湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



HARMONIC RECORDS
(フランス)



「幻の名レーベル」とも称される入手困難レーベルの代表格、フランスのハーモニック・レコーズ(HARMONIC RECORDS)の扱いを再開始いたします。流通しては止まるという歴史を繰り返してきたレーベルですので、お客様にお早めのご購入をお勧めいただければ幸いです。古楽や現代を中心としたラインナップは、80〜90年代にはファンからは熱く支持されていました。現在ほとんど新譜は出ていないようですが、以下の商品は供給可能とのことです。最近評価の高いジェラール・プーレや古楽ファンに人気のヴェラール指揮アンサンブル・ジル・バンショワ、オルガンのアブリゼル等が主要アーティスですが、他にバドゥラ=スコダやルイサダの名前も見えます。
一部の商品は、フランソワ=ドミニク・ジュイ氏「手焼き」のCD-R仕様となります。
日本の代理店が交渉の結果、CD未発売の一点およびCDでの再生産予定のない旧譜のオンデマンドでのCD-R製作・供給を行ってもらうことになりました。CD-Rではございますが、ハーモニック・レコーズのオーナー兼プロデューサーであるフランソワ=ドミニク・ジュイ氏自らが手作業でマスターから一枚一枚コピーするというもので、廃盤商品を探し続けていた、あるいは入手を諦めてしまっていたファンの方々にはご不満なく受け容れていただけるものと信じております。
このような製作状況のため、ジュイ氏からは月に20〜40枚程度しか供給できないと言われており、まことに恐縮ながら当レーベルのCD-Rにつきましてご注文から6ヶ月間はキャンセル出来ませんので、予めご理解ください。



※表示価格は、全て税込み。品番結尾に特に表記のないものは、通常のプレスCDです。
品番 内容 演奏者
H/CD-1060
パウル・バドゥラ=スコダのブラームス&メンデルスゾーン
ブラームス:3つの間奏曲 Op.117
 6つのピアノ曲 Op.118
 4つのピアノ曲 Op.119
メンデルスゾーン:厳格な変奏曲*
パウル・バドゥラ=スコダ(P)

録音:1986年6月22-25日、ウィーン、オーストリア、ADD(無印)
1976年6月26日、ライヴ、フィルハーモニー・ホール、ワルシャワ、ポーランド、ADD(*)
使用楽器:ベーゼンドルファー・インペリアル・コンサート・グランド、1923年製、ベーゼンドルファー・インペリアル*
1927年生まれにして2016年の今なお現役のピアニスト、パウル・バドゥラ=スコダがご本人愛蔵のヴィンテージ・ピアノを弾いた秘蔵アナログ録音。ブラームスの「Op.117」が誤って「Op.111」と表示されておりますが、メーカーは差し替えを行わず、そのまま出荷されます。ご容赦ください。
H/CD-8401
バッハとその世紀オルガン・コラール集
パッヘルベル(1653-1706):シャコンヌ ニ短調
 コラール「高き天よりわれは来たれり」
ヨハン・ペーター・ケルナー(1705-1772):コラール「わが心の切なる願い」
 コラール「神の御業はすべて善し」
ゲオルク・フリードリヒ・カウフマン(1675-1735):コラール「イエス・キリスト、われらの救い主」
ヨハン・ゴットフリート・ヴァルター(1684-1748):コラール「目覚めよ、わが心よ」/コラール「今ぞわれらは聖霊に願う」
バッハ:コラール「主イエス・キリストよ、われらを顧みたまえ」BWV726
 コラール「ああ神よ、天よりみそなわし」BWV741
 コラール「わが心の切なる願い」BWV727
 コラール「高き天よりわれは来たれり」BWV701
 コラール「最愛なるイエスよ、われらはここにあり」BWV731
 コラール「われらキリストのともがら」BWV710
 コラール「天にましますわれらの父よ」BWV737
 コラール「われいずこに逃れ行かん」BWV694
 マニフィカトによるフーガ「わが魂は主をあがめ」BWV733
ジャン=シャルル・アブリゼル(Org)

録音:1983年2月26-27日、聖十字架教会、オービュッソン、クルーズ県、フランス
使用楽器:1980-1982年、ジェラール・ギルマン製
ジャン=シャルル・アブリゼルがハーモニック・レコーズで行った最初の録音。CDが日本で流通したことはほとんどなかったと思われます。
H/CD-8503(1CDR)
20世紀のピアノ・デュオ
ドビュッシー:白と黒で(2台ピアノ4手の為の)
バルトーク:「ミクロコスモス」からの7つの小品(作曲者による2台ピアノ4手の為の編曲版)
ストラヴィンスキー:2台のピアノの為の協奏曲(2台4手)
ラヴェル:マ・メール・ロワ(ピアノ4手連弾の為の)
ジャン=フランソワ・エッセール、
ジョルジュ・プルーデルマッハー(P)

録音:1986年6月16-18日、メゾン=ラフィット教会、メゾン=ラフィット、イヴリーヌ県、フランス
1987年10月19-20日、リパイユ城、トノン・レ・バン、オート=サヴォワ県、フランス
H/CD-8505
パウル・バドゥラ=スコダ・プレイズ・ドビュッシー
前奏曲集第1巻〜沈める寺
版画
前奏曲集第1巻〜 亜麻色の髪の乙女
喜びの島
前奏曲集第1巻 から 雪の上の足
ベルガマスク組曲
パウル・バドゥラ=スコダ(P)

録音:1984年5月14、16日、ウィーン、オーストリア
使用楽器:ベーゼンドルファー・インペリアル・コンサート・グランド、1923年製
H/CD-8506(2CD)
ドビュッシー:前奏曲集第1・2巻 アラン・プラネス(P)
H/CD-8508(2CDR)
バッハ:オルゲルビュヒライン(オルガン小曲集)BWV599-632/634-644 イアン・ハニーマン(T)
ジャン=シャルル・アブリゼル(Org)

録音:1985年4月29-30日、聖十字架教会、オービュッソン、クルーズ県、フランス
使用楽器:1980-1982年、ジェラール・ギルマン製
長きにわたって入手が困難だった「オルゲルビュヒライン」の名盤。テノールがオルガンの簡潔な伴奏でコラール旋律を歌った後、オルガンがバッハのコラール楽曲を演奏するという構成になっています。BWV634の同曲異稿である BEV633は割愛されています。
H/CD-8510
シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番変ロ長調 D.960
3つのピアノ曲 D.946:
パウル・バドゥラ=スコダ(P)

