湧々堂HOME 新譜速報 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 歌劇 バロック 廉価盤 シリーズ
旧譜カタログ チャイ5 殿堂入り 交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 歌劇 バロック



Soli Deo Gloria (S.D.G)
(イギリス)



ジョン・エリオット・ガーディナーのレーベル。「Soli Deo Gloria」とは、“ただ神の栄光のために”という意味。ガーディナーはARCHIVレーベルにバッハのカンタータ集を録音していましたが、全曲の完成には至りませんでした。その企画を引き継ぐ形で立ち上げられたレーベルが「Soli Deo Gloria」(S.D.G)です。


2CD=(税込)
1CD=(税込)


品番 内容 演奏者
SDG-101(2CD)
バッハ:教会カンタータ全集 Vol.1
第167番「もろびとよ神の愛を讃えまつれ」BWV.167
第7番「われらの主キリス、ヨルダンの川に来たり」BWV.7
第30番「喜べ贖われし群れよ」BWV.30
第75番「乏しき者は食らいて」BWV.75
第39番「飢えたる者に汝のパンを分かち与えよ」BWV.39
第20番「おお永遠そは雷のことば」BWV.20
ジョアン・ラン、ジリアン・キース(S)
ウィルケ・テ・ブルンメルストローテ(A)
ポール・アグニュー(T)
ディートリヒ・ヘンシェル(Bs)
ジョン・エリオット・ガーディナー(指)
イングリッシュ・バロック・ソロイスツ
モンテヴェルディcho
録音:2000年6月23-26日ロンドン・セント・ジャイルズ・クリップルゲート教会
ARCHIVレーベルのバッハのカンタータ集録音は、実際には十数枚のリリースがあっただけ。中途半端に終わった企画を惜しむ声に応えるかたちで、今回SDG レーベル(ただ神の栄光のために Soli Deo Gloriaの略)からリリースです!ガーディナーの解釈は、アカデミックな考察のみならず、教会で演奏されるバッハのカンタータは、円熟のガーディナーの指揮とあいまって、モンテヴェルディ合唱団の透明で柔和な表情と共に、じっくりと語りかける浸透力が魅力! (Ki)
SDG-104(2CD)
バッハ:教会カンタータ全集 Vol.2
◆三位一体後の第15の日曜日の為のカンタータ集*
「何ゆえに悲しむや、わが心よ」BWV.138
「神の御業はすべて善し」BWV.99
「すべての地にて歓呼して神を迎えよ」BWV.51
「神の御業はすべて善し」BWV.100

◆三位一体後の第16の日曜日のためカンタータ集+
「来たれ、汝甘き死の時よ」BWV.161
「誰が知ろう、わが終わりの近いことを」BWV.27
「最愛の神よ、われいつの日に死なん」BWV.8
「キリストこそ わが生命」BWV.95
マリン・ハルテリウス(S)*
キャサリン・フーグ(S+
ウィリアム・タワーズ(CT)*
ロビン・タイソン(CT:+)
ジェイムズ・ジルクリスト(T)*
マーク・パドモア(T)+
ピーター・ハーヴェイ(Bs)*
トマス・ガスリー(Bs)*
ジョン・エリオット・ガーディナー(指)
イングリッシュ・バロック・ソロイスツ
モンテヴェルディcho
録音:2000年9月8日ブレーメン・ウンゼア・リーベン・フラウエン教会ライヴ*、2000年10月7日サンティアゴ・デ・コンポステーラ・サント・ドミンゴ・デ・ボナヴァル教会・ライヴ+
8 曲のカンタータを収録、コラールを中心とした感動的なBWV.138、ソプラノとトランペットが華やかなBWV.51、オーボエ・ダ・カッチャが活躍するBWV.8、コラール引用が鮮やかな効果を上げるBWV.95 など、多彩な人気作が揃っています。ガーディナーの指揮はいつもながら、知的で緻密な音楽に抒情性豊かな明るさを見事なもの。  (Ki)
