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ORF
(オーストリア/オーストリア放送協会)

レギュラー…1枚あたり¥2310(税抜¥2200)



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品 番 内  容 演 奏 者
ORFCD-010
(3CD)
ウィンナ・リート・エディションVol.10〜12 アンゲリカ・キルヒシュラーガー(Ms)、ヴァルター・ベリー(B)、インツ・ツェドニク(T)
ORFCD-011
(3CD)
ウィンナ・リート・エディションVol.1〜3 ヴァルター・ベリー(B)、ハインツ・ツェドニク(T)
ORFCD-012
(3CD)
ウィンナ・リート・エディションVol.4〜6 ヴァルター・ベリー(B)、ハインツ・ツェドニク(T)
ORFCD-013
(3CD)
ウィンナ・リート・エディションVol.13〜15 アンゲリカ・キルヒシュラーガー(Ms)、ァルター・ベリー(B)、インツ・ツェドニク(T)
ORFCD-014
(3CD)
ウィンナ・リート・エディションVol.7〜9 アンゲリカ・キルヒシュラーガー(Ms)、ァルター・ベリー(B)、インツ・ツェドニク(T)
上記5タイトルは、ORFならではの企画。なつかしのウィンナ・リートを3人の名歌手が歌っています。
ORFCD-016 「飲めや歌えや」〜ヨゼフ・シュトラウス、ファールバッハ(親子)、ミレッカー、のワルツ、ポルカ、ギャロップ アルフレッド・エシュヴェ(指)ウィーン・ヨハン・シュトラウスO
ORFCD-018 ピアノ(リスト編曲)によるシューベルト歌曲集 バルバラ・モーザー(P)
ORFCD-019 「ショウタイム」バーンスタイン:キャンディード序曲、アンダーソン名曲集(13曲)、ガーシュイン(ベネット編):交響的絵画「ポーギーとベス」 ピンカス・スタインバーグ(指)ORF響
ORFCD-020
(2CD
レハール:オペレッタ「微笑みの国」(自作自演) レハール(指)ウィーン放送O、合唱団(録音1942年)
ORFCD-022
(2CD)
レハール:オペレッタ「ジュディッタ」(自作自演) レハール(指)ウィーン放送O、合唱団(録音1942年)
ORFCD-024
(2CD)
レハール:オペレッタ「パガニーニ」(自作自演) レハール(指)ウィーン放送O、ボスコフスキー(ソロVn)  (録音1942年)
ORFCD-026
(2CD)
レハール:オペレッタ「ひばりが歌うところ」(自作自演) レハール(指)ウィーン放送O、合唱団 (録音1942年)
ORFCD-028-1 ウィーンのオペラスター達1(1939〜1945) (ワーグナー、ウェーバー、コーネリウス、スメタナ、プフィッツナー、のオペラ・アリア集) コネツニ(S)、デルモータ(T)、ニコライディ、アルゼン(B)、シュワルツコップ(S)、ライニング(S)、ゼーフリート(S)、パツァーク(T)、
ORFCD-028-2 ウィーンのオペラスター達2(1939〜1945) (ヘンデル、ロッシーニ、ヴェルディ、プッチーニ、R・シュトラウスのオペラ・アリア集) シュワルツコップ(S)、オエグル(Br)、ゼーフリート(S)、
ORFCD-030 オペラ・アリアと歌曲集(ウェーバー、ヴェルディ、ビゼー、ファリャ、ハイドン他) エレーナ・ニコライディ(A)、ルートヴィヒ(指)、ヴァイスバッハ(指)
ORFCD-031 マルセル・プラヴィのオペラ案内  (トゥーランドット、アラベラ、ローエングリン、ワルキューレ、ボエーム他 歴史的録音を用いての解説) マルセル・プラヴィ(トーク)  スレザーク、レーマン、キエプラ、アンダイ他
ORFCD-032 マルセル・プラヴィのオペレッタ案内  (チャールダッシュの女王、ジプシー男爵、他 歴史的録音を用いての解説) マルセル・プラヴィ(トーク)  演奏:キエプラ、フォルカー、スレザーク、他
ORFCD-033 マルセル・プラヴィのミュージカル案内(ガーシュイン、カーン、イヴェン、ロンバーグ、フリムル、バーリン、カウォード、ポーター、ワイル、ロジャーズ、バーンスタインの作品を歴史的録音を用いて解説) マルセル・プラヴィ(トーク) 演奏:ガーシュイン(P、歌)、ジュディ・ガーランド、フランク・シナトラ、タウバー、フォンタナ、P・ウェーバー、ルッツ(P)
ORFCD-034 ゴットフリート・フォン・アイネム:動物のレクイエム、哀しみの王女 リポヴシェク、ドーメン、フリューベック・デ・ブルゴス(指)ウィーンSO、フォンタナ、P・ウェーバー、ルッツ(P)
ORFCD-035 シュトラウス・ファミリー:隠れた名曲集 ヴァーツラフ・ノイマン(指)ウィーンSO
ORFCD-038 大ウィーン放送管弦楽団1 (1955〜1968年の録音)  ウィーンの作曲家によるライトな管弦楽曲集 シェーンヘル、ツェルヴェッカー、デ・グローフ、ロウベ、グレル、シュトルツ(指)
ORFCD-039 小ウィーン放送管弦楽団(1955〜1970年の録音)  ウィーンの作曲家によるライトな管弦楽曲集 ガウドリオット、ザイター、ツェルヴェッカー、ザンダウアー、グレル 他(指)
ORFCD-040 ウィーン・ゾリステン管弦楽団  ウィーンの作曲家によるライトな管弦楽曲集 カール・グレル(指)ウィーンゾリステンO
ORFCD-041 我が夢の町ウィーン ヴィエンネンシス合唱団
ORFCD-046 @.クリストフ・チェック(1960〜):ピアノ協奏曲第1番、A.ルーカス・リゲティ(1965〜):中国の壁、B.トーマス・ダニエル・シュレー(1957〜):大管弦楽のためのリチェルカーレ ハインツ・カール・グルーバー(指)ORF響、ロベルト・レーバウメル(P)
ウィーン出身の3人の若手作曲家の管弦楽作品集。チェック作品は無調にジャズの要素を加えた作風。
クラムとジョン・ゾーンに教えを受けたリゲティ(ジェルジとは別人物)作品は無調風ベン・ハーの音楽
といった感じ。全て90年代の作品。
ORFCD-047 ロマン・ハウベンストック=ラマティ(1919〜):ピアノ作品集ピアノ小品集第1番、ピアノ・ソナタ、テネブレ(ノーノの追憶に)、鏡 キャロル・モルガン(P)
H=ラマティはポーランド出身で現在はウィーン在住。点描主義の激しい作風。
ORFCD-048 (エディション・アルテ・ムジーク)神々の名のもとへ〜バンベルクの時代からの音楽(12から15世紀の聖歌 etc) ウィーン古楽アンサンブル「レ・メネストレル」
ORFCD-049 「古いウィーンの踊り」(ランナー、シュテルツミュラー、シュトローマイアー、カッツェンベルガー、シュムツァー、J.マイアー、グリムベルガー、デビアジー、ヴィンハルト、ベルトル、F.グルーバー、作者不詳の舞曲集) フィルハーモニア・シュランメルン(録音:1992〜94)
ORFCD-050 バッハ:幻想曲BWV922、アリアと変奏BWV989、組曲イ短調BWV818a、ソナタニ短調BWV964、前奏曲・フーガとアレグロBWV998、 「音楽のささげもの」よりリチェルカーレ ヴォルフガング・グリュグサム(Cemb)
ORFCD-053 カセッラ:パルティータ、セレナータ  レスピーギ:ボッティテェッリの3枚の絵 ジャンカルロ・アンドレッタ(指)ORF響
ORFCD-054 ボノンチーニ(1670〜1747):歌劇「ポリフェモ」 シェーンヘル(指)ウィーン放送O、アルゼン、デルモータ、他(1944年歴史的録音)
ORFCD-058
(4CD)
イントロイトゥス〜教会暦によるグレゴリオ聖歌集T  (復活祭のための、貴族と神聖な祭のための、年間の34周のための、クリスマスのための) フランツ・カ−ル・プラッスル(指)グラーツ・コラールスコラ
ORFCD-060 音楽に満ちた暮らし  ウィーンの作曲家によるライトな管弦楽曲集 カール・グレル(指)ウィーン音楽院O
ORFCD-066 モーツァルト:ホルン協奏曲第4番、 イベール:フルート協奏曲、カプレ:チェロと管弦楽のための「エピファニ」 ウィーン放送響のソリスト
ORFCD-069 バルトーク:コントラスツ、ピルヒナー:ファゴットを使って、グリンカ:悲愴三重奏曲、ブラームス:ホルン三重奏曲 ザ・コントラスツ・アンサンブル
ザ・コントラスツ・アンサンブルはアイルランド、オーストリア、アメリカ出身のメンバーから構成され、
それぞれウィーン響、ウィーン国立歌劇場などに所属している。
ORFCD-073 ブルックナー、ヴォルフの合唱音楽 グイド・マンクーシ(指)ヴィエネンシス合唱団
ORFCD-075 マルセル・プラヴィスのオペラ案内(プッチーニ:「トスカ」を歴史的録音を用いての解説) マルセル・プラヴィス(トーク)演奏:カルーソー、ペルティーレ、ビョルリンク、コネツニ
ORFCD-077 (エディション・アルテ・ムジーク)「イタリアのヴィオール作品集」  マスチッティ、マレ(6曲)、ジェミニアーニ、コレッリ、A・フォルクレ(2曲)、J-B.フォルクレの作品 ピエール・ピッツル(Gamb)、マルシー・ジャン・ベーリ(Gamb)、ルチアーノ・コンティーニ(lute)、アウグスタ・カンパーニェ(Cemb)
ORFCD-079 「古いウィーンの踊りU」(ホルニシャー、カッツェンベルガー、ランナー、民謡、シュランメル、ミクラス、J.F.ワーグナー、クレムザーの舞曲集 フィルハーモニア・シュランメルン(録音:1992〜96)
ORFCD-080 子供達が演奏する子供達のための作品(モーツァルト、バンキエリ、ステップス、ゴルターマン、リスト、ショパン、サラサーテ、タルティーニ、バッハ、ガーシュイン、シュヴェルトベルガー、ジョプリン、モンティ、クライスラー、チャルダッシュ) 様々な演奏家
ORFCD-083 メメティック・フレッシュ〜アフター・ザ・ミューテーション アルトゥール&マリールイーズ・クローカー、
ORFCD-084
(2CD)
マックス・ブラント:歌劇「機関士ホプキンス」 ペーター・コイシング(指)ウィーン放送SO、ORF合唱団、ロベルト・ホルツァー、ほか
ベルク風の不条理オペラ。
ORFCD-088 シューベルト:ミサ曲第1番ヘ長調D105 フリードリヒ・ヴォルフ(指)聖アウグスティン・コールフェライン合唱団、管弦楽団
ORFCD-091
(2CD)