録音:1986年4月27-29日、ウィーン、オーストリア
使用楽器:ベーゼンドルファー・インペリアル・コンサート・グランド、1923年製
H/CD-8611(1CDR)
ノートルダム楽派の音楽(Vol.1) 1163-1245
ペロティヌス(1160頃-1230頃):Alleluia nativitas(オルガヌム・トリプルム)
 Beata viscera(コンドゥクトゥス・モノフォニーク)
不詳:Ave Maris stella(3声のコンドゥクトゥス)
 Salva nos, stella Maris(ロンドゥルス・モノフォニーク)
 Gaudeat devotio fidelium - Nostrum(3声のモテトゥス)
 O summi regis Mater inclita(ロンドゥルス・モノフォニーク)
 Salve Mater, fons ortorum - Tatem(2声のモテトゥス)
 Haec Dies quam fecit Dominus(オルガムヌ・ドゥプルム)
 Veri solis presentia(3声のコンドゥクトゥス)
 Dum medium silentium(コンドゥクトゥス・モノフォニーク)
 Sol sub nube latuit(2声のコンドゥクトゥス)
 Ave Maria, fons leticie - Latus(2声のモテトゥス)
 Stella serena(3声のコンドゥクトゥス)
 Benedicamus Domino(オルガムヌ・ドゥプルム)
アンサンブル・ジル・バンショワ
アンヌ=マリー・ラブロード(S)
ブリジット・レーヌ(Ms)
カトリーヌ・シュレーダー(A)
ゲルト・テュルク(T)
ドミニク・ヴェラール(テノール、指) エルヴェ・ラミー(T)+
エマニュエル・ボナルド(Br)
フィリップ・バロワ、
ウィレム・デ・ワール(Bs)

録音:1986年8月28-31日、サン=マルタン組合教会、シャンポー、セーヌ=エ=マルヌ県、フランス
後出:Cantus, C 9703/4, C 9901(いずれも入手困難)
『古楽CD100ガイド』(国書刊行会)で「ノートルダム楽派」の第二推薦盤 に選ばれた名盤。
H/CD-8612(1CDR)
ショパン:ピアノ作品集
幻想曲ヘ短調 Op.49
スケルツォ第4番 ホ長調 Op.54
ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.58
幻想ポロネーズ変イ長調 Op.61
ジャン=マルク・ルイサダ(P)

録音:1986年5月9-11日、パリ、フランス
使用楽器:スタインウェイ・コンサート・グランド
H/CD-8613(1CDR)
F・クープラン:小教区用ミサ
(2つのミサ曲から成るオルガン曲集第1曲)
ジャン=シャルル・アブリゼル(Org)
アンサンブル・オルガヌム
[マルセル・ペレス(Br、指)
ジル・ラゴン(T)
ジュゼプ・カプレ(Br) 
アントワーヌ・シコ(Bs) ]

録音:1986年11月2-5日、サン・ナゼール教会、カルカソンヌ、フランス
使用楽器:1637-1639年、クレスパン・ヴェルニョール製/1680-1687年、ジャン・ド・ジュワユーズ再建
1772-1775年、ジャン=ピエール・カヴァイエ拡張/1982-1985年、バルテレミー・フォルメンテッリ修復
フランソワ・クープランといえばクラヴサン独奏曲コンセール(室内合奏曲)の作曲家という印象が強いが、宮廷礼拝堂のオルガニストを務めた彼は教会音楽の分野にも少なからぬ名曲を残している。なかでも彼の最初の出版作品である二つのオルガン・ミサは、この分野における音楽史上の最高傑作として名高い。
オルガン・ミサとは、教会でミサを執り行う際にとられる方法のひとつで、典礼文をいくつかのヴァーセット(節)に区切り、聖歌隊とオルガンに振り分け、それぞれが交互に演奏する形をとる。聖歌隊が受け持つヴァーセットには普通グレゴリオ聖歌が用いられる。オルガン・ミサにおいてオルガニストは、本来歌われるべきグレゴリオ聖歌の旋律や旋法に基づいて即興的な演奏をしていたが、定旋律によるポリフォニー・ミサの発展に伴って次第に洗練されていき、楽譜に残されるようになっていった。
フランスはイタリアと共にオルガン・ミサが好まれた国だったようで、17世紀後半にはニヴェール、レゾン、グリニーといった作曲家たちが次々にオルガン・ミサを出版している。クープランが書いた二つのミサは二十歳そこそこでの作ながら完成度が高く、この時代を代表するものといえる。二作はそれぞれ性格が異なり、「教区の為のミサ」の方が大規模で荘厳な雰囲気を持つたいへんな力作である。おそらく比較的大きな教会での主要なミサを想定したものであろう。どちらか一曲ということであればこちらということになる。一方「修道院の為のミサ」は小規模で優しさが感じられる作品だ。
CDを選ぶなら、グレゴリオ聖歌を付加してオルガン・ミサの音楽的な流れを再現した演奏をお薦めする。「教区の為のミサ」の極めつけはアブリゼル盤。アンサンブル・オルガヌムがグレゴリオ聖歌を担当して典礼の雰囲気を出しているが、これが並のものではない。フランス・バロック風という主張のもとに装飾が施され、さらに冒頭部分では即興的なハーモニーまで付けられている。オルガンは中世の姿をそのまま残すフランスの町カルカソンヌの城塞にある教会の、バロック時代の形に復元された歴史的銘器で、アブリゼルもアンサンブル・オルガヌムの唱法に対応して即興性豊かな演奏を聴かせる。まるでオルガンが歌っているかのようだ。録音水準も非常に高い。
(金田敏也−「古楽CD100ガイド」国書刊行会、1996)
H/CD-8614
マルク・モネ:どしん!(PATATRAS!)
歌、リゴードン、マルク・モネの闇
ポール・メファノ(指)アンサンブル2e2m
H/CD-8615
クープラン:修道院の為のミサ
ピエール・デュ・マージュ(1674-1751):オルガン曲集(1708)
  プラン・ジュ,フーガ,トリオ,ティエルス・アン・タイユ,バス・ド・トロンペット,レシ,デュオ,グラン・ジュ
ジャン=シャルル・アブリゼル(Org)

録音:1986年9月25-26日、聖ジュリアン&聖バジリス教会、ヴァンサ、ピレネー=オリアンタル県、フランス
ピエール・デュ・マージュはサン=カンタン(Saint-Quentin)教会、ラン(Laon)大聖堂、パリのノートルダム大聖堂のオルガストを務めたフランスの作曲家。現存する作品は収録の「オルガン曲集」のみです。ジャン=シャルル・アブリゼルは2008年に自身のレーベル Leoに「修道院の為のミサ」を再録音しています。
H/CD-8616
フランコ・ドナトーニ:息吹、こだま
 影、日誌、刃
ルカ・プファフ(指)
アンサンブル・アルテルナンス、
アルマン・アングステ(バスCl)、
アラン・メニエ(Vc)
H/CD-8717(1CDR)
バルトーク:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ、
コダーイ:ヴァイオリンとチェロの二重奏曲op. 7
ジェラール・プーレ(Vn)、
クリストフ・ヘンケル(Vc)

録音:1987年5月14-17日、リパイユ城、トノン・レ・バン、オート=サヴォワ県、フランス
H/CD-8718(1CDR)
ブクステフーデ:オルガン作品全集Vol.1
前奏曲ト短調 BuxWV148
コラール「父なる神よ、われらのもとに住みたまえ」BuxWV190
前奏曲ハ長調 BuxWV137
コラール「来たれ、聖霊、主なる神」BuxWV199
前奏曲ニ短調 BuxWV140
マニフィカト第1旋法 BuxWV203
コラール「天にましますわれらの父よ」BuxWV219
「御身に栄光あれ、イエス・キリストよ」による幻想曲 BuxWV188
前奏曲イ短調 BuxWV153
シャコンヌ ホ短調 BuxWV160
ジャン=シャルル・アブリゼル(Org)

