| 湧々堂HOME | 新譜速報 | 交響曲 | 管弦楽曲 | 協奏曲 | 器楽曲 | 室内楽 | 声楽曲 | 歌劇 | バロック | 廉価盤 | シリーズ |
| 旧譜カタログ | チャイ5 | 殿堂入り | 交響曲 | 管弦楽 | 協奏曲 | 器楽曲 | 室内楽 | 声楽曲 | 歌劇 | バロック | |
| COL LEGNO |
COL LEGNO(コルレーニョ)は現代音楽の名門だけあって、ツェンダー、ギーレン、ブーレーズなど、その道のスペシャリストが目白押し!しかカヒッゼやウルフ・ ヘルシャーといった意外な面子に加えゲルギエフ指揮レニングラード・フィルで 豪放な芥川也寸志が聴けるなど、現代音楽マニアのみならず、 珍曲、珍盤ファンの心理をもくすぐるラインナップです。 |
| 品番 | 内容 | 演奏者 |
| WWE-20001 | ケージ:プリペアード・ピアノのためのソナタとインタリュード | マルクス・ヒンターホイザー(p) |
| WWE-20002 | B.A.ツィンマーマン:ダイアローグ/モノローグ/遠近法/フォトプトシス | アンドレアス・グラウ&ゲッツ・シューマッヒャー(p)、 ベルンハルト・コンタルスキー(指)ベルリン・ドイツso |
| WWE-20003 | 「カナリア諸島音楽祭1995」 ホセ・ラモン・エンシナール:舞台の配置 |
アドルフォ・グラセス(cl) エイドリアン・リーパー(指)グラン・カナリアpo |
| WWE-20004 | グロボカール:アイゼンベルク/Airs de voyages vers l'interieur/ラボール | ミシェル・ポルタル(cl)、 ヴィンコ・グロボカール(tb)、 グロボカール(指)スロヴェニアRSO |
| WWE-20005(2CD) | ベリオ:歌劇〈聞き耳を立てる王〉 | テオ・アダム(Bs)、ハインツ・ツェドニック(T)他、 ロリン・マゼール(指)VPO (ザルツブルク音楽祭1984) |
| WWE-20006(2CD) | チェルハ:シュピーゲル/カール・プラントルのためのモニュメント/Kのために | ギーレン(指)ウィーン放送so フリードリヒ・チェルハ(指)クラングフォルム・ウィーン (ザルツブルク音楽祭1996) |
| WWE-20007 | 「ラインハルト・ダヴィッド・フレンダー:作品集」 オーロラ/テレノスIV/ピルケイ・テヒリム/メモラーレ |
ヴィニフレッド・リュスマン(vn)、 ミヒャエル・ドンナー(p)、 イルメリン・ゲデッケ(S) |
| WWE-20008(3CD) | ドナウエッシンゲン音楽祭1996 プラッツ/フーバー/テネイ/ベリオ/エーリンク/アンドル/クルターク/クセナキス/ジャンセン/ヴィラヌエヴァ/アンドリーセン |
ペーター・エトヴェシュ(指)オランダ放送室内o, イェルク・ヴィテンバッハ(指)アンサンブル・モデルン, 向山朋子(p)ほか |
| WWE-20009 | 「オーボエ・プラス」 ヴァルター・フェルドマン:溺死者の性、 マティアス・アルター:チェンジズ、 ベリオ:セクエンツァVII、 フーバー:前と後、 ボエシュ:二番目の話 |
マティアス・アルター(ob) |
| 作曲家でもあるアルターのソロ・アルバム。そのアグレシヴなサウンドは師匠ホリガーの影響大。電子音響を含む作品も あります。 |
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| WWE-20010 | アンタイル:女性100の顔、 サティ:スポーツと気晴らし |
ベネディクト・コーエレン(p) |
| WWE-20011(2CD) | ミヒャエル・デンホフ(1955〜):週刊誌Op.62〜ピアノのための全4巻52の小品 | ブリギッタ・ヴォレンヴェーバー(p) |
| 1955年生まれのデンホフはヘンツェに作曲を師事。全て一曲が1、2分で子守歌、キャバレー、謎(モートン・フェルドマン へのオマージュ)等のタイトルを持つ様々な小品からなるツィクルス。 |
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| WWE-20012 | ヘルムシュロット:メタモルフォーゼ | ロバート・M.ヘルムシュロット(org) ヘルマン・グシュヴェンドトナー(perc) |
| WWE-20015 | 「ケージ:打楽器四重奏のための音楽」 クレド・イン・アス/四重奏/第2コンストラクション/彼女は眠っている/第3コンストラクション |
マインツ打楽器アンサンブル |
| WWE-20016 | 細川俊夫:ヴァーティカル・タイム・スタディI/線V/時の深みへ/ ヴァーティカル・タイム・スタディIII | 小松長生(指)ディアゴナル室内o, ステファン・フッソング(アコーディオン) 漆原朝子(vn)、菅原幸子(p) |
| WWE-20017 | ウロス・ロイコ:モリティヴ/バガテル/タンゴ/エレジア | フーゴ・ノース(アコーディオン) ジェームズ・クレイツ(va) ステファン・フッソング(アコーディオン) ミカ・ヤマダ(p) |
| WWE-20019 | ウストヴォルスカヤ:ピアノ・ソナタ第1〜6番 | マルクス・ヒンターホイザー(p) |
| WWE-20021 | シュテーブラー:Co-wie Kobaldt/喉頭金/JC/NY/熱っ!/アッパラート | ミヒャエル・ギーレン(指)南西ドイツ放送so, ガブリエレ・ミュラー&ゲルハルト・シュテーブラー(org) |
| 「喉頭金」は、なんと、うがいのガラガラ声でわめきまくるとんでもない作品!貴方はこれに耐えられるか! | ||
| WWE-20023 | クラム:マクロ・コスモス第3番〈夏の夜の音楽〉/クリスマスのための小組曲/5つの小品 | ペーター・デゲンハルト(p) ファート・ケント(p) アンサンブル・ニューアート |
| WWE-20024 | ルツ=ヴェルナー・ヘッセ:マンドリンとギターのための音楽小ソナタ/前奏曲/ギターのための楽章/パルティータ | デュエット・ジョコンド 【カテリーナ・リヒテンベルク(マンドリン)、 ミルコ・シュラーダー(G)】 |
| 現代ではマンドリンのための作品は珍しい。その典雅な音色を生かした作品はラテン的で時にユーモラス。 | ||
| WWE-20026(3CD) | 「ドナウエッシンゲン音楽祭1997」 (フェイラー/ボイガー/シュターンケ/フォミナ/カーゲル/ポーセ/ブーレーズ/リゲティ/ベネディクト/ジェフスキ/アプリンガー/シュタインケ) |
オラフ・ヘンツォルト,ミヒャエル・ギーレン(指) 南西ドイツ放送so,イリーナ・カタエヴァ(p)ほか |
| WWE-20027(2CD) | ケージ:「プリペアード・ピアノのための作品集」 不思議な冒険/部屋/トスト・アズ・イット・イズ・アントラブルド/プリミティヴ/マルセル・デュシャンのための音楽/トーテム・アンセスター/季節はずれのヴァレンタイン/スポンテニアス・アース/ピンボケの源/危険な夜/孤島の娘たち/-の思い出せない記憶/かくて大地は再び実を結ばん/トリプル・ペースト/バッカスの祭/瞑想への前奏曲/ホロコーストの名において/我らの春がやって来る/2つの牧歌 |
