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| オペラ・新譜速報2 |
| ※発売済のアイテムも含めて、約3ヶ月間掲載しています。 ※新しい情報ほど上の段に記載しています。 ※表示価格は全て税込みです。 |
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![]() ORFEO ORFEOR-732072(2CD) |
ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」 |
| ドゥラ・ヤノヴィッツ(S アガーテ)、エーベルハルト・ヴェヒター(Br
オットカール)、マンフレート・ユングヴィルト(Bs
クーノ)、フランツ・クラス(Bs 隠者)、レナーテ・ホルム(S
エンヒェン)、ハインツ・ツェドニク(T キリアン)ほか、カール・ベーム(指)ウィーン国立歌劇場O&cho
録音:1972年5月28日(ステレオ) カール・ベームは膨大な録音を残していますが、意外なことにドイツオペラの傑作「魔弾の射手」は録音がありませんでした。今回登場するのは、1972年5月28日のウィーン国立歌劇場でのライヴ。ウィーンオットー・シェンクによる新演出の初日でした。時にベーム77歳、しかし最晩年のような老いはまだ微塵も感じられません。スタジオでは時に音楽が真面目になり過ぎるベームが、キビキビしたテン ポで裁きつつも、音楽を豊かに膨らませ、最高です。ウィーンのオーケストラもベームの棒に見事にくらいついています。そして豪華な 歌手たち。ベームお気に入りのキング、ヤノヴィッツ、ヴェヒター、クラスら、この当時のベストの布陣です。ORFの蔵出しのステレオ音源で、音も文句なし。 |
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| ORFEO ORFEOR-731071(1CD) |
グゥンドラ・ヤノヴィッツ/オペラ・アリア集 モンテヴェルディ:「ポッペアの戴冠」から/ヤノヴィッツ(S ドルシッラ)、オットー・ヴィーナー(Br オットーネ)、カラヤン(指)[1963年4月1日,モノラル]、 ベートーヴェン:「フィデリオ」から/ヤノヴィッツ(S マルツェリーネ)、カラヤン(指)[1962年5月25日,モノラル]、 ベートーヴェン:「フィデリオ」から/ヤノヴィッツ(S レオノーレ)、ルチア・ポップ(S マルツェリーネ)、アドルフ・ダラポッツァ(T ヤキーノ)、マンフレート・ユングヴィルト(Bs ロッコ)、バーンスタイン(指)[1978年1月24日,ステレオ]、 スメタナ:「売られた花嫁」(独語歌唱)から/・ヤノヴィッツ(S マリー)、ワルデマール・クメント(T ハンス)、ヤロスラフ・クロンブホリク(指)[1965年10月28日,モノラル]、 モーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」から/ヤノヴィッツ(S ドンナ・アンナ)、ヨゼフ・クリップス(指)[1967年7月15日,モノラル]、 モンテヴェルディ:「ポッペアの戴冠」から/ヤノヴィッツ(S ドルシッラ)、オットー・ヴィーナー(Br オットーネ)、カラヤン(指)[1963年4月1日,モノラル]、 ベートーヴェン:「フィデリオ」から/ヤノヴィッツ(S マルツェリーネ)、カラヤン(指)[1962年5月25日,モノラル]、 ベートーヴェン:「フィデリオ」から/ヤノヴィッツ(S レオノーレ)、ルチア・ポップ(S マルツェリーネ)、アドルフ・ダラポッツァ(T ヤキーノ)、マンフレート・ユングヴィルト(Bs ロッコ)、バーンスタイン(指)[1978年1月24日,ステレオ]、 スメタナ:「売られた花嫁」(独語歌唱)から/ヤノヴィッツ(S マリー)、ワルデマール・クメント(T ハンス)、ヤロスラフ・クロンブホリク(指)[1965年10月28日,モノラル]、 モーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」から/ヤノヴィッツ(S ドンナ・アンナ)、ヨゼフ・クリップス(指)[1967年7月15日,モノラル] |
| グンドゥラ・ヤノヴィッツ(S)
1970 年代を中心に活躍した名ソプラノ、グンドゥラ・ヤノヴィッツの、ウィーン国立歌劇場でのライヴ録音を集めたものです。初期の 娘役から、全盛期のプリマドンナ役まで、いずれもヤノヴィッツならではのクリアな美声を堪能できます。既に全曲盤が出ているものも ありますが、初出のもの、正規盤では初のものもあり、貴重音源あれこれです。 |
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| Radio Servis CR-0311-2(1CD) |
マルタ・クラーソヴァー/オペラ・リサイタル グルック:「オルフェオとエウリディーチェ」、スメタナ:「秘密」、グノー:「サッフォー」、ヴィレーム・ブロデク(1834-1874):「井戸の中」、モンテヴェルディ:「オルフェオ」*、チェイコフスキー:「スペードの女王」、ヴェルディ:「トロヴァトーレ」、サン=サーンス:「サムソンとデリラ」、ボロディン:「イーゴリ公」、フィビフ:「メッシーナの花嫁」(*) 、以上のアリア集、ヤロスラフ・クシチュカ(1882-1969):歌曲集「北欧の夜」Op.14 |
| マルタ・クラーソヴァー(A)、プシェミスル・コチー(Br)*、イヴォ・ジーデク(T)*、フランチシェク・ディク(指) プラハRSO、プラハCO+ | |
| ELECT EDC-746(1CD) |
イオン・ダチャン オペレッタのアリアと二重唱 カールマン:「マリツァ伯爵夫人」,レハール:「メリー・ウィドー」,「フレデリカ」,「微笑みの国」,J・シュトラウス:「こうもり」,他からのアリア |
| イオン・ダチャン(T)、パウル・ポペスク(指)チネマトグラフィエイO、ゲラーゼ・デントリノ(指)RTV管、ほか
イオン・ダチャン(1911−1981)は、ルーマニアで大きな人気を博したテノール。現在、ルーマニア国立のオペレッタ劇場が彼の名を冠しているほど。このCDには、レハール、カールマンから、ファルやキュンネッケの珍しい作品まで楽しめます。全てルーマニア語の歌唱。 |
| Pavane ADW-7372(2CD) |
ヤコポ・ペーリ(1561−1633):歌劇《エウリディーチェ》 |
| シルヴィア・ポッツァーア(S)、ルカ・ドルドーロ(T)、ミルコ・グァダニーニ(T)、アレッサンドロ・ガルジューロ(T)、マリア・アントニエッタ・ピオヴァン(S)、ラ・コンパニーア・デイ・フェビ・アルモニチ、アニバル・エンリケ・セトランゴーロ(指)アンサンブル・アルバロンガ
録音:1995年 世界で初めてオペラを作曲したのがこのイタリア人作曲家ヤコポ・ペーリ。世界初のオペラとなった「ダフネ」は楽譜が消失してしまっており、ここに収録されている「エウリディーチェ」がオペラの歴史の根底に位置する現存する世界最古のオペラなのです。シャンドスでピッチンニの歌劇「女の仕返し」(CHAN 0705)にも出演しているソプラノ奏者シルヴィア・ポッツァーがダフネ役を演じています。ファッコのオペラの録音で実績のあるピリオド・アンサンブル、アンサンブル・アルバロンガの音色も味わい深いです。 |
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| Caprice CAP-22062(2CD) |
スウェーデン王立歌劇場アーカイヴスVol.7 ワーグナー:歌劇《タンホイザー》第1幕、第2幕&第3幕からの抜粋(録音:1959年11月15日)/舞台神聖祝典劇《パルジファル》第1幕からの抜粋(録音:1959年3月22日)、第2幕&第3幕からの抜粋(録音:1956年3月18日〜19日)/楽劇《ジークフリート》第3幕からの抜粋(録音:1955年11月16日) |
| シーグルド・ビョルリンク (Br)、セト・スヴァンホルム(T)、ビルギット・ニルソン(S)、シクステン・エールリング(指)スウェーデン王立歌劇場O&cho
スウェーデン王立歌劇場の未発表録音をリリースするシリーズの最新盤。全てスウェーデン語歌唱によるライヴという貴重な録音。 |
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| PONTO PONT-1056(2CD) |
ヴェルディ:歌劇「オテロ」(ロシア語歌唱)、[ボーナス・トラック]歌劇「アイーダ」(抜粋) |
| [オテロ]ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(デスデモーナ)、ガリーナ・ボリソワ(エミーリア)、ウラディーミル・アトラントフ(オテロ)、オレグ・クリョノフ(イアーゴ)、アレクセイ・マスレンニコフ(カッシオ)、ヴァレリー・ヤロスラフチェフ(ロドヴィーコ)、アンドレイ・ソコロフ(ロドリーゴ)、エフゲニ・スヴェトラーノフ(指)ソヴィエト国立SO、モスクワ国立アカデミアcho
[アイーダ]ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(アイーダ)、ジュリエッタ・シミオナート(アムネリス)、ピーター・グロソップ(アモナスロ)、ヨゼフ・ルロー(ランフィス)、ブライアン・バークウィル(指)コヴェントガーデン王立歌劇場O 録音:1969年、1964年2月* スヴェトラーノフによるオテロは初出か!?歌手陣も強力! |
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![]() Dynamic DYNDVD-33542(1DVD) |
コレッリ&テバルディ/ジョイント・コンサート デンツァ:妖精の瞳、ベッリーニ:幼い日の夢、グルック:「パリーデとエレナ」〜おお私の甘美な熱情が、ヴェルディ:「リゴレット」〜女心の歌、マスネ:「マノン」〜さようなら私たちの小さなテーブルよ(イタリア語)、ヴェルディ:「オテロ」〜もう夜もふけた、マスネ:「ル・シッド」〜おお至高の裁き主にして父なる主よ、プッチーニ:「蝶々夫人」〜ある晴れた日、グリーグ:君を愛する、モンテヴェルディ:アリアンナの嘆き、ヴェルディ:孤独な部屋で、プッチーニ:「ボエーム」〜おお麗しい娘よ、デ・クルティス:泣かないお前、トスティ:最後の歌、ドニゼッティ:私は家を作りたい、カルディッロ:つれない心、プッチーニ:「ジャンニ・スキッキ」〜私の愛しいお父さん |
| レナータ・テバルディ(S)、フランコ・コレッリ(T)、森正(指)東京PO
録音:1973年11月21日NHKホール Dynamicから再び幻の映像がDVD に! 1973 に行われた、レナータ・テバルディとフランコ・コレッリのジョイント・コンサートが、 NHK からライセンスを得てDVD に!テバルディは1961年にイタリア歌劇団の一員として来日、大絶賛を博していました。またコレッリは 1971年のリサイタルに続いて二度目の来日。この大物二人が同じ舞台で歌うというのですから、盛り上がらない訳がありません。注目は、二人の歌う「オテッロ」第1幕の二重唱。ついに全曲を歌うことのなかったコレッリのオテッロが極めて貴重。二重唱では「ボエーム」第 1幕の二重唱もお見事。テバルディはお得意の蝶々さんとミミに加え、マノンやラウレッタまで歌っています。一方コレッリは、「リゴレッ ト」や、当時よく歌っていた「ル・シッド」、さらになんとモンテヴェルディのアリアンナの嘆きまで歌っています。こんな贅沢なコンサー トを聞けた先輩たちが羨ましいものです。こうしてDVDで楽しめるようになったことを喜びましょう! |
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| VIRGIN DVBW-5050689(DVD) |
マスネ:歌劇「マノン」 |
| ナタリー・デセイ(S)、ロランド・ヴィラゾン(T)、サミュエル・ラミー(Bs)、マヌエル・ランサ(Br)、フランシコ・バス(T)