録音:1987年9月21−22日、聖ヤコビ教会、リューディングヴォルト、クックスハーフェン、ニーダーザクセン州、(旧西)ドイツ
使用楽器:1597-1598年、アントニウス・ヴィルデ製;1682-1683年、アルプ・シュニットガー改造・拡張(1980-1982年、ユルゲン・アーレント修復)
CD未発売品およびCDでの再生産予定のない旧譜のオンデマンドでのCDR盤。CDRではございますが、ハーモニック・レコーズのオーナー兼プロデューサーであるフランソワ=ドミニク・ジュイ氏自らが手作業でマスターから一枚一枚コピーするというもので、廃盤商品を探し続けていた、あるいは入手を諦めてしまっていたファンの方々にはご不満なく受け容れていただけることでしょう。このような製作状況のためジュイ氏からは月に20枚程度しか供給できないと言われております。
H/CD-8719(1CDR)
デュファイ&バンショワ:バラード、ロンドーと哀歌
ギヨーム・デュファイ(1400頃-1474):年の始めの日 [Ce jour de l'an voudray joye mener] (ロンドー)
 美しい人よ、いかなる過ちを犯したというのか[Belle, que vous ay je mesfait] (ロンドー;器楽)
 美しい乙女 [Vergene bella, che di sol vestita] (ストローファ)
 私が嘆くのは当然だ [Par droit je puis bien complaindre et gemir] (ロンドー)
ジル・バンショワ(1400頃-1460):いつも思うばかり [Je ne fai tous jours que penser] (ロンドー;オルガン独奏)
ギヨーム・デュファイ:あの気品ある顔 [Quel fronte signorille in paradiso] (カンツォーネ・ストロフィカ)
 私の大きな苦しみ [J'ay grant dolour] (ロンドー;オルガン独奏)
 さらば、ランの良きワインよ [Adieu ces bons vins de Lannoys] (ロンドー)
 目覚めなさい [Resvellies vous et faites chiere lye] (バラード;器楽)
ジル・バンショワ:口の悪い連中は私をやりこめたと思った [Mesdisans m'ont cuidie desfaire] (バラード;器楽)
 悪口を言いたい人をけなすなら [Qui veut mesdire] (ロンドー;器楽)
 落胆した女のように [Comme femme desconfortee] (ロンドー)
 悲しい楽しみと苦しい喜び [Triste plaisir et douleureuse joye] (ロンドー;器楽)
 心は愉快に歌う [Mon cuer chante joyeusement] (ロンドー)
ギヨーム・デュファイ:気高く優しい心 [Franc cuer gentil] (ロンドー;オルガン独奏、ブクスハイム・オルガン曲集 から)
 あなたの声望と大きな名声 [Vostre bruit et vostre grant fame] (ロンドー)
ジル・バンショワ:悪口を言いたい人をけなすなら [Qui veut mesdire] (ロンドー;オルガン独奏、ブクスハイム・オルガン曲集 から)
ギヨーム・デュファイ:おお、いとも憐み深い−友は皆[O tres piteulx de tout espoir fontaine - Omnes amici ejus](コンスタンティノープルの聖母教会の哀歌[Lamentatio sanctae matris ecclesiae constantinopolitanae])
アンサンブル・ジル・バンショワ
アンヌ=マリー・ラブロード(S)
ブリジット・レーヌ(メゾソプラノ、ハープ)
ドミニク・ヴェラール(テノール、リュート、指揮
エマニュエル・ボナルド(バリトン、中世フィドル)
フィリップ・バロワ(Bs)
ジョルジュ・ラルティゴー(Org)
ピエール・アモン(リコーダー)
ランダル・クック(中世フィドル)

録音:1987年11月18-20日、サン・ヴィクトール教会、ポワソル=ラ=ヴィル、コート=ドール県、フランス
初期ルネサンス、ブルゴーニュ楽派の二大作曲家の世俗音楽作品を精選したア ルバム。『古楽CD100ガイド』(国書刊行会)で「ブルゴーニュ・シャンソ ン」の第一推薦盤に選ばれながら、1990年代後半に早くも入手困難となり、他 レーベルから再発売されることもなく「幻の名盤」と称されてきました。CD-R盤での復活ではありますが、古楽ファンから大いに歓迎されると思われま す。曲目の日本語訳は「ニューグローヴ世界音楽大事典」に拠るものです。

H/CD-8720(1CDR)
ヴィヴァルディ:汝の神聖なる王のために [Vestro principi divino] (アルト、2つのヴァイオリン、ヴィオラと通奏低音の為のモテット)RV633
スターバト・マーテル(悲しみの聖母) [Stabat Mater] (アルト、弦楽と通奏低音の為の)RV621
悲嘆にくれるエルサレムの娘らよ [Filiae maestae Jerusalem] (ミゼレーレへの序唱;アルト、2つのヴァイオリン、ヴィオラと通奏低音の為の)RV638
主が家を建てたもうにあらざれば [Nisi Dominus] (詩篇126;アルト、弦楽と通奏低音の為の)RV608
ジェラール・レーヌ(男性アルト)
アンサンブル・イル・セミナリオ・ムジカーレ
[ベルナデット・シャルボニエ、
ミリアム・ジュヴェール(Vn)
ジャック・マヤール(ヴィオラ、ヴィオラ・ダモーレ)
マルク・ミンコフスキ(Fg)
ブリュノ・コクセ(Vc)
パスカル・モンテイエ(テオルボ)
リシャール・ミロン(Cb)
ジャン=シャルル・アブリゼル(ポジティヴ・オルガン) ]

録音:1988年4月26-29日、聖イッポリト聖堂、トノン=レ=バン、オート=サヴォワ県、フランス
ジェラール・レーヌが31歳の時の録音。多くのファンの方から入手を希望されながら、21世紀に入ってほぼ完全に流通が終ってしまった「幻の名盤」です。「さて、《スターバト・マーテル》に話を戻すと、ジェラール・レーヌの名唱を収めたCD盤を強く推す。レーヌのふくよかな歌唱に続き、弦楽の執拗なリズムが聴き手を聖母子の痛苦へと導くが、そこにやがて慰めのアーメンのポリフォニックな光が射す」(鈴木昭裕氏;「古楽CD100ガイド」より)
H/CD-8822(1CDR)
シューマン:ダヴィッド同盟舞曲集、
フモレスケ
ジャン=マルク・ルイサダ(P)

録音:1988年4月11-13日、サル・ダンスティテュ、オルレアン音楽院、オルレアン、ロワール、フランス
使用楽器:ヤマハ、CF III
H/CD-8823
コダーイ:無伴奏チェロ・ソナタ
ラヴェル:ヴァイオリンとチェロのためのソナタ、
ヨハン・ハルヴォルセン(1864-1935):ヴァイオリンとチェロのためのパッサカリアト短調(ヘンデルのパッサカリアの自由な編曲)
クリストフ・ヘンケル(Vc)、
ジェラール・プーレ(Vn)
H/CD-8824(1CDR)
デュカス:悲しい前奏曲、
牧神のはるかな嘆き、
変奏曲、間奏曲と終曲、
ピアノ・ソナタ
ジャン=フランソワ・エッセール(P)

