチの魅力も隅々まで浸透。特に2曲目の“ロマンス”は聴きもの。ラフマニノフのOp.23-2では、凶暴なまでの打鍵の威力で圧倒。Op.23-3は、リズムの粘着性といい、深い情念といい、まさにロシアンピアニズムを象徴する響き。最近のロシアのピアニストは小ぶりになったとお嘆きの方は、是非ご一聴を。【湧々堂】
CC-9024CD
ラフ:ピアノ作品集
3つの小品/幻想ソナタ ニ短調 Op.168
大ソナタ変ホ長調 Op.25(第2稿)
ワレンティナ・セフェリノワ(P)

デジタル録音(録音年の記載なし)
「レノーレ」に代表される11の交響曲を遺したスイス・ロマン派、ヨアヒム・ラフ(1822−1882)のピアノ作品集は、2つのソナタ(Op.168 & Op.14)が世界初録音。多作家としても有名なラフのピアノ作品を弾いているのは、ブルガリア出身の女流ピアニスト、ワレンティナ・セフェリノワ。ロマン派のピアノ作品の演奏を得意としており、このラフの演奏も欧米で高評価を得ています。
CC-9028CD
3人の偉大なるコンポーザー=ピアニストたち Vol.2
ショパン:スケルツォ第1番ロ短調 Op.20/スケルツォ第2番変ロ短調 Op.31/スケルツォ第3番嬰ハ短調 Op.39/スケルツォ第4番ホ長調 Op.54/幻想曲ヘ短調 Op.49/ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.58
アンジェラ・ブラウンリッジ(P)
12歳でウィグモア・ホール・デビューを果たした実績を持つ英国の名女流ピアニスト、アンジェラ・ブラウンリッジのピアノが届けるロマン派、そして音楽史を代表する3人のコンポーザー=ピアニストたちの名作集。シリーズ第2巻は"ピアノの詩人"ショパン!
CC-9029CD
3人の偉大なるコンポーザー=ピアニストたち Vol.1
シューマン:ピアノ・ソナタ第2番ト短調 Op.22
アベッグ変奏曲ヘ長調 Op.1
アラベスク ハ長調 Op.18
謝肉祭 Op.9
アンジェラ・ブラウンリッジ(P)
ロマン派、そして音楽史を代表する3人のコンポーザー=ピアニストたちの名作を、イギリスの名女流ピアニスト、アンジェラ・ブラウンリッジのナビゲートで。第1巻はロベルト・シューマン!
CC-9030CD
3人の偉大なるコンポーザー=ピアニストたち Vol.3
リスト:巡礼の年第2年「イタリア」S.161
ピアノ・ソナタ.ロ短調 S.178
アンジェラ・ブラウンリッジ(P)
イギリスの名ピアニスト、アンジェラ・ブラウンリッジのピアノによるロマン派、音楽史を代表する3人のコンポーザー=ピアニストたちの名作集。シューマン、ショパンに続く第3巻のリストは、「巡礼の年第2年」と「ロ短調ソナタ」の2本立て!
CC-9031CD
ブリュル:セレナード第2番ホ長調 Op.36
ヤーダースゾーン:セレナード第1番 Op.42(4つのカノンによる)、
 セレナード第2番ニ長調 Op.46
マリウス・ストラヴィンスキー(指)
マルタPO

録音:2010年12月13日−14日
19世紀のドイツに縁のあるユダヤ系作曲家たちの音楽を取り上げるシリーズの第3集は、イグナツ・ブリュルとザロモン・ヤーダースゾーンの「セレナード集」。メンデルスゾーンとブルックナーの影響を感じさせるメヌエットを持つヤーダースゾーンの「セレナード第2番」など、19世紀、ロマン派の作風による「セレナード」の変遷が聴こえてきます。
CC-9032CD
ブリティッシュ・コンポーザーズ・プレミア・コレクションズVol.2
ブロワー:ホルンと弦楽のための《エクローグ》
ミルフォード:オーボエと弦楽オーケストラのための組曲
ケリー:フルートのためのセレナードホ短調 Op.7
クーパー:オーボエと弦楽のためのコンチェルティーノ Op.78
ブロワー:ホルン協奏曲
レベッカ・ホール(Fl)
ジョン・マクドナフ(Ob)
ホセ・ガルシア・グティエレス(Hrn)
マイケル・ラウス(指)マルタPO
「イギリスの秘曲集」の第2巻には、モーリス・ブロワー(1894−1982)の「ホルン協奏曲」や、フレデリック・ケリー(1881−1916)の「フルートのためのセレナード」など、管楽器が主役を担う近代英国レアな作品が集います。
CC-9033CD
ヤーダースゾーン:交響曲第1番ハ長調 Op.24*
パブスト:ピアノ協奏曲変ホ長調 Op.82**
ヤーダースゾーン:ピアノ協奏曲第1番ハ短調 Op.89***
パナギオティス・トロコプーロス(P)**、
マリウス・ストラヴィンスキー(指)ベラルーシ国立SO*/**、
ワレンティナ・セフェリノワ(P)***、
デニス・ヴラセンコ(指)カレリア国立SO***

