湧々堂HOME 新譜速報 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 歌劇 バロック 廉価盤 シリーズ
旧譜カタログ チャイ5 殿堂入り 交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 歌劇 バロック



ORF
(オーストリア/オーストリア放送協会)



品番 内容 演奏者
ORFCD-010(3CD)
ウィンナ・リート・エディションVol.10〜12 アンゲリカ・キルヒシュラーガー(Ms)、
ヴァルター・ベリー(Bs)、インツ・ツェドニク(T)
ORFCD-011(3CD)
ウィンナ・リート・エディションVol.1〜3 ヴァルター・ベリー(Bs)、ハインツ・ツェドニク(T)
ORFCD-012(3CD)
ウィンナ・リート・エディションVol.4〜6 ヴァルター・ベリー(Bs)、ハインツ・ツェドニク(T)
ORFCD-013(3CD)
ウィンナ・リート・エディションVol.13〜15 アンゲリカ・キルヒシュラーガー(Ms)、
ワルター・ベリー(Bs)、インツ・ツェドニク(T)
ORFCD-014(3CD)
ウィンナ・リート・エディションVol.7〜9 アンゲリカ・キルヒシュラーガー(Ms)、
ワルター・ベリー(Bs)、インツ・ツェドニク(T)
上記5タイトルは、ORFならではの企画。なつかしのウィンナ・リートを3人の名歌手が歌っています。
ORFCD-016
「飲めや歌えや」
ヨゼフ・シュトラウス、ファールバッハ(親子)
、ミレッカー、のワルツ、ポルカ、ギャロップ
アルフレッド・エシュヴェ(指)
ウィーン・ヨハン・シュトラウスO
ORFCD-018
ピアノ(リスト編曲)によるシューベルト歌曲集 バルバラ・モーザー(P)
ORFCD-019
「ショウタイム」
バーンスタイン:キャンディード序曲、
アンダーソン名曲集(13曲)、
ガーシュウィン(ベネット編):交響的絵画「ポーギーとベス」
ピンカス・スタインバーグ(指)ORF響
ORFCD-020(2CD)
レハール:喜歌劇「微笑みの国」(自作自演) レハール(指)ウィーン放送O&cho

録音:1942年
ORFCD-022(2CD)
レハール:喜歌劇「ジュディッタ」(自作自演) レハール(指)ウィーン放送O&cho

録音:1942年
ORFCD-024(2CD)
レハール:喜歌劇「パガニーニ」(自作自演) レハール(指)ウィーン放送O、
ウィリー・ボスコフスキー(ソロVn)
録音:1942年
ORFCD-026(2CD)
レハール:喜歌劇「ひばりが歌うところ」(自作自演) レハール(指)ウィーン放送O&cho
録音:1942年
ORFCD-028-1
ウィーンのオペラスター達1(1939〜1945)
ワーグナー、ウェーバー、コーネリウス、
スメタナ、プフィッツナー、のオペラ・アリア集
コネツニ(S)、デルモータ(T)、
ニコライディ、アルゼン(Bs)、
シュワルツコップ(S)、ライニング(S)、
ゼーフリート(S)、パツァーク(T)、
ORFCD-028-2
ウィーンのオペラスター達2(1939〜1945)
ヘンデル、ロッシーニ、ヴェルディ、プッチーニ、
R・シュトラウスのオペラ・アリア集
シュワルツコップ(S)、オエグル(Br)、
ゼーフリート(S)、
ORFCD-030
オペラ・アリアと歌曲集
ウェーバー、ヴェルディ、ビゼー、ファリャ、ハイドン他
エレーナ・ニコライディ(A)、
ルートヴィヒ(指)、ヴァイスバッハ(指)
ORFCD-031
マルセル・プラヴィのオペラ案内
トゥーランドット、アラベラ、ローエングリン、
ワルキューレ、ボエーム他、
 歴史的録音を用いての解説
マルセル・プラヴィ(トーク)  
スレザーク、レーマン、キエプラ、アンダイ他
ORFCD-032
マルセル・プラヴィの喜歌劇案内
チャールダッシュの女王、ジプシー男爵、他
歴史的録音を用いての解説
マルセル・プラヴィ(トーク)
演奏:キエプラ、フォルカー、スレザーク、他
ORFCD-033
マルセル・プラヴィのミュージカル案内
ガーシュウィン、カーン、イヴェン、ロンバーグ、
フリムル、バーリン、カウォード、ポーター、
ワイル、ロジャーズ、
バーンスタインの作品を歴史的録音を用いて解説)
マルセル・プラヴィ(トーク) 
演奏:ガーシュウィン(P、歌)、
ジュディ・ガーランド、フランク・シナトラ、
タウバー、フォンタナ、P・ウェーバー、ルッツ(P)
ORFCD-034
アイネム:動物のレクイエム、哀しみの王女 リポヴシェク、ドーメン、フ
リューベック・デ・ブルゴス(指)ウィーンSO、
フォンタナ、P・ウェーバー、ルッツ(P)
ORFCD-035
シュトラウス・ファミリー:隠れた名曲集 ヴァーツラフ・ノイマン(指)ウィーンSO
ORFCD-038
大ウィーン放送管弦楽団1
ウィーンの作曲家によるライトな管弦楽曲集
シェーンヘル、ツェルヴェッカー、
デ・グローフ、ロウベ、グレル、シュトルツ(指)

録音:1955〜1968年
ORFCD-039
小ウィーン放送管弦楽団
ウィーンの作曲家によるライトな管弦楽曲集
ガウドリオット、ザイター、
ツェルヴェッカー、ザンダウアー、
グレル他(指)

録音:1955〜1970年
ORFCD-040
ウィーン・ゾリステン管弦楽団
ウィーンの作曲家によるライトな管弦楽曲集
カール・グレル(指)ウィーンゾリステンO
ORFCD-041
我が夢の町ウィーン ヴィエンネンシスcho
ORFCD-046
(1).クリストフ・チェック(1960〜):ピアノ協奏曲第1番、
(2).ルーカス・リゲティ(1965〜):中国の壁、
(3).トーマス・ダニエル・シュレー(1957〜):大管弦楽のためのリチェルカーレ
ハインツ・カール・グルーバー(指)ORF響、
ロベルト・レーバウメル(P)
ウィーン出身の3人の若手作曲家の管弦楽作品集。チェック作品は無調にジャズの要素を加えた作風。
クラムとジョン・ゾーンに教えを受けたリゲティ(ジェルジとは別人物)作品は無調風ベン・ハーの音楽
といった感じ。全て90年代の作品。
ORFCD-047
ロマン・ハウベンストック=ラマティ(1919〜):ピアノ作品集ピアノ小品集第1番、
ピアノ・ソナタ、テネブレ(ノーノの追憶に)、鏡
キャロル・モルガン(P)
H=ラマティはポーランド出身で現在はウィーン在住。点描主義の激しい作風。
ORFCD-048
神々の名のもとへ〜バンベルクの時代からの音楽(12から15世紀の聖歌 etc)

(エディション・アルテ・ムジーク)
ウィーン古楽アンサンブル「レ・メネストレル」
ORFCD-049
「古いウィーンの踊り」
(ランナー、シュテルツミュラー、シュトローマイアー、カッツェンベルガー、シュムツァー、J.マイアー、グリムベルガー、デビアジー、ヴィンハルト、ベルトル、F.グルーバー、作者不詳の舞曲集)
フィルハーモニア・シュランメルン
録音:1992〜94年
ORFCD-050
バッハ:幻想曲BWV922、アリアと変奏BWV989、
組曲イ短調BWV818a、ソナタニ短調BWV964、
前奏曲・フーガとアレグロBWV998、
「音楽のささげもの」よりリチェルカーレ
ヴォルフガング・グリュグサム(Cemb)
ORFCD-053
カセッラ:パルティータ、セレナータ
レスピーギ:ボッティテェッリの3枚の絵
ジャンカルロ・アンドレッタ(指)ORF響
ORFCD-054
ボノンチーニ(1670〜1747):歌劇「ポリフェモ」 シェーンヘル(指)ウィーン放送O、
アルゼン、デルモータ、他

録音:1944年
ORFCD-058(4CD)
イントロイトゥス〜教会暦によるグレゴリオ聖歌集T
復活祭のための、貴族と神聖な祭のための、
年間の34周のための、クリスマスのための
フランツ・カ−ル・プラッスル(指)
グラーツ・コラールスコラ
ORFCD-060
音楽に満ちた暮らし
ウィーンの作曲家によるライトな管弦楽曲集
カール・グレル(指)ウィーン音楽院O
ORFCD-066
モーツァルト:ホルン協奏曲第4番、
イベール:フルート協奏曲、
カプレ:チェロと管弦楽のための「エピファニ」
ウィーン放送響のソリスト
ORFCD-069
バルトーク:コントラスツ、
ピルヒナー:ファゴットを使って、
グリンカ:悲愴三重奏曲、
ブラームス:ホルン三重奏曲
ザ・コントラスツ・アンサンブル
ザ・コントラスツ・アンサンブルはアイルランド、オーストリア、アメリカ出身のメンバーから構成され、
それぞれウィーン響、ウィーン国立歌劇場などに所属している。
ORFCD-073
ブルックナー、ヴォルフの合唱音楽 グイド・マンクーシ(指)ヴィエネンシスcho
ORFCD-075
マルセル・プラヴィスのオペラ案内
プッチーニ:「トスカ」を歴史的録音を用いての解説
マルセル・プラヴィス(トーク)
演奏:カルーソー、ペルティーレ、
ビョルリンク、コネツニ
ORFCD-077
「イタリアのヴィオール作品集」
マスチッティ、マレ(6曲)、ジェミニアーニ、
コレッリ、A・フォルクレ(2曲)、J-B.フォルクレの作品

(エディション・アルテ・ムジーク)
ピエール・ピッツル(Gamb)、
マルシー・ジャン・ベーリ(Gamb)、
ルチアーノ・コンティーニ(lute)、
アウグスタ・カンパーニェ(Cemb)
ORFCD-079
「古いウィーンの踊りU」
ホルニシャー、カッツェンベルガー、ランナー、
民謡、シュランメル、ミクラス、J.F.ワーグナー、
クレムザーの舞曲集
フィルハーモニア・シュランメルン
録音:1992〜96年
ORFCD-080
子供達が演奏する子供達のための作品
モーツァルト、バンキエリ、ステップス、
ゴルターマン、リスト、ショパン、サラサーテ、
タルティーニ、バッハ、ガーシュウィン、
シュヴェルトベルガー、ジョプリン、モンティ、
クライスラー、チャルダッシュ
様々な演奏家
ORFCD-083
メメティック・フレッシュ〜アフター・ザ・ミューテーション アルトゥール&マリールイーズ・クローカー、
ORFCD-084(2CD)
マックス・ブラント:歌劇「機関士ホプキンス」 ペーター・コイシング(指)ウィーンRSO、
ORF合唱団、ロベルト・ホルツァー、ほか
ベルク風の不条理オペラ。
ORFCD-088
シューベルト:ミサ曲第1番ヘ長調D105 フリードリヒ・ヴォルフ(指)
聖アウグスティン・コールフェラインO&cho
ORFCD-091(2CD)
レゾナンツェン96ライヴ〜ハプスブルク王家の音楽

(1).カバニリェス:序曲、
(2).デュロン:巨人の戦争、
(3).アラーニェス:Un sarao de la Chacona、
(4).ユーデンキュニッヒ:リュート作品(4曲)、
(5).ダルサ:Kalata ala spagnola、
(6).作者不詳(14、15世紀)、ランディーニ、ザップ、の声楽作品、
(7).ミラ、ゲレロ、エンツィーナの作品、セファルディスのロマンス
(8).作者不詳(17世紀)3曲、
(9).オデット:サムフェア・オーヴァー・ザ・レインボウ、
(10).レオポルド1世:モテット、
(11).フローベルガー:フェルディナンド4世に寄せる哀歌、パルティータ、
(12).カルミナ・ブラーナ(13世紀)より3曲、
(13).コヤ:カンタータ「L’amante impazzito」
(14).カルダーラ:オラトリオ「イエス・キリストの受難」