録音:1988年4月6-8日、サル・ダンスティテュ、オルレアン音楽院、オルレアン、ロワール、フランス
使用楽器:スタインウェイ、コンサート・グランド
H/CD-8825(1CDR)
ギヨーム・ド・マショー(1300頃-1377):愛の妙薬 バラード、ロンドー、ヴィルレ、モテットと詩集
私、ギヨームと名づけられし者 [Je, Guillaumes] (詩)
恋人よ、あなたの優しい姿が [Dame, vostre doulz viaire] (ヴィルレ)
力持てる愛の神−見せかけに[mours qui ha le pouoir - Faus samblant m'a deceu](モテット)
私は楽しく生きよう [Je vivroie liement] (ヴィルレ)
支えるもの [Ce qui soustient moy] (ロンドー)
そこで響き合い [La, firent mains divers acors] (詩)
恋人よ、もしあなたがわたしのことなどうわのそらでも
[Dame se vous m'estes lonteinne] (バラード)
私はけっして思わない [Je ne cuit pas] (バラード)
優しくしとやかな姿 [Doulz viaire gracieus] (ロンドー)
光なるキリストよ−来たれ、創造主なる聖霊
[Christe, qui lux es - Veni creator spiritus](モテット)
すべての色のなかから [Qui des couleurs](詩)
忘れられたので [Puisqu'en oubli] (ロンドー)
恋人よ、目を向けないで [Dame ne regardes pas] (バラード)
優しい恋人よ [Doulz amis] (バラード)
わが昼は長く [Long sont mi jour] (詩)
朝に笑う者は [Tels rit au main] (コンプラント)
楽しげなふりをして [Liement me deport] (ヴィルレ)
星を数えられたなら Des quon porroit[] (詩)
あらゆる花々のうち [De toutes flours] (バラード)
わが心、わが存在、わが恋 [Mon cuer, ma suer] (詩)
幸いなる処女−傷なき母 [Felix virgo - Inviolata genitrix] (モテット)
アンサンブル・ジル・バンショワ
アンヌ=マリー・ラブロード(S)
ブリジット・レーヌ(メゾソプラノ、ハープ、タボール)
ドミニク・ヴェラール(テノール、リュート、指揮)
エマニュエル・ボナルド(バリトン、中世フィドル)
ピエール・アモン(リコーダー、バグパイプ、中世フルート)
ランダル・クック(中世フィドル)
ジャン=ポール・ラコドン(詩の朗読)

録音:1988年10月4-7日、サン=マルタン教会、コート=ドール、ラ・モット=テルラン、コート=ドール県、フランス
後出:Cantus, C 9625, C 9804/6, C 9901(いずれも入手困難)/Brilliant Classics, 94217
H/CD-8826
ブクステフーデ:オルガン作品全集Vol.2
トッカータ ヘ長調 BuxWV156
コラール「御身は称えられよ、イエス・キリストよ」BuxWV189
前奏曲ト短調 BuxWV150
コラール「かくも喜びに満てる日」BuxWV182
トッカータ ニ短調 BuxWV155
テ・デウム・ラウダームス BuxWV218
コラール「われらの神は堅き砦なり」BuxWV184
トッカータ ヘ長調 BuxWV157
コラール幻想曲「われは御身に感謝す、愛する主よ」BuxWV194
コラール「アダムの罪によりすべては失われぬ」BuxWV183
前奏曲ト短調 BuxWV149
ジャン=シャルル・アブリゼル(Org)

録音:1988年5月24-26日、聖コスメ&ダミアーニ教会、シュターデ、ニーダーザクセン州、(旧西)ドイツ
使用楽器:1668-1675/1688年、ベレント・フス&アルプ・シュニットガー製(1972-1975年、ユルゲン・アーレント修復)
H/CD-8827(1CDR)
グレゴリオ聖歌集 さまざまな旋法(10−11世紀)
[第1旋法]
主はお作りになった [Statuit ei Dominus(主はお作りになった)
憐れみたまえ、神よ [Miserere mei Deus(憐れみたまえ、神よ)
天より遣わされた [Misit de celo]
[第2旋法]
主はわが光 [Dominus illuminacio mea]
民よ、主を祝え [Benedicte gentus Dominum]
神に歓呼せよ、全地よ [Jubilate Deo ominis terra]/力を示せば [In multitudine]
[第3旋法]
わが心は汝に語った [Tibi dixit]/王の息子らは [Filie Regem]
わが心はあふれる [Eructavit cor meum]/正しく治め [Virga recta est]
[第4旋法]
憐れみを覚えおきたまえ−アレルヤ [Reminiscere miserationum - Aleluya]
新たにしたまえ、主よ [Excita Domine]/国々を統べる者は [Qui regis sceptra]
[第5旋法]
われを取り巻く [Circumdederunt me]/善きことなり [Bonum est]
告げることは [Ad adnunciandum]
[第6旋法]
集会の最中に [In medio ecclesie]/主よ、助けたまえ [Domine, in auxilium]
退けたまえ [Avertantur retrorsum]
[第7旋法]
ガリラヤ人らは−アレルヤ [Viri Galilei - Aleluya]
われらの過ぎ越しのいけにえは [Pascha nostrum]
祝宴をEpulemur]
[第8旋法]
主よ、ただちに [Domine ne longe]/天を注視せよ [Adtende celum]
ドミニク・ヴェラール(指)
アンサンブル・ジル・バンショワ
アンヌ=マリー・ラブロード、ブリジッド・レーヌ、カトリーヌ・シュレーダー、
ドミニク・ヴェラール、エマニュエル・ボナルド、ウィレム・デ・ワール(斉唱)

録音:1989年6月1-3日、小修道院教会、アンジー=ル=デュクック、ソーヌ=エ=ロワール県、フランス
後出:Cantus, C 9617, C 9817/20, C 9901(いずれも入手困難)
ノートルダム楽派から初期ルネサンスまでの音楽を主たるレパートリーとして いるアンサンブル・ジル・バンショワが、それらに先行する時代のグレゴリオ 聖歌を取り上げたアルバム。
H/CD-8830
ブクステフーデ:オルガン作品全集Vol.3
前奏曲ニ長調 BuxWV139
マニフィカト第1旋法 BuxWV204
前奏曲イ短調 BuxWV158
コラール「ああ、神にして主よ」BuxWV177
パッサカリア ニ短調 BuxWV161
コラール「主キリスト、神の独り子」BuxWV192
前奏曲ハ長調 BuxWV136
コラール「われらに救いの来たれるは」BuxWV186
前奏曲ハ長調 BuxWV138
コラール「われは神より去らじ」BuxWV221
コラール「いざ来たれ、異邦人の救い主よ」BuxWV211
コラール「神を称えよ、キリストのともがらよ、こぞりて」BuxWV202
コラール「いざ称えよ、わが魂よ、主を」BuxWV214
コラール「来たれ、聖霊、主なる神よ」BuxWV200
コラール「ああ、神よ、哀れな罪人なるわれを」BuxWV178
コラール「われ御身に感謝す、御身の御子によりて」BuxWV195
前奏曲ヘ長調 BuxWV144
ジャン=シャルル・アブリゼル(Org)

