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| 旧譜カタログ | チャイ5 | 殿堂入り | 交響曲 | 管弦楽 | 協奏曲 | 器楽曲 | 室内楽 | 声楽曲 | 歌劇 | バロック | |
| 管弦楽曲・新譜速報2 |
| ※発売済のアイテムも含めて、約3ヶ月間掲載しています。 ※新しい情報ほど上の段に記載しています。 ※表示価格は全て税込みです。 |
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| EUROARTS 20-72268(DVD) |
ホルスト:組曲「惑星」、ドビュッシー:交響詩「海」 |
| ユージン・オーマンディ(指)フィラデルフィアO、フィラデルフィア・メンデルスゾーン・クラブ(女声合唱)、マリー・ザッツマン(合唱指揮)
収録:1977年6月24−26日フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック(ライヴ)、監督:カーク・ブロウニング / 映像制作:ユニテル・クラシカ/PCM ステレオ/ドルビー・デジタル5.1/ dts 5.1/81’カラーNTSC 4 : 3 /Region All 収録当時オーマンディ78歳、1977年のライヴは過去にレーザーディスクや国内ではDVD でもリリースされたこともありますが、ともに 廃盤により入手難となっていたため、このたびの復活はファンにはうれしいところでしょう。ゴージャスなひびきによる2大名曲は、理屈 抜きにオケを聴く醍醐味ここに極まれりといった内容。オーマンディのトレードマーク、ワシのようにするどい眼差しが睨みをきかすさま が、じっさいに確かめられるのも映像作品ならではの楽しみといえます。 |
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| DECCA 478-34(2CD) 74-3246(DVD) |
VPOニューイヤー・コンサート2008 [収録予定曲] J・シュトラウス:ナポレオン行進曲、 ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ《オーストリアの村つばめ》、ラクセンブルク・ポルカ、 J・シュトラウス:パリのワルツ、ヴァルサイユのギャロップ、カドリーユ《オルフェウス》、 ヨーゼフ・ヘルメスベルガー2世:ギャロップ《小さな広告》、 J・シュトラウス:《インディゴと40人の盗賊》序曲 、ワルツ《人生を楽しもう》、フランス風ポルカ《閃光》、ポルカ=シュネル《トリッチ・トラッチ》、 ヨーゼフ・ランナー:ワルツ《宮廷舞踏会舞曲》、 ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ《とんぼ》、 J・シュトラウス:ロシア行進曲、フランス風ポルカ《パリの女》、 J・シュトラウス:1世:中国のギャロップ、 J・シュトラウス:皇帝円舞曲、ポルカ・シュネル《インドの舞姫》 |
| ジョルジュ・プレートル(指)VPO
録音:2008年1月1日、ムジークフェライン、ウィーン |
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| ATMA SACD2-2549(1CD) |
ドビュッシー:交響詩「海」、牧神の午後への前奏曲、ブリテン:4つの海の間奏曲 Op.33a、メルキュール:万華鏡 |
| ヤニク・ネゼ=セガン(指)グラン・モントリオール・メトロポリタンO
2008年9月から、ゲルギエフの後任としてロッテルダム・フィル音楽監督に、さらにロンドン・フィルの首席客演指揮者に就任するこ とが決まった、カナダの俊英指揮者、ヤニク・ネゼ=セガン。新録音はドビュッシーとブリテンがメイン。ネゼ=セガンの卓越した色彩 感覚が生きた好演です。さらに、若くして亡くなったカナダの作曲家、ピエール・メルキュール(1927-1966)の万華鏡を収録。 |
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| Saydisc CD-SDL-328(1CDR) |
コンダクターズ・ショーケース D・ブルジョワ:ファンファーレ、ボーン・イディル/ガーシュウィン(ブルジョワ編):プロムナード/ラヴェル(ブルジョワ編):道化師の朝の歌/バッハ(ブルジョワ編):フーガ変ホ長調/スーザ(ブルジョワ編):星条旗よ永遠なれ/W・レスリー:マドリッドへの夜間飛行/伝承曲(レーン編):ウェン・ザ・ボート・カムズ・イン/W・A・モーツァルト:アヴェ・ヴェルム/クライン:クランベリー・コーナーUSA/G・リチャーズ編:羊飼いの歌/G・ラングフォード:コンサート・マーチ《リヴァイアサン》/マッサージャー:ハンガリー舞曲/レーン:ヨーデリング・ブラス |
| デレク・ブルジョワ(指)、クリフ・セイアーズ(指)、ローリー・ヒンクリー(指)、ブライアン・ハワード(指)、デイヴィット・ウィリアムス(指)、サン・ライフ・スタンショー・バンド
1968年に結成されたサン・ライフ・スタンショー・バンドは、BBCバンド・オヴ・ザ・イヤーの獲得や様々なコンクールで賞を勝ち取ってきたイギリス金管バンドの古豪。現在は作曲家として魅力的な作品を次々と生み出しているブルジョワの自作自演や編曲作品が聴けるところもポイント。イギリスの金管バンドのレベルの高さと層の厚さを実感させられます。 ※SaydiscはレーベルオフィシャルのCD-R盤となります。 |
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| Albert Moraleda MORALEDA-0169(1CD) ¥2415 |
サルバドー・ブロトンス(1959-):管弦楽作品集 黄道十二宮組曲[Chinese Zodiac Suite]Op.65、融合[Fusion]Op.45(1987)、不動心[Ataraxy]Op.35(1984)、前兆[Presage]Op.34(1984)、室内交響曲 Op.38(1985) |
| サルバドー・ブロトンス(指)コルドバO
録音:2004年11月、スペイン、コルドバ、プリンシパル劇場 ブロトンスはバルセロナに生まれ、バルセロナ音楽院でフルート、作曲、指揮を学び、さらにフルブライト奨学金を得て渡米、フロリダ州立大学で音楽博士号を取得しました。モンサルバーチェらに作曲を、ロス=マルバらに指揮を師事。2003年の時点で80を超える作品を書き、またスペインと合衆国を中心に指揮活動を展開しています。 |
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| Alba ABCD-232(1CD) |
ペルッティ・ヤラヴァ:弦楽オーケストラのための作品集 ピアノ,フルートと弦楽オーケストラのための協奏曲(2001)、弦楽オーケストラのための幻想曲第1 番《ため息のように》(1999)、弦楽オーケストラのための幻想曲第2 番《表面》(2002)、弦楽オーケストラのための- 風の中で (2003) |
| トゥオマス・トゥッリアゴ(P)、イラリ・レヘティネン(Fl)、タンペレ・ロー、アリ・アンゲルヴォ(指)
録音:2005年11月26日-27日 タンペレ音楽院/制作:ペルッティ・ヤラヴァ、録音:カリ・カッリオラハティ、タンペレ音楽院の学生たち ペルッティ・ヤラヴァは、クラシカルの分野で作曲を始める前はジャズミュージシャンとして活動していました。ジャズとクラシカル を区別。ジャンルをクロスオーバーさせないところは、同じようにジャズ出身のフィンランドの作曲家、ユッカ・リンコラと共通してい ます。モダニズムの色彩が表れた2 つの幻想曲、エネルギッシュで新古典的な協奏曲。ヤラヴァがもっとも活発に作曲を行った時期の作 品集。演奏するタンペレ・ローは、主に現代の作品を紹介するため、タンペレ・フィルハーモニックの若い音楽家たちが核になって結成 したアンサンブル。国内の音楽祭に参加しながら、タンペレとヘルシンキでは定期的にコンサートを開催しています。 |
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| CPO CPO-777101-2(1SACD) |
ワインガルトナー:管弦楽作品集 第5集 序曲「深刻な時より」/交響曲第5番 ハ短調 Op.71 |
| マルコ・レトーニャ(指)バーゼルSO
戦前を代表する名指揮者ワインガルトナーは、フランツ・リストに弟子入りしたほどの大作曲家でもありました。いくつかの ベートーヴェンの作品の改訂でも知られていますが、交響曲からオペラまで多方面に渡る多数のオリジナル作品も多数残され ています。CPO レーベルは彼の作品を積極的に録音していて、この盤は交響曲集の第5作目にあたります。 後期ロマン派の作風にどっぷり浸かった交響曲第5番も聴きごたえありますが、興味深いのは、序曲「深刻な時より」。国歌 を使用した緊張感溢れる楽想が魅力的な、ワインガルトナー版「1812年」とも言える楽しい作品です。 |
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| Capriccio Phoenix-67207(1CD) |
モーツァルト:行進曲ニ長調K.249/セレナード第7番ニ長調《ハフナー》K.250/行進曲ニ長調K.249 |
| アルヴィド・エンゲゴール(Vn))、シャーンドル・ヴェーグ(指)ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ
録音:1990年5月 巨匠ヴェーグの代名詞であるモーツァルトの録音の中からは、「ハフナー」が復刻。同コンビが録音したモーツァルトの「セレナード&ディヴェルティメント集」(49368)はもはや説明のいらない屈指の名盤です。 |
| Naive V-5073[NA](1CD) |
プロコフィエフ:交響的物語「ピーターと狼、リャードフ:バーバ・ヤーガ魔法にかけられた湖、キキモラ、R =コルサコフ:「サルタン皇帝の物語」〜3つの奇蹟/熊蜂の飛行 |
| ヴァレリー・ルメルシェ(語り)、トゥガン・ソキエフ(指)トゥールーズ・カピトール国立O
曲(V.5068)につづく最新アルバムも、「ピーターと狼」や「熊蜂の飛行」をふくむきわめつけのロシア音楽集です。 前作同様に、若きカリスマのスケールの大きく濃厚な音楽性のもと、生っ粋のフランスのオケにいまも息づく色彩ゆたかな音色がみごと に開花、否が応でも想像力をかきたてます。音楽運びがすばらしければ、ここではなめらかに流れるフランス語のディクションもまたう つくしく音楽的。語り役はヴァレリー・ルメルシェ。フランスの人気コメディエンヌで、映画にステージにと活躍している女優です。「ピー ターと狼」のアルバムを20 種も自らコレクションしているというだけあって、naiveからのオファーがあったときに飛び上がって喜んだ という彼女は、このたびアルバムの装丁、イラストまで手がけています。彼女はまた、「ピーターと狼」のほか、すべての収録作品ひとつ ひとつについての案内役を務めます。 |
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| Avie AV-2139(1CD) |
チャイコフスキー:バレエ音楽集 《白鳥の湖》より(7曲)/《眠れる森の美女》より(6曲)/《くるみ割り人形》より(7曲) |
| ワシーリー・ペトレンコ(指)ロイヤル・リヴァプールPO
