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EINSATZ
(日本)

貴重盤からの良質な復刻を目指した日本のレーベル。復刻は、オーディオ誌『オーディオ・アミーゴ』でも度々紹介されている山田和利氏が担当。全点国内盤仕様で日本語帯付、裏面の曲目トラックリストも日本語併記。簡単な解説も封入されています。


1CDあたり…(税込)


品番 内容 演奏者
EZCD-001
ラヴェル:道化師の朝の歌、スペイン狂詩曲、
マ・メール・ロワ、亡き王女のためのパヴァーヌ
アタウルフォ・アルヘンタ(指)
セント・ソリO
原盤:仏Le Club Francois du Disque CFD104(1950年代中頃)
EZCD-002
モーツァルト:ピアノ・ソナタ集第1巻
K.475/457/309
ヴラド・ペルルミュテール(P)
原盤:仏VOX IB-110(1954年録音)
こちらと演奏は同じ
EZCD-003
バッハ:ブランデンブルク協奏曲全集第1巻
第1番〜第3番
ヘルマン・シェルヘン(指)セント・ソリO
原盤:仏Le Club Francois du Disque CFD034(1954年録音)
WESTMINSTER盤以前のシェルヘン最初のブランデンブルク協奏曲全集で、LPでは全6曲を3枚組のバインダー・アルバム
として発売。フランスの名手たちとの共演は優雅で心地よく、全体的にゆったりとしたテンポをとり、各ソロ・パートが実に見事。
EZCD-004
モーツァルト:ピアノ・ソナタ集第2巻
K.311/K.283/K.533&494
ヴラド・ペルルミュテール(P)
原盤:仏VOX IB-120(1956年録音)
こちらと演奏は同じ
プレイエル製ピアノの愛らしく心地よい響きが魅力のペルルミュテールのモーツァルト第2弾。ラヴェルの薫陶を受けた
ペルルミュテールならではの珠玉のモーツァルト。
EZCD-005
サン・サーンス:交響曲第3番「オルガン付」、
交響詩「ヘラクレスの青年時代」*
シャルル・ミュンシュ(指)
ディミトリ・ミトロプーロス(指)*、NYO、
エドゥアルド・ニース=ベルガー(Org)
EZCD-006
バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番/第4番 ヤーノシュ・シュタルケル(Vc)
原盤:米 PERIOD/復刻元LP:英 NIXA PLP 582(録音:1950年代前)
EZCD-007
シューマン:クライスレリアーナ、幻想曲 ヴラド・ペルルミュテール(P)
原盤:仏VOX PL9190(1950年代)
ペルルミュテールのVOXにおける唯一のシューマン作品を収めた一枚。収録された2曲は1980年代に英NIMBUSレー
ベルにて再録音されているが、この録音では1950年代の壮年期の溌剌とした演奏が聴ける。当CDは仏盤を原盤に
使用しており、繊細で奥行きの深い音色を堪能できます。
EZCD-009
パレナンSQのモーツァルト
モーツァルトアイネ・クライネ・ナハトムジーク」、
3つのディヴェルティメントK.136/K.137/K.138
パレナンSQ
[ジャック・パレナン、マルセル・シャルパンティエ(Vn)、セルジュ・コロ(Va)、ピエール・ペナスー(Vc)]
原盤&復刻元LP:仏 PACIFIC LDC-F103 / LDP-C77(録音:1950年代初頭)
EZCD-010
バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番/第6番 ヤーノシュ・シュタルケル(Vc)
原盤:米PERIOD/復刻元LP:英NIXA PLP 543(録音:1950年代前)
EZCD-012
シェリング/最初期録音集
ヴィエニャフスキ:スケルツォ・タランテラ(*)
チャイコフスキー:感傷的なワルツ(*)
ドヴォルザーク(クライスラー編):スラヴ舞曲第1番(*)
リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行(*)
ノヴァチェク:常動曲(*)
ヴァーレ(ハイフェッツ編):焚火のそばで(*)
モンポウ:子供の情景(*)
ロカテッリ:ラビリンス(*)
ガーシュイン:前奏曲(*)
ロロン:メキシコ舞曲(*)
ファリャ(コハニスキ編):スペイン民謡組曲より(*)〜ムーア人の織物/ホタ
ヴィターリ:シャコンヌ
タルティーニ:コレッリの主題による変奏曲
クライスラー:グラーヴェ
ヴィエニャフスキ:スケルツォ・タランテラ
パガニーニ:カプリース第24番
ヘンリク・シェリング(Vn)、
マドレーヌ・ベルトリエ(P)*、
タッソ・ヤノプーロ(P)
原盤:仏PACIFIC LDP M-50 *、仏ODEON OD 1008(録音:1950年代初頭)
EZCD-015
ベートーヴェンヴァイオリン協奏曲、
ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」*
ヘンリク・シェリング(Vn;*)
ジャック・ティボー(指)パリ音楽院o.
ミシェル・オークレール(Vn)*、
ジェネヴィーヴ・ジョワ(P)*
EZCD-017
バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番、第2番、
無伴奏パルティータ第2番〜シャコンヌ*
ヘンリク・シェリング(Vn)、
ガブリエル・ブイヨン(指)コンセール・パドルーO
原盤:仏ODEON ODX114(録音:1951年)、原盤:ODX123(録音:1955年)*
シェリングが30歳代に録音した、バッハの協奏曲の記念すべき最初の録音。真摯な演奏スタイルは後の2種の録音にも
共通しますが、やはり若い情熱はこの演奏から顕著に感じ取れます。ガブリエル・ブイヨンはペルルミュテールやフルニエと
トリオを組んでいた経歴を持つ人。「シャコンヌ」は1955年に録音した最初の「無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ」
全曲盤からのもので、若きシェリングの伝説の名演。
EZCD-019
モーツァルト:セレナード第10番K.361「グラン・パルティータ」、
第12番K.388「ナハトムジーク」
J.P.ランパル(指)フランス管楽アンサンブル

録音:1950年初頭 ※原盤:仏DISCOPHILES FRANCAIS DF181-182
フランス管楽五重奏団のメンバー(ランパル、ピエルロ、ランスロ、クルシェ、オンニュ)を中心としたフランス管楽アンサンブルは、まさにフランスを代表するトップ奏者たちで組織されており、その自在なテクニックと完璧なアンサンブルは、ハルモニームジークの愉しさを存分に満喫させてくれる。ここではランパルが指揮を受け持っており、彼の感性が演奏全体に色濃く出た、等身大のモーツァルトを堪能できます。
◎国内盤仕様…日本語帯付、裏面の曲目トラックリストも日本語併記 簡単な解説も封入しております。

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