(エディション・アルテ・ムジーク)
ジョルディ・サヴァール(指)((1)〜(3).(7))、
ラ・カペラ・レイアル・デ・カタルーニャ((1)〜(3))、
ポール・オデット((4).(5).(9))、レ・メネストレル((6))、
エスペリオンXX((7))、
ブダペスト・ケスケシュ・アンサンブル&クレマンチッチ・コンソート((8))、
J.リフキン(指)バッハ・アンサンブル、
コンチェントゥス・ヴォカリス((10))、
グリュクサム(Cemb)((11))、
ルネ・クレマンチッチ(指)クレマンチッチ・コンソート((12))、
フローリオ(指)カペラ・デラ・ピエタ・デ・トゥルキーニ((13))、
M.シュナイダー(指)ラ・スタジョーネ・フランクフルト((14))
ORFCD-092
ウィーンの宮廷楽団のための音楽T
フックス:ラウダーテ・ドミヌム、
 ミサ・プロ・グラテアルム・アクティオネ、
カルダーラ:スターバト・マーテル
J.G.ロイター:Ecce quomodo moritur justus
F.G.ガスマン:スターバト・マーテル、
シュタッドルマイアー:アヴェ・マリス・ステラ

(エディション・アルテ・ムジーク)
オットー・カルグル(指)カペラ・ノーヴァ・グラーツ
ORFCD-100
20世紀合唱の響き
フローラン・シュミット:低音の声、
ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第9番、
ダラピッコラ:破壊の時、建設の時、
リゲティ:ヘルダーリンによる三つの幻想曲、
シェルシ:三つの聖歌、
ピツェッティ:三つの合唱作品
ゴットフリート・ラブル(指)
ウィーン・コンツェルトcho
ORFCD-101
DAS NEUGEBORNE KINDELEIN〜バロックと古典のクリスマス音楽
シュナイダー、ムルシュハウザー、
ラートゲバー、ブクステフーデ、
アルブレヒツベルガー、ブリクシ、オーマン、
ケーニヒスベルガー、ハイドンの作品
オットー・カルグル(指)
、聖ペルテン大聖堂聖歌隊、
ミハエル・キッツィンガー(Org)
ORFCD-102
コダーイ:ミサ・ブレヴィス(合唱とオルガンのための)、
パンジェ・リングァ
ヴォルフガング・ブルネーダー(指)
スコラ・カントゥルム、ファイヒティンガー(Org)
ORFCD-106
DAS NEUGEBORNE KINDELEIN〜バロックと古典のクリスマス音楽
シュナイダー、ムルシュハウザー、
ラートゲバー、ブクステフーデ、
アルブレヒツベルガー、ブリクシ、オーマン、
ケーニヒスベルガー、ハイドンの作品
オットー・カルグル(指)、
聖ペルテン大聖堂聖歌隊、
ミハエル・キッツィンガー(Org)
ORFCD-109
シェーンベルク:浄夜
カール・ヴァイグル(1881〜1949):弦楽のための狂詩曲
ハーデン=ミッサーグ(指
トーンキュンストラーCO
ORFCD-114
ツェムリンスキー:ユモレスク、
ダンツィ:木管五重奏曲、
リゲティ:6つのバガテル、
ダマーズ:17の変奏
モーツァルト:オルガンのためのアダージョ(木管五重奏版)、
ウィーン・ツェムリンスキー木管五重奏団
ORFCD-121
オーストリアの輝き〜教会暦によるグレゴリオ聖歌集U

(エディション・アルテ・ムジーク)
グラーツ・コラールスコラ
ORFCD-122
Tragt in die Welt das Licht
プルカウの“ヨーロッパ・ハウス”のための宗教歌曲
プルカウ教区少年cho、
ブルカウ教区青少年cho、プルカウ聖歌隊
ORFCD-123
リムスキー=コルサコフ:シェエラザード
プロコフィエフ:ピーターと狼
クルストフ・エーベルレ(指)
フォラールベルクSO、トビアス・モレッティ(語り)
ORFCD-124(2CD)
レゾナンツェン97ライヴ〜中世とバロックの間に
(1).13世紀の聖母マリアのカンティーガ、
(2).バッハ:カンタータ「キリストは死の絆につかせたまえり」BWV4、
(3).ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲「不安」RV234、
「四季」〜「冬」
(4).ヘンデル:カンタータ「アポロとダフネ」二重協奏曲第1番HWV332
(5).ヴァスケス:Mi mal de causa es、
(6).セルミジー:美しい森で、Je ne menge point de porc、生きる限り、Vien tost、おまえは私がそれで死ぬだろうと言ったけれど、
(7).ファーナビー:王の狩、マスク、幻想曲、
(8).ブリットマン:聖歌(2曲)、
(9).ブル:王の狩、
(10).ジョンソン:5尋の深み、蜜蜂の吸うところ、
(11).作者不詳:運命・私の敵、
(12).モーリー:恋する若者と娘がいた、
(13).テッシアー:日陰がとても濃い森で、
(14).作者不詳:つかまえに行く、
(15).ファジオーリ:Marte,ammore,Guerra e pece 、
(16)プロヴェンツァーレ:Io pur vi miro、Me sento‘na cosa、
(16)作者不詳(17世紀):Se da me tu non parti、
(18)ジャヌカン:狩

(エディション・アルテ・ムジーク)
(1)アンサンブル・ミクロロゴス、
(2)トーマス・ヘンゲルブロック(指)
 ピタゴラス・アンサンブル、
 バルタザール・ノイマンcho、
(3)ジュリアーニ・カルミニョーラ(Vn)、
ソナトーリ・デ・ラ・ジョイオーサ・マルカ、
(4)トン・コープマン(指)アムステルダム・バロックO、
イザベル・レイ(S)、ヴァン・ミシェレン(Bs)、
(6)(7)(18)アンサンブル・クレマン・ジャヌカン[ドミニク・ヴィス(C-T)他]、
(7)〜(9)ピエール・アンタイ(Cemb)
(10)〜(14)ポール・アニュー(T)、
クリストファー・ウィルソン(lute)、
(15)〜(16)フローリオ(指)
カペラ・デラ・ピエタ・デ・トルキーニ
ORFCD-126
ロベルト・シュトルツ作品集() ライトな管弦楽作品集 シュトルツ(指)ウィーン放送大O、
グレル(指)ウィーン・ゾリステンO
ORFCD-138
大ウィーン放送管弦楽団2
ウィーンの作曲家によるライトな管弦楽曲集
指揮者:シェーンヘル、
シュトルツ、ハーゲン、グレル

録音:1954〜1980年
ORFCD-139
アンサンブル・ウィーン・コラージュ10周年
ウェーベルン:四重奏曲Op.22、
シュタール:ジェミニ・デュオより3曲、
ハルトツェル:室内交響曲、
クシェネック:おおラクリモサOp.48、
シュタール:エルス・ラスカー=シュラーによる2つの歌曲、
フライターク:トリアフォニーT、
コーン:レコネッサンス、
チェルハ:弦楽四重奏曲第3番
ルネ・シュタール(指)
アンサンブル・ウィーン・コラージュ
ORFCD-140
ダンツィ:木管五重奏曲、
ピルス:セレナード、
クルーセル:クラリネット,ファゴット,ホルンのための協奏三重奏曲、
ヒンデミット:小さな室内音楽
ウィーン・ツェムリンスキー木管五重奏団
ORFCD-150
ピエール・ド・ラ・リュー:聖ヤコブのミサ、
 シャンソン「いつまでも」、
 サルヴェ・レジナ、
 Pourquoy tant me fault il、Il viendra le jour desire、
 サルヴェ・マーテル・サルヴァトリス
(エディション・アルテ・ムジーク)
オルランド・コンソート
ORFCD-151(3CD)
ゲルハルト・リューム(1930〜):ピアノ小品とメロドラマ作品集
(1950〜1997年の作品)
ゲルハルト・リューム(P、チェレスタ、声)
ケルツ(bfl)、
B.ライトナー(Vc)
ORFCD-154(2CD)
マーラー:交響曲第2番「復活」 ファビオ・ルイージ(指)
ウィーン・トーンキュンストラーO、
ウィーン楽友協会cho、マッカーシー(S)、
ヴァン・ネス(A)
録音:1997年聖ペルテン祝祭劇場柿落としライヴ
ORFCD-156
リスト:ピアノ曲集 マティアス・ソウチェク(P)
ORFCD-157
世界のクリスマス・ソング第1集 オーストリア学校cho
ORFCD-160(2CD)
オーストリアの現代音楽1
(1)アイネム:管弦楽のための協奏曲、
(2)チェルハ:エスプレッシオーニ・フォンダメンタリ、
(3)シュヴァーツィク:昼と夜の旋律、
(4).エレード:レジュイサン
(5)H.K.グルーバー:管弦楽のための協奏曲、
(6)キュール:マッチと金属の打撃、
(7)フラー:海へ向かって下る、
(8)ラウアーマン:動詞4「太陽」、
(9)ヴィリ:管弦楽のための協奏曲、
(10)リープハルト:アニマ、
(11)エッスル:4群の管弦楽のための「干渉」
ハインツ・カール・グルーバー(指)(1.3.5.9.)、
フリードリヒ・チェルハ指揮(2)、
C.トラウンフェルナー(指)(4.8)、
ウルフ・シルマー(指)(6)、
ベアト・フラー(指)(7)、
ペーター・ヴォルフ(指)(10)、
オリヴァー・クエンデト(指)(11)ウィーンRSO
ORFCD-161
「ウィーンの器楽」
ウィーンの作曲家によるライトな管弦楽曲集
カール・グレル(指)ウィーン・ゾリステンO
ORFCD-163
シェーンベルク、フランセ:木管五重奏曲 ウィーン・ツェムリンスキー木管五重奏団
ORFCD-164
ブルックナー:交響曲第7番 ファビオ・ルイージ(指)
ウィーン・トーンキュンストラーO

録音:1988年ムジークフェラインザール・ライヴ
ORFCD-166
「ハイドンへのかけ橋」
ヨゼフ・ハイドン:ディヴェルティメント第25番Hob.X:c3ベートーヴェン:6つの夜会メヌエットより第1、4、6番プレイエル:弦楽三重奏曲Op.10-3、モーツァルト:三重奏曲K.266よりアダージョトマシーニ:三重奏曲、フンメル:6つのメヌエットと7つのトリオM.ハイドン:ディヴェルティメント第1番、ヴァニュハル:ディヴェルティメントOp.4-6
トーンキュンストラー三重奏団[ペーター・エアハルト(Vn)、ゲルハルト・フェヒナー(Vn)、ウルズラ・エアハルト=シュヴェルトマン(Vc)]
ORFCD-167
スーク:弦楽セレナード、
ヤナーチェク:牧歌
ビヤン・ハーデム=ミッサーグ(指)
トーンキュンストラーCO
ORFCD-168
「素晴らしい夜の夢」
メンデルスゾーン、ルービンシュタイン、
ショパン、ボッケリーニ、コレッリ、バッハ、
パッヘルベル、チャイコフスキー、シューマン、
キュフナー、マスネ、ゴダール、レーガー、
クライスナー、グリーグ、ラフマニノフ、
モシュコフスキー、の小品
様々な演奏家
ORFCD-169
ホルスト・ヴィンター/ロベルト・シュトルツを歌う ホルスト・ヴィンター(Vo)、
ロベルト・シュトルツ(指)
ORFCD-170
「メロディーの魔法」
ウィーンの作曲家によるライトな管弦楽曲集
カール・グレル(指)ウィーン・ゾリステンO
ORFCD-171
ウィーンの宮廷楽団のための音楽U
ムファット:音楽の花束より第6部「好ましい客人」
ボノンチーニ:アポロのカンタータ、
フックス:器楽合奏曲集より組曲ト短調

(エディション・アルテ・ムジーク)
トン・コープマン(指)グラドス・アド・パルナッソム・ウィーン、イェルグ・ヴァシンスキー
ORFCD-172
「メルク修道院インターナショナル・バロック週間」
シャイン、ラモー、ローゼンミュラー、
カプスベルガー、ザンツ、リュリ、作者不詳の作品