才能に溢れ将来を有望視されている若手アーティストに贈られる2007年度グラモフォン賞ヤング・アーティスト・オブ・ザ・イヤーに輝いたワシーリー・ペトレンコのリリース第2弾!2006年9月、名門ロイヤル・リヴァプール・フィルの主席指揮者に31歳という若さで電撃就任となったペトレンコ。ロイヤル・リヴァプール・フィルとのリリース第1弾では、フレイシュマン&ショスタコーヴィチの舞台作品(AV 2121)という独自のプログラムを打ち出し周囲に衝撃を与えたロシアの大器です。 |
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| Guild GLCD-5140(1CD) |
軽音楽の黄金時代〜音楽の万華鏡Vol.2 ファン・デル・リンデン:カレイドスコープ/ヤング:サーカス・ポルカ/バーンズ:ブロークン・ホースショー/バントック:海の侵略者、東洋の踊り/ルーカス:コロンバイン/他 全30曲 |
| ドルフ・ファン・デル・リンデン&ヒズ・オーケストラ、ジャッキー・ブラウン&ヒズ・オーケストラ、他
まさに軽音楽のパラダイス!反響が急激に伸びている「ギルド・ライト・ミュージック」シリーズ。20世紀中頃の名曲が、定評あるギルドのマスタリングで見事に復活。 |
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| Guild GLCD-5141(1CD) |
軽音楽の黄金時代〜世界旅行 ダンカン:ブロード・ホライゾン/ハートリー:アルペン・フェスティヴァル/ドゥモン:スイス・ボーイ/ジャコマッツィ:イタリアン・テーマ/ワーグナー:フラメンコ・ラブ/ヴィンター:ポルトガル・パーティー/クィルター:3つのイギリス舞曲/他 全23曲 |
| カート・レーフェルド(指)シュトゥットガルトRSO、ロバート・ファーノン(指)デンマーク放送O、モートン・グールド&ヒズ・オーケストラ、他
アルバム・タイトルの「世界旅行」に相応しく、様々な国を題材とした作品を収録。またイギリス、デンマーク、ドイツ、アメリカなどの団体による演奏が集められており、演奏面でも世界旅行を楽しめます。 |
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| 仏BEL AIR BAC-031(DVD) |
マリインスキー劇場のニューイヤー・コンサート グリンカ:「ルスランとリュドミラ」序曲、ベルリオーズ:イタリアのハロルド〜フィナーレ*、ヴェルディ:「運命の力」序曲、ワーグナー:「ローエングリーン」第3幕前奏曲、J・シュトラウス:観光列車、リスト:ピアノ協奏曲第2番#、リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲〜第2部、ボロディン:歌劇「イーゴリ公」〜ダッタン人の踊り、ラフマニノフ:交響曲第2番〜第2楽章、ストラヴィンスキー:「火の鳥」〜フィナーレ |
| ユーリ・バシュメト (Va)*、イェフィム・ブロンフマン
(P)#、ワレリー・ゲルギエフ(指)マリインスキー劇場O&cho
収録:2007年1月1日、ペテルブルグ、マリインスキー劇場でのライヴ/リージョン・オール/NTSC/PCM STEREO/Dolby Digital 5.1/DTS 5.1/16:9/字幕:英独仏西 ゲルギエフの活躍とともに、ペテルブルグ・マリインスキー劇場のニューイヤー・コンサートは、世界でもっとも魅力的かつ刺激的 なものとなっています。当DVDは今年のもの。「ルスランとリュドミラ」を皮切りに、聴衆のアドレナリンを出しまくらせる高ボルテー ジ系音楽ばかり。まるでムラヴィンスキーとゴロワノフを足して、2で割ったような凄みを感じさせます。独奏者にバシュメトとブロ ンフマンを迎え、「イタリアのハロルド」とリストの第2協奏曲を披露しているのも注目。正月ならではの華やかさも含め、聴衆の興奮がじかに伝わってきます。 |
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| 仏BEL AIR BAC-030(DVD) |
マリインスキー劇場のジルベスター・コンサート チャイコフスキー:バレエ音楽「眠りの森の美女」抜粋/マリインスキー・バレエ団 サン=サーンス:瀕死の白鳥/ウリヤナ・ロパートキナ(踊り)、 ロッシーニ:歌劇「ランスへの旅」フィナーレ/マリインスキー劇場アカデミーの若手たち |
| ワレリー・ゲルギエフ(指)マリインスキー劇場O、オーロラ姫:エカテリーナ・オスモールキナ、ダイヤモンドの精:ヴィクトリヤ・テリョーシキナ、フローリネ姫:ダーリャ・パヴレンコ、デジレ王子:アンドリヤン・ファジェーエフ、青い鳥:アントン・コルサコフ
収録:2006年12月31日、ペテルブルグ、マリインスキー劇場でのライヴ/リージョン・オール/NTSC/PCM STEREO/Dolby Digital 5.1/DTS 5.1/16:9/字幕:英独仏西 大晦日、厳寒のロシアも屋内では目が覚めるように華やかな催しが目白押し。ことにペテルブルグのマリインスキー、モスクワのボ リショイ両劇場での年越しコンサートは市民の楽しみとなっています。マリインスキー劇場はゲルギエフの指揮というのが豪華。2006年の公演では、チャイコフスキーの「眠りの森の美女」のなかでも最も華やかで楽しい第3幕(オーロラ姫とデジレ王子の結婚披露宴) で、ロシアならではの極彩色で夢にあふれる舞台に酔わされ、人気NO.1 プリマのロパートキナの「白鳥」に息を飲まされます。さら にさらに、来年同歌劇団が来日公演で予定のロッシーニの「ランスへの旅」フィナーレで興奮は絶頂に達します。ボーナス映像として 出演者のインタビューや、当日の舞台裏を覘けるのも臨場感満点。ロシア人が1年でいちばん心待ちにしている、年越しの華かさと興 奮を日本にいながら体験できます。 |
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| CSO RESOUND CSOR-901801(1CD) |
ブロッホ:ヘブライ狂詩曲「シェロモ」、シャラフ:ケルレンの伝説(2000)、ルー・ハリソン:琵琶協奏曲(1997)、プロコフィエフ:スキタイ組曲(アラとロリー)Op.20* |
| ヨーヨー・マ(Vc)、ウー・マン[危蛮](中国琵琶)、シルクロード・アンサンブル、ミゲル・ハース=ベドヤ(指)、アラン・ギルバート(指)*、CSO
録音:2007年4月12-17日、5月17-22日*シカゴ、シンフォニーセンター、オーケストラ・ホール(ライヴ) クラシックの枠を飛び越えてクロスオーバーな活躍を続けるヨーヨー・マが1998年以来、情熱を傾けてきたシルクロード・プロジェクト。自 身の世界各地での演奏経験を踏まえて、数世紀にわたってヨーロッパと東方を結んでいた交易路、シルクロードに沿って音楽の伝統と異文化のつ ながりとを探求し、世界共通語である音楽を通じて相互理解や文化交流を図ろうという壮大なもの。 「シカゴには世界の分岐路にあった長い歴史があります。」と語るヨーヨー・マ。“シルクロード・シカゴ”と名付けられた、ヨーヨー・マ率いる シルクロード・アンサンブルとCSO ならびにシカゴじゅうの何十もの文化機関とのユニークで画期的な催しは、2006年6月から2007年6月まで の1年間さまざまな形で行なわれ、大きな話題を提供しました。そして今年の4月、グランド・フィナーレを迎えたCSO のコンサート“Sounds of the Silk Road”ではプロジェクトにふさわしく、中国伝承のほかエキゾチックな魅力とヴァラエティに富んだプログラムが取り上げられていま す。当夜の演目から編まれたCSO リザウンド最新アルバムは、題して“伝統と変化、シルクロード・シカゴのひびき”。前作までとはうって変わ り意表を突くリリースに、誰しも少なからぬカルチャーショックとスリルとを与えられることでしょう。 現代アメリカのルー・ハリソン(1917 − 2003)による最後の大曲「琵琶協奏曲」。アジアの民俗楽器が西欧の弦楽オケに対峙する構図が、まさ にシルクロード・プロジェクトにピッタリな内容。第1 楽章こそクラシックのコンチェルトの様式を暗示するものの、以下の楽章はなんとも形容 し難いほど独特。第2 楽章は変化に富んだ小組曲、琵琶をバラライカ風に、また打楽器として、さらにマンドリンというふうに異なる形態の独奏 楽器としてフューチャーしています。ハリソン天性のものといえるメロディラインが聴けるフィナーレ「ラメント」は、13、14世紀のフランスと イタリアにおける舞曲スタイル、エスタンピー。まさに琵琶のためのヴィルトゥオーゾ・ショーピースになっています。作品を献呈され世界初演 を果たしたウー・マンは1963年中国浙江省杭州市生まれ。ヨーヨー・マとの数多くの共演をはじめ、タン・ドゥンの「ゴースト・オペラ」、クロ ノス・クァルテットとのコラボでも注目される第一人者です。 「ケルレンの伝説」は、音楽を通して物語をかたるというモンゴルの伝統スタイルの現代版解釈で、ケルレン川にまつわる話。1952 年にモンゴ ル生まれた作曲者ビャンバスレン・シャラフはロシアのエカテリンブルグ音楽院で学び、モンゴル民謡と西欧音楽の伝統とを関連づける作風を確 立しています。ここで特徴的なのが西洋のブラスと打楽器に、モンゴルをもっとも象徴する響きのうちのふたつ、子供の頃に父から手ほどきを受 けた「馬頭琴」とゴビ砂漠に広がる平原一帯で歌い継がれてきた「長い歌(オルティン・ドー)」とを組み合わせていること。特殊な呼吸法から つくられる大きく伸ばすフレージングは、しみじみと美しくどこか心落ち着かせるはたらきがあります。 さらに、ここで馬頭琴を弾くのがもちろんヨーヨー・マ。ドロドロにむせび泣く歌いまわしも濃厚なブロッホの名作「シェロモ」と合わせて、圧 倒的な表現力と存在感はさすがとしかいいようがなく惹きつけて離しません。 シルクロードつながりのカップリングは、N響客演でもおなじみアラン・ギルバートが振ったプロコフィエフの大音響スペクタクル。ストラヴィ ンスキー「春祭」そっくりのバーバリスティックな内容は、8本のホルンを筆頭にCSO が世界に誇るブラスの見せ場だらけ。ド迫力のサウンドに 浸れます。 |
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| WHRA WHRA-6012(2CD) |
ストラヴィンスキー:「火の鳥」組曲(1911年版)、R・シュトラウス:「ばらの騎士」組曲*、フランク:「プシュケ」組曲**、ブラームス:ピアノ協奏曲第1番#、ストラヴィンスキー:「プルチネルラ」組曲## |
| ピエール・モントゥー(指)ボストンSO、レオン・フライシャー(P)#
録音:1953年4月11日ライヴ、1953年4月11日ライヴ*、1954年1月29日ライヴ**、1954年1月28日ライヴ#、1957年1月19日ライヴ## 抜群のコンヴィネーションを誇ったモントゥー+ボストン響の完全初出ライヴです。このころの巨匠は、ゆったりとしたテンポをとって、コクのある濃厚な表現に特筆するべきものがあります。ロマンティック極まりない「薔薇の騎士」組曲の見事さ、ブラームスの協奏曲における乾坤一擲の迫力など魅力満載です。 |
| MANCHESTER FILES CDMAN-141(1CD) |
クラシカル・ダンス・アルバム チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」(*)〜白鳥のひなたちの踊り/スペイン舞曲/ナポリ舞曲/ハンガリー舞曲/マズルカ、 グリーグ:「ペール・ギュント」〜 アニトラの踊り(+)、ノルウェー舞曲(++)、 チャイコフスキー:「くるみ割り人形」(*)〜羊飼いの踊り/花のワルツ、 ドヴォルザーク:スラブ舞曲(#)、グフラズノフ:バレエ「ライモンダ」〜 スペイン舞曲(**) プロコフィエフ:プーシキン・ワルツ(+)/古典交響曲〜ガヴォット(++) ショスタコーヴィチ:ワルツ(+)、グリンカ:ホタ・アラゴネーサ(**)、ボロディン:だったん人の踊り(#) |
