湧々堂HOME 新譜速報: 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック 廉価盤 シリーズもの マニア向け  
殿堂入り:交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 オペラ バロック SALE!! レーベル・カタログ チャイ5



Amadeus
(イタリア)




※品番結尾に特に表記のないものは、全て1CDです。
品番 内容 演奏者
AM-172-2(2CD)
ブルーノ・カニーノ&アントニオ・バリスタ〜キャリア50年記念
■2台のピアノの為の音楽
リスト:「ドン・ジョヴァンニ」の回想
モーツァルト:ソナタ.ニ長調 K.448(375a)
ストラヴィンスキー:協奏曲
ミヨー:組曲「スカラムーシュ」
■アノ四手連弾の為の音楽
シューベルト:自作の主題による8つの変奏曲変イ長調 Op.35 D.813
シューマン:6つの即興曲「東洋の絵」Op.66
フォーレ:組曲「ドリー」Op.56
シャブリエ:ミュンヘンの思い出
ブルーノ・カニーノ、アントニオ・バリスタ(P)

録音:2003年11月16-21日、バロック・ホール、SMC、イヴレア、イタリア
ミラノのジュゼッペ・ヴェルディ音楽院の同級生であり、協力関係を続けながら2004年ともに演奏家生活50年を迎えたブルーノ・カニーノ(1935年生まれ)、アントニオ・バリスタ(1936年生まれ)がその記念に録音したデュオ・アルバム。
AM-184-2
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集
ヴァイオリン,弦楽と通奏低音の為の協奏曲ニ長調「グロッソ・モグール」RV208
4つのヴァイオリンとチェロのオブリガートの為の協奏曲 Op.3-10 RV580
ヴァイオリン,弦楽と通奏低音の為の協奏曲ハ長調 RV187
ヴァイオリン,弦楽と通奏低音の為の協奏曲ニ長調「不安」RV234
ヴァイオリン,弦楽と通奏低音の為の協奏曲ホ短調「お気に入り」Op.11-2 RV277
ヴィクトリア・ムローヴァ(Vn)
イル・ジャルディーノ・アルモニコ
ジョヴァンニ・アントニーニ(指)

録音:2005年6月6-9日、教区教会、パラッツォ・ピニャーノ、イタリア
後出:Onyx, ONYX 4001
AM-190-2
テレマン:水上の音楽「ハンブルクの潮の干満」ハ長調 TWV33:C3
リコーダー,フラウト・トラヴェルソ,弦楽と通奏低音の為の協奏曲ホ短調 TWV52:ei
リコーダー,弦楽と通奏低音の為の協奏曲ハ長調 TWV51:C1
弦楽と通奏低音の為のシンフォニア.ニ長調 TWV44:1
2つのリコーダー,弦楽と通奏低音の為の協奏曲変ロ長調 TWV52:B1
コレギウム・プロ・ムジカ
[フェデリコ・グリエルモ(ヴァイオリン、コンサートマスター)
ステファノ・バリアーノ(リコーダー)
マヌエル・スタロポリ(リコーダー、フラウト・トラヴェルソ) 
パオロ・ポッラストリ、グイード・カンパーナ(Ob)
フランソワ・ド・リュッデル(Fg)
アルベルト・マルティーニ、ヴァレーリオ・ジャンナレッリ、ステファノ・ザンケッタ、
ロベルタ・ピエトロパオロ、アンナマリア・ビアンコーニ(Vn)
マウロ・リギーニ(Va) 
アルベルト・ピザーニ(Vc)
フェデリコ・バニャスコ(ヴィオローネ)
ジャンルーカ・カプアーノ(Cemb)]
ステファノ・バリアーノ(指)

録音:2005年?6月12-14日、サン・ロレンツォ・ディ・プレマニコ教会、ジェノヴァ、イタリア
後出:Stradivarius, STR 33783
AM-192-2
ラヴェル:ピアノ三重奏曲イ短調
 ヴァイオリン・ソナタ(第1番)イ短調(1897;遺作のソナタ)
 ヴァイオリン・ソナタ(第2番)ト長調(1923-1927)
パルマ三重奏団
[アルベルト・ミオディーニ(P)
イヴァン・ラヴァーリア(Vn)
エンリーコ・ブロンツィ(Vc) ]
すでに品薄状態のため早々に入手不能となる可能性がございます。ご了承ください。
AM-193-2(2CD)
ヴェネツィア・バロックの光輝〜聖と俗

[CD1] 聖(教会音楽)
レオーネ・レオーニ(1560頃-1627):おお、聖なる [O sacrum] (8声、2台のオルガンの為の;1608)
マニフィカト [Magnificat] (4声と通奏低音の為の;1606)
何もかも美しい [Tota pulchra] (10声の声楽、器楽と通奏低音の為の;1615)*
覚えたもうな [Ne reminiscaris] (10声の声楽、器楽と通奏低音の為の;1615)*
主の天使 [Angelus Domini] (8声、2台のオルガンの為の;1608)
起て、マリア [Exsurge Maria] (10声の声楽、器楽と通奏低音の為の;1615)*
われは汝らに嘆願する [Adiuro vos] (8声と通奏低音の為の;1608)
ミサ「テマンより来られ」 [Missa "Ab Austro veniet"] (12声の為の;1614)


[CD2] 俗(世俗音楽)
ジョヴァンニ・ガブリエーリ(1554/1557-1612):カンツォン第1番 [Canzon I] (5声;1615)**
モンテヴェルディ:私が星を見ることはないだろう [Non vedro mai le stelle] (2人の独唱者と通奏低音の為の;1619)(*/+)
ビアージョ・マリーニ(1594-1663):カンツォーネ第7番 [Canzone VII] (2分割された6声と通奏低音の為の;1629)**
モンテヴェルディ:断ち切られた希望 [Interrotte speranze] (2人の独唱者と通奏低音の為の;1619)(*/+)
ビアージョ・マリーニ:ソナタ第6番 [Sonata VI] (2つのソプラニーノ・リコーダーの為の;1629)
モンテヴェルディ:タンクレディとクロリンダの戦い [Combattimento di Tancredi e Clorinda](3人の独唱者、4つのヴィオラ・ダ・ブラッチョ、コントラバスとチェンバロの為の;1624)*
フォンターナ(1589?-1631):ソナタ第2番 {Sonata II] (コルネット[ツィンク]と通奏低音の為の;1641)**
モンテヴェルディ:バッロへの序奏「天は巡り」 [Volgendo il ciel](テノール、2つのヴァイオリンと通奏低音の為の;1638)*
バッロ「私の美しい音楽に」 [Movete al mio bel suon] (5声、2つのヴァイオリンと通奏低音の為の;1638)から 第1部
ビアージョ・マリーニ:ソナタ第2番、「逃げよ、苦しむ心」による [Sonata I sopra "Fuggi, dolente core"](2つのヴァイオリン、バス楽器と通奏低音の為の;1655)
モンテヴェルディ:バッロ「私の美しい音楽に」 [Movete al mio bel suon] (5声、2つのヴァイオリンと通奏低音の為の;1638)から 第2部
[CD1]
ラファエーレ・ジョルダーニ、マリオ・チェケッティ(T)*
アルフレード・グランディーニ、マッテオ・ベロット(Br)*
ヴァレーリア・モンタナーリ、ヴィットーリオ・ザノン(Org)+
ラ・スタジョーネ・アルモニカ(声楽器楽アンサンブル)
セルジョ・バレストラッチ(指)

録音:2005年4月16日、ライヴ、聖マリア被昇天教会、ヴィラ・ラガリーナ、トレント県、イタリア

[CD2]
マリオ・チェケッティ(T)*
アルフレード・グランディーニ(Br)+
フランチェスカ・ロンバルディ(S)#
フリオ・ザナージ(バリトン#)
ドロン・シャーウィン(コルネット[ツィンク]**)
ラ・スタジョーネ・アルモニカ(声楽器楽アンサンブル)
セルジョ・バレストラッチ(指)

録音:2005年4月18-19日、聖マリア被昇天教会、ヴィラ・ラガリーナ、トレント県、イタリア
  2005年5月29-30日、ジュスティ宮、パドヴァ、イタリア
AM-0194-2
バッハ:チェンバロ協奏曲集
チェンバロと弦楽の為の協奏曲第1番ニ短調 BWV1052
チェンバロと弦楽の為の協奏曲第3番ニ長調 BWV1054
フラウト・トラヴェルソ,ヴァイオリンとチェンバロの為の協奏曲 BWV1044*
チェンバロと弦楽の為の協奏曲第5番ヘ短調 BWV1056
フランチェスコ・チェーラ(Cemb)
イ・バロッキスティ
ディエゴ・ファゾリス(指)

録音:2005年7月10-13日、ステリオ・モーロ・ホール、スイス・イタリア語放送、ルガーノ、スイス
後出:Arts, 477295 (SACD Hybrid) (*以外)
AM-196-2
フランチェスコ・マリア・ヴェラチーニ(1690-1768):組曲(序曲)第6番ト短調
ソナタ第6番イ短調
ヴァイオリン協奏曲イ長調
ソナタ第7番イ長調
組曲(序曲)第2番ヘ長調
ラルテ・デラルコ
フェデリーコ・グリエルモ(Vn、指)

録音:2004年10月8-11日、聖マリア被昇天教会、ソヴィッツォ、ヴィチェンツァ県、イタリア
AM-197-2
パッヘルベル:「音楽による死の考察」
前奏曲ニ短調
「音楽による死の考察」(4つのコラール変奏曲;1683)から
 キリスト、わが命 [Christus der ist mein Leben] ト長調
シャコンヌ ニ短調
「音楽による死の考察」から
 すべての人は死する定め [Alle Menschen mussen sterben] ニ長調
リチェルカーレ ハ短調
「音楽による死の考察」から
 わが心の切なる願い [Herzlich tut mich verlangen] ハ長調
幻想曲ト短調
「音楽による死の考察」から
 神の御業はすべて善し [Gott tut das ist wohlgetan] ト長調
シャコンヌ.ニ長調
マウリツィオ・サレルノ、エドアルド・ベロッティ(Org)