(エディション・アルテ・ムジーク)
ミンコフスキ(指)ルーヴル音楽隊、
ホプキンソン・スミス(lute)、
コンラッド・ユングヘーネル(指、lute)
カントゥス・ケルン、
グラドス・アド・パルナッソム・ウィーン
ORFCD-173(2CD)
オーストリアの現代音楽2
(1).クシェネック:ピアノ協奏曲第3番、
(2).シンフォニア・ブレヴィス、
(3).ハウベンストック=ラマティ:交響曲「K」、
(4).ブルト:ヤンベン、 (5).フラー:高熱の顔、
(6).チェロと管弦楽のための音楽「SLOW」、
(7).ムートシュピール:雑色の母国語、
(8).ヴォルフラム・ワーグナー:ブラスアンサンブルと打楽器のためのトッカータ
D.R.デイヴィス指揮((1).(6))、
G.ラブル指揮((2).(3))、
カール・ハインツ・グルーバー指揮((4).(7).(8))、
ビート・フラー指揮((5).) ウィーンRSO、
ラルハー((1).P)、パトリック・デメンガ((6).Vc)、
ベンヤミン・シュミット(7.Vn)
ORFCD-174
チェルハ:弦楽のための協奏曲、
トリプティコン、クリクルム、クエレン、Kのために
フリードリヒ・チェルハ(指)ウィーンRSO
ORFCD-176
アイネム:ピアノ作品集 ロベルト・レールバウアー(P)
ORFCD-177
「ドナウ王国時代の舞曲」
レスピーギ:古風な舞曲とアリア第3組曲、
バルトーク:ルーマニア民族舞曲
シューベルト:5つのドイツ舞曲D.90、
ランナー:チェリト・ポルカ
ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ、
古き良き時代、
ヨハン・シュトラウスT:エクゼター・ポルカ
ドヴォルザーク:ワルツOP54-1、54-4、54-5、54-7
ハーデン=ミッサーグ(指)
トーンキュンストラーCO
ORFCD-178
「ロマンティックな夢想」
ドルドラ、グラズノフ、クララ・シューマン、
カレーノ、ジョルジュ・ブーランジェ、
アルベニス、レーガー、グラナドス、
J・シュトラウス2世、フォーレ、チャイコフスキー、
ナディア・ブーランジェ、クライスラー、
ヴェチェイ、ゴダール、ショスタコーヴィチの作品
ウィーン=ボヘミアSQ
ORFCD-179(3CD)
アントン・ハイラー:作品とバッハ演奏
ハイラー:(1).テ・デウム、
(2).詩編カンタータ、(3).受難曲、
(4).ドイツ・ミサ、(5).3つの小さな宗教合唱曲、
(6).主はたたれた、
(7).ああ何とつまらないああなんと浅はかな、
(8).聖体節の祭りで、
(9).前奏曲とフーガ、
(10).いったい裕福な暮らしが好ましいなんて、
(11).オルガン協奏曲、
バッハ:(12).オルガン作品集(幻想曲とフーガBWV.542、主イエス・キリストよ われを 顧みたまえBWV.709、
いざ来れ異教徒の救い主よ BWV.659、
わが魂は主をあがめBWV.648、)
ハイラー:(13).2つのピアノのためのトッカータ

(14).即興(「ああ何とつまらない」と「ジョッキー・ポルカ」による)
オルトナー指揮((1).(4).(5).(6).)
ORF合唱団((1).(2).(4).(5).(6))、
E・ウルマン((1).Org)、
アーリーン・オジェー((2).S)
イングリッド・マイアー((2).Ms)
ヴァンデルステーネ((2).T)ジェロルド((2).Br)、
カリディス指揮((2))ORF響((2).(4))、
モニカ・ヘンキング指揮((3).)
タールヴィル青少年合唱団((3).)、
アントン・ハイラー((3).(8).(11).(12).(14).Org、(10).指揮、(13).P)、
E..ハイラー((13).P)、プラニャフスキー((9).Org)、
パツァーク((10).T)、ウィーン放送大O((10))、
エステルライヒャー指揮((11))、
オーストリア放送O((11))、
ウィーン生まれの作曲家兼オルガニスト兼チェンバリスト兼指揮者のハイラーの作品と演奏の集大成。
穏健で真摯な宗教曲がメインです。
ORFCD-180(12CD)
「チェルハ・ドクメンテ」〜チェルハ作品大集成
CD1.初期作品集(愛の本、ディヴェルティメント「ストラヴィンスキーへのオマージュ」、
オマール・チェイヤムの10のルバイヤット、ピアノ協奏曲)

CD2.セリー作品集(エスプレショーニ・フォンドメンタリ、レアリツィオーニ・フラギリ、インテセカツィオーニ)

CD3.名作集(ムーヴマン第1〜3番、ファッセ、シュピーゲル第1、4、7番)

CD4.契約と伝統(そして君は・・・、目録、ランゲガー・ナハトムジークT)

CD5〜6.劇場作品(網細工)

CD7〜9.歌劇「バール」

CD10.ウィーンの作品(カインターテ、アイン・アート・シャンソンス)

CD11.近年の室内楽作品(弦楽四重奏曲「マカム」、)
サックス四重奏曲、
弦楽六重奏のためのヘルダーリンの断章による8つの楽章)

CD12.近年の管弦楽作品(ランドゲガー・ナハトムジークV、チェロと管弦楽のための「マニエルによる幻想小品」、インパルス)
CD1.ヴェルナー・クレン(T)、
シュスター(P)、
チェルハ(指)ウィーン放送響団員、
オルトナー(指)ORF合唱団、ラルハー(P)、
D.R.デーヴィース(指)ウィーンRSO、

CD-2.チェルハ(指)、ミュラー(Cemb)、
コヴァチッチ(Vn)、ウィーンRSO、
クラングフォルム・ウィーン、
CD-3.チェルハ(指)ウィーンRSO、
クラングフォルム・ウィーン、
CD4.チェルハ(指)ウィーンRSO、
マイスター(語り)他、オルトナー(指)ORF合唱団、
チェルハ(指)アンサンブル・ディー・ライエ、
CD5〜6. チェルハ(指)アンサンブル・ディー・ライエ
、コーン(Br)、藤原(語り)他、
CD7〜9.ドホナーニ(指)VPO、テオ・アダム、
リポヴシェク他、
CD-10.H.K.グルーバー(シャンソニエ)、
チェルハ&フレンズ、コイシング(P)他、
CD-11.ケルビーニQ、ウィーン・サクソフォンQ、
アルディッティQ、
CD-12.チェルハ(指)ウィーンRSO、
H.シフ(Vc)、カトヴィツェRSO、
ブーレーズ(指)VPO
現代オーストリアを代表する作曲家フリードリヒ・チェルハ(1926〜)の75歳を記念した大集成。
なにげなくドホナーニやブーレーズが指揮したウィーン・フィルやアルディッティ四重奏団など大物が
演奏しているあたり、地元での存在の大きさが伺われます。
ORFCD-182
オーストリアの古典派作曲家の弦楽三重奏曲

ラダイザー、ハイドン、プレイエル、
フロリアン・デラー、タッドイス・フーバー、
ヨハン・バプティスト・シェンクの作品
トーンキュンストラー三重奏団
ORFCD-183
ALLE JAHR UM DE ZEIT〜待降節とクリスマスの民衆音楽 ヨハネス・ディートル(指)
ノータ・ベネ・ヴォーカル・アンサンブル、 
シュトレービッツァー一家(器楽)
ORFCD-184
ヨハン・シュトラウス父子:木管五重奏によるワルツ・ポルカ集(全19曲) ウィーン・ツェムリンスキー木管五重奏団
ORFCD-186
シュトラウス・ファミリーを中心とした選曲 アート・オヴ・ブラス・ウィーンハンス・ガンシュ(trp)
ORFCD-187
オスティナートとヴァリエーション
ロッシ、カステロ、スカラーニ、
デ・サルマ・イ・サラヴェルデ、ウッチェリーニ、
ファルコニエロ、カッツァッティ、ファルコニエロ、
メルーラ、の作品

(エディション・アルテ・ムジーク)
アンサンブル・バディネリー[シュテールガー(リコーダー)、ドンゴワ(コルネット)、ボーセ(Dulzian)、フーベルト・ホフマン(リュート)、
ORFCD-188
ACCORDONE1〜VOX CLAMANS IN SOLITUDINE
サラチーニ、モンテヴェルディ、ペーリ、フェリーチェ・サンチェス、伝デュファイ、グレゴリオ聖歌、伝承曲(ナポリ、コルシチ、スペイン)、ムローロ、ステファーニ、ヘンリー8世、の作品

(エディション・アルテ・ムジーク)
アッコルドーネ[マルコ・ビースリー(歌、Perc)、グイド・モリーニ(Cemb、ポジティフOrg)、ステファン・ロッコ(lute、バロック・ギター)](レゾナンツェン’98でのライヴ)
ORFCD-189
ゲルハルト・E・ヴィンクラー(1959〜)作品集
(1).サックス、ピアノ、打楽器、ライヴ・エレクトロニクスのための「隔離された家」
(2).弦楽四重奏とライヴ・エレクトロニクスのための「KOMA」
(3).女声、イングリッシュホルン、ライヴエレクトロニクスのための「エントロピー」
(4).アルト・フルート、バスクラリネット、ホルン、ヴィオラ、アコーディオン、打楽器のための「宇宙の間」
トリオ・アカントアルディッティQ、IRCAMジャクリーヌ・ブルク(イングリッシュ・ホルン)、クリスティーナ・アッシャー(Ms)、ゴットフリート・ラブル(指)ディー・ライエ・アンサンブル
ORFCD-190
ベートーヴェン:ミサ曲ハ長調Op.86 フリードリヒ・ヴォルフ(指)
聖アウグスティン・コールフェラインO&cho
ORFCD-191
キルヒシュラーガーが歌うウィンナー・リート集   アンゲリカ・キルヒシュラーガー(Ms)
ORFCD-192
ゲルハルト・ヴィンベルガー(1923〜):作品集
(1).12人のチェリスト・管・打楽器のための「プレイズ」(1975)、
(2).連作歌曲「愛と名づけられしもの」(1992)、
(3).ピアノ協奏曲第2番(1980〜81)
(1).カラヤン(指)BPO(1976年ザルツブルグ音楽祭、世界初演ライヴ)、

(2).ホルヴェグ(T)、ヴァインマイスター(P)、
メーデル(エレクトロニクス)(世界初演ライヴ)、
(3).ヴァーツラフ・ノイマン(指)ウィーンRSO、
ブッフビンダー(P)
とにかく演奏陣が豪華、カラヤン&ベルリン・フィル、ノイマン、ブッフビンダーと大物が勢ぞろい。
作品はクラスターあり、バルトーク風あり、映画音楽風あり、ジャズ風あり、と結構楽しめます。
ORFCD-193
(1)シュトゥッチェヴスキー(1891〜1983):フィナーレ・クアジ・ウナ・ファンタジア(1956)
(2)エゴン・ヴェレス(1885〜1974):「のばらの王女」による3つの奇想曲(1903)、
(3)ツァイスル(1905〜1959):組曲(1920)、
(4)ロベルト・シュターラー(1924〜):三重奏曲(1985)、
(5)ガル(1890〜1987):ウィーンの今年のメロディによる変奏曲(1914)
エルサレム・アムバー・三重奏団[クレッツァー(P)、ドロル(Vn)、クロワトル=ヴァイスマン(Vc)]
ORFCD-194
ゲオルグ・フリードリッヒ・ハース(1953〜)作品集
(1).10の楽器のための「自由な形式の調和」、
(2).アコーディオン,ヴィオラ,と室内管弦楽のための“....”、
(3).夜の幻影 、
(4).弦楽四重奏曲第一番
シルヴァイン・カンブルラン(指)(1〜3)、
クラングフォルム・ウィーン
ORFCD-195
オペルンバル(歌劇場舞踏会)のシュトラウス ウーヴェ・タイマー(指)ウィーン・オペルンバルO
ORFCD-196
世界のクリスマス・ソング第2集 オーストリア学校cho
ORFCD-199(2CD)
「レゾナンツェン’98ライヴ〜音楽で賞賛されるべき国イタリア」