| アンドレイ・アニハーノフ(指)サンクトペテルブルク国立SO(*) ウラディーミル・アリトシュレル(指)サンクトペテルブルクSO(+) アレクサンドル・カントロフ(指)国立クラシカSO(#) レオ・コルヒン(指)ペテルスホフO(**) アレクサンドル・チェルヌシェンコ(指)国立カペラSO(++) 録音:1993-1998年 |
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| MANCHESTER FILES CDMAN-144(1CD) |
名序曲集 グリンカ:「ルスランとリュドミラ」序曲(*)、モーツァルト:「魔笛」序曲(+)、ベートーヴェン:「フィデリオ」序曲(+)、「エグモント」序曲(+)、チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」(#)、「くるみ割り人形」小序曲(#)、ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕前奏曲(**) |
| エフゲニー・ムラヴィンスキー(指)レニングラードPO(*) アルノリト・カッツ(指)ノボシビルスクPO(+) アンドレイ・アニハーノフ(指)サンクトペテルブルク国立SO(#) アレクサンドル・ドミトリエフ(指)サンクトペテルブルクSO(**) 録音:1973-1994年 |
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| MANCHESTER FILES CDMAN-154(1CD) |
テミルカーノフ/バレエ組曲集 ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」組曲(1911/1946)、ラヴェル:「ダフニスとクロエ」組曲第2番(1912)、アンドレイ・ペトロフ(1930-):「創世記」組曲(1971)(*) |
| ユーリー・テミルカーノフ(指)サンクトペテルブルクSO、国立合唱学校少年cho*
録音:1971-1977年 |
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| MANCHESTER FILES CDMAN-176(1CD) |
パヴロフスク駅の音楽 グリンカ:ワルツ幻想曲、ヨゼフ・グングリ(1810-1889):行進曲/ポルカ、ヨゼフ・ラビツキー(1802-1881):牧歌、アリャビエフ(1787-1851):「朝と晩」序曲、ダルゴムィシスキー(1813-1869):コサック舞曲、チャイコフスキー:夜想曲/ユモレスク、アントン・ルビンシテイン:メロディー、J・シュトラウス:近衛騎兵行進曲、ネヴァ川(ポルカ)、サンクトペテルブルクへの別れ(ワルツ) |
| レオ・コルヒン(指)ペテルスホフO
録音:1990年 かつて OPUS 111レーベルから発売され国内仕様盤(『パヴロフスク駅にて〜ロシアのオーケストラの誕生』)も出ていたアルバムと同一音源。曲順は異なります。 |
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| MANCHESTER FILES CDMAN-178(1CD) |
ロシアの奇想曲集 グリンカ:ホタ・アラゴネーサの主題による華麗な奇想曲、アントン・ルビンシテイン:ロシア奇想曲(ピアノと管弦楽のための)Op.102(*)、チャイコフスキー:イタリア奇想曲、リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲 |
| イーゴリ・レベデフ(P)*、レオ・コルヒン(指)ペテルスホフO
録音:1995年 |
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| MANCHESTER FILES CDMAN-180(1CD) |
ブリテン:シンプル・シンフォニー(+)、18の弦楽器のための前奏曲とフーガ Op.29(*/+)、ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.15(#) |
| ラーザリ・ゴズマン(Vn*、指揮+)、レニングラードCO(+)、ボリス・グートニコフ(Vn)#、アレクサンドル・ドミトリエフ(指)サンクトペテルブルクSO#
録音:1972、1981年 |
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| MANCHESTER FILES CDMAN-182(1CD) |
シェーンベルク:浄夜、クシェネク:フルートと弦楽のための組曲、バルトーク:弦楽のためのディヴェルティメント |
| レオ・コルヒン(指)サンクトペテルブルク・モーツァルテウムCO
録音:1995年 |
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| WCD WCD-98016(1CD) |
ラフマニノフ:交響的舞曲、交響詩「死の島」Op.29 |
| アレクサンドル・ティトフ(指)サンクトペテルブルクSO | |
| SONY SIBC-50(DVD) 税込定価 |
モーツァルト:ディヴェルティメント第15番変ロ長調K.287、R・シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」、レスピーギ:交響詩「ローマの松 |
| ヘルベルト・フォン・カラヤン(指)BPO
収録:2004年10月18日 大阪ザ・シンフォニー・ホール(ライヴ) 2008年に生誕100周年を迎える20世紀を代表する巨匠指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤン。1984年に来日し、大阪のシンフォニーホールで行っ たベルリン・フィルとのコンサートの貴重な映像を初商品化。 モーツァルトのディヴェルティメント第15番は、ベルリン・フィルの弦楽アンサンブルの極致を示す名演奏。先に出ていたCDの演奏を、評論家吉田秀和氏が絶賛。特に第4楽章の美しさは絶品と褒め称えた。ドン・ファンでは豪華絢爛の管弦楽の音絵巻を見事に描き出す。圧巻は、ローマの松。ベルリン・フィルの金管楽器セクションが作裂、ダイナミックな演奏で聴き手を圧倒する。いずれも、他に映像作品が残されていない貴重なもの。最円熟 期のカラヤン&ベルリン・フィルの至芸が刻印された映像作品である。LD時代に発売が予告されながら末商品化であった幻の映像がカラヤン生誕100周年を機に、遂に日の目を見る。初商品化、日本先行発売!(2007年12/19発売) |
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| ACOUSENCE ACO-CD20707(1CD) |
ワーグナー:トリスタンとイゾルデ(ヴリーガーによるオーケストラ版)〜Einleitung、Isoldes Liebesverlangen、Nachtgesang、Vorspiel und Reigen、Tristans Vision、Das Wiedersehen、Isoldes Liebestod |
| アントニー・ヘルムス(指)ハーゲンPO
録音:2007年6月 オランダ放送フィルのメンバーでもあり作曲家のヘンク・デ・ヴィルガー(Henk de Vlieger)が編曲、編さんし、「オーケストラ・パッション」と表題がつけられた全曲60分のCD。デ・ヴィルガーの作品はデ・ワールト指揮オランダ放送フィルによるワーグナー:リング〜オーケストラル・アドベンチャーとしてCDが発売され、日本でも読売交響楽団との演奏会で演奏されています。 |
| Timpani 1C-1131(1CD) |
クセナキス:管弦楽作品全集Vol.3 シナファイ(連接)〜ピアノと86人の奏者のための/ホロス〜89人の奏者のための/エリダノス〜68人の奏者のための/キアニア(暗き紺碧の国)〜90人の奏者のための |
| 大井浩明(P)、アルトゥール・タマヨ(指)ルクセンブルクPO
ティンパニ・レーベル最大のベストセラー・タイトル、大井浩明&ルクセンブルク・フィルによるクセナキスの「シナファイ」がデザインを一新して遂に復活!テレビなどのメディアに多数取り上げられ爆発的な話題を呼んだクセナキスの「シナファイ」。10段楽譜に記された16声部の演奏を要求される超難曲に挑む大井浩明の熱演には言葉を失うこと必至。1C-1068からの移行再発売。 (今回の移行再発売に伴い「1C 1068」は廃盤となります。) |
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| Timpani 1C-1136(1CD) |
クセナキス:管弦楽作品全集Vol.4 第2ピアノ協奏曲《エリフソン》 ― ピアノ独奏と88人の奏者のための/アタ ― 89人の奏者のための/アクラタ ― 16の管楽器のための/クリノイディ ― 71人の奏者のための |
| 大井浩明(P)、アルトゥール・タマヨ(指)ルクセンブルクPO 大反響を巻き起こした「シナファイ」に続くクセナキス2番目のピアノ協奏曲「エリフソン」を収録した注目盤。「シナファイ」と同じく前代未聞の難易度を誇る「エリフソン」でもクセナキスから信頼を寄せられていた大井浩明とタマヨ&ルクセンブルク・フィルが強烈な演奏を展開しています。 1C 1084からの移行再発売。 |
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| Timpani 1C-1126(1CD) |
ロパルツ:小交響曲/パストラール/田園風セレナード/ディヴェルティメント |
| パスカル・ヴェロ(指)ブルターニュO
「ロパルツ」の名前とその作品を一気に世界へと広めたティンパニ。ロパルツ・ブームの原点とも言える作品集第1弾がこのアルバム。パスカル・ヴェロは現在東京フィルの主席客演指揮者を務めており、新星日響時代から日本とは馴染みの深いリヨン生まれのフランス人指揮者。1C 1034からの移行再発売。(今回の移行再発売に伴い「1C 1034」は廃盤となります。) |
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| Timpani 1C-1129(1CD) |
オネゲル:劇付随音楽《世界の戯れの物語》/コンチェルト・ダ・カメラ(室内協奏曲) |
| エティエンヌ・プラスマン(Fl)、ニコラ・シャルヴァン(イングリッシュホルン)、アルトゥール・タマヨ(指)ルクセンブルクPO
クセナキスの作品集で凄まじいレベルの演奏を繰り広げているタマヨ&ルクセンブルク・フィルによるオネゲル。フルートとイングリッシュホルン、弦楽オーケストラのためにかかれた「コンチェルト・ダ・カメラ」、劇付随音楽の「世界の戯れの物語」はどちらも貴重な音源。1C 1050からの移行再発売。(今回の移行再発売に伴い「1C 1050」は廃盤となります。) |
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| EMI CZS-5120382 (87CD+1CDROM) |
カラヤン/完全EMI録音第1集-管弦楽曲編 |
| ヘルベルト・フォン・カラヤン(指)
カラヤン生誕100周年記念発売。1946年〜1984年のEMI録音の管弦楽曲の全て(約320曲)を収録。100Pブックレット。 |