SDG-107(2CD)
バッハ:カンタータ集 Vol.24
◆復活祭後の第3主日(ユビラーテの主日)の為の*
第12番「泣き、嘆き、心配し、怯え」BWV.12
第103番「あなた方は泣き叫ぶでしょう」BWV.103
第146番「我々は多くの苦難を経て」BWV.146
◆復活祭後の第4主日の為の+
第166番「汝はいずこに行くや」BWV.166
第108番「私が去るのは、あなた方にとって有益である」BWV.108
第117番「讃美と栄光が至高の宝に」BWV.117
ブリギッテ・ゲラー(S)*
ウィリアム・タワーズ(C.T)*
マーク・パドモア(T)*
ジュリアン・クラークソン(Bs)*
ロビン・タイソン(CT)+
ジェイムズ・ジルクリスト(T)+
スティーヴン・ヴァーコー(Bs)+
ジョン・エリオット・ガーディナー(指)
イングリッシュ・バロック・ソロイスツ
モンテヴェルディcho
録音:アルテンブルク・城教会*、ウォーリック・聖マリア聖堂参事会教会+
CD1は、ユビラーテの主日のためのカンタータ集。ロ短調ミサへの転用があることでも知られるBWV.12、高いリコーダーが活躍するBWV.103、チェンバロ協奏曲 BWV 1052と同じ音楽が聞かれるBWV.146など、個性も様々。CD2は、控えめな編成がかえって効果的なBWV.166、風格に満ちた傑作BWV.108、喜びに溢れたBWV.117と、こちらも名曲揃い。ガーディナーの神経の行き届いた演奏と、優秀なソリストたちについてはいまさらいうまでもないでしょう!CD1は、アルテンブルクのお城の教会での録音。ここにあるトロスト製オルガンは、バッハ自身テスト演奏したことがあり、またバッハの弟子として有名なヨハン・ルートヴィヒ・クレプス(1713-1780)が1756年から亡くなるまでこの教会のオルガニストを務めたそうです。CD2は英国ウォーリック(ワーウィック)の聖マリア聖堂参事会教会での録音。1806年建立の由緒ある教会です。 (Ki)
SDG-110(2CD)
バッハ:カンタータ集
◆三位一体後第19日曜日*
第48番「われ悩める人、われをこの死の体より」
第5番「われはいずこにか逃れゆくべき」
第90番「汝らに怖ろしき終わり熟しつつあり」
第56番「われは喜びて十字架を負わん」
◆宗教改革記念日+
第79番「主なる神は日にして盾なり」
第192番「いざやもろびと、主に感謝せよ」
第80番「われらが神は堅き砦」
ジョアン・ラン(S)、ウィリアム・タワーズ(CT)
ジェイムズ・ギルクリスト(T)
ピーター・ハーヴィー(Bs)
ジョン・エリオット・ガーディナー(指)
イングリッシュ・バロック・ソロイスツ
モンテヴェルディcho
録音:ポツダム救世主教会*、ヴィッテンベルク城教会+
名曲80番も収録。最後のコラールでも「堅き砦」である神をあらわすような堅固な音。【CD1】におさめられているカンタータが演奏される日は、イエスが中風の患者を癒す場面が書かれた福音書の1 節が読まれる礼拝の日。56番のバス・ソロカンタータも実にじっくりと歌いこまれています。 (Ki)
SDG-113
クリスマス・カンタータ集
第91番「賛美を受けたまえ汝イエス・キリストよ」BWV.91*
第121番「キリストをわれらさやけく頌め讃うべし」BWV.121+
第40番「神の子の現れたまいしは」BWV.40#
第110番「笑いはわれらの口に満ち」BWV.110**
キャサリン・フージェ(S)*/+
ジョアン・ラン(S)**
ロビン・タイソン(CT)*/#
ウィリアム・タワーズ(CT)+/**
ジェイムズ・ギルクリスト(T)
ピーター・ハーヴィー(Bs)
ジョン・エリオット・ガーディナー(指)
イングリッシュ・バロック・ソロイスツ
モンテヴェルディcho