、ディディエ・アンリ(Br)、クリスティナ・オブレゴン(S)
、マリサ・マルティンス(Ms)、アンナ・トベリャ(Ms)、ビクトル・パブロ・ペレス(指)リセウ大劇場SO、リセウ大劇場cho
遂に実現したデセイとヴィラゾンの顔合わせによるマスネの傑作人気オペラ、マスネの代表作オペラでデセイとヴィラゾンの共演が実現しました。1884年パリ初演以来、世界的にマスネのオペラ中最も人気作品として定着している「マノン」。 デイヴィド・マクヴィカー演出によるENOとリセウの共同制作の舞台を、2007年6月の バルセロナ、リセウ劇場での公演をDVD化。 |
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| Prima Voce(Nimbus) NI-7897(1CDR) |
パスクワーレ・アマート(1878−1942)〜録音集 |
| パスクワーレ・アマート(Br)、他
録音:1911年〜1914年 ※Prima Voceはレーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。 |
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| Prima Voce(Nimbus) NI-7899(1CDR) |
ヘルゲ・ロスヴェンゲ(1897−1972)〜録音集 |
| ヘルゲ・ロスヴェンゲ(T)
録音:1932年〜1942年 ※Prima Voceはレーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。 |
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| Chandos CHAN-10442(1CD) |
ラフマニノフ:歌劇《フランチェスカ・ダ・リミニ》 |
| スヴェトラ・ワシレワ(S)、ミシャ・ディディク(T)、セルゲイ・ムルザエフ(Br)、ゲンナジー・ベズベンコフ(Br)、エフゲニー・アキモフ(T)、ジャナンドレア・ノセダ(指)BBCフィル、BBCシンガーズ
ラフマニノフの「フランチェスカ・ダ・リミニ」は、ダンテの「神曲」の「地獄篇」を題材としたモデスト・チャイコフスキーの台本によるオペラであり、「アレコ」、「けちな騎士」と並ぶ完成された3つのオペラの1つとして知られています。ノセダはキーロフでのゲルギエフとの時間の中でロシア音楽に対する造詣を培っており、その見事な解釈と演奏はシャンドスへのデビュー盤となったプロコフィエフ(CHAN 10058)やショスタコーヴィチ(CHAN 10358)で既に証明済。ソリスト陣にも一級のアーティストを揃えています。 |
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| Chandos CHAN-3147(1CD) |
ヘンデル:歌劇《アシスとガラテア》より |
| ジョン・サザーランド(S)、ピーター・ピアーズ(T)、デイヴィッド・ガリヴァー(T)、オーウェン・プラニガン(Bs)、サーストン・ダート(Cemb)、エイドリアン・ボールト(指)フィロムジカ・オヴ・ロンドン、セント・アンソニー・シンガーズ
英語版オペラの「Chandos Opera In English」から新シリーズ「Archive Selection」がスタート。この「Archive Selection」は、過去の名演に24bit/96kHzのデジタル・リマスターを施して復刻を行うシリーズ。その第1弾は1960年にデッカからLPでリリースされた、ボールト、サザーランド、ピアーズによるヘンデル。ヒストリカル・ファン要チェック! |
| MEMORIES MR-2037(2CD) |
ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」第2,3幕 |
| ウィルヘルム・フルトヴェングラー(指)シュターツカペレ・ベルリン、ルードヴィヒ・ズートハウス(トリスタン)、エルナ・シュルター(イゾルデ)、ゴットロブ・フリック(マルケ王)、ヤロ・プロハスカ(クルヴェナル)、マルガレーテ・クローゼ(ブランゲーネ)他
録音:1947年10月3日、ベルリン、アドミラルパラスト・ライヴ ナチス関与の疑いで戦後演奏禁止の処分を受けたフルトヴェングラーは、その後、無罪放免を受けて祖国ドイツでは1947年5月にベルリンフィルとのベートーヴェン・プロで復帰。さらに当演奏である10月に、オペラ公演に復帰します。フルトヴェングラーの「トリスタン」というと、フィルハーモニア管とのスタジオ録音が著名ですが、イギリスのオケ、スタジオ録音というハンデはやはり明確であります。当演奏は第2,3幕のみで、しかも第2幕も完全ではないとは言え、「ドイツの指揮者」フルトヴェングラーがドイツの歌劇場でどういう演奏を展開したかを知る意味で最適な音盤と言えましょう。うねるようなドラマ性は正にフルトヴェングラーのワーグナーを聴く醍醐味です。音質は時代にしては非常に鮮明ですし、臨場感もたっぷりです。出演者提供の音源による復刻とのことです。 |
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| SUPRAPHON SU-3926(2CD) |
スメタナ:喜歌劇「2人のやもめ」 |
| マリア・タウベロヴァー(カロリーナ)、ドラホミーラ・ティカロヴァー(アネジュカ)、イヴォ・ジーデク(ラディスラフ・ポドハーイスキー)、エドゥアルド・ハーケン(ムムラル)、ミロスラヴァ・フィドレロヴァー(リドカ)、アントニーン・ズレサーク(トニーク)、ヤロスラフ・クロンプホルツ(指)プラハ国立劇場O&cho
録音:1956年11-12月プラハ、ルドルフィヌム 半世紀を経て記念碑的録音が初CD化。国民的オペラ「リブシェ」につづいて書かれた「2 人のやもめ」は、これまでの祖国の歴史や神 話などを題材にした内容とは異なり、洗練された、たわいのないサロン風のコミック・オペラ。堂に入った歌唱と、母国語のたいへん明 瞭なディクション。当アルバムはタウベロヴァー、ティカロヴァー、ハーケンといった当時の伝説的なソリストを揃えたチームにより他 を寄せ付けない完成度を誇っています。 |
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| 仏BEL AIR BAC-028(DVD) |
モーツァルト:歌劇「後宮からの逃走」 |
| シャーロク・モシュキン=ガラム(語り セリム)、マリン・ハルテリウス(S
コンスタンツェ)、マガリ・レジェ(S ブロンデ)、マティアス・クリンク(T
ベルモンテ)、ロイク・フェリックス(T ペドリッロ)、ヴォイテク・スミレク(Bs
オスミン)、マルク・ミンコフスキ(指)レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル=グルノーブル、ユーロパ・コール・アカデミー
収録:2004年7月,エクサン・プロヴァンス音楽祭/リージョン・オール/NTSC/PCM STEREO/DOLBY DIGITAL 5.0/DTS 5.0/16:9/字幕:英独仏西 噂の上演がついにDVD に! 何といってもミンコフ スキの指揮のカッコイイこと!彼は「後宮からの逃走」を大変得意にしており、既に1997 年のザルツブルグ音楽祭の公演がDVD になって います。そちらがモーツァルテウム管弦楽団だったのに対し、こちらは手兵レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル=グルノーブル、当然ミ ンコフスキの意図はより徹底されています。躍動する音楽はノリノリ!歌手では、先日のチューリヒ歌劇場来日公演で絶賛されたベテラ ン、マリン・ハルテリウスを軸に、近年モーツァルト・テノールとして人気急上昇のマティアス・クリンク、フランスの若く新鮮なソプ ラノ、マガリ・レジェ、ポーランドの知性派バス、ヴォイテク・スミレクなど、かなり優れたもの。デシャンとマケイエフの舞台は、エ キゾティズムを引き出し(オーケストラの団員まで衣装をつけて、民族楽器を活用)をつつ、マンガチックでコミカルな面白さもたっぷ り。イケ面セリムが踊るフィナーレから、観客大興奮のカーテンコールにかけての盛り上がりは、DVDで見ても最高です。 |
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| 仏BEL AIR BAC-026(DVD) |
ボスマン:歌劇「ジュリー」 |
| マレナ・エルンマン(S ジュリー) ゲイリー・マギー(Br
ジャン) ケルスティン・アヴェモ(S クリスティン)
大野和士(指)モネ劇場室内管弦楽団 演出:リュク・ボンディ
収録:2005年7月 2005年にベルギーのモネ劇場で初演され、非常に大きな話題となったボスマンの「ジュリー」がDVD に。原作は、ストリンドベリの高 名な「令嬢ジュリー」。伯爵令嬢のジュリーが、召使のジャンと関係を持ち、剃刀で自殺する、という話。小編成のオーケストラに、75 分 ほどの長さというコンパクトなオペラながら、緻密な心理描写から大成功を収めました。DVDに収録されているのは、共同制作のエクサン・ プロヴァンス音楽祭での上演。全て初演と同じメンバーで、自信に満ちた上演になっています。モネ劇場でのライブCDもありますが、リュ ク・ボンディの舞台があってこその上演でしょう。大野ファンはもちろん、広くオペラファンにお勧めできるDVD です。 |
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| Coviello COV-20713(3CD) |
グルック:歌劇「エツィオ」 |
| マックス・エマヌエル・ツェンチッチ(CT ヴァレンティニアーノ3
世)、マリセッレ・マルティネス(Ms フルヴィア)、マティアス・レックスロート(CT
エツィオ)、ネッタ・オール(S オノーリア)、ミルコ・ロシュコウスキ(T
マッシモ)、アンドレアス・ポスト(T ヴァーロ)、アンドレアス・シュテーア(指)新デュッセルドルフ宮廷楽団(ノイ・デュッセルドルファー・ホフムジーク)
録音:2007年5月30,6月1日,デュッセルドルフ グルックのオペラ・セリア「エツィオ」が世界初録音!グルックというと、「オルフェオとエウリディーチェ」のような改革オペラや、 パリに進出してからのトラジェディ・リリクが有名ですが、彼が30 代だった1740、50年代にはメタスタージオの台本によるオペラ・セ リアも多数作曲していました「エツィオ」は、1750年のカーニヴァル・シーズンにプラハで初演されたもの。音楽には、後期バロックか ら古典派へと移行する時代の特徴がはっきり現れています。物語は、ローマの将軍エツィオと皇帝ヴァレンティニアーノを巡る話。横恋 慕あり、謀反ありと、波乱万丈の展開で、大変人気があった台本です。ヘンデルも同じ台本から同名のオペラを作曲しているので、比較 するのも楽しいでしょう。この録音では、プラハ初演の楽譜を使用。かつてのウィーン少年合唱団の花形ソリストにして、現在はトップ・ カウンターテノールのツェンチッチが圧倒的な皇帝を歌っています。他の歌手もドイツの実力高い若手が揃えられて、充実。シュテーア と新デュッセルドルフ宮廷楽団も柔らかな美感に優れた演奏。若き日のグルックの充実オペラを心から楽しめます。 (071011Ki) |
| URANIA URN-22338(2CD) |
ロッシーニ:歌劇「イタリアのトルコ人」 |
| セスト・ブルスカンティーニ(セリム)、グラツィエッラ・シュッティ(フィオリッラ)、フランコ・カラブレーゼ(ジェローニオ)、アゴスティーノ・ラッザリ(ドン・ナルチーゾ)、スキピオ・コロンボ(詩人)、レナータ・マッティオリ(ザイーダ)、ニノ・サンツォーニョ(指)RAI
ミラノO&cho
録音:1958年2月25日 ミラノ |
