湧々堂HOME 新譜速報 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 歌劇 バロック 廉価盤 シリーズ
旧譜カタログ チャイ5 殿堂入り 交響曲 管弦楽 協奏曲 器楽曲 室内楽 声楽曲 歌劇 バロック



Hyperion BOXシリーズ
(イギリス)


CDA品番(1) CDA品番(2) HELIOS BOXセット dyadシリーズ ロマンティック・ピアノ協奏曲 ロマンティック・ヴァイオリン協奏曲



CDS-44001(3CD)
モーツァルト:弦楽四重奏曲集「ハイドン・セット」 ザロモンSQ
CDS-44031(8CD)
パーセル:オードとウェルカム・ソング集 ロバート・キング(指)キングズ・コンソート
CDS-44041(8CD)
ラフマニノフ:ピアノ独奏作品全集 ハワード・シェリー(P)
CDS-44071(3CD)
ブルックナー:ミサ曲第1番〜第3番
テ・デウム/エクァーレ第1番 ハ短調
主よわれを解きはなちたまえ
エクァーレ第2番 ハ短調/詩篇第150番
マシュー・ベスト(指)コリドン・シンガーズ
CDS-44081(3CD)
メンデルスゾーン:弦楽のための12の交響曲集 ロス・ポプル(指)ロンドン・フェスティヴァルO
CDS-44091(6CD)
ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲全集
第1番−第15番
ピアノ三重奏曲第2番 ホ短調 Op.67
ピアノ五重奏曲 ト短調 Op.57
サンクト・ペテルブルグSQ、
イーゴル・ウルヤシュ(P)

録音:1999年〜2003年 サンクト・ペテルブルグ・レコーディング・スタジオ
これまで分売(CDA-67153〜CDA-67158)で発売されていたCDをボックス・セット化!サンクト・ペテルブルグ弦楽四重奏団はレニングラード音楽院でウラディミール・オフチャレクの下で学んだ弦楽器奏者たちによって1985年に結成。ソ連(ロシア)内外のコンクールで多数の受賞歴を誇り、1995年に行われたアメリカ・ツアーではスタンディング・オベーションを受けるなど絶賛を博しました。
CDS-44101(12CD)
様々な作曲家によるダヴィデ詩篇集〜セント・ポール大聖堂の詩篇全集
  詩篇1〜150
ジョン・スコット(指)セント・ポール大聖堂聖歌隊、他
CDS-44141(11CD)
パーセル:教会音楽全集
 アンセムとサーヴィス
ロバート・キング(指)キングズ・コンソート
CDS-44161(3CD)
パーセル:世俗的独唱歌曲全集
恋人たちよ近くへおいで Z.462
ティルシスが安らかな眠りに包まれている時 Z.437
恋は盲目なれど聞く耳を持つ Z.396
私は美しいセリアに恋をした Z.381
あの人が去った今われらに何の希望が残ろうぞ? Z.472
つぼみの時のパストラの美しさ Z.407、他、全87曲
ロバート・キング(指)キングズ・コンソート
CDS-44171(11CD)
ヴィヴァルディ:宗教音楽全集 ロバート・キング(指)キングズ・コンソートO&cho
ヴィヴァルディの宗教音楽のすべてがここに!ロバート・キング&キングズ・コンソートの金字塔、ヴィヴァルディの宗教音楽全集がBOXセットで登場!このヴィヴァルディの宗教音楽全集は録音のリリースだけでなく、キングズ・コンソートが校訂した演奏用楽譜の出版も並行して行われていた大規模なプロジェクト。CDA-66849に収録されていた2003年発見の《ニシ・ドミヌス》(世界初録音)などの貴重な録音も漏れなく収められており、ヴィヴァルディの宗教音楽の全貌をハイレベルの演奏で聴くことの出来る貴重なセットです!
CDS-44191(7CD)
ロバート・シンプソン:交響曲全集
交響曲第1番−第11番
ニルセンの主題による変奏曲
ヴァーノン・ハンドリー(指)RPO、
マシュー・テイラー(指)シティ・オヴ・ロンドン・シンフォニア、他
ハイペリオンの創設者である故テッド・ペリー氏が使命感を持ってその作品の紹介を行ってきたイギリスの作曲家、ロバート・シンプソンの交響曲全集がセットとして登場!ちなみに2004年完結となった全集で指揮者を務めたハンドリーは「シンプソン協会」の会長、テイラーは副会長としてシンプソンの作品の普及に尽力しています。イギリス音楽ファン必携!
CDS-44201
(40CDs+解説書)
60人の歌手によるシューベルト歌曲全集 フェリシティ・ロット(S)、ルチア・ポップ(S)、
クリスティーネ・シェーファー(S)、
ペーター・シュライアー(T)、
イアン・ボストリッジ(T)、トーマス・ハンプソン(Br)、
マティアス・ゲルネ(Br)、他