録音:2005年10月30-31日、受難の聖マリア・バジリカ教会、ミラノ、イタリア
マウリツィオ・サレルノが使徒書オルガン、エドアルド・ベロッティが福音書オルガンを演奏。分担については記載がございません。
AM-198-2
チャイコフスキー:ロココ風の主題によるチェロと管弦楽の為の変奏曲
 6つの小品 Op.14〜夜想曲(No.4)
 弦楽四重奏曲第1番 Op.11〜アンダンテ・カンタービレ
 チェロと管弦楽の為の奇想的小品 Op.62
ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番 Op.107
ウンベルト・クレリチ(Vc)
ボルツァーノ&トレント・ハイドンO
オーラ・ルードナー(指)

録音:2005年8月25-27日、12月5、7日、ハイドン・コンサートホール、ボルツァーノ、イタリア
ウンベルト・クレリチは1981年イタリアのトリノに生まれトリノ音楽院で学んだチェロ奏者。2014年現在オーストラリアのシドニーSO首席奏者(ソリスト)およびシドーニー大学教授を務めています。

AM-201-2
ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲第1番 Op.8
ピアノ三重奏曲第2番 Op.67
アレクサンドル・ブロークの詩による7つの歌曲 Op.127*
ミオミーラ・ヴィタス(S)*
アルス・トリオ・ディ・ローマ
[ラウラ・ピエトロチーニ(P)
マルコ・フィオレンティーニ(Vn)
 ミケーレ・キアッペリーノ(Vc) ]

録音:2006年5月2-5日、バロック・ホール、SMC、イヴレア、イタリア
アルス・トリオ・ディ・ローマは2001年にデビューしたイタリアのピアノ三重奏団。ミオミーラ・ヴィタスはユーゴスラヴィア(現セルビア)のベオグラードに生まれモスクワ音楽院で学んだソプラノ。
AM-203-2
子供をテーマとしたピアノ作品集
シューマン:子供の情景 Op.15
メンデルスゾーン:6つの子供の小品 Op.72
チック・コリア(1941-):チルドレンズ・ソングズ(鍵盤楽器の為の20の小品)
マウリツィオ・ザニーニ(P)

録音:2006年4月5-7日、スタジオ・バルツァン、ミラノ、イタリア
マウリツィオ・ザニーニは1963年イタリアのミラノ生まれ。1986年ディーノ・チアーニ国際ピアノ・コンクール第1位。2000年以来指揮者としても活躍しています。
すでに品薄状態のため早々に入手不能となる可能性がございます。ご了承ください。
AM-205-2(2CD)
ビーバー:ロザリオのソナタ(ヴァイオリンと通奏低音の為の) リッカルド・ミナージ(Vn)
ビッツァーリエ・アルモニケ
[エレーナ・ルッソ(Vc)
ロドニー・プラダ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
デイヴィッド・ヤーカス(バストロンボーン)
マルグレート・ケル(Hp)
ガブリエーレ・パロンバ(テオルボ)
ダヴィデ・ポッツィ(Cemb)
マッテオ・リヴォルディ(Org)
ルドヴィーコ・ミナージ(バッセット) ]

録音:2005年9月27-29日、2006年1月12-15日、グスタフ・マーラー・ホール、
     コンヴェンション・センター、グランド・ホテル、ドッビアーコ、イタリア
後出:Arts, 477358 (SACD Hybrid)
AM-206-2
グリーグ、ブリテン、ニールセン:弦楽合奏の為の作品集
グリーグ:組曲「ホルベアの時代から」Op.40
ブリテン:シンプル・シンフォニー Op.4
ニールセン:小組曲 Op.1
イ・ソリスティ・ディ・パヴィーア
エンリーコ・ディンド(指)

録音:2006年6月16-18日、Scuderie del Castello Visconteo1、パヴィーア、イタリア
AM-207-2
ファリャ:「恋は魔術師」(「ヒタネリア」;1915)*
歌劇「ペドロ親方の人形芝居」+
ロサナ・ベラスケス(台詞役:ジプシーの娘*)
ベゴニア・カバラ・サンス(台詞役:ジプシーの老女*)
クラウディオ・ペドロ・ベーン(ジプシーの男*)
チャロ・マルティン(カンタオラ[女性フラメンコ歌手]*)
アルマ・フルニエ=カルバリョ(語りの少年+)
ピエルルイージ・パウルッチ(テノール:ペドロ親方+)
ロベルト・アボンダンツァ(バリトン:ドン・キホーテ+)
ヌオーヴォ・コントラップント(器楽アンサンブル)
マリオ・アンチロッティ(指)

録音:2006年2月6日、ボロニーニ小劇場、ピストイア、イタリア*
2006年11月25日、市立劇場、カスティリオン・フィオレンティーノ、アレッツォ県、イタリア+
*は1915年に「ヒタネリア」として初演された室内アンサンブルの為の舞踊音楽劇。良い評価を得られなかったファリャは改作を重ね、バレエ「恋は魔術師」(1925)として人気を定着させることに成功しました。
AM-208-2(2CD)
ブクステフーデ:ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロの為の7つのソナタ Op.1 BuxWV252-258
ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロの為の7つのソナタ Op.2 BuxWV259-265
レストラヴァガンテ
[ステファノ・モンタナーリ(Vn) 
ロドニー・プラーダ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
マウリツィオ・サレルノ(Cemb) ]

録音:2006年11月8-10日、2007年1月8-11日、バロック・ホール、SMC、イヴレーア、トリノ県、イタリア
AM-209-2
ナイマン(1944-):ヴァイオリン協奏曲
マイケル・ドアティ(1954-):炎と血(ヴァイオリンと管弦楽の為の)
フランチェスコ・ドラツィオ(Vn)
RAI国立SO
ティート・チェッケリーニ(指)

録音:2006年11月28-30日、12月1日、RAIホール、トリノ、イタリア
AM-210-2
チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲イ短調 Op.50
スメタナ:ピアノ三重奏曲ニ短調 Op.15
チャイコフスキー三重奏団
パーヴェル・ヴェルニコフ(Vn)
アナトーリー・リーベルマン(Vc)
コンスタンチン・ボギーノ(P)

録音:2006年9月?-28日、バロック・ホール、SMC、イヴレア、イタリア
チャイコフスキー三重奏団は1975年モスクワで結成。ロシア、スラヴのレパートリーを得意としています。
AM-211-2
パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調 Op.6
感傷的な堂々たるソナタ.Op.27
パルピティ(ロッシーニの歌劇「タンクレディ」のアリア「こんなに胸騒ぎが」による序奏と主題と変奏曲)Op.13
魔女たちの踊り(ジュスマイアーのバレエ「ベネディクトのくるみの木」の主題による変奏曲)Op.8
ジョヴァンニ・アンジェレーリ(Vn、指)
ヴェネツィアO
ジョヴァンニ・アンジェレーリはイタリアのパドヴァに生まれたヴァイオリニスト・指揮者。ピリオド楽器奏者としても高名です。1998年以来2015年現在ヴェネツィアO(Orchestra delle Venezie)の指揮者を務めています。
AM-213-2
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第1番ヘ長調 Op.18-1(ピアノ三重奏版)
弦楽四重奏曲第2番ト長調 Op.18-2(ピアノ三重奏版)
弦楽四重奏曲第3番ハ短調 Op.18-3(ピアノ三重奏版)
パラディウム三重奏団
[ダヴィデ・アモーディオ(Vn)
フランク・ベルネード(Vc)
エドアルド・トルビアネッリ(P) ]

録音:2006年7月27-29日、チーニ財団、サンジョルジョ・マッジョーレ島、ヴェネツィア、イタリア
AM-214-2
ボッテジーニ:コントラバスとピアノの為の作品集
劇的ロマンス(悲歌)Op.20
序奏とガヴォット
カプリッチョ・ディ・ブラヴーラ
夢/アレグレット−カプリッチョ
メロディ
ドニゼッティの「ランメルモールのルチア」による幻想曲
ベッリーニの「テンダのベアトリーチェ」による幻想曲
パイジェッロのアリア「もはや私の心には感じない」の主題による変奏曲 Op.23
フランチェスコ・シラグーザ(Cb)
ロベルト・パルッツォ(P)

録音:2007年5月19日、スタジオ・メディアドリーム、ミラノ、イタリア
AM-215-2
L・モーツァルト:オラトリオ「人よ、神を弑せし者よ」(1753) ハルモニチェス・ムンディ・ボーツェン・バロック・アンサンブル
[スサンネ・リデーン(ソプラノ:知性)
ヨハンナ・クリソフスカ(ソプラノ:良心)
櫻田亮(テノール:人間)
マルコ・ファッキン(オルガン・コンチェルタンテ)
フランツィスカ・ロマネル(Vc)
リーノ・ブライア(ヴィオローネ)]
クラウディオ・アストロニオ(Cemb、指)

録音:2007年3月20-22日、福音教会、ボルツァーノ(ボーツェン)、イタリア
※世界初録音。
AM-216-2
ヴィオッティ:祈りの瞑想
ヴァイオリン協奏曲第24番ロ短調
ヴァイオリン,ピアノと管弦楽の為の二重協奏曲第3番*
無伴奏ヴァイオリンの為の32の「ヴァイオリンの思い出」から 第4,13,20曲+
グイード・リモンダ(Vn、指(+以外))
クリスティーナ・カンツィアーニ(P)
カメラータ・ドゥカーレO(+以外)

録音:2007年1月4-5日、市民劇場、ヴェルチェッリ、イタリア
AM-221-2
ヘンデル:王宮の花火の音楽 HWV351
二重合奏体の為の協奏曲第3番ヘ長調 HWV334
二重合奏体の為の協奏曲第1番変ロ長調 HWV332
二重合奏体の為の協奏曲第2番ヘ長調 HWV333
ゼフィロ・バロックO[アンサンブル・ゼフィロ]
アルフレード・ベルナルディーニ(指)