録音:2007年−2008年
※全曲世界初録音
19世紀のドイツに縁のあるユダヤ系作曲家たちの音楽を取り上げるシリーズの第4集。メンデルスゾーンの流れを汲み、美しい旋律を遺したヤーダースゾーンの「交響曲第1番」&「ピアノ協奏曲第1番」と、ロシアで活躍したパブストの「ピアノ協奏曲」。パブストの「ピアノ協奏曲」は所在不明となっていた楽譜がパリで奇跡的に発見され、1885年の初演以来となる蘇演となったコンサートでの演奏。
CC-9034CD
ブリティッシュ・コンポーザーズ・プレミア・コレクションズVol.3
ホールブルック:パントマイム組曲
マッケンジー:つれない乙女
サマヴェル:交響曲ニ短調「タラッサ」
マイケル・ラウス(指)マルタPO
パオリーノ・トノ(コールアングレ)

録音:2011年
1913年2月にアルトゥール・ニキシュ&ロンドン響のコンビによって初演されたサマヴェル唯一のシンフォニー「タラッサ」を収録。第2楽章「エレジー」は、南極で遭難死した南極探検家ロバート・ファルコン・スコットに捧げられています。英国秘曲ファン要注目のプログラムの録音。
CC-9035CD
ブリティッシュ・コンポーザーズ・プレミア・コレクションズVol.6〜ホールブルック:ピアノ作品集Vol.1
狂詩的練習曲 Op.42-1
夜想曲 Op.121-1
狂詩的練習曲 Op.42-2
夜想曲 Op.121-2
狂詩的練習曲 Op.42-3
夜想曲 Op.121-4
狂詩的練習曲 Op.42-4
狂詩的練習曲 Op.42-10
バラージュ Op.78
幻想的ソナタ第1番 Op.124「呪われた古城」
舟歌第1番 Op.17-6
幻想的ソナタ第2番 Op.128「運命」
パナギオティス・トロコプーロス(P)

録音:2008年5月29日−30日
コックニーのワーグナー"とも呼ばれ、当時の主流であったイギリス民謡を採り入れる作風ではなく、ロマン派の伝統を自らのカラーとしたジョセフ・ホールブルックの世界初録音を含むピアノ作品集。
CC-9036CD
ブリティッシュ・コンポーザーズ・プレミア・コレクションズVol.7〜ホールブルック:ピアノ作品集Vol.2
狂詩的練習曲 Op.42-5/夜想曲 Op.121-3/狂詩的練習曲 Op.42-6/夜想曲 Op.121-5/狂詩的練習曲 Op.42-7/夜想曲 Op.121-6/狂詩的練習曲 Op.42-8/夜想曲 Op.121-7/狂詩的練習曲 Op.42-9/夜想曲 Op.121-8/ケルト組曲 Op.71/演奏会用ワルツ「タルサルネ」 Op.79
パナギオティス・トロコプーロス(P)

録音:2009年12月7日−8日
ロマン派の伝統に基づく作風により"コックニーのワーグナー"とも称された英国の作曲家、ジョセフ・ホールブルック(1878−1958)のピアノ作品集第2巻。第1巻(CC-9035CD)収録の5曲とあわせ、「狂詩的練習曲」の全曲録音(10曲)が完成!
CC-9037CD
ブリティッシュ・コンポーザーズ・プレミア・コレクションズVol.1
ハウエル:交響詩「ラミア」
ブロワー:交響曲ハ長調
ホールブルック:「棄ててきた女」による変奏曲
マリウス・ストラヴィンスキー(指)
カレリア国立PO

録音:2008年8月24日−27日
カザフスタン、アルマトイ出身の指揮者マリウス・ストラヴィンスキーと、カレリア共和国のオーケストラのコンビによる「イギリスの秘曲集」。ヘンリー・ウッドにより初演されたドロシー・ハウエルの「交響詩「ラミア」」や、ブロワー、ホールブルックの3作品はいずれも非常に珍しい。
CC-9041CD
ブリティッシュ・コンポーザーズ・プレミア・コレクションズVol.4(+1)
エルキントン:交響詩《霧の外で》
ハウエル:ピアノ協奏曲ニ短調
スコット:ハープシコード協奏曲*
ヤーダースゾーン:セレナード第3番イ長調 Op.47*
ワレンティナ・セフェリノワ(P)、
トビー・パーサー(指)オリオンSO
マイケル・ラウス(ハープシコード&指)マルタPO*