マルクス・ヒンターホイザー(p) |
| WWE-20028 | ヒルデガルド・フォン・ビンゲン:アンティフォナ | リーンハルト(vo)、 クリストフ・マリア・モースマン(org) |
| WWE-20030(2CD) | 「ヴォーカル・アンサンブルのための作品集」 シュナーベル/ペレス/クセナキス/ファニーホウ/デュサパン/ノイヴィルト/ヨンギ・パク・パーン/ブソッティ/シェルシ |
ノイエ・ヴォーカル・アンサンブル・シュトゥットガルト |
| WWE-20031 | IOSIS−ジェズアルドへ〜クロス・メディア・オペラジェズアルド/ムンディ/N.A.フーバー/ドーメン | ノイエ・ヴォーカル・アンサンブル・シュトゥットガルト |
| WWE-20033 | オルガ・ノイヴィルト:死亡率 | マリアンヌ・ホッペ&ダニエル・モルゲンロース(vo) |
| WWE-20034 | ヴォルフラム・オッテル=マティアス・バウアー:街の歌 | (演奏者不明) |
| WWE-20035 | シェルシ:フルートとクラリネットのための作品全集 | エボニー・デュオ |
| WWE-20036 | 「サキソフォンとオルガン」ブヴェン:セフィロト、/クアドロフォニア、野田燎:マイ、ブランドミュラー:エニグマII、ヴォイルピー/サンクトゥスの瞑想 | ギュンター・プリースナー(sax)、ディーター・ブヴェン(org) |
| WWE-20038 | カナリア諸島音楽祭1996 ベリオ:エクファラシス/コーロ |
ルチャーノ・ベリオ,ルーカス・ヴィス(指) フランクフルト放送so,同sho |
| WWE-20039 | カルロス・フェールホフ:アルファ−ゼータ/交響曲第6番〈切なる願い〉/主への祈り | アルマン(指)中部ドイツ放送cho、 ハーガー(指)中部ドイツ放送so,同cho、 グレザー(指)中部ドイツ放送室内so,同cho |
| WWE-20040 | エルマー・ランプソン:オラフ・エステソンの夢の歌/ピアノ,打楽器と弦楽器のための音楽 | ウルリケ・バウアー(p)、ラドスラフ・スルク(vn) クリスティアーネ・パルメン(fl)、 ミヒャエル・キーダイシュ&マルクス・ハウケ(perc)、 エルマー・ランプソン(指)ラインラント=プファルツ州立po |
| WWE-20041(8CD) | 「20世紀管弦楽の回顧展 シュトゥットガルト1998年ライヴ」 【CD1】アイヴズ:答えのない質問、ケージ:ファイヴ、フォー2、 ブーレーズ:カミングスは詩人である、フェルドマン:コプトの光 【CD2】ヴァレーズ:イオニザシオン、ウェーベルン:五つの小品 ヴァレーズ:イオニザシオン(再演奏)、マーラー:交響詩「葬送」、 クルターク:幻想曲風に、バルトーク:中国の不思議な役人組曲 【CD3】ラヴェル:洋上の小舟、ベアト・フラー:チャロスクーロ マデルナ:オーボエ協奏曲第3番、ドビュッシー:映像 【CD4】メシアン:クロノクロミー、ラッヘンマン:エア ストラヴィンスキー:春の祭典、 【CD5】クラウス・フーバー:哀歌、カーゲル:エチュードT〜V ノーノ:力と光の波のように 【CD6】カーター:3つの機会音楽、H・ホリガー:ゲオルク・トラクルによる3つの詩、シェーンベルク:4つの歌Op.22、ベルク:3つの小品 【CD7】ツェンダー:カルグラフィーT、リーム:イン・シュリフト K.A.ハルトマン:交響曲第2番「アダージョ」、B.A.ツィンマーマン:ユビュ王の夕食のための音楽 【CD8】シュニトケ:弦楽オーケストラのためのトリオ・ソナタ、 リゲティ:ラミフィカシヨン、ショスタコーヴィチ:弦楽交響曲(原曲:弦楽四重奏曲第8番) |
CD1:ルペルト・フーバー(指)シュトゥットガルトRSO CD2:トーマス・ウンガー(指)シュトゥットガルト音楽大学O CD3:マイケル・スターン(指)ザールブリュッケンRSO CD4:ローター・ツァグローセク(指)シュトゥットガルト州立O CD5:ミヒャエル・ギーレン(指)南西ドイツRSO CD6:ハインツ・ホリガー(指)シュトゥットガルトRSO CD7:ハンス・ツェンダー(指)バンベルクSO CD8:デニス・ラッセル・デイヴィス(指)シュトゥットガルトCO 録音:1998年11月21〜28日 |
| WWE-20042 | ビル・ポプキンス:ピアノ作品全集〜下部構造/大量生産の練習曲/輪郭 | ニコラス・ホッジズ(p) |
| 1943年生まれのホプキンスはノーノ、ラッブラ、メシアンに師事。点描的な様式のなかに冷たく澄んだ抒情性を感じさせ ます。 |
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| WWE-20044 | フランシスコ・ゲレーロ:管弦楽作品全集 (コモ・ベレニチェス/アリアドナ/サハラ/オレアーダ/アンシャール・アルマン) |
ホセ・ラモン・エンシナール(指)ガリシアso |
| WWE-20045 | トマシュ・マルコ:弦楽四重奏曲第1番〈オーラ〉/第2番〈空虚な鏡〉/第3番〈天使の分解解剖学〉/第4番〈戦争の惨禍〉 | アルディッティQ |
| WWE-20046 | ルイス・デ・パブロ:ピアノ三重奏曲/ポートレイトとトランスクリプション/コンポステラ/“Kiu”からの断章/カリグラフィアス−フェデリコ・モンポウへ捧ぐ | トリオ・アルボス |
| WWE-20050(4CD) | 「ドナウエッシンゲン音楽祭1998」 細川俊夫/ディロン/K.フーバー/ヨンギ・パク・パーン/C.ウォルフ/ツェラー/リーム/リエム/キブルツ/エーリンク |
アルディッティQ, ハンス・ツェンダー(指)南西ドイツ放送so他 |
| WWE-20055(2CD) | 「ダルムシュタット現代音楽講習1998よりライヴ録音」 【CD1】 @クルターク:ヤテコク(遊戯)、 A細川俊夫:鳥たちへの断章II Bジョン・ケージ:龍安寺(ヨーロッパ初演) Cシャリーノ:Perduto in una citta d'acque Dロイデンバッハ:Szenen Standbilder、 Eシュティープラー:Quart plus... 【CD2】 @エッケルト:Nachtschwede、 Aマルク・アンドレ:Un-Fini IIIa Bマーク・オズボーン:Arms of Morpheus、 Cビルケンケッター:Schwebung und Strenge(1991) Dアペルギス:Graffitis(1980) |
CD1:@滑川マキ(P)、A宮田まゆみ(笙) 中村功(打楽器),B八百谷 啓(篳篥) 芝 祐靖&笹本武士(龍笛)、中村功(打楽器)、 Cマッシミリアーノ・ダメリーニ(p)、 Dアヴァンス四重奏団(Cl/Tb/Vc/P)、 Eヴォルフガング・ギュトラー(cb) ライヴ・エレクトロニクス CD2:@ヨハネス・カリツケ(指)NDRハノヴァーPO、 Aエリック・ヒューブナー(P)、 Bヨハネス・カリツケ(指)現代音楽講座Ens.、 Cイム・ファキョン(P) Dフィリップ・ホーンゼイ(打楽器) |