録音:2006年8月15-16日、イエズス会神学校身廊、カターニア、イタリア
後出:DHM Deutsche Harmonia Mundi, 88697367912
AM-226-2
ドビュッシー、ラヴェル:アンサンブル作品集
ドビュッシー(ベンノ・ザック編):牧神の午後への前奏曲(フルート、オーボエ、クラリネット、ハルモニウム、ピアノ、アンティーク・シンバル、2つのヴァイオリン、ヴィオラ、チェロとコントラバスの為の版)
ドビュッシー:シリンクス
 フルート,ヴィオラとハープの為のソナタ
ラヴェル:ステファン・マラルメの3つの詩)*
マダガスカル島民の歌*
序奏とアレグロ
スザンナ・リガッチ(S)*
アンサンブル・ヌオーヴォ・コントラップント
マリオ・アンチロッティ(指)

録音:2008年2月24日、サン・ミケレット・コンサートホール、ルッカ、イタリア
AM-227-2
バッハ、ヘンデル、ヴィヴァルディ:ソプラノの為の教会音楽
バッハ:カンタータ「全地よ、神に向かいて歓呼せよ」 [Jauchzet Gott in allen Landen](ソプラノ、トランペット、弦楽と通奏低音の為の)BWV51
ヘンデル:高みには神に栄光あれ [Gloria in excelsis Deo] (ソプラノ、2つのヴァイオリンと通奏低音の為の)HWV deest
ヴィヴァルディ:主をたたえよ、僕(しもべ)らよ [Laudate pueri](詩篇112;ソプラノ、フラウト・トラヴェルソ、任意の2つのオーボエ,弦楽と通奏低音の為の)RV601
ジェンマ・ベルタニョッリ(S)
[ステファノ・バルネスキ(Vn)
マリア・クリスティーナ・ヴァージ(Va)
アレッサンドロ・パルメリ(Vc)
パオロ・ズッケリ(Cb)
ジョヴァンニ・アントニーニ(リコーダー) 
ガブリエーレ・カッソーネ(ナチュラルトランペット)
アルフレード・ベルナルディーニ、エミリアーノ・ルドルフィ(Ob)
フランチェスコ・ロマーノ(テイルボ)
エレーナ・ボルゴーニョ(Org)
クラウディオ・アストロニオ(オルガン、チェンバロ)]
エンリコ・オノフリ(Vn、指)

録音:2007年11月、ムーリ・グリース・ベネディクト会修道院礼拝堂、ボルツァーノ、イタリア
AM-229-2
メルカダンテ:協奏作品集
ヴェルディの歌劇「シチリア島の夕べの祈り」の回想(オーボエ、クラリネット、ファゴットと管弦楽の為の)*
クラリネット協奏曲変ホ長調 Op.76
ハープと管弦楽の為のメロディ+
クラリネット協奏曲変ロ長調 Op.101
ファブリツィオ・メローニ(Cl)
フランチェスコ・ディ・ローザ(Ob)*
ガブリエーレ・スクレピス(Fg)*
ルイーザ・プランディーナ(Hp)+
エツィオ・ロヤッティ(指)カンテッリO

録音:2008年7月11日、舞踏の間(現レオポルド・ピレッリの間)、クレリチ宮、ミラノ、イタリア
AM-230-2
C.P.E.バッハ:チェロ協奏曲イ長調 Wq.172 H.439*
交響曲ト長調 Wq.183/4 H.666
チェロ協奏曲イ短調 Wq.170 H.432*
交響曲変ロ長調 Wq.182/2 H.658
モーツァルト・アカデミーO
エンリーコ・ブロンツィ(Vc*、指)

録音:2008年10月29-30日、11月1日、聖クリスティーナ教会、フォンダッツァ、ボローニャ、イタリア
エンリーコ・ブロンツィは1973年イタリアのパルマに生まれたチェロ奏者・指揮者。1990年パルマ三重奏団(トリオ・ディ・パルマ)を結成。2007年以来2013年現在、ザルツブルク・モーツァルテウム大学教授およびポーツマス「音楽の夏」の芸術監督を務めています。
AM-231-2
ヨハン・パッヘルベル:「音楽の喜び」 [Musikalische Ergotzung] (1695)から
 2つのヴァイオリンと通奏低音の為のパルティータ第1番ヘ長調+
 2つのヴァイオリンと通奏低音の為のパルティータ第2番ハ短調
「アポロの六弦琴」 [Hexachordum Apollinis] (1699)から
オルガンの為のアリアと変奏曲
「音楽の喜び」から
 2つのヴァイオリンと通奏低音の為のパルティータ第3番変ロ長調
 2つのヴァイオリンと通奏低音の為のパルティータ第4番ホ短調
チェンバロの為の組曲ホ短調
「音楽の喜び」から
 2つのヴァイオリンと通奏低音の為のパルティータ第5番ハ長調+
 「音楽の喜び」から
 2つのヴァイオリンと通奏低音の為のパルティータ第6番変ロ長調
「音楽の喜び」から
 3つのヴァイオリンと通奏低音の為のカノンとジグ(*/+)
レストラヴァガンテ
 ステファノ・モンタナーリ、ステファノ・ロッシ(Vn)
 ロドニー・プラーダ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
 マウリツィオ・サレルノ(Cemb、Org)
ステファニア・トロヴェージ(Vn)*
ピエトロ・パスクイーニ(Org)+

録音:2008年10月13-15日、ジャルディーノ・レコーディング・スタジオ、クレーマ、クレモナ県、イタリア
パッヘルベルがニュルンベルクで出版した「音楽の喜び」の全曲を収録。
AM-232-2
ハイドン:ヴァイオリン、フォルテピアノとチェロの為の三重奏曲集
イ長調 Hob.XV:9
ニ長調 Hob.XV:7/ト長調 Hob.XV:5
変ホ長調 Hob.XV:10/ヘ長調 Hob.XV:6
ラストレ
[フランチェスコ・ドラーツィオ(Vn)
ジョルジョ・タバッコ(フォルテピアノ)
アレッサンドロ・パルメリ(Vc) ]

録音:2008年6月26-28日、聖十字架礼拝堂、モンドヴィ、イタリア
ラストレはイタリアのピリオド楽器オーケストラ、アカデーミア・モンティス・レガリスのメンバーにより編成される室内楽グループ。
AM-233-2
ロッシーニ:「老いの過ち」から
シャンソネット(第9巻)
右手の四部音符上の旋律的冗談の見本(第9巻)
タランテラ即興曲(第9巻)
フィレンツェへの思い(第7巻)*
愛しのサヴォワ女(第9巻)
イタリア前奏曲(第9巻)
深い眠り(第7巻)
驚いて目覚める(第7巻)
イタリア風クリスマス・ソングの見本(第9巻)
無邪気な旋律(第9巻)
純血種のタランテラ(第8巻)
わが最後の旅の為の行進曲と回想(第9巻)
閨房の小ワルツ(第7巻)*
アレッサンドロ・コンメラート(P)

録音:2008年4月11-13日、2009年2月17-18日、バルトーク・スタジオ、ベルナレッジョ、ミラノ県、イタリア
使用楽器:1869年、エラール製-41134(*以外)/1843年、プレイエル製-10971*
AM-237-2
メンデルスゾーン:弦楽八重奏曲変ホ長調 Op.20
ピアノと弦楽の為の六重奏曲ニ長調 Op.110
イ・ソリスティ・フィラルモニチ・イタリアーニ

録音:2009年3月18-20日、カルチェリ・デステ修道院図書館ホール、カルチェリ、イタリア
後出:CPO, 7775242
AM-238-2
シューマン:ヴァイオリンとピアノの為の作品集
ソナタ第1番イ短調 Op.105
ソナタ第2番ニ短調 Op.121
3つのロマンス Op.94
ソナタ第3番 WoO.27
フルヴィオ・ルチアーニ(Vn)
リッカルド・ザドラ(P)

録音:2008年10月27-29日、ヴィラ・サン・フェルモ、ロニーゴ、ヴィチェンツァ県、イタリア
フルヴィオ・ルチアーニはパオロ・ボルチアーニ(イタリアSQ)、フランコ・グッリ、ノルベルト・ブライニン(アマデウスSQ)に師事したイタリアのヴァイオリン奏者。1984年にパオロ・ボルチアーニSQを創設し、以来第1ヴァイオリン奏者を務めています。
AM-239-2
オッフェンバック:チェロ二重奏曲集
Op.54; 第1番ト短調
第2番ホ長調/第3番ホ長調
ジョヴァンニ・ソリーマ、
アンドレア・ノフェリーニ(Vc)

録音:2009年6月3-7日、バルトーク・スタジオ、ベルナレッジョ、ミラノ県、イタリア

AM-242-2
ショパン:マズルカ.ニ長調(1820)
19のポーランドの歌 Op.74〜 願い,彼女の好きなこと,使者,魔法
ポロネーズ ト短調(1817)
19のポーランドの歌 Op.74 〜酒宴の歌,私の見えない所に,闘士
ポロネーズ変ロ長調(1818)
19のポーランドの歌 Op.74〜リトアニアの歌,悲しみの川,花婿,舞い落ちる木の葉
ポロネース変イ長調(1821)
19のポーランドの歌 Op.74〜指輪,私の愛しい人,春
ポロネーズ嬰ト短調(1823)
19のポーランドの歌 Op.74 〜素敵な若者,私は持っていないものが欲しい,ドゥムカ
ポロネーズ変ロ短調「さようなら」(1826)
19のポーランドの歌 Op.74〜二つの死,メロディ
マズルカ.ヘ短調 Op.68-4
ウルシュラ・クリゲル(Ms)(Op.74))
ルッジェーロ・ラガナ(P)