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| BENO BRACHT SOCIETY SBB-003-07-02(2CD) |
スメタナ:歌劇「二人の寡婦」 |
| マリア・タウベロヴァー(ソプラノ:カロリナ)、マリエ・ポドヴァロヴァー(ソプラノ:アネシュカ)、ベノ・ブラフト(テノール:ラディスラフ・ポドハーイスキー)、エドゥアルト・ハケン(バス:ムムラル)、オルドジフ・コヴァーシュ(テノール:トニーク)、ミロスラヴァ・フィドレロヴァー(ソプラノ:リドゥンカ)、カレル・アンチェル(指)チェコスロヴァキアRSO&cho
録音:1948年、チェコスロヴァキア放送 めったに聴けない作品、そしてアンチェルの指揮という興味深い歴史的録音。 |
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| Audite AU-23406(2CD) |
ヴェルディ:歌劇「リゴレット」(独語歌唱) |
| ヨゼフ・メッテルニヒ(リゴレットBr)、リタ・シュトライヒ(ジルダS)、ルドルフ・ショック(マントヴァ公爵T)、マルガレーテ・クローゼ(マッダレーナMs)、フリッツ・ホッペ(スパラフチーレBs)、ヴィルヘルム・ラング(モンテローネ伯爵Br)、シルヴィア・メンツ(ジョヴァンナMs)、フェレンツ・フリッチャイ(指)ベルリンRIAS響、ベルリンRIAS室内cho
録音:1950年9月20日、30日ベルリン(ライヴ) ドイチュラントラジオ・クルトゥーア正規音源による1950年ライヴの「リゴレット」は、フリッチャイにとって唯一のもので、こ れまでに数種のレーベルから出ていた有名演奏。ヴェルディに不可欠な弾力あるリズムでグイグイと引っ張るスタイルにより、たいへ んドラマティックな音楽づくりが魅力です。ドイツ語による歌唱は当時の慣例に従っており、ジルダに名花シュトライヒ。マントヴァ 公爵は役どころにピッタリの当時35才のショック、リゴレットにはメッテルニヒ(ショックと同年齢)と、えりすぐりのキャストを 配しています。 (071009Ki) |
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| Naive V-5089[NA](2DVD) |
ロッシーニ:歌劇「試金石」 |
| ソーニャ・プリーナ(Ms クラリーチェ)、ジェニファー・ホロウェイ(S
アスパージア)、ラウラ・ジョルダーノ(S フルヴィア)、フランソワ・リス(Br
アスドルバーレ伯爵)、ホセ・マヌエル・サパタ(T
ジョコンド)、クリスティアン・セン(Bs パクーヴィオ)、ホアン・マルティン=ロヨ(Br
マクロービオ伯爵)、フィリッポ・ポリネッリ(Br
ファブリツィオ)、ジャン=クリストフ・スピノージ(指)アンサンブル・マテウス、パルマ・レージョ劇場cho、演出:ジョルジョ・バルベリオ,ピエリック・ソラン
収録:2007年1月パリのシャトレ座/2h 39m/リージョン・オール/NTSC/字幕:英仏 「試金石」は、ロッシーニが1812 年にスカラ座 で初演したオペラで、当時は大変な人気作でした。ロッシーニ・ルネサンスを受けて、近年上演が増えています。このシャトレ座の上演は、前年12月にパルマで上演を行い、万全で臨んだものでした。バルベリオとソランの演出は、映像を活用した斬新なもの。歌っ ている歌手をセットと合成して舞台上の巨大スクリーンに映写するというもの。しかもフランス人らしい美感がたっぷりで、これは楽 しめます。歌手は、ヒロインのプリーナを始め、バロックで活躍する若い歌手を多く起用。さらに、スペイン生まれの期待のロッシー ニ・テノール、サパタを起用。そして何と言ってもスピノージ!ここでもバリバリッとした音楽が効果絶大です。 DVD は特典映像とし て、スピノージ、ソランへのインタビュー、オーディオ・トラックを収録。さらに88 ページのブックレットを附録。 |
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| CPO CPO-777260-2(1CD) |
ジャン=ジャック・ルソー:歌劇「村の占い師」 |
| ガブリエラ・ビュルクナー、ミヒャエル・フェイファー、ドミニク・ヴェーナー、カントゥス‐フィルムス室内cho、カントゥス‐フィルムス・コンソート、アンドレアス・ライズ(指揮)
フランスの啓蒙思想家であり、また音楽家でもあったルソーの代表作「村の占い師」です。終幕のパントマイムの音楽が「むすんでひらいて」の原型であると言われることや、モーツァルトの「バスティアンとバスティエンヌ」の元になっていることで知られています。曲自体はとてもシンプルですが、多くの魅力的な旋律を持ち、素朴さの中にも味わいのあるものです。ちなみに「むすんでひらいて」のメロディを探すのは少々困難です・・・・。 |
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| Halca XTQCDM-2(2CD) |
パリのルチアーノ・パヴァロッティ ヴェルディ:「ルイザ・ミラー」序曲、「ルイザ・ミラー」−穏やかな夜には ドップラー:ハンガリー田園幻想曲、マイヤベーア:「アフリカの女」−おお楽園よ ヴェルディ:「シチリア島の晩鐘」序曲、「ロンバルディ」−私の喜びで彼女を包みたい マスネ:「ウェルテル」−春風よなぜ私をめざめさせるのか プッチーニ:「トスカ」−妙なる調和,星は光りぬ ビゼー:「カルメン組曲」−ファンタジア・ブリランテ レオンカヴァッロ:「道化師」−衣装をつけろ ロッシーニ:「ギヨーム・テル」序曲、レオンカヴァッロ:マッティナータ シベッラ:ジロメッタ、デ・クルティス:忘れな草 プッチーニ:「マノン・レスコー」−栗色金髪の美人たちの中で見たこともない美人 ディ・カプア:オ・ソレ・ミオ、プッチーニ:「トゥーランドット」−誰も寝てはならぬ |
| ルチアーノ・パヴァロッティ(T)、レオーネ・マジエラ(指)管弦楽団、アンドレア・グラミネッリ(Fl)
録音:1993年9月,パリ,シャン・ド・マルス公園 2007年9月5日、偉大なテノール、ルチアーノ・パヴァロッティが亡くなりました。彼の死を悼んで、1993年のライ ヴ録音が登場。エッフェル塔の足元にあるシャン・ド・マルス公園で行った野外ライブです。ご存知の通り、パヴァロッティはこうし た野外ライブを積極的に行っています。後年になるほどお気楽企画が増えてしまったのに対し、ここではオペラアリアを中心にかなり 充実したプログラムを組み、天下の大テノールに相応しい感動と興奮を生み出しています。偉大なテノールの円熟の記録をお楽しみく ださい。 |
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| DHM 88697-174212(3CD) |
ヘンデル:歌劇「イングランド王・リチャード1世」 |
| ローレンス・ザッゾ(リチャード1世:C-T)、ヌリア・リアル(コスタンツァ:S)、ジェラルディン・マクグリーヴィ(ブルケリアS)、ティム・ミード(オリンテ:C-T)、カーティス・ストリートマン(ベラルド:Bs)、デイヴィッド・ウィルソン=ジョンソン(イザチオ:Bs)、
ポール・グッドウィン(指) バーゼルCO
録音:2007年5月23日〜6月1日 バーゼル・マルティン教会 この作品は、ロンドンにおけるオペラ復興を目的として、貴族や裕福なパトロンたちによって1719年に設立された「王室音楽アカデミー」のために、ヘンデルが作曲した13の大規模なオペラのうち11番目の作品。また、ヘンデルのオペラの中でも、最も精彩に富むスコアリングで書かれた作品でもあり、ヘンデルはこの作品を再演することはなかったものの、その後のオペラの中でいくつかのアリアの転用がみらます。 この録音は、パリなど数箇所で演奏会形式で行われた公演のあとに、バーゼルの教会でスタジオ録音されたもので、最近様々なバロックオペラに出演しているローレンス・ザッゾ、ティム・ミードの2人のカウンター・テナー。そしてスペイン生まれの若い古楽系ソプラノ歌手として注目されているヌリア・リアル。ベテラン・バス歌手デイヴィッド・ウィルソン=ジョンソンを起用。イギリスを代表するベテラン・バロック・オーボエ奏者、現在エンシェント・ミュージック管弦楽団(エンシェント室内O)のAssociate Conductor、ポール・グッドウィンが指揮を担当し、今まで様々なオペラ演奏の経験を生かして、最高の音作りに徹しています。また、バロックから現代音楽、ジャズまで幅広いレパートリーを持つバーゼル室内管弦楽団がここでは古楽器によって演奏しています。(今までにこの作品の録音は、クリストフ・ルセ盤がありましたが、現在では廃盤のもよう。) |
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| BMG 88697-141732(2CD) |
モンセラート・カバリエ・ベスト ビゼー:『カルメン』より「ハバネラ」、ヴェルディ:『椿姫』より、プッチーニ:『ボエーム』より、『トスカ』より、『ジアンニ・スキッキ』より、レハール:『メリー・ウィドゥ』より、チレア:『アドリアーナ・ルクヴルール』より、ベルリーニ:『ノルマ』より、オッフェンバック:『ホフマン物語』より、モーツァルト:『魔笛』より、ドリーブ:『ラクメ』より、ワーグナー:『トリスタンとイゾルデ』より、マスカーニ:『アヴェ・マリア』、R・シュトラウス:『子守唄』『献呈』、A・L・ウェッバー:『オペラ座の怪人』より、サン=サーンス:『白鳥』、バッハ:『アリア』、ヴァンゲリス:『March with me』 ,他、全36トラック収録予定 |
| 2008年に75歳を迎えるカバリエ。その彼女の今までの輝かしいオペラへの録音の中から名アリアを収録。もちろんベルカント・オペラだけでなくワーグナーまで、絶妙なピアニッシモも絶品。そして彼女はポピュラー歌手らとも数多く競演し、ここには収録されていないがフレディ・マーキューリーとのデュエット『バルセロナ』は、バロセロナ・オリンピックのテーマ曲ともなった。このアルバムの2枚目では、チーフタンズ、ヘルムート・ロッティ、リサ・ニルソン、カジャ・ニン、ロス・デル・リオ、ディー・プリンツェン、ゴットハードらとの競演した曲。そしてミュージカルの曲を中心として収録されています。 | |
| BMG 88697-170432(1CD) |
「誰も寝てはならぬ」100% |
| ルチアーノ・パヴァロッティ、プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラス、マリオ・ランザ、マイケル・ボルトン、ベン・ヘップナー、サルヴァトーレ・リチートラ、マルセロ・アルバレス、アミーチ・フォーエヴァー、セルゲイ・ラリン、ユッシ・ビヨルリンク
往年歌手から、3大テナー、新鋭テノール歌手たち、そしてマイケル・ボルトンやアミーチ・フォーエヴァーまで様々なスタイルでお送りする、プッチーニの「誰も寝てはならぬ」オンパレード!。 |
| ORF ORFCD-485(1CD) |
オペレッタ・ライヴ 第2集 (1)J.シュトラウス:「こうもり」抜粋、(2)レハール:「ルクセンブルク伯爵」抜粋、(3)ベナツキ:「白馬亭にて」抜粋 |
| ウィーン・フォルクスオパーO&cho (1):M.フランク・ラールセン(Br,アイゼンシュタイン)、エディト・リエンバッハー(S,ロザリンデ)、アレクアンドラ・ラインプレヒト(S,アデーレ)、クラウス・クットラー(Br,ファルケ)、ハイディ・ブルンナー(S,オルロフスキー)、スティーヴン・ションディ(T,アルフレート)、ヨゼフ・ルフテンシュタイナー(Br,フランク)、ベルトラン・ド・ビリー(指)[録音:2003年9月10日] (2):ミリェンコ・トゥルク(Br,レネ伯爵)、中嶋彰子(S,アンゲリカ)、オイゲネ・アメスマン(T,マンフレート)、ナタリー・カール(S,ユーリエ・ウェルモント)、ハインツ・ツェドニク(T,バジル・バジロヴィッチ)、ほか、アルフレート・エシュヴェ(指)[録音:2005年10月1日] (3)ウルリケ・シュタインスキ(S,ヨゼファ)、ヨゼフ・ルフテンシュタイナー(Br,レオポルト)、ガブリエラ・ボーネ(S,オティリエ)、オイゲネ・アメスマン(T,ジードラー)、ほか、エリーザベト・アトル(指)[録音:2004年1月26日] いずれもウィーン・フォルクスオパーでのライヴ録音。ウィンナ・オペレッタの総本山での上演だけに、いずれも立派で、かつ大いに楽しめる演奏である。中嶋彰子を始め、いずれも現在のウィーン・フォルクスオパーで活躍する人たちばかりです「こうもり」は2008年の来日公演でも上演の予定。 |