※収録全歌曲の歌詞、英語対訳
 グレアム・ジョンソンによる録音の紹介(英・仏・独語)
 グレアム・ジョンソンによるシューベルトの年代記
 楽曲のインデックス
高い名声を得ている世界的アーティストや旬を迎えた若手実力派アーティストを続々と起用し、英グラモフォン誌から「大いなる技が成し遂げられた」と評されるなど、長大で画期的な試みが世界中からの賞賛を受けているシューベルト歌曲全集がHyperion創立25周年を記念し、本編CD37枚に加えてボーナスCD3枚&448ページからなる解説書付きという豪華BOX仕様でリリース!!DISC 1-37では分売とは収録順を変更し、作曲年代順で収録し直されている点もポイント。ボーナスCDとなるDISC 38-40ではシューベルト友人と同時代の作曲家たちによる歌曲を収録。全トラック数はなんと812トラックで収録時間はなんと約48時間半!!今は亡き名歌手(ポップ、オジェー等)の完熟の歌唱を含む豪華布陣はもとより、録の素晴らしさ、伴奏のセンス等、あらゆる点で理想を行く大偉業です!
CDS-44241(3CD)
ヴェラチーニ:アカデミック・ソナタ集Op.2(ソナタ第1番〜第12番) ロカテッリ・トリオ
ロカテッリ、アルビノーニ、タルティーニ、ヘンデルなど多くの名盤を残しているロカテッリ・トリオのヴェラチーニが復刻!(CDA 66871/3からの移行再発売)
CDS-44251(3CD)
ゴシック・ヴォイセズ(グラモフォン・アウォード・ウィナーズ・コレクション)
ヒルデガルト・フォン・ビンゲン:セクエンツィアとヒムヌス集〜鳩はじっと見つめていた/アヴェ高潔なお方
 おお聖霊の火よ/おお、エルサレム
 おお聖エウカリウス/おお、青々とした枝よ
 おお忠実な町の舞いの長/おお教会よ
ガーター騎士団のための音楽 1340-1440
1330年から1430年のイタリア音楽
エマ・カークビー(S)、
クリストファー・ペイジ(指)ゴシック・ヴォイセズ
初期のハイペリオンを支え、数々の名盤を世に送り出してきたイギリスのヴォーカル・グループ、ゴシック・ヴォイセズ。今回リリースとなるボックスには1983年、1988年、そして1989年にグラモフォン・アウォードに輝いた屈指の名演奏を収録。中でも世界最古の女流奏者として評されているヒルデガルト・フォン・ビンゲンの存在を世界に知らしめた演奏は、その功績と共に現在でも高い評価を受け続けています。
CDS-44261(4CD)
英国ライト・ミュージック・クラシックス・セット
コーツ:Calling All Workers
G.トーイ:ホーンテッド・ボールルーム
C.ウィリアムス:悪魔のギャロップ
ケテルビー:Bells Across The Meadows
E.バカロッシ:バッタの踊り
ファーノン:ウェストミンスター・ワルツ
エルガー:カリッシマ
R.ビンジ:ミス・メラニー
S.コールリッジ=テイラー:演奏会用小組曲/他、全77曲
ロナルド・コープ(指)ニュー・ロンドンO
45人の作曲家による77曲に及ぶ珠玉の軽音楽を、4枚のディスク(演奏時間5時間10分)に収めたこれまたイギリス音楽ファンには嬉しいセット。
CDS-44271(3CD)
ヘンデル:オペラ・アリアと序曲集
歌劇《アルミーラ》より/歌劇《リナルド》より
歌劇《シッラ》より/歌劇《アマディージ》より
歌劇《ジュリアス・シーザー》より
歌劇《アレッサンドロ》より
歌劇《テッサリアの王アドメート》より
歌劇《ペルシャ王シローエ》より
歌劇《パルテノーペ》より
歌劇《クレタのアリアンナ》より
歌劇《ダイダミア》より/他
エマ・カークビー(S)、キャサリン・ボット(S)、
ロイ・グッドマン(指)ブランデンブルク・コンソート
3枚で分売されていたエマ・カークビーの歌うヘンデルのオペラ・アリア集がセットになって新装再発売!1704年に作曲された「アルミーラ」から1741年に初演が行われた「ダイダミア」までのオペラ・アリアや序曲を収録。ブランデンブルク・コンソートの溌剌とした演奏もリリース当時から好評を博しています。CDA 66860、CDA 66950、CDA 67128の移行(新装)再発売。
CDS-44281(6CD)
バントック:管弦楽作品集
ケルティック交響曲/アトラスの魔女/海の略奪者/ヘブリディーズ交響曲/異教徒の交響曲/緑日広場のフィフィネ/2つの英雄的なバラード/キプロスの女神/ヘレナ/交響詩《ダンテとベアトリス》/サッフォ/サピックの詩/《雅歌》への前奏曲/《オマル・ハイヤーム》への前奏曲/らくだのキャラバン隊/ キャリスティオーナ/行列/破壊者サラバ/ギリシャ悲劇への序曲 /荒野と孤独な場所/ピエロ・オヴ・ザ・ミニット/《雅歌》より 三つの情景
ヴァーノン・ハンドリー(指)RPO
バントックのスペシャリストであるハンドリー、ロイヤル・フィル、そしてハイペリオンが打ち立てた金字塔であるバントックの管弦楽作品集6タイトルがセットになって新装発売。収録時間は7時間33分。
CDS-44291(4CD)
バッハ:平均律クラヴィーア曲集(全2巻) アンジェラ・ヒューイット(P)