クリスマスおよびその翌日(降誕節第2日曜日)の礼拝のために書かれたカンタータばかりをあつめた一枚組の登場です。91番の冒頭合唱曲は、見事なフーガで書かれており、ミサ曲ヘ長調BWV 233にも転用されています。121番はイエス誕生の物語の音絵巻。40番はバスのアリアが実に見事。110番は、「管弦楽組曲」の序曲を冒頭合唱曲に転用した華やかな作品で、バッハのクリスマス音楽を代表するもののひとつです。冒頭合唱曲を聴いていると本当に笑い声がきこえてくるような気がします。 (Ki)
SDG-114
世界初録音を含むカンタータ集
バッハ:ソプラノアリア「すべては神とともにあり神なきものはなし」*
カンタータ第182番〜シンフォニア/天の王よ汝を迎えまつらん
第54番〜罪に手むかうべし
第71番〜新しい統治が
第155番〜投げよ私の心、を投げよ
第78番〜われらは急ぐイエスの許へ
第190番〜イエスは、わたしのすべてです
第151番〜甘き慰めなるかなわがイエスは来ませり
第159番〜事は成った/イエスよあなたの受難は
エリン・マナハン・トーマス(Boy-S)*
ジョアン・ラン、マリン・ハルテリウス、
ジリアン・キース(S)
ナタリー・シュトゥッツマン(A)
ロビン・タイソン、
ジェイムズ・ギルクリスト(T)
ピーター・ハーヴィー(Bs)
ジョン・エリオット・ガーディナー(指)
イングリッシュ・バロック・ソロイスツ
モンテヴェルディcho
※*=新発見、世界初録音
2005年6月上旬(発表されたのは6月7日)、J.S.バッハの直筆の楽譜が発見されたというニュースが世界中をかけめぐりました。ご記憶にある方もいらっしゃるのでは。このたび、ガーディナーひきいるイングリッシュ・バロック・ソロイスツの手によって実際の音となり蘇りました。このアリアは、1713年10月にヴィルヘルム・エルンスト公の52歳の誕生日に際して、同公の信条だった「Alles mit Gottund nichts ohnユ ihn(すべては神とともにあり、神なきものはなし)」で始まる、ヨハン・アントン・ミリウスの12節の詩に曲を付けたものです。ソプラノ、弦楽器、鍵盤楽器のためのアリアで、バッハがザクセン=ワイマール公国の宮廷オルガニストを務めていたころの作品。バッハの未知の声楽作品が発見されたのは1935年以来70年ぶりのことです。 (Ki)
SDG-115(2CD)
バッハ:カンタータ集
第155番「わが神よいつまでああいつまでか」BWV.155
第3番「ああ神よ、いかに多き胸の悩み」BWV.3
第13番「わがため息わが涙は」BWV.13
第81番「イエス眠りたもうわれ何を望むべき」BWV.81
第14番「神もしこの時われらと共にいまさずば」BWV.14
第26番「ああいかにはかなきああいかに空しき」BWV.26
モテット「イエスよ、わが喜び」BWV.227
ジョアン・ラン(S)、キャサリン・フーグ(A)
リチャード・ウィン・ロバーツ(CT)
ジュリアン・ポッジャー、
ウィリアム・タワーズ、
ポール・アグニュー(T)
ジェラルド・フィンリー、ペーター・ハーヴェイ(Bs)
ジョン・エリオット・ガーディナー(指)
モンテヴェルディcho
イングリッシュ・バロック・ソロイスツ
顕現節とは、1月6日、東方の博士たちが厩の飼葉桶に憩う御子を捜し当てて、その誕生を祝った事を記念する祝日です。この日に朗読されるのは、イエスの生涯の預言的なことや、イエスの奇蹟についてなどが書かれた聖句で、いずれのカンタータも鮮やかな絵巻物語のように、聖句の物語を再現。バロック・ソロイスツの面々のうまさも際立ちます。カンタータ第26 番は、補填としていれられた楽曲ですが、これがまた名曲。充実した2 枚組となっています。 (Ki)
SDG-118(2CD)
バッハ:カンタータ集
第22番「イエス12 弟子を召寄せて」BWV.22
第23番「汝まことの神にしてダビデの子よ」BWV.23
第127番「主イエス・キリスト真の人にして神よ」BWV.127
第159番「見よわれらエルサレムにのぼる」BWV.159