録音:2009年10月5-9、バルトーク・スタジオ、ベルナレッジョ、ミラノ県、イタリア
使用楽器:1840年、プレイエル製
AM-246-2
ジャコモ・アントニオ・ペルティ(1661-1756):主は言われた [Dixit Dominus] (合唱、弦楽と通奏低音の為の詩篇)**
天の雲 [Caeli nubes] (バス、2つのヴァイオリン、2つのヴィオルと通奏低音の為のモテット)#
喜べ、幸福なる臣下スペインよ [Gaude felix parens Hispania](合唱、独唱、2つのトランペット、オーボエ、弦楽と
 通奏低音の為の)(*/+/**)
12声と器楽の為のミサ から シンフォニア [Sinfonia dalla Messa] (弦楽と通奏低音の為の)
主よ、御身の怒りでわれを責めたもうな [Domine, ne in furore tuo](合唱、独唱、弦楽と通奏低音の為の詩篇)(#/**)
ミサ「ラ・ランベルティーナ」 [Messa detta 'La Lambertina](2人のソプラノ、2人のアルト、テノール、バス、合唱、弦楽と通奏低音の為の)(*/+/#)
われら御身を崇拝す [Adoremus te Christe] (4声合唱の為のモテット)**
見よ、大司祭を [Ecce sacerdos magnus] (ソプラノ、弦楽と通奏低音の為のグラドゥアーレ)*
ミサの前のシンフォニア [Sinfonia avanti la Messa] (弦楽と通奏低音の為の)
天より露を滴らせたまえ [Rorate caeli desuper](アルト、弦楽と通奏低音の為のモテット)+
主の聖所にて主を称えよ [Laudate Dominum in sanctis eius](合唱、2つのトランペット、弦楽と通奏低音の為の詩篇)**
イェツァベル・アリアス(S)*
グローリア・バンディテッリ(A)+
クリスティアン・セン(Bs)#
コレジオ・ギスリエーリ・アリオンCho**
コレジオ・ギスリエーリ・アリオン・コンソート
ジュリオ・プランディ(指)

録音:2009年5月12-15日、パヴィーア大学ギスリエーリ・カレッジ講堂、パヴィーア、イタリア
ジャコモ・アントニオ・ペルティはボローニャに生まれ、同地の聖ペトローニオ聖堂の楽長を1656年から亡くなるまで60年間務めた作曲家。
AM-249-2
マルトゥッチ(1856-1909):ピアノ三重奏曲ハ長調 Op.59
ピアノ三重奏曲変ホ長調 Op.62
モディリアーニ三重奏団
[マウロ・ログエリコ(Vn)
フランチェスコ・ペピチェッリ(Vc)
 アンジェロ・ペピチェッリ(P) ]

録音:2009年6月18-19日、9月16-17日、ファツィオーリ・コンサートホール、サチーレ、ポルデノーネ県、イタリア
イタリアにおける器楽復興の立役者で最近人気が高まっているマルトゥッチ。モディリアーニ三重奏団は2005年に結成。
AM-252-2
ボッテジーニ:コントラバスと弦楽の為の作品集
コントラバスと弦楽の為の協奏曲ロ短調*
コントラバスと弦楽の為の演奏会用アレグロ「メンデルスゾーン風」*
クラリネット、コントラバスと弦楽の為の大二重奏曲イ長調(*/+)
弦楽の為のアンダンテ・ソステヌート
フランチェスコ・シラグーザ(Cb)/*
ファブリツィオ・メローニ(Cl)+
イ・ヴィルトゥオージ・デル・テアトロ・アラ・スカラ
エツィオ・ロヤッティ(指)

録音:2010年7月25-26日、聖ジョルジョ教会、ブレシア、イタリア
AM-253-2
ペルゴレージ:主は言われた [Dixit Dominus] (詩篇109、ソプラノ、二重合唱と二重管弦楽の為の)
われは御身に告白す、主よ [Confitebor tibi, Domine](詩篇110、ソプラノ、アルト、合唱、弦楽と通奏低音の為の)
僕(しもべ)らよ、主を称えよ [Laudate pueri Dominum](詩篇112、ソプラノ、合唱と管弦楽の為の)
パメラ・ルッチャリーニ、ロザンナ・サヴォイア(S)
アウレリオ・スキアヴォーニ(男性アルト)
メロディ・カントレス(合唱)
ハルモニクス・コンチェントゥス・バロックO
エレーナ・サルトーリ(指)

録音:2010年6月16-18日、サンタ・マリア・デイ・セルヴィ教会、ルッシ、ラヴェンナ県、イタリア
AM-254-2
ピアノ五重奏曲集
マルトゥッチ:ピアノ五重奏曲ハ長調 Op.45
レスピーギ:ピアノ五重奏曲ヘ短調
ファイヴ・ラインズ
[ジゼッラ・クルトロ、パオロ・ゾルダナッツォ(Vn)
アンドレア・レペット(Va)
ルチオ・ラベッラ・ダンツィ(Vc)
ダヴィデ・カバッシ(P) ]

録音:2010年3月18-21日、ミケランジェリ・ホール、モンテヴェルディ音楽院、ボルツァーノ、イタリア
ファイヴ・ラインズは2007年、イタリア、ボルツァーノのモンテヴェルディ音楽院教授5名が結成したピアノ五重奏団。
AM-257-2
モーツァルト:ピアノ協奏曲第11番ヘ長調 K.413
ピアノ協奏曲第12番イ長調 K.414
ピアノ協奏曲第13番ハ長調 K.415
アンドレア・バッケッティ(P)
パドヴァ・ヴェネトO
カルロ・ゴルドステイン(指)

録音:2010年7月13-16日、C・ポッリーニ音楽院ホール、パドヴァ、イタリア
後出:Dymanic, CDS 713
AM-260-2
ブラームス:ピアノ四重奏曲第3番ハ短調 Op.60*
ピアノ四重奏曲第2番イ長調 Op.26+
ヨハネス三重奏団
[フランチェスコ・マナーラ(Vn)
マッシモ・ポリドリ(Vc)
クラウディオ・ヴォゲーラ(P)
シモニーデ・ブラコーニ(Va)*
アントネッロ・ファルッリ(Va)+ ]

録音:2008年10月25-29日、バルトーク・スタジオ、ベルナレッジョ、ミラノ県、イタリア
ヨハネス三重奏団は1993年に結成されたイタリアのピアノ・トリオ。
AM-261-2
フォーレ:チェロとピアノの為の作品集
チェロ・ソナタ第2番ト短調 Op.117
チェロ・ソナタ第1番ニ短調 Op.109
子守歌 Op.16/シシリエンヌ Op.78
セレナード Op.98/悲歌 Op.24
蝶 Op.77/ロマンス Op.69
夢のあとで Op.7-1
ヴィットーリオ・チェッカンティ(Vc)
ブルーノ・カニーノ(P)

録音:2010年8月30-31日、9月1日、モンテヴァルキ、アレッツォ県、イタリア
ヴィットーリオ・チェッカンティ(1972年生まれ)はミッシャ・マイスキー、ダヴィド・ゲリンガス、ナタリア・グートマンに師事したチェロ奏者。名人ブルーノ・カニーノの好サポートを得て、闊達にして情感豊かな演奏を披露しています。
AM-262-2
シューマン:弦楽四重奏曲第1番イ短調 Op.41-1
弦楽四重奏曲第2番ヘ長調 Op.41-2
弦楽四重奏曲第3番イ長調 Op.41-3
プロメテオSQ
「ジュリオ・ロヴィーギ、アルド・カンパニャーリ(Vn)
マッシモ・ピーヴァ(Va)
フランチェスコ・ディロン(Vc) ]

録音:2010年12月14-17日、バルトーク・スタジオ、ベルナレッジョ、ミラノ県、イタリア
現代音楽にも強いプロメテオSQによるシューマン。
AM-263-2
18世紀ヨーロッパのイタリア人ヴィルトゥオーゾたち
タルティーニ:ヴァイオリンと通奏低音の為のソナタ.ト短調「悪魔のトリル」*
D.スカルラッティ:チェンバロ・ソナタ.ハ長調 K.159
ジェミニアーニ:ヴァイオリンと通奏低音の為のソナタ.ニ長調 Op.4-1*
ドメニコ・スカルラッティ:チェンバロ・ソナタ.ニ短調 K.18
ロカテッリ:ヴァイオリンと通奏低音の為のソナタ.ニ短調 Op.6-12*
スカルラッティ:チェンバロ・ソナタ.イ短調 K.532
ヴェラチーニ:ヴァイオリンと通奏低音の為のソナタ(アカデミック・ソナタ)ト短調 Op.2-5*
マルコ・セリーノ(Vn)
フランチェスコ・チェーラ(Cemb)

録音:2010年11月8-10日、聖ペトローニオ&福音史家ヨハネ教会、ローマ、イタリア
AM-267-2
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番*
メンデルスゾーン:交響曲第3番「スコットランド」Op.56
エドアルド・ゾージ(Vn)*
フィリッポ・マリア・ブレッサン(指)
トリノPO

録音:2011年10月16、18日、ライヴ、ジュゼッペ・ヴェルディ音楽院ホール、トリノ、イタリア
エドアルド・ゾージ(姓の「Zosi」の読み方が正しくないかもしれません)は1988年ミラノに生まれ、3歳よりセルゲイ・クリモフに、後にピエール・アモイヤルに師事し、2005年にミラノのジュゼッペ・ヴェルディ音楽院を最高賞付きで卒業した天才肌のヴァイオリン奏者。当盤が協奏曲デビューCDです。
AM-269-2
ベートーヴェン:三重協奏曲ハ長調 Op.56*
ピアノ三重奏曲第4番変ロ長調「街の歌」Op.11+
パルマ三重奏団
[アルベルト・ミオディーニ(P) 
イヴァン・ラバーリア(Vn)
エンリーコ・ブロンツィ(Vc)]
ボルツァーノ&トレント・ハイドンO*
トリスディー・ナ・パタルング(指)*