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| EMI CZS-5160912(8CD) |
カラヤン/グレート・レコーディングス |
| ヘルベルト・フォン・カラヤン(指)BPO
カラヤン生誕100周年記念発売。1970年代のベルリン・フィルとの録音を中心にまとめた絶頂期の名録音集。28Pブックレット |
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| TVP TVCD-007(1CD) |
フィテルベルク、ポーランド音楽を振る モニュシュコ:幻想序曲「おとぎ話」、ジグムント・ノスコフスキ(1846-1909):交響詩「大草原」Op.66、ミェチスワフ・カルウォヴィチ(1876-1909):劇付随音楽「白い鳩」、シマノフスキ:歌劇「ロジェ王」〜 ロクサナのアリア、バレエ「ハルナシェ」〜Redyk/山人の踊り、タランテッラ Op.28 |
| グジェゴシュ・フィテルベルク(指)ポーランド国立RSO
録音:不詳(1953年以前) |
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| TVP TVCD-008(1CD) |
ハチャトゥリアン/ワルシャワで自作を振る ハチャトゥリアン:ピアノ協奏曲*、「ガイーヌ」〜ばらの乙女たちの踊り/アイシェの踊り/レズギンカ、「スパルタクス」〜断章、「ガイーヌ」〜剣の舞 |
| ズビグニェフ・シモノヴィチ(P)*、アラム・ハチャトゥリアン(指)ワルシャワ国立PO
録音:1962年9月14-15日、ワルシャワ、ライヴ |
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| PREISER PRCD-91128(1CD) |
ツィーラー・エディション Vol.1〜わが心はウィーンに ツィーラー:アウアーシュペルク行進曲、ワルツ「わが心はウィーンに」、ポルカ「軽やかな心」、喜歌劇「3つの望み」〜「あなたのためだけに私は歌う」、意地悪ポルカ、愛のワルツ、ほか全14曲 |
| ハンス・シャーデンバウアー(指)オリジナル・C.M. ツィーラーO、マリア・ローゼンドルフスキー(S)、マルコ・ディ・サピア(T) | |
| PREISER PRCD-91132(1CD) |
ツィーラー・エディション Vol.2〜笑っていちゃついて踊って ツィーラー:ワルツ「文化の絵」、ポルカ「笑って、いちゃついて、踊って」、喜歌劇「美しきリゴ」〜「我が美しきハンガリー」、「小さな未亡人」行進曲、ポルカ「男心」、ガヴォット「黄金の青春時代」、他全15曲 |
| ハンス・シャーデンバウアー(指)オリジナル・C.M. ツィーラーO、ユリア・コツィ(S)、マルティン・ミューレ(T) | |
| PREISER PRCD-91136(1CD) |
ツィーラー・エディション Vol.3〜軍隊で ツィーラー:行進曲「軍隊で」、「勇敢な」、「軍服の魔力」、「カール皇帝」、「トルコの祭り」、「軍隊」他全18 曲 |
| ハンス・シャーデンバウアー(指)オリジナル・C.M. ツィーラーO | |
| PREISER PRCD-91123(1CD) |
ツィーラー・エディション Vol.4〜古きウィーンのメルヒェン ツィーラー:喜歌劇「放浪者たち」序曲、ワルツ「古きウx−ンのメルヒェン」、行進曲「ウィーンは二つとない!」、「ドナウの娘」ポルカ、エレクトリシュ・ポルカ、ワルツ「ウィーン、我がウィーン」(遺作)、全16曲 |
| ヘルベルト・モック(指)ミュンヘンRSO | |
| PREISER PRCD-91124(1CD) |
ツィーラー・エディション Vol.6〜ツィーラーへの挨拶 ツィーラー:行進曲「新世紀へ」、ツィーラー作品パラフレーズ「ツィーラーへの挨拶」、「ノイローゼ」ポルカ、「ライプチッヒのクプレ」ポルカ、「コロンブス」行進曲、ウィーンの劇場のカドリーユ 他全14曲 |
| ハンス・シャーデンバウアー(指)オリジナル・C.M. ツィーラーO | |
| PREISER PRCD-91125(1CD) |
ツィーラー:喜歌劇「3つの望み」〜序曲/偽善者行進曲、喜歌劇「観光案内人」序曲、フランツ・ヨーゼフ行進曲、喜歌劇「放浪者たち」〜ワルツ「ミミ」、ミロステンカ・スケルツォ・ポルカ 他全13曲 |
| フランツ・バウアー・トイスル、ヘルベルト・モック(指)ウィーンRSO |
| Ondine ODE-1112(1CD) |
フィンランド管弦楽作品集 クラミ:演奏会序曲「スオメンリンナ」、パルムグレン:組曲「フィンランドの情景」〜春の夢/そり遊び、マデトヤ(1887-1947:「ポホヤの人々」組曲〜囚われ人の歌、ロベルト・カヤヌス(1856-1933):交響的序曲、メリカント):ゆるやかなワルツ、ヤルネフェルト(1869-1958):前奏曲、クーラ(1883-1918):結婚行進曲、タネリ・クーシスト(1905-1988):フィンランドの祈り、メリカント(1893-1958):イントラーダ、シベリウス:悲しいワルツ、春の歌 |
| レイフ・セーゲルスタム(指)ヘルシンキPO
録音:2007年6月 フィンランディアホール (ヘルシンキ) 北欧でもっとも古い歴史を誇るヘルシンキ・フィルハーモニック管弦楽団の創設125 周年記念アルバムは、18世紀、フィンランド湾に建 造された要塞の島、スオメンリンナを曲名とする序曲に始まり、春の深い悲しみを描くシベリウスの「春の歌」に終わるプログラム。1828年にヘルシンキ・フィルハーモニックを創設しシベリウスの交響曲第1 番を初演、主に指揮者として活躍したロベルト・カヤヌスをはじめ とするフィンランドの作曲家たちの作品が演奏されています。1995年以来、首席指揮者を務めるセーゲルスタムが指揮。2007年6月、ヘル シンキのフィンランディアホールで録音セッションが行われました。フィンランドの景色を収めたカラー写真18枚を使ったデジパックのア ルバム。親しい人へのプレゼントにしたくなるかもしれません。 |
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| LSO Live LSO-0124(1CD) |
ジェイムズ・マクミラン:世界の贖罪*、イゾベル・ゴーディの告白 |
| クリスティン・ペンドリル(コールアングレ)*、サー・コリン・デイヴィス(指)LSO
録音:2003年9月*、2007年2月21日ロンドン、バービカンセンター(ライヴ)・ストークス スタートから通算50番目の記念すべき節目にあたるLSO Live 最新アルバムは、LSO とデイヴィスにとって、ともに度重なる実演を通じて 長いつながりのあるマクミランの作品集。 2007年3月にLSOが本拠とするバービカンセンター開設25周年記念コンサートでも取り上げられた「イゾベル・ゴーディの告白」。1990年プ ロムス初演の際に一大センセーショナルを巻き起こし、マクミランの国際的評価を決定づけた出世作であり、いまなお彼の一番人気の作品と いわれています。 作曲の動機は17世紀、宗教改革以後のスコットランドで吹き荒れた魔女狩りによって、おびただしい数の女性が犠牲となった史実に深くイ ンスパイアされたこと。全曲は曲想の異なるブロックに分かれていますが切れ目なく演奏されます。暴力的なリズムと不協和音が支配する中 間部では、集団ヒステリー下での吊るし首と火あぶりを表現しているのでしょうか。ここぞとばかりにLSOのパワフルなブラスと打楽器が気 を吐き、まさにこの世の地獄のような大音響。 作曲者が「イゾベル・ゴーディのために決して歌われることの無かったレクイエム」と述べるように、なるほど途方もない悲しみの感覚を描 くことに腐心したあとが窺えるのが冒頭と結尾で、陶酔さえ漂う弦楽の美しさ。真摯なデイヴィスのつくる音楽は痛切な祈りとなって閉じら れます。1959年生まれのマクミランは、カトリックへの信仰、社会主義とスコットランドへの愛国心に深く根ざした作風がその特徴で、こ れまでにメッセージ性の強い作品を発表してきました。1662年に魔女のかどで残忍な拷問の末に処刑されたうら若き女性を題材にしながら、 そのじつは近年ヨーロッパでのファシズムの新しい高まりに対する、自身の懸念を表明する意図が込められているともいわれます。 カップリングの「世界の贖罪」はLSO による1996 年の委嘱作。聖木曜日の典礼にインスパイアされた曲は三部作「聖なる三日間」の第1 部 にあたり、基本的にはコールアングレのためのコンチェルトという趣きになっています。1997年の初演時と同じく当ライヴでもソロを務め るのはLSO首席の名手ペンドリル。ときに物悲しく、豊かな表情はさすがに初演者の自負の顕れにも似て絶大な説得力。演奏について、サン デー・テレグラフ紙、デイリー・テレグラフ紙、タイムズ紙とも挙って手放しの賛辞を贈っています。 2007年9月25日に80歳の誕生日を迎えたLSOプレジデント、コリン・デイヴィス。自らの傘寿を祝う新たな作品を委嘱する作曲家と して、ここで巨匠により指名されたのがマクミランでした。 |
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| BMC BMC-CD129(2CD) |
クルターク生誕80周年コンサート・ライヴ クルターク:…コンチェルタンテ…Op.42(2002-03、2006改訂)(ヒロミとケンのために)、(ジェルジ・クルタークJr共作):対話(1999-2006)、ヒパルティータOp.43(2000-04)(ヒロミのために)、「ヤテコク」からの抜粋と編曲集 |
| 菊池裕美(Vn)、波木井 賢(Va)、ゾルタン・コチシュ(指)ハンガリー国立PO、ケラーQ、ジェルジ・クルタークJr(シンセサイザー)、マルタ・クルターク(P)、ジェルジ・クルターク(P)
録音:2006年2月15-19ブダペスト、ライヴ リゲティ亡き後、現代音楽の重鎮ともいうべきクルタークの近作ばかりを集めた、老いても全く衰えることのないエネルギッシュな音のスペクタクル。昨今の作曲界の様々な潮流とは常に一線を画し、厳しく自己を凝視してきた最後の前衛の現在が聴けます。最後のクルターク近年の代表作「ヤテコク」抜粋も貴重。アンコールはクルターク夫妻の演奏するバッハで閉じられます。 |
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| EMI CDC-5175822(1CD) |
ラトル/展覧会の絵 ムソルグスキー(ラヴェル編):展覧会の絵、ボロディン:交響曲第2番、ダッタン人の踊り |
| サイモン・ラトル(指)BPO
ラトル&ベルリン・フィルは、2007年度のジルベスター(ニュー・イヤー・イヴ)コンサートに管弦楽の魅力が十二分に発揮されるスペクタクルな名曲「展覧会の絵」を選びました。ウィーン・フィルの「ニュー・イヤー・コンサート」と並んで世界的にクラシック音楽ファンの注目の的となるベルリンの「ジルベスター・コンサート」は日本でもNHKBS放送でライヴ 放送(日本では1月1日)が予定され、今から期待が寄せられています。 |
| Corelia CC-895772(1CD) |
フランス機動憲兵隊軍楽隊 [吹奏楽団演奏]* ショスタコーヴィチ:祝典序曲、エルネスト・レクオーナ(サミー・ネスティコ編):マラゲーニャ、小長谷宗一:ジャパニーズ・チューン、ウォーレン・バーカー編曲:イン・ザ・ミラー・ムード [金管打楽器バンド演奏]* ダニエル・タスカ:スタート・イン、マルク・ステッカル:ボサ=テューバ、ダニエル・タスカ:風上の島、ギー・プリュヴォ:チャ=チャ=チャ [打楽器アンサンブル演奏] クリストフ・ルブルトン:Enerythmes、アレックス・ヘフェリ:チャールストン・フォー・ドラムズ [軍楽隊演奏] ジャン=ピエール・ルヴォーユ:法の兵隊行進曲、イヴェット・オヨー=モレル(ジョルジュ・クールカン編):解放行進曲、ミシェル・モワスロン:機動憲兵隊行進曲 |