録音:1997〜99年
ヒューイットとハイペリオンの双方にとって一大事業となったバッハのレコーディング。ヒューイットのバッハは全てのアルバムが至高の名演として全世界から絶賛を受けています。
CDS-44301(5CD)
ベートーヴェン:交響曲全集 チャールズ・マッケラス(指)スコットランドCO、
フィルハーモニアO(第9番のみ)、
エジンバラ祝祭cho、ジャニス・ワトソン(S)、
キャスリーン・ウィン=ロジャース(Ms)、
スチュアート・スケルトン(T)、デトレフ・ロート(Bs)

録音:2006年9月エジンバラ音楽祭ライヴ(デジタル)
マッケラスのベートーヴェン全集は、ロイヤル・リヴァプールPOとの録音からほぼ10年ぶりの再録音。弦のノン・ヴィブラートをはじめとしたピリオド仕様の演奏が一般的となった今日、ただ作曲当時の様式を取り入れただけでは誰も驚かなくなり、プラスアルファの独自の見識とセンスが要求されるところですが、マッケラスのこの再録音は、今までの彼の多くの録音同様、学究的にスコアを徹底的に掘り下げながらも、音楽に瑞々しい果実のような新鮮さを与え、また決して独りよがりでない真摯な共感がしっかり宿っているので、真に普遍的な価値を誇るベートーヴェン像を打ち立てることに成功しています。例えば、アイデア満載ながら、若手〜中堅の(指)者の中にはこんなことができるんだよ、凄いだろ!と言わんばかりにその独自のアプローチをひけらかすような演奏もありますが、マッケラスの指揮にははそんないやらしさがないのです。
第1番は、恣意的にアクセントを施したり、アーティキュレーションに凝ったりする演奏もある中で、この演奏はごくオーソドックスな表現。しかし、一音一音に意味があり、いつものことながらハーモニーが混濁することは皆無。まさに古典的な佇まいを体現した素晴しい演奏です。第1楽章はテンポからして快速モードを採用せず、最後に打ち込まれる3つの和音は微妙にリタルダンドして終わるなど、古い演奏スタイルを取り入れているほどです。
第2番もこの曲の清新さを十分に意識して活力も満点ながら、ノリントンよりも表情が温和。
「英雄」は、第1楽章の最初の和音から打ちのめすような打撃は加えず、あくまでも清潔なテクスチュア重視。テンポはもちろん快速ながら暴走はせず、音の質感を吟味し尽くしているのが分かります。第1楽章再現部のテーマ斉奏部で、前半のみトランペットを被せるというのがユニーク。第2楽章は悲愴感を強調しないところがマッケラスらしいですが、11:26からのヴィオラの音型に象徴されるよう、音はカラッとしていますが、音の輪郭を克明に表出することで、スコアに込められたベートーヴェンの思いが浮かび上がるようです。第3楽章トリオのホルンは目の覚めるような完全無欠な巧さ!終楽章は冒頭〜繰り返されるテーマの変化していく過程で、これほど各声部が明確な輪郭を伴って融合しているというのは驚異的。一切埋没しているパートがないのです!その点でスクロヴァチェフスキも真っ青でしょう。声部の輪郭と言えば終楽章コーダ!ジョージ・セル以来の完璧さです!
第4番は第1楽章主部冒頭のハーモニーで、ホルンを中核としたバランスをとることで独特な音像の広がりを持たせているのがまず印象的。再現部冒頭も同様のバランスですが、音楽自体が今度は極限までヴォルテージを上げ、10分間の中に生きたドラマを展開しているのがなんとも見事。テンポはC・クライバーなどよりもむしろ遅めに感じ、決してメトロノーム表記を重視していないことが伺えます。
運命は最初のタタターンの主題が1回目と2回目ではニュアンスが違うのをお聴き逃しなく!奏法に変化を与えていると思われますが、こんな衝撃は前代未聞です。声部バランスがここでも完璧なのは言うまでもありませんが、ここまで徹底させながら音楽が窮屈にならないのはマッケラスならではのマジックと言うしかありません。第2楽章は至純の極み。第3楽章はコントラバスの早い走句にも拍節感をにビシッと与え、スケルツォつつとしての性格を徹底表出。3楽章〜終楽章へのブリッジでも音像がもこもこせずクリアさを維持。終楽章は胸のすくようなパワーの噴出が見事ですが、これまた凄技出現!0:35のホルンから始まるフレーズの結尾でトランペットに主役を移行させ、クレッシェンド的な高揚感を持たせているのです。他の楽章でもそうですが、そのフレーズの核となる楽器、スパイス的な楽器の峻別とその徹底ぶりには本当に頭が下がります。ただ単純に主旋律を突出させ、他の声部を抑えるという単純なものではないのです。8:53〜のピッコロの駆け上がりの箇所で、それが埋没しないように他の声部を抑えるのはスクロヴァチェフスキも行っていましたが、その意図が透けて見えて音楽が小さくなっていたのに対し、マッケラスは一枚上手。
