湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



FABULA CLASSICA
(イタリア)



品番 内容 演奏者
FAB-602(DVD)
パイジェッロ:歌劇「奥様女中」 ティツィアーノ・バッチ(Br;ウベルト)
ガブリエッラ・コレッキア(S;セルピーナ)
ジャンニ・サルヴォ(ヴェスポーネ)
マルコ・ズッカリーニ(指)
カターニア・マッシモ・ベッリーニ劇場O

収録:2004年4月17日カターニャ、サンジョルジ劇場・ライヴ
4: 3/Color/69分
字幕:英、仏、独、伊
FAB-603(DVD)
テレサ・ベルガンサ
ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」〜Passo a sei / Passo a tre / Ballabile dei soldati
 カンタータ「ジャンヌ・ダルク」(サルヴァトーレ・スチアッリーノ管弦楽版編曲)*
ビゼー:「アルルの女」第2組曲
ファリャ(ベリオ編):7つのスペイン民謡*
テレサ・ベルガンサ(Ms)*
ニーノ・ボナヴォロンタ(指)
スイス・イタリア語放送O

収録:1990年5月26日ルガーノ
FAB-1250
ヴィトルト・マルクジンスキ/1963年ライヴ
ブラームス:間奏曲変ホ短調Op.118-6
 狂詩曲 ト短調Op.79-2
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番 「熱情」
ショパン:夜想曲第13番 ハ短調Op.48-1
 バラード第3番 変イ長調 Op.47
 マズルカ第15番 ハ長調Op.24-2
 マズルカ第17番 変ロ短調Op.24-4
 スケルツォ第3番 嬰ハ短調Op.39
 マズルカ第45番 イ短調Op.67-4
 ワルツ第11番 変ト長調Op.70-1
 練習曲第12番 ハ短調Op.10-25「革命」
ヴィトルト・マルクジンスキ(P)

録音:1963年9月13日ロカルノ・ライヴ
※前出;ERMITAGE(AURA)
FAB-1256
アルド・チッコリーニ、1981年ライヴ
モーツァルト:幻想曲 ハ短調 K.475
 ピアノ・ソナタ第14番 ハ短調 K.457
リスト:コンソレーションS.172[第1番−第6番]
 リゴレット・パラフレーズS.434
 「詩的で宗教的な調べ」S.173〜葬送曲
 「巡礼の年第1年 スイス」S.160〜ウィリアム・テルの礼拝堂
アルド・チッコリーニ(P)

録音:1981年デジタル・ライヴ
※前出;ERMITAGE(AURA)
FAB-2224
ヤッシャ・ハイフェッツ
(1)チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
(2)フランク:ヴァイオリン・ソナタ.イ長調 
(3)サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン
(4)ヴィエニャフスキ:スケルツォ・タランテッラOp.16
(5)バッジーニ:妖精の踊り
(6)サラサーテ:ザパテアードOp.23-2
ヤッシャ・ハイフェッツ(Vn)
ジョン・バルビローリ(指)LPO
アルトゥール・ルービンシュタイン(P)

録音:1937年(1)(2)、1919年(3)、1918年(4)(5)(6)
完璧なテクニックを謳われたヴァイオリニスト、ハイフェッツのSPレコード時代の名演を集めた1枚。チャイコフスキーのコンチェルトや小品集では胸 のすくような鮮やかな演奏、そしてフランクではハイフェッツが技巧だけの人ではなかったことを再確認できます。フランクの第4楽章コーダの、他の演奏 では見られないハイフェッツ流の改変も興味深いところです。なおSPレコードからの復刻につき、マスターに起因するお聴き苦しい点があることをご承知 おきください。 (Ki)
FAB-2233
マリア・カラス/パリの一夜
(1)ロッシーニ:「セビリアの理髪師」序曲
(2)「セビリアの理髪師」〜「今の歌声は」
(3)プッチーニ:「トスカ」第2幕全曲
(4)ベッリーニ:「ノルマ」〜「反乱の声」
(5)ベッリーニ:「ノルマ」〜「清らかな女神よ」
(6)ベッリーニ:「ノルマ」〜「あの愛に満ちた日々が取り戻せるなら」
マリア・カラス(S)(2)-(6)
アルバート・ランス(T)(3)、
ティト・ゴッビ(Br)(3) 他
ジョルジュ・セバスチャン(指)
パリ・オペラ座 O&Cho