| ミシェル・モワスロン(指)*、クリストフ・ルブルトン(指)、フランス機動憲兵隊軍楽隊 | |
| Corelia CC-895778(1CD) |
儀式と慣例 伝承曲:儀式(6曲)、ベートーヴェン(デルベック編):ヨーロッパの旗(ヨーロッパ讃歌)、 マルリー:パルチザンの歌、デルベック:マレの歌(流刑囚の歌)、カッペ:海兵隊歩兵讃歌、 プルトワール:T.D.M.、ショメル:ロベール・ブリュスの兵隊行進曲、 エティエンヌ=ニコラ・メユール(ドゥヴォージェル編):出陣の歌、 シャルル=アンリ・ボヴェ:百人近衛スイス兵行進曲、 シャルル・ボレル=クレルク:勝利のマドロン、ガンヌ:勝利の父 プランケット(ラウスキ編):サンブル・エ・ムーズ連隊行進曲、クローヴェ:第2准旅団行進曲 J・アヴィニョン:ヤボン(おいしい)、P・ルノー:獅子のすべて フィリップ・ルージュロン:イルカ(老練な水夫)、シャルル・グールダン:衛兵の目覚め 伝承曲:軍隊の一日(9曲) |
| アルベール・ファッシュ、ジャン=ミシェル・バッラーダ、アルマン・ロクーレ(指)フランス陸軍海兵隊軍楽隊 | |
| Corelia CC-896783(1CD) |
フランス軍の行進曲とラッパ曲集 伝承曲:徒歩隊ラッパ曲(10曲)/騎馬隊トランペット曲(8曲)、グート:フランスの鼓手への表敬葬送曲 不詳:ラ・マルセイエーズのルフラン、リール(エール・デュポン編):ラ・マルセイエーズ ベートーヴェン(デルベック編):ヨーロッパ讃歌(ヨーロッパの旗)、A・マルリー:パルチザンの歌 イヴェット・オヨー=モレル(クールカン編):解放行進曲、ショパン:葬送行進曲 ベートーヴェン:葬送行進曲、エルガー:威風堂々、ルノー編曲:ロベール・ブリュスの兵隊行進曲 ロベール(アリエ編):マドロンはいつ、ドゥラン=ケリュ編曲:外人部隊行進曲、ガンヌ:ロレーヌ行進曲 ズバロフ(デュポン編):レジョン・ドヌール讃歌、ジャック・ドゥヴォージェル編曲:別れの歌 |
| ジャック・ドゥヴォージェル、フランソワ=グザヴィエ・バユール(指)パリ空軍軍楽隊 | |
| Corelia CC-896789(1CD) |
昨日の海軍と今日の海軍 [信号ラッパ曲と号令と海上使用のためのラッパ曲](35曲) [軍事式典曲](9曲) [閲兵行進曲]〜ロベール・ブリュスの兵隊行進曲/ボルダ(フランス海軍士官候補生練習艦)/海軍士官応用学校部隊行進曲/サンマンドリエ海軍訓練本部行進曲/地中海域/フランス海軍総司令部行進曲 [古い軍歌]〜帆船航海の時代に [記念日の讃歌]〜海軍の歴史的任務の讃歌/Fammac の若者/海難救助隊 [分列行進曲]〜 ブルー・カラー行進曲/少年水夫行進曲/シェルブール |
| ジャン=ミシェル・バッラーダ(指)トゥーロン艦隊軍楽隊 | |
| Corelia CC-896790(1CD) |
パリ消防隊音楽隊 [吹奏楽団演奏] ヘンリー・フィルモア:ラッサス・トロンボーン ショスタコーヴィチ(ワイグナイン編):ジャズ組曲第2番〜ワルツ第2番 ヴァンゲリス(セブレヒツ編):楽園の征服(1492・コロンブス) ポール・ラヴェンダー編曲:カートゥーン・カレイドスコープ、ミシェル・ベルジェ(ノレ編):スターマニア [金管打楽器バンド演奏] リシャール・レジェル(ドワイヤン編):ポニー・エクスプレス、ギー・クタンソン:ロボットのパレード フランク・アンドレ:Sixties、アンドレ・スプレ:フランスの軍楽隊 [吹奏楽団&金管打楽器バンド演奏] J・ファリグール:少年水夫行進曲 E・ルー:連隊の娘、E・ミシェル:カイド、L・レ[Rez]:救うか滅ぶか |
| ドミニク・フィオドラン(指)パリ消防隊音楽隊 | |
| Corelia CC-896797(1CD) |
ある音楽隊の歴史 ゲオルク・ローマン:バイエルンのポルカ(*)、ジョニー・バーク、エロル・ガーナー:ミスティ(*) ジャック・ドゥヴォージェル:変奏曲(*)、セルジュ・ランサン:音楽への讃歌(*) グノー:小交響曲 から スケルツォ(+)、J・シュトラウスI:「こうもり」序曲(*) ピエール・サーオルボルグ:散歩(#)、アラン・ランタン:アリゾナ(**) ショスタコーヴィチ(ヨハン・デ・メイ編):ジャズ組曲第2番〜ワルツ第2番(++)、 レスピーギ(ドクルセル編):「ローマの松」〜終曲(##)、ヨハン・デ・メイ:「指輪物語」〜ホビットたち(++) |
| ピエール・ビゴー(指)*、ミシェル・メリオ(指)+、ルイ・ベルボン(指)#、ギー・クタンソン(指)**、ブノワ・ジロー(指)++、アラン・ドクルセル(指)##、フランス国家警察音楽隊 | |
| Corelia CC-897809(1CD) |
規定儀式と軍隊の伝統 【規定儀式】 [信号ラッパ曲](9曲)、[騎馬トランペット曲](4曲) 【軍隊の伝統】 [閲兵行進曲]〜ジャン=ピエール・ルヴォイユ:第8通信連隊行進曲、ジャック・フュルジョ:羽付き帽(行進曲)、 マレンゴ総督警備隊行進曲、L・ショメル編曲:ロベール・ブリュスの兵隊行進曲、 Ch・ユースタシュ:ワーテルローにおける老親衛隊の擲弾兵 [分列行進曲]〜ジャン・アラザール:サン=シール、ギュスターヴ・ヴェッジェ:共和国親衛隊の分列式、F・プティ:第85連隊への敬礼 [行進曲と伝統の遺産] ジャン・ロベール・プランケット(ラウスキ編):サンブル・エ・ムーズ連隊行進曲、 ポール・カッペ:海軍歩兵讃歌、G・アリエ:愉快なトランペット吹き、C・ムジョ:豪胆(豪胆公)、V・クローヴェ:第2准旅団行進曲、A・マルリー:パルチザンの歌 [鼓隊行進曲]〜D・ブリアール:アイト |
| J・H・パストリ(指)フランス陸軍イル・ド・フランス司令部第8通信連隊軍楽隊 | |
| Corelia CC-897811(1CD) |
ヨーロッパの憲兵隊 レリシャール:元帥長(フランス)、チレネイ:忠誠(イタリア) ピデュポン:フランス憲兵隊行進曲(フランス)、カリーリョ:治安警備隊(スペイン) パレ:親衛隊分列式(フランス)、カルドーソ:Pela Lei E Pela Grei(ポルトガル) モワスロン:機動憲兵隊行進曲(フランス)、レインハウト:王立騎馬憲兵隊行進曲(オランダ) オモニエ/タスカ:高尚なる憲兵隊の行進曲(フランス) グルンドストレム:スウェーデン警察行進曲、モンメージュ:インドシナ憲兵隊(フランス) クンメラー:憲兵隊行進曲(オーストリア)、グルダン:気取り屋(フランス) プレヴォ:ベルギー憲兵隊行進曲 リシャール/カラード:憲兵補助隊訓練所行進曲(フランス)、リンク:警官行進曲(ドイツ) アルブレヒト:ルクセンブルク憲兵隊行進曲、ルヴォイユ:憲兵隊行進曲(フランス) |
| ミシェル・モワスロン(指)フランス機動憲兵隊軍楽隊 | |
| Corelia CC-898825(1CD) |
イル・ド・フランス吹奏楽団&合唱団 モレル(ケメッケル編):平和の讃歌、モレル(バユール編):ルージュ・ド・リール、モレル(カステラン編):人間の権利を歌おう ロジェ・ブートリー/ラ・フォンテーヌ詩:おお平和よ ルネ・カステラン&ミシェル・ニーランベルジェ:カントゥス・ポリフォニア ロジェ・カルメル/ポール・エリュアール詩/ダニエル・デュレ台本:カンタータ「自由〜フィナーレの合唱 ベートーヴェン(カステラン編):歓喜の歌 |
| ダニエル・グルマン(指)イル・ド・フランス吹奏楽団&cho | |
| Corelia CC-801853(1CD) |
フランス陸軍海兵隊の音楽詞華集 伝承曲/J・P・ソティエ編曲:海兵の旗(+) 伝承曲/P・ケメッケル編曲:海兵の歌 伝承曲:歩兵(*) H・C・フリッザ、R・ボケ:第1DFL行進曲 伝承曲/P・ケメッケル編曲:海兵について(+) 伝承曲:黄土(*) H・リコー:第9植民地歩兵師団 伝承曲/グレン・ミラー:マーチング・スルー・ジョージア(+) 伝承曲:植民地歩兵の帰還(*) P・ルジュロン/P・スピエール:植民地歩兵行進曲 S・シャビエルスキ:第9DIMAの歌(+) 伝承曲:われは植民地歩兵(*) J・ベルトラン:バゼイユ 伝承曲/J・P・ソティエ編曲:イエス・キリストはいつ植民地を創りたもうたか(+) 伝承曲/P・ケメッケル編曲:植民地の私の恋人(*) 伝承曲/ジャン=ミシェル・ソルラン編曲:歩兵(金管合奏) マルソー:マリー=ドミニク(+) 伝承曲/P・ケメッケル編曲:阿片 伝承曲、J・フォッシー:ドムトム[フランス海外領土]の歌(#) P・ルノー:海の砲兵 ポール・カッペ:海兵隊歩兵讃歌(+) |
| ジャン=ミシェル・ソルラン(指)フランス陸軍軍楽隊、チャド行進連隊&テオ・タヒチ・ショー(#)
(*)歌唱、(+)歌唱付き |
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| Corelia CC-801861(1CD) |
フランスの誉 [フランスの儀式](9曲) [讃歌]〜リール(デュポン編):ラ・マルセイエーズ、ベートーヴェン(デルベック編):ヨーロッパ讃歌(ヨーロッパの旗) [儀式用音楽] J・ケッセル、M・デュロン、A・マルリー:パルチザンの歌(解放の歌)、不詳(デルベック編):マレの歌 ジュール・セムレ=コルリー編曲:ノアイユの龍騎兵、ヴェッジェ:共和国親衛隊の分列式 [旗の儀式](2曲) [吹奏楽によるラッパ曲](2曲) |
| ドミニク・ギャブル(指)ギャルド・レピュブリケーヌ軍楽隊 | |
| CPO 777337-2[CP] |
ライヒ:六重奏曲/ピアノフェイズ/エイト・ラインズ |
| ケヴィン・グリフィス(指)ロンドン・スティーヴ・ライヒ・アンサンブル
2004年12月に結成されたロンドン・スティーヴ・ライヒ・アンサンブルはロンドンで学ぶ若きミュージシャンたちによる気鋭の団体です。既に国際的評価も高く、今回のアルバムも期待に違わぬ出来となっています。 |
| Glossa GSP-98006(1CD) |
アルベニス(ゲレーロ編):組曲「イベリア」(管弦楽版) |
| ホセ・ラモン・エンシナル(指)ガリシアSO
オーケストラ版のイベリア!フランシスコ・ゲレーロと言ってもルネサンス時代のゲレーロではなく、20世紀の現代スペインで活躍したフランシスコ・ゲレーロ(1951−1997)がオーケストラ用に編曲を行ったアルベニスの「イベリア」がグロッサから登場!全12曲の管弦楽編曲が予定されていたものの1997年のゲレーロの急死によって6曲の組曲となってしまったが、スペインの音楽史に輝く名作のオーケストラ演奏への挑戦は高く評価されるべき功績と言えるでしょう。収録されているのは、第3曲「セビーリャの聖体祭」、第10曲「マラガ」、第8曲「エル・ポーロ」、第7曲「エル・アルバイシン」、第11曲「ヘレス」、第5曲「アルメリア」の6曲。ラ・コルーニャを本拠地としているガリシア交響楽団は、日本の人気ギター奏者村治佳織との共演でも知られるスペインのオーケストラ。演奏する作品は母国の大家アルベニス。 |
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| ORFEO ORFEO-029071(1CD) |
M・ハイドン:セレナード ニ長調MH 68 68(1764年ザルツブルク) |
| ディーター・クレッカー(Cl)、ゲアノート・シュマルフス(指)プラハCO