録音:1988年5月29-31日、聖マルティーニ&ニコライ教会、シュタインキルヒェン(アルテス・ラント)、ニーダーザクセン州、(旧西)ドイツ
使用楽器:1685-1687年、アルプ・シュニットガー製(1987年、ルドルフ・フォン・ベッケラート修復)
H/CD-8931(1CDR)
ギヨーム・ド・マショー(1300頃-1377):ノートルダム・ミサ
グレゴリオ聖歌:われらみな主において歓喜せん(イントロイトゥス)
キリエ
グローリア
朗唱:主は汝とともにあり(コレクツィオ)
朗唱:智恵の書 より(エピストゥルム)
グレゴリオ聖歌:つねに真理によりて行い(グラドゥアーレ)
グレゴリオ聖歌:マリアは昇りて天に迎え入れられん(アレルヤ)
朗唱:イエスがある町に入りたまいしとき(エヴァンジェリウム)
クレド
グレゴリオ聖歌:祝福があなたの口より広められ(オフェルトリウム)
朗唱:永遠に(プレファツィオ)
サンクトゥス/ベネディクトゥス
朗唱:天にましますわれらの父よ
アニュス・デイ
朗唱(ファルソボルドーネ):この世の女王(コムニオ)
朗唱:この祈祭に参ぜしのち(ポストコムニオ)
イテ・ミサ・エスト
ドミニク・ヴェラール(指)
アンサンブル・ジル・バンショワ
ミサ楽章:
アンドレアス・ショル(C.T)
ゲルト・テュルク(T)
エマニュエル・ボナルド(Br)
ジャック・ボナ(Bs)
グレゴリオ聖歌&朗唱;
ドミニク・ヴェラール、
エルヴェ・ラミー、フィリプ・バロワ、
ウィレム・デ・ワール、
ジャック・ボナ

録音:1990年9月7-9日、サン=マルタン組合教会、シャンポー、セーヌ=エ=マルヌ県、フランス
後出:Cantus, C 9624, , C 9804/6, C 9901(いずれも入手困難)/Brilliant Classics, 94217
『古楽CD100ガイド』(国書刊行会)で「ノートルダム・ミサ」の第一推薦 盤に選ばれた名盤。「聖母マリア昇天の祝日」のミサに合わせて固有文部分を 挿入した雰囲気抜群の演奏です。
H/CD-8932(1CDR)
ブクステフーデ:オルガン作品全集Vol.4
前奏曲ヘ長調 BuxWV145
コラール幻想曲「暁の星の何と美しきかな」BuxWV223
カンツォネッタ ト長調 BuxWV172
コラール「甘き喜びのうちに」BuxWV197
前奏曲イ短調 BuxWV152
コラール「ベツレヘムに生まれたもう」BuxWV217
コラール幻想曲「われは御身に呼びかける、主イエス・キリストよ」BuxWV196
カンツォーナ ニ短調 BuxWV168
コラール「キリスト、われらの主、ヨルダン川に来たれり」BuxWV180
フーガ ト長調 BuxWV175
コラール「いざ称えよ、わが魂よ、主を」BuxWV215
カンツォネッタ ハ長調 BuxWV167
コラール「いざ称えよ、わが魂よ、主を」BuxWV212
フーガ ハ長調 BuxWV174
トッカータ ト長調(手鍵盤)BuxWV164
コラール「今ぞわれらは聖霊に願う」BuxWV209
コラール「イエス・キリスト、われらの救い主、死を打ち負かせり」BuxWV198
コラール「主キリスト、神の独り子」BuxWV191
シャコンヌ ハ短調BuxWV159
ジャン=シャルル・アブリゼル(Org)

録音:1989年8月28-30日、聖ルートゲリ教会、聖ルートゲリ教会、ノルデン、オストフリースラント、
      ニーダーザクセン州、(旧西)ドイツ
使用楽器:1686-1692年、アルプ・シュニットガー製(1981-1985年、ユルゲン・アーレント修復)
CD未発売品およびCDでの再生産予定のない旧譜のオンデマンドでのCDR盤。CDRではございますが、ハーモニック・レコーズのオーナー兼プロデューサーであるフランソワ=ドミニク・ジュイ氏自らが手作業でマスターから一枚一枚コピーするというもので、廃盤商品を探し続けていた、あるいは入手を諦めてしまっていたファンの方々にはご不満なく受け容れていただけることでしょう。このような製作状況のためジュイ氏からは月に20枚程度しか供給できないと言われております。
H/CD-8934
ブクステフーデ:オルガン曲全集第5集
前奏曲BuxWV142、147、162、163、
コラールBuxWV181、185、187、193、201、207、213、
第9旋法のマニフィカトBuxWV205、
カンツォネッタBuxWV169他
ジャン=シャルル・アブリゼル(Org)
H/CD-9035(1CDR)
ブラームス:オルガン曲全曲
前奏曲とフーガト短調、フーガ変イ短調、
コラール前奏曲とフーガ「おお嘆き、おお心の悲しみ」、
前奏曲とフーガイ短調、11のコラール前奏曲Op.122
ジャン=シャルル・アブリゼル(Org)、
ルネ・シレール(Br)
H/CD-9035(1CDR)
ブラームス:オルガン作品全集
前奏曲とフーガ ト短調 WoO.10(1857)
フーガ変イ短調 WoO.8(1856)
コラール前奏曲とフーガ「おお嘆き、おお心の苦しみ」イ短調 WoO.7(1856)
前奏曲とフーガ イ短調 WoO.9(1856)
11のコラール前奏曲 Op.122(1896)*
ルネ・シレール(Br)*
ジャン=シャルル・アブリゼル(Org)

録音:1990年10月10-13日、聖クリストフ大聖堂、ベルフォール、フランス
使用楽器:1749年、ジャン=バティスト・ヴァルトリン製(1848年、ジョゼプ・カリネ改修/1971年、シュヴェンケーデル改修)
バロック音楽の専門家と思われがちなアブリゼルですが、レパートリーは現代作品やポピュラー音楽のオルガン編曲版(「スターウォーズ」のテーマ等)にも及び、もちろんブラームスも得意としています。*はバリトンがオルガンの簡潔な伴奏でコラール旋律を歌った後、オルガンがブラームスのコラール前奏曲を演奏するという構成になっています。
H/CD-9036(1CDR)
ブクステフーデ:オルガン作品全集 Vol.6
前奏曲イ長調 BuxWV151
コラール「神もしわれらと共になかりせば」BuxWV222
前奏曲ホ長調 BuxWV141
コラール「われは神より去らじ」BuxWV220
カンツォーナ ハ長調 BuxWV166
フーガ変ロ長調 BuxWV176
コラール「今ぞわれらは聖霊に願う」BuxWV208
コラール「人よ、汝幸いに生きんとせば」BuxWV206
前奏曲ホ短調 BuxWV143
カンツォネッタ ト長調 BuxWV171
コラール「われらは御身に感謝す、主イエス・キリストよ」BuxWV224
前奏曲嬰ヘ短調 BuxWV146
コラール「いざ喜べ、愛するキリストのともがらよ」BuxWV210
ジャン=シャルル・アブリゼル(Org)