補遺:第127番「主イエス・キリスト真の人にして神よ」
第182番「天の王よ、汝を迎えまつらん」BWV.182
第54番「罪に手むかうべし」BWV.54(復活節前第3日曜日)
第1番「輝く曙の明星のいと美わしきかな」BWV.1
ルース・ホルトン、
マリン・ハルテリウス(S)
クラウディア・シューベルト、
ナタリー・シュトゥッツマン(A)
ジェイムズ・オクスレー、
ジェイムズ・ギルクリスト(T)
ペーター・ハーヴェイ(Bs)
ジョン・エリオット・ガーディナー(指)
モンテヴェルディcho
ケンブリッジ・クレア&トリニティ・カレッジcho
イングリッシュ・バロック・ソロイスツ
第22番と23番のカンタータは、ライプツィヒのトーマス・カントル採用試験に際して作曲、演奏されたもの。22番は器楽パートの活躍も多い、当時のモダンな様式で書かれているのに対し、23 番は厳粛な雰囲気で書かれており、バッハが自分の作風の広さを審査員にみせようとしたことがうかがわれます。第182 番は、冒頭の器楽のみによって奏されるソナタが印象的です。第54番のアルトのためのカンタータをシュトゥッツマンが歌っているのも聴きものです。 (Ki)
SDG-121(2CD)
バッハ:カンタータ集 Vol.26(聖霊降臨節の為のカンタータ集
第34番「おお永遠の火、おお愛の源よ」BWV.34
第59&74番「人もしわれを愛せば、わが言を守らん」BWV.59&74
第68番「げに神はかくまで世を愛して」BWV.68
第172番「歌よ、響け」BWV.172
第173番「高く挙げられし血肉よ」BWV.173
第174番「われいと高き者を心を尽して愛しまつる」BWV.174
リサ・ラーション(S)
ナタリー・シュトゥッツマン(A)
デレク・リー・レイギン(CT)
クリストフ・ゲンツ(T)
パナヨティス・イコノム(Bs)
ジョン・エリオット・ガーディナー(指)
イングリッシュ・バロック・ソロイスツ
モンテヴェルディcho
教会暦でもっとも重要な祝日のひとつ、聖霊降臨節のためのカンタータ集です。聖霊降臨節は、キリストの昇天の10日後、使徒たちに聖霊がくだり、皆が様々な言語で話すようになり、キリストの教えが本格的に世に広まるようになったものです。バッハのカンタータ中唯一、ソプラノとバスの二重唱で幕を開ける第59番、華やかな合唱の第172番、ヴァラエティに富んだ内容です。ガーディナー自身の、バッハやキリストに対する思いが色濃く反映されている、パッションに満ちた演奏です。 (Ki)
SDG-124(2CD)
バッハ:カンタータ集
◆三位一体節後第14日曜日の為のカンタータ*
第25番「汝の怒りによりてわが肉体には全きところなく」BWV25
第78番「イエスよ汝はわが魂を」BWV78
第17番「感謝の備えものを献ぐる者はわれを讃う」BWV 17
◆ミカエルの祝日の為のカンタータ#
第50番「いまやわれらの神の救いと力と」BWV 50
第130番「主なる神よわれらこぞりて汝を頌め」BWV 130
第19番「かくて戦い起これり」BWV 19
第149番「喜びと勝利の歌声は」BWV 149
マリン・ハルテリウス(S;*/#)
ロビン・タイソン(C.T)*
リチャード・ウィン・ロバーツ(CT;#)
ジェイムス・ギルクリスト(T);*/#)
ピーター・ハーヴィー(Bs)*/#)
ジョン・エリオット・ガーディナー(指)
イングリッシュ・バロック・ソロイスツ、
モンテヴェルディcho
CD1 に収められている曲は、三位一体節後第14日曜日のために書かれています。この日の礼拝では、イエスがらい病患者を癒す場面の聖句が読まれます。3 曲とも比較的大きめの編成で、曲も手のこんだもの、目のつまったものとなっています。特に第78番は、後にロ短調ミサ曲の「クルツィフィクスス(十字架につけられ)」にも転用されている第1曲のコラール合唱曲の主題が、聴くものの心にズシッと響く、カンタータの中でも1,2をあらそう人気曲。かの鈴木雅明氏も大学でこのカンタータを初めて演奏した時に、あらためてバッハの素晴らしさに気付かされたという曲でございます。ミカエルの祝日のために書かれたカンタータもいずれも華やかな合唱曲が特徴的。魅力的な2 枚組みとなっています。 (Ki)