田園はこの全集の白眉!声部バランスに比類なき冴えを誇るマッケラスにとってまさにうってつけの曲ですが、その響きの美しさのみならず、音楽に語らせるマッケラスの感性に脱帽することしきり。第1楽章の第1主題〜第2主題へ移る手前のリタルダンドのなんという洗練さ!展開部の低弦の動きの有機的な豊かさには心揺さぶられ、続くヴァイオリンの持続音は、これほどのノン・ヴィブラートであることのありがたさを痛感させる演奏も他になく、両翼配置の意味を単なる掛け合いの面白さ以上の妙味をもって聴き手に迫るという点においても、この曲を語る際に絶対に忘れてはならない素晴しさです。そしてコーダの得も言われぬ余韻!第2楽章はまるで天上の美しさ。5:32〜のクラリネット・ソロは惚れ惚れする巧さに唖然。第3楽章はファゴットのソロをかなり強く吹かせ、しかも同じ音型を受け弦もそれと完全に連動。第4楽章も、ティンパにだけを強打させて表面的な迫力を取り繕った演奏とは次元が違います。終楽章は冒頭のホルンと低弦の溶け合いの美しさ〜うっとり。
第9番のみ大編成のフィルはーモニア管ですが、これも見事な選択。しかも演奏内容が凄いことになっています!ティンパニがかなり豪快な響きで捉えられており、全体の響きもグッと量感を増しますが、演奏自体も他の8曲とは趣が異なり、尋常ならざる切迫感と激烈さが横溢。その分古楽器的な響きは後退しているので、ピリオド仕様が肌に合わない方も心震えること必至。それにしても、炎の中で格闘するようなこんな血肉が滾らせたマッケラスはかつて聴いたことがありません。1楽章も2楽章もまるで猛獣のように凄まじい音圧が襲い続けます。第3楽章でさえ音が峻厳に昇り、決して癒しの雰囲気に安住しません。9:05からの猛烈な打ち込みは、宇宙に向けて砲撃する凄まじさ!終楽章もヴォルテージが異様なまでに高く、マルケヴィチとミュンシュを合わせたようなとてつもない迫力!もはや学究肌のマッケラスのイメージなどどこにもありません。独唱陣も皆粒ぞろい。コーダ突入前の4人のハーモニーもマッケラスの制御が行き届いていることが窺えます。この第9番に至っては、もはや細部がどうのこうのといている場合ではありません。いったいマッケラスという人は、音楽を表現するための駒をいくつ持ち合わせているのでしょうか?しかもこの録音の時点で80歳を超えていたのです!肉体の衰えが音楽に反映することなどあり得ない奥義も含めて、超人と呼ぶしかありません。 [湧々堂]
CDS-44321(4CD)
ヴォーン=ウィリアムズ:合唱作品集
音楽へのセレナード/5つの神秘的な歌
クリスマス・キャロルによる幻想曲/野の花
我らに平和を与えたまえ/4つの讃美歌集
知られざる地方へ/手を打ち鳴らせ
モテット《主よ、あなたはわれらの隠れ家である》
劇音楽《天路歴程》/感謝祭の歌
3つのコラール賛歌/マニフィカト
楽しい山の羊飼い/詩篇100番
マシュー・ベスト(指)コリドン・シンガーズ、
トーマス・アレン(Br)、今井信子(Va)、
ジョン・マーク・エインズレー(T)、
ブリン・ターフェル(Br)、他
ハイペリオンのヴォーン=ウィリアムズ没後50年記念盤は、これまでにベストセラーとして好評を博してきたマシュー・ベスト&コリドン・シンガーズによる4枚のアルバムをセットにした合唱作品集。大規模な劇音楽「天路歴程」からマニフィカトや賛歌など幅広い作品を網羅。「音楽へのセレナード」にはアマンダ・ルークロフト、「野の花」には今井信子、「楽しい山の羊飼い」にはブリン・ターフェルなど世界的名手たちが参加しているなどソリストも豪華。CDA 66420、CDA 66655、CDA 66511、CDA 66569の新装移行再発売。
CDS-44331(12CD)
ブラームス:室内楽作品全集
◆DISC-1
弦楽六重奏曲第1番&第2番