(エディション・アルテ・ムジーク)「レゾナンツェン’96ライヴ〜ハプスブルク王家の音楽」@.カバニリェス:序曲、A.デュロン:巨人の戦争、B.アラーニェス:Un sarao de la Chacona、C.ユーデンキュニッヒ:リュート作品(4曲)、D.ダルサ:Kalata ala spagnola、E.作者不詳(14、15世紀)、ランディーニ、ザップ、の声楽作品、F.ミラ、ゲレロ、エンツィーナの作品、セファルディスのロマンスG.作者不詳(17世紀)3曲、H.オデット:サムフェア・オーヴァー・ザ・レインボウ、I.レオポルド1世:モテット、J.フローベルガー:フェルディナンド4世に寄せる哀歌、パルティータ、K.カルミナ・ブラーナ(13世紀)より3曲、L.コヤ:カンタータ「L’amante impazzito」M.カルダーラ:オラトリオ「イエス・キリストの受難」 ジョルディ・サヴァール(指)(@〜B.F)、ラ・カペラ・レイアル・デ・カタルーニャ(@〜B)、ポール・オデット(C.D.H)、レ・メネストレル(E)、エスペリオンXX(F)、ブダペスト・ケスケシュ・アンサンブル&クレマンチッチ・コンソート(G)、J.リフキン(指)バッハ・アンサンブル、コンチェントゥス・ヴォカリス(I) 、グリュクサム(Cemb)(J)、ルネ・クレマンチッチ(指)クレマンチッチ・コンソート(K)、フローリオ(指)カペラ・デラ・ピエタ・デ・トゥルキーニ(L)、M.シュナイダー(指)ラ・スタジョーネ・フランクフルト(M)
ORFCD-092 (エディション・アルテ・ムジーク)ウィーンの宮廷楽団のための音楽Tフックス:ラウダーテ・ドミヌム、ミサ・プロ・グラテアルム・アクティオネ、カルダーラ:スターバト・マーテルJ.G.ロイター:Ecce quomodo moritur justus、F.G.ガスマン:スターバト・マーテル、シュタッドルマイアー:アヴェ・マリス・ステラ オットー・カルグル(指)カペラ・ノーヴァ・グラーツ
ORFCD-100 20世紀合唱の響き  フローラン・シュミット:低音の声、ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第9番、ダラピッコラ:破壊の時、建設の時、リゲティ:ヘルダーリンによる三つの幻想曲、 シェルシ:三つの聖歌、 ピツェッティ:三つの合唱作品 ゴットフリート・ラブル(指)ウィーン・コンツェルト合唱団
ORFCD-101 DAS NEUGEBORNE KINDELEIN〜バロックと古典のクリスマス音楽〜(シュナイダー、ムルシュハウザー、ラートゲバー、ブクステフーデ、アルブレヒツベルガー、ブリクシ、オーマン、ケーニヒスベルガー、ハイドンの作品) オットー・カルグル(指)、聖ペルテン大聖堂聖歌隊、ミハエル・キッツィンガー(Org)
ORFCD-102 コダーイ:ミサ・ブレヴィス(合唱とオルガンのための)、パンジェ・リングァ ヴォルフガング・ブルネーダー(指) スコラ・カントゥルム、ファイヒティンガー(Org)
ORFCD-106 DAS NEUGEBORNE KINDELEIN〜バロックと古典のクリスマス音楽〜(シュナイダー、ムルシュハウザー、ラートゲバー、ブクステフーデ、アルブレヒツベルガー、ブリクシ、オーマン、ケーニヒスベルガー、ハイドンの作品) オットー・カルグル(指)、聖ペルテン大聖堂聖歌隊、ミハエル・キッツィンガー(Org)
ORFCD-109 アーノルト・シェーンベルク:浄夜  カール・ヴァイグル(1881〜1949):弦楽のための狂詩曲 ハーデン=ミッサーグ(指)トーンキュンストラー室内管
ORFCD-114 ツェムリンスキー:ユモレスク、 ダンツィ:木管五重奏曲、リゲティ:6つのバガテル、 ダマーズ:17の変奏モーツァルト:オルガンのためのアダージョ(木管五重奏版)、 ウィーン・ツェムリンスキー木管五重奏団
ORFCD-121 (エディション・アルテ・ムジーク)オーストリアの輝き〜教会暦によるグレゴリオ聖歌集U グラーツ・コラールスコラ
ORFCD-122 Tragt in die Welt das Lichtプルカウの“ヨーロッパ・ハウス”のための宗教歌曲 プルカウ教区少年合唱団、ブルカウ教区青少年合唱団、プルカウ聖歌隊
ORFCD-123 リムスキー=コルサコフ:シェエラザード  プロコフィエフ:ピーターと狼 クルストフ・エーベルレ(指)フォラールベルク響、トビアス・モレッティ(語り)
ORFCD-124
(2CD)
(エディション・アルテ・ムジーク)「レゾナンツェン’97ライヴ 中世とバロックの間に」@.13世紀の聖母マリアのカンティーガ、A.バッハ:カンタータ「キリストは死の絆につかせたまえり」BWV4、B.ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲「不安」RV234、「四季」より「冬」C.ヘンデル:カンタータ「アポロとダフネ」二重協奏曲第1番HWV332D.ヴァスケス:Mi mal de causa es、E.セルミジー:美しい森で、Je ne menge point de porc、生きる限り、Vien tost、おまえは私がそれで死ぬだろうと言ったけれど、F.ファーナビー:王の狩、マスク、幻想曲、G.ブリットマン:聖歌(2曲)、H.ブル:王の狩、I.ジョンソン:5尋の深み、蜜蜂の吸うところ、J.作者不詳:運命・私の敵、K.モーリー:恋する若者と娘がいた、L.テッシアー:日陰がとても濃い森で、M.作者不詳:つかまえに行く、N.ファジオーリ:Marte,ammore,Guerra e pece 、O.プロヴェンツァーレ:Io pur vi miro、Me sento‘na cosa、P作者不詳(17世紀):Se da me tu non parti、Qジャヌカン:狩 @アンサンブル・ミクロロゴス、Aトーマス・ヘンゲルブロック(指)ピタゴラス・アンサンブル、バルタザール・ノイマン合唱団、Bジュリアーニ・カルミニョーラ(Vn)、ソナトーリ・デ・ラ・ジョイオーサ・マルカ、Cトン・コープマン(指)アムステルダム・バロックO、イザベル・レイ(S)、ヴァン・ミシェレン(B)、E.Qアンサンブル・クレマン・ジャヌカン[ドミニク・ヴィス(C-T)他]、F〜Hピエール・アンタイ(Cemb)I〜Mポール・アニュー(T)、クリストファー・ウィルソン(lute)、N〜Pフローリオ(指)カペラ・デラ・ピエタ・デ・トルキーニ
ORFCD-126 ロベルト・シュトルツ作品集(録音1954〜1980) ライトな管弦楽作品集 シュトルツ(指)ウィーン放送大O、グレル(指)ウィーン・ゾリステンO
ORFCD-138 大ウィーン放送管弦楽団2 (1954〜1967年の録音) ウィーンの作曲家によるライトな管弦楽曲集 指揮者:シェーンヘル、シュトルツ、ハーゲン、グレル
ORFCD-139 「アンサンブル・ウィーン・コラージュ10周年」ウェーベルン:四重奏曲Op.22、シュタール:ジェミニ・デュオより3曲、ハルトツェル:室内交響曲、クシェネック:おおラクリモサOp.48、シュタール:エルス・ラスカー=シュラーによる2つの歌曲、フライターク:トリアフォニーT、コーン:レコネッサンス、チェルハ:弦楽四重奏曲第3番 ルネ・シュタール(指)アンサンブル・ウィーン・コラージュ
ORFCD-140 ダンツィ:木管五重奏曲、ピルス:セレナード、クルーセル:クラリネット、ファゴット、ホルンのための協奏三重奏曲、ヒンデミット:小さな室内音楽 ウィーン・ツェムリンスキー木管五重奏団
ORFCD-150 (エディション・アルテ・ムジーク)ピエール・ド・ラ・リュー:聖ヤコブのミサ、シャンソン「いつまでも」、 サルヴェ・レジナ、Pourquoy tant me fault il、Il viendra le jour desire、 サルヴェ・マーテル・サルヴァトリス オルランド・コンソート
ORFCD-151
(3CD)
ゲルハルト・リューム(1930〜):ピアノ小品とメロドラマ作品集(1950〜1997年の作品) ゲルハルト・リューム(P、チェレスタ、声)ケルツ(bfl)、B.ライトナー(Vc)
ORFCD-154
(2CD)
マーラー:交響曲第2番「復活」 ファビオ・ルイージ(指)ウィーン・トーンキュンストラーO、ウィーン楽友協会合唱団、マッカーシー(S)、ヴァン・ネス(A) (1997年聖ペルテン祝祭劇場柿落としライヴ)
ORFCD-156 リスト:ピアノ曲集 マティアス・ソウチェク(P)
ORFCD-157 世界のクリスマス・ソング第1集 オーストリア学校合唱団
ORFCD-160
(2CD)
オーストリアの現代音楽1  @アイネム:管弦楽のための協奏曲、Aチェルハ:エスプレッシオーニ・フォンダメンタリ、Bシュヴァーツィク:昼と夜の旋律、C.エレード:レジュイサンDH.K.グルーバー:管弦楽のための協奏曲、Eキュール:マッチと金属の打撃、Fフラー:海へ向かって下る、Gラウアーマン:動詞4「太陽」、Hヴィリ:管弦楽のための協奏曲、Iリープハルト:アニマ、Jエッスル:4群の管弦楽のための「干渉」 ハインツ・カール・グルーバー(指)(1.3.5.9.)、フリードリヒ・チェルハ指揮(2)、C.トラウンフェルナー(指)(4.8)、ウルフ・シルマー(指)(6)、ベアト・フラー(指)(7)、ペーター・ヴォルフ(指)(10)、オリヴァー・クエンデト(指)(11)ウィーン放送SO
ORFCD-161 「ウィーンの器楽」  ウィーンの作曲家によるライトな管弦楽曲集 カール・グレル(指)ウィーン・ゾリステン管
ORFCD-163 シェーンベルク、フランセ:木管五重奏曲 ウィーン・ツェムリンスキー木管五重奏団
ORFCD-164 ブルックナー:交響曲第7番 ファビオ・ルイージ(指)ウィーン・トーンキュンストラーO(1988年ムジークフェラインザール・ライヴ)
ORFCD-166 「ハイドンへのかけ橋」ヨゼフ・ハイドン:ディヴェルティメント第25番Hob.X:c3ベートーヴェン:6つの夜会メヌエットより第1、4、6番プレイエル:弦楽三重奏曲Op.10-3、モーツァルト:三重奏曲K.266よりアダージョトマシーニ:三重奏曲、フンメル:6つのメヌエットと7つのトリオM.ハイドン:ディヴェルティメント第1番、ヴァニュハル:ディヴェルティメントOp.4-6 トーンキュンストラー三重奏団[ペーター・エアハルト(Vn)、ゲルハルト・フェヒナー(Vn)、ウルズラ・エアハルト=シュヴェルトマン(Vc)]
ORFCD-167 スーク:弦楽セレナード、ヤナーチェク:牧歌 ビヤン・ハーデム=ミッサーグ(指)トーンキュンストラーCO
ORFCD-168 「素晴らしい夜の夢」   メンデルスゾーン、ルービンシュタイン、ショパン、ボッケリーニ、コレッリ、バッハ、パッヘルベル、チャイコフスキー、シューマン、キュフナー、マスネ、ゴダール、レーガー、クライスナー、グリーグ、ラフマニノフ、モシュコフスキー、の小品 様々な演奏家
ORFCD-169 ホルスト・ヴィンター、ロベルト・シュトルツを歌う ホルスト・ヴィンター(Vo)、ロベルト・シュトルツ指揮