録音:1958年
絶頂期のカラスが十八番を披露したパリ・オペラ座公演のライブ録音。カラスの絶唱に加えてゴッビのスカルピア他共演者も魅力です。モノラル録音で すが録音は良好で、聴いている中にみるみるカラスの歌声に引き込まれてしまいます。 (Ki)
FAB-2242
ワルツへの招待
(1)ウェーバー:舞踏への勧誘
(2)シューベルト(リスト編):ウィーンの夜会S.247
(3)ショパン:ワルツOp.64-1
(4)ショパン:ワルツOp.64-2
(5)ショパン:ワルツOp.64-3 
(6)グノー(リスト編):ファウストのワルツ
(7)A.ルビンシテイン:ワルツ・カプリッチョOp.86
(8)ブラームス:ワルツOp.39-15
(9)リスト:メフィスト・ワルツ第1番
(10)アレンスキー:ワルツ.ハ調
(11)J・シュトラウス(シュルツ=エヴレル編):「美しき青きドナウ」によるワルツ・アラベスク
(12)サン=サーンス:ワルツ形式の練習曲Op.52-6
(13)レヴィツキ:ワルツによるアラベスクOp.6
(14)J・シュトラウス(グリュンフェルト編):演奏会用パラフレーズ「ウィーンの夜会」
(1)アルトゥール・シュナーベル(P)、
(2)モーリツ・ローゼンタール(P)、
(3)(4)(5)セルゲイ・ラフマニノフ(P)、
(6)ウィルヘルム・バックハウス(P)、
(7)アルトゥール・ルービンシュタイン(P)、
(8)パーシー・グレインジャー(P)、
(9)クラウディオ・アラウ(P)、
(10)ハロルド・バウアー、オシップ・ガブリロヴィッチ(P)、
(11)ヨーゼフ・レヴィン(P)、
(12)アルフレッド・コルトー(P)、
(13)ミッシャ・レヴィツキ(P)、
(14)アルフレート・グリュンフェルト(P)
20世紀前半の録音を中心として集められたピアノによるワルツ・コレクション。ラフマニノフ、コルトー、ルービンシュタインらのこの時代ならではの 奔放な演奏スタイル、シュナーベルやバックハウスの重厚な演奏に加えて、若き日のアラウの演奏も楽しめる、20世紀前半のピアノ演奏スタイルの多様さ を味わうための1 枚。
FAB-2250
バッハ:チェンバロ協奏曲第1番ニ短調BWV.1052
ベルリオーズ:幻想交響曲op.14*
グレン・グールド(Pf)
ディミトリ・ミトロプーロス(指)
アムステルダム・コンセルトヘボウO、NYO*

録音:1958年8月10日ザルツブルク音楽祭(ライヴ)、1957年*
ギリシャが生んだ孤高の熱き巨匠、ディミトリ・ミトロプーロス。1960年に心臓発作で亡くなる前、ザルツブルク音楽祭にも引っ張りだこであった 1950年代絶頂期に残した歴史的録音がリリースされる運びとなりました!
鬼才グレン・グールドをソロに迎えたJ.S.バッハのチェンバロ協奏曲第1番は、1958年のザルツブルク音楽祭でのライヴ録音。目が醒めるようなグー ルドのキレ味抜群のソロと、若手の勢いに負けじとばかりに応じるミトロプーロス率いるアムステルダム・コンセルヘボウ管の演奏に圧倒されるばかり。 颯爽としたテンポ感にライヴならではの臨場感も加わり、互いに一歩も引かぬ白熱したアンサンブルの応酬は圧巻の一言です。コンサートからドロップア ウトする以前の限られたライヴ録音の中でも白眉の演奏を見せています。
さらに注目されるのは絶頂期のミトロプーロス&ニューヨーク・フィルハーモニックによるベルリオーズの幻想!ミトロプーロスが当団の音楽監督の座を バーンスタインに譲る前年、1957年に収録された晩年の録音になります。全体的に明晰で引き締まった辛口の演奏で、特に臨場感あふれる壮大なフォル テと非常に繊細なピアノとのコントラストの鮮やかさは強烈。恐るべきキレを見せる弦楽器、強烈な存在感を放つ鐘の音、随所に現れるミトロプーロスの 抒情性に魅せられます。第1楽章、あるいは第2楽章の終わりに突如現れる急激なテンポの変化があるのはこの演奏ならでは。終始イン・テンポで突き 進む終楽章の迫力には思わず息を呑みます。他の演奏の追随を許さぬ長大な終始音の壮大さには度肝を抜かれること間違いなし!是非とも最後のコーダ までお聴き頂き、ミトロプーロスが奔出させる革新的な「幻想」の魅力にどっぷりと漬かって頂きたいものです。 (Ki)
FAB-12035
ヴォルフガング・サヴァリッシュ・ライヴ
バッハ:ブランデンブルグ協奏曲第5番 ニ長調BWV.1050
シューベルト:交響曲第3番 ニ長調D.200
ベートーヴェン:交響曲第4番 変ロ長調Op.60
ヴォルフガング・サヴァリッシュ(指)
スイス・イタリア語放送O