(1).カヴァッリ:8声のソナタ、主は主に言われた、
(2).プロヴェンツァーレ:歌劇「ラ・コロンバ・フェリタ」より4つの場面
(3).カプスベルガー:トッカータ・アルペッジアータ、トッカータ第1番、ナリオ、コレンテ第7番、
(4).リュイトン:「預言者エレミヤの哀歌」より、
(5).フェリチェ・サンチェス:ラクリモーサ・ベルタ、
(6).フェルディナンド3世:マドリガル、
(7).モンテヴェルディ:マドリガル、
(8).フェリチェ・サンチェス:Usurpator tiranno、
(9).作者不詳(1700年頃):パッサカリア1&2、Cancion、
(10).トーレス:Afectos amantes、
(11).ローゼンミュラー:ソナタ第4番(1682)、
(12).ブックステフーデ:Quemadmodum desiderat cervus、
(13).ヴォルケンシュタイン:Frolich geschray、リフレイン・リート、
(14)作者不詳:Belicha
(15)デュファイ:ロンドー
(16)レオポルド1世:3つのレクシオン

(エディション・アルテ・ムジーク)
ヘンゲルブロック(指)バタサル・ノイマンcho、
アンサンブル((1))、
フローリオ(指)カペラ・デラ・ピエタ・デ・トゥルキーニ((2))、
ホプキンソン・スミス((3))、
パウル・ファン・ネーヴェル(指)フエルガス・アンサンブル((4))、
トラジコメディア、コンチェルト・パラティノ((5)〜(7).(16))、
アコルドン((8))、
ロペス・バンソ(指)アル・アイレ・エスパニョル((9).(10))、
トゥベリー(指)アンサンブル・ラ・フェニーチェ((11).(12))、
ポッシュ(リコーダー、指)アンサンブル・ユニコーン((13)〜(15))、
ORFCD-201
メンデルスゾーン:宗教合唱曲集 ヘルベルト・ベック(指)+コンチェントゥス・ヴォカーレ
ORFCD-203(2CD)
ハイドン:十字架上のキリストの最後の7つの言葉 EOS四重奏団、
Dr.フランツ・ケーニヒ(語り)
録音:1998年4月2-4日
ORFCD-204
ピアノによるワルツ&ポルカ
グリュンフェルド:ウィーンの昼、
シューベルト:12のグラーツ・ワルツD.924、
リスト:メフィスト・ワルツ第1番、
ラヴェル:ラ・ヴァルス、
クライスラー(ラフマニノフ編):愛の悲しみ、
ラフマニノフ:V.Rのポルカ、
J.シュトラウス:ピツィカート・ポルカ(シュールホフ編)
 トリッチ・トラッチ・ポルカ(ジョルジ・シフラ編)
マティアス・ソウチェク(P)
ORFCD-205
「デュオ・コンチェルタンテ」(1).サラサーテ:ナヴァラ、 (2).ド・ベリオ:デュオ・コンチェルタンテ、(3).パガニーニ:ソナタOp3-6、 (4).バルトーク:44のデュオより10曲、(5).B.ハデム=ミサーグ:間奏曲、 (6).ヴィエニャフスキー:伝説(7).イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ〜バラード、(8).ショスタコーヴィチ:3つのデュエット マルタ&ヴァヒド・ハデム=ミサーグ(Vnデュオ)
マインハルト・プリンツ(P)、タチヤナ・フラノヴァ(P)
ORFCD-206
古いウィーン・スタイルのダンス ウィーン・グミュアト・シュランメルン
ORFCD-209
リアネ・アウグスティン、ロベルト・シュトルツを歌う リアネ・アウグスティン(ヴォーカル)、
ロベルト・シュトルツ指揮
ORFCD-212(2CD)
ACCORDONE2〜Lamore ostinato
A.スカルラッティ、ブサッティ、カラ、
フェリチェ・サンチェス、デュファイ、
フレスコバルディ、メルーラ、作者不詳、伝承曲の作品

(エディション・アルテ・ムジーク)
アッコルドーネ[マルコ・ビースリー(歌、Perc)、
グイド・モリーニ(Cemb、ポジティフOrg)、
ステファン・ロッコ(lute、バロック・ギター)]
ORFCD-213(2CD)
メルク修道院インターナショナル・バロック週間
’97、98ライヴ
(1)シャイン:元気出せ・修道士、
(2).ゼンフル:あるお人好しに女房がいた、
(3).シュッツ:身をしばる炎、
(4).オロロージョ:イントラーダ、
(5).ベルタリ:ソナタ第5番、
(6).シャイン:こけこっこー、
(7).ラートゲーバー:音楽の字音唱歌法について、
(8).ヘンデル:ソナタニ長調、
(9).テレマン:幻想曲ト長調、
(10).バッハ:ソナタト長調、
(11).ビーバー:S.ジョセフォの連祷、
(12).シュタードラー:Das Studenten-Valete〜行進曲、
(13).ケレーリ:シンフォニア変ロ長調、
(14).グイド:協奏曲イ長調「春」、
(15).フォルクレー:前奏曲、ルクレール、
シルヴァ、ユピテル、
(16).オケゲム:Missa de plus en plus〜3曲、
 Prenz sur moy、
(16).グイド:協奏曲「L’hyver」、
(18).ボノンチーニ:アポロのカンタータ、
(19).マッテイス:パッサカイエ

(エディション・アルテ・ムジーク)
ユングヘーネル(指)カントゥス・ケルン&コンチェルト・パラティノ((1)〜(7).(11))、
ウィリアム・クリスティ&ヒロ・クロサキ((8)〜(10))、
シュナイダー(指)ラ・スタジョーネ((12)〜(13))、
カーキネンしいラ・ストラヴァガンツァ((14).(16))、
スザンネ・プムヘースル((15))、
オルランド・コンソート((16))、
トン・コープマン(指)((18).(19))、
グラドゥス・アド・パルナッソム・ウィーン((11).(18).(19))、
イェルグ・ヴァシンスキー((18).(19))
ORFCD-215(2CD)
レゾナンツェン99ライヴ(ビュルガー、バウアー、エーデルマン)
(1).作者不詳(16世紀中頃のイタリアの作品):Madonna tu mi fai lo scorucciato、Voccuccia de no pieresco apreturo、
(2).G・T・ディ・マイオ:Madonna non e piu lo tiemp’antico、
(3).G・D・ジョヴァネ・ダ・ノラ:St‘amaro core mio e diventanto、
(4).ヴァルデラバーノ:スペインのフィリップス王、
(5).ブレード:トルコのイントラーダ、
サテュロスの踊り、スコットランドの踊り、
(6).ヴェラルディ:大ドン・フェルナンド賛、
(7).ゲレーロ:Si la noche haze escura、
(8).即興:ラ・フォリア、
(9).フレッチャ:La BombaよりAnde,pues、
(10).ナヴァラ王ティボー4世:殿方は金のないのになれてる、
(11).ベルネヴィユ:De moi dolorous vos chant、
(12).作者不詳(13世紀):Gaiete et Oriour、
(13).リシャルト・デ・セミリ:Dame qui a mal mari、
(14).ラモー:カンタータ「忠実な羊飼い」、
(15).ホセ・マリン:Si quieres dar Marica en lo cierto、
(16).ガスパル・サンス:ハカラ、フォリア、カナリー、
(16).ホセ・マリン:No piense Menguilla ya、
(18).イザーク:私は恋のとりことなり、私のアミカ、
(19).作者不祥(14世紀):La seconde estampie real、
(20).ロリン・デ・ヴォー:ロンドSaves pour quoy suy sy gay、
(21).チェザリス:ロンドMon seul vouloir /Certes m‘amour、
(22).作者不詳(14世紀):ダンス、
(23).フレスコバルディ:アリア集第1、2巻より4曲、
(24).テレマン:組曲「ドン・キホーテのブルレスカ」、
(25).パーセル:つかの間の音楽

(エディション・アルテ・ムジーク)
(1)〜(3). ロベルト・フェスタ(指揮、fl) 
アンサンブル・デダルス(4)〜(9).
ジョルディ・サヴァール(指揮、Gamb) 
ラ・カペラ・レイアル・カタルーニャ(10)〜(13).
ルネ・クレマンシック(指揮、fl) 
クレマンシック・コンソート(14). 
クリストフ・ルセ(指揮、Cemb)ル・タラン・リリク(15)〜(16).
モンセラ・フィゲレーラス(S) 
ロルフ・リスレヴァンド(バロックg)、
アリアンナ・サヴァール(hrp、S)、
ペドロ・エステヴァン(打楽器)、
アデラ・ゴンザレス=カンパ(カスタネット)(18)〜22.
レ・メネストレル23. グロリア・バンディテッリ(Ms)、
グイド・モリーニ(Cemb)
24. ミハエル・シュナイダー(指)ラ・スタジョーネ・フランクフルト
25. アッコルドーネ
ORFCD-216
サロモン・ズルツァー(1804〜1890、ユダヤ教会の作曲家):宗教合唱曲集 ウィーン少年合唱団&ヴィエネンシス合唱団、
ペレッティ(Org)
ウィーン少年合唱団がユダヤの作品を歌った初のアルバム。心にしみいる美しさです。
ORFCD-217
クルト・シュヴェルツィク(1935〜):作品集  (1).管弦楽のための「木の歌」、(2).フルートと吹奏楽のための「インスタント・ミュージック」、(3).バリトンと管弦楽のための「強いドイツの歌と踊り」 カール・ハインツ・グルーバー((1).(2).指、(3).バリトン)
デニス・ラッセル・デーヴィース((3)指)ウィーンRSO
ORFCD-219
マイルス、モンク&モア(セロニアス・モンク、マイルス・デイヴィス他ジャズの名曲) アート・オヴ・ブラス・ウィーンハンス・ガンシュ(tp)
ウィーン・フィルの名物トランペッター、ハンス・ガンシュ率いるアート・オヴ・ブラス・ウィーン。
音色が違います。
ORFCD-220
ハインツ・クラトッホヴィル(1933〜):教会歌劇「フランツィスクス」 ダンツィンガー(指)ウィーン・聖ゲオルグcho、
器楽アンサンブル
ORFCD-221
クレメンス・シュテッター(1966〜):作品集
(1).アンサンブルのための「断面」、
(2).8つの楽器とテープのためのフェルシュプラッハリヒウンク、
(3).オーケストラのための音楽
ドミニク・マイ指揮((1))、
ヨハネス・カリツケ指揮((2))、
クラング・フォルム・ウィーン((1).(2))
アルトゥーロ・タマヨ(指)ウィーンRSO((3))
シュテッターはラッヘンマンに学んだ若手作曲家。静けさの中で突然爆発する音塊にぶったまげる
ゲンダイ・オンガク!
ORFCD-233
カール・ハインツ・フュースル(1924〜1992):作品集
(1).ふくろうとかっこうの賛美の対話、
(2).アンチ・ストローフェ、
(3).コンチェルト・ラプソディコ、
(4).オンデ・トムバム・オス・パッサロス
(5).オルガン小協奏曲op.21、
(6).ヘルダーリン歌曲集
(7).教会オペラ「カイン」より第3場
(1).ヴィルトハーバー(T),
アンサンブル・コントラプンクト・ウィーン、
(2).ミラン・ホルヴァート(指)ウィーンRSO
(3).マイア(A)、エステライヒャー(指)オーストリアRSO
(4).パムメル(S)、
ウィーン・アンサンブル・オン・ライン
(5).T・D・シュレー(Org)、
(6).ホル(Br)ルカン(S)、他 
(7).カルロス・カルマー(指)
カリンティッシェン・ゾンマース器楽アンサンブル
ふくろうとかっこうの賛美の対話はシェークスピアをテキストとしたテノールと七楽器のための
ユーモラスな作品。
ORFCD-235
モーツァルト:ミサ曲「オルガン・ソロ・ミサ」K.259
サリエリ:万聖節のためのオッフェルトリウム「ユストルム・アニメ」、
ミサ曲「宮廷楽長のミサ」
フリードリヒ・ヴォルフ(指)
聖アウグスティン・コールフェラインO&cho、
トーマス・シュメークナー(Org)
ORFCD-236
カルロ・アゴスティアーノ・バディア(1672〜1738):五声と器楽のためのオラトリオ「ラ・フーガ・イン・エジット」

(エディション・アルテ・ムジーク)
アントニオ・フローリオ(指)
ペラ・デル・ピエタ・デ・トルキーニ、
インヴェルニッツィ(S)、トタロ(T)、
ガッリ(S)、ダニエラ・デル・モナコ(A)、
アンダロ(S)
録音:1996年ライヴ
ORFCD-237
「哀しき悦び」
ニコラス・ホットマン:アルマンド、
マレ:アルマンド、クーラント、バレエとロンドー、
シャコンヌ、コレッリ:ソナタ第5番-No.11、
フォルクレ:ラモー、ブルノンヴィユ、シルヴァ