ORFCD-170 「メロディーの魔法」   ウィーンの作曲家によるライトな管弦楽曲集 カール・グレル(指)ウィーン・ゾリステンO
ORFCD-171 (エディション・アルテ・ムジーク)「ウィーンの宮廷楽団のための音楽U」  ムファット:音楽の花束より第6部「好ましい客人」  ボノンチーニ:アポロのカンタータ、フックス:器楽合奏曲集より組曲ト短調 トン・コープマン(指)グラドス・アド・パルナッソム・ウィーン、イェルグ・ヴァシンスキー
ORFCD-172 (エディション・アルテ・ムジーク)「メルク修道院インターナショナル・バロック週間」  シャイン、ラモー、ローゼンミュラー、カプスベルガー、ザンツ、リュリ、作者不詳の作品 ミンコフスキ(指)ルーヴル音楽隊、ホプキンソン・スミス(lute)、コンラッド・ユングヘーネル(指揮、lute)カントゥス・ケルン、グラドス・アド・パルナッソム・ウィーン
ORFCD-173
(2CD)
オーストリアの現代音楽2   @.クシェネック:ピアノ協奏曲第3番、A.シンフォニア・ブレヴィス、B.ハウベンストック=ラマティ:交響曲「K」、C.ブルト:ヤンベン、 D.フラー:高熱の顔、E.チェロと管弦楽のための音楽「SLOW」、 F.ムートシュピール:雑色の母国語、G.ヴォルフラム・ワーグナー:ブラスアンサンブルと打楽器のためのトッカータ D.R.デイヴィス指揮(@.E)、G.ラブル指揮(A.B)、カール・ハインツ・グルーバー指揮(C.F.G)、ビート・フラー指揮(D.) ウィーン放送SO、ラルハー(@.P)、パトリック・デメンガ(E.Vc)、ベンヤミン・シュミット(7.Vn)
ORFCD-174 チェルハ:弦楽のための協奏曲、トリプティコン、クリクルム、クエレン、Kのために フリードリヒ・チェルハ(指)ウィーン放送SO
ORFCD-176 アイネム:ピアノ作品集 ロベルト・レールバウアー(P)
ORFCD-177 「ドナウ王国時代の舞曲」レスピーギ:古風な舞曲とアリア第3組曲、 バルトーク:ルーマニア民族舞曲  シューベルト:5つのドイツ舞曲D.90、 ランナー:チェリト・ポルカ  ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ、古き良き時代、ヨハン・シュトラウス一世:エクゼター・ポルカ  ドヴォルザーク:ワルツOP54-1、54-4、54-5、54-7 ハーデン=ミッサーグ(指)トーンキュンストラー室内管
ORFCD-178 「ロマンティックな夢想」(ドルドラ、グラズノフ、クララ・シューマン、カレーノ、ジョルジュ・ブーランジェ、アルベニス、レーガー、グラナドス、J・シュトラウス2世、フォーレ、チャイコフスキー、ナディア・ブーランジェ、クライスラー、ヴェチェイ、ゴダール、ショスタコーヴィチの作品) ウィーン=ボヘミアSQ
ORFCD-179
(3CD)
「アントン・ハイラー(1923〜79):作品とバッハ演奏」ハイラー:@.テ・デウム、A.詩編カンタータ、B.受難曲、C.ドイツ・ミサ、D.3つの小さな宗教合唱曲、E.主はたたれた、F.ああ何とつまらない、ああ、なんと浅はかな、G.聖体節の祭りで、H.前奏曲とフーガ、I.いったい裕福な暮らしが好ましいなんて、J.オルガン協奏曲、バッハ:K.オルガン作品集(幻想曲とフーガBWV.542、主イエス・キリストよ われを 顧みたまえBWV.709、いざ来れ 異教徒の救い主よ BWV.659、わが魂は主をあがめBWV.648、)ハイラー:L.2つのピアノのためのトッカータ、M.即興(「ああ何とつまらない」と「ジョッキー・ポルカ」による) オルトナー指揮(@.C.D.E.)ORF合唱団(@.A.C.D.E)、E・ウルマン(@.Org)、アーリーン・オジェー(A.S)イングリッド・マイアー(A.Ms)ヴァンデルステーネ(A.T)ジェロルド(A.Br)、カリディス指揮(A)ORF交響楽団(A.C)、モニカ・ヘンキング指揮(B.)タールヴィル青少年合唱団(B.)、アントン・ハイラー(B.G.J.K.M.Org、I.指揮、L.P)、E..ハイラー(L.P)、プラニャフスキー(H.Org)、パツァーク(I.T)、ウィーン放送大管弦楽団(I)、エステルライヒャー指揮(J)、オーストリア放送管(J)、
ウィーン生まれの作曲家兼オルガニスト兼チェンバリスト兼指揮者のハイラーの作品と演奏の集大成。
穏健で真摯な宗教曲がメインです。
ORFCD-180
(12CD)
「チェルハ・ドクメンテ」〜チェルハ作品大集成12枚組CD1.初期作品集(愛の本、ディヴェルティメント「ストラヴィンスキーへのオマージュ」、オマール・チェイヤムの10のルバイヤット、ピアノ協奏曲)CD2.セリー作品集(エスプレショーニ・フォンドメンタリ、レアリツィオーニ・フラギリ、インテセカツィオーニ)CD3.名作集(ムーヴマン第1〜3番、ファッセ、シュピーゲル第1、4、7番)CD4.契約と伝統(そして君は・・・、目録、ランゲガー・ナハトムジークT)CD5〜6.劇場作品(網細工)CD7〜9.歌劇「バール」CD10.ウィーンの作品(カインターテ、アイン・アート・シャンソンス)CD11.近年の室内楽作品(弦楽四重奏曲「マカム」、)サックス四重奏曲、弦楽六重奏のためのヘルダーリンの断章による8つの楽章)CD12.近年の管弦楽作品(ランドゲガー・ナハトムジークV、チェロと管弦楽のための「マニエルによる幻想小品」、インパルス) CD1.ヴェルナー・クレン(T)、シュスター(P)、チェルハ(指)ウィーン放送響団員、オルトナー(指)ORF合唱団、ラルハー(P)、D.R.デーヴィース(指)ウィーン放送SO、ORFCD-2.チェルハ(指)、ミュラー(Cemb)、コヴァチッチ(Vn)、ウィーン放送SO、クラングフォルム・ウィーン、ORFCD-3.チェルハ(指)ウィーン放送SO、クラングフォルム・ウィーン、CD4.チェルハ(指)ウィーン放送SO、マイスター(語り)他、オルトナー(指)ORF合唱団、チェルハ(指)アンサンブル・ディー・ライエ、CD5〜6. チェルハ(指)アンサンブル・ディー・ライエ、コーン(Br)、藤原(語り)他、CD7〜9.ドホナーニ(指)VPO、テオ・アダム、リポヴシェク他、ORFCD-10.H.K.グルーバー(シャンソニエ)、チェルハ&フレンズ、コイシング(P)他、ORFCD-11.ケルビーニQ、ウィーン・サクソフォン四重奏団、アルディッティQ、ORFCD-12.チェルハ(指)ウィーン放送SO、H.シフ(Vc)、カトヴィツェ放送SO、ブーレーズ(指)VPO
現代オーストリアを代表する作曲家フリードリヒ・チェルハ(1926〜)の75歳を記念した大集成。
なにげなくドホナーニやブーレーズが指揮したウィーン・フィルやアルディッティ四重奏団など大物が
演奏しているあたり、地元での存在の大きさが伺われます。
ORFCD-182 「オーストリアの古典派作曲家の弦楽三重奏曲」パラダイザー、ハイドン、プレイエル、フロリアン・デラー、タッドイス・フーバー、ヨハン・バプティスト・シェンクの作品 トーンキュンストラー三重奏団
ORFCD-183 ALLE JAHR UM DE ZEIT〜待降節とクリスマスの民衆音楽 ヨハネス・ディートル(指)ノータ・ベネ・ヴォーカル・アンサンブル、 シュトレービッツァー一家(器楽)
ORFCD-184 ヨハン・シュトラウス父子:木管五重奏によるワルツ・ポルカ集(全19曲) ウィーン・ツェムリンスキー木管五重奏団
ORFCD-186 シュトラウス&CO(シュトラウス・ファミリーを中心とした選曲) アート・オヴ・ブラス・ウィーンハンス・ガンシュ(trp)
ORFCD-187 (エディション・アルテ・ムジーク)「オスティナートとヴァリエーション」ロッシ、カステロ、スカラーニ、デ・サルマ・イ・サラヴェルデ、ウッチェリーニ、ファルコニエロ、カッツァッティ、ファルコニエロ、メルーラ、の作品 アンサンブル・バディネリー[シュテールガー(リコーダー)、ドンゴワ(コルネット)、ボーセ(Dulzian)、フーベルト・ホフマン(リュート)、
ORFCD-188 (エディション・アルテ・ムジーク)ACCORDONE1〜VOX CLAMANS IN SOLITUDINE(サラチーニ、モンテヴェルディ、ペーリ、フェリーチェ・サンチェス、伝デュファイ、グレゴリオ聖歌、伝承曲(ナポリ、コルシチ、スペイン)、ムローロ、ステファーニ、ヘンリー8世、の作品) アッコルドーネ [マルコ・ビースリー(歌、Perc)、グイド・モリーニ(Cemb、ポジティフOrg)、ステファン・ロッコ(lute、バロック・ギター)](レゾナンツェン’98でのライヴ)
ORFCD-189 ゲルハルト・E・ヴィンクラー(1959〜)作品集@.サックス、ピアノ、打楽器、ライヴ・エレクトロニクスのための「隔離された家」A.弦楽四重奏とライヴ・エレクトロニクスのための「KOMA」B.女声、イングリッシュホルン、ライヴエレクトロニクスのための「エントロピー」C.アルト・フルート、バスクラリネット、ホルン、ヴィオラ、アコーディオン、打楽器のための「宇宙の間」 トリオ・アカントアルディッティQ、IRCAMジャクリーヌ・ブルク(イングリッシュ・ホルン)、クリスティーナ・アッシャー(Ms)、ゴットフリート・ラブル(指)ディー・ライエ・アンサンブル
ORFCD-190 ベートーヴェン:ミサ曲ハ長調Op.86 フリードリヒ・ヴォルフ(指)聖アウグスティン・コールフェライン合唱団、管弦楽団
ORFCD-191 キルヒシュラーガーが歌うウィンナー・リート集   アンゲリカ・キルヒシュラーガー(Ms)
ORFCD-192 ゲルハルト・ヴィンベルガー(1923〜):@.12人のチェリスト・管・打楽器のための「プレイズ」(1975)、A.連作歌曲「愛と名づけられしもの」(1992)、B.ピアノ協奏曲第2番(1980〜81)※とにかく演奏陣が豪華、カラヤン&ベルリン・フィル、ノイマン、ブッフビンダーと大物が勢ぞろい。作品はクラスターあり、バルトーク風あり、映画音楽風あり、ジャズ風あり、と結構楽しめます。 @.カラヤン(指)BPO(1976年ザルツブルグ音楽祭、世界初演ライヴ)、A.ホルヴェグ(T)、ヴァインマイスター(P)、メーデル(エレクトロニクス)(世界初演ライヴ)、B.ヴァーツラフ・ノイマン(指)ウィーン放送SO、ブッフビンダー(P)
ORFCD-193 @シュトゥッチェヴスキー(1891〜1983):フィナーレ・クアジ・ウナ・ファンタジア(1956)Aエゴン・ヴェレス(1885〜1974):「のばらの王女」による3つの奇想曲(1903)、Bツァイスル(1905〜1959):組曲(1920)、Cロベルト・シュターラー(1924〜):三重奏曲(1985)、Dガル(1890〜1987):ウィーンの今年のメロディによる変奏曲(1914) エルサレム・アムバー・三重奏団[クレッツァー(P)、ドロル(Vn)、クロワトル=ヴァイスマン(Vc)]