録音:2011年5月、ライヴ、コンサートホール、ボルツァーノ、イタリア*
2011年11月25日、ファツィオーリ・コンサートホール、サチーレ、ポルデノーネ県、イタリア+
パルマ三重奏団は1990年にパルマのアリーゴ・ボーイト音楽院生により結成されたピアノ・トリオ。トリスディー・ナ・パタルング(1986年生まれ)はタイの指揮者・作曲家。
AM-271-2
カプスペルガー(1580-1651):キタローネとリュートの為の作品集
キタローネ曲集第4巻(1640)〜トッカータ第1番
キタローネ曲集第3巻(1626)〜トッカータ第5番
キタローネ曲集第4巻〜ベルガマスカ
キタローネ曲集第3巻〜「Ancidetemi pur」による4声のパッセジャート
キタローネ曲集第1巻〜トッカータ第2番/アルペッジャータ/フィレンツェのアリア,ガリアルダ第11番
キタローネ曲集第4巻〜トッカータ第2番/カナリオ/トッカータ第7番/コラショーネ/カンツォーネ第1番/カプスベルガー
キタローネ曲集第1巻*〜ガリアルダ第5番/トッカータ第5番/コレンテ第10番/トッカータ第3番/ガリアルダ第12番/トッカータ第1番/コレンテ第7番/トッカータ第6番/ガリアルダ第10番
フランチェスコ・ロマーノ(キタローネ(*以外)、アーチリュート*)

録音:2011年7月14-15日、10月23-25日、モンテヴァルキ、アレッツォ県、イタリア
使用楽器:2008年*、2011年、オックスフォード、マイケル・ロー製
AM-278-2
ヤナーチェク:霧の中で/ピアノの為の作品集
霧の中で
挑戦(ピアノと管楽の為の奇想曲)*
ピアノと室内管弦楽の為の小協奏曲+
ソナタ「1905年10月1日、街頭にて」
ダヴィデ・カバッシ(P)
ゴマラン・ブラス*
モンテヴェルディ器楽アンサンブル+

録音:2011年10月26−29日、ミケランジェリ・ホール、モンテヴェルディ音楽院、ボルツァーノ、イタリア
2012年3月9日、バルトーク・スタジオ、ベルナレッジョ、ミラノ県、イタリア
ダヴィデ・カバッシは1976年ミラノに生まれミラノのジュゼッペ・ヴェルディ音楽院で学んだピアニスト。、2005年ヴァン・クライバーン・コンクール優勝。

AM-280-2
ドヴォルザーク:ピアノ四重奏曲第2番変ホ長調 Op.87
ピアノ四重奏曲第1番ニ長調 Op.23
クリムト四重奏団
マッテオ・フォッシ(P)
ドゥッチョ・チェッカンティ(Vn)
エドアルド・ロザディーニ(Va)
アリーチェ・ガビアーニ(Vc) ]

録音:2012年9月11-14日、ファツィオーリ・コンサートホール、サチーレ、ポルデノーネ県、イタリア
クリムト四重奏団は1995年イタリアのフィエゾーレ音楽学校で結成されたピアノ・クアルテット。
AM-281-2
ジュリアーニ(1781-1829):ギターの為の協奏曲と室内楽作品集
ギター協奏曲第2番イ長調 Op.36*
ロッシーニの歌劇「オテロ」のカヴァティーナ「おお、空よ、静かに!」によるギターと弦楽四重奏のために変奏曲 Op.101+
ヴァイオリンとギターの為の協奏的大二重奏曲 Op.85#
フルートとギターの為の大セレナード Op.82**
カタラーニ夫人の3つの変奏曲(フルートとギターの為の)WoO G&F(V)-5**
 モーツァルトの「おお、甘美な調和」,「ゴンドラの金髪美人」による変奏曲,
 ロンド「恋するドンネッテ」のポプリ
ジュリオ・タンパリーニ(G)
ヴィチェンツァ・オリンピコ劇場O*
ジャンパオロ・ビザンティ(指)*
ジョルダーノ・ノフェリーニSQ+
[ロベルト・ノフェリーニ、ロベルタ・ニッタ(Vn)
 ンナ・ノフェリーニ(Va) 
アンドレア・ノフェリーニ(Vc)]
ロベルト・ノフェリーニ(Vn)#
アンドレア・マンコ(Fl)**

録音:2013年2月7日、ヴィチェンツァ、イタリア
  2013年2月8-9日、バルトーク・スタジオ、ベルナレッジョ、ミラノ県、イタリア
ジュリオ・タンパリーニは1971年イタリアのブレシア生まれのギター奏者。2014年現在モデナのオラツィオ・ヴェッキ=アントニオ・トネッリ高等音楽学校およびブレシア・ギター・アカデミーで教えています。
AM-282-2
レブルン、サリエリ、R・シュトラウス:オーボエと管弦楽の為の作品集
ルートヴィヒ・アウグスト・レブルン(1752-1790):オーボエ協奏曲第1番ニ短調
アントニオ・サリエリ(1750-1825):カンタービレ
R・シュトラウス:オーボエ協奏曲ニ長調
フランチェスコ・ディ・ローザ(Ob)
マルケPO
アレッショ・アレグリーニ(指)

録音:2012年2月11-12日、ムーゼ劇場、アンコーナ、イタリア
フランチェスコ・ディ・ローザは1967年イタリアのモンテグラナーロ生まれのオーボエ奏者。1995年から2008年までミラノ・スカラ座(フィルハーモニー)O首席奏者、2008年以来2014年現在ローマ聖チェチーリア音楽院O首席奏者を務めています。
AM-283-2
ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525頃-1594):ソロモンの雅歌(全曲)
Osculetur me / Trahe me post te /
Nigra sum, sed formosa
VineAM-meAM-non custodivi /
Si ignoras te / Pulchrae sunt genae tuae
Fasciculus myrrhae / Ecce tu pulcher es /
Tota pulchra es
Vulnerasti cor meum /
Sicut lilium inter spinas /
Introduxit me rex
Laeva eius / Vox dilecti mei /
Surge, propera amica mea
Surge, amica mea /
Dilectus meus mihi /
SurgAM-et circuibo civitatem
Adiuro vos / Caput eius /
Dilectus meus descendit /
Pulchra es, amica mea
Quae est ista /
Descendi in hortum nucum /
QuAM-pulchri sunt
Duo ubera tua /
QuAM-pulchra es et quAM-decora /
Guttur tuum sicut
Veni, veni, dilecte mi
デ・ラビリント
[ナディア・カリスティ、ラウラ・ファブリス(S)
ブロニスラワ・カリンスカ(A)
アレッサンドロ・カルミニャーニ、パオロ・コスタ(男性アルト)
ジャンルーカ・フェラリーニ、ファビオ・フルナリ、ラファエーレ・ジョルダーニ、
レナート・グロット、櫻田亮(T)
マウロ・ボルジョーニ、マルコ・スカヴァッツァ(Bs) ]
ヴァルテル・テストリン(指)

録音:2010年4月、聖マリア&聖ゼノーネ教会、ズリアーノ、ヴィチェンツァ県、イタリア
AM-285-2
ブラームス:ピアノ四重奏曲第1番ト短調 Op.25*
ピアノ三重奏曲イ長調 Op.posth
ヨハネス三重奏団
[フランチェスコ・マナーラ(Vn)マッシモ・ポリドリ(Vc)
クラウディオ・ヴォゲーラ(P)
シモニーデ・ブラコーニ(Va)*]

録音:2008年10月26-27日、バルトーク・スタジオ、ベルナレッジョ、ミラノ県、イタリア
AM-286-2
シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ集
ソナタ(大二重奏曲)イ長調 Op.162 D.574A
ソナタ ニ長調 Op.137-1 D.384
ソナタ イ短調 Op.137-2 D.385
ソナタ ト短調 Op.137-3 D.408
ダヴィデ・アローニャ(Vn)
ダヴィド・ボルドリーニ(P)

録音:2013年5月24-26日、バルトーク・スタジオ、ベルナレッジョ、ミラノ県、イタリア
ダヴィデ・アローニャはイタリアのパレルモ(シチリア)に生まれ、コモのジュゼッペ・ヴェルディ音楽院、フェラーラ音楽院、パリ音楽院、ブローニュ=ビヤンクール国立音楽学校(フランス)で学んだヴァイオリン奏者。2013年、コモクラシカ国際音楽祭芸術監督に就任しました。
AM-287-2
メルカダンテ(1795-1870):協奏曲&シンフォニア集
フルート,2つのクラリネットのオブリガート,ヴァイオリンとチェロの為の短いシンフォニア
弦楽の為のシンフォニア第4番ニ長調
フルート協奏曲ヘ長調
2つのクラリネット,ホルンと管弦楽の為のコンチェルトーネ第42番ヘ長調
フルート,クラリネット,ホルンと管弦楽の為のコンチェルトーネ第41B番ヘ長調
弦楽の為のシンフォニア第3番ニ長調
ルイージ・カッカヴァーヨ(1825-1910):ヴェルディの歌劇からの様々な主題によるオーボエ,ファゴットと 管弦楽の為の大二重奏曲
マッテオ・アルマンド・サンパオロ(Fl)
ジャンルーカ・スッリ(Cl)
リッカルド・ブリッキ(Ob)
マッシモ・マルトゥシエッロ(Fg)
アレッサンドロ・モンティチェッリ(Hrn)
アブルッツォSO
ファブリツィオ・メローニ(Cl、指)

録音:2013年2月6日、ライヴ、パルコ・コンサートホール、ラクイラ、アブルッツォ州、イタリア
AM-288-2
ヨハン・アドルフ・ハッセ(1699-1783):アルトの為のモテット集
喜ばしき天使の合唱 [Chori angelici laetantes]
心は言う、恐怖を払えと [Dicit cor: pone timores]
この世は愛を棄て [Mundi amores reliquendo]
チェチーリア・ベルニーニ(Ms)
イル・デメートリオ
マウリツィオ・スキアーヴォ(指)