SDG-127
バッハ:カンタータ集
◆降誕節第3日の為のカンタータ
第151番「甘き慰めなるかなわがイエスは来ませり」BWV 151
第133番「われ汝にありて喜び」 BWV 133
第64番「見よ父のわれらに賜いし愛の」 BWV 64
◆降誕節第2日(殉教者ステパノの記念日)の為のカンタータ
第57番「試練に耐えうる人は幸いなり」 BWV 57
ジリアン・キース、
キャサリン・フーグ、ジョアン・ラン(S)
ロビン・タイソン(CT)
ウィリアム・タワーズ(T)
ジェイムス・ギルクリスト(T)
ピーター・ハーヴィー(Bs)
ジョン・エリオット・ガーディナー(指)
イングリッシュ・バロック・ソロイスツ、
モンテヴェルディcho
華やかな合唱曲で始まる151番、まるでオペラのような濃い楽曲構成の57 番。クリスマスのカンタータなだけにバッハの筆の勢いも日常礼拝のためのカンタータとはまた一味ちがって、どれもとても楽しめる内容です。今年のクリスマス・シーズンにむけてバッハ・ファン必携の内容の1 枚です。  (Ki)
SDG-128(2CD)
バッハ:復活節の為のカンタータ集
「キリストは死の縄目につながれたり」BWV4/
「天は笑い地は歓呼す」BWV31/
「喜べ汝らもろ人の心よ」BWV66/
「われらとともに留まりたまえ」BWV6/
「イエス生きたもうと知る心は」BWV134/
「われは生くわが心よ汝の憂いは喜びと化さん」BWV145
アンガラード・グルフィッド・ジョーンズ、
ジリアン・キース(S)
ダニエル・テイラー(A)
ジェイムス・ギルクリスト(T)
ステファン・ヴァーコー(Bs)
ジョン・エリオット・ガーディナー(指)
イングリッシュ・バロック・ソロイスツ、
モンテヴェルディcho
SDG-131(2CD)
バッハ:復活節後第1日曜日の為のカンタータ集
主よわれ汝をあおぎ望む BWV.150/
死人の中より甦りしイエス・キリストを覚えよBWV.67
この同じ安息日の夕べBWV.42
平安 汝にあれBWV.158
復活節後第2日曜日の為のカンタータ集
イスラエルの牧者よ耳を傾けたまえBWV.104
われは善き牧者なりBWV.85
主はわが信実なる牧者BWV.112
キャスリーン・フーグ、
ジリアン・キース、
ダニエル・テイラー、
ウィリアム・タワーズ、
チャールズ・ダニエルズ、
ノルベルト・メイン、
スティーヴン・ヴァーコー
ジョン・エリオット・ガーディナー(指)
モンテヴェルディcho、
イングリッシュ・バロック・ソロイスツ
SDG-134(2CD)
バッハ:「わが魂よ主を頌めまつれ」BWV.69a
「霊と心は驚き惑う」BWV.35
「主を頌めまつれ力つよき栄光の王をば」BWV.137
「汝の主なる神を愛すべし」BWV.77
「汝らキリストの者と名のるともがら」BWV.164
「ただ汝にのみ主イエス・キリストよ」BWV.33
ジリアン・キース(S)
ナタリー・シュトゥッツマン(A)
クリストフ・ゲンツ(T)
ヨナタン・ブラウン(Bs)
モンテヴェルディcho
ジョン・エリオット・ガーディナー(指)
イングリッシュ・バロック・ソロイスツ
録音:2000年9月10日、17日、ケーテン、フランクフルト
SDG-137
バッハ:モテット「主にむかいて新しき歌をうたえ」BWV.225
カンタータ「出で立て信仰の道に」BWV.152
カンタータ「新たに生まれし嬰児」BWV.122
カンタータ「神は頌むべきかな!いまや年は終わり」BWV.28
カンタータ「主にむかいて新しき歌を歌え」BWV.190