ORFCD-194 ゲオルグ・フリードリッヒ・ハース(1953〜)作品集@.10の楽器のための「自由な形式の調和」、A.アコーディオン、ヴィオラ、と室内管弦楽のための“....”、B.夜の幻影 、 C.弦楽四重奏曲第一番 シルヴァイン・カンブルラン(指)(1〜3)、クラングフォルム・ウィーン
ORFCD-195 オペルンバル(歌劇場舞踏会)のシュトラウス ウーヴェ・タイマー(指)ウィーン・オペルンバルO
ORFCD-196 世界のクリスマス・ソング第2集 オーストリア学校合唱団
ORFCD-199
(2CD)
(エディション・アルテ・ムジーク)「レゾナンツェン’98ライヴ〜音楽で賞賛されるべき国イタリア」@.カヴァッリ:8声のソナタ、主は主に言われた、A.プロヴェンツァーレ:歌劇「ラ・コロンバ・フェリタ」より4つの場面B.カプスベルガー:トッカータ・アルペッジアータ、トッカータ第1番、ナリオ、コレンテ第7番、C.リュイトン:「預言者エレミヤの哀歌」より、D.フェリチェ・サンチェス:ラクリモーサ・ベルタ、E.フェルディナンド3世:マドリガル、F.モンテヴェルディ:マドリガル、G.フェリチェ・サンチェス:Usurpator tiranno、H.作者不詳(1700年頃):パッサカリア1&2、Cancion、I.トーレス:Afectos amantes、J.ローゼンミュラー:ソナタ第4番(1682)、K.ブックステフーデ:Quemadmodum desiderat cervus、L.ヴォルケンシュタイン:Frolich geschray、リフレイン・リート、M作者不詳:BelichaNデュファイ:ロンドーOレオポルド1世:3つのレクシオン ヘンゲルブロック(指)バタサル・ノイマン合唱団、アンサンブル(@)、フローリオ(指)カペラ・デラ・ピエタ・デ・トゥルキーニ(A)、ホプキンソン・スミス(B)、パウル・ファン・ネーヴェル(指)フエルガス・アンサンブル(C)、トラジコメディア、コンチェルト・パラティノ(D〜F.O)、アコルドン(G)、ロペス・バンソ(指)アル・アイレ・エスパニョル(H.I)、トゥベリー(指)アンサンブル・ラ・フェニーチェ(J.K)、ポッシュ(リコーダー、指揮)アンサンブル・ユニコーン(L〜N)、
ORFCD-201 メンデルスゾーン:宗教合唱曲集 ヘルベルト・ベック(指)+コンチェントゥス・ヴォカーレ
ORFCD-203
(2CD)
ハイドン:十字架上のキリストの最後の7つの言葉 EOS四重奏団、Dr.フランツ・ケーニヒ(語り)(録音:1998年4月2-4日)
ORFCD-204 「ピアノによるワルツ&ポルカ」グリュンフェルド:ウィーンの昼、 シューベルト:12のグラーツ・ワルツD.924、リスト:メフィスト・ワルツ第1番、 ラヴェル:ラ・ヴァルス、クライスラー(ラフマニノフ編):愛の悲しみ、 ラフマニノフ:V.Rのポルカ、J.シュトラウス:ピツィカート・ポルカ(シュールホフ編)、トリッチ・トラッチ・ポルカ(ジョルジ・シフラ編) マティアス・ソウチェク(P)
ORFCD-205 「デュオ・コンチェルタンテ」@.サラサーテ:ナヴァラ、 A.ド・ベリオ:デュオ・コンチェルタンテ、B.パガニーニ:ソナタOp3-6、 C.バルトーク:44のデュオより10曲、D.B.ハデム=ミサーグ:間奏曲、 E.ヴィエニャフスキー:伝説F.イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ〜バラード、G.ショスタコーヴィチ:3つのデュエット マルタ&ヴァヒド・ハデム=ミサーグ(ヴァイオリン・デュオ)、マインハルト・プリンツ(P)、タチヤナ・フラノヴァ(P)
ORFCD-206 古いウィーン・スタイルのダンス ウィーン・グミュアト・シュランメルン
ORFCD-209 リアネ・アウグスティン、ロベルト・シュトルツを歌う リアネ・アウグスティン(ヴォーカル)、ロベルト・シュトルツ指揮
ORFCD-212
(2CD)
(エディション・アルテ・ムジーク)ACCORDONE2〜L’amore ostinato〜A.スカルラッティ、ブサッティ、カラ、フェリチェ・サンチェス、デュファイ、フレスコバルディ、メルーラ、作者不詳、伝承曲の作品 アッコルドーネ[マルコ・ビースリー(歌、Perc)、グイド・モリーニ(Cemb、ポジティフOrg)、ステファン・ロッコ(lute、バロック・ギター)]
ORFCD-213
(2CD)
(エディション・アルテ・ムジーク)「メルク修道院インターナショナル・バロック週間’97、98ライヴ」@シャイン:元気出せ・修道士、A.ゼンフル:あるお人好しに女房がいた、B.シュッツ:身をしばる炎、C.オロロージョ:イントラーダ、D.ベルタリ:ソナタ第5番、E.シャイン:こけこっこー、F.ラートゲーバー:音楽の字音唱歌法について、G.ヘンデル:ソナタニ長調、H.テレマン:幻想曲ト長調、I.バッハ:ソナタト長調、J.ビーバー:S.ジョセフォの連祷、K.シュタードラー:Das Studenten-Valeteより行進曲、L.ケレーリ:シンフォニア変ロ長調、M.グイド:協奏曲イ長調「春」、N.フォルクレー:前奏曲、ルクレール、シルヴァ、ユピテル、O.オケゲム:Missa de plus en plusより3曲、Prenz sur moy、P.グイド:協奏曲「L’hyver」、Q.ボノンチーニ:アポロのカンタータ、R.マッテイス:パッサカイエ ユングヘーネル(指)カントゥス・ケルン&コンチェルト・パラティノ(@〜F.J)、ウィリアム・クリスティ&ヒロ・クロサキ(G〜I)、シュナイダー(指)ラ・スタジョーネ(K〜L)、カーキネンしいラ・ストラヴァガンツァ(M.P)、スザンネ・プムヘースル(N)、オルランド・コンソート(O)、トン・コープマン(指)(Q.R)、グラドゥス・アド・パルナッソム・ウィーン(J.Q.R)、イェルグ・ヴァシンスキー(Q.R)
ORFCD-215
(2CD)
(エディション・アルテ・ムジーク)「レゾナンツェン‘99ライヴ(ビュルガー、バウアー、エーデルマン)」@.作者不詳(16世紀中頃のイタリアの作品):Madonna tu mi fai lo scorucciato、Voccuccia de no pieresco apreturo、A.G・T・ディ・マイオ:Madonna non e piu lo tiemp’antico、B.G・D・ジョヴァネ・ダ・ノラ:St‘amaro core mio e diventanto、C.ヴァルデラバーノ:スペインのフィリップス王、D.ブレード:トルコのイントラーダ、サテュロスの踊り、スコットランドの踊り、E.ヴェラルディ:大ドン・フェルナンド賛、F.ゲレーロ:Si la noche haze escura、G.即興:ラ・フォリア、H.フレッチャ:La BombaよりAnde,pues、I.ナヴァラ王ティボー4世:殿方は金のないのになれてる、J.ベルネヴィユ:De moi dolorous vos chant、K.作者不詳(13世紀):Gaiete et Oriour、L.リシャルト・デ・セミリ:Dame qui a mal mari、M.ラモー:カンタータ「忠実な羊飼い」、N.ホセ・マリン:Si quieres dar Marica en lo cierto、O.ガスパル・サンス:ハカラ、フォリア、カナリー、P.ホセ・マリン:No piense Menguilla ya、Q.イザーク:私は恋のとりことなり、私のアミカ、R.作者不祥(14世紀):La seconde estampie real、S.ロリン・デ・ヴォー:ロンドSaves pour quoy suy sy gay、21.チェザリス:ロンドMon seul vouloir /Certes m‘amour、22.作者不詳(14世紀):ダンス、 23.フレスコバルディ:アリア集第1、2巻より4曲、24.テレマン:組曲「ドン・キホーテのブルレスカ」、25.パーセル:つかの間の音楽 @〜B. ロベルト・フェスタ(指揮、fl) アンサンブル・デダルスC〜H. ジョルディ・サヴァール(指揮、Gamb) ラ・カペラ・レイアル・カタルーニャI〜L. ルネ・クレマンシック(指揮、fl) クレマンシック・コンソートM. クリストフ・ルセ(指揮、Cemb)ル・タラン・リリクN〜P. モンセラ・フィゲレーラス(S) ロルフ・リスレヴァンド(バロックg)、アリアンナ・サヴァール(hrp、S)、ペドロ・エステヴァン(打楽器)、アデラ・ゴンザレス=カンパ(カスタネット)Q〜22. レ・メネストレル23. グロリア・バンディテッリ(Ms)、グイド・モリーニ(Cemb)24. ミハエル・シュナイダー指揮 ラ・スタジョーネ・フランクフルト25. アッコルドーネ
ORFCD-216 サロモン・ズルツァー(1804〜1890、ユダヤ教会の作曲家):宗教合唱曲集 ウィーン少年合唱団&ヴィエネンシス合唱団、ペレッティ(Org)
ウィーン少年合唱団がユダヤの作品を歌った初のアルバム。心にしみいる美しさです。
ORFCD-217 クルト・シュヴェルツィク(1935〜):作品集  @.管弦楽のための「木の歌」、A.フルートと吹奏楽のための「インスタント・ミュージック」、B.バリトンと管弦楽のための「強いドイツの歌と踊り」 カール・ハインツ・グルーバー(@.A.指揮、B.バリトン)デニス・ラッセル・デーヴィース(B指揮)ウィーン放送SO
ORFCD-219 マイルス、モンク&モア(セロニアス・モンク、マイルス・デイヴィス他ジャズの名曲) アート・オヴ・ブラス・ウィーンハンス・ガンシュ(tp)
ウィーン・フィルの名物トランペッター、ハンス・ガンシュ率いるアート・オヴ・ブラス・ウィーン。
音色が違います。
ORFCD-220 ハインツ・クラトッホヴィル(1933〜):教会歌劇「フランツィスクス」 ダンツィンガー(指)ウィーン・聖ゲオルグ合唱団、器楽アンサンブル
ORFCD-221 クレメンス・シュテッター(1966〜):作品集@.アンサンブルのための「断面」、A.8つの楽器とテープのためのフェルシュプラッハリヒウンク、B.オーケストラのための音楽 ドミニク・マイ指揮(@)、ヨハネス・カリツケ指揮(A)、クラング・フォルム・ウィーン(@.A)アルトゥーロ・タマヨ(指)ウィーン放送響(B)
シュテッターはラッヘンマンに学んだ若手作曲家。静けさの中で突然爆発する音塊にぶったまげる
ゲンダイ・オンガク!