| WWE-20056 | 「ダルムシュタット音楽祭2000」 @ヨハネス・カリツケ(1959〜) Aヘルムート・エーリンク(1961〜):フィリップ B望月京(1969〜):パス・ア・パス Cイザベル・ムンドリー(1963〜):トレース・デ・モーメンツ Dアルウィン・プリッチャード(1968〜):インビジブル・シティ Eジェニファー・ウォルシェ(1974〜):アズ・モ・チーン |
@カリツケ指揮ベルリン放送so, Aウーヴェ・ディエルクセン(tb) Bパスカル・ガロワ(Fg)、 テオドロ・アンツェロッティ(アコーディオン) Cアンサンブル・ルシュルシュ、 テオドロ・アンツェロッティ(アコーディオン) Dニコラス・ホッジズ(p) Eジェニファー・ウォルシェ(Vo)、 デヴィド・ライサー(P) |
| 若手から中堅世代に渡る様々な国の作曲家の作品。望月作品はファゴットとアコーディオンの二重奏という異色の編成 が驚くほど広がりのある空間を作り出します。 |
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| WWE-20057 | ハノーヴァー現代音楽祭1999−日本の伝統音楽と前衛音楽(琴、三味線と声のための音楽) 吉沢検校:千鳥の曲、 八橋検校:八段の曲、 山田検校:那須野、 細川俊夫:ノクターン/挽歌/琴-歌 |
谷スミ(琴と声)、後藤真起子(十七弦)ほか |
| WWE-20058 | カスパール・ルネ・ヒルシュフェルト(1965〜):夜の歌/Makyo/ソロ | グリット・ディアス・デアルチェ(S)、 マティアス・バーデツァング(cl)、 アンドレアス・ゲーベル(p) |
| 1965年生まれでウド・ツィンマーマンに師事。「夜の歌」はホイットマンの詩をテキストにしたメリスマティックで神秘的な歌。 | ||
| WWE-20059(3CD) | ヨーク・ヘラー:歌劇〈マイスターとマルガリータ〉 | ローター・ツァグロセク(指)ケルン・ギュルツェニヒo, ケルンpo |
| WWE-20061 | シェリフ:イエルサレムの聖歌 | ジュニコフスキ(T)、ミシウラ(Bs)、 ノアム・シェリフ(指)リトアニア国立o, アウグスティナス(指)ヴィリニウス市聖歌隊 |
| WWE-20062 | ヤン・ベラン:サンティ(1959〜)/ピアノ協奏曲第2番(電子音楽版) | (電子音楽) |
| 瞑想的な作品でコラージュ風の処理も行われています。メディテーション・ミュージックの趣き。 | ||
| WWE-20063 | 「スコダニッビオ:無伴奏コントラバスのための作品集」 6つの作品/2つの輝ける小品/愛の地理学/3月のベンチ/エ・スタティコ |
ステファノ・スコダニッビオ(cb) |
| WWE-20064 | カウエル:ピアノ協奏曲/アイルランドのジグ/4つのアイルランドの話/3つの伝説/シンフォニエッタ/小協奏曲 | ステファン・リトウィン(p) マイケル・スターン(指)ザールブリュッケン放送so |
| トーン・クラスターの創始者とされるカウエルの主要な管弦楽作品集。斬新な響きと野性味、リリシズムが魅力。有名な 「マノノーンの潮流」はピアノ・ソロ版とピアノと管弦楽版の二つを収録。 |
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| WWE-20065 | シェリフ:アケダ/愛の振り子が振れる時/〈ラ・フォリア〉による変奏曲/チェロ協奏曲 | ボリス・ペルガメンシコフ(vc)、エッラ・シェリフ(Ms) ノアム・シェリフ(指)デュッセルドルフso |
| WWE-20068 | シェルシ :4つの挿絵/組曲第8番〈Bot-Ba〉/5つの魔術 | マルクス・ヒンターホイザー(p) |
| WWE-20070 | フェルドマン:ピアノとオーケストラ/パライス・デ・マリ/ピアノ | ヒンターホイザー(p)、 タマヨ(指)フランクフルト放送so |
| 静謐の詩人フェルドマンのピアノを中心とした作品集。「ピアノとオーケストラ」はソロとオーケストラが互いに静かに層を なすテクスチュアが美しい作品。 |
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| WWE-20071 | アルトゥール・ルリエ:ピアノ作品集 | ダニエレ・ロンバルディ(p) |
| WWE-20072 | ラジスラフ・クービック:フルートと打楽器のための協奏曲「牧神の午後」 フランツ・カフカのテキストによるトリプティーク/独奏チェロのための2楽章のエレジー/天使と飛行機/ディヴェルティメント第2番 |
シェリー・ビンダー(fl)、ルボミール・ゲオルギエフ(vc)、 スティーヴン・リッカーズ(C-T)、オパーマン・リード・トリオ |
| WWE-20074 | アイヴス(オースティン補筆):ユニヴァース・シンフォニー、 アイヴス:交響曲第2番 |
マイケル・スターン(指)ザールブリュッケン放送so |
| WWE-20075(2CD) | 「ドナウエッシンゲン音楽祭1999よりライヴ録音」 【CD1】@エトヴェシュ:わたしが夢の橋を渡っていたときAアラン・ヒラリオ:70年代初めブルックリン・ストリートとクバオ3つの情景 【CD2】@タト・タボルダ :地層Aセルヒオ・プルデンシオ :たそがれの歌B望月京:カメラ・ルシーダ |
CD1:@マンフレッド・シュライアー(指)ヴィランティ、シュトゥットガルト新ヴォーカル・ゾリステン団員他、 Aフーゴー・ノート(アコーディオン)、 マンフレッド・シュライアー指揮ヴィランティ CD2:@Aセルジオ・プルデンシオ(指)ラ・パズ・インストゥルメントス・ナティボス実験管弦楽団、 Bカンブルラン(指)南西ドイツ放送so |
| WWE-20076 | 「未来派のピアノ作品集」 カサヴォラ/サヴィニオ/ミクス/カゼッラ/シェルシ/モルタリ/ギウンティーニ/ナポレターノ/マリピエロ/ビロット/ストラヴィンスキー |
ダニエレ・ロンバルディ(p) |
| WWE-20077 | ディエゴ・ミンチアッキ:テープと器楽のための作品集〜「大地は彼女に言うだろう・・もしくは・・何を言う?」、「新しい朝のためのリチュエル」他 | バリー・ヴェップ(tb)、 マウリツィオ・バルベッティ(va)、 ロベルト・ファブリチアーニ(fl) |
| 何れも生楽器とテープの、いわゆるライヴ・アコースティック作品。ソリストのバルベッティ(Va)は、来日してソロ・リサイタル を行ったこともあります。特殊奏法のオンパレード。 |
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| WWE-20078 | マルティン・シェルバー:交響曲第3番 | エルマー・ランプソン(指)ラインラント=プファルツ州立po |
| WWE-20081 | (ムジカ・ヴィヴァ・ミュンヘン vol.1) フェルドマン:歌劇〈ネイザー〉 |
ペトラ・ホフマン(S)、 クワメ・ライアン(指)バイエルン放送so |
| WWE-20082 | (ムジカ・ヴィヴァ・ミュンヘン vol.2) ムンドリー:流砂、ビルケンケッター:連結-分離、 コッホ:ソンヴェクソン-エロージョン5、ノイヴィルト:フォトフォルス |
ファ・キュン・イム(p)、 シュテンツ(指)指揮バイエルンRSO スヴェン・トマス・キーブラー(p)、 ベルンハルト・コンタルスキー(指)バイエルンRSO |