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| SPOTLIGHT MK-20090(1CD) |
ロッシーニ:「エルミオーネ」、モーツァルト:「コジ・ファン・トゥッテ」,「ドン・ジョヴァンニ」、ドニゼッティ:「アンナ・ボレーナ」,「ロベルト・デヴェル」、ヴェルディ:「エルナーニ」,「トロヴァトーレ」からのアリア |
| アレクサンドリナ・ペンダチャンスカ(S)、エラルド・サルミエリ(指)ブルガリアSO
録音:2004年12月3−6日 アレクサンドリーナ・ペンダチャンスカは、ブルガリア出身のプリマドンナ。ドニゼッティ、ヴェルディのヒロインで高い評判を取 りつつ、近年は古楽の世界にも足を踏み入れ、もうすぐ発売のヤーコプスが指揮した「ドン・ジョヴァンニ」でもエルヴィーラを歌っ ています。残念ながらまだ来日がないため、日本で知名度は今一つですが、ヨーロッパでは今が旬のソプラノとして大変人気がありま す。このCD は、2004年に祖国で録音したもの。彼女の得意なアリアばかり7曲収録されています。 (070926Ki) |
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| URANIA URN-22336(1CD) |
フラグスタート/デンマーク放送コンサート集 グルック:「アルチェステ」〜アリア集、R・シュトラウス:エレクトラより、ワーグナー:神々の黄昏より、R・シュトラウス:4つの最後の歌 |
| キルステン・フラグスタート(S)、ヨハン・ヒュー=クヌッドセン(指)デンマーク放送O&cho
録音:1957年4月14日 |
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| DECCA 475-9349(2CD) |
パヴァロッティ・フォーエヴァー CD1 [1]プッチーニ:トゥーランドット〜誰も寝てはならぬ [2]プッチーニ :ボエーム〜冷たい手を [3]ヴェルディ:椿姫〜乾杯の歌 [4]ヴェルディ:アイーダ〜清きアイーダ [5]ドニゼッティ:愛の妙薬〜人知れぬ涙 [6]ヴェルディ:リゴレット〜あれかこれか [7]フロトウ:マルタ〜かくも素直で愛らしい [8]プッチーニ:トスカ〜星は光りぬ [9]ジョルダーノ:フェドーラ〜愛さずにはいられないこの思い [10]レオンカヴァッロ:道化師〜衣装をつけろ [11]プッチーニ:マノン・レスコー〜見たこともないすばらしい美人 [12]プッチーニ:リゴレット〜女心の歌 [13]マイヤベーア:アフリカの女〜おお楽園よ [14]マスネ:ウェルテル〜春風よ、なぜ私を目覚めさせるのか [15]ビゼー:カルメン〜お前が投げたこの花は [16]プッチーニ:マノン・レスコー〜 美しい人たちの中で [17]ポンキエッリ:ジョコンダ〜空と海 [18]プッチーニ:トスカ〜妙なる調和 [19]ドニゼッティ:ファヴォリータ〜優しい魂よ [20]ヴェルディ:トロヴァトーレ〜見よ、恐ろしい炎を [21]マスカーニ:友人フリッツ〜さくらんぼの二重唱 CD2 [1]オ・ソレ・ミオ [2]帰れソレントへ [3] カタリ・カタリ [4] フニクリ・フニクラ [5]ノッテ・エ・ピスカトーレ [6]アダン:オ・ホーリー・ナイト [7]フランク:天使の糧 [8]シューベルト:アヴェ・マリア [9]マティナータ [10]ロッシーニ:踊り [11] カロ・ミオ・ベン [12] カルーソー [13] マイ・ウェイ [14] サンタ・ルチア(イタリア民謡) [15] レハール:喜歌劇「微笑みの国」〜君は我が心の全て [16] マンマ [17]風に託そう私の歌 [18] ヴォラーレ [19] 情熱 [20] グラナダ |
| ルチアーノ・パヴァロッティ(T) CD2,トラック5・・・アンドレア・ボチェッリ、CD1,トラック21・・・チェチーリア・バルトリ、CD2,トラック13・・・フランク・シナトラ 以前458 000-2「パヴァロッティ・グレイテスト・ヒッツ」としてリリースされた2枚組の新装盤です。世界的テノール歌手であったパヴァロッティの30代前半から最近の録音まで全41曲を収録したまさにBEST盤。オペラ・アリアからイタリア民謡まで、彼の魅力を存分に捉えたすばらしいアルバムです。 |
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| DECCA 74-3228(DVD) |
ヴェルディ:歌劇「エルナーニ」 |
| ルチアーノ・パヴァロッティ(T)、レオーナ・ミッチェル(S)、シェリル・ミルンズ(Br)、ルッジェロ・ライモンディ(Bs)他、ジェームズ・レヴァイン(指)メトロポリタン歌劇場O&cho
収録:1983年12月 メトロポリタン歌劇場 以前、パイオニアLDCより国内盤としてもリリースされていた伝説の名演奏。ライモンディ、ミルンズ、そしてパヴァロッティ。3人の男たちの息詰まる華麗な争いを堪能いただけます。 |
| 追悼 パヴァロッティ/スタジオ・コレクション | |
| DECCA 475-8379(1CD) |
ヴェルディ&ドニゼッティ〜オペラ・アリア集 ヴェルディ:“ルイザ・ミラー”より「夜が静まった時」、“二人のフォスカリ”より「さいはての流刑地から」、“仮面舞踏会”より「永久に君を失えば」、“マクベス”より「おお、息子たちよ…おお、父の手は」、ドニゼッティ:“ランメルモールのルチア”より「わが祖先の墓よ」、“アルバ公爵”より「清らかで美しい天使」、“ファヴォリータ”より「優しい魂よ」、“ドン・セバスチャン”より「誰もいないこの荒野に」 |
| ルチアーノ・パヴァロッティ(T)、エドワード・ダウンズ(指)ウィーン・オペラO | |
| DECCA 475-8380(1CD) |
イタリア・オペラ・アリア集 ロッシーニ:“ウィリアム・テル”より「私が初めてこの世の光を見た先祖伝来の住処よ*、ベッリーニ:“清教徒”より「いとしい乙女よ」*、ドニゼッティ:“ドン・パスクヮーレ”より「なんと言うやさしさ」、ボイト:“メフィストフェレ”より「地の果てに近づいた」、ヴェルディ:“トロヴァトーレ”より「見よ、恐ろしい火を」* 、ポンキエッリ:“ジョコンダ”より「空と海」、プッチーニ:“ラ・ボエーム”より「冷たい手を」、チレア:“アルルの女”より「フェデリコの嘆き」*、ピエトリ:“マリステッラ”より「私はある庭を知っている」 |
| ルチアーノ・パヴァロッティ(T)、ニコラ・レッシーニョ(指)ウィーン・オペラO 、 レオン・マジエラ(指)ニューフィルハーモニアO | |
| DECCA 475-8381(1CD) |
世界の名テノール・アリア集 レオンカヴァッロ:“道化師”より「衣装をつけろ」 フロトウ:“マルタ”より「夢のように」.ビゼー“カルメン”より「お前が投げたこの花は」 プッチーニ:“ラ・ボエーム”より「冷たい手を」 ヴェルディ:“リゴレット”より「女心の歌」 グノー:“ファウスト”より「この清らかな住まいよ」 プッチーニ:“トスカ”より「星は光りぬ」 ヴェルディ:“アイーダ”より「もしも私がそのつわものであったなら…清きアイーダ」 プッチーニ:“トゥーランドット”より「誰も寝てはならぬ」 ヴェルディ:“トロヴァトーレ”より「見よ、恐ろしい火を」 |
| ルチアーノ・パヴァロッティ(T) レオン・マジエラ(指)ウィーン・フォルクスオーパーO、RPOロイヤル・フィル リチャード・ボニング(指)ニュー・フィルハーモニアO、LSO ヘルベルト・フォン・カラヤン(指)BPO ズービン・メータ(指)LSO ニコラ・レッシーニョ(指)ウィーン・オペラO指 |
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| DECCA 475-8382(1CD) |
パヴァロッティ・イン・コンサート ボノンチーニ:「栄光の君」、ヘンデル:「いとしの森よ」、A. スカルラッティ:「ガンジス川に陽はのぼり」、ベッリーニ:「喜ばせてあげてください」、「私のフィッレの悲しげなおもかげ」、「マリンコニア、優しいニンフ」、「愛をもたらすうるわしのニーチェ」、「行け、幸せなバラよ」、トスティ:「セレナータ」、「夏の月」、「マリア」、「君なんかもう」、レスピーギ「雪」、「雨」、「霧」、ロッシーニ:「踊り」 |
| ルチアーノ・パヴァロッティ(T)、リチャード・ボニング(指)ボローニャ歌劇場O | |
| DECCA 475-8383(1CD) |
オ・ホーリー・ナイト アダン:「オ・ホーリー・ナイト」、ストラデルラ:「神よ、あわれみたまえ」、 フランク:「天使の糧」、メルカダンテ:「第5の言葉」、 シューベルト:「アヴェ・マリア」、ヨン:「幼子キリスト」、 バッハ(グノー編):「アヴェ・マリア」、 シューベルト/メリヒャー:「合唱する千の小天使たち」(シューベルトの子守歌)、ビゼー:「アニュス・デイ」、 ベルリオーズ:「サンクトゥス」、神のみ子はこよいしも |
| ルチアーノ・パヴァロッティ(T)、クルト・ヘルベルト・アドラー(指)ナショナルPO | |
| 475-8384(1CD) |
オ・ソレ・ミオ オ・ソレ・ミオ、トスティ:かわいい口元」、カンニオ:「恋する兵士」、 ガンバデッラ:「舟人の歌」、低い窓、トスティ:「マレキアーレ」、 帰れソレントヘ、ペンニーノ:「なぜ」、ダンニバーノ:「太陽の土地」、 タリアフェッリ:「プジレコの漁夫」、泣かないおまえ、マリア・マリ、 フニクリ・フニクラ |
| ルチアーノ・パヴァロッティ(T)、アントン・グァダーニョ(指)ボローニャ歌劇場O、ジアンカルロ・キャラメッロ(指)ナショナルPO | |
| DECCA 475-8385(1CD) |
ヴェリズモ・リサイタル ジョルダーノ:“フェドーラ”より「愛さずにはいられぬこの思い 」 ボイト:“メフィストーフェレ”より「野から牧場から」 ボイト:“メフィストーフェレ”より「地の果てに近づいた」 チレア:“アドリアーナ・ルクヴルール ”より「あなたの中に母の優しさとほほえみを」 チレア:“アドリアーナ・ルクヴルール”より「心身ともにくたくたで」 マスカーニ:“イリス”より「窓を開けて」 マイアベーア:“アフリカの女”より「おお、パラダイス」 マスネ:“ウェルテル ”より「春風よ,なぜ私をめざめさせるのか」 ジョルダーノ:“アンドレア・シェニエ ”より「ある日,青空をながめて」 ジョルダーノ:“アンドレア・シェニエ ”より「五月の晴れた日のように」 ジョルダーノ:“アンドレア・シェニエ ”より「私は兵士だった」 プッチーニ:“西部の娘 ”より「やがてくる自由の日」 プッチーニ:“マノン・レスコー ”より「美しい人たちの中で」 プッチーニ:“マノン・レスコー ”より「何とすばらしい美人」 プッチーニ:“マノン・レスコー ”より「私は狂人ではありません」 |
| ルチアーノ・パヴァロッティ(T)、オリヴェロ・デ・ファブリティース(指)ナショナルPO | |
| DECCA 475-8387(1CD) |
マンマ ケルビーニ:「マンマ 」、フルノ:「私を忘れないで 」、 プッツィ=ペッチア:「ロリータ」、ガスタルドン:「禁じられた音楽」、 チェサリーニ :「夢見るフィレンツェ 」、ビシオ:「思うがままに生きよ」、 シエビエール:「マリウ、愛の言葉を 」、ショビンニーニ:「スカラ座の宵」、 リービ:「栄光の夢よさらば」、マンリオ:「こんな生き方」、 ブルーノ:「ローマのギター」、シーガ:「つばめは古巣へ 」、 ギルランディナの鐘楼、ケルビーニ:「風に託そう私の歌 」、 カリファーノ:「海に来たれ 」、アローナ:「サン・ジュストの鐘 」 |