ORFCD-233 カール・ハインツ・フュースル(1924〜1992):作品集@.ふくろうとかっこうの賛美の対話、A.アンチ・ストローフェ、B.コンチェルト・ラプソディコ、C.オンデ・トムバム・オス・パッサロスD.オルガン小協奏曲op.21、E.ヘルダーリン歌曲集F.教会オペラ「カイン」より第3場 @.ヴィルトハーバー(T),アンサンブル・コントラプンクト・ウィーン、A.ミラン・ホルヴァート指揮ウィーン放送響B.マイア(A)、エステライヒャー指揮オーストリア放送響C.パムメル(S)、ウィーン・アンサンブル・オン・ラインD.T・D・シュレー(Org)、E.ホル(Br)ルカン(S)、他 F.カルロス・カルマー指揮、カリンティッシェン・ゾンマース器楽アンサンブル
ふくろうとかっこうの賛美の対話はシェークスピアをテキストとしたテノールと七楽器のための
ユーモラスな作品。
ORFCD-235 モーツァルト:ミサ曲「オルガン・ソロ・ミサ」K.259  サリエリ:万聖節のためのオッフェルトリウム「ユストルム・アニメ」、ミサ曲「宮廷楽長のミサ」 フリードリヒ・ヴォルフ(指)聖アウグスティン・コールフェライン合唱団、管弦楽団、トーマス・シュメークナー(Org)
ORFCD-236 (エディション・アルテ・ムジーク)カルロ・アゴスティアーノ・バディア(1672〜1738):五声と器楽のためのオラトリオ「ラ・フーガ・イン・エジット」 アントニオ・フローリオ(指)カペラ・デル・ピエタ・デ・トルキーニ、インヴェルニッツィ(S)、トタロ(T)、ガッリ(S)、ダニエラ・デル・モナコ(A)、アンダロ(S)(録音:1996年ライヴ)
ORFCD-237 (エディション・アルテ・ムジーク) 「哀しき悦び」ニコラス・ホットマン:アルマンド、マレ:アルマンド、クーラント、バレエとロンドー、シャコンヌ、コレッリ:ソナタ第5番-No.11、フォルクレ:ラモー、ブルノンヴィユ、シルヴァ プリヴェート・ムジケ〔ピエール・ピッツル(ガンバ)、マルシー・ジャン・ベーリ(ガンバ)、スザンヌ・プンヘースル(Cemb)、ルチアーノ・コンティーニ(Lute)〕
ORFCD-239 R・シュトラウス:家庭交響曲   カルロス・カルマー(指)ウィーン・トーンキュンストラーO
指揮者のカルマーは1958年ウルグアイ生まれ。
ORFCD-240
(2CD)
ヨハン・シュトラウス2世:オペレッタ「愉快な戦争」 ウルフ・シルマー(指)ウィーン放送SO、エヴァ・メイ、ヨルマ・シルヴァスティ、ダフネ・エヴァンゲラトス他(1999年4/29コンツェルトハウス・ライヴ)
当作品の唯一の全曲盤。マゼール門下の秀才ウルフ・シルマー指揮、人気のエヴァ・メイやウィーン
ゆかりの最高のキャスティングです。
ORFCD-242 @.ミヒャエル・ラドゥレスク(1943〜):3群の混声合唱と2つのフルート、タムタムのためのNomen、A.ヘルヴィヒ・ライター(1941〜):Was ihr dem Geringsten meiner Bruder tut (ソロと二重合唱のためのモテット)、B.ヴォルフラム・ワーグナー:無伴奏混声合唱のためsecundum scripturas、C.ディーター・カウフマン(1941〜):もう充分だ!(混声合唱のためのコラール変奏曲) ヨハネス・プリンツ(指)ウィーン室内合唱団
ORFCD-244 テオドル・ベルガー(1905〜1992):作品集@.古風なスタイルの弦楽四重奏曲、A.オイゲン公の物語、B.ヴァイオリン協奏曲、C.弦楽合奏のためのロンディーノ・ジョコーソD.シンフォニック・クロニッツ @.クレリング四重奏団(2000年2/24録音)、A.B.テオドル・ベルガー(指)オーストリア放送SO、オドノポソフ(Bのみ.Vn)(1969年2/10録音)、C.クナッパーツブッシュ(指)VPO(1958年11/8ライヴ)、D.ハイティンク(指)VPO(1976年)
フランツ・シュミット門下の保守的なウィーンの作曲家。しかし何と言っても注目なのは、クナッパーツブッシュ
指揮ウィーン・フィルの「ロンディーノ・ジョコーソ」が含まれていることです。ウィーン・フィル全盛時の
艶やかな弦楽合奏をクナが自由な棒さばきで響かせた名演奏です。わずか6分程度の作品ですが
巨匠の足踏みも収録されているマニア垂涎のライヴです。
ORFCD-245 (エディション・アルテ・ムジーク)「千々の悲しみ」@カール5世/MilleRegretz(千々の悲しみ) 皇帝の歌、Aイザーク:Fortuna desperata:Nasci,pati,mori、B作者不詳(16世紀):Dit le Burguygnon 、Quand je bois du vin clairet 、Harto de tanta porfia、ファンファーレ、Cエンシーナ:Amor con fortuna、この世の全ての幸せ、Dジョスカン・デ・プレ:国王に栄あれ、ラ・スパーニュ、千々の悲しみ、Eジャヌカン/スザート:パヴァーヌ「ラ・バッターリャ」、Fアルボー:Belle qui tien ma vie、カベソン:Diferencias sobre 《Belle qui tien ma vie》、Gウィラールト:Vecchie letrose、Hモラレス:ミサ「千々の悲しみ」よりサンクトゥスとアニュス・デイ、ユビラーテ・デオ・オムニス・テラCircumdederunt me gemitus mortis、Iパラボスコ:Da Pacem Domine(Ricercare]W)、Jフレッチャ:Todos los buenos soldados、Kジョスカン・デ・プレ/ナルバエス:千々の悲しみ ジョルディ・サヴァール(指)エスペリオンXXIラ・カペラ・レイアル・デ・カタルーニャ、※ALIA VOXとの共同制作
ORFCD-246 郵便切手のニューイヤー・コンサート  シュトラウス・ファミリーとツィーラーのワルツ&ポルカ パウル・アンゲラー(指)コンシリウム・ムジクム・ウィーン
ORFCD-247 (エディション・アルテ・ムジーク)「アッコルドーネ・‘99レゾナンツェン・ライヴ〜オルフェオの歌」(作者不詳、モンテヴェルディ、パーセル、カレスターニ、シュトロッツィ、パガーノの作品) アッコルドーネ(6人編成)
ORFCD-249
(2CD)
オーストリアの現代音楽3   @.ベルガー:インプレッションズ、 A.ベルガー:ロンド・オスティナートB.クシェネック:シンフォニエッタ「ラ・ブラジレイラ」、C.エレード:交響曲第1番「旧世界より」、 D.フラー:チャロスクロ、E.シェドル:ヴィオラ協奏曲、 F.キュール:Eso Es、G.オッフェンバウアー:ピアノ協奏曲「オデッセイ・中断・サイレン」 ラブル(指)、P.ヴォルフ(指)、P.スタインバーグ(指)、エレード(指)、ボシッチ(指)、ウィーン放送SO、ヴェロニカ・ハーゲン(Va)、
ORFCD-250 ホルスト・エベンネー(1930〜)チェロと小管弦楽のための協奏曲、ピアノと管楽器・打楽器のための協奏曲  打楽器と管弦楽のための二重協奏曲 ブル(Vc)、ヴァン・デン・ヘク(P)、アルフレッド・エシュベ(指)揮ウィーン・トーンキュンストラーO、ケイコ(Perc.安倍)、フロンメ(Perc)、セーゲルスタム(指)ウィーン放送SO
ORFCD-251
(4CD→2CD価格)
オーストリアのブラス音楽  ORFCD-1:オーストリアの行進曲、 ORFCD-2:有名な曲と人気のある曲ORFCD-3:ヴィルトゥオーゾ作品、 CD4:踊り 全オーストリア連邦ムジークカペレ
ORFCD-252
(3CD)
(エディション・アルテ・ムジーク)レゾナンツェン2000ライヴ(VOX POPULI、VOX DEI) サビーオ、ローゼンミュラー他多数
ORFCD-254 (エディション・アルテ・ムジーク)ジャック・デュフリ(1715〜1789):クラヴサンのための作品集 ヴォルフガング・グリュクサム(Cemb)
ORFCD-256 (エディション・アルテ・ムジーク)サプライズ (バッハ、ローレ、カッチーニ、ファルコニエリ、フォーレ、バーベリス、パタヴィーノ、エンシーナ、ヘンデル、作者不詳(16世紀)、ディ・カプア、モンテヴェルディ、ダウランド) アッコルドーネ[マルコ・ビースリー(Vo、Perc)、グイド・モリーニ(Cemb、Pf、Org、ポシティフOrg)]
自由に編成を変える古楽アンサンブル・アッコルドーネ。今回は中心の二人による15〜20世紀に
わたる作品集。
ORFCD-257 (エディション・アルテ・ムジーク)テレマン:協奏曲イ短調(2つのフルート、2つのヴァイオリン、ヴィオラ、バスのための)、ソナタ第1番ニ長調、協奏曲ヘ長調、クアドロJ・C・ペッツ(1664〜1716):ソナタ・セッティマ、ソナタ・オッターヴァ、田園協奏曲 トーマス・エンゲル(指)イル・コンチェルト・ティヴォリ
ORFCD-259 ラインハルト・ヤウト1558インスブルックのエーベルト・オルガンを弾く(コッター、ブース、パドヴァーノ、ハスラー、エルバッハ、スェーリンクの作品) ラインハルト・ヤウト(Org)
ORFCD-261 モーツァルト:ミサ・ソレムニス「孤児院ミサ」K.139、テ・デウム ハ長調K.141 フリードリヒ・ヴォルフ(指)聖アウグスティン・コールフェライン合唱団、管弦楽団
ORFCD-262 「NEUJAHRSKLANGE(新年の響き)」スッペ:「軽騎兵」序曲、「美しきガラテイア」序曲J.シュトラウス2世:電磁気ポルカ、「シンプリチウス」よりロマンス、急行ポルカ、ワルツ「インス・セントルム」、「ヴェネチアの一夜」より「アニーナの歌」「キャラメロの歌」、ポルカ「そんなに恐がることはない」、ワルツ「ウィーンの森の物語」ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ「燃える恋」、ポルカ「前へ進め」、ポルカ「心配すんな」J.シュトラウス:ラデツキー行進曲 アルフレート・エシュヴェ(指)ウィーン・トンキュンストラーO、マルティナ・セラフィン(S)、アレクサンデル・カイムバッハー(T)2000年12月28、29日ライヴ録音
ORFCD-265
(2CD)
(エディション・アルテ・ムジーク)「マルガレーテ・マクシミリアン1世」1500年頃の音楽(ラ・リュー、イサーク、ブッフナー、オケゲム、アグリコーラ、作者不詳、オブレヒト、バルビロー、ヘール、アイヒ、ジョスカン・デ・プレ、ゼンフルの作品) ディルク・スネリングス(指)カピリャ・フラメンカ
ORFCD-267 プレイエル(1757-1831):交響曲集 (1)響曲ニ長調(1789)/(2)大交響曲へ長調(1790)/ (3)交響曲変ホ長調(1787) (1)カルロス・カルマー(指)、(2)パウル・アンゲラー(指)、(3)ハインツ・ワルベルク(指) ウィーン・トーンキュンストラー管
ORFCD-269 ヴェルナー・ラディチニヒ(RADITSCHNIG 1948-): ツォネン(ZONEN 1998)、 エッレトリコ(Elettrico 1999)リンツ版、 クランクプラッツ(Klangplatz 2000)、 プルサチオン(PULSATION 2000)、 アプタシュトゥンゲン(ABTASTUNGEN 2000) ゴットフリート・ラブル(指)アンサンブル「ディー・ライエ」ヘルベルト・パッシャー(チェロ、ナーゲル・ガイゲ)ヴェルナー・ラディチニヒ(エレキ・ギター、エレクトリック効果)
ラディチニヒはモーツァルテウムでギターとライヴ・エレクトロニクスを学んだオーストリアの作曲家。
ORFCD-270 『エディション・アルテ・ムジーク』 バッハ:ゴルドベルク変奏曲 ヴォルフガング・グリュクサム(Cemb)
ORFCD-271 ヘルムート・エーダー(1916〜)作品集@フルートのためのハフナー協奏曲、A交響曲第6番、Bピアノ協奏曲「エピソード」 @Aサヴァリッシュ(指)@VPO、ヴォルフガング・シュルツ(fl)、AバイエルンRSO、Bノリントン(指)カメラータ・ザルツブルグ、メルヴィン・タン(P)