| WWE-20083 | (ムジカ・ヴィヴァ・ミュンヘン vol.3) リーム:クラリネットと管弦楽のための音楽、 ウストヴォルスカヤ:交響曲第3番、 B.A.ツィンマーマン:フォトプトシス |
イェルク・ヴィトマン(cl)、 シルヴァン・カンブルラン(指)バイエルンRSO マルクス・シュテンツ(指)バイエルンRSO |
| WWE-20084(2CD) | (ムジカ・ヴィヴァ・ミュンヘン vol.4) ドビュッシー:聖セバスティアンの殉教 ストラヴィンスキー:ノアと洪水(英語による歌唱) 作曲者不詳(14世紀):トゥルナイのミサ(ハンス・ブリューマー編) メシアン:異国の鳥たち バルトーク:カンタータ・プロファーナ(ドイツ語歌唱) |
エヴァ・マリア・ログナー(S)、フェヘンベルガー(T)、 ハインツ・レッフス(Br)、イヴォンヌ・ロリオ(p)、 ピエール・ブーレーズ(指)バイエルンRSO、 クルト・プレステル(指)バイエルン放送cho |
| WWE-20085(2CD) | (ムジカ・ヴィヴァ・ミュンヘン vol.5) ウド・ツィンマーマン(1943独):PAX QUESTUOSA/嘆きの平和〜ソロ・ヴォイス、3つの室内合唱とオーケストラのための、アシジの聖フランシスコ、チェズロフ・ミロスツと20世紀のドイツ語の詩人の詩による(1982) |
エディス・ウィンス(S)、 メッヒシルト・ゲッセンドルフ(Sop)、 ウィリアム・コックラン(T)、 ローラント・ヘルマン(Br)、ニムスゲルン(Ba)、 バイエルン放送合唱団、 ウド・ツィンマーマン(指)バイエルンRSO |
| WWE-20086 | (ムジカ・ヴィヴァ・ミュンヘン vol.6) クセナキス:アナステナリア/アイース/トロールク |
ボーンステイン,タバシュニク,ルンデル(指) バイエルンRSO、cho、サッカス(perc)、 グァルダ(perc)、スウォボダ(tb) |
| WWE-20087 | (ムジカ・ヴィヴァ・ミュンヘン vol.7) 細川俊夫:広島・声なき声 |
ナタリー・シュトゥッツマン(A)、 シルヴァン・カンブルラン(指)バイエルンRSO、cho |
| WWE-20088 | (ムジカ・ヴィヴァ・ミュンヘン vol.8) ケージ:プリペアード・ピアノと室内管弦楽のための協奏曲/Sixty-Eight | ロバート・レッグス(p)、 ルーカス・フォス(指)バイエルンRSO |
| WWE-20100(2CD) | オッフェンバック:喜歌劇「パリの生活」 (マルタラー=カンブルラン版) |
シルヴァン・カンブルラン(指)クラングフォルム・ウィーン |
| WWE-20101(2CD) | ヴィドール:オルガンのためのシンフォニー第5〜8番 | クリストフ・マリア・モースマン(org) |
| WWE-20102 | 「リゲティ−シューベルト−リゲティ実験的リサイタルI」 リゲティ:記念碑・自画像・運動、 シューベルト:幻想曲ヘ短調D.940、大ソナタ変ロ長調D.617 |
アンドレアス・グラウ&ゲッツ・シューマッヒャー(p) |
| WWE-20103 | 「ワルツ・ワルツ・ワルツ」 シューベルト:9の感傷的なワルツ、ブラームス:ワルツ、 グリーグ:ワルツ・カプリース、ヒンデミット:8つのワルツ リーム:より多くのワルツ集(第1〜9番)、婚礼のワルツ |
アンドレアス・グラウ&ゲッツ・シューマッヒャー(p) |
| WWE-20104(2CD) | 「シェイクスピアの精神」 ヘンツェ:王宮の冬の音楽、 ダウランド=ヘンツェ:舞踏と幻想曲 |
ステファン・シュティエンス(lute&g) |
| WWE-20106 | 「クルターク:バッハ−トランスクリプション」 バッハ:フーガの技法より対位法18、 ブゾーニ:対位法的幻想曲 |
アンドレアス・シュタイアー、 アンドレアス・グラウ&ゲッツ・シューマッヒャー(p) |
| WWE-20107(2CD) | フランク:オルガン作品全集 6つの小品/3つの小品/3つのコラール |
クリストフ・マリア・モースマン(org) |
| WWE-20108 | レーガー:モーツァルトの主題による変奏曲とフーガ、 モーツァルト:フーガ ハ短調k.426、 ベートーヴェン:大フーガ イ長調op.34 レーガー:ベートーヴェンの主題による変奏曲とフーガ |
アンドレアス・グラウ&ゲッツ・シューマッヒャー(p) |
| ピアノのグラルとシューマッヒャーはデュオとして盛んに活動しており、クラシック以外にはシュトックハウゼン(マントラ)、 リゲティ、ツィンマーマンなどをレパートリーとしています。レーガーの大規模な2つの変奏曲の間にモーツァルトとベー トーヴェンのフーガを挟んだ好企画。 |
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| WWE-20201(4CD) | ドナウエッシンゲン音楽祭2000 アプリンガー/アンドル/ルジツカ/ノイヴィルト/グロボカール/ドーメン/ニューマン/ビローネ/スモルカ/ゲルヴァソニ/ツァンガリス |
アンサンブル・リシェルシェ, ローター・ツァグロセク(指)南西ドイツ放送so他 |
| WWE-20202 | 「カナリア諸島音楽祭1999」 カルロス・クルス・デ・カストロ:交響曲第1番〈カナリア〉/新しい調による古いトッカータ/火 |
エイドリアン・リーパー(指)グラン・カナリアpo グリエルモ・ゴンザレス(p) |
![]() WWE-20204 |
クリストバル・ハルフテル(1930b):自作自演・管弦楽曲集 オドラデック〜フランツ・カフカへのオマージュ(1996)、ドルトムント・ヴァリエーショ(1986-87)、第一旋法によるティエントと皇帝の戦い(1986) |
クリストバル・ハルフテル(指)フランクフルトRSO
録音:1998年(デジタル) |
| スペインを代表する作曲家、ハルフテルの大管弦楽作品集。特に1988年のスペイン放送響来日時にも演奏された「第 一旋法による〜」で強烈な衝撃を受けた方も多いと思います。その作風は、瞑想的な旋律美と凶暴な喧騒を折衷させた スタイルで、音の構造のみで聴かせるいわゆる現代音楽ではなく、もっと生身の人間の感情をストレートに反映し、漆黒 を思わせる色彩感を持って表現しているのが特徴と言えましょう。例えばストラヴィンスキーの「春の祭典」のような作 品を愛する人を虜にすること必至!。「ドルトムント変奏曲」は耳をつんざく金管の絶叫がこれでもかと襲い掛かり、 弦が登場するのは曲が始まってから5分以上経ってから。約9分以降、打楽器総動員で喧騒の限りを尽くす激高の頂点 と唐突な静寂との異様なギャップは聴き所の一つ。コーダではクセナキスの「ノモス・ガンマ」ばりの異常な大音響に達 し、最後の最後で壮麗な協和音で締めくくられます。「オドラデク」は、チェコ・フィル創立百周年のために書かれた曲 で、ゲルト・アルブレフトが初演。タイトルは、カフカの作品「家庭的な男の注意」の中からとられています。「第一旋法 によるティエントと皇帝の戦い」はパウル・ザッヒャーの80歳を祝って作曲され、民族色を前面に出した先述の来日 ライヴ録音や、ロジェストヴェンスキーのド迫力ライヴなど、なぜかライヴ録音が多かった中で、このデジタル・セッショ ン録音はファン垂涎のもの。深々とした祈りのフレーズから次第に音楽が激化し、巨大な行進曲風大団円に達するまで の10分間のドラマを、機能性に長けたフランクフル放送響の緻密な演奏で聴けるのはありがたい限りです。完全に旧 ソビエト特有のノリで押しまくったロジェストヴェンスキー盤に比べると冷静に聴こえますが、常軌を逸したスケール感は もちろんここでも堪能でき、作曲者自身の意図する作品の有り様がストレートに感じられ、その価値は計り知れません。 【湧々堂】 |