| ルチアーノ・パヴァロッティ(T)、ヘンリー・マンシーニ(指揮) | |
| DECCA 475-8388(1CD) |
パッシオーネ ヴァレンテ/タリアフェルリ:「情熱」、コスタ:「五月の事だった」、光さす窓辺 、 ナルデッラ:「雨」、ファルボ:「彼女に告げて 」、小鳩、 クルティス:「夜の声」、カプア:「口づけを許して」、 マリオ:「はるかなるサンタルチア」、 ラーマ:「無言の歌い手 」、あなたが大好き、カルデッロ:「カタリ・カタリ」 |
| ルチアーノ・パヴァロッティ(T)、ジアンカルロ・キアラメッロ(指)ボローニャ歌劇場O | |
| DECCA 475-8389(1CD) |
ヴォラーレ モドゥーニョ:「ヴォラーレ」、デンツァ:「妖精の瞳」、ビクシオ:「森の小道」 シベッラ:「ジロメッタ」、ダンツィ:「愛のマリンコニア」、ビクシオ:「誰よりも幸せ」、海の月 カサリーニ:「フラ・タンタ・ジェンテ 」、マスケローニ:「フィオリン・フィオレッロ」 クルティス:「とても君を愛してる 」、Una chitarra nella notte ビクシオ:「愛のカンツォーネ」、ビクシオ:「私のために歌って」、マスカーニ:「セレナータ」、 ビクシオ:「伝えておくれ、春よ」、Un amore cosi grande |
| ルチアーノ・パヴァロッティ(T)、ヘンリー・マンシーニ(指)ボローニャ歌劇場O | |
| DECCA 475-8390(1CD) |
ティ・アドーロ イル・カント-歌、ナポリ、きみはぼくといっしょに、ティ・アドーロ-きみに首ったけ、夜、鷲のように、明日はやってくる、きみにおはよう(ブオンジョルノ)、お遊びは終わりに、星よ、きみと海、イル・グラディアトーレ、カルーソー |
| ルチアーノ・パヴァロッティ(T) | |
| DECCA475-8377(12CD) |
パヴァロッティ/スタジオ・コレクション |
| ルチアーノ・パヴァロッティ(T)
上記12タイトルのCDを一つのセットにしたもの。 |
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| Opus Arte OA-0974D(2DVD) |
ヴェルディ:歌劇「トロヴァトーレ」 |
| カール・タナー、イアノ・タマール、ジェリコ・ルチッチ、マリアンネ・コルネッティ、ジョヴァンニ・バティスタ・パローディ、ディアンナ・ミーク、ホセ・ルイス・オルドネス、トーマス・レスナー(指)ウィーンSO、モスクワ室内cho、ブレゲンツ音楽祭cho、演出:ロバート・カーセン、衣裳:ミルナ・ボルゼスク、装置:ポール・スタインバーグ
収録:2006年8月9-13日 ブレゲンツ音楽祭、ボーデン湖上舞台におけるライヴ/169分/字幕:英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語 ・イタリア語/ 16:9 カラー /リニアPCM48kHz/16bitステレオ/DTS 5.0chサラウンド ディスク仕様 片面2層 |
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| Opus Arte OA-0980(3DVD) |
ヴェルディ・ボックス 歌劇《ファルスタッフ》 《リゴレット》 《イル・トロヴァトーレ》 |
| 「ファルスタッフ」単売品番OA0823D(既発売) ブリン・ターフェル、ロベルト・フロンタリ、バルバラ・フリットリ、デジレ・ランカトーレ、ベルナルト・ハイティンク(指)コヴェント・ガーデン歌劇場O&cho[収録:1999年] 「リゴレット」単売品番OA0830D(既発売) マルセロ・アルバレス、クリスティーネ・シェーファー、パオロ・ガヴァネッリ、エドワード・ダウンズ(指)コヴェント・ガーデン歌劇場O&cho[収録:2001年] 「トロヴァトーレ」単売品番OA0849D(既発売) ホセ・クーラ、ディミトリ・フヴォロストフスキー、イヴォンヌ・ナエフ、ヴェロニカ・ヴィッラロエル、カルロ・リッツィ(指)コヴェント・ガーデン歌劇場O&cho[収録:2002年] 収録時間:8時間18分/字幕:英語/16:9 カラー/ドルビーステレオ(リゴレット/トロヴァトーレのみ)、ドルビーデジタル 5.1chサラウンド/片面2層(3枚組) オーパス・アルテ社がBBCとタッグを組み世に送り出した、英国の誇りコヴェント・ガーデン王立歌劇場による、ヴェルディ傑作歌劇の映像をひとつにまとめたボックス・セットが登場。クーラ、アルバレス、ターフェル、フリットリなど、イギリス最高のオペラハウスの名に恥じぬ輝かしいスター歌手による、高水準の舞台を取り揃えた決定盤。 |
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| Prima Voce NI-7898(1CDR) |
ジークリッド・オネーギン(1889−1943)〜録音集Vol.1 |
| ジークリッド・オネーギン(A)、他
録音:1919年〜1921年 「プリマ・ヴォーチェ」は、往年の名歌手たちの歌声が収録された78回転のSP盤の演奏をマイクロフォンで拾い、デジタル化を行う復刻シリーズ。 ※Prima VoceはCD-R盤となります。 |
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| Prima Voce NI-7894(1CDR) |
マルセル・ジュルネ(1867−1933)〜録音集 |
| マルセル・ジュルネ(Bs)、他
録音:1905年〜1924年 |
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| Naive V-5028[NA] |
ルディ・シュテファン(1887-1915) 1915):歌劇「最初の人類」(作曲:1909-14年、オットー・ボルングレーバー原作のエロティックな神秘劇に基づく、1920年7月1日初演) |
| ミッコ・フランク(指)フランス国立O、ナンシー・グスタフソン(S
チャヴァ)、フランツ・ハヴラタ(Bs アダム)、ヴォルフガング・ミルグラム(T
チャベル)、ドニー・レイ・アルベルト(Br カイン)
将来を嘱望されながら、28歳という若さで惜しくも戦死したルディ・シュテファンによるオペラです。舞台は春の荒れた大地。アダ ムとチャヴァの夫婦がいて、チャベルとカインはその息子。アダムはまじめに農業に従事して熱心に働いている。チャベルは毎日祈り を捧げる敬虔な息子ですが、一方のカインは、その正反対で、さながら歩く煩悩といった人物。生贄の子羊を神に捧げる儀式もそこそ こに、女性の姿を求めて荒野の果てまで駆けて行ったり、はては自分の母親に迫ったり・・・。おそらくは聖書の天地創造のその後に ついての創作ですが、最後はアダムの「多くの人物が現われてはカインのようなことをするだろう、そしてこの果てしない世界の中を 嵐のように駆け巡るだろう、しかし、星々もまた彼と同じように現われ、彼と同じように光を放ち、この安らぎのない世界における永 遠の帆のように立ち続けるだろう」という暗示的な台詞で終わります。物語はあまり救いのない感じですが、つけられた音楽はいたっ て感情豊か、官能的で、後期ロマンから新ウィーン楽派のごく初期にかけての、ドロドロ濃厚の世界。 キャストは、日本でも小澤の第九などで来日しているフランツ・ハヴラタ、つい最近もロリン・マゼール率いるトスカニーニ交響楽団 とともに来日したナンシー・グスタフソンをはじめ、豪華な面々。彼らをまとめるは、ミッコ・フランク。深い読み込みで、この複雑 なストーリーとからみあう音楽を見事にときほぐして聴かせてくれます。 |
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| CASCAVELLE VEL-3105 |
アレヴィ:「シャルル6 世」、マイヤベーア:「ディノーラ」、オーベール:「ハイデ」からのアリア,場面 |
| イザベル・フィリップ(S)、ミケル・オルテガ(指),オリヴィエ・オプデベック(指),ミシェル・スヴィエルシェヴスキ(指),フランス・アルベリック・マニャールO
録音:2004,2005年、コンピエーニュ アレヴィ、マイヤベーア、オーベールという、19世紀半ばのフランスオペラを代表する3 人珍しい録音が登場しました。マイヤベーアの 「ディノーラ」のアリア“影の歌”は非常に有名ですが、あとはどれも文献でしか知らないような作品ばかり。このCDには、アレヴィの「シャ ルル6世」から2 曲(約30分)、「ディノーラ」から影の歌を含む3曲(約20分)、そしてオーベールの「ハイデ」から、短い序曲を含めて 4曲(20 分強)と、それぞれのオペラをたっぷり聞かせてくれます。イザベル・フィリップは、コンピエーニュのアイドルといってよいほ ど活躍しているソプラノ。まだ地方劇場が中心とはいえ、フランスオペラでの評価が抜群。加えて高度なコロラトゥーラ技術で「ナクソス 島のアリアドネ」のツェルビネッタなども得意としています。 |
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| CASCAVELLE VEL-3098(2CD) |
グノー:歌劇「ミレイユ」 |
| ダニエル・ボルスト(S ミレイユ)、クリスティアン・パピ(T
ヴァンサン)、マルセル・ヴァノ(Br ウリア)、ベルナルデット・アントワーヌ(Ms
タヴェン)、ジャン=フィリップ・クルティス(Bs
ラモン)、川道博子(S ヴァンスネット)、ほか、シリル・ディードリヒ(指)ランコーントル・ミュジカルO
録音:1993年11月,ローザンヌ 旧VEL 1048 の再発売。グノーのオペラでは、「ファウスト」,「ロメオとジュリエット」に次いで人気の高い「ミレイユ」ですが、全曲盤 はごく僅か。その貴重な一つがお買得になって再発売です。 |
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| Dynamic DYNDVD-33528(2DVD) |
ロッシーニ:歌劇「トルヴァルドとドルリスカ」 |
| ミケーレ・ペルトゥージ(Br オルドウ公爵)、ダリーナ・タコヴァ(S
ドルリスカ)、フランチェスコ・メーリ(T トルヴァルド)、ブルーノ・プラティコ(Bs
ジョルジョ)、ジャンネット・フィッシャー(S
カルロッタ)、シモーネ・アルベルギーニ(Bs
オルモンド)、ヴィクトール・バプロ・ペレス(指)ボルツァーノ・トレント・ハイドンO、プラハ室内cho、演出:マーリオ・マルトーニ、衣装:ウルズラ・パツァーク、装置:チェーザレ・アッチェッタ
収録:2006年8月、ペーザロ・ロッシーニ・フェスティヴァル(ライヴ)/ジョン・フリー/157m/16:9/LPCM 2.0/Dolby Digital 5.1/字幕:伊英独仏西 2006年、ペーザロで行われたロッシーニ・オペラ・フェスティヴァルは、ある意味、歴史的なものとなりました。ロッシーニが「セ ビリアの理髪師」の直前に書き上げたオペラ「トルヴァルドとドルリスカ」が、おそらく歴史上初めて大成功を収めたのです。舞台は ポーランド。妻ドルリスカを、横暴な公爵オルドウに奪われたトルヴァルドは、農夫に変装して城に潜り込むも、正体がばれて捕らわれ の身に。公爵はドルリスカに妻にならなければ、夫の命はないと脅します。危機一髪のところで、救いが到着、公爵は捕らえられる、と いうお話。初演は失敗に終わり、その後どの本でも「失敗作」とみなされていました。このペーザロでの上演では、ペルトゥージの悪役 を筆頭に、タコヴァ、メーリ、プラティコと万全のキャストを配し、作品の真価を知らしめました。マルトーニの演出は、写実を基本と しながら、救出オペラの醍醐味を見事に引き出したもの。知られざる傑作だからこそ味わえる、「初体験」の感激をDVD でお楽しみくだ さい! |
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![]() Dynamic DYNDVD-33558(9DVD) |