ヘルムート・エーダーは、1916年オーストリア生まれ。オルフに学んだだけに、俗謡調の作風も感じられ、
1959年からは電子音楽に傾注しましたが、これらオーケストラを伴う作品は、この世代にありがちな原点回顧
ともいうべき素直で、聴きやすい作風に戻っています。特筆すべきは演奏家の豪華さで、ウィーン・フィル首席
ヴォルフガング・シュルツの妙技を堪能できる“ハフナー協奏曲“、これはサヴァリッシュにとってVPOとの初の
正規盤。オルフを通じミュンヘンつながりのあるバイエルン放送響をサヴァリッシュが指揮した第6交響曲。
メルヴィン・タンとノリントンという魅力的な顔合わせによるピアノ協奏曲“エピソード”を収録。オケ・マニア
垂涎のリリース。
ORFCD-272
(3CD)
(エディション・アルテ・ムジーク)「メルク修道院インターナショナル・バロック週間1999・2000」@アレグリ:ミゼレーレ、Aバッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータBWV.1002、Bブランデンブルグ協奏曲第3、6番、Cシュッツ:シンフォニア・サクラ〜「心せよ」、Dベルンハルト:おお、主よ、E作者不詳:おお、主よ、Fシュッツ:小宗教的コンチェルトより、Gハンマーシュミット:パラトゥム・コル・メウム、Hローゼンミュラー:ソナタ第2番、Iシュッツ:シンフォニ・サクラ〜「汝のかて」、JJ.C.バッハ:四重奏曲ニ長調、KJ.S.バッハ:カンタータ第29番〜シンフォニア、Lテレマン:組曲「ラ・ミュゼット」、Mテレマン:3つのトランペットのための協奏曲ハ長調、Nルクレール:ソナタ第7番、Oシュメルツァー:ソナタ第12番、Pヨハン・ベーア:ミサ・マルチェリーニ @フィリップス(指)タリス・スコラーズ、Aホプキンソン・スミス(リュート)、Bピケット(指)ニュー・ロンドン・コンソート、C〜Iモヴィメント〔グラムス(S)、アベレ(B)、スクープリク(Vn)、ブンディーズ(Vn)、ミュラー(ガンバ)、シュペーター(リュート)、レーマン(ポジティフ・オルガン)〕、Jフロリレジウム〔ラッセル(Vn)、ソロモン(flトラヴェルソ)、ハイヘルハイム(va)、イードン(Vc)〕、K〜Mベルリン古楽アカデミー、Nマリア・ミッタマイアー(flトラヴェルソ)、O〜Pフランツ・ラムル(指)ハスラー・コンソート
ORFCD-274 トマス・ダニエル・シュレー(b.1957) (1)弦楽四重奏曲第2番 (2)オルガンのための前奏曲Op.6-V (3)アーモンドの木に花咲く時(無伴奏合唱のためのモテット) (4)オルガンのための前奏曲Op.6-W、 (5)Das Feuer des Herrn(室内管弦楽と独唱合唱のためのカンタータ) (1)アントン・ブルックナーSQ(2)(4)、トマス・ダニエル・シュレー(Org)(、3)オットー・カルグル(指)カペラ・ノヴァ・グラーツ、(5)エルヴィン・オルトナー(指)ウィーン・コンツェルト・フェライン、A.シェーンベルク合唱団
シュレーはメシアン、ラドゥレスクらに学んだウィーンの中堅作曲家。
ORFCD-276
(4CD→2CD価格)
Aufg'spielt(オーストリア各地の器楽による民謡集) ORFCD-1.ブルゲンランド、ケルテン、シュタイアーマルク ORFCD-2.ニーダーエステルライヒ、オーバーエステルライヒ ORFCD-3.ザルツブルグ、チロル   CD4.フォラールベルク、ウィーン 様々な演奏家
ヴァイオリンやアコーディオン、リコーダー、はたまた小さなブラス・バンドによる楽しい民謡集。
ORFCD-277 ゲルトラウト・ヴィンクルバウエル=ツォウレック/アコーディオン(1)K.ヘルマンJ.ジルヒェル:ハウス・ムジーク〜ヴァイオリン、アコーディオンとピアノの為の(2)H.ヘルマン:Harlekinade Nr.7 (3)M.G.ザイベル:序奏とアレグロ〜Vcとアコーディオンのための(4)H.アンブロジウス:デュオ〜横笛とアコーディオンのための(5)W.ヤコビ:アコーディオン協奏曲よりセレナーデとアレグロ(6)K.ヘルマンJ.ジルヒェル:モーツァルトの主題による変奏曲〜Vnとアコーディオンの為の(7)F.レインル:ハウス・バー〜3つの歌(8)ヴュルスネル:シャンソネット〜アコーディオン・アンサンブルのための(9)M.フィッシャー:ワルツ・インテルメッツォ〜アコーディオン・アンサンブルのための ゲルトラウト・ヴィンクル=ツォウレック、E.ビンデル(Vn)、L.P.セイネル(P)、H.リッツシャウエル(Vc)、H.ロウ(Fl)、マックス・シェーンヘル(指)オーストリアRSO、ウィーン・アコーディオン・ゾリステン、アコーディオン・アンサンブル・ゲルトラウト・ヴィンクルバウエル=ツォウレック
ゲルトラウト・ヴィンクル=ツォウレックは1941年オーストリア生まれの女流アコーディオン奏者。
ザルツブルクを始めとする数々の音楽祭に出演、本国で高い評価を得ています。午後の一時を
エレガントに彩るカフェ・ミュージック風の作品が中心。
ORFCD-278 「アノニマスXX」V.ミスキニス:Pater noster、ブリテン:聖チェチーリア讃歌プーランク:小室内カンタータ「雪の夕暮れ」、バーバー:生まれ変わりH.ライテル:あなたへの方法、エベン:最も貴重な物へ誓うための綴りラウタヴァーラ:ロルカ組曲、ダッラピッコラ:ミケランジェロ・ブオナローティの合唱曲 ヨハネス・ヒーメッツベルガー(指)コーラス・シネ・ノミネ(cho)
20世紀の無伴奏合唱作品を集めたアルバム。
ORFCD-279 ハイドン:ミサ・ソレムニス変ロ長調「天地創造ミサ」、小オルガンミサ「聖なるヨハネのミサ・ブレヴィス」 フリードリヒ・ヴォルフ(指)聖アウグスティン・コールフェライン合唱団、管弦楽団、ホラック(S)、シマ(A)、バウアー(T)、バンクル(B)、ウー・イーティン(Org)
ORFCD-280 (EDITION ALTE MUSIK)アルフォンソ・フェッラボスコ1世&2世/マドリガル、アリア、器楽曲 ヨゼフ・キャブレ(Br)、ピエール・ピツル(指揮、ヴィオラ・ダ・ガンバ、リラ・ヴィオール)プライヴェート・ムジケ
6世紀半ばから17世紀にかけて活躍した作曲家親子の作品集。1世(1543〜88)はイタリアより
イギリスに移住し活動、2世(1575〜1628)はイギリスで生まれ、やがて国王つきの音楽家となりました。
共に多数の器楽、歌曲を作曲しています。
ORFCD-281
(3CD+ボーナスCD)
(EDITION ALTE MUSIK)レゾナンツェン2001ライヴ/「ヴィヴァ、エスパーニャ!」ORFCD-1(1)カベソン(1510〜1566):第9旋法によるティエント (2)ラ・リュー(1460〜1518):アヴェ・レジーナ・カロラム (3)フリオ・セーニ・ダ・モデナ(1498〜1561):リチェルカーレXV (4)フアン・デ・アンキエタ(1462〜1523):キリエ、グローリア (5)セファルディのロマンス:即興、白いニーニャと叫ぶと、Yo m’enamori d’un aire (6)カンティガ:Pero que、seja a gente (7)マヌエル・デ・メサ(1725〜1773):Sonoro clarin del viento (8)フアン・デ・アラウホ(1646〜1712):Por celebrar del Infante (9)マヌエル・デ・メサ:Oid el concierto 、Vengan pue hoy a la mesa 、Los que tienen hambre 、Las flores y las estrellasORFCD-2(1)アッコルドーネ:Cecchie letrose nui cingari simo (2)アルフィオ・アンティコ(1956〜):ピッティ・ペッティ (3)ピノ・デ・ビットリオ(1965〜):Tarantella di Ischitella (4)サンチアゴ・デ・ムルシア(1682〜1740):ファンダンゴ、マリツァポリス、フォリアス・ガレガス、ザランベケス、タランテラ、 (5)ホセ・デ・ネブラ(1702〜1768):サルスエラより「Para obsequio a la deydad nunca es culto、la crueldad, y lphigenia en Tracia」ORFCD-3(1)フアン・ヒダルゴ(1614〜1685):「Celos aun del aire matan」 (2)作者不詳(15世紀):ストランボット、バルツェレッタ、バラータ=カンツォーナ集(8曲) (3)グリエルモ・エブレオ・ダ・ペサロ(1425〜1485):バロ「La vida de Culin」 (4)作者不詳(15世紀):Noca la galieraボーナスCD:デジタルdtsサラウンドCDによるこのセットの聴き比べCD ORFCD-1(1)〜(4)ディルク・シュネリングス(指揮、B)、カペラ・フラメンカデ・キャット(C-T)、ヴァン・エルサッカー(T)テルモント(Br)、ヴァンボウウェル(Org)(5)(6)サヴァール(指揮)、エスペリオンXXIフィゲラス(S)、メメルスドルフ(fl)、ダラル 他(7)〜(9)ガブリエル・ガリド(指)、アンサンブル・エリマオスカル・ボアダ(指)エルス・ペティッツ・カントルス・デ・カタルーニャ「ヴィヴァルディ合唱団」、CD2(1)〜(3)アッコルドーネ、(4)ロルフ・リスレヴァンド(G)、(5)エドゥアルド・ロペス・バンソ(指揮Cemb)アル・アイレ・エスパニョル、マルタ・アルマハノ(S)、ロラ・カサリエゴ(Ms)、ORFCD-3(1)サヴァール(指)エスペリオンXXI、ラ・カペラ・レイアル・デ・カタルーニャ、(2)〜(4)アンサンブル・ミクロロゴス
ORFCD-283 ゲルハルト・シェドル(b.1957) (1)ヴァイオリン協奏曲 (2)”…so zu Licht und Lust geboren…”   (ヘルダーリンの詩によるバリトンと管弦楽のための) (3)ショート・カッツ   〜クラリネットと室内管弦楽のためのコンチェルティーノ (4)歌劇「信念、愛、希望」〜4つの間奏曲 (1)アルテンブルガー(Vn)、コイシュニヒ(指)NTOトーンキュンストラー管、(2)ガボール・ヴァゲルニー(Br)、ジェルジ・レーヘル(指)ブダペストSO、(3)ローラント・ディリー(Cl)、カスパル・デ・ロー(指)アンサンブル・モデルン、(4)ペーター・コイシュニ(指)NTOトーンキュンストラーO
シェドルは1957年ウィーンに生まれエーリッヒ・ウルバンナーに師事した作曲家。中堅世代とはいえ
ウィーンに学んだ作曲家だけあってベルクを筆頭とする20世紀ヨーロッパ音楽のよき伝統を受け
継いでいます。叙情性と激しい表出力に冥想的なモノローグと幅広い側面を持っている。(3)ではクラリ
ネットのディリーとアンサンブル・モデルンのエキサイティングな妙技が聴けます。
ORFCD-284 プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」より抜粋(10曲)チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」 カルロス・カルマー(指)NTOトーキュンストラー管(録音:2001年11月25日、ウィーン・ムジーク・フェラインザール、ライヴ)
カルマーは1958年ウルグアイ生まれで‘98年のモーストリー・モーツァルト音楽祭で来日したことがある。