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| WWE-20205 | ファビアン・ミュラー:夜の歌/チェロ協奏曲/イントラーダ/ガヤトリ狂詩曲 | マレーナ・エルマン(Ms)、ピ・チン・チェン(vc)、 デヴィッド・ジンマン(指)フィルハーモニアo |
| ミュラーはスイス生まれ。「夜の歌」は5つの小曲からなる歌曲集でヘルマン・ヘッセの詩に基づいています。何れもロマン の香り漂う叙情性の濃い作品集。 |
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| WWE-20206 | ヴィシネグラツキー:回転運動の練習曲/四分音システム・ピアノのための24の前奏曲 | シルヴァイン・ビラー(p)、 マルティヌ・ジョスト(p)、 ジェラール・フレミー(p)、棚田文紀(p) |
| WWE-20207 | フェルナンド・メンチェリーニ:卑俗なノットゥルノ/プレイタイム第1&4番/ライト・イン・プログレス/ノットゥルノ/6つのダンス | チロ・スカルポーニ(cl)、 ファウスト・ボンゲルリ(p)、 ステファノ・スコダニッビオ(cb)、 フランチェスコ・ドラッツィオ(vn) |
| メンチェリーニは1949年生まれで1997年に亡くなったイタリアの作曲家。コントラバスのための「ノットゥルノ」はフリー ジャズの香りさえ感じられます。 |
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| WWE-20208 | イエズス・ルエダ:カデンツァ/フタカ/室内交響曲第2番/ビタコラ/しかし夜/シナメイ/伝説 | アナンダ・スカルラン(p)、 ホセ・デ・エウセビオ(指)アンサンブル |
| WWE-20211 | リーム:弦楽四重奏曲集全集vol.1〔第1〜4番〕 | ミングエQ |
| WWE-20214 | コーコラン:ミサのように/ピアノ三重奏曲/ベルタサルの夢/ローゼンストック歌曲集/木管四重奏曲<特別機動隊の管楽器の叫び>/特別機動隊の別れ<特別機動隊の最後の詩> | ヘスケト三重奏団、ハンブルク三重奏団、 ザビーネ・ゾマーフェルト(S)、 デダルス四重奏団 |
| WWE-20215(2CD) | ドナウエッシンゲン音楽祭2001 ミッテラー/ガデンシュテッター/ヴィルトマン/ファン・デル・アア/フラー/シュネーベル |
シルヴァン・カンブルラン(指)南西ドイツ放送so, ヴォーカル・アンサンブル・ノヴァほか |
| WWE-20216 | ホイスゴー:それは太陽と交わる海だ、 ホセ・アントニオ:ソナタ、 間宮芳生:Sacred Spells、 タンスマン:スクリャービンの主題による変奏曲, ブリテン:ノクターナル |
清水あずさ(g) |
| WWE-20217 | クセナキス:バレエ〈クラアネルグ〉 | アレクサンダー・ウィンターソン(指)バーゼルso |
| WWE-20218 | ヒルシュフェルト:「さすらい」ソネット第5番op.20/「さすらい」第3番op.73/ソネット第9番op.71/夏の夜の変奏曲op.55/夜曲op.56 | アンサンブル・カメナ、デュオ・ベッリーニ、 ヨハネス・ヴァイス(vc)、トリトーン三重奏団、 フリーデマン・ザイトリツ(cl)、 アンドレアス・ヴェーレンフェニヒ(hp) ゲオルク・W.ヴァーグナー(perc) |
| WWE-20219 | ベルク:若き日の歌(世界初録音) | エレーネ・リンドクヴィスト(S)、 フィリップ・フォグラー(p) |
| WWE-20222 | ラッヘンマン:子供の遊び/揺りかごの音楽/グエロ/エコー・アンダンテ/セリナーデ | マリノ・フォルメンティ(p) |
| WWE-20223 | 「NOTHING IS REAL」 ベアト・フラー:voicelessness - 雪には声がない、 ケージ:music walk/one、 ハウベンストック=ラマティ:ピアノのために、 シャリーノ:水上都市での喪失/残酷なノットゥルノ、 ハース:リゲティへのオマージュ、 ルシエ:nothing is real(ストロベリー・フィールズよ永遠に) |
マリオ・フォルメンティ(p) |
| WWE-20225 | アイヴズ:交響曲第3番「キャンプの集い」、 ラグ・タイム・ダンス、ロバート・ブラウニング序曲 |
マイケル・スターン(指) ザールブリュッケンRSO 録音:1999-2000年 |
| マイケル・スターンの交響曲第2番&ユニヴァース・シンフォニー(品番:20074)に続くアイヴズ管弦楽曲集第2弾。 時代を超越した作曲家アイヴズですが「キャンプの集い」以外はあまり取り上げられることがないのでうれしいリリース。 いずれも百年前の作曲とは思えない新鮮な音楽だ。ヨーロッパではマーラーが後期の交響曲に取り掛かり始めたころ。 ストラヴィンスキーもミヨーもジョン・アダムス(笑)も前にこのような音楽が書かれていたとは!まさにアイヴズの前に アイヴズなし、アイヴズの後にアイヴズなし! |
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| WWE-20229(3CD) | 「ドナウエッシンゲン音楽祭2002」 ジュリオ・エストラーダ(1943〜):うーむ(Hum)、 望月京(1969〜):聴音(Ecoute)、 ジェラード・ペープ(1955〜):聖テレジアの恍惚、 アラン・ヒラリオ(1967〜):フォノオートグラフ、 カリン・レーンクヴィスト(1957〜):タイレ・ディッヒ・ナハト、 ヘルムート・エーリング(1961〜):ER.eine she、 ヨゼフ・アントン・リードル(1927〜):vollicht aust es sa.V、 ヤープ・ブロンク(1953〜):ムンドルンドゥム、 クラウス・フーバー(1924〜):乗馬の際必要な魂、 ベルンハルト・ラング(1957〜):ディフェレンツ/ヴィーダーホルンク7 ハヤ・チェルノウィン(1957〜):maim zarim,maim gnuvim |
ノイエ・ヴォーカルゾリステン・シュトゥットガルト、 シュトゥットガルト南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル、 シルヴァン・カンブルラン(指)南西ドイツRSO 他 |
| WWE-20501 《Collage》 |
リゲティ:ピアノ練習曲第1巻/インヴェンション/カプリッチョ第1&2番/ムジカ・リチェルカータ/ハンガリーのパッサカリア/ハンガリアン・ロック/コンティヌウム (31815のミッド・プライス盤) |