フェニーチェ歌劇場/DVD BOX R・シュトラウス:歌劇「ダフネ」/ジューン・アンダーソン(S ダフネ)、ロベルト・サッカ(T ロイキッポス)、スコット・マック・アリスター(T アポッロ)、他、シュテファン・アントン・レック(指)、演出:ポール・カラン[収録:2005年6月]、 マスネ:歌劇「ラホールの王」/ジュゼッペ・ジパーリ(T アリム)、アナ・マリア・サンチェス(S シタ)、ウラディミール・ストヤノフ(Br シンディア)、リッカルド・ザネッラート(Bs チムール)、他、マルチェッロ・ヴィオッティ(指)、演出:アルノ・ベルナール[収録:2004年12月]、 ビゼー:「真珠採り」/アニク・マシス(S レイラ)、ルカ・グラッシ(Br ズルガ)、中島康晴(T ナディール)、ルイージ・デ・ドナート(Bs ヌラバッド)、他、マルチェッロ・ヴィオッティ(指)、演出,装置,衣装:ピエール・ルイージ・ピッツィ[収録:2004年4月]日本語字幕付き ロッシーニ:歌劇「マオメット2世」(ヴェネツィア稿)/ロレンツォ・レガッツォ(Bs マオメット)、カルメン・ジャンナッタージョ(S アンナ)、アンア・リタ・ジェンマベッラ(Ms カルボ)、マキシム・ミロノフ(T パオロ・エリッソ)、他、クラウディオ・シモーネ(指)、演出:ピエール・ルイージ・ピッツィ[収録:2005年5月]日本語字幕付き ドニゼッティ:歌劇「ピーア・デ・トロメイ」/パトリツィア・チョーフィ(S ピーア)、ダリオ・シュムンク(T ギーノ)、アンドルー・シュレーダー(Br ネッロ)、ラウラ・ポルヴェレッリ(Ms ロドリーゴ)、他、パオロ・アッリヴァベーニ(指)、演出:クリスティアン・ガンニェロン[収録:2005年4月]日本語字幕付き マスネ:歌劇「タイス」/エヴァ・メイ(タイス)、ミケーレ・ペルトゥージ(アタナエル)、ウィリアム・ジョイナー(ニシアス)、他、マルチェロ・ヴィオッティ(指)、演出:ピエール・ルイージ・ピッツィ[収録:2002年11月] |
| 全て、フェニーチェ歌劇場O&cho
DYNDVD 33499,DYNDVD 33487,DYNDVD 33459,DYNDVD 33492,DYNDVD 33488,DYNDVD 33427 の6演目9枚のDVD をBOX セットにしたものです。大特価にて御奉仕! |
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| Dynamic CDS-524(2CD) |
モーツァルト:歌劇「ルーチョ・シッラ」 |
| ロベルト・サッカ(T ルーチョ・シッラ)、アニック・マシス(S
ジューニャ)、モニカ・バチェッリ(Ms チェチーリオ)、ヴェロニカ・カンヘミ(S
チンナ)、ユーリア・クライター(S チェーリア) 他、トマーシュ・ネトピル(指)フェニーチェ歌劇場O&cho
録音:2006年6月 「ルーチョ・シッラ」は、1772年12月26日、ミラノで初演されたオペラ・セリア。モーツァルトは、年が明けて間もなくで17 歳と いう頃。既に劇作品で十分豊富な経験を持っていたモーツァルトは、「ルーチョ・シッラ」で大成功を勝ち得て、26 回もの公演があったと伝えられています。この公演、実は一ヶ月後にザルツブルク音楽祭で上演されたのと全く同じ出演者、オーケストラ、合唱団、さらに 演出(ユルゲン・フリム)。フェニーチェ歌劇場との共同制作だったのです。当然、サッカのタイトルロールを筆頭にキャストは優れて いて、ことにマシス、バチェッリ、カンヘミといった古楽系で活躍する歌手が効果絶大。そして一番の注目は指揮のネトピル。1975年生まれの若いチェコの指揮者で、このヴェネツィアとザルツブルクでの「ルーチョ・シッラ」で一躍注目度を高めました。 ザルツブル クでは、半野外劇場のフェルゼンライトシューレでの上演でしたから、音の収録ではフェニーチェ劇場の方が条件は良いでしょう。音楽 をじっくり楽しみたい方はこちらをぜひどうぞ。 |
| H.M.F HMU-907146(3CD) |
ヘンデル:歌劇「アリオダンテ」 |
| ロレイン・ハント・リーバーソン(アリオダンテMs)、ジュリアナ・コンデク(ジネヴラS)、リサ・サッファー(ダリンダS)、ジェニファー・レイン(ポリネッソMs)、ニコラス・カヴァリエ(スコットランド国王B)、ルーフス・ミュラー(ルルカーニオT)、イェルン・リンデマン(オドアルドT)、ニコラス・マギーガン(指)フライブルク・バロック・オーケストラ、ヴィルヘルムスハーフェン・ヴォーカル・アンサンブル
録音:1995年6月 、ゲッティンゲン 2006年7月に、癌のため53歳で惜しくも亡くなったロレイン・ハント・リーバーソンを追悼して、マギーガンの記念碑的名盤「ア リオダンテ」が豪華装丁で復活。1995 年のヘンデル・フェスティヴァル音楽祭(ゲッティンゲン)での伝説的なプロダクションのメン バーによる録音です。第1幕第8場の超絶技巧アリア「真心という翼にのり」でのロレイン・ハントの歌唱は、録音当時40 歳代前半、 まさに旬の歌声そのもの、今聴いても圧倒的な力強さで、色褪せることない魅力を放っています。ダリンダ役のサッファーの初々しい 歌声も魅力。この「アリオダンテ」は、ヘンデルがコヴェントガーデンのために書いた最初のオペラというだけあって、聴衆を獲得す るために気合を入れて書かれており、レチタティーヴォが短めで、次々と聴きもののアリアが繰り広げられるのが特徴。マギーガンの しなやかな情熱に満ちた指揮に、名人集団フライブルク・バロック・オーケストラが見事に応えていて、序曲からぐっと心をわしづか みにされてしまいます。 (070903Ki) |
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| FARAO B-108080(3SACD) |
ヘンデル:歌劇「アルチーナ」 |
| アニャ・ハルテロス(S アルチーナ)、ヴェッセリーナ・カサロヴァ(Ms
ルッジェーロ)、ヴェロニカ・カンヘミ(S モルガーナ)、ソーニャ・プリーナ(Ms
ブラダマンテ)、ジョン・マーク・エインズリー(T
オロンテ)、クリストファー・パーヴィス(Bs
メリッソ)、デボラ・ヨーク(S オベルト)、アイヴァー・ボルトン(指)バイエルン国立O
録音:2005年7月,プリンツレゲント劇場 2005年の秋にバイエルン国立歌劇場が来日した時、FARAO CLASSICSのスタッフが自信たっ ぷりに「この間のヘンデルは素晴らしかったぞ!録音したから、リリースをお楽しみに!」と言っていたものでした。それがこの「ア ルチーナ」。それもそのはず、7人のソリスト全員がまあ豪華なこと!男装メッゾ役には何とカサロヴァ!タイトルロールには、ミュン ヘンで絶大な人気を誇る若き歌姫、ハルテロス。アルチーナの妹、モルガーナにはベテラン古楽ソプラノ、カンヘミ。男装する女性役、 ブラダマンテには、やはりベテラン古楽メッゾのプリーナ。さらに脇役というべきオベルトに、ヨークという隙のなさ。もちろんボル トンの指揮も見事なもの、バイエルン国立歌劇場のバロックオペラ上演の力量が存分に発揮されています。「アルチーナ」は、ヘンデ ルのオペラの代表作の一つに挙げられる割には良い録音が少なかったので、この新録音は歓迎されることでしょう。プリンツレゲント 劇場でのライヴ録音、SACD での発売です。 (070903Ki) |
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| Audite AU-95497(1CD) |
ビゼー:歌劇「カルメン」(ドイツ語・抜粋) |
| マルガレーテ・クローゼ(Ms カルメン)、ルドルフ・ショック(T
ジョゼ)、エルフリーデ・トレチェル(S ミカエラ)、他、フェレンツ・フリッチャイ(指)ベルリンRIAS響、ベルリンRIAS室内cho
録音:1951年 フリッチャイは、若い頃のブダペスト時代から「カルメン」を得意としていました。1956年にはベルリン放送交響楽団と前奏曲やバ レエ音楽をDG に録音、さらに1958年には、バイエルン国立管弦楽団とDG に抜粋盤の録音もしていました。今回登場するのは、1951年 にベルリンRIAS 交響楽団を指揮した抜粋録音。まだ30台半ばのフリッチャイが、バリッと鮮やかでグイグイ推進力のある演奏を繰り 広げています。ドイツの人気テノール、ショックのジョゼをはじめ、ベルリン国立歌劇場で30年も活躍した偉大なメッゾ、クローゼ のカルメン、全盛期に亡くなってしまった幻のソプラノ、トレチェルのミカエラと、キャストはDGの抜粋録音よりずっと上です。ド イッチュラントラディオ・クルトゥアとの共同制作。 (070903Ki) |
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| ARTS ARTS-43088-2(2CD) |
ヴェルディ:歌劇「ルイザ・ミラー」 |
| ペーター・マーク(指)RAIトリノSO&cho、ルチアーノ・パヴァロッティ(T)、ジルダ・クルス・ロモ(S)、アンナ・ディ・スタシオ(Ms)、ラファエレ・アリエ(B)、フェルッチョ・マッツォーリ(B)、マッテオ・マヌグエッラ(Br)、クリスティナ・アンゲラコヴァ(Ms)、ワルター・アルティオリ(T)
録音:1974年12月6日ライヴ(ステレオ)、24bit/96khzリマスター、136:47 ペーター・マークと言えばモーツァルトやメンデルスゾーンの権威として知られますが、パヴァロッティとの共演でヴェルディのオペラ全曲というと意外な感じがします。「リゴレット」、「トロヴァトーレ」、「椿姫」に比べると人気では劣るヴェルディの「ルイザ・ミラー」ですが、1970年代にはカバリエ、スコット、リッチャレッリ、パヴァロッティ、ドミンゴ、カレーラスといった超一流の歌手たちが、その不当に軽視されていた美しさや現代性を評価し、レパートリーにしていました。このCDではその一人パヴァロッティの全盛期とも言える1974年のライヴです。実は指揮者のペーター・マークはオペラ演奏も得意としており、この演奏も新鮮で劇的な名演奏となっております。 (070829) |
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| DG 477-7177(1CD) |
オペラ・ガラ〜ライヴ・フロム・バーデン バーデン ドリーブ:「ラクメ」〜「花の二重唱」/ネトレプコ、ガランチャ ドニゼッティ:「愛の妙薬」〜「人知れぬ涙」/ヴァルガス ビゼー:「真珠とり」〜「聖なる神殿の奥深く」/ヴァルガス、テジエ ベッリーニ:「ノルマ」〜「清らかな女神よ」/ネトレプコ 5ヴェルディ:「ドン・カルロ」〜「終わりの日は来た」/テジエ サン=サーンス:「サムソンとデリラ」〜「あなたの声にわが心は開く」/ガランチャ ヴェルディ:「リゴレット」〜「愛する美しい乙女よ」/ネトレプコ、ガランチャ、ヴァルガス、テジエ ヴェルディ:「ルイザ・ミラー」〜「静かな薄明かりの夕べに」/ヴァルガス プッチーニ:「ラ・ボエーム」〜「ああ、麗しの乙女」/ネトレプコ、ヴァルガス チャピ:「セベデオの娘」〜「私が愛を捧げたの」/ガランチャ ビゼー:「カルメン」〜「闘牛士の歌」/テジエ ヴェルディ:「椿姫」〜「乾杯の歌」/ネトレプコ、ガランチャ、ヴァルガス、テジエ |
| アンナ・ネトレプコ(S)、エレナ・ガランチャ(S)、ラモン・ヴァルガス(T)、リュドヴィク・テジエ(Br)、マルコ・アルミリャート(指)SWR南西ドイツRSO
録音:2007年7−8月 バーデン・バーデン祝祭劇場でのコンサート(2007年7月28、31日、8月3日)〜のハイライト です。この熱きイヴェントの模様はテレビも生で放送され、なおかつロバート・ドルンヘルムによって映像化され、DVDとしても発売されるものです。出演者は名テノール、ラモン・ヴァルガスをはじめ、若きフランスのバリトン歌手、リュドヴィク・テジエ。そして今をときめくアンナ・ネトレプコとエレナ・ガランチャという名花2人。各々の歌手が挙って次〜次へと美声を披露するのですが、最も注目すべき歌は何と言っても“リゴレット”の「愛する美しい乙女よ」の四重唱でしょう。4人の若きスターの饗宴は聴き手の胸をワクワクさせること間違いなし。他にもネトレプコとガランチャの「花の二重唱」も聴き所です。この3つのコンサートのチケットは3日も経たずに全て完売。まさにクリスマスと復活祭が一度に来たほどの大変なイヴェントとなったそうです。 |