録音:2012年11月27-30日、石膏細工の間、ベルジョイオーゾ城、ベルジョイオーゾ、パヴィーア県、イタリア
パヴィーア大学でバイオテクノロジーを学び優等で卒業後、パヴィーアのヴィッタディーニ音楽学校で声楽の勉強を始めたというイタリアのメゾソプラノ、チェチーリア・ベルニーニのデビューCD。 イル・デメートリオはエンリーコ・ガッティに師事したヴァイオリンおよびヴィオラ奏者・指揮者であるマウリツィオ・スキアーヴォによって2008年にパヴィアで創設されたピリオド楽器アンサンブル。
AM-289-2
ブゾーニ:教会声楽作品集
聖母マリアを称えるミサ(無伴奏混声6部合唱の為の)Op.51 (Kind.169)
アヴェ・マリア(独唱と弦楽四重奏の為のアンティフォナ)Op.1 (Kind.67)
サルヴェ・レジナ(メゾソプラノと弦楽四重奏の為のアンティフォナ)Op.4 (Kind.68a)
スターバト・マーテル(混声6部合唱と弦楽五重奏の為の)Op.55 (Kind.119)
トレンティーノ・フィルハーモニーCho(独唱も団員が担当)
バルバラ・ブロズ(Vn1) 
マッテオ・ボーヴォ(Vn2)
ジアーダ・ブロズ(Va) 
クラウス・ブロズ(Vc) 
アントニオ・カーザグランデ(Cb)
サンドロ・フィリッピ(指)

録音:2013年6月1-2日、9月13-14日、洗礼者聖ヨハネ教区教会、マドラーノ、イタリア

AM-292-2
ボッケリーニ:ギターと弦楽の為の五重奏曲第7番ホ短調 G.451
フルートと弦楽の為のディヴェルティメント第3番イ長調 Op.16 G.463
チェロと弦楽合奏の為の協奏曲ト長調 G.480
フルートと弦楽の為の五重奏曲第6番ニ短調 Op.55 G.436
アマンディーネ・ベイエル(Vn)
マルコ・チェッカート(Vc)
マヌエル・グラナティエロ(Fl)
フランチェスコ・ロマーノ(G)
アッカデーミア・オットボーニ

録音:2012年9月8-11日、コーリ、イタリア
AM-293-2
ブラームス:ピアノ作品集
2つの狂詩曲 Op.79/3つの間奏曲 Op.117
6つのピアノ小品 Op.118
4つのピアノ小品 Op.119
アルベルト・ミオディーニ(P)

録音:2013年11月24-26日、バルトークスタジオ、ベルナレッジョ、イタリア
AM-294-2
フェルナンド・ソル(1778-1839):ギター作品集
大独奏曲 Op.14/大ソナタ.Op.22-1
幻想曲第13番「悲歌風幻想曲」Op.59
奇想曲 Op.59
「私が羊歯(しだ)だったら」の主題による変奏曲 Op.26
ルイージ・アッタデモ(G)
ルイージ・アッタデモは1972年イタリアのナポリに生まれたギター奏者。2015年現在スペインのアンドレス・セゴビア財団のアーカイヴィストを務め、重要なギター楽曲の手稿譜の発掘に尽力しています。
AM-295-2
シューマン:チェロ協奏曲イ短調 Op.129*
ブラームス:セレナード第1番ニ長調 Op.11
ナターリア・グートマン(Vc)*
マーラー室内O
クライディオ・アバド(指)

録音:2006年3、4月、ライヴ、イタリア
原盤:Deutsche Grammophon
AM-296-2
フェデリゴ・フィオリッロ(1755-1823以後):ヴァイオリン協奏曲第1番ヘ長調*
2つのオーボエと管弦楽の為の協奏交響曲ヘ長調#
2つのヴァイオリンと管弦楽の為の協奏交響曲第2番ニ長調+
2つのヴァイオリンと管弦楽の為の協奏交響曲第3番ホ長調+
ラウラ・ボルトロット(ヴァイオリン(*/+))
レア・ビリンガー(Vn)+
ルーカ・ヴィニャーリ、セウテファノ・ラーヴァ(オーボエ#)
アッリゴーニ弦楽アカデミー
ドメニコ・マゾン(指)

録音:2014年4月14-15日、ファツィオリ・コンサートホール、サチーレ、イタリア
フェデリゴ・フィオリッロはイタリア系ドイツの作曲家・マンドリン奏者。
AM-297-2
18世紀ミラノ〜トリノ地域の音楽
フランチェスコ・ザッパ(1717-1803):シンフォニア第4番ハ長調
ガエターノ・プニャーニ(1731-1798):シンフォニア変ホ長調 Op.4-1
モーツァルト:ポントの王ミトリダーテ」K.87 序曲
ヨハン・クリスティアン・バッハ(1735-1782):シンフォニア変ロ長調 Op.3-4
ニコロ・ジンガレッリ(1752-1837):シンフォニア第5番ト短調
アタランタ・フギエンス
ヴァンニ・モレット(指)

録音:2012年10月9日、ライヴ、聖ウベルト教会、レッジャ・ディ・ヴェナリーア・レアーレ、イタリア
DHM Deutsche Harmonia Mundiレーベルへの録音でおなじみのヴァンニ・モレットとアタランタ・フギエンス。
AM-298-2
レスピーギ:ヴァイオリンと管弦楽の為の古風な協奏曲イ短調 P.075*
ヴァイオリンとピアノの為の6つの小品 P.031+
ヴァイオリンとピアノの為の5つの小品 P.062#
ダヴィデ・アローニャ(Vn)
イレーネ・ヴェネツィアーノ(ピアノ(+/#))
サンレーモSO*
ロベルト・ジャノーラ(指)*

録音:2014年3月13日、カジノ・歌劇劇場、サンレーモ、イタリア*
    2014年5月23日+、6月23日#、バルトークスタジオ、ベルナレッジョ、イタリア(+/#)
AM-299-2
タファネル、レスピーギ、ニルセン:管楽五重奏曲集
タファネル(1844-1809):管楽五重奏曲ト短調 Op.3
レスピーギ(1879-1936):管楽五重奏曲ト短調 P.021
ニールセン(1865-1931):管楽五重奏曲 Op.43 FS.100
パパゲーノ五重奏団
[マッティア・ペトレッリ(Fl) 
ニコラ・コック=ヴァシリウ(Ob)
ダリオ・マリニョ・バレラ(Cl) 
ジュゼッペ・ルッソ(Hrn)
ルーカ・フレンチェスケッリ(Fg) ]

録音:2014年4月19-22日、テアトロ・デラ・ローザ、アルバヴィッラ、イタリア

AM-301-2
ヘンデル:主は言われた(*/+)
ニコロ・ヨンメッリ(1714-1774):主を畏れる者は幸いなり*
ガルッピ(1706-1785):主は言われた から 主は言われた(第1節)
レイチェル・レッドモンド(S)*
マルタ・フマガッリ(A)+
ギスリエーリCho&コンソート
ジュリオ・プランディ(指)

録音:2014年9月27日、ライヴ、アンブロネ音楽祭、アンブロネ、フランス
DHM Deutsche Harmonia Mundiレーベルへの録音でおなじみのジュリオ・プランディとギスリエーリ合唱団&コンソート。

Amadeus
AM-302-2
ダニエル・ハーディングのベートーヴェン
ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」〜 前奏曲と愛の死+
ベートーヴェン:交響曲第7番*
ミラノ・スカラ座PO
ダニエル・ハーディング(指)

録音:2008年5月26日*、2013年1月28日+、ライヴ、スカラ座、ミラノ、イタリア
原盤:Musicon.it
AM-303-2
スクリャービン:ピアノ作品集
3つの小品 Op.2 〔練習曲嬰ハ短調/前奏曲ロ長調/マズルカ風即興曲ハ長調〕
左手の為の2つの小品 Op.9 〔前奏曲嬰ハ短調/夜想曲変ニ長調〕
2つの即興曲 Op.14/ソナタ第2番(幻想ソナタ)嬰ト短調 Op.19
ソナタ第3番嬰ヘ短調 Op.23
2つのマズルカ Op.40 〔変ニ長調/嬰ヘ長調〕
2つの小品 Op.57 〔欲望/舞い踊る愛撫〕
焔に向かって Op.72
ロベルト・プラーノ(P)

録音:2014年9月19-21日、バルトークスタジオ、ベルナレッジョ、イタリア
使用楽器:Grancoda Fazioli F278
ロベルト・プラーノは1978年イタリアのヴァレーゼに生まれたピアニスト。2001年クリーヴランド国際ピアノ・コンクール第1位。イタリアDecca、Concertoレーベル等に録音があります。
AM-304-2
ジョヴァンニ・ズガンバーティ(1841-1914):交響曲第2番ホ短調(1883-1885)
ピアノ協奏曲ト短調 Op.15(1878-1880)*
マルティナ・フィリャク(P)*
ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディSO
フランチェスコ・アッタルディ(指)

録音:2014年12月7日、ライヴ、カリプロ財団ホール、ミラノ、イタリア
ズガンバーティはイタリアのローマに生まれながらドイツ音楽に傾倒し、リストの影響と応援を受けた作曲家。マルティナ・フィリャクは1978年クロアチアのザグレブに生まれたピアニスト。2009年クリーヴランド国際ピアノ・コンクール第1位。フランチェスコ・アッタルディはミラノのジュゼッペ・ヴェルディ音楽院でピアノ・作曲・指揮法を、ボローニャ大学で音楽学を学んだ後、ニース国際アカデミーでピエール・デルヴォーに、ザルツブルク・モーツァルテウムでレオポルト・ハーガーに指揮法を師事したイタリア指揮者・音楽学者。
AM-305-2
指揮台のチェロ
シューベルト:イタリア風序曲ニ長調 D.590
ドヴォルザーク:森の静けさ(チェロと管弦楽の為の)Op.68-5*
 チェロと管弦楽の為のロンド ト短調 Op.94*
パガニーニ:ロッシーニの「エジプトのモーゼ」の「星を散りばめた王座に」による序奏と変奏曲(モーゼ幻想曲、チェロと管弦楽の為の)*
モーツァルト:交響曲第36番ハ長調「リンツ」K.425
ロッコ・フィリッピーニ(Vc*、指)
マントヴァ室内O