エリカ・ハース(p&cemb) |
| WWE-20502 《Collage》 |
カーゲル:イデー・フィクス/鍵盤楽器と管弦楽のための音楽/作品1.991 (31826のミッド・プライス盤) |
クリスティ・ベッカー(p)、クリストフ・デルツ(p)、 マウリツィオ・カーゲル(指)ザールブリュッケンRSO |
| WWE-20503 《Collage》 |
マデルナ:《放射》/オーボエ協奏曲第1番/信仰の庭 | エデル(Ms)、 タマヨ(指)南西ドイツRSO、 ファベル(ob)、 ブルーノ・マデルナ(指) ダルムシュタット国際器楽アンサンブル、 ハンスツェンダー(指)オランダ放送室内o |
| WWE-20504 《Collage》 |
クセナキス:アタ/ネシマ/メタスタシス/ロールコス/カリスマ/藺の茂る土地 | ギーレン,ロスバウト(指)南西ドイツ放送so, ジルベール・アミ(指)ヌーヴェルpo, ジークフリート・パルム(vc) |
| WWE-20505 《Collage》 |
ノーノ:2つの表現/無限の可能性を持つ建築家A.C.スカルパに寄せて/断片−静寂,ディオティマへ/後・前奏曲 | ハンス・ロスバウト,ミヒャエル・ギーレン(指) 南西ドイツRSO,モスクワSQ |
| WWE-20506 《Collage》 |
フェルドマン:ピアノとオーケストラ/持続II/ロスコ・チャペル | ウッドワード(p)、 ハンス・ツェンダー(指)南西ドイツRSO、 ルーペルト・フーバー(指)シュトゥットガルト声楽ens |
| WWE-20507 《Collage》 |
グバイドゥーリナ:弦楽三重奏/魂の時/メンフィスの夜 | モスクワSQメンバー, ティムル・ミンバイェフ(指)レニングラードpo |
| WWE-20508 《Collage》 |
リーム:狼の歌/ピアノ曲第7/女性・声/銘文 | リヒャルト・ザルター(Br)、 ベルンハルト・ヴァムバッハ(p) ハンス・ツェンダー(指)バンベルクso |
| WWE-20509 《Collage》 |
ブーレーズ:ポリフォニーX/力への詩/墓/構造II | ハンス・ロスバウト(指)南西ドイツ放送so、 イヴォンヌ・ロリオ&ピエール・ブーレーズ(p)ほか |
| WWE-20510 《Collage》 |
シュニトケ:ショスタコーヴィチ追悼の前奏曲/合奏協奏曲第1番/2つの小品/トリオ−ソナタ | スピヴァコフ(vn)、 ギドン・クレーメル(vn)、タティアナ・グリデンコ(vn)、 ユーリ・バシュメット指揮アンサンブル・ソロイスツ |
| WWE-20511 《Collage》 |
ラッヘンマン:アンテリュールI/周縁の変動/エール | クリストフ・カスケル(perc)、 エルネスト・ブール(指)南西ドイツRSO、 ローター・ツァグロセク(指)シュトゥットガルトRSO |
| WWE-31801 | マックス・E・ケラー:器楽作品集 | ダヴィッド・リニカー(p)、 ブルクハルト・グレーツナー(ob) |
| WWE-31802 | フランツ・フンメル:アルチペラゴス/タンタラス微笑す | カルメン・ピアッツィーニ(org)、 フランツ・フンメル(org) |
| フンメルはもちろんあの古典派のフンメルではありません。「アルチペラゴス」はロディオン・シチェドリンに捧げられたピア ノ・ソナタで、ブックレットに第1楽章のみ全ての楽譜が掲載されています激しい表現が特長。 |
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| WWE-31803 | ケレメン:ヴァイオリンと管弦楽のための「古典的な大きな遊び」/弦楽四重奏のための「さまざまな歌」 | ウルフ・ヘルシャー(vn)、 ジャック・メルシエ(指)シュトゥットガルトRSO シュトゥットガルト・スタジオ合奏団 |
| ケレメンはクロアチア出身で現在はシュトゥットガルト在住。2001年のISCM横浜大会で来日したこともあります。隙のない ドラマティックな音楽は時にロマン的情感をも漂わせます。 |
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| WWE-31804 | ラッヘンマン:弦楽四重奏のための「大きなトルソ」/2つのギターのための「コードウェルへの敬礼」 | ベルンSQ、 ウィルヘルム・ブルック、テオドル・ロス(g) |
| WWE-31805 | 「サキソフォンとピアノ1」 カルコフ/バディングス/マロシュ/グレザー/マッヒャ/クノール |
ジョン=エドワード・ケリー(sax)、 ボブ・フェルステーフ(p) |
| WWE-31806(6CD) |
「第3回レニングラード国際音楽祭1988」 @フランツ・フンメル(1939〜):ヴァイオリン協奏曲「アルカエオプテリクス」, Aアンドレイ・エシュパイ:ヴィオラ協奏曲 Bマンフレート・ヴァイス(1935〜):メタモルフォセス Cイヴァン・イェヴチッチ(1947〜):ピアノ協奏曲第2番 Dラヂスラフ・クビーク(1946〜):ヴァイオリン協奏曲 Eギヤ・カンチェリ:悲しき光 Fダニエレ・ロンバルディ(1946〜):ピアノと室内管弦楽とレーザー光線のための協奏曲 Gホルディ・チェルベーリョ(1935〜):室内オーケストラのための2章 Hペンデレツキ:オーボエと11弦楽器のためのカプリチオ Iシュニトケ:2つのヴァイオリンのための前奏曲 Jシチェドリン:弦楽、オーボエ、ホルンとチェレスタのための音楽 Kジョン・アダムス:ハーモニレーレ Lイワン・カラビツ(1945〜):管弦楽のための協奏曲第2番 M芥川也寸志:管弦楽のためのラプソディ Nアレクサンドル・チャイコフスキー:5つのヴィオラのためのパヴァーヌ Oシュニトケ:合奏協奏曲第1番 Pバラカウスカス(1937〜):管弦楽のための5つの断章 Pバラカウスカス(1937〜):管弦楽のための5つの断章 Qヴォルフガング・リーム:バリトンと管弦楽のための「狼の歌曲集」 Rジークフリート・マトゥス(1934〜):ティンパニ協奏曲「森にて」 Sゲオルギ・ミンチェフ(1939〜):ピアノ協奏曲 21.グバイドゥーリナ:「魂の時」〜ソロ打楽器、メゾ・ソプラノと管弦楽のための |
@Bヴェルビツキー(指)指揮ソビエト国立SO @ヘルシャー(Vn)、ニカノロフ(S) Aグルシチェンコ(指)ソビエト国立SOバシュメット(Va) Bシトロツカヤ(Org) CDKLPSドマルカス(指)リトアニアpo Cイェヴチッチ(P)、Dジスリン(Vn) Eジャンスク・カヒッゼ(指)レニングラードpo、 ロシア国立メリテッド・アンサンブル、スヴェシニコフ・少年cho、 FGHJスピヴァコフ(指)モスクワ・ヴィルトゥオーゾCO Fロンバルディ(P)、Hウトキン(Ob)、 Iスピヴァコフ(Vn) Mゲルギエフ(指)レニングラードPO、 NOバシュメット(指)アンサンブル・ソロイスツ Oギドン・クレーメル(vn)、グリンデンコ(Vn) QRドミトリエフ(指)レニングラードpo Qザルター(Br)、SN.ペトロフ(P) 21.ミンバエフ(指)レニングラードpo、 ペカルスキ(Perc)、ムクルチヤン(Ms) |