録音:1991年4月29-30日、聖ヴィルハーディ教会、シュターデ、ニーダーザクセン州、ドイツ
使用楽器:1736年、エラスムス・ビールフェルト製(1987-1990年、ユルゲン・アーレント修復)
ドイツ北部の歴史的オルガンによるブクステフーデのオルガン作品全集シリーズ完結編。1991年に録音を完了していながら、Vol.1〜5の発売時に予告されていた「当シリーズで使用されたすべての歴史的オルガンについてのフルカラー印刷の解説書」を含むブックレットが完成しなかったためお蔵入りとなってしまいました。2014年、ハーモニック・レコーズはその解説書を含まない通常仕様のブックレット付きで当巻をCDRのみで提供可能とし、オンデマンドの形で希望者への販売を始めました。予告されていた形態ではないにせよ、Vol.1〜5を購入済みで Vol.6 の発売を待ち望んでいたファンの方々にとって朗報であることは間違いないでしょう。
※CD未発売品およびCDでの再生産予定のない旧譜のオンデマンドでのCDR盤。CDRではございますが、ハーモニック・レコーズのオーナー兼プロデューサーであるフランソワ=ドミニク・ジュイ氏自らが手作業でマスターから一枚一枚コピーするというもので、廃盤商品を探し続けていた、あるいは入手を諦めてしまっていたファンの方々にはご不満なく受け容れていただけることでしょう。このような製作状況のためジュイ氏からは月に20枚程度しか供給できないと言われております。
H/CD-9140(1CD)
限定数出荷
ジェラール・レーヌの歴史的名唱
暗闇の朝課−F・クープラン:聖水曜日の3つのルソン・ド・テネーブル
グレゴリオ聖歌:わたしの神よ、あなたに逆らう者の手からわたしを逃れさせてください
(アンティフォナ)+
主よ、御もとに身を寄せます(詩篇唱)+
わたしの神よ、あなたに逆らう者の手からわたしを逃れさせてください
(アンティフォナの反復)+
クープラン聖水曜日の第1のルソン*
預言者エレミヤの哀歌ここに始まる
アレフ.なにゆえ、ひとりで座っているのか
ベート.夜もすがら泣き、頬に涙が流れる
ギメル.貧困と重い苦役の末に
ダレット.シオンに上る道が嘆く
ヘー.シオンの背きは甚だしかった
エルサレムよ、エルサレムよ、立ち帰れ
グレゴリオ聖歌:わたしは、飼いならされた子羊が屠り場に引かれていくように
(聖水曜日の第1のレスポンソリウム)+
フランソワ・クープラン:聖水曜日の第2のルソン*
ヴァヴ.栄光はことごとく乙女シオンを去り
ザイン.エルサレムは心に留める
ヘット.エルサレムは罪に罪を重ね
テット.衣の裾には汚れが付いている
エルサレムよ、エルサレムよ、立ち帰れ
グレゴリオ聖歌:あなたがたのうちの一人が、わたしを裏切ろうとしている
(聖水曜日の第2のレスポンソリウム)+
フランソワ・クープラン:聖水曜日の第3のルソン#*
ユッド.宝物のすべてに敵は手を伸ばした
カフ.彼女の民は皆、パンを求めて呻く
ラメッド.道行く人よ、心して、目を留めよ
メム.主は高い所から火を送り
ヌン.背いた私の罪は御手に束ねられ
エルサレムよ、エルサレムよ、立ち帰れ
グレゴリオ聖歌:今夜、あなたがたは皆わたしにつまずく
(聖水曜日の第3のレスポンソリウム)+
キリストはわたしたちのために僕(しもべ)の身となられました
(ヴェルスス)+
アンサンブル・イル・セミナリオ・ムジカーレ
ジェラール・レーヌ(C.T)
スティーヴ・デュガルディン(C.T)(+/#))
ジュゼプ・カブレ(Br)+
マルコム・ボズウェル(Bs)+
ブルーノ・コクセ(バス・ド・ヴィオロン*)
パスカル・モンテイエ(テオルボ*)
ジャン=シャルル・アブリゼル(Org)*

録音:1991年5月6-8日、フォントヴロー修道院、フォントヴロー=ラベ、
メーヌ=エ=ロワール県、フランス
カトリックにおける復活祭前の聖週間(受難週)、水・木・金曜日の未明に 行われる聖務(朝課)では、エレミヤの哀歌の読誦(ルソン)と応唱(レソ ポンソリウム)の進行に伴ってろうそくに灯された火が次々に消され、最後 は教会堂内が暗闇となります。そこからこの聖務は「暗闇の読誦」(フラン ス語で「ルソン・ド・テネーブル」と呼ばれるようになりました。このCD はフランソワ・クープランの名曲「聖水曜日のルソン・ド・テネーブル」に グレゴリオ聖歌によるアンティフォナ・詩篇唱・レスポンソリウム・ヴェル ススを組み合わせ、作曲当時のルソン・ド・テネーブルの再現を試みたもの で、詩篇唱・第1のレスポンソリウム・第3のレスポンソリウム・ヴェルス スには即興的な和声付けが施されています。 ジェラール・レーヌ率いるアンサンブル・イル・セミナリオ・ムジカーレに よるこのCDは、フランソワ・クープランの名曲「聖水曜日のルソン・ド・ テネーブル」の最高の名盤と評価され、『古楽CD100ガイド』(国書刊行 会)でも第一推薦盤に選ばれています。空間に音をふわっと投げ漂わせるよ うなレーヌの歌唱。宗教的真摯さの極みにありながらどこか妖艶さを感じさ せるその歌声。ときに拍節を消失させるかの如く自由かつ自然なレーヌのパ フォーマンスに「呼吸」で合わせるジャン=シャルル・アブリゼルら共演者 たち。静謐な教会堂の雰囲気を捉えた素晴らしい録音技術。これはひとつの 奇跡と言えるかもしれません。漆黒の外装ケース、ルソン・ド・テネーブル の進行がデザインされ、裏表紙にジョルジュ・ド・ラ・トゥール(1593-1652)の名画「悔悛するマグダラのマリア」を配置した美麗なブックレット と合わせて「クラシックCD史上の逸品」とも評されたこのアルバム。しか しながらハーモニック・レコーズの不安定な供給事情のため、いつしか「幻 の名盤」「もう手に入らない黒真珠」等と呼ばれるようになってしまいまし た。 2016年6月にハーモニック・レコーズの供給を開始した弊社はこのたび、 ハーモニック・レコーズ社主フランソワ=ドミニク・ジュイ氏の手元に当商 品のCD盤とオリジナルの外装ケースが各30ほど残っていることを確認。 ブックレットをディジタル・プリントで作成してもらうことにより、CD盤 と漆黒の外装ケースの揃った状態での最後の入荷を実現することができまし た。ブックレットはオリジナルのような艶々したものではなく色使いも少々 異なりますが、今後CD-R盤での供給しか期待できない現状においてCD 盤を入手できるだけでも稀有な機会が訪れたと言えるでしょう。(株式会社 サラバンド代表取締役 金田敏也)
H/CD-9141(1CDR)
ハイドン:ピアノの為のソナタ集と幻想曲
ピアノ・ソナタ変イ長調 Hob.XVI:46(1767-0768?)
ピアノ・ソナタ ニ長調 Hob.XVI:24(1773)
ピアノ・ソナタ ハ長調 Hob.XVI:48(1789)
ピアノ・ソナタ変ホ長調 Hob.XVI:49(1789-1790)
幻想曲ハ長調 Hob.XVll:4(1789)
ジャン=エフラム・バヴゼ(P)