録音:2000年5月?日、ライヴ、パラッツォ・デイ・コングレッシ、ルガーノ、スイス
原盤:スイス・イタリア語放送
ロッコ・フィリッピーニは1942年スイスのルガーノに生まれたチェリスト。ジュネーヴでピエール・フルニエ他に師事し、イタリアを代表するチェリストの一人として活躍。2003年以来2016年現在ローマのサンタ・チェチーリア国立アカデミーで教職に就いています。
AM-306-2
ヒセリン・ダンケルツ(1510頃-1567):聖母のミサ(5声)
イントロイトゥス「すべてのものは主にありて喜ばん」[Gaudeamus omnes in Domino]
キリエ/グローリア
アレルヤ「マリアは天に昇らせたまいぬ」 [Assumpta est Maria]
クレド/オフェルトリウム「御身は幸いなるゆえ」 [Felix namque es]
サンクトゥス/アニュス・デイ
ポストコムニオ「聖母マリアの祝福されし胎」 [Beata viscera Mariae Virginis]
カンタール・ロンターノ
[アレッサンドロ・カルミニャーニ、アンドレア・アッリヴァベーネ(ファルセット:カントゥス)
ジュゼッペ・マレット、オリヴィエ・マルコー(テノール:アルトゥス)
マウリツィオ・ダレーナ、ファビオ・フルナリ(テノール:テノール・プリムス)
マウロ・ボルジョーニ、マルコ・スカヴァッツァ(バリトン:テノール・セクンドゥス)
ダヴィデ・ベネッティ、ヴァルテル・テストリン(バス:バッスス)
ガヴィーノ・ムルジャ(バス:バッスス、コントラバッスス)]
マルコ・メンコボーニ(指)

録音:2009年6月28-30日、聖マルコ教会、カステルベッリーノ、および 聖マリア・マグダレーナ教会、ペーザロ、イタリア
原盤:E Lucevan Le Stelle
ヒセリン・ダンケルツは現オランダのトーレンに生まれたフランドルの作曲家・歌手・音楽理論家。ローマ教皇庁シシティーナ礼拝堂の歌手として活躍しました。作曲家としては当時無名で作品がほとんど出版されなかったため現存する楽曲は少なく、演奏される機会も稀なので、「聖母のミサ」の世界初録音となる当盤はたいへん貴重です。イタリアの男性古楽歌手たちを揃えたカンタール・ロンターノの歌唱、教会の残響を生かした録音ともに優秀。バッスス声部の1オクターヴ下、コントラバッススの音色がユニークです。
Amadeus
AM-307-2
チャイコフスキー:弦楽六重奏曲ニ長調「フィレンツェの思い出」Op.70(弦楽合奏による)
弦楽セレナード ハ長調 Op.48
フィレンツェ五月音楽祭室内合奏団
ドメニコ・ピエリーニ(指)

録音:2015年3月20-22日、フィエンツェ・歌劇、フィレンツェ、イタリア
AM-308-2
若きヴィヴァルディ/録音希少な初期作品集
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン,弦楽と通奏低音の為の協奏曲ニ短調 RV813
ヴァイオリン,オーボエ,オルガンとシャリュモーの為のソナタ.ハ長調 RV779
2つのヴァイオリン,弦楽と通奏低音の為の協奏曲イ短調 RV552a*
ヴァイオリン、チェロと通奏低音の為のソナタ.ト長調 RV820*
リコーダーと通奏低音の為のソナタ.ヘ長調 RV52
2つのヴァイオリン,ヴィオラと通奏低音の為のソナタ.イ短調 RV Anh.107a*
2つのヴァイオリンと通奏低音の為のソナタ.ハ長調 RV60
モード・アンティクオ
[フェデリコ・マリア・サルデッリ(リコーダー)
パオロ・ポッラストリ(Ob)
ウーゴ・ガラッソ(シャリュモー)
エンリコ・カザッツァ、ラッファエーレ・ティゼオ、パオロ・カンタメッサ(Vn)
ダニエーレ・デル・ルンゴ(ヴァイオリン、ヴィオラ)
パスクアーレ・レポーレ(Va)
ベッティーナ・ホフマン(Vc)
ニコラ・ドメニコーニ(Cb)
シモーネ・ヴァッレロトンダ(テオルボ、ギター)
ジュリア・ヌーティ(オルガン、チェンバロ)]
フェデリコ・マリア・サルデッリ(指)

録音:2015年2月10-12日、ペルゴーラ劇場、フィレンツェ、イタリア
原盤:Sony Music Entertainment Italy

*世界初録音。
AM-309-2
ボッケリーニ:ピアノとヴァイオリンの為の6つのソナタ.Op.5 から
第5番ト短調 G.29/第2番ハ長調 G.26
第1番変ロ長調 G.25/第4番ニ長調 G.28
シモーネ・ソルダーティ(P)
アルベルト・ボローニ(Vn)

録音:2015年4月2-3日、ISSM・ルイージ・ボッケリーニ・ホール、ルッカ、イタリア
AM-310-2
ラザール・ベルマン/初出音源!
リスト:ピアノ・ソナタ.ロ短調 S.178
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
ラザール・ベルマン(P)

録音:1991年5月2-3日、スフォルツァ城、トッツォーニ宮殿、イーモラ、イタリア
原盤:Arnaldo Volani
ラザール・ベルマン(1930-2005)が講師を務めていたイーモラ国際ピアノ・アカデミーにおける録音。
AM-311-2(2CD)
ゲヴァントハウス・マラソン・コンサート
モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番イ長調 K.488
シューベルト(リスト編):「さすらい人」幻想曲(ピアノと管弦楽の為の版)
シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 Op.54
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番
エミリオ・アヴェルサーノ(P)
ルーマニア国立バカウPO
オヴィディウ・バラン(指)

録音:2014年10月19日、ライヴ、ゲヴァントハウス、ライプツィヒ、ドイツ
イタリアのピアニスト、エミリオ・アヴェルサーノは一公演で4つまたは5つのピアノ協奏曲を演奏する「世紀のピアノ・マラソン」と称するコンサート・シリーズを2008年に開始しました。
AM-312-2
第16回ブゾーニ国際ピアノ・コンクール(2015)第1位 ムン・ジヨン
ハイドン:ソナタ.ハ長調 Op.70 Hob.XVI:48
バッハ(1ブゾーニ編):前奏曲、フーガとアレグロ変ホ長調(BWV998)
シューマン:ソナタ第1番嬰へ短調 Op.11
ムン・ジヨン[クローエ・ジヨン・ムン](P)

録音:2015年8月30日、ライヴ、ソロ・ファイナル、第16回ブゾーニ国際ピアノ・コンクール、 クラウディオ・モンテヴェルディ音楽院、ボルツァーノ、イタリア
ムン・ジヨンは1995年韓国生まれのピアニスト。ブゾーニ国際ピアノ・コンクール史上初のアジア人優勝者となりました。

AMD-003-2
ボロディン:交響曲第2番
マーラー:交響曲第1番「巨人」*
NYO、ミネアポリスSO*
ディミトリ・ミトロプーロス(指)

録音:1940年

AMJ-006-2
ナポリ風ヴィラネッラ集
不詳:Madonna tu mi fai lo scorrucciato
レオナルド・デラルパ(1525頃-1601):Vorria crudel tornare
不詳:O vecchia tu che guardi ste citelle / Villanesca Napolitana
 Che sia malditta l'acqua sta matina
アドリアン・ヴィラールト(1490頃-1562):O bene mio famm'un favore
アントニオ・ヴァレンテ(確認できる活躍期:1565-1580):Lo ballo dell'intorcia
オルランドゥス・ラッスス(1532-1594):Sto core mio se fosse di diamante / Tu traditora
ジャコモ・ゴンツァニス(1520頃-1575/1579?):Chi passa per sta strada
不詳:Boccuccia d'uno persico aperturo
アントニオ・ヴァレンテ:Tenore grande di napoli
ジャコモ・ゴンツァニス:Questi capelli d'or / Ricercare / Guerra non ho da far
レオナルド・プリマヴェーラ(1540頃-1585):Tre donne belle
ジャコモ・ゴンツァニス:La dura partita
フーベルト・ヴァールラント(1517頃-1595):O Villanella
レナータ・フスコ(S)
コンセルト・ヴァーゴ
[エーロ・マリア・バルベーロ(Cemb)
マウリツィオ・ピアンテッリ(コラショーネ、バス・リュート)
マウロ・オッキョネーロ(打楽器)
セルジョ・バルチェッローナ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
マッシモ・ロナルディ(リュート、ルネサンスギター、ディレクター) ]

録音:2005年10月6-9日、インコロナータ教会、マルティネンゴ、ベルガモ県、イタリア
すでに品薄状態のため早々に入手不能となる可能性がございます。ご了承ください。