◆DISC-2
弦楽五重奏曲第1番&第2番

◆DISC-3
弦楽四重奏曲第1番&第2番イ短調Op.51-2

◆DISC-4
弦楽四重奏曲第3番変ロ長調Op.6、
ピアノ五重奏曲ヘ短調Op.34

◆DISC-5
ピアノ四重奏曲第1番&第3番

◆DISC-6
ピアノ四重奏曲第2番イ長調Op.26

◆DISC-7
ピアノ三重奏曲第1番ロ長調Op.8*、
ホルン三重奏曲変ホ長調Op.40

◆DISC-8
ピアノ三重奏曲第2番ハ長調Op.87*、
同第3番ハ短調Op.101*、
クラリネット三重奏曲イ短調Op.114

◆DISC-9 ラリネット五重奏曲ロ短調Op.115、クラリネット・ソナタ第1番ヘ短調Op.120-

◆DISC-10
チェロ・ソナタ第1番ホ短調Op.38*、同第2番ヘ長調Op.99*、
クラリネット・ソナタ第2番変ホ長調Op.120-2

◆DISC-11
ヴァイオリン・ソナタ(全3曲)*、スケルツォ ハ短調WoO.2

◆DISC-12
ヴィオラ・ソナタ第1番&第2番変ホ長調Op.120-2、
ヴィオラ三重奏曲イ短調Op.114
◆DISC-1…ラファエル・アンサンブル

◆DISC-2…ラファエル・アンサンブル

◆DISC-3…ニュー・ブダペストSQ

◆DISC-4…ピアーズ・レーン(P)、ニュー・ブダペストSQ

◆DISC-5…マルク=アンドレ・アムラン(P)、レオポルド弦楽三重奏団

◆DISC-6…マルク=アンドレ・アムラン(P)、レオポルド弦楽三重奏団

◆DISC-7…フロレスタン・トリオ*、スティーヴン・スターリング(Hrn)、アンソニー・マーウッド(Vn)、スーザン・トリオ(P)

◆DISC-8…フロレスタン・トリオ*、スーザン・トリオ(P)、リチャード・ホスフォード(Cl)、リチャード・レスター(Vc)〕

◆DISC-9…シア・キング(Cl)、ガブリエリSQ、クリフォード・ベンソン(P)

◆DISC-10…スティーヴン・イッサーリス(Vc)、ピーター・エヴァンス(P)*、シア・キング(Cl)、クリフォード・ベンソン(P)

◆DISC-11…クリシア・オソストヴィッツ(Vn)、スーザン・トムズ(P)*、サイモン・クロフォード=フィリップス(P)

◆DISC-12…ローレンス・パワーヴァ(Va)、サイモン・クロフォード=フィリップス(P)、ティム・ヒュー(Vc)
初期の名盤や最近リリースされた強力タイトルなどハイペリオンの豊富なカタログの中から選りすぐられた"ブラームス"の室内楽作品がボックス・セットで登場!アムランとレオポルド弦楽三重奏団のコンビによる「ピアノ四重奏曲集」、フロレスタン・トリオの「ピアノ三重奏曲集」、俊英ローレンス・パワーの「ヴィオラ・ソナタ集」、名手シア・キングの「クラリネット・ソナタ集」などなど充実度は抜群!そして廃盤となった現在でも名盤の誉れが高いイッサーリス1度目の「チェロ・ソナタ集」が聴けるのはこのブラームス・ボックスのみ。ブラームス・ファン、ハイペリオン・ファン必携です。
CDS-44351(16CD)
ショパン:ピアノ作品全集