録音:1991年10月13-15日、フォントヴロー修道院、フォントヴロー=ラベ、メーヌ=エ=ロワール県、フランス 使用楽器:ヤマハ、CF III
H/CD-9142
C.P.E.バッハオルガン・ソナタ集
ソナタ ニ長調 Wq.70/5 H.86(1755)
ソナタ ト短調 Wq.70/6 H.87(1755)
ソナタ ヘ長調 Wq.70/3 H.84(1755)
ソナタ ニ短調 Wq.69 H.53(1747)
ソナタ イ長調 Wq.70/1 H.133(1758)
前奏曲(ソナタ)ニ長調 Wq.70/7 H.107(1756)
ソナタ イ短調 Wq.70/4 H.85(1755)
小糸恵(Org)

録音:1991年9月28-30日、聖ペーター&パウル教会、ヴァイセナウ、バーデン=ヴュルテンベルク州、ドイツ
使用楽器:1785-1787年、ヨハン・ネポムク・ホルツァイ製
H/CD-9143-47(2CD)
バッハ:無伴奏チェロ組曲
[CD 1: H/CD-9243]*
 第1番ト長調 BWV1007/第2番ニ短調 BWV1008/第3番ハ長調 BWV1009
[CD 2: H/CD-9347]+
 第4番変ホ長調 BWV1010/第5番ハ短調 BWV1011/第6番ニ長調 BWV1012
アラン・ムニエ(Vc)

録音:1992年2月10-12日*、1994年1月6-8日+、フォントヴロー修道院、フォントヴロー=ラベ、メーヌ=エ=ロワール県、フランス
H/CD-9244
ゲオルク・ベーム(1661-1733):宗教的歌曲&オルガン作品集
[宗教的歌曲]*
  慰めに満てる恩寵/わが主を安らかに眠らせよ/イエスに付き従いて墓に向かえ
  イエスは墓から何をもたらすのか
  私はしばしば考える、いかにしてこの世に広がりゆく苦悩を止めようか
  私の友は私のもの、その憂いは逃げ去る/この世はまさに墓場である
[オルガン作品]+
  パルティータ「主イエス・キリストよ、われらを顧みたまえ」
  前奏曲とフーガ ニ短調/コラール「高き天よりわれた来たれり」
  コラール「天にましますわれらの父よ」/前奏曲、フーガと後奏曲ト短調
  コラール「キリストは死の絆につかれた」
  パルティータ「ああ、何と虚しく、何と儚き」
モニク・ザネッティ(S)*
マリアンヌ・ミュレール(ヴィオラ・ダ・ガンバ*)
ジャン=シャルル・アブリゼル(Org)

録音:1993年2月7-8日、聖ピエール教会、ポラントリュイ、ジュラ州、スイス*
1992年11月11-12日、聖ルートゲリ教会、ノルデン、オストフリースラント、ニーダーザクセン州、ドイツ+
使用楽器:1984年、メッツラー製*、1686-1692年、アルプ・シュニットガー製(1981-1985年、ユルゲン・アーレント修復+)
H/CD-9245
パリのエスコリエ〜13世紀フランスのモテット、シャンソンとエスタンピー
Motet: Cele m'a tolu la vie / Lonc tens a que ne vi m'amie / Et sperabit (2 voices, vielle)
Motet: Ave deitatis templum mirabile / Cele m'a tolu la vie / Lonc tens a que ne vi m'amie / Et sperabit (3 voices, vielle)
Thibaut de Champagne (Chanson):
   De ma dame souvenir fait amors lie mon coraige (voice, vielle)
Motet: Cil qui aime et n'est a soi / Quant chantent oisiaus tant seri / Portare (3 voices)
Motet: Puisque bele dame m'eime / Flos filius eius (voice, vielle)
Motet: Par un matinet l'autrier / He, sire! qui vos vantez / He, bergier! si grant envie / Eius (3 voices, vielle)
Estampie (bagpipes, shawm, rebec, percussion)
Chanson: Dou tres douz non a la virge Marie (voice)
Motet: Mater Dei plena gratia / Mater virgo pia / Eius (3 voices)
Rondeau: N'en puis ma grant joie celer
   (3 voices, vielle, cittern, percussion)
Motet: Ave virgo regia / Ave gloriosa / Domino (3 voices)
Motet: Viderunt / Viderunt omnes (4 voices)
Motet: Trois serors sor rive mer (4 voices)
Motet: In seculum viellatoris (2 vielles, cittern)
Motet: J'ai les maus d'amours / Que ferai biau sire diex / In seculum (2 voices, vielle)
Motet: In seculum, d'Amiens (3 recorders)
Gillebert de Berneville (Chanson): Haute chose a en amour (2 voices)
Motet: Que ferai biaus sire deus / Ne puet faillir a honour / Descendentibus (2 voices, vielle)
Chanson: Joliz cuers et sovenance (bagpipes, shawm, percussion)
Gace Brule (Chanson): Douce dame, grez et graces vos rent (3 voices)
La Tierche Estampie Royale (bagpipes, shawm, percussion)
Motet: Li savours de mon desir / Li grant desirs / Non veul mari (recorder, 2 vielles, harp, cittern)
Motet: Endurez, endurez les dous maus d'amer / Alleluia (4 voices)
Gace Brule (Chanson): Biaus m'este quant retentit la bruille
   (voice, transverse flute, vielle)
Motet: Onques n'amai tant com je fui amee / Sancte germane (voice, vielle)
Rondeau: Helas! tant vi de male eure (3 voices)
アンサンブル・ジル・バンショワ
[アンヌ=マリー・ラブロード(ヴォーカル、パーカッション)
レーナ・スザンネ・ノーリン(ヴォーカル)
エマニュエル・ボナルド(ヴォーカル、レヴェック、ヴィエール)
ピエール・アモン(リコーダー、フルート、バグパイプ、パーカッション)
ブリジット・レーヌ(ヴォーカル、ハープ、パーカッション)
ドミニク・ヴェラール(ヴォーカル、チターン)
ヴィレム・デ・ヴァール(ヴォーカル、リコーダー)
 ランダル・クック(ヴィエール、ショーム、リコーダー)]