(エディション・アルテ・ムジーク)
プリヴェート・ムジケ〔ピエール・ピッツル(ガンバ)、
マルシー・ジャン・ベーリ(ガンバ)、
スザンヌ・プンヘースル(Cemb)、
ルチアーノ・コンティーニ(Lute)〕
ORFCD-239
R・シュトラウス:家庭交響曲   カルロス・カルマー(指)
ウィーン・トーンキュンストラーO
指揮者のカルマーは1958年ウルグアイ生まれ。
ORFCD-240(2CD)
J・シュトラウス:喜歌劇「愉快な戦争」 ウルフ・シルマー(指)ウィーンRSO、
エヴァ・メイ、ヨルマ・シルヴァスティ、
ダフネ・エヴァンゲラトス他
録音:1999年4/29コンツェルトハウス・ライヴ
当作品の唯一の全曲盤。マゼール門下の秀才ウルフ・シルマー指揮、人気のエヴァ・メイやウィーン
ゆかりの最高のキャスティングです。
ORFCD-242
(1).ミヒャエル・ラドゥレスク(1943〜):3群の混声合唱と2つのフルート、タムタムのためのNomen、
(2).ヘルヴィヒ・ライター(1941〜):Was ihr dem Geringsten meiner Bruder tut (ソロと二重合唱のためのモテット)、
(3).ヴォルフラム・ワーグナー:無伴奏混声合唱のためsecundum scripturas、
(4).ディーター・カウフマン(1941〜):もう充分だ!(混声合唱のためのコラール変奏曲)
ヨハネス・プリンツ(指)ウィーン室内cho
ORFCD-244
テオドル・ベルガー(1905〜1992):作品集
(1).古風なスタイルの弦楽四重奏曲、
(2).オイゲン公の物語、
(3).ヴァイオリン協奏曲、
(4).弦楽合奏のためのロンディーノ・ジョコーソ
(5).シンフォニック・クロニッツ
(1).クレリング四重奏団(2000年2/24録音)、
(2).(3).テオドル・ベルガー(指)オーストリアRSO、
オドノポソフ((3)のみ.Vn)(1969年2/10録音)、
(4).クナッパーツブッシュ(指)VPO(1958年11/8ライヴ)、
(5).ハイティンク(指)VPO(1976年)
フランツ・シュミット門下の保守的なウィーンの作曲家。しかし何と言っても注目なのは、クナッパーツブッシュ
指揮ウィーン・フィルの「ロンディーノ・ジョコーソ」が含まれていることです。ウィーン・フィル全盛時の艶やかな
弦楽合奏をクナが自由な棒さばきで響かせた名演奏です。わずか6分程度の作品ですが巨匠の足踏みも収録
されているマニア垂涎のライヴです。
ORFCD-245
「千々の悲しみ」
(1)カール5世/MilleRegretz(千々の悲しみ)、皇帝の歌、
(2)イザーク:Fortuna desperata:Nasci,pati,mori、
(3)作者不詳(16世紀):Dit le Burguygnon 、
Quand je bois du vin clairet 、
Harto de tanta porfia、ファンファーレ、
(4)エンシーナ:Amor con fortuna、
 この世の全ての幸せ、
(5)ジョスカン・デ・プレ:国王に栄あれ、
ラ・スパーニュ、千々の悲しみ、
(6)ジャヌカン/スザート:パヴァーヌ「ラ・バッターリャ」、
(7)アルボー:Belle qui tien ma vie、
 カベソン:Diferencias sobre 《Belle qui tien ma vie》、
(8)ウィラールト:Vecchie letrose、
(9)モラレス:ミサ「千々の悲しみ」〜サンクトゥスとアニュス・デイ、
ユビラーテ・デオ・オムニス・テラ
Circumdederunt me gemitus mortis、
(10)パラボスコ:Da Pacem Domine(Ricercare]W)、
(11)フレッチャ:Todos los buenos soldados、
(12)ジョスカン・デ・プレ/ナルバエス:千々の悲しみ

(エディション・アルテ・ムジーク)
ジョルディ・サヴァール(指)
エスペリオンXXIラ・カペラ・レイアル・デ・カタルーニャ、

※ALIA VOXとの共同制作
ORFCD-246
郵便切手のニューイヤー・コンサート
シュトラウス・ファミリーとツィーラーのワルツ&ポルカ
パウル・アンゲラー(指)
コンシリウム・ムジクム・ウィーン
ORFCD-247
アッコルドーネ99レゾナンツェン・ライヴ〜オルフェオの歌
(作者不詳、モンテヴェルディ、パーセル、カレスターニ、シュトロッツィ、パガーノの作品)

(エディション・アルテ・ムジーク)
アッコルドーネ(6人編成)
ORFCD-249(2CD)
オーストリアの現代音楽3
(1).ベルガー:インプレッションズ、
(2).ベルガー:ロンド・オスティナート
(3).クシェネック:シンフォニエッタ「ラ・ブラジレイラ」、
(4).エレード:交響曲第1番「旧世界より」、
(5).フラー:チャロスクロ、
(6).シェドル:ヴィオラ協奏曲、
(7).キュール:Eso Es、
(8).オッフェンバウアー:ピアノ協奏曲「オデッセイ・中断・サイレン」
ラブル(指)、P.ヴォルフ(指)、
P.スタインバーグ(指)、エレード(指)、
ボシッチ(指)、ウィーンRSO、
ヴェロニカ・ハーゲン(Va)、
ORFCD-250
ホルスト・エベンネー(1930〜)チェロと小管弦楽のための協奏曲、
ピアノと管楽器・打楽器のための協奏曲
打楽器と管弦楽のための二重協奏曲
ブル(Vc)、ヴァン・デン・ヘク(P)、
アルフレッド・エシュベ(指)
ウィーン・トーンキュンストラーO、
ケイコ(Perc.安倍)、
フロンメ(Perc)、
セーゲルスタム(指)ウィーンRSO
ORFCD-251(4CD)
オーストリアのブラス音楽
CD-1:オーストリアの行進曲、
CD-2:有名な曲と人気のある曲
CD-3:ヴィルトゥオーゾ作品、 CD4:踊り
全オーストリア連邦ムジークカペレ
ORFCD-252(3CD)
レゾナンツェン2000ライヴ(VOX POPULI、VOX DEI)
(エディション・アルテ・ムジーク)
サビーオ、ローゼンミュラー他多数
ORFCD-254
ジャック・デュフリ(1715〜1789):クラヴサンのための作品集

(エディション・アルテ・ムジーク)
ヴォルフガング・グリュクサム(Cemb)
ORFCD-256
サプライズ
(バッハ、ローレ、カッチーニ、ファルコニエリ、
フォーレ、バーベリス、パタヴィーノ、エンシーナ、
ヘンデル、作者不詳(16世紀)、ディ・カプア、
モンテヴェルディ、ダウランド)

(エディション・アルテ・ムジーク)
アッコルドーネ[マルコ・ビースリー(Vo、Perc)、
グイド・モリーニ(Cemb、Pf、Org、ポシティフOrg)]
自由に編成を変える古楽アンサンブル・アッコルドーネ。今回は中心の二人による15〜20世紀に
わたる作品集。
ORFCD-257
テレマン:協奏曲イ短調(2つのフルート、2つのヴァイオリン、ヴィオラ、バスのための)、
ソナタ第1番ニ長調、協奏曲ヘ長調、クアドロ
J・C・ペッツ(1664〜1716):ソナタ・セッティマ、
ソナタ・オッターヴァ、田園協奏曲

(エディション・アルテ・ムジーク)
トーマス・エンゲル(指)
イル・コンチェルト・ティヴォリ
ORFCD-259
ラインハルト・ヤウト1558インスブルックのエーベルト・オルガンを弾く

コッター、ブース、パドヴァーノ、ハスラー、エルバッハ、スェーリンクの作品
ラインハルト・ヤウト(Org)
ORFCD-261
モーツァルト:ミサ・ソレムニス「孤児院ミサ」K.139、
テ・デウム ハ長調K.141
フリードリヒ・ヴォルフ(指)
アウグスティン・コールフェラインO&cho
ORFCD-262
NEUJAHRSKLANGE(新年の響き)
スッペ:「軽騎兵」序曲、「美しきガラテイア」序曲
J.シュトラウス2世:電磁気ポルカ、
「シンプリチウス」よりロマンス、急行ポルカ、
ワルツ「インス・セントルム」、
「ヴェネチアの一夜」より「アニーナの歌」
「キャラメロの歌」、
ポルカ「そんなに恐がることはない」、
ワルツ「ウィーンの森の物語」
ヨーゼフ・シュトラウス:「燃える恋」、
ポルカ「前へ進め」、ポルカ「心配すんな」
J.シュトラウス:ラデツキー行進曲
アルフレート・エシュヴェ(指)
ウィーン・トンキュンストラーO、
マルティナ・セラフィン(S)、
アレクサンデル・カイムバッハー(T)

録音:2000年12月28、29日ライヴ
ORFCD-265(2CD)
「マルガレーテ・マクシミリアン1世」1500年頃の音楽
ラ・リュー、イサーク、ブッフナー、オケゲム、アグリコーラ、作者不詳、オブレヒト、バルビロー、ヘール、アイヒ、ジョスカン・デ・プレ、ゼンフルの作品

(エディション・アルテ・ムジーク)
ディルク・スネリングス(指)カピリャ・フラメンカ
ORFCD-267
プレイエル(1757-1831):交響曲集
(1)響曲ニ長調(1789)、(2)大交響曲へ長調(1790)
(3)交響曲変ホ長調(1787)
(1)カルロス・カルマー(指)、
(2)パウル・アンゲラー(指)、
(3)ハインツ・ワルベルク(指)
ウィーン・トーンキュンストラー管
ORFCD-269
ヴェルナー・ラディチニヒ(RADITSCHNIG 1948-):ツォネン(ZONEN 1998)、
エッレトリコ(Elettrico 1999)リンツ版、
クランクプラッツ(Klangplatz 2000)、
プルサチオン(PULSATION 2000)、
アプタシュトゥンゲン(ABTASTUNGEN 2000)
ゴットフリート・ラブル(指)アンサンブル「ディー・ライエ」
ヘルベルト・パッシャー(チェロ、ナーゲル・ガイゲ)ヴェルナー・ラディチニヒ(エレキ・ギター、エレクトリック効果)
ラディチニヒはモーツァルテウムでギターとライヴ・エレクトロニクスを学んだオーストリアの作曲家。
ORFCD-270
『エディション・アルテ・ムジーク』
バッハ:ゴルドベルク変奏曲
ヴォルフガング・グリュクサム(Cemb)
ORFCD-271
ヘルムート・エーダー(1916〜)作品集
(1)フルートのためのハフナー協奏曲、
(2)交響曲第6番、
(3)ピアノ協奏曲「エピソード」
(1)(2)サヴァリッシュ(指)(1)VPO、
ヴォルフガング・シュルツ(fl)、
(2)バイエルンRSO、
(3)ノリントン(指)
カメラータ・ザルツブルグ、メルヴィン・タン(P)
ヘルムート・エーダーは、1916年オーストリア生まれ。オルフに学んだだけに、俗謡調の作風も感じられ、
1959年からは電子音楽に傾注しましたが、これらオーケストラを伴う作品は、この世代にありがちな原点回顧
ともいうべき素直で、聴きやすい作風に戻っています。特筆すべきは演奏家の豪華さで、ウィーン・フィル首席
ヴォルフガング・シュルツの妙技を堪能できる“ハフナー協奏曲“、これはサヴァリッシュにとってVPOとの初の
正規盤。オルフを通じミュンヘンつながりのあるバイエルン放送響をサヴァリッシュが指揮した第6交響曲。
メルヴィン・タンとノリントンという魅力的な顔合わせによるピアノ協奏曲“エピソード”を収録。オケ・マニア
垂涎のリリース。
ORFCD-272(3CD)
メルク修道院インターナショナル・バロック週間1999・2000
(1)アレグリ:ミゼレーレ、
(2)バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータBWV.1002、
(3)ブランデンブルグ協奏曲第3、6番、
(4)シュッツ:シンフォニア・サクラ〜「心せよ」、
(5)ベルンハルト:おお、主よ、
(6)作者不詳:おお、主よ、
(7)シュッツ:小宗教的コンチェルトより、
(8)ハンマーシュミット:パラトゥム・コル・メウム、
(9)ローゼンミュラー:ソナタ第2番、
(10)シュッツ:シンフォニ・サクラ〜「汝のかて」、
(11)J.C.バッハ:四重奏曲ニ長調、
(12)J.S.バッハ:カンタータ第29番〜シンフォニア、
(13)テレマン:組曲「ラ・ミュゼット」、
(14)テレマン:3つのトランペットのための協奏曲ハ長調、
(15)ルクレール:ソナタ第7番、
(16)シュメルツァー:ソナタ第12番、
(16)ヨハン・ベーア:ミサ・マルチェリーニ