録音:2006年9月25-30日プラハ、ドモヴィナ・スタジオ 18 世紀末当時、ミヒャエル・ハイドンはたいへんな人気作曲家でした。ザルツブルグ司教に仕えている間じゅう、その命により宗教曲 だけでなく独創性に富んだ室内楽作品を数多く作曲しています。1764年に書かれたニ長調のセレナードは全体が9つの楽章から成り、そ の中に2つのコンチェルティーノ(ひとつはクラリネットのための、もうひとつはトロンボーンのための)をも含む大掛かりなものです。 第1楽章は弦楽主導でオケとファゴットの妙技を示すのに対して、第5、第6楽章では独奏クラリネットを登場させ、美しいメロディと極 上のカンタービレで酔わせます。ここでのカデンツァはもちろん名手クレッカーの独壇場。さらに第6楽章には驚くべき仕掛けが!なん と、このセレナードから数えて23年後に作曲されたモーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」でおなじみの上昇音型のモチー フが聞き取れます。ミヒャエルがモーツァルトに多大な影響を与えたことはよく知られていますが 、こんなところにもその片鱗がみら れ思わずニヤリとさせられます。また、解説文中クレッカー書き下ろしのくだりも、コンチェルティーノに関する専門家ならではの鋭い 考察で興味が尽きません。 (071101Ki) |
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| Sterling CDS-1071-2(1CD) |
シャルヴェンカ:交響詩《fruhlingswogen》Op.87/管弦楽のための《アルカディア組曲》ロ長調Op.76/管弦楽のための幻想的小品《愛の音楽》Op.40 |
| クリストファー・フィフィールド(指)イェヴレSO
シャルヴェンカはシャルヴェンカでもフランツ・クサヴァーではなく、シャルヴェンカ兄弟の兄であるフィリップ・ルートヴィヒ・シャルヴェンカの貴重な管弦楽作品集。ギリシャのアルカディアを題材とした組曲や、ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」をベースとした優美な「愛の音楽」など弟のフランツ・クサヴァーに劣らぬ才能を作品から窺い知ることが出来ます。ちなみにフィフィールド&イェヴレ響のコンビは、既にこのシリーズでフランツ・クサヴァーの管弦楽作品(CDS 1060-2)を取り上げています。 |
| Praga Digitals PRDDSD-250246(1SACD) |
シューベルト( マーラー編):弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」(弦楽合奏版)、シューベルト(カサド編):アルペジオーネ・ソナタ (チェロ&弦楽オケ編曲版) |
| ミハル・カニュカ(Vc)、パヴェル・フーラ(指)プラハ・カメラータ
マーラー編曲で人気を集める「死と乙女」と名手カサド編曲の「アルペジオーネ・ソナタ」。ともにシューベルトの傑作を弦楽オケ用に編成を拡大した結果、そこに現われたのはゾクゾクするような怖さとかなしさ。編曲作品の成否は手掛ける人も一流でなくてはさまにならないものですが、これらはみごとな成功例といえるでしょう。 |
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| STUDIO FROHLA B-2713(1CD) |
ワーグナー:「ラインの黄金」〜ワルハラ城への神々の入場、「ワルキューレ」〜ワルキューレの騎行/魔の炎の音楽、「ジークフリート」〜森のささやき、「神々の黄昏」〜ジークフリートの葬送行進曲/ブリュンヒルデの自己犠牲、「タンホイザー」序曲、「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕前奏曲、「ローエングリン」第3幕前奏曲* |
| 飯森泰次郎(指)名古屋PO
録音:1995月10月13日愛知芸術劇場コンサートホール第208回定期演奏会*、1996年4月11日名古屋市民会館大ホール第214回定期演奏会 |
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| EUROARTS 2056328[EUEL](DVD) |
マズア/A LIFE IN MUSIC ニコライ:歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲、モニューシュコ:歌劇「ハルカ」〜マズルカ、ブラームス:ワルツ集「愛のリート」(2曲)、ドヴォルザーク:スラヴ舞曲 ホ短調、チャイコフスキー:イタリア奇想曲、バーンスタイン:「ウェストサイド・ストーリー」〜マンボ、ガーシュウィン:「ポーギーとベス」(2)、デュカス:魔法使いの弟子、ビゼー:歌劇「カルメン」前奏曲、ジョビン(1927-1994):イパネマの娘 |
| クルト・マズア(指)ライプツィヒ・ゲヴァントハウスO
収録:2007年7月10日-15日 ライヴ 2007年、80歳になったマズアの記念すべきライヴ! |
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| EUROARTS 2056788[EUEL](DVD) |
ヴェネズエラ・ブラス・アンサンブル Giancarlo Castro: Gran Fanfaria、 ムソルグスキー:展覧会の絵、Alejandro Scarpino and Juan Calderella: Canaro en Paris 、Zequinha Abreu:Tico Tico no Fubra 、Leonhard Bernstein:Dances from the West Side Story& Mambo、Felix Mendoza:Guerra de Secciones 、George Gershwin:I Got Rhythm |
| トーマス・クラモー(指)ヴェネズエラ・ブラス・アンサンブル
収録:2007年9月4日 トーマス・クラモーはベルリン・フィルのトランペット奏者。50人の若い楽団員からなるベネズエラ・ブラス・アンサン"ブルのベルリンGendarmenmarktでのコンサートを収録。クラシックから南アメリカ民族音楽曲わたる幅広いレパートリーと高い技術をもち、聴衆を魅了しました。 |
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| Channel Classics CCSSA-26007(1SACD) |
ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第2番イ長調Op.68/同第4番ニ長調Op.83 |
| カンディダ・トンプソン(Vn&音楽監督)、アムステルダム・シンフォニエッタ
チャイコフスキーの弦楽六重奏曲《フィレンツェの思い出》の弦楽合奏版(CCSSA 21504)、ベートーヴェン&ウォルトンの弦楽作品の合奏版(CCSSA 23005)での斬新な編成と解釈で話題を呼んできたアムステルダム・シンフォニエッタが次に取り組んだのはショスタコーヴィチ。アムステルダム・シンフォニエッタは弦楽合奏の編成で演奏を行うことによって、ショスタコーヴィチの2つの弦楽四重奏曲から交響的な一面を引き出すことに成功しています。アムステルダム・シンフォニエッタは23人による演奏を基本形態とするオランダの常設アンサンブル。1995年にコンサートマスターに就任したカンディダ・トンプソンが2003年から音楽監督を務めています。 |
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| Guild GLCD-5139(1CD) |
軽音楽の黄金時代〜音楽の万華鏡Vol.1 シュレッケンベルガー:カレイドスコープ/マキシン:ダブル・クロス/伝承曲:オレンジとレモン/ウィリアムソン:《Rivers Of The North Of England》からの組曲/ヘンマン:オープン・ウィンドウズ組曲/他 全27曲 |
| チャールズ・グローヴズ(指)BBCノーザン・オーケストラ、ギルバート・ヴィンター(指)BBCミッドランド・ライト・オーケストラ、他
軽音楽の宝庫として定着してきたギルド・ライト・ミュージック・シリーズからは新譜が2タイトル。BBCのオーケストラ7団体の演奏が含まれているところがポイント。 |
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| Guild GLCD-5138(1CD) |
軽音楽の黄金時代〜四季の軽音楽 デューク:パリの4月/レイエ:4月の思い出/コーツ:夏の午後/イチーニ:ヴェニスの夏の日/コスマ:枯葉/ローズ:秋のセレナーデ/L・アンダーソン:そりすべり/シェファード:冬/クリスマス・ファンタジー/他 全24曲 |
| エリック・コーツ&ヒズ・シンフォニー・オーケストラ、ロン・グッドウィン&ヒズ・シンフォニー・オーケストラ、他
古き良き時代を感じさせる音楽で巡る四季の旅。ライト・ミュージック・ファンにはお馴染みの往年の名作が多数盛り込まれています。 |
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| SUPRAPHON SU-3932(1CD) |
ドヴォルザーク:弦楽セレナード、管楽セレナード、スーク:「聖ヴァーツラフ」のコラールによる瞑想曲Op.35a(弦楽合奏版) |
| ヤクブ・フルシャ(指)プラハ・フィルハーモニア
新日本フィルへの客演を通じて、その実力のほどが日本のファンの間にも着実に浸透しつつあるチェコ期 待の指揮者フルシャ。ことし10 月の定期公演では「新世界」交響曲を振って、才気と共感いっぱいの熱演 を繰り広げました。最新録音のドヴォルザーク・アルバム第3 弾は、セレナード2作とドヴォルザークとは 師弟の間柄であったスークの作品を収録しています。 「私の考えでは、ドヴォルザークは誇張されたり、気負って飾りつけられたり、こうあるべきと過度に型に はめられたり、さらに何も考え無くあるいはわざとらしく技巧に走り始めた途端に、そのアプローチは正し くありません。私の目指すのは、その単純さと自然さとを強調することなのです。これが失われてしまえば、 ドヴォルザークはもはやドヴォルザークではありません。」(ヤクブ・フルシャ) |
| Chandos CHAN-10441(1CD) |
カップ一族の管弦楽作品集 アルトゥール・カップ(1878−1952):ドン・カルロ/エウゲン・カップ(1908−1996):民族叙事詩《カレヴィポエク》からの組曲/ヴィレム・カップ(1913−1964):交響曲第2番ハ短調 |
| ネーメ・ヤルヴィ(指)BBCフィル
エストニアの作曲家一族カップ家の作品を、エストニアが生んだ巨匠ネーメ・ヤルヴィが演奏するというこの上ない組み合わせによる録音がシャンドスで実現!タリン音楽院で作曲科の教授を務め、1950年にスターリン賞を授与されタリン楽派を築き上げた「アルトゥール・カップ」。アルトゥールの息子であり弟子でもあった「エウゲン・カップ」は、エストニア作曲家同盟議長、共和国最高会議の常任議員などの要職を歴任した重鎮です。またエストニア共和国人民芸術家の称号を与えられた「ヴィレム・カップ」はアルトゥールの甥であり、エウゲンと同じく叔父から作曲を学んでいます。完成までに5年の歳月を費やしたというカップ一族の管弦楽作品集からは、19世紀のロマンティシズムとエストニアの豊かな民族性を感じ取ることが出来るでしょう。 |
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| SUPRAPHON SU-3925(2CD) |