| ロシア、東ヨーロッパの作曲家が中心だが、日本から芥川也寸志、アメリカからジョン・アダムスも参加。演奏陣の豪華 さも注目。エシュパイのヴァイオリン協奏曲はお奨め。カヒッゼ指揮レニングラード・フィルのカンチェリやクレーメルの十八 番シュニトケの合奏協奏曲第1番(指揮はバシュメット)といった現代ロシア音楽ファンにはたまらない演奏も収録、また ゲルギエフ指揮レニングラードPOの芥川は必聴!!お徳なセットです。 |
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| WWE-31807 | ハルトマン:ソナタ〈1945年4月27日〉、 ヤナーチェク:ソナタ〈1905年10月1日〉 |
ベネディクト・コーエレン(p) |
| WWE-31808 | イサン・ユン:ヴァイオリン独奏のための王の主題/クラリネット五重奏曲/ピリ/チェロとハープのための二重奏曲/クラリネットとハープ,チェロのための衝突 | オレク・カガン(vn)、 エドゥアルド・ブルンナー(cl)、 ヴィラノウQ,ヴァルター・グリンマー(vc)、 マリオン・ホフマン(hp) |
| WWE-31809 | ウォルペ:四重奏曲/ずっとここから/ハムレットへの音楽/ヘクサコードの組曲/3台のピアノのための7つの小品/いくつかの楽器のための音楽 | ケイト・ウィリアムズ(p)、 クリーヴ・ウィリアムソン(p)、 アンドリュー・ベル(p) |
| WWE-31810 | ラジスラフ・クービック:ピアノ協奏曲/ヴァイオリン協奏曲/コンチェルト・グロッソ | トペルツェル(p)、 ビエロフラーヴェク(指)プラハso、 グリゴリー・ツィスリン(vn)、 イョサス・ドマルカス(指)リトアニアpo、 リボール・ペシェク(指)プラハ・チェンバー・ソロイスツ |
| クビークは1970年代のチェコ作曲界のリーダー的作曲家。当時の様々な作曲様式を折衷した、新古典主義的スタイル。 「コンチェルト・グロッソ」の楽譜付き。 |
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| WWE-31811 | トマス・ヤン:場所と時間 | ノルマ・エンス(S)、 アンサンブル・ラール・プール・ラール |
| WWE-31812 | 「カナリア諸島音楽祭1990」 トマス・マルコ(1942〜):交響曲第5番「宇宙の見本」/第4番「壊れた空間」 |
イジー・ビエロフラーヴェク(指)チェコpo ビクトール・パブロ・ペレス(指)テネリフェso |
| マルコは1942年マドリッド生まれ。交響曲第5番はR.シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」の冒頭部分のパラフ レーズ(パロディ?)が延々と続き抱腹絶倒。とは言え基本的に鮮やかな色彩感と躍動感、抒情性を持った作曲家といえ ましょう。 |
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| WWE-31814 | ラジスラフ・クービック:弦楽四重奏曲第1番/2つのエピソード/ピアノのためのインヴェンション/フルートとギターのための2つのインヴェンション/ピアノ三重奏曲/言葉/ディヴェルティメント | パノハQ,カルメン・ピアッツィーニ(p)、 コレギウム・ムジクム・プラハ |
| クービックの80年代を中心とした作品集。点描的な激しい作風が顕著。 | ||
| WWE-31815 | リゲティ:ピアノ練習曲第1巻/インヴェンション/カプリッチョ第1&2番/ムジカ・リチェルカータ/ハンガリーのパッサカリア/ハンガリアン・ロック/コンティヌウム | エリカ・ハース(p&cemb) |
| WWE-31816 | ヘルゲ・イェルンス=ロルフ・シュナイダー:歌劇〈ヨーロッパと雄牛〉 | ベルリン室内オペラ |
| WWE-31817 | 「サキソフォンとピアノ2」 エリアス/レイナー/エリアッソン/ハーバ/コックス |
ジョン=エドワード・ケリー(sax)、 ボブ・フェルステーフ(p) |
| WWE-31818 | 「カナリア諸島音楽祭1991」 ルイス・デ・パブロ:岸辺、ドヴォルザーク:交響曲第8番 |
ビクトール・パブロ・ペレス(指)テネリフェso |
| WWE-31819(2CD) | 「ドナウエッシンゲン音楽祭1990」 ノーノ/マデルナ/シュタウベ/シュパリンガー |
ミヒャエル・ギーレン(指)南西ドイツRSO、他 |
| WWE-31820 | ルイス・デ・パブロ:海の様相/メリスマ・フリッソ/空気の歩道 | ピエール・イヴ・アルトー(fl)、 ジョゼプ・ポンス(指)ロリアンpo 岩城宏之(指)東京都SO |
| WWE-31821 | ニコラウス・A・フーバー:スフィンクスのいる空間/薄明/ベッドと腕木/ノクチュルヌ | カテリーヌ・ヴィッカース(p)、 カジミエシュ・コルト(指)南西ドイツRSO |
| WWE-31822 | ノーノ:ヴァリアツィオーニ・カノニカ/ヴァリアンティ/進むべき道はない,だが進まねばならない―アンドレイ・タルコフスキー/インコントリ | マルク・カプラン(vn)、 マリオ・ヴェンツァーゴ(指)バーゼルso |
| WWE-31850 | 「カナリア諸島音楽祭1992」 ホアン・ホセ・ファルソン・サナブリア:アトランティカ/エラン/シンフォニア・ウルバーナ |
エルネスト・マルティネス・イツキエルド(指) グラン・カナリアpo |
| 31860(3CD) | 「ドナウエッシンゲン音楽祭1992」 シュネーベル(交響曲X)/ツァプフ/スモルカ/テルツァキス/プルヴェ |
ミヒャエル・ギーレン(指)南西ドイツRSO, ユィルク・ヴィッテンバッハ(指)ドレスデンpoほか |
| WWE-31861 | クレマンシック:カバラ | ルネ・クレマンシック(指)クレマンシック・コンソート |
| WWE-31862 | ラッヘンマン:ピアノと管弦楽のための「終音」、光景 | アッシミリアーノ・ダメリーニ(P)、 ペーター・エトヴェシュ(指)ケルンRSO、 ハンス・ツェンダー(指)ザールブリュッケンRSO |
| WWE-31863 | ラッヘンマン:アレグロ・ソスティヌート/プレッシオン/ダル・ニエンテ(アンテリュールIII)/アンテリュールI | エドゥアルド・ブルンナー(cl)、 ヴァルター・グリンマー(vc)、 マッシリミリアーノ・ダメリーニ(p)、 ヨハネス・ベール(perc) |
| WWE-31864 | エディソン・デニソフ:頌歌/クラリネット五重奏曲/クラリネット協奏曲 | エドゥアルド・ブルンナー(cl)、 ロバート・レヴィン(p)、 ペーター・ザドロ(perc)、 ヨハネス・カリツケ(指)バイエルンRSO |
| WWE-31865 | ミヒャエル・グレゴール・ショル:ペントティタ/煌めく砂利を越えて/記憶−ピアノのための変奏曲 | グイド・シェイフェン(vc)、 ルース・ザンドロフ(Ms)、 フリードリヒ・ヘリッケ(p) |
| WWE-31867 | 「カナリア諸島音楽祭1993」 クリストバル・ハルフテル(1930〜):スペインの7つの歌 |