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| DG 477-6635(1CD+DVD) |
ネトレプコ&ビリャソンによる「愛の二重唱曲集」 プッチーニ:歌劇《ラ・ボエーム》〜「優美な乙女よ」 ドニゼッティ:歌劇《ランメルモールのルチア》〜「あの方がいらっしゃいます」 ヴェルディ:歌劇《リゴレット》〜「ジョヴァンナ、あたし後悔しててよ」「愛とは心の太陽」 グノー:歌劇《ロメオとジュリエット》〜「ええ、わたし、あなたを許しています」「ああ、結婚の夜」 ビゼー:歌劇《真珠採り》〜「静寂な湖の底深く」 マスネ:歌劇《マノン》〜「君なのか!」「あなたでしたか!」「この手を握りしめているのは?」 チャイコフスキー:歌劇《イオランタ》〜「あなたが黙っている理由がわ〜ないわ」 トローバ:サルスエラ《ルイーサ・フェルナンダ》〜「カジャーテ・コラソン!」 ボーナス・トラック…ペネラ:エル・ガト・モンテス(第2幕)〜“Vaya una tarde bonita” ボーナスDVD ●2007年3月パリで行われたコンサート〜ハイライト ・グノー:歌劇《ロメオとジュリエット》〜「私は夢に生きたい」 ・チャイコフスキー:歌劇《イオランタ》〜 「あなたが黙っている理由がわ〜ないわ」 ・ポンキエッリ:歌劇《放蕩息子》〜“Il padre! ? Tenda natal” ・ペネラ:エル・ガト・モンテス〜“Vaya una tarde bonita” ●ビデオ・クリップ《ラ・ボエーム》 ●「デュエット」録音風景〜インタビュー ●フォト・ギャラリー" |
| アンナ・ネトレプコ(S)、ローランド・ビリャソン(T)、:
ニコラ・ルイゾッティ(指)ドレスデン国立O
録音:2006年8月 ドレスデン 2007年春にリリースされ全世界的に非常に高いセールスを記録し話題となった「ネトレプコ&ビリャソン」のデュエット集。当盤はリリース記念にパリで行われたコンサートの模様(抜粋)を収めたDVDが付いた完全限定盤。その他レコーディング風景やフォト・ギャラリーなどネトレプコ・ファンには必携のアイテム。 |
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| DG 73-4367(2DVD) |
モーツァルト:歌劇《魔笛》 |
| マッティ・サルミネン、クリストフ・ストレール、ユーリア・クライター、エレーナ・モスク、ルーベン・ドローレ
ニコラウス・アーノンクール(指)チューリヒ歌劇場O&cho アーノンクールは、大御所となった今でも常に問題提起を続け世界の注目を集め続けていますが、この《魔笛》は、現在のアーノンクール芸術にいたるプロセスを物語るひとつの証言としてきわめて貴重です。さらに、当盤にはメイキング映像も収録されているので、彼の音楽作りの秘密の一端に触れることが出来ます。 |
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| DG 73-4371(1DVD) |
J・シュトラウス:喜歌劇《こうもり》 |
| グンドゥラ・ヤノヴィツ(ロザリンデ)、エーバーハルト・ヴェヒター(アイゼンシュタイン)、ヴォルフガング・ヴィントガッセン(オルロフスキー)、ヴァルデマール・クメント(アルフレート)、ハインツ・ホレチェク(ファルケ)、エーリヒ・クンツ(フランク)、オットー・シェンク(フロッシュ)、カール・ベーム(指)VPO
オペラ専門のウィーン国立歌劇場で上演される貴重なオペレッタといえば、言うまでもなく《こうもり》。当盤は、70年代前半に、当時オーストリアの代表的指揮者だったカール・ベームがウィーン・フィルと遺したこのオペレッタの映像作品です。ウィーン社交界の洒脱で華やかな味わいを表現するのに、ウィーン・フィルはまさに最適。今と比べ一時代前のメンバーによる演奏における、馥郁たる香り高い音と、彼らにしか不可能な息遣いを味わっていただきたい。キャストには、ヤノヴィツやヴェヒター、ヴィントガッセン、クメントらワーグナーまで手掛ける名歌手と、ウィーンの歌手として味わい深いクンツといった強力な布陣が組まれているのも圧巻。なお、当作品で演出及び映像監督を務めているオットー・シェンクがフロッシュ役で出演もしています。 |
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| DG 73-4370(1DVD) |
R・シュトラウス:歌劇《ナクソス島のアリアドネ》 |
| グンドゥラ・ヤノヴィツ(アリアドネ)、ルネ・コロ(バッカス)、エディタ・グルベローヴァ(ツェルビネッタ)、トルデリーゼ・シュミット(作曲家)、ヴァルター・ベリー(音楽家)、カール・ベーム(指)VPO
収録:1978年5、6月、ウィーン映画スタジオ 《ナクソス島のアリアドネ》は、オペラ制作のドタバタと、出来上がったオペラとの二重構造を持つユニークな作品。このDVD作品では、ヤノヴィツ、コロといった当時全盛のキャストも素晴らしいが、さらに喜ばしいのはコロラトゥーラ・ソプラノの聴かせどころがあるツェルビネッタ役に、当時、彼女の右に出る者はいないと言われたグルベローヴァが出演していること。脇を固める役にもシュミットやベリーら豪華なメンバーが配されています。ジャケット写真にも見られるように、衣装や照明の色合いも見事。指揮は作曲家と親交のあったカール・ベーム、オーケストラはシュトラウスが度々指揮したウィーン・フィルというオーセンティックな組み合わせが伴奏を務めています。 |
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| DG 73-4380(2DVD) |
ヴェルディ:歌劇《マクベス》 |
| シャーリー・ヴェレット(マクベス夫人)、レオ・ヌッチ(マクベス)、サミュエル・レイミー(バンコ:歌唱)、ヴェリアーノ・ルケッティ(マクダフ)、アントニオ・バラソルダ(マルコム)、リッカルド・シャイー(指)ボローニャ市立歌劇場O&cho
ヴェルディお気に入りのシェイクスピアの戯曲に題材をとったオペラ《マクベス》。挿入されているバレエ・シーンも有名で、ヴェルディのオペラの中でも重要な位置を占めるものです。当DVDでは、タイトル・ロールには名歌手にして名優のレオ・ヌッチ、そしてマクベス以上に重要な役回りと言えるマクベス夫人にはシャーリー・ベレットがキャスティングされ、リアリティの高い迫力ある映像作品に仕上げらています。カラヤンの《ドン・ジョヴァンニ》に起用されるなど、当時勢いに乗っていたサミュエル・レイミーが参加しているのも嬉しいところ。指揮は、デッカにチャイコフスキーの交響曲第5番でデビューしていたリッカルド・シャイー。なお、Disc2にはメイキング・ドキュメンタリー「マクベスの秘密」を収録。 |
| ORFEO ORFEOR-701072(2CD) |
モーツァルト(R・シュトラウス編):歌劇「イドメネオ」 |
| ロバート・ギャンビル(T イドメネオ)、カミッラ・ニールント(S
イズメーネ)、ブリッタ・シュタルマイスター(S
イリア)、イリス・フェルミリオン(Ms イダマンテ)、ほか、ファビオ・ルイージ(指)シュターツカペレ・ドレスデン、ドレスデン国立歌劇場cho
録音:2006年8月25日フェルゼンライトシュー レでのライブ これがただの「イドメネオ」じゃない、なんとシュトラウス版!歌詞はドイツ語です。シュトラウスによって ところどころ思い切った近代化を施された「イドメネオ」は、シュトラウスに定評の高いルイージにはピッタリ。歌手は、来日公演で タンホイザーを歌うギャンビル、サロメとエリーザベトを歌うニールントに加え、実力派のドイツのメッゾ、フェルミリオンに、ここ 数年で台頭の著しいドイツのソプラノ、シュタルマイスターと、超強力。演奏会形式とは思えない緊張感の漲った演奏になっています。 |
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| ORFEO ORFEOR-744071(1CD) |
チェーザレ・シエピ/1956年ザルツブルク音楽祭ライヴ リュリ:「アマディス」,「アルセスト」、ボーイト:「メフィストーフェレ」、ヴェルディ:「シチリアの晩鐘」,「シモン・ボッカネグラ」、ロッシーニ:「アルジェのイタリア女」,「セビリアの理髪師」、ゴメス:「サルヴァトール・ローザ」からのアリア シューマン:君は花のように Op.25-24,私は恨まない Op.48-7 ブラームス:おおぼくが帰り道を知っていたら Op.63-8,甲斐なきセレナード Op.84-4、モーツァルト:アリア「この美しい手と瞳のために」 K.612、ラヴェル:ドゥルシネア姫に思いを寄せるドン・キホーテ |
| チェーザレ・シエピ(Bs)、レオ・タウプマン(P)
録音:1956年7月27日 チェーザレ・シエピの伝説的ライヴが、ついにORFEOから正規盤で発売です。1956年7月27日、モーツァルテウム大ホールで行われた リサイタルです。シエピの深々としたバスの美しさは例えようもないもの。イタリアオペラのアリアが素晴らしいのは当然!ここではシエ ピの別の顔がたくさん。リュリの格調の高さ!ドン・ジョヴニのセレナードを思わせる誘惑の魔力に満ちたモーツァルト、そして孤独の苦 味が走るラヴェル、どれもこれも絶品。これこそシエピの全録音の中でもとりわけ優れたものに間違いありません。オリジナルのテープを 使用した音源によって、モノラルながら驚くほど新鮮な音で楽しむことができます。 (070827Ki) |
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| ORFEO ORFEOR-730071(1CD) |
ユリア・ヴァラディ/ウィーン国立歌劇場ライヴ (1)ワーグナー:「さまよえるオランダ人」、ヴェルディ:(2)「運命の力」,(3)「アイーダ」,(4)「トロヴァトーレ」,(5)「オテロ」 |
| ユリア・ヴァラディ(S)、 (1)フランツ・グルントヘーバー(Br),ウルフ・シルマー(指)、 (2)ジュゼッペ・ジャコミーニ(T),マルチェッロ・ヴィオッティ(指) (3)マリヤーナ・リポヴシェク(Ms),フランツ・グルントヘーバー(Br),クリスティアン・バデア(指) (4)ジュゼッペ・ジャコミーニ(T),シュテファン・ショルテス(指) (5)ジュゼッペ・ジャコミーニ(T),ドナルド・ラニクルズ(指)ウィーン国立歌劇場O 録音:(1) 1993年1月18日,(2) 1993年5月5日,(3) 1993年6月5日,(4) 1996年2月24日,(5) 1996年5月9日 バイエルン国立歌劇場で活躍したユリア・ヴァラディは、1993年から96年までウィーン国立歌劇場でも歌っていました。ここに収録さ れているのはその時期のライヴ録音。いずれも彼女の得意とした役だけに、ドラマティックな声と表現力が楽しめます。このCDのお楽しみ はもう一つ、ジュゼッペ・ジャコミーニとの共演。時間的にはあまり多くないとはいえ、「オテロ」第3幕のデズデーモナとの場面が収録されているのは、ファンには要注目です。 (070827Ki) |
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| ORFEO ORFEOR-690074(4CD) |
ワーグナー:「パルジファル」 |
| トーマス・スチュワート(Br アンフォルタス)、ハンツ・ハーゲナウ(Bs
ティトゥレル)、ハンス・ホンター(Br グルネマンツ)、ジョン・ヴィッカーズ(T
パルジファル)、グスタフ・ナイトリンガー(Bs
クリングゾル)、バルブロ・エリクソン(Ms