録音:1992年10月17-21日、聖ジェルマン教会、グランセ=ル=シャトー、コート=ドール県、フランス
後出:Cantus, C 9616
H/CD-9350(1CDR)
バッハ:オルガン作品集
トッカータとフーガ ハ長調 BWV564
コラール「主イエス・キリストよ、われらを顧みたまえ」BWV709
幻想曲ト長調 BWV572
コラール「われを憐みたまえ、おお主なる神よ」BWV721
パストラーレ ヘ長調 BWV590
幻想曲とフーガ ハ短調 BWV537
コラール「われらみな唯一の神を信ず」BWV740
パッサカリア ハ短調 BWV582
ジャン=シャルル・アブリゼル(Org)

録音:1994年6月22-24日、聖ゲオルク修道院教会、グラウホーフ、ゴスラー、 ニーダーザクセン州、ドイツ
使用楽器:1734-1737年、クリストフ・トロイトマン製
H/CD-9351
シューマン:大ソナタ(管弦楽のない協奏曲)ヘ短調 Op.14(ピアノ・ソナタ第3番の原型;1836年の手稿譜による)
子供の情景 Op.15
クライスレリアーナ Op.16
ジャン=エフラム・バヴゼ(P)

録音:1993年6月27-30日、フォントヴロー修道院、フォントヴロー=ラベ、メーヌ=エ=ロワール県、フランス
使用楽器:ヤマハ、CF III
H/CD-9352(2CDR)
バッハ:クラヴィーア練習曲集第3巻
前奏曲変ホ長調 BWV552/1
ドイツ・ミサ BWV669-677*
教理問答コラール集 BWV678-689*
4つのデュエット BWV802-805
フーガ変ホ長調 BWV552/2
アニェス・メロン(S)*
アンドレアス・ショル(男性アルト*)
ゲルト・テュルク(T)*
ウルリヒ・メスターラー(Bs)*
ドミニク・ヴェラール(声楽アンサンブル指揮)
小糸恵(Org)

録音:1994年5月17-21日、聖ニコラース教会、ボーフェンケルク、カンペン、オランダ
使用楽器:1741-1743年、アルベルトゥス・アントニ・ヒンス製(1784-1790年、H・H・フライターク&F・C・シュニットガー改修/1975年、バッケル&ティミング修復)
*のBWV669, 670, 671, 677, 679, 681, 683a, 685, 687, 689の後ではアンサンブル・ジル・バンショワのメンバーにより4声のコラールが歌われます。
H/CD-9354(1CDR)
モーリス・オアナ(1914-1992):ピアノの為の12の解釈法練習曲第1巻&第2巻(1982-1985) ジャン=エフラム・バヴゼ(P)
フローラン・ジョドレ(打楽器)

録音:1995年10月9-12日、フォントヴロー修道院、フォントヴロー=ラベ、メーヌ=エ=ロワール県、フランス
使用楽器:ヤマハ、CF III
H/CD-9557(1CDR)
バッハ:オルガン作品集
トッカータとフーガ ニ短調 BWV565
コラール「目覚めよ、と呼ぶ声あり」BWV645*
コラール「われいずこに逃れ行かん」BWV646*
前奏曲とフーガ ハ短調 BWV546
コラール「ただ神の摂理に任す者」BWV647*
コラール「わが魂は主を崇め」BWV648*
前奏曲とフーガ ヘ短調 BWV534
コラール「ああ、われらと共に留まりたまえ、主イエス・キリストよ」BWV649*
コラール「イエスよ、今ぞ天より下りたもう」BWV650*
前奏曲とフーガ ロ短調 BWV544

*は「6つのシュープラー・コラール」
ジャン=シャルル・アブリゼル(Org)

録音:1996年6月25-27日、聖ゲオルク修道院教会、グラウホーフ、ゴスラー、 ニーダーザクセン州、ドイツ
使用楽器:1734-1737年、クリストフ・トロイトマン製
H/CD-9958(1CDR)
プーランク:アポリネール、エリュアール、ガルシア・ロルカの詩による歌曲集
ラ・グルヌイエール(アポリネール作詩)
月並み(アポリネール作詩)
4つの詩(アポリネール作詩)
カリグラム(アポリネール作詩)
モンパルナス(アポリネール作詩)
陽気な歌(17世紀の作者不詳のテキストによる)
3つの歌(ガルシア・ロルカ作詩)
画家の仕事(エリュアール作詩)
冷気と火(エリュアール作詩)
子供の為の4つの歌 から 私たちは妹が欲しい(ジャン・ノアン作詩)
ローラン・ナウリ(Br)
デイヴィッド・アブラモヴィッツ(P)

録音:1999年12月20-22日、フォントヴロー修道院、フォントヴロー=ラベ、メーヌ=エ=ロワール県、フランス

商品の仕様がディジパックと2冊のブックレットをスリップケースに収めた形に変更されました。
H/CD-9959(1CDR)
クセナキス、カーター、ドナトーニ、フェルドマン :打楽器のための作品集
クセナキス:レボンズ [Rebons] (打楽器独奏のための;1987-1989)
ドナトーニ(1827-2000):マリ [Mari] (マリンバのための2つの楽曲;1992)
カーター(1908-2012):4つのティンパニのための8つの楽曲(1950-1966)から
 第5曲 即興曲/第2曲 無窮動/第4曲 レチタティーヴォ/第6曲 歌
ドナトーニ:オマル [Omar] (ヴィブラフォンのための2つの楽曲;1985)
クセナキス:プサッファ [Psaffa] (打楽器独奏のための;1976)
カーター:4つのティンパニのための8つの楽曲 から
 第1曲 サエタ/第8曲 行進曲/第3曲 アダージョ/第7曲 カナリア
フェルドマン(1926-1987):デンマークの王 [The King of Denmark] (打楽器のための;1964)
フローラン・ジョドゥレ(打楽器)

録音:1999年11月24-29日、フォントヴロー修道院、フォントヴロー=ラベ、 メーヌ=エ=ロワール県、フランス
※シリアルナンバー付き499個限定のアルミニウム・ケース・ヴァージョン!
マスターディスクより等速コピーのCD-R盤
優秀録音揃いのハーモニック・レコーズの中でも最も評価の高かった「フロ ーラン・ジョドゥレのソロ・アルバム」が弊社の要請によりオンデマンドCD-R で復活。20世紀後半を代表する打楽器独奏作品を、1988年以来2016年現 在フランス国立管弦楽団のソリストを務める名手フローラン・ジョドゥレ(ジョ ドレ)が卓抜した技術で披露。発売後すぐにパーカッション・ファンやオーデ ィオ・マニアの間で話題となりましたが、間もなくハーモニック・レコーズが経 済的理由で活動を停止したため入手困難なアイテムとなってしまいました。 今回の再発売にあたって当レーベルのオーナー兼プロデューサーであるフ ランソワ=ドミニク・ジュイ氏は相当気合いを入れ、マスターディスクより等速 コピーのCD-R盤をアルミニウム製の缶に収めた豪華仕様で499個限定生 産という形に。ケース裏にシリアルナンバーが記されますが、恐縮ながら 「No.1」は弊社用のサンプルであるため、商品のシリアルナンバーは 「No.2/499」からとなります。受注順にナンバーの若い商 品を引き当ててまいります。高価格帯商品となりますが、限定品につきお 早目のオーダーをよろしくお願いいたします。

 

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