ジリアン・キース、キャサリン・フーグ、
ジョアンヌ・ラン(S)、ダニエル・テイラー(A)
ジェイムズ・ギルクリスト(T)
ピーター・ハーヴィー(Bs)
ジョン・エリオット・ガーディナー(指)
イングリッシュ・バロック・ソロイスツ、
モンテヴェルディcho
録音:2000年12月31日、ニューヨーク
SDG-138(2CD)
バッハ:カンタータ集Vol.27
◆聖霊降臨節第3日の為のカンタータ*
ブランデンブルク協奏曲第3番ト長調 BWV.1048
カンタータ「待ちこがれし喜びの光」BWV.184
カンタータ「彼は己の羊の名を呼びて」BWV.175
◆三位一体節の為のカンタータ#
カンタータ
「こよなく待ちこがれし喜びの祝い」BWV.194
カンタータ「傲りかつ臆するは」BWV.176
カンタータ「霊と水の聖なる洗礼よ」BWV.165
カンタータ「主に賛美あれ」BWV.129
リサ・ラーソン(S)*
ナタリー・シュトゥッツマン(A;*)
クリストフ・ゲンツ(T)*、ステファン・ロゲス(Bs)*
ルース・ホルトン(S;#)
ダニエル・テイラー(A;#)
ポール・アグニュー(T);#)
ペーター・ハーヴィー(Bs)#)
ジョン・エリオット・ガーディナー(指)
モンテヴェルディcho
イングリッシュ・バロック・ソロイスツ
SDG-141(2CD)
バッハ:カンタータ集Vol.3
◆三位一体後第4、5日曜日の為のカンタータ*
カンタータ「まじりけなき心」BWV.24
カンタータ「永遠の愛の憐み満てる心」BWV.185
カンタータ「われ汝に呼ばわる、
主イエス・キリストよ」BWV.177
カンタータ「神はいにしえよりわが王なり」BWV.71
◆三位一体後第5日曜日の為のカンタータ#
カンタータ
「深き淵よりわれ汝に呼ばわる主よ」BWV.131
カンタータ「尊き御神の統べしらすままにまつろい」BWV.93
カンタータ「見よわれ多くの漁る者を遣わし」BWV.88
マグダレーナ・コジェナー(S)*
ナタリー・シュトゥッツマン(A;*)
ポール・アグニュー(T);*、ニコラ・テステ(Bs)*
ジョアンヌ・ラン(S;#)、ウィリアム・タワーズ(A;#)
コビー・ファン・レンスブルク(T);#)
ペーター・ハーヴィー(Bs)#)
ジョン・エリオット・ガーディナー(指)
モンテヴェルディcho
イングリッシュ・バロック・ソロイスツ
SDG-144(2CD)
バッハ:カンタータ集 Vol.25
復活節後第5日曜日の為のカンタータ*
カンタータ第86番「まことにまことに汝らに告ぐ」BWV.86
カンタータ第87番「今までは汝らなにをも
わが名によりて求めしことなし」BWV.87
カンタータ第97番「わがなすすべての業に」BWV.97
昇天節後(復活節後)第6日曜日の為のカンタータ#
カンタータ第44番「人々汝らを除名すべし」BWV.44
カンタータ第150番「主よわれ汝をあおぎ望む」BWV.150
カンタータ第183番「彼らみな汝を待ち望む」BWV.183
ジョン・エリオット・ガーディナー(指)
モンテヴェルディcho
イングリッシュ・バロック・ソロイスツ
キャサリン・フーグ(S)*
ロビン・タイソン(A;*)
スティーヴ・ダヴィスリム(T);*)
ステファン・ローゲス(Bs)*
ジョアンヌ・ラン(S;#)
ダニエル・テイラー(A;#)
ポール・アグニュー(T);#)
パナヨティス・イコノムー(Bs)#)
録音:2000年5月*、2000年6月#
SDG-147(2CD)
バッハ:カンタータ集
◆三位一体後第8日曜日の為のカンタータ
主なる神われらの側にいまさずして BWV.178
神よ願わくばわれを探りて BWV.136
人よ汝はさきに告げられたり善きことの何なるか BWV.45
◆三位一体後第10日曜日の為のカンタータ
考え見よわれを襲いしこの痛みに BWV.46
われらより取り去りたまえ主よ BWV.101