ORFCD-285 フリードリヒ・ヴィルトガンス(1913〜)作品集@トランペット、弦楽、打楽器のための協奏曲Aミサ・ミニマ(ソプラノ、クラリネット、ヴァイオリン、チェロのための)B「聖体賛歌」第1章〜第8章、C「聖体賛歌」第9章、第10章 @アントン・マイアー(Trp)、ミラン・ホルヴァート(指)ウィーン放送SO(録音:1975年)、Aシュタイングルーバー(S)、オットー・ドラパル(cl)、ラッテンバッハー(Vn)、アイヘルト(Vc)(録音:1959年)、Bアーリーン・オジェー(S)、シュラン(Br)、カリディス(指)ウィーン放送SO、ORF合唱団(録音:1971年)、Cフィリップ・アントルモン(指)ウィーン放送SO、ORF合唱団(録音:1981年)
ヴィルトガンスはロマン派の作曲家ヨゼフ・マルクスに師事したものの作風はヒンデミットに通じる即物的、
機械的ともいえる乾いた抒情性が特徴。ホルヴァートやオジェー、アントルモンら、そうそうたる演奏陣。
ORFCD-286
(2CD)
マルセル・プラヴィのオペラ案内(プラヴィ生誕90年記念)「ワーグナー:ニーベルングの指輪」ハイライト※音楽解説者プラヴィと登場人物の台詞を俳優たちが朗読。それに続いて音楽が今回初CD化となる貴重な録音を用いて奏せられる、1992、93年のライヴ(朗読会) マルセル・プラヴィ(解説)音楽:ルドルフ・モラルト(指)ウィーンSO、ウィーン国立歌劇場合唱団、ペルツァー、コニツニ、他(録音:1948、49年放送録音)
ORFCD-287 (EDITION ALTE MUSIK)「フライターク・アカデミ^−、バッハ作品集」 ブランデンブルク協奏曲第5番BWV.1050 オーボエとヴァイオリンのための協奏曲BWV.1060 オーボエ・ダモーレ協奏曲BWV.1055 フルート、ヴァイオリンとチェンバロのための協奏曲BWV.1044 フライターク・アカデミーイェルグ・フィードラー(ob)、カタリナ・マリア・ズスケ(Vn)、ヘレーネ・シュミット(Vn)、J=A.ベッティハー(Cemb)  (録音:2001年5月)
創立からわずか8年の古楽器アンサンブル、フライターク・アカデミーがバッハの有名曲で勝負。
ORFCD-289 「ウィーン・プラハ・ベルリン」ロマンティック・デュエット ドヴォルザーク:二重唱Op.38、Op.32より5曲 ブラームス:二重唱曲Op.66より、Op.20 シューマン:二重唱曲Op.103、Op.43 メンデルスゾーン:二重唱曲Op.63、Op.77〜日曜の朝 ドールテ・マリア・ザンドマン(S)、リディア・フィールリンガー(A)、ラッセル・リャン(Pf)※2001年1月16日ライヴ
ORFCD-290 音楽と言葉 ランナーとネストロイ作品集 ミハエルシュタルフアンサンブル(Vn、clフリューゲルHrベース、Pf)、シュテンベルガー(語り)、ブルサッティ(語り)
ORFCD-292 ツィーラー・オペレッタ・ガラ マックス・シェーンヘル(指)大ウィーン放送O(録音年代:1950〜1967年)
ツィーラー(1843-1922)はオーストリアで人気の高かったオペレッタ、ワルツの作曲家でやがては
ロンバーグらに代表される初期ミュージカルにつながるモダンで耽美的な歌やワルツを数多く書き残し
ました。彼の作品が手際よくまとめられている一枚。
ORFCD-293
(3CD)
(エディション・アルテ・ムジーク)メルク修道院インターナショナル・バロック週間2001ORFCD-1/@アルビノーニ:協奏曲へ長調、Aコンティ:カンタータ《それはこの森のために回る》Bヘンデル:《Dixit Dominus》HWV232ORFCD-2/@ルザッキ:《Itene mie querele》《Ahi cruda sorte mia》、Aディンディア:《Dispietata pietate》《Quell augellin che canta》Bルザッキ:《Se parti i’moro》《Itene a volo》Cモンテヴェルディ:《わが息子のジョヴィネッタは》《それは星と出た》、Dカンプラ:組曲《ヨーロッパ・ガランテ》Eルベル:《ダンスの特性》ORFCD-3/@オトテール:第3組曲よりAブラヴェット:ソナタ第3番、Bヴィヴァルディ:協奏曲ニ短調Cスカルラッティ:ソナタ イ長調、Dフックス:序曲ニ短調、Eゼレンカ:序曲ヘ長調 ORFCD-1@Aアルフレド・ベルナルディ(指)ゼフィーロ、Aマルタ・アルマジャノ(S)、Bハンス=クリストフ・ラーデマン(指)ドレスデンバロックO&室内合唱団、ORFCD-2@〜Cファビオ・ボニッツォーニ(Cemb)&ラ・ヴェネキシアーナ、DEパウル・ドムブレヒト(指揮、Ob)イル・フォンダメント、ORFCD-3@〜Cマリア・ミッテルマイヤー(flトラウ゛ェルソ)、ピエール・ピッツル(バロックG)、ルチアーノ・コンティーニ(テオルボ)、エンリコ・バイアーノ(Cemb)、DEパウル・ドムブレヒト(指揮、Ob)イル・フォンダメント、(録音:2001年6月1〜4日ライヴ)
古楽ファン必聴の音楽祭2001年版の記録。
ORFCD-296 (エディション・アルテ・ムジーク)「愛の驚き」〜17世紀の歌カルヴィ:《Ballo dell’Granduca》、ディンディア:《Sfere,fermate》、カプスベルガー:《O dolci sguardi》、カルボンチ:シャコンヌ、フォスカリーニ:トッカータ、ペレリーニ:アルマンダ、コルベッタ:パッサカリア、マリーニ:《Maraviglia d’Amor》、ガリレイ:トッカータ・ヴォルタ、フレスコバルディ:カンツォーナ、バルトロッティ:アルマンダほか。 マルコ・ビアスレイ(声)ピエール・ピッツル(指揮)プライヴェート・ムジケ(録音:2001年3月26日)
ORFCD-297 チャイコフスキー:弦楽セレナーデ、悲しき歌、ユモレスク、ドヴォルザーク:弦楽セレナーデ ビアン・ハーデム=ミサーグ(指)アカデミア・アレグロ・ヴィーヴォ
ORFCD-298 ドヴォルザーク:4つのワルツ、スーク:弦楽セレナーデ、ヤナーチェク:弦楽のための「牧歌」 ビアン・ハーデム=ミサーグ(指)アカデミア・アレグロ・ヴィーヴォ
ORFCD-299 「ロマンティック・ウィーン・ライヴ」C.フリューリンク:クラリネット、チェロとピアノのための三重奏曲ツェムリンスキー:ピアノ、クラリネットとチェロのための三重奏曲 ロジャー・サランダー(Cl)、フリッツ・ドールザル(Vc)パトリック・デュール(ピアノ)(録音:2002年2月25日ライヴ)
ツェムリンスキー(1871〜1942)と同時代のカール・フリューリンク(1868〜1937)のクラリネット
三重奏曲集。
ORFCD-300 「むかしむかし…、(Es War enimal…)」@ゾーゼンク:ゴルム・グリンメ、Aコダーイ:水車小屋のアンナBブラームス:ヴァイオリン弾き(ドイツ民謡集より)、Cシューマン:水の精、海の女神、Dプリンツ:レーヴェングルーヴの子供、Eブリテン:緑のほうき草のバラード、Fプーランク:小さな声、Gコーンウォール地方民謡:アイ・ラヴ・マイ・ラヴ(ホルスト編)Hスコットランド地方の民謡:バーバラ・アレン(クンツ編)、I低部オーストリア地方の民謡:Mei Sch?tz h?t mi gr?aβn l?ssn、忘れられた歩兵、Jウィリー・エンゲル・ベルガー:クロコダイルのバーにて、Kコムツァーク:メルヒェン ヨハネス・プリンツ(指)ウィーン室内合唱団(録音:2002年5月)
ORFCD-301
(2CD)
(エディション・アルテ・ムジーク)ORFCD-1/@ゼーツル(1592/93-1655):ミサ第1番〜キリエ、グロリア、クレドAヨハン・ヤコブ・ワルター(1658-1706):リンガトゥーラ・プロ・エレヴァティオーネニ短調Bゼーツル:ミサ第1番〜サンクトゥス、アニュス・デイ、Cヨハン・ヤコブ・ワルター:トッカータ、リチェルカーレ、フーガ、リンガトゥーラ・プロ・エレヴァティオーネヘ長調、他ORFCD-2/@ヨハン・シュタットルマイヤー:ミサ第3番、ミゼレーレ、Aゼーツル:ミサ第4番 CD1.クリストフ・ハンメル(指揮&Org)、アンサンブル・プリースナ、CD2.フローリアン・アペル(指揮)アンサンブル・プリースナ、ヴォーカル・ゾリステン・ラティスボーナ(録音:ORFCD-1/2001年8月3日、ORFCD-2/10月13日、ともにライヴ)
ORFCD-302 ブラームス:ドイツ・レクイエム フリードリヒ・ヴォルフ(指)聖アウグスティン・コールフェラインO、合唱団、I.ライモンディ(S)、W.バンクル(Br) (録音:2002年5月1-4日)
ORFCD-303 「Haydns Klaviere ハイドンのクラヴィーア」〜ハイドンが所有していたフォルテピアノによるハイドンのピアノ小品と歌曲ヨーゼフ・ハイドン:皇帝賛歌、皇帝賛歌「神よ、皇帝フランツを守りたまえ」による変奏曲、ピアノ・ソナタ第2番第一楽章、「だれでもが思う,自分が選んだ人は、と」、ピアノ・ソナタ第13番第二楽章、キューピッド、ピアノ・ソナタ第2番第ニ楽章、見捨てられた女、田舎の楽しみ、ピアノのためのアダージョ、小さな家、ピアノ・トリオ第22番第二楽章より、ピアノのための主題と6つの変奏、ピアノ版「十字架上の最後の7つの言葉」よりソナタ第2番「はっきり言っておくが、あなたは今日わたしとともに楽園にいる」、宗教的な歌、ピアノ版「十字架上の最後の7つの言葉」よりソナタ第6番「成し遂げられた」、すこぶる平凡な話、ピアノ・ソナタ第13番〜第一楽章、この世で何も得ようとは思わない フランツ・ツェビンガー(p)、バルバラ・フィンク(S)(使用楽器:アイゼンシュタット・ハイドン博物館所蔵の楽器、ローラウのハイドンの生家にある楽器)
ORFCD-304 「人生の歌、四百年間に渡る作品集」@「子供の情景」シューベルト:私の揺りかごに 、ヒラー:子供のための歌曲集より「猶予」  モーツァルト:子供の遊び K.598、タウベルト:子供の世界の響き、ツァイスル:凱旋の絶叫、コルネリウス:子守歌よりA「恋の歌、喜び」  シューベルト:リラ D.737、ベートーヴェン:新しい命、ルドルフ・ツムシュテーク:私が潔白でなくとも君を愛す、ジュスマイアー:軽い気持ち、気まぐれ、ブラームス:亜麻色の修道女、ワイル:別れの手紙、シェーンベルク:六つの歌より「婚礼の歌」  B「理想、夢、現実」  シューベルト:希望、クリーガー:バッカス、ルジツカ:光がなかったとしても  リスト:三人のジプシー、クシェネク:決定、シューマン:あこがれC「別れ」  シューベルト:黄昏に、ハイドン:一生は一時の夢、ディアベルリ:兆候  ヴォルフ:魂の思考、リヒャルト・シュトラウス:“四つの最後の歌”より「眠る時」 イルディコ・ライモンディ(S)、チャールズ・スペンサー(P)
2002年9月オーストリア放送ホールにおけるスタジオ録音。イルディコ・ライモンディは、ルーマニア
出身のソプラノで、ウィーン国立歌劇場と契約、その他、有名歌劇場に出演を続ける大物歌手。
テラークへのマッケラス指揮の「フィデリオ」、ナクソスの「ドン・ジョヴァンニ」など録音も豊富。
当録音はORFへの放送プロダクションで、綿密なスタジオ録音。400年に渡る大作曲家の人生を
テーマにした歌曲をずらりと並べた好企画。このCDでしか聴けない曲も多く含まれています。
ORFCD-305 「ゾンタークベルク教会のクリストフオルガン」@ムファット(1653〜1705):Toccata decimaA.B.パッヘルベル:Drei Magnificat-Versetten、Toccata Nr.14 in CCJ.C.F.フィッシャー(1670?〜1746):Chaconne in g、DF.A.マイヒェルベク(1702〜1750):Sonata tertiaE.F.P.T.グリュンベルガー(1756〜1820):Rondo unter dem Offertorium、Echost?ck unter der WandlungG〜IC.P.E.バッハ(1714〜1788):Sonata in FJ,P.G.シュライヤー:Pastorale、K〜23、レオポルト・モーツァルト(1719〜1787)/ヨハン・エルンスト・エーベルリン(1702〜1762):”Der Morgen und der Abend”24〜26、アレッサンドロ・スカルラッティ(1660〜1725):Toccata ]T クルト・ノイハウザー(Org)