クンドリー)、ほか、ハンス・クナッパーツブッシュ(指)バイロイト祝祭O&cho
録音:1964年8月13日(モノラル) クナッパーツブッシュ最後のバイロイト出演となった、1964年の「パルジファル」です。さらに言えば、この時が彼の最後の指揮でした。まさにクナの白鳥の歌。演奏は、最晩年のクナの深 い世界が遺憾なく発揮されており、高名な1962年のPHILIPS録音よりもさらに深く大きくなっているのには驚かされます。特に第1幕の場面転換の音楽の巨大さには思わず畏怖の念を感ずるほど。歌手は、ホッター、ナイトリンガーといったバイロイトの常連に、カナダの偉大なテノール、ヴィッカーズや、スウェーデンのメッゾ、バルブロ・エリクソンなど新鮮なメンバーを加えたもの。ヴィッカー ズのパルジファルはこれが唯一の録音。もちろん正規盤初発売。バイエルン放送協会蔵出し音源で、音質は驚くほど新鮮になりました! (070827Ki) |
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| EUROARTS 2056228[EUEL](DVD) |
ヴェルディ:歌劇「ナブッコ」 |
| イゴール・モロソウ、ブルーノ・リベイロ、シモン・ヤング、
ガブリエッラ・モリーギ、エリザベス・クルマン、
エルンスト・マルツェンドルファー(指)ヨーロッパSO&cho
収録:2007年7月14日ライヴ/ 130分 |
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| EUROARTS 2056358[EUEL](DVD) |
ヘンツェ:歌劇「孤独通り」(1951) |
| L.アイキン、P.リンズコーグ、T.フォックス、M.カントゥッリ、ゾルタン・ペシュコー(指) リセオ大劇場O
収録:2007年3月2日、3日/102分 ヘンツェの初期オペラのひとつ。 |
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| Prima Voce NI-7942(1CDR) |
チェーザレ・シエピ録音集 ヴェルディ:歌劇《エルナーニ》より、歌劇《ナブッコ》より/ボイト:歌劇《メフィストフェレ》より/他 |
| チェーザレ・シエピ(Bs)、アルトゥーロ・バシーレ(指)イタリアRSO、他
録音:1947年〜1948年 「プリマ・ヴォーチェ」は、往年の名歌手たちの歌声が収録された78回転のSP盤の演奏をマイクロフォンで拾い、デジタル化を行う復刻シリーズ。 ※Prima VoceはCD-R仕様です。 |
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| Prima Voce NI-7901(1CDR) |
マルセラ・ゼンブリヒ録音集 |
| マルセラ・ゼンブリヒ(S)、アントニオ・スコッティ(Br)、エミリオ・デ・ゴゴルツォ(Br)、他
録音:1904年〜1912年 ※Prima VoceはCD-R仕様です。 |
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| Prima Voce NI-7903(1CDR) |
エリザベート・レートベルク録音集 |
| エリザベート・レートベルク(S)、他
録音:1924年〜1930年 ※Prima VoceはCD-R仕様です。 |
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| WHRA WHRA-6013(2CD) |
ドニゼッティ:歌劇「ランメルモールのルチア」 |
| ビバリー・シルズ(ルチア)、アルフレド・クラウス(エドガルド)、ジャン・ピエロ・マストロメイ(エンリケ)、(ライムンド)、ジュアン・エミリオ・マルティン(指)テアトロ・コロン管
録音:1972年7月4日ライヴ(ステレオ) シルズとアルフレード・クラウスという魅惑の組合せによる「ルチア」テアトロ・コロンの歴史でも高名な名演となった貴重な舞台がCDで初登場です。しかもステレオ! |
| SUPRAPHON SU-7014(DVD) |
マルティヌー:歌劇「ギリシャ受難劇」 |
| ジョン・ミッチンソン(T)、ヘレン・フィールド(S)、ジョン・トムリンソン(Bs)、キャサリン・サボリ(Ms)ほか、カーディフ・ウェールズ・ナショナル・オペラの独唱陣、プラハ・フィルハーモニーcho、キューン児童cho、サー・チャールズ・マッケラス(指)ブルノPO
収録:1981年6月1-6日ブルノ・スタディオン・ホール/PCM & Dolby Digital/Stereo 5.1/93'10"/All regions/カラー NTSC 16:9/字幕:チェコ・英・独・仏[英語歌唱] 「その男ゾルバ」で有名なギリシャの作家ニコス・カザンツァキスによる小説「キリストは再び十字架に掛けられる」(1951)。この内 容に基づくオペラ「ギリシャ受難劇」のために、マルチヌーは自ら台本を手がけました。1956年から書き進められ、胃癌に苦しみながら 書き上げましたが、生前は日の目を見ず死後1961年にチューリッヒで初演されています。 物語はギリシャの山村がその舞台。トルコ人によって略奪された村からの難民たちは、町の広場にやって来て保護を求めます。しかした どりついた先で、関わりを恐れて激怒し自分のことしか考えない大多数の村民によって難民たちは拒否されてしまいます。この筋書きは、 村で上演される「復活祭受難劇」(最近ではメル・ギブソンの映画「パッション」のモトネタとしても知られるもの)のお膳立てとして絡 み合い、いま迫り来る受難劇での役柄がもう一段演じ手の気持ちを引き上げて、ゆっくりと彼らの命を変えてゆくのです。マルチヌー作 品では典型的なように、ここでも現実とファンタジーとの境界線がしばしばぼやけて消えます。 この1981年に制作されたTV 映画は、同内容のCD(10.3611)がすでに出ていますが映像作品としては初のリリース。第2稿チューリッヒ 版による演奏は、マッケラスを筆頭に優れたキャストの取り組みで、スタンダードに位置づけられるすぐれた内容です。 |
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| AQUARIUS AQVR-296-2(1CD) |
マスネ:歌劇「マスネ」から 抜粋(3種の録音から11曲+別テイク4曲) グノー:歌劇「ロミオとジュリエット」から 抜粋(2曲) |
| セルゲイ・レメシェフ(T)、イリーナ・マスレンニコワ(S) 他、S・サモスード、V・ネボリシン、A・ガウク(指)
録音:1948-1951年 |
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| AQUARIUS AQVR-286-2(1CD) |
オブホワ/オペラ・アリア&二重唱曲集 ダルゴムイシスキー:「石の客」、チャイコフスキー:「スペードの女王」、リムスキー=コルサコフ:「サトコ」、「皇帝の花嫁」、「雪娘」、ムソルグスキー:「ホヴァンシチナ」、ボロディン:「イーゴリ公」、マスネ:「ウェルテル」、サン=サーンス:「サムソンとデリラ」、ビゼー:「カルメン」から |
| ナジェジダ・オブホワ(Ms)、N・オゼロフ、V・シェフツォフ、I・コズロフスキー(T)、A・イワーノフ(Br)、様々な指揮者、ボリショイ劇場O、ピアノ伴奏者
録音:1937-1947年 |
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| AQUARIUS AQVR-297-2(1CD) |
セルゲイ・レメシェフ&イリーナ・マスレンニコワ/オペラ・アリア&二重唱曲集 ヴェルディ:「椿姫」、プッチーニ:「ボエーム」、リムスキー=コルサコフ:「五月の夜」、グノー:「ロミオとジュリエット」から タネーエフ:「ロミオとジュリエット」のための二重唱曲(チャイコフスキーのスケッチによる) |
| セルゲイ・レメシェフ(T)、イリーナ・マスレンニコワ(S) 他、S・サハロフ、A・オルロフ、S・サモスード、V・ネボリシン、N・ゴロワーノフ(指)
録音:1944-1953年 |
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| AQUARIUS AQVR-299-2(2CD) |
チャイコフスキー:歌劇「イヨランタ」 |
| ボリス・ブガイスキー、グラフィーラ・ズーコフスカヤ、パンテレイモン・ノルツォフ、グリゴリー・ボリシャコフ、アレクサンドル・バトゥーリン、アレクサンドル・ホッソン、ミハイル・ソロビヨフ、マリア・レヴィーナ、カピトリーナ・パチェフスカヤ、バーシャ・アンボルスカヤ(歌)、S・サモスード(指)ボリショイ劇場O&cho
録音:1940年 |
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| MUZA PNCD-874-B(1CD) |
ユゼフ・ヴォイタン/愛唱歌集 モニュシュコ:歌劇「幽霊屋敷」、ヴェルディ:歌劇「仮面舞踏会」、パウル・アブラハム(1892-1960):喜歌劇「ヴィクトリアと彼女の軽騎兵」、レハール:喜歌劇「フラスキータ」、ロベール・プランケット(1848-1903):喜歌劇「コルヌヴィユの鐘」、カールマン:喜歌劇「秋の演習」からのアリア、他、歌曲 |
| ユゼフ・ヴォイタン(Br)、様々な伴奏者
1922年生まれのポーランドのバリトン。 (070814) |
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| Opus Arte OA-0967(1DVD) |
ロッシーニ:歌劇「ランスへの旅」 |
| 収録:パリ・シャトレ座
ワレリー・ゲルギエフ(指)マリンスキー劇場O、ベリャーエワ、ウスペンスキー、ユーディナ、他 |
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| OEHMS OC-909(2CD) |
サリエリ:歌劇「ダナオスの娘たち」 |
| フィー・マラン=ドゥゴール(S)、ハンス・クリストフ・ベゲマン(Br)、クリストフ・ゲンツ(T)、キルシュテン・ブライゼ(S)、他、ミヒャエル・ホフシュテッター(指)ルートヴィヒスブルク城芸術祝祭O&cho
録音:2006年8月28〜31日 ルートヴィヒスブルク城劇場でのライヴ モーツァルト・イヤーのおかげで、ライバルとされたサリエリのオペラにも光が当たったのでしょうか。とにかく録音的にも、全曲盤としては今までに2種類ほどしかリリースされていない貴重なものです。この作品は、初演時はグルック作として発表されました。しかし、これはグルックが当時34歳のサリエリをパリの楽壇に売り込むために仕組んだ作戦だったというのです。もちろんパリの聴衆はこのオペラに熱烈な賛辞を送り、そこでグルックが「この作品を書いたのは実はサリエリでした」と発表したところで、その評価が下がることはありませんでした。内容は、当時流行のギリシア神話を基にした悲劇で、若干荒唐無稽なあらすじですが、(ダナオスには娘が50人もいる!)音楽はなかなか重厚で、目立つアリアこそありませんが、聴き所はたっぷり。さすがベルリオーズも絶賛したと言われる作品です。この演奏では、オリジナル楽器を使用しています。 また、最近バイエルン国立歌劇場、リセウ劇場、ベルリン・コミッシェ・オーパ、ザルツブルク音楽祭などからの客演、そして古典派の隠れた作品の復活上演(アイブラーの作品)などを手がける若手指揮者、ホフシュテッターの指揮によって演奏されています。 【ルートヴィヒスブルク城芸術ファスティヴァル】 1975年より、毎夏にバーデン=ヴュルテンベルク国際音楽祭の一環として行われる、ルートヴィヒスブルク城芸術祭。フランスのヴェルサイユ宮殿を模して作られたバロック様式の城館を中心に繰り広げられる音楽祭で、演目は管弦楽、室内楽、バレエ、演劇、美術展と多彩で、出演者には国際的に活躍する演奏家が多数参加している。城の中の劇場や大広間で室 |