(エディション・アルテ・ムジーク)
(1)フィリップス(指)タリス・スコラーズ、
(2)ホプキンソン・スミス(リュート)、
(3)ピケット(指)ニュー・ロンドン・コンソート、
(4)〜(10)モヴィメント〔グラムス(S)、アベレ(Bs)、
スクープリク(Vn)、ブンディーズ(Vn)、ミュラー(ガンバ)、
シュペーター(リュート)、
レーマン(ポジティフ・オルガン)〕、
(11)フロリレジウム〔ラッセル(Vn)、
ソロモン(flトラヴェルソ)、ハイヘルハイム(va)、イードン(Vc)〕、
(12)〜(14)ベルリン古楽アカデミー、
(15)マリア・ミッタマイアー(flトラヴェルソ)、
(16)〜(16)フランツ・ラムル(指)ハスラー・コンソート
ORFCD-274
トマス・ダニエル・シュレー(b.1957)作品集
(1)弦楽四重奏曲第2番
(2)オルガンのための前奏曲Op.6-V
(3)アーモンドの木に花咲く時(無伴奏合唱のためのモテット)
(4)オルガンのための前奏曲Op.6-W、
(5)Das Feuer des Herrn(室内管弦楽と独唱合唱のためのカンタータ)
(1)アントン・ブルックナーSQ
(2)(4)、トマス・ダニエル・シュレー(Org)
(3)オットー・カルグル(指)カペラ・ノヴァ・グラーツ、
(5)エルヴィン・オルトナー(指)
ウィーン・コンツェルト・フェライン、
A.シェーンベルクcho
シュレーはメシアン、ラドゥレスクらに学んだウィーンの中堅作曲家。
ORFCD-276(4CD)
オーストリア各地の器楽による民謡集
CD-1.ブルゲンランド、ケルテン、
シュタイアーマルク

CD-2.ニーダーエステルライヒ、
オーバーエステルライヒ

CD-3.ザルツブルグ、チロル

CD4.フォラールベルク、ウィーン
様々な演奏家
ヴァイオリンやアコーディオン、リコーダー、はたまた小さなブラス・バンドによる楽しい民謡集。
ORFCD-277
ゲルトラウト・ヴィンクルバウエル=ツォウレック/アコーディオン

(1)K.ヘルマンJ.ジルヒェル:ハウス・ムジーク〜ヴァイオリン、アコーディオンとピアノの為の
(2)H.ヘルマン:Harlekinade Nr.7 
(3)M.G.ザイベル:序奏とアレグロ〜Vcとアコーディオンのための
(4)H.アンブロジウス:デュオ〜横笛とアコーディオンのための(5)W.ヤコビ:アコーディオン協奏曲よりセレナーデとアレグロ(6)K.ヘルマンJ.ジルヒェル:モーツァルトの主題による変奏曲〜Vnとアコーディオンの為の
(7)F.レインル:ハウス・バー〜3つの歌
(8)ヴュルスネル:シャンソネット〜アコーディオン・アンサンブルのための
(9)M.フィッシャー:ワルツ・インテルメッツォ〜アコーディオン・アンサンブルのための
ゲルトラウト・ヴィンクル=ツォウレック、E.ビンデル(Vn)、L.P.セイネル(P)、H.リッツシャウエル(Vc)、H.ロウ(Fl)、マックス・シェーンヘル(指)オーストリアRSO、ウィーン・アコーディオン・ゾリステン、アコーディオン・アンサンブル・ゲルトラウト・ヴィンクルバウエル=ツォウレック
ゲルトラウト・ヴィンクル=ツォウレックは1941年オーストリア生まれの女流アコーディオン奏者。
ザルツブルクを始めとする数々の音楽祭に出演、本国で高い評価を得ています。午後の一時を
エレガントに彩るカフェ・ミュージック風の作品が中心。
ORFCD-278
アノニマスXX
V.ミスキニス:Pater noster、
ブリテン:聖チェチーリア讃歌
プーランク:小室内カンタータ「雪の夕暮れ」、
バーバー:生まれ変わり
H.ライテル:あなたへの方法、
エベン:最も貴重な物へ誓うための綴り
ラウタヴァーラ:ロルカ組曲、
ダッラピッコラ:ミケランジェロ・ブオナローティの合唱曲
ヨハネス・ヒーメッツベルガー(指
)コーラス・シネ・ノミネ(cho)
20世紀の無伴奏合唱作品を集めたアルバム。
ORFCD-279
ハイドン:ミサ・ソレムニス変ロ長調「天地創造ミサ」、
小オルガンミサ「聖なるヨハネのミサ・ブレヴィス」
フリードリヒ・ヴォルフ(指)
聖アウグスティン・コールフェラインO&cho、
ホラック(S)、シマ(A)、バウアー(T)、
バンクル(Bs)、ウー・イーティン(Org)
ORFCD-280
アルフォンソ・フェッラボスコ1世&2世/マドリガル、アリア、器楽曲

(EDITION ALTE MUSIK)
ヨゼフ・キャブレ(Br)、
ピエール・ピツル(指、ヴィオラ・ダ・ガンバ、リラ・ヴィオール)
プライヴェート・ムジケ
6世紀半ばから17世紀にかけて活躍した作曲家親子の作品集。1世(1543〜88)はイタリアよりイギリスに
移住し活動、2世(1575〜1628)はイギリスで生まれ、やがて国王つきの音楽家となりました。共に多数の
器楽、歌曲を作曲しています。
ORFCD-281(3CD+1)
レゾナンツェン2001ライヴ/「ヴィヴァ、エスパーニャ!

CD-1
(1)カベソン(1510〜1566):第9旋法によるティエント
(2)ラ・リュー(1460〜1518):アヴェ・レジーナ・カロラム
(3)フリオ・セーニ・ダ・モデナ(1498〜1561):リチェルカーレXV
(4)フアン・デ・アンキエタ(1462〜1523):キリエ、グローリア
(5)セファルディのロマンス:即興、
白いニーニャと叫ぶと、
Yo m’enamori d’un aire 
(6)カンティガ:Pero que、seja a gente 
(7)マヌエル・デ・メサ(1725〜1773):Sonoro clarin del viento 
(8)フアン・デ・アラウホ(1646〜1712):Por celebrar del Infante
(9)マヌエル・デ・メサ:Oid el concierto 、
Vengan pue hoy a la mesa 、
Los que tienen hambre 、
Las flores y las estrellas

CD-2(1)アッコルドーネ:Cecchie letrose nui cingari simo
(2)アルフィオ・アンティコ(1956〜):ピッティ・ペッティ
(3)ピノ・デ・ビットリオ(1965〜):Tarantella di Ischitella
(4)サンチアゴ・デ・ムルシア(1682〜1740):ファンダンゴ、マリツァポリス、
フォリアス・ガレガス、ザランベケス、タランテラ、
(5)ホセ・デ・ネブラ(1702〜1768):サルスエラより「Para obsequio a la deydad nunca es culto、
la crueldad, y lphigenia en Tracia」

CD-3(1)フアン・ヒダルゴ(1614〜1685):「Celos aun del aire matan」
(2)作者不詳(15世紀):ストランボット、バルツェレッタ、バラータ=カンツォーナ集(8曲) (3)グリエルモ・エブレオ・ダ・ペサロ(1425〜1485):バロ「La vida de Culin」 (4)作者不詳(15世紀):Noca la galiera

ボーナスCD:デジタルdtsサラウンドCDによるこのセットの聴き比べCD


(エディション・アルテ・ムジーク)
CD-1(1)〜(4)ディルク・シュネリングス(指、Bs)、
カペラ・フラメンカデ・キャット(C-T)、
ヴァン・エルサッカー(T)テルモント(Br)、
ヴァンボウウェル(Org)
(5)(6)サヴァール(指揮)、
エスペリオンXXIフィゲラス(S)、メメルスドルフ(fl)、
ダラル 他
(7)〜(9)ガブリエル・ガリド(指)、
アンサンブル・エリマオスカル・ボアダ(指)
エルス・ペティッツ・カントルス・デ・カタルーニャ「ヴィヴァルディ合唱団」、

CD2(1)〜(3)アッコルドーネ、
(4)ロルフ・リスレヴァンド(G)、
(5)エドゥアルド・ロペス・バンソ(指揮Cemb)
アル・アイレ・エスパニョル、マルタ・アルマハノ(S)、
ロラ・カサリエゴ(Ms)、
CD-3(1)サヴァール(指)エスペリオンXXI、
ラ・カペラ・レイアル・デ・カタルーニャ、
(2)〜(4)アンサンブル・ミクロロゴス
※ボーナスCDはdtsサラウンドCDですので、通常のCDプレイヤーではお聴きいただけません。
ORFCD-283
ゲルハルト・シェドル(b.1957)作品集
(1)ヴァイオリン協奏曲 
(2)”…so zu Licht und Lust geboren…”(ヘルダーリンの詩によるバリトンと管弦楽のための) 
(3)ショート・カッツ〜クラリネットと室内管弦楽のためのコンチェルティーノ
(4)歌劇「信念、愛、希望」〜4つの間奏曲
(1)アルテンブルガー(Vn)、
コイシュニヒ(指)NTOトーンキュンストラー管、
(2)ガボール・ヴァゲルニー(Br)、
ジェルジ・レーヘル(指)ブダペストSO、
(3)ローラント・ディリー(Cl)、
カスパル・デ・ロー(指)アンサンブル・モデルン、
(4)ペーター・コイシュニ(指)NTOトーンキュンストラーO
シェドルは1957年ウィーンに生まれエーリッヒ・ウルバンナーに師事した作曲家。中堅世代とはいえ
ウィーンに学んだ作曲家だけあってベルクを筆頭とする20世紀ヨーロッパ音楽のよき伝統を受け
継いでいます。叙情性と激しい表出力に冥想的なモノローグと幅広い側面を持っている。(3)ではクラリ
ネットのディリーとアンサンブル・モデルンのエキサイティングな妙技が聴けます。
ORFCD-284
プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」より抜粋(10曲)
チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」
カルロス・カルマー(指)NTOトーキュンストラーO

録音:2001年11月25日、ウィーン・ムジーク・フェラインザール、ライヴ)
カルマーは1958年ウルグアイ生まれで‘98年のモーストリー・モーツァルト音楽祭で来日したことがあります。
ORFCD-285
フリードリヒ・ヴィルトガンス(1913〜)作品集
(1)トランペット、弦楽、打楽器のための協奏曲
(2)ミサ・ミニマ(ソプラノ、クラリネット、ヴァイオリン、チェロのための)(3)「聖体賛歌」第1章〜第8章、
(4)「聖体賛歌」第9章、第10章
(1)アントン・マイアー(Tp)、
ミラン・ホルヴァート(指)ウィーンRSO(録音:1975年)、
(2)シュタイングルーバー(S)
オットー・ドラパル(cl)、ラッテンバッハー(Vn)、
アイヘルト(Vc)(録音:1959年)、
(3)アーリーン・オジェー(S)、シュラン(Br)、
カリディス(指)ウィーンRSO、
ORF合唱団(録音:1971年)、
(4)フィリップ・アントルモン(指)ウィーンRSO、
ORF合唱団(録音:1981年)
ヴィルトガンスはロマン派の作曲家ヨゼフ・マルクスに師事したものの作風はヒンデミットに通じる即物的、
機械的ともいえる乾いた抒情性が特徴。ホルヴァートやオジェー、アントルモンら、そうそうたる演奏陣。
ORFCD-286(2CD)
マルセル・プラヴィのオペラ案内(プラヴィ生誕90年記念)
「ワーグナー:ニーベルングの指輪」ハイライト
マルセル・プラヴィ(解説)
音楽:ルドルフ・モラルト(指)ウィーンSO、
ウィーン国立歌劇場cho、
ペルツァー、コニツニ、他