主よ汝の目は信仰を顧みるにあらずや BWV.102
ジョアンヌ・ラン(S)
ロビン・タイソン、
ダニエル・テイラー(A)
クリストフ・ゲンツ(T)
ブラインドリー・シェッラート、
ゴットホルト・シュヴァルツ(Bs)
ジョン・エリオット・ガーディナー(指)
イングリッシュ・バロック・ソロイスツ、
モンテヴェルディcho
録音:2000年8月13日、2000年8月27日
SDG-150(2CD)
バッハ:新年の為のカンタータ集
カンタータ第143番「わが魂よ主を頌めまつれ」BWV143
カンタータ第41番「神は喜び叫ぶ声と共に昇り」BWV43
カンタータ第16番「主なる神よ汝をわれらは讃えまつらん」BWV16
カンタータ第171番「神よ汝の誉れはその御名のごとく」BWV171
カンタータ第153番「見たまえ御神いかにわが敵ども」
カンタータ第58番「ああ神よいかに多き胸の悩み」
ルース・ホルテン、
サリー・ブルース・ペイン(S) 
ルーシー・バラード、
チャールズ・ハンフリーズ(A) 
ジェイムズ・ギルクリスト(T)
ピーター・ハーヴィー(Bs) 
ジョン・エリオット・ガーディナー(指)
モンテヴェルディcho、
イングリッシュ・バロック・ソロイスツ
SDG-701
サンチャゴへの巡礼
12世紀のカリクスティヌス写本、
トマス・ルイス・デ・ビクトリア、
ヤコブス・クレメンス・ノン・パパ、
パレストリーナ、ギヨーム・デュファイ、
クリストバル・デ・モラーレス、
ラッスス、ムートン、他の作品
ジョン・エリオット・ガーディナー(指)
モンテヴェルディcho
録音:2005年5月
※布製特別装丁による豪華CD
2004年にコンビ結成40 周年をむかえたガーディナーとモンテヴェルディ合唱団による、「サンチャゴへの巡礼」最新盤登場です。キリスト教では、ちょうど日本のお遍路さんのように、フランスを始発点として、スペインの聖地サンチャゴ・デ・コンポステラへと巡礼する伝統があります。ガーディナーとモンテヴェルディ合唱団は、巡礼の旅路に沿って、その道中にある教会や修道院に立ち寄っては、16世紀から17世紀にかけてイベリア半島で生み出された宗教合唱曲を中心に演奏してきました。その音楽巡礼の旅を経てロンドンに戻った彼らによって演奏されたのがこのディスクです。「音楽巡礼」の旅を経て結束をかため、さらに高みへ昇った彼らと一緒に、音楽巡礼を追体験できる、きわめて壮大な一枚となっています。    (Ki)
SDG-702
ブラームス:埋葬の歌Op.13
メンデルスゾーン:われら人生のただ中にありてOp.23-3
ブラームス:運命の歌Op.54
交響曲第1番ハ短調Op.68
ジョン・エリオット・ガーディナー(指)
オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク、
モンテヴェルディcho
録音:2007年秋、ロンドン&パリ、ライヴ
SDG-703
ブラームス:アルト・ラプソディOp.53
シューベルト:水の上の精霊の歌 D714、
 タルタロスの群れ D583、御者クロノスに D369
ブラームス:交響曲第2番ニ長調Op.73
ナタリー・シュトゥッツマン(A)
ジョン・エリオット・ガーディナー(指)
オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク、
モンテヴェルディcho
録音:2007年10月、11月、サレ・プレイエル、ライヴ

このページのトップへ

このサイト内の湧々堂オリジナル・コメントは、営利・非営利の目的の有無に関わらず、
これを複写・複製・転載・改変・引用等、一切の二次使用を固く禁じます
万一、これと類似するものを他でお見かけになりましたら、メール
でお知らせ頂ければ幸いです


Copyright (C) 2004 WAKUWAKUDO All Rights Reserved.