マルティヌー:バレエ「シュパリーチェク」(全3幕)、バレエ・カンタータ「幽霊の花嫁」〜 K.J. エルベンの詩にもとづくバラッド、カンタータ「タンポポのロマンス」、「サクラソウ」〜モラヴィア民謡のテキストにもとづく5 つの二重唱曲 |
| 独唱者たち、カンティレーナ児童Cho、キューン混声Cho、フランティシェク・イーレク(指)ブルノPO、イルジー・ビエロフラーヴェク(指)プラハSO
長らく入手難となっていたマルティヌーの名品がうれしい復活です。祖国チェコへの郷愁の色が濃い名作「タンポポのロマンス」は、ミロスラフ・ブレシュによる民俗様式の詩にもとづくもので、戦地から恋人の帰還を7 年間待ち続ける乙女の物語。チェコの著名な民謡収集家カレル・ヤロミル・エルベンの詩にもとづく“バレエ・カンタータ”幽霊の花嫁はバレエ「シュパリーチェク」初稿では終曲でしたが、のちに演奏時間の問題でカットされていたもの。当アルバムではオリジナルの形に従ってともに収められています。 |
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| EMI CDC-5112722(1CD) |
チャイコフスキー:くるみ割り人形(組曲)(12曲)、プロコフィエフ:交響組曲「キージェ中尉」、デュカス:交響詩「魔法使いの弟子」 |
| ユーリ・テミルカーノフ(指)サンクト・ペテルブルグPO |
| 露OLYMPIA MKM-143(1CD) |
ロシア軍第154独立連隊創設20周年記念/行進曲集 B・ディエフ:大統領行進曲 伝承曲:バトゥリンスキー連隊行進曲/ペチェルスキー連隊行進曲/プレオブラジェンスキー連隊行進曲/スコベレフ/英雄 V・ベッケル:勝利の喜び、S・チェルニェツキー:ブダペスト A・イワニェンコ:海軍行進曲、伝承曲:擲弾兵 リュティ:ブラスバンド Z・ビンキン:青年行進曲、V・アガプキン:スラヴ娘の別れ B・ディエフ:軍隊パレード、N・ルーノフ:首都行進曲 D・ペルツェフ:体制行進曲、G・イワーノフ=ラトケヴィチ:戦場行進曲 A・ペトロフ:モスクワ周辺を進む、G・フィルモア:彼の栄誉 P・グリュンドストレム:セデルスホルツ将軍、K・J・オルフォード:剣闘士行進曲 X・リェフマン:楽観的行進曲、G・プチュコフ:ロシア行進曲 |
| G・ニコラーエフ、N・ジバレヴィチ、B・ドゥイルジン、A・プリホドチェンコ、S・ゴレフ、S・ガルキン、E・ニコラーエフ(指)ロシア軍第154独立連隊儀杖大隊軍楽隊
原盤:Russian Disc (c)1999 |
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| 露OLYMPIA MKM-146(1CD) |
ブラスバンドによる古い行進曲とワルツ集 F・ハーゼ:プレオブラジェンスキー連隊行進曲、I・グリンカ:第27キエフ竜騎兵連隊行進曲 A・ジョイス:秋の夢(ワルツ)、伝承曲:英雄(行進曲)、I・シャトロフ:青い夜(ワルツ) V・ベッケル:勝利の喜び(行進曲)、V・アガプキン:早朝(ワルツ)、I・シャトロフ:満州の丘で(ワルツ) 伝承曲:スコベレフ(行進曲)、タイケ:忠誠(行進曲)、A・ジョイス:思い出(ワルツ) G・ワーグナー:双頭の鷲の旗の下に(行進曲)、V・ベッケル:森のおとぎ話(ワルツ) N・バカレイニコフ:メランコリー(ワルツ)、V・クシュニル:1月9日(行進曲) M・キュス:アムール川の波(ワルツ)、伝承曲:ペチェルスキー連隊行進曲 ロサス:波涛を越えて(ワルツ)、G・ホリェワ:バトゥリンスキー連隊行進曲 |
| ヴィクトル・アファナシェフ(指)ロシア国防省ブラスバンド
原盤:Russian Disc (c)2000 |
| TOCCATA TOCC-0055(1CD) |
ライケルソン:弦楽合奏のための小交響曲 ト短調、ヴァイオリン,ヴィオラと弦楽合奏のための「リフレクションズ」、ヴィオラと弦楽合奏のための「アダージョ」、ヴィオラ,サクソフォン,オーケストラのための「ジャズ組曲」 |
| ユーリ・バシュメット(Vn)、エレナ・レヴィヒ(Vn)、イゴール・バットマン(Sax)、ユーリ・ゴルベフ(Cb)、エドゥアルド・ジザク(ドラム)、モスクワ・ソロイスツ
1961年生まれで現在ニューヨークで活躍する作曲家、イゴール・ライケルソンはクラシックとジャズの融合を目指す「クロスオーヴァー」の第一人者として知られています。このアルバムに収録された“ジャズ組曲”は彼の作品の中でもとりわけ魅惑的なものです。親しみやすく懐かしささえ覚える、哀愁に満ちたメロディラインは耳を捉えて離しません。一転して、弦楽合奏のための3つの作品はチャイコフスキーの「弦楽セレナーデ」の伝統を踏まえた古典的なスタイルによって書かれています。厚みのある弦の音が交錯する小交響曲や名手バシュメットの奏でるヴィオラに思わず涙する「アダージョ」など美しさに溢れています。ジャンルを超えた音楽をお届けいたします。 |
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| CPO 777047-2[CP](2CD) |
レズニチェク:喜劇的序曲/シャミッソーの詩による主題と変奏曲/「コル・ニドライ」交響変奏曲 [ボーナス・トラック] レズニチェク自作自演:喜劇的序曲/歌劇「ドンナ・ディアナ」序曲 |
| ミハイル・ユロフスキ(指)ケルンWDR響
CPOレーベルで系統的にリリースされているレズニチェクの作品集です。 底抜けに明るい歌劇“ドンナ・ディアナ”序曲のみで、かろうじてその存在が知られていたため「保守的な作風」の作曲家として認知されているレズニチェクですが、ここに収録された作品を改めて聴いてみれば、その評価はもしかしたら間違いであったのではないか?と考えさせられるほどシニカルで多様な音楽を書いていた人だったことがわかるでしょう。人気急上昇中の指揮者ユロフスキの見事な演奏も注目です。ボーナス・トラックには作曲家自身の演奏も収録されています。 |
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| EUROARTS 2056578[EUEL](DVD) |
スッペ:「軽騎兵」序曲、モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番、モーツァルト:「フィガロの結婚」〜アリア集、J・シュトラウス:ワルツ「芸術家の生活」、アンネン・ポルカ、「こうもり」序曲 |
| レイフ・オヴェ・アンスネス (P)、ドロテア・レシュマン(S)、フランツ・ウェルザー=メスト(指)クリーヴランドO
収録:2006年10月4日 ライヴ(ニューヨーク)/76分 |
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| EUROARTS 2056078[EUEL](DVD) |
バルトーク:管弦楽のための協奏曲 |
| ピエール・ブーレーズ(指)VPO
収録:2003年5月1日 ライヴ(リスボン)/27分(序章=ガイド)+40分(本番) |
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| Telarc CD 80682(1CD) SACD-60682[TE](1SACD) |
マスター・アンド・コマンダー アルフレッド・ニューマン:征服への道 ミクロシュ・ロージャ:メイフラワー号、プリマスへの冒険 クラウス・バーデルト:パイレーツ・オブ・カリビアン〜「黄金のメダル」、「黒真珠」、「彼は海賊」 ハンス・ジマー:「ジャック・スパロウ」「ホルンパイプ」 コルンゴルト:「 海賊ブロッド」序曲、 ルイジ・ボッケリーニ:マスター・アンド・コマンダーのサントラより「ロス・マロノス」、 エルマー・バーンスタイン:「プレリュード」「海を離れて」、 フランツ・ワックスマン:“女海賊アン”前奏曲 ヘンリー・マンシーニ:北極の捕鯨 コルンゴルト:“シーホーク”より組曲 ブロニスラウ・ケーパー :“バウンティ号の反乱”メインテーマ フランツ・ワックスマン:“勇ましい船長”より組曲 モートン・グールド:“ウィンド・ジャーマー”より「船よ」 ジョン・デブニー: “カットスロート・アイランド”よりエンド・タイトル |
| エリック・カンゼル(指)シンシナティ・ポップスO
勇敢な水夫、むこうみずなキャプテン、そして海賊たち・・・・。海はいつでも人々の冒険心をかきたてるとともに、その夢を遠くまで運んでくれるのです。このアルバムは“パイレーツ・オブ・カリビアン”を含む、そんな海の男、女たちの音楽集です。カンゼルの放つゴージャスな音に乗って、七つの海の航海に出帆しましょう。吹奏楽ファンの方にもお薦めの1枚です。 |
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| Chandos CHAN-10438(1CD) |
コルンゴルト:映画音楽集Vol.2 《シー・ホーク》/ラモン・ガンバ版) |
| ラモン・ガンバ(指)BBCフィル
当時のハリウッド・スター、エロール・フリンが主演を務めた映画「シー・ホーク」。1940年に製作されたこの映画は、16世紀イギリスの「海の鷹」呼ばれる海賊たちの活躍を描いた冒険活劇です。「シー・ホーク」のフィルム・スコアは抜群の迫力と巧みなオーケストレーションによって大絶賛を受けアカデミー賞音楽賞にノミネートされるなど、数あるコルンゴルトの映画音楽の中でも最高傑作としての呼び声が高いものです。「シー・ホーク」の録音に使用されたのは、長大なスコアの中から指揮者のラモン・ガンバ自身の手で1枚のCDに収まる形へと再構成を行った「ラモン・ガンバ版」。シャンドス映画音楽シリーズの守護神ラモン・ガンバが選りすぐった「シー・ホーク」は、作品の持つ魅力をストレートに伝えることのできる内容に仕上がっています。 |
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| JVC MM24XR-01(1CD) 税込定価 |
レスピーギ:交響詩「ローマの松」#、交響詩「ローマの噴水」*、交響詩「ローマの祭り」 |
| アルトゥーロ・トスカニーニ(指)NBC響