録音:1948、49年放送録音
音楽解説者プラヴィと登場人物の台詞を俳優たちが朗読。それに続いて音楽が今回初CD化となる貴重な録音を
用いて奏せられる、1992、93年のライヴ(朗読会)。
ORFCD-287
フライターク・アカデミー/バッハ作品集」
ブランデンブルク協奏曲第5番BWV.1050 
オーボエとヴァイオリンのための協奏曲BWV.1060 
オーボエ・ダモーレ協奏曲BWV.1055 
フルート、ヴァイオリンとチェンバロのための協奏曲BWV.1044

(エディション・アルテ・ムジーク)
フライターク・アカデミー
イェルグ・フィードラー(ob)、
カタリナ・マリア・ズスケ(Vn)、
ヘレーネ・シュミット(Vn)、J=A.ベッティハー(Cemb)
録音:2001年5月
創立からわずか8年の古楽器アンサンブル、フライターク・アカデミーがバッハの有名曲で勝負。
ORFCD-289
「ウィーン・プラハ・ベルリン」ロマンティック・デュエット 
ドヴォルザーク:二重唱Op.38、Op.32より5曲
ブラームス:二重唱曲Op.66より、Op.20 
シューマン:二重唱曲Op.103、Op.43 
メンデルスゾーン:二重唱曲Op.63、Op.77〜日曜の朝
ドールテ・マリア・ザンドマン(S)、
リディア・フィールリンガー(A)、
ラッセル・リャン(P)

録音:2001年1月16日ライヴ
ORFCD-290
音楽と言葉/ランナーとネストロイ作品集 ミハエルシュタルフアンサンブル(Vn、clフリューゲルHrベース、P)、
シュテンベルガー(語り)、ブルサッティ(語り)
ORFCD-292
ツィーラー・喜歌劇・ガラ マックス・シェーンヘル(指)大ウィーン放送O
録音:1950〜1967年
ツィーラー(1843-1922)はオーストリアで人気の高かった喜歌劇、ワルツの作曲家でやがては
ロンバーグらに代表される初期ミュージカルにつながるモダンで耽美的な歌やワルツを数多く書き残し
ました。彼の作品が手際よくまとめられている一枚。
ORFCD-293(3CD)
メルク修道院インターナショナル・バロック週間2001
CD-1
(1)アルビノーニ:協奏曲へ長調、
(2)コンティ:カンタータ《それはこの森のために回る》
(3)ヘンデル:《Dixit Dominus》HWV232

CD-2
(1)ルザッキ:《Itene mie querele》
 《Ahi cruda sorte mia》、
(2)ディンディア:《Dispietata pietate》
《Quell augellin che canta》
(3)ルザッキ:《Se parti i’moro》《Itene a volo》
(4)モンテヴェルディ:《わが息子のジョヴィネッタは》
《それは星と出た》、
(5)カンプラ:組曲《ヨーロッパ・ガランテ》
(6)ルベル:《ダンスの特性》

CD-3
(1)オトテール:第3組曲より
(2)ブラヴェット:ソナタ第3番、
(3)ヴィヴァルディ:協奏曲ニ短調
(4)スカルラッティ:ソナタ イ長調、
(5)フックス:序曲ニ短調、
(6)ゼレンカ:序曲ヘ長調

(エディション・アルテ・ムジーク)
CD-1(1)(2)アルフレド・ベルナルディ(指)
ゼフィーロ、
(2)マルタ・アルマジャノ(S)、
(3)ハンス=クリストフ・ラーデマン(指)
ドレスデンバロックO&室内cho、
CD-2(1)〜(4)ファビオ・ボニッツォーニ(Cemb)&ラ・ヴェネキシアーナ、
(5)(6)パウル・ドムブレヒト(指揮、Ob)
イル・フォンダメント、
CD-3(1)〜(4)マリア・ミッテルマイヤー(flトラウ゛ェルソ)、
ピエール・ピッツル(バロックG)、
ルチアーノ・コンティーニ(テオルボ)、
エンリコ・バイアーノ(Cemb)、
(5)(6)パウル・ドムブレヒト(指揮、Ob)
イル・フォンダメント、

録音:2001年6月1〜4日ライヴ
古楽ファン必聴の音楽祭2001年版の記録。
ORFCD-296
「愛の驚き」〜17世紀の歌
カルヴィ:《Ballo dell’Granduca》、
ディンディア:《Sfere,fermate》、
カプスベルガー:《O dolci sguardi》、
カルボンチ:シャコンヌ、
フォスカリーニ:トッカータ、
ペレリーニ:アルマンダ、
コルベッタ:パッサカリア、
マリーニ:《Maraviglia d’Amor》、
ガリレイ:トッカータ・ヴォルタ、
フレスコバルディ:カンツォーナ、
バルトロッティ:アルマンダ、ほか


(エディション・アルテ・ムジーク)
マルコ・ビアスレイ(声)
ピエール・ピッツル(指)
プライヴェート・ムジケ

録音:2001年3月26日
ORFCD-297
チャイコフスキー:弦楽セレナード、
 悲しき歌、ユモレスク、
ドヴォルザーク:弦楽セレナード
ビアン・ハーデム=ミサーグ(指)
アカデミア・アレグロ・ヴィーヴォ
ORFCD-298
ドヴォルザーク:4つのワルツ、
スーク:弦楽セレナーデ、
ヤナーチェク:弦楽のための「牧歌」
ビアン・ハーデム=ミサーグ(指)
アカデミア・アレグロ・ヴィーヴォ
ORFCD-299
「ロマンティック・ウィーン・ライヴ」
C.フリューリンク:クラリネット,チェロとピアノのための三重奏曲
ツェムリンスキー:ピアノ,クラリネットとチェロのための三重奏曲
ロジャー・サランダー(Cl)、
フリッツ・ドールザル(Vc)
パトリック・デュール(P)

録音:2002年2月25日ライヴ
ツェムリンスキー(1871〜1942)と同時代のカール・フリューリンク(1868〜1937)のクラリネット三重奏曲集。
ORFCD-300
「むかしむかし…、(Es War enimal…)」
(1)ゾーゼンク:ゴルム・グリンメ、
(2)コダーイ:水車小屋のアンナ
(3)ブラームス:ヴァイオリン弾き(ドイツ民謡集より)、
(4)シューマン:水の精、海の女神、
(5)プリンツ:レーヴェングルーヴの子供、
(6)ブリテン:緑のほうき草のバラード、
(7)プーランク:小さな声、
(8)コーンウォール地方民謡:アイ・ラヴ・マイ・ラヴ(ホルスト編)
(9)スコットランド地方の民謡:バーバラ・アレン(クンツ編)、
(10)低部オーストリア地方の民謡:Mei Sch?tz h?t mi gr?aβn l?ssn、忘れられた歩兵、
(11)ウィリー・エンゲル・ベルガー:クロコダイルのバーにて、
(12)コムツァーク:メルヒェン
ヨハネス・プリンツ(指)
ウィーン室内cho

録音:2002年5月
ORFCD-301(2CD)
CD-1
(1)ゼーツル(1592/93-1655):ミサ第1番〜キリエ、グロリア、クレド
(2)ヨハン・ヤコブ・ワルター(1658-1706):リンガトゥーラ・プロ・エレヴァティオーネニ短調
(3)ゼーツル:ミサ第1番〜サンクトゥス、アニュス・デイ、
(4)ヨハン・ヤコブ・ワルター:トッカータ、
リチェルカーレ、フーガ、
リンガトゥーラ・プロ・エレヴァティオーネヘ長調、他

CD-2
(1)ヨハン・シュタットルマイヤー:ミサ第3番、
ミゼレーレ、
(2)ゼーツル:ミサ第4番

(エディション・アルテ・ムジーク)
CD1.クリストフ・ハンメル(指&Org)、
アンサンブル・プリースナ、

CD2.フローリアン・アペル(指)
アンサンブル・プリースナ、
ヴォーカル・ゾリステン・ラティスボーナ

録音:CD-1/2001年8月3日、CD-2/10月13日、ともにライヴ
ORFCD-302
ブラームス:ドイツ・レクイエム フリードリヒ・ヴォルフ(指)
聖アウグスティン・コールフェラインO&cho、
I.ライモンディ(S)、W.バンクル(Br)
録音:2002年5月1-4日
ORFCD-303
ハイドンのクラヴィーア〜ハイドンが所有していたフォルテピアノによるハイドンのピアノ小品と歌曲
ヨーゼフ・ハイドン:皇帝賛歌、
皇帝賛歌「神よ皇帝フランツを守りたまえ」による変奏曲、
ピアノ・ソナタ第2番〜第1楽章、
「だれでもが思う,自分が選んだ人は、と」、
ピアノ・ソナタ第13番第二楽章、キューピッド、
ピアノ・ソナタ第2番第ニ楽章、見捨てられた女、
田舎の楽しみ、ピアノのためのアダージョ、
小さな家、ピアノ・トリオ第22番第二楽章より、
ピアノのための主題と6つの変奏、
ピアノ版「十字架上の最後の7つの言葉」〜ソナタ第2番「はっきり言っておくがあなたは今日わたしとともに楽園にいる」、
宗教的な歌、
ピアノ版「十字架上の最後の7つの言葉」〜ソナタ第6番「成し遂げられた」、
すこぶる平凡な話、
ピアノ・ソナタ第13番〜第1楽章、
この世で何も得ようとは思わない
フランツ・ツェビンガー(p)、
バルバラ・フィンク(S)

※使用楽器:アイゼンシュタット・ハイドン博物館所蔵の楽器、ローラウのハイドンの生家にある楽器
ORFCD-304
人生の歌、四百年間に渡る作品集
(シューベルト:私の揺りかごに 、
ヒラー:子供のための歌曲集〜「猶予」
モーツァルト:子供の遊び K.598、
タウベルト:子供の世界の響き、
ツァイスル:凱旋の絶叫、
コルネリウス:子守歌より
シューベルト:リラ D.737、
ベートーヴェン:新しい命、
ルドルフ・ツムシュテーク:私が潔白でなくとも君を愛す、
ジュスマイアー:軽い気持ち、気まぐれ、
ブラームス:亜麻色の修道女、
ワイル:別れの手紙、
シェーンベルク:六つの歌より「婚礼の歌」
シューベルト:希望、クリーガー:バッカス、
ルジツカ:光がなかったとしても
リスト:三人のジプシー、
クシェネク:決定、
シューマン:あこがれ
シューベルト:黄昏に、
ハイドン:一生は一時の夢、
ディアベルリ:兆候
ヴォルフ:魂の思考、
R・シュトラウス:「四つの最後の歌」〜「眠る時」
イルディコ・ライモンディ(S)、
チャールズ・スペンサー(P)
2002年9月オーストリア放送ホールにおけるスタジオ録音。イルディコ・ライモンディは、ルーマニア出身の
ソプラノで、ウィーン国立歌劇場と契約、その他、有名歌劇場に出演を続ける大物歌手。テラークへのマッケ
ラス指揮の「フィデリオ」、ナクソスの「ドン・ジョヴァンニ」など録音も豊富。当録音はORFへの放送プロダク
ションで、綿密なスタジオ録音。400年に渡る大作曲家の人生をテーマにした歌曲をずらりと並べた好企画。
このCDでしか聴けない曲も多く含まれています。
ORFCD-305
ゾンタークベルク教会のクリストフオルガン
(1)ムファット:Toccata decima
(2).(3).パッヘルベル:Drei Magnificat-Versetten、
Toccata Nr.14 in C
(4)J.C.F.フィッシャー(1670?〜1746):Chaconne in g、
(5)F.A.マイヒェルベク(1702〜1750):Sonata tertia
(6).(7).P.T.グリュンベルガー(1756〜1820):Rondo unter dem Offertorium、
Echost?ck unter der Wandlung
(8)〜(10)C.P.E.バッハ:Sonata in F
(11),P.G.シュライヤー:Pastorale、
(12)〜(23)L・モーツァルト(エーベルリン編)”Der Morgen und der Abend”24〜26、
A・スカルラッティ:Toccata ]T
クルト・ノイハウザー(Org)
ORFCD-306(2CD)
C.P.E.バッハ:ハンブルクのためのカンタータ集「汝の心を啓き、光となれ」H821h(1777)、
「主に感謝せよ」H824e(1785)