マリア・オラン(S)、シモン・プレース(Br)、 クリストバル・ハルフテル(指)ベルリンRSO |
| タイトルから想像されるようなのどかな作品ではありません。大管弦楽をバックにした無調の厳しい世界が広がっています。 中世スペインの歌詞を女声、男声が交互に歌うく現代版「大地の歌」?かと思いきや終楽章で重唱になります。 |
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| WWE-31870(2CD) | 「クルターク−ポートレート・コンサート」 前奏曲とコラール/街に雨が降る/答えのない質問への答え/二重協奏曲サミュエル・ベケットの〈言葉って何だろう〉/遊戯/幻想曲風に |
ゾルタン・コチシュ(p)、ケラーQ, ペーター・エトヴェシュ(指)ブダペスト祝祭o (ザルツブルク音楽祭1993) |
| WWE-31871 | ノーノ:息づく静寂−断章/…苦悩に満ちながらも晴朗な波/ルイジ・ダラピッコラのために | エヴァ・フラー(vn)、 ベアト・フラー(指)シュトゥットガルトRSO、 ヒンターホイザー(p) (ザルツブルク音楽祭1993) |
| WWE-31872 | フェルドマン:ロココ・チャペル、 ヴィンクラー:エマージェント、ヴァレーズ:積分/オクタンドル |
ルーペルト・フーバー(指)シュトゥットガルト声楽アンサンブル、 ベアト・フラー(指)クラングフォルム・ウィーン (ザルツブルク音楽祭1993) |
| WWE-31873(2CD) | フェルドマン:3組の追憶 | マルクス・ヒンターハウザー(p) |
| フェルドマンの大作。二枚ともトラック割は一切なし。永遠に続くかと思われる静寂の世界! | ||
| WWE-31874(2CD) | フェルドマン:クリップルド・シンメトリー | ディトマー・ヴィーズナー(fl)、 マルクス・ヒンターハウザー(p)、 ロブリン・シュルコフスキ(perc) |
| WWE-31875 | 「ドナウエッシンゲン音楽祭1993」 @マティアス・シュパーリンガー(1944〜):und als wir〜54の弦楽器のための Aヨハネス・カリツケ(1959〜):鏡の中の手 Bギュンター・シュタインケ(1956〜):地形(Terrain) Cクリストファー・プー(1953〜):ヘクァト(Heqat) |
@〜Bローター・ツァグロセク(指)南西ドイツRSO, Aベルンハルト・ヴァムバッハ(p)他 Cアンサンブル・ルシュルシュ三重奏団 |
| カリツケのHande im Spiegelは管弦楽、ライヴ・エレクトロニクスとカウンター・テナー、バス・クラリネットのための大作で 大音響の咆哮が聴く者を圧倒します。 |
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| WWE-31876 | クラム:格言変奏曲/プロフェッショナル/古の幼子の声 | ファート・ケント(p、指揮)アンサンブル・ニューアート |
| ピアノ作品2曲は内部奏法と独自のペダルの使用が管弦楽のに勝るとも劣らない豊かな色彩を作り出します。古の幼子 の声は声と打楽器と室内アンサンブルのための作品で、深層心理に触れる神秘的な音楽。 |
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| WWE-31878 | ルドルフ・ケルターボーン:大オーケストラのための〈変換〉/アンサンブル−書I /オーボエと弦楽オーケストラのための変奏曲 | エルネスト・ブール(指)南西ドイツRSO |
| WWE-31879 | フェールホフ:ピアノのためのソナタ/ヴァイオリンとピアノのためのソナタ/3楽器のためのディヴェルティメント/弦楽三重奏第1番/対話II/7 mal 1 | ゲルハルト・オピッツ(p)、 ゴットフリート・シュナイダー(vn)、 エディット・ザルメン(perc)、 ドイツ弦楽三重奏団 |
| WWE-31880 | 「アンタイル:ピアノ作品集」 ソナタ第2番〈飛行機〉/第3番〈機械の死〉/第4番〈ジャズ・ソナタ〉/第5番/ラジオのためのソナタ |
ベネディクト・コーエレン(p) |
| WWE-31881 | 「カナリア諸島音楽祭1994」 グバイドゥーリナ:And The feast is in full progress−チェロ協奏曲第2番/10の前奏曲 |
ダヴィッド・ゲリンガス(vc)、 ユッカ=ペッカ・サラステ(指)フィンランドRSO |
| WWE-31883 | 「カナリア諸島音楽祭1995」 リーム:インス・オフェンス/スフィア |
ゲルト・アルブレヒト(指)チェコpo ジークフリート・マウザー(p)、 アレクサンダー・ラザレフ(指)バイエルン放送so |
| WWE-31884 | シャリーノ:フルート独奏のための作品全集 | ロベルト・ファッブリチアーニ(fl) |
| WWE-31885 | エルマー・ランプソン:面/To Axion Esti/続きの組曲 | ウルリケ・バウアー(p)、 エルマー・ランプソン(指)ハンブルク・アカデミーoソロイスツ |
| WWE-31886 | フェルドマン:ブニータ・マルクスのために | マルクス・ヒンターホイザー(p) |
| WWE-31887 | ヴェルナー・ヘッセ:聖フランチェスコの生涯 | ルス・フォルスバッハ(org)、 フィッシャー=ロジアー(perc) |
| 打楽器の神秘的な音とオルガンの荘厳な響き。アッシジの聖フランチェスコの生涯の壮大な音絵巻。 | ||
| WWE-31888 | デニス・ブリアン(1955〜):Une Soire Vian | イングリッド・シュミットフーセン(S),、 ミヒャエル・ニーゼマン(sax)、 パブロ・アルバレス(p)ほか |
| WWE-31889 | シェルシ:組曲第10番〈Ka〉/第9番〈Ttai〉 | マルクス・ヒンターハウザー(p) |
| WWE-31890 | キブルツ:セルズ、 シュタウデ:オプダクティオン、 ムンドリー:アルト・サキソフォンとテープのためのコンポジション、 W.ツィンマーマン:愛のフラグメント |
ヨハネス・エルンスト(sax)、 ペーター・ヒルシュ(指)ベルリン連合アンサンブル |
| WWE-31891 | 「サキソフォンとピアノ3」 ロイコ/マロシュ/コイリス/デンホフ/テルツァキス |
ジョン=エドワード・ケリー(sax)、 ボブ・フェルステーフ(p) |
| WWE-31892 | フェールホフ:交響曲第1&4番/ミラージュ/テクスチュア/ドレファミ | クーベリック(指)バイエルンRSO, ルドルフ・アルベルト(指)バンベルクso, オトマール・マーガ(指)ノルウェー放送o |
| WWE-31893(4CD) | 「ダルムシュタット音楽祭の50年 1946-1996」 カスティリオーニ/ケージ/ラッヘンマン/シェルシ/シェーンベルク/マデルナ/ツィンマーマン/ファニーホウほか |
アルディッティQ, エリーザベト・ホイナツカ(cemb)、 ダヴッド・チュードア(p)、 ヘルマン・シェルヘン(指)ダルムシュタット州立歌劇場oほか |
| WWE-31898(3CD) | 「ドナウエッシンゲン音楽祭1995」 リーデル/S.シェーフ | |