ピアノ・ソナタ第1〜第3番
24の前奏曲Op.28、前奏曲イ長調、
前奏曲嬰ハ短調Op.45、
葬送行進曲ハ短調Op.72-2、フーガ イ短調、
ロンド ハ短調Op.1、マズルカ風ロンドOp.5
12の練習曲Op.10、12の練習曲Op.25、
3つの新しい練習曲
幻想曲Op.49、4つのバラード、
ロンド変ホ長調Op.16、ロンド ハ長調Op.73
4つのスケルツォ、ヘクサメロン変奏曲、
ドイツ民謡による変奏曲、
「リュドヴィク」のアリアによる華麗な変奏曲Op.12、
演奏会用アレグロOp.46
ポロネーズ第12番〜第15番、
3つのポロネーズOp.71、2つのポロネーズOp.26
2つのポロネーズOp.40、ポロネーズ第7番《幻想》、
ボレロ、タランテラ変イ長調Op.43、
即興曲第1番〜第4番
3つの夜想曲Op.9、3つの夜想曲Op.15、
2つの夜想曲Op.27/Op.32/Op.37
2つの夜想曲Op.48/Op.55/Op.62、
夜想曲Op.72-1、同第21番ハ短調、
同第20番嬰ハ短調、カンタービレ変ロ長調、
モデラート ホ長調、ラルゴ変ホ長調、
パガニーニの思い出イ長調、
子守歌変ニ長調Op.57、舟歌
華麗なる大円舞曲変ホ長調Op.18、
3つのワルツOp.34、ワルツ番《大円舞曲》Op.42、
3つのワルツOp.64、2つのワルツOp.69、
3つのワルツOp.70、ワルツ第14番〜第19番、
ワルツ嬰へ短調KK.Ib-7、
コントルダンス変ト長調、
エコセーズ第3番変ニ長調Op.72-3
4つのマズルカOp.6、5つのマズルカOp.7、
4つのマズルカOp.17、4つのマズルカOp.24、
4つのマズルカOp.30、4つのマズルカOp.33、
4つのマズルカOp.41、3つのマズルカOp.50、
3つのマズルカOp.56、3つのマズルカOp.59、
3つのマズルカOp.63、4つのマズルカOp.67、
4つのマズルカOp.68、
マズルカ イ短調KK.IIb-5、同イ短調KK.IIb-4、
同変ロ長調KK.IIa-3、同ト長調KK.IIa-2、
同ニ長調KK.Anh.Ia-1、同ハ長調KK.IVb-3、
同変イ長調KK.IVb-4
ピアノ協奏曲第2番/第1番
《ドン・ジョヴァンニ》の「お手をどうぞ」の主題による変奏曲変ロ長調Op.2、
ポーランド民謡による大幻想曲イ長調Op.13、
「クラコヴィアク」ヘ長調Op.14、
アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ変ホ長調Op.22
チェロ・ソナタ ト短調Op.65、
序奏と華麗なるポロネーズ ハ長調Op.3、
大二重奏曲ホ長調KK.IIb-1、
ピアノ三重奏曲ト短調Op.8
17のポーランドの歌曲Op.74、魔力KK.IVa-11、
ドゥムカKK.IVb-9、
《シンデレラ》の主題による変奏曲ホ長調KK.Anh.Ia-5
ギャリック・オールソン(P)
カジミエシュ・コルド(指)、
リーラ・ジョセフォウィッツ(Vn)
カーター・ブレイ(Vc)、エヴァ・ポルデス(S)、
エリザベス・マン(Fl)