(エディション・アルテ・ムジーク)
マルティン・ハーゼルベック(指揮&Org)
ウィーン・アカデミー、
ウィーン室内cho(合唱指揮:ヨハネス・プリンツ)、
ケルメス(S)、フィアリンガー(A)、
M.シェーファー(T)、メルテンス(Bs)

録音:2001年11月5,6日ウィーン,ホフブルクカペレ
ORFCD-307
ボッケリーニ:スターバト・マーテルOp.61(G.532)(弦楽五重奏とソプラノのための)
ハイドン:ディヴェルティメントHob.V-3(2つのヴァイオリンとチェロのための)

(エディション・アルテ・ムジーク)
エマヌエラ・ガッリ(S)、
ピッコロ・コンチェルト・ウィーン
ORFCD-308
MUSICA BRITANNICA(ムジカ・ブリタニカ)
「イギリス宮廷の器楽曲集」

(1)ジョン・アドソン(1580〜1640):Adson’s Ayre、
(2)作曲者不詳(1600頃):Wilsons Love、
(3)作曲者不詳(1600頃):The Second of the Prince、
(4)ロバート・ジョンソン(1583~1633):The Second Whitches Dnace、
(5)ジョン・ジェンキンス(1592〜1678):Sonata a 2 in d-moll、
(6)クリストファー・シンプソン(1605〜1669):Divisions in e-moll、
(7)サイモン・アイヴス(1626〜1660?):Symphony、
(8)ウィリアム・ロウズ(1602〜1645):The Spanish Pavan、
(9)アルフォンソ・フェラボスコ(1578〜1628):Gaillarde Faraboscho、(10)ディヴィス・メル(1604〜1662):A Country Dance、
(11)スティーヴン・トマス(?):Stephen Thomas’s Second Almain、
(12)ウィリアム・バード(1543~1623):Coranto、
(13)作曲者不詳:Ground in C、
(14)作曲者不詳/ヤコブ・ファン・エイク(1589〜1657):The English Nightingale、
(15)トマス・トレット(〜1696?):The Irish Ground、
(16)フランシス・カッティング(1583〜1603):Greensleeves、
(16)作曲者不詳:Ground in F、
(18)作曲者不詳:Sleepe,sleepe,though greife torment、
(19)ジル・ファーナビー(1563〜1640):The Old Spagnoletta、
(20)ロバート・カー(〜1686):An Italian Ground、
(21).作曲者不詳:The Furies、
(22).ジョン・コペラリオ(1570〜1626?):Cupararee or Graysin、
(23).ロバート・ジョンソン:The Satyres Masque、
(24)〜(30).マシュー・ロック(1622〜1677):Fantazie Nr.W e-moll、Pavan Almand Courante Ayre Saraband Jigg Conclude thus、
(31).ソロモン・エックレス(1618〜1683):Bellamira

(エディション・アルテ・ムジーク)
オーマン・コンソートミヒャエル・オーマン(bfl)
ヨハンネス・ヘンメルレ(Cemb)、
マルティナ・ショベルスベルガー(ポジティフOrg)、
ダニエル・オーマン(バロックG)、
クリストフ・ウルバネツ(Gamb)、
トーマス・C・ボイセン(テオルボ、ルネサンスlute、バロックG)
リコーダーを中心とした17世紀イギリスの宮廷音楽集。当時イギリスで流行した「マスク」(通常、
「仮面劇」と訳されるダンスや歌をふんだんに取り入れた演劇。登場人物が仮面をつけるとこらから
この名前で呼ばれる)で使われたであろう器楽作品を集め、様々な資料を基に、音楽だけで「マスク」
を擬似再現した興味深い企画。
ORFCD-311
レハール:「メリー・ウィドウ」 フランツ・ラグランゲ(ゼタ男爵)、
マグダ・シュタイナー(ヴァランシエンヌ)、
ヨハネス・ヘーシュテルス(ダニーロ)、
マリア・フェドロワ(ハンナ)他、
マックス・シェーンヘル(指)
ウィーン放送大O

録音:1948年11月28日
ORFCD-312(2CD)
レハール:喜歌劇「ジプシーの恋」 エッメッリヒ・アルレト(ペーター・ドラゴティン)、
エステル・レティー(ゾリカ)、
マグタ・シュタイナー(ヨラン)、
ルドルフ・クリスト(ジョネル・ボレスク)、他、
マックス・シェーンヘル(指)ウィーン放送大O

録音:1950年10月15日
ORFCD-313
ブラームス:ピアノ協奏曲第1番、
クララ・シューマン:ピアノのためのロマンス、
ロベルト・シューマンの主題による変奏曲
ゴットリーブ・ヴァリッシュ(P),
キリル・ペトレンコ(指)ウィーンRSO

録音:2002年4月、2002年9月
ORFCD-314(3CD+1)
「レゾナンツェン2002〜Das ewig Weibliche(永遠の女性)」

CD1
(1)〜(11).ディエゴ・ピサドール、.
クリストバール・モラーレス、.クローダン・セルミジ、
作曲者不詳、ディエゴ・オルティス、
マッテオ・フレーチャ、フアン・デル・エンシーナ、
アルフォンソ・ムダーラの作品
(12)〜(14)フランチェスコ・ランディーニ:マドリガル、
バラータ(3曲)
(15)〜(19).F・クープラン:王宮のコンセール第2コンセールニ長調
(20)〜(22).A.フォルクレ:コタン、ベルモン、
ポルトガル人(Cemb用編曲)
(23)〜(24).モーツァルト:ヴァイオリン伴奏クラヴサンのためのソナタK304(304c)

CD2
(1)〜(6)作曲者不詳:17〜18世紀イギリスのヴィオラ・ダ・ガンバを中心とした民族音楽的な歌と器楽曲集
(7)カッチーニ:アマリリうるわし、
(8)フレスコバルディ:Se l’aura spira
(9)〜(11).シャルパンティエ:Non,non,je ne l’aime plus、
Amour,vous avez beau、
Rendez moy mes plaisirs
(12)ヘンリー・パーセル:つかの間の音楽
(13)〜(16)ラッスス:Parce mihi、Spiritus meus、
Pelli meae、Quare de vulva eduxisti me?
(16)ストラデッラ:オラトリオ「洗礼者聖ヨハネ」

CD3
(1)〜(6)ヘンデル:オペラ「ギリシャのアマディージ」〜.メリッサのアリア、
オペラ「アルチーナ」よりシンフォニア、
ルッジェーロのアリア、ドンナ・レオンによる語り、
アルチーナのレチタティーヴォ、アルチーナのアリア
(7).オペラ「アルミニオ」〜トゥスネルダとアルミニオの二重唱
(8).モンテヴェルディ:ニンフの嘆き、
(9).フレスコバルディ:Cosi mi disprezzate
(10).モンテヴェルディ:タンクレディとクロリンダの戦い
(11).テレマン:インテルメッツォ「ピンピノーネ」抜粋、
オペラ「ダモン」より「シャコンヌ・コミーク」を間に挟む)

【dtsサラウンドCD内容】
(1)LA MAGA ABBANDONATAより抜粋、
(2)モーツァルト:ソナタホ短調、
(3)モンテヴェルディ:タンクレディとクロリンダの戦い、
(4)WONDROUS MERRYより
CD1
1〜11ホセ・ミゲル・モレーノ(指、ビウエラ)
オルフェニカ・リラ、ヌリア・リアル(S)、
ジョルディ・ドメネク(CT)、
フェルナンド・パス(recorder)、
ベントゥラ・リコ(Gamb)、
12〜14:アンサンブル・ミクロログス、
15〜24、ヒロ・クロサキ(バロックVn)、
ヴォルフガング・グリュクザム(Cemb)、

CD2
(1)〜(6)ザ・ボルティモア・コンソート
(7)〜(12)、イル・セミナリオ・ムジカーレ、
ジェラール・レーヌ(CT)、ブリュノ・コセ(Vc)、
ブランディーヌ・ランヌ(Cemb&ポジティフOrg)
(13)〜(16)、アロベルト・フェスタ(指)
ンサンブル・ダエダルス(16)〜26、
ミヒャエル・シュナイダー(指)
ラ・スタジョーネ・フランクフルト、
洗礼者聖ヨハネ:ジェラール・レーヌ(A)、
ヘロデ王:ミヒャエル・ショッパー(Bs)、
ヘロデア娘(サロメ):アン・モノイオス(S)、
ヘロデア母:ローリー・ルヴィオル(S)、
参事官:アンドレアス・カラジアク(T)、

CD3
(1)〜(7).アラン・カーティス(指)
イル・コンプレッソ・バロッコ、ジモーネ・ケルメス(S) 
グロリア・バンディテッリ(Ms)、ドンナ・レオン(語り)
(8)〜(10).アッコルドーネ〈ベアズレイ(T)、
モリーニ(Cemb)〉
(10)〜(15)、ミヒャエル・シュナイダー(指)
ラ・スタジョーネ・フランクフルト、
ヴェスペッタ:アン・モノイオス(S)、
ピンピノーネ:ミヒャエル・ショッパー(Bs)

※ボーナスCDはdtsサラウンドCDですので、通常のCDプレイヤーではお聴きいただけません。
毎年オーストリアで開催される古楽祭「レゾナンツェン」のライヴの模様をダイジェストで収めたシリーズの
2002版。2002年は「永遠の女性」をテーマに実力派古楽アーティストたちの優れたライヴを聴けるファン
必聴の3CD。3CDの中から選ばれた録音を収録したdtsサラウンドCD付き。
ORFCD-315
ボリス・エーダー&キャロライン・ヴァシチェク、ヘルマン・レオポルディを歌う ボリス・エーダー、
キャロライン・ヴァシチェク(ヴォーカル)
ヘルマン・レオポルディの作風はキャバレー・ソングを健全にしたような感じ。実にお洒落。ライヴ
録音ゆえ臨場感たっぷり。
ORFCD-316(2CD)
C・P・E・バッハ:マタイ受難曲 トン・コープマン(指)
アムステルダム・バロックO&cho、
イエルク・デュルミュラー(エヴァンゲリスト、T)、
クラウス・メルテンス(イエス、B)、
デボラ・ヨーク(S)、
フランツィスカ・ゴットヴァルト(A)、
オルランダ・ヴェレス・イシドロ(S)、
ルネ・シュトイラー(Bs)
大バッハの次男C・P・E・バッハのマタイ受難曲は、1999年キエフで発見された作品。父親の影響を
受けながらもエマヌエル独自の音楽性もうかがえる興味深い作品だ。現代のバッハ演奏の第一人者
コープマンとその手兵たちによる作品復活への意欲溢れる演奏にも注目。
ORFCD-660(2CD)
チェルハ:歌劇「シュタインフェルトの大男」 ボーダー(指)ウィーン国立歌劇場O、
トーマス・ハンプソン(巨人)、
ディアナ・ダムル(小さな女)、
ミシェル・ブレート(巨人の母)、
ハインツ・ツェドニク(ウィルヘルム2世)他

録音:2002年6月13,15日ライヴ
※現代最高の作曲家チェルハの新作。ウィーン国立歌劇場の初演ライヴ。母思いの大男が見世物小屋を
回って稼ぐが、報われず死ぬというトゥーリニの実話に基ずく台本。初演は主役のハンプソンが足駄を履いて
奮闘したが不評であったが、ウィーンではなく、ベルリン・ドイツ・オペラやシュトウットガルト、ハンブルクの
各国立歌劇場なら、どういう反応を聴衆が示したかは十分興味に値する。不況のあおりを受け、ウィーン
国立歌劇場の新譜が聴けるのはORFの当盤だけ。
ORFVORFCD-010
メンデルスゾーン:「真夏の夜の夢」(全曲/台詞入り) クリストフ・エーベルレ(指)フォアベルクSO、
ミヒャエル・ケールマイアー(語り)

録音:2002年5月24日ライヴ
※作家であるミヒャエル・ケールマイアーの語りがついた好企画。その美しいドイツ語の囁きには陶酔
させられます。
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