録音:1964年6月ルガーノ・ライヴ
※前出;ERMITAGE(AURA)
FAB-12049
アレクシス・ワイセンベルク、1982年ライヴ
バッハ:パルティータ第4番ニ長調 BWV.828/
 コラール「主よ人の望みの喜びよ」
ハイドン:ピアノ・ソナタ第52番 変ホ長調 Op.82
シューマン:交響的練習曲 Op.13/5つの変奏曲
アレクシス・ワイセンベルク(P)

録音:1982年8月31日ライヴ
※前出;ERMITAGE(AURA)
FAB-12076
シモーネ&イ・ソリスティ・ヴェネティ
ムレ:トランペットと弦楽合奏の為の二つのシンフォニア
ヴィヴァルディ:マンドリン協奏曲 ニ長調 RV.93
アントニオ・パスクッリ(1842-1924):オーボエと弦楽の為の「椿姫」のヴィオレッタに寄せる同情
ロッシーニ:クラリネットと弦楽の為の「モゼ」と「湖上の美女」の主題による変奏曲
ショパン:ピッコロと弦楽の為の「シンデレラ」の主題による変奏曲
モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク K.525
パガニーニ:ヴァイオリンと弦楽の為の「モゼ」の主題による変奏曲
ドリゴ:セレナード
ボッケリーニ:マドリッドの通りの夜の音楽
グリーグ:弦楽合奏の為の「春」Op.34
シャルパンティエ:「テ・デウム」〜序曲
クラウディオ・シモーネ(指)
イ・ソリスティ・ヴェネティ
FAB-12079
マリオ・ブルネロ
バッハ(E.エガノ編):組曲第3番ニ長調BWV1068 
ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第1番
バッハ(ヴィラ=ロボス編):平均律クラヴィア曲集第1部,24の前奏曲とフーガ〜第8番プレリュードBWV853 
アントニオ・カルロス・ジョビン(E.エガノ編):4つのカンツォーネ 
ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第5番
マリオ・ブルネロ(Vc)
ジョヴァンナ・ゴミエーロ(S)、
オーケストラ・ヴィラ=ロボス

録音:1995年
もはや紹介するまでもないほどの世界的チェリスト、マリオ・ブルネロ。今回は、オーケストラ・ヴィラ=ロボスと共に1995年に録音された伝説の名録音をお買い得価格でお届けします!バロック組曲現代化の試みを積極的に行ったヴィラ=ロボスのバギアナ・ブラジネイラ(ブラジル風バッハ)と、エガノによって編曲されたJ.S.バッハの作品を同時に収録。現代風にアレンジされたバロックの響きを楽しむことができます。 (Ki)
FAB-29911(DVD)
レナート・ブルゾン〜ライヴ・イン・コンサート
ドニゼッティ:「ファヴォリータ」、
ヴェルディ:「椿姫」「オテロ」
 「シチリアの晩鐘」「ドン・カルロ」からのアリア
ロッシーニ:歌劇「セビーリャの理髪師」序曲
プッチーニ:歌劇「マノン・レスコー」間奏曲
レオンカヴァッロ:歌劇「道化師」間奏曲
レナート・ブルゾン(Br)
ブルーノ・アマドゥッチ(指)
スイス・イタリア語放送O

収録:1983年6月22日モノラル
4:3/All regions/字幕なし
FAB-29913(DVD)
ライナ・カバイヴァンスカ、ライヴ・イン・コンサート
ロッシーニ:「セビーリャの理髪師」序曲
 「コリントの包囲」〜Giusto ciel, in tal periglio
ヴェルディ:「椿姫」〜第3幕前奏曲/さようなら過ぎ去った日よ
 「シチリア島の夕べの祈り」序曲
 「オテロ」〜柳の歌/アヴェ・マリア
プッチーニ:「マノン・レスコー」第3幕間奏曲
 「ボエーム」〜私が町を歩くと
 「トスカ」〜歌に生き、恋に生き
チレア:「アドリアナ・ルクヴルール」〜第3幕前奏曲/私は神の卑しいしもべ
ライナ・カバイヴァンスカ(S)
ニーノ・ボナヴォロンタ(指)
スイス・イタリア語放送O

収録:1987年6月19日、ルガーノ・ライヴ
60分/4:3/PCMステレオ/字幕なし


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