録音:1990年〜2000年
「アラベスク(Arabesque)」で1980年代末から1990年代にかけて録音、リリースが行われたオールソンの金字塔。ピアノのための独奏作品、コンチェルトの網羅だけでなく、チェロ・ソナタやピアノ三重奏曲、ポーランド歌曲集Op.74など室内楽曲や歌曲の録音に臨んだ熱意には改めて脱帽させられます。◆湧々堂・「殿堂入り」はこちら→「ピアノ・ソナタ集」「ワルツ集」
CDS-44371(4CD)
ハイドン:ロンドン交響曲集
交響曲第93番ニ長調Hob.I-93/同第94番ト長調《驚愕》Hob.I-94/同第95番ハ短調Hob.I-95/同第96番ニ長調《奇跡》Hob.I-96/同第97番ハ長調Hob.I-97/同第98番変ロ長調Hob.I-98/同第99番変ホ長調Hob.I-99/同第100番ト長調《軍隊》Hob.I-100/同第101番ニ長調《時計》Hob.I-101/同第102番変ロ長調Hob.I-102/同第103番変ホ長調《太鼓連打》Hob.I-103/同第104番ニ長調《ロンドン》Hob.I-104
ハワード・シェリー(指)スイス・イタリア語放送O

録音:2007年〜2008年
演奏はハワード・シェリー&スイス・イタリア語放送管弦楽団のコンビ、しかも2007年〜2008年の新録音。"シュポアの交響曲集(CDA-67616&CDA-67622)"で一気に株を上げています。テムズ川に架けられたウェストミンスター橋の絵画を使ったジャケット・アートワークもグッド!
CDS-44381(3CD)
パーセル:劇場のためのエア全集
歌劇「予言者、またはダイオクリージャン」Z.627より
歌劇「アーサー王、またはブリテンの守護者」Z.628より
歌劇「妖精の女王」Z.629より
歌劇「インドの女王」Z.630より
劇音楽「女房持ちの色男」Z.603より
劇音楽「老いたるやもめ」Z.607より
劇音楽「アンフィトリオン、2人のソシア」Z.572より
劇音楽「二枚舌」Z.592より
劇音楽「悲しむ乙女、ペルシャの王女」Z.577より
劇音楽「ゴルディウスの結び目は解かれた」Z.597より
劇音楽「アブデラザール」Z.570より
劇音楽「ボンドゥカ、イギリスの女傑」Z.574より
劇音楽「貞淑なる妻、幸運の到来」Z.611より
歌劇「妖精の女王」Z.629〜シンフォニー
歌劇「アントニー・ラヴ卿」Z.588〜序曲
劇音楽「アテネのタイモン」Z.632からの音楽
歌劇「インドの女王」Z.630〜シンフォニー
ロイ・グッドマン(ディレクター&ヴァイオリン)、パーリー・オヴ・インストゥルメンツ