録音:1949年12月12日、1951年12月17日*、1953年3月17日#、ニューヨーク、カーネギー・ホール/JVC K2 24 BIT REMSTERING/MONO [オリジナル・プロデューサー] リチャード・モア [オリジナル・レコーディング・エンジニア] ルイス・レイトン [リマスタリング・エンジニア] 杉本一家 (JVC マスタリング・センター) [マスターテープ・トランスファー] アンドレアス・マイヤー(ニューヨーク・ソニー・スタジオ) 1918年にトスカニーニが「ローマの噴水」を初めて指揮して以来、レスピーギとは深い友情で結ばれ、 「ローマの松」アメリカ初演(1926 年、ニューヨーク・フィル)、「ローマの祭り」世界初演(1929 年、ニューヨー ク・フィル)を手がけ、「ローマ三部作」はトスカニーニにとって重要なレパートリーとなりました。そして、1949年 から1953年にかけてNBC交響楽団と録音された「ローマ三部作」の録音こそが、トスカニーニ最高の名盤 として不動の価値を獲得し、LP〜CD とメディアは変遷しても一度もカタログからは消えたことがありません。 トスカニーニの「ローマ三部作」は、まず「祭り」が10インチ盤として単独で発売され、続いて1953年に 「松」「噴水」の2 曲のカップリングでLP化(LM-1768)。その後「祭り」は、1956年になってコダーイ「ハーリ・ ヤーノシュ」組曲との組み合わせで再発売されています。「松」「噴水」の2曲は、1961年には、ステレオ機器の普及にともなって企画されたトスカニーニ最初の擬似ステレオ(Electronic Stereo)加工された復刻シリー ズのライナップにも加えられています(LME-2409)。LP時代の1978年に日本企画で復刻された「偉大なる芸 術トスカニーニの真髄」シリーズ中で「祭り」「松」「噴水」の3曲が1枚にまとめられるという画期的なカップ リングが誕生し、以後1984年の「ハーフ・スピード・マスタリング」シリーズLP(イタリアRCA 主導による新 たな擬似ステレオ復刻)、翌1985年のトスカニーニの世界初のCD復刻に際しても同一カップリングで登場 し、もちろん1990年の82枚組のCD全集にもこの形で含まれていました。 以上のように多様なマスタリングによって発売されてきた経緯がある「ローマ三部作」だが、今回の XRCD24 での復刻に当たっては、これまでのXRCD24 の原則通り、最もオリジナルなアナログ・マスターテ ープにさかのぼり、細心の注意を払ってマスタリングを敢行。それにより、リビングステレオ・シリーズでRCA の録音黄金時代を築き上げたリチャード・モアとルイス・レイトンの名コンビが捉えたトスカニーニ =NBC 交響楽団の輝かしいサウンドが、前代未聞の明晰さと色彩感を伴って瑞々しくよみがえっています。3 曲とも名録音として知られるが、殊に1949 年12 月収録の「祭り」は、RCA による最初期のテープ録音であ ることが信じ難いほどのクオリティである。 『今回のXRCD化の最大の美点と成果は、モノクロの歴史的名画がカラーになって蘇った衝撃に似ているとでも言えばよいのか、まさに驚くべきものがある。今回のマスター・テープは従来のLP用のマスターで はなく、さらに一世代さかのぼったオリジナルマスターに拠っているという。その原テープのクォリティの素 晴らしさもさることながら、XRCD化により、トスカニーニ率いるNBC交響楽団が誇っていた、目も覚めるよう な色彩感と傑出したヴィルトゥオジティが空前の華やかさと繊細さをもって見事に蘇っており、聴き手はほと んどクラクラとするばかりの感動をもってトスカニーニの名演に釘付けにされてしまう。ことに衝撃的なのが、 このNBC 交響楽団がいかに名手ぞろいのヴィルトゥオーゾ・オーケストラであったかという事実の再認識で あろう。テクニックそして音色はいうに及ばず、各パートあるいはセクション相互で重なり合う表現の味わい の豊かさと情報量の精密さには本当に驚かされるし、オーケストラ・サウンドがパノラマのように拡がって いく響きの奥行き感と空間性にも心打たれてしまう。その結果、トスカニーニの演奏が特徴としていた厳格 な情熱の背後に、実に柔軟で、さらにふくよかですらあった指揮芸術の妙味と素顔が浮かび上がってきて いるのである。これは音質改善といつた次元などではなく、新しいトスカニーニの演奏と言いたくなるほど 感動的である。』(諸石幸生、ライナーノーツより) |
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| MARCO POLO MAR-8.225332(1CD) |
ツィーラー:オペレッタ序曲集 中庭のボール、愚かな心、白魔法使い、観光案内人、財務責任者、美しいリゴ、3つの願い、子どもたちの作戦会議、ドイツの巨匠、はしゃぐ娘、11.ジェローム王) |
| クリスティアン・ポラック(指)スロヴァキア国立コシツェPO
カルル・ミヒャエル・ツィーラー(1843−1922)はオーストリアの作曲家、指揮者です。ダンス・オーケストラや歩兵連隊の楽隊で指揮者をつとめ、オーストリア宮廷舞踏音楽監督の称号を受けました。行進曲やワルツなど数多くの作品を書き、それらはすでに録音も数多く耳にする機会も多いのですが、なぜかオペレッタに関しては全曲の録音はおろか、序曲でさえもあまり取り上げられることがありません(どうしてもJ・シュトラウスやスッペの曲の影に隠れてしまうのでしょう)。 しかしながら、ここで聴ける曲は何ともチャーミングで郷愁を誘うものばかり。ウィーン舞踏音楽最後の代表者として注目されるべき作曲家であることは間違いありません。 |
| Guild GHCD-2327(1CD) |
ドビュッシー:イベリア/ラヴェル:クープランの墓/ルーセル:バレエ音楽《バッカスとアリアーヌ》第2組曲 |
| シャルル・ミュンシュ(指)NBC響
録音:1954年3月28日 ミュンシュがNBC交響楽団の指揮台に立った唯一のコンサートとして知られるこの1954年のライヴ。得意とするフレンチ・プログラムで発揮されるミュンシュの強烈な個性と、トスカニーニによって鍛え上げられたNBC交響楽団の合奏能力の融合が圧巻の演奏を生み出しています。リマスターを担当するのは、もちろんピーター・レイノルズ。見事に改善された音質がミュンシュとNBC交響楽団の名演をさらに引き立たせています。 |
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| Guild GHCD-2328(1CD) |
カンテッリ・ライヴ録音集1951〜1953 ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲《展覧会の絵》、ワーグナー:ファウスト序曲##、ジークフリートのラインへの旅##、ルーセル:シンフォニエッタ*/**、ベルリオーズ:ハンガリー行進曲*/**、ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンのための協奏曲イ短調Op.3-8,RV.522*/# |
| グィド・カンテッリ(指)NYO、NBC響*
録音:1953年3月29日、1953年3月22日##、1951年12月15日**、1951年# 全てカーネギー・ホール・ライヴ 僅か36年でその生涯を閉じてしまったためカンテッリの商業用録音は非常に数が少なく、その至芸を知るためには放送音源が重要な存在。このカンテッリの放送音源の中からギルド・ヒストリカルが復刻に着手したのは、ニューヨーク・フィル&NBC響とのコンビで1951年から1953年に行われたコンサートのライヴ録音。夭折の天才カンテッリの遺した貴重な遺産が、ピーター・レイノルズのリマスターによって一段と鮮明な音質で蘇ります。 |
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| Capriccio 71128[CA](1SACD) |
ゲーテと同時代の巨匠たち カール・エーベルヴァイン(1786−1868):ゲーテのファウストによる間奏曲と歌曲より 前奏曲/エルンスト・ヴィルヘルム・ヴォルフ(1735−1792):シンフォニア ホ短調、同ト長調/アンナ・アマリア(1739−1807):エルヴィンとエルミーレより 序曲と間奏曲/ヨハン・フリードリヒ・ライヒャルト(1752−1814):エルヴィンとエルミーレ〜序曲/フランツ・セラフ・フォン・デトゥシュ(1772−1844):シンフォニア ニ長調 |
| ペーター・ギュルケ(指)ワイマール州立歌劇場O
ドイツが生んだ文豪ゲーテと同じ時代に活躍した音楽家たちによる音楽を集めた作品集。ゲーテをワイマールに招聘したアウグスト大公の母であるザクセン・ワイマール・アイゼナハ公爵夫人アンナ・アマリアの作品が収録されているところも興味深々。演奏は歴代の音楽監督にリストやR・シュトラウス、アーベントロートが名を連ね、400年という歴史を持つワイマール州立歌劇場管弦楽団。ゲーテも劇場監督を務めていたこともあり、アルバムのテーマに沿った最適な起用と言えるでしょう。 |
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| Capriccio 71118[CA](1SACD) |
レーガー:モーツァルトの主題による変奏曲とフーガOp.132/アルノルト・ベックリンによる4つの音詩Op.128 |
| イェルク=ペーター・ヴァイグレ(指)ドレスデンPO
録音:1988年10月、1989年1月 「SACDコレクション」シリーズ。 |
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| Guild GLCD-5136(1CD) |
軽音楽の黄金時代〜マーチとワルツ スーザ:キング・コットン/スポリアンスキー:メルバ・ワルツ/ホルツマン:ブレイズ・アウェイ/ハーバート:アブサン・フラッパ/ワーレン:シャドウ・ワルツ/アルフォード:海軍士官候補生/他 全27曲 |
| ロン・グッドウィン&ヒズ・オーケストラ、ロバート・ファーノン(指)デンマーク放送O、他
軽音楽の宝庫として親しまれるギルド・ライト・ミュージック・シリーズ。どこか懐かしさを感じさせてくれるマーチとワルツを凝縮した1枚。 |
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| Guild GLCD-5137(1CD) |
軽音楽の黄金時代〜労働時間の軽音楽Vol.2 コーツ:行進曲《全労働者諸君》より/ガンヌ:ロレーヌ行進曲/ノヴェロ:ダンシング・イヤーズ・セレクション/チャイコフスキー:眠りの森の美女〜ワルツ/スコット:おもちゃのトランペット/J・シュトラウス:皇帝円舞曲/シュタルケ:剣と槍/他 全26曲 |
| エリック・コーツ&シンフォニー・オーケストラ、レジナルド・バーストン(指)ロンドン・コロシアム・オーケストラ、他
「ロレーヌ行進曲」や「皇帝円舞曲」、「剣と槍」などのスタンダードな作品も収録。1940年代の演奏と作品の一体感が絶妙。 |
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| Tactus TC-951201(1CD) |
カルロ・アレッサンドロ・ランディーニ(1954−):管弦楽作品集 シンフォニア イ長調/タイム・オン・ターゲット/シンフォニア ロ長調/ミドラーシュ・テムラー |
| レナウ・ピカール=ラランヌ(指)ポワトゥ=シャラントゥO、ヤーノシュ・エルデーイ(指)ブダペスト・フィルハーモニア、他
カルロ・アレッサンドロ・ランディーニは、ジュゼッペ・ヴェルディ音楽院で作曲とピアノを学び現在も活躍中のイタリアの作曲家。管弦楽作品、しかも現代作品の録音はタクトゥスとしては非常に珍しいレパートリー。 |
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| Hanssler 93-201(1CD) |
ベルリオーズ:序曲集 「ウェイヴァリー」Op.1 H.26、「宗教裁判官」Op.3 H.23d、「リア王」Op.4 H.53、「ロブ・ロイ」H.54、「ローマの謝肉祭」Op.9 H.95、「海賊」Op.21 H.101 |
| シルヴァン・カンブルラン(指)SWR南西ドイツRSO
録音:2007年〜2007年 そもそもオペラやオラトリオのための序曲として書かれながら、さまざまな理由でもっぱら今日独立したコンサート・ピースとして 親しまれているベルリオーズの序曲。さすがは管弦楽法の大家ベルリオーズ、いずれも華麗かつ精緻なサウンドに魅力が凝縮されてい るのがその特徴。甘美なラルゲットと激烈なアレグロの二部からなり、以後の作曲家としての歩みの出発点となったウェイヴァリー。 試みとして歌劇「ベンヴェヌート・チェッリーニ」第2 幕のために書かれ、のちに独立した「ローマの謝肉祭」。色彩の魔術師カンブ ルランがおおいに手腕を振るった内容です。 |
| Boheme CDBMR-006147(1CD) |
ロシアのブラス・ミュージック カリンカ/セントルイス・ブルース/ヴォルガの舟歌/リオ・リタ 「黒い瞳」の主題による小 |