録音:2010年11月&2011年
グーセンスからは「近代イギリス音楽の父」と呼ばれ、その作風から「イギリス印象派」、「イギリスのドビュッシー」とも呼ばれるシリル・スコット(1879−1970)の「ハープシコード協奏曲(チェンバロ協奏曲)」を収録!この「イギリスの秘曲集」の第4集には、シリル・スコットをはじめとした英国の希少作品に加え、「+1」としてヤーダースゾーンのセレナード第3番をカップリング。
CC-9045CD
ブリュル:ピアノ作品集
主題と変奏(Op.45)
ブルターニュの旋律(Op.45)
バラード(Op.45)/子守歌(Op.51)
スペインの踊り(Op.51)/ロマンス(Op.11)
即興曲(Op.11)/マズルカ(Op.11)
子守歌(Op.11)/歌曲(Op.72)
マズルカ(Op.72)/行進曲(Op.72)
まどろみの歌(Op.72)/ワルツ(Op.72)
スケルツォ(Op.72)/森の中で(Op.72)
水車小屋の中で(Op.72)
ジャネット・オルニー(P)

録音:2007年10月2日
※全曲世界初録音
19世紀のドイツに縁のあるユダヤ系作曲家たちの音楽を取り上げるシリーズの第1集は、現在のチェコ、プロスチェヨフで生まれ、ブラームスやゴルトマルクとも親交を温めたイグナツ・ブリュル(1846−1907)。15歳で「ピアノ協奏曲第1番」を完成させ、成功を収めた19世紀後期の神童である。ジャネット・オルニーが奏でる珍しいピアノ作品も、モラヴィア地方で生まれたロマン派の香り高き佳作揃い。
CC-9046CD
ブリティッシュ・コンポーザーズ・プレミア・コレクションズVol.5
レイトン:ピアノ協奏曲第1番ニ短調 Op.11
ギップス:ピアノのための主題と変奏 Op.57a、
 ピアノ協奏曲 Op.34
アンジェラ・ブラウンリッジ(P)、
マイケル・ラウス(指)マルタPO

録音:2011年
「イギリスの秘曲集」の第5集では、20世紀イギリスのコンポーザー=ピアニスト、ケネス・レイトン(1929−1988)と、同じくイギリスの女流コンポーザー=ピアニスト、ルース・ギップス(1921‐1999)の「ピアノ協奏曲」をカップリング。ソリストは、ハイペリオン(ヘリオス)のガーシュウィン(CDH-55006)やシューマン(CDH-55039)がベストセラーとして親しまれている女流ピアニストのアンジェラ・ブラウンリッジ。
CC-9047
ジューコフ:ピアノ協奏曲「沈黙」
ヴァイオリン協奏曲「天使の日」*
エレオノーラ・ベコヴァ(P)、
マリウス・ストラヴィンスキー(指)カレリア国立SO、
エルヴィラ・ベコヴァ(Vn)*、
コンスタンティン・クリメッツ(指)モスクワ国立SO*

※全曲、世界発録音
モスクワ音楽院でミハイル・チュラキに師事したウクライナの作曲家、セルゲイ・ジューコフ(1951−)のコンチェルト集。ソリストは懐かし(?)のベコヴァ・シスターズ!ジューコフは、ピアノ、ヴァイオリン、チェロのための協奏曲それぞれをベコヴァ・シスターズに献呈しています。
CC-9048CD
ブリュル:ヴァイオリン協奏曲イ短調 Op.41(マイケル・ラウス補完版)、
序曲「マクベス」
ヤーダースゾーン:フルートと弦楽のためのセレナード Op.80
イリア・ホフマン(Vn)
レベッカ・ホール(Fl)、
マイケル・ラウス(指)マルタPO

録音:2011年、マルタ
マルタ・フィルの音楽監督マイケル・ラウスの手によって、校訂、補完が行われ、演奏可能となったイグナーツ・ブリュルの「ヴァイオリン協奏曲Op.41」を収録。神童、天才としてヨーロッパ全土にその名が広まったブリュルの幻の「ヴァイオリン協奏曲」の貴重な録音です。19世紀のドイツに縁のあるユダヤ系作曲家たちの音楽を取り上げるシリーズの第5集。

CC-9050CD-2(2CDR)
バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲
組曲第1番ト長調 BWV.1007/組曲第4番変ホ長調 BWV.1010/組曲第6番ニ長調 BWV.1012/組曲第3番ハ長調 BWV.1009/組曲第2番ニ短調 BWV.1008/組曲第5番ハ短調 BWV.1011
アルフィア・ナキベコヴァ(Vc)

録音:2007年&2008年
アルフィア・ナキベコヴァは、15歳で中央アジア共和国コンクール第1位に輝き、モスクワ音楽院でロストポーヴィチにチェロを師事したカザフスタンの女流チェリスト。1998年からはバッハの無伴奏チェロ組曲6曲を1日で演奏する「バッハ・マラソン」シリーズに取り組むなど、現在はロンドンを中心に活躍中。


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