録音:1994年9月17日〜19日&10月3日〜8日
※CDA-67001/3からの移行再発売
バロック・ヴァイオリンの達人ロイ・グッドマンとイギリス屈指のピリオド・オーケストラ、パーリー・オヴ・インストゥルメンツによるパーセルのエア全集が装いも新たに復刻リリース。レッド・プリーストのメンバー、ジュリア・ビショップやヴィオールのウィリアム・ハント、テオルボ&ギターのエリザベス・ケニー、ポール・オデットなど、ピリオド奏法の名手たちがリッチなパーセルを楽しませてくれます。
CDS-44401(10CD)
イギリスのポリフォニーの黄金時代
◆CD1…フェアファックス:永遠の称賛にふさわしいユリ、ミサ・アルバヌス/
◆CD2−CD6…タヴァナー:大天使ミカエルのとりなしにより、王のキリエ、ミサ・オー・ミカエル、安息日が過ぎて、おおいに喜びたまえ、大理石でできた彼の墓から、茨の冠のミサ、平安のうちに、おお輝ける栄光、テ・デウム、アレルヤ, キたれ, わたしの選んだ者よ、ミサ《汝、三位一体に栄光あれ》、4声のイン・ノミネ、我は天の声を聞き、安息日が過ぎてU、今日われらのために天の王が、聖なるキリストの母、4声のマニフィカト〜ネスシエンス・マーテル、6声のクエマドモドゥム、聖母のミサ、西風のミサ、おおヴィルヘルミ, 優しき羊飼いよ、ミサ・サンクティ・ヴィルヘルミ/
◆CD7−CD9…シェパード:カンタータ・ミサ、世の救い主なる主よ、言葉は肉となり、ラウデム・ディシテ・デオ、タルシスの王らは、あなたの御手にT、エルサレムの娘らよ、平安のうちに、復活祭のキリエ、イエス, この世の救い主よ、西風のミサ、セカンド・サーヴィス、テ・デウム、スピリトゥス・サンクトゥス・プロセデンスT、ペルペタム・ヴィヴァン、われらを解き放ちたまえT&U、 我は天の声を聞きT、おお神よ, 真心をつくして戦った、アヴェ・マリス・ステラ、イエス, この世の救い主よ、スピリトゥス・サンクトゥス・プロセデンスU、ベアタ・ノービス・ガウディア、あなたの御手にU、喜びたまえ, 喜びたまえ, 喜びたまえ, 乙女マリアよ、この日こそ主の創りたまいし日、インペトゥム・フェセルント・ウナニムス、安息日が過ぎてT、サンクテ・デイ・プレティオセ、この聖なる儀式にあたり、むごい敵ヘロデよ、我は天の声を聞きU、あなたの御手にV、エテルナ・レクス/
◆CD10…マンディ:おお万物の創造主たる主よ、奇蹟を見よ、あるいは心して、ああ救いなき惨めたるもの、聖なる父の声、キリエ、おおこの世の救い主よ、マニフィカト、いまこそ解き放たれ、ひめられし罪、祝福されか神聖なる、幼き身であるわれは
ハリー・クリストファーズ(指)ザ・シックスティーン

録音:1982年〜1992年
1982年9月のセント・ジュード・オン・ザ・ヒル教会で収録された「フェアファックス」の作品集を皮切りに、ハイペリオンへイギリスの教会音楽を録音してきた"ザ・シックスティーン"のフェアファックス、タヴァナー、シェパード、マンディの演奏が10枚組のボックス・セットで新装登場!1980年代から1990年代初頭にかけてクリストファーズ&ザ・シックスティーンが完成させたイギリスの合唱芸術。イギリスにおけるポリフォニーの"黄金時代"が感動のハーモニーで甦ります。

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