AMO-021-026(6CD)
18世紀と弦の芸術

●[AMO 021-022]
コレッリ:ヴァイオリンと通奏低音の為の12のソナタ.Op.5
●[AMO 023]
アルビノーニ:5声の協奏曲集 Op.10 から
 第4番ト長調/第11番ハ短調/第9番ハ長調/第8番ト短調
 第5番イ長調/第7番ヘ長調/第2番ト短調/第1番変ロ長調
●[AMO 024]
ヴェラチーニ(1690-1768):組曲(序曲)第6番ト短調/ソナタ第6番イ短調/ヴァイオリン協奏曲イ長調
 ソナタ第7番イ長調/組曲(序曲)第2番ヘ長調
●[AMO 021-022]
ステファノ・モンタナーリ(Vn)
アッカデーミア・ビザンティナ
オッターヴィオ・ダントーネ(指)
録音:2002年4月6-10日、10月13-16日、サン・ヴィターレ国立博物館食堂、ラヴェンナ、イタリア
前出:Arts, 477248 (SACD Hybrid)
●[AMO 023]
ハルモニチェス・ムンディ
クラウディオ・アストロニオ(指)
録音:2004年9月6-8日、グスタフ・マーラー・ホール、コンヴェンション・センター、グランド・ホテル、ドッビアーコ、イタリア
前出:Arts, 477478 (SACD Hybrid)
●[AMO 024]
ラルテ・デラルコ
フェデリコ・グリエルモ(Vn、指)
録音:2004年10月8-11日、聖マリア被昇天教会、ソヴィッツォ、イタリア
前出:AM-196-2 / CPO, 7773022 (SACD Hybrid)

AMADEUS Rainbowシリーズ
ARB-002-2
ほどよく節度ある対話
バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻 〜前奏曲とフーガ
 第13番嬰ヘ長調 BWV858/第14番嬰ヘ短調 BWV859
 第15番ト長調 BWV860/第16番ト短調 BWV861
 第17番変イ長調 BWV862/第18番嬰ト短調 BWV863
幻想曲とフーガ.イ短調 BWV904/トッカータ ハ短調 BWV911
平均律クラヴィーア曲集第1巻〜前奏曲とフーガ
 第21番変ロ長調 BWV866/第22番変ロ短調 BWV868
 第23番ロ長調 BWV868/第24番ロ短調 BWV869
マッシミリアーノ・トロンビーニ(P)

録音:2011年9月11-13日、バルトーク・スタジオ、ベルナレッジョ、イタリア
アルバム・タイトルは、日本では「平均律クラヴィーア曲集」と訳される「Well Tempered Clavier(ほどよく調律されたクラヴィーア)」に掛けたものと思われます。
ARB-003-2
優雅に、しかし過度でなく
ケルビーニ:6つのチェンバロ・ソナタ(1780)
第1番ヘ長調/第2番ハ長調/第3番変ロ長調
第4番ト長調/第5番ニ長調/第6番変ホ長調
シモーネ・ステッラ(Cemb)

録音:2012年9月29-30日、フィレンツェ、イタリア
使用楽器:2005年、ジム・ホール製(モデル:アンリ・エムシュ製)
ピアノ・ソナタとしても演奏される作品。シモーネ・ステッラは1981年フィレンツェに生まれ、フランチェスコ・チェーラ他に師事したチェンバロおよびオルガン奏者。
ARB-004-2(3CD)
エツィオ・ロヤッティ&ブレシアO
ブラームス:交響曲第4番ホ短調 Op.98
レスピーギ:リュートの為の古い舞曲とアリア 組曲第3番
ベートーヴェン:交響曲第1番ハ長調 Op.21
 交響曲第2番ニ長調 Op.36
バッハ:2つのヴァイオリン、弦楽と通奏低音の為の協奏曲ニ短調 BWV1043*
 ブランデンブルク協奏曲第3番ト長調 BWV1048
 ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調 BWV1042+
フランチェスコ・デ・アンジェリス(Vn)*,+
ディーノ・ソッサイ(Vn)*
エツィオ・ロヤッティ(指)ブレシアO

録音:2011年春(CD-1)、2012年春(CD-2)、ライヴ、大劇場、ブレシア、イタリア(CD-1,2)
  2011年秋、聖ジョルジョ教会、ブレシア、イタリア(CD-3)
NUOVA ERA、REAL SOUNDといったレーベルからのリリースが多かったせいかイタリア・ローカルな知名度にとどまっていた感のある指揮者エツィオ・ロヤッティでしたが、2013年に SONY CLASSICALからタルティーニのヴァイオリン協奏曲&シンフォニア集(フランチェスコ・デ・アンジェリス、ブレシアO)がリリースされ国際的注目を集めるところとなりました。
ARB-005-2
高音から低音まで/クラリネットとピアノの為の音楽
シューベルト:アルペッジョーネ・ソナタ イ短調 D.821*
バッハ(ロッコ・パリージ編):無伴奏チェロ組曲第1番 BWV1007
パガニーニ(ロッコ・パリージ編):奇想曲 Op.1-24
ロッシーニ(ロッコ・パリージ&ガブリエーレ・ロータ編):弦楽の為のソナタ第6番ニ長調「嵐」+
ロッコ・パリージ(バスCl)
ガブリエーレ・ロータ(P)

録音:2010年12月10-12日、バルトーク・スタジオ、ベルナレッジョ、イタリア(+以外)
  2010年10月7日、ジュゼッペ・ヴェルディ音楽院、ミラノ、イタリア+
ロッコ・パリージはロッテルダム音楽院(オランダ)で学んだイタリアのバスクラリネット奏者。イタリアの現代作曲家からの信頼厚く数々の新作初演を行ってきましたが、ここではオーソドックスなクラシカル・レパートリーを披露。普通のクラリネットの音域からバスクラならでは重低音まで駆使する超絶技巧を堪能できます。
ARB-006-2
イタリアのギター音楽
カステルヌオーヴォ=テデスコ:悪魔的奇想曲(パガニーニへのオマージュ)Op.85
マルコ・ベッタ(1964-):チンツィア・ミラーニの為の前奏曲
カルロ・ドメニコーニ(1947-):コユンババ組曲
アデルモ・プランディ(1924-):パヴァーヌ/オーバード/女の肖像
マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ:タランテッラ Op.87a
フランコ・マルゴーラ(1908-1992):前奏曲とマヌエル・デ・ファリャへのオマージュ
 カンツォーナ/穏やかに/無言歌
 ノヴェレッタ
ラッファエーレ・カッチョーラ(1965-)氷の夜(チンツィア・ミラーニの為の)
チンツィア・ミラーニ(G)

録音:2013年3月12-13日、バルトーク・スタジオ、ベルナレッジョ、イタリア
5歳の時から国際コンクール優勝歴を持ち18歳でパルマのA・ボーイト音楽院を卒業したつイタリアのギター奏者、チンツィア・ミラーニのデビューCD。
ARB-007-2
トリオ・アダール/帆船
ロベルト・ベルトラッツィ:帆船 [Bateau a voile]
ジーノ・ザンベッリ:イタリアの水彩画 [Acquarelli Italiani]
ロベルト・ベルトラッツィ:レッド・トレイン [Red Treno]
 リラックス [Relax]
ジーノ・ザンベッリ:コッコデ [Coccode]
 アパ [Apa]/ジキ・パリ [Giki Pari]
ロベルト・ベルトラッツィ:反射するエコー [Rimbalzi Eco]
 波 [Onde]
 カラブリアの夜 [Notte Calabra]
 グル・グル [Glu Glu]
トリオ・アダール
[ロベルト・ベルトラッツィ(オーボエ、イングリッシュホルン、エレクトリックギター)
ジーノ・ザンベッリ(アコーディオン、アコーディナ)
アルフレード・サヴォルデッリ(コントラバス、エレクトリック・ベース) ]

録音:2013年1月、バルトーク・スタジオ、ベルナレッジョ、イタリア
耳なじみの良いジャズ感覚のアルバム。コッコデ [Coccode] はニワトリのメスが卵を産む時にあげる鳴き声を模したイタリア語。アコーディナはボタン式のピアニカのような楽器。

ARB-008-2
メンデルスゾーン:弦楽の為の交響曲第10番ロ短調
ヴァイオリンと弦楽合奏の為の協奏曲ニ短調*
ヴァイオリン,ピアノと弦楽合奏の為の協奏曲ニ短調+
クリスティアン・セバスティアヌット(Vn)*
ラウラ・バルトロット(Vn)+
レオノーラ・アルメッリーニ(P)+
アッリゴーニ弦楽アカデミー(弦楽合奏)
ドメニコ・マソン(指)

録音:2013年3月18-19日、ファツィオーリ・コンサート・ホール、サチーレ、イタリア
ARB-009-2(2CD)
ショパン:夜想曲集
3つの夜想曲 Op.9/3つの夜想曲 Op.15
2つの夜想曲 Op.27/2つの夜想曲 Op.32
2つの夜想曲 Op.37/2つの夜想曲 Op.48
2つの夜想曲 Op.55/2つの夜想曲 Op.62
夜想曲 Op.posth.72-1
レントとグラン・エスプレッショーネ(夜想曲嬰ハ短調 Op.poth., KK IVaA/16)
セルジョ・マルケジーアニ(P)

録音:2012年2月29日-3月2日、ファツィオーリ・コンサート・ホール、サチーレ、イタリア
使用楽器:Fazioli F278 n.1335 "Mago Merlino"
ARB-010-2
アンジェロ・マリアーニ(1821-1873)歌曲集
La partenza / Ad un fiume / Abbandono, Voce del cuore
La povera madre, Scena lirica / La lira
In morte di una cara creatura, Ricordo del Bardo al suo primo amore
Romanza, Povero il fior / Alla luna / Sconforto / Amami
Romanza, Il tuo cor e la tua mano / Amore / Chiamatelo Destino
Fosse morta! / Dolore e speranza, Piccola melodia / Ave Maria
La prece della sera / Antifona alla Madonna, Alma redemptoris Mater
Matilde, o la fidanzata del guerriero, Cantata
Recitativo, scena e andante, Veglia su lui
ルチア・リッツィ(Ms)
リッカルド・ザドラ(P)

録音:2012年12月、バロック・ホール、SMCレコーズ、イヴレア、イタリア
アンジェロ・マリアーニはミラノ・スカラ座の音楽監督を務め(1946-1873)、ロッシーニ、ヴェルディ、ワーグナーらから高く評価された指揮者。作曲家として顧みられることは稀なので、このCDは貴重と言えるでしょう。


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