ORFCD-306
(2CD)
(エディション・アルテ・ムジーク)C.P.E.バッハ(1714-1788):ハンブルクのためのカンタータ集「汝の心を啓き、光となれ」H821h(1777)、「主に感謝せよ」H824e(1785) マルティン・ハーゼルベック(指揮&Org)ウィーン・アカデミー、ウィーン室内合唱団(合唱指揮:ヨハネス・プリンツ)、ケルメス(S)、フィアリンガー(A)、M.シェーファー(T)、メルテンス(B)(録音:2001年11月5,6日ウィーン,ホフブルクカペレ)
ORFCD-307 (エディション・アルテ・ムジーク)@ボッケリーニ:スターバト・マーテルOp.61(G.532) (弦楽五重奏とソプラノのための)Aハイドン:ディヴェルティメントHob.V-3 (2つのヴァイオリンとチェロのための) エマヌエラ・ガッリ(S)、ピッコロ・コンチェルト・ウィーン
ORFCD-308 (エディション・アルテ・ムジーク)MUSICA BRITANNICA(ムジカ・ブリタニカ) 「イギリス宮廷の器楽曲集」@ジョン・アドソン(1580〜1640):Adson’s Ayre、A作曲者不詳(1600頃):Wilsons Love、B作曲者不詳(1600頃):The Second of the Prince、Cロバート・ジョンソン(1583~1633):The Second Whitches Dnace、Dジョン・ジェンキンス(1592〜1678):Sonata a 2 in d-moll、Eクリストファー・シンプソン(1605〜1669):Divisions in e-moll、Fサイモン・アイヴス(1626〜1660?):Symphony、Gウィリアム・ロウズ(1602〜1645):The Spanish Pavan、Hアルフォンソ・フェラボスコ(1578〜1628):Gaillarde Faraboscho、Iディヴィス・メル(1604〜1662):A Country Dance、Jスティーヴン・トマス(?):Stephen Thomas’s Second Almain、Kウィリアム・バード(1543~1623):Coranto、L作曲者不詳:Ground in C、M作曲者不詳/ヤコブ・ファン・エイク(1589〜1657):The English Nightingale、Nトマス・トレット(〜1696?):The Irish Ground、Oフランシス・カッティング(1583〜1603):Greensleeves、P作曲者不詳:Ground in F、Q作曲者不詳:Sleepe,sleepe,though greife torment、Rジル・ファーナビー(1563〜1640):The Old Spagnoletta、Sロバート・カー(〜1686):An Italian Ground、21.作曲者不詳:The Furies、 22.ジョン・コペラリオ(1570〜1626?):Cupararee or Graysin、23.ロバート・ジョンソン:The Satyres Masque、24〜30.マシュー・ロック(1622〜1677):Fantazie Nr.W e-moll、Pavan Almand Courante Ayre Saraband Jigg Conclude thus、31.ソロモン・エックレス(1618〜1683):Bellamira オーマン・コンソートミヒャエル・オーマン(bfl)ヨハンネス・ヘンメルレ(Cemb)、マルティナ・ショベルスベルガー(ポジティフOrg)、ダニエル・オーマン(バロックG)、クリストフ・ウルバネツ(Gamb)、トーマス・C・ボイセン(テオルボ、ルネサンスlute、バロックG)
リコーダーを中心とした17世紀イギリスの宮廷音楽集。当時イギリスで流行した「マスク」(通常、
「仮面劇」と訳されるダンスや歌をふんだんに取り入れた演劇。登場人物が仮面をつけるとこらから
この名前で呼ばれる)で使われたであろう器楽作品を集め、様々な資料を基に、音楽だけで
「マスク」を擬似再現した興味深い企画。
ORFCD-311 レハール:「メリー・ウィドウ」 フランツ・ラグランゲ(ゼタ男爵)、マグダ・シュタイナー(ヴァランシエンヌ)、ヨハネス・ヘーシュテルス(ダニーロ)、マリア・フェドロワ(ハンナ)他、マックス・シェーンヘル(指)指揮ウィーン放送大O(録音:1948年11月28日)
ORFCD-312
(2CD)
レハール:オペレッタ「ジプシーの恋」全曲 エッメッリヒ・アルレト(ペーター・ドラゴティン)、エステル・レティー(ゾリカ)、マグタ・シュタイナー(ヨラン)、ルドルフ・クリスト(ジョネル・ボレスク)、他、マックス・シェーンヘル(指)ウィーン放送大O(録音:1950年10月15日)
ORFCD-313 ブラームス:ピアノ協奏曲第1番、クララ・シューマン:ピアノのためのロマンス、ロベルト・シューマンの主題による変奏曲 ゴットリーブ・ヴァリッシュ(P),キリル・ペトレンコ(指)ウィーン放送SO(2002年4月、2002年9月録音)
ORFCD-314
(3CD+ボーナスCD)
「レゾナンツェン2002〜Das ewig Weibliche(永遠の女性)」CD1、@〜J.ディエゴ・ピサドール、.クリストバール・モラーレス、.クローダン・セルミジ、.作曲者不詳、ディエゴ・オルティス、マッテオ・フレーチャ、フアン・デル・エンシーナ、アルフォンソ・ムダーラの作品K〜Mフランチェスコ・ランディーニ:マドリガル、バラータ(3曲)N〜R.フランソワ・クープラン:王宮のコンセール第2コンセールニ長調20〜22.A.フォルクレ:コタン、ベルモン、ポルトガル人(Cemb用編曲)23〜24.モーツァルト:ヴァイオリン伴奏クラヴサンのためのソナタK304(304c)CD2、@〜E作曲者不詳:17〜18世紀イギリスのヴィオラ・ダ・ガンバを中心とした民族音楽的な歌と器楽曲集Fカッチーニ:アマリリうるわし、Gフレスコバルディ:<Se l’aura spira>H〜J.M-A.シャルパンティエ:<Non,non,je ne l’aime plus>、<Amour,vous avez beau>、<Rendez moy mes plaisirs>Kヘンリー・パーセル:つかの間の音楽L〜Oオルランド・ディ・ラッソ(ラッスス):<Parce mihi>、<Spiritus meus>、<Pelli meae>、<Quare de vulva eduxisti me?>Pアレサンドロ・ストラデッラ:オラトリオ「洗礼者聖ヨハネ」CD3、@〜Eヘンデル:オペラ「ギリシャのアマディージ」〜.メリッサのアリア、オペラ「アルチーナ」よりシンフォニア、ルッジェーロのアリア、ドンナ・レオンによる語り、アルチーナのレチタティーヴォ、アルチーナのアリアF.オペラ「アルミニオ」〜トゥスネルダとアルミニオの二重唱G.モンテヴェルディ:ニンフの嘆き、H.フレスコバルディ:Cosi mi disprezzateI.モンテヴェルディ:タンクレディとクロリンダの戦いJ.ゲオルグ・フィリップ・テレマン:インテルメッツォ「ピンピノーネ」抜粋、オペラ「ダモン」より「シャコンヌ・コミーク」を間に挟む)【dtsサラウンドCD内容】@<LA MAGA ABBANDONATA>より抜粋、Aモーツァルト:ソナタホ短調、Bモンテヴェルディ:タンクレディとクロリンダの戦い、C<WONDROUS MERRY>より※毎年オーストリアで開催される古楽祭「レゾナンツェン」のライヴの模様をダイジェストで収めたシリーズの2002版。2002年は「永遠の女性」をテーマに実力派古楽アーティストたちの優れたライヴを聴けるファン必聴の3CD。3CDの中から選ばれた録音を収録したdtsサラウンドCD付き。 CD1、1〜11ホセ・ミゲル・モレーノ(指揮、ビウエラ)オルフェニカ・リラ、ヌリア・リアル(S)、ジョルディ・ドメネク(CT)、フェルナンド・パス(recorder)、ベントゥラ・リコ(Gamb)、12〜14:アンサンブル・ミクロログス、15〜24、ヒロ・クロサキ(バロックVn)、ヴォルフガング・グリュクザム(Cemb)、CD2:@〜Eザ・ボルティモア・コンソートF〜K、イル・セミナリオ・ムジカーレ、ジェラール・レーヌ(CT)、ブリュノ・コセ(Vc)、ブランディーヌ・ランヌ(Cemb&ポジティフOrg)L〜O、アロベルト・フェスタ(指)ンサンブル・ダエダルスP〜26、ミヒャエル・シュナイダー(指)ラ・スタジョーネ・フランクフルト、洗礼者聖ヨハネ:ジェラール・レーヌ(アルト)、ヘロデ王:ミヒャエル・ショッパー(バス)、ヘロデア娘(サロメ):アン・モノイオス(ソプラノ)、ヘロデア母:ローリー・ルヴィオル(ソプラノ)、参事官:アンドレアス・カラジアク(テノール)、CD3、@〜F.アラン・カーティス(指)イル・コンプレッソ・バロッコ、ジモーネ・ケルメス(S) グロリア・バンディテッリ(Ms)、ドンナ・レオン(語り)G〜I.アッコルドーネ〈ベアズレイ(T)、モリーニ(Cemb)〉I〜N、ミヒャエル・シュナイダー(指)ラ・スタジョーネ・フランクフルト、ヴェスペッタ:アン・モノイオス(S)、ピンピノーネ:ミヒャエル・ショッパー(B)
ORFCD-315 ボリス・エーダー&キャロライン・ヴァシチェク、ヘルマン・レオポルディを歌う ボリス・エーダー、キャロライン・ヴァシチェク(ヴォーカル)
ヘルマン・レオポルディの作風はキャバレー・ソングを健全にしたような感じ。実にお洒落。
ライヴ録音ゆえ臨場感たっぷり。
ORFCD-316
(2CD)
カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ:マタイ受難曲 トン・コープマン(指)アムステルダム・バロック管、合唱団、イエルク・デュルミュラー(エヴァンゲリスト、T)、クラウス・メルテンス(イエス、B)、デボラ・ヨーク(S)、フランツィスカ・ゴットヴァルト(A)、オルランダ・ヴェレス・イシドロ(S)、ルネ・シュトイラー(B)
大バッハの次男C・P・E・バッハのマタイ受難曲は、1999年キエフで発見された作品。父親の影響を
受けながらもエマヌエル独自の音楽性もうかがえる興味深い作品だ。現代のバッハ演奏の第一人者
コープマンとその手兵たちによる作品復活への意欲溢れる演奏にも注目。
ORFCD-660
(2CD)
チェルハ:歌劇「シュタインフェルトの大男」 ボーダー(指)ウィーン国立歌劇場O、トーマス・ハンプソン(巨人)、ディアナ・ダムル(小さな女)、ミシェル・ブレート(巨人の母)、ハインツ・ツェドニク(ウィルヘルム2世)他(録音:2002年6月13,15日ライヴ)
※現代最高の作曲家チェルハの新作。ウィーン国立歌劇場の初演ライヴ。母思いの大男が見世物小屋を
回って稼ぐが、報われず死ぬというトゥーリニの実話に基ずく台本。初演は主役のハンプソンが足駄を履いて
奮闘したが不評であったが、ウィーンではなく、ベルリン・ドイツ・オペラやシュトウットガルト、ハンブルクの
各国立歌劇場なら、どういう反応を聴衆が示したかは十分興味に値する。不況のあおりを受け、ウィーン
国立歌劇場の新譜が聴けるのはORFの当盤だけ。
ORFVORFCD-010 メンデルスゾーン:「真夏の夜の夢」全曲、台詞入り クリストフ・エーベルレ(指)フォアベルクSO、ミヒャエル・ケールマイアー(語り)(録音:2002年5月24日ライヴ)
※作家であるミヒャエル・ケールマイアーの語りがついた好企画。その美しいドイツ語の囁きには陶酔
させられます。


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